社会人野球

所属チームや所属選手で抜けているものがありましたら管理人までお知らせ下さい

平成31年度(2019年度)


軟式野球に関しては情報源がほとんどありません
ご存じの方は情報をお寄せ下さい

抜けている選手がいましたら管理人までお知らせください

※2019年版の名簿はシーズン開始後に更新いたします
浦学OB所属チーム(硬式)
チーム 名前(期) 守備 背番号
JR北海道硬式野球クラブ 土屋  晋助(29期) 内野手 22
日本製鉄室蘭シャークス
5/1より球団名変更
※田畑  瑛仁(35期) 捕 手
日本製鉄鹿島
(旧 新日鉄住金鹿島)

4/1より社名変更
堀越   匠(27期) 外野手
真島   健(30期) 投 手 13
日本通運 阿部  良亮(31期) 投 手 15
深谷組 伊藤  祐貴(34期) 投 手 18
杉山   翔(38期) 内野手
所沢グリーンベースボールクラブ
(略 所沢G.B.C)
富澤  慎吾(22期) 内野手
榎本  峻輔(22期) 外野手
伊藤  信介(22期) 捕 手 10
全三郷硬式野球クラブ 小原  恵二(18期) 投 手
君成田 進也(18期) 内野手 22
JR東日本 都築   司(26期) マネージャー
外野手
84
佐藤  拓也(33期) 外野手
東京ガス 笹川  晃平(33期) 外野手 24
鷺宮製作所 森   光司(32期) 捕手 25
川島  大輝(32期) 外野手
ヤマハ 上田  拓磨(32期) 投 手 15
JR東海 竹村  春樹(34期) 内野手
Honda鈴鹿 西川  元気(34期) 捕手 24
浜松ケイ・スポーツBC 涌本  亮太(34期) 投 手
JFE西日本 高田  涼太(34期) 捕手
鮮ど市場ゴールデンラークス 秋山  拓海(38期) 捕手 21
※印 2019年度新入団
浦学OB所属チーム(軟式)
旭製作所 太刀岡  功(14期) 外野手
神戸  星児(16期) 外野手
数井  信也(17期) 外野手
隈部  雄駿(24期) 外野手
隈部  雄翔(25期) 内野手
小山  琢也(25期) 内野手
佐川急便 小玉  卓矢(22期) 外野手
住友不動産販売 矢嶋   行(25期) 投 手
埼玉懸信用金庫 浦野  佑真(27期) 投 手
中嶋 俊一郎(27期) 内野手
パイオニア 阿久津  武(18期) 投 手
本橋  健吾(19期) 内野手
松谷  勇樹(24期) 内野手
郡司  啓祐(30期) 外野手
山崎   将(30期) 内野手
三菱マテリアル桶川営業所 高巣  達也(18期) 投 手
川口市役所 日高  史也(32期)
飯能信用金庫 小野  達輝(32期) 外野手
東京メトロ 井坂   優(20期) 投 手
ユメックス 横山  晧之(24期) 投 手
山田  憲明(24期) 外野手
千修 佐藤  祐樹(27期) 投 手
GCアスレチックス
(グリンセレモニーアスレチック)
川島  南斗(31期) 内野手

試 合 結 果・情 報
第9回関東選手権大会
2019関東選抜リーグ戦 決勝トーナメント

10月15日〜3日間
大田スタジアム


10月16日 1回戦 11:30 JR東日本 0−13 日本通運
10月17日 準決勝 11:30 日本通運 5−2 Honda

日本通運
Honda
【日】阿部良亮(31期)、庄司、高山−木南
決勝 14:00 日本通運 0−1 NTT東日本
第29回BFAアジア選手権
10月14日〜20日
台湾(台中)

浦和学院高校野球部OB 堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島
日本代表として出場


出場する国と地域

グループA:チャイニーズ・タイペイ、
日本、香港、スリランカ
グループB:韓国、中国、フィリピン、パキスタン
台中インターコンチネンタル野球場 斗六野球場 台中野球場

▼決勝
10月20日
日本
4−5チャイニーズタイペイ
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島
1打数 0安打 打点0


スーパーラウンド 日本戦日程
【グループA】※開始時刻は日本時間(台湾:−1時間)

10月18日 インター 13:00 日本 11−1
7C
中国
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 1打数 0安打 打点0
10月19日 インター 13:00 日本 11−3 韓国
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 1打数 0安打 打点0


オープニングラウンド 日本戦日程
【グループA】※開始時刻は日本時間(台湾:−1時間)

10月15日 斗六 19:30 日本 2−0 チャイニーズタイペイ
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 1打数 0安打 打点0
10月16日 インター 19:30 日本 15−0
5C
香港
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 3打数 3安打 打点1
10月17日 台中 13:00 日本 15−0
5C
スリランカ
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 1打数 0安打 打点0
第17回愛知県野球連盟会長杯争奪野球大会
10月12日〜4日間
日本製鉄東海REX球場 三菱大府球場 東邦ガス空見球場


10/12 台風接近の為中止
10月13日
→14日
1回戦 三菱 13:00 JR東海 2−1 ジェイプロジェクト
10月15日 2回戦 三菱 13:00 JR東海 0−7 三菱自動車岡崎
第27回埼玉県会長杯
10月12・13・14・19・20日
市営浦和・岩槻川通球場


10/12 台風接近の為中止 10/19 雨天中止
10月12日
→13日
1回戦 浦和 11:30 全三郷硬式野球部 2−3 所沢
グリーンベースボールクラブ
10月13日
→14日
岩槻 14:00 深谷組 8−0 全熊谷硬式野球クラブ
10月19日
→20日
2回戦 浦和 11:30 所沢
グリーンベースボールクラブ
2−1 WARRIORS41
岩槻 11:30 深谷組 3−2 レジェンズ
10月20日 準決勝 浦和 14:00 所沢
グリーンベースボールクラブ
1−4 オールフロンティア
岩槻 14:00 深谷組 8−3 全大宮野球団
★杉山翔 38期 現:深谷組 二塁打
10月21日 決勝 岩槻 10:00 深谷組 5−1 オールフロンティア

深谷組
オールフロンティア
【深】伊藤祐貴(34期)−大村
★杉山翔 38期 現:深谷組 二塁打

最優秀選手賞 伊藤祐貴(34期)
第23回北上市長杯争奪野球大会
10月12日・13日
江釣子球場 北上信金スタジアム

10/12 台風接近の為中止
10月12日
→14日
2回戦 江釣子 14:00 富士大 青葉クラブx花巻校友クラブ

富士大学 棄権
関東選抜リーグ 後期
10月分
大田スタジアム

10月7日 大田S 9:00 JR東日本 6−8 JFE東日本
11:30 JR東日本 3−2 日本製鉄鹿島
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打
14:00 東京ガス 8−3 日立製作所
10月8日 9:00 東京ガス 2−4 セガサミー
笹川晃平 33期 現:東京ガス
東京ガス・笹川 指名は? 運命待つ
指名はあるのか。上位確実と言われる選手がいる一方で、ドキドキしながら17日のドラフト会議当日を迎える選手は多い。

東京ガス・笹川晃平外野手(25=東洋大)は「今年は呼ばれたい気持ちが強いです」と明かした。
ドラフト解禁となった昨年、3拍子そろう大型外野手として鳴らしたが、指名漏れ。
ケガに苦しんだ大学時は志望届を出さず、2年後にかけていただけに「プロで活躍すると思ってやってきたのに、それがない。
これからどう過ごせばいいのか」と、ぼうぜん自失となった。

切り替えられたのは「まだ1年ある」という周りの励ましのおかげだ。
引き出しを増やすべく、この1年は「いかにチームを勝たせるか」を考えた。劣勢展開でも右翼から元気な声が聞こえるのは答えの1つ。
「まずはチームのことを。それがいい方向にいけば」。
名門JR東日本との延長戦を制し日本選手権出場。フォア・ザ・チームの過程に念願のプロ入りがある。

2019年10月6日 日刊スポーツ掲載
伊勢神宮奉納社会人野球第67回伊勢・松阪大会
10月4日〜5日間
ダイムスタジアム伊勢 三重県営松阪野球場


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック
東邦ガス 王子 JR東海
トヨタ自動車 Honda鈴鹿 永和商事ウイング
鷺宮製作所 東芝 Honda
日本生命 伏木海陸運送 日本新薬


10月4日 伊勢 11:00 Honda鈴鹿 3−1 王子
13:30 JR東海 2−1 永和商事ウイング
10月5日 伊勢 13:30 鷺宮製作所 8−1 東邦ガス
松阪 12:30 Honda鈴鹿 11−1 伏木海陸運送
10月6日 伊勢 8:30 鷺宮製作所 0−7 日本生命
13:30 Honda鈴鹿 1−8 東芝
松阪 10:00 JR東海 4−5 Honda
10月7日 伊勢 11:00 JR東海 6−3 日本新薬
松阪 10:00 鷺宮製作所 5−12 トヨタ自動車
第2回関東選手権進出決定戦
10月1日〜4日間
県営大宮公園球場 岩槻川通球場


10月1日 1回戦 県営 9:00 深谷組 10−3 JR水戸
10月2日 2回戦 県営 11:30 深谷組 3−5 オールフロンティア

深谷組
オールフロンティア
【深】渡辺竜、上芝、伊藤祐貴(34期)−大村
★杉山翔 38期 現:深谷組 二塁打
東海地区クラブ野球選手権大会
9月21・22日
岡崎市民球場


9月21日 1回戦 8:30 浜松ケイ・スポーツBC 6−7 エディオンBLITZ
第26回さいたま市長杯関東大会
9月21・22日
市営浦和球場 岩槻川通球場


9月21日 1回戦 浦和 12:30 所沢グリーン
ベースボールクラブ
6−5 宇都宮大学OBクラブ
9月22日 準決勝 浦和 9:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
2−3 YBC柏
第45回日本選手権大会 北海道地区予選
9月20日〜22日
札幌円山球場

9月20日 10:00 日本製鉄室蘭シャークス 8−2 航空自衛隊千歳
13:00 JR北海道硬式野球クラブ 3−2 北海道ガス硬式野球部
9月21日 13:00 日本製鉄室蘭シャークス 7−5 JR北海道硬式野球クラブ
9月22日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 4−7 航空自衛隊千歳
13:00 日本製鉄室蘭シャークス 8−0 北海道ガス硬式野球部

日本製鉄室蘭シャークス 2年連続5回目の出場権獲得
関東選抜リーグ 後期
9月分
日立市民球場

9月17日 日立 11:30 鷺宮製作所 2−0 SUBARU
9月18日 9:00 日本通運 5−4 明治安田生命
東京都企業秋季大会
9月9日〜12日
大田スタジアム

9/9 台風の為中止
9月 9日
→10日
1回戦 11:30 東京ガス 2−0 明治安田生命
14:00 JR東日本 3−1 セガサミー
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 二塁打
9月10日
→11日
準決勝 9:00 東京ガス 1−0 NTT東日本
11:30 鷺宮製作所 2−3 JR東日本
9月13日 3位決定戦 9:00 鷺宮製作所 2−1 NTT東日本
決勝 11:30 東京ガス 7−2 JR東日本
第45回日本選手権大会 東海地区予選
9月7日〜9日間
岡崎市民球場

9月 8日 1回戦 12:30 ヤマハ 6−2 永和商事ウイング
9月 9日 2回戦 12:30 Honda鈴鹿 5−1 日本製鉄東海REX
★西川元気 34期 現:Honda鈴鹿 三塁打
9月10日 9:00 JR東海 2−3 三菱自動車岡崎
11:30 ヤマハ 5−4 東海理化
9月11日 敗者復活
1回戦
14:00 JR東海 1−2 東海理化
9月12日 代表決定戦 10:00 Honda鈴鹿 6−4 東邦ガス
12:30 ヤマハ 1−2 三菱自動車岡崎
9月14日 敗者復活
3回戦
10:00 ヤマハ 8−1 日本製鉄東海REX
9月15日 代表決定戦 10:00 ヤマハ 6−2 東海理化
Honda鈴鹿 2大会連続13回目の出場権獲得
ヤマハ 2大会ぶり25回目の出場権獲得
第45回日本選手権大会九州地区予選
8月1日〜5日間
アイビースタジアム SOKKENスタジアム

9月1日 1回戦 アイビー 9:00 熊本ゴールデンラークス 2−6 Mr.KINJO
★秋山拓海 38期 現:熊本ゴールデンラークス
4打数 0安打 打点0
第45回日本選手権大会関東代表決定戦
8月30日〜9月4日
大田S 県営大宮

8/30 大田Sのみ雨天中止
8月30日
→31日
1回戦 大田S 11:30 深谷組 3−5 SUNホールディングス
★伊藤祐貴 34期 現:深谷組 先発登板
9月2日 2回戦 大宮 11:30 JR東日本 11−0 日本ウエルネススポーツ大
14:00 東京ガス 5−1 エイジェック
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 三塁打
9月4日 代表決定戦 大宮 9:00 JR東日本 1−2 東京ガス

東京ガス
2大会ぶり10回目の出場
侍ジャパン社会人
2019 FIBT-YOSHIDA CALLENGE

8月28日〜9月1日
開催地・フランス

浦和学院OBから堀越匠(27期 現:日本製鉄鹿島)出場

8月28日(水)
フランス2−15
日本 7C
★堀越匠 4打数 3安打(二塁打x2) 打点5

8月30日(金)
日本22−0フランス 7C

8月31日(土)
フランス5−15
日本 8C
★堀越匠 0打数 0安打 打点0

9月1日(日)
日本18−8フランス 8C

9月1日(日)
フランス7−6
日本

★堀越匠 3打数 0安打 打点0


※開始時刻は日本時間(フランス:時差-7時間)
侍社会人が奮闘 フランスで「吉田チャレンジ」開幕
フランスに“サムライ”がやって来た。
パリ市内から北西部に車を約2時間走らせたところにあるルーアンで、8月28日に「第3回フランス国際野球大会 吉田チャレンジ」が開幕。
日本からは「侍ジャパン社会人代表」が参加している。
10月アジア野球選手権大会(台湾)に向けたチーム強化の一環とし、フランス代表と各地で5試合を行うことになっている。

ノルマンディー地方にあるルーアンの街並みは、巨匠クロード・モネが題材にして描いたほど、インスタ映えする景色。
百年戦争で捕虜になったジャンヌ・ダルクが火刑に処された地として知られ、歴史の奥深さが都市の美しさを際立たせた。

そのルーアンで行われた初戦は日本が15対2で7回コールド勝ちを収めたが4回まではリードされる展開だった。
5回に押し出し四球、敵失で逆転に成功し、結局はチーム11安打15点で突き放した。

フランス野球について石井章夫監督(54)は「打つほうはパワーもあるし、二遊間の守備も上手だった」とし
「うちはミスも目立ったし立ち遅れていた」と引き締めた。

そもそも今大会は90年(平2)から7シーズン、仏ナショナルチーム監督を務めた吉田義男氏(86)に敬意を表し、
同氏の名を冠して開催されてきた。

14年の第1回大会は、五輪から除外されていた野球ソフトボールの復活をうたって、
都市対抗大会で優勝した西濃運輸を含む4カ国が競い合った。

当時はオランダが優勝し、フランスが準優勝で欧州での浸透ぶりをうかがわせた。
16年の第2回大会でもオランダが連覇した。

東京五輪で再び野球ソフトボールは消滅、24年パリ大会で実施されることはない。
早くて28年ロサンゼルス五輪での復帰を探ることになっている。

日本野球連盟・筒井崇護副会長(61)は環境がすべて整っているわけではない野球発展途上国での
今大会にあえて参加することにも触れた。

「パリ五輪で野球がなくなったからチームを派遣しないというのでなく、逆に欧州で日本の野球を見てもらう必要があると思った。
ロサンゼルス五輪で復活する保証はないわけで、我々は何らかの動きを起こしていかなければいけない」

初戦ではフランス野球育ての親として、吉田氏が始球式を務めた。
フランスの大敗には「投手力アップに磨きをかけてほしい」と厳しかった。

「五輪は1日にして成らず、だ。プロ、アマ関係なく野球人は1つになるべきです」と指摘した。

2019年8月29日 日刊スポーツ掲載
第44回全日本クラブ野球選手権大会
8月26日〜29日
メットライフドーム

8月26日 1回戦 11:30 所沢グリーンベースボール
クラブ
5−4 札幌ホーネッツ
8月28日 準々決勝 9:00 所沢グリーンベースボール
クラブ
2−4 大和高田クラブ
★伊藤信介 22期 現:所沢グリーンベースボールクラブ
3打数 1安打 打点1
「ヒロシマ74」第58回広島大会
8月23日〜5日間
予選リーグ:コカ・コーラボトラーズジャパン野球場
決勝リーグ:マツダスタジアム


予選リーグ
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
関メディ
ベースボール学院
ツネイシ
ブルーパイレーツ
MSH医療専門学校 広島鯉城クラブ
広島東洋カープ 伯和ビクトリーズ 三菱重工広島 シティライト岡山
JR西日本 四国銀行 光シーガルズ JFE西日本


8月25日 8:30 JFE西日本 7−0 広島鯉城クラブ
8月26日 11:00 JFE西日本 1−8 シティライト岡山
伊藤祐貴 34期 現:深谷組
西武を5回無失点に抑えた異色の大型右腕・伊藤祐貴
工事現場から目指すNPBへの道

6月8日、西武第二球場で行われた西武二軍と社会人野球・深谷組の練習試合で1人の無名の投手が快投を見せた。

深谷組の先発のマウンドに上がったのは、大卒2年目の右腕・伊藤祐貴。
188cm90kgの恵まれた長身と鍛え上げられた大きな体格から投げ下ろす角度のあるストレート、
縦横2種のスライダー、カーブ、フォークを交えた緩急自在の投球で5回まで2安打無失点。
パリーグで山賊打線と恐れられる打線の予備軍を手玉に取った。
6回には春の出遅れによる調整不足でスタミナが切れ4失点したが、大きな手応えを掴んだ一戦となった。

ただ、そこまでの能力を持った大型右腕がなぜ都市対抗・日本選手権ともに未出場の創部5年目のチームにいるのか。
興味が湧き、所属先と本人に取材した。

★強豪校でプレーした学生時代

深谷組硬式野球部は2015年に創部。母体となる深谷組は創業50年を超える鳶(とび)や土工事業を担う企業だ。
二代目となる深谷和宏社長が「若くて元気のある会社にしたい」と創部し、埼玉県さいたま市に拠点を置く。

そんな中で伊藤も平日は朝早くに起き、都内の高層ビルの基礎工事に土工として従事。
昨年は東京五輪のメイン会場・新国立競技場の建設にも携わった。17時まで現場仕事をして帰寮し、夜に自主練習を行う。
こうした多忙な1日の中で力をつけることができているのは、これまで強豪校でもがいてきて掴んだからこその気づきがある。

広島市に生まれた伊藤は、小学生時代に近所の仲間とともに青崎ソフトボール少年団に入団。
すると、小学6年時に全国優勝を達成し、中学時代はヤングひろしまで全国8強、そして浦和学院でも全国制覇を果たした。
上武大でも全日本大学野球選手権に出場を果たすなど、この経歴だけを見れば華々しい野球人生のように思える。
だが、高校以降は中心選手となれなかった。

小中高と同僚だった山根佑太(元立教大)が「優しい性格で、あまり前に出るタイプではなかった」と人柄を話すように、
高校時代は環境に慣れるまでに時間を要した。3年春に1学年下のエース・小島和哉(元ロッテ)を擁して
センバツ甲子園を制した際も、最後の夏に仙台育英と死闘を繰り広げた際も背番号は「13」。
代打兼控え投手という役割で、大柄な体を生かした「当たれば飛ぶ」という確実性の低い打撃では、その後の上武大でも通用せず。
1年の夏から投手に本格転向し、投手の練習メニューのみを行うことにした。

高校時代に最速は138キロほどだったが、投手に専念したことや上武大の練習環境により大きな成長を遂げた。

「やらされる練習ではなく、自分で考えながら取り組むことはできたので充実していました」と振り返るように、
最速も143キロまでになり、角度のあるストレートに強さが加わり、持ち味の緩急もより生きるようになった。

ただ、好不調の波があったことや当時は今秋ドラフト1位候補右腕の宮川哲(現東芝)や
度々チームの躍進の立役者になった好左腕・寺沢星耶(現東京ガス)ら複数の好投手がおり、出番は限られていた。
春秋の全国大会で上武大は5季連続4強入りの強さを誇った中で、伊藤の全国大会での登板は4年春の1試合のみ。
コールドゲームとなった和歌山大戦の1イニングのみだった。

★多忙な一日の中での工夫

そんな中、手を差し伸べたのが上武大前コーチで、現在は深谷組のGMを務める平原美亜(よしあ)氏だった。
平原GMは「140キロ台中盤を投げるし、上武大で打撃投手をよくやっていたこともあってコントロールが良い」と伊藤を獲得。

そして入社後、高校・大学では経験の無かった中心選手として要所での試合に起用されることになったことで自覚も増した。
仕事は決して楽なものではないが「スタミナは付きますよ」と笑う。

また、現場での仕事は持久力のもとになる大きな筋肉しかつかないため、平日夜の自主練習では、
短い距離のダッシュや瞬発系の細かい動きを取り入れたトレーニングで、投手としての能力を高めてきた。
「大学時代の知識・知恵があるので短い時間でも高めることができています」と話す。

そして、将来については「野球を続けている以上はプロになりたいです」ときっぱりと言い切る。
深谷社長や平原GMも「プロに行けるだけのポテンシャルはあるし、社会人野球が“大企業しかできないもの”
というイメージを払拭したい」と口を揃え、背中を押す。

「プロが相手ではストレートでまだ空振りを奪えなかったので、球のキレを求めていきたいです」と
伊藤自身も話すなど、当然まだ課題はあるが、心身ともタフな姿に、今後を期待せずにはいられない。

伊藤が好きだというスキマスイッチの『ゴールデンタイムラバー』の歌詞の一節にもあるように、「運命は奪い取るもの」だ。

2019年8月20日 YahooNews掲載
三重県知事杯争奪第1回三重県社会人・大学野球選手権大会
8月17・18日
Hondaドリームスタジアム・北勢中央公園野球場


8月17日 1回戦 Honda 10:00 Honda鈴鹿 6−0 鈴鹿大
8月18日 準決勝 9:00 Honda鈴鹿 7−0 皇學館大
決勝 14:00 Honda鈴鹿 6−1 永和商事ウイング
第2回静岡県社会人・大学野球対抗戦
8月11・12日
東海大松前球場 ヤマハ豊岡球場


8月11日 1回戦 東海大 10:00 浜松ケイ・スポーツBC 8−3 東海大海洋学部
ヤマハ 10:00 ヤマハ 7−3 静岡硬式野球倶楽部
8月12日 準決勝 東海大 8:30 浜松ケイ・スポーツBC 7−1 静岡大
11:00 ヤマハ 4−3 日大国際関係学部
1回戦 13:30 浜松ケイ・スポーツBC 3−10 ヤマハ
関東選抜リーグ 後期
8月分
岩槻川通公園球場 県営大宮公園球場

8月7日 岩槻 11:30 日本製鉄鹿島 0−6 JX-ENEOS
8月8日 10:00 鷺宮製作所 1−2 明治安田生命
8月15日 県営 9:00 東京ガス 1−5 日本製鉄かずさマジック
8月16日 9:00 日本製鉄鹿島 3−5 NTT東日本
11:30 東京ガス 10/8に変更 セガサミー
東海地区クラブ選手権静岡県予選
8月3・4日
草薙球場


8月4日 代表
決定戦
9:00 浜松ケイ・スポーツBC 9−0 ヤマハ発動機野球部
第32回JRグループ硬式野球大会
7月30・31日
仙台市民球場


7月30日 1回戦 9:00 JR北海道 1−2 JR九州
11:30 JR東海 1−2 JR西日本
14:00 JR東日本 3−2 JR四国
7月31日 準決勝 11:30 JR東日本 1−2 JR西日本
第44回全日本クラブ選手権関東予選
7月27・28日
市営浦和 足利市営運動場


7月28日 1回戦 浦和 11:30 所沢グリーンベースボールクラブ 7−6 千葉熱血MAKING
代表決定戦 14:00 所沢グリーンベースボールクラブ 4−2 茨城ゴールデンゴールズ

所沢グリーンベースボールクラブ 全日本クラブ選手権出場権獲得
2年連続6回目
第90回都市対抗野球大会
トーナメント表
出場決定浦学OB所属チーム
地区 都市 チーム名 所属選手 出場回数
北海道 室蘭市 日本製鉄室蘭シャークス 田畑瑛仁 35期
土屋晋助 29期 補強
JR北海道硬式野球クラブ
5年ぶり4回目
北関東 鹿嶋市 日本製鉄鹿島 堀越匠 27期
真島健 30期
(マネージャー)
4年連続19回目
南関東 さいたま市 日本通運 阿部良亮 31期 5年連続44回目
東京 東京都 鷺宮製作所 森 光司 27期
笹川晃平 33期 補強
東京ガス
2年連続14回目
JR東日本 佐藤拓也 33期 10年連続22回目
東海 浜松市 ヤマハ 上田拓磨 32期 3年ぶり40回目
鈴鹿市 Honda鈴鹿 西川元気 34期 4年連続24回目
名古屋市 JR東海 竹村春樹 34期 2年連続29回目
中国 岡山・倉敷市 JFE西日本 高田涼太 34期 3年ぶり10回目
出場浦学OB所属チーム試合日程・結果
7月13日 1・2回戦 18:00 JR東海2−1日本通運

日本通運
JR東海
【日】高山、阿部良亮(31期)、和田、庄司、相馬−木南
★阿部良亮 投球結果
2番手登板
1 1/3回 打者10 被安打5 奪三振1 与四死球0 自責点1
7月14日 10:00 七十七銀行1−2ヤマハ
7月15日 10:00 Honda鈴鹿1−5鷺宮製作所
★西川元気 34期 現:Honda鈴鹿
2打数 0安打 打点0
★笹川晃平 33期 現:鷺宮製作所(補強)
0打数 0安打 打点0
7月16日 14:00 王子4−5日本製鉄鹿島
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島
3打数 1安打(二塁打) 打点0
18:00 東芝3−1JR東海
★竹村春樹 34期 現:JR東海
2打数 0安打 打点0
7月17日 10:00 日本製鉄広畑2−5JFE西日本
18:00 日本製鉄室蘭シャークス0−2日立製作所
★田畑瑛仁 35期 現:日本製鉄室蘭シャークス
3打数 0安打 打点0
★土屋晋助 29期 現:日本製鉄室蘭シャークス(補強)
3打数 1安打 打点0
7月19日 18:00 ヤマハ1−7JR東日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 0安打 打点0
7月20日 3回戦 14:00 日本製鉄鹿島0−2パナソニック
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島
4打数 0安打 打点0
18:00 鷺宮製作所4−8JFE西日本
★高田涼太 34期 現:JFE西日本
1打数 0安打 打点0
★笹川晃平 33期 現:鷺宮製作所(補強)
3打数 1安打 打点0
7月21日 14:00 JR東日本2−3NTT西日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
5打数 2安打 打点0
7月23日 準々決勝 10:00 JFE西日本1−10東芝
竹村春樹 34期 現:JR東海
JR東海 東芝・岡野に脱帽「バッティングをさせてもらえなかった」
佐藤、意地の代打弾も…
東芝の岡野の前に1点しか奪えなかったJR東海の久保恭久監督(58)は
「低めのボールが際どいところにきて、バッティングをさせてもらえなかった」と脱帽した。
開幕日の日本通運戦では11安打を放った打線が7回まで2安打。
たまらず8回、副将の佐藤大将を代打に送り、その佐藤が左翼席へ意地の1号。
「みんなから雰囲気を変えてくれと言われていたので、コースは難しかったけど思い切り振った」と逆方向への一発を振り返った。

9回も主将の長曽我部竜也、竹村春樹の安打で1死一、二塁とし一発出ればサヨナラの場面を作ったが及ばなかった。

元中日でブーちゃんの愛称で親しまれている中田亮二ら主力の何人かをケガで欠いた。
久保監督は「そういう中でも勝てるチームを作っていかないとね。
きょうはそういう試合をしたかった。ああいうチーム(東芝)に勝てるチームにしたい」と最後は前を向いていた。

2019年7月16日 スポーツニッポン ネット配信
第90回都市対抗野球、36チーム参加で13日開幕
都市対抗野球大会は13日に東京ドームで開幕する。
昭和初期の1927年に第1回が開かれ、ことしが第90回の記念大会。
例年より4チーム多い36チームが参加し、25日午後6時開始の決勝で令和最初の社会人野球覇者が決まる。

開会式に続く開幕カードは、きらやか銀行(山形市)−パナソニック(門真市)の1回戦。
14日の第3試合から2回戦に入り、2連覇が懸かる大阪ガス(大阪市)がJFE東日本(千葉市)との初戦を迎える。

2019年7月12日 サンケイスポーツ ネット配信
第44回全日本クラブ選手権埼玉県予選
6月29・30日 7月6日
市営浦和球場 岩槻川通公園球場


6/30 雨天中止
6月29日 1回戦 岩槻 11:30 全三郷倶楽部野球団 6−9 全大宮野球団
6月30日
→7月6日
2回戦 岩槻→
日通G
9:00 所沢グリーンベースボールクラブ 5−0 新座ダイヤモンドドックス
7月7日
→6日
準決勝 浦和 14:00 所沢グリーンベースボールクラブ 7−1 全大宮野球団
7月7日 決勝 浦和 9:00 所沢グリーンベースボールクラブ 7−0 川口ゴールデンドリームス
2019関東選抜リーグ戦(前期)
6月分…太田運動公園野球場

6月25日 10:00 東京ガス 3−6 三菱日立パワーシステムズ
6月26日 10:00 JR東日本 1−6 NTT東日本
12:30 鷺宮製作所 0−1 東芝
6月27日 9:00 JR東日本 6−2 JX-ENEOS
11:30 東京ガス 6−4 Honda
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
実り多き4日間の合宿が終了 国際大会に向けて選考本格化へ
6月27日、今年行われる国際大会に向けた侍ジャパン社会人代表選考合宿の最終日が
埼玉県さいたま市のNITTSU浦和ボールパークで行われた。

午前中のみ行われた練習は、アップの後に走塁の測定、投手を含めたシートノック、フリー打撃、クールダウンなど3時間ほど行われた。
4日目ということもあり各選手が大きな声を出すなど活気のある充実の練習で合宿を打ち上げた。

今後予定されている海外遠征や、10月に行われる第29回BFAアジア選手権(台湾開催)に向けて、実り多き4日間となった。
代表選手選考は、これまでの活動や第90回都市対抗野球大会(7月13日〜25日/東京ドーム)での
プレーぶりなどをもとに評価され、24選手が決まる予定となっている。

2019年6月27日 侍ジャパン公式サイトより転載
投手陣が精彩を欠きJFE東日本に敗戦

6月26日、今年行われる国際大会に向けた侍ジャパン社会人代表の選考合宿3日目が
埼玉県さいたま市のNITTSU浦和ボールパークで行われた。

この日は12時半から社会人野球の強豪・JFE東日本と対戦した。

先発は豊富な実績を持つベテラン右腕・守安玲緒(三菱重工神戸・高砂)だったが、2回6失点。
JFE東日本の新人である今川優馬に2本、平山快に1本の本塁打を浴びるなど精彩を欠いた。
続く、菊池大樹(四国銀行)も今川にこれで3打席連続となる本塁打を浴びて2回2失点と本来の力を出し切れなかった。

その後は、4番手の平尾奎太(Honda鈴鹿)は平山拓磨に本塁打を打たれ1失点したが、
3番手の宮内春輝(日本製紙石巻)と5番手の嘉陽宗一郎(トヨタ自動車)は無失点に抑える好投を見せた。

また野手陣では、前日に途中出場から2打数2安打の稲垣誠也(日本通運)がこの日も2打数2安打。
第2打席では逆方向レフトへ本塁打を放つなど大きな存在感を見せた。
さらに7回には兄の稲垣翔太(Honda熊本)の二塁打を皮切りに内野ゴロで1点を返した。

そして、8回にも
堀越匠(日本製鉄鹿島)の安打などで作ったチャンスから内野ゴロや暴投で2点を返したが、5対9で敗れた。

27日は午前中に練習し、合宿を打ち上げる予定となっている。

2019年6月26日 侍ジャパン公式サイトより転載
30選手が集い社会人代表の選考合宿が開始
25、26日には練習試合も実施

6月24日、今年行われる国際大会に向けた侍ジャパン社会人代表の選考合宿が埼玉県さいたま市のNITTSU浦和ボールパークで行われた。

今回の合宿は、就任3年目の石井章夫監督が「能力はおおむね把握できているので、考えですとか内面的な部分、
代表で求められることへの順応性を練習や試合を通じて見ていきたい」と話す30選手が、51名の候補選手から召集された。

初日となったこの日は、数投手が全天候型のブルペンで球速や回転数、変化量などの測定を行い、
その他の選手たちは雨天のため室内練習場で牽制の練習やサイドノック、打撃練習などで軽めの調整を約2時間行なった。

この合宿は25日にNTT東日本、26日にJFE東日本と練習試合(ともにNITTSU浦和ボールパークの12時半開始)を行い、
27日に打ち上げる予定となっている。

2019年6月24日 侍ジャパン公式サイトより転載
侍ジャパン社会人代表選考合宿開催ならびに参加選手について

選考合宿開催概要


日程:6月24日(月)〜27日(木)
場所:NITTSU浦和ボールパーク(日本通運野球部グラウンド)
スケジュール

6月24日(月)12:30 選手集合、14:00〜練習
6月25日(火)練習・12:30〜OP戦(vs NTT東日本)予定
6月26日(水)練習・12:30〜OP戦(vs JFE東日本)予定
6月27日(木)9:00〜練習、午後解散
雨天時はスケジュール変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

社会人日本代表候補選手選考合宿参加者(30名)
守備 選手名 生年月日 投打 所属 高校 大学
★投手 小島 康明 1992年 7月20日 右右 きらやか銀行 下妻二高 東京農業大
宮内 春輝 1996年 5月25日 右右 日本製紙石巻 多古高 明星大
本田健一郎 1996年 2月 8日 右右 JFE東日本 日大鶴ヶ丘高 武蔵大
立野 和明 1998年 4月 3日 右右 東海理化 中部大一高
嘉陽宗一郎 1995年11月15日 右右 トヨタ自動車 松山聖陵高 亜細亜大
平尾 奎太 1994年 6月21日 左左 Honda鈴鹿 大阪桐蔭高 同志社大
守安 玲緒 1987年 6月26日 右右 三菱重工神戸・高砂 菊華高 富士大
河野 竜生 1998年 5月30日 左左 JFE西日本 鳴門高
菊池 大樹 1993年 5月21日 右右 四国銀行 八幡浜高 龍谷大
山田 義貴 1994年 6月26日 右右 西部ガス 沖縄尚学高 亜細亜大
★捕手 渡辺 和哉 1994年 1月 2日 右右 JR東日本 文星芸大附高 専修大
柘植 世那 1997年 6月 3日 右右 Honda鈴鹿 高崎健大高崎高
鎌田 将吾 1990年11月20日 右右 日本新薬 鈴鹿高 朝日大
辻本 勇樹 1996年 4月27日 右左 NTT西日本 北海高 仙台大
★内野手 岡崎 啓介 1989年 7月25日 右右 日立製作所 PL学園高 立教大
森下 翔平 1994年 6月23日 右右 日立製作所 東海大相模高 東海大
稲垣 誠也 1995年12月29日 右左 日本通運 明豊高 中部学院大
下川 知弥 1992年10月22日 右左 NTT東日本 筑陽学園高 駒澤大
丸子 達也 1993年 6月16日 左左 JR東日本 広陵高 早稲田大
土谷 恵介 1995年 6月27日 右左 鷺宮製作所 前橋育英高 中央大
前田 滉平 1994年 2月 9日 右右 王子 京都外大西高 駒澤大
北村 祥治 1994年 1月23日 右右 トヨタ自動車 星稜高 亜細亜大
稲垣 翔太 1993年 7月 2日 右左 Honda熊本 明豊高
★外野手 堀越  匠 1988年 7月15日 右左 日本製鉄鹿島 浦和学院高 東洋大
畠 裕平 1991年 2月24日 右右 日本製鉄鹿島 未来高 日本体育大
佐藤 竜彦 1994年11月21日 右右 Honda 国学院久我山高 立教大
佐藤 拓也 1994年 8月12日 右左 JR東日本 浦和学院高 立教大
佐藤  旭 1992年10月 9日 右右 東芝 慶應義塾高 慶応義塾大
畔上  翔 1993年 5月20日 左左 Honda鈴鹿 日大三高 法政大
春原 直登 1991年 7月21日 右左 JR西日本 佐久長聖高 関東学院大
第61回北海道大会
6月19日〜4日間
札幌円山球場 岩見沢市野球場


6月24日 準決勝 11:00 JR北海道硬式野球クラブ 6−7 トヨタ自動車


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック
TDK トヨタ自動車 JX-ENEOS
日本製鉄鹿島 航空自衛隊千歳 トヨタ自動車東日本
JR東海 日本製鉄室蘭シャークス 大阪ガス
JR北海道硬式野球クラブ ミキハウス 北海道ガス

6/20 第2試合・6/22 雨天中止
6月19日 円 山 13:30 JR東海 1−2 JR北海道硬式野球クラブ
★竹村春樹 34期 現:JR東海 二塁打
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ 二塁打
岩見沢 11:00 日本製鉄鹿島 0−2 TDK
13:30 日本製鉄室蘭シャークス 0−5 ミキハウス
6月20日 円 山 8:30 日本製鉄鹿島 5−1 JR北海道硬式野球クラブ
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ 二塁打
11:00 JR東海 雨天中止
→22日
TDK
岩見沢 11:00 日本製鉄室蘭シャークス 1−4 航空自衛隊千歳
6月21日 円山 13:30 日本製鉄室蘭シャークス 6−2 トヨタ自動車
岩見沢 8:30 日本製鉄鹿島 1−2 JR東海
11:00 JR北海道硬式野球クラブ 5−3 TDK
6月22日
→23日
円山→
岩見沢
9:00 JR東海 4−3 TDK
第44回全日本クラブ野球選手権大会東海地区静岡県予選
6月8・9日
西ヶ谷球場


6月 9日 準決勝 9:00 浜松ケイ・スポーツBC 0−2 山岸ロジスターズ
第90回都市対抗野球 北海道2次予選
6月7日〜9日
円山球場

6月7日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 14−1 ウイン北広島
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ 3ラン
13:00 日本製鉄室蘭シャークス 11−3 航空自衛隊千歳
6月8日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 6−8 航空自衛隊千歳
13:00 日本製鉄室蘭シャークス 6−3 ウイン北広島
6月9日 13:00 JR北海道硬式野球クラブ 5−4 日本製鉄室蘭シャークス
★田畑瑛仁 35期 現:日本製鉄室蘭シャークス 2ラン
大会MVP受賞
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ 本塁打
日本製鉄室蘭シャークス
第1代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(5年ぶり4回目)

田畑瑛仁 35期 現:日本製鉄室蘭シャークス
日本製鉄室蘭シャークス 5年ぶり4度目の都市対抗切符!
日本製鉄室蘭シャークスが、4連覇中のJR北海道硬式野球クラブを5−4で退けて2次予選3連勝で5年ぶり4度目の本大会出場を決めた。

2回に8番・DHの田畑瑛仁(22)が中越えに先制2ランを放つなど4点を先制。後半の猛追をかわした。
今季から指揮を執る比嘉泰裕監督(34)は「若い選手が思いきりよくやってくれた。
ベテランから新人まで、(小屋畑)主将がよくチームをまとめてくれた」。

ヤクルト・田畑一也コーチの二男で、今春中大から加入した瑛仁は
「目標はベスト8。欲を出さずに自分の役割を徹底したい。東京ドームは初めてで楽しみ」と笑顔を浮かべた。

2019年6月9日 日刊スポーツ ネット配信


田畑瑛仁 35期 現:日本製鉄室蘭シャークス
日本製鉄室蘭シャークス2連勝 本大会出場に王手

日本製鉄室蘭シャークスが、2次予選出場4チームで唯一の2連勝を飾り、5年ぶりの本大会出場に王手をかけた。

2回1死一塁、佐々木大樹捕手(27=東海大)の右中間適時二塁打で先制。
2死二、三塁からルーキーの1番小林俊己中堅手(22=函館大)の適時左前打で2点目を奪うと、
3回先頭で小山内遼左翼手(27=富士大)が中越えソロを放ち、序盤で流れを引き寄せた。
9日のJR北海道クラブ戦に勝てば、3戦全勝で本大会出場が決まる。

新人で、元ヤクルト田畑一也氏(50=現ヤクルトコーチ)の次男、瑛仁捕手(22=中大)が、8番指名打者で社会人初スタメン。
4打数2安打と気を吐いた。
4回無死一塁で右翼線二塁打、7回2死一塁で右前打と、打点は付かなかったが、走者を置いた場面で、結果を残した。

4月の遠征中に右脇腹を痛め1次予選は出番がなかったが、2次予選から復帰し、
初戦の7日航空自衛隊千歳戦は、9回に代打で初出場して右前打。
デビュー2戦で5打数3安打と好調で「引っ張れているのは調子がいいということ。
あした勝たないと意味がないので、打つにしても送るにしても、とにかくチームのためのプレーに徹したい」と気を引き締めた。

2019年6月8日 日刊スポーツ ネット配信
第90回都市対抗野球南関東大会
6月4日〜9日
ゼットエーボールパーク ZOZOマリンスタジアム

6/8 第2試合 6/10 雨天中止
6月5日 2回戦 ゼットエー 13:00 日本通運 4−6 JFE東日本
6月6日 第2代表
1回戦
10:00 日本通運 10−0 JR千葉
6月7日 第2代表
2回戦
ZOZO
マリン
10:00 日本通運 1−6 日本製鉄かずさマジック

日本通運
かずさマジック
【日】阿部良亮(31期)、和田、庄司、相馬−木南
6月9日
→10日
→11日
第3代表
決定戦
ゼットエー 10:00 日本通運 3−2 日本製鉄かずさマジック
日本通運
第3代表として都市対抗野球大会出場権獲得(5年連続44回目)
第90回都市対抗野球大会中国地区2次予選兼
第67回中国地区社会人野球選手権大会

5月28日〜7日間
マスカットスタジアム


決勝トーナメント
6月 1日 1回戦 12:30 JFE西日本 4−3 シティライト岡山
★高田涼太 34期 現:JFE西日本 本塁打
(延長14回 先頭打者高田が決勝点となるソロホームラン)
6月 2日 第1代表
決定戦
13:00 JFE西日本 1−0 三菱重工広島
JFE西日本
第1代表として都市対抗野球大会出場権獲得(3年ぶり10回目)

ブロック予選
Aブロック Bブロック
三菱重工広島 JFE西日本
光シーガルズ JR西日本
シティライト岡山 ツネイシブルーパイレーツ
伯和ビクトリーズ ショウワコーポレーション

5月28日 14:00 JFE西日本 8−0 JR西日本
5月30日 9:00 JFE西日本 12−0 ショウワコーポレーション
5月31日 14:00 JFE西日本 1−3 ツネイシブルーパイレーツ
高田涼太 34期 現:JFE西日本
JFE西日本・高田、公式戦初アーチで延長戦を制す 都市対抗野球中国2次予選
第90回都市対抗野球大会の中国2次予選は1日、決勝トーナメント1回戦2試合があり、
JFE西日本がシティライト岡山との延長14回の熱戦を制し、第1代表決定戦に駒を進めた。

高々と上がった打球に左翼手がフェンスに張り付く。
スタンドインまでギリギリの当たりに思われたが、JFE西日本の高田はゆっくりと一塁へ走った。
「打った瞬間、いったと思った」。スラッガーとしての感覚を忘れてはいなかった。

同点の延長14回、先頭で右打席に入った。3ボール1ストライクからの5球目は内角低めへの134キロの直球。
「一番飛ぶ所に来た」と、得意のコースを力強く引っ張った。
社会人2年目で放った公式戦初アーチが決勝ソロになり、「こういう場面で打てたのがうれしい」と喜びをかみ締めた。

埼玉・浦和学院高3年時の2013年センバツでは大会タイ記録の3試合連続本塁打を放ち、チームの初優勝に貢献した。
立教大時代は捕手で、JFE西日本に入社後も捕手で登録したが、不動の正捕手・浦の前に出場機会に恵まれなかった。
「自分の打撃を生かしたい」と高校時代に守っていた三塁手をはじめ、練習では外野手にも挑戦。
この日は延長11回に代打で出た後、そのまま三塁を守り、2打席目で大仕事をやってのけた。

社会人では本塁打を量産できていないが、「今も本塁打を打ちたいと思っている」と言い切る24歳。
3年ぶりの本大会出場へ向け、右スラッガーがチームを勢いづけた。

2019年6月1日 毎日新聞 ネット配信
第90回都市対抗野球北関東大会
5月28日〜6日間
日立市民球場


※5/29 雨天中止
5月28日 1回戦 8:30 日本製鉄鹿島 11−1 太田球友硬式野球クラブ
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打
5月30日
→31日
2回戦 9:30 日本製鉄鹿島 8−0 エイジェック
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打
6月 2日 第1代表
決定戦
11:30 日本製鉄鹿島 1−0 日立製作所
日本製鉄鹿島
第1代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(4年連続19回目)
第90回都市対抗野球 北海道地区 第1次予選大会
5月24・25・26・31日
岩見沢球場 栗山球場


5月26日 3回戦 岩見沢 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 4−3 WEEしらおい
栗山 10:00 日本製鉄室蘭シャークス 3−0 北海道ガス

第90回都市対抗野球 2次進出決定戦

5月31日 岩見沢 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 4−1 航空自衛隊千歳
10:00 日本製鉄室蘭シャークス 2−0 ウイン北広島
第90回都市対抗野球大会九州地区予選兼
第58回九州社会人野球選手権大会

5月25日〜8日間
リブワーク藤崎台球場 山鹿市民球場


5月25日 1回戦 藤崎台 12:30 熊本
ゴールデンラークス
9−4 苅田ビクトリーズ
★秋山拓海 38期 現:熊本ゴールデンラークス
3ランホームラン
5月26日 2回戦 12:30 熊本
ゴールデンラークス
2−1 宮崎梅田学園
★秋山拓海 38期 現:熊本ゴールデンラークス 二塁打
5月28日 準決勝 10:00 熊本
ゴールデンラークス
4−8 Honda熊本
5月29日 第2代表
3回戦
10:00 熊本
ゴールデンラークス
9−1 日本製鉄大分
5月30日 第2代表
4回戦
10:00 熊本
ゴールデンラークス
6−2 宮崎梅田学園
5月30日 第2代表
決定戦
12:30 熊本
ゴールデンラークス
2−7 JR九州
6月 1日 第3代表
決定戦
11:00 熊本
ゴールデンラークス
3−7 宮崎梅田学園
第90回都市対抗野球大会 東京都2次予選
5月22・23日 府中市民球場
5月27〜30日 県営大宮公園球場
6月3〜6日 神宮球場


5月22日 1回戦 府中 13:00 東京ガス 1−4 明治安田生命
5月23日 10:00 JR東日本 10−3 セガサミー
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 二塁打
13:00 鷺宮製作所 3−2 REVENGE99
5月27日 第2代表
1回戦
大宮 10:00 東京ガス 14−4 Gold's GYM BC
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打・3ランホームラン
5月28日 準決勝 13:00 JR東日本 1−5 鷺宮製作所
5月29日 第2代表
2回戦
10:00 東京ガス 7−9 JR東日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 二塁打
5月30日 第4代表
1回戦
10:00 東京ガス 3−4 セガサミー
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
第2代表
3回戦
13:00 JR東日本 2−5 明治安田生命
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 本塁打
6月 3日 第1代表
決定戦
神宮 18:00 鷺宮製作所 2−1 NTT東日本
6月 5日 第3代表
決定戦
18:00 JR東日本 4−3 明治安田生命

鷺宮製作所
第1代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(2年連続14回目)

JR東日本
第3代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(10年連続22回目)
笹川晃平 33期 現:東京ガス
リードオフマン笹川無念 東京ガス7年ぶりに東京ドーム逃す


第90回都市対抗野球大会の東京2次予選は30日、埼玉県営大宮公園野球場で第4代表決定トーナメント1回戦が行われ、
東京ガスはセガサミーに敗れ予選敗退が決まった。東京ガスは7年ぶりに本大会出場を逃した。

1点を追う九回2死二塁。左越えに先頭打者本塁打を放った笹川が打席に入った。
マウンドには二回途中から救援したセガサミーの右腕・田中。
狙っていた2球目の直球をたたいたが、遊ゴロになった。
それでも「何が起こるか分からない」と一塁にヘッドスライディング。
無情にも塁審の右手が上がり、チームの連続代表は6年で途切れた。

埼玉・浦和学院高、東洋大出身で社会人3年目の笹川。昨年までチームで不動の4番を務め、社会人日本代表にも選ばれた。
今季はリードオフマンの1番を担い、打線に厚みが増したはずだった。

笹川は「初回の本塁打で勢いづけて臨めたが、(九回の)チャンスで打てなかった。実力不足」と悔いる。
序盤の3点のリードを守り切れずに自身初の予選敗退。
「今は何も考えられない。この負けを意味あるものにするために、もっと成長するしかない」と、
自らに言い聞かせるように話し、グラウンドを後にした。

2019年5月30日 毎日新聞ネット配信
第90回都市対抗野球大会 東海2次予選
5月19日〜18日間
岡崎市民球場


※5/21 28日第2試合 6/7 雨天中止
5月19日 1回戦 12:30 ヤマハ 14−0 三重高虎B.C
15:30 JR東海 0−6 三菱自動車岡崎
5月21日
→22日
10:00 Honda鈴鹿 4−5 東邦ガス
5月22日
→23日
2回戦 12:30 ヤマハ 4−2 永和商事ウイング
5月23日
→24日
第3代表
1回戦
9:30 JR東海 3−0 矢場とんブースターズ
5月25日 13:00 Honda鈴鹿 7−0 東海理化
5月26日 準決勝 13:00 ヤマハ 4−0 三菱重工名古屋
5月27日 第3代表
2回戦
13:00 JR東海 2−1 永和商事ウイング
5月28日
→29日
10:00 Honda鈴鹿 7−0 ジェイプロジェクト
5月29日
→30日
第1代表
決定戦
13:00 ヤマハ 3−1 東邦ガス
5月30日
→31日
第3代表
3回戦
10:00 JR東海 3−1 三菱自動車岡崎
★竹村春樹 34期 現:JR東海 二塁打
13:00 Honda鈴鹿 1−0 トヨタ自動車
6月 4日 第3代表
決定戦
15:30 JR東海 1−8 Honda鈴鹿
6月 6日 第5代表
決定戦
9:30 JR東海 3−9 トヨタ自動車
6月 7日
→8日
第7代表
決定戦
12:00 JR東海 7−0 日本製鉄東海REX

ヤマハ
第1代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(3年ぶり40回目)

Honda鈴鹿
第3代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(4年連続24回目)

JR東海
第7代表として都市対抗野球大会出場権獲得
(2年連続29回目)
笹川晃平 33期 現:東京ガス
東京ガスの核弾頭!
社会人3年目を迎える注目のスラッガー・笹川晃平へインタビュー

日本一の1番打者へ!笹川晃平(東京ガス)
「チームあっての自分。今年こそ日本一を狙いたい」

今年の社会人野手で屈指の大型外野手・笹川晃平。
高校時代からドラフト候補として注目されてきた笹川は、今年で社会人3年目を迎える。

そんな笹川は今年、1番打者を任されている。
日本選手権出場がかかったJABA大会では9試合に出場し、32打数10安打、3打点、6得点、2盗塁と好調を維持している。

1番打者としてどんな心境でプレイしているのか、笹川の胸中に迫った。


★新しい役割もチームの勝利のためにこなす
「新しい役割ができてやりがいを感じます」

1番打者を任されていることについて、やりがいを感じている様子の笹川。
これまでは長打が求められるポジションだったが、シングルヒットでも出塁し、次につなげることを意識している。

東京ガスは年末に1か月間、2万スイングをすることを掲げ、笹川自身「社会人入りして最も振った期間」と振り返る。

その成果は早速表れ、オープン戦や公式戦でも着実に結果を残せており、ここまでJABA公式戦では打率.312と上々の内容である。

ドラフト候補として期待される笹川。
いち野球選手としてさらに高みを目指している笹川だが、「まずはチームを勝たせるプレーができるようにしたいです。
勝つことで多くの試合ができますし、アピールするチャンスも増えますから」

フォア・ザ・チームを貫く笹川。
「チームあっての僕なので、多く勝たせて日本一になりたいと思います」

いよいよ迫った都市対抗二次予選。
社会人出身で、三拍子揃った強打の右打ち外野手といえば、長野久義(Hondaー巨人―広島東洋)を思い浮かべるが、
長野は09年の都市対抗で19打数11安打、1本塁打3打点と別格の成績を残して優勝に貢献した。
長野が大きく活躍を見せたのが社会人3年目。ぜひ3年目に集大成を見せてくれることを期待したい。

2019年5月25日 高校野球ドットコム掲載
笹川晃平 33期 現:東京ガス
【社会人野球】
「志望届」を出さなかった大谷世代の強打者、東京ガス笹川が待つプロへの道
★甲子園3度出場&日本代表も経験、
名門・東洋大で4番も務めた東京ガス・笹川晃平外野手の今

プロ野球が開幕し、ルーキーたちの活躍に注目が集まっているが、昨年のドラフトで指名されなかった選手も
新たな気持ちを胸にシーズンをスタートさせている。
東京ガスの笹川晃平外野手は社会人日本代表の4番を務め、アマチュアNO.1スラッガーとして
注目を集めていたが、プロの舞台に立つことはできなかった。

埼玉・浦和学院高では、2年春、3年春夏の3度甲子園に出場。
3年夏には本塁打2本を放ち、大谷翔平投手(現エンゼルス)、森友哉捕手(現西武)らとともに
U−18日本代表にも選出されたが、プロ志望届は提出せず東洋大に進学した。

「高校生の時は周りにすごい選手が多かったので、プロに行くのはこの時期ではないなと思いました。
U−18で一緒だった大谷は、僕は一生懸命ライトから投げているのに、軽く投げて僕以上の球を投げていた。
森もとにかくよく打っていました。外野手でプロに行こうと思ったら、打てないといけない。
大学に進学して、自分のアピールポイントでもあるバッティングを上達させようと思いました」

進学した東洋大では1年春からリーグ戦に出場。
2年春には4番を任され、打率.419で東都二部リーグ首位打者を獲得。U−21日本代表にも選出された。
しかし、オフに左股関節唇の手術を受けたことをきっかけに、3年春から4年春にかけて低迷。
プロで活躍するために決断した手術だったが、これがきっかけで打率を落とし、大学でのプロ志望届提出を諦めることになった。

「ずっと気になっていたんですけど、急に痛くなって、スクワットができなくなりました。
自分はプロに行くものだと思っていたので、これから上のレベルでやるんだったら、
万全な状態にしておいたほうがいいと手術を決断しました。
今は、もっと時間をかけてリハビリをすればよかったと後悔しています。
シーズンに間に合うように急ぎすぎて、怖がりながらやっていました。
3年生の時は今までの自分の感覚じゃないから『どうやって打とうかな』と、そればかり考えていました。
それから2年くらい、バッティングがよくわからなくなりました」

1部に昇格した4年春のリーグ戦では打率.209という結果に終わった。
その後、プロ入りを周囲の人に相談したが、誰からもいい返事は返ってこなかった。

「怪我も完治していなかったし、何より結果が出ていなかった。
大学1、2年生の時にはあった自信が全くなくなりました。
自信がないままプロに行って後悔するより、社会人で経験を積み、2年後のドラフトを目指すことにしました」

★社会人野球で芽生えた意識「会社に貢献したい」「都市対抗野球で優勝」
卒業後は社会人野球の名門、東京ガスに入社。1年目から4番を任され、2年連続都市対抗出場を果たした。
さらに社会人日本代表でも1年目から4番を担い、17年のアジア選手権、18年のジャカルタアジア大会でチームをけん引した。
満を持して臨んだ昨秋のドラフトでは上位指名が予想されていたが、名前を呼ばれることはなく悔しさを味わった。

「しばらくは何も考えられませんでした。プロに行くことを考えていたので、その先を準備していなかった。
プロで戦い抜ける身体を作るために、きついトレーニングもしていた」

そんな喪失感から救ったのは、周りの人たちの言葉だった。
社会人日本代表のチームメートで、ともにロッテに入団した藤岡裕大内野手、菅野剛士外野手から連絡があった。
2人は大学時代に指名漏れを経験している。

「2人とも気持ちがわかるみたいです。『今は目標がなくなっているから何も考えられないと思うけど、
あと1年あると思って頑張れ』と連絡をくれました。
職場の人たちも『もう1年ある』と言ってくれたり、気を使って声をかけないでいてくれたり。
どう接したらいいかわからなかったと思うんですけど、みんな気にかけてくれて、本当に助けられました」

現実を受け入れたくないという気持ちは今もある。
ドラフト以降、プロの試合を見られない日々が続いている。それでも少しずつ、次の目標に向かい歩み始めた。

高校生の時、そして大学生の時「プロ志望届出しておけばよかった」と思うことは何度もある。

「後悔のない人生ってないなと思います。でも、僕なりに一生懸命に考えて、一生懸命にやって、これが最善だと思ってやってきた。
自分の人生を間違えたと思いたくない。強がりかもしれないけど、今はいい経験をしているんだと思います」

これまで結果を残せていない都市対抗野球で活躍し、チームを優勝に導くこと。それがプロへの切符につながると考えている。
支えてくれた人たちに恩返しをするため、そして、これまでの自分の選択が間違いではなかったことを
証明するために、前を向き勝負のシーズンを戦う。

2019年5月20日 Full-Count掲載

第90回都市対抗野球茨城県大会
5月18・19日
日立市民運動公園野球場


5月18日 第1・2代表
決定戦
1回戦
10:00 日本製鉄鹿島 11−1 JR水戸
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打
5月19日 第1・2代表
決定戦
12:30 日本製鉄鹿島 5−1 日立製作所
20年都市対抗野球は11月に開催 五輪開催での措置 日本選手権を7月に
日本野球連盟(JABA)の定時評議員会が17日、都内で行われ、2020年東京五輪開催を受け、
例年7月に行われる都市対抗野球(東京ドーム)を11月22日から12月3日、
秋に開催される日本選手権をほっともっとフィールド神戸と京セラドームで7月2日から15日で実施される案が発表された。

五輪開催期間の警備上の問題や宿泊先の確保などが懸念されるための措置。

これに伴い、優勝チームに日本選手権出場権が与えられる対象JABA10大会は5月中旬まで、
同各地区最終予選は5月末までに終了する方針。

都市対抗野球は予選を8月から開始し、原則10月上旬までに終了する予定だ。

例年夏に開催される全日本クラブ野球選手権も5月25日から28日までに前倒しとなった。

2019年5月17日 スポーツニッポン ネット配信
秋山拓海 38期 現:熊本ゴールデンラークス
飽くなき向上心で強肩強打を磨き続ける 秋山拓海(熊本ゴールデンラークス) 


プレーの一つひとつから馬力を感じさせる強肩強打の高卒2年目捕手。
今季から正捕手の座を奪い、11年ぶりの都市対抗出場を狙うチームを攻守で引っ張る決意だ。

★強豪で磨かれた野球センス

野球をしていた2人の兄の影響で野球は自然と始めていた。

小学6年時には千葉ロッテマリーンズジュニアに選出され、そこでも4番・捕手兼投手として主力を担った。

中学時代は、今や全国的強豪の京葉ボーイズに3期生として入団。
NTT関東時代に日本代表でプレーし、NTT東日本のコーチとしては清田育宏(ロッテ)を育成するなど
打撃指導に定評のある関口勝己監督のもとで持ち前の野球センスを磨いていった。

さらに3年時には「気持ちが切れやすかった僕を変えるために主将にしてもらいました」と精神面でも大きく成長。
ボーイズリーグの日本代表にも選出された。

高校は埼玉の浦和学院に進学した。甲子園出場こそならなかったが正捕手として春季関東大会を優勝するなど活躍。

1学年上で育成選手から這い上がりオリックスの先発ローテーションの一角を担う榊原翼の存在は
「榊原さんの目標を見つけてからの取り組みの変わり方は凄かったです」と大きな刺激となっている。

★プロ入り狙うも「まずはチーム」

社会人で高卒1年目となった昨年は、自他ともに「遠慮があった」と振り返るが、
今では年上の先輩投手たちを引っ張る存在となっており、その自負もある。

「だんだんと慣れてきて、声を出したりコミュニケーションを取れるようになってきました。
落ち着いて“ここで打たせよう”とか“この球で抑えよう”と考えることができています」

また、先日の試合では左中間場外への本塁打を放つなど木製バットにも慣れ、相手への脅威は増している。

そして何よりの武器はその強肩。力強くコントロールの良い送球が光る。

今年の目標は11年ぶりの都市対抗出場と「そこでまず全国3位となること。そこから日本一も狙っていきたいです」と話す。
そして来年に解禁となるドラフト指名も当然狙うが「まずはここで結果を出すこと。全力を尽くすこと」と、
邪心を払い目の前のプレーに集中していく。

常に大事にしている言葉は「自分よりも上手い奴は星の数ほどいる」。飽くなき向上心で己を、そしてチームを引き上げていく。

秋山拓海(あきやま・たくみ)
1999年6月29日生まれ。千葉県八千代市出身。
村上ファイターズ(軟式)→京葉ボーイズ(硬式)→浦和学院→熊本ゴールデンラークス。2年目。180cm84kg。右投右打。

2019年5月13日 Baseball Gate掲載
第90回都市対抗野球広島1次予選
5月11日〜5日間
東広島アクアスタジアム


5月12日 1回戦 14:00 JFE西日本 7−1 広島鯉城クラブ
5月13日 準決勝 14:00 JFE西日本 1−2 伯和ビクトリーズ

JFE西日本 広島第4代表として中国予選進出
第50回東北大会
5月8日〜5日間
仙台市民球場 石巻市民球場


5月12日 準決勝 仙台 11:00 日本製鉄鹿島 2−1 JX-ENEOS
決勝 14:00 日本製鉄鹿島 10−5 日本製紙石巻


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
トヨタ自動車東日本 七十七銀行 日本製紙石巻 JR東日本東北
日本製鉄鹿島 JX-ENEOS 明治安田生命 JFE東日本
きらやか銀行 永和商事ウイング パナソニック TDK
航空自衛隊千歳 バイタルネット 日本製鉄
室蘭シャークス
伏木海陸運送


5月8日 仙台 11:30 日本製鉄鹿島 6−1 トヨタ自動車東日本
石巻 14:00 日本製鉄室蘭シャークス 2−4 パナソニック
5月9日 石巻 9:00 日本製鉄鹿島 4−1 きらやか銀行
5月10日 石巻 9:00 日本製鉄室蘭シャークス 4−5 日本製紙石巻
5月11日 仙台 9:00 日本製鉄鹿島 4−1 航空自衛隊千歳
14:00 日本製鉄室蘭シャークス 5−2 明治安田生命
田畑瑛仁 35期 現:中央大
ヤクルト田畑コーチ次男瑛仁が室蘭で社会人デビュー
日本野球連盟北海道地区連盟は7日、都市対抗(7月13日開幕、東京ドーム)北海道地区1次予選組み合わせを発表した。

昨春発足し初出場する北海道ガスを加え17チームが出場。
4チームで争う2次予選(6月7日開幕、札幌円山)進出を目指す。
4月にチーム名を改称した日本製鉄室蘭シャークスには、元ヤクルト投手で現コーチの田畑一也氏(50)の
次男、瑛仁捕手(22=中大)が加入。
フレッシュな力を融合し、5年ぶりの本大会出場と、昨秋の日本選手権に続く全国切符を狙う。

北の大地から「室蘭の田畑」を売り込む。178センチ、86キロ。
がっしりとした体に真っ赤な練習着をまとい、ひたむきに汗を流す。
「ずっと本州で野球をしてきて、常に“田畑の息子”としてしか見られなかった。初めて住む北海道。
これからは自分の実力でチャンスをつかみ、注目されるような選手になりたい」と意気込んだ。

元ヤクルト投手の父一也氏は、91年秋のドラフト会議でダイエーから10位指名を受けプロの世界へ入った。
最初の4年間で2勝しかできなかったが、95年オフのトレードで、野村監督率いるヤクルトに移籍したことが転機となった。
97年には15勝を挙げ、リーグ制覇に貢献。古田とともに最優秀バッテリー賞も獲得した。
くしくも、96年のプロ初完封勝利は札幌円山。
全盛期は生後間もなく記憶はない息子も「ネットの記事などで知っている。
僕はまだまだ苦労が足りない。この室蘭で、たくさん汗をかきたい」と前を向いた。

埼玉の強豪浦和学院で1年秋からベンチ入り。
2年春は背番号12の控え捕手でセンバツ優勝を経験も、出番はなかった。
3年は甲子園切符を逃し、中大での4年間も全日本選手権、明治神宮大会には縁がなかった。
「室蘭シャークスは日本選手権に出ている強いチーム。(瀬川、佐藤ら)プロを経験した先輩たちにも学び、都市対抗出場に貢献できたら」。
中学3年の夏、埼玉・戸田東リトルシニア主将として出場した日本選手権以降、ずっと立てなかった全国舞台を目指す。

チームは8日からJABA東北大会に出場するため、この日仙台入り。
比嘉泰裕監督(33)は「捕手として送球、捕球いずれもいいものを持っている。
打撃力もあり勝負どころで良さを出してくれたら」と、田畑の攻守での活躍を期待した。
佐野日大(栃木)の弟来樹(2年)は、春季高校野球栃木大会で優勝し関東大会出場が決定。
「僕も負けていられない」。万全の準備を整え、社会人デビュー戦に臨む。

◆今春の道内社会人チーム新人補強
2年連続都市対抗本大会出場を狙うJR北海道クラブは、東海大四で14年夏甲子園出場の
大河内航外野手(22=東海大北海道)ら6選手が加入。
日本製鉄室蘭シャークスには田畑、小林の他に丹代匠哉捕手(22=旭川南、山梨学院大)、
永森竜次外野手(22=北照、札幌大)の道産子2人が加わった。
北ガスは、大城、伊藤の他に、昨年大学日本代表メンバーで、50メートル5秒8の俊足、
米満凪内野手(22=奈良学園大)らを加え、初の全国切符を狙う。

◆田畑瑛仁(たばた・あきひと)
1996年(平8)10月8日、埼玉・戸田市生まれ。
戸田新曽北小1年で本格的に野球を始め、最初は遊撃手。
戸田新曽中時代は戸田東リトルシニアでプレーし、3年夏は主将兼捕手として日本選手権出場。
埼玉・浦和学院では1年秋からベンチ入り。2年春は背番号12をつけ、センバツ優勝を経験。
中大では、4年春から正捕手。178センチ、86キロ。右投げ左打ち。家族は両親と兄、弟。

2019年5月8日 日刊スポーツ掲載
第72回九州大会
5月5日〜6日間
北九州市民球場 オーヴィジョン下関


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
沖縄電力 宮崎梅田学園 Honda熊本 JR九州
シティライト岡山 西部ガス 九州三菱自動車 エネジック
日立製作所 JR東日本 三菱日立
パワーシステムズ
日本製鉄かずさマジック
東海理化 日本製鉄広畑 日本製鉄東海REX 日本生命


5月6日 下関 11:30 JR東日本 4−1 日本製鉄広畑
5月7日 下関 9:00 JR東日本 3−0 西部ガス
5月8日 市民 11:30 JR東日本 2−9 宮崎梅田学園
静岡県クラブ春季大会
3月16・17・21日〜3日間
清水庵原球場


決勝トーナメント

※3/21 第2試合 雨天中止
3月21日
→5月3日
1回戦 11:30
→10:00
浜松ケイ・スポーツBC 7−5 山岸ロジスターズ
5月3日 決勝 13:00 静岡硬式野球倶楽部 6−9 浜松ケイ・スポーツBC

浜松ケイ・スポーツBC
静岡硬式野球倶楽部
【浜】綾部、尾崎、坂口、辻、涌本亮太(34期)−平谷
第72回ベーブルース杯大会
5月2日〜5日間
長良川球場 大垣市北公園野球場


※5/6予定されていた決勝は雨天の為順延 
5月6日 準決勝 長良川 9:00 ヤマハ 8−1 三菱重工名古屋
11:30 日本通運 4−3 西濃運輸
5月6日
→7日
決勝 長良川 10:00 ヤマハ 1−13 日本通運


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
セガサミー SUBARU 鷺宮製作所 日本通運
TDK 王子 東邦ガス 三菱自動車岡崎
西濃運輸 三菱重工名古屋 ヤマハ Honda鈴鹿
ジェイプロジェクト カナフレックス 三菱重工広島 信越硬式野球クラブ


5月2日 長良川 14:00 Honda鈴鹿 5−1 信越硬式野球クラブ
大垣 11:30 鷺宮製作所 1−5 ジェイプロジェクト
14:00 日本通運 4−1 三菱自動車岡崎
5月3日 長良川 9:00 ヤマハ 11−2 三菱重工広島
5月4日 長良川 9:00 ヤマハ 5−0 東邦ガス
11:30 Honda鈴鹿 3−5 三菱自動車岡崎
14:00 鷺宮製作所 8−1 三菱重工広島
大垣 14:00 日本通運 10−2 信越硬式野球クラブ
5月5日 長良川 9:00 日本通運 11−0 Honda鈴鹿

Honda鈴鹿

日本通運

11
【日】阿部良亮(31期)、庄司−木南、木下
大垣 14:00 ヤマハ 1−0 鷺宮製作所
第90回都市対抗野球埼玉県予選
4月27日〜29日 5月3日〜6日 11・12日
市営浦和 岩槻川通 県営大宮球場


※4/27 雨天中止
4月28日
→29日
2回戦 浦和 14:00 全三郷倶楽部野球団 4−1 全熊谷硬式野球クラブ
4月29日
→5月3日
浦和 9:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
11−0 新座ダイヤモンドドッグス
5月4日 準決勝 浦和 9:00 全三郷倶楽部野球団 0−6 所沢グリーン
ベースボールクラブ
決勝 14:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
3−1 全大宮野球団
5月5日 第3代表決定
1回戦
岩槻 9:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
5−8 オールフロンティア
11:30 深谷組 0−6 SUNホールディングス
5月11日 第1・2
代表決定戦
県営 11:30 日本通運 13−3 Honda
第90回都市対抗野球1次中九州予選
4月27日〜2日間
みどりの森県営球場 佐賀市立ブルーS
 

4月27日 1回戦 ブルー 9:00 熊本ゴールデンラークス 18−0 大分ソーリンズ野球倶楽部
★秋山拓巳 38期 現:熊本ゴールデンラークス
2打数 2安打(二塁打x1) 打点1
代表
決定戦
14:00 熊本ゴールデンラークス 4−3 日本製鉄大分
★秋山拓巳 38期 現:熊本ゴールデンラークス
3打数 2安打(本塁打x1) 打点1
熊本ゴールデンラークス 2次予選進出
第70回京都大会
4月26日〜5日間
4/26〜4日間:皇子山球場 4/26〜5日間 わかさS京都


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
大阪ガス 三菱重工~戸・高砂 JFE西日本 トヨタ自動車
NTT東日本 日本生命 NTT西日本 東芝
日本製鉄広畑 東京ガス 日本新薬 ニチダイ
JR東海 JR西日本 九州三菱自動車 パナソニック


4月26日 わかさ 11:30 JR東海 4−7 日本製鉄広畑
★竹村春樹 34期 現:JR東海 二塁打
皇子山 9:00 JFE西日本 4−5 NTT西日本
4月27日 わかさ 11:30 JFE西日本 3−4 日本新薬
皇子山 9:00 東京ガス 9−1 JR西日本
14:00 JR東海 4−6 NTT東日本
4月28日 わかさ 9:00 東京ガス 2−1 三菱重工~戸・高砂
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打
14:00 JR東海 0−6 大阪ガス
皇子山 14:00 JFE西日本 2−4 九州三菱自動車
4月29日 皇子山 14:00 東京ガス 7−8 日本生命
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打
2019関東選抜リーグ戦(前期)
4月分ゼットエーボールパーク

4月23日 11:30 日本通運 7−0 鷺宮製作所

鷺宮製作所

日本通運

【日】阿部良亮(31期)、庄司、和田−木南、木下
4月24日 12:30 日本通運 4−5 SUBARU
4月25日 11:30 日本製鉄鹿島 6−4 JFE東日本
「日本製鉄室蘭シャークス」に変更
後援会が報告

社会人野球・室蘭シャークス後援会の役員会、定期総会が19日、日本製鉄室蘭製鉄所仲町センターで行われた。
5月1日付でチーム名が「日本製鉄室蘭シャークス」と変更することを報告した。
会長に黒龍雅英氏(大和工業代表取締役社長)が新たに選任された。

役員会に続いて開かれた総会で峰雪輝史部長、後援会の菊地伸夫前会長に続き、黒龍会長があいさつ。
「令和初の代表権を獲得してくれると信じて応援する」と抱負を述べた。
議事では、2019年度予算などを承認。5月24日に岩見沢球場で開幕する都市対抗野球道予選などに出場するシャークスの支援を決めた。

最後に昨年からチームを率いる比嘉泰裕監督があいさつ。
「後援会の力添えでこれまでシャークスは存続できた。引き続きチームを支えていただきたい」と述べた。
後援会には103社が加盟。総会には約35人が出席した。

2019年4月20日 室蘭民報掲載
第60回足利市長杯大会
4月19日〜21日
足利市総合運動場硬式野球場

4月19日 2回戦 14:00 深谷組 21−6 JR千葉
4月21日 準決勝 9:00 深谷組 3−2 全足利クラブ
決勝 14:00 深谷組 2−6 オールフロンティア
第61回富山大会
4月19日〜3日間
富山市民球場 県営富山球場
 

4月19日 1回戦 市民 11:30 ヤマハ 4−0 千曲川硬式野球クラブ
4月20日 2回戦 県営 11:30 ヤマハ 0−5 BANDITS BC
第62回岡山大会
4月16日〜5日間
マスカットS・倉敷市営球場


4月20日 準決勝 マスカット 11:30 JR東日本 3−6 JFE西日本
決勝 マスカット 14:00 JFE西日本 8−7 シティライト岡山
優勝 JFE西日本(7年ぶり2回目)

ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
三菱重工広島 NTT西日本 西濃運輸 三菱自動車
倉敷オーシャンズ
Honda JR西日本 JFE西日本 伯和ビクトリーズ
大阪ガス シティライト岡山 Honda熊本 王子
JR北海道
硬式野球クラブ
宮崎梅田学園 JR四国 JR東日本


4月16日 マスカット 11:30 JR北海道硬式野球クラブ 3−4 Honda
14:00 JFE西日本 4−0 西濃運輸
4月17日 マスカット 9:00 JR東日本 6−5 王子
倉敷 14:00 JR北海道硬式野球クラブ 0−11 大阪ガス
4月18日 マスカット 11:30 JR東日本 4−3 伯和ビクトリーズ
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 二塁打
倉敷 11:30 JFE西日本 4−1 JR四国
14:00 JR北海道硬式野球クラブ 1−2 三菱重工広島
4月19日 マスカット 14:00 JFE西日本 6−0 Honda熊本
倉敷 11:30 JR東日本 4−3 三菱自動車倉敷オーシャンズ
第90回都市対抗野球大会
東海地区一次静岡県予選

4月14・20日
静岡西ヶ谷球場


4月14日 1回戦 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 4−6 山岸ロジスターズ

山岸ロジスターズ
浜松ケイ・スポーツBC
【浜】綾部、涌本亮太(34期)、伊藤−平谷
第42回日立市長杯選抜野球大会
4月12日〜5日間
日立市市民運動公園野球場 日立製作所野球場

4月16日 準決勝 日立 9:00 鷺宮製作所 2−1 JR東日本東北
決勝 市民 12:00 鷺宮製作所 2−0 三菱重工名古屋


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
鷺宮製作所 日本製鉄鹿島 SUBARU 熊本
ゴールデンラークス
日立製作所 東京ガス 三菱自動車岡崎 JX-ENEOS
永和商事ウイング 三菱重工名古屋 JR東日本東北 Honda鈴鹿
ニチダイ 日本製紙石巻 日本製鉄
かずさマジック
JFE東日本

4月12日 市民 13:00 東京ガス 7−0 日本製鉄鹿島
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打・三塁打
日立 13:00 鷺宮製作所 2−0 永和商事ウイング
4月13日 市民 10:30 熊本ゴールデンラークス 0−1 JFE東日本
日立 10:30 鷺宮製作所 4−2 ニチダイ
13:00 Honda鈴鹿 4−1 JX-ENEOS
4月14日 市民 10:30 鷺宮製作所 10−4 日立製作所
13:00 日本製鉄鹿島 7−1 三菱重工名古屋
★堀越匠 27期 現:日本製鉄鹿島 二塁打
日立 8:00 熊本ゴールデンラークス 8−5 Honda鈴鹿
13:00 東京ガス 1−2 日本製紙石巻
4月15日 市民 10:30 日本熊本ゴールデンラークス 1−14 JX-ENEOS
13:00 Honda鈴鹿 2−4 JFE東日本
日立 8:00 日本製鉄鹿島 7−8 日本製紙石巻
10:30 東京ガス 7−10 三菱重工名古屋
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打
第61回長野大会
4月10日〜5日間
長野オリンピックS・佐久総合運動公園野球場

4月15日 準決勝 長野 9:00 日本通運 0−2 トヨタ自動車

日本通運
トヨタ自動車
【日】阿部良亮(31期)、池田−木南

ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
東邦ガス 東海理化 七十七銀行 トヨタ自動車
伏木海陸運送 カナフレックス フェデックス きらやか銀行
日本製鉄広畑 バイタルネット ジェイプロジェクト 信越硬式野球クラブ
三菱日立
パワーシステムズ
日本通運 NTT東日本 セガサミー

4/10 降雪の為14日に順延
4月11日 佐久 9:00 日本通運 5−3 バイタルネット

日本通運
バイタルネット
【日】阿部良亮(31期)、庄司、高山−木南
4月12日 佐久 11:30 日本通運 3−1 カナフレックス
4月13日 佐久 11:30 日本通運 5−1 東海理化
第1回埼玉県野球協会登録企業チームリーグ戦
4月4・5・8日
市営浦和球場

最終順位
@オールフロンティア
ASUNホールディングス
B深谷組

4月5日 9:00 深谷組 3−12 SUNホールディングス
4月8日 9:00 深谷組 1−3 オールフロンティア
第48回四国大会
4月4日〜5日間
レグザムボールパーク丸亀、レグザムS


4月8日 準決勝 丸亀 9:00 Honda鈴鹿 5−3 明治安田生命
決勝 14:00 Honda鈴鹿 2−4 東芝


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
アークバリア JR四国 四国銀行 香川
オリーブガイナーズ
日本製鉄
かずさマジック
明治安田生命 東芝 Honda鈴鹿
北海道ガス 三菱重工~戸・高砂 三菱自動車
倉敷オーシャンズ
ツネイシ
ブルーパイレーツ
日本新薬 沖縄電力 西部ガス JR九州


4月4日 丸亀 14:00 Honda鈴鹿 7−0 JR九州
4月6日 丸亀 11:30 Honda鈴鹿 10−1 ツネイシブルーパイレーツ
4月7日 レグザムS 11:30 Honda鈴鹿 9−2 香川オリーブガイナーズ
第66回静岡大会
4月3日〜5日間
浜松球場 清水庵原球場


4月7日 準決勝 浜松 9:00 日本通運 0−1 王子

日本通運
王子
【日】阿部良亮(31期)、池田−木南、筒井
11:30 JR東日本 1−3 鷺宮製作所
決勝 14:00 鷺宮製作所 2−13 王子


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
バイタルネット 日立製作所 日本通運 トヨタ自動車東日本
三菱重工名古屋 王子 永和商事ウイング 三菱自動車岡崎
ヤマハ 日本製鉄東海REX JR東海 西濃運輸
JR東日本 エナジック 日本生命 鷺宮製作所


4月3日 浜松 11:30 ヤマハ 3−7 JR東日本
庵原 9:00 日本通運 7−2 永和商事ウイング

永和商事ウイング
日本通運
【日】阿部良亮(31期)、池田、高山−木南
11:30 JR東海 0−1 日本生命
4月4日 浜松 11:30 ヤマハ 8−2 バイタルネット
14:00 JR東日本 7−0 三菱重工名古屋
庵原 9:00 鷺宮製作所 2−0 西濃運輸
11:30 日本通運 8−4 JR東海
4月5日 浜松 14:00 JR東日本 6−2 バイタルネット
庵原 11:30 鷺宮製作所 1−0 三菱自動車岡崎
14:00 日本通運 4−3 日本生命
4月6日 浜松 9:00 ヤマハ 3−4 三菱重工名古屋
庵原 9:00 JR東海 10−2 永和商事ウイング
11:30 鷺宮製作所 11−4 トヨタ自動車東日本
第67回松本滝蔵旗野球大会兼第55回三浦芳郎旗野球大会
3月23日〜3日間
やまみ三原市民球場


3月24日 2回戦 11:30 JFE西日本 8−0 MSH医療専門学校
高田涼太 34期 現:JFE西日本 二塁打
3月25日 準決勝 11:30 JFE西日本 0−10 ツネイシブルーパイレーツ
東京都企業春季大会
3月23日〜27日
大森東京ガスグラウンド


3月23日 1回戦 9:00 鷺宮製作所 7−0 日本ウエルネススポーツ大学東京
3月24日 9:00 東京ガス 5−0 JR東日本
笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
3月25日 準決勝 9:00 鷺宮製作所 7−0 セガサミー
11:30 東京ガス 6−11 NTT東日本
笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
3月27日 3位決定戦 9:00 東京ガス 5−1 セガサミー
決勝 11:30 鷺宮製作所 12−8 NTT東日本
東海地区春季大会
3月21日〜5日間
岡崎市民球場


※3/21 雨天中止
3月22日
→23日
1回戦 9:00 ヤマハ 7−0 スクールパートナー
11:30 JR東海 1−5 トヨタ自動車
3月24日 2回戦 10:00 Honda鈴鹿 2−1 王子
3月25日 10:00 ヤマハ 1−10 トヨタ自動車
3月26日 準決勝 9:00 Honda鈴鹿 1−8 東邦ガス
さいたま市長杯第26回選抜クラブ野球県予選兼
第12回関東連盟クラブ選手権予選

3月16日〜21日
市営浦和 岩槻川通球場


3月16日 1回戦 浦和 11:30 全三郷硬式野球団 0−7 全熊谷硬式野球クラブ
3月17日 2回戦 岩槻 11:30 所沢G.B.C 8−1 都幾川倶楽部野球団
3月21日 準決勝 浦和 11:00 所沢G.B.C 8−0 一球幸魂倶楽部
決勝 14:00 所沢G.B.C 6−7 全大宮野球団
笹川晃平 33期 現:東京ガス
ドラフト指名漏れも…東京ガス笹川、1番でリベンジへ「どんどんチャレンジ」
★社会人日本代表での4番経験もある笹川、昨秋は指名漏れを経験

13日に行われた東京スポニチ大会予選リーグ・第3試合(神宮)で東京ガスが3−2でパナソニックを振り切り勝利した。

東京ガスは社会人日本代表での4番経験もある中軸の笹川晃平外野手を1番に据え、4番に新主将の中山悠輝内野手を
抜擢する新オーダーで今シーズンに臨む。
新たに1番を任されている笹川は「塁に出たいという気持ちでやっています。どの打順でもその時の役割を果たしたい」と
切り込み隊長としての自覚を口にした。

昨年ドラフト候補として名前が挙がったものの指名漏れを経験した笹川だが
「色んなボールを打ちに行って、どんどんチャレンジしたい」と新たな立場でも貪欲な姿勢を崩さない。
「1つ1つやっていって秋を迎えたい。このチームで1試合1試合を噛みしめてやりたい」と、
まずはチームの目標でもある都市対抗での上位進出に向けて前を向いていた。

チームは予選リーグ敗退が決まったが、山口太輔監督は「可能性も感じたし、課題もあった。
いい投手に対してアプローチができていたし、チャンスではもっと点を取れる場面があった」とこの大会の戦いを振り返っていた。

2019年3月14日 Full-Count掲載
第74回東京スポニチ大会
3月11日〜4日間
神宮球場・横浜スタジアム・岩槻川通球場


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
Honda NTT東日本 セガサミー 東京ガス
SUBARU JFE東日本 東芝 三菱日立パワー
システムズ
NTT西日本 日本新薬 東邦ガス パナソニック
沖縄電力 トヨタ自動車東日本 JFE西日本 東海理化


3月11日 神宮 14:00 東京ガス 5−4 東海理化
横浜S 11:30 JFE西日本 0−2 東芝
3月12日 横浜S 14:00 JFE西日本 4−3 東邦ガス
岩槻 10:00 東京ガス 3−4 三菱日立パワーシステムズ
3月13日 神宮 11:30 JFE西日本 0−4 セガサミー
14:00 東京ガス 3−2 パナソニック
試 合 予 定・情 報
第45回社会人野球日本選手権大会
10月25日〜11月4日
京セラドーム大阪


10月25日 1回戦 10:00 鷺宮製作所 シティライト岡山
14:00 日本製鉄室蘭シャークス JFE東日本
10月26日 10:00 日本製鉄鹿島 JFE西日本
14:00 Honda鈴鹿 大阪ガス
10月27日 10:00 東京ガス 日本生命
18:00 日本通運 七十七銀行
10月28日 14:00 ヤマハ JR四国
田畑瑛仁 35期 現:中央大
室蘭シャークスにルーキー4人加入
都市対抗出場目指す
室蘭シャークス(比嘉泰裕監督)に4人の新人選手が加入した。
悲願の都市対抗出場を目指すチームに新風を吹き込むべく、日々の練習に汗を流している。

加入したのは、いずれも22歳で、捕手の田畑瑛仁=中央大、丹代匠哉=山梨学院大、
外野手の永森竜次=札幌大、小林俊己=函館大。捕手の新人は3年ぶり、外野手は2年ぶりとなる。

肩の強さと打力が売りの田畑は「社会人でプレーできることを意気に感じて2大大会の上位を目指したい」と引き締まった表情。
浦和学院高、中央大と強豪チームでもまれてきたが、今後は仕事と野球の両立も必要になる。
「環境の変化で言い訳はできない。自分を磨きたい」と意気込む。

2019年3月10日 室蘭民報掲載 一部抜粋
田畑瑛仁 35期 現:中央大
室蘭シャークスに新人4選手
大学で活躍の野手、攻撃力向上に期待 「少しでも貢献したい」

社会人野球の室蘭シャークスに今春入団する大学生の新人4選手が合流した。
いずれも大学野球で活躍した野手で、攻撃力アップが期待される。
既に練習に参加している4選手は「良い雰囲気のチーム。少しでも試合に出て貢献したい」などと話し、
5年ぶりの都市対抗大会出場へ意気込んでいる。

4選手は小林俊己外野手(22)=函館大―秋田・能代松陽高、永森竜次外野手(22)=札幌大―北照高、
丹代匠哉(たんだいしょうや)捕手(22)=山梨学院大―旭川南高、田畑瑛仁(あきひと)捕手(22)=中央大―埼玉・浦和学院高。

小林選手は秋田県出身。函館大で主将として昨秋の明治神宮大会に出場。
4番を任され、道六大学のベストナインに3回選ばれた左打者だ。勝負強さに加え、50メートル5秒9秒の俊足を生かし、
「最初は代走でも試合に出場したい」と意欲を燃やす。

永森選手は石狩管内新篠津村出身。「フルスイングに自信があるので、打率を上げ、クリーンアップを打ちたい」と目標を掲げる。

丹代選手は宗谷管内浜頓別町出身。旭川南高では主将で4番だった。「活気のあるチームなので自分も頑張る」と抱負を語る。

埼玉県出身の田畑選手の父親は、プロ野球の東京ヤクルトなどで投手として活躍した田畑一也さん(現・東京ヤクルト投手コーチ)。
中大ではレギュラーだった。「肩と打力には自信がある。さらにレベルアップを目指す」とアピールする。

シャークスは昨年、5年ぶりに日本選手権に出場したが、初戦で敗退した。
今季の目標は、まず都市対抗大会出場。新人4選手を加えて5、6月の道予選に臨む。

比嘉泰裕監督は「投手は安定しているが、接戦を勝ち抜く力が必要。
4人とも守りだけでなく、打力もあり、攻撃力向上へ期待している」と話す。

2019年3月6日 どうしんウェブ版掲載
JR東日本は昼寝導入で離脱者0!強化合宿打ち上げ
黒獅子旗奪回のカギは、昼寝にあり。社会人野球のJR東日本が20日、千葉の柏野球場で行ってきた約3週間の強化合宿を打ち上げた。

堀井哲也監督(57)は「いかにコンディショニングを崩さず、鍛えられるか。
十分な休養と追い込みのバランスが取れました」と満足そうに振り返った。

05年から指揮を執るが、2月の強化合宿を本拠地で行うのは初の試みだった。
これまでは海外や沖縄に出向いたが、合宿所にみんなで泊まり込み「腰を落ち着けて、やりこめました」。
午前6時過ぎからの朝練に始まり、午後4時まで、みっちり鍛えた。休憩もしっかり取らせた。
正午からたっぷり2時間だ。「昼寝の時間を設けました。15分でもいい。寝ることで成長ホルモンが出る」と、
昼食後の“シエスタ”を導入。寝付けない選手もいたが、代わりにシャワーや入浴でリラックス。
すっきりして、午後からの練習に臨んだ。おかげで、厳しい練習にも離脱者は、ほぼ0。

昨年の都市対抗は準決勝で大阪ガスに惜敗。その大阪ガスが優勝した。
今年の目標は、もちろん8年ぶりの優勝だ。
堀井監督は「チームバランス、個々の力はあると自負しています。あとは1人1人が心技体を10%、伸ばしてくれれば」と願っていた。

2019年2月20日 日刊スポーツ ネット配信
2019年春季合宿
※浦学OB所属チームで発表されているもののみ掲載

▼新日鉄住金鹿島 2月14日〜26日 宮崎県・川南総合運動公園野球場
▼日本通運 2月7日〜21日 沖縄県・宮古島市民球場
▼鷺宮製作所 2月11日〜22日 鹿児島県・東市来運動公園 湯之元野球場
▼東京ガス 2月11日〜24日 宮崎県・錦原運動公園野球場
▼JR東海 2月13日〜27日 鹿児島県・指宿市営球場
▼Honda鈴鹿 2月23日〜3月5日 沖縄県・久米島球場他
▼JFE西日本 2月9日〜22日 愛媛県・西条市東予運動公園野球場
都市対抗、来年は11月開催 社会人野球も“五輪シフト”
東京五輪が開催される2020年は社会人野球の最高峰「都市対抗野球」(東京ドーム)が例年の7月から11月へ、
「日本選手権」(京セラ)は11月から7月への日程変更で調整することが29日、分かった。

1927(昭和2)年に始まった都市対抗は、1938(同13)年から東京・後楽園球場、
その後は東京ドーム(東日本大震災が発生した11年は京セラ)で開催されていた。
20年7月は東京五輪の開催期間で、首都圏は球場や宿泊施設の問題があるため、日本選手権を6月−7月に大阪市の京セラで、
都市対抗はプロ野球の日本シリーズ後に東京ドームで開催する見通し。社会人野球も異例の“五輪シフト”となりそうだ。

2019年1月30日 サンケイスポーツ掲載
社会人野球の日本通運新球場竣工式
薮宏明監督「野球漬けになれる環境」
社会人野球の日本通運は29日、さいたま市浦和区駒場で「NITTSU浦和ボールパーク」の竣工式を行った。
JR浦和駅から徒歩20分、以前まで球場、体育館などのあった2万2019平方メートルの敷地に1年3カ月をかけ、
両翼95メートル・中堅118メートル(外野に人工芝敷設)のフィールドと室内練習場、ブルペン、3階建ての寄宿舎、
バックスクリーン横にスコアやメンバー、映像などが出される大型ビジョンなどが新設された。

1956(昭和31)年創部で都市対抗は1964年など42度出場、社会人野球日本選手権は1994年優勝など19度出場している名門。
牧田和久投手(現パドレス3A)ら多くのプロ野球選手を輩出しており、
薮宏明監督は「野球漬けになれる環境が整い、『強己 結集 優笑』をスローガンに日本一をめざしていく」と抱負を示した。

2019年1月29日 サンケイスポーツ ネット配信
社会人&大学でベンチ前のキャッチボール禁止へ
プロ、アマ合同の野球規則委員会が11日、東京・港区の日本野球機構(NPB)で行われ、
イニング間などの準備投球を「8球以内、1分以内」と定めた文章の削除などを決めた。
運用は各リーグに委ねられるが、社会人と大学でベンチ前で行われてきた登板投手によるキャッチボールができなくなる見通し。

公認野球規則5・10(k)では、プレーする選手や出る準備をする選手、ベースコーチ以外は
「ベンチに入っていなければならない」と規定。日本では慣習的にベンチ前などでキャッチボールが行われてきたが、
規則委では「制限をなくす代わりにベンチ前の準備投球をやめ、世界標準にしてほしい」と説明した。

アグリーメントで「5球」と定めるプロ野球と、独自の規定を持つ高校野球も今後検討する。

2019年1月12日 サンケイスポーツ掲載
都市対抗は7月13日に開幕 19年の社会人野球日程
日本野球連盟は、来年の社会人各大会の日程を発表し、都市対抗大会は7月13日から13日間、東京ドームで行われることになった。
日本選手権は10月21日から11月5日までの間に11日間、京セラドーム大阪で開催される。
期間は同球場を本拠地とするプロ野球オリックスとの協議により、来年9月ごろ決まる見込み。

サンケイスポーツ掲載
2019年度JABA公式主な大会日程
第90回都市対抗野球 7月13日〜12日間 東京ドーム
第44回全日本クラブ野球選手権 8月26日〜4日 メットライフドーム
第45回全日本クラブ野球選手権 10月26日〜11月5の間で調整中 京セラドーム大阪
★地区連盟主催大会
日本選手権対象大会
第74回東京スポニチ大会 3月11日〜4日間 神宮・大田S・岩槻川通
【出場チーム】
トヨタ自動車東日本、SUBARU、Honda、JFE東日本、NTT東日本、
東京ガス、セガサミー、三菱日立パワーシステムズ、東芝、東邦ガス、東海理化、日本新薬、パナソニック、NTT西日本、JFE西日本、沖縄電力
第66回静岡大会 4月 3日〜5日間 浜松・清水庵原
【出場チーム】
トヨタ自動車東日本、バイタルネット、日立製作所、
日本通運鷺宮製作所JR東日本ヤマハJR東海、王子、三菱重工名古屋、三菱自動車岡崎、新日鉄住金東海理化、西濃運輸、永和商事ウイング、日本生命、エナジック
第48回四国大会 4月 4日〜5日間 レグザムS・レグザムパーク丸亀
【出場チーム】
北海道ガス、新日鉄住金かずさマジック、明治安田生命、東芝、
Honda鈴鹿、三菱重工~戸・高砂、日本新薬、三菱自動車倉敷オーシャンズ、ツネイシブルーパイレーツ、四国銀行、JR四国、アークバリア、JR九州、西部ガス、沖縄電力、香川オリーブガイナーズ
第61回長野大会 4月10日〜5日間 長野オリンピックS・長野県営
佐久総合運動公園
【出場チーム】
七十七銀行、きらやか銀行、バイタルネット、伏木海陸運送、フェデックス、信越硬式野球クラブ、
日本通運、NTT東日本、セガサミー、三菱日立パワーシステムズ、東邦ガス、トヨタ自動車、東海理化、ジェイプロジェクト、新日鉄住金広畑、カナフレックス
第42回日立市長杯 4月12日〜5日間 日立市民・会瀬市営
【出場チーム】
JR東日本東北、日本製紙石巻、日立製作所、
新日鉄住金鹿島、SUBARU、新日鉄住金かずさマジック、JFE東日本、鷺宮製作所東京ガス、JX-ENEOS、三菱重工名古屋、三菱自動車岡崎、Honda鈴鹿、永和商事ウイング、ニチダイ、熊本ゴールデンラークス
第62回岡山大会 4月16日〜5日間 マスカットS・倉敷市営
【出場チーム】
JR北海道硬式野球クラブ、Honda、JR東日本、王子、西濃運輸、大阪ガス、NTT西日本、シティライト岡山、JFE西日本、伯和ビクトリーズ、三菱重工広島、JR西日本、三菱自動車倉敷オーシャンズ、JR四国、Honda熊本、宮崎梅田学園
第70回京都大会 4月26日〜5日間 わかさS京都・皇子山
【出場チーム】
NTT東日本、
東京ガス、東芝、JR東海、トヨタ自動車、ニチダイ、日本新薬、パナソニック、NTT西日本、日本生命、大阪ガス、三菱重工~戸・高砂、新日鉄住金広畑、JFE西日本、JR西日本、九州三菱自動車
第72回ベーブルース杯 5月 2日〜5日間 岐阜長良川・大柿北公園
【出場チーム】
TDK、北信越硬式野球クラブ、SUBARU、
日本通運鷺宮製作所、セガサミー、ヤマハ、東邦ガス、三菱重工名古屋、三菱自動車岡崎、王子、ジェイプロジェクト、西濃運輸、Honda鈴鹿、カナフレックス、三菱重工広島
第72回九州大会 5月 5日〜5日間 北九州市民・オービジョンS下関
【出場チーム】
日立製作所、新日鉄住金かずさマジック、
JR東日本、三菱日立パワーシステムズ、新日鉄住金東海REX、東海理化、日本生命、新日鉄住金広畑、シティライト岡山、JR九州、西部ガス、九州三菱自動車、Honda熊本、宮崎梅田学園、沖縄電力、エナジック
第50回東北大会 5月 8日〜5日間 仙台市民・石巻市民
【出場チーム】
室蘭シャークス、航空自衛隊千歳、JR東日本東北、日本製紙石巻、七十七銀行、きらやか銀行、TDK、トヨタ自動車東日本、バイタルネット、伏木海陸運送、新日鉄住金鹿島、JFE東日本、明治安田生命、JX-ENEOS、永和商事ウイング、パナソニック
第61回北海道大会兼 6月19日〜4日間 札幌円山・岩見沢市民
【出場チーム】
JR北海道硬式野球クラブ
室蘭シャークス、航空自衛隊千歳、北海道ガス、トヨタ自動車東日本、TDK、新日鉄住金鹿島、JX-ENEOS、JR東海、トヨタ自動車、大阪ガス、ミキハウス
★その他大会
第61回富山大会 4月19日〜3日間 富山市民アルペンS・富山県営
第49回徳山スポニチ大会 4月27日〜4日間 津田恒実メモリアルS
第62回新潟大会 5月 1日〜3日間 新潟ハードオフエコS新潟
第31回一関市長杯 7月20日〜2日間 一関運動公園・東山・
花泉運動公園・大東
第34回高山市長杯 8月 6日〜4日間 高山中山・飛騨ふるかわ
第58回広島大会 8月23日〜5日間 マツダS他1球場
第67回伊勢・松坂大会 10月 4日〜5日間 ダイムS伊勢・県営松阪
第45回高砂大会 10月12日〜3日間 高砂・新日鉄住金広畑
第37回びわこ杯 10月25日〜3日間 皇子山・彦根
【地区クラブ大会】
第5回北海道地区クラブ選手権 8月24・25・31日 岩見沢市・栗山町民
第5回東北クラブカップ 8月31日〜2日間 こまちS・さきがけ八橋
第5回北信越クラブカップ 9月28日〜2日間 富山アルペンS
第12回関東クラブ選手権 9月28日〜2日間 市営浦和・岩槻川通
第5回東海地区クラブ選手権 9月21日〜3日間 岡崎市民
第5回近畿クラブ選手権 9月21日〜3日間 甲賀市民S他
第5回中国・四国クラブ選手権 9月7日〜10月12日の間で4日間 東広島アクアS他
第14回九州地区クラブ選手権 10月5日〜2日間(調整中) みどりの森県営