(大   学)
平成31年度
2019年


無断転載厳禁!
水色の大学が浦学OB所属大学
OBの個人成績に関しては確認がとれたもののみ掲載しています
(敬称略)

試  合 ・ 情  報
宮本慎也氏 東洋大で臨時コーチ イチロー氏の資格回復「非常に大きい」
ヤクルトヘッドコーチを務め、今季限りで退団した宮本慎也氏(49)が16日、東洋大で臨時コーチを務めた。

同氏は17年に学生野球資格を回復。11月に再申請し、回復認定を受けていた。
東洋大は今秋リーグワーストの11失策で5位。大学は守備力向上へOBを通じて指導を依頼した。
大学生初指導の宮本氏は約4時間の中で1時間近くをキャッチボールに割き、自ら見本も示した。
「質問をよくしてくれてうまくなろうという姿勢が見えた」。今後も定期的に指導し、全国で野球振興をしていくという。

15日まで行われた資格回復研修では元マリナーズのイチロー氏が受講。
「彼が受けたことは非常に大きい。注目される分、プロ側もみんなでしっかりやっていかないと。
いつか垣根がなくなることがベスト」と話した。 

2019年12月17日 スポーツニッポン掲載
2020年度東洋大学硬式野球部 新入生

【投手】
○根本太一(木更津総合) 細野晴希(東亜学園)
○野沢秀伍(龍谷大平安) 桜井佑輝(報徳学園)
小林彪希(東洋大姫路)

【捕手】
○阿萬田琉希(津田学園) 小角翼(池田)

【内野手】
○宮本涼太(大阪桐蔭) ○剣持京右(前橋育英)
○後藤陸人(浦和学院)★ 山本翔太(成田)
本木康介(桐生第一) 石上泰輝(徳島商)

【外野手】
木南龍(東洋大姫路) 大高優成(常総学院)
○水谷祥平(龍谷大平安) ○橋本吏功(花咲徳栄)

○印甲子園出場選手
東洋大が卒業生の進路を公開!ロッテに進む佐藤をはじめ6人が硬式野球継続!
東都一部の東洋大野球部が卒業生の進路を発表した。今年、社会人でも硬式野球を継続するのは以下の通り。

山下 雅善(東京ガス 東邦出身)
野木 海翔(ミキハウス 九州国際大付)
佐藤都志也(千葉ロッテ 聖光学院出身)
津田 翔希(Honda 浦和学院出身)★
山田 知輝(SUBARU 桐生第一出身)
小峰 聡志(パナソニック 帝京出身)

ドラフト2位で指名を受けた主将で正捕手の佐藤都志也が千葉ロッテへ。
また佐藤と同じくプロ志望届けを提出した山田はSUBARUへ進むことになった。
また高校時代、日本代表だった津田 翔希は、Hondaへ進む。

佐藤を筆頭に多くの選手が次のステージでも活躍することを期待したい。

2019年12月11日 高校野球ドットコム掲載
石岡一・岩本、仙台育英・大栄らが中大野球部合格
今秋東都大学リーグを制した中大野球部は来年度の推薦合格者を下記の通り発表した。
今秋ドラフト候補にも挙がった石岡一の右腕・岩本、今夏甲子園8強の仙台育英のエース・大栄、
今年のセンバツ準優勝に貢献した習志野・根本、日本ハムの石井一成の実弟で作新学院の主将を務めた巧ら12人が合格した。

投 手 岩本 大地(石岡一)
西舘 勇陽(花巻東)
石田 裕太郎(静清)
大栄 陽斗(仙台育英)
捕 手 高橋 隆慶(明秀学園日立)
村田 凜(札幌第一)
内野手 中前 祐也★(浦和学院)
石井 巧(作新学院)
池本 仁志(都小山台)
渡辺 直紀(福島商)
外野手 根本 翔吾(習志野)
佐伯 和希(岩国)

2019年12月9日 スポーツニッポン ネット配信
来年全日本大学野球選手権は6月8日、明治神宮大会は11月20日開幕
全日本大学野球連盟と日本学生野球協会の理事会が6日、都内で行われた。20年の事業計画と収支予算が審議され、承認された。

全日本大学野球選手権は東京ドームと神宮球場で6月8日から7日間、明治神宮大会は11月20日から6日間で開催されることになった。

大学日本代表関連では、3月16日から3日間でハーレム国際大会(6月26日開幕、オランダ)に出場する
日本代表メンバーの選考合宿を平塚で開催する。

また、アジア野球連盟主催の第1回アジア大学野球選手権の開催が決まった。
8月に中国で行われる見通しで日本からはハーレム国際大会代表メンバーを派遣する方針だ。

2019年12月6日 スポーツニッポン ネット配信
第50回記念明治神宮野球大会
11月15日〜20日
明治神宮球場

トーナメント表


★浦学OB 所属大学日程

▼1回戦

11月16日
東海大(関東5連盟第2代表)9−8東北福祉大(東北3連盟代表)

▼2回戦
11月17日
慶應大(東京六大学野球連盟代表)9−0東海大札幌キャンパス(北海道2連盟代表)
7回コールド

11月18日
中央大(東都大学野球連盟代表)3−7東海大

▼準決勝
11月19日
慶應大6−1城西国際大(関東5連盟第1代表)

東海大7−8関西大(関西5連盟第1代表)
延長10回

▼決勝
11月20日
慶應大8−0関西大
津田翔希 36期 現:東洋大
[硬式野球]
〜課題を見つけた実りの秋。再挑戦へ〜
15日間連続インタビュー第3日目・津田翔希内野手

「なんとしても連覇を」。そう意気込み臨んだ東都大学野球秋季1部リーグ戦。
昨年度の豪華メンバーをもってしても成し遂げることのできなかった偉業に挑むも叶わず。
昇格後ワーストの5位と悔しい結果に終わったシーズンを振り返り、選手たちは何を語るのか。
15日間連続スポーツ東洋独占インタビューでお届けする。

第3日目は1年時からスタメンに名を連ねた守備職人・津田(総4=浦和学院)。
最後のリーグ戦まで無失策と抜群の安定感を誇った男は何を語るのか。
埼玉県歴7年目の和歌山県民が考えるチームの今後に迫る。(取材日・11月2日)

−−まず、自分自身の今季を振り返っていかがでしたか

個人としては今年の秋に入る前までに7季連続で無失策できてたので、最後まで行きたかったんですけどね。
エラーが出るのが野球なので。

−−エラーが出た試合を振り返って、何が原因だったのでしょう

試合を通して、なんか変だったんですよね。タイミングとかが合ってなくて。それが原因だったと思います。
そのあとは調整してやったのでエラーも出ず、変な感覚も抜けて良かったです。

−−今までの野球生活を振り返ってそういった感覚は

初めてでしたね。あんまり経験したことのない感覚でした。

−−初の失策が出た一方で打撃では打率.323と好成績でした

変えたこととかは特にないんですけどね。今季は逆方向へのヒットがいつもに比べて多かったと思います。
曲がる系の球に対して、そういう意識があったおかげでヒットが増えていったのかなと思います。

−−副将としてチームをけん引した1年間でもありましたがどんな1年でしたか

春はうまく行き過ぎた感じでしたね。戦力を考えた時に、プロ4人抜けたシーズだったし、
投手は村上(総3=智弁学園)だけ実績を残していた。
野手は都志也(佐藤、法4=聖光学院)しかいないっていう状態。正味、戦力は入れ替え戦クラスだった。
それでも、不思議な勝ちではあったけど結果としては勝てた。それは主将や副将を筆頭にやれたのは良かったと思う。
内容よりも結果が出せたのは評価していいと思う。

−−リーグ戦終盤まで入れ替え戦の可能性を残してのラストシーズンでした

そうですね。でも、駒澤戦が終わったあたりから今更考えてもしょうがないよなって話になった。
変に萎縮するんじゃなくて、普段通りの野球をやろうって声をかけてました。

−−開き直れたのが良い結果につながったと

そうですね。チームが苦しくなって、自分で言うのもあれですけど良いところで打てたのが大きかったですね。
特に国学大戦でのタイムリー。ああいうところで打つのが4年生の意地というか集大成みたいな。そんな試合でした。

−−国学大戦では後輩の河北投手(営1=浦和学院)が初先発でした

そうですね。調子自体はそんなに良くなかったと思うんです。オープン戦もシーズン前は投げてませんでしたし。
でも、そういう中で先発としてしっかりと試合を作れたし。要所要所をしっかり抑えててよかった。
今後は村上の次に投げれる投手になって欲しいです。

−−先輩から見て、中継ぎとどちらに適正があると思いますか

先発ですかね。直球も140`超えてきますし、変化球でカウントを取ることも出来ます。
これから身体が出来てきたら球速が上がると思うので、全体的な投球内容も良くなると思います。
5回を投げてちゃんと試合を作れる投手になると思いますよ。

−−そのほかで期待したい後輩は

野手だと今後は熾烈な争いですよね。抜けるのが自分だけなので。来年は誰が出るのかは楽しみ。
空く枠は1つかもしれないけど、争うのは4枠全てです。
全部のポジションで誰が来るか分からないと思うので、ポジション争いをしてそこを渡さないような選手が
出てくれば良いチームになると思います。中心になれる選手が出てくればって感じです。

−−具体的には誰でしょう

指名打者に入る選手。廣岡(総1=拓大広陵)になるんですかね。
練習で打てても試合で打てない奴も多いんですけど、廣岡はそんなことないと思うんですよね。
春を山崎(営3=愛工大名電)が打って勝てたように来年は指名打者が打てるかって感じだと思います。

ー−次の幹部陣についてはどうでしょう

山崎は口数が多い方ではないと思うんですけど、考えられる奴なんで。後輩の面倒も見ますし、頭も良いですから。
なんとなく山崎かなぁって思ってました。

−−2年連続の捕手主将となりましたが

そうですね。自分たちの代としては都志也が投手を見てて、野手を副将でってイメージでした。
だから、副将たち次第だと思いますよ。

−−新チームとして在学生が残る中でどんなメニューをこなしていますか

授業あるときは練習に参加してますよ。人少ないんで。多かったりすると自分で考えて練習してます。
社会人に行ったらショートって話も出てるんで、練習してます。

−−また感覚も変わってきてますか

そうですね。ちょっとここ数日でノックを受けたんですけど全然違くて、足の運び方とかを元に戻してる最中。
あと2ヶ月くらいですかね。それまでの間に感覚をしっかりと身体に落とし込めるように練習してます。

−−最後に4年間を振り返って東洋での生活はどうでしたか

社会を勉強できる場所でした。高校の時とは違って、色んなものが見れた。
高いレベルの選手と試合をやったり、人として成長できたし選手としても成長できた。
色んな所から同期も先輩も後輩も来てて、色んな人がいた。
人間として社会で今後やっていくための知識というか、人付き合いの仕方や大切さを学べた。
そういうところを含め、4年前にここを選んだことは間違いではなかったし、東洋に入って良かったなって思ってます。

◇プロフィール◇
津田翔希(つだ・しょうき)
身長・体重/175a・75`
好きな食べ物/味噌ラーメン。鶴ヶ島駅にあるひじりの汁なし味噌ラーメンがお気に入り
嫌いな食べ物/納豆。高校時代に残そうとしたら見つかった。どうしても食べられない。
朝ご飯の時に納豆を食べる人が隣に来ると嫌だ。
長期オフにしたいこと/特にはないけどのんびりしたい
好きだった教科/技術(体育は普通)
嫌いだった教科/英語…。This is くらいで止まりました。
座右の銘・ルーティン/特にない
バスの中での過ごし方/野球ゲーム。バス内で最強です。

2019年11月18日 東洋大スポーツ掲載
西野真也 36期 現:明治大
森下暢仁×喜多真吾×西野真也 大学野球引退対談

(この取材は11月5日に行われたものです)

――4年間一緒に過ごし、お互い出会った頃の印象と今の印象変わった部分はありますか。

森下暢仁主将(政経4=大分商):この2人とはあまり仲良くならないだろうなと思っていました(笑)。人相が悪かったので(笑)。

喜多真吾内野手(法4=広陵):西野君は小学校の時から知っていました。森下君はちょっと大分人みたいな
雰囲気出てたのでちょっと合わないかなとは思っていたんですけど、結局、最後はニコイチになれたので良かったです(笑)。

森下:社会人に出てスタートするとき友達ができるか心配ですね(笑)。

喜多:自分は人見知りというのを言われてて、実は人見知りなんですね。
見た目はこういう感じでしゃべらなければ人が寄ってこないので、そうですね、最初は心配ですね。

西野真也捕手(政経4=浦和学院):喜多は入学前から知っていたのでまあ仲がいいというかよくしゃべっていたんですけど、
森下は学部も一緒で結構仲良かったです。入学当初と変わらず、今も仲良くやっていけてると思います。

――それぞれが成長してきた部分を教えてください。

森下:近くにい過ぎて成長したのかも分かりません。

喜多:近くにいすぎて成長したかも分かりません。

西野:それ一番困っちゃうやつじゃん(笑)。

森下:本当変わってないじゃん(笑)。

喜多:西野はバッティングと足が劣化していきました(笑)。

西野:劣化はしていないですけど…。

喜多:正直試合見ていてどう思いますか(笑)。

森下:新しい自転車が雨に濡れてさびていった感じです(笑)。

西野:まあそうかもしれませんけど、体と心は育ったので大丈夫です。

――大学4年間、最も記憶に残る試合はありますか。

森下:たくさんありすぎて、これに絞れと言われると難しいですね。
嬉しかったのは春に日本一になれた試合がやっぱり嬉しかったですね。

喜多:森下君が投げている試合で打てたことが1番良かったなと思っています。
森下が投げるときは打ってやろうという思いで打席に立っていました。

森下:毎日打てと思って自分は見てたので良かったです。

西野:全日本の決勝ですね。その試合が1番ですね。

――全日本大学選手権では二人がマウンドで抱き合ったのが印象的でした。

西野:まあマウンドいって持ち上げるというのは言っていたので。

森下:やっぱり4年生がたくさんマウンドに集まった方がいいなとは思いましたね。

――島岡寮で過ごした4年間などは振り返るとどうですか。

森下:寮生活してるのでみんなと一緒にいるということがすごく良かったです。

西野:自分も寮生活となったらみんないるんで、何かあった時もすぐにいけちゃう距離なので
寮生活で一番いいところはみんなで話して、ご飯食べて、お風呂に入って、みんなで生活できることが良かったです。

――善波達也監督が退任を発表されました。何か思いはありますか。

森下:個人的には1番お世話になったので、そこでは本当に色んな面で恩返ししていきたいと思っています。
本当に春は監督が日本一になってなくて、自分たちの代で日本一になれたのは嬉しかったです。
最後、送り出す秋のシーズンは結果が悪かったんですけど、一緒に日本一を味わうことができたのは本当に良かったと思っています。

喜多:下級生の頃は迷惑をかけていたんですけど、最後の年で日本一にもなれましたし、
少しは恩返しができたので来年からはもっと活躍して、監督の教えがいいというのを世間に知らしめたいと思います(笑)。

西野:監督は同じポジションとして1番厳しく指導された方だと思っていて自分たちの代で
そうやって監督の最後の年に日本一になれたのはすごく良かったかなと思います。

――森下、西野バッテリーとしてお互いどういった印象でしょうか。

西野:まあ自分の球をすごく自信を持って投げるのは、キャッチャーで受けててもすごく助かりました。
考え的には合っていたのは日頃から話していて、そういった仲だからこそ良かったのかなと思います。

森下:自分が投げる時は絶対西野がいいって監督には言ってたいので、自分はやりやすく投げることができました。

――改めて明治大学にきて良かったと思いますか。

森下:来て良かったです。野球選手としても人としても成長できました。

喜多:優勝もできましたし、この4年生と一緒に野球ができて出会えたことが一番良かったです。

西野:この仲間と日本一なれたというのは財産ですし、そこはすごい良かったです。

――最後に同期や仲間、明治大学野球部での生活を振り返って一言お願いします。

森下:本当にこうやって出会えたのは野球をやって明治大学に来れたからだと思うので、
これから先もこのメンバーとは一緒に仲良くしていたいなというか、つながっていたいなと思います。

喜多:楽しいことばっかりですし、森下とも出会えたので、これからも楽しく生きていきたいと思います(笑)。

西野:大学で出会った仲間たちとは、今後死ぬまで付き合っていくと思うので
今後も会う機会があれば、いい関係で付き合っていきたいです。

――ありがとうございました。

明大スポーツ掲載
東京六大学野球連盟
秋季フレッシュトーナメント

11月5日〜8日
神宮球場

11月5日
早稲田大★1−1明治大

慶應大★4−2立教大
★山本晃大 38期 現:慶應大
3打数 2安打(三塁打x1) 打点1

11月6日
早稲田大★3−2法政大

11月7日
慶應大★13−4東京大
7回コールド

★山本晃大 38期 現:慶應大
4打数 1安打(二塁打) 打点1


11月8日
決勝
早稲田大★0−2慶應大★

★山本晃大 38期 現:慶應大
2打数 0安打 打点0
第41回関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦
11月3・4・9・10日
上柚木公園野球場  東京海上日動多摩総合グラウンド 八王子市民球場

▼1回戦
11月3日
中央大★(東都大学準硬式野球連盟優勝)10−0群馬大(北関東準硬式大学リーグ優勝)
★大澤魁生 37期 現:中央大

先発登板 勝利投手

▼準々決勝

11月9日
中央大★16−0東京海上日動株式会社(ニッキン旗準優勝)
7回コールド
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板 勝利投手

▼決勝
11月10日
中央大★6−3早稲田大

★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板 勝利投手
東洋大学硬式野球部 新幹部決定
主将
経営学部   山崎 基輝 (捕手) 愛工大名電

副主将
総合情報学部 村上 頌樹 (投手) 智辯学園
総合情報学部 諏訪 賢吉 (内野手)浦和学院
法学部    山本 拳輝 (外野手)作新学院

主務
経営学部   小林 玲雄      佐久長聖
2019 秋季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
秋季リーグ戦日程
東京六大学・東都・首都大・東京新・関甲新・千葉・神奈川・福岡六大学
東都準硬式 東京六大学準硬式
尚、リーグ戦最初に発表された日程です
球場(同日でも別球場の場合あり)・試合開始時間は日程のページに掲載しています

所属大以外の日程変更・第3試合などの情報は各大学野球連盟のサイトにてご確認下さい
横浜市長杯争奪
第15回関東地区大学野球選手権大会
第50回明治神宮野球大会出場決定戦

10月28日〜10月31日
横浜スタジアム


10/29 雨天中止
10月28日 1回戦 10:00 上武大(関甲新2位) 1−0 中央学院大(千葉県2位)
12:30 武蔵大(首都大2位) 6−1 横浜商科大(~奈川2位)
2回戦 15:00 東海大(首都大1位) 6−5 関東学院大(~奈川1位)
10月29日
→30日
9:00 白鴎大(関甲新1位) 10−9 創価大(東京新2位)
11:30 共栄大(東京新1位) 1−7 上武大
14:00 武蔵大 1−2 城西国際大(千葉県1位)
10月30日
→31日
準決勝 10:30 東海大 6−2 上武大
13:00 白鴎大 0−3 城西国際大
東海大・城西国際大 明治神宮野球大会出場決定
11月1日 決勝 12:30 東海大 3−5 城西国際大

東海大 関東地区第2代表として明治神宮野球大会出場
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大 立教大 早稲田大 法政大 慶應大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 東洋大

最終順位
@慶應大 A法政大 B早稲田大
C立教大 D明治大
 E東京大

明治神宮球場
第1試合開始時刻
1日2試合 11:00
1日1試合 13:00

※印プロ併用日
1日2試合 11:00
1日1試合 12:00
9月14日(土) 明治大4−2東京大
★西野真也 36期 現:明治大
4打数 0安打 打点0
法政大1−0早稲田大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
4打数 1安打(二塁打) 打点0
※下に記事あり
9月15日(日) 早稲田大0−2法政大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
3打数 1安打 打点0
明治大8−0東京大
※9月21日(土) 慶應大13−4東京大
立教大1−2法政大
※9月22日(日) 法政大5−3立教大
慶應大10−0東京大
9月28日(土) 早稲田大0−4明治大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
慶應大4−3立教大
9月29日(日) 立教大0−2慶應大
明治大2−6早稲田大
9月30日(月) 明治大1−4早稲田大
★西野真也 36期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
10月5日(土) 法政大2−0明治大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
早稲田大4−3東京大
10月6日(日) 早稲田大3−0東京大
明治大1−2法政大
12・13日台風接近の為日程変更並びに
試合開始時間変更になっています
10月12日(土)
→14日(月)
法政大1−3慶應大
立教大6−1東京大
10月13日(日)
→15日(火)
立教大6−0東京大
慶應大3−1法政大
10月19日(土) 慶應大4−1明治大
★西野真也 36期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
立教大5−2早稲田大
10月20日(日) 早稲田大5−2立教大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
5打数 2安打 打点0
明治大1−2慶應大
★西野真也 36期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
10月21日(月) 立教大4−0早稲田大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
4打数 0安打 打点0
10月26日(土) 明治大5−5立教大
★西野真也 36期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
法政大2−0東京大
10月27日(日) 法政大6−4東京大
立教大1−6明治大
10月28日(月) 明治大1−6立教大
10月29日(火)
雨天中止→30日
立教大1−0明治大
11月2日(土) 慶應大7−1早稲田大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
4打数 0安打 打点0
11月3日(日) 早稲田大6−4慶應大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大

1打数 1安打(二塁打) 打点1
11月4日(月) 慶應大3−4早稲田大

最終順位
@中央大 A亜細亜大 B國學院大
C立正大 
D東洋大 E駒澤大

神宮球場
@9:00 A11:30 B14:00
1日1試合 @9:00
9月 9日(月)
公共交通機関の乱れが予想されるため中止→10日
東洋大1−0立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打(二塁打) 打点0
中央大11−4亜細亜大
9月11日(水) 中央大4−1亜細亜大
東洋大−立正大 雷雨ノーゲーム
9月12日(木) 東洋大3−4立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大
5番手登板
1回 打者3 球数16 被安打0
奪三振0 与四死球0 自責点0
9月13日(金) 東洋大6−3立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 3安打(三塁打x1) 打点3
※下に記事あり
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大
3番手登板 勝利投手
1回 打者6 球数19 被安打3
奪三振0 与四死球0 自責点2
9月17日(火) 中央大2−1駒澤大
東洋大4−1亜細亜大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
9月18日(水)
悪天候が予想されるため中止→19日
東洋大4−7亜細亜大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 2安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大
6番手登板
1回 打者4 球数23 被安打1
奪三振1 与四死球1 自責点0

中央大8−6駒澤大
9月20日(金) 東洋大0−1亜細亜大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 2安打(三塁打x1) 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月1日(火) 東洋大3−2駒澤大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月2日(水) 東洋大3−4駒澤大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
5打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 2安打 打点1
★河北将太 39期 現:東洋大
2番手登板
2 2/3回 打者12 球数56 被安打1
奪三振4 与四死球3 自責点3
10月3日(木) 東洋大1−2駒澤大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
10月8日(火) 中央大9−7國學院大
10月9日(水) 中央大0−3國學院大
10月10日(木) 中央大1−0國學院大
10月15日(火)
六大学日程延長の為
→16日(水)
東洋大1−2國學院大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0

中央大5−3立正大
10月16日(水)
→17日(木)
東洋大8−3國學院大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
5打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点1

中央大7−6立正大
10月18日(金) 東洋大7−2國學院大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 2安打 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打(二塁打) 打点0
10月22日(火)
雨天中止→23日
東洋大0−3中央大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
10月23日
→24日
中央大5−4東洋大

東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:専修大

最終順位
@拓殖大 A青山学院大 B専修大
C日本大 D国士舘大 E東京農業大


1日2試合 @10:00 A12:30
1日3試合 @9:00 A11:30 B14:00
9月 2日(月) 専修大5−7国士舘大
9月 3日(火) 専修大2−3国士舘大
9月21日(土) 専修大0−2拓殖大
9月22日(日) 専修大0−2拓殖大
10月2日(水) 専修大2−3東京農業大
10月3日(木) 専修大6−2東京農業大
10月4日(金) 専修大13−3東京農業大
10月15日(火) 専修大3−1日本大
10月16日(水) 専修大3−2日本大
10月22日(火)
雨天中止→23日
専修大6−4青山学院大
10月23日(水)
→24日
専修大2−4青山学院大
10月25日(金)
雨天中止→29日
雨天中止→30日
専修大2−0青山学院大

首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東海大・武蔵大・桜美林大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・流通経済大・共栄大

最終順位
@東海大 A武蔵大
 B筑波大
C日本体育大 D帝京大 
E大東文化大

@9:30 A12:00 B14:30
※開幕日 @10:30 A13:00 
※9月1日(日) 東海大6−2大東文化大
★荒木裕也 36期 現:東海大
0打数 0安打 打点0
★小町竜梧 39期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
武蔵大9−3筑波大
9月 2日(月) 武蔵大3−1筑波大
大東文化大0−5東海大
9月 7日(土) 大東文化大3−1筑波大
★小町竜梧 39期 現:大東文化大
0打数 0安打 打点0
東海大2−1日本体育大
武蔵大2−1帝京大
9月 8日(日) 東海大5−0日本体育大
下記の試合 雨天中止→9月14日
武蔵大−帝京大
大東文化大−筑波大
9月14日(土)
9/8分
武蔵大3−2帝京大
大東文化大0−4筑波大
★小町竜梧 39期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
9月15日(日) 大東文化大6−0筑波大
★小町竜梧 39期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
9月21日(土) 東海大8−0武蔵大
★荒木裕也 36期 現:東海大
0打数 0安打 打点0
大東文化大0−3日本体育大
9月22日(日) 大東文化大2−3日本体育大
武蔵大3−7東海大
★荒木裕也 36期 現:東海大

4打数 0安打 打点0
9月28日(土) 武蔵大2−0大東文化大
東海大5−0帝京大
★荒木裕也 36期 現:東海大

1打数 0安打 打点0
9月29日(日) 東海大5−4帝京大
大東文化大4−3武蔵大
★小町竜梧 39期 現:大東文化大

0打数 0安打 打点0
10月5日(土) 武蔵大2−0大東文化大
台風接近の為日程並びに球場変更
10月12日(土)
→19日
東海大−筑波大 雨天中止→10/21未定
武蔵大3−5日本体育大
大東文化大0−3帝京大
10月13日(日)
→20日
武蔵大7−3日本体育大
大東文化大3−4帝京大
東海大2−1筑波大
10月21日(月) 東海大5−1筑波大
武蔵大4−3日本体育大

1・2部入替戦

相模原 13:00

10月26日 大東文化大(1部6位)0−1桜美林大(2部1位)
10月27日 桜美林大3−1大東文化大
桜美林大 1部昇格
大東文化大 2部降格

最終順位
@共栄大 A創価大 B流通経済大
C東京国際大 D杏林大 E東京学芸大

1日2試合 @10:30 A13:30
1日3試合 @9:00 A12:00 B15:00
9月 4日(水) 流通経済大4−0東京学芸大
9月 5日(木) 流通経済大8−1東京学芸大
9月14日(土) 共栄大3−0東京学芸大
東京国際大9−4杏林大
9月15日(日) 東京国際大9−1杏林大
共栄大12−1東京学芸大
9月21日(土) 共栄大1−2創価大
流通経済大1−3東京国際大
9月22日(日) 東京国際大4−3流通経済大
共栄大11−8創価大
9月23日(月) 共栄大2−3創価大
9月28日(土)
1日3試合
東京国際大3−4創価大
流通経済大4−5共栄大
9月29日(日)
1日3試合
共栄大5−12流通経済大
東京国際大0−4創価大
9月30日(月) 流通経済大3−4共栄大
10月5日(土) 流通経済大2−1杏林大
10月6日(日) 流通経済大7−5杏林大
10月12日(土)
→14日
共栄大8−1杏林大
東京国際大8−0東京学芸大
10月13日(日)
→15日
東京国際大11−0東京学芸大
共栄大9−0杏林大
10月19日(土)
雨天中止→21日
流通経済大3−2創価大
共栄大7−0東京国際大
10月20日(日) 東京国際大2−5共栄大
流通経済大2−0創価大

首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:明星大・東京経済大・獨協大・
大東文化大・城西大
関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大

最終順位
@桜美林大 A獨協大
 B東京経済大 C明治学院大 D城西大
E足利大 
F明星大 G玉川大 H日本ウエルネススポーツ大 I成城大

2部Wグループ:桜美林大 東京経済大 城西大 玉川大 成城大
2部Rグループ:
獨協大 明星大 明治学院大 足利大 日本ウエルネススポーツ大

@10:30 A13:00
9月 2日(月) 桜美林大9−2城西大
東京経済大4−2成城大
獨協大9−1明治学院大
明星大4−3日本ウエルネススポーツ大
9月 3日(火) 東京経済大4−0成城大
城西大5−8桜美林大
明星大6−1日本ウエルネススポーツ大
獨協大5−0明治学院大
9月 7日(土) 獨協大1−7足利大
城西大14−0成城大
桜美林大5−0玉川大
9月 8日(日) 城西大2−3成城大 
雨天中止→10月5日
桜美林大−玉川大
獨協大−足利大
9月14日(土) 東京経済大2−3城西大
明星大1−3明治学院大
9月15日(日) 城西大7−1東京経済大
明星大1−11明治学院大
9月21日(土) 桜美林大6−0成城大
東京経済大3−1玉川大
獨協大12−4日本ウエルネススポーツ大
明星大3−4足利大
9月22日(日) 東京経済大6−4玉川大
桜美林大1−0成城大
明星大0−2足利大
獨協大1−0日本ウエルネススポーツ大
9月28日(土) 桜美林大8−1東京経済大
城西大2−3玉川大
獨協大7−0明星大
9月29日(日) 城西大2−0玉川大
東京経済大0−1桜美林大
明星大
0−1獨協大
10月5日(土)
9/8分
桜美林大7−1玉川大
10月5日(土)
9/8分
獨協大6−1足利大

2部Wグループ 順位

@桜美林大
 A東京経済大 B城西大 C玉川大 D成城大
2部Rグループ 順位
@獨協大
 A明治学院大 B足利大 C明星大 D日本ウエルネススポーツ大

最終順位決定戦
台風接近の為日程並びに球場変更
10月12日(土)
→19日
桜美林大6−2獨協大
東京経済大7−0明治学院大
明星大−玉川大 雨天中止→10/21
城西大−足利大 雨天中止→10/21
10月13日(日)
→20日
東京経済大6−3明治学院大
獨協大10−7桜美林大
明星大
4−1玉川大
城西大1−0足利大
10月21日(月) 桜美林大0−1獨協大 悪天候により無効試合
城西大3−1足利大
明星大9−3玉川大
10月22日(火)
雨天中止→23日
桜美林大5−0獨協大


最終順位
@白鴎大 A上武大
 B山梨学院大
C新潟医療福祉大 D平成国際大 E作新学院大


1日2試合 @10:00  A12:30
1日1試合 @12:00

9月 7日(土) 上武大13−3平成国際大
山梨学院大7−2新潟医療福祉大
9月 8日(日) 山梨学院大3−2新潟医療福祉大
上武大3−1平成国際大
9月14日(土) 白鴎大7−2平成国際大
9月15日(日) 白鴎大8−7平成国際大
9月21日(土) 上武大4−3作新学院大
白鴎大7−1山梨学院大
9月22日(日) 上武大10−4作新学院大
山梨学院大4−5白鴎大
9月28日(土) 上武大6−5山梨学院大
白鴎大1−0作新学院大
9月29日(日) 白鴎大7−1作新学院大
山梨学院大3−4上武大
10月5日(土) 上武大4−3新潟医療福祉大
山梨学院大6−1平成国際大
10月6日(日) 山梨学院大4−3平成国際大
上武大7−3新潟医療福祉大
12・13日台風接近の為日程変更
10月12日(土)
→14日(月)
白鴎大3−4新潟医療福祉大
10月13日(日)
→15日(火)
白鴎大3−0新潟医療福祉大
10月19日(土) 上武大3−4白鴎大
山梨学院大5−2作新学院大
10月20日(日) 山梨学院大10−0作新学院大
白鴎大2−0上武大
10月26日(土) 白鴎大2−3新潟医療福祉大

神奈川大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

最終順位
@関東学院大 A横浜商科大 
B桐蔭横浜大
C神奈川大 D神奈川工科大 E横浜国立大


1日2試合 @10:30 A13:00
1日3試合 @9:00 A11:30 B14:00
8月31日(土) 桐蔭横浜大4−1横浜国立大
9月 1日(日) 桐蔭横浜大2−5横浜国立大
9月 2日(月) 桐蔭横浜大11−2横浜国立大
9月14日(土)
1日3試合
桐蔭横浜大2−4横浜商科大
9月15日(日)
1日3試合
桐蔭横浜大6−2横浜商科大
9月16日(月)
雨天中止→17日
桐蔭横浜大3−4横浜商科大
9月21日(土) 桐蔭横浜大2−3関東学院大
9月22日(日) 桐蔭横浜大5−3関東学院大
9月23日(月) 桐蔭横浜大4−11関東学院大
9月28日(土) 桐蔭横浜大4−1神奈川工科大
9月29日(日) 桐蔭横浜大8−7神奈川工科大
12日台風接近の為日程・球場変更
10月12日(土)
→14日(月)
桐蔭横浜大4−9神奈川大
10月13日(日)
→15日
桐蔭横浜大6−3神奈川大
10月16日(水) 桐蔭横浜大4−3神奈川大


最終順位
@城西国際大 A中央学院大 B東京情報大
C国際武道大 D敬愛大 E千葉商科大

@8:30 A11:00 B13:30
※印 @10:00 A12:30
9月 7日(土) 国際武道大14−0中央学院大
9月 8日(日) 国際武道大0−8中央学院大
9月 9日
台風の為中止→10日
国際武道大2−3中央学院大
9月14日(土) 国際武道大8−5千葉商科大
9月15日(日) 国際武道大8−4千葉商科大
9月21日(土)
日程変更→28日
国際武道大5−6城西国際大
9月22日(日)
日程変更→29日
国際武道大0−7城西国際大
10月5日(土) 国際武道大0−7東京情報大
10月6日(日) 国際武道大3−5東京情報大
12・13日台風接近の為日程変更
※10月12日(土)
→14日(月)
中止→16日
国際武道大2−8敬愛大
※10月13日(日)
→15日(火)
国際武道大5−2敬愛大
10月17日(木) 国際武道大5−0敬愛大

北東北大学野球連盟
浦学OB所属大:富士大
福岡六大学野球連盟
浦学OB所属大:福岡工業大

最終順位
@青森大 
A富士大 B八戸学院大 
Bノースアジア大 D青森中央学院大 E岩手大


@8:30 A11:00 B13:30
8月24日(土) 富士大1−2岩手大
8月25日(日) 富士大5−1岩手大
8月31日(土) 富士大4−2青森中央学院大
9月 1日(日) 富士大3−1青森中央学院大
9月 7日(土) 富士大4−2ノースアジア大
9月 8日(日) 富士大5−4ノースアジア大
9月14日(土) 富士大0−4青森大
9月15日(日) 富士大0−2青森大
9月21日(土) 富士大0−7八戸学院大
9月22日(日) 富士大3−2八戸学院大


最終順位
@九州産業大 A九州共立大 B日本経済大 
C福岡教育大 
D福岡工業大 E九州工業大

福岡工業大野球場
@8:30 A11:00 B13:30
※印 @9:00 A11:30 B14:00

9/1 雨天中止
※8月31日(土) 福岡工業大0−6九州共立大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
途中出場
9月 1日
→2日(月)
福岡工業大1−10九州共立大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
9月 7日(土) 福岡工業大0−1九州産業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
9月 8日(日) 福岡工業大0−2九州産業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
代打出場
9月14日(土) 福岡工業大12−2九州工業大
9月15日(日) 福岡工業大13−1九州工業大
9月21日(土) 福岡工業大1−6福岡教育大
9月22日(日)
台風接近の為
10月5日に順延
福岡工業大6−2福岡教育大
9月28日(土) 福岡工業大2−5日本経済大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
代打出場
9月29日(日) 福岡工業大2−15日本経済大

九州地区大学野球連盟
浦学OB所属大:立命館アジア太平洋大
東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 帝京大

東洋大
(今季出場停止)

最終順位
@長崎大 A長崎国際大 B折尾愛真短大
C立命館アジア太平洋大 D福岡県立大 E福岡歯科大 F九州歯科大

@9:00 A11:30 B14:00
9月 7日(土)
雨天中止→9/23
立命館アジア太平洋大6−5折尾愛真短期大
9月 8日(日) 立命館アジア太平洋大4−7長崎大
9月15日(日) 立命館アジア太平洋大11−1福岡県立大
9月21日(土)
台風接近により中止
→10月5日
立命館アジア太平洋大10−3福岡歯科大
9月22日(日)
台風接近により中止
→10月6日
立命館アジア太平洋大0−10長崎国際大
9月28日(土) 立命館アジア太平洋大14−4九州歯科大

最終順位
@中央大 A日本大 B国士舘大

C専修大 
D帝京大

最優秀投手賞・ベストナイン投手部門受賞
近野佑樹 39期 現:中央大 受賞


@9:30 A12:45
8月31日(土) 国士舘大2−7日本大
★川上裕太 38期 現:国士舘大
2打数 0安打 打点0

中央大8−1
帝京大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板 勝利投手
8回 打者29 被安打4 自責点0
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
6 1/3回 打者21 被安打3 自責点4
9月 1日(日) 中央大9−5帝京大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板
2 2/3回 打者10 被安打4 自責点2
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
3番手登板
1 2/3回 打者8 被安打4 自責点3

国士舘大3−4日本大
9月10日(火) 中央大15−0専修大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板 完投完封勝利投手
6回 打者21 被安打3 自責点0

日本大10−3帝京大
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
5回 打者19 被安打6 自責点4
9月11日(水) 日本大3−1帝京大
中央大6−0専修大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板
4 0/3回 打者16 被安打5 自責点0
★近野佑樹 39期 現:中央大
2番手登板 勝利投手
5回 打者16 被安打1 自責点0
9月14日(土) 国士舘大2−1帝京大
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
9回 打者33 被安打6 自責点2

日本大2−0専修大
9月15日(日) 日本大1−4専修大
国士舘大6−0帝京大
★川上裕太 38期 現:国士舘大
3打数 1安打 打点1
9月16日(月)
雨天中止→29日
日本大−専修大
9月22日(日) 帝京大0−10専修大
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
4 1/3回 打者16 被安打3 自責点3

国士舘大4−7中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板
6回 打者23 被安打6 自責点1

★川上裕太 38期 現:国士舘大
2打数 0安打 打点0
9月23日(月) 国士舘大6−4中央大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板 敗戦投手
1回 打者5 被安打2 自責点2

★近野佑樹 39期 現:中央大

3番手登板
3 1/3回 打者13 被安打4 自責点3

帝京大2−3専修大
9月29日(日) 日本大13−5専修大
国士舘大0−8中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
2番手登板
2 1/3回 打者9 被安打2 自責点0
10月5日(土) 国士舘大12−6専修大
中央大8−7日本大
★近野佑樹 39期 現:中央大

4番手登板
2回 打者8 被安打2 自責点0
10月6日(日) 中央大0−4日本大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板 敗戦投手
9回 打者35 被安打9 自責点1

国士舘大9−11専修大
10月7日(月) 国士舘大8−3専修大
中央大7−4日本大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発完投勝利
9回 打者35 被安打9 自責点3

東京六大学準硬式野球連盟
浦学OB所属大:法政大

最終順位
@早稲田大 A立教大 B明治大
C法政大 D慶應大 E東京大

9月 7日(土) 法政大9−7慶應大
9月 8日(日)
悪天候中止→9日
→10日
法政大5−1慶應大
9月14日(土) 法政大4−3明治大
9月15日(日) 法政大2−4明治大
9月17日(火) 法政大2−7明治大
9月28日(土) 法政大7−0東京大
9月29日(日) 法政大4−0東京大
★廣田悠樹 36期 現:法政大

4番手登板
1回 打者5 球数16 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
10月5日(土) 法政大2−6立教大
10月6日(日) 法政大12−2立教大
10月7日(月) 法政大1−4立教大
10月19日(土) 法政大1−3早稲田大
10月20日(日) 法政大3−2早稲田大
10月21日(月) 法政大3−4早稲田大

早大、わずか3安打で零敗…小宮山監督「選手を責められない」
早大は、エース早川隆久(3年、木更津総合)が7回を1失点、二番手・今西拓弥(3年、広陵)も
2イニングを無失点に抑えたが打線が沈黙して初戦を落とした。

6回、2つの四球から好機を築いたが4番・加藤雅樹(4年、早実)が二ゴロ併殺打。
「あそこでね。結果が出ないのは何か原因があるんでしょう。でも1対0の試合だからね、選手を責められないでしょう」
小宮山悟監督は3安打に終わった打線をかばった。

不動の1番に成長した瀧沢虎太朗(3年、山梨学院)が体調不良でベンチを外れ、
1年生の元U18高校日本代表の蛭間拓哉(浦和学院)を初スタメンで起用。右中間二塁打を放ち存在感を見せた。
しかし、6回から4投手のリレーに交わされ追いつけなかった。
「(失った)1点も防げる点。ミスをなくして2、3回戦と頑張りたい」小宮山監督は選手に奮起を促していた。

2019年9月14日 スポーツニッポン ネット配信
諏訪賢吉 37期 現:東洋大
東洋大がリーグ初タイブレーク制す、諏訪奮起しV打

東洋大が、延長10回、リーグ初のタイブレークの末、立正大を制し、2勝1敗で勝ち点1とした。

3−3で迎えた延長10回表、9回からの継続打順で無死一、二塁から行われたタイブレーク。
東洋大は犠打で1死二、三塁とすると、諏訪賢吉内野手(3年=浦和学院)の左越え2点適時打で勝ち越しに成功。
さらに納大地外野手(3年=智辯学園)の左犠飛で1点を追加。その裏、山下雅善投手(4年=東邦)が無失点で抑え逃げ切った。

この回の攻撃前、諏訪は杉本泰彦監督(60)に「諏訪、勝負だよ」と声をかけられ奮起。
狙い通りのスライダーを、しっかり引きつけて強くたたき左越えへ運んだ。

1打席目の見逃し三振で、杉本監督から「打ち方が違うよ。つまってひっかけてもいいから、しっかり引きつけて強くたたけ」とアドバイス。
2打席目、3打席目で修正し、結果を出した。

社会人野球の監督を経験をしている杉本監督は「タイブレークは慣れている。後攻が有利を言われていますが、
僕は先行の方が勝率がいいんです。
今日は諏訪がよく打ってくれた」と笑顔。勝ち点1を上げ、連覇へ向け好スタートを切った。

2019年9月13日 日刊スポーツ ネット配信

東都野球連盟、台風で8日夜に9日試合開催を決定へ
東都大学野球連盟は7日、都内で定例理事会を開いた。
関東に台風15号が接近しているため、9日の1部リーグ開幕3試合(神宮)を中止するか、
あるいは試合開始時間を遅らせるか、8日夜までに決めることを確認した。

決定次第、ホームページ上で告知する。

また、2部リーグ第3週(21日〜)を、東京・大田区の大田スタジアムで有料試合として行うことを決めた。
2部の試合を有料で行うのは2年ぶり。リーグ盛り上げ策の一環で、より多くのファンの来場を期待している。

2019年9月8日 日刊スポーツ掲載
清瀬杯第51回全日本大学選抜準硬式野球大会
8月31日〜9月3日
仙台市民 宮城広瀬 名取市民
準決勝
9月2日
法政大5−6名城大
2回戦
9月2日
法政大12−0京都先端科学大
7C
1回戦
9月1日
法政大4−2兵庫県立大姫路校
東京六大学野球オールスターゲーム in 富山
8月24日
富山アルペンスタジアム

立山レンポーズ(立教・明治・法政)3−0富山ワーンズ(慶應・早稲田・東京)

★西野真也(36期 現:明治大)
1打数 0安打 打点0
蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
U18前主将の早大・中川激励「日本らしい野球を」
U18W杯(8月30日開幕、韓国・機張)に出場する高校日本代表合宿の練習が23日、都内で行われた。

練習試合が予定されていたが、雨天中止のため室内練習場での調整になった。

練習の合間には、昨年の代表メンバーの中川卓也内野手、蛭間拓哉外野手(ともに早大1年)が激励に訪れた。
前主将の中川は、参加した18人のメンバーに「各国がそれぞれの野球をするので、そこに惑わされずに
日本らしい野球をして、世界一になってほしい」とメッセージを送った。

その後、報道陣に対応した中川は特に印象深い相手として「やっぱり韓国ですかね」と挙げた。
「野球の実力はもちろん、考えた野球をしてくる。得点パターンが何個もあるように感じましたし、
2死三塁からでもセーフティーバントをしてきた」と振り返った。

中川は、今年の主将を務める坂下翔馬内野手(3年=智弁学園)と2人で話し込む場面もあった。
坂下は「自分がどうすればしっかりチームがまとまるかを聞きました。選手間のミーティングでも
1人1人が積極的に会話するとか、そういうところを早めにやっていきたいです」と先輩からの教えに感謝していた。

チームは24日、25日も練習を行う。26日は大学日本代表との壮行試合に臨み、28日に渡韓する予定。

2019年8月24日 日刊スポーツ掲載
文部科学大臣杯第71回全日本大学準硬式野球選手権大会
8月21日〜26日
パロマ瑞穂 豊田市運動公園 愛知時計120S 瀬戸市民公園
準決勝
8月26日
国士舘大3−7早稲田大
準々決勝
8月25日
国士舘大6−1愛知教育大
2回戦
8月23日 雨天中止→24日
国士舘大5−2京都産業大
1回戦
8月22日
国士舘大10−2愛媛大
1回戦
8月22日
東洋大3−8大阪経済大
蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
新入生紹介〜蛭間拓哉〜
1年生、スポーツ科学部所属の蛭間拓哉です。

出身は群馬県桐生市で出身高校は浦和学院です。

自分の地元である群馬県はとても自然が多く食べ物も美味しいものがあり自分は好きです

焼きまんじゅうという食べ物があってまんじゅうって聞いたら中に餡子が入っているイメージが
あると思いますが入っていなくてモチモチしていて甘いタレで美味しいです!ぜひ食べてみてください。

自分の人生のターニングポイントは甲子園に出場したことです。

地元から離れて全国制覇を目指して浦和学院を選びキャプテンという中で厳しい練習に耐えて5年ぶりの甲子園出場出来ました。

最後になりますがこの4年間は支えてくれた人に「恩返し」出来るように頑張ります!

早稲田大学野球部ブログより転載
今秋リーグ戦からタイブレーク導入へ 東都大学野球
東都大学野球連盟は30日、都内で臨時理事会を開き、今秋リーグ戦でのタイブレーク制導入を決めた。

9回終了時同点の場合、延長10回から無死一、二塁の継続打順で、決着がつくまで行う。
1〜4部全てで実施するが、優勝決定戦、5位6位決定戦、入れ替え戦は、従来通り、3時間半までの延長15回制で行う。

タイブレーク制は、同リーグ初。導入の理由を、瀬尾健太郎事務局長は「第一には、選手の健康管理です。延長が長引いたり、
引き分けが増えたりしないように。最高のパフォーマンスを出せる環境づくりです。
第2は、学業を妨げないため。引き分けだと、翌日に試合があるからです。
さらに挙げるならば、第3として、法人運営の効率化。費用の面です」と説明した。

タイブレーク制の導入については、以前から議論はあった。今春リーグ戦から1日3試合制を導入。
それを機に、試合の長時間化を避けるため、タイブレーク制の導入を求める意見が再び出ていた。
まず、今秋リーグ戦で実施し、来春以降については、再検討する。
なお、今秋は第1試合の開始を春より2時間前倒しして、午前9時とする。

タイブレーク制導入に際し、新たな制度も加わる。
「じゃんけん制」だ。これまで、1回戦は前季上位チームが先攻。
2回戦は先攻後攻を入れ替え、3回戦は1回戦と同じく上位チームが先攻となっていた。
ところが、タイブレーク制の場合、先攻後攻どちらが有利か? という議論が起こりえる。
そこで、3回戦については、試合前のメンバー交換に際し、じゃんけんで先攻後攻を決める。
じゃんけん要員は、同大学の野球部に登録されている者から選ぶ。女子マネジャーでも可能だ。

2019年7月31日 日刊スポーツ掲載
全日本大学準硬式野球選手権大会出場予選会

1次トーナメント
6月9日
雨天中止→16日
東洋大1−0早稲田大
国士舘大12−0自治医科大
東洋大・国士舘大 全日本準硬式野球選手権出場権獲得
2次トーナメント
6月15日→22日 1回戦 法政大9−10関東学院大
敗者復活トーナメント
6月29日 法政大5−0国士舘大世田谷
法政大 清瀬杯第51回全日本大学選抜準硬式野球大会出場権獲得
第68回全日本大学野球選手権大会
6月10日〜16日
神宮球場・東京ドーム

トーナメント表

全結果

6/10 雨天の為神宮球場3試合中止
1・2回戦の日程が大幅に変更となりました
6/15 雨天中止


浦学OB所属大試合日程・結果
6月11日 1回戦 中京学院大7−8桐蔭横浜大
上武大3−5福井工業大
★幸喜勇諮 37期 現:上武大 0打数 0安打 打点0
東海大4−3立命館大
6月12日 2回戦 明治大9−2福井工業大
★西野真也 36期 現:明治大 1打数 0安打 打点0
桐蔭横浜大1−7東洋大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大 5打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大 4打数 0安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大 3番手登板
1回 打者4 球数19 被安打0 奪三振2 与四死球1 自責点0
東海大2−1宮崎産業経営大
6月13日 準々決勝 明治大3−0東洋大
★西野真也 36期 現:明治大 4打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大 2打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大 2打数 0安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大 4番手登板
1回 打者3 球数9 被安打0 奪三振0 与四死球1 自責点0
東海大4−3大阪商業大
6月14日
予備日
6月15日
→16日
準決勝 明治大5−1東農大北海道オホーツク
★西野真也 36期 現:明治大 3打数 0安打 打点0
東海大4−6佛教大
6月17日 決勝 明治大6−1佛教大
★西野真也 36期 現:明治大 4打数 0安打 打点0

明治大 優勝 38年ぶり6回目

令和初代王者は明大 38年ぶり大学選手権V!
エース森下1失点完投 善波監督「歴史がやっとつながった」


明大が6―1で佛教大を下し、38年ぶり6度目の優勝を飾った。

エース森下暢仁投手(4年)が1失点完投の力投。
最後の打者の空振り三振に仕留めて優勝を決めると、マウンド上でナインと抱き合い
「今までこのメンバーと野球やってきて良かった。チームのみんなが助けてくれました」と万感。
主将として優勝旗を受け取り、最高殊勲選手賞、最優秀投手賞をダブル受賞した。

善波達也監督は優勝インタビューで、平田勝男(現阪神2軍監督)ら38年前のスタメン全員の名前を挙げ
「歴史がやっとつながった。素晴らしい先輩方に並べたのが本当にうれしい。
4年生が一生懸命やってくれて、良いチームになった」と余韻にひたっていた。

2019年6月17日 スポーツニッポン ネット配信
2019 春季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
春季リーグ戦日程
東京六大学・東都・首都大・東京新・関甲新・千葉・神奈川・福岡六大学
東都準硬式 東京六大学準硬式
尚、リーグ戦最初に発表された日程です
球場(同日でも別球場の場合あり)・試合開始時間は日程のページに掲載しています

所属大以外の日程変更・第3試合などの情報は各大学野球連盟のサイトにてご確認下さい
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大 立教大 早稲田大 法政大 慶應大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 東洋大

最終順位
@明治大
A慶應大
B早稲田大
C立教大
D法政大

E東京大

第1試合 11:00開始
※プロ併用日 10:30開始

4月13日(土) 法政大7−0東京大
慶應大4−1立教大
4月14日(日) 立教大1−7慶應大
★江口奨理 36期 現:立教大
5番手登板
1回 打者5 球数20 被安打1
奪三振0 与四死球1 自責点0

法政大18−5東京大
フレッシュリーグ
慶應大1−8立教大
★山本晃大 38期 現:慶應大
3打数 0安打 打点0
4月20日(土) 早稲田大13−1東京大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
1打数 0安打 打点0
明治大0−4立教大
4月21日(日) 立教大3−4明治大
★江口奨理 36期 現:立教大
2番手登板
2回 打者8 球数26 被安打1
奪三振1 与四死球0 自責点0

早稲田大8−2東京大
4月22日(月) 立教大1−4明治大
★西野真也 36期 現:明治大
4打数 0安打 打点0
※4月27日(土) 法政大2−5慶應大
早稲田大3−7明治大
★西野真也 36期 現:明治大
3打数 1安打 打点0

★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
1打数 0安打 打点0
※4月28日(日) 明治大5−3早稲田大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
慶應大4−5法政大
4月29日(月) 慶應大7−4法政大
5月 4日(土) 法政大2−3立教大
慶應大10−4東京大
★山本晃大 38期 現:慶應大
0打数 0安打 打点0
5月 5日(日) 慶應大15−0東京大
★山本晃大 38期 現:慶應大
1打数 0安打 打点0
立教大9−5法政大
★江口奨理 36期 現:立教大
先発登板
2 1/3回 打者13 球数36 被安打6
奪三振0 与四死球0 自責点3
5月11日(土) 早稲田大3−0立教大
★江口奨理 36期 現:立教大
4番手登板
1/3回 打者1 球数4 被安打0
奪三振1 与四死球0 自責点0

明治大1−0東京大

★西野真也 36期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
5月12日(日) 明治大8−2東京大
★西野真也 36期 現:明治大
4打数 1安打 打点2
立教大3−1早稲田大
★江口奨理 36期 現:立教大

先発登板
2 0/3回 打者13 球数46 被安打7
奪三振0 与四死球1 自責点0
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
1打数 0安打 打点0
5月13日(月) 立教大1−3早稲田大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
0打数 0安打 打点0
※5月18日(土) 早稲田大0−2法政大
明治大5−2慶應大
★西野真也 36期 現:明治大
4打数 1安打 打点0
※5月19日(日) 慶應大2−4明治大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
法政大3−5早稲田大
5月20日(月) 法政大4−7早稲田大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
0打数 0安打 打点0
※5月25日(土) 法政大4−4明治大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
立教大4−0東京大
※5月26日(日) 立教大4−2東京大
明治大8−7法政大
★西野真也 36期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
5月27日(月) 明治大3−2法政大
★西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点1
6月 1日(土) 早稲田大3−2慶應大
6月 2日(日) 慶應大5−1早稲田大
★山本晃大 38期 現:慶應大
1打数 0安打 打点0
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
1打数 0安打 打点0
6月 3日(月) 早稲田大0−2慶應大
6月 4日(火) フレッシュリーグ
早稲田大5−4法政大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
2打数 1安打(二塁打) 打点1
([9表]早大・蛭間の適時二塁打で勝ち越し)
※下に記事あり
6月 6日(木) フレッシュリーグ
慶應大7−1法政大
★山本晃大 38期 現:慶應大
4打数 2安打(二塁打、三塁打) 打点2
[5表]慶・山本晃の適時2塁打で1点
[9表]慶・山本晃の適時3塁打、岩城の適時打で2点
早稲田大2−4明治大
★蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
4打数 2安打 打点0

フレッシュリーグ
最終順位
@明治大
A慶應大★
B早稲田大★

C法政大
D立教大
E東京大

最終順位
@東洋大
A中央大

B國學院大
C亜細亜大
D立正大
E
駒澤大

神宮球場
@11:00 A14:00 B17:00

4月 8日
雨天ノーゲーム
→9日
東洋大5−2中央大
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大
3番手登板
1回 打者3 球数13 被安打0
奪三振3 与四死球0 自責点0

※下に記事あり
4月 9日(火)
→10日雨天中止
→11日
中央大5−6東洋大
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0

※下に記事あり
4月16日(火) 中央大7−6駒澤大
東洋大3−0國學院大
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
4月19日(金) 東洋大1−4國學院大
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0

★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0

中央大4−6駒澤大
4月23日(火) 中央大10−3駒澤大
4月24日(水) 東洋大2−2國學院大
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0

★河北将太 39期 現:東洋大
3番手登板
3回 打者12 球数47 被安打1
奪三振2 与四死球2 自責点0
4月25日(木) 東洋大2−0國學院大
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
4月30日(火)
雨天中止→5月1日
東洋大3−0駒澤大
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
B中央大−立正大 雨天中止→5/24
5月 1日(水)
→2日
東洋大4−9駒澤大
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点1
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0

中央大4−2立正大
5月 3日(金) 東洋大3−1駒澤大
★河北将太 39期 現:東洋大
3番手登板
3回 打者12 球数47 被安打1
奪三振2 与四死球2 自責点0

中央大10−12立正大
5月 9日(木) 中央大3−5亜細亜大
東洋大2−3立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★河北将太 39期 現:東洋大

3番手登板
1/3回 打者3 球数12 被安打1
奪三振1 与四死球1 自責点0
5月10日(金) 東洋大4−1立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
0打数 0安打 打点1

中央大2−1亜細亜大
5月14日(火)
雨天中止→15日
東洋大2−1立正大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
3打数 2安打(二塁打x1) 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 1安打 打点1

※下に記事あり

中央大0−0亜細亜大
5月16日(木) 中央大6−3亜細亜大
5月21日(火)
雨天中止→22日
中央大3−2國學院大
東洋大2−0亜細亜大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 3安打(二塁打x1) 打点1
★津田翔希 36期 現:東洋大
0打数 0安打 打点1
5月22日(水)
→23日
中央大10−6國學院大
東洋大7−6亜細亜大
★諏訪賢吉 37期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 1安打 打点1
5月24日(金) 中央大6−2立正大

1・2部入替戦
全日本大学野球選手権大会延長のため日程変更

6月17日
→18日
駒澤大(1部6位)3−7専修大(2部1位)
6月18日
→19日
専修大4−7駒澤大
6月20日 駒澤大6−1専修大

専修大:2部残留
東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:専修大

最終順位
@専修大
A青山学院大
B日本大
C拓殖大
D国士舘大
E東京農業大


@10:00 A12:30
4月 8日(月) 専修大0−1日本大
4月 9日(火) 専修大5−4日本大
4月10日(水)
雨天中止→11日
グラウンドコンディション不良のため順延
→12日
専修大7−9日本大
4月23日(火) 専修大8−6国士舘大
4月24日(水) 専修大3−5国士舘大
4月25日(木) 専修大6−0国士舘大
5月 7日(火) 専修大12−1東京農業大
5月 8日(水) 専修大2−4東京農業大
5月 9日(木) 専修大3−0東京農業大
5月21日(火)
雨天中止→22日
専修大4−0青山学院大
5月22日(水)
→23日
専修大7−2青山学院大
6月 4日(火) 専修大2−3拓殖大
6月 5日(水) 専修大1−0拓殖大
6月 6日(木) 専修大6−1拓殖大

首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東海大・武蔵大・桜美林大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・流通経済大・共栄大

最終順位
@東海大
A筑波大
B日本体育大
C武蔵大
D帝京大
E桜美林大

@9:30 A12:00 B14:30
※第1週 第1日目のみ@10:00 A12:30 B15:00

4月 6日(土) 東海大4−1武蔵大
桜美林大0−1筑波大
4月 7日(日) 桜美林大0−1筑波大
武蔵大4−7東海大
4月13日(土) 武蔵大5−2筑波大
東海大4−3日本体育大
桜美林大5−7帝京大
4月14日(日) 東海大1−3日本体育大
桜美林大7−9帝京大
武蔵大3−12筑波大
4月20日(土) 武蔵大2−3筑波大
4月21日(日) 東海大1−8日本体育大
★荒木裕也 36期 現:東海大
2打数 0安打 打点0
4月27日(土)
→5月11日(土)
東海大4−0桜美林大
武蔵大0−4日本体育大
4月28日(日) 武蔵大1−2日本体育大
東海大4−1
桜美林大
5月 4日(土) 武蔵大5−4桜美林大
東海大−帝京大 雨天中止→5/12
5月 5日(日) 東海大4−3帝京大
武蔵大3−2桜美林大
5月12日(日) 東海大7−3帝京大
5月18日(土) 東海大2−1筑波大
桜美林大0−1日本体育大
武蔵大3−1帝京大
5月19日(日) 桜美林大2−3日本体育大
武蔵大0−2帝京大
東海大5−0筑波大
5月25日(土) 武蔵大1−0帝京大

1・2部入替戦
6月1日 桜美林大(1部6位)1−8大東文化大(2部1位)
6月2日 大東文化大5−6桜美林大
6月8日 桜美林大2−4大東文化大
大東文化大:1部昇格 桜美林大:2部降格

最終順位
@創価大
A流通経済大
B共栄大
C東京国際大

D杏林大
E東京学芸大


1日2試合 @10:30 A13:30
1日3試合 @9:00 A12:00 B15:00
4月 3日(水) 流通経済大4−1杏林大
4月 4日(木) 流通経済大13−0杏林大
4月13日(土) 共栄大2−0東京学芸大
東京国際大1−2杏林大
4月14日(日) 東京国際大6−0杏林大
共栄大6−0東京学芸大
4月15日(月) 東京国際大3−2杏林大
4月20日(土) 流通経済大3−2共栄大
東京国際大0−3創価大
4月21日(日) 東京国際大1−5創価大
流通経済大1−0
共栄大
4月27日(土) 流通経済大1−2東京国際大
共栄大1−2創価大
4月28日(日) 共栄大0−6創価大
流通経済大1−0東京国際大
4月29日(月) 流通経済大1−6東京国際大
5月 4日(土) 流通経済大8−0東京学芸大
5月 5日(日) 流通経済大5−3東京学芸大
5月11日(土) 共栄大4−3杏林大
東京国際大10−1東京学芸大
5月12日(日) 東京国際大7−0東京学芸大
共栄大11−1杏林大
5月18日(土) 流通経済大0−4創価大
東京国際大1−4
共栄大
5月19日(日) 東京国際大1−2共栄大
流通経済大3−1創価大
5月20日(月) 流通経済大4−3創価大

首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:明星大・東京経済大・獨協大・
大東文化大・城西大
関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大

最終順位
@大東文化大
A獨協大
B明星大
C東京経済大
D城西大
E明治学院大
F足利大
G玉川大
H成城大
I日本ウエルネススポーツ大


Wグループ:明星大★ 大東文化大★ 城西大★ 足利大 成城大
Rグループ:獨協大★ 東京経済大★ 玉川大 明治学院大 日本ウエルネススポーツ大

@10:30 A13:00
※第1週初日のみ@12:30 A15:00

4月 6日(土) 明星大2−7城西大
大東文化大4−0成城大
東京経済大16−3日本ウエルネススポーツ大
4月 7日(日) 獨協大4−2玉川大
東京経済大6−3日本ウエルネススポーツ大
★寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
2番手登板
2回 打者10 被安打2 自責点0
城西大0−4明星大
大東文化大
5−0成城大
4月13日(土) 明星大2−1足利大
城西大9−0成城大
獨協大3−1明治学院大
4月14日(日) 城西大2−1成城大
明星大2−1足利大
獨協大3−1明治学院大
4月20日(土) 大東文化大8−1城西大
東京経済大2−0玉川大
4月21日(日) 大東文化大9−7城西大
東京経済大7−3玉川大
4月27日(土) 明星大12−3成城大
大東文化大0−2足利大
獨協大2−0日本ウエルネススポーツ大
東京経済大2−0明治学院大
4月28日(日) 大東文化大6−1足利大
明星大13−0成城大
東京経済大3−14明治学院大
★寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
3番手登板
1 1/3回 打者12 被安打5 自責点3

獨協大12−0日本ウエルネススポーツ大
5月 4日(土) 明星大1−2大東文化大
城西大8−1足利大
獨協大8−3東京経済大
5月 5日(日) 城西大3−2足利大
明星大1−2大東文化大
東京経済大1−6獨協大

2部W・Rグループ最終順位
Wグループ
@大東文化大 A明星大 B城西大 C足利大 D成城大
Rグループ
@獨協大 A東京経済大 B明治学院大 C玉川大 D日本ウエルネススポーツ大

2部最終順位決定戦
5月18・19日
日体大健志台野球場 熊谷運動公園野球場

5月18日(土) 大東文化大0−3獨協大
明星大2−4東京経済大
城西大3−0明治学院大
5月19日(日) 東京経済大1−2明星大
獨協大2−4大東文化大
明治学院大1−5
城西大
5月25日(土) 大東文化大1−0獨協大
5月26日(日) 明星大5−3東京経済大

最終順位
@上武大
A白鴎大
B山梨学院大

C作新学院大
D平成国際大
E新潟医療福祉大


@10:00 A12:30 ※B12:00
4月 6日(土) 上武大14−6新潟医療福祉大
山梨学院大4−2平成国際大
4月 7日(日) 山梨学院大1−0平成国際大
上武大5−2新潟医療福祉大
4月13日(土) 白鴎大5−2新潟医療福祉大
4月14日(日) 白鴎大2−1新潟医療福祉大
4月20日(土) 白鴎大3−1山梨学院大
上武大8−1作新学院大
4月21日(日) 山梨学院大0−5白鴎大
上武大6−1作新学院大
4月27日(土) 上武大2−8山梨学院大
白鴎大4−3作新学院大
4月28日(日) 山梨学院大4−5上武大
白鴎大2−4作新学院大
4月29日(月) 白鴎大7−0作新学院大
上武大4−6山梨学院大
5月 4日(土) 上武大6−0平成国際大
山梨学院大12−2新潟医療福祉大
5月 5日(日) 山梨学院大9−5新潟医療福祉大
上武大3−0平成国際大
5月11日(土) 白鴎大5−4平成国際大
5月12日(日) 白鴎大4−0平成国際大
5月18日(土) 上武大9−5白鴎大
山梨学院大7−5作新学院大
5月19日(日) 山梨学院大10−5作新学院大
白鴎大3−6上武大
神奈川大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

最終順位
@桐蔭横浜大
A神奈川大
B関東学院大
C横浜商科大
D横浜国立大
E神奈川工科大


1日2試合 @10:30 A13:00
1日3試合 @9:00 A11:30 B14:00

4月13日(土) 桐蔭横浜大4−1横浜商科大
4月14日(日) 桐蔭横浜大12−3横浜商科大
4月20日(土) 桐蔭横浜大4−5関東学院大
4月21日(日) 桐蔭横浜大7−3関東学院大
4月22日(月) 桐蔭横浜大3−5関東学院大
4月27日(土)
雨天中止→29日
桐蔭横浜大5−1神奈川工科大
4月28日(日) 桐蔭横浜大10−1神奈川工科大
5月11日(土) 桐蔭横浜大9−1横浜国立大
5月12日(日) 桐蔭横浜大7−1横浜国立大
5月18日(土) 桐蔭横浜大6−4神奈川大
5月19日(日) 桐蔭横浜大5−2神奈川大


最終順位
@東京情報大
A城西国際大
A国際武道大
C中央学院大
D敬愛大
E清和大


@8:30 A11:00 B13:30
※印のみ@9:00 A11:30 B14:00
4月 6日(土) 国際武道大8−3清和大
4月 7日(日) 国際武道大5−4清和大
※4月13日(土) 国際武道大4−5敬愛大
※4月14日(日) 国際武道大2−0敬愛大
4月15日(月) 国際武道大6−1敬愛大
4月27日(土)
雨天中止→29日
国際武道大5−4中央学院大
4月28日(日) 国際武道大3−2中央学院大
5月 4日(土) 国際武道大3−4城西国際大
5月 5日(日) 国際武道大2−7城西国際大
5月18日(土) 国際武道大1−4東京情報大
5月19日(日) 国際武道大10−7東京情報大
5月20日(月) 国際武道大2−3東京情報大

北東北大学野球連盟
浦学OB所属大:富士大
福岡六大学野球連盟
浦学OB所属大:福岡工業大

最終順位
@八戸学院大
A富士大
B青森大
C青森中央学院大
D岩手大
Eノースアジア大


@9:00 A11:30 B14:00
4月20日(土) 富士大7−2ノースアジア大
4月21日(日) 富士大0−1ノースアジア大
4月27日(土)
雨天中止→29日
富士大2−0青森中央学院大
4月28日(日) 富士大7−9青森中央学院大
5月4日(土) 富士大11−3青森大
5月5日(日) 富士大3−4青森大
5月11日(土) 富士大13−3岩手大
5月12日(日) 富士大7−1岩手大
5月18日(土) 富士大3−5八戸学院大
5月19日(日) 富士大6−9八戸学院大


最終順位
@九州産業大
A九州共立大
B日本経済大
C福岡教育大
D福岡工業大
E九州工業大


全て福岡工業大野球場
日没コールドを避ける為、第3週から急きょ試合開始時間を30分繰り上げ
@9:00→8:30 A11:30→11:00
B14:00:13:30

開幕日のみ @9:30 A12:00 B14:30
4月13日(土) 福岡工業大19−0九州工業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
4月14日(日) 福岡工業大11−1九州工業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
月20日(土) 福岡工業大4−8日本経済大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
4月21日(日) 福岡工業大2−9日本経済大
4月27日(土) 福岡工業大3−6九州産業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
4月28日(日) 福岡工業大2−3九州産業大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
5月11日(土) 福岡工業大3−9九州共立大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
5月12日(日) 福岡工業大7−3九州共立大
5月13日(月) 福岡工業大4−9九州共立大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
途中出場
5月18日(土)
雨天中止→20日
→21日
福岡工業大9−11福岡教育大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
スタメン出場
5月19日(日) 福岡工業大7−0福岡教育大
5月22日(水) 福岡工業大2−5福岡教育大
★燈中直樹 38期 現:福岡工業大
途中出場

九州地区大学野球連盟
浦学OB所属大:立命館アジア太平洋大
東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 東洋大

第101回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会
2部1次リーグ

最終順位
@大分大
A長崎大
B折尾愛真短大
C立命館アジア太平洋大
D福岡県立大
E福岡歯科大
F九州歯科大

@9:00 A11:30 B14:00

4月13日(土) 立命館アジア太平洋大8−6折尾愛真短期大
4月14日(日) 立命館アジア太平洋大6−7長崎大
4月21日(日) 立命館アジア太平洋大5−7福岡歯科大
4月27日(土) 立命館アジア太平洋大6−9福岡県立大
4月28日(日) 立命館アジア太平洋大0−10大分大
5月 4日(土) 立命館アジア太平洋大12−3九州歯科大

最終順位
@国士舘大
A専修大
B中央大
C東洋大
D日本大

E青山学院大


@9:30 A12:45
4月6日(土) 日本大8−3青山学院大
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
中央大4−3専修大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板

※下に記事あり
4月7日(日) 中央大2−9専修大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発登板 敗戦投手
日本大11−5青山学院大
4月11日(木) 東洋大8−9専修大
国士舘大3−1青山学院大
4月12日(金) 国士舘大5−4青山学院大
東洋大0−8専修大
4月16日(火) 日本大0−2国士舘大
★森兼望 36期 現:日本大
3番手登板

中央大4−5東洋大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板
4月17日(水) 東洋大4−8中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
2番手登板

国士舘大4−1日本大
★森兼望 36期 現:日本大
2番手登板
4月18日(木) 東洋大5−6中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板

★大澤魁生 37期 現:中央大
2番手登板
4月27日(土) 日本大9−0専修大
中央大1−3青山学院大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板 敗戦投手
4月28日(日) 中央大6−4青山学院大
★大澤魁生 37期 現:中央大
2番手登板
日本大0−10専修大

★森兼望 36期 現:日本大
3番手登板
4月29日(月) 東洋大7−1青山学院大
国士舘大1−0専修大
5月1日(水)
雨天中止→2日
中央大0−2専修大
★大澤魁生 37期 現:中央大
2番手登板
★近野佑樹 39期 現:中央大
3番手登板 敗戦投手
5月3日(金) 国士舘大6−5専修大
東洋大4−10青山学院大
5月5日(日) 日本大1−2東洋大
中央大3−0国士舘大
5月6日(月) 国士舘大2−5中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
先発登板 勝利投手

★大澤魁生 37期 現:中央大
2番手登板

※下に記事あり

東洋大0−10日本大
★森兼望 36期 現:日本大
3番手登板
5月10日(金) 日本大1−6専修大
★森兼望 36期 現:日本大
3番手登板
中央大4−0青山学院大
5月12日(日) 東洋大0−2国士舘大
5月13日(月) 国士舘大3−2東洋大
5月17日(金) 日本大2−3東洋大
5月24日(金) 日本大10−1中央大
★近野佑樹 39期 現:中央大
2番手登板

東洋大
1−0青山学院大
5月25日(土) 中央大5−0日本大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発完投完封勝利
★森兼望 36期 現:日本大
4番手登板
5月27日(月) 中央大10−0日本大
★大澤魁生 37期 現:中央大
先発完投完封勝利
※下に記事あり

1・2部入替戦
6月 9日
雨天中止
八王子市民 13:00
青山学院大(1部6位)−帝京大(2部1位)
6月10日
雨天中止
上柚木 9:30
帝京大−青山学院大
6月11日 青山学院大3−6帝京大
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 勝利投手
6月12日 帝京大8−4青山学院大
★黒川勝輝 37期 現:帝京大
4番手登板
帝京大:1部昇格
東京六大学準硬式野球連盟
浦学OB所属大:法政大
東都学生準硬式野球連盟 2部
浦学OB所属大:帝京大

最終順位
@早稲田大
A法政大
B明治大
C立教大
D慶應大
E東京大


@10:00 A13:00
※印 @9:30 A12:30

※4月13日(土) 法政大1−6明治大
※4月14日(日) 法政大12−8明治大
4月15日(月) 法政大10−3明治大
※4月20日(土) 法政大4−1慶應大
4月21日(日) 法政大2−3慶應大
4月23日(火) 法政大4−1慶應大
※5月 4日(土) 法政大3−6東京大
5月 5日(日) 法政大17−7東京大
※5月 7日(火) 法政大6−1東京大
5月11日(土) 法政大4−2立教大
5月12日(日) 法政大7−2立教大
5月25日(土) 法政大2−3早稲田大
5月26日(日) 法政大2−8早稲田大


最終順位
@帝京大
A東海大

B國學院大
C駒澤大
D法政大U
E日本体育大


@9:45 A13:00
3月30日(土) 帝京大9−8日本体育大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 勝利投手
3月31日(日) 帝京大6−2日本体育大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
2番手登板
4月9日(火) 帝京大6−5國學院大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 勝利投手
4月12日(土) 帝京大6−5國學院大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
2番手登板
4月17日(水) 帝京大2−5法政大U
黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
4月19日(金) 帝京大6−6法政大U
黒川勝輝 37期 現:帝京大
2番手登板
4月25日(木) 帝京大6−8東海大
4月28日(日) 帝京大0−1東海大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手
5月5日(日) 帝京大11−7駒澤大
5月6日(月) 帝京大5−0駒澤大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
3番手登板
5月15日(水) 帝京大7−3法政大U
黒川勝輝 37期 現:帝京大
先発登板 勝利投手
5月20日(月) 帝京大7−0法政大U
5月28日(火) 優勝プレーオフ
帝京大4−0東海大
黒川勝輝 37期 現:帝京大
2番手登板

諏訪賢吉 37期 現:東洋大
〜悲願のV20達成とその先へ〜第6日諏訪賢吉
全チームから勝ち点を獲得し、完全優勝を遂げチームスローガンの「奪還」を達成。
戦国と称される東都大学野球リーグの令和初の覇者となった選手たちは何を感じていたのか。
スポーツ東洋が9日間連続インタビューでお届けする。

第6日目はユーティリティプレイヤーとして存在感を発揮した諏訪賢吉内野手(総3=浦和学院)。
今季は序盤こそ出場機会を掴めなかったが、リーグ戦中盤から一塁手としてレギュラーを奪取した。
来季以降もその柔軟性と守備力の高さに期待が高まるこの男が今季を振り返る。(取材日・5月28日)

−−まずは今季を振り返っていただいてどうでしたか

野手が全然ダメなシーズンでした。頌樹(村上、総3=智弁学園)に頼りきりで。
自分自身に点数をつけるなら40点くらいのシーズンでした。

−−ご自身的には本職以外のポジションを守りましたね

そうですね。高校時代は三遊間をやってて入学後も最初はそうだったんです。
そこからセカンド行って外野行って。ついにファーストになりましたね(笑)

−−戸惑いなどはありましたか

いや、なかったです。なんとなく拳輝(山本、法3=作新学院)がスタメンだった試合の帰りに話が来る気はしてたので。
寮帰ったら案の定言われて、やっときたなって思いましたね。

−−今のように複数ポジションを守る心がけができるようになったのはいつ頃からですか

前に木村拓哉さん(元巨人)の本を読んだんです。その本を読んでからですかね。
色んなところを守れる方が良いじゃん。って思い始めたんです。
ちなみにファーストミットは高校の先輩の山崎滉さん(営4=浦和学院)から借りました。

−−今シーズンはアクシデントにも見舞われました

そうですね(笑)鼻にボールが当たったり、足攣ったり…。結構災難なシーズンでした。
鼻は当たってからちょっと変なんですけどね(笑)足は平気ですよ。

−−色々な出来事があったシーズンですが、ご自身のベストゲームは

亜大1回戦ですかね。猛打賞でしっかりと活躍できたなという感じです。
自分自身が乗ってきたなという試合だと立正戦。流れが掴めた試合だったと思います。

−−亜大1回戦の試合後には「グラウンドで優勝の輪に加わりたい」とおっしゃっていました

あれですよね(笑)いや、行こうと思ったんですけど、想像以上にみんな早くて。
写真見てもらえたら分かるんですけど、24番外側にいるんですよ。でも、嬉しかったです。

−−同じ高校からの選手というと今季はクローザーとして河北投手(営1=浦和学院)が好投を見せました

思ってたより良かったですね。投げっぷりが良いです。
でも、リーグ戦中盤からは少し腕の振りが弱い時とかもあったので。それが修正点だと思いますよ。

−−昨年、寮で同じ部屋だった甲斐野投手(H30年度営卒=福岡ソフトバンク)と同じ役割ですが

まぁ、ちょっとタイプが違うんじゃないですかね。
どっちかというと浦和学院からプロに行った榊原(オリックス)に近いかな。
河北も榊原も気迫で抑えるみたいなタイプの投手です。

−−新年が始まると目標を色紙に書くそうですが

「継続」って書きました。何事も続けることって難しいじゃないですか。
トレーニングを継続していくことで、力が付きますし杉本監督もそうやっておっしゃっているので。

−−トレーニング以外で継続していることはありますか

日記を毎日書いてます。
3年分の日記なんですよ。1年前、2年前のこの日は何を思ってたのかとかが分かるので書いてて楽しいです。

−−継続とは少し違いますが、試合前に必ずやるルーティンなどはありますか

コーヒーを淹れて飲むことですかね。豆を挽いて淹れてます。匂いもいいですし、落ち着くんですよね。
球場とかにも淹れて持って行きますよ。そのせいで自分の部屋はコーヒーの匂いがすごいですよ(笑)

−−最後に来季に向けての調整の話を聞かせてください

身体のキレを出すことですね。今もやってるんですけど、直球と変化球をミックスで投げてもらって打撃練習をしたりしてます。
距離が近い分難しいんですけど、振る数も増えますし反応とかの部分も鍛えられると思います。

★諏訪賢吉(すわ・ただよし)
身長・体重:174a・80`
好きな食べ物:ドーナッツ(作れる)
嫌いな食べ物:人参(味がそもそも無理)
特技:料理
趣味:コーヒーを淹れること
最近欲しいもの:焙煎機
好きな豆:マンデリン
行きたいところ:海が綺麗なところ(シュノーケリングをしたい)
無人島に1つ持って行くなら:(コーヒーにしたいがそれだと行きていけないので)ナイフ
コンプレックス:癖っ毛(雨の日は最悪)

2019年6月27日 東洋大スポーツ掲載


河北将太 39期 現:東洋大
〜悲願のV20達成とその先へ〜第8日河北将太
第8日目はルーキーながら開幕より抑え投手として大活躍だった河北将太(営1=浦和学院)投手だ。
マウンドに上がると全身を躍動させ、ルーキーとは思えない落ち着きを見せた河北に初めてのリーグ戦を振り返ってもらった。
(取材日・6月2日)

ーーまず、初めてのリーグ戦を振り返ってどうでしたか

まさかリーグ戦で1年から投げられるとは思っていなかった。貴重な経験だったし、結果を残せたのは良かった。
その中でも反省するところはあったので、今後は反省を生かしたい。

ーーその具体的な反省点で言うと

無駄な四球だったり、前の投手が走者を出した場面での途中登板の入り方はしっかりやっていきたい。

ーー高校と大学の試合を比べて、難しいと感じることはありましたか

全然違いますね。高校の時は求められることに応えるのが大変だった。大学は違いました。
先輩たちがやりやすい環境を作ってくれているのもあると思いますが。

ーーチームの中でも特に仲がいい選手は

投手陣は全体的に仲がいいです。野手であれば同じ高校で同期の上野(営1=浦和学院)ですね。

ーーよく投球の際に帽子を飛ばしている印象がありますが

帽子のサイズはそんなに気にならばいが、作りが浅くて飛ばしてしまっています。

ーー自身の投球フォームで意識しているポイントなどがあれば教えてください

リリースの時にしっかり力を伝えられるようにしています。(フォームの)フィニッシュ時に力を伝えられるように。
足を上げる動作が打者でいうトップのようなもの。意識はそこにあるが、試合では気持ちでやっています。

ーーリーグ戦でよかった球種などは

フォークと直球のコンビネーションが今季は良かった。今後の試合では研究されてくると思うので、ほかの球種も磨いていきたい。

ーー今季は1年生ながらクローザーと大抜擢でしたが、抑え投手を言い渡されたのは

開幕の2日前でした。オープン戦でもやっていなかったので戸惑った部分はあるが、
任せてもらった以上責任をもって与えられた役割をやり遂げようって感じです。

ーー大事にしている言葉はありますか

「為せば成る」を今までのグローブに入れていた。強いて言うならそれが座右の銘ですかね。

ーー抑え投手ということで先輩投手の後の登板に思うことは

プレッシャーは感じます。でも先輩たちが頑張っているのに1年が崩すわけにはいかない。そういうところは腹くくって投げてます。
こういう中で自分が結果残せたのは高校の先輩でもあるブルペン捕手の梶山さん(営3=浦和学院)の存在が大きい。
私生活でもよくしてくれるし、緊張していると声もかけてくれてリラックスできた。
村上さん(総3=智弁学園)にも割り切りが大事だと言われて、先輩たちのそういう声掛けがいい感じにチームに溶け込めて、
周りの人たちが支えてくれるから結果につながった。

★河北将太(かわきた・しょうた)
身長・体重/175a・80`
生年月日/2000・6・14
血液型/B型
趣味/漫画読んだり、一番は先輩の部屋でNetflixとかでのドラマ鑑賞(ドラマで号泣したことも)

2019年6月29日 東洋大スポーツ掲載
蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
蛭間が決めた!最終回に勝ち越し、優勝に王手/法大戦
4−4で迎えた最終回。
期待の大型ルーキー蛭間拓哉(スポ=埼玉・浦和学院)の捉えた打球は、鮮やかに逆方向へと伸びてゆく。
これが勝ち越しの適時二塁打となり、東京六大学春季フレッシュリーグ(春季フレッシュリーグ)3つ目の勝ち星を挙げた早大。
優勝に大きく近づく貴重な一勝となった。

延長なしの春季フレッシュリーグ。勝つためには、9回の攻撃で得点するしかない。
先頭は3番・丸山壮史(スポ2=広島・広陵)。ここはしっかりと四球を選び、後続につなぐ。
しかし、後の2人が倒れ、2死一塁。再び流れが法大に傾きかける中、打席に入るのは、この日2つの四球を選んでいる蛭間。
すると、丸山に送られた代走・北里海渡(人2=熊本学園大付)も果敢に盗塁を決め、蛭間を盛り立てる。
「ボールは良く見えていた」(蛭間)。ファウルで粘り、好球を待った。
そして外角から入ってきたスライダーをうまく捉えると、打球は左翼手の横を抜けてゆく。
値千金の一打で勝ち越した早大。裏の守りを継投で逃げ切り、3つ目の白星を手にした。

★蛭間拓哉(スポ1=埼玉・浦和学院)コメント

――勝ち越し打を放った打席を振り返って

なかなかヒットは打てていなかったんですけど、フォアボールを2つを選んでいて、球は良く見えていたので、
しっかりと踏み込んで打ちたいと思った結果だと思います。

――打った球は

外から入ってくるスライダーです。

――この春は東京六大学リーグ戦(リーグ戦)のベンチも経験されました

上のレベルでいい経験ができましたし、そういう大舞台でやったことで、
こういう今日のような場面では冷静に周りが見えていると思います。

――大学と高校の差をどこに最も感じていますか

やっぱりピッチャーのキレであったり真っすぐの速さであったり。その辺の違いはすごく感じています

――大学投手に対応するために、今足りていないことは何でしょう

常に(状態が)いいときのスイングがまだ固定できていません。スイングがまだバラバラなので、
練習からしっかりと自分で考えて振り込んで、試合でもしっかり振れるように身に付けていきたいと思います。

――夏の間に取り組んでいきたいことはありますか

一番大切なのは上の舞台(リーグ戦)で活躍することだと思うので、もう一段階ずつレベルを上げられるように
しっかりと目標を立てて。秋にはチームに貢献できるようにやっていきたいと思います。

――次の明大戦に向け、意気込みをお願いします

2年生と試合をやるのも(この春は)あさってで最後です。
1年生ということで思いっきり、フレッシュさを忘れずに、元気にやっていきたいと思います。

2019年6月4日 早大スポーツ掲載 一部抜粋
諏訪賢吉 37期 現:東洋大
[硬式野球]「奪還」を果たした男たち
スポトウ的選手名鑑7番(一)諏訪賢吉

新チーム発足後のオープン戦では大敗からスタート。
「今年は弱い」「4年生が抜けた穴がでかい」「2部もあるんじゃないか」
そう言われ続け迎えたリーグ戦では勝ち点5を勝ち取り、見事優勝を奪還した。
全日本大学野球選手権大会で熱い戦いを見せる戦士をスポトウ独自の選手名鑑で紹介する。
第7日目は内野から外野まで幅広くこなす諏訪賢吉内野手(総3=浦和学院)。

今季成績:24打席 20打数 7安打 1打点 打率.350

3年一塁手陣が打撃不振に陥ったこともあり、立正大戦から不慣れな一塁手でスタメンに名を連ね始める。
起用当初は守備面への不安もあってか、下級生時に見られたミート力は鳴りを潜めていた。
そんな中、この男の打棒から快音が聞かれたのは立正大3回戦。この日は3打数2安打と
ようやく本来の調子を取り戻し鋭い打球が増えた。
しかし、この試合では守備時に開脚をし捕球したところ脚のけいれんで途中交代。
その後は自身が使う、山崎滉(営4=浦和学院)から授かったファーストミットを
高校の先輩である津田(総4=浦和学院)に託し、戦況をベンチから見守った。
最終カードの亜大戦では計5安打を放ち勝利に貢献。
「心境ですか…」と少し考えてから「村上(総3=智弁学園)が頑張ってたから」と満面の笑みで答え、
優勝の興奮そのままのバスへと姿を消した。
全国の野球ファンが近年まれにみる超守備型一塁手が連発する美技に酔いしれる日まであと少しだ。

★記者のメモ:いつも心に”Have Fun”
これは諏訪選手の帽子のツバに書かれた言葉。
このことを尋ねると「あー。川崎選手(元福岡ソフトバンク等)の言葉なんですよ」と笑いながら教えてくれました。
「いつも楽しみながら野球をやろう」という想いを胸にグラウンドに立つ諏訪選手。
楽しそうな表情の諏訪選手を観に全日本選手権観戦に訪れてみてはいかがでしょう。

2019年5月30日 東洋大学スポーツ新聞掲載


津田翔希 36期 現:東洋大
[硬式野球]「奪還」を果たした男たち
スポトウ的選手名鑑8番(三)津田翔希
新チーム発足後のオープン戦では大敗からスタート。
「今年は弱い」「4年生が抜けた穴がでかい」「2部もあるんじゃないか」
そう言われ続け迎えたリーグ戦では勝ち点5を勝ち取り、見事優勝を奪還した。
全日本大学野球選手権大会(以外、全日本選手権)で熱い戦いを見せる戦士をスポトウ独自の選手名鑑で紹介する。
第8日目はサヨナラ打を放つなど、今季も勝負強さが光った津田翔希(総4=浦和学院)。

スタメンデビューは平成28年度1部春季リーグ戦・中大2回戦。
この一戦で4打数2安打4打点の活躍を見せ、その後は6番・二塁手でスタメンに定着した。
一冬越えた2年時には高校時代から慣れ親しんだ遊撃のポジション定着を狙うもライバルが現れる。
小川(法3=霞ヶ浦)の存在だ。開幕戦こそ津田がスタメンに名を連ねたが、試合を重ねるにつれてその回数も減っていった。
転機が訪れたのは3年生になったときのこと。
前任の三塁手・田中将也(H29年度営卒=JX-ENEOS)が抜け、ポジションに空きが出た。
「今までの野球人生で初めて。待ち方とかが二遊間と違う」と始めこそ戸惑ったが、徐々に順応。
自身の持ち味と語る「堅実な守備」でチームを幾度となく救った。

副将として、ホットコーナーを守り抜く守備職人として最後の全日本選手権の舞台で躍動なるか。
この男の一挙手一投足に注目したい。

★記者のメモ:雨を呼ぶグラブ?
今季の試合では雨の日が非常に多かった東洋大。
そんなコンディションが続く中で津田選手が国学大3回戦で口にしたのが「このグラブ雨を呼ぶみたいです」の一言。
新しいグラブを使用した初日に雨天中断を挟む1戦となり、「ずぶ濡れです(笑)」とはにかんでいたのが印象的でした。
梅雨の時期に行われる全日本選手権での天候はいかに。津田選手のグラブにも要注目です。

2019年5月31日 東洋大学スポーツ新聞掲載
大澤魁生 37期 現:中央大
【東都大学準硬式野球】中大が4つ目の勝ち点
投打のかみ合った中大が7回コールド勝ちし、4つ目の勝ち点を挙げた。

3回、真谷健吾(4年=佐賀商)がスクイズを決めて(記録は安打)で先制すると、
さらに端岡陸(4年=報徳学園)の犠飛、松元孝平(4年=沖縄尚学)からの4連続適時打で6点を奪った。
4回、6回にも2点ずつを加えると、先発の大澤魁生(3年=浦和学院)が7回を被安打3で日大を無失点に抑えてコールド勝ちを決めた。

中大・大澤魁生「チームに貢献できるピッチングができてよかったです」

中大・松元孝平「大澤がテンポよく投げてくれたおかげで打線にもいい流れができ、自分もいいスイングができた。
秋に優勝するためにこれからも頑張っていきたい」

2019年5月27日 スポーツ報知 ネット配信
津田翔希 36期 現:東洋大
東洋大 サヨナラで勝ち点4 2季ぶりVへ前進 途中出場の津田が殊勲打
東洋大がサヨナラで立正大を下し、勝ち点を4とした。2季ぶりの優勝へ、自力優勝の可能性を残した。

同点の9回、途中出場の津田翔希内野手(4年、浦和学院)が逆方向となる右前へ決勝打。
立正大のエース糸川亮太投手(3年、川之江)のチェンジアップをとらえた。
「ボールは見えていた。糸川投手のウィニングショットはチェンジアップ。
1球は来るかなと思っていたら、浮いてきたので思い切り打った結果。一番良い所で打てて勝ち点を取れた」と喜んだ。

打撃不振でスタメン落ちしていたが、優勝に向けて絶対に落とせない一戦で大仕事。
杉本泰彦監督は「ボールを見るのが巧い打者。練習では調子は戻ってきていた。良く打った」と称えた。

緊急事態にも慌てなかった。高校の後輩でもある諏訪賢吉内野手(3年、浦和学院)が7回の守備で併殺打を処理した際、足を負傷。
ピンチをしのぐ大きなプレーだったが、その直後の攻撃で右翼線二塁打を放った後に痛みが出て交代した。
津田は急きょの諏訪のミットを借り、「小学生以来」という一塁へ。
普段の練習でも一塁はやっていなかっただけに「正直ボール来ないでほしいと思っていた」と苦笑い。
それでも高校時代は守備の名手としてU−18代表入りした実力派。「守備には自信がある」と無難にこなし、劇勝につなげた。

2季ぶりの優勝へ前進。「これを次にしっかりつなげたい」と引き締めていた。

2019年5月15日 スポーツニッポン ネット配信


東洋大・津田サヨナラV王手打 緊急事態動じず結果
首位を走る東洋大が完全優勝に王手をかけた。
立正大3回戦は、1−1の9回1死二塁で途中出場の津田翔希内野手(4年=浦和学院)が右前にサヨナラ打を放った。
勝ち点を4に伸ばし、最終週となる次週の亜大戦で、16年秋の日大以来となる勝ち点5での優勝がかかる。

津田は相手の勝負球を、したたかに狙っていた。9回1死二塁で最初の打席が回ってきた。
「チェンジアップがウイニングショット。絶対、1球は来る。ベンチでタイミングを合わせてました」。
1ボールからの2球目で来た。立正大・糸川から右前へサヨナラ打。
他の選手が崩されていた抜き球を、しっかり引きつけて逆方向へ運んだ。

開幕当初は先発で三塁を守ったが、打撃がふるわず、ここ4試合はベンチスタートだった。
この日は7回に二塁打を放った諏訪が右足をつったため、8回から代わって「小学生以来」という一塁に入った。
ミットは諏訪から借り、2度の守備機会を無難にこなした。
「一塁は練習でもやったことがない。ランナー出ないでくれと思ってました」と笑いながら振り返った。

緊急事態にも、マルチの働きでチームを救った。
杉本泰彦監督(59)は「このところ控えだったけど、本当にいい仕事をしてくれた」とねぎらった。
これで、開幕から4カード連続勝ち点奪取。亜大との最終週は、勝ち点5の完全優勝に期待がかかる。
津田は「自力があるのは東洋だけ。打線を改善すれば、亜細亜にも勝てる」と次戦へ目を向けた。

2019年5月15日 日刊スポーツ ネット配信
近野佑樹 39期 現:中央大
【東都大学準硬式野球】中大・近野が好投
中大が国士舘大に連勝し2つ目の勝ち点を挙げた。

3回、端岡陸(4年=報徳学園)の適時打で先制すると、さらに山口雄大(3年=佐賀商)の2点適時打などで3点を追加。
6回には友田真志(2年=都城商)の適時打で1点を加えた。

6回まで中大先発の近野佑樹(1年=浦和学院)に抑えられていた国士舘大は7回に清水孝太(3年=伊勢崎清明)の適時打、
8回に渋谷奏(3年=長野商)の適時打で1点ずつを返したが、
中大は前日148球を投げて11回を完封した小澤巧平(4年=日川)が8回途中から登板し、最後を締めた。

中大・近野佑樹「チームに貢献でき、初の白星をあげることができてよかったです。今度の試合も先輩たちに貢献できるよう頑張ります」

2019年5月6日 スポーツ報知 ネット配信
河北将太 39期 現:東洋大
東洋大が逆転勝ちし勝ち点、河北2試合連続無失点/東都
東都大学野球春季リーグ戦第1週第3日は11日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の中大−東洋大2回戦は、
6−5で東洋大が逆転勝ちし、連勝で勝ち点1を挙げた。

中大が一回に2点、二回に3点を奪って先行したが、東洋大が三回に4連打などで4点を返し、
七回に1番・山田知輝外野手(4年)の右越え1号本塁打で追いつき、八回に2本の安打と敵失で2死満塁となり、
山田が死球を受けて押し出しで決勝点となった。

投げては、3番手の右腕・松沢海渡投手(1年)が3回無失点に抑え、
九回は右腕・河北将太投手(1年)が2試合連続無失点で抑え、松沢は初勝利を挙げた。

2試合2イニングで5三振無失点の河北は、「真っすぐとフォークを軸にうまく投げられている」と笑顔を見せた。

2019年4月11日 サンケイスポーツ ネット配信
河北将太 39期 現:東洋大
東洋大が1年生投手 渡辺、河北の活躍で先勝
東都大学リーグの東洋大は9日、5―2で駒大を振り切り先勝。
8日の開幕戦が降雨でノーゲームとなり、仕切り直しの一戦で今季初白星を挙げた。

先発した左腕・渡辺友哉(1年)が、8安打を許しながらも5回途中まで1失点と試合をつくると、
9回に3番手で登板した河北将太(1年)が3者連続三振で試合を締めた。
河北は「緊張しました。ストッパーとしては高校時代にも経験があるので、気持ちの持ちようは確立している。
今は与えられた機会で結果を残したい」と笑顔だった。

2019年4月9日 スポーツ報知 ネット配信

東洋大1年生河北がド派手に3者連続三振デビュー
ルーキーが迫力満点に試合を締めた。東洋大は3点リードの9回、河北将太投手(1年=浦和学院)がマウンドに立った。

ハイテンポに打者を追い込み、見事な3者連続三振のデビュー。スライダーのキレが抜群だった。
「初めて公式戦で投げて緊張もありましたが、良い結果を出せました」とほっとしていた。

昨夏の南埼玉大会では背番号1を背負い、チームの甲子園出場に貢献。
渡辺勇太朗投手(西武ドラフト2位)の台頭で、甲子園では抑え役を務めていた。
「高校では最後にチームとしての柱になりきれず、悔いが残りました。大学でその分までしっかりやっていきたいです」と話す。

杉本泰彦監督(59)は満を持して、1年生右腕をクローザーとして送り出した。
「(抑えの)気持ちの持ちようというか、自分の中でそこの確立はできています」と河北。
先発マウンドへの思いも残しながら、まずはソフトバンク1位でプロ入りした甲斐野央投手(22)の後釜として、役割を全うする意気込みだ。

2019年4月9日 日刊スポーツ ネット配信
近野佑樹 39期 現:中央大
【東都大学準硬式野球】中大の1年生近野が好投
2季ぶりの優勝を狙う中大が延長戦の末に専大を振り切って先勝した。
3回、重盗で先制すると4回に専大・武内公佑(2年=常総学院)の2点三塁打を許して逆転されるが、
5回に敵失などで2点を挙げて再逆転。9回に追いつかれたものの、10回、四死球に敵失をからめて勝ち越した。
中大先発の近野佑樹(1年=浦和学院)はリーグ戦初登板で先発の大役を任されたが、
速球、スライダーなどの変化球を低めに集めるテンポのいい投球で9回途中まで3失点と試合を作り、勝利に貢献した。

2019年4月6日 スポーツ報知 ネット配信
第2回東北地区社会人・大学野球対抗戦
3月30・31日
仙台市民

3月31日 11:00 富士大 × JR東日本東北
積雪のため中止
2019 東京六大学−社会人対抗戦
3月30日〜4月1日
神宮球場

3月30日 13:30 法政大 4−4 新日鉄住金鹿島
堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
4打数 3安打(二塁打x1) 打点1
3月31日 11:00 慶應大 9−4 明治安田生命
13:30 立教大 5−3 鷺宮製作所
森光司 32期 現:鷺宮製作所
1打数 0安打 打点0
4月 1日 11:00 早稲田大 2−12 JX-ENEOS
13:30 明治大 0−1 三菱日立パワーシステムズ
西野真也 36期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
第61回関東地区大学準硬式野球選手権大会
3月20日〜29日


3月20日 1回戦 小野路 9:00 帝京大 19−9 日大理工学部
黒川勝輝 37期 現:帝京大 3番手登板
3月22日 2回戦 昭島市民 13:00 帝京大 9−4 学習院大
黒川勝輝 37期 現:帝京大 3番手登板
3月23日 3回戦 八王子市民 10:00 中央大 12−0 横浜国立大
13:00 日本大 15−0 獨協大
小野路 14:00 帝京大 10−1 麻布大
早大東伏見 14:00 国士舘大 5−3 慶應大
川上裕太 38期 現:国士舘大 二塁打
3月24日 八王子市民 13:00 東洋大 15−0 共栄大
3月25日 4回戦 ひらつか 10:00 国士舘大 7−1 帝京大
黒川勝輝 37期 現:帝京大 3番手登板
川上裕太 38期 現:国士舘大 2ランホームラン
八王子市民 10:00 日本大 15−0 東海大医学部
13:00 東洋大 15−4 城西大
上柚木 13:00 中央大 5−1 東海大
大澤魁生 37期 現:中央大 完投勝利
3月26日 準々決勝 八王子市民 10:00 中央大 13−0 宇都宮大
13:00 日本大 0−3 東洋大
上柚木 13:00 国士舘大 2−0 関東学院大
3月28日 準決勝 上柚木 10:00 国士舘大 1−2 明治大
13:00 中央大 5−13 東洋大
大澤魁生 37期 現:中央大 先発登板
3月29日 3位決定戦 上柚木 9:00 国士舘大 6−4 中央大
大澤魁生 37期 現:中央大 先発登板
決勝 12:00 東洋大 2−8 明治大
山本晃大 38期
「無謀なチャレンジ」を乗り越えて慶大に合格した元浦和学院高・山本晃大
★猛勉強の1年を経て

山本晃大外野手は強豪・浦和学院高(埼玉)から一浪を経て慶大に合格。同校から野球部に入部するのは2人目である

覚悟が半端ではなかった。

「無謀な話」「いくら頑張っても無理」

周囲からそんな厳しい声があったのは事実である。しかし、山本晃大外野手の信念はブレなかった。
埼玉の強豪校・浦和学院高で1年春からベンチ入りし、同秋からは中堅手のレギュラー。
伝統の強力打線のクリーンアップを張って、高校通算15本塁打を放った。
3年夏(2017年)は甲子園で初の全国制覇を遂げる花咲徳栄高との県大会決勝で敗退している。

この段階で、長期的な目標として「プロ」はあったが、現実路線として「大学進学」に切り替えた。
山本ほど実績のある選手ならば、多くの大学から勧誘されるのも当然の流れ。しかし、山本には第一志望校があった。

引退後、慶大の練習を個人的に見学する中で「一人ひとりが考えてやる姿勢、そのストロングポイントに惹かれた。
チーム一丸というか、ファミリー的な部分も魅力的に映りました」と同校にあこがれを抱いた。

「野球をやるだけならば、ほかの環境があったのは事実。勉強と野球、両方を高いレベルでやるには慶應しかないと思った」

山本には明確な目標があった。

「本田圭佑選手(サッカー元日本代表)が好きなんです。スポーツだけではない、人生の歩み方。
野球界ではそういう道へ進む人があまりいない印象があるので。具体的には、例えばケガなどで野球ができなくなった選手への
キャリアサポートができたらいいな、と。もちろん、選手としてプロを目指していきますが、大学で研究を重ねていき、
将来的には発信者、教育者になっていく。SFC(慶大湘南藤沢キャンパス)という教育現場で、
大学4年間でいろいろな学びをしたい、と。入試でも、志望理由として言わせてもらいました」

AO入試で慶大に挑戦したが、現役では不合格。
再び、周囲からは冒頭のような意見が出て、他大学での野球続行を勧められたが、
山本は「何年かかっても、ここでやりたい!!」と浪人を決意。
毎日、午前中から夜8時まで予備校に通い詰め、帰宅後は1時間ほど体を動かした後、再び就寝時間まで机に向かった。
まさに猛勉強の1年を過ごしたのである。

★一浪は将来への活力

1年後、AO入試1期は不合格も、「3度目の正直」を期した2期でついに総合政策学部の合格通知(12月10日)を手にしている。

「正直、長かったな、と。同級生が大学やプロで活躍している姿を見て『自分の選択は正しかったのか?』と自問自答することもありました。
でも、自分で浪人を決断し、最終的に結果を出せたことが自信になっています」

2月3日に慶大野球部のミーティングに参加し、4日から練習に合流。
「体を動かしてきたつもりですが、体力がついていかない」と苦笑い。
体重はベストより3キロオーバーの81キロで、まずは動ける体にすること先決だ。
ただ「1年遅れていることを、言い訳にはしたくない。自分の選んだ選択ですから。一日も早くチーム(メンバー)に入っていきたい」。
1年間の浪人中も、自身が神宮で活躍する姿をイメージして、モチベーションにしてきた。

周囲の反対を押し切って「無謀なチャレンジ」を乗り越えてきた。
山本にとって野球のキャリアにおいて空白となった2018年はブランクではなく、間違いなく将来への活力となった。
高いレベルで学問と、野球を両立していく覚悟は、半端ではない。努力すれば、夢をつかめる。
山本は「生きた教材」として、注目していきたい大学プレーヤーだ。

2019年2月5日 週刊ベースボールオンライン掲載
蛭間拓哉 3年
大阪桐蔭・中川主将が早大で初練習、小宮山監督「やってきてくれた」

昨年の甲子園で春夏連覇し、今春にスポーツ推薦で早大へ進学する大阪桐蔭(大阪)・中川卓也内野手が5日、
東京都西東京市の早大安部球場で練習に初合流した。

午前8時からランニング、キャッチボール、ノック、打撃練習などを約3時間。
昨年は三塁手だったが、自ら希望して高校入学時以来の二塁を守り「レベルが高くて不安も半分ありますが、ここでやってやろう
という気持ちが出てきました」と意欲をみせた。

高校時代は大阪桐蔭とU−18高校日本代表で主将。
同じくスポーツ推薦で早大入りする浦和学院(埼玉)の蛭間拓哉外野手、仙台育英(宮城)の田中星流投手、
日大豊山(東京)の名倉侑田投手も初合流した。

小宮山悟監督は「体を動かしておいてとリクエストしていたが、やってきてくれた」と4選手の動きを凝視。
今後は3週間近く練習を見続け、3月1日からの沖縄・浦添キャンプに帯同させるか判断する。

2019年2月5日 サンケイスポーツ ネット配信


早大に「タクヤ・コンビ」中川と蛭間は根尾ら刺激
東京6大学リーグの早大に将来が楽しみな“タクヤ・コンビ”が誕生した。

スポーツ推薦で入部する新1年生4人が5日、東京・東伏見のグラウンドで初めて練習参加。
新4年生たちに混じり、大阪桐蔭・中川卓也内野手、浦和学院・蛭間拓哉外野手の姿もあった。まだ真っ白な練習着に名字を大書。
午前8時から3時間、きびきび動いた。昨秋のU18日本代表で主将を務めた中川と、副将の蛭間。
気心知れるタクヤ2人は、いずれもプロを目指している。

中川 4年間、小宮山監督に付いていって、日本一、プロを目指したい。

蛭間 4年間、早稲田で勉強を含めしっかりやって、一流のプロ野球選手になれるよう頑張りたい。

高校からプロ入りした同期が刺激だ。浦和学院からは渡辺が西武入り。
蛭間が「正直うらやましい。渡辺を超えられるように」と言えば、根尾、藤原、柿木、横川と4人がプロに入った
大阪桐蔭の中川も「自分も超えられるように」と声をそろえた。
高校では一塁、三塁が主だったが、「一番難しいポジション。守備の幅が広がる」と、大学では二塁に挑む。
小宮山監督は「4年後を見据えての4年間。彼らの想像を超えるところまで引き揚げたい」と後押しする。

2019年2月5日 日刊スポーツ ネット配信