(プロ)
2019年9月~12月



無断転載厳禁!

ファームの個人成績発表内容は各球団により異なります
試合結果も翌日発表になることもあります
3軍戦は数日遅れて発表になる場合もあります
ご了承ください


ロッテ来季スローガンは「突ッパ」井口政権初の漢字
ロッテの20年のチームスローガンが「突ッパ」に決まった。
井口政権3年目での悲願の優勝に向け、パ・リーグを突き抜けるという意味を込めた。

これまでのスローガンは18年「マクレ」、19年「マウエ」で、同政権では漢字が入るのは初。
井口監督は「リーグ戦を1位で突破し、クライマックスシリーズ、日本シリーズも突破する、
という強い気持ちが込められたスローガン。
選手たちには自分の物差しで物事を決めずに限界を超えてほしい」と期待した。

2019年12月31日 日刊スポーツ掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
「令和2年 大阪市消防出初式」に榊原翼投手が参加します!
オリックス・バファローズでは、大阪市住之江区南港北にて開催される「令和2年 大阪市消防出初式」に、
榊原翼投手が下記のとおり参加することとなりましたので、お知らせいたします。

日時:2020年1月5日(日)10:00~12:00(予定)

場所:ATC(アジア太平洋トレードセンター)
※Osaka Metro 南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車すぐ

参加メンバー:榊原 翼投手
       バファローブル&ベル

内容:パレード参加、写真撮影会等

※写真撮影会については当日の主催者の進行に従ってください。

主催:大阪市消防局

オリックス・バファローズ公式サイトより転載
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
理想は大学の先輩・和田毅の姿
ロッテ小島がプロ1年目を振り返る【後編】

★自分の持ち味をぶつけた1年目を終えて…

来季の飛躍が期待されるロッテの先発サウスポー・小島和哉投手。
インタビュー後編ではプロ2年目になる来季の目標と、それを達成するために今自身に必要なこと、
そして憧れの投手についても伺った。

ロッテはシーズン最終盤まで楽天とのCS進出争いを繰り広げ、小島も大事な9月に3試合先発を任された。
勝ち負けこそ1勝1敗だったが、6回2失点、7回3失点、5回1失点といずれも試合を壊すことはなかった。

「終盤3位4位争いのなかで、しっかり長いイニング投げることができたというのは
少し自信になったというか、うれしい気持ちはありましたね。
終盤はどうしても中継ぎの方の登板が多くなってくるので、そこで誰かが1イニングでも長く
投げられれば負担も少なくなると思っていた。とりあえず長く、いけるところまでいこうと考えていました」

チームは残念ながらAクラス入りを逃し、小島のプロ1年目は10試合登板、
3勝5敗、54回1/3、45奪三振、28失点、防御率4.31で終えた。

★左打者への被打率が.322、右打者への被打率は.224と課題も
「(手ごたえを感じたシーンは)あんまりここっていう場面は思い浮かばないですけど、試合を作るということに関しては、
途中から上がってきてからは5イニングで終わることもありましたが、しっかり3点以内では抑えきれていて、
それをずっと続けることがすごい大事なんだなと思っています。
ゼロにこだわる場面もありますけど、“ここは1点は仕方ない”とか、“その次のランナーは返さないように考えよう”
とかっていう風に考えられたので、大量失点とかも少なかったのかなと自分で分析はしています。

左右打者別成績を見てみると、左打者への被打率.322、右打者への被打率.224だった。
「左対左で被打率が少し高かったので、そこは自分の課題。結局今季の終盤にも左バッターに打たれる場面が
多かったので、それは来年にもつながる課題だと自分では思っています」

右打者については「大学、高校からずっと自分は右バッターのインコースを攻める投球を軸にずっと教わってきて、
ずっとそれをやってきていたので、プロに入ったから特別インコースを攻めたというわけではなくて、
そういう自分のスタイルなので、そこは自分の持ち味かなと思います」と自信を深めたようだった。

対戦して印象に残ったバッターは「みんなすごかったですけど」と前置きしつつ、
「近藤さん(日本ハム)とか、楽天戦のときは銀次さんが毎回2本ずつくらい打たれているな
(10打数5安打1打点)というイメージがあった」と、左の巧打者を列挙した。

辛酸をなめさせられた西武打線に対しては「4月4日の試合ともう1回西武に投げて、
2試合投げて2試合負けているので、しっかり来年はそこに勝たないとダメだと思っています。
日本一になったソフトバンクや、1番点を取っている西武打線を抑えてなんぼ。そのための体力だったり
技術だったりというのは、この秋と春のキャンプがすごい大事になってくるなと思っています」。

★新球挑戦、チームメイトと渡米… オフは飛躍への準備
オフに入り、吉井理人1軍投手コーチの指導でツーシームを試している。
小島は「少し手ごたえを感じているので、投げ込みというかしっかりと感覚をつかんで、
試合で使えるようになったらいいかなと思っています」と新たな武器を手に入れようとしている。

鴨川キャンプではツーシームの試投とともに体力作りも重視していた。

「上で1年間投げ続けたわけではないので、全てを分かったわけではないですけど、本当に夏場は疲れが出てくると思うので、
そこでどれだけチームに貢献できるかはピッチャーでも一番大切なところ。
体力の部分が上がってくれば、自然と技術の部分も上がってくると思っているので、ランニングだったり
体幹だったり基本的なことを重点的にやろうと考えています」

11月23日から12月4日までは成田翔投手、中村稔弥投手、種市篤暉投手、二木康太投手と、
アメリカ・シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」を訪れた。
ここはメジャーリーガーも利用する注目の施設。出発前には「最近取り上げられている施設でもあって、知識も学べると思う。
みんなでたくさん学んでこられればと思っています」と目を輝かせていた。
鴨川とシアトルでの成果は、来春の石垣島で発揮されることだろう。

★プロ2年目の目標は? 理想の投手はやはり大学の先輩!
投球技術の向上に加えて、体力の強化について何度も言及していた小島。
なぜなら「150イニング投げる」という来季の目標があるからだ。

「来年の目標としてイニング数をしっかり投げられるピッチャーになりたいと思っていて。
150から160くらい投げられるように。吉井さんからも150イニングくらい投げられないとなあという話をされています。
それを踏まえると、1年間ずっと投げ続けられること。それプラス、しっかりと長いイニングを投げ続けないと
その数字にいかないと思うので、そのための体力の部分が1番重要なんじゃないかな」

最後に理想の投手をたずねると、やはり早稲田大学出身、先発、サウスポーという共通点の多いソフトバンク・和田毅投手を挙げた。
今季の和田は日本シリーズで自身16年ぶりの白星を挙げ、38歳になったいまも存在感が光る。
まさに小島が目指す、タフで息の長い投手だ。

「大学のころからソフトバンクの和田投手はずっと見ていて。タイプも似ていると思うので、
すごく参考にさせていただいてる部分もあったんですけど、プロの世界に来てから改めてそのすごさを感じました。
和田さんの1年目は日本シリーズに投げて、完投数(8完投)も試合数(26登板)とか、イニング(189回)も
結構えげつない数字を残している。少しでも長く、今でも投げ続けられるというのはランニングの量だったり、
練習の量が土台となっているはず。その部分は見習わないといけないと思っています」

177センチ、81キロと野球選手の中では決して大柄ではない小島投手。
まだ線の細い印象もあるが、充実のオフを経て目標とするフィジカルの強い投手に進化となるか。
チームで左腕が150イニング以上を投げたのは、2012年に200回2/3イニングの成瀬善久投手が最後。
幕張の最強左腕の誕生を楽しみに待ちたい。

2019年12月28日 Full-Count掲載
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ待望の先発ローテ左腕に名乗り! 小島和哉がプロ1年目を振り返る【前編】
★左腕のローテ定着が課題のロッテ、筆頭候補はプロ1年目を終えた小島

今シーズン惜しくもCS出場を逃したロッテ。それでも若い先発投手の芽吹きを感じられるシーズンだったともいえる。
種市篤暉投手はプロ初勝利を挙げると、石川歩投手に並ぶチームトップタイの8勝。
また、エース候補の二木康太投手が7勝、岩下大輝投手は負傷離脱がありながら先発で5勝し、シーズン終盤は中継ぎも務めた。
佐々木千隼投手は右ひじのケガから復活の白星を挙げている。

ただ、才能あふれる右腕が台頭する一方、チームとしては先発左腕のローテーション定着が待たれている。
その筆頭候補がプロ1年目を終えたばかりの小島和哉投手だ。
開幕ローテーションをつかみ取るも苦しんだプロ初登板、ファームで鍛錬を積んだ3か月間。
「いいときと悪いときの両方を経験することができたので、すごく勉強になる一年」というルーキーイヤーを振り返ってもらった。

キャンプからアピールを積み重ねた小島。
球団では藤岡貴裕投手(現巨人)以来7年ぶりになる新人左腕の開幕ローテーション入りを勝ち取る。
「開幕ローテで投げさせてもらえることにうれしさはありつつも、心配な部分も正直あって」。
任された試合は開幕6戦目の4月4日、相手は
「去年優勝している打線で、それを自分は去年までテレビで見ている側だった」という西武だった。

★強力打線の前に「自爆した」プロ初登板

初回。先頭の金子侑を内野ゴロに打ち取って順調に1つ目のアウトを奪うが、続く源田の三塁への当たりは内野安打に。
ここから西武が容赦なく襲いかかった。源田が盗塁を決め、秋山と山川はフルカウントから四球を選んで1死満塁。
ここで森に1ボールから2ストライクの4球目、甘く入ったスライダーを右中間へ運ばれ、走者一掃タイムリーに。
その後もう1点失うと、2回裏は3連続適時打で失点が重なる。
「自爆した」というプロ初登板は、2回7安打4四球8失点(自責7)の結果だった。

「やっぱりストライクゾーンで勝負できないと話にならないな、とは試合が終わってすごく感じて。
厳しいところ厳しいところにいかないといけない、という気持ちが強くなりすぎて、カウントを悪くして
(ストライクを)取りに行ったボールを打たれたりとか。
自分の中でビビッてしまって、“やばい。際どいところに投げないと打たれるかもしれない”と、
自分の球に自信を持てていなかった分、そういう風に自分の中で苦しめて自爆した感じが強かったです」

プロの洗礼を浴びて「内容も内容だったので、すごく落ち込んだ」と話す小島。
翌日にはファームへ合流となったが、そこでは小野晋吾2軍投手コーチ、清水直行2軍投手コーチ(当時)、
大隣憲司2軍投手コーチから「とりあえず時間がかかってもいいから一個ずつ課題をこなそう。
一気に効率よく解決するんじゃなくて、一個ずつちゃんと完ぺきなものにして、何年も何年も
長く投げ続けられるような選手になったほうがいい。そのほうが近道だ」とアドバイスを受け、
結果よりも投球内容を追求する日々がファームで始まった。

★2軍で励みになったのは投手コーチの存在「自分の今までやってきたことを出そうと」

6月21日のイースタン・ヤクルト戦はプロ入り最長8回を投げ、3安打無失点で勝ち投手に。
ところが、本人としては「勝ち負けは別というわけではないんですけれど、自分の中の評価するポイントとしては、
例えば8回無失点のその試合でも結構反省点が多かったので、あんまり内容的には良くなかった」のだという。

「でも、そういうところからまた課題や新しいものが出てくる。
課題を全部改善して1軍に上がったわけではないのですが、一つでも二つでも課題を克服することで自分の中で
“このボールだったら通用するな”とか、“この状況だったら冷静に考えて一個アウトを取ろう”とか、
“最悪1点取られてもいいや”とか、そういう風にゆとりを少しでも持てるようになりました」

キャンプから初登板までの間に様々なアドバイスに耳を傾けたが、
「いろいろ試していたんですけど……自分のいいものをなくしたっていうほどでもないですけど、
あまりいい方向に行かなくて」と悩んだこともあった。そこでも励みなったのが、やはり投手コーチの存在。

「清水さんに『大学4年の投球を見て、いい! と思ったからプロの人が選んでくれたんだ。
とりあえず1年間は自分の持ってるものを出してみて、それで結果が出なければ変えるっていう選択肢も必要だと思う。
全てを鵜呑みにするんじゃなくて、自分の中でいいものはいいし、ちょっと合わないなと思ったら、
捨てる覚悟も大事だぞ』っていう話をされました。
そこからはとりあえず自分の今までやってきたことを出そうと思ってファームではやっていました」

ファームでの試行錯誤が実り、プロ初登板からちょうど3か月後の7月4日、再び1軍先発のチャンスが訪れた。

★ついにつかんだプロ初&本拠地初勝利

再昇格を果たした小島投手だが7月4日オリックス戦は6回4失点、7月17日西武戦は4回1/3、4失点でプロ入り3連敗。
しかし、17日の試合に関しては初登板で苦戦した西武打線を4回まで1安打に抑えている。
8月に入ると、3日の楽天戦で6回無失点と試合を作り、プロ初白星がそう遠くないのではと感じさせた。

1軍5試合目の登板となった8月14日、東京ドームでの日本ハム戦。
荻野の先頭打者本塁打を皮切りにロッテ打線は初回から火を噴いた。
対するマウンド上の小島は初回2死満塁を切り抜けると、2回以降もゼロを並べていく。
6回に1点を返されたものの被安打4、奪三振6の1失点で待望のプロ初勝利を挙げた。

「内容自体はそんなに良くなかったです。
その前の楽天戦(8月3日)のほうが点も取られてなかったですし、内容的にもよかったですね(6回無失点、与四球1)。
勝ち負けはあんまりこだわりはなかったです。とりあえず勝ててよかったです」

9月11日にはオリックス打線を7回8奪三振3失点に抑えて3勝目。
これが本拠地ZOZOマリンスタジアムでの初勝利だった。

「ホームで勝つことがこの一年でできたので、そこはちょっとホッとしているところではあります。
(今季ZOZOマリンで4試合登板)自分が投げたときに、まだめちゃめちゃ強風のときが今のところない。
(強風の日は)高めに浮きやすいとは先輩方から話を聞いていて、多少の知識は……
でもマウンドに上がってみないとわからないことだらけだと思うので。来年以降……強風がないように願いたいですけど(笑)」

インタビュー後編では小島が掲げる来季の目標や、それを達成するために必要なこと、また理想の投手像についてお届けする。

2019年12月27日 Full-Count掲載
大竹寛 22期 現:巨人
2020年 東京五輪へ
300人リレーコラム
高校以来再びまさかの代表ユニホーム/大竹寛
<プレミア12優勝メンバー 大竹寛(36)>

18年前の夏、アジアAAA選手権で初めて日の丸のユニホームに袖を通しました。
メンバー18人中、僕以外の17人はその年の春、夏の甲子園に出場した選手。
その夏はベスト8で負けていましたし、まさか僕が…と本当にビックリしたことを覚えています。

心の割合は、うれしさ1割、プレッシャー9割。実績ないから、自信もなかった。
合流してからはメンバーのレベルの高さに驚かされた。
バッターもよく飛ばすし、ピッチャーもすごい球投げるし、これが甲子園で活躍した人たちなんだと思いました。

予選の韓国戦で好投してから、少し落ち着いた。一員になれたなと。
でも、決勝戦の後は負けた悔しさとともに、終わったとホッとしたのが正直なところ。
すごくいい経験にはなったし、また代表に選ばれるような選手になりたいなと思いましたが、
プロに入ってからはそういうことを考える機会は少なかった。

だから、今回プレミア12で追加招集された時も「マジで自分が?」って思ったのが本音です。
もう、自分の中では日本代表の試合はテレビで見る世界でしたから。
でも、選ばれたからには「ぶざまなことはできないな」と。マウンドでは今年のシーズン中に
やってきたことが生きたなと感じた。開き直るというか、冷静でした。

プレミア12を通して、普段できない経験ができましたし、こういう世界もあるんだなと。
大変さも肌で実感しましたし、一生の思い出にもなりました。
普段は自宅の部屋には野球のものは見えるところには置かないんですが、
金メダルは見えるところに飾って、ユニホームも数日間、ハンガーで飾りました。

オリンピックといえば、高橋尚子さんの金メダルが一番印象に残っています。
女子マラソンで史上初の快挙でしたし、シモンとのデッドヒートは僕も熱くなった。
あとは柔道の古賀さん。足をケガをしながらの金メダルは感動しました。
来年の東京オリンピック(五輪)は、アスリートとして上を目指すのはもちろんですけど、選ばれなくても全力で応援します。

2019年12月26日 日刊スポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹、来季も結果&“いじられ役”で引っ張る
巨人・大竹寛投手(36)が23日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行い、キャッチボールなどで汗を流した。

18年目の今季は救援で32試合に登板し4勝0敗、防御率2・77と結果で若手に示しを付け、5年ぶりのV奪回に貢献。
一方で、原監督から「愛されキャラ」と称される親しみやすい性格で、若手も多い投手陣の中で
“いじられ役”としてチームの陽気な雰囲気つくりに尽力した。

「自分でぼけている部分もあるけど、いじられ役を買って出ているわけではない」と笑いつつ、
来年5月に37歳を迎え、投手陣では岩隈に次ぐ年長者となるため「やるときはしっかりやれば、示しはある程度つくんじゃないかなと。
特別なことをやらなくても。ぼくがふざけたら緩むところもあるから」と引き締めた。

「まずは自分のこと。自分のことしっかりやって」と連覇&8年ぶりの日本一へ結果で示す覚悟は胸にある。
そのうえで、「そのあとでそういう空気づくりができればいい」とキャラでもチームの中心として盛り上げていく。

2019年12月24日 サンケイスポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人
巨人大竹が増量する戸郷に「ラーメンの食べ方」伝授
巨人大竹寛投手が、ラーメン店の紹介を望んだ戸郷に「ラーメンの食べ方」を伝授した。
先日、体重増をテーマに挙げる戸郷が、ラーメンなどでの増量計画を告白。
悩みは店選びで「おいしいラーメンを紹介してもらえれば」と弟子入りを志願された。
「僕が話せるのは、お店より食べ方です」と3つのポイントを挙げた。

(1)トッピングは多め

大竹 麺は炭水化物なのでそれだけだと偏る。チャーシューやネギ、卵とかいろんなものをトッピングして、バランスを取る。

(2)スープは全部飲むな

大竹 おいしいから、ついつい飲んじゃうけど、ほどほどに。昔、原監督にも言われましたし、そこは気をつけてます。

(3)いち押しは広東麺

大竹 最近、広東麺にはまってます。野菜がいっぱい入っているので自然と野菜もとれますし、とろみがおいしいです。

13年オフのFA交渉時に、巨人の球団代表からラーメンの本を贈られるほどのラーメン好き。
若い頃は「がっつり食べても大丈夫ですけどね」と話したが、助言の中で強調したのは栄養バランスだった。

この日は、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った。
プレミア12で世界一に貢献した右腕は「11月中旬まで投げていたので、体の状態を見ながら」とコメント。
昼食はお気に入りの広東麺で、エネルギーをチャージした。

2019年12月22日 日刊スポーツ掲載
西武、来春キャンプ日程発表 A班は2月1日から19日まで宮崎・南郷町で実施
B班は高知市で2月1日から3月8日まで行う

西武は20日、2020年春季キャンプの日程を発表した。A班は宮崎県日南市南郷町、B班は高知市で実施する。

A班は2月1日から19日まで、宮崎県日南市南郷中央公園で実施。5、10、15日が休養日の予定になっている。
B班は2月1日から19日までと、24日から3月8日まで高知県立春野総合運動公園で実施。
2月21日から23日まで高知市東部総合運動場で行う。

2019年12月20日 Full-Count掲載
みやざきベースボールゲームズ 来年2.24~27開催
ソフトB、西武など5チーム参加

宮崎県内で春季キャンプを行うソフトバンク、西武など5チームによる
「2020みやざきベースボールゲームズ」が来年2月24~27日に開催される。

来年で8度目の開催。オリックス、ロッテ、韓国・斗山も出場する。

試合日程は次の通り。

2月24日 SOKKEN 13時 オリックス 斗山
2月25日 アイビー 13時 ソフトバンク ロッテ
サンマリン 13時 西武 斗山
2月26日 アイビー 13時 ソフトバンク ロッテ
SOKKEN 13時 オリックス 西武
2月27日 アイビー 12時30分 ソフトバンク 西武
SOKKEN 12時30分 オリックス ロッテ

いずれも入場は無料。詳細は宮崎市観光協会のホームページで。

2019年12月20日 スポーツニッポン ネット配信
来春オープン戦追加日程発表 2月23日にオリVSソフトB
日本野球機構(NPB)は、来春のオープン戦の追加日程を発表。

来年2月23日にオリックス―ソフトバンク戦(SOKKEN)を開催する。同日は計5試合となる。

オープン戦は2月16日、巨人-DeNA戦(那覇)で開幕する。

シーズン開幕は3月20日。東京五輪の影響で例年より約1週間、前倒しとなっている。

2019年12月20日 スポーツニッポン ネット配信
20年セ・リーグ開幕戦は2試合がデーゲーム 詳細日程発表
セ・リーグは16日、試合開始時間が入った「2020年度 JERA セントラル・リーグ選手権試合日程」を日程を発表した。
東京五輪期間中の公式戦休止(7月21日~8月13日)で開幕は3月20日。開幕戦3試合のうち、2試合がデーゲームで行われる。
巨人・DeNA戦(東京D)は18時、ヤクルト・阪神(神宮)は13時、広島・中日(マツダ)は13時半開始となる。

2019年12月16日 スポーツ報知 ネット配信
契約更改
球団 氏名・期生 更改日 増減
読売巨人 大竹  寛 22期 11月28日 +190%
千葉ロッテ 小島 和哉 35期 12月12日 +170%
オリックス 榊原 翼 37期 12月 5日 +254%
埼玉西武 渡邉勇太朗 39期 11月 5日 ±0%
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ・小島 来季テーマは「学」だよ!700万増1700万円で更改
ロッテ・小島和哉投手(23)が12日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、700万増の1700万円で更改した。
来季のテーマには「学」を挙げた。(金額は推定)

即戦力左腕として期待されて4月4日・西武戦に先発したが、2回8失点。
2軍で鍛え直して1軍復帰し、5度目の先発となった8月14日・日本ハム戦でプロ初勝利を挙げた。

「前半はコケましたが、後半はチームに貢献した評価でした」

ファームで自分の“引き出し”を見つめ直した。この経験で多くのことを学んだ。

「(後半は)少しは手応えを感じました。一歩一歩ずつ、土台を作っていきたい」。
色紙に書いた「学」はプロ1年目での教訓だ。

新人左腕の今季は10試合に登板して3勝5敗、防御率4・31。
「来季は1年間しっかりと投げたい」。2年目にジャンプする。

2019年12月13日 デイリースポーツ掲載
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
小島、700万円増 8失点デビューの逆境から3勝
ロッテ・小島和哉投手(23)が12日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、700万円増の1700万円でサインした。
昨年のドラフト3位左腕は開幕ローテに入るも、デビュー戦となった4月4日の
西武戦(メットライフ)に先発し、2回7安打8失点でKOされた。

だが、2軍で着実に成長を遂げ、3勝(5敗)、防御率4・31をマークした。

「1戦目と最後の楽天戦。人生の中でも大きな試合だった」。
デビュー戦と併せてCS争いが佳境に入った9月19日の楽天戦(ZOZO)で相手エース則本昂と投げ合い
5回1失点で敗戦投手となった試合について「1年間投げることの難しさ、終盤の1勝の重み。負けから学ぶことがあった」と
振り返り、来季の目標は「規定投球回」を掲げ「イニングを食える投手になりたい」と力を込めた。

今年の漢字に「学」としたため「勝ちや負けから学んだことを生かせるように」と小島。経験を糧に来季も飛躍の1年にする。

2019年12月12日 スポーツ報知 ネット配信


ロッテ小島は700万円増で更改、来季目標は「規定投球回」
ロッテ・小島和哉投手(23)と中村稔弥投手(23)の両ルーキー左腕は12日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、
小島は700万円増の年俸1700万円、中村稔は500万円増の年俸1300万円でそれぞれ、サインした。

小島は10試合3勝5敗、防御率4.31。
プロ初登板初先発だった4月4日の西武戦(メットライフドーム)では2回8失点KOなど3連敗を喫したが、
8月14日の日本ハム戦(東京ドーム)でプロ初勝利など、終盤戦はローテーションの一角として活躍。
今年の漢字一字には「学」を挙げ「勝ちから学び、負けからも学んだ。学びをしっかり、生かしていきたい」と小島。
来季の目標には「規定投球回」を掲げ「イニングを食える投手になりたい」と誓う。

2019年12月12日 スポーツニッポン ネット配信


ロッテ・小島和哉が700万増の1700万円で更改 来季へ「1年間、しっかりと」
ロッテ・小島和哉投手(23)が12日、契約更改交渉に臨み、700万増の1700万円で更改した(金額は推定)。

プロ1年目左腕の今季は10試合に登板して3勝5敗、防御率4・31だった。

8月14日、日本ハム戦(東京ドーム)で5度目の登板をして、6回を6奪三振1失点の好投でプロ初勝利を飾った。
「前半はコケましたが、後半はチームに貢献した評価でした」と話すように、プロ初先発となった4月4日の
西武戦(メットライフD)で2回を8失点。ファームで徹底して鍛え直し1軍に戻って力を発揮した。

「(後半は)少しは手応えを感じました。(来季は)1年間、しっかりと投げたい。一歩一歩ずつどだいを作っていきたい」

今後の課題に早速「上半身よりも下半身の使い方」。来季のテーマに『学』を挙げたオジマだった。

2019年12月12日 デイリースポーツ ネット配信


ロッテ小島700万円増、中盤からローテ一角で3勝
ロッテ小島和哉投手が700万円増の1700万円で契約更改した。1年目の今季は中盤からはローテの一角として回り3勝を挙げた。

初先発となった4月4日の西武戦(2回8失点KO)、CS争いまっただ中の9月19日の楽天戦
(5回1失点で敗戦投手)の2試合を挙げ「人生の中でも大きな試合だった。
負けから学ぶことがありました。長いイニングを最少失点で押さえられるピッチャーを目指したいと感じた」と振り返った。

2019年12月12日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
【マリーンズ・ベースボールチャレンジ 千葉市立柏井小学校】
12月11日(水)、小島和哉投手が「マリーンズ・ベースボールチャレンジ」の一環として
千葉市立柏井小学校を訪問し、全校児童の皆さんへキッズキャップの贈呈、ベースボール型授業の交流、給食交流を行いました。

晴天に恵まれた中、グラウンドに集まった全校児童の皆さんへ、キッズキャップを贈呈し、
記念撮影やキャッチボールのデモンストレーションを行いました。
授業では4年生の皆さんと共に、投げる動作、打つ動作、ゲームを行いました。
小島投手は子どもたちへたくさん声をかけ、投げ方やバッティングの指導を丁寧に行いました。
子どもたちと一緒にゲームに参加し、野球の楽しさを伝えていました。

また、給食の時間に訪れたクラスでは給食を食べながら、子どもたちからの質問に丁寧に答えていました。
また、小島投手からも子どもたちへ質問を投げかけ、和やかな雰囲気で交流を行い、最後は皆さんと一緒に記念撮影を行いました。

2019年12月12日 千葉ロッテ facebookより転載
大竹寛 22期 現:巨人
巨人V奪回に貢献の投手陣、結束力高めた“いじられ役”大竹の存在感
【球界ここだけの話】
5年ぶりにV奪回を果たした巨人。2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本を軸とした打線に目が行きがちだが、
リリーフ陣の結束力もまた、リーグ制覇の大きな力となった。

今季は、4年目左腕・中川がチーム最多の67試合に登板。
先発で2年連続2桁勝利の実績がある田口も中継ぎに転向し、高木とともに同2位の55試合で投げた。
そんな若手も多かったブルペン陣の中心的存在だったのが18年目の大竹寛投手(36)だ。

今季は開幕直後に左ふくらはぎを痛めたが、6月に1軍に昇格すると、8月に通算100勝を達成。
2014年に巨人に移籍してから本格的にリリーフを任されるのは初めてだったが、32試合に登板し4勝0敗、防御率2・77の好成績。
もちろん年長者であるため、プレーや言動で引っ張るというのは確かだが、原監督も「愛されキャラ」と評する性格でチームをまとめた。

投手陣の中では自然と“いじられ役”に。今季15勝を挙げるなどさまざまなタイトルを獲得し、チームを引っ張った山口も
「結構、(大竹)寛さんがいじられているんですけど、よくいくなと思って見ています(笑)。
結構下の子も寛さんにいって、寛さんもそれをうまくやってくれていて、すごいいい雰囲気ができているなって、
ぼくはみていて思います」と大竹の存在の大きさ、懐の深さを口にしている。

大竹自身も「言われたら『コラ』って言えない性格だから。厳しく言えないやつです」と苦笑い。
だが、その性格が若手も多く集まったブルペン陣をまとめたのだ。

シーズンも終盤にさしかかり、優勝争いを繰り広げていた9月上旬。
新潟遠征(対中日)の際には、移動日に大竹が予定のない投手陣に声をかけて食事会を開いた。
新潟の海の幸に舌鼓を打ちながら、「明日からまた頑張ろう」との号令。
疲れも見え、精神的にも過酷な時期に、年長者である大竹が経験の少ない投手陣を気遣い、結束力を固めたのだ。

マウンドでは武器であるシュートを使い、右打者の内角を突いていく。だが、マウンドを降りると“いじられ役”のいい先輩。
そして、グラウンド外では若手を引っ張り、チームに結束力をもたらす兄貴分。
19年目、37際シーズンの来季もチーム一丸となるように努める覚悟だ。

「いい意味で一緒にやっていくというか、切磋琢磨(せっさたくま)するというか。
聞かれたら答えるし、姿勢もちゃんと見せていかないといけないけど、練習中も元気を出して一緒にやっていけたら。
あまり年を感じさせたくないなと」

連覇&8年ぶりの日本一を目指す2020年シーズン。
投手陣の中心には、太陽ともいうべき背番号17の存在があるはずだ。

2019年12月11日 サンケイスポーツ掲載
2020年オープン戦日程発表 五輪イヤーで超速2・16開幕
セ、パ両リーグは10日、2020年のオープン戦の日程を発表。
2月16日~3月15日に、今季よりも16試合少ない計85試合が組まれた。2月16日の巨人・DeNA戦(那覇)で開幕する。

来季は東京五輪開催に伴い公式戦休止期間を設けるため、例年より早い3月20日にセ・パ同時開幕。
7月22日から8月13日の23日間は公式戦を休止し、同14日から後半戦を行う。
日本シリーズは11月7日から15日に行われる。

2019年12月10日 スポーツ報知 ネット配信

NPB オープン戦日程
【ロッテ】2月石垣島キャンプ休日は5、10日 打ち上げは13日
ロッテは7日、2月の石垣島キャンプの休日日程を発表した。

同地での春季キャンプは13年目となる。期間は1軍が2月1~13日で、5、10日が休日となる。

なお、2軍も石垣島で25日まで、休日は5日、10日、14日、20日となった。

2019年12月7日 スポーツ報知 ネット配信
オリックス 来春宮崎キャンプ日程を発表
オリックスは6日、来年の春季キャンプ日程を発表した。

1軍は2月1日から同27日まで、宮崎市清武総合運動公園(SOKKENスタジアム)で実施。
2軍は2月1日から同29日まで、宮崎市清武総合運動公園(清武第2野球場)で実施。休日はともに5、10、14、19、25日。

2019年12月6日 日刊スポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
オリ榊原、大幅アップ1900万円で更改 同い年由伸に「追いつきたい」
オリックス・榊原が大阪市内で契約交渉し、1150万円アップの推定1900万円で更改した。
4月17日の日本ハム戦でプロ初勝利を挙げるなど飛躍の年となったが「(入団)同期の山岡さんや(山本)由伸と
一緒にローテに入って、何とか追いつきたいと思った。本当は最後まで競い合いたかったが、ケガで離脱してしまい悔しい」と
昇給にも複雑な表情を浮かべた。

2人ともタイトル奪取し榊原より飛躍。特に同い年の山本は侍ジャパンでも活躍するなど差がついた。
「追い越したいと思うけど、正直厳しい。でも、追いつきたい」と負けん気を出し、来季は規定投球回到達をノルマに掲げた。
榊原も今季、10試合連続クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成。
右肩の故障で2カ月離脱しなければ、山本の16試合に肉薄していた。切磋琢磨し飛躍を目指す。

2019年12月6日 スポーツニッポン掲載


榊原が来季ローテ死守宣言、同期・山本由伸に「追いつきたい」
オリックスの榊原翼投手(21)が5日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、1150万円増の1900万円でサイン。
今季ブレイクした同期の山本に「追いついていきたい」と発奮し、来季の1軍ローテ死守を誓った。

16年の育成ドラフト2位で入団した右腕は支配下登録2年目の今季、育成出身投手として球団初の勝利をマークするなど
13試合の先発で3勝4敗、防御率2・72。
安定した成績を残したが、右肩痛で7月に離脱したため後半戦の登板はわずか1試合にとどまり
「同期の山岡さんや(山本)由伸と最後まで競い合いたかった。離脱は悔しかったです」と唇をかんだ。

同い年の山本は今季1・95で最優秀防御率を獲得し、プレミア12でもリリーフで世界一に貢献。その活躍は大きな刺激となった。
「由伸は本当にすごいけど、ついていかなきゃという思いは強い。球団から1年間ローテを守り抜いてほしいと
言われたので、まずは規定投球回を投げたい」。仲のいいライバルと来季のローテを守り抜く。

2019年12月6日 スポーツ報知掲載


オリ榊原、同期の山岡&山本に負けん!「追いついていかないと」1150万増で更改
オリックスの榊原翼投手(21)が5日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、1150万増の1900万円でサインした。
今季は自身初の開幕ローテ入りを果たしプロ初勝利も挙げたが、途中離脱と不完全燃焼のシーズン。
4年目の来季は「プレミア12」で世界一に貢献した同期入団の山岡&山本に負けない活躍を誓った。(金額は推定)

同期の2人のような働きができなかった悔しさがあふれる。「最後まで競いたかった」。
今季は3人そろって開幕ローテ入り。だが榊原は7月に右肩痛で無念の離脱となった。
一方、山岡は最高勝率、山本は最優秀防御率のタイトルを獲得した。

実感する広げられた差。特に山本は同学年だ。
「追い越したいというのはありますが、まず数字で近づければ」。置いていかれるわけにはいかない。

今オフは山岡と広島で自主トレに臨む。テーマは故障を防ぐための柔軟性の向上だ。
「追いついていかないと」。オリックスの育成の星が同期の両右腕と競っていく。

2019年12月6日 デイリースポーツ掲載


育成出身のオリ榊原 1900万円でサイン「由伸に追いつきたい」
オリックスの榊原翼投手(21)が5日、大阪市内の球団施設で契約交渉し、1150万円アップの1900万円で更改した。

3年目の今季は開幕ローテーション入りを果たし、4月17日の日本ハム戦でプロ初勝利をマーク。
育成出身の選手として球団初の快挙だった。
7月に右肩の故障により2か月離脱したが、13試合で3勝4敗、防御率2・72の奮闘を見せた。

「一軍で13試合投げて初勝利もあったし、ケガも経験できたし、充実した1年だった」と振り返ったが、
大きかったのは同期の山岡と山本(由伸)の存在だ。
タイトルを獲得し、侍ジャパンとしてプレミア12にも出場した2人の活躍が発奮材料になっており
「山岡さんや由伸と一緒にローテに入って、何とか追いつかないといけないと思った。
最後まで競い合っていかなきゃいけないのに離脱は悔しかった。由伸とは普段も仲がいいし、本当にすごい。
厳しいとは思うけど、追いついていきたい。数字が近づいていければいい」とさらなる飛躍を誓った。(金額は推定)

2019年12月6日 東京スポーツ掲載

榊原翼 37期 現:オリックス
オリ 榊原、1150万円アップで更改 今季プロ初勝利含む3勝 来季のフル稼働誓う
オリックスの榊原翼投手が5日、大阪市舞洲の球団施設で契約交渉し、1150万円アップの推定1900万円で更改した。

今季は自身初となる開幕ローテーション入りを果たすと、4月17日の日本ハム戦で6回6安打1失点に抑えてプロ初勝利をマーク。
育成出身の選手が勝利するのは球団初の快挙だった。
その後も安定した投球を続け、4月7日の楽天戦から6月19日の巨人戦まで10試合連続
クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)をマーク。
7月に右肩の故障があり2カ月離脱したが、3勝4敗で防御率2.72に抑える健闘を見せた。

飛躍した3年目は「1軍で初勝利を挙げたり、ケガも経験できたし、充実した1年だった」と振り返りつつ、
「同期の山岡さんや(山本)由伸と一緒にローテに入って、何とか追いつかないといけないと思った」とライバルの存在もチラリ。
来季に向けては制球面の向上を課題に挙げ、「一番は規定投球回」とローテーション投手として1年間のフル稼働を誓った。

2019年12月5日 スポーツニッポン ネット配信


オリックス・榊原、1150万増でサイン 球団初の育成プロ初勝利、確かな成長
オリックス・榊原翼投手(21)が5日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に挑み、
1150万増の1900万円でサインした。(金額は推定)

育成2位からの大躍進だ。
昨年に支配下登録となり迎えた3年目の今季は、自身初の開幕ローテを勝ち取り、13試合に登板。
3勝4敗と負け越したが、防御率は2・72をマークした。

4月17日の日本ハム戦では、球団の育成出身投手では初となる“プロ初勝利”を挙げるなど、
確かな成長を見せてきた榊原。だが、現状に満足はしていない。

同期である山岡と山本の名前を挙げ「本当は(2人と)最後まで競いたかったんですが…。
自分がケガで離脱してしまった」と悔やみ、「来年は2人に追いついていきたい」と闘志を燃やした。

オリックスの育成の星が、さらなる成長を誓いオフに挑む。

2019年12月5日 デイリースポーツ ネット配信


【オリックス】榊原が1150万円増で更改「(同級生の)山本に追いついていきたい
オリックスの榊原翼投手(21)が5日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、1150万円増の1900万円でサイン。
先発に再転向して今季ブレイクした同期の山本由伸投手(21)に「追いついていきたい」と意気込んだ。

16年の育成ドラフト2位で、支配下登録を勝ち取った入団2年目の昨季は5試合の登板で未勝利に終わったが、
支配下2年目の今季は4月17日の日本ハム戦で球団初の育成出身勝利を達成。
13試合に登板して3勝4敗、防御率2・72と安定した成績を残した。約2・5倍の年俸を勝ち取り
「前半戦の12試合を評価してもらえました。1軍で初勝利を挙げて、13試合を投げて、
一方でケガも経験して充実した1年だったと思います。(金額アップで)特に使い道は考えていません」と
右肩痛で登録抹消された7月までの内容に手応えを明かし、ほおを緩ませた。

しかしケガによる離脱で後半戦をフル稼働できなかったなか、同期入団で同級生でもある山本が
1・95で最優秀防御率を獲得し、プレミア12でもリリーフで世界一に貢献。
また年上ながら同期の山岡泰輔投手(24)も13勝4敗で最高勝率を獲得する活躍ぶりに、気を引き締めた様子だ。

「最後まで2人と競い合いたかったので、離脱したのは悔しかったです。
由伸は本当にすごいけど、ついていかなきゃという思いは強いです。
正直厳しいだろうけど追い越したいという気持ちもあるし、追いついていきたい。
数字が近づければいいなと思います」と仲のいい同級生のライバルに追いつき、追い越すことを目標に掲げた。

2019年12月5日 スポーツ報知 ネット配信

オリックス榊原1150万円増「来年につなげたい」
オリックス榊原翼投手(21)が5日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、1150万円増の年俸1900万円でサインした。

高卒3年目の今季は開幕ローテーションを勝ち取り、4月17日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)でプロ初勝利を挙げるなど3勝。
その一方で右肩痛のため、夏は約2カ月半、1軍戦で登板できなかった。
「1軍で初勝利を挙げられて、ケガも経験した。自分のなかで充実した1年でした。来年につなげられたらいい」。
パ・リーグの最優秀防御率に輝いた山本は同い年で同期入団。
「本当についていかなきゃという思いが強い」。ライバル心を胸に秘め、来季の飛躍を目指す。(金額は推定)

2019年12月5日 日刊スポーツ ネット配信

小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
【ロッテ】若手5投手が米シアトル武者修行から帰国
種市はレッズ・バウアーとの出会いに刺激

ロッテ・二木康太(24)、小島和哉(23)、中村稔弥(23)、成田翔(21)、種市篤暉(21)の5投手が4日、
米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」での自主トレを終えて帰国した。

同施設は数々のメジャーリーガーが利用し、近年では日本の球団内でも注目が集まっている。
トレーナーや医師、動作分析の専門家など、様々な分野のスタッフが常駐しており、科学的で安全な指導が受けられると評判だ。
投球フォームの解析に加えて、重さ約100グラム~約2キロのボールを全力で投げて肩周りの強化を図るトレーニングなどがある。

今季8勝を挙げた種市は15年から5年連続で2ケタ勝利を挙げたレッズのバウアーとも記念撮影を行った。
「とてもフレンドリーでした。1人で黙々と練習していた。みんな体がすごくでかくてゴリゴリだった」と大きな刺激を受けた。

2019年12月4日 スポーツ報知 ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹 投手陣を「ONE TEAM」に 37歳、若手と「切磋琢磨する」
“オアシス大竹”が巨人投手陣を「ONE TEAM」にする。
ブルペン陣のムードメーカーで、宮本投手チーフコーチから「オアシス」と称された右腕は来季、37歳シーズンを迎える。

投手陣では岩隈に次ぐ年長者だが、この日も川崎市ジャイアンツ球場で体を動かし
「元気出して一緒にやっていけたらいい。切磋琢磨(せっさたくま)する。良い意味で、あまり年を感じさせたくない」と
フレッシュな気持ちで若手とともに声を出し、汗を流していく。

2019年12月3日 スポーツニッポン掲載

巨人・大竹 来季37歳はフレッシュに 若手と一緒に「切磋琢磨する」
巨人・大竹がフレッシュ感を持って来季に臨む。今季32試合に登板して4勝0敗、防御率2・77。
ポストシーズンにはプレミア12に侍ジャパンの一員として参加して世界一に貢献した。

来季37歳になるベテランは2日「(若手と)一緒に声を出したり、切磋琢磨(せっさたくま)する。
良い意味で年を感じさせたくない」と意気込んだ。

2019年12月3日 デイリースポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹 37歳シーズンへ決意 若手と「一緒に切磋琢磨を」
巨人・大竹が2日、川崎市ジャイアンツ球場で、キャッチボールなどで体を動かした。

今季は32登板で4勝0敗、防御率2.77。来季には37歳を迎えるが「まだまだ僕もやらなきゃいけない。
自分が年上でしっかりしないといけない面もあるけど、一緒に切磋琢磨する。元気出して一緒にやっていけたらいい。
良い意味であまり歳を感じさせたくない」とフレッシュな気持ちで若手とともに汗を流す。

2019年12月2日 スポーツニッポン ネット配信
木塚敦志 16期 現:横浜DeNA投手コーチ
ラミレス監督「決めて」開幕投手は木塚コーチに一任
DeNAアレックス・ラミレス監督が、来季の開幕投手を木塚1軍投手コーチに一任することを決めた。

「今年は三浦さんにやってもらったが、来年は2軍監督になる。木塚さんに、その役目を担ってもらいたい。
誰が見ても数字的には今永になると思うが、木塚さんに決めてもらいたい」と明かした。

2019年12月1日 日刊スポーツ掲載
ロッテ、来春キャンプの日程発表 石垣島でのキャンプは13年目に
ロッテは1日、2020年の春季キャンプの日程を発表した。石垣島での春季キャンプは今季で13年目となる。

チーム本隊は1月30日に石垣島に入り、2月1日からキャンプイン。
2月13日にキャンプを打ち上げると、那覇へと移動する。休日等は決まり次第発表するとしている。

また、新人選手を含む一部選手はチーム本隊よりも早く1月26日に石垣島に入り、
合同自主トレを行う方向で調整しているとしている。

2019年12月1日 Full-Count掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス・若月の成長につながった榊原の存在
球界ここだけの話

若手主体に切り替わった2019年のオリックス。プロ初勝利をマークした若手投手が次々と出現した。
2年目のK-鈴木に昨季支配下登録された高卒3年目の榊原、張奕、ルーキーイヤーの荒西…。
彼らの存在は今年、正捕手として投手陣を牽引(けんいん)した若月の成長にもつながった。

「(榊原)翼が投げて勝てたのが大きかった。翼が投げる試合はしっかりしなきゃと思ってやっていた。
翼も(リード面で)僕のわがまま、期待に応えてくれて。一緒に成長できたと思う。来年はそれをみんなにできるように」

若月もそう振り返った。自身は今季自己最多の138試合に出場。
盗塁阻止率は・371をマークし、オリックス在籍の選手では1992年の中嶋(現2軍監督)以来となるリーグトップに立った。

榊原がプロ初勝利を挙げた4月17日の日本ハム戦(京セラ)。
若月も中前適時打を放つなど攻守に援護し、「きょうこそ榊原に勝ち投手になってほしくて、必死に打ちました」とコメントしていた。
同7日の楽天戦(京セラ)でもプロ初勝利の権利を手にしていたが、最終回に増井がリードを守りきれず、初星が消滅。
それだけに、17日の日本ハム戦ではリリーフ陣も気合が違った。

榊原の初勝利が決まった試合終了の瞬間、マスクを被っていた若月が守護神の増井にウイニングボールを手渡し、
初勝利の記念球は増井から「前回はダメでごめんね」という言葉を添えられて榊原の手に渡った。
後日、そのシーンについて若月に聞くと、「最後にマウンドに立っていた人がボールを渡すのは、
いままでもそういう流れなので」といいつつ、「翼も増井さんからもらった方がいいと思うし。
とにかく、翼が勝ってよかったですね」と笑っていた。

来季は正捕手争いが白熱する。それでも負けるつもりはない。
「1000イニングを守れるように」と若月は力を込めた。
「もうそろそろ、投手陣をもっと引っ張れるように」。自覚が芽生えた背番号「37」の飛躍に期待だ。

2019年11月30日 サンケイスポーツ掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹寛、7年ぶりアップ…5000万円に「素直にうれしい」
巨人の大竹寛投手(36)は2375万円増の年俸5000万円でサインした。
16年1億円から今季2625万円まで減り続けていた“崖っぷち”から生き返り、広島時代の12年オフ以来のアップ。
「1年間優勝に貢献してくれたと言ってもらえた。ずっとダウンだったので、素直にうれしい。
チームがリーグ優勝できて、その輪にいれたということもうれしかった」と満開の笑み。

今季は開幕2軍で、4月上旬に左ふくらはぎを痛めた。
それでも「焦らず自分の体と向き合って」6月に1軍に昇格すると、32試合で4勝0敗、防御率2・77。
「『持ち球はシュート』といい意味で開き直っていけた」と、リリーフ転向でよみがえった。
侍ジャパンにも追加招集され「プレミア12」で世界一。
「肌で経験できたことはすごい経験になった」と振り返った。

球団からは、チーム状況によっては先発に復帰する可能性も示唆され
「コンディションを整えて何でもできる体づくりをしたい」とフル回転を約束した。

2019年11月29日 スポーツ報知掲載


巨人・大竹は2375万円増 中継ぎで32試合登板 来期は先発復帰も
巨人の大竹は2375万円増の年俸5000万円でサインした。
今季は中継ぎで32試合に登板し、4勝0敗8ホールド、防御率2.77。
先発から役目は変わっても、代名詞のシュートでチームの窮地を何度も救い、侍ジャパンにも選出された。
「素直にうれしい」。

球団から状況によって来季の先発起用も示唆された36歳右腕は「何でもできる体づくりをしたい」とフル回転を誓った。

2019年11月29日 スポーツニッポン掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹5000万円でサイン「ずっとダウンだったのでうれしいです」
巨人の大竹寛投手(36)が28日、東京・大手町の球団事務所で契約更改し、2375万円アップの推定5000万円でサインした。

今季はシーズン途中からリリーフとして1軍定着。32登板で4勝0敗8ホールド、防御率2・77と優勝に大きく貢献した。

昨年までは主に先発で、昨年は1軍で2登板に終わり、契約更改は50%減の2625万円。
16年の1億円から17年7000万円、18年5250万円、19年2625万円とダウン更改が続いていただけに
「ずっとダウンだったのでうれしいです」と話した。

昨年の悔しさを晴らす充実のシーズンとなり「春先にちょっとケガをして焦らず、体と向き合って、3軍トレーナーと一緒に
動きだったりを確認して上向いたのかなと。真っすぐのスピードが上がってシュートも強くなった」と分析した。

侍ジャパンに選出されてプレミア12で世界一にも貢献。
「まさかだったし、皆さんもそうだったと思います。肌で感じることができたのはすごくいい経験になりました。
ピッチャー陣の球をブルペンで見させてもらって、トップクラスの投手はすごくいいボールを投げるなと思いました」と振り返った。

来季に向け「中継ぎが主になると思いますが、俊(山口俊)がどうなるか分からないので、
場合によっては先発の可能性もあるかもしれない、という話は(球団から)されました。
しっかりコンディションを整えて、何でもできる体を作りたい」と話した。

2019年11月28日 スポーツ報知 ネット配信


巨人・大竹、2375万UP5000万円でサイン
「ずっとダウン…素直にうれしい」 来季は先発も

巨人・大竹寛投手(36)が28日、東京都大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2375万円増の5000万円でサインした。

今季は6月に初めて1軍に呼ばれると、中継ぎとして32試合に登板。防御率2.77で、4勝0敗8ホールド。
先発から役目は変わっても、代名詞のシュートでチームの窮地を何度も救い、大幅増をゲットした。
近年は不本意な成績が続いていただけに「ずっとダウンだった。素直にうれしい」と柔和な笑みを浮かべた。

田口や中川ら中継ぎ陣と「年齢関係なく若手と切磋琢磨してできたのがよかった」。
侍ジャパンにも選出され、「実際に投げて、肌で感じられたことはいい経験になった」と充実のシーズンを振り返った。

球団からは来季について「開幕からしっかり投げられるようにやってほしい。場合によっては先発もあるかもしれない」と伝えられた。
「しっかりコンディションを整えて、何でもできる体作りをしたい」とフル回転を誓った。

2019年11月28日 スポーツニッポン ネット配信


巨人・大竹 5000万でサイン 山口の移籍で来季は先発も視野に
巨人・大竹寛投手が28日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2375万増の5000万円でサインした(金額は推定)。
18年目の今季は中継ぎに本格的に転向し、32試合に登板して4勝0敗、防御率2・77の好成績をマーク。
球団から「優勝に貢献してくれた」と高評価され、ホクホク顔だった。

巨人では今オフ、先発ローテの柱・山口俊がポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す事情もあり
「(球団から)先発ということも可能性としてあるかもしれないと伝えられた」という。
来季はリリーフ起用がメインにはなりそうだが、“先発転向”も視野に入れて調整を行う構えだ。

11月開催の「プレミア12」では、世界一に輝いた侍ジャパンのメンバー入りした大竹。
「(周囲も)まさか、だと思う」と笑いを誘いつつ、「肌で感じて、いい経験になった」と充実の表情を浮かべた。

2019年11月28日 デイリースポーツ ネット配信


巨人大竹2375万円増5000万円 先発再復帰も
巨人大竹寛投手がV字回復の2375万円増の年俸5000万円で契約を更改した。
FA移籍した13年オフ以来8年ぶりの増額を勝ち取った。
中継ぎで32試合に登板し、4勝0敗とブルペンを支え「ずっとダウンだったので素直にうれしい」。
来季は先発陣が手薄になることもあり「(球団から)場合によっては先発ということも可能性はあるかもしれない」と
話があったことを明かした。

シーズン後には「プレミア12」にも出場。
侍ジャパンでも中継ぎとして主要国際大会では10年ぶりの世界一に貢献した。
大会直前での追加招集に「みなさんもだと思うけど、まさかだった」と謙遜しつつ
「実際に投げて、肌で経験できたことはすごい経験になった。いろんな投手の球をみた。
みんないい選手だし、すごいボールを投げているな」と大きな収穫を得た。

来年20年は東京五輪が待ち受ける。ベテランは「(自分が出場するという意識は)0が1になったぐらい。
プレミア12にメンバーに選んでもらって、こういうふうに侍ジャパンはやっているんだと知れた。
すごく大変だろうし、体の負担もあるだろうし、自分が選手という立場で言うのは違うかもですが、頭が下がる思いですよね。
『自分が出るんだ』というより、出なくてもすごく応援できる。みんな背負ってやっていると勉強になった」と熱弁した。(金額は推定)

2019年11月28日 日刊スポーツ ネット配信


巨人・大竹、2375万円増の5000万円で更改「何でもできる体に」
巨人・大竹寛投手(36)が28日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉し、
今季の推定年俸2625万円から約2375万円増の年俸5000万円で更改した。

「ずっとダウンだったのでうれしいです。チームがリーグ優勝できて、その輪にいられたことはうれしい」

プロ17年目、巨人移籍後6年目の今季は、6月に初昇格し、貴重なリリーフとして活躍した。
32試合に登板し、4勝0敗8ホールド、防御率2・77で自身2度目のリーグ優勝に貢献。
8月12日の広島戦ではプロ通算100勝目を挙げるなど、復活の一年となった。

山口俊がメジャーに移籍することになれば、先発復帰の可能性も出てくる。
来年1月は今年に続いて静岡・伊東市で単独での自主トレをする予定で「何でもできる体にしていきたい」と早くも来季を見据えた。

2019年11月28日 サンケイスポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス榊原がMVP、広瀬すず似?女装で沸かす
来季4年目を迎えるオリックス榊原翼投手がファンフェスタの「MVP」に輝いた。

「オリ・コレクション」で女装し、女優広瀬すず似?の顔立ちでファンやチームメートを沸かせた。
「自分でも似てると思いました。たくさんのお客さんが見に来てくれたので、来季もマウンドで頑張ります」と
自画自賛しつつ、気を引き締めた。

2019年11月24日 日刊スポーツ ネット配信
【巨人】2月のキャンプ日程発表 東京五輪影響で開幕1週間前倒しも例年通り
巨人は24日、来年2月の春季キャンプ日程を発表した。
来年は東京五輪の影響で、巨人のシーズン開幕戦は3月20日のDeNA戦と例年より約1週間前倒しになることが
発表されているが、キャンプ日程は2月中旬に宮崎から沖縄に移動する時期を含め、例年とほぼ同じスケジュールになった。

1軍は2月1日から13日まで宮崎でキャンプ。同14日に沖縄に移動し、25日まで那覇で2次キャンプを行う。

阿部慎之助2軍監督率いる2軍は、2月1日から27日まで3軍と合同で宮崎キャンプを行う。

昨年は3軍が沖縄スタートで1軍と入れ替わる形で宮崎に移動していたが、
来年は初日から13日まで1、2、3軍が宮崎の同じ敷地内で練習する。

2019年11月24日 スポーツ報知 ネット配信
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
西武渡辺、ベテラン内海に弟子入り志願 「野球に対する姿勢が群を抜いている」

★2軍ではベテラン内海のトレーニングを共に 「いい経験をできたと思う」
西武の鈴木将平外野手と渡辺勇太朗投手が23日、所沢市内でイルミネーションの点灯式に参加した。
かつては秋山、浅村(現楽天)などが参加した”出世イベント”に名を連ねた渡辺は「嬉しい。出世できるように頑張ります」とはにかんだ。

渡辺は浦和学院からドラフト2位で入団し、今季は主に体力づくりに注力した。
その中でリハビリを行っていた16年目の大ベテラン・内海とトレーニングを共にすることが多かったという渡辺。
「(内海が)それだけプロ野球人生を続けられるのは、他の人と何が違うのかを見させていただいた。
他の新人の選手よりもいい経験をできたと思います」と胸を張った。

内海は毎年関西で自主トレを行っており、渡辺は「遠慮する場所じゃない」と弟子入りを熱望。
しかし宮崎県・南郷で行われていた秋季キャンプ中に打球が左膝に直撃し緊急帰京していることもあり、
今オフは患部の状態をチェックするために所沢の球団施設でトレーニングを行う予定だという。

最多勝を2度獲得した大投手の姿から多くを学んだという19歳右腕は
「野球に対する姿勢が群を抜いているなと感じました。弟子入りしたいです」と終始目を輝かせていた。

2019年11月23日 Full-Count掲載


西武・鈴木と渡辺 所沢でイルミネーション点灯式に出席 来季への強い思い語る
西武の鈴木将平外野手(21)と渡辺勇太朗投手(19)が23日、所沢市内の商店街のイルミネーション点灯式に出席した。
その後はトークショーと握手会をを行い、集まったファンを盛り上げた。

ルーキーの渡辺は、今季は体作りのために2軍暮らしだったが、昨オフ移籍してきた内海と練習する中で
「あれだけの大ベテランで、プロ野球人生を続けられるのは何が違うか見させて貰って、
他の新人が経験できないことを1年間できた」と笑顔で振り返った。
今オフは秋季キャンプ中に痛めた膝のこともあり、所沢市内でトレーニングに励むという。

右腕が「影響を受けた」と話す内海は例年、巨人の選手らとともに自主トレを行っているが、
渡辺は「(参加したい気持ちは)それはあります。そこは遠慮する場所ではない」と来季以降の左腕との自主トレ志願についても語っていた。
そして来季に向け「実戦経験が少ないので、まずは焦らず2軍でローテーションを守って、1年間守れる体力を作って、1軍で投げられたら」と抱負を語った。

2019年11月23日 スポーツニッポン ネット配信
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ5投手が米国へ 二木「直球の質を良くしていきたい」
ロッテの二木、種市、小島、中村稔、成田の若手5投手が23日、成田空港から米国のシアトルにある
トレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に向かった。
今季7勝10敗の二木は「直球の質を良くしていきたい。平均で140キロ台後半が出るようになればいい」と課題を挙げた。

同施設は米大リーグの主力投手も利用し、球速アップに効果があるとされる。
ロッテは若手投手のレベルアップを狙い、川越投手コーチらも同行する。12月4日に帰国する予定。

2019年11月23日 サンケイスポーツ ネット配信


ロッテ二木ら若手5投手が「ドライブライン」へ出国
ロッテ二木、小島、中村稔、成田、種市の若手5投手が23日、米シアトルのトレーニング施設
「ドライブライン・ベースボール」に向け、成田空港発の航空機で出国した。

今季7勝で今回最年長の二木はシーズン終盤、球速が出なかったことを挙げ「一番目に見えて分かるのが、球速だと思う。
だんだん遅くなっているので、アベレージ140キロ台後半が出せるようにできれば」と意気込んだ。

同施設は5年連続2桁勝利を挙げたレッズのバウアーなど、多くの投手が球速を上げた実績があり、米国でもトレンドとなっている。
投球フォームや球筋を測定し、選手個人に合ったメニューを提案することで理想のフォームを身につけ、
ケガの予防にも役に立つとされている。ロッテでは昨オフに西野がトレーニングを積み、今季、中継ぎから抑え、先発までフル回転した。
優勝の鍵を握る若手5投手が、最新のトレーニングでレベルアップを図る。

2019年11月23日 日刊スポーツ ネット配信
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
西武ドラ2ルーキー右腕が過ごしたプロ1年目
内海の姿勢に感銘「本当にすべてが勉強」


★高校時代は練習がきつく野球を辞める決意も
「野球をやっているほうが楽しかった」


2年連続パ・リーグ制覇を成し遂げた西武。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージではソフトバンクに敗退し、
2年連続で日本シリーズ進出を逃す屈辱を味わったが、次世代を担う若い力はファームで自らを磨き続けている。
19年に入団したルーキーを紹介する第6回目は、ドラフト2位の渡邉勇太朗投手だ。

埼玉県羽生市出身。地元ということもあり、幼いころから西武ファンだ。
野球をやっていた兄のチームメートが浦和学院で甲子園出場を果たし、その姿に憧れ浦和学院に進学。
1年の秋からベンチ入りを果たすが、厳しい練習についていくことができず、1年の冬に野球を辞めることを決意した。

「もともと、プロになりたいとか考えていなかった。浦和学院が好きで、浦和学院で野球をやりたいと思って
進学したんですけど、練習が想像以上にきつかった。調子もあんまりよくなくて『何のためにやっているのかな』と考えてしまいました。
それで、もう辞めようと思いました」

父親は「お前は野球で食べていける素質がある」と反対した。
しかし、その反対を押し切り実家の造園業を継ぐことを決め、仕事を手伝い始めた。
しかし、思った以上に重労働で、すぐに野球部に戻りたいと思うようになった。

「ゴミ集めなど力仕事が多くて、きつかったです。1か月くらいチームを離れましたが、野球をやっているほうが楽しかった。
それからちょっとずつ練習にも顔を出し、頭を下げて寮に戻してもらいました。
戻りづらい気持ちもあったけど、先輩たちも暖かく迎えてくれました」

野球部に戻ってからは練習にも真剣に取り組み、身体作りに力を入れた。
3年春の関東大会からは主戦で投げるようになり、プロからも注目を集める存在に成長。
夏には甲子園出場を果たし、根尾昂内野手(中日)、藤原恭大外野手(ロッテ)を擁する大阪桐蔭に敗れたものの、
エースとしてチームをベスト8進出に導いた。

「見えない力ってあるんだなと思いました。甲子園は調子が上がってきて、今まで出せなかった自分の力を知ったという感じです。
『こんなにできちゃうんだ』と、自分でも驚きました」

★自ら観察して考える思考
「すぐ人に聞く人が多いですが、そうすると自分で考える力が養われない」


大会後にはU-18侍ジャパンにも選出され、根尾、藤原のほか、吉田輝星投手(日本ハム)や
奥川恭伸投手(星稜、ヤクルト1位)らとともに日の丸を背負った。自身初となる日本代表の経験は、とてもいい刺激になったという。

「大阪桐蔭の選手は普段は普通の高校生なのに、練習になるとすごい考えてやっていました。
野球になるとスイッチが入り、一人ひとり意識が高かった。奥川は2年生なのに、球質が違いました。
それに、笑顔がかわいらしいですね。あいつはああいうキャラなんだなと思いました」

同世代を代表するメンバーとプレーしたが、技術などを直接聞くことはなかった。
自身について、人に何かを聞くことはしないと話す。

「すぐ人に聞く人が多いですが、そうすると自分で考える力が養われない。まずは見て観察して考える。それから確認します。
今までもそうやって吸収してきました。中学は軟式だったのですが、シニアに比べると指導者も少ないので、
自分で本を読んで、考えてやってきました。僕は人に聞くのではなく、自分で何とかしようとします」

チーム内にも、野球に取り組む姿勢を見て学ぶ存在がいる。今シーズンから西武に加入した内海哲也投手だ。
誰よりも早く来て、周りを気にせず黙々と練習をする姿に教えられることが多いという。
勉強になっているのは、技術的なことだけではない。
8月16日のイースタン巨人戦で内海は8失点(自責7)を喫し、1死も取れずに降板したが、その試合後のエピソードを明かした。

「その日、内海さんのお子さんが見に来ていたので、何か言われたか聞いたら『エラーがなければ終わってたじゃん。
って言われたけど、それは違う。野手はエラーをするときもある。出したランナーを抑えるのがパパの仕事だから。
それを抑えられなかったのは、パパの力が無いからだ』と話したと言っていました。
かっこいいなぁと思いました。本当にすべてが勉強になっています」

先輩たちから多くを学びながら、1年目は怪我をしない身体作りに力を入れ、ウエイトを中心に技術練習と
バランスよくできたと振り返る。着実に力をつけながら、目指すのはチームのエースだ。

「プロで1シーズンを戦える身体ではないので、投げながらしっかり強くしていきたいと思っています。
そして、ゆくゆくはライオンズのエースになりたい。渡邉なら大丈夫だろうと思ってもらえるピッチャーになることが目標です」

一度は野球を諦め家業を手伝った19歳の右腕は、投手力に課題を残すチームの救世主となれるか。今後の成長が楽しみだ。

2019年11月22日 Full-Count掲載
西武第二球場が来季「CAR3219フィールド」に名称変更
西武第二が来季から「CAR3219(カーミニーク)フィールド」に名称を変更する。

来年7月に稼働予定で、LEDの大型ビジョンやバックネット裏に約240座席が設置される。
松井2軍監督は「(座席ができて)見られている緊張感がある。素晴らしい環境の中で、多くの選手が1軍に巣立ってくれたら」と
若獅子の育成に全力を尽くす覚悟。
選手に春季キャンプ初日からシートノックとブルペン投球を宣告した。

2019年11月20日 スポーツ報知掲載
大竹寛 22期 現:巨人
侍ジャパン 出場大会
第2回WBSCプレミアム12
開催地
台湾・韓国・メキシコ(オープニングラウンド)
日本(スーパーラウンド、決勝・3位決定戦)
★決勝
11月17日

日本5-3韓国

日本代表 10年ぶり世界一!
【スーパーラウンド】
11月11日~16日

11月11日(月) ZOZOマリン 19:00 日本3-2オーストラリア
11月12日(火) 東京ドーム 19:00 日本3-4アメリカ
11月13日(水) 東京ドーム 19:00 日本3-1メキシコ
11月16日(土) 東京ドーム 19:00 日本10-8韓国

スーパーラウンド 最終順位
日本 4勝1敗
韓国 3勝2敗
メキシコ 3勝2敗
米国 2勝3敗
台湾 2勝3敗
オーストラリア 1勝4敗
11月16日
大竹寛 22期 現:巨人
対韓国戦 5番手登板

韓国
日 本 10
【日】岸、○大野、山岡、嘉弥真、大竹、田口-會澤、甲斐、小林
【韓】●イ・スンホ、イ・ヨンチャン、ハム・ドクジュ、コ・ウソク、ムン・ギョンチャン-パク・セヒョク、ヤン・ウィジ
▼本塁打 ファン・ジェギュン(韓)

★大竹寛 投球結果

3試合0勝0敗0S
1イニング 打者3 球数6 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
ロッテ、19年シーズンDVD発売へ 引退・福浦のセレモニーも収録
ロッテは13日、「マリーンズ2019シーズンオフィシャルDVD」を11月17日から発売すると発表した。

グッズ担当者は「19年シーズンを見どころ満載のDVDでマリーンズファン永久保存版です。
ドラ1藤原選手入団、レアード選手加入で盛り上がった開幕前から、クライマックスシリーズ進出へ向け
熾烈な争いを繰り広げた終盤戦まで余すことなくシーズンを収録しています。

さらに福浦和也選手の引退セレモニーの模様も収録。
特典映像にはZOZOマリンスタジアムで行われた8月4日のイースタン・リーグ楽天戦で
福浦選手が行った『WE ARE』も収録しています。
さらに2019年好プレー集、広報カメラin石垣島キャンプの模様も収録しています」と購入を呼びかけていた。
販売価格は4180円(税込み)。

2019年11月13日 デイリースポーツ ネット配信
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
西武・渡辺勇太朗 練習中に左膝に打球受け帰京 今後の練習は未定
西武・渡辺勇太朗投手が、秋季キャンプ地の宮崎・南郷から帰京することが決まった。

10日の練習中に左膝に打球を受けたため。今後の練習については未定だという。

渡辺は18年ドラフト2位で入団。1年目の今季は1軍登板はなかったが、将来を嘱望されている。

2019年11月12日 スポーツニッポン ネット配信
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
「東條登場」「オジマだよ」ロッテ流行語候補を募集
ロッテが12日、「2019マリーンズ流行語大賞」の候補となる言葉の募集を球団公式インスタグラム内で開始したと発表した。
同企画は今年が初開催で募集期限は28日まで。

集まった候補の中から29日にトップ10が発表され、12月2日には年間大賞を発表される。
大賞に選ばれた言葉を推薦した人の中から、抽選で1人に関連選手のサインが当たる。

以下、現在集まった候補の一例。

◆「東條登場」
◆「オジマだよ」
◆「柿沼友哉エンジェル」
◆「ガンバルガス」
◆「柿の種」
◆「YESマーティン」
◆「ラグーン弾」
◆「幕張スシさいGO」

2019年11月12日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ 米トレーニング施設に種市、二木ら5選手派遣
ロッテは8日、アメリカ・ワシントン州シアトルのトレーニング施設
「ドライブライン・ベースボール」にコーチ、選手を派遣すると発表した。

多くの投手が球速を上げた実績のあるトレーニング施設で若手投手をレベルアップさせるのが狙いだ。

また、ケガからの復帰、ケガの予防にも役に立ち、今後のロッテを背負う若手投手にとって
正しい投げ方やトレーニングを習得する目的もある。
選手だけではなく投手コーチ、トレーニングコーチを派遣。知識、経験を今後の指導に役立てる。

期間は19年11月23日から12月4日まで。メンバーは次の通り。

※コーチ 川越英隆1軍投手コーチ、根本淳平1軍ストレングスコーチ

※参加選手 
小島和哉★、種市篤暉、二木康太、中村稔弥、成田翔選手

2019年11月8日 デイリースポーツ ネット配信


ロッテ 小島、種市ら米トレーニング施設に派遣
ロッテは8日、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に投手5人とコーチ2人を派遣すると発表した。
メンバーは
小島和哉投手、種市篤暉投手、二木康太投手、中村稔弥投手、成田翔投手と、
川越英隆1軍投手コーチ、根本淳平1軍ストレングスコーチ。

最先端のトレーニングが可能な同施設は各分野の専門家が集い、メジャーの有名選手も利用している。
若手投手のレベルアップと、ケガを防ぐ正しい投げ方や鍛え方を習得するのが目的。
コーチ陣も知識と経験を持ち帰り、今後の指導に役立てる。

期間は11月23日から12月4日まで。

2019年11月8日 日刊スポーツ ネット配信
第2回WBSCプレミアム12
開催地
台湾・韓国・メキシコ(オープニングラウンド)
日本(スーパーラウンド、決勝・3位決定戦)
侍ジャパンが台湾から帰国 次戦は11日・オーストラリア戦
国際大会「プレミア12」を戦う野球日本代表「侍ジャパン」が9日、桃園国際空港から成田空港に到着した。

稲葉監督を先頭に侍戦士たちが姿を現すと大勢の報道陣、ファンが到着口で出迎えた。

台湾で行われた1次ラウンドはベネズエラ、プエルトリコ、台湾を次々と破って3連勝。
自慢の投手陣が実力を存分に発揮し、4番・鈴木が打率・455、2本塁打、9打点で1位通過に貢献した。

次戦は11日・オーストラリア戦(ZOZOマリンフィールド)。
世界一へ、稲葉ジャパンが一気に加速する。

2019年11月9日 デイリースポーツ ネット配信
オープニングラウンド

11月5日(火) 桃園国際 19:00 日本8-4ベネズエラ
11月6日(水) 桃園国際 19:00 日本4-0プエルトリコ
11月7日(木) 台中インター
コンチネンタル
19:00 日本8-1台湾

グループB 順位
日本 3勝0敗
台湾 2勝1敗
ベネズエラ 1勝2敗
プエルトリコ 0勝3敗
11月6日
大竹寛 22期 現:巨人
対プエルトリコ戦 3番手登板

プエルトリコ
日 本
【日】○高橋、嘉弥真、大竹、山本、山崎-甲斐
【プ】●ソト、マルドナード、ロマン-ロドリゲス、トレース
▼本塁打 鈴木誠也1号(日)

★大竹寛 投球結果

2試合0勝0敗0S
2/3イニング 打者3 球数15 被安打1 奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
11月5日
大竹寛 22期 現:巨人
対ベネズエラ戦 3番手登板

ベネズエラ
日 本
【日】山口、山岡、大竹、中川、○甲斐野、山崎-小林、會澤、甲斐
【べ】ドゥブロン、ソティレット、ブレトー、ナバス、エスコパー、●ビスカヤ、ソコロビッチ-ゴドイ

★大竹寛 投球結果

1試合0勝0敗0S
1/3イニング 打者1 球数2 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
榊原翼 37期 現:オリックス
オリ榊原、キャンプ初日に101球熱投「ボールの力が必要質を戻す」
オリックスの秋季キャンプが2日から始まり、大阪市内での投手キャンプ(野手は高知)で榊原が初日から意気込みを見せた。
最後までブルペンに残り101球の熱投。
「シーズンの最初に比べたらストレートの質が落ちた。ボールの力が必要。質を戻すことが目標」と決意を口にした。

今季は開幕ローテーション入りし、10試合連続クオリティースタートを達成(6回以上、自責3以下)
するなど飛躍したが、終わってみれば3勝4敗。
ブルペンでは直球のキレを戻すため「大きく投げようと思って」と、普段のセットポジションではなく、
ノーワインドアップ投法も試し投げ。
投球後には新任の岸田2軍投手コーチにも確認するなど復活へ死に物狂いだ。
今後は減量による肉体改造も視野。「自主トレで追い込める体をつくる」と真剣だった。

2019年11月3日 スポーツニッポン掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス自主性期待、キャンプで投手球数制限なし
オリックスは2日、投手は大阪、野手は高知で行う「分離キャンプ」を開始した。05年の球団合併後は初めて。

投手組は練習開始を1時間早めて午前9時に変更。平井投手コーチは「午前中で技術面の練習は終えられる。
午後からはウェイトや体力面を考えて、足りない練習ができる時間になる」と説明した。

午後からは各選手が思い思いのビジョンを描いて練習に励んだ。
平井コーチは「ブルペンも(球数)制限は設定していない」と選手の自主性に期待。
榊原はブルペンで投手陣最多101球を投げ、その後も傾斜を使ってフォームをチェックした。
3年目右腕は「納得がいくまで練習しようと思ってました。ストレートの質にこだわっていきたい」と目的意識を持っていた。

2019年11月3日 日刊スポーツ掲載
ENEOS侍ジャパンシリーズ2019
沖縄セルラースタジアム那覇

10月31日
日本5-6カナダ

11月1日
日本3-0カナダ
ENEOS侍ジャパンシリーズ2019
10月31日
大竹寛 22期 現:巨人
対カナダ戦 5番手登板

カナダ
日 本
【日 本】●山口、田口、高橋、山岡、大竹、嘉弥真、甲斐野-小林、會澤
【カナダ】○オーモン、リッチモンド、マークランド、ラッツキー、モルケン、マシソン-デグラン、ホール


★大竹寛 投球結果

1試合0勝0敗0S
1イニング 打者3 球数17 被安打0 奪三振2 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00


【侍ジャパン】投手陣最年長の大竹寛、5番手でマウンドへ 1回を無失点に抑える
11月の「プレミア12」へ向けた強化試合・カナダ戦が行われた。
日本はその後、3点を返し、7回からはマウンドに投手陣最年長36歳の大竹寛投手(巨人)が
5番手としてマウンドに上がり、1回を3者凡退に抑えた。

先頭打者を三ゴロに打ち取り、その後は2者連続で空振り三振でマウンドを降りた。
昨季は絶不調に終わり、現役生活の崖っぷちに立った大竹。
リリーフとしてよみがえった背番号17が、代表でもカムバックを果たした。

この日は先発山口俊投手(巨人)がまさかの大乱調で2回6失点。
チームメートの田口麗斗投手、高橋礼投手(ソフトバンク)、山岡泰輔投手(オリックス)から
受け取ったバトンを、ベテラン右腕も無失点でつないだ。

2019年10月31日 スポーツ報知 ネット配信
木塚敦志 16期 現:横浜DeNA投手コーチ
DeNA来季スタッフ
DeNAは29日、アレックス・ラミレス監督(45)以下、来季コーチ陣の組閣を発表した。
2軍監督に「ハマの番長」こと三浦大輔氏(45)が1軍投手コーチから転じた。
現役時代に代打で活躍した下園辰哉氏(34)が2軍打撃コーチとして、
同じく救援投手だった牛田成樹氏(37)が2軍投手コーチとして球団に復帰した。

◆1軍◆
▽監督=アレックス・ラミレス
▽ヘッドコーチ=青山道雄
▽チーフ打撃コーチ=田代富男
▽打撃コーチ=坪井智哉
▽投手コーチ=木塚敦志★
▽同=川村丈夫
▽内野守備走塁コーチ=永池恭男
▽外野守備走塁コーチ=上田佳範
▽バッテリーコーチ=藤田和男
◆2軍◆
▽ファーム監督=三浦大輔
▽ファーム総合コーチ=万永貴司
▽打撃コーチ=大村巌(移籍)
▽同=嶋村一輝
▽同=下園辰哉(復帰)
▽投手コーチ=大家友和
▽同=牛田成樹(復帰)
▽内野守備走塁コーチ=柳田殖生
▽外野守備走塁コーチ=小池正晃
▽バッテリーコーチ=鶴岡一成
▽同=新沼慎二

2019年10月29日 日刊スポーツ ネット配信
フェニックスリーグ
最終順位


順位 チーム 勝-敗-分 勝率
広島 11-3-2 .786
読売 11-4-1 .733
東京ヤクルト 10-5-1 .667
福岡ソフトバンク 10-5-1 .667
千葉ロッテ 9-5-2 .643
北海道日本ハム 7-4-4 .636
阪神 8-5-3 .615
中日 9-6-1 .600
オリックス 7-6-2 .538
10 横浜 6-9-1 .400
10 埼玉西武 6-9-1 .400
12 サムスン 6-10-0 .375
13 東北楽天 4-9-3 .308
13 斗山 4-9-3 .308
15 四国IL 4-12-0 .250
16 ハンファ 2-13-1 .133
フェニックスリーグ
10月28日
榊原翼 37期 現:オリックス
対千葉ロッテ戦 先発登板


BUFFALOES
MARINES
【B】榊原翼(5回)、左澤(1回)、富山(1回)、田嶋(1回)-頓宮
【M】山本(4回)、中村稔(2回)、成田(1回)、岩下(1回)、土居(1回)-柿沼、江村
フェニックスリーグ
10月28日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対斗山戦 先発登板


斗山
LIONS 10
【L】渡邉勇太朗(39期・6 1/3回)、粟津(2/3回)、髙橋朋(1回)、森脇(1回)-駒月、齊藤誠
【斗】金慜圭(4回)、裵昶賢(1回)、陳載爀(1回)、田昌珉(2回)-崔容薺、李承旻
▼本塁打 山田(L)
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス指導法共有へ異例投手、野手分離キャンプ
オリックスが異例の投手、野手分離キャンプを実施する。
11月2日から高知で行われる秋季キャンプには野手約20人が参加予定。投手は秋季練習同様に大阪市内の球団施設で練習を行う。
西村監督は「それぞれのコーチが選手を見て、1人の選手に関しての指導方法を共有しておかないと。
1、2軍の指導の差があまりにもありすぎると選手も戸惑う」と説明した。

今月末には岸田2軍投手コーチや、古巣復帰となる小谷野2軍打撃コーチら新任コーチ組も合流する予定。
指揮官は「どういう形になれば、選手たちの早いレベルアップにつながるかを考えないといけない」と、
チームの底上げを早急に進める決意を口にした。最下位からの巻き返しへ、秋の改革だ。

2019年10月28日 日刊スポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹“崖っ縁”から侍「貢献したい」
巨人・大竹は“恩返し”投球を誓った。
昨季は絶不調で現役生活の崖っ縁に立たされていたが、今季はリリーフとしてよみがえり、日本代表にもカムバック。
「手応えや胸を張って言えるほどのことはないけど、必死にやってきて1年間1軍にいさせてもらえた。
いろいろな兼ね合いとかタイミングもあるが、支えてもらった人、野球ができる環境に感謝してやっていければ」と力強く話した。

昨年は2登板で1勝1敗に止まり、オフには減額制限を超える50%減の年俸2625万円で契約更改した。
今季はプロ18年目で初めて本格的に中継ぎに転向。
「一日一日結果を出さないと」とがむしゃらに投げ、32登板で4勝無敗8ホールド、防御率2・77。
とくに後半戦はセットアッパーとして、チームのリーグ優勝に大きく貢献
。宮本投手総合コーチから「陰のMVP」と称賛された。

さらに、楽天・松井らの辞退により、24日に追加選手としての侍ジャパン入りが決定した。
代表戦は、広島時代の12年のキューバとの強化試合以来、7年ぶりで、国際大会は初となる。
この日はG球場でキャッチボールなどで調整。「責任もあるし、プレッシャーも当然かかってくる。
自分ができることをしっかりやって、チームに貢献できれば」。
侍投手陣最年長となるベテランが国際舞台でも堂々とマウンドに立つ。

2019年10月27日 スポーツ報知掲載
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ秋季キャンプ 井口監督「限界超えて」
ロッテが27日、秋季キャンプ参加メンバーを発表した。

鴨川市総合運動施設内鴨川市営球場で11月1日から15日まで行われる。5、11日は休日。
井口監督は「振りこむ量、ランニング量を増やして限界を超えるところまでやってもらう。そうしないと1歩前にいかない。
そういう意味では今回のキャンプは体をしっかりと動かせるメンバーを連れて行きます」とコメントした。

【投手】
東條、酒居、東妻、成田、
小島、岩下、中村稔、原、石崎、永野、種市、二木、古谷、土居、鎌田

【捕手】
田村、宗接、柿沼

【内野手】
藤岡、井上、松田、香月、茶谷

【外野手】
菅野、三家、和田

2019年10月27日日刊スポーツ ネット配信
フェニックスリーグ
10月26日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対斗山戦 3番手登板


斗山
MARINES
【M】古谷(4回)、成田(1回)、小島和哉★(2回)、岩下(2回)-江村、柿沼
【斗】朴新知(6回)、陳載爀(1回)、田昌珉(1回)、朴治國(1回)-崔容薺
大竹寛 22期 現:巨人
巨人大竹「生命線」世界の強打者シュートで仕留める
11月開催のプレミア12に出場する侍ジャパンに追加招集された巨人大竹寛投手(36)が、世界の強打者たちを宝刀で仕留める。

26日、川崎市のジャイアンツ球場でキャッチボールなどで調整。27日の代表合宿合流へ向け汗を流した。

昨季は2試合の登板に終わったが、右打者の内角をえぐるシュートを武器に、今季から転向したリリーフで32試合に登板。
4勝0敗8ホールド、防御率2.77と安定した成績を残し、ブルペンを支えた。

代表入りは12年親善試合キューバ戦以来7年ぶり。
「シュートというボールが自分の生命線ではあるので、それを生かして抑えて行ければいいかなと思います」と
自らのスタイルで戦い抜く姿勢を崩さない。
昨オフの契約更改で「正直クビを覚悟していた」と口にするほどだったが「(代表入りは)光栄なこと。
胸張って言えるほどはないんですけど、1年間必死にやってきて、1軍にいさせてもらえた。
自分だけの力じゃないので、環境だったり支えてもらった人に感謝して、野球ができる環境にも
感謝してやっていければなと思います」と周囲の支えに頭を下げた。

2019年10月26日 日刊スポーツ ネット配信
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
【西武】秋季キャンプの参加選手を発表
西武は26日、宮崎・南郷で行う秋季キャンプ(10月30日~11月17日)のメンバーを、
以下の通り発表した。休日は3日、8日、13日。

▽投手
今井、
渡辺、高橋光、松本航、粟津、森脇、佐野、伊藤、相内、小川、本田、平良、高橋朋、与座、大窪

▽捕手
森、牧野、駒月、齊藤誠

▽内野手
山野辺、佐藤、山川、呉、山田、綱島

▽外野手
金子侑、木村、鈴木、愛斗、戸川、川越

2019年10月26日 スポーツ報知 ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人
大竹、侍ジャパン追加招集 救援2人離脱で36歳に白羽
巨人の大竹寛投手(36)が11月の国際大会「プレミア12」に出場する侍ジャパンに追加招集されることが23日、分かった。
リリーフとして期待されていた松井、森原(ともに楽天)が肘の違和感で出場を辞退。
救援適性のある投手の中から、セットアッパーとして巨人のリーグ制覇に貢献したベテランに白羽の矢が立った。

今季は開幕2軍スタートとなったが、6月に昇格すると中継ぎで存在感を発揮。
シーズン後半には右のセットアッパーに上り詰め、勝利の方程式の一角を担った。
32登板で4勝0敗、8ホールド、防御率2・77。先発として4度の2ケタ勝利を誇る右腕が、リリーフとして新境地を開いた。

最大の持ち味は右打者の懐に食い込むシュート。
稲葉監督は国際大会で内角を突く必要性を強調しており、右の強打者に対して大竹の宝刀は威力を発揮する。
12年の強化試合・キューバ戦では2試合3イニングを無失点。
第2戦では勝利投手になるなど勝ち運も見せ、国際試合適性を実証した。

合宿直前に救援2投手を欠いた代表チームの状況を巨人側も理解。追加招集の要請に快く応じたようだ。
ポストシーズンを戦い、直近まで実戦に登板していることもプラスの材料になったとみられる。
侍ジャパン投手最年長、チームでも松田(ソフトバンク)と並んで最年長となる経験豊富な右腕が、
7年ぶりに日の丸のユニホームに袖を通す。

2019年10月24日 スポーツ報知掲載


巨人大竹が侍日本に追加招集、松井裕樹ら辞退で白羽
巨人大竹寛投手(36)が、「第2回WBSCプレミア12」に出場する
侍ジャパンのメンバーに追加招集されたことが23日、分かった。

21日に出場予定だった楽天松井、森原が故障で辞退。
今季、リリーフに転向し、シュートを武器に32試合に登板し、4勝0敗、防御率2.77と
安定した投球でリーグ優勝に貢献した右腕に白羽の矢が立った。

同代表は21日に合宿地の宮崎に集合。休養を経て、チームに合流するとみられる。

2019年10月24日 日刊スポーツ掲載


侍ジャパンに巨人大竹、ソフトバンク甲斐野&嘉弥真を招集 千賀は右肘違和感で辞退
侍ジャパンは24日、ソフトバンク・千賀滉大投手が右肘違和感のため、プレミア12の出場を辞退すると発表。
追加選手として巨人・大竹寛投手、ソフトバンク・甲斐野央投手、嘉弥真新也投手を選出した。

すでに楽天の松井裕樹投手、森原康平投手も辞退しており、3選手の変更となった。

大竹は今季、リリーフに専念して復活。シュートを武器に32試合に登板し、巨人の優勝に貢献した。

ソフトバンクのルーキー甲斐野、嘉弥真も中継ぎ要員として、日本一に貢献。
ともに貴重なリリーフとして、侍のブルペンを支えることになりそうだ。

選出された3選手のコメントは以下の通り。

巨人・大竹「突然のことで驚いていますが、選出していただいたからには全力で、与えられた役割を全うします。
チームのために、日本代表として頑張ります」

ソフトバンク・甲斐野「すごく光栄に思っています。アピールの絶好の機会だと思うので、
1年目らしくのびのびとプレーをして、しっかり自分が持っている力を出したいです」

ソフトバンク・嘉弥真「正直驚いています。日の丸を背負ってのプレーが初めてになるので
緊張すると思いますが、チームに貢献できるように頑張りたいと思っています」

2019年10月24日 デイリースポーツ ネット配信
2019日本シリーズ結果
巨人vsソフトバンク


第1戦 10月19日 ヤフオクD 18:30 巨人2-7福岡ソフトバンク
第2戦 10月20日 ヤフオクD 18:30 巨人3-6福岡ソフトバンク
第3戦 10月22日 東京D 18:15 巨人2-6福岡ソフトバンク
第4戦 10月23日 東京D 18:15 巨人3-4福岡ソフトバンク

福岡ソフトバンク 優勝
フェニックスリーグ
10月22日
榊原翼 37期 現:オリックス
対巨人戦 先発登板


GIANTS
BUFFALOES
【B】榊原翼(5回)、田嶋(1回)、吉田凌(2回)、齋藤(1回)―稲富
【G】横川(5回)、山川(1回)、古川(1回)、鍬原(1回)、平井(1回)―田中貴、巽、高山
▼本塁打 湯浅 モタ(G)
大竹寛 22期 現:巨人
【槙原寛己 日本シリーズ大分析】
巨人・大竹、微妙な心理変化で被弾

ソフトバンクが一発攻勢で連勝した日本シリーズ第2戦。
本紙評論家の槙原寛己氏(56)は、7回に巨人の2番手・大竹が決め球シュートを打たれたことが勝敗を分けたと分析した。
一方、ソフトバンクバッテリーは第1戦で意識付けした内角と高橋礼の球速表示以上に威力ある直球を生かしたと指摘。
ただ、敵地で連敗の巨人も巻き返しは可能とした。

投手心理は微妙なものだ。特にシリーズのような大きな舞台ではなおのこと。試合を決めた7回。
好投の巨人・メルセデスを救援した大竹は、その投手心理から決め球シュートを打たれてしまった。

この回、先頭デスパイネの三ゴロを山本がエラー。代走に足のスペシャリスト・周東が出てきて球場の雰囲気が変わった。
スコアは0-0。ここでの失点が致命傷になる。大竹はけん制球、クイックで周東の足を警戒。
しかし、投手は早く投げようとすると、どうしても体が突っ込む。大竹も例外ではない。
間合いが早くなり、打者の手元で曲がるのが特長の大竹のシュートがわずかに曲がりが早くなった。
3-1から5球目。ゴロを打たせにいったシュートは曲がりが早く、グラシアルに左前打された。

一塁走者・周東はスタートを切っていて一、三塁。
続く松田宣にはストライクを取りにいった初球の外角直球がボールとなり、完全に内角シュートを待たれてしまった。
松田宣は引っ張らずに、おっつけ気味の打撃。シュート打ちの理想的な打撃でバックスクリーンに打ち込まれた。
グラシアルの左前打、松田宣の3ランは周東の足が大竹のシュートの精度を落とした結果だった。

それにしても、グラシアルの内角打ちは見事だった。第1戦の逆転2ランもこの日の一打もボール気味。
それを詰まらずに腰の回転で実にうまく打っている。こういう打撃をされると、
巨人バッテリーはグラシアル対策を見つめ直さなければいけない。
第3戦以降の大きな課題だ。それと同時に、より警戒しなければならない周東の足。
彼が出てきただけでスタンドが沸き返り、球場全体の雰囲気が変わった。グラシアル同様に、どう対応するか課題だろう。

○…大竹の一番の武器はシュートで、今季投じた435球中、161球で全体の37.0%。
救援に専念したことで、昨季の31.9%からさらに割合が上がった。
球種別成績を見ても、38打数8安打、被打率.211の好成績を残していた。
レギュラーシーズンでシュートの被本塁打は0だったが、日本シリーズの大舞台で手痛い一発を浴びてしまった。

2019年10月21日 スポーツニッポン掲載
日本シリーズ 第2戦
10月20日
大竹寛 22期 現:巨人
対福岡ソフトバンク戦 2番手登板

GIANTS
HAWKS
【G】メルセデス、●大竹、櫻井、高木-大城、小林
【H】○高橋礼、モイネロ、高橋純、森-甲斐、高谷
▼本塁打 松田1号 柳田1号 福田1号(H)


★大竹寛 投球結果

1試合0勝1敗0S
0/3イニング 打者3 球数15 被安打2 奪三振0 与四死球0 失点3 自責点2 防御率-
フェニックスリーグ
10月20日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対広島戦 先発登板


CARP 11
LIONS
【L】渡邉勇太朗(39期・4回)、田村(3回)、中塚(2回)、國場(1回)-齊藤誠、牧野
【C】遠藤(3回)、平岡(2回)、塹江(1回)、高橋樹(1回)、メナ(2回)-坂倉
▼本塁打 小園(C)
フェニックスリーグ
10月17日
榊原翼 37期 現:オリックス
対巨人戦 先発登板


GIANTS
BUFFALOES
【B】榊原翼(4 1/3回)、齋藤(1 2/3回)、吉田凌(1回)、神戸(1回)、澤田(1回)―頓宮
【G】今村(5回)、マシソン(1 1/3回)、鍵谷(1回)、古川(1 2/3回)―岸田、高山

▼本塁打 モタ 松原(G)
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹、初舞台で歓喜を!プロ18年目にして初の日本S
CSでは宮本投手総合コーチから「陰のMVP」と称賛された巨人・大竹が、プロ18年目にして初の日本シリーズに挑む。

「ここまで来られたので、日本一になって喜びたいですね」と笑顔を見せた。

2019年10月17日 スポーツ報知掲載
フェニックスリーグ
10月14日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対サムスン戦 先発登板


MARINES
サムスン
【M】小島和哉(5回)、永野(1回)、鎌田(3回)ー吉田、柿沼
【SL】金大祐(6 1/3回)、林大韓(2/3回)、洪廷玗(1回)、金施炫(1回)ー金都奐、金應民
▼本塁打 山口 香月(M)
大竹寛 22期 現:巨人
【大野豊 視点】巨人・大竹 救援で見事な制球力発揮 流れ変えた
ベテランが価値ある仕事をした。勝敗を分けた6回の攻防。巨人の2番手・大竹の投球がすべてだった。

先発・高橋が連続四球を出した6回無死一、二塁で救援。4番のマルテを初球、内角シュートで三ゴロに打ち取った。
100%打って来ると分かっていたこの場面。怖がらずにきっちりコースへ投げきった。
続く大山、梅野は連続三振。大竹の持ち味でもあるボールの出し入れと制球力が生かされていた。

連続四球という計算外の場面での救援で計算通りの投球。流れを変えるには十分で、その裏の決勝点につなげた。
CSファイナルSで計3回2/3を無失点。ボール球を振らせる投球は見事だった。

先発として巨人に移籍しながら結果を出せずにいたが、原監督と自身の「生きる道」について話をしたのだと思う。
リリーフとして生き返った。大竹の存在で、ここまで不安だった救援陣にもめどが立った。
さらにこの勝利で山口をもう1試合使わずに済んだのも、日本シリーズへ大きな収穫だろう。

2019年10月14日 スポーツニッポン掲載


巨人・大竹がCS初白星 勝ち越し呼ぶ熱投に宮本コーチ「陰のMVP」
巨人の大竹がCS初勝利を挙げた。6回無死一、二塁からマルテをシュートで三ゴロ、大山、梅野をスライダーで三振。
直後の勝ち越しを呼んだ。「(高橋)優貴も頑張って投げていたので何とかカバーしたかった。最高の結果になった」。

CSは登板全3試合で無失点。宮本投手総合コーチは「田口と大竹が陰のMVP。流れを止めてくれる」と称えた。

2019年10月14日 スポーツニッポン掲載


大竹が完璧救援 6回無死一、二塁を無失点 東京ドームは万雷の拍手と大竹コール
巨人の大竹寛投手(36)が、完璧な救援を見せた。

梅野を空振り三振に斬ってとると、球場のG党から万雷の拍手と大竹コールがこだました。
追いついた直後の6回、先発・高橋が連続四球を与え、無死一、二塁となったところで登板した。
マルテを三ゴロ、大山、梅野を連続で空振り三振に仕留めると、その裏にチームが勝ち越して勝利投手となった。
「(高橋)優貴も頑張って投げてたし何とかカバーしたいと思った。最高の結果になったと思います」と胸を張った。

11日にも同点の6回に沢村が連続四球で1死一、二塁のピンチを背負ったところで登板。
高山を注文通り遊ゴロ併殺で切り抜ける好リリーフを見せた。CS最終ステージでは4戦中3試合に登板。
「右打者を抑えるのが自分の仕事。きっちり1球1球投げきれて抑えられて良かった」。
悲願の日本一達成まで、フル回転でチームを支える。

2019年10月14日 スポーツ報知掲載


巨人・大竹、六回に勝ち越し呼ぶ“火消し”「最高の結果に」
巨人・大竹寛投手(36)が13日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦、
阪神戦(東京ドーム)の1-1と同点の六回無死一、二塁から2番手で登板。
一打出れば勝ち越しを許す緊迫した場面を、無失点で切り抜けた。

「抑えられてよかった。(高橋)優貴も頑張って投げていたし、なんとかカバーしたいなというのもあって。
バッター一人一人と思ったところで、最高の結果になったと思います」

まずは、相手の4番・マルテに武器のシュートを内角に投げ込み、1球で三ゴロに抑えた。
だが、なおも1死一、二塁。ここで、ベテランの真骨頂が出た。

5番・大山と、続く梅野を外角低めのスライダーで空振り三振に。最大のピンチを無失点に抑えて見事“火消し”に成功。
その裏にチームは丸のセーフティーバントで勝ち越しに成功した。
七回以降は田口、中川、デラロサがそれぞれ1イニングずつをパーフェクトに抑えてゲームセット。
救援陣の活躍で日本シリーズ進出を決めた。

宮本投手総合コーチは「MVPは(岡本)和真だけど、俺の中でMVPは(大竹)寛ちゃんと田口なんだよね。
陰のMVPなんだ、あの2人」とベテラン右腕と、今季チーム2位タイの55試合に登板した左腕をたたえた。

19日からは日本シリーズが幕を開け、ソフトバンクと頂点をかけて戦う。ベテラン右腕の力投が、チームを上へと押し上げる。 

2019年10月14日 サンケイスポーツ掲載


巨人・大竹 好リリーフでピンチ切り抜けた 今CS3戦無失点
巨人・大竹が好リリーフで勝利に貢献した。同点の六回無死一、二塁の場面で登場。
マルテを三ゴロに抑えると大山、梅野を連続三振に抑え、ピンチを切り抜けた。

今CSの登板3試合はいずれも無失点に抑える活躍。
「最高の結果になった。コンディションを整えて日本シリーズも頑張りたい」と充実の表情で振り返った。

2019年10月14日 デイリースポーツ掲載
CSファイナルステージ 第4戦
10月13日
大竹寛 22期 現:巨人
対阪神戦 2番手登板
シリーズ1勝目
読売巨人軍 日本シリーズ進出
(6年ぶり35回目)


TIGERS
GIANTS
【G】高橋、○大竹寛、田口、中川、デラロサ-大城、小林
【T】●西、岩崎、藤川-梅野
▼本塁打 岡本3号 ゲレーロ2号(G)


★大竹寛 投球結果

3試合1勝0敗0S
1イニング 打者3 球数12 被安打0 奪三振2 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00


大竹、完璧救援でチームを救う
巨人の大竹寛投手(36)が、完璧な救援を見せた。

同点に追いついた直後の6回。
先発・高橋が二者連続四球で無死一、二塁とした所で、ベテラン右腕がマウンドへ上がる。
まずはマルテを三ゴロ封殺に抑えると、大山、梅野は連続空振り三振。
最高の仕事で流れを引き寄せると、直後の打線の勝ち越し点につながった。

2019年10月13日 スポーツ報知 ネット配信
フェニックスリーグ
10月13日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対ハンファ戦 先発登板


ハンファ
LIONS
【L】渡邉勇太朗(39期・4回)、粟津(3回)、藤田(1回)、相内(1回)ー中熊、齊藤誠
【HE】金利梙(7回)、宋昌式(1回)、黃泳國(1回)ー池晟準
フェニックスリーグ
10月12日
榊原翼 37期 現:オリックス
対北海道日本ハム戦 先発登板


FIGHTERS
BUFFALOES
【B】榊原翼(5 2/3回)、齋藤(1/3回)、吉田凌(1回)、富山(1回)、漆原(1回)ー頓宮、稲富
【F】宮台(5回)、西村(1回)、井口(1回)、鈴木(2回)ー郡、石川亮、宇佐見
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ・小島、涙のKOから成長支えた「野球ノート」
特集:サンスポ記者の球界ここだけの話

CS進出を逃したロッテの担当記者は“援軍”としてシリーズの取材に足を運ぶ。
この日もまた、西武の本拠地メットライフドームを訪れると、どうしても思い出してしまう1試合がある。

4月4日-。開幕6戦目を託された期待のルーキー・小島和哉投手(23)だったが、強力西武打線に
メッタ打ちを食らい、2回7安打8失点でノックアウト。
試合後「どの場面で何を投げたのか、動画を見ないとパッと出てこない。こんなに1つのアウトを取るのが
難しいのかと、野球人生で一番感じた」と涙を流したのだった。

それから3カ月、2軍で登板を重ねた小島は再び1軍のマウンドへ戻ると一転、
8月以降は7試合連続3失点以内の安定した投球で、プロ初勝利を含む3勝をマーク。
CSを争うチームの大きな戦力となった。

飛躍のきっかけは、「野球ノート」にあった。
もともと気づいたことがあれば書き留める習慣はあったが「2軍にいるときに、ふと思いついた」と
登板中にもベンチへ持ち込み、攻守交代のたびにスコアを簡潔に記し始めたのだ。
プロ1年目、全ての打者が強打者に見えていた。目の前の打者に全力投球。
抑えようと思うほど慎重になり、カウントを悪くし、痛打を食らった。
それが、ノートをつけることで「ああ次の打者はきょう当たってないから、無理してここは勝負しなくていいなとか、
流れを考えられるようになりました」。
一歩引いて、試合を見る。心にできたわずかな落ち着きが、安定した投球につながった。

小島は今も、気づいたことをノートに書き記す。
「日記のようにはしたくないので、強制はしない。気づいたことがあれば、です」。
このオフには、米シアトルにあるトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に派遣される。
多くの人と出会い、学び、その“財産”は、もっと増えていくことだろう。

最後に、これまでで一番ノートを書いた日を聞くと、すぐにあの日の西武戦を挙げた。
「ページの半分くらい、埋まってました」。悔しさもまた、“財産”だった。

2019年10月11日 サンケイスポーツ
CSファイナルステージ 第3戦
10月11日
大竹寛 22期 現:巨人
対阪神戦 5番手登板

TIGERS
GIANTS
【G】戸郷、櫻井、高木、澤村、大竹寛、●中川-炭谷、小林
【T】青柳、ガルシア、島本、ドリス、岩崎、○藤川-梅野
▼本塁打 梅野1号 大山1号(T)陽1号 岡本2号(G)


★大竹寛 投球結果

2試合0勝0敗0S
1 2/3イニング 打者5 球数17 被安打1 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
CSファイナルステージ 第2戦
10月10日
大竹寛 22期 現:巨人
対阪神戦 2番手登板

TIGERS
GIANTS
【G】○メルセデス、大竹、デラロサ-大城、炭谷
【T】●高橋遙、ガルシア、島本、岩貞、守屋-梅野
▼本塁打 ゲレーロ1号(G)


★大竹寛 投球結果

1試合0勝0敗0S
1イニング 打者3 球数9 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
12日のセCS巨人―阪神の第4戦は中止・順延 台風19号影響で
巨人は10日、大型の台風19号が12日から関東地方に接近する恐れがあるため、
12日に予定していた「2019 セノン クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」の
第4戦「巨人-阪神」(東京ドーム)の中止・順延を発表した。

第4戦は翌13日に順延となり、以降の試合も順次繰り下げて開催する予定。
12日のチケットは順延となる13日の試合で有効、以降の第5戦、第6戦のチケットも順次繰り下げとなる。

2019年10月10日 スポーツニッポン ネット配信
フェニックスリーグ
10月9日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対ハンファ戦 先発登板


MARINES
ハンファ
【M】小島和哉(35期・4回)、有吉(2回)、鎌田(3回)-江村
【HE】朴允哲(3 2/3回)、文棟煜(1 2/3回)、黃泳國(2/3回)、尹臺卿(2回)、曺志焄(1回)-池晟準
▼本塁打 盧施煥(HE)
大竹寛 22期 現:巨人

公示
10月9日
1軍出場選手登録
フェニックスリーグ
10月7日
榊原翼 37期 現:オリックス
対千葉ロッテ戦 先発登板


MARINES
BUFFALOES
【M】山本(4回)、土居(2回)、原(3回)-柿沼
【B】
榊原翼(37期・5回)、佐澤(1回)、鈴木優(1回)、神戸(1回)、澤田(1回)-頓宮、稲富
▼本塁打 菅野(M)宗(B)
フェニックスリーグ
10月7日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対四国IL戦 先発登板


LIONS
四国IL
【L】渡邉勇太朗(39期・4回)、齊藤大(4回)、田村(1回)-牧野
【四】又吉(4回)、山崎(1回)、石田(3回)、髙橋(2/3回)、畝(1/3回)-三好、藤澤
▼本塁打 鈴木(L)
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
千葉ロッテ 第16回みやざきフェニックス・リーグ参加選手決定
秋季教育リーグ「第16回みやざきフェニックス・リーグ」に以下の選手の参加が決定いたしましたのでお知らせいたします。

日程 10月7日(月)~28日(月)

参加選手
【投手】12人 山本、有吉、成田、小島、岩下、中村稔、
原、石崎、永野、古谷、土居、鎌田
【捕手】3人 吉田、江村、柿沼
【内野手】5人 安田、平沢、松田、香月一、茶谷
【外野手】4人 菅野、山口、三家、和田

※メンバーは途中入れ替えを行う可能性はございます。

2019年10月5日 千葉ロッテ公式サイトより転載
榊原翼 37期 現:オリックス
【オリックス】フェニックス参加メンバー発表
オリックスは4日、7日~28日まで宮崎県で行われる「第16回みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーを発表した。

【投手】12人 荒西、富山、斎藤、沢田、左沢、榊原
吉田凌、鈴木優、神戸、本田、漆原、東
【捕 手】2人 稲富、フェリペ
【内野手】7人 太田、頓宮、岡崎、宜保、広沢、中川、比屋根
【外野手】4人 西浦、宗、根本、佐野

2019年10月4日 スポーツ報知 ネット配信
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
西武 フェニックス・リーグ参加選手発表 内海ら26選手
西武は4日、7日から宮崎県内で行われるフェニックス・リーグに参加する選手を発表した。

内海は今季、巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入。
経験豊富なベテランとして期待されたが、左前腕の違和感などで1軍登板はなかった。

【投手】14人 渡辺、斉藤大、中塚、野田、粟津、内海、森脇、
伊藤、田村、相内、藤田、与座、東野、大窪
【捕 手】3人 牧野、斉藤誠、中熊
【内野手】4人 呉念庭、西川、山田、綱島
【外野手】5人 鈴木、愛斗、戸川、川越、高木渉

2019年10月4日 日刊スポーツ ネット配信
イースタン2020年日程発表 東京五輪開催中も中断なしの予定
イースタン・リーグは1日、東京五輪が開催される2020年の公式戦日程を発表した。
3月14日開幕。巨人は同日、西武と開幕戦を戦う(球場は未発表)。

五輪開催に伴い交通渋滞などが懸念されるが、リーグ戦は中断しない予定。
ただし、今後の検討によって試合挙行に支障をきたす可能性が高いと判断された場合は、
日程削除や練習試合などへの変更になる可能性があるという。

ファーム交流戦をのぞき、各球団135~140試合が予定されている。

1軍公式戦は7月21日から8月13日まで休止される。

2019年10月1日 スポーツ報知 ネット配信
セントラル・リーグ 最終順位
順位 チーム 勝-敗-分 ゲーム差
巨人 77-64-2
横浜 71-69-3 5.5
阪神 69-68-6 6.0
広島 70-70-3 6.5
中日 68-73-2 9.0
東京ヤクルト 59-82-2 18.0
ウエスタン来季は3.13開幕 五輪期間中も中断なし
ウエスタン・リーグは30日、来季の公式戦日程を発表した。

3月13日にオリックス-広島戦(オセアンBS舞洲)、ソフトバンク-中日戦(タマスタ筑後)の2試合で開幕。

イースタン・リーグとの交流戦も計22試合が予定されている。

東京五輪の期間中も中断せずに試合を行う。

2019年9月30日 スポーツニッポン ネット配信
パシフィック・リーグ 最終順位
順位 チーム 勝-敗-分 ゲーム差
埼玉西武 80-62-1
福岡ソフトバンク 76-62-5 2.0
東北楽天 71-68-4 7.5
千葉ロッテ 69-70-4 9.5
北海道日本ハム 65-73-5 13.0
オリックス 61-75-7 16.0
イースタンリーグ 最終順位
順位 チーム 勝-敗-分 勝率
東北楽天 70-48-5 .593
千葉ロッテ 66-25-7 .559
横浜 66-57-3 .537
巨人 62-54-10 .534
東京ヤクルト 61-68-2 .473
埼玉西武 49-66-4 .426
北海道日本ハム 48-78-2 .381
イースタンリーグ
9月28日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対巨人戦 先発登板
今季4勝目


MARINES
GIANTS
【M】○小島、土居、鎌田、原、阿部-柿沼
【G】野上、●山上、髙田、橋本、アダメス-高山
▼本塁打 山下航7号(G)

★小島和哉 投球結果
14試合4勝2敗0S
5イニング 打者17 被安打3 奪三振5 与四死球1 失点0 自責点0 防御率1.85
イースタンリーグ
9月28日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対横浜戦 先発登板

LIONS 13
BAYSTARS
【L】渡邉、大窪、○斉藤大、中塚、相内-牧野
【DB】勝又、寺田、コルデロ、赤間、●砂田、平田、三上-嶺井、西森
▼本塁打 知野7号(DB)

★渡邉勇太朗 投球結果

2イニング 打者15 被安打7 奪三振0 与四死球2 失点7 自責点5 防御率14.73
ウエスタンリーグ 最終順位
順位 チーム 勝-敗-分 勝率
福岡ソフトバンク 62-46-9 .574
オリックス 55-53-9 .509
阪神 57-58-5 .496
中日 51-58-10 .468
広島 53-62-6 .461
大竹寛 22期 現:巨人
大竹「勝負に徹する強さを阿部さんから勉強させてもらいました」
巨人の大竹寛投手(36)が24日、今季限りで現役引退することになった阿部慎之助捕手(40)に、感謝のコメントを寄せた。

広島からFA移籍してバッテリーを組んだのが正捕手の阿部。
「対戦相手の時から別格でしたし、そういう方に受けてもらえることは光栄でした」と当時の心境を思い返した。

その上で「存在でも背中でもチームを引っ張ってくれる方。勝負に徹するというか、そういう強さを
阿部さんから勉強させてもらいましたし、そういう時は自分の甘さに気づかされた。
時には強く言ってもらったりして、ありがたかったです」と話した。

今季はリリーフとして攻めの投球で1軍ブルペンを支え、32登板で4勝0敗、防御率2・77とリーグ優勝に大きく貢献した。

2019年9月24日 スポーツ報知 ネット配信


巨人大竹が引退阿部に感謝「受けていただき光栄」
巨人大竹寛投手(36)が今季限りでの現役引退を決めた阿部慎之助捕手(40)へ感謝の言葉を並べた。

24日、川崎市のジャイアンツ球場で2軍練習に参加。
14年に広島からFA移籍し、当時正捕手の阿部とバッテリーを組んだ。
「対戦相手の時から別格でしたし、ジャイアンツに来て、そういう方に受けていただけたことは大変光栄でした」と振り返った。

チームの先頭に立って奮闘する姿に「存在でも背中でもチームを引っ張ってくれる方でした。
勝負に徹する強さを勉強させてもらいましたし、自分の甘さに気づかせてもらいました。
時には強く言ってもらったりして、ありがたかったです」と頭を下げた。

2019年9月24日 日刊スポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人

公示
9月22日
1軍出場選手登録抹消
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ

公示
9月22日
1軍出場選手登録抹消
セントラル・リーグ
9月21日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 6番手登板
今季4勝目
読売巨人軍 セントラル・リーグ 優勝(5年ぶり37度目)

10
GIANTS
BAYSTARS
【G】戸根、高木、マシソン、中川、澤村、○大竹、デラロサ-炭谷、小林
【DB】上茶谷、エスコパー、山崎、●三嶋-戸柱
▼本塁打 乙坂智2号(DB)


★大竹寛 投球結果

32試合4勝0敗0S
0/3イニング 打者1 球数9 被安打1 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.88
イースタンリーグ
9月21日
渡邉勇太朗 39期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 先発登板
プロ初登板


LIONS
SWALLOWS
【L】渡邉、藤田、高木勇、●斉藤大、小石-斎藤誠
【S】ジュリアス、○蔵本、久保、寺島-古賀
▼本塁打 山野辺12号(L)

★渡邉勇太朗 投球結果

1 2/3イニング 打者8 被安打3 奪三振0 与四死球0 失点1 自責点1 防御率5.40
セントラル・リーグ
9月20日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 2番手登板

GIANTS
BAYSTARS
【G】○山口、大竹、中川、澤村、田口、デラロサ-小林
【DB】●平良、石田、三嶋、エスコパー、国吉、櫻井-伊藤光
▼本塁打 坂本38・39号 大城5号 重信2号 岡本30号(G)


★大竹寛 投球結果

31試合3勝0敗0S
0/3イニング 打者1 球数9 被安打1 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.88
榊原翼 37期 現:オリックス

公示
9月20日
1軍出場選手登録抹消
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
ロッテ、小島5四球も「攻めた結果」 則本昂と3度目投げ合いで5回1失点
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(23)=早大=が19日、楽天最終戦(ZOZOマリン)に先発。
5回3安打1失点でマウンドを降りた。

「四球が多くなって五回までしか投げられず、先制点を与えてしまったのは反省点ではありますが、
四球も攻めた結果ではあるので。最低限のピッチングは、というところです」

8月から2カ月で4度目の楽天戦登板。うち3度が球界を代表する右腕・則本昂投手との投げ合いだった。
一回から慎重になり、2四球で一、二塁とされると、銀次に先制の中前打を浴びた。

それでも大事な一戦で際どいコースを攻め続け二回以降は粘ったが、5四球を与えるなど5回109球を要し降板となった。

2019年9月20日 サンケイスポーツ掲載


ロッテ3安打0点負け 小島1失点も自力CS消滅
ロッテは楽天則本昂大投手を打ち崩せず、今季7度目の0封負けを喫した。

散発の3安打で得点圏に走者を進めることもできなかった。
守備では5回2死一、三塁の場面で、中前に落ちそうな打球を中堅荻野がスーパーキャッチ。
8回1死二塁のピンチでも捕手田村が二塁走者をけん制で刺すなど随所にいいプレーが出たが、
流れを攻撃につなげることはかなわなかった。井口監督は「則本を捉えきれなかった。
低めを打たされている場面もありましたし、自分のバッティングをさせてもらえなかった」と悔しさをにじませた。

先発したドラフト3位ルーキー小島和哉投手は5回1失点と好投。
厳しいコースを攻め5回までに109球を要したが、最少失点で大一番での起用に応えた。
ルーキー左腕の力投もむなしく、自力でのCS進出の可能性が消滅。
井口監督は「いい、悪いと言ってられないので残り5試合しっかりやっていきたい」。1つも落とせない。

2019年9月20日 日刊スポーツ掲載
パシフィック・リーグ
9月19日
榊原翼 37期 現:オリックス
対福岡ソフトバンク戦 先発登板


BUFFALOES
HAWKS
【B】榊原、吉田一、神戸、海田、●増井-若月
【H】千賀、高橋純、○モイネロ、森-甲斐、高谷
▼本塁打 モヤ10号(B)

★榊原翼 投球結果
13試合3勝4敗0S
3 1/3イニング 打者19 球数74 被安打4 奪三振3 与四死球5 失点3 自責点1 防御率2.72
パシフィック・リーグ
9月19日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対東北楽天戦 先発登板


EAGLES
MARINES
【M】●小島、田中、チェン、東條、岩下-田村
【E】○則本昂、松井-足立、太田

★小島和哉 投球結果
10試合3勝5敗0S
5イニング 打者23 球数109 被安打3 奪三振3 与四死球5 失点1 自責点1 防御率4.31
榊原翼 37期 現:オリックス

公示
9月19日
1軍出場選手登録
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ

予告先発
9月19日
パシフィック・リーグ
対東北楽天戦
ZOZOマリン 18:15
M小島和哉xE則本昂大
榊原翼 37期 現:オリックス

予告先発
9月19日
パシフィック・リーグ
対福岡ソフトバンク戦
ヤフオクドーム 18:00
M小島和哉xH千賀滉大
セントラル・リーグ
9月18日
大竹寛 22期 現:巨人
対中日戦 2番手登板

GIANTS
DRAGONS
【G】●高橋、大竹、田口、マシソン-大城、炭谷
【D】梅津、福、○マルティネス、ロドリゲス、岡田-大野奨、加藤
▼本塁打 大島2号(D)


★大竹寛 投球結果

30試合3勝0敗0S
1/3イニング 打者1 球数2 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.88
榊原翼 37期 現:オリックス
榊原、約2か月半ぶり先発 同学年の由伸に好投誓う
オリックスの榊原翼投手(21)が17日、大阪・舞洲での投手練習後、同級生の励ましに応える好投を誓った。
7月5日に右肩痛で登録抹消されたプロ3年目は、19日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で約2か月半ぶりに先発する。
今季は12試合に先発し3勝4敗、防御率2・72。
プロ初勝利を挙げたシーズン序盤は新人王候補だっただけに、「離脱してしまって、めちゃくちゃ悔しかった。
残り試合もないですが、しっかり仕事をしたい」と悔しさをぶつける決意だ。

最優秀防御率が視野に入る山本は、ともに高卒で同期入団。
公私で仲のいいライバルからLINEで「待っているから」と激励され、
「うれしいですね。けがをしていたらショボンとなるので」と元気をもらった。
8月22日のウエスタン・広島戦(オセアンBS)で復帰すると順調に回復。
逆転Aクラスが厳しいチーム状況だが、期待の右腕が帰ってきた。

2019年9月18日 スポーツ報知掲載
セントラル・リーグ
9月14日
大竹寛 22期 現:巨人
対広島戦 4番手登板

10
CARP
GIANTS
【G】澤村、高木、マシソン、大竹、田口、中川、デラロサ、●鍵谷-炭谷、大城
【C】ジョンソン、レグナルト、中村恭、菊池保、フランスア、○今村-石原、會澤
▼本塁打 鈴木27号(C)丸27号(G)


★大竹寛 投球結果

29試合3勝0敗0S
0/3イニング 打者1 球数5 被安打1 奪三振0 与四死球0 失点1 自責点1 防御率2.92
セントラル・リーグ
9月12日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 4番手登板

GIANTS
BAYSTARS
【G】高橋、鍵谷、○田口、大竹、デラロサ-小林
【DB】●平良、武藤、石田、国吉、三嶋-伊藤光、戸柱
▼本塁打 ソト40号 佐野5号(DB)岡本29号 丸25・26号(G)


★大竹寛 投球結果

28試合3勝0敗0S
1イニング 打者3 球数10 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.55
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
「ファイト!千葉」ロッテ3連勝、台風15号直撃後初の本拠地
台風で被災したホームタウンに、勇気と笑顔を届けた。
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(23)=早大=が7回6安打3失点、
自己最多の8奪三振、無四球の好投で、本拠地初勝利となる3勝目を挙げた。

突然の雷雨で試合開始が30分遅れても、安定感は抜群だった。
お立ち台では「ヒーローインタビューはコジマさんでした」のフリに「オジマだよっ!!」とツッコミ。
お決まりの掛け合いもバッチリ決めた。

本拠地を置く千葉県内を9日に台風15号が直撃してから最初のホームゲーム。
千葉県を中心とした大規模停電を受け、球団では「ファイト!千葉」のロゴを制作してメッセージを発信し、
選手らも強い思いで試合に臨んだ。

小島も当日は福岡遠征中だったが、テレビのニュースで甚大な被害の状況を知ると、
被災地付近に暮らす知人を心配して片っ端から連絡を取った。幸いにも周囲の無事を確認。
「今、大変な被害に遭われている方もたくさんいる。ルーキーらしく、一生懸命投げている姿を見てもらいたい」と、
今度は千葉ロッテの一員として奮い立った。

リーグ3位のチームは3連勝で、貯金は今季最多の3。4位・楽天も勝ったが、1ゲーム差を保った。
「落とせない試合が続くので、一戦必勝で頑張る」と小島。
勢いに乗るルーキーとともに、3年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ、ラストスパートをかける。

台風被害を受けた千葉に届ける勝利にロッテ・井口監督
「一日でも早く復興してほしい。勝利を届けられてよかった」

2019年9月12日 サンケイスポーツ掲載
パシフィック・リーグ
9月11日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対オリックス戦 先発登板
プロ・今季3勝目


BUFFALOES
MARINES
【M】○小島、東妻、益田-田村
【B】●張奕、山田、吉田一-山崎、松井
▼本塁打 モヤ9号 福田2号(B)マーティン13・14号(M)

★小島和哉 投球結果
9試合3勝4敗0S
7イニング 打者27 球数86 被安打6 奪三振8 与四死球0 失点3 自責点3 防御率4.56


ロッテ・小島「オジマだよっ!!」本拠地初勝利でツッコミ決まった
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(23)=早大=が11日、オリックス23回戦(ZOZOマリン)に先発。
7回6安打3失点、自己最多8奪三振の好投で、本拠地初勝利となる3勝目を手にした。

マリンスタジアムで初のお立ち台。
「きょうのヒーローインタビューはコジマ投手でした」というフリに「オジマだよっ!!」とツッコミ。
プロ入りからずっと“練習”してきたやりとりが、ついに実現した。

直前に降った大雨の影響で、試合開始が30分遅れた。
難しい調整を強いられ二回に3連打で3点を先制されたが、その裏に味方が逆転。
そこからは粘りの投球で、自己最長に並ぶ7回をわずか86球で投げ抜いた。

2019年9月11日 サンケイスポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ

予告先発
9月11日
パシフィック・リーグ
対オリックス戦
ZOZOマリン 18:15
M小島和哉xB張奕
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹、2人をピシャリ「大事な場面。絶対、抑えると思って上がった」
1点リードの7回1死。田口からバトンを受け継いだ大竹は、打者2人をピシャリと抑え、勝利の方程式へとつないだ。

一発が出れば同点の場面で代打・細川をシュートで詰まらせ中飛、ソトをスライダーで右飛に抑え
「大事な場面だったので絶対、抑えると思って上がりました。チームが勝って良かった」と汗を拭った。

今季、開幕当初は先発調整も、チーム事情で中継ぎに配置転換。その後は1軍に欠かせぬ戦力となった。
「言われたところで結果を出すだけ。3連勝したいね」と力を込めた。

2019年9月11日 スポーツ報知掲載
セントラル・リーグ
9月10日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 4番手登板

GIANTS
BAYSTARS
【G】クック、○高木、田口、大竹、中川、デラロサ-小林
【DB】●今永、エスコバー、砂田-戸柱
▼本塁打 ロペス28号 柴田3号(DB)岡本27・28号(G)

★大竹寛 投球結果
27試合3勝0敗0S
2/3イニング 打者2 球数8 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.66
セントラル・リーグ
9月7日
大竹寛 22期 現:巨人
対東京ヤクルト戦 3番手登板

GIANTS 10
SWALLOWS
【G】○山口、田口、大竹、高木、デラロサ-小林、炭谷
【S】ブキャナン、●大下、坂本、ハフ、平井、高梨-松本直
▼本塁打 坂本勇35号 ゲレーロ19号 田中俊4号(G)

★大竹寛 投球結果
26試合3勝0敗0S
1イニング 打者3 球数15 被安打0 奪三振3 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.74
ウエスタンリーグ
9月6日
榊原翼 37期 現:オリックス
対中日戦 先発登板
今季1勝目


DRAGONS
BUFFALOES
【B】○榊原、岸田、澤田、漆原-稲富、飯田
【D】●山井、田島-木下拓

★榊原翼 投球結果
2試合1勝0敗0S
6 1/3イニング 打者25 被安打5 奪三振1 与四死球2 失点0 自責点0 防御率0.00
パシフィック・リーグ
9月4日
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ
対北海道日本ハム戦 先発登板


FIGHTERS
MARINES
【M】小島、田中、酒居、○益田-田村
【F】加藤、公文、石川、宮西、●秋吉-清水
▼本塁打 井上24号 田村3号(M)

★小島和哉 投球結果
8試合2勝4敗0S
6イニング 打者25 球数99 被安打6 奪三振5 与四死球3 失点2 自責点2 防御率4.68


【ロッテ】小島、6回2失点「何とか粘って投げられた」
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(23)が6回6安打2失点の粘投。3勝目はならなかったが、先発の役目は果たした。

2回に1死一塁から3連打を浴びて2点を失うも、その後は無失点でしのいだ。
「前半、球数が多くなってしまい先制点を取られてしまったんですけど、その後は何とか粘って投げれたと思います。
7回までいければよかったと思いますが、この点が次回の課題です」と収穫と反省を口にした。

2019年9月4日 スポーツ報知 ネット配信
セントラル・リーグ
9月4日
大竹寛 22期 現:巨人
対中日戦 4番手登板

DRAGONS
GIANTS
【G】●菅野、宮國、高木、大竹、中川-炭谷、大城、小林
【D】○小笠原、三ツ間、福、祖父江、藤嶋、岡田-加藤
▼本塁打 坂本勇34号(G)福田17号(D)

★大竹寛 投球結果
25試合3勝0敗0S
1イニング 打者3 球数12 被安打0 奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.86
小島和哉 35期 現:千葉ロッテ

予告先発
9月4日
パシフィック・リーグ
対北海道日本ハム戦
ZOZOマリン 18:15
M小島和哉xF加藤貴之
セントラル・リーグ
9月3日
大竹寛 22期 現:巨人
対中日戦 3番手登板

DRAGONS
GIANTS
【G】●メルセデス、鍵谷、大竹、田口、マシソン、高木、宮國-大城、小林
【D】○梅津、福、藤嶋、ロドリゲス、岡田-大野奨
▼本塁打 福田16号(D)若林5号(G)

★大竹寛 投球結果
24試合3勝0敗0S
1/3イニング 打者4 球数20 被安打1 奪三振0 与四死球1 失点1 自責点0 防御率3.00