(プロ)
平成28年6月~8月


無断転載厳禁!

ファームの個人成績発表内容は各球団により異なります
試合結果も翌日発表になることもあります
3軍戦は数日遅れて発表になる場合もあります
ご了承ください


2016公式戦日程

NPB公式戦日程
交流戦
ファーム公式戦
パシフィックリーグ
8月31日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対福岡ソフトバンク戦 3番手登板

HAWKS
LIONS
【L】多和田、小石、豊田、佐野、○大石-森
【H】中田、五十嵐、スアレス、森、●サファテ-細川
▼本塁打 柳田18号 内川15号(H)

★豊田拓矢 投球結果
5試合0勝0敗0S
2/3イニング 打者5 球数17 被安打3 奪三振1 与四死球0
失点1 自責点1 防御率1.69
パシフィックリーグ
8月30日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対福岡ソフトバンク戦 3番手登板

HAWKS
LIONS
【L】●岸、大石、豊田、小石、佐野-炭谷、岡田
【H】○武田、森、サファテ-細川
▼本塁打 長谷川8号(H)

★豊田拓矢 投球結果
4試合0勝0敗0S
2/3イニング 打者3 球数13 被安打0 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率0.00
セントラルリーグ
8月27日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 先発登板

GIANTS
DeNA
【G】●大竹寛、山口、田原誠、西村、戸根、小山-小林誠
【DB】○山口俊-高城
▼本塁打 ギャレット22号(G)

★大竹寛 投球結果
12試合5勝3敗0S
4 1/3イニング 打者23 球数97 被安打8 奪三振5 与四死球2
失点6 自責点6 防御率3.34
パシフィックリーグ
8月27日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 2番手登板

FIGHTERS
LIONS
【L】●高橋光、豊田拓矢、小石、牧田、武隈-森
【F】○高梨、石井、宮西、谷元、マーティン-大野
▼本塁打 レアード30号 大谷20号 中田18号(F)

★豊田拓矢 投球結果
3試合0勝0敗0S
1イニング 打者4 球数14 被安打0 奪三振0 与四死球1
失点0 自責点0 防御率0.00
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
8月27日
横浜スタジアム 18:00
DB山口俊xG大竹寛
イースタンリーグ
8月23日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対横浜戦 3番手登板

DeNA
FIGHTERS
【F】○中村、武田久、須永-清水、荒張
【DB】モスコーソ、●小林、福地、ザガース-嶺井、亀井
▼本塁打 大嶋7号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者5 被安打1 奪三振2 与四死球1
失点0 自責点0 防御率3.49
パシフィックリーグ
8月21日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対千葉ロッテ戦 3番手登板

MARINES
LIONS
【L】●高橋光、小石、豊田、国場-森
【M】○涌井、南、益田-田村
▼本塁打 デスパイネ20号(M)山川7・8号(L)

★豊田拓矢 投球結果
2試合0勝0敗0S
2イニング 打者8 球数40 被安打1 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率0.00
大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹寛 7年ぶり10K 第2子誕生に燃えた、8回零封5勝
122球を投げていても、巨人・大竹寛は最後まで投げる覚悟だった。首脳陣の判断で9回は沢村に譲った。
広島時代の09年以来7年ぶりの完封はならなかったが、同じ7年ぶりの2桁10三振を奪い、8回3安打無失点で5勝目。
「充実感があります」と振り返った。

16日に杏里夫人(33)が地元の愛知県豊橋市内の病院で第2子となる次男を出産した。
大竹寛は出産には立ち会えず、1時間の面会で試合に備えて帰京。
「小さくて可愛かった」と振り返り、「生まれてから一つ勝てて良かった。“頑張って勝てたよ”と伝えたいです」と喜びに浸った。

6日の首位・広島との対戦で、かつての同僚・黒田と初めて投げ合い、勝った。07年に黒田が渡米。
当時広島に在籍していた大竹寛は翌08年、帽子のつばに「黒田さんに近づきたい」との思いで背番号の「15」という数字を書き込んだ。
あれから8年。憧れの存在に勝ち、33歳は一皮むけた。

チームは3連勝で、貯金を今季最多の10に伸ばした。「巨人に貢献するために来た。次に向けて頑張ります」。
逆転優勝を目指し、パパの顔から男の顔に戻った。

2016年8月21日 スポーツニッポン掲載


パパ大竹、次男に勝利届けた!満点10KでG3連勝&今季最多貯金
巨人は20日、阪神18回戦(東京ドーム)に3-0で快勝し、3連勝で貯金を今季最多の10とした。
大竹寛投手(33)が8回3安打無失点の好投で5勝目。10三振を奪い、広島時代の2009年9月10日、ヤクルト戦(神宮)以来
7年ぶりとなる2桁奪三振をマークした。23日からの首位・広島との直接対決3連戦(東京ドーム)へ向け、21日も、負けられない!

お立ち台から、家族に笑顔を届けた。大竹寛は超満員のファンの前で、両腕で赤ちゃんを抱っこする「揺りかごポーズ」。
16日に誕生したばかりの第2子(次男)と、愛知・豊橋市内の病院で無事に出産してくれた
愛妻・杏里(あんり)さんに、感謝の白星をささげた。

「『頑張ったよ、勝ったよ』と伝えたくて…。嫁さんが頑張ってくれたので。(第2子が)生まれて、1つ勝てたのでよかった」

8回投げて3安打無四球で無失点。「序盤は逆球が多かったが、(小林)誠司が根気よくリードして、
粘ってくれていたので、中盤から球が決まり出しました」。
一、二、四回に先頭打者の出塁を許したが、五回以降は一人の走者も許さず、4者連続を含む10三振を奪った。
広島時代の2009年9月10日、ヤクルト戦(神宮)以来7年ぶりの2桁奪三振だった。

16日の次男誕生直後、川崎市のジャイアンツ球場から愛知・豊橋市内の病院に急行した。2時間半ほどの面会で、パワーをもらった。
「1人目(長男)とよく似ている。嫁似なんです。ハンサム? 俺じゃなくて、嫁に似ているからですよね」とおどけた。

「1イニングでも、1人でも長く、というところでいいピッチングをしてくれた」。
高橋監督は沢村以外の救援陣を温存させた大竹の快投をほめた。貯金は今季最多の10。
指揮官はマイコラスを23日からの広島3連戦(東京ドーム)に回す決断を下した。
菅野、内海との“3本柱”で鯉を倒すためにも、21日は総力戦で虎退治だ。

大竹とバッテリーを組んだ巨人・小林誠
「(阪神は)シュートを意識している感じがあった。見逃し三振したボールは、全部いいところに決まっていた」

2016年8月21日 サンケイスポーツ掲載

大竹寛の7年ぶり10K力投で貯金今季最多10
巨人が阪神に完封勝ちして3連勝を飾った。先発の大竹寛は、広島時代の09年以来となる2ケタ、10三振を奪う力投で
8回3安打無四球無失点で5勝目を挙げた。初回に阿部の2戦連続V打となる適時打などで2点を先制し、
8回にはギャレットが巨人来日1年目外国人では21年ぶりの20号ソロを放った。
広島とのゲーム差は7のままで、勝ち続けるしかない。

気合がみなぎっていた。8回2死からの122球目。大竹寛は外角のスライダーで狩野を遊ゴロに打ち取った。
8回3安打無失点で5勝目。ベンチに戻りながら力強くグラブをたたき
「野手の守備にも助けられた。粘って投げることができました」とうなずいた。

序盤は制球に苦しんだが、4回先頭の高山に中前安打を浴びてからは8回までパーフェクトピッチング。
100キロ台のカーブを効果的に使ったことで、140キロ台の直球が生きた。5回先頭から4者連続三振を奪うなど無四球で10K。
広島時代の09年9月10日ヤクルト戦(神宮)以来7年ぶりの2ケタ奪三振だが「あまり三振を取れない投手なので、
あまり考えないようにします」と苦笑。今季は6Kが最多。
巨人移籍3年目の右腕の好投に由伸監督も「7年ぶりかぁ。うちにきて何年目だ?」と目を細めた。

今季は広島からFA移籍して3年契約の3年目。過去2年は9、3勝と期待された結果が出ず、今季も左太ももの肉離れで出遅れた。
6月以降は5勝1敗と巻き返して、欠かすことのできない先発ローテの一角に定着し「投げた試合で勝つと充実感があるし、
そのために巨人に来た」と実感。この日も「いくつもりだった」と9回は7年ぶりの完封に向けマウンドに上がろうとした。
首脳陣の判断で沢村に譲ったが、優勝に貢献したい一心だった。

さらに燃える理由もあった。16日午前3時14分に、妻・杏里さんが愛知・豊橋市内の病院で次男を出産。
立ち会うことはできなかったが、同日の練習後に病院に行って2時間ほど顔を合わせたという。
「小さくてかわいかったですよ」。後ろ髪を引かれる思いで帰京し、登板に備えた。
14年1月に長男が誕生後、最初の登板も白星で「より一層頑張りたい。嫁も頑張ってくれたので、
生まれてひとつ勝てたのでよかったです。テレビ電話をします」とうれしそうだった。

チームは3連勝で貯金は今季最多の10。お立ち台ではファンへ
「目の前の試合を必死で戦うので、一緒に戦いましょう」と呼びかけた。
先発陣の柱、そして大竹家の柱として頼もしい一面を見せた。

2016年8月21日 スポーツ報知掲載

巨人・大竹寛、愛息パワーで7年ぶり2桁K 16日に第2子誕生
充実感が漂っていた。巨人・大竹寛が8回3安打無失点で5勝目。10奪三振は、09年9月以来自身7年ぶりの2桁奪三振となった。
チームは3連勝で、貯金を今季最多の10とし「なんとか粘って八回までいけました」と、お立ち台で汗を拭った。

初回にいきなり1死三塁の場面を迎えたが、高山を二ゴロ、福留を中飛に打ち取り、ピンチを脱出。
序盤は制球が定まらない部分もあったが「序盤の粘りが合ってきて、コースにも決まってきた」と、五回以降は走者を1人も出さなかった。

16日には、杏里夫人の実家のある愛知県で第2子となる次男が誕生。出産には立ち会えなかったが、約2時間ほど会う機会ができ、
夫人似という愛息からパワーを授かった。「電話します。『勝ったよ』と。
嫁さんも頑張ったので、生まれて1つ勝てたのは良かった」と安どの表情を浮かべた。

チームは阪神戦5連勝で、2カード連続の勝ち越しも決定。「投げる試合は好投が条件。
ジャイアンツにはそのために来た」と大竹寛。
古巣・広島を追い抜くために、2児の父が右腕を振り続ける。

2016年8月21日 デイリースポーツ掲載
パシフィックリーグ
8月20日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対千葉ロッテ戦 5番手登板

MARINES
LIONS 10
【L】○十亀、ポーリーノ、小石、武隈、大石、豊田-炭谷、岡田
【M】●関谷、田中靖、大嶺祐、黒沢、阿部-江村、田村

★豊田拓矢 投球結果
1試合0勝0敗0S
1イニング 打者5 球数23 被安打2 奪三振3 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
セントラルリーグ
8月20日
大竹寛 22期 現:巨人
対阪神戦 先発登板
今季5勝目

TIGERS
GIANTS
【G】○大竹寛、澤村-小林誠
【T】●青柳、高橋、サターホワイト、藤川-坂本、鶴岡
▼本塁打 ギャレット20号(G)

★大竹寛 投球結果
11試合5勝2敗0S
8イニング 打者27 球数122 被安打3 奪三振10 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.74


大竹…8回3安打10K無失点で5勝目!「なんとか粘れました」
巨人・大竹寛投手(33)が8回3安打無失点で5勝目(2敗)を挙げた。
阪神戦(東京D)に先発し、チームを3連勝と今季最多の貯金10に導く好投。
「(捕手の小林)誠司がよく引っ張ってくれたと思います。いい呼吸だったと思います」と女房役の小林誠に感謝した。

立ち上がりは不安定だった。1、2回はともに先頭打者に出塁を許す苦しいピッチング。
「序盤はコントロールがバラバラだったけど、野手の方がいいプレーをしてくれたので、なんとか粘れました」。
要所を押さえ、スコアボードに「0」を並べた。

圧巻だったのは4回から。
この回先頭の高山に中前安打を許したが、その後は1人の走者も出さないパーフェクトピッチングで8回まで投げきった。
4者連続三振を含め、広島時代の2009年9月10日・ヤクルト戦(神宮)以来の2ケタ奪三振となる10Kを記録した。
「あまり三振を取れないピッチャーなので、あまり考えないようにします」と恥ずかしそうに振り返っていた。

2016年8月20日 スポーツ報知 ネット配信


巨人3連勝!大竹寛8回零封!今季初2桁の貯金10
巨人が、先発・大竹寛の好投で3連勝。貯金を今季初の2桁となる「10」とした。

先発の大竹寛が好投。
初回、先頭の北条にいきなり左翼への二塁打を許すが後続を打ち取ると、尻上がりに調子を上げ、阪神打線を寄せ付けず。
8回散発3安打無失点、今季最多の10奪三振で役目を果たすと、最後は沢村が締めた。
大竹の2桁奪三振は広島時代の2009年9月10日のヤクルト戦(神宮)以来7年ぶり。

阪神は、先発のルーキー青柳が6回途中3安打2失点と粘りの投球を続けたが、打線が援護できず。今季3度目の4連敗を喫した。

2016年8月20日 スポーツニッポン ネット配信

巨人・大竹寛が7年ぶり2桁10奪三振で虎狩り
「一緒に戦いましょう」とファンにアピール
巨人は、阪神を3-0で下し、3連勝。今季最多の貯金10とした。

巨人は一回、阿部の中前適時打などで2点を先制すると、八回にはギャレットが中越えに20号ソロを放って、阪神を突き放した。
投げては、先発の大竹が8回3安打無失点。
2009年9月10日のヤクルト戦以来、7年ぶりとなる2桁10奪三振の力投で5勝目(2敗)を挙げた。

お立ち台に上がった大竹は「何とか粘って八回まで行きました。10奪三振? あまり三振が取れない投手なので…。
(小林)誠司のリードもよかった」と満足そうに話した。

16日には次男が誕生したばかりで「より一層頑張りたいと思います」と、新しい家族の存在が励みになっていたことも吐露した。
最後にホームのファンに向かって「目の前の試合を必死に勝ちに行くので、一緒に戦いましょう」と“共闘”を呼びかけると、
ドームのスタンドがドッと沸いていた。

高橋監督(大竹寛に)
「一イニングでも、一人でも多く、というところで、いい投球をしてくれた」

2016年8月20日 サンケイスポーツ ネット配信

巨人・大竹が7年ぶりの2桁奪三振 阪神は3安打完封で4連敗
巨人の先発、大竹寛投手が8回3安打無失点の好投で5勝目を挙げた。
10三振を奪い、2009年9月10日のヤクルト戦以来となる2桁三振もマークした。

チームを3連勝に導いた右腕は、「序盤は制球がバラバラだったが、なんとか粘って投げられました。
(小林)誠司がよく引っ張ってくれた。リードが良かった」と女房役に感謝した。

私生活でも16日に2人目の子(次男)どもが誕生したばかり。
「電話したいと思います」と勝利を喜んだ。

打線も初回に阿部が左中間に適時打を放つと、さらに相手の失策も絡んで2点を先制。
八回には、ギャレットの20号ソロで追加点を奪った。

阪神は先発した青柳は六回途中2失点だったが、制球に苦しみ、8与四死球。
打線も振るわず、大竹-沢村の継投の前に3安打完封で4連敗を喫した。

2016年8月20日 デイリースポーツ ネット配信
今成亮太 26期 現:阪神
阪神・今成、今季初二塁守備「準備していました」
(セ・リーグ、巨人-阪神、17回戦、19日、東京D)今成は六回に代打で出場すると、そのまま今季初めて二塁の守備についた。
昨年10月4日広島戦(甲子園)以来の二塁で「ファームで何試合かやっていたので、準備していました」と説明。
今季は三塁と一塁守備が主だったが、二塁もできるとなれば出場機会も増えていく。
「しっかりやっていきます」とポジションを問わず貢献していく覚悟だ。

2016年8月20日 サンケイスポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
8月20日
東京ドーム 14:00
G大竹寛xT青柳晃洋
ドラフト会議は10月20日に開催

日本野球機構(NPB)は19日、今秋のドラフト会議を10月20日に
開催すると発表した。4年連続で大正製薬が特別協賛する。

2位指名以降のウエーバーの優先権は交流戦で勝ち越したリーグに
与えられるため、パ・リーグから指名する。

2016年8月19日 スポーツニッポン ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人
大竹寛、第2子となる次男誕生


巨人の大竹寛投手(33)の妻・杏里(あんり)さんが16日午前3時14分、愛知県豊橋市内の病院で第2子となる次男を出産した。
母子ともに健康。大竹夫妻には2014年に生まれた長男がいる。

2016年8月18日 スポーツ報知 ネット配信
ウエスタンリーグ
8月18日
赤坂和幸 28期 現:中日
対オリックス戦
今季3号ソロホームラン

DRAGONS
BUFFALOES
【D】●阿知羅、中川、大場-松井雅
【Bs】○ミッシュ、塚田、小松、高木-赤松
▼本塁打 松井雅2号 赤坂3号(D)

★赤坂和幸 打席結果
4打数 2安打(本塁打x1) 打点1 打率.238
イースタンリーグ
8月18日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対千葉ロッテ戦 3番手登板

MARINES
FIGHTERS
【F】斉藤、石川直、須永、○新垣-清水
【M】イ、高野。松永、東條。●金森-金沢、柿沼
▼本塁打 金沢2号(M)宇佐見10号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振0 与四死球0
失点1 自責点1 防御率3.62
イースタンリーグ
8月16日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対千葉ロッテ戦 4番手登板

MARINES
FIGHTERS
【F】中村、上原、○武田久、須永、屋宜-清水
【M】川満、チェン、●松永、高野-吉田、柿沼
▼本塁打 井上12号 清田5号(M)横尾10号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.42
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武

公示
8月14日
1軍出場選手登録
セントラルリーグ
8月13日
大竹寛 22期 現:巨人
対東京ヤクルト戦 先発登板

GIANTS
SWALLOWS
【G】●大竹、山口、西村、田原誠-小林誠
【S】○山中、ルーキ、秋吉-西田
▼本塁打 西田7号(S)ギャレット18号(G)

★大竹寛 投球結果
10試合4勝2敗0S
4 2/3イニング 打者22 球数87 被安打7 奪三振3 与四死球2 失点2 自責点2 防御率3.12


G・大竹寛、五回途中2失点で2敗目「あそこで降りているようじゃ駄目」
巨人の大竹寛は五回途中2失点で、5月26日以来の2敗目を喫した。
一回1死満塁こそ何とか切り抜けたが、二回に先制ソロを浴びるなどリズムが悪く
「ピンチを序盤からつくり、先に点を与えてしまった」と悔やんだ。

四回にも1点を失い、五回は2死満塁で降板した。自身の連勝が4で止まり
「あそこで(マウンドを)降りているようじゃ駄目ですね」と唇をかんだ。

2016年8月13日 サンケイスポーツ ネット配信
ウエスタンリーグ
8月13日
赤坂和幸 28期 現:中日
対阪神戦
今季2号ソロホームラン

DRAGONS
TIGERS
【D】●若松、金子、中川、武藤-松井雅、赤田
【T】○秋山、高宮、筒井-梅野、清水
▼本塁打 赤坂2号(D)森越2号(T)

★赤坂和幸 打席結果
1打数 1安打(本塁打) 打点1 打率.207
イースタンリーグ
8月13日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対巨人戦 2番手登板

GIANTS
LIONS
【L】●佐野、豊田、郭、バスケス-森、岡田、藤沢
【G】○中川、香月、成瀬-鬼屋敷
▼本塁打 愛斗4号 中村1号(G)坂口6号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率7.71
イースタンリーグ
8月13日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対東京ヤクルト戦 4番手登板
今季2勝目

10
SWALLOWS
FIGHTERS
【F】吉田、石川直、屋宜、○須永-清水
【S】新垣、風張、久古、●徳山-星野、山川

★須永英輝 投球結果
23試合2勝1敗0S
1イニング 打者4 被安打1 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.55
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
8月13日
神宮球場 18:00
S山中浩史xG大竹寛
今成亮太 26期 現:阪神
虎・今成
即スタメンHも最終打席悔やむ
「反撃ムードのところで…」

(セ・リーグ、広島5-3阪神、21回戦、広島15勝6敗、11日、マツダ)
昇格即スタメンの今成は二回の第1打席で右前打を放つなど、
1安打2四球だったが「反撃ムードのところで見逃し三振してしまった。
その方が印象が強い」と九回先頭の最終打席を悔やんだ。

昇格の連絡は午後1時から始まったウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)の
最中に知らされた。二回に三直を放ってから、移動し、
福岡からマツダスタジアムに到着したのは午後5時すぎ。
松田から練習着を借りて打撃練習を行うなど、ドタバタの一日となった。

2016年8月12日 サンケイスポーツ掲載
イースタンリーグ
8月10日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対巨人戦 2番手登板

FIGHTERS
GIANTS 2-
11
降雨コールド
【F】●吉川、須永、大塚-石川亮、荒張
【G】○ソリマン、与那原-鬼屋敷
▼本塁打 坂口4号 アンダーソン2号 田中貴1号(G)

★須永英輝 投球結果
2イニング 打者9 被安打3 奪三振0 与四死球1
失点1 自責点0 防御率3.70
今成亮太 26期 現:阪神

公示
8月11日
1軍出場選手登録
大竹寛 22期 現:巨人
大竹寛の1500投球回達成
記念グッズを発売


巨人は9日、7月30日のヤクルト戦(東京D)で史上172人目となる
通算1500投球回を達成した大竹寛投手(33)の記録グッズの
販売を開始したと発表した。

球団の公式通販サイト「ジャイアンツショップオンライン」で購入できる。
東京D内の店舗でも入荷次第、順次取り扱う予定。
商品のラインナップと価格は以下の通り。

【商品概要】

◇大竹寛1500投球回達成記念Tシャツ 3000円(税込)

◇大竹寛1500投球回達成記念トートバッグ 1800円(税込)

◇大竹寛1500投球回達成記念キーホルダー 450円(税込)

◇大竹寛1500投球回達成記念フェイスタオル 2000円(税込)

◇大竹寛1500投球回達成記念ボール 1425円(税込)

◇大竹寛1500投球回達成記念図書カード 1200円(非課税)

2016年8月9日 スポーツ報知 ネット配信
イースタンリーグ
8月7日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 2番手登板
今季2勝目

LIONS
EAGLES
【L】誠、○豊田、中崎、国場、岩尾-星、藤沢、中田
【E】川井、相沢、相原、●武藤、金-伊志嶺
▼本塁打 駒月5号(L)中川7号(E)

★豊田拓矢 投球結果
23試合2勝0敗3S
2イニング 打者9 被安打2 奪三振6 与四死球1
失点1 自責点1 防御率8.06
大竹寛 22期 現:巨人
大竹、4勝!憧れの黒田との初対決勝った
思いがボールに伝わった。1点ビハインドの3回、大竹寛は無死満塁のピンチを背負った。
だがルナを右邪飛、新井を三ゴロ併殺打に打ち取り、ゼロでしのいだ。初回に2点を失いながらも5回1/3を8安打2失点にまとめた。
「あたふたしてもしょうがないので、アウトひとつひとつを積み重ねるだけだった」。4勝目を挙げ、6月以降は8戦負けなしとなった。

待ちに待った初対決だった。広島先発の黒田は、大竹寛が02年に広島に入団してから、常に背中を追いかけてきた。
5日も、球場入りしグラウンドに出た瞬間に練習中の広島ナインの中からすぐに黒田を発見。
「あっ、黒田さんだ!」と少年のようなまなざしで見つめていた。憧れの先輩に投げ勝って喜びもひとしおだった。

原爆の日でもあるこの日は、平和を願う「ピースナイター」として行われ、試合前に黙とうがささげられた。
「広島にとって大事な日であることは感じています」と背番号17。黒田と、広島への思いが粘投につながった。

2016年8月7日 スポーツ報知掲載


巨人大竹寛8・6「特別な日」初対決黒田に投げ勝つ
巨人大竹寛投手(33)が、特別な日に、特別な先輩に、そして特別な一戦に勝った。
初回にいきなり2失点。だが勝利への意思は折れない。
2回2死一塁の打席では黒田から右前打でつなぎ、長野の適時打を演出。
試合後、内田打撃コーチから「久々のあっち向いてホイ打法だな」と声を掛けられるほど「必死につないだ」一打。
3回の投球では無死満塁の大ピンチを迎えたが「あたふたしてもしょうがない」と開き直り、ルナを右邪飛、新井を三ゴロ併殺に打ち取った。

6日は広島に原爆が投下された日。「広島にいた時から、特別な日として、過ごしてきたし、大事な日と感じています」。
広島時代から尊敬する大投手だった200勝右腕の黒田と初めて投げ合った。
そして奇跡の逆転優勝をかけて今カードのノルマともいえる2勝目をかけたマウンドだった。6回途中2失点。
「何とか抑えられて良かった」と柔和な笑顔を浮かべたが、村田真ヘッドコーチに
「気迫があった」と言わせる、すごみを感じさせる投球だった。

2016年8月7日 日刊スポーツ掲載

巨人・大竹寛、黒田に投げ勝ち4勝「粘りました」
先発の大竹寛は制球に苦しみながらも六回途中を8安打2失点に抑え、4勝目(1敗)を挙げた。
広島時代から目標にしていた黒田との初対決で勝利を飾り、「初回に2点を取られて『これ以上は』と思って投げた。
一つ一つアウトを取っていこうと粘りました」と安堵の表情を浮かべた。

2016年8月7日 サンケイスポーツ掲載
今成亮太 26期 現:阪神
虎・今成、大暴れ5打点!掛布2軍監督は不満「攻撃甘かった」
ファーム交流試合(日本ハム0-6阪神、6日、鎌ヶ谷)阪神・今成亮太内野手(28)が6日、ファームの交流試合・日本ハム戦(鎌ケ谷)に
「5番・三塁」で出場して先制の2号ソロなど5打数3安打、5打点の大暴れ。6-0の快勝に貢献した。
昇格へ大きなアピールになったかと思いきや、掛布雅之2軍監督(61)は不満顔。好機での打撃に注文をつけた。

気温33度。焼けるように暑い鎌ケ谷で、今成が大暴れした。先制のソロに2本の適時打で計5打点。6-0の快勝に大いに貢献した。

「お世話になった人もいるなかで、打ててよかった。自分で制御できたのがよかったですね」

鎌ケ谷は元日本ハムの背番号49にとって、故郷のようなもの。練習前には、あちらこちらへとあいさつに歩き回った。

感謝の思いをバットに込めた。四回に2号ソロで先制すると、六回には中前への適時二塁打で1点を追加し、
七回にも一死満塁から走者一掃の3点二塁打。5打数3安打5打点の活躍で、昇格へ猛アピールした。

ただ、掛布2軍監督は「初回に潰さなきゃ」と課題もあげた。
一回一死満塁と先制の絶好機で空振り三振。
「(ウエスタン首位、2位の)ソフトバンク、中日とやるときは、ああいう初回の好機をモノにできないと。
攻撃が甘かったと思うよ」と勝負強さを求めた。

「恩返しは、1軍でできるように」と今成。ここぞで決められる男になって、支えてくれた人たちの応援に応えたい。

2016年8月7日 サンケイスポーツ掲載
セントラルリーグ
8月6日
大竹寛 22期 現:巨人
対広島戦 先発登板
今季4勝目

GIANTS
CARP
【G】○大竹寛、戸根、マシソン、澤村-小林誠
【C】●黒田、今村、ジャクソン、中崎-会沢

★大竹寛 投球結果
9試合4勝1敗0S
5 1/3イニング 打者24 球数98 被安打8 奪三振4 与四死球2 失点2 自責点2 防御率3.06


巨人・大竹寛、苦しみながらも4勝目 ピンチしのぎ納得の表情
大竹寛は苦しみながらも4勝目を手にした。一回に2点を失ったが「これ以上は取られないように何とか粘っていこう」と気を取り直す。
チェンジアップでタイミングを狂わせ、二回から六回途中で降板するまでは無得点に封じた。

三回無死満塁ではルナを右邪飛、新井を三ゴロ併殺打に打ち取った。
「あたふたしてもしょうがない。自分で決めた球を思い切り投げた」とピンチをしのぎ、納得の表情を浮かべた。

2016年8月6日 サンケイスポーツ ネット配信
2軍交流戦
8月6日
今成亮太 26期 現:阪神
対北海道日本ハム戦
今季2号ソロホームラン

TIGERS
FIGHTERS
【T】○秋山、筒井、福原-梅野、小豆沢
【F】●吉田、上沢、田中豊、石川直-石川亮、大嶋
▼本塁打 今成2号(T)

★今成亮太 打席結果
5打数 3安打(1本塁打) 打点3 打率.323
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
8月6日
マツダスタジアム 18:00
C黒田博樹xG大竹寛
フェニックスリーグ日程発表
昨季と同じ10球場で144試合
日本野球機構(NPB)は5日、10月3日から宮崎県内で行われる
若手中心の「みやざきフェニックスリーグ2016」に、昨季と同じく
12球団の2軍と韓国プロ野球の3球団、独立リーグの
四国アイランドリーグplusの選抜チームが参加すると発表した。

同リーグはサンマリンスタジアムなど宮崎県内の10球場を使用し、
全144試合が行われる。15日の巨人・オリックス戦(サンマリン)が
唯一のナイター開催で、それ以外はデーゲーム。巨人は計9試合を戦う。

2016年8月5日 スポーツ報知 ネット配信
イースタンリーグ
8月4日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対埼玉西武戦 3番手登板

FIGHTERS 11
LIONS
【F】○新垣、金平、須永、大塚-大嶋、荒張
【L】●本田、福倉、藤原、岡本篤、山口-森、星、藤沢
▼本塁打 近藤1号 森本3号 太田2号(F)

★須永英輝 投球結果
イニング 打者5 被安打1 奪三振2 与四死球1
失点0 自責点0 防御率4.03
野球・ソフト、東京五輪で復帰正式決定!
サーフィンなど一括提案5競技が採用

国際オリンピック委員会(IOC)の総会が3日、リオデジャネイロ市内のホテルで行われ、2020年東京五輪が提案していた
野球&ソフトボール、空手、スポーツクライミング、スケートボード、サーフィンの5競技18種目の開催を満場一致で承認した。

東京五輪パラリンピック組織委員会では昨年9月に決定した5競技18種目について、一括で採決するよう提案。
6月のIOC理事会で承認されていた。この日の総会では各競技の概略が説明。
野球&ソフトボールは横浜スタジアムを主会場に行われることが報告された。
IOC委員からの質問では野球が米メジャーリーグの選手が出場される保証がなされていないことに、多くの意見が出たが、
プログラム委員会のカラーロ委員長は「大リーグ以外のトップ選手の参加協力は実現している」と強調。
台場地区での開催が提案されたスケートボード、スポーツクライミングでは競技が行われていない時間帯に会場を開放し、
ファンが体験できる機会を設ける案も提案された。詳細な会場計画案については今年12月のIOC理事会で決議される。

2016年8月4日 スポーツ報知 ネット配信
イースタンリーグ
8月3日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 4番手登板
今季3セーブ目

FIGHTERS
LIONS
【L】○佐藤、松本、リー、S豊田-中田
【F】●斎藤、井口、田中豊、屋宜-石川亮

★豊田拓矢 投球結果
22試合1勝0敗3S
1イニング 打者3 被安打0 奪三振0 与四死球1
失点0 自責点0 防御率8.41
イースタンリーグ
8月2日
北海道日本ハムVS埼玉西武戦
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
5番手登板
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
4番手登板
今季2セーブ目

FIGHTERS
LIONS
【F】瀬川、●石川直、金平、屋宜、須永-石川亮、大嶋
【L】ウルフ、○国場、バスケス、S豊田-藤沢
▼本塁打 藤沢3号(L)松本3号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者4 被安打2 奪三振2 与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.22

★豊田拓矢 投球結果
21試合1勝0敗2S
1イニング 打者5 被安打2 奪三振1 与四死球0 失点1 自責点0 防御率8.84
大竹寛 22期 現:巨人
「ウナギとラーメンを食べて頑張ります」大竹…132球熱投!7回0封!
根比べに勝った。打てるもんなら打ってみろ―。大竹寛は苦悩の日々を思い出し、ストライクゾーンに投げ続けた。
7回2死一塁。坂口に粘られても一歩も引かない。11球目、外角141キロ直球で空振り三振に仕留めた。
移籍後最多132球の熱投で7回無失点。
「無駄な球が多かった。(小林)誠司が引っ張ってくれたので感謝しています」。謙虚に、後輩捕手を持ち上げた。

序盤から球数を要し、7回まで毎回15球以上。3者凡退は2度だけだったが、走者を出してから粘った。
「7回130球は褒められたもんじゃないけど、途中から四隅を狙うのではなくゾーンで勝負しようと。半分、開き直りですよね」。
ボール球が多く苦戦しながらも、勝負どころで真っ向勝負を選択。バレンティンから2つの見逃し三振を奪うなど、気迫で勝った。

今季は不振で開幕2軍。5月下旬から昇格も、6月16日の楽天戦(東京D)で3回途中3四球、5失点の背信投球。
「引きずる、まではいかないけど、いろいろと考える部分があった。ベースの上で打ち取る投球をしていかないと」。
結果を求めて逃げていた自分が情けなくなり、心を入れ替えた。
それ以来、4戦負けなしで、うち3試合が7イニング以上。大胆な投球で安定感を取り戻した。

夏場で先発陣が苦しくなってくる中、ベテランの復調は大きい。大竹寛の原動力は、2軍時代に苦悩をともにした内海の存在だ。
どんなに苦しくても下を向かない姿勢に「メチャクチャ刺激になります」と勇気をもらった。内海は1軍復帰後、10試合で6勝。
「僕なんてまだ2勝しかしていない」と自虐気味に話していたが、この日で3勝。1学年上の先輩の背中を追い、チームを支えている。

先日の練習中には、尾花投手コーチから「一人で投げてくれ」と完投指令を受けた。昨年、一昨年は平均投球回が6回未満。
「少しでも長い回を投げたい」と高い意識で臨み、この日でプロ通算1500投球回も達成。「支えてくれた方のおかげ。感謝しています」。
土用の丑(うし)の日。お立ち台では「ウナギとラーメンを食べて頑張ります」。大竹節で場内を沸かせた。

2016年7月31日 スポーツ報知掲載


巨人・大竹寛 132球3勝目 活力の源はうなぎとラーメン?
巨人・大竹寛が今季最多の132球を投げ、7回4安打無失点で3勝目を挙げた。

5回1死一、二塁、打者として犠打失策で一塁に駆け込んだ際に右足に違和感を覚えたが、その後2イニングをきっちりと無失点に抑えた。
「無駄な球も多かったが粘れた。(前日登板の)内海さんが勝つと僕もという気持ちになる」。
この日は土用の丑(うし)の日。お立ち台では「うなぎとラーメンを食べて頑張ります!」と力強く?宣言した。

▽大竹寛(巨人)通算1500投球回 30日のヤクルト16回戦(東京ドーム)で達成。
プロ野球172人目。初登板は広島時代の03年9月26日の横浜(現DeNA)戦。

2016年7月31日 スポーツニッポン掲載

巨人・大竹寛、7回0封で3勝「途中からゾーンで取りにいった」
大竹寛が7回4安打無失点と力投し、3勝目(1敗)を挙げた。一回一死二塁などピンチを招いても粘りの投球で決定打を許さなかった。
しかし、制球に苦しむ場面もあり7回で132球。「狙ったところにボールがいかず、途中から四隅を狙うんじゃなくて、
ゾーンで(ストライクを)取りにいった。切り替えができたのは良かった」とうなずいた。

2016年7月31日 サンケイスポーツ掲載

セントラルリーグ
7月30日
大竹寛 22期 現:巨人
対東京ヤクルト戦
先発登板
今季3勝目
6回終了時 1500回投球達成!!

SWALLOWS
GIANTS
【G】○大竹、田原誠、西村-小林誠
【S】●山中、成瀬、土肥、岩橋-中村、西田
▼本塁打 長野7号(G)

★大竹寛 投球結果
8試合3勝1敗0S
7イニング 打者28 球数132 被安打4 奪三振5 与四死球3 失点0 自責点0 防御率3.02


巨人 大竹寛、1500投球回達成に花添える7回無失点「崖っ縁と思って」
大量援護をもらった巨人・大竹寛がヤクルト打線を7回4安打無失点に抑え、今季3勝目(1敗)をマークした。

ボール先行で、7回で132球と球数も多かっただけに「無駄球が多くて誠司(小林捕手)に迷惑をかけてしまったが、
うまく引っ張ってくれて誠司に感謝しています」とまずは女房役に感謝。
そして9点の大量援護に「すごく点を取ってもらって勇気をもらいました。ありがとうございます」と再び感謝の言葉を送った。

「いつも崖っ縁と思ってマウンドに上がっている」という大竹だが、6回を投げ終えた時点で史上172人目となる1500投球回を達成。
首位・広島追い上げに向け、「どんな試合でもチームが勝つために投げて行きたい」と貪欲な姿勢を見せた。

2016年7月30日 スポーツニッポン ネット配信

巨人、大竹の132球熱投でヤクルトに連勝「自分はいつも崖っぷち」
巨人は12安打9得点の猛攻を見せヤクルトに大勝した。
先発した大竹寛投手(33)が7回4安打無失点の好投で、今季3勝目(1敗)を挙げた。

巨人が投打に噛み合った内容でヤクルトを圧倒した。二回にこの日、1軍登録となった脇谷の適時打で先制すると、その後も加点。
五回には一死満塁から押し出し四球と2本の適時打で4点。大量リードで試合の主導権を握ると、六回にも村田の適時打などで2点を追加した。

投げては先発の大竹が7回を投げ散発4安打無失点の好投。コーナーを丁寧に突く投球でヤクルト打線に付け入るすきを与えなかった。

お立ち台に上がった大竹は「自分はいつも崖っぷちだと思ってマウンドに向かっている。今日も絶対に勝つという気持ちでした」と、
白星に汗を拭った。132球の熱投には「ムダ球が多くて迷惑をかけた。誠司(捕手の小林)に感謝です」と苦笑い。
それでも「点をたくさん取ってもらった。勇気を持って投げられました」と、チームメイトに感謝を示した。

2016年7月30日 サンケイスポーツ ネット配信

3勝目の巨人・大竹「自分はいつも崖っぷち」
巨人・大竹寛が7回無失点で今季3勝目(1敗)を挙げた。通算1500投球回も達成。
「自分はいつも崖っぷちだと思ってマウンドに上がっているので、いつも通り絶対勝つと思ってマウンドに上がりました」と、
強い決意で登板したことを明かした。

故障などもあって出遅れ、今季初勝利は6月2日のオリックス戦。それでも最近3試合で2勝と、調子は徐々に上がってきた。
この試合は制球に苦しみ、7回を投げ終えるのに132球を要した。それでも身上の粘りを発揮。ヤクルト打線にホームを踏ませなかった。
「無駄球が多くて誠司(捕手の小林誠)に迷惑をかけてしまったんですけど、うまく引っ張ってくれて、誠司に感謝です」と話した。

高橋監督は「結果ゼロだったんでナイスピッチングなのかなと思いますけど、何とかという感じですかね」と、ボール先行の投球に苦笑。
それでも「結果的にゼロで抑えたんで、いいのかなと思います」と話した。

開幕から出遅れていた内海が復調して6勝を挙げ、大竹寛も戦力となっている。広島への挑戦権を得るためには、ベテランの力が欠かせない。

2016年7月30日 デイリースポーツ ネット配信

イースタンリーグ
7月30日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 5番手登板
今季初セーブ

SWALLOWS
LIONS
【L】○佐野、玉村、中崎、国場、S豊田-藤沢
【S】●田川、児山、ペレス-田中雅、山川
▼本塁打 田中雅1号(S)

★豊田拓矢 投球結果
20試合1勝0敗1S
1イニング 打者5 被安打1 奪三振1 与四死球0
失点1 自責点0 防御率8.84
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
7月30日
東京ドーム 14:00
G大竹寛xS山中浩史
イースタンリーグ
7月29日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 5番手登板
今季1勝目

SWALLOWS
LIONS
【L】菊池、松本、中崎、国場、○豊田、リー-中田
【S】寺田、久古、張、●徳山-山川
▼本塁打 呉3・4号 山川20・21号(L)広岡5号(S)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率9.35
イースタンリーグ
7月26日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対千葉ロッテ戦 2番手登板

10
FIGHTERS
MARINES
【F】上原、須永、○榎下、白村-大嶋
【M】チェン、田中靖、香月良、金森、●阿部、宮崎-吉田
▼本塁打 横尾7号 高浜5号(F)青松8号 平沢6号(M)

★須永英輝 投球結果
1/3イニング 打者5 被安打1 奪三振2 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.98
セントラルリーグ
7月23日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 先発登板

GIANTS
DeNA
【G】大竹、●山口、宮國、戸根、矢貫-小林誠
【DB】井納、○サガスキー、須田、田中、三上、山崎康-高城、戸柱

★大竹寛 投球結果
7試合2勝1敗0S
5 1/3イニング 打者25 球数101 被安打6 奪三振6 与四死球4 失点4 自責点4 防御率3.54
大竹寛 22期 現:巨人

公示
7月23日
1軍出場選手登録
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
7月23日
横浜スタジアム 17:30
DB井納翔一xG大竹寛
NPB、新コリジョン22日から適用と発表
日本野球機構(NPB)は20日、本塁上でのコリジョン(衝突)ルールの新運用基準を
22日のセ・パ公式戦(ファーム公式戦を含む)から適用すると発表した。

新基準は、走者が明らかに守備者に向かい起きた本塁での衝突プレーや、守備者が明らかに走者の走路を妨害して起きた
本塁でのプレー(衝突を含む)の場合に適用される。この日までに12球団の選手会の理解が得られ、日本プロ野球選手会も了解した。

これまでは守備者が走路に入れないという基準を厳格に適用してきたが、
新基準では送球がそれて守備者が走路に入らずには守備できなかった、
及び、走者との接触が避けられなかったと審判員が判断した場合は、同ルールは適用されない。

2016年7月20日 スポーツ報知掲載
東京五輪中のプロ野球中断正式決定…オーナー会議
プロ野球のオーナー会議(坂井信也議長=阪神オーナー)が11日、都内のホテルで開かれ、
2020年東京五輪の期間中の公式戦を中断する方針を正式に決めた。
7月24日から8月9日までの開催全期間の休止を基本線とし、検討を進めていく。

夏休み期間中の2週間あまりに及ぶ公式戦の中断は、営業面での影響も大きいが、坂井議長は「非常に大切な時期ではあるが、
野球界として国家的イベントに全面的にできる限り協力するということ」と話した。
今後は、野球競技の正式種目復活や競技日程、会場の決定などを待って、アマ球界との調整も含めて
18年までに20年シーズンの日程を決める方針を示した。

2016年7月12日 スポーツ報知掲載
イースタンリーグ
7月11日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対東京ヤクルト戦 3番手登板

FIGHTERS
SWALLOWS
【F】増井、立田、●須永、金平、榎下-石川亮
【S】八木、竹下、○土肥、中沢-山川、星野
▼本塁打 浅間1号(F)

★須永英輝 投球結果
1/3イニング 打者6 被安打3 奪三振0 与四死球1
失点4 自責点2 防御率4.26
大竹寛 22期 現:巨人

公示
7月9日
1軍出場選手登録抹消
大竹寛 22期 現:巨人
大竹寛、少年の心で1か月ぶり2勝目!中学時代の写真もらい目覚めた
一球一球に魂を込めた。ひたむきにグラウンドを走り回ったあの頃のように、大竹寛が躍動した。同点の7回1死一塁。
2番・エリアンを外角低めのシュートで三ゴロ併殺。主軸に回さず、グラブを思い切りたたいた。
「後を考えず、先頭から一人一人打ち取っていく気持ちだった」。序盤からガッツポーズ連発で気迫むき出しの力投。
7回1失点で、自身1か月ぶりの2勝目をもぎ取った。

前半は苦しかった。初回1死満塁、2回2死二、三塁で踏ん張るも、3回にロペスの右犠飛で先取点を献上。
低めの球を見極められ、3回まで2四球を与えた。
「序盤はリズムが悪かった。苦しいと思ったけど中盤以降はベース上で勝負しようと。
誠司(小林)のリードも良かった」。4回以降145キロ前後の直球、シュート主体に修正。
ストライク先行の理想の投球を思い出し、よみがえった。

まさかの「差し入れ」で原点に返った。G球場で調整した4日、ロッカーへ戻る途中に通った客席で女性から呼び止められた。
「この試合、うちが負けたんですよ」。手渡されたのは、中学時代の地区大会の試合の写真。
女性の正体は、当時の対戦相手の関係者だった。
18年前のお宝写真をなぜ、今プレゼントされたかは不明だが「うわー、懐かしい」を連呼。
がむしゃらに、プロを夢見て腕を振った少年時代を思い出した。

投球スタイルも若々しさを取り戻した。
6月2日のオリックス戦(京セラD)以来、自身3試合白星から遠ざかっていた。
何かを変えないと―。考え、導き出した答えは攻撃的な投球だった。
慎重になって球数が増え、長い回を投げられないのはもったいない。
「攻めていこうと思います」。プロ15年目の33歳。ベテランと呼ばれる域に入ったが、老け込むのはまだ早い。

8回1失点に抑えた6月30日の中日戦(東京D)に続き、2試合連続の好投。
由伸監督は「大竹の頑張りをみんなが感じたんじゃないかなと思います」とたたえた。
代打を送られた7回の攻撃。大田の勝ち越し打の瞬間、ベンチで跳びはねて手をたたいた。
「すごくうれしかったです」。野球少年のような満面の笑みで、チームの勝利を喜んだ。

2016年7月9日 スポーツ報知掲載


巨人・大竹寛、1カ月ぶり白星「中盤から打たせてとることができた」
先発の大竹は7回8安打1失点で6月2日のオリックス戦(京セラドーム)以来、約1カ月ぶりの2勝目(1敗)を挙げた。
前半はピンチの連続で三回に先制を許したが、中盤からはチェンジアップを効果的に使い、好調のDeNA打線を封じ込んだ。
「中盤から打たせてとることができた。小林のリードもよかった」と、この日復帰した小林誠にも感謝していた。

2016年7月9日 サンケイスポーツ掲載
セントラルリーグ
7月8日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 先発登板
今季2勝目

DeNA
GIANTS
【G】○大竹寛、マシソン、澤村-小林誠
【DB】●井納、田中、久保裕-戸柱
▼本塁打 村田9号(G)

★大竹寛 投球結果
6試合2勝1敗0S
7イニング 打者29 球数98 被安打8 奪三振6 与四死球2 失点1 自責点0 防御率3.06


巨人が逆転勝ち 大田が決勝の2点三塁打「食らいついていきました」
巨人が逆転勝ちした。0-1の六回、村田が左中間席へ9号ソロを放ち同点。
七回は2死二、三塁から、途中出場の大田が左中間に2点適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

先発の大竹寛は7回8安打1失点で2勝目(1敗)を挙げた。八回はマシソン、九回は沢村が無失点投球。沢村は22セーブ目を挙げた。

決勝打の大田は、お立ち台で「必死にいくだけです。(井納のフォークを仕留めたが)フォークが来るんじゃないかと思いながら、
必死に食らいついていきました」と、静かに喜びをかみ締めた。
大竹は「絶対にチームに貢献するという、その気持ちだけです」と語った。

DeNAは連勝が3でストップした。三回、ロペスの右犠飛で1点を先制したが、その後は得点できず。
先発の井納は6回2/3を投げて7安打3失点で、8敗目(5勝)を喫した。

2016年7月8日 デイリースポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
7月8日
東京ドーム 18:00
G大竹寛xDB井納翔一
イースタンリーグ
7月7日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 4番手登板

EAGLES
LIONS
【L】佐野、南川、中崎、豊田、○岩尾-中田
【E】安楽、石橋、●片山、武藤-川本
▼本塁打 山川15・16号 中田3号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者6 被安打3 奪三振1 与四死球0
失点1 自責点1 防御率11.30
イースタンリーグ
7月6日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対横浜戦 5番手登板

FIGHTERS
DeNA
【F】●吉田、石川直、石井、榎下、須永-清水
【DB】○三嶋、林、加賀、長田-亀井、黒羽根

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振2 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.38
イースタンリーグ
7月6日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 2番手登板

EAGLES
LIONS
【L】●玉村、豊田、松本、岩尾、山口-藤沢
【E】○菊池、金-川本、下妻
▼本塁打 田代3号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打0 奪三振1 与四死球1
失点0 自責点0 防御率11.48
今成亮太 26期 現:阪神
虎・今成、二塁挑戦で“五刀流”だ!「チャンスあればどこでもやる」
再調整のため今季初の2軍降格となった阪神・今成亮太内野手(28)について、掛布雅之2軍監督(61)は4日、
二塁でも起用する可能性を口にした。捕手出身も目下は三塁だが、出場機会を増やすため-という考え。今成はこの日、2軍に合流。
5日からのウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に向けて移動した。

一、三塁だけなんてもったいない。掛布2軍監督は今成を二塁でも起用する考えを示唆した。

「(起用法は1軍から)任せるという連絡がある。彼が守れるのはサード、ファースト、外野。
セカンドも一度したのかな。そのあたりも考えてやります」

今季1軍で62試合に出場も、先発は16試合。
三塁は北條が優先的に使われていて、一塁にはゴメス。捕手もできるとはいえ、出場機会に恵まれていないのが現状だ。

だが、二塁は西岡の体調が万全ではない。大和は外野兼任で正二塁手が“不在”ともいえるチーム状況だ。
今成自身、二塁は2015年10月4日の広島戦(甲子園)で守ったのが最後で過去3度しか経験がないが、
選択肢を増やすことで再昇格の好機を増やしたい。

「チャンスがあればどこでもやる。しっかり準備していきたい。やることをやって、(1軍に)呼んでもらえるように頑張ります」

今成もヤル気満々。パンチ力のある打撃を生かすために“五刀流”で新境地を開く。 

2016年7月5日 サンケイスポーツ掲載


阪神・今成「打撃の状態上げる」 1軍再昇格へ意気込む
5日に出場選手登録を抹消された阪神・今成亮太内野手(28)が4日、鳴尾浜で取材に応じ、
5日からのウエスタン・中日3連戦(ナゴヤ)で1軍再昇格への一打を放つことを誓った。

開幕1軍を勝ち取ったが、85打数20安打、打率・235。不振に苦しみ、今季初めて抹消された。
課題について「バッティングの状態を上げるのが優先になる」と自覚している。

「すぐに(1軍に)呼んでもらえるよう、頑張ります」。気合を胸に名古屋行きのバスに乗り込んだ。

2016年7月5日 デイリースポーツ掲載
来季3・31開幕決定
1週間程度延期要望した選手会も同意
プロ野球の来季開幕が、3月31日に決まった。

開幕直前に第4回WBCが開催されることもあり、選手会側はNPBが予定していた
同日から1週間程度遅らせることを要望していたが、「来季は3月31日のセ・パ同時開幕で決定しました」と井原事務局長。
NPB側の選手関係委員会の委員長を務める広島・鈴木清明球団本部長は
「選手会の同意ももらった。選手のフォローを前向きにやっていく」と話した。

2016年7月5日 スポーツ報知掲載
東京五輪期間中はプロ野球中断へ
2020年東京五輪の大会期間中に、日本野球機構(NPB)と12球団が
プロ野球の公式戦を中断する方針を固めたことが4日、分かった。
11日のオーナー会議で正式決定される。

2016年7月4日 産経新聞 ネット配信
イースタンリーグ
7月3日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対横浜戦 3番手登板

DeNA
LIONS
【DB】○飯塚、久保裕、福地、平田-黒羽根
【L】佐藤、●松本、豊田、岩尾-藤沢、中田

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振0 与四死球0
失点0 自責点0 防御率12.41
今成亮太 26期 現:阪神

公示
7月3日
1軍出場選手登録抹消
イースタンリーグ
7月2日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対東京ヤクルト戦 2番手登板

SWALLOWS
FIGHTERS
【F】立田、須永、○石井、石川直、金平-清水
【S】田川、寺田、中島、●風張、木谷-山川
▼本塁打 清水2号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.57
イースタンリーグ
7月1日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対横浜戦 4番手登板

DeNA
LIONS
【L】○郭、中崎、松本、豊田、岩尾-藤沢
【DB】●熊倉、野川、高崎-黒羽根
▼本塁打 白根6号 ロペス1号(DB)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率13.50
大竹寛 22期 現:巨人
大竹寛、竜キラーぶり発揮!2年ぶり8回投げ切り自責0
終盤になっても球にキレがあった。大竹寛はテンポ良く、凡打の山を築いた。
同点の8回2死。低めのスライダーで亀沢のタイミングを外し、この日12個目のゴロアウトとなる二ゴロ。
「1イニング1イニング、一人一人、攻めていくつもりで投げました」。
105球で自身2年ぶりに8回を投げ切り、直後に代打を送られて降板。
3安打1失点(自責0)、無四球の安定感で役割を果たした。

14年の移籍後、巨人で13勝を挙げたが、うち中日戦が7勝(2敗)。東京Dの同カードは試合前まで5戦5勝だった。
中日は昨年までの和田やルナをはじめ右の強打者が多く、大竹寛のシュートは強力な武器となってきた。この日も序盤からキラーぶりを発揮。
2回に福田の左前適時打で同点とされたが、勝ち越しは許さず、「打たせてゴロでアウトを取れたのが良かったです」と振り返った。

前回16日の楽天戦(東京D)は3回途中5失点でKO。登板後、配球を分析すると66球中、カーブが2球だけだった。
「シュートで攻めてスライダーというのが多くなっていた。もっと緩急を使わないといけない」。
22日にG球場の練習で行ったシート打撃登板では、志願してカーブを多めに投球して意識を植え付けた。
この日は105球中、12球。最速148キロの直球とのコンビネーションもさえた。

今季、チームで先発投手が8イニング以上を投げるのは13度目。
うち8試合がエース・菅野だが、26日のDeNA戦(横浜)で9回途中まで投げた内海に続き、
ベテランが長いイニングを投げて貢献した。
「いつも5回、6回で降りているので、中継ぎ陣のためにも少しでも長い回を投げたい。
これからもこういう投球をしないといけない」と大竹寛。
今季は不振のため出遅れたが、巻き返す時間は残っている。

2016年7月1日 スポーツ報知掲載


大竹寛8回自責0 由伸監督称える「良い投球してくれた」
巨人の大竹寛は8回3安打で自責点0、与えたのは味方の失策絡みの1点だけだった。

前回登板の反省からカーブの割合を増やして、緩急を駆使。
24アウト中、12個をゴロアウトで仕留め「ゴロで打ち取れたのが良かった」と振り返った。
今季5試合目の登板で最長回を投げた33歳を、高橋監督は「しっかり良い投球をしてくれた」と称えた。

2016年7月1日 スポーツニッポン掲載
セントラルリーグ
6月30日
大竹寛 22期 現:巨人
対中日戦 先発登板

DRAGONS
GIANTS
【G】大竹寛、●澤村-實松
【D】○若松-桂
▼本塁打 坂本15号(G)

★大竹寛 投球結果
5試合1勝1敗0S
8イニング 打者28 球数105 被安打3 奪三振4 与四死球0 失点1 自責点0 防御率3.49


大竹寛、8回3安打1失点も勝敗つかず!同点のまま降板
大竹寛は8回を投げ、わずか3安打1失点(自責0)の好投。8回の打席で代打・大田を送られ、同点のまま降板した。

6月2日のオリックス戦以来の、今季2勝目はならなかった。

2016年6月30日 スポーツ報知 ネット配信


巨人 大竹寛、今季最長8回1失点 手応え「続けていければ」
巨人の大竹寛は今季最長の8回1失点と好投した。
白星には結び付かず、笑顔はなかったが「こういうピッチングを続けていければ」と手応えを口にした。

球威があり、カーブとの緩急も生きた。3回途中で3四球を与えた前回の反省から、この日は無四球と制球も光った。
「一人、一人と思った」と丁寧に投げ、持ち味の打たせて取る投球を見せた。

2016年6月30日 スポーツニッポン ネット配信

巨人・大竹「攻めるつもりでやった」
巨人・大竹寛投手が先発し、自身3戦ぶりの勝利はならなかったが、8回1失点と好投した。

1点リードの二回無死一、二塁で福田に同点の左前適時打を浴びたが、その後はテンポのいい投球で計3安打に抑えた。

制球も安定し「1イニング1イニング攻めるつもりでやっててました。結果として良かった」と手応えをにじませた。

2016年6月30日 デイリースポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
6月30日
東京ドーム 18:00
G大竹寛xC若松駿太
イースタンリーグ
6月29日
須永英輝 24期 現:北海道日本ハム
対千葉ロッテ戦 5番手登板

MARINES
FIGHTERS
【F】●武田勝、増井、石井、榎下、須永-清水
【M】イ・デウン、藤岡、○古谷、大嶺祐、高野-吉田、柿沼
▼本塁打 根元2号 肘井9号(M)松本2号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者7 被安打3 奪三振1 与四死球1
失点3 自責点3 防御率3.78
イースタンリーグ
6月24日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対千葉ロッテ戦 4番手登板

LIONS 12
MARINES
【L】岡本洋、○松本、中崎、豊田、岡本篤、リー-中田
【M】●川満、信楽、東條、黒沢、香月良、高野-吉田
▼本塁打 竹原2号 田代2号(L)平沢5号 井上9号 荻野1号(M)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振1 与四死球0
失点0 自責点0 防御率14.81
イースタンリーグ
6月17日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対巨人戦 4番手登板

GIANTS
FIGHTERS
【L】十亀、○国場、本田、豊田、岡本篤、リー-中田
【G】●マイコラス、メンドーサ-實松、鬼屋敷
▼本塁打 外崎4号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振0 与四死球0
失点0 自責点0 防御率16.39
交流戦
6月16日
大竹寛 22期 現:巨人
対東北楽天戦 先発登板

EAGLES
GIANTS 10
【G】大竹寛、西村、田原誠、宮國、○マシソン、澤村-小林誠
【E】美馬、福山、横山、ミコライオ、●青山、山内-足立
▼本塁打 ウィーラー12号 岡島2号 内田1号 足立1号(E)坂本14号(G)

★大竹寛 投球結果
4試合1勝1敗0S
2 2/3イニング 打者17 球数66 被安打5 奪三振2 与四死球3 失点5 自責点5 防御率4.87


巨人・大竹、三回途中5失点KO
巨人・大竹寛投手(33)が三回途中で降板した。

大竹寛は一回、楽天・ウィラーの2ランで先制される。
その裏、巨人は安打とエラーなどで同点。二回には橋本到の適時二塁打で勝ち越し。

しかし、三回、一死一塁で岡島に2ラン本塁打を浴び逆転を許す。
さらに、後藤、足立に安打を許すと、高橋監督がたまらずベンチを飛び出し大竹寛に代わり2番手で西村を告げた。
大竹寛は2回2/3を投げ5安打5失点。

2016年6月16日 サンケイスポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
6月16日
東京ドーム 18:00
G大竹寛xE美馬学
大竹寛 22期 現:巨人
田口・内海・大竹、オコエ封じて借金生活脱出だ
由伸巨人が“オコエ完封”から再浮上する。4連敗で借金生活に突入したチームは、14日から東京Dで楽天と対戦。
先発予定の田口麗斗(20)、内海哲也(34)、大竹寛(33)の3投手は、高卒ルーキーながら1番に抜てきされるなど、
ブレイク中のオコエ瑠偉外野手(18)を厳しくマークする構え。
勢いに乗る若武者をきちっと抑え、前カードのソフトバンク戦で3タテを食らったショックを振り払う。

快足ルーキーを勢いに乗せるわけにはいかない。
楽天戦で先発予定の3人は、そろってG球場でキャッチボールやランニングを行い、汗を流した。
第2戦(15日)先発予定の内海が、3人分の気合を代弁した。「(オコエは)いいバッターだと思うのでしっかり集中していきたい」。
借金生活に突入したチームは、交流戦最後の6連戦に臨む。連勝街道で締めるためにも、“オコエ斬り”で勢いづきたい。

オコエは6試合連続でスタメンを張り、11日の広島戦(コボスタ)では高卒新人として17年ぶりに猛打賞をマークするなど、急激に成長中。
左腕が先発なら、1番起用の可能性も十分だ。出塁するだけで球場の空気を変える力を持ち、50メートル5秒96の俊足で見せる
アグレッシブな走塁も要注意。新人扱いすると痛い目に遭う。

内海はリベンジにも燃えている。4月15日にイースタン(G球場)で対戦。2打席連続で中前安打を浴びる屈辱を味わった。
「オコエだけではないけど、1球1球集中して失投、逆球を減らして、勝負どころで捕手のサインにしっかり応えられるようにしたい」。
持ち前の緩急自在の投球で、今度は翻弄する。

不思議な縁もある。09年の12月、当時小学6年でジャイアンツジュニアに所属していたオコエをG球場で激励した。
オコエの方は鮮明に記憶しているが内海は「いや、覚えていないですね」。交流戦で2連勝中と上り調子。
「いい流れをそのまま次の試合も出せればいい」と舌も滑らかだ。

3週連続で6連戦の初戦を任される田口は「意識はしない。彼は彼です」と特別視はしない。
高卒3年目で、プロ入り後、1軍で年下の選手との対戦は初めて。「(連敗を)ストップさせるぞという気持ちで臨んでいきたい」。
オコエが苦手とする内角を、強気に攻め込む。
第3戦に先発予定の大竹寛は「意識して投げてもろくなことはない。誰でも一緒だけど、
ピンチの時にまわってきたら絶対に抑えたい」と言い切った。
力感が戻ってきた直球でねじ伏せる。三者三様の攻略法で、スピードスターを封じる。

チームは4連敗中。連敗中は1試合平均6失点と、投手陣の踏ん張りがトンネル脱出の条件だ。
しかし、昨年7勝11敗の11位と惨敗した交流戦で、まだ勝率は5割をキープしている。
セは今年も軒並み苦戦しており、リーグ1位の広島ともまだ3ゲーム差。
まずはプロの先輩の威厳をオコエに示し、チーム再浮上のきっかけを作る。

2016年6月14日 スポーツ報知掲載
イースタンリーグ
6月12日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対埼玉西武戦 3番手登板

LIONS
FIGHTERS
【L】○野田、松本、豊田、岡本篤、岡本洋-中田
【F】●武田勝、白村、田中豊、金平-清水
▼本塁打 坂田5・6・7号 中田1号 山川13号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振0 与四死球0
失点0 自責点0 防御率18.36
交流戦
6月9日
大竹寛 22期 現:巨人
対埼玉西武戦 先発登板

GIANTS
LIONS
【G】大竹寛、●山口、西村、戸根、田原誠-小林誠、相川
【L】バンヘッケン、○牧田、バスケス、武隈、増田-上本、炭谷
▼本塁打 メヒア20号(L)

★大竹寛 投球結果
3試合1勝1敗0S
6イニング 打者24 球数94 被安打5 奪三振4 与四死球1 失点2 自責点2 防御率3.06


巨人 大竹寛、救援陣打たれ勝ち星消える 6回の失点を反省
巨人の大竹寛は7回に救援陣が逆転されて勝ち星を逃した。力強い直球を軸に6回2失点と奮闘し
「ベース上での勝負はできたのかな」と一定の手応えを口にした。

6回に1点を失い、さらに2死三塁。内角への厳しい球を、浅村に巧みに左前へ適時打され「どうにか抑えたかった」と悔やんだ。
5回までは2安打無得点に封じていただけに「ゼロで抑えていれば次(の回)が見えてくる。そこが課題」と雪辱を期した。

2016年6月9日 スポーツニッポン ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
6月9日
西武プリンスドーム 18:00
Lバンヘッケンx
G大竹寛
今成亮太 26期 現:阪神
阪神今成がパパに「かわいい」
第1子長女誕生
阪神今成亮太内野手(28)が3日、パパになった。

同日午後、夫人が埼玉県内の病院で、第1子となる長女を出産した。
体重3136グラムで母子ともに健康。

「まだ会ってないですね。メールで(長女の)写真をもらいました。
かわいいですね」と第1子の誕生を喜んだ。

2016年6月5日 日刊スポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人
日替わり復活祭 阿部、内海に続き大竹寛が帰ってきた
イニング途中での降板。遠慮気味にインタビューを受けていた巨人・大竹寛に、敵地のファンから声援が飛んだ。
「お帰りなさい!」。ベテランの復活勝利を願っていた。

「素直に、うれしいですね。ラストチャンスと思って投げました」

直球がよみがえった。2回2死では小谷野を144キロ外角直球で見逃し三振。
「狙って(三振を)取れたボールが良かった」。5回に2失点。
6回2死一、二塁のピンチを招いて降板し「中継ぎの人に迷惑をかけた」と悔やんだが、5回2/3を3安打2失点にまとめた。

宮崎キャンプ初日の2月1日。ベースランニング中に左太腿裏を肉離れした。「最悪でした。本当に。本当に最悪。あんな思いは初めて」。
磨いてきた直球をブルペンで披露するはずだった。悔しさと情けなさで、しばらく眠れぬ夜が続いた。

昨季終盤、直球が130キロ台に落ちた。「ファウルも取れなかった。真っすぐは基本」。
菅野と同じ、ゴム製のボールを指先だけで何度も握る練習を導入。これで指先を強化した。
オフの間も筋力トレーニングを続けて下半身も安定。この日は最速147キロ。力強さが戻り、変化球も生きた。

4連勝。12球団唯一の交流戦開幕3連勝で12年以来、4年ぶり。
初戦から37歳の阿部、34歳の内海、そして33歳の大竹寛とベテラン陣が復活し、役者がそろってきた。
「これからもっともっと巻き返してほしい」と高橋監督。
大竹寛は「イニングを投げきれなかったのが反省。次につなげていきたい」と早くも次戦を見据えた。

2016年6月3日 スポーツニッポン掲載


大竹1勝!6回途中2失点263日ぶりの白星
また1人、頼れる男が復活を遂げた。大竹寛が、6回途中3安打2失点で今季初勝利。
昨年9月13日のDeNA戦(東京D)以来263日ぶりの白星に「勝たせてもらった勝利なので悔しい」。
イニング途中の降板に反省の言葉ばかりが並んだが、それでも貴重な勝利には変わりはない。

初回からエンジン全開だった。4回までは無安打。「どの球種も低めに集めて打ち取ることができた」。
4点リードの5回先頭のT―岡田に初安打を浴び、小林誠の捕逸も重なって2失点。
6回も1死一、二塁のピンチを迎えたが、中島を空振り三振に斬って山口にバトンタッチした。

今年にかける思いは強かった。昨季は3勝止まり。
例年以上に下半身の強化に力を入れ、自主トレでは200キロ近いウェートで負荷をかけ、スクワットに取り組んだ。
それなのに宮崎キャンプ初日に左太もも裏の肉離れで離脱。「最悪でした」と漏らした。

ファームで過ごす日々。
「ふがいない自分を鍛え、早くいい姿を見せて貢献したい」と燃えていたが、1軍からはなかなか声がかからなかった。
奮い立ったのは古巣・広島の大先輩・黒田の存在があったからだ。テレビでその姿を見るとくぎ付けになった。
「今でも勉強になる。思っていることや姿勢、言動が変わらない」。41歳になってもブレずに戦う姿に心を打たれた。
2軍のマウンドであっても「結果を残し続けるしかない」。心が折れそうなときは、黒田を思い浮かべた。

ともに2軍で苦しんできた31日の阿部、1日の内海。2人に続き、またもベテランがヒーローとなった。
特に普段から兄貴のように慕う内海の投球には大きな刺激を受けた。
「内海さんが気持ちの入った投球をしていたので気合が入った。僕もラストチャンスだと思って投げました」

由伸監督は「良かったと思うし、欲を言えば経験のある投手だから、次はもう1回もう1人と少しでも長く投げてくれればと思うけどね」と
期待を込めて注文もつけた。内海、大竹寛が初白星を手にし、ようやく先発投手が6枚そろった。
「うれしいはうれしいが、6回を投げ切りたかった」。33歳は充足感に浸ることなく、次戦に目を向けた。

2016年6月3日 スポーツ報知掲載


巨人大竹1勝 阿部、内海に続いた3夜連続復活劇
巨人が、復活シリーズ第3弾で3連勝を飾った。
「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦で、左太もも肉離れの影響で出遅れた大竹寛投手(33)が
5回2/3を2失点で今季初勝利を挙げた。
初戦は阿部が今季初昇格で逆転2ラン、2戦目は内海が今季初勝利で、大竹寛がベテラン復活劇の第3弾を締めた。
交流戦3連勝スタートは開幕7連勝で交流戦優勝を遂げた12年以来。5月は7連敗を喫す大ピンチだったが、6月は反攻に転じる。

3夜連続で、ベテランがヒーローインタビューに選ばれた。
大竹寛が今季初勝利を挙げ、無数のフラッシュを浴びた。右手にウイニングボールを強く握りしめ「昨日の内海さんが気持ちのこもった投球をしていた。
続きたいと思って気合が入りました」と力が入った。初戦が37歳の阿部、2戦目が34歳の内海。そして3戦目は33歳の大竹寛が、勝利を呼び込んだ。

2軍降格の危機の中、今季2度目の先発マウンドに上がった。「ラストチャンスの気持ちで」。
4回まで無安打も、5回にボグセビックの適時二塁打と捕逸で2点を失った。2点差に迫られたが、6回1死一、二塁で中島を
140キロ直球で空振り三振に打ち取り、救援陣に託した。

今季は春季キャンプから2軍だった。13年オフにFAで加入した大竹寛は、悔しさ以上に情けなかった。
「2軍選手として見てね。1軍の選手じゃないから」と自虐ネタも、顔は笑っていなかった。
キャンプ初日で左太もも裏の肉離れ。3月15日の実戦初登板は3軍戦となる日体大戦だった。
長年、プロで先発ローテを守ってきた男が大学生相手に“開幕”した。

苦境の中、オフから取り組む肉体改造が少しずつ実を結んだ。
昨年10月からプロ入り初めて下半身のウエートトレーニングを導入して「ズボンがパツパツになった」。
当初70キロだったスクワットは200キロまでに上がった。昨年開幕時に90キロに絞った体形を再び97キロまで増やした。
「痩せたときは球も軽くて、球速もなかった」。体重とともに球質も戻り、140キロ前半だった直球が、今季は2軍で149キロを計測。
身も心も「一新」した。

交流戦に入って、百戦錬磨のベテランが次々と戻った。
高橋監督は「彼らもこれだけということはない。もっともっと巻き返そうと思っているし、巻き返してほしい」とさらなる期待を寄せた。
復活シリーズを演出した巨人が、再び息を吹き返した。

▼巨人が交流戦で12球団唯一の開幕3連勝。
巨人の交流戦開幕3連勝以上は、交流戦でセ・リーグ球団として初優勝した12年の7連勝に次いで2度目。
今回の3連勝では、のべ11人が登板した救援投手陣が全員無失点リレー。
今季リーグ戦で巨人の救援陣は、リーグ5位の防御率4・00。
リーグ戦では救援全員の無失点が3試合以上続いたことはなかったが、交流戦に入って好投を続けている。

2016年6月3日 日刊スポーツ掲載

巨人・大竹寛、お待たせ今季初勝利「気合が入っていた」
先発の大竹寛は六回途中3安打2失点で今季初勝利。
キャンプ初日の2月1日に左太もも裏の肉離れで出遅れたが、この日は最速147キロの直球にシュート、カーブを効果的に使った。
交流戦では広島時代の2013年以来3年ぶりとなる勝ち星。
「きのう(1日)、内海さんが気持ちの入った投球をしていたので、僕も気合が入っていた」と白い歯をこぼした。

2016年6月3日 サンケイスポーツ掲載

G大竹寛 阿部、内海に続く復帰組活躍
意地を見せつけた。巨人・大竹寛が5回2/3を投げ、3安打2失点で今季初勝利。
またしてもベテランが復活ののろしを上げ、4連勝を飾った。首位・広島とは1・5差に接近。
大竹寛は「昨日の内海さんに続きたいと、かなり気合が入っていた。素直にうれしい」と、充実の笑みを浮かべた。

鬼気迫る表情で腕を振り続けた。今季2度目の登板だったが、「ラストチャンスだと思って投げた」。
味方の援護点にも気を緩めず、緩急自在の投球で四回まで無安打。
五回に2失点し、六回に2死一、二塁のピンチを招いて降板したが、先発の役割を果たした。

2軍スタートになったキャンプ初日に、左太もも裏を肉離れ。大きく出遅れる一方で、1軍には次々と若手が呼ばれていった。
「ふがいない自分を鍛え、チームに貢献したいという気持ちだった」。焦る気持ちを抑え、地道な努力で待望の白星をつかんだ。

初戦は阿部が決勝2ラン。2、3戦目は内海と大竹寛がそれぞれ初勝利。開幕を2軍で過ごしたベテラン勢が奮闘し、同一カード3連勝を決めた。
4年ぶりの交流戦3連勝スタート。高橋監督は「(ベテランは)これから、もっともっと巻き返そうと思っていると思う。
明日は明日で切り替えて」と、次戦へ気持ちを向けた。

2016年6月3日 デイリースポーツ掲載
交流戦
6月2日
大竹寛 22期 現:巨人
対オリックス戦
先発登板
今季初勝利

GIANTS
BUFFALOES
【G】○大竹、山口、マシソン、澤村-小林誠
【Bs】●金子、コーディエ-伊藤、山崎勝
▼本塁打 坂本11号(G)

★大竹寛 投球結果
2試合1勝1敗0S
5 2/3イニング 打者22 球数78 被安打3 奪三振5 与四死球2 失点2 自責点1 防御率3.09


巨人、オリ3タテ4連勝
大竹が今季初勝利「ラストチャンスと思って投げた」
巨人がオリックスを3タテ、4連勝を飾った。先発の大竹寛投手(33)が5回2/3を投げ3安打2失点で今季初勝利(1敗)を挙げた。

今季初登板となった5月26日の広島戦は6回3失点で負け投手となったが、粘りの投球で2失点(自責点1)に抑えた。

ヒーローインタビューで「素直にうれしいです」と喜んだ。
四回までノーヒットに抑えながら、五回の失点には「勝たせてもらった勝利で悔しいですね」と振り返った。

交流戦に入って、復帰した阿部が今季初本塁打、前日は内海が今季初勝利、そして大竹とベテランで3連勝。
「昨日の内海さんに続きたいと思ってかなり気合が入っていました。
ラストチャンスと思って投げました」とファンに向けてアピールした。

2016年6月2日 サンケイスポーツ ネット配信

大竹寛、今季初勝利!オリ3タテで4連勝
巨人がオリックスを3タテ、4連勝を飾った。初回2死から坂本がオリックス先発・金子の初球ストレートを一振り。
バックスクリーンに飛び込む先制の一発となった。

2回にも阿部の四球、村田の左前打などで作ったチャンスに亀井が左中間二塁打。エラーが重なる間に亀井まで生還。
この回、一気に3点を奪った。

今季2度目の先発となった大竹寛は4回までオリックス打線を無安打に抑える快投。
しかし、5回、先頭のT―岡田に中前打を許すと、1死後、この日1軍昇格のボグセビックに
右中間を破る二塁打を浴び、1点を返される。
さらに2死後、小林のパスボールで1点を追加された。

6回途中、大竹に代わり、山口がマウンドへ。
イニングまたぎとなった7回も抑えると、8回はマシソン、9回は沢村が抑え、15セーブ目を挙げた。

大竹寛「(初勝利は)素直にうれしいです。勝たせてもらった勝利と思っているので悔しい気持ちも。
昨日の内海さんに続きたいと思って、かなり気合が入ってました。ラストチャンスだと思って投げました」

2016年6月2日 スポーツ報知 ネット配信

巨人4連勝 大竹寛が今季初勝利
巨人が4連勝。先発・大竹寛は5回2/3、3安打2失点で今季初勝利(1敗)を挙げた。
山口、マシソンとつなぎ、沢村が15セーブ目(3勝)。

初回、坂本の中越え11号ソロで1点を先制。
二回は1死一、二塁から亀井の左中間2点二塁打と中継に入った遊撃手・安達の本塁悪送球で3点を追加した。

大竹寛はヒーローインタビューで「素直にうれしいです。昨日の内海さんに続きたいとかなり気合が入ってました。
自分も気持ちを込め、ラストチャンスだと思い投げました」などと喜びを表した。

オリックスは4連敗。先発・金子は8回7安打4失点で4敗目(3勝)を喫した。
0-4の五回は1死一塁からボグセビックの右中間適時二塁打と2死三塁からの捕逸で2点。

2016年6月2日 デイリースポーツ ネット配信


巨人の大竹寛が今季初勝利 阿部、内海に続きベテラン奮起
巨人の大竹寛がオリックスを六回途中まで2失点に抑え、今季初勝利。
「ラストチャンスだと思って投げた。素直にうれしい」とウイニングボールを握りしめた。

2月の宮崎キャンプ初日に左太もも肉離れで1軍を離脱。「ふがいない自分を鍛え、チームに貢献したい」と2軍で調整してきた。
前日は同じく出遅れた内海が今季初勝利。「絶対に続きたいと思ってマウンドに上がった」と振り返った。

「六回を投げきれず、リリーフに負担をかけた」と反省しつつ、「序盤は低めに集めて打ち取れた」と手応えも得た。
交流戦3連勝スタートの原動力となった阿部、内海、大竹寛のベテラントリオについて高橋監督は
「彼らはもっと巻き返したいと思っているはず。そうなってほしい」と期待を語った。

2016年6月2日 産経新聞 ネット配信

巨人大竹寛、今季初勝利も反省「粘る投球しないと」
巨人大竹寛投手(33)が、6回途中2失点で今季初勝利を挙げた。

4回までノーヒットの快投。5回にT-岡田に初安打を浴び、ボグセビックに右中間を破られ、失点を許した。
6回2死一、二塁で山口にリレーし、リリーフ陣がリードを守りきった。

「序盤はテンポ良く、丁寧に投げられていたと思いますが…。回途中の降板は、中継ぎ投手陣に
負担をかけてしまうので、イニングを投げ切ることができなかったことが反省点です。
ランナーを出しても、もっと粘るピッチングをしないとダメですね」と振り返った。

2016年6月2日 日刊スポーツ ネット配信

大竹寛 22期 現:巨人

予告先発
6月2日
京セラドーム大阪 18:00
Bs金子千尋x
G大竹寛
イースタンリーグ
6月1日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対横浜戦 3番手登板

DeNA
LIONS 13
【L】岸、○玉村、豊田、岩尾、リー、岡本篤、岡本洋-上本、中田
【DB】●三嶋、久保裕、福地、平田-嶺井、亀井
▼本塁打 坂田3号 山川9号 木村文4号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打0 奪三振2 与四死球1
失点0 自責点0 防御率20.86