(大   学)
平成29年度


無断転載厳禁!
水色の大学が浦学OB所属大学
OBの個人成績に関しては確認がとれたもののみ掲載しています
(敬称略)

試 合 結 果・情  報
全日本大学野球連盟監督会 新設の各小委員会委員長が決定
全日本大学野球連盟監督会は17日、横浜市内で最終日が行われた。前日の常任委員会で承認された、
新設の各小委員会委員長が下記の通り決まった。(敬称略。順に委員長、補佐役)

▼安全推進委員会 鈴木聡(関東学院大)、仲村恒一(日大)
▼学業充実委員会 酒井真二(奈良学園大)、鈴木英之(関西国際大)
▼総務委員会 大島義晴(平成国際大)、
谷口英規★(上武大)
▼野球普及委員会 浜田一志(東大)、川村卓(筑波大)

2018年1月17日 スポーツニッポン ネット配信
谷口英規 8期 現:上武大野球部監督
大学日本代表の新監督に亜大・生田勉監督が就任へ

全日本大学野球連盟は16日、横浜市内で監督会を開き、大学日本代表の新監督を亜大・生田勉監督(51)とすることで一致した。
代表監督を務めていた明大・善波達也監督(55)が任期を迎え、実績面、国際経験の豊富さから生田監督に白羽の矢が立った。

ヘッドコーチは、13年全日本大学選手権で上武大を初優勝に導いた谷口英規監督(48)が務める。

大学日本代表は、7月に3年連続で開催される日米大学選手権に出場した後、オランダへ移動しハーレムベースボールウイークへ出場する。

2018年1月16日 日刊スポーツ ネット配信
山根佑太 33期 現:立教大
浦和学院・立教大で全国制覇 山根佑太が選んだ
「プロより大企業より、ワクワクする方へ」
「野球のない生活は新鮮です」

2017年の年の瀬に会った山根佑太の表情はとても晴れやかなものだった。

高校野球ファンならご存知の方も多いだろうが、彼は2013年春のセンバツ甲子園で優勝を成し遂げた浦和学院の主将だ。
立教大でも強打の外野手として、昨春に59年ぶりとなる大学日本一に大きく貢献した。

だがシーズン終了後に野球部から発表された彼の進路には「カラダツクル」の文字があった。耳馴染みのない小さな会社である。
大学時代に中心選手として活躍しながらも野球を継続しない選手もいるにはいるが、大手企業でもなく海外留学でもなく、
この道に進むのはなぜなのか。

■甲子園制すも「プロは無理かな」
広島県広島市の出身。言わずとしれた広島東洋カープの本拠地であり、当然ながら野球が盛んで、
バットとボールを握るようになったのは幼少期。
父がコーチをし、3歳上の兄も所属していた青崎小学校のソフトボールクラブの練習に保育園の帰り道に寄っていた。
小学6年になると中軸打者兼エースとして全国大会で優勝。地域の精鋭を集めた選抜チームも出場する中、
普通の小学校の単体チームで優勝を果たした。

中学時代は、隣のマンションに助監督が住んでいた縁もあって中学硬式野球クラブの『ヤングひろしま』に入団。
強豪として名を馳せるチームからも誘われたが、「練習の雰囲気が楽しそうだから」と先輩たちが2学年で12人しかいないチームに進んだ。
それでも山根とともにソフトボール日本一に輝いたメンバーたちも同チームに進んだこともあり、夏にはヤングリーグの全国大会で準優勝。
他の中学硬式野球連盟の強豪と「中学硬式野球日本一」を争うジャイアンツカップでも8強入りを果たした。

高校はわざわざ広島までスカウトに出向いてくれた森士監督が率いる浦和学院に進学。
練習の量や質は格段に厳しくはなったが、上下関係は厳しくなく「上級生が率先して動く」というモットーで充実した日々を送った。
そして13年の春に日本一を達成。一方で、森友哉(大阪桐蔭→西武)を見て、「自分にはメチャクチャ何かがすごいというモノが無い。
プロは無理かな」と悟ったという。

■不振時に見つけた新たなやりがい
華やかな高校時代とは一転、立教大では苦しいシーズンが続いた。東京六大学リーグで3年秋までに放った安打はわずか2本。
左肩の手術もあったが「打とう打とうとしすぎて起伏が激しかったですね」と振り返る。3年の秋を終えて「野球は大学まで」と決めた。

一方で“打たなきゃ社会人で野球ができない”というような気持ちもなく、「打たなくてもいいやと思えたことが良かった」と振り返るように、
4年春についにレギュラーを掴むと、後に楽天からドラフト2位指名を受ける岩見雅紀(慶応義塾大)の5本塁打に次ぐリーグ2位タイの
4本塁打を放ち35季ぶりのリーグ制覇に貢献。
全日本大学野球選手権でも準々決勝で本塁打、決勝戦で同点打を放つなど59年ぶりの優勝に大きく貢献した。

当然、右打ちの強打者のもとには強豪社会人からも声がかかった。それは引退後の生活を考えても魅力的な大企業ではあったが、
「野球をするつもりはないので」と断った。その時すでに山根は、野球選手よりも魅力的な仕事を見つけていた。

4年時の大活躍には、オフシーズンでの効果的な取り組みも大きな要因だった。
「体から変えていこう」と、これまで以上に栄養に興味を持って様々なことを調べた。そこで以前から使っていた
カラダツクル株式会社のサプリメントの摂取を、トレーニングと計画的に組み合わせていき、目に見えて体が変わってきた。

同社はサプリメントの販売、アスリートやチームのコンディション管理、栄養指導などを行う会社で、
2016年に浦和学院の3学年先輩で当時24歳だった久保翔平が立ち上げた。

「正しいことを正しくやれば結果に直結したので、これ面白いなと思いました」と持ち前の好奇心をくすぐられた山根は久保に入社を直訴した。

ただ久保は「来なくていいと何度も断ったんですけどね」と苦笑いする。自身は故障の影響で東洋大卒業とともに
現役を退いたが、山根にはまだまだ活躍できる体と実力があった。

山根が春に活躍を遂げてから久保は「いつでもこの仕事はできる」とも説得したが、
それでも意思を曲げずに久保が根負けして入社を認めた。

■無敵で素敵な人間になる
入社するとはいっても、これまで久保が1人で会社を回してきただけに、給料は完全な「出来高制だ」。
野球を辞め、そうそうたる大企業に入社する同期と比べるとリスクは大きい。それでも山根は「未来なんて分からないじゃないですか。
ワクワクする方に進もうと思いました。死ぬかどうかまで行ったら、これでいいのか考えますけどね」と冗談めかして笑った。

また「最後の試合も全然涙は出ず、いつも通り終わりました」と野球への未練も一切ない。
現在は久保に付き、仕事を学んでいるが「この歳で社長と一緒に行動するなんて、普通の会社じゃできないですからね」と
快活に話すように、その表情は無心にボールを追いかける野球少年のようだ。

座右の銘は、とある社長のセミナーで聞いた「敵を作らず、無敵で素敵な人間になる」というもの。
「誰からも応援してもらえるように。スポーツ界に良い影響を与えられるようになりたいですね」と話す。

そして野球で得たものは、とてつもなく多い。人との繋がりや礼儀・挨拶はもちろんのこと、
「日本一」を小・高・大と3回も成し遂げた経験も今後の山根を支えていく。

「何か分からないけど、違う分野でもイケるかなって自信はあります(笑)。目標設定よりも、“どうやったら頑張れるか”
“何でそれをやりたいのか”と目的設定を大事にして行きたいですね。これからも」

日本一については「いつもチームメートに恵まれたんですよ」と謙遜する。
だが、その中心に太陽のように明るい山根がいたことが、他の選手の才能を開花させたようにも思える。

これからはアスリートを支える側に回るだけに、その稀有な才能がさらに発揮されそうだ。

2018年1月16日 ニフティNEWS掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
新体制始動特集『再興』 最終回
小島和哉主将×岸本朋也副将×黒岩駿副将


最終回は、チーム再建の命運を託された主将、副将が登場する。
主将として、エースとして、大車輪の活躍が期待される小島和哉主将(スポ3=埼玉・浦和学院)、
その小島を女房役としても支える岸本朋也副将(スポ3=大阪・関大北陽)、
リーグ戦(東京六大学リーグ戦)出場経験はないながらも模範的な人柄が評価され、
大役を任された黒岩駿副将(スポ3=長野日大)。
新チームの核となる三人に、王座奪還への熱い思いを伺った。

※この取材は12月20日に行われたものです。

★「つながりが欠けていた」(小島)

――秋季リーグ戦が終わった現在はどんな練習をされていますか

岸本 野手は振り込みがメインで、実戦的な練習はしていないです。
ランの強度に関しては、シーズン中よりも上がっているなと感じます。

――岸本選手は、捕手として特別な練習はされていますか

岸本 特別なことはしていないですけど、今までと同じ練習の量を増やしてやっています。
それと、ボール回しは基本ということで、チーム全体として力を入れてやっています。

――小島選手は現在どのような練習をされていますか

小島 ピッチャーとしては、走り込みの量が例年の2倍くらいに増えて、投げ込みの量も1カ月間で
球数を決めてやっているので、練習量はかなり増えているなと感じます。

――早川隆久投手(スポ1=千葉・木更津総合)が今月はノルマが2000球だと
おっしゃっていましたが、それは投手全員同じですか

小島 全員同じです。ケガをしている選手は別なのですけど、基本的にはみんなその数でやっています。

――黒岩駿選手にお伺いしますが、外野手はどのような練習をされていますか

黒岩駿 内野手がボール回しをしている間に、普段と同じ練習や、『アメリカン』という
走りながら捕って守備範囲を広げる練習をしています。それ以外であれば
『背走』という後ろの打球に早く入る練習もやっています。

――新チームの雰囲気はどういった感じですか

小島 やっぱり技術的な部分が去年より劣っていると思うので、まずは元気良く明るいチームであることは
心掛けていますし、声を出して練習に取り組むということは日々意識しています。

岸本 まだ一体感という面に関しては欠けていると思いますけど、
個人がしっかりと考えを持って動けていると思います。
それがまとまれるように冬の練習を乗り越えて、来年の春に向かっていければ、
いいチームができると思います。

黒岩駿 環境面で、掃除など身の回りのことをしっかりやろうということを徹底しているので、
そういった面で締まりのあるチームはできてきていると思います。

――加藤雅樹選手(社2=東京・早実)と福岡高輝選手(スポ2=埼玉・川越東)も身の回りの美化を
徹底するようになったとおっしゃっていましたが、それはどなたの発案だったのでしょうか

小島 日本一になるためには何から始めればいいかということを話し合ったのですけど、
その時に「当たり前のことを当たり前にできるようになろう」という話が出ました。
そうであれば、まずは自分の管理ができなければ良いプレーもできないということで、
掃除など身の回りのことから見直していこうという方向になりました。

――昨年のチームはどのようなチームでしたか

小島 自分が入学していきなり優勝したのですけど、そこからずっと勝てない時期が続いて。
去年の先輩たちのその悔しい思いを持ってプレーしていたと思うのですが、やっぱりチームの
一体感などの面で、ケイオーや他のチームに及ばなかったのだという印象はあります。
一人一人の「勝ちたい」という気持ちはとても強かったのですけど、その気持ちが一体感に
つながっていたかと言われると、それには疑問を持つかもしれません。
自分がアウトになってもランナーを次の塁に進めたりであるとか、そういうつながりが
欠けていたという印象です。

岸本 個々の技術的な実力はとてもあったと思うのですが、さっきの小島が言っていたような印象は
自分もあります。一体感やチーム力という面で他大より良くなかった分、
ああいう結果になってしまったのだと思います。

――1点差で落とす試合が5試合ありましたが、技術面では他大学に負けていなかったということでしょうか

岸本 そうですね。上級生の方もすごく実力のある方がそろっていましたし、
一人一人の力で他大に負けていたとは思いません。

――黒岩駿選手から見た昨年のチームはどんなチームでしたか

黒岩駿 自分の場合はスタンドからプレーを見ていたのですけど、練習とかを見ていても
実力はあったと思います。でも本番でそれをうまく出せていなくて、それが1点差の負けにも
つながってしまったのだと思います。
戦力的にはどこの大学にも劣らなかったと思うのですが、1点、1球にこだわるというところで弱さが
出てしまったように思います。その反省を生かして、自分たちは細かいところまで
こだわろうという話はしています。

――身の回りの美化もその反省の一環ということでしょうか

黒岩駿 そうですね。当たり前のことをできるようにするためにまずは身の回りのことからできるように
しようということで、小さいことですがしっかりとやっていこうと。

――ここからは個人の話を伺います。小島投手はこの秋、好投しながらも勝ち星に結びつかないことが
多かったと思いますが、振り返られていかがですか

小島 先制点を取られてしまうことが多かったので。先制点を取られると流れも悪くなってしまいますし、
やはり、自分がいかに味方が点を取るまで粘れるかが来年以降大事になってくると思います。
新チームもどちらかというと打撃のチームではなく、1点をコツコツと積み重ねていくことになると思うので、
自分が投げているときはその1点を取られないようにしなければと思います。

――この秋大量得点になかなか恵まれず、粘りの投球を続ける中で、
メンタル面で成長したと思うことはありますか

小島 1年生の時に自分が投げていた頃は打線もすごく良くて、気持ち的に楽に投げられていたのですけど、
やはりこの秋は大量得点がない中、接戦で勝つイメージをしながら投げていたことも多かったので、
来年以降もこの経験は生かされると思います。

――秋は変化球の使い方など投球術の変化が見られましたが、それはどのようなきっかけでそうされたのですか

小島 長いイニングを投げる中で、いい意味で抜くときは抜く。ピンチの時はギアを入れる。
そういうメリハリのある投球をするために変化があったのだと思います。

――早慶戦の直前には「足りない何かが分からない」とおっしゃっていましたが、
いま改めて振り返ってみていかがですか

小島 技術的な差がすごくあったということは感じなかったのですけど、やはり勝負所で
1本出るか出ないかとか、足りなかったのはそういう部分だったと思うので、
それを正すとすれば身の回りの美化のような、当たり前のことをちゃんとやることだと思います。
そういうことをきちんとやっていけば、勝負所でも力を発揮できるのではないかと思います。

――改めて、ご自身が理想とされている投球はどういったものでしょうか

小島 1−0で勝つピッチングが理想ですね。

――岸本選手にお伺いします。春は正捕手として活躍されましたが、その春を振り返られていかがでしたか

岸本 春は前半いいかたちで入ることができたのですけど、後半失速してしまったので。
シーズンを通して打てないと駄目ですし、それが、チームが後半勝てないことにもつながっていたと思うので、
自分としてもチームに貢献できなかった点で悔いが残るシーズンでした。

――シーズン後半に調子が落ちてしまったのはどういったことが要因だったと思いますか

岸本 苦手な球を意識しすぎたのだと思います。前半は何も考えずに思い切り振り切れていたのが、
後半になると変化球もいろいろと混ぜてくるようになって。変なことまで考えてしまっていたと思うので、
そこが、調子が悪くなったことにつながったのだと思います。

――秋は、途中スタメンの座を譲ることもありましたが、悔しさや焦りはありましたか

岸本 正直、夏休みの時点から小藤(翼、スポ2=東京・日大三)の方が試合に出る機会も多くて
悔しさもあったのですけど、負けたくない、試合にもっと出たいという気持ちはずっとありました。

――春から秋になって、配球面で変わったことなどはありましたか

岸本 春と違って秋は、相手の選手と一度対戦したイメージがあるので、
そのイメージやデータをもとに配球していました。

――秋は失策がありませんでしたが、守備面で成長したと思う部分はありますか

岸本 キャッチャーはまずは守備が求められるポジションだと思うので、そういった意味では、
失策がなかったことは自分にとってプラスになったのかなと思います。

――打撃面では、日ごろ打席の中ではどういったことを心掛けていらっしゃいますか

岸本 秋を振り返ってみて、結果も良くなかった中で思うのは、初球から振りにいく姿勢、
積極性が足りなかったのかなと反省しています。来季に向けて、初球から振っていくことを
意識的にやっていきたいと思っています。

――1年間1軍で戦い続けたのは初めての経験だったと思うのですが、その中で得たものなどはありましたか

岸本 去年は試合に出たい気持ちが一番だったのですけど、今はチームが勝つことを一番に考えるように
なったので、そこは変わったと思います。

――黒岩選手にお伺いします。一般入試で早大に入学されたということでしたが、
早大を志したきっかけはなんだったのでしょうか

黒岩駿 自分は一浪しているのですけど、その時にどうせ勉強するなら一番いいところを目指そうと思って。
でも「東大は無理だな」と(笑)。それと「慶応は英語がまずいな」と(笑)。

小島・岸本 3番やん(笑)。

黒岩駿 いや、でもその中でも早稲田が一番六大学の中ではいいと思っていたので(笑)。
それと、母校の監督さんが教え子の中で早稲田に行った子はまだいないということだったので、
「じゃあワセダ行ったろう」ということで早稲田にしました。

――その浪人期間に心の支えになったことはありますか

黒岩駿 親がずっと「浪人するのは全然悪いことじゃないから」と言ってくれていたり、
野球部の顧問の先生が励ましてくれたりしていたので、自分に、その期待に応えなきゃいけないと
プレッシャーをかけていました。

――実際に早稲田大学野球部を間近で見た時の最初の印象はいかがでしたか

黒岩駿 今まで自分がやってきたものはなんだったのだろうと思いました。こんな厳しい世界が
あるのか、と。入って1か月くらいでもう「けがした」といって辞めようとも思ったのですけど、
それくらい厳しい世界でした。

――そのころ特に印象に残った方などはいらっしゃいましたか

黒岩駿 優勝した代だったので4年生の方は皆さん凄かったのですけど、特に学生コーチの岡田さん
(稔基、平28スポ卒=埼玉・川越東)という方が誰よりも野球に対して真剣で、
言葉全てに熱意を感じる方だったので、この人の言うことはちゃんと聞こうと思ってやっていました。

――プレーに関して、今後アピールしていきたいと思う点などはありますか

黒岩駿 自分の場合はベンチにも入っていなくて、副キャプテンになったこともなぜだろうと
考えていました。実力的にはまだ及ばないのですけど、チームの雰囲気を変えることなど細かいことに
気を配って、最後は自分が打席に入ってヒットを打つというイメージをしているので、そこまで地道に
歩いていきたいと思っています。

――先月は全早慶戦にも出場されましたが、大勢の観客がいる中でのプレーはいかがだったでしょうか

黒岩駿 いやー、全然駄目でしたね。あんな場面でみんなはやっていたのかと。
まだ沖縄だったから人も少なかったのですけど、もし神宮で早慶戦となったらもっと人が入ると思うので。
あんなに人がいる中で自分のプレーができるのはすごいなと思って。
自分もそういう場面にいずれは立たなくてはいけないと思って、気持ちを入れ直してやっていきます。

――相手投手は橋佑樹投手(慶大2年)でしたが、いかがでしたか

黒岩駿 いや、もう対戦相手が投手じゃなくて自分になってしまっていて。
自分で自分を追い込んでしまったという感じでした。

★支え合い

――ではここからは主将、副将という立場についての質問です。リーグ戦が終わって比較的早い段階で
主将、副将が公表されたかと思いますが、いつ頃から決まっていたのでしょうか

小島 リーグ戦が進んでいく中で学年のミーティングとかは結構あって。その中で、
自分は個人的にも試合に出てたのでそういう面でチームに貢献したいという考えを持ってやってて、
試合とかを見ても結局1点差で負ける試合が多くて、どうしても自分の力のなさとか、
そういうのをすごい自分の中で感じて。来年こそ自分がちゃんとしなくちゃいけないという
責任感が強かったので、キャプテンというかそういう立場でやれたらなという思いは、
リーグ戦期間はずっとありました。

――どのような経緯で主将、副将は決定されたのでしょうか

小島 同期の中の話し合いを含めて。

黒岩駿 話し合いを含めて、3人で話してみて、小島に(決まりました)。
みんながちゃんと主将の言うことを聞いてくれるというか聞く、ということを約束した上で、
じゃあ誰がいいかってなって、小島の言うことならみんなちゃんと聞けるってなったので
小島にお願いするというかたちで。

――副将のお二人はどのように決まりましたか

小島 監督さんの意見と同期の中の信頼感というか、それが厚い人がこの二人で。

岸本、黒岩駿 ありがとうございます。

――主将、副将に決まった時、率直にどう思われましたか

小島 自分は結構やりがいがあるなというか。ワセダがずっと、自分が108代で、それだけ歴史があって
プレッシャーじゃないですけど、過去のワセダの主将というプレッシャーみたいのは
今も多少あるんですけど、それを逆に生きがいに感じて神宮で暴れたいなと思います。

――投手主将というのは斎藤佑樹さん(平23教卒=現北海道日本ハムファイターズ)以来で、
エースとして、キャプテンとして、そしてチーム再建の年ということで、
かかる重圧も大きいかと思いますがいかがでしょうか

小島 自分一人でやろうとしたらやっぱり無理だと思うので、岸本と駿をはじめ同期の選手にも
信頼感がすごいあるので、任せるところは任せて。どっちかっていうとキャプテンが自分じゃなくて、
3人がキャプテンという考えの中で自分はいろいろ取り組んだりとかは今してます。

――副将のお二人は副将に決まったときどのように思われましたか

岸本 小島がキャプテンということがまず決まって、その後に副将が自分と黒岩というかたちになって。
自分もチームを引っ張っていかないといけないなというのはもちろんありますし、
小島だけに負担をかけるのではなくて技術的にもチームをまとめることにしても、
自分と駿もそういうかたちでチームを引っ張っていかないといけないなという気持ちになりました。

黒岩駿 二人ともベンチに入ってて今までの経験を知ってるんですけど、自分の場合は
他のメンバー外の人たちとずっと一緒にいたので、チーム全体が一つに向かっていくためには
上だけじゃなくて、下もまとめなきゃいけないというのはずっと考えてて。
二人がチームのトップに立っていくなら自分は一番下からチームを押し上げて一つのまとまりに
できるようにしようというのはずっと目標に掲げてたのでそれを今実行できるように
二人と相談しながらやってます。

――今お話しありましたが、大所帯ということでチーム全体のモチベーションを保つというのは
なかなか難しいと思いますが、そういった面ではどういったことをしていきたいと思っていますか

黒岩駿 自分たちがまず示すっていうのは。自分たちができないことはチームができないことなので、
まずは自分たちが変わろうっていうのをオール早慶が終わった後に話して。
まずは自分たちが変わるところから始めて、次にそれについてきてくれる人をどんどん増やしていく
というかたちでやっていこうというのを話しました。

小島 今までも含めて、ワセダの野球部としてすごいいいところもあるんですけど、
変えていかなくてはいけないなというところもすごい多いので。そういうところを自分たちから、
さっき駿も言った通り、率先して変えていこうっていうのをちゃんと促して、自分たちがちゃんと
手本を見せて後輩も含めてみんなでやっていこうというスタンスじゃないですけど、
上下関係をするとかそういう意味合いじゃなくて自分たちも、もう一回1年生のような気持ちで、
野球に真摯に取り組むというか、そういうところから始めようとしてます。

――岸本選手は副将としてだけでなく、捕手としても、投手としての小島主将を支えられると思いますが、
捕手としてどういったかたちで支えていきたいですか

岸本 自分はチームの雰囲気というか、試合の中で点を取られたときに沈んだままで試合を続けるというのが
一番駄目なことだと思うので、チーム全体として、捕手として元気を出して声を出してチームを盛り上げて
いけるようにしていきたいなというふうに思います。
小島投手に関してはやっぱりしっかり勝ち星を挙げてほしいので、捕手としてできる限りのことを
していきたいと思いますし、バッティング面でもより多くの点を取って楽に投げてもらえるように
自分たち野手も日々の練習にしっかりと取り組んでいきたいなと思います。

――先ほど配球面でのお話が少しありましたが、捕手として小島投手をリードする上で
特に気を付けていることなどはありますか

岸本 基本的に強気なのでそこの長所を自分が摘まないというか、
その長所である部分を伸ばしていけるようにという配球を意識してます。

小島 ありがとう。

――小島主将は副将のお二人のことを、副将としてどのように見ていますか

小島 岸本に関してはずっと試合でもピッチャーとキャッチャーで組んでもらって、自分も意見があったら
すごい言いやすい仲でもありますし、結構普段の授業とかもいろいろ一緒だったりして。
自分が迷ったときとか悩んだときとかに、すごい気にかけてくれて、そういう、話を聞いて
くれたりとか意見どんどん言ってくれたりするのですごいいろいろな面で助けてもらってるな
というのは正直あります。助けてもらってます、岸本には。感謝しかないです。黒岩さんは・・・。

黒岩駿 『さん』はやめてくんね(笑)。

小島 同期の中で一番どんなことでも全力でやる姿とか、そういうのは1年生の時からずっと見てきて、
それは今の自分にはまだできてないことだなっていうのは素直に思ってて。
試合に出てる出てないとかは関係なくて、こういう熱い人がチームにどんどん増えればチームが
いい方向に向かっていくんじゃないかなというのもあって、そういう面でも自分は結構この二人に関しては
尊敬してるというか、いいところは自分もまねしたいなというふうには常に思ってます。

――普段の大学生活でも3人で行動したりすることはありますか

岸本 駿はあんまいなくね。

小島 駿に避けられてるかもしれない。

岸本 多分避けられてます。

黒岩駿 自分はちょっと、一人が好きなので。

小島 いや俺も一人好きなのよ。

岸本 自分結構誰かといますね(笑)。(駿は)普通に一人で学食で飯食ったりしてます。
次同じ授業なのに。昼休憩おらんな、と思ったら一人で飯食ってる。

黒岩駿 一日で、自分の時間がないとちょっと落ち着かないので。

小島 俺もそう。

黒岩駿 一緒にいる時は楽しいんですけど、どうしてもちょっと一人で考えたいなと思うときは
一人でご飯を食べて。

岸本 じゃあお前常に一人で考えてるやん。

黒岩駿 一人の時間が3分の1ぐらいないと駄目ですね。

岸本 まじ?

――最近一人の時間で、ハマっていることなどありますか

小島 (黒岩駿は)パワプロくんだろ?

一同 (笑)。

黒岩駿 アプリゲームがすごい好きでずっとやってたんですけど、寮に入るってなった時に
アプリを全部消して、もう今はちょっと勉強しようと思って。

岸本 本当に?

小島 嘘やん。

黒岩駿 本当だよ、本当だよ。(二人は)多分野球継続すると思うんですけど、自分の場合はちょっと
就活とかも。野球をメインにして、空いた時間に勉強しようと。アプリの時間を勉強しよう
というふうに置き換えたので、もうそこは大丈夫です。

岸本 相当勉強できるな。

黒岩駿 もうすごい勉強してます(笑)。

――小島選手と岸本選手は最近オフの日はどういったことをされていますか

小島 自分は気分転換として、部屋でスピーカーで音楽流しながらのんびりすることとか、映画を見たりとか
結構いろいろしてるんですけど、自分も駿と一緒で人に合わせて動くのがあんまり得意じゃないというか、
あんまり好きじゃないので。ピッチャーだからか分かんないですけど。
一緒に2人で練習とかあんまり好きじゃなくて、普段でも結構一人で気楽に過ごすことが多いですね。

岸本 自分ちょっと前までビリヤードに一瞬ハマってました。

黒岩駿 おー、かっこいー。

――それは先輩に教わったのでしょうか

岸本 そうです。吉野和也さん(平29社卒=現トヨタ自動車)にオフの日に連れていってもらって。

小島、黒岩駿 かっこいー。

岸本 ちょっとやめて(笑)。同期とかと何人かでビリヤード行ったりしてます。
イキってるみたいになる(笑)。

小島、黒岩駿 いいと思うよ。

岸本 趣味にしたいですけど、結局なんだかんだ行ってないので全然下手です。

小島 最近ハマってること、俺と駿は掃除。

黒岩駿 掃除。いらないものを捨てる(笑)。

小島 断捨離が得意になった(笑)。

黒岩駿 なんか、もったいないがなくなったね。

小島 環境をきれいにするとか、そういうのを始めるにあたって、寮の中で二人で結構汚いなと
思ったところを掃除するんですけど、その時に結構今までだったらこれ使えるかもなとかいうのが
あったんですけど、そういうのも、もう捨てれるようになりました。

黒岩駿 それが積み重なってるからね、まだ使うかも、が。

小島 メリハリがつきました。

★「誰よりも練習して切り札になれるようにやっていきたい」(黒岩駿

――ではまたチームの話を。新体制発足後、実戦を何試合かされたと思いますが、
秋季オープン戦や全早慶戦で新チームで試合をしてみてのチームとしての印象はいかがでしょうか

小島 まだ右も左も分からない状態が結構多くて。プレイヤーで出てる人間に関しても、
自分とか岸本とか駿に関しても、その役職に就いて初めてやる試合だったので、
自分は今までだったら自分の準備だけしてればいいっていうのもあったんですけど、
まだ周りを見ながら自分のことをするっていうのも結構難しいなというのは正直感じて、
その分でも岸本とか駿にはいろいろ助けてもらったりはしてるんですけど。
新チーム始まって何もまとまってない状態で試合したから、収穫はあったと思うんですけど、
もう少し練習を重ねてやりたかったなというのは正直あります。

――ご自身の投球はいかがでしたか

小島 11月の終わりの時期だったので、内容は特にそんなに意識はしてないです。

――副将のお二人はご自身のプレーはいかがでしたか

岸本 自分はオール早慶戦はDHだったんですけど、チャンスのところで打てなくて
相手に流れがいってしまった部分があるので、そこは来年の春には絶対そういうチャンスでの
一本を打てるような選手にならないといけないと思いますし、そのためにこの冬どれだけ自分が
練習していけるかだと思うのでしっかりやっていきたいなと思いました。

――チームとしての印象はいかがでしょうか

岸本 チームは、ケイオーと試合をやってみてまだまだ点差があったように、
これが今の現状だということをチーム全員で受け止めて来年の春にはあの点数が逆になってるように、
全員で一丸となってこの冬乗り越えて春に向けて取り組んでいきたいなと思います。

――現在慶大相手に6連敗となっていますが、慶大とどういったところに差があると思いますか

岸本 やっぱ一体感かなっていうふうに自分は思います。どう?

小島 うん、俺もそう思う。

岸本 ケイオーの方が束になれてるなというのは正直思います。
ただ自分たちも束になれば全然やれるなっていうふうには思ってるので一体感を求めてやっていきたいですね。

――黒岩駿選手は何試合か試合をしましたが新チームの印象はいかがでしょうか

黒岩駿 今まで出てた選手はやっぱり経験してる分ある程度活躍ができるんですけど、
自分がいい例で、(全早慶戦で)代打で出て三振したんですけど、今まで出てないメンバーの部分が
ケイオーの層が厚かったなというのは思います。その層の厚さというのを出すために自分が一番に
頑張んないといけないんですけど、試合に出てないメンバーを強化して、誰が代わっても
勝負になるレベルまで上げないといけないなというのは自分がやってて思いました。
特に自分がすごいふがいなかったので、この冬に誰よりも練習して
切り札になれるようにやっていきたいなと思います。

――チームとしては『守り勝つ野球』を掲げていましたが来年もそういったチームを目指しますか

小島 そうですね。1点をもぎ取ってどうやって1点を守り切るかが
来年のチームの課題になってくるかなっていうふうには思います。

――チームのスローガンは決めましたか

岸本 『捲土重来』です。

――それはどなたが決めましたか

岸本 学年で話し合って、いろいろ意見を出し合ってその中で自分たちの代と来季に向けての
スローガンの中で一番ふさわしい言葉だな、というふうになったのでそれに決まりました。

――先ほど層の厚さが必要だとおっしゃっていましたが現在お三方から見てこの選手がきそうだな、
という選手はいますか

小島 自分的には同期だったら池田(賢将、スポ3=富山・高岡南)、1個下だったら
山田(淳平、教2=東京・早実)の二人が結構足もあってバッティングもセンス良くて。
来年になったら機動力とか、そういう細かいところを重視していく上でそういう二人とかが
どんどん出てきてくれれば、もっとチームがいい方向につながるんじゃないかなというふうに思います。

――他にはどなたかいらっしゃいますか

黒岩駿 自分は重田(慎太郎、文構2=佐賀西)ですね。重田が、声が一番出るというのがあって、
悪いムードを変えるには一人じゃ足らない、二人でも足らない、三人ぐらい雰囲気を変えられる人間が
必要じゃないかなと思うので、そういうとき重田が覇気があるというか、声も大きいですし元気がある。
そういう面で自分は見てて重田がいいかなと思います。

岸本 自分的には全員かな、というのは。誰、というのは特にないですね。全員が出れる可能性が
あると思うので。誰がレギュラーというのは現状では固定というか決まってることではないので、
全員が期待できるというか、自分もその一人になりたいんですけど、そういうふうに
やっていけたらなと思います。

★「どんなかたちであれ日本一に」(岸本)

――個人的には冬、春のキャンプにかけてどういった点を強化していきたいですか

小島 1試合を通して完投、完封がしっかりできるようにすることと、相手よりも先に点を取られないとか
気持ちの部分で絶対負けないというもと、というか根本をつくれるようにこの冬は人一倍
走り込んで人一倍投げ込んで人一倍トレーニングして、今後の自分の進路もいろいろ関わってくるので
そういう面も含めて今まで以上に全てのスキルをアップしていきたいなというふうに思います。

岸本 先ほども言ったんですけど、守備面ではキャッチャーというのが100%できないと
いけないと思ってるので、そこを目標にストップであったりセカンドスローであったり
送球面はやっていきたいなというふうに思ってます。
バッティングは秋いい結果が出なかったので、自分がチャンスをつぶしてしまったという部分も
多々あったので、率が悪くてもチャンスで一本打てるような選手になりたいなというふうに思っています。
気持ちが強い、というのはどれだけやってきたかということに対する自分の自信だと思うので
こんだけやったから大丈夫だと思えるぐらいの練習を冬にやりたいなというふうに思ってます。

黒岩駿 自分の場合はまず打撃に関しては、「ここ一番では黒岩」と言ってもらえるように
しっかりバット振って、チャンスで強いバッターというのを目指してます。
特に副キャプテンという立場をいただいたので、普段の行動が自分が一番だらけてたら誰も
言うことを聞いてくれないので、自分が誰よりも動いて誰よりも声を出すというのを目標にやって、
黒岩さんの言うことを聞こうと思ってもらえるような選手になりたいなというふうに思ってます。

――具体的に打撃面ではどういったことが課題でしょうか

黒岩駿 しっかり最後までボールを見て、ボール球を振らない。打ちたいっていう気持ちが
強いというふうに言われてて、フォアボールでも次につなぐというのはチームプレーの一つだと
思うので自分が打ちたいじゃなくて、チームが勝つために次につなげようという意識を持って
しっかりボールを選びながら甘い球は逃さないようにというのを意識してやっていきます。

――来年他の五大学で特に脅威になりそうなチームや選手などはいらっしゃいますか

小島 自分的には法政かなというふうに思ってて。菅野(秀哉、3年)もすごいこの秋も調子良かったですし、
バッター陣も自分らの代がずっと残っててずっとリーグ戦経験してるのもあって、
野手で言ったら小林(満平、3年)とか川口(凌、3年)とかそういう左バッターとかで
粘り強いバッターがすごい多いので脅威というか、気をつけなくちゃいけないなというふうに思います。

岸本 自分はチームとしてはやっぱりケイオーかなというふうに思ってて、秋、早慶戦で優勝されたので。
あのマウンドに集まってるケイオーの選手を見てめっちゃ悔しくて、その気持ちは早慶戦で勝って優勝して
見返せるというか、やり返せることだと思うのでチームとしてはケイオーには絶対勝ちたいな、というか勝つ、
っていうふうに思っています。選手としては自分はキャッチャーなので他の五大学のどのチームも
いいキャッチャーがいるのでそのキャッチャーには負けないという気持ちで
やっていきたいなというふうに思ってます。

――ベストナインを獲る、と

岸本 そうですね、そこを目指してやっていきます。

黒岩駿 どの大学もエースはいますし、すごい強打者はいるので、どこの大学でも自分たちは
ここなら勝てそうって思えるようなところはまだ現状では無いので一つ一つの大学が驚異ですね。

――では最後。いよいよラストイヤーを迎える来年の目標を伺います。まず小島選手から、
エースとして、主将として、そしてプロ入りに向けてどういった1年にしていきたいですか

小島 自分が大学入って1年生の頃に優勝してから優勝から遠ざかってるので必ず春、
まずは最下位になったこの悔しさを晴らすために絶対日本一になりたいと、チームとして、
主将としてはそう思ってます。
個人的には、優勝した1年生の時は大竹さん(耕太郎、スポ4=熊本・濟々黌)だったりとか
やっぱり主になるピッチャーがしっかり結果残してるからこそ勝てるところがあったと思うので、
そういう面では必ず自分が点を与えないでチームを引っ張っていけたらなというふうに思います。

――では岸本選手、来年正捕手としてどんな一年を送りたいですか

岸本 チームが日本一になるというのは先ほど小島も言った通り、そこは自分の目標でもあって
チーム全体の目標でもあると思うので、どんなかたちであれ日本一に。
泥くさい野球でもどんな野球でもいいと思うので絶対日本一取るんだという目標の下にキャッチャーとか
そういうことよりもそこを目指してやっていきたいなというふうに思ってます。

――では最後に黒岩選手、来季のポジション争い、そしてチームとしての目標、意気込みをお願いします

黒岩駿 チームとしては目の前の一勝を確実に取るというのを、二人が話したように1点でも
勝ってれば勝ちなので1試合1試合を積み重ねて最終的には日本一というかたちを目指して
いきたいなと思ってます。
個人としてはまずこの冬にスタメンを取って、神宮で頼られるような存在になりたいなと思ってます。

――ありがとうございました!

◆小島和哉(おじま・かずや)
1996(平8)年7月7日生まれ。176センチ、80キロ。埼玉・浦和学院高出身。
スポーツ科学部3年。
斎藤選手以来となる、10年ぶりの投手主将に就任した小島選手。
かかる重圧も大きいですが、対談では「3人がキャプテン」との言葉があったように
副将のお二人への強い信頼を語ってくださいました。色紙に記した言葉は『倍返し』。
昨季味わった悔しさをバネに、早大を再び日本一へ導いてください!

◆岸本朋也(きしもと・ともや)
1996(平8)年9月11日生まれ。172センチ、82キロ。大阪・関大北陽高出身。
スポーツ科学部3年。
やや照れながらもビリヤードを始めたことを教えてくださった岸本選手。
副将を務めることで責任も増しますが、いいリフレッシュになるといいですね。
最終学年に懸ける強い思いが伝わってくる対談となりました!

◆黒岩駿(くろいわ・しゅん)
1995(平7)年9月10日生まれ。176センチ、88キロ。長野日大高出身。
スポーツ科学部3年。
入学当初はレベルの高さに圧倒されたという黒岩駿選手ですが、今やチームに欠かせない存在に。
一般入試での入学から這い上がってきた経験を糧に、チームに『一体感』をもたらしてくれることでしょう!

2018年1月11日 早大スポーツ掲載
谷口英規 8期 現:上武大野球部監督
侍ジャパン大学代表新監督に亜大・生田勉監督就任決定的に

侍ジャパン大学代表の新監督に、東都大学リーグの亜大・生田勉監督(51)の就任が決定的となっていることが9日、分かった。
コーチには関甲新学生リーグの上武大・谷口英規監督(48)がヘッド格で入閣する見込み。
新監督は16日の全日本大学野球連盟監督会を経て正式決定する。

生田監督は、亜大コーチを経て04年から監督に就任。現ソフトバンク・松田や東浜、現広島・薮田、現DeNA・山崎ら
数多くのプロ野球選手を育て上げ、11年秋からの6連覇を含め、9度のリーグ優勝を誇る名将だ。
大学代表監督は初の就任となるが、14、15年には代表コーチを務めるなど、国際経験も十分。
その実績を買われ、任期を満了した明大・善波達也監督(55)の後任として白羽の矢が立った。

また谷口監督も30歳の若さで上武大の監督に就任。13年に全日本大学選手権を制し、
昨秋までリーグ戦7連覇を記録するなど、同大学を全国有数の強豪に育て上げた。


今年の大学代表は、7月に第42回日米大学野球選手権(米国)と第29回ハーレム国際野球大会(オランダ)に出場する。

2018年1月10日 スポーツ報知掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大始動
プロ注目左腕・小島主将誓う「ドラフト1位目指す」

東京六大学リーグの早大が6日、西東京市の安部球場で始動し、プロ注目左腕の小島主将は
「プロを目指すからには(ドラフト)1位を目指したい。自分の役割を果たせばチームのためにもなる」と抱負を語った。

DeNA・今永を参考に直球で押す投球に磨きをかける。昨秋は東大と同率で70年ぶりの最下位に終わったが、
今年就任した佐藤孝治助監督は「悔しさを晴らすという気持ちを継続して持てれば」と奮起を期待した。


2018年1月7日 スポーツニッポン掲載

早大・小島主将、ナインに呼びかけ
「新しい歴史を作ろう」/東京六大学

早大の練習が6日始まり、佐藤助監督が初参加。
日本石油(現JX−ENEOS)で活躍したOBが14年ぶりに復活したポストに就き「監督を全力で支える」とあいさつした。
指導者は高橋監督、昨秋就任の道方投手コーチ(前JFE東日本監督)との3人体制。
昨年の東京六大学野球秋季リーグでは70年ぶりの最下位に終わったが、小島主将は「新しい歴史を作ろう」とナインに呼びかけた。

2018年1月7日 サンケイスポーツ掲載


プロ注目の早大・小島巻き返しに意欲「日本一を」
東京6大学リーグの早大が6日、西東京市内の安部球場で始動した。

昨秋リーグ戦で70年ぶりに最下位に終わったチームは、昨年12月23日から5日間、指名選手34人での強化練習を実施。
心身ともに鍛え上げた。この日は練習初日だったが、通常のメニューを消化。動きも良く、順調なスタートを切った。

昨秋から社会人野球のJFE東日本で監督を務めた道方康友氏が投手陣を指導。この日からは同大OBの佐藤孝治助監督が加わった。

同大では日本ハム斎藤佑樹以来、投手で主将を務めるプロ注目の小島和哉投手(3年=浦和学院)は
「プロを目指すのはもちろんですが、早稲田の勝ちにこだわって、やるからには日本一を目指したいです」と意気込んだ。

2018年1月6日 日刊スポーツ ネット配信


早大・小島初練習に4球団「(ドラフト)1位を目指していきたい」
今秋ドラフト候補左腕の早大・小島和哉投手(3年・浦和学院)が6日、4球団のスカウトが訪問する中、
都内の同大グラウンドで今年のチーム初練習に臨み、「(ドラフト)1位を目指してやっていきたい」と意気込んだ。

DeNA・今永を参考に、生命線である高めの直球復活に取り組んでいる。
「投げにいくときに、全然上半身がぶれない」と、動画サイトで研究。復調へのきっかけをつかむ。

この日はランニングや体幹トレを中心に体を動かした。高橋広監督も、「お前が点を取られたら勝てないと言っている」と
大黒柱へ求めるものは大きい。エースは指揮官の期待に応えるべく「5大学に必ず1勝ずつする」と覚悟を口にした。

昨季は東大と同率で70年ぶり2度目の最下位。「去年のことは忘れて、負けた悔しさは忘れないで」と、主将らしく今春の優勝を誓う。

日本ハム・有原ら、14年から東京六大学リーグを代表する投手が、ドラフト1位でプロの世界に羽ばたいている。
小島もその仲間入りを果たせるか、注目だ。

2018年1月6日 デイリースポーツ ネット配信
西川元気 33期 現:東洋大
東洋大・西川元気はホンダ鈴鹿 高橋監督へ恩返しを
東都大学野球リーグの4年生の進路が、ほぼ出そろった。
親子2世代で「高橋チルドレン」の東洋大・西川元気捕手(4年=浦和学院)は、2年後のプロ入りで勇退した高橋昭雄監督(69)への
恩返しを誓った。西川はプロ志望届を提出したが指名漏れ。来年からは、社会人野球のホンダ鈴鹿でプレーする。
「社会人野球でレベルアップして、もう1回、チャレンジしたいです」と思い描いた。

父孝さん(46)も、東洋大で高橋監督の教え子だった。父から高橋監督の指導法や話などを聞き、自らも同じ道を歩むことを決めた。
「厳しい方でよく怒られました」と苦笑するように、中日大野奨太捕手(30)らを育てた高橋監督から英才教育を受けた。
「キャッチャーはかっこよくなければダメだ、とよく言われました」。

3年春からレギュラーを務め、今年は春秋の2季連続で戦国東都を制した。
それでも、全日本大学野球選手権、明治神宮大会と全国の舞台で敗れ、悔しさが残った。
「期待して厳しく育ててくださったのに、応えられなかった悔しさがあります。
(社会人野球では)結果、形で恩返ししたいです」と誓った。

強肩が最大の売りで、二塁への送球タイムは1・7秒台を記録する。
「肩には自信はありますが、他はまだまだレベルアップしていかないといけないです。
打てて、守れて、チームを勝たせられる捕手が目標です」と意気込んだ。

2017年12月30日 日刊スポーツ掲載
山根佑太 33期 現:立教大
立大・山根 裏方で選手支える
マネジメント会社とサプリ会社で二足のわらじ

【東京六大学野球4年生進路決定 】
13年センバツ優勝の浦和学院の主将で、今年の全日本大学選手権で立大を59年ぶりの日本一に導いた山根佑太外野手(22)は、
野球を継続しないことを決断。今後は野球選手をサポートする側に回る。

小学校、高校、大学で全国制覇、中学校でも全国大会準優勝という輝かしい球歴を持つ山根だが、選手として野球を続けることに未練はなかった。
「個人競技で優勝したわけじゃない。3年秋には上で野球はやらないと決めていた」とすっきりした表情で話す。

鳴り物入りで立大に入学し、1年春からベンチ入り。しかし、2年時に右肩を手術するなどし、レギュラー獲得は4年春だった。
今春リーグ戦では2位タイの4本塁打を放って優勝に貢献。社会人野球からも誘いがあったが、意志は固かった。

現在はソフトバンク・内川、広島・菊池らを抱えるマネジメント会社「スフィーダ」でインターンシップ体験を行い、
来春からはサプリメント販売などを手がける会社「カラダツクル」の一員としても活動する予定。
「野球に関わる仕事がしたかった。人を成功する方に導かないといけない。やめてよかったと言われるくらいに頑張りたい」。
二足のわらじを履き選手を支えていく。

◆山根 佑太(やまね・ゆうた)
1995年(平7)4月9日生まれ、広島県出身の22歳。
浦和学院では2年春夏、3年春夏の4度甲子園に出場。
立大では4年春に打率・277、4本塁打、7打点の成績を残してベストナインを獲得。
六大学通算43試合で打率・227、6本塁打、12打点。1メートル80、78キロ。右投げ右打ち。

2017年12月28日 スポーツニッポン掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
春に“下克上”を誓う早大の新主将・小島和哉
早大が12月22日、安部球場(東京都西東京市)で2017年の練習を納めた。しかし、実はまだ年内の活動は終わっていなかった。
23日は大掃除の一方で、34人を選抜しての強化練習がスタートする。27日まで5日間、朝9時から夕方まで野球漬けの年末を過ごす。

来年に就任4年目を迎える早大・高橋広監督は「弱いチームは練習するしかない。リーグ戦が終わった直後は『正月返上』も考えた」と、
本気で地獄のプランを練っていたが「それでは、選手のテンションも上がらないかも……」と、断念した背景がある。

強化練習の意図を指揮官はこう語る。

「この5日間ですぐに成果が望めるものではない。ほかの大学よりも練習した、という気持ちの部分が大きい。
質量とも精神的な支えになればいいと思う」

早大は今秋、70年ぶりの最下位(東大と同率5位)に沈んだ。
新主将には高橋監督が「最もゲームに出ている」と信頼する、左腕エース・小島和哉(3年・浦和学院)を指名。
早大で投手で主将を務めるのは、2010年の斎藤佑樹(日本ハム)以来8年ぶり。
高校時代は2年春のセンバツ優勝投手、3年時には高校日本代表でプレーするなどキャリア十分のサウスポーである。

小島は「野手の副主将2人の協力を得て、3人で主将という感じです。あまり例がないということで、
自分たちで考え、変わるきっかけとしていけばいい」と、前向きにとらえている。

今春、秋とリーグ戦で1点差での敗戦は全14敗のうち9試合あった。小島はその原因を冷静に考えた。

「技術が劣っているというよりは、何かしらの差がある、と。
普段の私生活から見直して、身の回りの掃除、整理整頓を(11月の)新チームから取り組んでいます」

小島の卒業後の進路志望は「プロ」だが、その思いは心に秘めるという。

「大学からプロに行くのが一番ですが、まずは早稲田が春、日本一になること。
それを達成すれば、活躍しているということだと思う。自分のことよりも、チームのことを考えたい」

小島は3年秋までにリーグ戦通算14勝。「監督からも5勝はしろ、と言われている。防御率0点台を目指したい」と、
WASEDAの主将兼エースの役割を全うするつもりだ。

新年の練習始動日は1月6日。
例年は東伏見稲荷での必勝祈願後、お雑煮を食べてから練習に入るが「食べている時間があるなら練習」と、
2018年は即グラウンドに出るという。前回、最下位だった翌1948年春はリーグ優勝を遂げた。

小島は言う。

「早稲田は、このままではいけない」

最下位からの下克上。早大は日本一の練習量で名門復活を期す。

2017年12月23日 週刊ベースボールOnline掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大、練習納めで新主将のエース・小島
「変わるきっかけをつかんでいる最中です」
東京六大学リーグの早大が22日、東京・西東京市の安部球場で年内の全体練習を納めた。

今秋は3勝8敗の勝ち点1。東大と勝ち点、勝率ともに並んで両校が5位となり、
早大にとっては、1947年秋以来70年ぶりの最下位と屈辱のシーズンだった。

投手としては、斎藤佑樹(現日本ハム)以来の主将に就任した小島和哉投手(3年=浦和学院)は
「OBの方たちからもお話をいただいて、早稲田がこのままじゃいけないと強く言われました。
ビリを日本一にするのは難しいけど、変わるきっかけをつかんでいる最中です」と話した。

2017年12月22日 スポーツ報知 ネット配信


早大が練習納め
ドラフト候補左腕の小島主将はプロ入り目標も
「一番は日本一」

東京六大学野球リーグの早大が22日、西東京市内の同大グラウンドで年内最後の全体練習を行った。
今秋は70年ぶりの最下位(東大と同率)と低迷。
新主将に就任した来秋ドラフト候補左腕の小島和哉投手(3年・浦和学院)は
「ワセダがこのままじゃいけない、と皆さんに強く言われた」と危機感をにじませた。

新チームでは、掃除や整理整頓など、日常生活を一から見直すことを確認。主力ら34選手は23日から5日間の強化練習に臨む。
高橋広監督も「弱いチームは練習するしかない。全体のレベルアップをしないと」と例年はなかったハードワークを課した。

防御率0点台、シーズン5勝などの数字とともに、プロ入りも最終学年の自身の目標に掲げた小島だが
「一番は春の日本一になること。日本一になれば勝ちもつく。自分のことよりチームのことです」と強調。
1年時以来となる全日本大学選手権制覇でV字回復を遂げることを誓った。

2017年12月22日 デイリースポーツ ネット配信
全日本大学野球選手権などタイブレーク方式変更
日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、都内で理事会を行い、来年度の日程などを決めた。
第67回全日本大学野球選手権大会(神宮球場、東京ドーム)は6月11日から7日間、
第49回明治神宮大会(神宮球場)は11月9日から6日間の日程となった。
7月には3年連続で日米大学選手権を開催し、同3〜9日まで米ノースカロライナ州などで5戦を予定。
その後、大学日本代表はオランダで、7月13日から第29回ハーレムベースボールウイークに出場する。

全日本大学野球選手権大会、明治神宮大会で採用してきた、延長10回からのタイブレークの方式を変更することも決まった。
これまでは、打順を選択し1死満塁で再開したが、国際ルールに準じ、打順を継続して無死一、二塁から始める。

2017年12月7日 日刊スポーツ掲載
大学野球が来季日程発表 11・9から明治神宮大会
日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、都内で理事会を行い、来年度の日程などを決めた。

第67回全日本大学野球選手権大会は6月11日から7日間(神宮球場・東京ドーム、休養日含む)の日程で開催。

第49回明治神宮大会は11月9日から6日間(神宮球場)で行う。また、第42回日米大学選手権は7月3日から米国で5戦を予定。
その後、大学日本代表はオランダへ移動し、7月13日から行われる第29回ハーレムベースボールウイークに出場する。

2017年12月6日 日刊スポーツ ネット配信
全早慶野球戦沖縄大会
11月25日(土)
全早稲田大2−7全慶應大

全早稲田
全慶應
【早】●小島和哉(35期)、増田圭、今西、柴田、早川−小藤、重田
【慶】高橋佑、○石井、田中裕、関根−郡司、植田将
▼三塁打 池田(早)名幸(慶)
▼二塁打 加藤、池田(早)柳町(慶)
第48回明治神宮野球大会
11月10日〜15日
明治神宮球場

出場決定浦学OB所属大
東都大学野球連盟代表 東洋大
関東地区連盟5連盟代表 日本体育大
中国・四国3連盟代表 環太平洋大
浦学OB所属大の試合結果
11月11日 2回戦 13:30 環太平洋大 5−1 慶應義塾大
11月12日 13:30 東洋大 9−1
7c
富士大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
11月13日 15:30 日本体育大 7−1 九州共立大
11月14日 準決勝 13:30 環太平洋大 2−10
8C
星槎道都大
16:00 東洋大 0−4 日本体育大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
11月15日 決勝 12:00  日本体育大 3−0 星槎道都大

優勝 日本体育大
37年ぶり2度目
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大野球部新主将に小島和哉投手
東京6大学野球リーグの早大は5日、新主将に小島和哉投手が決まったと発表した。

小島は埼玉・浦和学院高時代の2013年、2年生のエース左腕として選抜高校大会優勝に貢献した。

2017年11月5日 日刊スポーツ ネット配信


“ワセダ再建”にうってつけの新主将・小島和哉
救世主になるべく、エースが立ち上がった。

11月5日、早大は新役員を発表。主将には左腕・小島(おじま)和哉(3年・浦和学院)が就任した。
“悪夢”の早慶戦からわずか6日後。2017年の公式戦最後となるフレッシュトーナメント(2年生以下)での3位決定戦敗退から
2日後という、超スピード人事に、2018年にかける意気込みを感じた。
しかも、負担ということから敬遠されがちである、投手兼任キャプテンの誕生は、2010年の斎藤佑樹(現日本ハム)以来である。

10月30日、早大は慶大に連敗し、目の前でライバルの優勝を許した。
しかも、1947年秋以来、実に70年ぶりの最下位(東大と同率5位)の屈辱を味わっている。
小島は今季1勝とチームに貢献できず、誰よりも責任を感じていたはずだ。

小島は浦和学院高時代、2年春のセンバツ優勝投手で、3年時には高校日本代表に名を連ねるなどキャリア十分。
2014年9月、侍ジャパンで日の丸を率いたのが高橋広監督(当時、鳴門渦潮高監督)だった。

高橋監督は翌15年から母校・早大を指揮することになり、小島も同じタイミングで入学。
高橋監督は1年時から期待し、手塩にかけて育て、全幅の信頼を寄せてきた。
“ワセダ再建”のため、この状況を打破するには、小島しかいないと言っていいだろう。

意気に感じて動くタイプなだけに、新たなスタイルのリーダーシップに注目。
小島は今秋までに東京六大学通算14勝をマークしており、来年はプロ入りをかけた、勝負のシーズン。
今秋まで着けていた背番号「19」からキャプテンナンバー「10」を背負う来春、神宮のマウンドで仲間を鼓舞する姿が楽しみだ。

2017年11月6日 週刊ベースボールオンライン配信
東京六大学野球連盟
秋季フレッシュトーナメント

11月1日〜3日
神宮球場

11月3日 決勝 12:30 法政大 2−4 明治大
★西野真也 36期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
横浜市長杯争奪 第13回関東地区大学野球選手権大会
第48回明治神宮野球大会出場決定戦

10月30日〜11月2日
相模原球場

10月30日 1回戦 12:30 共栄大
(東京新2位)
7−12 白鴎大
(関甲新2位)
2回戦 15:00 上武大
(関甲新1位)
5−4 関東学院大
(~奈川1位)
10月31日 9:00 日本体育大
(首都大1位)
8−0 神奈川工科
(神奈川2位)
16:00 白鴎大 4−6 国際武道大
(千葉県1位)
11月1日 準決勝 10:30 上武大 3−4 創価大
(東京新1位)
13:00 日本体育大 4−0 国際武道大
11月2日 決勝 12:30 日本体育大 5−3 創価大
日本体育大 優勝
明治神宮大会出場権獲得
小島和哉 35期 現:早稲田大
秋季早慶戦直前特集『雪辱』

早慶戦を残し、ここまで1勝3敗。小島和哉(スポ3=埼玉・浦和学院)はエースとしてチームを勝たせる投球ができずにいる。
立大1回戦、法大1回戦はともに8回途中まで好投したが、粘り切れずに敗戦。好投しても報われず、もがき、苦しんだ今季。
小島はそこに何を感じ、こうした現実をどう捉えているのか。その胸中に迫った。
※この取材は10月18日に行われたものです。

「なんで勝てないんだろうって今すごく悩んでいます」

――今季ここまでを振り返って、ご自身の投球を簡潔にどう捉えていますか

 自分が投げた試合は1点差で負けてしまうことが多くて、1回戦は相手もエースをぶつけてくる分、1点の重みを痛感しました。

――点数をつけるとすると何点ぐらいになりますか

 30点程度ですね・・・。自分に勝ち負けがつく、まあ自分に勝ちがつくことに関してはあまり気にしてはないのですが、
取られてもいい点と絶対に取られてはいけない点が試合の中にあって。それなのにもかかわらず、どうしても取られちゃいけない場面で
最後粘りきれずに取られてしまうかたちが多くて。実際チームが試合に勝てていればそうした過程もある程度は
許容できると思うのですが、結局それで勝てていないので、そうしたところから30点ですね。

――その取られてはいけない点というのは、立大1回戦の8回や法大1回戦の8回ですよね

 そうです。特に立大1回戦のあの場面は、最悪1点取られるのは仕方ない場面でした。
ただ自分は相手投手と打線のことも考えると「1点も取られちゃいけない」と思っていて、
その結果一塁ランナーまで返ってしまい逆転されてしまった。
法大戦もそうですけど、点を与えちゃいけない場面で許してしまっているので・・・。

――その立大戦にはかなり強い気持ちで臨んでいたようですが

 実際そうですね。明大戦は勝ち点を落とした上に、自分でも納得いくピッチングができなかったので、
絶対にチームを勝たせたいという強い気持ちをもって臨みました。

――それだけに味方のミスがあったとはいえ、試合後はかなり悔しそうな表情が印象的でした

 気持ちをいつも以上に入れていた分、試合後は悔しい気持ちが大きかったです。
何より打線が勝ち越してくれていましたからね。味方のエラーも助けられるようになりたいです。

――試合後の話では、打たれた球に関して「打たれても後悔しないように真っすぐを投げた」ということでした。
それはここぞの場面での変化球の制球に不安があったということですか

 いや決してそういうわけではなくて。前の打席を内角の真っすぐで打ち取れていて、自分の中でいいイメージが
持てていたので投げたのですが、結局甘く入ってしまいました。

――では確率を考えての選択だったと

 そういうことです。

――今は悪い部分というのを主に挙げていただきましたが、一方で良い部分もあると思います。それはどういった点でしょうか

 明大戦もそうですけど、調子が悪いなりにも試合はつくれるようにはなったかなと思います。
ただその中でもさらに突き詰めなきゃいけない部分も当然あるとは思っています。

――次は春と比べての話になりますが、春は攻め方、配球の部分で橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)が
バッテリーに苦言を呈する場面がありました。一方で秋は、外すところは外す、勝負どころでは勝負といった割り切りが
はっきり見られるようになりました。その点はやはり監督や捕手との意思の疎通ができているということでしょうか

 自分は「やることやって打たれるなら仕方ない」というふうに考えるようにしていて。
法大1回戦で初回から4番の中山選手(翔太、3年)を敬遠したのも監督からの指示があったにしろ、共通理解の上でしたことです。
あの場面は一発のリスクを背負うよりも、歩かせた方がゲッツーを狙えて守りやすいし、次で勝負した方が打ち取れる確率が
高くなるということだったので歩かせました。結果的にその後を抑えて点を取られなかったので、それでいいのかなと。
確率のことに関しては春から監督に言われてきて、その考えが浸透してきているのかなと思います。

――ピンチの場面でも慌てる素振りを見せず落ち着き払って投げているイメージですが、そうした場面ではどういったことを考えて投げていますか

 例えば1死三塁とかであれば、1つアウトを取って2死三塁になれば、打たれたら点を取られるという意味で2死二塁と同じ、
という考え方をしています。なので2つのアウトをどう取るかを冷静に考えています。
今までであればそこで気合いだけでいっていた部分があったので。そこを冷静に考えることで「このカウントはスクイズがありそうだ」と
頭に入れながら投げたり。当たり前のことではあるんですが、その当たり前のことにもう少し意識を置いて投げるようにしています。

――ではピンチの場面では冷静にそのときの状況を見渡せるようになったと

 そうですね。勢いだけじゃなくて、ちゃんと考えるようになりました。
だから「どれだけ塁が埋まっても、0点に抑えればいい」という気持ちで投げています。

――開幕前の話では「今季はメリハリをつけた投球を意識していく」ということでしたが、こちらから見ていても、
初球から2球カーブを続けたり、時には内角の厳しいコースへの直球から入ったりと、大胆な攻め方をしていると思うのですが、
ご自身ではどう感じていますか

 割合的にいえばもう少し遅い球を増やせるかなとは思うのですが、実際に投げてみてバッターの反応を見ながら
タイミングが合ってるか合ってないかを見極めて、それ以降の配球を組み立てたりするので、うまくできているところもあれば
できていないところもあります。その点に関してはもう少し勉強が必要かなと思います。

――今季は良い投球をしても勝てない、という試合が多いですが、勝てないというある種のカベのようなものに
当たった経験というのはこれまでの野球人生の中でありますか

 高校野球では1回負けたら終わりなので、今のようなリーグ戦とは異なりますが、高校も大学入学後も
自分が点を取られてもその分取り返してくれる状況だったので(こうした経験は)初めてです。
なので自分でも「なんで勝てないんだろう」って今すごく悩んでいます。

――毎試合のように「何かが足りない」ということを口にしていますが、その『何か』は現状わかっていない状況ですか

 自分が点を取るわけでもないし、かといって1点も取られなければ負けることはない、と考えたとしても、
なかなか簡単にできることでもないし・・・。ただ、点を取られないということにもっと貪欲にならなくちゃいけないなと。
うーん、1点差の試合とかも本当に少しの差だと思っていて、そこをもう少し突き詰められるように、あとは気持ちの面で
もっと上に行かなきゃなとかいろいろ考えたりするんですけど、今の段階ではあまり明確には分かっていないというのが現状です。

――来年は最上級生になってチームを引っ張る立場になります。
そして次のステージで野球を続けるとなると、現状自分に足りていない部分はどういった点だと感じていますか

 技術、体力の面でもう1つ2つぐらい上のレベルにならなきゃいけないですし、
ただそれ以外にもすべての面でレベルアップしないと上ではやっていけないなと痛感しています。

――少し話を変えて、練習のことについて伺います。今季は試合のない期間というのは主にどういったメニューに時間を割いていますか

 投げ込みよりも走りをメインでやっています。

――具体的にはどのぐらいですか

 今はポール間走を50本とかですね。他の投手陣とは別でそういった練習をしています。

――投手陣と別でというのはどういうことですか

 ランニングと体幹のメニューがあるんですけど、その間に自分はポール間を走っています。体幹やランニングは後で自分ひとりでもやれるので。

――今季は思い悩むことも多いと思いますが、そうした気持ちをどう切り替えていますか

 好きな音楽を聴くのもそうですけど、真面目に負けた原因を考える時間も多いです。
野球はミスの多いスポーツですし、守りでミスが出るのも当然のことだと思うんです。
また打って援護してもらうこともあるので、味方のミスを助けてあげるピッチングができるのが大事だなと。

――では結構考え込んでいると

 起きてしまったことはしょうがないと思うようにはしてますけどね。

「やっぱり最後は勝って終わらせたい」

――再びリーグ戦の話に戻りますが、現状チームが最下位に沈んでいるという中で、
「第一先発の自分が勝っていれば」という気持ちはやはり大きいですか

 実際本当に簡単に考えれば、自分が勝てばチームも勝ち点を取れると思っていて。
自分が勝ち星を積み重ねれば自然とチームも優勝できると思うし、自分が勝てなければチームも沈んでしまうというのは痛感しています。
実際自分が現状1勝3敗なのも、4カード終わって、東大に勝って勝ち点挙げた以外は、全部自分が負けたらそのカードも
勝ち点を落としているので。その週の入りの試合でチームを勢いづけられないのが悔しいです。

――自分が勝てていないことへの悔しさはもちろん、チームに対しての申し訳なさもあると

 そうですね。はい。

――第一先発の自分が勝てていないという現状への焦りもかなりのものですか

 焦りすぎて、気付いたら最終週まで来てしまいました。

――そうした中でも橋監督から小島選手への期待は取材をさせていただいている我々にもひしひしと感じてきます。
そうした部分はご自身でも感じていますか

 そうですね。大竹さん(耕太郎、スポ4=熊本・済々黌)や柳澤さん(一輝、スポ4=広島・広陵)といった
4年生の先輩方がいる中でずっと1戦目で使ってもらってて。自分だけは「交代かな」というときもスパッと変えられずに
「どうする」というふうに聞いてくれて。そうした期待感というのはものすごく感じていますし、
そうした監督の思いを分かっているからこそ結果を出せないとつらいです。

――好投した立大戦や法大戦は特にそうですが、各大学のエースと投げ合うということは自分の投球においてもかなり奮発材料になっていますか

 はい。法大戦のときも6回に代打で変わるかもしれないという状況だったんですが、相手より先に降りたくないという
気持ちがあったりしたので。やっぱりそういった気持ちは強いですね。
投げている相手も先輩とかではなく、同級生や後輩だったりするので余計に負けたくない気持ちは強いですね。

――次に対慶大について伺います。春の1回戦は5回までノーヒットピッチングでしたが、6回に満塁弾を浴びて敗れました

 そうでしたね。突如乱れたというわけではなかったのですが、0点で抑えていたのに、あっさりホームランで決められてしまったので。
だからこそ良い投球をしても、チームを勝たせられなかったら意味がないんだなというのを痛感した試合でした。

――今季の慶大打線をどう見ていますか

 首位争いをするだけあって、個々の能力も高いし、波に乗っている分、打てていないバッターにも1本出てしまったりとか、
向こうにとって良い結果になってしまったりする可能性があるので、そう意味で怖いなというのはありますね。

――入学してから3連勝の後2連敗を喫しています

 そうですね(笑)。もう負けられないです。

――やはり4番の岩見雅紀選手(4年)が一番警戒する選手ですか

 意識はしますね。ただ逆に考えればその前にランナーをためないことが重要だと考えています。

――1つ上の先輩たちと臨む最後のゲームということで、やはり特別な想いもありますか

 そうですね。1つ上ということで、仲良くしてもらったし、色々と助けてもらった部分もあり、
教えてもらった部分もあったので、やっぱり最後は勝って終わらせたいなというのはあります。

――時間を共にすることの多かった投手陣、とりわけ大竹耕太郎(スポ4=熊本・済々黌)、
柳澤一輝(スポ4=広島・広陵)両投手への感謝の気持ちは強いですか

 はい。一番一緒にいる時間が長かったので、すごい感謝の気持ちは強いですね。

――具体的にはどういった部分が印象的ですか

 大竹さんに関しては自分が入学したとき、大竹さんの活躍を見て「あの人を超えられるようにしたい、何かいいところを盗みたい」
と思いましたし、自分が成長するために目標とする存在でした。柳澤さんは自分にはないパワーやスピードを持っていて、
また技術以外でも普段から食事に誘ってもらったりしていたので、そういったところが印象深いです。

――この1年チームをまとめてきた佐藤晋甫主将(教4=広島・瀬戸内)はどんなキャプテンでしたか

 結構口下手なところが多かったですけど(笑)、姿で見せるというか、背中で見せるというか。
自分が人一倍やっていたのはものすごく伝わってきたので、今季はベンチにいることが多いですが、そうした時でも人一倍声出してたりとか、
そういった部分は尊敬しています。キャプテンという以上に人として、すごいと感じています。

――では最後に、そんな先輩たちと臨む早慶戦への意気込みをお願いします

 慶大は優勝が懸かっている一方で、自分たちは2連敗すれば最下位という状況ですが、そんな中でも応援に来てくれる方は多いと思うので、
そこで負けた姿を見せるのではなくて、自分の投球がどんなかたちでもチームが勝つことを第一に戦っていければと思っています。

――ありがとうございました!

◆小島和哉(おじま・かずや)
1996(平8)年7月7日生まれ。177センチ、81キロ。埼玉・浦和学院高出身。スポーツ科学部3年。投手。左投左打。
実は初めて会う人でも、少し話せば9割近くの確率で、その人が一人っ子か長男(女)か末っ子かを当てられるという小島選手。
実際、記者も当てられてしまいました(笑)。不思議な超能力ですね!

2017年10月26日 早大スポーツ掲載
プロ野球志望届提出
10月10日

首都大学野球連盟
野村亮太 34期 現:大東文化大
10月5日

東京六大学野球連盟
竹村春樹 34期 現:明治大

慶大のエルド岩見雅紀、明大・斉藤大将らプロ志望届

全日本大学野球連盟のホームページで5日にプロ志望届提出者が更新され、東京6大学リーグで「慶大のエルドレッド」の異名を持つ
和製大砲の岩見雅紀外野手(4年=比叡山)、早大・大竹耕太郎(4年=済々黌)、明大・斉藤大将投手(4年=桐蔭学園)、
明大・竹村春樹内野手(4年=浦和学院)、東大・宮台康平投手(4年=湘南)ら7名が新たに名を連ねた。

プロ志望届提出者の締め切りは10月12日。
志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。同会議は10月26日に行われる。

2017年10月5日 日刊スポーツ ネット配信
9月27日

東都大学野球連盟
西川元気 34期 現:東洋大
2017秋季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
秋季リーグ戦@
東京六大学・東都・首都大・東京新
秋季リーグ戦A
関甲新・千葉・神奈川・中国地区
東都準硬式 東京六大学準硬式
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大・立教大・早稲田大 法政大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 東洋大 立正大

明治大:2位
法政大:3位
立教大:4位
早稲田大:5位

9月9日 立教大4−1東京大
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 2安打(本塁打x1) 打点1
明治大3−0早稲田大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
4 2/3回 打者22 球数69 被安打8
奪三振3 与四死球1 自責点3
★竹村春樹 34期 現:明治大
5打数 2安打 打点0
9月10日 立教大8−1東京大
★山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
明治大8−13早稲田大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打(二塁打) 打点0
9月11日 明治大2−3早稲田大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板
4回 打者18 球数58 被安打5
奪三振3 与四死球2 自責点1
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点0
9月16日 明治大8−4法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 2安打(二塁打x1) 打点2
9月18日 明治大9−4法政大
9月23日 早稲田大3−4立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
7 1/3回 打者33 球数129 被安打7
奪三振8 与四死球3 自責点3
★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
法政大
8−0慶應大
9月24日 早稲田大4−6立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
6番手登板
1回 打者4 球数15 被安打1
奪三振0 与四死球0 自責点0
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
法政大
3−3慶應大
9月25日 法政大5−9慶應大
9月26日 法政大7−6慶應大
9月30日 立教大1−2明治大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 1安打 打点0
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点0

早稲田大
9−2東京大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 勝利投手
5回 打者23 球数97 被安打4
奪三振4 与四死球6 自責点2
10月1日 立教大3−11明治大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点1
★竹村春樹 34期 現:明治大
5打数 1安打(本塁打) 打点1

早稲田大
10−1東京大
10月7日 明治大4−5慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0

法政大
2−9東京大
10月8日 明治大1−2慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0

法政大
7−8東京大
10月14日 立教大7−8慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
5打数 1安打(二塁打) 打点2
★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
早稲田大1−2法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
7 2/3回 打者34 球数131 被安打5
奪三振5 与四死球2 自責点2
10月17日 立教大2−7慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 1安打(本塁打x1) 打点1
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
早稲田大4−5法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
1回 打者5 球数14 被安打1
奪三振1 与四死球1 自責点1
10月23日 立教大1−5法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
明治大5−4東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点1
10月24日 立教大2−2法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
明治大6−3東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 0安打 打点0
10月25日 立教大8−2法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
5打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
10月28日 早稲田大2−1慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
6回 打者25 球数110 被安打3
奪三振6 与四死球4 自責点2
10月30日 早稲田大2−7慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
5番手登板
0/3回 打者3 球数12 被安打2
奪三振0 与四死球1 自責点1
10月31日 法政大1−0立教大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点0

竹村春樹 34期 現:明治大
東京六大学野球連盟
2017秋季リーグベストナイン


投手 齊藤大将(明C)
捕手 藤野隼大(立A)

一塁手 清水翔太(慶C)
二塁手 宇都口滉(早C)
三塁手 渡辺佳明(明B)
遊撃手 竹村春樹(明C)

外野手 岩見雅紀(慶C)
外野手 楠田創(東C)
外野手 逢澤崚介(明B)

東洋大:1位
立正大:3位
中央大:5位

9月5日 東洋大3−5日本大
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
立正大3−2國學院大
9月6日 東洋大5−4日本大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1
立正大2−6國學院大
9月7日 東洋大4−2日本大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
9月8日 立正大1−7國學院大
9月13日 中央大5−3立正大
9月14日 中央大5−3立正大
9月20日 東洋大3−2中央大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 1安打(二塁打) 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
9月21日 東洋大4−2中央大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 1安打(2ラン) 打点3
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
9月27日 東洋大2−8立正大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 1安打(二塁打) 打点1
9月28日 東洋大11−2立正大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点1
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
10月3日 立正大5−3亜細亜大
中央大10−1日本大
10月4日 立正大5−2亜細亜大
中央大1−6日本大
10月5日 中央大5−9日本大
10月6日 東洋大2−3立正大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 3安打(本塁打x1) 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
10月10日 東洋大10−7國學院大
★西川元気 34期 現:東洋大
6打数 2安打 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
中央大3−5亜細亜大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
1打数 0安打 打点0
10月11日 東洋大0−1國學院大
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
中央大2−5亜細亜大
10月12日 東洋大9−0國學院大
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打(二塁打) 打点1
10月18日 中央大2−4國學院大
立正大5−2日本大
10月20日 中央大2−1國學院大
立正大3−2日本大
10月26日 東洋大0−1亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
10月27日 中央大2−3國學院大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
0打数 0安打 打点0
東洋大
2−1亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
11月4日 東洋大4−3亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 2安打 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0

西川元気 34期 現:東洋大
東都大学野球連盟
2017秋季リーグベストナイン

投手 甲斐野央 東洋大学 6票 初受賞
捕手 西川元気★(34期) 東洋大学 11票 初受賞
一塁手 佐藤都志也 東洋大学 15票 2回目
二塁手 中川圭太 東洋大学 14票 3回目 DHで1回
三塁手 大平夏輝 立正大学 11票 初受賞
遊撃手 北村拓己 亜細亜大学 7票 2回目 3塁手で1回
外野手 正隨優弥 亜細亜大学 満票 初受賞
   小郷裕哉 立正大学 満票 初受賞
   近森雄太 亜細亜大学 13票 初受賞
指名打者 堀内寛人 中央大学 5票 初受賞
東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:専修大・国士舘大

専修大:2位
国士舘大:5位

9月7日 専修大13−3東京農業大
国士舘大1−2青山学院大
9月8日 国士舘大3−4青山学院大
9月13日 国士舘大2−2駒澤大
9月14日 国士舘大0−6駒澤大
9月15日 国士舘大2−3駒澤大
9月19日 専修大8−2駒澤大
9月20日 専修大1−1駒澤大
9月21日 専修大1−9駒澤大
9月22日 専修大2−3駒澤大
9月25日 専修大3−4国士舘大
9月26日 専修大3−2国士舘大
9月27日 専修大5−3国士舘大
10月2日 国士舘大4−0拓殖大
10月3日 国士舘大3−4拓殖大
10月4日 国士舘大2−3拓殖大
10月5日 専修大5−1東京農業大
10月10日 専修大5−1青山学院大
10月11日 専修大0−7青山学院大
10月12日 専修大0−5青山学院大
10月17日 国士舘大2−1東京農業大
10月18日 国士舘大5−0東京農業大
10月24日 専修大2−0拓殖大
10月26日 専修大3−1拓殖大

首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東海大・明星大・武蔵大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大 流通経済大

日本体育大:1位
東海大:3位
武蔵大:4位
明星大:6位

9月2日 武蔵大3−0帝京大
日本体育大
4−2筑波大
東海大12−5明星大
★土屋竜 35期 現:明星大
2打数 0安打 打点0
9月3日 武蔵大4−0帝京大
日本体育大2−1筑波大
東海大3−2明星大
★土屋竜 35期 現:明星大
3打数 1安打 打点0
9月9日 武蔵大0−3筑波大
東海大2−1帝京大
日本体育大1−0明星大
★土屋竜 35期 現:明星大

3打数 0安打 打点0
9月10日 武蔵大4−14筑波大
東海大2−3帝京大
日本体育大6−5明星大
★土屋竜 35期 現:明星大

2打数 0安打 打点0
9月16日 武蔵大1−2東海大
日本体育大4−3帝京大
明星大2−5筑波大
★土屋竜 35期 現:明星大
2打数 0安打 打点0
9月23日 東海大0−5帝京大
明星大2−0筑波大
★土屋竜 35期 現:明星大
3打数 1安打 打点0
9月24日 東海大4−2武蔵大
日本体育大
9−0帝京大
明星大
2−4筑波大
★土屋竜 35期 現:明星大
4打数 1安打 打点1
9月30日 日本体育大3−2武蔵大
東海大
4−1筑波大
明星大
1−2帝京大
★土屋竜 35期 現:明星大
4打数 1安打 打点0
10月1日 日本体育大7−2武蔵大
東海大
2−3筑波大
★荒木裕也 36期 現:東海大
3打数 0安打 打点0

明星大
0−2帝京大
★土屋竜 35期 現:明星大
4打数 1安打 打点0
10月8日 日本体育大0−4東海大
武蔵大
4−1明星大
★渡辺亮太 35期 現:武蔵大
2打数 0安打 打点0

★土屋竜 35期 現:明星大
4打数 1安打 打点0
10月14日 日本体育大0−1東海大
武蔵大
3−2明星大
★土屋竜 35期 現:明星大
3打数 0安打 打点0

1・2部入れ替え戦
大田スタジアム・上谷総合公園


※10/29 天候不良のため中止
10月29日
→5日
城西大G 13:00 明星大
(1部6位)
1−4 桜美林大
(2部1位)
★土屋竜 35期 現:明星大 2打数 0安打 打点0
11月4日 上谷 13:00 桜美林大
(2部1位)
2−4 明星大
(1部6位)
★土屋竜 35期 現:明星大 2打数 0安打 打点0
※明星大:2部降格

共栄大:2位
東京国際大:3位
流通経済大:4位

9月1日 共栄大1−2杏林大
9月2日 共栄大3−4杏林大
9月9日 東京国際大9−2駿河台大
流通経済大4−3杏林大
9月10日 東京国際大7−6駿河台大
流通経済大10−2杏林大
9月16日 東京国際大1−2創価大
流通経済大0−2共栄大
9月18日 東京国際大5−4創価大
流通経済大2−3共栄大
9月19日 東京国際大7−3創価大
9月24日 流通経済大0−3創価大
共栄大4−1東京国際大
9月25日 流通経済大4−0創価大
共栄大6−2東京国際大
9月26日 流通経済大2−6創価大
9月30日 共栄大4−3駿河台大
10月1日 共栄大3−0駿河台大
10月8日 東京国際大5−1杏林大
流通経済大8−1駿河台大
10月9日 東京国際大6−2杏林大
流通経済大1−0駿河台大
10月17日 流通経済大9−5東京国際大
10月18日 共栄大0−8創価大
流通経済大2−6東京国際大
10月24日 共栄大4−5創価大
流通経済大3−2東京国際大
首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:大東文化大・東京経済大・獨協大
関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大

獨協大:2位
大東文化大:3位
東京経済大:4位

9月3日 大東文化大7−5桜美林大
東京経済大5−3足利工大
獨協大2−3城西大
9月4日 大東文化大0−3獨協大
東京経済大10−1玉川大
9月9日 東京経済大7−4明治学院大
獨協大11−7玉川大
9月10日 大東文化大4−2成城大
東京経済大6−1城西大
9月16日 大東文化大7−5東京経済大
獨協大
12−6明治学院大
9月23日 大東文化大1−2城西大
獨協大3−2足利工大
9月24日 大東文化大4−2玉川大
東京経済大7−2桜美林大
獨協大7−4成城大
9月30日 大東文化大1−2明治学院大
東京経済大3−2成城大
獨協大4−5桜美林大
10月1日 大東文化大2−1明治学院大
東京経済大6−4獨協大
10月3日 東京経済大2−3城西大
10月4日 大東文化大9−1城西大
★野村亮太 34期 現:大東文化大
2番手登板
1 1/3回 打者7 被安打1 自責点0
10月5日 東京経済大2−0城西大
10月8日 大東文化大3−2獨協大
東京経済大
3−2桜美林大
10月24日 東京経済大0−1獨協大
大東文化大
3−0桜美林大
10月25日 東京経済大9−0大東文化大
★寺門倫太郎 34期 現:東京経済大
3番手登板
1回 打者4 被安打0 自責点0
★野村亮太 34期 現:大東文化大
4番手登板
1 1/3回 打者6 被安打2 自責点0
10月26日 獨協大4−1桜美林大


上武大:1位
白鴎大:2位
山梨学院大:6位

9月2日 上武大11−2新潟医療福祉大
山梨学院大4−5作新学院大
9月3日 上武大3−0新潟医療福祉大
山梨学院大2−0作新学院大
9月4日 山梨学院大3−7作新学院大
9月9日 白鴎大3−0新潟医療福祉大
山梨学院大2−6関東学園大
9月10日 白鴎大3−0新潟医療福祉大
山梨学院大0−5関東学園大
9月16日 上武大1−3関東学園大
山梨学院大4−3新潟医療福祉大
白鴎大5−3作新学院大
9月18日 上武大3−2関東学園大
山梨学院大3−4新潟医療福祉大
白鴎大10−3作新学院大
9月19日 上武大5−2関東学園大
9月23日 上武大2−3作新学院大
白鴎大1−5関東学園大
9月24日 上武大8−2作新学院大
白鴎大5−1関東学園大
9月25日 上武大3−1作新学院大
白鴎大10−3関東学園大
9月30日 上武大10−2山梨学院大
10月1日 上武大10−7山梨学院大
10月7日 白鴎大0−5山梨学院大
10月8日 白鴎大6−4山梨学院大
10月9日 白鴎大2−1山梨学院大
10月14日 上武大11−0白鴎大
10月17日 上武大5−0白鴎大

1・2部入れ替え戦
白鴎大野球場

11月3日 9:30 山梨学院大
(1部6位)
3−2 平成国際大
(2部1位)
11月4日 12:00 平成国際大
(2部1位)
7−8 山梨学院大
(1部6位)

山梨学院大 1部残留
神奈川大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

桐蔭横浜大:3位
8月29日 桐蔭横浜大3−1横浜商科大
8月30日 桐蔭横浜大8−10横浜商科大
9月 1日 桐蔭横浜大4−3横浜商科大
9月16日 桐蔭横浜大0−4神奈川工科大
9月18日 桐蔭横浜大5−7神奈川工科大
9月23日 桐蔭横浜大6−1関東学院大
9月24日 桐蔭横浜大2−11関東学院大
9月25日 桐蔭横浜大0−8関東学院大
9月30日 桐蔭横浜大8−2鶴見大
10月1日 桐蔭横浜大4−3鶴見大
10月17日 桐蔭横浜大13−0神奈川大
10月18日 桐蔭横浜大6−0神奈川大


国際武道大:1位
9月9日 国際武道大2−1千葉経済大
9月10日 国際武道大2−0千葉経済大
9月16日 国際武道大4−0東京情報大
9月18日 国際武道大2−1東京情報大
9月24日 国際武道大5−2中央学院大
9月25日 国際武道大1−5中央学院大
9月26日 国際武道大3−2中央学院大
10月8日 国際武道大6−7敬愛大
10月9日 国際武道大2−1敬愛大
10月10日 国際武道大6−1敬愛大
10月17日 国際武道大1−2城西国際大
10月18日 国際武道大6−2城西国際大
10月25日 国際武道大8−5城西国際大

神奈川大学野球連盟 2 部
浦学OB所属大:防衛大
中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大

防衛大:2位
9月3日 防衛大4−7田園調布学園大
9月4日 防衛大15−2田園調布学園大
9月5日 防衛大7−1田園調布学園大
9月9日 防衛大0−2横浜国立大
9月10日 防衛大9−4横浜国立大
9月11日 防衛大3−11横浜国立大
9月16日 防衛大1−0松蔭大
9月18日 防衛大9−7松蔭大
★加藤朋也 36期 現:防衛大 二塁打
9月24日 防衛大7−2東京工芸大
9月25日 防衛大6−0東京工芸大
10月8日 防衛大4−0横浜市立大
10月9日 防衛大6−0横浜市立大


環太平洋大:1位
9月2日 環太平洋大8−1東亜大
9月3日 環太平洋大4−7東亜大
9月4日 環太平洋大4−7東亜大
9月9日 環太平洋大4−0吉備国際大
9月10日 環太平洋大1−5吉備国際大
9月11日 環太平洋大1−0吉備国際大
9月22日 環太平洋大1−0徳山大
9月23日 環太平洋大7−0徳山大
10月7日 環太平洋大5−6福山大
10月8日 環太平洋大4−0福山大
10月9日 環太平洋大5−3福山大
10月21日 環太平洋大0−0岡山商科大
10月23日 環太平洋大3−2岡山商科大
10月24日 環太平洋大2−6岡山商科大
10月25日 環太平洋大3−1岡山商科大

東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 東洋大
東都学生準硬式野球連盟 3部
浦学OB所属大:帝京大

中央大:2位
東洋大:3位
日本大:4位
国士舘大:5位

9月4日 日本大9−7東海大
中央大
12−2国士舘大
9月5日 日本大3−10東海大
中央大
6−1国士舘大
★渡邊剛 34期 現:中央大
3番手登板
1回 打者4 球数13 被安打1
奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0
9月8日 日本大3−6国士舘大
★森兼望 36期 現:日本大
先発登板 敗戦投手
2 2/3回 打者15 球数47 被安打8
奪三振1 与四死球1 失点4 自責点3

東洋大
11−7東海大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
9月9日 日本大3−1国士舘大
★水岡拓巳 36期 現:国士舘大
代走出場 0打数 0安打 打点0
東洋大2−3東海大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
9月12日 日本大7−8東洋大
★森兼望 36期 現:日本大
先発登板
3 1/3回 打者16 球数50 被安打4
奪三振2 与四死球1 失点1 自責点1

★印南航太郎 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
中央大10−10専修大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
5 2/3回 打者20 球数72 被安打5
奪三振1 与四死球2 失点4 自責点3
9月13日 日本大8−7東洋大
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板 勝利投手
2回 打者8 球数34 被安打1
奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0

★印南航太郎 36期 現:東洋大
5打数 0安打 打点0
中央大5−3専修大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板 勝利投手
2回 打者11 球数34 被安打1
奪三振2 与四死球4 失点1 自責点1
9月15日 国士舘大3−10専修大
中央大5−4東海大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
1/3回 打者4 球数16 被安打3
奪三振0 与四死球0 失点1 自責点1
9月18日 国士舘大3−7専修大
中央大4−0東海大
★渡邊剛 34期 現:中央大
3番手登板
1回 打者3 球数15 被安打0
奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0
9月21日 東洋大7−5国士舘大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
4打数 1安打(二塁打) 打点1
★小澤和也 37期 現:国士舘大
1打数 0安打 打点0
9月22日 東洋大11−1国士舘大
★水岡拓巳 36期 現:国士舘大
1打数 0安打 打点0
★印南航太郎 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
9月24日 日本大2−3専修大
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
2 1/3回 打者9 球数36 被安打3
奪三振2 与四死球0 失点0 自責点0

東洋大1−0中央大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
9月26日 日本大4−4専修大
★森兼望 36期 現:日本大
3番手登板
1 2/3回 打者6 球数33 被安打0
奪三振0 与四死球1 失点0 自責点0

中央大
2−1東洋大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
9月28日 日本大1−0東海大
中央大1−2専修大
9月30日 日本大3−4専修大
10月2日 日本大4−6国士舘大
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
1/3回 打者4 球数8 被安打3
奪三振0 与四死球0 失点2 自責点1
★水岡拓巳 36期 現:国士舘大
0打数 0安打 打点0

東洋大5−5東海大
10月3日 日本大3−3東洋大
★森兼望 36期 現:日本大
5番手登板
2/3回 打者3 球数9 被安打1
奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0
★印南航太郎 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0

中央大3−4専修大
10月12日 中央大5−6東洋大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
1/3回 打者4 球数15 被安打2
奪三振1 与四死球1 失点2 自責点2
★印南航太郎 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月26日 日本大1−3中央大
東洋大
6−4東海大

★印南航太郎 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
10月27日 中央大5−4日本大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
2 2/3回 打者15 球数44 被安打6
奪三振2 与四死球1 失点1 自責点1
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
1 2/3回 打者6 球数30 被安打0
奪三振0 与四死球1 失点0 自責点0

東洋大0−12専修大
★印南航太郎 36期 現:東洋大

3打数 1安打 打点0
10月28日 国士舘大3−8東海大
東洋大2−4専修大
★印南航太郎 36期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
10月30日 東洋大2−9日本大
森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
2回 打者9 球数36 被安打3
奪三振5 与四死球0 失点2 自責点2

国士舘大14−8東海大
11月2日 国士舘大6−2東海大



帝京大:1位
9月6日 帝京大9−6上智大
9月9日 帝京大1−2筑波大
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
9月22日 帝京大12−2獨協大
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
9月25日 帝京大1−6獨協大
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
9月30日 帝京大7−5獨協大
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
10月6日 帝京大9−5筑波大
10月8日 帝京大17−1千葉大
10月12日 帝京大7−5城西大
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
10月28日 帝京大18−8千葉大
10月30日
プレーオフ
帝京大3−2筑波大


2・3部入れ替え戦
11/10・15 朝霞市営
11/13 あきる野市民

11月10日 13:00 駒澤大
(2部6位)
1−2 帝京大
(3部1位)
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
11月13日 9:45 帝京大
(3部1位)
3−4 駒澤大
(2部6位)
11月15日 9:45 駒澤大
(2部6位)
4−3 帝京大
(3部1位)
★大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
帝京大 3部残留
東京六大学準硬式野球連盟
浦学OB所属大:法政大

法政大:1位
9月9日 法政大7−1東京大
9月10日 法政大16−2東京大
9月16日 法政大6−3立教大
9月19日 法政大12−1立教大
9月30日 法政大6−1慶應大
10月1日 法政大6−1慶應大
10月8日 法政大2−1早稲田大
10月9日 法政大0−3早稲田大
10月10日 法政大5−8早稲田大
★廣田悠樹 36期 現:法政大
4番手登板
1回 被安打1 奪三振0 与四死球1 失点1
10月14日 法政大8−2明治大
10月18日 法政大4−3明治大


第29回ユニバーシアード競技大会
開催地:台湾(台北)
参加国
グループA:韓国、チャイニーズ・タイペイ、チェコ、フランス
グループB:日本、アメリカ合衆国、メキシコ、ロシア
大会期間:8月20日〜29日

竹村春樹 34期 現:明治大
出場

会見レポート
侍ジャパン大学代表が帰国 笑顔の優勝記者会見で今後の抱負語る

8月31日、第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北市)で2大会連続の金メダルを獲得した侍ジャパン大学代表が帰国。
優勝記者会見を行い、喜びの声や今後の抱負などを語った。

★優勝の要因
失点を最低限に抑え、様々なパターンで得点することに重点を置いてきた大学代表は、今大会7試合全勝、
61得点9失点という盤石の戦いで優勝を果たした。

善波達也監督は攻撃陣について「(試合によって)大差あり、僅差ありの戦いでしたが、ホームランが効果的に4本出ましたし、
打ち崩せない時は足を絡めたり、様々な得点パターンができました」と振り返った。

また、準決勝・決勝を完封した投手陣に関しては「鈴木英之コーチが投手の状態や相手国の特徴を把握してくれていましたし、
小畑尋規(立正大)が好リードをしてくれました」と称えた。

そして、小学生時代以来主将の経験が無かったにもかかわらず、主将に抜擢した竹村春樹内野手(明治大)については
「ずっとレギュラーで出ている形ではなかったですが、いろんなところに目配り気配りをしていました」と言い、
「ちょっと頼りないところを他の選手がカバーしてくれていて、春樹らしくやんわりとした良いまとめ方をしてくれました」と労った。

★模範として称えられた選手たちの行動
7月6日の日米大学野球直前合宿から長い時間をかけて強化していただけに、その高い結束力が互いの向上心を刺激し合った。
竹村主将は「試合をする度に強くなることができました」と振り返る。

選手村で生活をし、練習時間も限られる中で選手たちは時間と場所を見つけて素振りや自主トレーニングを日々繰り返した。

この姿勢には日本代表選手団の上野広治総監督から「取り組む姿勢が素晴らしく他競技の参考にもなります」と閉会式の際に称えられたのだという。

2013年に監督に就任し、昨年は選手団団長、そして今年再就任した善波監督は「“1試合ごとに上手くなっていくぞ”という雰囲気が、
よい習慣として根付いてきています。それが今回7戦全勝と安定した成績を残すことができたことに繋がったのかなと思います」と、
メンバーが変わっても受け継がれているものがあると目を細めた。

また、「何回も小言を言いましたが、それが言いにくくない、言っても後に残らない、家族のようなチームになることができました」と振り返った。

この2カ月間で大学代表の面々がグラウンド内外で見せた行動が、日本らしい隙のない野球に繋がったのは間違いない。
だからこそ、今後は選手たちに大学球界、日本球界を引っ張っていく役割も期待される。

今大会で任期を終える善波監督は、そんな思いを込めて選手たちにメッセージを託した。
「このユニフォームに、この金メダルに恥じないプレー・行動を期待していきたいです。
トップチームの稲葉篤紀監督が視察に来ていただいた時の選手の目の輝きも印象に残りました。
この選手たちはギリギリ2020年の東京五輪に間に合う。ぜひここから1人でも2人でも3人でも、
五輪のユニフォームに袖を通し金メダルを穫って欲しいです」

侍ジャパン公式サイトより転載
【侍大学】連覇したユニバから帰国!引退する善波監督、U18にエール
第29回ユニバーシアード夏季大会(台湾・台北)で予選から無傷の7連勝で連覇を成し遂げた大学日本代表が31日、帰国した。
9日の決勝は、2回までに7点を奪うなど、10―0で米国に大勝した。羽田空港で会見した善波達也監督(55)=明大=は
「選手たちがしっかりと力を発揮してくれた。家族のような息の合ったチームになった」と日本選手団をたたえた。

圧勝した今大会だったが、指揮官は「色々厳しい小言を言った」と試合中に激を飛ばす場面もあった。
それに応えるかのように、チームは7試合で61得点と猛打した。
主将の
竹村春樹外野手(明大4年)は「自分たちが気づかなかった気のゆるみがあって、そこをご指摘いただいた」と感謝の意を表した。

清宮を擁する、U―18W杯(カナダ・9月1日開幕)に向け善波監督は「清宮主将にはこれをいい風にして、金メダルをとってくれたらうれしい」と
エールを送った。
今大会で代表監督を引退する指揮官は、若き侍たちに「金メダルに恥じない行動やプレーを期待したい。
また20年の東京五輪で、日本のユニホームを着て金メダルを取ってほしい」と更なる飛躍を期待した。

2017年8月31日 スポーツ報知 ネット配信


ユニバ連覇の日本代表が帰国

ユニバーシアード夏季大会(台湾)で連覇を達成した野球の日本代表が31日、羽田空港に帰国し、
善波達也監督(明大)は「しっかり力を発揮してくれた。2020年東京五輪で、
(この中から)1人でもまた金メダルを取ってほしい」と期待した。

日本は、7月の日米大学選手権で3大会連続優勝を阻まれた米国に決勝で快勝した。
竹村春樹主将(明大)は「周りの選手が全力で支えてくれた。試合する度に強くなったチーム」と語り、
打線を引っ張った中川圭太(東洋大)は「外国人投手の球の変化に対し、引き出しが増えた」と手応えをつかんだ様子で振り返った。

2017年8月31日 サンケイスポーツ ネット配信
★決勝
8月29日
日本10−0アメリカ
アメリカ
日本 10
【日】森下(明治大)、齊藤(明治大)、阪本(関西大)−小畑(立正大)
★竹村春樹 
2打数 1安打 打点0

日本代表2大会連続金メダル!
大学代表が序盤に猛攻を仕掛けて大勝 2大会連続の金メダル獲得
8月29日、侍ジャパン大学日本代表は台湾・台北市立天母棒球場で第29回ユニバーシアード競技大会の
決勝をアメリカと戦い、10対0と大勝。見事に、2大会連続の金メダルを獲得した。

★攻守で圧倒し初の単独金メダル
重要な先制点は1番・島田海吏外野手(上武大)の足から生まれた。
初回にフルカウントから四球を選ぶと、代表選手の中でもトップの俊足を生かして、二塁盗塁に成功。
さらに1四球後、3番・中川圭太内野手の犠打の打球を相手捕手が三塁に送球するが、間一髪島田の足が早く、無死満塁のチャンスを作った。

ここで4番・5番は走者を返せなかったが6番・辰巳涼介外野手(立命館大)がセンター前にタイムリーを放って先制に成功する。

さらに2回、侍ジャパン大学代表は猛攻を仕掛ける。
小畑尋規捕手(立正大)の二塁打を皮切りに、相手投手の四球なども挟んで、島田、中川圭太(東洋大)・大平達樹(桜美林大)、
辰己のタイムリーでこの回一挙6点を獲得し、7対0と序盤で大量リードを奪った。

この援護に、メンバー最年少の2年生ながら先発の大役を任された森下暢仁投手(明治大)は「先輩方のおかげで思いきり投げることができました」と
7回まで毎回三振の11奪三振で無失点。8回から後を継いだ齊藤大将投手(明治大)もアメリカの反撃を許さなかった。

そして8回裏にも楠本泰史外野手(東北福祉大)の走者一掃のタイムリーで3点をダメ押し。
最後は7月の日米大学野球から好救援を見せていた阪本大樹投手(関西大)が最後の打者を空振り三振に斬って取り、歓喜の瞬間を迎えた。

これで侍ジャパン大学代表のユニバーシアードでの金メダル獲得は2大会連続2回目。
前回は雨天中止による台湾との「両国金メダル」という形だったが、今大会は初の単独金メダル獲得となった。

▼監督・選手コメント
★善波達也監督

「点差もあったので優勝の瞬間は“やったー”というよりホッとした気持ちでした。
昨年指揮を執った横井人輝監督から引き継いだチームでしたので、スタンドで見守ってくれている前で良い報告ができました。
長い準備期間を通して家族のようなチームになることができました」

★竹村春樹主将(明治大)
「ただただ嬉しいです。自分たちでは気付かないうちに抜けていたところを善波監督が妥協なく叱っていただき、
オンとオフの切り替えがしっかりできました。小学生以来の主将で、最初は不安が大きかったですが、
首脳陣の方も選手もサポートしてくれて本当にやりやすかったです」

侍ジャパン公式サイトより転載
侍大学ジャパン、ユニバ連覇&初の単独優勝 米に10点圧勝
台湾で行われているユニバーシアード夏季大会に参加している侍ジャパン大学日本代表は29日、決勝で米国を10―0で下し、2連覇を達成した。
4番の楠本(東北福祉大)が「金メダルを獲ることが義務」と話した通り、1次ラウンドから7連勝と圧倒した。

初回に辰己の中前打で先制すると、2回に5長短打を集めて一挙6点を追加。8回にも楠本の二塁打で3点を奪った。
先発は森下(明大)が7回2安打無失点の好投。変化球を効果的に使い、11奪三振で起用に応えた。

前回大会の決勝は雨天中止となり、日本と台湾の両チームが金メダルを持ち帰った。
善波達也監督は「決勝で勝ちきりたい」と話していたが、2年前に決着をつけられなかった台湾の観客の前で借りを返した。

2017年8月30日 スポーツニッポン掲載
★準決勝
8月28日
日本4−0韓国
韓国
日本
【日】東(立命館大)、阪本(関西大)、S齊藤(明治大)−小畑(立正大)
★竹村春樹 
0打数 0安打 打点0
攻守に隙を見せずに大学代表が韓国に快勝。29日の決勝進出決める
8月28日、侍ジャパン大学日本代表は台湾・台北市立天母棒球場で第29回ユニバーシアード競技大会の準決勝を韓国と戦い、4対0で快勝。
2大会連続金メダルまで、あと1勝とした。

★東と小畑のコンビネーション冴える
打った瞬間、本塁打と分かる当たりだった。
侍ジャパン大学代表は初回に2死満塁のチャンスを生かせなかったが、2回に今日7番に入った守備の要・小畑尋規捕手(立正大)が、
韓国のエース左腕チェ・チェフン投手の甘く入ったストレートを見逃さずに振り抜くと、打球はレフトフェンスを悠々と超えた。
この女房役の援護に先発した侍ジャパン大学代表のエース左腕・東克樹投手(立命館大)もさらに勢いに乗り、5回まで9三振を奪う。

こうして試合の主導権を掴むと、5回には今大会絶好調の中川圭太内野手(東洋大)、
6回には守備での活躍も光る熊谷敬宥内野手(立教大)にもタイムリーが飛び出し、リードを4点に広げた。

東は「小畑を信頼して、その指示通り投げました」と抜群のコンビネーションで8回無失点11奪三振と、完璧に近い内容でマウンドを降りた。

そして9回は阪本大樹投手(関西大)が2死を取り、その後2四死球を与えたところで最後は齊藤大将投手(明治大)が締めて、試合終了。

侍ジャパン大学代表が攻守で隙を見せずに、韓国に4対0で快勝。
29日の決勝戦(台北市立天母棒球場/18時半※日本時間19時半試合開始)で2大会連続の金メダル獲得をかけてメリカと戦うこととなった。

侍ジャパン公式サイトより転載
★スーパーラウンド
8月25・26日
8月25日
第1戦
日本(Bグループ1位)2−1韓国(Aグループ2位)
韓国
日本
【日】青島(東海大)、森下(明治大)、松本(日体大)−小畑(立正大)
★竹村春樹 
2打数 0安打 打点0
大平の決勝本塁打や森下の6連続三振などで大学代表が宿敵・韓国に競り勝つ
8月25日、侍ジャパン大学代表が台湾・台北市立天母棒球場で第29回ユニバーシアード競技大会の
スーパーラウンド初戦を韓国と戦い、2対1で競り勝った。

★流れを変えた連続三振
スーパーラウンドの初戦は、予選ラウンドAグループで開催国・台湾との激闘を制して勝ち上がった韓国と対戦。
初回に先発・青島凌也投手(東海大)が連打を浴びて、いきなり失点を喫した。

だが、2回に渡邊佳明内野手(明治大)の同点タイムリーで追いつくと、その後は投手戦となった。

その膠着した展開を6回から2番手としてマウンドに上がった森下暢仁投手(明治大)が変えた。
前回登板のアメリカ戦では先発して3回3失点と結果を残せなかったが、中1日を挟んで修正。

この日は低めに変化球も決まりストレートにも力強さが戻ってきた。そのコンビネーションで6回を三者連続三振に抑えると、
その裏に大平達樹内野手(桜美林大)が韓国の先発右腕・SEOL Jaemin投手からレフトフェンスを超えるソロ本塁打を放って
勝ち越し。さらに7回も森下の勢いは止まらず再び三者連続三振を奪った。

これで流れを掴むと、8回・9回は今大会3試合目のリリーフ登板となる松本航投手(日本体育大)が韓国の反撃を許さずに試合を締め、
2対1の投手戦を侍ジャパン大学代表が制した。

次戦は、26日のスーパーラウンド第2戦でAグループ1位通過のチェコと台北市立天母棒球場で
日本時間19時半(現地時間18時半)から戦う。

侍ジャパン公式サイトより転載
8月26日
第2戦
日本(Bグループ1位)8−1チェコ(Aグループ1位)
日本
チェコ
【日】伊藤(国際武道大)、栗林(名城大)、斉藤(明治大)−小林(富士大)、小畑(立正大)

★竹村春樹 
5打数 1安打 打点1
大学代表がチェコに快勝し、無傷の5連勝で準決勝進出。再び韓国と対戦へ
8月26日、侍ジャパン大学代表が台湾・台北市立天母棒球場で第29回ユニバーシアード競技大会のスーパーラウンド
最終戦をチェコと戦い、6対1で快勝。予選ラウンドから負け無しの5連勝で28日の準決勝進出を決めた。

★無安打だった2人で逆転
侍ジャパン大学代表がこの日も投打が噛み合い、先制を許しながらも逆転し、開幕5連勝で準決勝進出を決めた。

1回、予選ラウンドで韓国を破っているチェコ打線に先発の伊藤将司投手(国際武道大)が連打と犠牲フライでいきなり先制を許した。

だが直後の2回に、これまで大会通じて無安打だった小林遼捕手(富士大)と岩見雅紀外野手(慶應義塾大)の連続タイムリーで
逆転に成功し、さらに渡邊佳明内野手(明治大)の犠牲フライで、この回3点を奪った。

4回にも渡邊の内野ゴロ、竹村春樹内野手(明治大)と中川圭太内野手(東洋大)の連続タイムリーで
3点を奪って試合の主導権を握った。

先発の伊藤も5イニング中4イニングで走者を出したが、竹村のファインプレーなど固い守りにも助けられ、初回の1失点のみに留めた。

また6回から登板した栗林良吏投手(名城大)がこの日最速148km/hをマークしたストレートやタイミングを外した
変化球で3回を1安打4奪三振に抑える好救援を見せた。

9回には小林の犠牲フライ、岩見のこの日2本目となるタイムリーで2点をダメ押し、最後は齊藤大将投手(明治大)が
3人で試合を締め、快勝でスーパーラウンド1位通過を決めた。

次戦は28日の準決勝でスーパーラウンド4位の韓国と対戦。
台北市立天母棒球場で日本時間19時半(現地時間18時半)から戦う。
25日に相まみえた際には、2対1と僅差で競り勝った相手だけに、接戦が予想されそうだ。

侍ジャパン公式サイトより転載
※開始時刻は日本時間(台湾:時差−1時間)
★予選ラウンド(グループB)
8月20日 新荘 12:00 ロシア 0−19
5回コールド
日本
日本



19
ロシア



【日】青島(東海大)、伊藤(国際武道大)、○松本(日本体育大)−小林(富士大)、小畑(立正大)
★竹村春樹 4打数 
1安打 打点0 得点3
楠本泰史の先制打を皮切りに18安打19得点で大学代表が大勝発進
8月20日、侍ジャパン大学日本代表が、台湾・台北市で開催されている第29回ユニバーシアード競技大会の
予選ラウンドBグループの初戦・ロシア戦に臨み、19対0の5回コールド勝ちで大勝した。

★18安打19得点で大勝発進
会場となった新荘体育場野球場は、午前11時の試合開始前から気温35度前後の厳しい環境であったが、
選手たちは集中力を切らさずロシアを攻めたてた。

初回に先頭の島田海吏外野手(上武大)がレフト前安打で出塁すると、その後相手のミスで無死満塁とし
4番の楠本泰史外野手(東北福祉大)のセンター前タイムリーで2点を先制。
さらに7番・内海大寿外野手(中部学院大)のレフト前タイムリーもあり幸先よく3点を先制した。

初戦の先発を任された青島凌也投手(東海大)は初回に2安打と四球で2死満塁のピンチを招いたが、
相手6番打者を空振り三振に取って、ピンチを脱した。

その後は侍ジャパン大学代表打線の猛攻が続いた。2回に3番・中川圭太内野手(東洋大)や宮本丈内野手(奈良学園大)の
走者一掃のタイムリーなどで9点を奪うと、その後も3・4回に3点ずつ、5回に1点を加え、18安打19得点を挙げた。

初回こそピンチを招いた青島だったが2回・3回は落ち着いた投球を見せ、4回からは伊藤将司投手(国際武道大)、
5回松本で完封リレー。侍ジャパン大学代表が力の差を見せつけて、19対0の5回コールド勝ちで初戦を飾った。

侍ジャパン大学代表は、1日の休養日を挟み22日は新荘体育場野球場でメキシコ戦(日本時間12時試合開始予定)に臨む。

2017年8月20日 侍ジャパン 公式サイトより転載
8月22日 新荘 12:00 日本 7−2 メキシコ
メキシコ
日本
【日】東(立命館大)、阪本(関西大)ー小畑(立正大)
★竹村春樹 
守備交代 打席なし
大学代表が機動力や小技を駆使し
難敵・メキシコ攻略 エース東は11Kの力投

8月22日、侍ジャパン大学代表が、台湾・台北市で開催されている第29回ユニバーシアード競技大会の予選ラウンド
Bグループの第2戦・メキシコ戦(新荘体育場野球場)に臨んだ。
中盤までメキシコ投手陣に苦しめられたが、終盤に突き放して7対2で勝利。連勝を飾った。

「スモールベースボールすぎるくらいスモールベースボールでしたね」
善波達也監督がそう振り返ったように、侍ジャパン大学代表が機動力や小技を絡めた攻撃でメキシコの好投手陣を攻略した。

1回、侍ジャパン大学代表は2四球とボークで2死一、三塁のチャンスを作ると、
一塁走者の楠本泰史外野手(東北福祉大)がスタートを切って二塁でセーフ、
その間に三塁走者の宮本丈内野手(奈良学園大)が生還して先制に成功した。

5回表に先発の東克樹投手(立命館大)の連続送球エラーで2者を出し、センター前へのポテンヒットで逆転を許したが、
その裏すぐに反撃。辰巳涼介外野手(立命館大)が安打と盗塁で二塁に進むと、途中出場していた長沢吉貴外野手(日本大)の
タイムリーで同点に追いつく。
さらに続く小畑尋規捕手(立正大)も「東のミスや自分の配球ミスを取り返したかった」とレフト線へ二塁打を放ち、
長沢が俊足を飛ばして逆転のホームを踏んだ。

6回以降は「すぐに逆転してくれたので、切り替えることができました」と落ち着いた投球を見せ、
打線も7回に熊谷敬宥内野手(立教大)のスクイズ、8回に辰己の2ランなどで3点を加えダメ押し。

最後は9回を阪本大樹投手(関西大)が3人で締め、侍ジャパン大学代表が7対2でメキシコに勝利。開幕2連勝を飾った。

次戦は現地時間23日11時(日本時間正午)から台北市立天母棒球場でアメリカと対戦する。

侍ジャパン公式サイトより転載
8月23日 天母 12:00 日本 11−5 アメリカ
アメリカ
日本 11
【日】森下(明治大)、斉藤(明治大)、松本(日体大)、栗林(名城大)、
阪本(関西大)−小畑(立正大)、小林(富士大)

★竹村春樹
 
2打数 1安打 打点0
中川圭太の7打点などで快勝
大学代表が予選ラウンド首位でスーパーラウンドへ

8月23日、侍ジャパン大学日本代表が台湾・台北市立天母棒球場で第29回ユニバーシアード競技大会の
予選ラウンドBグループ第3戦を戦い、中川圭太内野手(東洋大)の7打点を挙げる活躍などで11対5とアメリカに快勝。
グループ1位で25日から始まるスーパーラウンド進出を決めた。

★中盤に大量点を挙げて逃げ切り
序盤はアイオワ大学の単独チームで構成されたアメリカ代表ペースで進んだ。2回に侍ジャパン大学代表の
先発・森下暢仁投手(明治大)が相手8番打者に甘く入ったカーブをレフトスタンドに運ばれ3点の先制を許す。
打線も相手先発左腕の緩急をつけた投球にタイミングが合わず、3回に相手失策で1点を返したのみだった。

だが5回、この回から代わった相手2番手左腕から2四死球と島田海吏外野手(上武大)の安打で1死満塁のチャンスを作る。
ここで中川圭太内野手(東洋大)が甘く入ったストレートを見逃さず、レフトスタンドへ値千金の満塁本塁打を放ち、一気に逆転。
さらに大平達樹内野手(桜美林大)の安打と相手ミスで1点を追加し、6対3で5回を終えた。

3回終了後に降板した森下の後を継いだ投手陣も齊藤大将投手(明治大)と松本航投手(日本体育大)が
アメリカの追撃を許さずリズムを作る。すると、6回には中川と楠本泰史外野手(東北福祉大)の連続タイムリーで3点を追加。
さらに8回には中川の強い当たりの投手ゴロなどで2点をダメ押し11得点を挙げた。

8回と9回に栗林良吏投手(名城大)と阪本大樹投手(関西大)が1点ずつ失ったが、
中盤で得たリードは大きく、侍ジャパン大学代表が11対5で快勝した。

これで予選ラウンドBグループ首位通過を決めた侍ジャパン大学代表は、25日のスーパーラウンド第1戦でAグループ2位国と戦う。
(台北市立天母棒球場で日本時間正午、現地時間11時試合開始予定)

侍ジャパン公式サイトより転載
東京六大学野球オールスターゲーム in 宮崎大会
8月26日
宮崎生目の杜運動公園 アイビースタジアム(宮崎県宮崎市)

SUNフェニックス6−11OCEANブーゲンビリア
(立教大・早稲田大・明治大)−(慶應大・法政大・東京大)


SUNフェニックス
山根佑太 34期 現:立教大
スタメン出場
小島和哉 35期 現:早稲田大
7番手登板
SUNフェニックス 11
OCEANブーゲンビリア
【S】奈須、手塚、大竹、三輪、清水、田中誠、小島和哉(35期)、中川−岸本、氷見、藤野
【O】長谷川、熊谷、菅野、宮台、山下大、菊池、高橋佑、高橋亮−中村浩、森田、郡司

★山根佑太 打席結果
2打数 0安打 打点0


★小島和哉 投球結果
1回 打者3 球数15 被安打0 奪三振2 与四死球0 自責点0
▼出場選手
★SUNフェニックス
(立教大・早稲田大・明治大)
◎主将 / ※宮崎県出身者 ◇九州出身者

30 監 督  溝口 智成(立教大学野球部 監督)
30 コーチ  高橋  広(早稲田大学野球部 監督)
50 コーチ  田中 武宏(明治大学野球部 コーチ)
マネージャー 井上 浩太(立教大学野球部 マネージャー)
背番号 位置 氏名 学年 身長 体重 投打 大学 出身高校
※ 14 投 手 清水 陸生 4 182 79 右右 早稲田大学 宮崎大宮
※ 18 〃   奈須 怜斗 4 177 73 右左 早稲田大学 延岡学園
◇ 46 〃   大竹耕太郎 4 183 78 左左 早稲田大学 済々黌
 
19 〃   小島 和哉 3 175 76 左左 早稲田大学 浦和学院
  19 〃   三輪 昂平 3 177 78 右右 明治大学 日大三
  11 〃   田中 誠也 2 171 63 左左 立教大学 大阪桐蔭
  19 〃   手塚  周 2 180 76 右左 立教大学 福島
  15 〃   中川  颯 1 184 79 右左 立教大学 桐光学園
27 捕 手   岸本 朋也 3 173 86 右右 早稲田大学 関大北陽
  2 〃    氷見 泰介 3 173 74 右左 明治大学 豊川
  27 〃   藤野 隼大 2 181 80 右右 立教大学 川越東
3 内野手   笠松 悠哉 4 181 85 右右 立教大学 大阪桐蔭
  2 〃    宇都口 滉 4 166 65 右右 早稲田大学 滝川
◎ 10 〃   佐藤 晋甫 4 174 84 右右 早稲田大学 瀬戸内
  10 〃   中野 速人 4 164 72 右左 明治大学 桐光学園
  7 〃    飯迫 恵士 3 170 73 左左 立教大学 神戸国際大附
◇ 23 〃   林田 景太 3 168 70 右左 立教大学 島原
◇ 16 〃   高瀬 雄大 3 180 75 右左 明治大学 長崎西
※ 34 〃   植村 侑介 3 173 73 右左 明治大学 日南学園
  1 外野手 山根 佑太 4 180 80 右右 立教大学 浦和学院
  25 〃   八木健太郎 4 176 77 右右 早稲田大学 早稲田実
  8 〃    逢澤 崚介 3 175 77 左左 明治大学 関西
  29 〃   寺山 寛人 3 178 73 左左 立教大学 神戸国際大附
  7 〃    越智 達矢 3 178 78 右右 明治大学 丹原
  31 〃   加藤 雅樹 2 185 85 右左 早稲田大学 早稲田実
★OCEANブーゲンビリア
(慶應大・法政大・東京大)
◎主将 / ※宮崎県出身者 ◇九州出身者
30 コーチ  大久保秀昭(慶応義塾大学野球部 監督)
30 コーチ  青木 久典(法政大学野球部 監督)
30 コーチ  浜田 一志(東京大学野球部 監督)
マネージャー 小幡 真之(慶應義塾大学野球部 マネージャー)
背番号 位置 氏名 学年 身長 体重 投打 大学 出身高校
 17 投 手 熊谷 拓也 4 180 79 右右 法政大学 平塚学園
  19 〃   長谷川裕也 4 184 75 右右 法政大学 聖望学園
  1 〃   宮台 康平 4 178 84 左左 東京大学 湘南
  18 〃   菊地恭志郎 3 182 81 右右 慶應義塾大学 慶應志木
  13 〃   菅野 秀哉 3 183 73 右右 法政大学 小高工
  15 〃  橋 亮吾 2 180 80 右右 慶應義塾大学 慶應湘南藤沢
  34 〃   橋 佑樹 2 174 80 左左 慶應義塾大学 川越東
◇ 16 〃   濱ア 貴介 2 170 70 右右 東京大学 鶴丸
  2 捕手  森田  穣 4 175 77 右左 東京大学 学芸大附
◇ 27 〃   中村 浩人 3 177 73 右右 法政大学 多良木
  22 〃   郡司 裕也 2 180 83 右右 慶應義塾大学 仙台育英
3 内野手   清水 翔太 4 178 78 右左 慶應義塾大学 桐蔭学園
◇ 6 〃   瀬尾  翼 4 176 75 右右 慶應義塾大学 早稲田佐賀
  7 〃   倉田 直幸 4 183 76 右左 慶應義塾大学 浜松西
◎ 10 〃   照屋  塁 4 172 72 右右 慶應義塾大学 沖縄尚学
  3 〃   田口 耕蔵 4 183 98 右右 東京大学 西大和学園
  10 〃   山田 大成 4 175 77 右左 東京大学 桐朋
  37 〃   中山 翔太 3 186 90 右右 法政大学 履正社
  3 〃   相馬 優人 2 173 70 右左 法政大学 健大高崎
5 外野手  天野 康大 4 183 87 右左 慶應義塾大学 智辯和歌山
  10 〃  森  龍馬 4 176 78 右右 法政大学 日大三
  7 〃   楠田  創 4 178 83 右右 東京大学 桐朋
  8 〃   宇佐美舜也 3 175 75 右左 東京大学 桐朋
  1 〃   柳町  達 2 180 72 右左 慶應義塾大学 慶應
  29 〃  舩曳  海 2 183 73 右左 法政大学 天理
第69回全日本大学準硬式野球選手権大会
8月21日〜26日
レクザムスタジアム・香川県営第2野球場・志度球場
8月22日 1回戦 県2 9:00 日本大 10−2 関西大
森兼望 36期 現:日本大
先発登板 個人成績発表なし
県2 14:00 中央大 2−1
延長12回
松山大
渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板 個人成績発表なし
志度 9:00 東洋大 5−2 中京大
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
8月23日 2回戦 レクザム 9:00 中央大 5−1 広島大
県2 11:30 日本大 12−3 熊本学園大
8月24日 準々決勝 県2 9:00 中央大 7−1 関西大人間健康学部
レクザム 11:30 日本大 3−6 九州共立大
森兼望 36期 現:日本大
先発登板 個人成績発表なし
8月25日 準決勝 レクザム 11:30 中央大 5−2 大阪経済大
8月26日 決勝 レクザム 9:00 中央大 3−4 同志社大
第29回ユニバーシアード競技大会へ向け
侍ジャパン大学代表が記者会見


8月16日、侍ジャパン大学日本代表は第29回ユニバーシアード競技大会(台湾・台北市/野球競技は20日開幕)に向けた
直前合宿4日目が行われた。

当初は近畿大との練習試合が明治大学内海・島岡ボールパークで予定されていたが雨天中止となり、
選手たちは明治大学室内練習場で約3時間の調整を行った。

またその後は記者会見が行われ、善波達也監督、竹村春樹主将(明治大)、阪本大樹投手(関西大)、中川圭太内野手(東洋大)が出席。
開幕を間近に控え、抱負を語った。

▼善波達也監督
――チームの仕上がり具合はいかがでしょうか?
「今日試合をできなかったのは残念ですが、予定していた投手は室内で投げることもできましたし、一昨日はJX-ENEOSさんのご厚意で
グラウンドを使わせていただいて試合をすることができました。そうしたこともあったので、
“何が何でも金メダル”とやってきて、非常に良い状態で台湾に渡れるという手応えです」

――初戦となるロシア戦の先発は決められていますか?
「大きな状態の変化が無ければ青島凌也(東海大)を考えています。
理由としましては、特に変化球の腕の振り方が良くなってきました。この状態ならプレッシャーのかかる初戦に持ってこられるなと思いました。
先発の柱には東克樹(立命館大)を考えており、森下暢仁(明治大)、伊藤将司(国際武道大)も先発として考えています」

――どんな戦いを目指しますか?
善波「雨が降ってグラウンド状態が悪くても、試合開始まで何時間も待たされても、相手が強くても。
どんな状況になっても必ず金メダルを持って帰ってきます」

――金メダルへのカギとなるのは、どのようなことでしょうか?
「私の立場ですと、現地で情報を集めて相手の力を見極めながら、どういう選手を起用していくか。
また、一瞬の勝負どころを見逃さぬように強い気持ちで前向きに采配していきたいです」

▼竹村春樹主将(明治大)
――開幕が迫り、チームの雰囲気はいかがでしょうか?
「アップの時から声も出ていますし、サインプレーなどでも気付いたことを言い合うことができていて良い状態だと思います。
仲が良いだけではなく、グラウンドでは言い合ったり、ライバル心を持つことも大切だと思います」

――意気込みをお願いします。
「個人的に金メダルに貢献するのはもちろんですが、グラウンドのどこにいても存在感を出していき、
みんなで1つになって勝ちにこだわって戦っていきたいです」

――金メダルへのカギとなるのは、どのようなことでしょうか?
「環境は変わりますが、そこに左右されず準備をすることと、終盤まで攻めきる集中力がカギになると思います」

▼阪本大樹投手(関西大)
※日米大学野球に続き救援での活躍に期待される右腕
――自身の役割や持ち味はどのように考えていますか?
「どんな場面で起用をされても120%の力で打者に向かっていきたいです。
他の投手より小さい(身長169cm)ですが、誰よりも打者に向かっていき、チームに勢いを与えていきたいです」

――善波監督からの「厳しい場面で投げてもらうことになる」という期待の言葉を受けて、どんな気持ちですか?
「厳しい試合に投げることとなっても、それをチャンスだと思って投げていきたいです」

▼中川圭太内野手(東洋大)
※日米大学野球に続き3番打者としての活躍が期待される
――3番打者として、どんな活躍を見せたいですか?
「走者がいればしっかり返し、走者がいれば4番の楠本さん(東北福祉大)に良い形で回せるようにしたいです。
勝負強いバッティングをして、善波監督の期待にしっかり応えたいです」

――3年生ですが、どんなところを吸収していきたいですか?
「海外の打者や日本の打者を観て、吸収していきたいです。どこも簡単に勝てる相手ではないので、
日の丸を背負って戦う責任を持って全力で戦いたいです」

侍ジャパン大学代表17日に台湾入りし、現地で調整。20日に行われる1次リーグ・ロシア戦に臨む。
野球人気の高い台湾だけに、終盤にかけて大きな盛り上がりを見せることが予想される今大会。
再び日の丸を表彰台の中央に掲げ、首から金メダルをかけることができるのか。若き侍たちの躍動に期待したい。

侍ジャパン公式サイトより転載
第41回日米大学野球選手権
開催地:アメリカ
参加国:日本、アメリカ
大会期間:7月12日〜18日
試合開始時間:現地時間(日本との時差−13時間)

竹村春樹 34期 現:明治大
出場

7月12日(水)
19:05
日本時間
13日8:05
Dunkin'Donut Park
(Hartford, CT)
日本 1−2 アメリカ

日本
アメリカ 2x
【米】 ホルトン、レイビー、○スプレンゲルーコック
【日】 東(立命館大)、阪本(関西大)、松本(日本体育大)、●齊藤(明治大)−小畑(立正大)
▼二塁打 辰己(立命館大)、Eierman、Grenier(米)

★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 0安打 打点0

日本は黒星発進 善波監督、打線を「修正しないと」
第41回日米大学野球選手権は12日、米コネティカット州ハートフォードで開幕し、日本は米国に1−2で
逆転サヨナラ負けした。日本開催だった昨年の大会で2大会連続の優勝を果たしており、3連覇を目指す。

逆転サヨナラ負けを喫した善波監督は「勝った向こうが勢いづいて、こっちが落ち込むと気持ちで
差が開いてしまうので、そうならないように選手に話した」と切り替え、2戦目以降の試合に目を向けた。

先制しながら追加点を奪えなかったことも敗因となった。
善波監督は「(打線を)修正しないと、あしたからの勝ちにつなげられない」と課題を挙げた。

2017年7月14日 サンケイスポーツ掲載
7月13日(木)
19:05
日本時間
14日8:05
anover Insurance Park at Fitton Field
(Worcester, MA)
日本 雨天中止→7/16 アメリカ
7月14日(金)
19:05
日本時間
15日8:05
Campanelli Stadium
(Brockton, MA)
日本 6−3 アメリカ

10
日本
アメリカ
【米】ギンゲリー、ケイト、●タッカー、スプレンゲル、ギンゲリーーコック
【日】 森下(明治大)、栗林(名城大)、○伊藤(国際武道大)、津森(東北福祉大)、齊藤(明治大)−小畑(立正大)
▼二塁打:楠本(東北福祉大)、中川(東洋大)、バウ(米国)

★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
日本初勝利で1勝1敗、延長タイブレーク制した
第41回日米大学野球選手権は14日(日本時間15日)、米マサチューセッツ州ブロックトンで
第2戦を行い、日本は米国を6―3で破って初勝利。通算1勝1敗とした。タイブレークに突入した
2―2の延長10回に4点を奪い、相手の反撃を1点に抑えた。

タイブレーク方式の延長10回に押し出し四球と暴投で2点を勝ち越すと、さらに中川(東洋大)が
2点適時打を放ってダメ押し。「自分で決めてやろうというより後ろにつなぐ意識だった」と振り返った。
これで1勝1敗のタイ。善波達也監督は「よく粘り抜いたいい試合だった。後半戦に向けて
いいきっかけになった」と今後の巻き返しを誓った。

2017年7月16日 スポーツニッポン掲載
7月15日(土)
17:35

日本時間
16日6:35
LeLacheur Park
(Lowell, MA)
日本 5−4 アメリカ

アメリカ
日本
【日】青島(東海大)、伊藤(国際武道大)、○阪本(関西大)−小畑(立正大)、吉田(上武大)
【米】 ピルキングトン、●マイヤーーコック
▼三塁打:辰己(立命館大)、楠本(東北福祉大)
▼二塁打:中川(東洋大)、小畑(立正大)、グレニナー、マドリガル、ウォーカー、コック(米国)
★竹村春樹 34期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
7月16日(日)17:00
日本時間
17日 6:00
Dunkin'Donut Park
(Hartford, CT)
日本 1−3 アメリカ

10
アメリカ
日本
【日】東(立命館大)、松本(日本体育大)、●齊藤(明治大)、阪本(関西大)−小畑(立正大)
【米】ジルアンカ、スプレンゲル、オールセン、タッカー、○ウールフォークーコック
▼二塁打:中川(東洋大)

★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
日本、敗れ2勝2敗
第41回日米大学野球選手権は16日、米マサチューセッツ州ウースターで行われ、
日本は米国に1−3で敗れ、通算2勝2敗となった。先制したものの八回に追い付かれ、
タイブレークに突入した1−1の延長十回に2点を奪われた。

2017年7月17日 サンケイスポーツ ネット配信
7月17日(月)
19:05
日本時間
18日8:05
Holman Stadium
(Nashua, NH)
日本 1−3 アメリカ

日本
アメリカ
【米】ホルトン、○レイビー、タッカー、ウールフォークーコック
【日】 ●森下(明治大)、栗林(名城大)、青島(東海大)-小畑(立正大)、大平(桜美林大)
▼二塁打:バウ、マッカーシー(米国)

★竹村春樹 34期 現:明治大
出場なし
日本敗れ、3大会連続V逃す
第41回日米大学野球選手権は17日、米ニューハンプシャー州ナシュアで第5戦が行われ、
日本は1−3で米国に敗れ、通算2勝3敗で3大会連続の優勝を逃した。

日本は一回に1点を先制したが、三回に先発の森下(明大)が適時打を許して追い付かれた。
六回には適時打などで2点を勝ち越された。

★善波達也監督の話
「選手は粘り強く戦ってくれた。森下は持っているものを出し切ってくれた。投手力は同等に戦える。
走力も負けていない。ここ一番の攻撃力は向こうが上だった」

2017年7月18日 サンケイスポーツ ネット配信
侍ジャパン大学代表
OP戦
日米大学野球前最後の実戦で競り勝つ
状態上向きで決戦の地・米国へ

7月9日、第41回日米大学野球選手権大会(米国現地時間7月12日開幕)に向けた侍ジャパン大学日本代表の直前合宿最終日。
米国への出発を明日に控え、神奈川県川崎市の東芝グラウンドで最後の実戦を戦い勝利で終えた。

★投手陣が2〜9回を無失点に抑える
この日は社会人の強豪・東芝との対戦。侍ジャパン大学代表の先発のマウンドには、最速153km/h右腕の栗林良吏投手(名城大)が上がった。
しかし、1回裏にいきなり連打と四球で無死満塁のピンチを招くと、渡辺佳明内野手(明治大)の失策で先制を許す。
さらに内野ゴロの間にも失点しこの回2失点を喫した。だが、その後と2回にもピンチを招いたが、なんとか凌いで、失点を最小限に抑えた。

すると、後続の投手陣は都市対抗野球開幕を間近に控える東芝を相手に、森下暢仁投手(明治大)、青島凌也投手(東海大)、
松本航投手(日体大)が2イニングずつを無失点に抑え、順調な仕上がりぶりをそれぞれアピールした。

打線は4回、主将の
竹村春樹内野手★(34期 現:明治大)がセーフティーバントで相手のミスを誘い一気に二塁へ。
このチャンスに善波達也監督から4番起用を明言されている楠本泰史外野手(東北福祉大)がライト前へタイムリーを放って1点を返した。

1点ビハインドの9回には辰巳涼介外野手(立命館大)と宮本丈内野手(奈良学園大)の連打で1死二、三塁のチャンスを作ると、
相手投手の暴投で同点に追いつく。さらに途中出場していた吉田高彰捕手(上武大)が三塁線を破る二塁打を放って勝ち越しに成功した。

このリードを9回裏からマウンドに上がった最速146km/hのサイドハンド右腕・津森宥紀投手(東北福祉大)が3人をピシャリと抑え、
9回を3対2のスコアで終えた。

侍ジャパン 公式サイトより転載
7月7日
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)5−2
侍ジャパン大学代表

10
MHPS
大学代表
※延長10回の特別ルール
大学代表:東、青島、伊藤、阪本、齋藤−小畑、大平

侍ジャパン大学代表の先発オーダー
1:辰巳(中)、2:熊谷(三)、3:宮本(遊)、4:楠本(左)、5:中川(一)、
6:内海(右)、7:岩見(指)、8:小畑(捕)、9:竹村★(二)

今夏初実戦に多くの課題を残すも、関大・阪本の好投など明るい材料も

7月7日、第41回日米大学野球選手権大会(米国現地時間7月12日開幕)に向けた侍ジャパン大学日本代表の直前合宿2日目。
この日は神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで三菱日立パワーシステムズ横浜との練習試合が行われた。

★タイブレーク対策の特別延長戦も
この日の先発は日米大学野球でエース格として期待される東克樹投手(立命館大)。
初回は140km/h台前半から中盤のストレートを中心に変化球を織り交ぜて無失点に抑えたが、2回に3本の安打を浴び2失点を喫した。
 一方、打線は相手先発の第1回 WBSC U-23ワールドカップ代表(2016年)大野亨輔投手のストレート、カットボール、カーブなどを
巧みに投げ分ける投球に打線が繋がらず、5回まで無失点に抑えられた。

5回にも伊藤将司投手(国際武道大)の暴投で1点を失った侍ジャパン大学代表だったが、6回から3イニング登板した阪本大樹投手(関西大)が
三者連続三振を含む5三振を奪うなど1人の走者も出さずにチームに流れを引き寄せる。
 すると8回に主将の
竹村春樹内野手(34期・現:明治大)の安打と相手投手の四球や暴投で1点を返した。

また、1対3で9回を終了した後に、特別ルールとしてタイブレークによる延長戦が行われた。
都市対抗野球のルールに準じて1死満塁から行われた三菱日立パワーシステムズ横浜の攻撃では、
9回から登板していた齊藤大将投手(明治大)が適時打と犠飛で2失点を喫した。
 その裏は、国際大会のルールに準じて無死一、二塁から行われた。
ここでは侍ジャパン大学代表が、
竹村の犠打で1死二、三塁とチャンスを広げると、長沢吉貴外野手(日本大)の
三塁ゴロの間に1点を返したが、反撃もここまで。3対5で侍ジャパン大学代表は敗れた。

★記者会見後のフォトセッション
試合後は打撃練習を行い、その後に記者会見が行われた。善波監督、
竹村主将、エースを任される予定の東、
4番を任される予定の楠本泰史外野手(東北福祉大)が出席し、日米大学野球への決意を述べた。

善波監督「なんとか日米大学野球3連覇を果たしたいです。阪本は選考段階から安定した投球を見せていました。
阪本から抑えの津森(東北福祉大)や齊藤(明治大)に繋いでいければと思います。
チーム全体を見ていると、まだ“アメリカに行けばなんとかなる”と思っているところがありそうなので、その辺りはお小言を言いました。
しっかり仕上げていきたいです」

侍大学代表 始動 日米選手権
12日に米国で開幕する日米大学野球選手権に向けた「侍ジャパン」大学日本代表の事前合宿が6日、
神奈川・相石ひらつかで始まった。日本代表選手24人が約3時間半の練習を行った。

練習前の結団式で善波監督(明大)が「米国で(大会)3連覇をみんなで成し遂げよう」と選手たちに呼び掛けた。
練習では守備練習やフリー打撃などが行われたほか、天然芝の試合会場を想定して天然芝の外野から土の内野に向けたノックも行った。

善波監督は「(大会に向けて)打撃を中心に仕上げていきたい」と語った。

2017年7月7日 読売新聞掲載
竹村春樹 34期 現:明治大
大学侍ジャパン発表
善波監督「また金メダルを持ってきたい」


今夏ユニバーシアード(8月、台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表22人が発表された。
直前に行われる日米大学野球選手権のみに出場する計24人が代表入りを果たした。

前回15年の韓国(光州)大会では決勝が雨天中止となりチャイニーズ・タイペイと両国優勝。
金メダルを獲得した。代表の善波達也監督(明大)は「いかなるコンディションでもしっかり最後まで
諦めずに戦えるメンバーをピックアップした。決勝を戦って、また金メダルを持ってきたい」と抱負を語った。

代表メンバーは下記の通り。
主将は竹村春樹内野手(明大)が務める。

▽投手
斉藤大将(明大)、阪本大樹(関大)東克樹(立命大)青島凌也(東海大)伊藤将司(国際武道大)
☆松本航(日体大)栗林良吏(名城大)森下暢仁(明大)津森宥紀(東北福祉大)

▽捕手
大平達樹(桜美林大)小林遼(富士大)小畑尋規(立正大)☆吉田高彰(上武大)

▽内野手
熊谷敬宥(立大)楠本泰史(東北福祉大)宮本丈(奈良学園大)竹村春樹(明大)渡辺佳明(明大)中川圭太(東洋大)

▽外野手
内海大寿(中部学院大)島田海吏(上武大)岩見雅紀(慶大)辰己涼介(立命大)長沢吉貴(日大)
※☆は日米大学選手権のみ参加

2017年6月4日 スポーツニッポン ネット配信
全日本大学準硬式野球選手権大会 予選会
6月3日〜18日
全日本大学準硬式野球選手権大会
8月21日〜26日・香川県

出場決定校

中央大・日本大・東洋大
2次トーナメント
Aブロック
代表決定戦
6月17日
東洋大4−1横浜国立大
★印南航太郎 36期 現:東洋大

スタメン出場 個人成績発表なし

全日本大会出場権獲得
2次トーナメント
Aブロック
1回戦

6月11日
東洋大3−0高崎経済大

印南航太郎 36期 現:東洋大

スタメン出場 個人成績発表なし
1次トーナメント
6月4日
日本大11−1創価大

※日本大
全日本大学準硬式野球選手権大会
出場権獲得
第65回全日本大学野球選手権記念大会
6月5日〜7日間
神宮球場 東京ドーム

トーナメント表
山根佑太 34期 現:立教大
【大学選手権】立大が59年ぶり4度目の日本一

東京六大学代表の立大が国際武道大(千葉県大学)を9―2で破り、1958年の第7回大会以来59年ぶり4度目の日本一に輝いた。

初回に1点を先取されたその裏、打線が爆発した。1死後、主将・熊谷敬宥遊撃手(4年=仙台育英)が右前打で出塁。
その後満塁とし、5番・山根佑太左翼手(4年=浦和学院)が左前に2点適時打。続く指名打者・大東孝輔内野手(4年=長良)は
初球を完璧に捉え、左越えへ3ラン。一挙5点を奪い、試合を決定づけた。

投手陣は先発・手塚周(2年=福島)、サブマリン・中川颯(1年=桐光学園)の継投で8安打を浴びながら要所を締め、2点に抑えた。

2017年6月11日 スポーツ報知 ネット配信
浦学OB所属大 出場校
▼東京六大学野球連盟 立教大 51年ぶり5回目
▼東都大学野球連盟 東洋大 6年ぶり11回目
▼東京新大学野球連盟 共栄大 2年連続2回目
▼関甲新学生野球連盟 上武大 3年連続15回目
▼千葉県大学野球連盟 国際武道大 3年ぶり18回目
▼神奈川大学野球連盟 桐蔭横浜大 2年連続5回目
試合日程・結果
6月 5日 1回戦 東京D
9:00
共栄大
(東京新大学野球連盟)
1−6 石巻専修大
(南東北大学野球連盟)
東京D
11:30
東洋大
(東都大学野球連盟)
2−7 東海大北海道
(札幌学生野球連盟)
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 1安打(三塁打) 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
東京D
14:00
桐蔭横浜大
(神奈川大学野球連盟)
5−3 帝京大
(首都大学野球連盟)
6月 6日 2回戦 神 宮
14:00
上武大
(関甲新学生野球連盟)
5−4 福井工業大
(北陸大学野球連盟)
6月 7日 神 宮
14:00
国際武道大
(千葉県大学野球連盟)
5−3 中部大
(愛知大学野球連盟)
東京D
9:00
桐蔭横浜大
(神奈川大学野球連盟)
3−4 東海大北海道
(札幌学生野球連盟)
東京D
11:30
立教大
(東京六大学野球連盟)
6−2 富士大
(北東北大学野球連盟)
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
6月 8日 準々決勝 神 宮
9:00
上武大
(関甲新学生野球連盟)
11−4 和歌山大
(近畿学生野球連盟)
★伊藤祐貴 34期 現:上武大
3番手登板
2/3回 打者3 球数17 被安打1 奪三振2 与四死球0
失点0 自責点0
神 宮
11:30
国際武道大
(千葉県大学野球連盟)
8−2 九州産業大
(福岡六大学野球連盟)
神 宮
16:30
立教大
(東京六大学野球連盟)
4−3 天理大
(阪神大学野球連盟)
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打(2ラン) 打点2

★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
6月10日 準決勝 神 宮
11:30
上武大
(関甲新学生野球連盟)
2−3 国際武道大
(千葉県大学野球連盟)
神 宮
14:00
立教大
(東京六大学野球連盟)
1−0 東海大北海道
(札幌学生野球連盟)
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 1安打 打点0
6月11日 決勝 神 宮
13:00
国際武道大
(千葉県大学野球連盟)
2−9 立教大
(東京六大学野球連盟)
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点2

2017春季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
春季リーグ戦@
東京六大学・東都・首都大・東京新
春季リーグ戦A
関甲新・千葉・神奈川・中国地区
東都準硬式 東京六大学準硬式
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大・立教大・早稲田大 法政大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 専修大 東洋大

立教大 1位
法政大 3位
早稲田大 4位
明治大 5位

4月8日 明治大6−2東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
早稲田大7−3法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 勝利投手
7 1/3回 球数127 打者34 被安打5
奪三振6 与四死球8 自責点3
4月9日 明治大13−0東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
5打数 0安打 打点1
早稲田大5−3法政大
4月15日 立教大6−6法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
6打数 3安打(1号ソロ本塁打) 打点1
4月16日 立教大4−2法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
5打数 0安打 打点0
4月17日 立教大2−0法政大
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
4月22日 早稲田大5−6明治大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板
3回 球数83 打者17 被安打2
奪三振4 与四死球5 自責点2

★竹村春樹 34期 現:明治大
5打数 1安打 打点0

立教大2−2慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
4月23日 早稲田大2−3明治大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0

立教大4−2慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 2安打(2ランx1) 打点2
4月24日 立教大1−6慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 2安打 打点0
4月25日 立教大2−10慶應大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
2打数 1安打 打点0
4月29日 法政大2−1明治大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
早稲田大7−4東京大
4月30日 法政大5−0明治大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0
早稲田大12−0東京大
5月6日 法政大5−5慶應大
立教大
18−4東京大
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 3安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
2打数 1安打(二塁打) 打点2
5月7日 法政大5−4慶應大
立教大
11−2東京大
★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
5月8日 法政大8−4慶應大
5月14日 早稲田大1−0立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 完投勝利
9回 打者30 球数115 被安打2
奪三振7 与四死球1 失点0 自責点0

★山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0

明治大3−5慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 2安打 打点0
5月15日 早稲田大4−5立教大
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0

明治大0−3慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0

★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
5月16日 早稲田大4−6立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
5 2/3回 打者27 球数98 被安打8
奪三振5 与四死球2 失点4 自責点4
5月20日 明治大3−0立教大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0

法政大3−2東京大
5月21日 明治大2−9立教大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 2安打(3号3ラン 4号ソロ) 打点4

★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 1安打 打点0

法政大4−0東京大
5月22日 明治大2−3立教大
★竹村春樹 34期 現:明治大
6打数 0安打 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 0安打 打点0

★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
5月27日 早稲田大5−8慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板
5 2/3回 打者24 球数92 被安打2
奪三振2 与四死球4 失点4 自責点4
5月27日 早稲田大12−6慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
2回 打者6 球数30 被安打0
奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0
5月28日 早稲田大3−4慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板
2回 打者9 球数31 被安打2
奪三振1 与四死球1 失点1 自責点1


東洋大 1位
中央大 2位
専修大 6位

4月4日 中央大6−0日本大
専修大1−5亜細亜大
4月5日 中央大2−3日本大
専修大5−6亜細亜大
4月6日 中央大7−12日本大
4月12日 中央大3−0東洋大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
専修大5−5國學院大
4月13日 中央大10−3東洋大
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 1安打 打点1
専修大2−8國學院大
4月14日 専修大1−5國學院大
4月18日 東洋大13−3亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
5打数 2安打(二塁打x1) 打点3
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1
4月19日 東洋大8−7亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
4月26日 専修大1−14日本大
中央大5−7亜細亜大
4月27日 専修大0−5日本大
中央大5−3亜細亜大
4月28日 中央大8−2亜細亜大
5月1日 東洋大7−3専修大
★西川元気 34期 現:東洋大
5打数 1安打 打点0
中央大1−4國學院大
5月2日 東洋大6−0専修大
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
中央大1−2國學院大
5月9日 東洋大8−7亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
5月10日 東洋大9−2亜細亜大
★西川元気 34期 現:東洋大
5打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
5月17日 中央大5−7専修大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
2打数 0安打 打点0
5月18日 中央大7−4専修大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
2打数 0安打 打点0
5月23日 東洋大10−1日本大
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
5月24日 東洋大5−0日本大
★西川元気 34期 現:東洋大
5打数 0安打 打点0


1・2部入替戦
神宮球場

6/13 雨天中止
6月12日 12:00 専修大
(1部6位)
1−5 立正大
(2部1位)
6月13日
→14日
11:00 立正大 0−2 専修大
6月15日 11:00 専修大 6−7 立正大
立正大 1部昇格 専修大 2部降格
東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:立正大・国士舘大

立正大 1位
国士舘大 6位

4月5日 国士舘大1−2拓殖大
4月6日 国士舘大1−8拓殖大
4月10日 立正大7−1拓殖大
4月12日 立正大3−1拓殖大
4月18日 国士舘大2−6駒澤大
立正大4−3青山学院大
4月19日 国士舘大5−0駒澤大
立正大3−1青山学院大
4月20日 国士舘大6−0駒澤大
4月24日 国士舘大0−2東京農業大
4月25日 国士舘大0−12東京農業大
5月1日 立正大4−0東京農業大
5月2日 立正大10−0東京農業大
5月8日 国士舘大2−3青山学院大
立正大2−1駒澤大
5月9日 国士舘大3−4青山学院大
立正大7−4駒澤大
5月22日 国士舘大1−2立正大
5月23日 国士舘大2−8立正大

2・3部入替戦
神宮球場
6月19日 12:30 国士舘大
(1部6位)
11−1 大正大
(2部1位)
6月20日 12:30 大正大 3−4 国士舘大
国士舘大 2部残留
首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東海大・明星大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大 流通経済大

東海大:3位
日本体育大:4位
明星大:5位
4月1日 明星大8−6桜美林大
土屋竜 35期 現:明星大
4打数 1安打 打点1
日本体育大2−3筑波大
東海大1−4帝京大
4月2日 明星大4−2桜美林大
土屋竜 35期 現:明星大
4打数 0安打 打点0
日本体育大0−9筑波大
東海大5−6帝京大
4月9日 日本体育大0−2桜美林大
4月15日 明星大1−3東海大
土屋竜 35期 現:明星大
4打数 0安打 打点1
日本体育大5−1桜美林大
4月16日 明星大1−2東海大
土屋竜 35期 現:明星大
1打数 1安打 打点0
日本体育大11−2桜美林大
4月22日 日本体育大1−3明星大
土屋竜 35期 現:明星大
2打数 0安打 打点0
東海大0−2筑波大
4月23日 日本体育大4−2明星大
土屋竜 35期 現:明星大
5打数 1安打 打点0
東海大4−1筑波大
4月29日 明星大0−1帝京大
土屋竜 35期 現:明星大
3打数 0安打 打点0
日本体育大1−0東海大
4月30日 明星大3−0帝京大
土屋竜 35期 現:明星大
4打数 2安打 打点0
日本体育大3−4東海大
5月6日 日本体育大1−0東海大
5月7日 東海大8−3筑波大
5月14日 東海大10−5桜美林大
明星大
1−0筑波大
土屋竜 35期 現:明星大
2打数 0安打 打点0
日本体育大3−4帝京大
5月20日 明星大1−2帝京大
土屋竜 35期 現:明星大
4打数 0安打 打点0
東海大10−0桜美林大
5月21日 明星大0−2筑波大
土屋竜 35期 現:明星大
3打数 1安打 打点0
日本体育大0−3帝京大
5月22日 明星大0−8筑波大
土屋竜 35期 現:明星大
3打数 1安打 打点0



共栄大:1位
東京国際大:3位
流通経済大:4位

4月5日 共栄大4−0駿河台大
4月6日 共栄大2−1駿河台大
4月15日 流通経済大5−3駿河台大
東京国際大4−0杏林大
4月16日 流通経済大1−2駿河台大
東京国際大4−1杏林大
4月17日 流通経済大6−3駿河台大
4月22日 流通経済大2−9創価大
東京国際大2−1
共栄大
4月23日 流通経済大0−5創価大
東京国際大4−6
共栄大
4月24日 東京国際大3−5共栄大
4月29日 東京国際大3−5創価大
共栄大7−6
流通経済大
4月30日 東京国際大2−1創価大
共栄大
4−5
流通経済大
5月1日 東京国際大2−9創価大
共栄大
7−1
流通経済大
5月6日 共栄大0−8杏林大
伊藤優真 34期 現:共栄大
三塁打
5月7日 共栄大6−4杏林大
伊藤優真 34期 現:共栄大
ソロ本塁打
5月8日 共栄大5−4杏林大
5月14日 東京国際大5−0駿河台大
流通経済大5−3杏林大
5月15日 東京国際大5−0駿河台大
流通経済大1−3杏林大
5月18日 共栄大5−4創価大
流通経済大
1−5東京国際大
5月19日 共栄大5−2創価大
流通経済大
1−3東京国際大
5月27日 流通経済大2−0杏林大
首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:大東文化大・東京経済大・武蔵大
関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大

1・2部入替戦
相模原球場
5月27日 13:00 桜美林大
(1部6位)
1−2 武蔵大
(2部1位)
5月28日 13:00 武蔵大 3−1 桜美林大
武蔵大 1部昇格

1位:武蔵大
2位:獨協大
4位:大東文化大
5位:東京経済大

4月2日 武蔵大1−2東京経済大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
先発登板
3 1/3回 打者13 被安打1 自責点1
大東文化大3−7
獨協大
4月3日 大東文化大4−12武蔵大
佐々木昂大 34期 現:大東文化大

0打数 0安打 打点0
獨協大
8−7玉川大
4月9日 東京経済大11−0玉川大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
先発登板 勝利投手
4 1/3回 打者18 被安打4 自責点1
大東文化大1−3明治学院大
武蔵大4−0城西大
4月15日 武蔵大3−2獨協大
大東文化大
9−1成城大
東京経済大2−3足利工大
4月16日 大東文化大8−0東京経済大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
先発登板 敗戦投手
1 2/3回 打者11 被安打3 自責点6
獨協大
2−3明治学院大
4月22日 武蔵大2−1足利工大
東京経済大4−3城西大
獨協大11−0成城大
大東文化大6−0玉川大
野村亮太 34期 現:大東文化大
3番手登板
1/3回 打者3 被安打1 自責点0
4月23日 武蔵大3−0成城大
東京経済大0−4
獨協大
4月29日 武蔵大8−4玉川大
大東文化大
5−3足利工大
佐々木昂大 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0

東京経済大1−3明治学院大
獨協大5−3城西大
4月30日 武蔵大6−4明治学院大
大東文化大
1−3城西大
東京経済大6−4成城大
獨協大4−1足利工大
5月2日 大東文化大6−1城西大
佐々木昂大 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0

東京経済大0−8明治学院大
1次リーグ 順位
2位:武蔵大
4位:大東文化大
6位:東京経済大
5月6日 武蔵大7−0明治学院大
大東文化大
0−6
獨協大
東京経済大1−2成城大
5月7日 武蔵大11−1大東文化大
獨協大
6−4明治学院大
5月14日 武蔵大6−3獨協大
大東文化大
0−4明治学院大
東京経済大
6−1足利工大
5月21日 東京経済大8−1城西大
5月22日 東京経済大4−7玉川大




1位:上武大
2位:白鴎大

4月1日 上武大2−1新潟医療福祉大
4月2日 上武大10−0新潟医療福祉大
4月8日 白鴎大5−0新潟医療福祉大
4月10日 白鴎大3−2新潟医療福祉大
4月16日 上武大7−2作新学院大
伊藤祐貴 34期 現:上武大
2番手登板
3回 打者14 球数52 被安打4
奪三振4 失点1

白鴎大7−2平成国際大
4月17日 上武大5−2作新学院大
白鴎大5−2平成国際大
4月22日 上武大8−3平成国際大
白鴎大1−0作新学院大
4月23日 上武大5−3平成国際大
白鴎大4−3作新学院大
4月29日 上武大5−2関東学園大
4月30日 上武大12−3関東学園大
5月6日 白鴎大6−1関東学園大
5月7日 白鴎大4−2関東学園大
5月14日 白鴎大8−7上武大
5月15日 白鴎大1−4上武大
5月16日 白鴎大0−10上武大


1・2部入替戦
白鴎大野球場
5月27日 10:00 平成国際大
(1部6位)
1−4 山梨学院大
(2部1位)
5月28日 12:00 山梨学院大 8−10 平成国際大
5月29日 12:00 平成国際大 1−3 山梨学院大
山梨学院大 1部昇格
関甲新大学野球連盟 2 部
浦学OB所属大:山梨学院大

2位:山梨学院大
4月8日 山梨学院大3−2新潟大
4月9日 山梨学院大3−2新潟大
4月15日 山梨学院大4−1常磐大
4月16日 山梨学院大10−0常磐大
4月22日 山梨学院大6−0松本大
4月23日 山梨学院大8−3松本大
5月6日 山梨学院大7−3埼玉大
5月7日 山梨学院大4−0埼玉大
5月14日 山梨学院大7−0茨城大
5月15日 山梨学院大2−3茨城大


千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

神奈川大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大

国際武道大 1位
4月10日 国際武道大3−1千葉経済大
4月12日 国際武道大7−3千葉経済大
4月15日 国際武道大1−2東京情報大
4月16日 国際武道大5−2東京情報大
4月17日 国際武道大3−2東京情報大
4月29日 国際武道大1−0敬愛大
4月30日 国際武道大1−2敬愛大
5月1日 国際武道大4−0敬愛大
5月4日 国際武道大5−6城西国際大
5月5日 国際武道大7−1城西国際大
5月6日 国際武道大5−2城西国際大
5月20日 国際武道大10−0中央学院大
5月21日 国際武道大10−2中央学院大



桐蔭横浜大 1位
4月1日 桐蔭横浜大11−6神奈川大
4月2日 桐蔭横浜大5−3神奈川大
4月8日 桐蔭横浜大4−3横浜商科大
4月9日 桐蔭横浜大6−3横浜商科大
4月15日 桐蔭横浜大4−0松蔭大
4月16日 桐蔭横浜大6−4松蔭大
4月29日 桐蔭横浜大7−1神奈川工科大
4月30日 桐蔭横浜大3−2神奈川工科大
5月6日 桐蔭横浜大8−7関東学院大
5月7日 桐蔭横浜大16−11関東学院大


中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大
神奈川大学野球連盟 2 部
浦学OB所属大:防衛大

環太平洋大 2位
4月1日 環太平洋大2−1福山大
4月2日 環太平洋大10−3福山大
4月8日 環太平洋大0−1岡山商科大
4月9日 環太平洋大1−2岡山商科大
4月15日 環太平洋大5−0徳山大
4月16日 環太平洋大3−5徳山大
4月18日 環太平洋大2−1徳山大
5月6日 環太平洋大7−0吉備国際大
5月7日 環太平洋大3−2吉備国際大
5月13日 環太平洋大7−2東亜大
5月14日 環太平洋大3−4東亜大
5月15日 環太平洋大1−0東亜大



防衛大 3位
4月 2日 防衛大2−8横浜国立大
4月 3日 防衛大2−5横浜国立大
4月15日 防衛大9−1田園調布学園大
4月16日 防衛大15−0田園調布学園大
加藤朋也 36期 現:防衛大
 三塁打
4月22日 防衛大7−1東京工芸大
4月23日 防衛大5−2東京工芸大
4月29日 防衛大1−15鶴見大
加藤朋也 36期 現:防衛大
 三塁打
4月30日 防衛大2−9鶴見大
加藤朋也 36期 現:防衛大
 三塁打
5月14日 防衛大4−6横浜市立大
加藤朋也 36期 現:防衛大 三塁打 二塁打
5月15日 防衛大7−3横浜市立大
5月16日 防衛大14−4横浜市立大


東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 東洋大
東都学生準硬式野球連盟 3部
浦学OB所属大:帝京大

日本大 1位
中央大 2位
東洋大 4位
国士舘大 5位

3月18日 中央大9−2専修大
日本大4−5東海大
森兼望 36期 現:日本大
3番手登板 個人成績発表なし
3月18日 中央大7−2専修大
渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板 個人成績発表なし
4月2日 東洋大9−6日本大
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
4月7日 中央大3−0東海大
国士舘大3−6日本大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 個人成績発表なし
4月10日 国士舘大10−1東洋大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 個人成績発表なし
4月16日 中央大5−4東洋大
渡邊剛 34期 現:中央大

2番手登板 個人成績発表なし
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
国士舘大1−4専修大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 敗戦投手 個人成績発表なし
4月17日 中央大0−1東洋大
国士舘大0−3専修大
4月22日 日本大4−5専修大
東洋大3−0東海大
4月23日 東洋大2−2東海大
印南航太郎 36期 現:東洋大

スタメン出場 個人成績発表なし
日本大4−5専修大
森兼望 36期 現:日本大
2番手登板  個人成績発表なし
4月24日 中央大2−3東洋大
4月30日 東洋大7−9国士舘大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 勝利投手 個人成績発表なし

印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
中央大6−5東海大
5月4日 中央大2−7日本大
国士舘大
6−4東海大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 個人成績発表なし
5月5日 中央大2−5日本大
国士舘大
4−3東海大
5月6日 東洋大5−3専修大
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
5月7日 東洋大2−3専修大
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし

日本大6−7国士舘大
酒井恭 35期 現:国士舘大
先発登板 個人成績発表なし
5月12日 東洋大3−0東海大
印南航太郎 36期 現:東洋大

スタメン出場 個人成績発表なし
日本大3−0国士舘大
5月16日 東洋大3−7専修大
5月20日 中央大11−1国士舘大
渡邊剛 34期 現:中央大

2番手登板 個人成績発表なし
酒井恭 35期 現:国士舘大
2番手登板 個人成績発表なし
日本大
6−1東洋大
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
5月21日 中央大9−0国士舘大
日本大
6−2東海大
5月24日 日本大6−1東洋大
森兼望 36期 現:日本大
2番手登板 個人成績発表なし
印南航太郎 36期 現:東洋大
スタメン出場 個人成績発表なし
5月28日 日本大7−1東海大
森兼望 36期 現:日本大
3番手登板 個人成績発表なし



帝京大 3位
3月19日 帝京大13−0千葉大
4月7日 帝京大3−6駒澤大
大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
4月15日 帝京大3−7獨協大
4月21日 帝京大6−1城西大
大熊左京 36期 現:帝京大
先発完投勝利 個人成績発表なし
4月22日 帝京大15−6千葉大
4月30日 帝京大5−10上智大
大熊左京 36期 現:帝京大
2番手登板 個人成績発表なし
5月4日 帝京大4−6駒澤大
5月5日 帝京大3−6城西大


東京六大学準硬式野球連盟
浦学OB所属大:法政大

法政大 5位
4月15日 法政大1−3慶應大
4月16日 法政大3−2慶應大
4月17日 法政大8−3慶應大
4月22日 法政大5−0東京大
4月23日 法政大17−1東京大
廣田悠樹 36期 現:法政大
2番手登板  個人成績発表なし
5月6日 法政大1−2立教大
5月7日 法政大1−2立教大
5月14日 法政大4−0早稲田大
5月15日 法政大6−3早稲田大
5月16日 法政大5−6早稲田大
5月20日 法政大8−7明治大
5月21日 法政大2−7明治大
5月22日 法政大3−9明治大


山根佑太 34期 現:立教大
2017年度春季リーグ戦
山根佑太(4年)東京六大学野球ベストナインを獲得!

東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、山根佑太がベストナイン外野手に選ばれました!

本学からの外野手でのベストナイン選出は、昨年の佐藤竜に引き続き3季連続となります。

自身初となるタイトルを手にした山根の喜びの声をお届けいたします!

★今季の成績
打数47 安打13 本塁打4 打点7 盗塁0 犠打2 四死球4 三振10 失策0 打率.277

山根 佑太(やまねゆうた)
浦和学院高校出身。180センチ80キロ。
1年春にリーグ戦デビューを果たす。昨年は怪我の影響で出場機会が少なかったが、今春は左翼手としてレギュラーに定着し13試合に出場。
対法大1回戦では土壇場の同点ソロ、対慶大2回戦では逆転2ラン、対明大2回戦では試合を決める3ラン・ソロと
今季4本の本塁打を放つなどチームの勝利に大きく貢献した。

チャンスに強く、中軸打者として23季振りの勝ち点4に大きく貢献。最上級生となった今年、入部時から積み重ねてきた努力がついに花開いた。

■山根のインタビュー
Q,自身初となる、ベストナインを獲得した感想を教えてください。

感無量です。選んでいただいたことを本当に嬉しく思います。

Q,今季のリーグ戦を振り返って、いかがでしたか?

チームとしても、個人としても、最高の形で終わることができました。
しかし、バントをしっかりと決めることが個人としての今後の課題です。

Q,チャンスの場面ではどのような気持ちで打席に入っていましたか。

当てに行かずに、力強いスイングをすることを心掛けていました。

Q,今季一番印象に残っている試合を教えてください。

弊部の開幕戦の対法政大学第一回戦です。9回裏に同点本塁打を放つことができて良かったです。

Q,ファンの方へのメッセージをお願いします。

たくさんの応援をありがとうをありがとうございました。
今回の優勝は、 弊部を応援してくださる皆さまを含め、全員で勝ち取った優勝だと思います。
全日本選手権では、大学日本一を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

立教大硬式野球部公式サイトより転載
山根佑太 34期 現:立教大
慶大 早大から勝ち点
ベストナイン 史上3度目の全員初受賞
慶大が早大を下し、2勝1敗で勝ち点を4とした。終盤、1点差に詰められたら継投で逃げ切った。

前日28日に立大の優勝が決定。リーグ戦は全日程を終了。首位打者は早大の加藤雅樹(2年)が打率・375、
最優秀防御率賞には法大の菅野秀哉投手(3年)が防御率1・39で受賞した。

記者投票によるベストナインは下記の通り決まった。全員初受賞は史上3度目(第1回は除く)。
▽投手 田中誠也(立大)16
▽捕手 郡司裕也(慶大)満
▽一塁手 清水翔太(慶大)15
▽二塁手 倉田直幸(慶大)19
▽三塁手 笠松悠哉(立大)満
▽遊撃手 相馬優人(法大)13
▽外野手 加藤雅樹(早大)満
岩見雅紀(慶大)18
山根佑太★(立大)11
※数字は得票数。満票は20

2017年5月29日 スポーツニッポン ネット配信
山根佑太 34期 現:立教大
山根2発!立大 明大下し21世紀初優勝に望み
立大が山根の2本塁打などで明大に快勝、優勝に望みをつないだ。1回戦はわずか2安打の零封負け。
この試合を落とせば終戦となるだけに打線が奮起した。

3回、1点を奪ってなお一、二塁の好機に山根が左翼席へ3号3ラン。8回にも山根が4号ソロを放つなど一方的に攻め続けた。
投げては連投となる手塚が明大打線を8回2失点。自らもタイムリーを放つなどチームを一気に乗せた。

これで明大の3連覇を阻止し22日の3回戦に勝てば勝ち点4となり早慶戦の慶大次第では21世紀初優勝も見えてくる。
総力戦で3回戦を取りに行く。

2017年5月21日 スポーツニッポン ネット配信


立大、1999年秋以来のVへ 溝口監督「明大に勝てば有利に」
明大戦1勝1敗とした立大の溝口監督は「手塚は行けるところまでと思っていたが、ここまで投げてくれるとは。
山根の5番は迷ったが、思い切った起用も必要だと思った」と投打の殊勲者を褒めた。

1999年秋以来の優勝へ向け、明大3回戦は大一番となる。
同監督は「明大から勝ち点を取れば星勘定の上ではかなり有利になる。とにかく明大に勝つこと」ときっぱり。
効果的な2本塁打の4年生山根は「入学以来、明大から勝ち点を挙げていない。その意味でも勝ちたい」と気合を入れていた。

2017年5月21日 サンケイスポーツ ネット配信


立大 35季ぶりVに望み 山根2発4打点タイ勝「開き直って」
2回戦2試合が行われた。立大が明大を下して雪辱。山根佑太外野手(4年)が2発4打点と活躍し、99年秋以来の優勝に望みをつないだ。
敗れた明大は3連覇が断たれた。優勝争いは立大、慶大、早大の3校に絞られた。
法大は菅野(かんの)秀哉投手(3年)が東大を4安打完封。連勝で勝ち点3とし今季全日程を終えた。

起死回生の男・山根がまたも立大を救った。負ければ優勝の望みが断たれる一戦で2発4打点。
35季ぶりの優勝に望みをつなぎ「負けたら優勝がない。開き直っていった」と照れ笑いした。

3回。1打席目に詰まらされた内角直球を、左翼席に弾丸ライナーで突き刺し3ラン。さらに8回には左越えソロ。
これで今季通算はリーグ2位タイの4本だ。とにかく土壇場に強い。
4月15日の法大戦では9回2死から同点ソロを放って12回引き分け、同23日の慶大戦では逆転2ラン。
14日早大戦の守備で右膝を負傷し、不安はあったが勝負強さを買った溝口智成監督から「ヒーローになってくれ」と
5番を託され、見事に応えた。

今カードで勝ち点を取り、27日からの早慶戦で慶大が1敗すれば優勝が決まる。
山根は「入学後、明治から一度も勝ち点を取っていない。まずは勝ち点」と話した。

2017年5月22日 スポーツニッポン掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島 自身初完封 ケガから完全復活 立大から首位奪取
1回戦2試合が行われた。早大は右足首故障から復帰したエース左腕・小島(おじま)和哉投手(3年)が
立大打線を2安打に抑え、自身初の完封。1―0で先勝し、首位に立った。慶大は明大を逆転で下した。

最後の打者から136キロでこの日7個目の三振を奪うと、小島は左の拳を小さく握った。リーグ戦初完封。
2安打に抑える快投で立大を逆転しての首位浮上に「勝ててホッとした」と安どした。

開幕直前の練習中に右足首を捻挫。痛みを抱えながら4月22日・明大戦に登板したが、3回2失点で降板し戦線を離脱した。
「悔しかった。裏切ってしまった」。浦和学院時代の13年センバツ優勝投手、高校日本代表、
そして、六大学ではリーグ現役最多13勝の実績を誇る左腕は奮い立った。
「故障を言い訳にはしない。抑えることがエースであり投手の宿命」と制球も決まって、二塁をも踏ませなかった。

試合後には観戦した両親にウイニングボールをプレゼント。勝ち点2で5校が並ぶ大混戦の中で価値ある一勝に、
高橋広監督は「今日は小島に尽きる」と称えた。

▼立大・溝口智成監督 2安打なんでね。でも相手投手がよかったから負けたではダメ。明日やり返します。

2017年5月15日 スポーツニッポン掲載


早大・小島、リーグ初完封!現役最多13勝/東京六大学
東京六大学野球春季リーグ第6週第1日(14日、神宮)1回戦2試合を行い、早大が立大に1−0で、慶大は明大に5−3でそれぞれ先勝した。
早大は小島(おじま)和哉投手(3年)がわずか2安打に抑えてリーグ戦初完封。現役最多の勝利数を13に伸ばした。
慶大は3−3の七回に暴投で勝ち越し、七回から救援した高橋亮吾投手(2年)がリーグ戦初勝利を飾った。

右足首捻挫の影響で4月22日以来の登板となった左腕・小島が2安打1四球しか許さず、二塁を踏ませず完封を飾った。
「内容を気にせずに投げた。勝ててほっとした」。直球の最速は139キロも、変化球も制球が抜群で、
高橋監督は「しっかり投げてくれた。小島に尽きる」と絶賛。昨年に続いて母の日に勝利を挙げ、母・美和子さんにウイニングボールを贈った。

2017年5月15日 サンケイスポーツ掲載

早大・小島、初完封 通算100K 13年センバツ浦学V左腕
開幕前にひねった右足首が4月下旬に悪化。前カードの東大戦はベンチ外。
負傷明けで1回戦先発を任され「期待に応えたかった」と気迫十分。
130キロ台後半のキレのある直球にツーシームなど変化球の制球もよく二塁すら踏ませなかった。

現役最多の通算13勝目は、リーグ戦初勝利を挙げた2年前と同じ母の日の白星。
観戦した母・美和子さんにウイニングボールを手渡した小島は「1年生の時のように、優勝を目指して頑張りたい」と、歓喜の再現を誓った。

2017年5月15日 デイリースポーツ掲載

エース小島が復帰 自身初の完封で先勝/立大1回戦
スコアボードには9つの『0』が並んだ。土曜日の試合が雨で流れ日曜日のきょう、立大との1回戦を迎えた早大。
先発・小島和哉(スポ3=埼玉・浦和学院)は安定した投球を披露し立大打線を封じ込める。
4回、好機をつくり、8番に入った佐藤晋甫主将(教4=広島・瀬戸内)の適時打で先制に成功。
その後は立大の先発・田中誠也を打ち崩すことができず、得点を挙げることはできなかった。
しかし、小島の直球の勢いは最後まで衰えず、自身初となる2安打完封。1-0で立大に先勝し優勝に向け一歩前進した。

「言い訳をせずに、マウンドに上がればしっかり投げるのがエースの使命」(小島)。
頼れる男がマウンドに戻ってきた。明大1回戦以来の登板となった小島だ。
ケガの不安は一切感じさせず、キレのある直球と変化球を低めに集め、テンポよくアウトを積み重ねていく。
打線は4回に加藤雅樹(社2=東京・早実)の二塁打から1死三塁の好機をつくる。
すると6番・織原葵(社4=東京・早実)の2球目、ベンチはスクイズを選択。だがこれは、立大バッテリーに読まれており、
ウエストされ加藤はタッチアウトとなった。ここで好機はついえたかと思われたが、織原が左翼フェンス直撃の二塁打を放つ。
その後1死三塁となり打席に立ったのは、5番から8番に打順が下がった佐藤晋。不振に苦しんでいた主将が先制点をもたらす。
「自分が1点取れればと食らいついた」(佐藤晋)。2球目を捉え左前適時打。打順の組み替えが功を奏した。

追加点を挙げ、さらに小島を援護したい早大打線。しかし、立大のエース田中の投球に翻弄(ほんろう)され1点が精いっぱいだった。
低めの変化球にバットは空を切り、力のある直球に押された。8回裏無死から俊足の八木健太郎(スポ4=東京・早実)が四球で出塁するが、
犠打の失敗も響き得点は奪えない。だが小島は中盤以降も立大打線を寄せ付けず、1点のリードを守り続ける。ヒヤリとさせられたのが8回表。
8番打者に左翼ポール際への大飛球を打たれる。しかし判定はファウルとなり、スタンドからはどよめきが上がった。
この場面以外は失点の気配を感じさせず、二塁すら踏ませない。許した走者は9回でわずかに3人。
最後の打者は外角への速球で空振り三振に仕留め試合を締めた。

復帰したエースの快投で1点を守りきる見事な完封勝利。
『守り勝つ野球』を体現する理想的な展開に橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)は「最高の勝ち方だった」と目を細めた。
勝ち点2で5チームが並ぶ大混戦の中、立大に先勝した価値は大きい。救援投手を温存できたことも好材料だ。
連勝し勝ち点を挙げれば、最終カードの早慶戦まで確実に優勝の可能性が残る。
「この勢いを大事に一戦必勝で連勝できるよう全員で頑張る」と佐藤晋主将。目の前の一戦を確実に取り、3季ぶりの覇権奪還へと突き進む。

小島和哉(スポ3=埼玉・浦和学院)コメント

――初完封でした。終わったときはどのような気持ちでしたか

内容は気にせず、まずは勝てたことにほっとしました。

――きょうの自分の投球を振り返ってどこが良かったですか

無駄な四死球を出さずにテンポ良く投げられたことかなと思います。

――立大の先発・田中誠也投手も好投でしたが意識していましたか

そうですね。テンポが良かったので自分も負けないように頑張って投げました。

――右足首を痛めたのはいつ頃ですか

法大戦の前の週にひねってしまって思うように投げられませんでした。
ただそれを言い訳にせずマウンドに上がったらしっかり投げることがエースの使命だと思うので、勝ててよかったです。

――痛めたのは練習中ですか

そうですね。トレーニング中です。

――試合中はどのように考えて投げていましたか

リーグ戦は今混戦で、どうにか初戦を勝たなくてはいけないなと思っていました。
ケガをしたのに一戦目で投げさせてくれた監督の期待に結果で応えることでいっぱいでした。

――立大には好調の笠松選手(悠哉、4年)などがいましたが、心掛けた点はありますか

とりあえず先頭バッターを抑えることだけを意識して、あとは強気に攻めることを心掛けました。

――足首の痛みの影響はまだありますか

もうないです。

2017年5月15日 早大スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島 リーグ初完封!
立大相手に二塁踏ませずわずか2安打

早大の小島和哉投手(3年)が立大を2安打に抑えリーグ初完封、今季2勝目を飾った。
小島は130キロ台後半のストレートに変化球を両サイドに決め、二塁を踏ませない見事な投球。
明大戦では足首捻挫の影響で精彩を欠いたが回復が早く、この日先発の大役を果たした。

東大を除く5校が勝ち点2で並ぶ大混戦。勝率で首位に立つ立大相手だけに気合十分。
「混戦というか立教が首位だったし初戦が大事だと思ってました。ケガしてしまって迷惑かけたけど、第1戦に投げさせてもらって
監督の期待に結果で応えたいと思っていたのでよかった」と小島はほっとした表情を浮かべていた。

2017年5月14日 日刊スポーツ ネット配信


早大・小島がリーグ戦初完封!13年センバツV左腕
早大が先勝。小島和哉投手(3年・浦和学院)が散発2安打でリーグ戦初完封勝利を飾った。

130キロ台後半のキレのある直球に、スライダー、ツーシームなどを制球よく投げ込み、与えた四球も1つだけ。
立大に二塁も踏ませず、1点を守り抜いた。

右足首をひねった影響で、東大戦はベンチ外。負傷明けで任された1回戦の先発だった。
エースの重責を果たし「勝てたことにホッとした」と、頬をゆるめた13年センバツV左腕。
昨春に1度完投があったにもかかわらず、報道陣に「初完投ですよね?」と確認するほど、試合に集中していた。

5校が勝ち点2を挙げるし烈な優勝争いの中、前節まで首位の立大に競り勝って挙げた大きな白星。
高橋広監督も「最少得点、最少失点で勝つのは、最高の試合とよく言っている。今日は小島に尽きる」と、賛辞を惜しまなかった。

2017年5月14日 デイリースポーツ ネット配信
山根佑太 34期 現:立教大
立大・山根「びっくり」逆転2ラン!法大戦に続き起死回生弾
立大の6番・山根がまたも起死回生の一発を放った。
15日の法大戦で9回2死から同点ソロで12回引き分けに持ち込んだが、今度は1点を追う6回に右越え逆転2ラン。
「びっくりした」と目を丸くした。法大戦後は3戦連続無安打と沈黙したが「(溝口智成)監督に迷わず打ちに行けと言われて気が楽になった」。
初回に4番・笠松が負傷退場もチームは今季負けなしの3勝2分け。「みんなが役割を果たせている」と胸を張った。

2017年4月24日 スポーツニッポン掲載


立大・山根、千金逆転弾「振ると決めて思い切り振った」
六回一死三塁から山根が土井の直球をたたき、右越えに逆転2ランを放った。
法大1回戦で同点2ランを放って以降は3試合無安打。「ボールを見過ぎてタイミングが取れていなかった。振ると決めて思い切り振った」という。
溝口監督は値千金の2号を「打てなくても、もう1回辛抱と打たせたら、起死回生の一打になった」と高く評価した。

2017年4月24日 サンケイスポーツ掲載
山根佑太 34期 現:立教大
立大・山根がV弾「最低でも外野フライと思ってた」
立大が山根佑太外野手(4年=浦和学院)の2ランで試合をひっくりかえし、慶大に先勝した。
2−1で迎えた6回、1死三塁から右翼席にたたきこんだ。

同選手はチーム開幕戦の法大1回戦(15日)で9回2死無走者から大学初アーチをかけ、引き分けに持ち込んでいた。
その1発のあと、14打席連続して無安打。それがこの試合の4回に中前打してトンネルを抜け、6回には逆転2ランが飛びだした。

山根は「最低でも外野フライと思っていた。ホームランになるとは」と驚き顔で話していた。

2017年4月23日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
【連載】春季リーグ戦開幕前特集『奪還』 第8回 小島和哉

昨秋、並み居る好投手たちを抑え、見事最優秀防御率のタイトルを手にした小島和哉(スポ3=埼玉・浦和学院)。
名実共にワセダのエースとなった左腕はこの春もチームに勝利を呼び込めるか。
さらなる高みを目指し取り組んだこの冬のトレーニング、そして春への意気込みを聞いた
※この取材は3月30日に行われたものです。

★「同じ大学生相手なら圧倒したい」

――まずは昨年の投球を振り返って良かった点、悪かった点を教えてください

良かった点は、全体を通してあまり自分の調子が良くなかった中で、フォームとか技術的な部分ではなく、気持ちの部分で攻めていけたということです。
今までは結構『かたち』にこだわってやっていた部分があったので、ダイナミックな投球ができたのかなとは思います。
悪かった点は、試合をうまくつくれなかったり、余計な四球や失点が多かった部分です。後でビデオを見返してみても、「この球要らなかったな」とか
「なんでこの場面でこの球投げたんだろう」と思ったことが多かったので、冷静に相手を見て投げることができていなかったかなと思います。

――昨秋は最優秀防御率のタイトルを獲得されましたが、新たな目標はできましたか

タイトルというよりは1試合投げ切ることが大事だと思っています。
その中で、取られても1点、ヒットも5本以内に抑えるという目標を立てています。

――その目標はいつごろ立てましたか

さらに上のステージで野球をやろうと考えていて、そのためには同じ大学生相手になら圧倒できるピッチングができないと
通用しないと思っているので、そこを考えたときにトレーナーの方と話し合ったのがきっかけです。

――今1試合投げ切るという話が出ましたが、秋に対談した際も『完投能力』という部分を重要視されていました。そこは今も変わらずということですね

そうですね。完投するにはできるだけ球数も多くならないよう気を付けなければならないし、カウントを悪くせずに
どんどんストライクを入れられるようなピッチングが必要だと思っています。そういった部分のテンポなどはかなり意識してやっています。

――それは三振を狙うよりも打たせて取るということですか

逆に三振を取るとしても三球三振を目指したり、打たせて取るとしても1球で打ち取れるならベストかなと思います。

――この冬はどんな目標、テーマを持ってトレーニングを行いましたか

1、3戦目を投げ切れる体力をつけるためのランニングをメインにして、その目標に対して自分に今何が足りていないのかというと
「試合の中で波がある」ということかなと。抑えた次の回にいきなり球が荒れ出してしまうこととかもあって、『安定性』や『再現性』
というものが不足していると思っています。一球一球のフォームがバラバラだからハマったときはいいけどハマらなかったときは
良くないというのがあるので、フォームを固定することを重要視しました。トレーニングのメニューもただ重いものを持ち上げるということでは
なくて、上半身と下半身を連動させながら、かたちがぶれない状態をキープすることを意識してやりました。

――フォームを固定したということですが、この冬で投球フォームをいじったりということはありましたか

いや、特にはいじってないです。

――食事の面では何か変えた部分はありますか

食べる量を1日7食に増やして、練習の合間にもカロリーの高いピーナッツ類を取るようになりました。
大体20粒ぐらい食べるとおにぎり1個分になるらしいので、ランニング中にも食べたりしています。

――冬のトレーニング期間の1日のスケジュールはどのような感じでしたか

9時に練習が始まって午前中はランニングメニュー中心、午後は体幹やピッチングを中心に行っていました。大体17時ぐらいまでやっていました。

――冬を越えて、成長を実感している部分を教えてください

今のところ球が荒れることが少ないかなという気がします。あとは真っすぐで打者を押せているかなと感じています。
真っすぐは昨年までは外角に投げてカウントを取ったり、決め球ぐらいにしか使っていなかったんですけど、
今は初球からでも厳しいコースに投げられているのでそういう意味では成果が出ているのかなとは思います。

――逆にまだまだだなという部分はありますか

感覚的な部分なんですが、自然とやっていてうまくいく回数が増えたという感じなので、どの練習がどの部分につながっているのか
イマイチつかめていません。それが分かればもっとブレが少なくなるのかなと思います。

――では今はとにかく練習を重ねて、うまくいく回数を増やしていっているということですね

そうですね。とりあえずトレーニングをやり込んで、調子が悪かったときでも球種を変えるなどして
試合をつくるというのが完投するには大事かなと思っているので。

――実戦が増えてきていますが、冬にやっていた練習もまだ継続していますか

はい。毎日やることは続けてやっています。

――続いて実戦の話に移ります。これまで春季オープン戦を行ってきて、ご自身の投球を振り返っていかがですか

真っすぐでどんどん押せているのはいいかなと思っています。あとは追い込んでからの変化球が甘くなってしまうことが
多いので、そこは改善していかなければいけないなと思っています

――オープン戦は他の投手と比べると登板機会が少ないですが

そうですね。あまり投げてないですね。ユニバーシアードの選考合宿などもあって球数を減らすなどの考慮をしてもらっていました。

――その点での試合勘のズレなどはありますか

結構ありますね。

――それは具体的にどういった部分ですか

自分が投げた時の打者の反応を見られないという部分です。特に変化球を投げるときはそこを見ながら調整することが多いので。
ブルペンでも打者を立たせてはいますが、もともと打つ気がないので(笑)。

――ユニバーシアードの選考合宿の件ですが、内容はいかがでしたか

少し打たれてしまいました。

――では手応えもあまりないということですか

そうですね。あまりないです。

――では少しプライベートな話題に移らせていただきます。冬は母校・浦和学院高には行かれましたか

あいさつ程度ですが行きました。監督さんとは会えなかったですけど、いろいろ気に掛けてくださっていて、
「高校の頃とフォーム違うんじゃないか?」とかそういう話も会ったときはします。

――今ちょうどセンバツが行われていますが、元センバツ優勝投手として懐かしいなどと思いますか
 
毎年懐かしいなと思いながら見ていますね。

――オフの日はやはり寝ていることが多いですか

そうですね。昼ぐらいまではまず目覚めないんで(笑)。

★「安定感あると思わせたい」

――話を戻して今度はチームのことについて伺います。まず捕手ですが、この春からは岸本選手(朋也、スポ3=大阪・関大北陽)が
主にマスクを被っています。秋とは捕手が変わるという点についてはいかがですか

やりやすさという点では岸本も小藤(翼、スポ2=東京・日大三)もあまり変わりません。
ただ小藤と組んでいることの方が多かったので、岸本とは自分のピッチングの話をして多めにコミュニケーションを取っています。

――ことしのチームはどのようなチームですか

特に今の4年生は、みんな優しくて人柄もいい人が多いです。あとは個性が強いですね(笑)。

――投手陣の雰囲気はいかがですか

学年関係なく意見を出せる組織になってきているし、下級生もどんどん出てきていて今まで固定化されてた部分が
結構入れ替わっているので、競争心もあっていいなと思います。

――春季リーグ戦が始まってからの話ですが、警戒するチーム、選手はいますか

自分の同期はどの大学にもいい選手が多いので、同い年には負けたくないという気持ちが強いですね。
この前の選考合宿でも明大の渡辺(佳明)や逢澤(崚介)、法大だったら小林(満平、いずれも3年)といった
同級生がいたので、彼らには打たれないようにしたいです。

――試合前のルーティンですが、新たなものは見つかりましたか

今はピーナッツばっかり食べてるので、ピーナッツありだなとは思ってますけど。それかあんパンもいいかなとは思いますね(笑)。

――春季リーグ戦に向けて橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)や脇健太朗投手コーチ(社4=早稲田佐賀)から何か言われていますか

沖縄遠征のときに、大竹さん(耕太郎、スポ4=熊本・済々黌)と柳澤さん(一輝、スポ4=広島・広陵)と自分が中心になって
投手陣を引っ張って、何か意見があれば学年を気にせず言ってほしいというふうに言われました。
自分もチームが良くなるためにいろいろ言っていきたいですし、ただ言うだけでなくて下級生からも意見を聞いていきたいと思います。
学年的にも自分のことだけでなく、チームのことも考えるというのが役目だと思っています。

――先発で行くというふうには言われていますか

そうですね。言われています。

――現段階で自信のあるボールは何ですか

ツーシーム系の右バッターの外に逃げていく球には自信あります。投げる割合としては少ないと思いますけど。

――新たな球種にチャレンジしたりというのは

いや、それはないですね。

――ストレートの球速は冬を越えて上がった感じはありますか

マックスはそれほど変わらないですけど、平均は少し上がってきました。
ただ、自分は球速というよりかは、キレやコントロールで勝負していく投手だと思うので(球速に)そこまで大きなこだわりはないです。

――昨年とことしではここが違うという部分はどこですか

大学入ってきてから完投した試合がほぼないので、完投するというのはもちろんですが、安定感あるなと周りに思わせたいですね。

――ワセダのエースとして投げていくという気持ちは持っていらっしゃいますか

そうですね。自分もそうでしたけど、上級生が頑張る姿というのは下級生から見ても「頑張ろう」という気持ちが出るものだと思います。
だからこそ背中で引っ張れるような投手を目指していかなくてはいけないなと思っています。

――最後にことし一年間の目標をお願いします

個人的には最初に言った1試合1失点5被安打以内の投球を毎試合することが目標です。
チームとしては自分が投げた試合は負けないようにすることです。とにかく勝ちにこだわってやっていきたいと思います

――ありがとうございました!

早大スポーツ掲載
第44回社会人野球・東京六大学対抗戦
3月25日〜3日間(雨天中止)
神宮球場
@11:00 A13:30


※3/26・27 雨天中止
3月25日 11:00 明治大 1−2 セガサミー
竹村春樹 34期 現:明治大 3打数 0安打 打点0
西野真也 36期 現:明治大 0打数 0安打 打点0
3月26日 11:00 早稲田大 中止 東芝
13:30 法政大 中止 JX-ENEOS
3月27日 11:00 立教大 中止 Honda
13:30 慶應大 中止 新日鉄住金鹿島
社会人・六大学対抗は雨のため中止 代替試合はなし
27日に神宮球場で行われる予定だった野球の社会人・東京六大学対抗戦の立大−ホンダ、
慶大−新日鉄住金鹿島は雨のため中止となった。代替試合は行われない。

2017年3月27日 サンケイスポーツ ネット配信
社会人・六大学対抗は雨天中止 代替試合は行われず
26日に神宮球場で行われる予定だった社会人・東京六大学対抗戦第2日の早大−東芝、
法大−JX−ENEOSは雨のため中止となった。代替試合は行われない。

2017年3月26日 サンケイスポーツ ネット配信
第59回関東地区大学準硬式野球選手権大会
3月20日〜27日

※3/21・26・27 雨天中止
日程・会場・試合開始時間に変更あり
3月20日 2回戦 群馬大荒巻G 10:00 国士舘大 10−9 群馬大荒巻
中井G 13:00 東洋大 9−0 日本体育大
3月21日
→22日
法政多摩G 11:30 法政大 16−0 帝京大宇都宮
14:00 日本大 7−6 明治大
上柚木 10:00 帝京大 1−8 創価大
3月23日 3回戦 上柚木 10:00 中央大 11−0 宇都宮大
13:00 東洋大 12−3 創価大
横須賀S 10:00 日本大 11−1 神奈川大
13:00 国士舘大 6−1 埼玉大
法政多摩G 10:00 法政大 10−0 一橋大
3月25日 4回戦 上柚木 10:00 東洋大 2−7 駒澤大
13:00 中央大 6−2 明治薬科大
八王子市民 10:00 法政大 0−2 専修大
3月26日
→27日
→28日
平塚 10:00 国士舘大 3−1 慶應大
市営浦和 13:00 日本大 3−1 青山学院大
3月27日
→28日
→29日
準々決勝 早大伏見G 12:30 中央大 9−0 駒澤大
15:00 国士舘大 8−1 日本大
3月30日 準決勝 上柚木 10:00 中央大 4−0 立教大
13:00 国士舘大 3−4 専修大
3月31日 3位決定戦 中央大野球場 9:30 国士舘大 5−2 立教大
決勝 12:30 中央大 3−0 専修大

中央大 優勝
全日本大会出場権獲得
第21回社会人・大学対抗野球大会
3月18・19日
マスカットスタジアム


3月18日 10:00 環太平洋大 0−1 三菱自動車倉敷オーシャンズ
東京六大学 今春から新人リーグ戦
東大は3、4年生も出場可
東京六大学野球の理事会が9日、都内の連盟事務所で行われ、春のリーグ戦(4月8日開幕)でフレッシュリーグ(新人リーグ戦)の開催を承認した。

新人戦は早慶戦後にトーナメントで行われていたが、神宮で試合する機会を増やそうと各校総当たりで行う。
リーグ戦第1試合と同カードを午前8時(早慶戦は9時)から始め、1時間50分を過ぎて新しいイニングには入らない。
基本は1、2年生だが東大は部員数を考慮し3、4年生の出場も認める。4月9日、早大―法大の試合前に同カードの新人戦が行われる。
秋季は未定。また、リーグ戦全試合を無料ネット中継配信するほか、スタメン発表の際はビジョンに選手の顔、プロフィルを表示する。

2017年3月10日 スポーツニッポン掲載


春の新人戦を総当たりのリーグ戦で実施/東京六大学
東京六大学野球連盟は9日、今春の新人戦を「フレッシュリーグ」として1回戦総当たりのリーグ戦で実施すると発表した。
従来は春季リーグ戦終了後にトーナメント方式で開催したが、神宮球場で1、2年生の出場機会を増やすために試合数を増加した。
期間は4月9日〜5月31日の予定。今秋の新人戦の開催方式については未定という。

試合開始は基本的に午前8時、早慶戦開催日が午前9時、リーグ戦終了後が午前11時。
リーグ戦と同日開催の場合は1時間50分を超えて新たなイニングに入らないという。
新人戦に出場した選手は同日開催のリーグ戦にはベンチ入りできない。

2017年3月10日 サンケイスポーツ掲載
春秋リーグ戦を無料配信 SNS運用も開始/東京六大学
東京六大学野球連盟は9日、観戦に来られないファンなどのため、今季の春秋リーグ戦の全試合を生中継で無料配信するサービスを
開始すると発表した。インターネットを通じ、パソコン、スマートフォンの端末で視聴可能となる。

同連盟の公式会員制交流サイト(SNS)として、ツイッター、フェイスブック、写真共有アプリ「インスタグラム」の運用も始めるという。
ファン拡大を狙い、若者向けの企画などを検討している。

2017年3月10日 サンケイスポーツ掲載
東京六大学野球 春の新人戦54年ぶりリーグ戦復活検討
東京六大学野球が、春の新人戦を従来のトーナメント方式からリーグ戦方式へ変更を検討していることが25日、分かった。
1951年から始まった新人戦は、63年まで春は6校総当たりのリーグ戦、秋はトーナメントで開催していたが、
現在は春秋ともにトーナメントで行われている。今回変更となれば54年ぶりにリーグ戦方式が復活する。

出場資格も現行の1、2年生に加え、出場機会の少ない3、4年生に拡大することも視野。
背景にはリーグ全体での部員増があり、関係者は「1人でも多くの選手がユニホームを着て、神宮に立てる機会を増やせれば」とした。
今年からの導入を目指し、議論を進める。

2017年1月26日 スポーツニッポン掲載
東都大学野球、監督会で「フレッシュマンリーグ」の実施検討
東都大学野球連盟が24日、都内で監督会を開いた。今春リーグ戦開幕日の確認や、夏に1、2年生を中心とした
「フレッシュマンリーグ」の実施を検討した。

関係者は「1、2年生だけではなく、試合に出ていない3、4年生も出てはどうか。
また、地区制にするのはどうか」など活発な意見交換が行われた様子を明かした。

2017年1月25日 スポーツ報知掲載
第29回ユニバーシアード(台北)代表候補1次登録選手に
浦学OBから竹村春樹 34期 現:明治大
小島和哉 35期 現:早稲田大 選出される!


明大・斉藤大ら32人が大学日本代表候補
全日本大学野球連盟は17日、8月の第29回ユニバーシアード(台北)の代表候補1次登録選手32人を発表。
今秋ドラフト候補の明大・斉藤大将投手、奈良学園大・宮本丈内野手(ともに3年)らが選ばれた。
3月21日〜23日に選考合宿(バッティングパレス相石ひらつか)が行われ、6月に22人が最終登録される。1次登録選手は以下の通り。

【投手】(13人) 東北福祉大・津森宥紀(1年)、国際武道大・伊藤将司(2年)、上武大・寺沢星耶(2年)、
明大・斉藤大将(3年)、
早大・小島和哉(2年)、明大・森下暢仁(1年)、
国学院大・清水昇(2年)、日体大・松本航(2年)、東海大・青島凌也(2年)、
東海大・横川楓薫(2年)、立命大・東克樹(3年)、関大・阪本大樹(3年)
【捕手】(4人) 富士大・小林遼(3年)、上武大・吉田高彰(2年)、立正大・小畑尋規(3年)、
桜美林大・大平達樹(3年)
【内野手】(9人) 東北福祉大・楠本泰史(3年)、立大・熊谷敬宥(3年)、法大・小林満平(2年)、
明大・竹村春樹(3年)、明大・渡辺佳明(2年)、東洋大・中川圭太(2年)、
日大・太田和輝(3年)、東海大・下石涼太(3年)、
奈良学園大・宮本丈(3年)
【外野手】(6人) 上武大・島田海吏(3年)、慶大・岩見雅紀(3年)、明大・逢沢峻介(2年)、
日大・長沢吉貴(2年)、中部学院大・内海大寿(3年)、立命大・辰己涼介(2年)

2017年1月17日 スポーツ報知 ネット配信
大学日本代表監督に明大・善波監督が再登板
全日本大学野球連盟は17日、横浜市内で常任委員会と監督会を開催し、大学日本代表監督に
明大・善波達也監督(54)が就任することを決めた。任期は8月のユニバーシアード(台北)まで。

善波監督は08年に明大監督に就任。リーグ優勝8度、明治神宮大会も2度制した。
13年からは大学日本代表を率い、15年のユニバーシアードで優勝した。

大学日本代表は。昨年就任した横井人輝監督が東海大監督退任に伴い、昨年末に辞意を表明。
後任として経験があり、今回の代表選手の選考にも携わった善波監督に白羽の矢が立った。

2017年1月17日 デイリースポーツ ネット配信
侍ジャパン大学代表監督17日決定 善波達也会長ら6人から選ぶ
全日本大学野球連盟は17日、横浜市内で開く監督会総会で侍ジャパン大学代表監督を決める。
任期途中で退任した横井人輝氏(54)=東海大前監督=の後任で、8月のユニバーシアード(台北)へ向け、
善波達也会長(54)=明大監督、コーチだった鈴木英之幹事(50)=関西国際大監督=ら6人から選ぶ。

2017年1月17日 サンケイスポーツ掲載
明大優勝祝賀会に星野仙一氏らが出席/東京六大学
昨年の東京六大学野球リーグを春秋連覇し、明治神宮大会を制した明大の優勝祝賀会が14日、東京都内で開かれ、
OBの星野仙一氏(楽天球団副会長)野村祐輔投手(広島)高山俊外野手(阪神)ら約600人が出席した。

エース兼主将を務めてプロ野球中日に入団した柳裕也投手は「培った、伝統の人間力を胸に刻んでこれからも頑張りたい。
明大の先輩に続いていきたい」と話し、新人王となった野村、高山に続く活躍を誓った。
善波達也監督は「柳主将ら4年生が粘り強く頑張ってくれた」と感謝した。

2017年1月14日 サンケイスポーツ ネット配信
東洋大が1部優勝目指してグラウンド開き/東都
東都大学野球の東洋大が8日、埼玉県川越市のグラウンドで新年のグラウンド開きを行い、練習を開始。
1部に復帰した昨春は3位、昨秋は2位で、2011年春以来の通算17度目の1部リーグ優勝を目指し、
初日からフリー打撃など、熱のこもった練習になった。

2017年1月8日 サンケイスポーツ ネット配信
早大、100周年記念招待試合で3月台湾遠征へ
東京六大学リーグの早大が3月に台湾で訪台100周年招待試合を行うことが5日、分かった。
極東大会のために遠征した1917年から100年がたち、現地の早大校友会が中心となって実現。
高雄などで遠東大、高苑大、台湾体育大、文化大と対戦する。

練習始めのこの日、プロ志望を明らかにした左腕・大竹耕太郎投手(3年)は「今は調子がいい。ベストな状態で台湾遠征に臨みたい」と、
さっそくブルペンで約40球を投げた。

2017年1月6日 サンケイスポーツ掲載
明大・善波監督、大学日本代表新監督再登板へ
大学日本代表の新監督として、15年ユニバーシアードで金メダルに導いた東京六大学リーグ・明大の善波達也監督(54)の再登板が
最有力となっていることが5日、分かった。東海大監督も退任する横井人輝監督(54)の後任で、
任期は8月のユニバーシアード(台北)までになる見込み。新監督は17日の全日本大学野球連盟監督会で決定する。

善波監督は13年から3年間、大学ジャパンを指揮。15年ユニバーシアードで初の金メダルをもたらした。
明大では昨年の春秋連覇を含め、08年からリーグ優勝8度。昨秋は11年に続き、明治神宮大会を制した。全日本大学野球連盟監督会会長として
リーダーシップも発揮。横井監督の辞任に伴う“ショートリリーフ”で、ユニバ2連覇を託されることになりそうだ。

2017年1月6日 スポーツ報知掲載