(大   学)
平成28年度


無断転載厳禁!
水色の大学が浦学OB所属大学
OBの活躍に関しては確認がとれたもののみ掲載しています

(敬称略)

試 合 結 果・情  報
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大・笹川、勝負は2年後 プロ断ち東京ガスへ
大谷、誠也と同じ舞台に立つ。東都大学野球リーグの4年生の進路が29日、ほぼ出そろった。
ドラフト候補だった東洋大・笹川晃平外野手(4年=浦和学院)は、プロ志望届を提出せず社会人の東京ガスに進む。
今秋のリーグ戦では打率4割1分7厘、3本塁打で「2冠」を達成。11打点はリーグ2位で、
ロッテ井口(青学大)以来の「3冠」にも近づいた。高校日本代表で日本ハム大谷、大学2年秋のU21日本代表では
広島鈴木とチームメートだった右の強打者が、2年後のプロ入りを誓った。

誰にもプロ行きを賛成してもらえなかった。打率2割9厘に終わった春のリーグ戦後も、プロ志望は変わらなかった。
「背中を押してくれると思った」と周囲に思いを打ち明けた。
東洋大・高橋昭雄監督(68)には「社会人でやれ。春の結果が実力だ」と言われ、
浦和学院時代の恩師・森士監督(52)にも怒られた。
笹川は「周りを納得させる結果も出ていなかった。根拠のない自信だった」。夢は打ち砕かれ、落ち込んだ。

プロにこだわる理由があった。大谷や鈴木の存在だ。「ここで行かなかったら、もっと差が開いてしまう」。
大学2年秋に鈴木らプロに交じってU21日本代表に選ばれたとき、大谷から連絡をもらった。
その後、同い年の仲間は球界を代表するスターに成長。笹川は左股関節を手術し、結果を残せなかった。
「自分は何をしているんだろう、と思った。大谷も誠也も雲の上の存在。こっちから連絡するのも恐れ多い」。
焦りから、打者有利なカウントでもバットが出なかった。すべてが消極的になっていた。

社会人行きを決めて臨んだ今秋、吹っ切れたかのように打ちまくった。
10月11日の亜大戦でダイビングキャッチを試みた際に肋骨(ろっこつ)を骨折しても、4番として試合に出続けた。
「プロに絞っていたら、この結果が出たかわからない。いい決断だったと思う」と切り替えた。
ドラフト当日、ライバル校から指名を受けた選手もいた。
「少しうらやましかった。でも、自分の勝負は2年後。大谷や誠也と同じ舞台に立つ時、こっちから連絡します」。
進んでいく道が、遠回りではなかったことを証明してみせる。

★笹川晃平(ささがわ・こうへい)
1994年(平6)4月21日生まれ、茨城・古河市出身。
小2から三和スターズ、三和北中で小山ボーイズ所属。浦和学院では1年秋からベンチ入り。甲子園は3度出場。
東洋大では1年春からリーグ戦に出場。181センチ、87キロ。右投げ右打ち。50メートル走6秒1。血液型A。

2016年12月30日 日刊スポーツ掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
「2年後プロ」目標 102安打立大・佐藤
リーグ史上32人目の通算100安打を達成した立大・佐藤拓はJR東日本へ進む。
173センチと大きくないがパンチ力は抜群。2年時から大学日本代表の中心選手として活躍した。
立大の同期生は楽天3位の田中和基外野手(4年=西南学院)ら3人がプロへ進んだ。
「気持ちを強く持ち、頑張って2年後プロに行きたいです」。巧みなバットコントロールに磨きをかける。

2016年12月29日 日刊スポーツ掲載
日米大学野球来年も開催へ 通常は隔年も20年東京五輪考慮
日本学生野球協会と全日本大学野球連盟の理事会が7日、都内で行われた。
隔年開催の日米大学野球選手権が今年に続き、来年7月に米マサチューセッツ州などで開催されることが決まった。

20年東京五輪と日程が重複することを避け次回日本開催は19年となる見通し。
来夏ユニバーシアード(台北)で連覇を目指す大学日本代表の強化試合も兼ねており代表メンバーは来年3月の2次選考合宿(平塚)で絞り込まれる。
また、全日本大学野球選手権は6月5日から神宮と東京ドームで7日間(休養日含む)開催。明治神宮大会は11月10日から神宮で6日間行われる。

2016年12月8日 スポーツニッポン掲載
明大、新主将に中野速人が就任
東京6大学リーグの明大は5日、新主将に中野速人内野手(3年=桐光学園)、副主将に生山太智内野手(3年=明大中野八王子)
竹村春樹内野手★(3年=浦和学院)水野匡貴投手(3年=静岡)、主務に関谷駿介(3年=仙台二)が就任すると発表した。

2016年12月6日 日刊スポーツ ネット配信
東都大学野球に女子リーグ構想 東都85周年記念式典で明かされる
東都大学野球連盟の結成85周年を記念する「東都の集い」が4日、都内で行われ、OBや球界関係者ら約900人が出席した。

会では、福原紀彦副理事長が「東都ビジョン2016」と題した運営指針も発表。女子リーグや下級生による
フレッシュマンリーグ創設の可能性を視野に入れるなどした連盟の構想を披露し、伝統の継承とさらなる発展への意欲を示した。

2016年12月4日 デイリースポーツ ネット配信
大学野球 2016秋季リーグ戦決算号

週刊ベースボール12月14日号増刊
2016年11月28日発売
A4変判
定価 本体907円+税

東京六大学リーグ
佐藤拓也[立大]
史上32人目の100安打達成

東都大学●2016秋CLOSE UP
指揮官が認めた本物のスラッガー
笹川晃平[東洋大4年/外野手]

黒子に徹した裏方
明石飛真[東洋大4年/学生コーチ]
東洋大、新主将に飯田晴海 副主将に西川と田中
東都大学リーグの東洋大は16日、来季の新役員を発表した。

新主将に飯田晴海投手(3年=常総学院)、副主将に
西川元気捕手(3年=浦和学院)と田中将也内野手(3年=帝京)、
主務に広戸剣太(3年=大社)が就任する。

2016年11月16日 日刊スポーツ ネット配信
明大、ヤクルトD2位・星が投打で活躍
5年ぶり6度目の優勝/明治神宮大会
明治神宮大会決勝(16日、桜美林大−明大、神宮)明大が桜美林大を5−2で下し、5年ぶり6度目の優勝を飾った。

初出場の桜美林大は一回、3番・沼田の先制適時三塁打、4番・村井の適時打で2点をリードした。
明大の先発、中日ドラフト1位右腕・柳の立ち上がりを攻めた。

2点ビハインドの明大は五回、2番・
竹村の適時打で1点を返すと、6番・萩原の右前2点打で逆転。
さらに逢澤にも適時打が生まれ、一挙4点。ロッテドラフト1位の桜美林大先発、佐々木千を捕まえ、4−2とした。

明大は5回から柳に代わってヤクルト2位指名の星が登板。好投を続ける一方、八回には左越え本塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。

2016年11月16日 サンケイスポーツ ネット配信
明治神宮外苑創建90年記念
第47回明治神宮野球大会

11月11日(金)〜16日(水) ※雨天順延
明治神宮野球場


トーナメント表全結果
11月11日 1回戦 13:30
→16:00
上武大 1−0 富士大
11月12日 16:00 環太平洋大 5−3
延長12回
大阪体育大
11月12日
→13日
2回戦 13:30 明治大 4−1 関西大
★竹村春樹 34期 現:明治大 3打数 1安打 打点0
11月13日 16:00 上武大 2−1 名城大
11月14日 16:00 環太平洋大 1−7 桜美林大
11月15日 準決勝 13:30 明治大 3−0 上武大
★竹村春樹 34期 現:明治大 4打数 0安打 打点0
11月16日 決勝 12:00 明治大 5−2 桜美林大
★竹村春樹 34期 現:明治大 5打数 1安打 打点1

明治大 優勝(5年ぶり6度目)
竹村春樹 34期 現:明治大
ユニバ代表選考合宿に7人追加 名城大・栗林、関大・阪本ら

全日本大学野球連盟は15日、来年8月に台湾で行われるユニバーシアード夏季大会の日本代表候補選考合宿(26〜28日、松山)の
追加招集選手7人を発表した。明治神宮大会の出場校から名城大・栗林良吏投手(2年)、関大・阪本大樹投手(3年)、
富士大・小林遼捕手(3年)、環太平洋大・志賀巧朗捕手(2年)、
明大・竹村春樹内野手(3年)
日大・太田和輝内野手(3年)、明大・逢沢峻介外野手(2年)の7人が新たに選ばれた。

なお、既に選出されていた近大・岡田和馬投手(3年)は辞退したため、合宿の参加選手は計50人となる。
今合宿後、年明けに選考2次合宿に進むメンバーが発表される。

2016年11月15日 スポーツニッポン ネット配信
林崎龍也 33期 現:国士舘大
富山サンダーバーズよりドラフト4位指名
2016ルートインBCLドラフト指名選手について

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)富山GRNサンダーバーズでは、
2016ルートインBCLドラフト会議におきまして、下記選手を指名致しましたので、お知らせ致します。

【指名選手】

■ 1巡目 和田 康士朗(わだ こうしろう) 外野手
左投、左打  1999.1.14生 184cm 68kg
小川高校-都畿川倶楽部公式野球団

■ 2巡目 鈴木 悠史 (すずき ゆうじ) 投手
右投、右打  1994.11.5生 177cm 86kg
Forest Hill Collegiate Institute−Concordia University at St.Paul

■ 3巡目 長尾 駿(ながお しゅん) 内野手  
右投、右打  1993.8.23生 175cm 76kg
花咲徳栄高校-金沢学院大学-カナフレックス

■ 4巡目 林崎 龍也(りんざき たつや) 捕手
右投、左打  1994.6.6生 171cm 64kg
浦和学院高校-国士舘大学


■ 5巡目 丸岡 駿介(まるおか しゅんすけ) 内野手
右投、右打  1994.4.11生 167cm 64kg
青森山田高校-中央学院大学

【吉岡監督コメント】
予定どおり、選手を獲得することができました。
来シーズンからサンダーバーズの戦力となってくれることを期待しております。
一緒に頑張りましょう。

富山サンダーバーズ 公式サイトより転載
小島和哉 35期 現:早稲田大
大学日本代表候補に明大・斉藤、青学大・葛川、九産大・草場ら
東大・宮台は選ばれず
全日本大学野球連盟は8日、来年8月の第29回ユニバーシアード(台北)の代表候補選考合宿(26〜28日・松山)に
参加する選手44人を発表。
投手では来秋ドラフト候補の明大・斉藤大将、青学大・葛川友哉、九産大・草場亮太(いずれも3年)らが選ばれた。

東大の最速150キロ左腕・宮台康平(3年)の名前は挙がらず。
今春リーグ戦で完封を含む2勝をマークし、7月の日米大学選手権で東大から33年ぶりの大学日本代表に選ばれたが、
秋は左肩の違和感で1試合の救援にとどまっていた。1次登録選手は来年1月中旬に発表される。合宿参加選手は以下の通り。

【投手】(16人)
東北福祉大・津森宥紀(1年)、国際武道大・伊藤将司(2年)、 上武大・寺沢星耶(2年)、明大・斉藤大将(3年)、

早大・小島和哉★(2年)
、明大・森下暢仁(1年)、青学大・葛川友哉(3年)、国学院大・清水昇(2年)、日体大・松本航(2年)、
東海大・青島凌也(2年)、東海大・横川楓薫(2年)、立命大・東克樹(3年)、近大・岡田和馬(3年)、同大・福島孝輔(2年)、
岡山商大・近藤弘樹(3年)、九産大・草場亮太(3年)

【捕手】(6人)
上武大・吉田高彰(2年)、慶大・郡司裕也(1年)、立正大・小畑尋規(3年)、桜美林大・大平達樹(3年)、
東海大・守屋元気(2年)、大商大・太田光(2年)

【内野手】(14人)
東北福祉大・楠本泰史(3年)、立大・熊谷敬宥(3年)、法大・小林満平(2年)、明大・渡辺佳明(2年)、国学院大・山崎剛(3年)、
青学大・西村大樹(3年)、東洋大・中川圭太(2年)、日大・上川畑大悟(2年)、東海大・下石涼太(3年)、東海大・平山快(2年)、
筑波大・種子島大輝(2年)、横浜商大・大城悠也(3年)、福井工大・芳野了哉(2年)、奈良学園大・宮本丈(3年)

【外野手】(8人)
国際武道大・豊田寛(1年)、上武大・島田海吏(3年)、慶大・岩見雅紀(3年)、法大・大西千洋(2年)、法大・中山翔太(2年)、
日大・長沢吉貴(2年)、中部学院大・内海大寿(3年)、立命大・辰己涼介(2年)

2016年11月8日 スポーツ報知 ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
あの有望株たちがなぜ、 ドラフトで指名漏れした悲劇…
10月20日のドラフト会議で新たなスター候補が歓喜の声を上げた陰で、有力大学生が指名漏れに泣いた。
中でも予想外だったのは、最速155キロ右腕の生田目翼(流通経大)と巧打の外野手として実績十分の佐藤拓也(立大)。
大舞台で存在感を示してきた力量に疑問の余地はないが、各球団のニーズや運も複雑に絡み合い、“悲劇”に見舞われた。

生田目の名前が全国にとどろいたのは、3年生で臨んだ昨年の大学選手権だ。
150キロ超の速球を連発してチームの準優勝に貢献し、決勝で対戦した早大の高橋広監督も「今大会でナンバーワンのピッチャー」と絶賛。
大会中に「プロは考えたこともなく、公務員になりたい」と発言したことでも話題になった。

これだけの逸材を、プロが放っておくわけがない。自身もプロ志望へと翻意したが、故障に苦しめられた。
昨秋から利き腕のひじや肩を痛めて長期離脱し、公式戦のマウンドに戻ってきたのはドラフト直前の今秋。
150キロの直球も披露しながら故障部位の不安解消には至らず、ドラフトでの指名はなかった。

素材は申し分ない。最速を高校時代の145キロから10キロ上げた直球は迫力満点で、スライダーやフォークなどの変化球もキレる。
制球難といった完成度の低さも「荒削りだけど伸びしろは魅力」と好意的にとらえるスカウトもおり、
ドラフトの傷心も飛躍の糧に変えられるはずだ。

一方、佐藤は今秋に東京六大学史上32人目となる通算100安打(最終的には102安打)を達成したヒットメーカーだ。
年代別日本代表の常連で、7月の日米大学野球でも優勝に貢献。
線の細さは否めないものの、卓越したバットコントロールはスカウトの注目を集め続けた。

ただ、左打ちで巧打の外野手はプロで供給過多気味だ。
東京六大学史上最多の131安打を放って昨年に阪神の1位指名を受けた高山(明大)のように突出した打撃力がなければ、
ほかに長打力や俊足といった際立った特色がないとプロ入りの門は狭まる。
昨年、同タイプの重信(早大)が巨人の2位指名という高評価を受けたのも、目を見張る脚力があったからこそだ。

佐藤は学生最後のリーグ戦となった10月23日の明大戦で、九回2死から右前打を放ち最後の打者になる屈辱を免れた。
闘志は萎えていない。昨年のドラフトでは同じ左打ちの外野手ある谷田成吾(慶大)が指名漏れの憂き目に遭い、
現在は社会人でプロ入りの夢を追い続けている。佐藤にも再起の道はきっとある。

生田目は21歳、佐藤は22歳で野球選手としてまだまだ成長できる。
今季、防御率2.38で10勝とブレークした日本ハムの高梨は大卒3年目。
左の巧打者として広島躍進の立役者となった田中も内野手である点は佐藤と異なるものの、
東海大、JR東日本を経てプロ入りした遅咲きだ。
現役続行が濃厚な生田目と佐藤にも夢をあきらめる理由はない。

2016年11月6日 産経新聞 大学野球通信 掲載
明治神宮外苑創建90年記念奉納試合
11月5日
東京六大学選抜1−12東京ヤクルトスワローズ


SWALLOWS 12
六大学選抜
【六】星、小島(35期)、●澤田、竹内、柳、三木、田村、加藤−小藤、郡司
【S】石山、○原、岩橋、平井、村中−中村、西田

★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
1回 打者3 球数14 被安打1 奪三振0 与四死球0 自責点0


★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
東京六大学選抜スタメン ヤクルトスワローズスタメン
1.吉田 (明)二
2.下雅意 (東)中
3.佐藤拓★ (立)右
4.山本 (慶)一
5.石井 (早)遊
6.中山 (法)指
7.大西 (法)左
8.小藤 (早)捕
9.渡辺 (明)三
P.星(明)
1.西浦(三)
2.上田(右)
3.川端(指)
4.山田(二)
5.鵜久森(左)
6.西田(一)
7.大引(遊)
8.比屋根(中)
9.中村(捕)
P.石山
明治神宮外苑創建90年記念奉納試合
東京六大学選抜 対 東京ヤクルトスワローズ


東京六大学野球連盟選抜メンバーに

佐藤拓也 33期 現:立教大
小島和哉 35期 現:早稲田大
出場予定!


明治神宮外苑創建90年記念奉納試合

対戦 東京六大学選抜 対 東京ヤクルトスワローズ
試合日 平11月5日(土)  予備日 11月6日(日)
試合開始時間 :13:00


主催 明治神宮外苑、一般財団法人東京六大学野球連盟、株式会社ヤクルト球団
監督 東京六大学選抜:秋季リーグ戦優勝校監督
東京ヤクルトスワローズ:真中満監督
出場選手 東京六大学野球連盟所属選抜選手
東京ヤクルトスワローズ一軍選手
試合ルール 9回 延長戦なし、DH制
攻守 先攻(一塁側)東京ヤクルトスワローズ
後攻(三塁側)東京六大学選抜

前売開始日 9月21日 午前11時より販売
入場券販売場所
・明治神宮野球場(座席選択可能)
 9入口横チケットボックス
 通常 11:00〜17:00 土・日・祝日も営業
 プロ野球開催日 11:00〜試合終了後20分
 ※内野ファミリーシート・内野ペアシート・内野バルコニーシート・外野デッキシートは
明治神宮野球場での販売はございません。
 ※販売開始日のみ、朝10:00までにお並びいただいたお客様を対象に、購入の順番を決める抽選を行います。
・オンライン各社(座席選択不可)
 チケットぴあ/ローチケHMV/イープラス/セブンチケット

入場券詳細
< スタジアムレプリカプレゼント対象席 >
・特別内野指定席  3,000円
・内野ファミリーシート 5名席 20,000円、4名席 16,000円、2名席 8,000円
・内野ペアシート 2名席 8,000円 
・内野バルコニーシート 4名席 16,000円
< スタジアムレプリカプレゼント対象外 >
・内野指定席 2,000円
・内野自由席 1,500円
・外野自由席 大人 1,000円、小・中学生 500円
・外野デッキシート 4名席 6,000円、1名席 1,500円

※外野自由席の一部に応援団エリアを設けさせていただきます。(内野席には応援団エリアは設けません)
※4歳のお子様から入場券が必要となります。(ただし外野自由席は小学生から)
※5日(土)が中止となった場合、入場券は6日(日)に有効となりますので、払戻しはいたしません。
 5日(土)、6日(日)ともに中止となった場合のみ払戻しいたします。

<雨天等による試合中止の場合のチケット払い戻しについて>
11月5日(土)、6日(日)ともに雨天等により中止となった場合は、
11月7日(月)より2週間以内に購入店舗または神宮球場9番窓口(11:00〜17:00)にて払い戻しいたします。

・車椅子席予約
平成28年9月21日(水)午前9時より受付開始
明治神宮野球場 03-3404-8999
問合せ先 明治神宮野球場


東京六大学選抜チーム
投 手 21 三木  豪 東大/4年 県多摩
10 澤田 圭佑 立大/4年 大阪桐蔭
18 田村伊知郎 立大/4年 報徳学園
15 竹内  諒 早大/4年 松阪
18 加藤 拓也 慶大/4年 慶應義塾
10 柳  裕也 明大/4年 横浜
11 星  知弥 明大/4年 宇都宮工
19 小島 和哉 早大/2年 浦和学院
捕 手 29 小藤  翼 早大/1年 日大三
32 郡司 裕也 慶大/1年 仙台育英
内野手 10 石井 一成 早大/4年 作新学院
沓掛 祥和 慶大/4年 慶應義塾
山本 瑛大 慶大/4年 South Torrance
吉田 大成 明大/4年 佼成学園
柴田 圭輝 法大/4年 東邦
田口 耕蔵 東大/3年 西大和学園
15 渡辺 佳明 明大/2年 横浜
24 小林 満平 法大/2年 中京大中京
外野手 41 下雅意拓哉 東大/4年 甲陽学院
佐藤 拓也 立大/4年 浦和学院
佐藤 竜彦 立大/4年 國學院久我山
田中 和基 立大/4年 西南学院
13 岩見 雅紀 慶大/3年 比叡山
大西 千洋 法大/2年 阪南大
37 中山 翔太 法大/2年 履正社
第38回関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦
11月3・5・6日
八王子市民・上柚木公園野球場

11月3日 1回戦 上柚木 10:00 中央大 7−2 東京海上日動火災
保険(株)
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
11月5日 準決勝 八王子 13:00 中央大 2−0 群馬大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
11月6日 決勝 八王子 10:00 中央大 5−6 三井住友海上火災保険
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
東京六大学野球連盟 秋季新人戦
11月1〜3日
神宮球場 第1試合10:00より
決勝 10:30

11月1日 1回戦 早稲田大 5−2 東京大
法政大 8−3 立教大
11月2日 準決勝 法政大 5−4 明治大
★西野真也 36期 現:明治大 2打数 0安打 打点0
早稲田大 1−4 慶應大
11月3日 決勝 法政大 10−1 慶應大
横浜市長杯争奪 第12回関東地区大学野球選手権大会
第47回明治神宮野球大会出場決定戦

10月31日(月)〜11月3日(木)
横浜スタジアム

10月31日 1回戦 10:00 白鴎大
(関甲新2位)
3−1 横浜商科大
(神奈川2位)
12:30 国際武道大
(千葉県2位)
0−1 東海大
(首都大2位)
11月 1日 2回戦 9:00 共栄大
(東京新2位)
8−1 神奈川大
(神奈川1位)
11:30 白鴎大 4−6 中央学院大
(千葉県1位)
14:00 上武大
(関甲新1位)
4−2 東海大
11月 2日 準決勝 13:00 共栄大 0−4 上武大
11月 3日 決勝 12:30 上武大 5−6 桜美林大

上武大
明治神宮大会 関東5連盟第2代表として出場権獲得
中国三連盟・四国代表決定戦

10月29日 アクアS 9:00 環太平洋大 4−0 愛媛大
12:00 近大工学部 7−0 愛媛大
15:00 環太平洋大 4−3 近大工学部
環太平洋大2年連続3度目の優勝
明治神宮大会 出場権獲得
小島和哉 35期 現:早稲田大
小島が最優秀防御率賞を獲得!

小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)が防御率1.60で最優秀防御率賞に輝いた。
タイトル獲得が懸かった小島はこの日、8回から登板する。
1回を三者凡退に封じ、前日まで1位の柳裕也主将(明大4年)を抜き去ってタイトルが確定。
橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)は「六大学史上でもプロに行った人数が本当に多かった年なのに、
その時に防御率賞を取ったというのは非常に素晴らしかった」と称賛した。

今季の小島には安定感が増した。「考え方が変わったのが一番大きい」と飛躍の要因を振り返る。
他校ではありながら、柳に精神面でのアドバイスをもらい自身の投球につなげた。
特に明大2回戦では8回無失点の好投で、それまで無敗の明大相手に黒星を付ける活躍を見せた。

「柳さん、加藤さん(拓也、慶大4年)を目指してやってきた。そのお二方を抜いて(タイトルを)取れたので、
今後もそれなりの結果を残していかないといけないとあらためて身が引き締まる」。
タイトル獲得で得た自信を胸に、小島はエースへの階段を上っていく。

小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)コメント
――最優秀防御率のタイトルを獲得した今の気持ちを聞かせてください

最後の3戦目もしっかり先発してちゃんと勝っていたらと思いますが、自分の体力もなかったりして。
まだまだ全然。正直、うれしいというよりはあまりそういう気持ちはないです。

――目標とされていた防御率のタイトルだったと思いますが、今は複雑な気持ちだということでしょうか

柳さん(裕也主将、明大4年)、加藤さん(拓也、慶大4年)を目指してやってきたので、そのお二方を抜いて
(タイトルを)取れたので、今後もそれなりの結果を残していかないといけないとあらためて身が引き締まるという気持ちです。

――タイトル獲得の要因は振り返ってみて何でしょうか

夏まで調子は良くなかったですけど、敵チームではありますが柳さんにいろいろアドバイスをもらって、それで考え方が変わって。
考え方を教わったのが一番大きかったかなと思います。

――この秋成長できた部分というのは、考え方が変わったということでしょうか

技術だけで考えていましたけど、そこに考え方のアドバイスをいただけたので。

――きょうの登板に関しては、疲労が抜け切れなかったのでしょうか

明大戦から肩に多少違和感があった中で投げていましたけど、そうなるということはそれだけ投げる体力がないと思うので、
そこはひと冬しっかり練習をして成長しないといけないかなと思います。

――あらためてこの秋を振り返ってみてどのようなシーズンでしたか

春、自分の結果が出ず悔しい思いをして、それをどうにかしようと思ってこの秋やってきました。
自分としての結果は上がっても、それをチームの優勝に生かすことはできなかったので、勝ちにつなげられるような
結果を残せたらなと思います。

――チームとしては早慶戦に敗れてしまいました

4年生の最後の試合でもあったので、しっかり勝って終わりたかったです。それができなかったのは残念です。

――4年生への思いはいかがですか

試合終わってから、(4年生の)雰囲気を見てやはり自分はもう少し何かできたのではないかと思うところも多少ありました。
帰ってからそこはもう一度振り返って、冬や来年の春につなげていきたいと思います。

――これからはより一層相手に研究されていく立場になると思いますが、オフシーズンに取り組みたいことはありますか

とりあえず基礎体力をしっかりつけることが一番かなと今は思っています。

2016年11月1日 早大スポーツ 一部抜粋
2016秋季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
秋季リーグ戦@
東京六大学・東都2部・
首都大1・2部・東京新1・3部
秋季リーグ戦A
関甲新1部・千葉1部・中国地区
東都準硬式1・2部 東京六大学準硬式
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大・立教大・早稲田大 法政大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 専修大 東洋大
明治大:1位
早稲田大:3位
立教大:4位
法政大:5位

小島和哉 35期 現:早稲田大
投手成績 リーグ1位
優秀防御率賞受賞

8試合 3勝1敗0分 投球回39 1/3 打者162 球数608
被安打32 奪三振19 与四死球18 失点10 自責点7
防御率1.60

佐藤拓也 33期 現:立教大
打撃成績 リーグ12位

打数50 安打15 打点8 得点10 打率.300
9月10日 明治大9−2東京大
★西野真也 36期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
早稲田大5−6法政大
9月11日 明治大7−4東京大
早稲田大8−7法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

5番手登板
1回 球数15 打者4 被安打2
奪三振0 与四死球0 自責点0
9月12日 早稲田大5−2法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板 勝利投手
6 2/3回 打者28 球数99 被安打4
奪三振1 与四死球5 自責点0
3打数 2安打(二塁打x1) 打点0
9月17日 立教大9−3法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大

4打数 2安打(三塁打x1) 打点1
9月18日 立教大7−5法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大

5打数 2安打(二塁打x1) 打点2
★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
9月24日 明治大3−0慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
9月25日 早稲田大3−5立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板
6回 打者25 球数104 被安打5
奪三振2 与四死球5 自責点2
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
明治大5−0慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
9月26日 早稲田大3−2立教大
★佐藤拓也 33期 現:立教大

3打数 1安打(二塁打) 打点0
9月27日 早稲田大7−10立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

5番手登板
2回 打者8 球数27 被安打2
奪三振1 与四死球0 自責点1
★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 3安打(三塁打x1) 打点2
10月1日 明治大10−2法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大

1打数 0安打 打点0
早稲田大4−2東京大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 勝利投手
8 2/3回 打者37 球数142 被安打7
奪三振7 与四死球4 自責点2
10月2日 明治大8−4法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大

1打数 1安打 打点0
早稲田大4−0東京大
10月8日 立教大3−4東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
法政大5−4慶應大
10月9日 立教大7−4東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 3安打(二塁打x1) 打点2
法政大1−7慶應大
10月10日 立教大6−0東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 3安打【二塁打x2) 打点0
通算100安打達成!
法政大1−3慶應大
10月15日 明治大3−1早稲田大
★竹村春樹 34期 現:明治大

1打数 0安打 打点0
立教大4−6慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点1
★高田涼太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
10月16日 明治大0−4早稲田大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板 勝利投手
8回 打者30 球数107 被安打6
奪三振3 与四死球1 自責点0
立教大3−8慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 0安打 打点0
10月18日 明治大4−5早稲田大
★竹村春樹 34期 現:明治大

3打数 0安打 打点0
10月22日 立教大2−3明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大

5打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
法政大8−0東京大
10月23日 立教大2−6明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大

4打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
1打数 1安打 打点0
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
法政大3−1東京大
10月29日 早稲田大1−3慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
6 1/3回 打者27 球数105 被安打6
奪三振5 与四死球3 自責点2
10月30日 早稲田大2−1慶應大
10月31日 早稲田大0−1慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板
1回 打者3 球数8 被安打0
奪三振0 与四死球0 自責点
東洋大:2位
中央大:5位
専修大:6位
★笹川晃平 33期 現:東洋大
首位打者 .417
ベストナイン 外野手部門
打率・本塁打部門でも首位

打数48 安打20 打点11 得点13 打率.417
9月5日 専修大3−7亜細亜大
東洋大
8−3中央大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 4安打(二塁打x1) 打点3
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
5打数 0安打 打点0
9月6日 専修大3−11亜細亜大
東洋大
6−1中央大

★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打(本塁打) 打点2
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 2安打 打点0
9月14日 専修大1−3國學院大
日本大
5−2中央大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
1打数 0安打 打点0
9月15日 専修大5−3國學院大
日本大
6−3中央大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
0打数 0安打 打点0
9月16日 専修大3−5國學院大
9月21日 東洋大3−2國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
1打数 0安打 打点1
9月28日 中央大3−2亜細亜大
東洋大6−3専修大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点1
9月29日 中央大0−4亜細亜大
東洋大2−0専修大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点1
9月30日 中央大7−2細亜大
10月4日 中央大2−5國學院大
専修大8−7日本大
10月5日 中央大2−5國學院大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
0打数 0安打 打点0

専修大3−11日本大
10月6日 専修大3−8日本大
10月7日 東洋大2−4國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打(本塁打) 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月11日 東洋大6−3亜細亜大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点0

★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
10月12日 東洋大6−3亜細亜大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 2安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月13日 東洋大4−6亜細亜大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点1
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 3安打(二塁打x1) 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
10月19日 専修大1−5中央大
10月20日 専修大0−4中央大
東洋大9−1國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
5打数 1安打(二塁打) 打点1

★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 2安打 打点0
10月25日 東洋大3−4日本大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 3安打(2ラン・二塁打x1) 打点2
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
10月26日 東洋大10−5日本大
★笹川晃平 33期 現:東洋大

2打数 1安打 打点1

★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
10月27日 東洋大6−8日本大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
4打数 1安打(三塁打) 打点0

★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0

1・2部入れ替え戦
神宮球場
15:00

11月6日 専修大
(1部6位)
14−1 国士舘大
(2部1位)
11月7日 国士舘大 0−1 専修大

専修大 1部残留 国士舘大 2部残留
東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:国士舘大・立正大
国士舘大:1位
立正大:2位
9月5日 国士舘大3−4駒澤大
9月6日 国士舘大10−3駒澤大
9月7日 国士舘大7−6駒澤大
9月12日 立正大4−3東京農業大
国士舘大5−4拓殖大
9月14日 立正大6−1東京農業大
国士舘大2−0拓殖大
9月21日 立正大1−2駒澤大
9月26日 国士舘大2−0青山学院大
9月27日 国士舘大1−2青山学院大
9月28日 国士舘大9−5青山学院大
9月29日 立正大0−2駒澤大
10月3日 立正大3−2国士舘大
10月4日 立正大2−1国士舘大
10月11日 立正大1−1拓殖大
10月12日 立正大6−0拓殖大
10月13日 立正大4−8拓殖大
10月14日 立正大3−1拓殖大
10月18日 国士舘大2−1東京農業大
10月19日 国士舘大5−5東京農業大
10月20日 国士舘大2−0東京農業大
10月24日 立正大2−3青山学院大
10月25日 立正大3−2青山学院大
10月26日 立正大4−3青山学院大
10月31日 優勝決定戦
国士舘大2−0立正大
首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東海大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大 流通経済大
東海大:2位
日本体育大:3位

9月3日 日本体育大2−3帝京大
東海大
21−0城西大
9月4日 日本体育大3−0帝京大
東海大
4−1城西大
9月5日 日本体育大4−0帝京大
9月10日 東海大4−1日本体育大
9月17日 日本体育大2−13桜美林大
東海大2−6帝京大
9月24日 東海大4−0日本体育大
9月25日 東海大8−2帝京大
日本体育大4−3桜美林大
10月1日 日本体育大6−3城西大
東海大0−3筑波大
10月2日 日本体育大3−4城西大
東海大8−1筑波大
10月8日 日本体育大5−1筑波大
東海大0−1桜美林大
10月9日 日本体育大0−1筑波大
10月15日 日本体育大1−2桜美林大
10月16日 日本体育大5−2城西大
東海大4−1帝京大
10月23日 日本体育大5−3筑波大
東海大2−3桜美林大

首都大学野球連盟
1・2部入れ替え戦

大田スタジアム
11/5 日体大健志台球場
13:00

10月29日 城西大大
(1部6位)
3−1 明星大
(2部1位)
★土屋竜 35期 現:明星大
1打数 0安打 打点0
10月30日 明星大 6−5 城西大
11月 5日 城西大 0−2 明星大
明星大 1部昇格
共栄大:2位
流通経済大:3位
東京国際大:4位

8月31日 共栄大3−0杏林大
東京国際大
9−3高千穂大
9月1日 共栄大7−2杏林大
東京国際大
4−0高千穂大
9月10日 流通経済大6−1杏林大
9月17日 共栄大1−4創価大
東京国際大
3−0流通経済大
9月24日 流通経済大10−2共栄大
東京国際大0−0創価大
9月25日 流通経済大3−2共栄大
東京国際大2−4創価大
9月26日 東京国際大2−1創価大
9月27日 東京国際大1−5創価大
10月1日 共栄大11−4高千穂大
伊藤優真 34期 現:共栄大
 三塁打
東京国際大1−2杏林大
10月2日 共栄大12−5高千穂大
東京国際大
3−2杏林大
10月3日 東京国際大3−4杏林大
10月10日 流通経済大2−1高千穂大
10月11日 流通経済大5−1高千穂大
10月15日 共栄大4−2東京国際大
流通経済大3−4創価大
10月16日 共栄大9−5東京国際大
流通経済大6−10創価大
10月23日 東京国際大2−1流通経済大
共栄大8−6創価大
10月24日 共栄大0−4創価大
首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:大東文化大 東京経済大 武蔵大 明星大
東京新大学野球連盟 3 部
浦学OB所属大:工学院大
明星大:1位
武蔵大:3位
東京経済大:6位
大東文化大:7位

9月3日 明星大16−3玉川大
土屋竜 35期 現:玉川大
1打数 0安打 打点0

東京経済大
16−5成城大
9月4日 東京経済大6−1足利工大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
先発登板 勝利投手
7回 打者24 被安打3 自責点1

武蔵大
7−0成城大
9月5日 大東文化大0−1明治学院大
武蔵大
4−0獨協大
9月6日 大東文化大2−11明星大
9月10日 大東文化大3−6武蔵大
東京経済大
2−3明星大
9月11日 大東文化大1−0東京経済大
明星大
1−0武蔵大
9月17日 東京経済大0−1獨協大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
先発登板
4回 打者16 被安打3 自責点0

大東文化大
5−1成城大

佐々木昂大 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0

明星大7−0明治学院大
9月18日 東京経済大10−4明治学院大
大東文化大1−3玉川大
9月24日 大東文化大0−4獨協大
明星大7−3足利工大
9月25日 東京経済大1−2武蔵大
明星大
5−1成城大
10月1日 武蔵大1−6明治学院大
東京経済大9−3玉川大
明星大1−4獨協大
大東文化大14−1足利工大
佐々木昂大 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
10月2日 武蔵大3−2足利工大
10月3日 武蔵大6−2玉川大
10月5日 東京経済大3−4玉川大
2部1次リーグ順位
1位 明星大学★ 1.000
2位 武蔵大学★ 0.750
6位 東京経済大学★ 0.500
7位 大東文化大学★ 0.375
2部2次リーグ
10月9日 大東文化大0−5明治学院大
東京経済大6−1成城大
10月15日 武蔵大5−3玉川大
大東文化大
4−1成城大

佐々木昂大 34期 現:大東文化大
3打数 2安打 打点0

明星大3−6獨協大
10月16日 武蔵大3−4明星大
大東文化大1−2東京経済大

佐々木昂大 34期 現:大東文化大
1打数 1安打 打点0
10月22日 武蔵大5−8獨協大
武蔵大5−8獨協大

東京経済大2−9足利工業大
寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
4番手登板
2 1/3回 打者10 被安打0 自責点2
10月23日 東京経済大3−3明治学院大
大東文化大
13−1足利工大

佐々木昂大 34期 現:大東文化大
3打数 2安打 打点0


工学院大:2位
9月3日 工学院大5−4東京電機大
9月10日 工学院大4−3淑徳大埼玉
9月11日 工学院大7−1電気通信大
9月17日 工学院大0−7日本工業大
9月25日 工学院大6−4東京外国語大
10月2日 工学院大7−8電気通信大
10月16日 工学院大6−2日本工業大
10月22日 工学院大4−5東京外国語大
10月23日 工学院大3−11東京電機大
10月30日 工学院大5−3淑徳大埼玉


関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大
上武大:1位
白鴎大:2位

9月3日 上武大12−3関東学園大
白鴎大
7−0作新学院大
9月4日 上武大6−2関東学園大
白鴎大
4−3作新学院大
9月17日 上武大8−3平成国際大
白鴎大
3−0新潟医療福祉大
9月18日 白鴎大3−6新潟医療福祉大
9月24日 上武大7−1白鴎大
9月25日 上武大6−5白鴎大
10月1日 上武大2−0作新学院大
白鴎大
5−2関東学園大
10月2日 上武大1−0作新学院大
白鴎大
2−3関東学園大
10月3日 白鴎大12−3関東学園大
10月15日 上武大1−0新潟医療福祉大
白鴎大
6−5平成国際大
10月16日 上武大5−3新潟医療福祉大
白鴎大
8−2平成国際大
10月22日 上武大1−0平成国際大
白鴎大
12−0新潟医療福祉大


関甲新大学野球連盟 2 部
浦学OB所属大:山梨学院大
山梨学院大:4位
9月3日 山梨学院大10−3松本大
9月4日 山梨学院大4−3松本大
9月17日 山梨学院大2−3茨城大
9月18日 山梨学院大0−10茨城大
9月24日 山梨学院大4−0埼玉大
9月25日 山梨学院大11−1埼玉大
10月1日 山梨学院大7−8群馬大
10月2日 山梨学院大8−1群馬大
10月15日 山梨学院大0−7常磐大
10月16日 山梨学院大2−6常磐大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大
神奈川大学野球連盟 2 部
浦学OB所属大:防衛大
国際武道大:2位
9月3日 国際武道大7−3敬愛大
9月4日 国際武道大3−2敬愛大
9月10日 国際武道大6−4東京情報大
9月12日 国際武道大6−0東京情報大
9月24日 国際武道大6−3千葉経済大
9月25日 国際武道大5−0千葉経済大
10月1日 国際武道大0−2城西国際大
10月2日 国際武道大8−1城西国際大
10月3日 国際武道大3−3城西国際大
10月4日 国際武道大0−7城西国際大
10月15日 国際武道大3−0中央学院大
10月16日 国際武道大1−5中央学院大
10月18日 国際武道大9−1中央学院大
10月20日 優勝決定戦
国際武道大
1−3中央学院大
防衛大:4位

9月 3日 防衛大2−1東京工芸大
9月 5日 防衛大1−0東京工芸大
9月10日 防衛大3−2横浜市立大
9月12日 防衛大 防大棄権 横浜市立大
9月17日 防衛大10−2田園調布学園大
9月18日 防衛大4−3田園調布学園大
9月25日 防衛大2−10横浜国立大
9月26日 防衛大0−1横浜国立大
10月 2日 防衛大7−8横浜市立大
10月10日 防衛大1−2松蔭大
10月15日 防衛大1−2松蔭大


9月3日 山梨学院大10−3松本大
9月4日 山梨学院大4−3松本大
9月17日 山梨学院大2−3茨城大
9月18日 山梨学院大0−10茨城大
9月24日 山梨学院大4−0埼玉大
9月25日 山梨学院大11−1埼玉大
10月1日 山梨学院大7−8群馬大
10月2日 山梨学院大8−1群馬大
10月15日 山梨学院大0−7常磐大
10月16日 山梨学院大2−6常磐大


中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大
東京六大学準硬式野球連盟
浦学OB所属大:法政大
環太平洋大:1位
9月3日 環太平洋大3−0東亜大
9月4日 環太平洋大1−0東亜大
9月10日 環太平洋大3−0福山大
9月11日 環太平洋大4−1福山大
10月1日 環太平洋大2−1岡山商科大
10月2日 環太平洋大5−0岡山商科大
10月8日 環太平洋大1−3徳山大
10月9日 環太平洋大1−0徳山大
10月10日 環太平洋大0−7徳山大
10月15日 環太平洋大1−0吉備国際大
10月16日 環太平洋大11−1吉備国際大
法政大:4位
9月3日 法政大15−2東京大
廣田悠樹 36期 現:法政大
2番手登板
2回 被安打1 奪三振1 与四死球1
9月5日 法政大13−7東京大
9月17日 法政大0−2早稲田大
9月18日 法政大5−12早稲田大
廣田悠樹 36期 現:法政大
2番手登板
2 1/3回 被安打6 奪三振1 与四死球2
9月24日 法政大2−1明治大
9月25日 法政大0−3明治大
9月26日 法政大2−3明治大
10月10日 法政大8−4慶應大
10月11日 法政大0−3慶應大
10月12日 法政大4−6慶應大
10月22日 法政大3−1立教大
10月23日 法政大0−1立教大
10月24日 法政大6−3立教大


東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 東洋大
東都学生準硬式野球連盟 2部
浦学OB所属大:帝京大
中央大:1位
国士舘大:2位
日本大:3位
東洋大:5位

9月3日 国士舘大0−3東洋大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
日本大
11−0東海大
9月7日 中央大8−4東海大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板 個人成績発表なし

東洋大
3−4専修大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
9月10日 国士舘大2−3専修大
日本大
5−1中央大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
9月12日 日本大4−2東海大
東洋大
2−3国士舘大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 二塁打 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
9月14日 中央大9−4日本大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
★渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板 個人成績発表なし

国士舘大9−8専修大
9月15日 国士舘大4−5東海大
9月18日 東洋大3−13日本大
★木藤慧也 34期 現:東洋大

出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし

国士舘大
9−8東海大
9月26日 東洋大7−9日本大
★木藤慧也 34期 現:東洋大

出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし

国士舘大
3−2専修大
9月28日 中央大2−4東洋大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板 個人成績発表なし

★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
9月30日 東洋大5−6専修大
★木藤慧也 34期 現:東洋大

出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月4日 東洋大8−15国士舘大
★木藤慧也 34期 現:東洋大

出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし

日本大
5−8中央大
10月6日 中央大7−0国士舘大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし

日本大12−2専修大
10月7日 中央大7−1国士舘大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし

日本大3−1専修大
10月13日 中央大4−6専修大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし

東洋大4−1東海大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月14日 中央大5−2専修大
東洋大4−7東海大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月18日 日本大4−5国士舘大
東洋大2−8中央大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし

★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし
10月24日 中央大5−3専修大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし

東洋大4−6東海大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月25日 中央大9−2東洋大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
出場 個人成績発表なし

★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月26日 東洋大10−9日本大
★木藤慧也 34期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
★印南航太郎 36期 現:東洋大
出場 個人成績発表なし
10月27日 国士舘大4−9日本大
10月29日 日本大2−3国士舘大


帝京大:6位
9月17日 帝京大1−9亜細亜大
9月19日 帝京大10−11亜細亜大
大熊左京 36期 現:帝京大
2番手登板 個人成績発表なし
9月21日 帝京大8−2國學院大
大熊左京 36期 現:帝京大
3番手登板 個人成績発表なし
9月26日 帝京大1−9法政大U
大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
9月27日 帝京大5−3國學院大
大熊左京 36期 現:帝京大
2番手登板 個人成績発表なし
10月2日 帝京大3−7筑波大
10月3日 帝京大1−6青山学院大
大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 個人成績発表なし
10月5日 帝京大12−7青山学院大
10月13日 帝京大1−3法政大U
10月19日 帝京大1−6青山学院大
大熊左京 36期 現:帝京大
先発登板 敗戦投手 個人成績発表なし
10月25日 帝京大13−6青山学院大
10月27日 帝京大3−4国士舘大


2・3部入れ替え戦

11月4日 立川市営 11:00 帝京大
(2部6位)
3−11 日本体育大
(3部1位)
11月8日 所沢航空 10:00 日本体育大 5−2 帝京大
帝京大 3部降格
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島、最優秀防御率にも渋い表情「最後は帳尻合わせみたいになった」
早大の2年生左腕小島が八回から登板して三者凡退で抑え、明大の柳を抜いて最優秀防御率に輝いた。
29日の1回戦は七回途中まで投げた。体力面の不安から中1日のこの日は先発できず、試合は惜敗。
「最後は帳尻合わせみたいになったし、勝ちたかった」と渋い表情だった。

柳らプロの指名を受けた好投手を抑えての初受賞。
高橋監督は「レベルが高い中で1番の成績を残した。自信にしてほしい」と飛躍に期待し、小島は「勝つ投手にならないと」と誓った。

2016年10月31日 サンケイスポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
絶対的エースの前に打線沈黙…むなしい力負け/慶大1回戦
賜杯には手が届かなかった。前週明大が優勝を決めたため、早大にはその可能性が消失していた。
だが、目の前には倒さなければならない敵がいる。秋風なびく神宮では、早慶両校がことしの東京六大学野球の最後の火花を散らした。
早大は1回に失策をきっかけに先制点を与えたが、4回に佐藤晋甫(教3=広島・瀬戸内)の適時打で同点とする。
その後試合はこう着状態となるが、7回に早大先発の小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)が痛恨の一発を浴びると、
勢いづいた慶大打線を止められず、さらに1失点。
打線は相手エース加藤拓也(4年)の前にわずか3安打と抑え込まれ、完投勝ちを許した。

華の舞台のマウンドに自信を持って送り出されたのは、ここまでリーグトップの防御率を誇る小島だった。
初回、いきなり味方のミスで得点圏に走者を背負う。そして、2死三塁から現時点の首位打者・山本瑛大(4年)に高く浮いた直球を左前に
はじき返され先制点を許した。それでも2回以降は本来の緩急自在の投球を貫き、カウントを悪くすることはあっても大崩れせず、
スコアボードに0を並べていく。同点の6回には連続四球で先制適時打を放った山本瑛を迎えたが、狙い通りの併殺に仕留めた。
両者主導権を渡さず、試合は終盤戦に突入。次の1点を取った方がそのまま勝負をものにする雰囲気が漂う。
そんな7回に小島がつかまってしまった。1死で郡司裕也(1年)に投じた5球目、初めて投げたカットボールで泳がせたが、
上手くバットに乗った白球は左翼ポール際のスタンドに吸い込まれた。「打ったバッターが良かった。
小島も不用意で投げたボールではない」と、高橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)が擁護するように、決して甘い球ではなかった。
それだけに動揺してしまったのだろうか。直後に2本の長短打で1死一、三塁のピンチを招くと、続く照屋塁(3年)に
初球にセーフティースクイズを狙われ、これが内野安打に。早大にとって痛すぎる3失点目となった。

★小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)コメント
――7回に崩れてしまいましたが、投げていた球自体はそれほど悪くはなかったと思います

そうですね、取り越し苦労というか投げ急ぎました。

――郡司裕也選手(慶大1年)への本塁打で打たれた球は

カットボールだったのですが、今まで1球も投げてなかったので、今考えると違う選択肢もあったのかなと思います。

――3回から5回はほぼ完璧な投球でしたが、調子は少しずつ上がっていったのですか

そうですね。このような試合のときにこそ一発で勝負が決まるので。そこは反省しないといけないです。

――その分悔しさが残る一戦となってしまいましたね

そうですね。

――1つ大きな経験となる試合になりましたね

そうですね。負けたら何にもならないですけど。

――きょうも制球重視の投球だったのですか

そうですね。

2016年10月30日 早大スポーツ掲載 一部抜粋
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大・笹川 打点1及ばず史上2人目の三冠王逃す
東洋大は主砲の笹川は5打数無安打に終わり、94年秋の青学大・井口(現ロッテ)以来、史上2人目の3冠王を逃した。

打率(・417)、本塁打(3)の2冠を達成したが、打点は亜大・北村の12に1及ばなかった。
「自分の実力不足。いろんな人に期待してもらったが、力が入ってしまった」。卒業後は社会人の東京ガスでプレーする。
「2年後にプロに行きたいので、しっかり学んでもっと努力したい」と誓った。

2016年10月28日 スポーツニッポン掲載


日大完全V 東洋大・笹川は三冠王届かず
既に優勝を決めた日大は2位東洋大を下して2勝1敗とし、勝ち点5の完全優勝を飾った。亜大は国学院大を破り、2勝1敗の同3で3位。
この試合で亜大は1試合11盗塁、1イニング6盗塁をマークし、ともにリーグ最多記録を更新した。
最高殊勲選手と最優秀投手には5勝の日大・木村光彦投手(4年・習志野)が選ばれ、
東洋大・笹川晃平外野手(4年・浦和学院)が打率・417初の首位打者になった。

東洋大・笹川は三冠王に1打点及ばなかった。一回無死二塁は三直。力んで凡打を繰り返し、今季最終戦は5打数無安打、打点なし。
「実力不足。期待されて力が入った」と話した。1994年秋の井口(青学大=現ロッテ)以来の快挙はならなかったが、
首位打者と3本塁打の堂々の成績。プロ志望届を提出せずに東京ガスへ進む主将は「社会人でしっかり学びたい」と気持ちを切り替えた。

2016年10月28日 デイリースポーツ掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大・笹川、三冠王逃す「実力不足」/東都
東都大学野球秋季リーグ第8週第3日(27日、東洋大6−8日大、神宮)東洋大の笹川は三冠王に1打点及ばなかった。
一回無死二塁は三直。力んで凡打を繰り返し、今季最終戦は5打数無安打、打点なし。
「実力不足。期待されて力が入った」と悔しさを押し殺すように話した。

1994年秋の井口(青学大=現ロッテ)以来の快挙はならなかったが、首位打者と3本塁打の堂々の成績。
プロ志望届を提出せずに東京ガスへ進む主将は「社会人でしっかり学びたい」と気持ちを切り替えた。

2016年10月27日 サンケイスポーツ ネット配信
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大 日大下し2位確定!笹川主将 井口以来の3冠に前進
2回戦2試合が行われた。東洋大が前日に優勝を決めた日大に10―5で逆転勝ち。
1勝1敗とし、2位が確定した。2点を追う7回に打者12人の猛攻で一挙7得点。
7回に代打で出場した笹川晃平主将(4年)が適時打を放って打点を11に伸ばし、3冠に前進した。
亜大は国学院大を8―2で下して雪辱。27日に3回戦2試合が行われる。

東洋大主砲の笹川が打率(・465)、本塁打(3)、打点(11)の打撃3部門で単独トップに立った。
優勝を逃したため先発から外れ、7得点で逆転した7回に代打で左前適時打。
「今日はチャンスで使ってもらえそうだったので打ててよかった」と振り返った。
浦和学院出身で、2年時に21UW杯日本代表入りした外野手。
卒業後は社会人野球でプレーする予定で、27日の3回戦が学生最後の試合となる。
3冠が確定すれば、94年秋の青学大・井口(現ロッテ)以来の快挙となるだけに
「獲れるものなら獲りたい。監督さんに喜んでもらえる試合をしたい」と主将らしく力を込めた。

▼日大・仲村恒一監督(優勝から一夜明けで雪辱される)明治神宮大会に向けて良い薬になった試合。

2016年10月27日 スポーツニッポン掲載


井口以来3冠へ 東洋大・笹川狙う
2回戦2試合を行い、東洋大は優勝を決めた日大に10−5、亜大は國學院大に8-2で勝ち、ともに1勝1敗とした。
2位が確定した東洋大・笹川晃平外野手(4年)は打率.465、3本塁打、11打点の成績で打撃部門のトップ。
1994年秋の青学大・井口忠仁(現ロッテ、資仁)内野手以来の三冠王をかけて、きょう27日の3回戦に臨む。

★OBの原が激励
笹川は7回無死一、三塁で代打出場し、左前適時打を放つなど2打数1安打1打点。11打点とし、打率.465、3本塁打と
打撃3部門でトップに立った。「(1994年秋の)井口さん(打率.348、8本塁打、16打点)と数字を比べると、
自分が取っていいのかなと思うが、出来るのであればとりたい」と意欲。応援に訪れた東洋大OBでヤクルト・原樹理に「頑張れよ」と激励された。

2016年10月27日 サンケイスポーツ掲載


東洋大リベンジ1勝 笹川3冠王見えた!!
東洋大が10−5で日大に逆転勝ちし1勝1敗とした。
7回に主将の笹川晃平外野手(4年・浦和学院)の勝ち越し打などで一挙7点を挙げた。
笹川は11打点とし、打率4割6分5厘、3本塁打と合わせて打撃3部門でトップをキープ、3冠に向けて前進した。
亜大は8−2で国学院大に打ち勝って雪辱。リーグ防御率トップの嘉陽宗一郎投手(3年・松山聖陵)が今季3勝目。
国学院大が負けて、東洋大の2位が確定した。

後輩がお膳立てし、真打ち登場で試合をひっくり返した。
4年生全員で進言し、来季を見据えて経験を積ませるために、東洋大のスタメンは全員が3年生以下。
7回に佐藤が三塁打で口火を切り、代打の4年・阿部健がつなぐなど3連打で追いつき、なお無死一、三塁。
代打で出場したリーグ首位打者の笹川が三遊間を破り、勝ち越した。

11打点として亜大の北村と並びリーグトップを守り、3冠がはっきり見えてきた。
東都では1994年秋に青学大の井口忠仁(ロッテ)が打率3割4分8厘、8本塁打、16打点で3冠を達成しているが、簡単なことではない。
「井口さんとは比べものにならないし、自分なんかが取っていいのかなとも思いますが、みんなのためにも取りたい」

1部復帰即優勝に挑んだ今春は、主砲として打率2割9厘で、わずか5打点。
高橋昭雄監督(68)に酷評され、今秋はプロ志望届提出を断念、進路を社会人野球に決めて挑んだ。
ずっと指摘されてきた右手の使い方を感覚的につかんで長打も増えた。
辛口の高橋監督も「ようやく4番らしい重厚感が出てきた。右手でぐっと押し込めるようになったね」と合格点をつけた。

ドラフト当日は複雑な思いでテレビを見て、決意も新たにした。
「一緒にやった選手もいたし、うらやましいというのもあったけど、2年後を目指して力をつけたいという思いです」。
9月下旬の国学院大戦で打球を追ってフェンスに激突したときに痛めた肋骨(ろっこつ)は万全ではなく、
痛み止めを飲む日々が続くが、3回戦も出場する構えだ。

「監督さんを胴上げすることはできなくなったけど、あしたも試合ができるので、監督さんに喜んでもらえるようなプレーをして終わりたい」。
厳しいことを言われた記憶が強い大学生活だったが、打撃3冠で締めくくることが最高の恩返しとなる。 

2016年10月27日 東京中日スポーツ掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
【東都】東洋大が日大に雪辱 笹川主将は井口以来の三冠王に前進
◆東都大学野球最終週第2日▽東洋大10―5日大(26日・神宮)
東洋大が、前日にリーグVを決めた日大に雪辱し1勝1敗とした。7回に打者12人8安打の猛攻で7得点を挙げ逆転勝利。
打率、本塁打、打点でトップに立つ笹川晃平主将(4年=浦和学院)は代打で適時打を放ち三冠王に前進した。

リーグの歴史に名を刻むまで、あと一歩のところに来た。
笹川は、7回無死一三塁で代打出場。勝ち越し適時打を放ち、2打数1安打1打点。
打率4割6分5厘、3本塁打、11打点で三部門のトップを維持した。
「やるべきところで結果を出せれば(三冠王は)取れるものなので取りたい」

東都での三冠王は、誕生すれば94年秋の青学大・井口(現・ロッテ)以来。
井口は当時2年生で、打率・3割4分8厘、8本塁打、16打点を記録した。
笹川は「井口さんとは比べものにならない」としながらも、「できるのなら取りたい」と、22年ぶりの快挙に意欲を示している。

26日終了時点で、打率と本塁打は単独トップ。打点は11打点で、亜大・北村拓己(3年=星稜)と並んでいる。

2016年10月26日 スポーツ報知 ネット配信
【東都準硬式】中大が2季ぶり61度目の優勝
中大が東洋大に逆転勝ちして勝ち点5を挙げ、2季ぶり61度目の優勝を決めた。
1点を追う7回、
緑川皐太郎(4年=浦和学院)、原田大輝(4年=水戸商)の連打などで1死満塁の好機をつくると、
代打・安藤浩平(2年=日川)が中前へ2点適時打を放ち逆転。さらに1死満塁で田中宏樹(4年=県岐阜商)が左
越え二塁打を放って2点を追加。
8、9回にも2点ずつを挙げて、東洋大を突き放した。

2季ぶりの優勝に上野太一主将(4年=報徳学園)は「勝てると信じていました。リーグ戦最終戦に普段出ていない4年生も
出たのでよかったです」とホッとした表情を浮かべた。3月の関東大会を制したものの、3連覇を狙った春のリーグ戦はよもやの3位。
毎年恒例となっている8月の秋田合宿で徹底的に追い込み、8月の全日本大学選手権で2年ぶり12度目の優勝を果たした。
それだけに秋のリーグ戦では優勝しか見ていなかった。

「長かったです。全体のレベルも上がり、初戦を落としたカードもあったので、精神的にも肉体的にもつらかったです」と上野主将。
11月3日からは中大、東京六大学を制した慶大など関東5地区の優勝校と社会人ベスト3の計8チームが出場する
関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦が行われる。上野主将は「最後は4冠になって終わりたいです」と最後の舞台を見すえた。

2016年10月26日 スポーツ報知掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
流経大・生田目、立大佐藤ら/主な指名漏れ選手一覧

ドラフト会議が終了した。

流通経大の最速155キロ右腕、生田目翼投手(水戸工)が指名漏れした。

立大からは4人がプロ志望届を提出。
3人が指名を受けたが日本代表にも選ばれ今秋通算100安打を達成した佐藤拓也外野手(4年=浦和学院)が指名されなかった。

他に仙台大・松本桃太郎内野手(4年=北海)も指名漏れした。今秋リーグ記録を更新する通算120安打を放っていた。

その他の主な指名漏れ選手は以下の通り。

【高校】
川越東・星野裕帆投手、日本ウェルネス・渡部健人内野手、愛工大名電・高橋優斗内野手、
市和歌山・赤羽陸投手、神戸国際大付・平内龍太投手、秀岳館・天本昂佑外野手、明豊・大庭樹也内野手

【大学】
函館大・吉田雅貴投手、東北福祉大・井沢凌一朗外野手、法大・金子凌也内野手、早大・竹内諒投手、
国学院大・久保田昌也外野手、中大・松田進内野手、亜大・法兼駿内野手、桐蔭横浜大・高橋拓巳投手、桐蔭横浜大・斎藤友貴哉投手、
神奈川大・浜元航輝外野手、東海大学海洋学部・今村亮投手、大阪学院大・堀田晃投手、四国学院大・岡上浩幸投手、九州共立大・岩本喜照投手

2016年10月20日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島、無敗明大を8回0封斬り!「黒星つけてやろうと」
早大・小島(おじま、2年)は目の前での明大の優勝を阻止し「(無敗の明大に)黒星をつけてやろうと思っていた」と充実感をにじませた。
切れのある140キロ前後の直球で8回6安打無失点。埼玉・浦和学院高出のセンバツ優勝左腕が、通算11勝目を挙げた。
前日15日の1回戦で明大・柳に20三振を奪われた打線は、1年生捕手の小藤が2安打3打点と奮起。
「最近はピッチャーが頑張っていたので、よかった」と笑みを浮かべた。

完封勝利に早大・高橋監督
「きょうは小島につきます。(20三振を喫して敗れた)きのうのショックからか元気がなかったので、
選手たちには『元気を出せ』と言っていた」

2016年10月17日 サンケイスポーツ掲載


今秋負けなし明大から1勝!小島は8回無失点!/明大2回戦
1回戦は延長12回まで粘ったものの、惜しくも1−3で敗れた早大。
直前に行われていた慶大対立大2回戦では慶大が勝利しており、この試合に負けると、目の前で明大の優勝を目撃することになる。
何がなんでも落とせないこの試合。しかし、そのプレッシャーを跳ね返すように小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)が8回無失点と好投。
打線も少ない好機を生かして好投手から2点をもぎ取り、9回にもダメ押しの2点を追加した。
勝ち点奪取を目指して、あす以降の3回戦へと臨む。

先発投手は今秋負けなし、防御率リーグ2位を誇っている小島。
1回の初球から2段モーションで審判から注意を受け、先頭打者に中前打を許す。後続に得点圏へと走者を進められピンチ招くも、
しっかり中軸を抑えた。その後は味方の好守にも助けられ、落ち着きを取り戻したように見えたが、4回1死から相手の4番、5番に連打を浴びる。
しかし、小島・小藤翼(スポ1=東京・日大三)の下級生バッテリーはこのピンチにも動揺せず、直球主体で後続を打ち取った。
援護をもらった5回から7回までは、序盤に招いたピンチを忘れさせるようなほぼ完璧な投球を見せる。
8回にも無死から右中間に長打を浴び、三塁へ進まれるも、得点は許さず。
9回には柳澤一輝(スポ3=広島・広陵)が登板し、きっちりと3人で抑えてみせた。早大投手陣、うれしい今秋2度目の完封劇だ。

小島の粘投に野手陣が応えるかたちで得点し、小島も少ない点差を守り抜いた。
今秋負けなしだった首位・明大の最短優勝を阻止した、この場面で1勝を挙げた意味は大きい。
勝ち点の行方は次戦以降に持ち越しとなったが、優勝には3回戦で勝利し勝ち点を取ることが絶対条件。
1回戦で好投した明大のエース柳裕也主将(4年)をどう撃破するかがカギとなる。
優勝のチャンスはまだ、残されている。春は成し遂げられなかった天皇杯奪取に向けて、稲穂軍団の戦いは続いていく。

小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)
――優勝に向けて負けられない一戦でしたが、登板前プレッシャーはありましたか

あまりなかったですね。まずは自分の投球をすることだけを気を付けていました。

――負ければ目の前で胴上げの瞬間を見るという意識はあったのですか

(相手は)まだ1回も負けていないチームだったので、逆にやる気になるというか。
1回でも(明大に)黒星を付ける、自分がその一人になりたいと思って。
ワセダの投手の中で自分がその投手になりたい気持ちが結構強かったです。

――好調の明大打線でしたが、警戒する打者はいましたか

もう全員ですね。

――ロースコアが続く中の投球でしたが、特に注意したことはありましたか

始まる前からロースコアになるだろうなとは予想していたので、とりあえず1イニングの中で取られても1点で抑えようという考えで。
1イニングの中で大量失点しないようにすることだけを気を付けて投げていました。

――8回は先頭打者に二塁打を打たれて、3番・佐野恵太選手(4年)との対戦ではどのような意識で臨みましたか

審判(の判定)で外が広かったのが結構大きくて、外攻めで最後は自分のいい球を投げて打たれても後悔しなければいいなという気持ちで。
すごくいい打者なので、結果抑えられて良かったなと思います。

――7回の味方打線の追加点で気持ちは楽になりましたか

あまり得点を取っても一喜一憂しないように、とりあえず自分はゼロで抑えたり、1イニングで大量失点しないように考えていたので。
得点はうれしかったですけど、気にしないで投げていました。

――今季の中でもベストに近い投球だったと思いますが、振り返ってどのボールが良かったなどはありますか

大学に入ってからでも、自分の中では結構良かったなという印象です。
きょうの試合を迎えるにあたって調子が悪い時期がずっと続いていたので、何かきっかけはつかめたのかなと。
あとでもう一度動画を見直したりして、何が良かったか悪かったかをきちんと反省して、もっといい投球ができるようにしていきたいと思っています。

――調子が悪いというのは、ブルペンであまり球がいってなかったのでしょうか

いや、体の調子もあまり良くなかったです。投球練習自体、今週はあまりしていなかったので。
木曜日に20から30球くらい投げて、一発本番みたいな感じだったので。うまくいい結果になって良かったです。

――調子が悪い時何か自分の中で変えた部分はありましたか

やはりきのうの柳さん(裕也主将、明大4年)の投球を見て、自分の中ではスピードもそこそこ出ていましたけど、
制球良く投げていたのがすごく印象に残っていたので。スピードやキレというよりはコースを突いていく投球が大事だと
きのうあらためて見てすごく思いました。きょうはそこだけを意識して、スピードはまったく気にしないで
コース良く投げることを意識しました。

――優勝を前にした明大打線に硬さを感じられた部分はありましたか

自分が投げることに必死だったので、あまりよく分からないですね。

――8回での交代となりましたが、何か理由はあったのでしょうか

100球を目安にしていたのと、(9回に)2点差から4点差に開いたので。
自分が8回の先頭に走者を出したので、ここで代わった方が勝つには確率が高いと思いました。

――自身初の完封勝利も懸かっていましたが

あまり気にしていないですね。とりあえずチームが勝つことが一番良いので。

――次は勝ち点獲得に向けてとなると思いますが、チームとして勝ち点を取るという雰囲気は感じますか

自分はあまり先のことは考えずに、きょう勝つことだけを考えてやっていたので。
きょう勝ててそれをあしたにきちんとつなげて少しでも粘れれば、それが来年の春につながるとは思います。

2016年10月17日 早大スポーツ掲載 一部抜粋
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島が明大連勝止め、目前優勝阻止した!
「絶対黒星をつけてやろうと…」
早大が、完封勝利で明大に雪辱し1勝1敗とした。先発した左腕・小島和哉(2年=浦和学院)は、107球を投げ、8回6安打無失点。
明大は、勝てば優勝だったが敗れ、開幕から続いていた連勝が7で止まった。

小島は、負ければ目の前で明大の胴上げを許す一戦で無失点の好投。
「(明大は今季)1回も負けていないチーム。絶対に黒星をつけてやろうという気持ちが強かった」。
2年生左腕の快投に、高橋広監督(61)も「きょうの勝利は小島につきます。制球が良く、力みもなかった」と賛辞を惜しまなかった。

2016年10月16日 スポーツ報知 ネット配信


早大V可能性残す 小島0封!明大に「絶対黒星を」
勝ち点2の早大が明大に今季初黒星をつけ、1勝1敗で優勝の可能性を残した。

バッテリーが攻守で勝利に尽力。守っては先発左腕の小島和哉投手(2年=浦和学院)が8回まで6安打無失点と力投した。

ここまで7戦無敗だった明大相手に「絶対に黒星をつけてやる、自分がそのピッチャーになりたいと思って投げました」と107球を投じた。
打っては、女房役の小藤翼捕手(1年=日大三)が2安打3打点と援護した。

2016年10月16日 日刊スポーツ ネット配信

早大・小島、8回無失点で目前の優勝阻止
「大学でのベストに近い」/東京六大学

東京六大学野球秋季リーグ第6週第2日(16日、早大4−0明大、神宮)
早大の小島は目の前での明大の優勝を阻止し「(今秋)一回も負けていないチームだったので黒星をつけられたらと思った」と充実感に浸った。
切れのある140キロ前後の直球で際どいコースを攻めて8回6安打無失点。「大学に入ってからのベストに近い」と投球内容を自賛した。

埼玉・浦和学院高出の選抜高校大会優勝左腕は、2年生ながら通算11勝目を挙げた。
「あまり調子は良くなかった。うれしい結果になって良かった」と頼もしさが漂った。

2016年10月16日 サンケイスポーツ ネット配信
東都大学リーグ 第7、8週のカード変更
東都大学野球連盟は13日、雨のため順延されていた日大―亜大2回戦を第7週の18日午前11時、
国学院大―東洋大3回戦を19日午後1時半から行うと発表した。
日大―亜大が1勝1敗となった場合、3回戦は20日午前11時に実施する。第7週に予定されていた東洋大―日大は第8週に延期となった。

2016年10月13日 スポーツニッポン ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大・佐藤拓が史上32人目通算100安打「目指していた」
3回戦2試合が行われた。立大は東大を6―0で下し、勝ち点3とした。
今秋ドラフト候補に挙がる佐藤拓也外野手(4年)が3安打を放ち、リーグ史上32人目の通算100安打を達成した。
慶大は加藤拓也投手(4年)が法大相手に1失点完投勝利を挙げ、2勝1敗で勝ち点2とした。

少しだけ表情を崩した。佐藤拓は6回、この日2本目の安打となる左翼フェンス直撃の二塁打を放った。
節目の通算100安打に「入学した時から目指していた数字。達成できてうれしい。(記念球は)親にプレゼントしたい」と振り返った。

浦和学院(埼玉)ではエースとして甲子園にも出場したが「上(プロ)でやるなら打撃の方が自信があった」と大学では野手に専念。
1年春にリーグ戦デビューを果たし、着実に安打を積み重ねてきた。
リーグ史上32人目の快挙に「自分は大した選手ではないが、名前だけでも(先輩たちに)並べて自信になる」と喜んだ。
8回にも左前打で101安打に伸ばした。

投げては、同じくドラフト候補の田村が3安打完封。「自分ができることをやろうと思った」と3連投でリーグ通算10勝目を挙げた。
投打がかみ合ったチームは99年秋以来の優勝へ、勝ち点を3に伸ばした。
溝口智成監督は「これで(優勝に)つながった」と次週の慶大戦に目を向けた。

2016年10月11日 スポーツニッポン掲載


ドラフト候補立大・佐藤拓32人目の通算100安打
ドラフト候補の立大・佐藤拓也外野手(4年=浦和学院)が史上32人目となる通算100安打を達成し、
チームも東大に快勝して3つ目の勝ち点を挙げた。
6回に二塁打を放ち、大台に乗せた。この日は3安打し101安打まで伸ばした。
田村伊知郎投手(4年=報徳学園)は完封で今季4勝目(通算10勝)。

二塁を陥れた佐藤拓が塁上でニッコリ笑った。6回無死、外角の速球を捉えた打球が左翼の頭上を越え、通算100安打とした直後だ。
「入学のときからの目標だったんでうれしい。相手は緩い球で打たせてとる投手。左中間をイメージしていました」。試合後も笑顔が続いた。

残り13安打で迎えた最後のシーズンを一気に突っ走る。連日の3安打。32打数14安打とし、打率4割3分8厘はリーグ2位に浮上した。
「意識しないよう、チームのためと思ってやってきた。力まずに打てています」。
1番打者として、個人記録より出塁を考えてきた。今季の出塁率は5割2分6厘もある。

浦和学院時代には甲子園のマウンドに立ったが、入学後は自ら野手に絞った。
「上を目指すには、打つ方に自信があったんで。投手はきっぱりとあきらめました」。
もっとも2年秋から伸び悩み、シーズン10安打がやっと。今春も13安打で2割5分5厘だった。
「うまくいかないとすぐカッカするんで」。今、帽子の庇(ひさし)の裏にこう書き込んでいる。「心は熱く、頭は冷静に」。

今季の14安打中、二塁打が5本、三塁打が2本もある。「広角に打ってライナーで外野を抜ける打球が持ち味です」と佐藤拓。
「一流の証し」である100安打を達成して、20日のドラフト会議を待つ。

◆佐藤拓也(さとう・たくや)
1994年(平6)8月12日、茨城県生まれ。7歳で野球を始め鹿島中では軟式野球部に所属。
浦和学院(埼玉)では甲子園に3度出場。投手で1番としても活躍した。
立大では1年春にリーグ戦初出場。2年から3年連続で大学日本代表に選出された。173センチ、76キロ。右投げ左打ち。

2016年10月11日 日刊スポーツ掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大のドラフト候補、佐藤拓也が通算100安打
<東京6大学野球:立大6−0東大>◇第5週第3日◇10日◇神宮
ドラフト候補に挙がる立大・佐藤拓也外野手(4年=浦和学院)がリーグ史上32人目の通算100安打を達成した。

1回に左翼二塁打して大台に王手をかけると、6回の第3打席で再び左翼越えの二塁打を放ち、100安打を記録した。
立大選手の100安打は昨年の大城滉二内野手(通算112安打=現オリックス)以来で、6人目となった。

佐藤拓は「自分の中では(記録を)意識しないでチームのためにやっていこうと思った。それで力まずに打てた」と話した。

佐藤拓は8回にも左前打して4打数3安打とチームを引っ張り、立大は東大を6−0で破って3つ目の勝ち点を挙げた。

2016年10月10日 日刊スポーツ ネット配信


立大・佐藤、史上32人目のリーグ通算100安打
今秋ドラフト候補に挙がる立大・佐藤拓也外野手(4年)が東大3回戦で史上32人目のリーグ通算100安打を放った。
初回、先頭打者として左翼フェンス直撃の二塁打で王手をかけ、6回の第3打席でも左中間を破るフェンス直撃の二塁打で達成した。

佐藤拓は浦和学院時代にはエースとして甲子園に出場。立大入学後は野手に専念し1年春のリーグ戦でデビュー。
今年7月の日米大学野球では日本代表の1番を務め優勝に貢献した。

2016年10月10日 スポーツニッポン ネット配信

立大・佐藤、史上32人目の100安打を達成
立大のドラフト候補・佐藤拓也中堅手(4年=浦和学院)が、史上32人目のリーグ通算100安打を達成した。
チームは東大を破り、開幕から3カード連続の勝ち点を挙げた。

98安打で試合を迎えた1番打者は、初回に続き、1点リードの6回先頭でも左翼フェンス直撃の二塁打。
逆方向に長打を重ね、大台に到達すると、後続の犠飛で追加点のホームを踏んだ。
8回にも左前に運び、この日3安打で通算安打を101本まで伸ばした。

投げてはドラフト候補右腕・田村伊知郎(4年=報徳学園)が3連投で、3安打完封。
打っても5回1死二塁で右中間に先制三塁打を放つなど2安打2打点で、自らのリーグ通算10勝目を飾った。

2016年10月10日 スポーツ報知 ネット配信


立大・佐藤拓が通算100安打
「とにかくチームのためにと」

東京六大学野球秋季リーグ第5週第3日(10日、東大0−6立大、神宮)
立大の佐藤拓がリーグ史上32人目の通算100安打を達成した。「1番・中堅」で先発。
第1打席で二塁打を打ち、第3打席でも二塁打を放って記録に到達した。
第4打席も左前にはじき返し、3安打2得点とリードオフマンにふさわしい活躍だった。

20日のドラフト会議を前にプロ志望届を出した左打ちの好打者は
「自分の中ではあまり意識せず、とにかくチームのためにと思っていた」と白星を喜んだ。

2016年10月10日 サンケイスポーツ ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大・佐藤拓、3安打!リーグ100安打にあと2

ドラフト候補の立大・佐藤拓也が“追い抜き適時打”など3安打を放ち、リーグ戦通算100安打にあと2本と迫った。

同点の6回1死一、二塁で右中間に一時勝ち越しのタイムリー。
帰塁しかけた一塁走者を追い抜いたため、アウトになったが、「自分の中では抜けたと思った」と苦笑いを浮かべた。
粘る東大を振り切ってタイに。「今日勝てたのは大きい」と現役最多98安打のヒットマンが弾みをつけた。

2016年10月10日 スポーツ報知掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島、完投まであと1死で降板…「ちょっと反省したい」
東京六大学野球秋季リーグ第4週第1日(1日、東大2−4早大、神宮)
早大の小島は完投まであと1死でマウンドを降り、通算10勝目にも喜びは控えめだった。
序盤から東大打線につかまって7安打を許し、4−2の九回は四死球を出して2死満塁のピンチを招き、救援を仰いだ。

「一人で投げることを考えていたので、最後に代わってしまったのはちょっと反省したい」と悔しさをにじませた。
「状態は悪くはないけど、良くもない」と歯切れが悪かった。

2016年10月2日 サンケイスポーツ掲載

小島142球の熱投!攻守共に粘り見せ、東大に先勝!!
前週の立大戦で勝ち点を落とし、優勝に向け後がない早大。
この日、東大1回戦の先発を託された小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)は、先制こそ許したものの要所で相手を打ち取る粘りの投球を見せる。
好調を維持する打線は、好機を確実にものにするそつのない攻撃で相手を突き放した。
最後まで勝敗が分からない展開となったが、勝利への執念でわずかに相手を上回った早大に軍配が上がった。

投壊に苦しむチームを救ったのは小島だった。
序盤は直球で押したが、2回に先制の2点適時打を浴びてからは緩い変化球を織り交ぜた投球へシフト。
バックの好守や打線の援護も受け、尻上がりに調子を上げた。そして、真骨頂を見せたのは8回。
1番からの好打順でこの回を迎えた東大打線に連打と犠打で1死二、三塁と攻め立てられる。
千載一遇の好機に三塁側の東大応援席もこの日一番の盛り上がりを見せたが、小島が慌てることはなかった。
しっかりとコースを突き、見事相手の4番、5番をそれぞれ二飛、中飛に仕留めてみせた。しかし、東大もこのままでは終わらない。
9回もマウンドに登った小島は制球を乱し、安打と四死球で2死満塁と一打逆転のピンチを招く。
ここで早大は柳澤一輝(スポ3=広島・広陵)へ継投。対する東大はここ一番の場面に強いエース宮台康平(3年)を代打として送り出した。
そして柳澤が投じた4球目――。
三塁線を抜けたかと思われた鋭い打球に、三塁手・木田が横っ飛び。そのまま三塁ベースをタッチし、間一髪でゲームセットとなった。

小島の粘投と好調を維持する打線の活躍でまず1勝を挙げた早大。東大は今季全てのカードで連敗と不調だが、その粘り強さは決して侮れない。
この日も最後まで手に汗握る展開となった。高橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)は「とにかく勝ちにいく」と、かたちにこだわらず
勝利を狙う姿勢を見せた。石井一成主将(スポ4=栃木・作新学院)も「また気を引き締めて、できるプレーを確実にやっていくだけ」と隙はない。
逆転優勝へ向け、まずは2回戦で白星を挙げ、確実に勝ち点を手に入れたい。

小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)コメント
――状態は徐々に良くなってきたのではないですか

そこまで悪くはないですけど良くもないです。きょうみたいな試合で、できるだけ自分が1試合投げ切れば次の試合にリリーフ陣も
あまり疲れなどが残らないと思うので、一人で投げることだけを考えていました。最後に代わってしまったのでそこは少し反省しました。

――完投はできませんでしたが、通算10勝目です

ちゃんと1試合投げて10勝目が良かったのですが、あまり内容も良くなかったので。
そこで点を取ってもらったので、自分がちゃんとゼロで抑えられるようにしたいですね。

――チームのために自分で技術面など修正している点はありますか

オープン戦からフォームを変えたところもありましたが、それは練習でやりこんで、試合はそういう投げ方などは意識しないで
とりあえず勝つことだけを考えて投げました。

――重心移動の仕方とかでしょうか

そうですね。そういう感じです。

――球持ちを良くしたりもしましたか

投げ方が良くなれば、自然と球持ちも良くなると思うので。(意識しているのは)軸をあまりぶらさないようにするなどですね。

――序盤で点を取られてからの立て直し方は

気持ち的な変化はありませんでしたが、とりあえず1イニング1イニングしっかり抑えようということだけを考えました。

――2年秋の途中でもう10勝しましたが、最終的にはどれくらい勝ち星を積み重ねていきたいですか

どれくらいとかはあまりないので、とりあえずチームが勝つために貢献できれば勝ち星は別についてもつかなくてもどっちでもいいかなと思っています。

2016年10月2日 早大スポーツ掲載 一部抜粋
佐藤拓也 33期 現:立教大
神宮の杜から
100安打とVに照準 佐藤拓也 立教大4年 外野手
昨年、創設90周年を迎えた東京六大学リーグで、過去31人しか達成していない4年間通算100安打を視野に入れている。
昨秋、明大の高山俊(現阪神)が最多安打記録を更新したように好打者の勲章となっている。

大学生活最後のシーズンとなる今季、通算87安打で迎えた。
チームの開幕戦となった17日からの法大2連戦は2安打ずつを放ち、91本。
27日の早大との3回戦では3安打で95本。2打点も挙げ、勝利に貢献した。

埼玉・浦和学院では投手も務めていたが、立大に入学してからは野手に専念した。
「最初は監督から投手兼野手をしてみろと言われました。でも立大の同期には澤田(大阪桐蔭)や田村(報徳学園)がいた。
2人に任せて打つ方で勝負したかった」と振り返る。
リーグ戦には1年春から出場し、俊足好打の外野手として大学日本代表の常連にもなった。

今夏は日米大学選手権で「チームのために」という感覚を再確認出来たという。
「負けられない緊張感があって、自分の結果を意識せずにプレーできた」。
結果は5試合制で3勝2敗と競り勝った。5戦目で貴重な適時打を放った。

この経験は100安打を目指す自分に生きると考えている。
「自分には気負いすぎるところがあるようで。チームが勝って、気がついたら打っていたでいい」

立大は1999年秋以来のリーグ優勝を目指している。そのために中心打者の活躍が不可欠だ。

★佐藤拓也
1994年8月、茨城県鹿嶋市生まれ。
埼玉・浦和学院では投手で中軸打者として2年春と3年春夏の計3度、甲子園を経験。
173センチ、76キロ。

2016年9月30日 朝日新聞掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大、早大を破る 東京六大学野球・秋季リーグ

東京六大学の秋季リーグ戦は27日、第3週の3回戦が東京の神宮球場であり、立大が早大に勝って、二つ目の勝ち点を挙げた。

二回、佐藤竜(4年、国学院久我山)のソロ本塁打で先制。三回、佐藤拓(4年、浦和学院)の適時三塁打などで3得点。
終盤に追い上げられたが、チームで14安打10得点と打ち勝った。佐藤拓は3安打を放ち、リーグで32人目となる通算100安打まであと5とした。

立大・佐藤拓、100安打へ好調
通算100安打を目指す立大の佐藤拓が好調だ。「チームのためにと思ってやっているのがいい結果につながっていると思う」と話した。
この日は、3度の二塁に走者を置いた場面すべてで安打を放った。
「打つべき球を打てている。安打数は周りから言われるが、終わってみたら達成していたぐらいでいい」と充実感を漂わせた。

2016年9月27日 朝日新聞 ネット配信

立大・佐藤拓 3安打で100安打あと5
DeNA「指名は十分ある」
3回戦1試合が行われ立大が10―7で早大を下し、2勝1敗で勝ち点2とした。
プロ志望届を提出している佐藤拓也外野手(4年)が3安打2打点と活躍。リーグ通算95安打とし、大台達成へカウントダウンに入った。

六大学を代表するリードオフマンが、勝ち点奪取に導いた。14安打10点と爆発した打線の中で、佐藤拓が輝きを放つ3安打2打点。
「チームのためにやった結果が安打につながった」と話した。

浦和学院時代は投手兼中堅手として3度の甲子園を経験し、高校日本代表に選出された。立大でも1年春からリーグ戦に出場。
大学日本代表に3度招集され、実力と経験値は大学トップクラスだ。
プロ志望届を提出済みで、視察したDeNA・吉田孝司スカウト部長は「三拍子そろっているし、指名は十分ある」と評価する。
通算100安打まであと5。「周りにはあと何本と言われてありがたいが、まずはチームのために打つ」と言い切った。

2016年9月28日 スポーツニッポン掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
大学野球 立大の赤バットマン・佐藤拓
100安打&34季ぶりV狙う
東京六大学リーグ史上32人目となる100安打がかかる立大の佐藤拓也外野手(4年・浦和学院)が、こだわりの赤バットで好スタートを切った。
チームの開幕の法大戦で4安打を放って、大台まであと9本のカウントダウン。
「優勝を目指してやって、終わったときに100安打になればいい」といい、1999年秋以来34シーズンぶりの優勝と
バットマンの勲章を手にして、大学ラストシーズンを飾る。

この秋はチームも佐藤拓も好スタートした。法大との2回戦は5点差を逆転して連勝。4点を追う8回1死一、二塁で、佐藤拓が
右翼線にタイムリー二塁打。口火を切って、佐藤竜の逆転満塁本塁打につなげた。開幕カードは9打数4安打3打点。100安打へあと9本にした。

バットにはこだわりがある。高校ジャパンのときに、いくつかの木製バットが用意され、手にしてしっくりしたのが元巨人の二岡モデル。
この春はそれを改良した。「冬に亀井さん(巨人)モデルのバットを使ったことがあって、いい感じだななと思った。ただ、グリップが
合わなかったので、打つところは亀井さんでグリップは二岡さん。ちょっと太いので0・5ミリぐらい細くしてもらってます」。
自分のラッキーカラーでもある赤に着色している。

2年のときから大学ジャパンに選ばれ、ことしの7月の日米野球では連覇に貢献。
トップバッターとしてフル出場、15打数5安打、打率3割3分3厘で、打率2割5分5厘にとどまった春の不調を吹き飛ばした。
「春は結果をほしがった部分がある。気持ちの部分でチームのためにという思いでやった方が結果が出る。それを感じたのは日米野球。
個人の結果を求めずに、純粋に勝つために戦って結果も出ました」

浦和学院ではエースとして2年の春、3年の春夏の甲子園に出場。2012年センバツの三重戦、夏の高崎商戦で完封勝ち。
出場7試合すべてでヒットを放ち、同期で東洋大主将の笹川も「プライベートでは気さくでおちゃめなところもあるが、バッティングはすごい」と
一目置く。立大では野手に専念した。「プロに行って活躍するために、ピッチャーよりも野手の方が可能性があると思った。
投手でも通用していたかもしれないが、高校日本代表で、大谷(現日本ハム)とか藤浪(現阪神)と一緒にやってレベルの違いを感じたし、
投手としては厳しいと感じました」と笑う。

野手に専念したときから100安打は視野にあったが、いまは優勝が大事と強調する。
「狙ったら打てないと思う。最後は、4年間お世話になった立教に恩返しをする思いで1試合1試合やっていく。
優勝を目指してやって、終わったときに100安打は達成していればいい」

1つ上に、立大の歴代最多を塗り替える通算112安打の大城滉二(現オリックス)という手本がいた。
「滉二さんを見ていて思ったのは、対応力があって、修正能力が高い。1打席目に全然合ってなくても、次の打席で同じような球をヒットにする。
いいバッターは1試合の中で修正する。すごく参考にしていました」。ときにスランプに陥るが楽天的だ。
「打てないことが続くとへこむんですが、10、11打席とヒットが出ないと逆にふっきれます」

漠然とプロを目指していたが、はっきりと決めたのは大学ジャパンに選ばれたころだ。
「2年のときに、中村さん(早大−ヤクルト)たちがすごくよくしてくれた。その方たちがプロに行って活躍しているのを見て、
本気で目指そうと思いました」。今秋リーグ戦開幕の日に、沢田圭佑投手、田村伊知郎投手、田中和基外野手とともに、プロ志望届を提出した。
「志望届を書いたときは、いよいよ迫ってきたという思いで緊張感が高まったというか、行きたい気持ちもまた強くなりました」

野球センスの良さはプロも評価。中日の石井スカウトは「走攻守ともに合格点。ランナーを置いたときの勝負強さはみるべきものがある」とほめた。
春は、明大に王手をかけられてから、王手をかけ返したが、あと1勝が届かなかった。東大を除けば、優勝から一番遠ざかっているのが立大。
1999年秋以来の優勝を飾って、六大学バットマンの勲章も手にしたい。

2016年9月22日 東京中日スポーツ 首都スポ掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大・沢田、佐藤拓らがプロ志望届提出

立大・沢田圭佑投手(大阪桐蔭)田村伊知郎(報徳学園)佐藤拓也外野手(浦和学院)田中和基外野手(西南学院)がプロ志望届を提出。
15日、全日本大学野球連盟のホームページに名前が掲載された。

沢田はリーグ戦通算21勝を挙げている立大のエース。大阪桐蔭時代は阪神藤浪とともに春夏甲子園連覇した。
田村と佐藤拓は日米大学野球の日本代表メンバー。田中和は3拍子揃ったスイッチヒッター。

この日で17人が追加され計28人となった。

2016年9月15日 日刊スポーツ ネット配信 一部抜粋
佐藤拓也 33期 現:立教大
立教大4年・佐藤拓 浦和学院高出
「後輩に優勝残す」
六大学野球随一の安打製造機

★「チームのために」魂込め一振り

東京六大学野球、現役最多87安打を誇る左の安打製造機が、ラストシーズンへ挑む。
新座市に練習の拠点を置く立教大の佐藤拓也中堅手(浦和学院高出、4年)は大学日本代表でも不動の1番として君臨するプロ注目の打者だ。
進路をプロ野球一本に絞っている22歳は「後輩たちに、『優勝』というものを残して卒業したい」と
10日から始まった秋季リーグ戦(立大は17日の法大戦が初戦)で、大車輪の活躍を誓う。

「浦和学院高出身の佐藤拓也」と聞けば、ピンとくる高校野球ファンは多いはず。
同校のエース右腕として、チームを春夏合わせ3度の甲子園出場に導き、小柄ながら緩急自在、制球抜群の投球スタイルで計4勝を挙げた。
打席に立つと無類の勝負強さを誇り、右へ左へ鋭い打球を連発した。

立大進学後は、その卓越した打撃センスを生かすため、野手に専念。
レギュラーに定着した1年秋に打率3割3分3厘、2年春には13試合で21安打を量産し、
4割4厘をマークして2季連続のベストナインに輝いた。

★不本意な4シーズン
しかし、2年秋から今春までの4シーズンは、佐藤の実力を持ってすれば、不本意なシーズンを過ごしたと言える。

この4季中、3季で打率が2割台前半から中盤にとどまり、3年春は3割1分を記録したものの、
決して納得できる数字ではなく、チームも自身が入学後ワーストの5位に終わった。
「2年春にバーンと打ったことで、自分の中でその結果が当たり前になって、結果を欲しがりすぎた」と
苦しい道のりを歩んできたことを明かす。

★日米野球が教訓に
打開への糸口となりそうな転機が、今夏にあった。
2年次から3年連続で名を連ねる大学日本代表の一員として、日米大学選手権でメジャーリーガーの卵たちと対した。

日本は2勝2敗で迎えた最終戦にサヨナラ勝ちして優勝。
佐藤も全5試合で1番に座り計5安打を放ち、「ジャパンの時は純粋にチームが勝つためにやってるなと。
日本代表3回目にして、ようやく気付いた」という。

逆に「立教では『自分が打たなきゃ』と、自分で自分にプレッシャーをかけて、どつぼにはまっていた」と分析する。

★頂点に立ち恩返しを
「技術的には調子良かった頃よりも、伸びている自信はある」。
バットのヘッドも前に抜けるようになり、下半身の力をより打球に伝えられるようになった。
苦手としていた一流の左投手を打てるように鍛錬を重ねた。
173センチ、76キロの筋骨隆々とした体つきからも、努力の跡がうかがえる。

だからこそ「この秋は『チームのために』を徹底して、そうすれば自然と結果はついてくる。大丈夫だと思います」。
その表情にも迷いはない。

1999年秋以来、21世紀初の歓喜へ、「4年間お世話になった立教大学に恩返しの意味でも、優勝したい」。
今春から高校時代に慣れ親しんだ背番号1を付ける副主将は、勝利のために一振り一振りに魂を込める。

★佐藤拓也(さとう・たくや)
茨城県鹿嶋市出身。コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科4年。右投げ左打ち。173センチ、76キロ。
浦和学院高ではエースとして2011年から春夏3度の甲子園出場。
立大では野手に専念し、今春までの7季で299打数87安打、打率2割9分1厘、7本塁打。
1年秋と2年春にベストナインに輝く。
遠投105メートル以上、50メートル6秒0、巧みなバットコントロールとパンチ力を秘める三拍子そろった中堅手。大学日本代表。

2016年9月14日 埼玉新聞掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
投打に小島!早大勝ち点1 7回途中2失点&奮闘2安打
3回戦1試合が行われた。2季ぶりの優勝を目指す早大は5―2で法大を下し、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。
先発・小島和哉投手(2年)が6回1/3を2失点、打っては2安打で2得点に絡む活躍。
今春5位からの雪辱に向けて開幕カードで好スタートを切った。

強気に内角をえぐった。2回無死一塁。小島は前日まで8打席連続出塁中の中山を初球、内角138キロ直球で遊ゴロ併殺に斬った。
「死球でも仕方ないぐらいの気持ちで投げた」。中山を3打席とも内角直球で無安打に抑え、勢いを止めた。

7回に失策も絡み、1死一、三塁のピンチを背負ったところで降板したが、4安打2失点(自責0)で今秋初勝利。
浦和学院で13年センバツ優勝左腕も今夏はフォーム修正に苦悩し、8月25日の高校日本代表との練習試合では秀岳館・九鬼に左越え3ランを被弾。
それでも「試合は気持ちが一番大事」と気迫の99球で勝ち点をつかみ取った。

打っても3回に左中間二塁打で先制点を呼び込むなど2安打と奮闘。
前日の試合後に「8点取らなきゃ勝てないのか」と2戦13失点の投手陣を一喝した高橋広監督は「最後のとりでの小島がよく抑えてくれた」と称えた。

2016年9月13日 スポーツニッポン掲載

早大・小島 通算9勝
東京六大学野球秋季リーグ第1週第3日(12日、早大5−2法大、神宮)3回戦1試合が行われ、早大が法大を5−2で下し、
2勝1敗で勝ち点1を挙げた。早大はプロ注目の石井一成内野手(4年)が5打数2安打1打点の活躍で勝利に貢献。
今季初先発の小島和哉投手(2年)が七回途中まで4安打2点に抑えて今季初勝利、通算9勝目をマークした。

今季初勝利(通算9勝目)の早大・小島
「先発なので崩れないようにと思った。(1年生の捕手)小藤に引っ張ってもらった」

2016年9月13日 サンケイスポーツ掲載 一部抜粋

早大、今季初の勝ち点 連投小島が好投 東京6大学
早大が小島和哉投手(2年=浦和学院)の好投で今季初勝ち点を挙げた。
前日の抑え役から先発に回り、6回1/3を4安打2失点(自責0)に抑えた。
今季2試合で7打数7安打だった法大・中山翔太外野手(2年=履正社)も、強気の内角攻めで無安打に抑え込んだ。
小島の力投に打線も呼応し、13安打して小刻みに5点を奪い、逃げ切った。

連投の小島が初勝ち点をもたらした。7回途中まで4安打2失点。高橋広監督(61)は「緩急も使えて安定していた」と話した。
2回、法大・中山に内角の速球勝負を挑み、遊撃併殺打に仕留めた。「打たれたらしょうがないと思って攻めた。
変化球で打たれるのはイヤなんで」と、気持ちの勝負を強調した。
高橋監督は抑え、先発でフル回転させるつもりだが、小島も「勝ち点が取れて良かった。頑張ります」とその気だった。

2016年9月13日 日刊スポーツ掲載

投打が機能し、勝ち点奪取!
投打が共に機能した。1勝1敗で迎えた対法大3回戦。負けられない早大が試合序盤からリズムに乗った。
3回に幸先よく先制すると、その後6回まで毎回得点を記録。8回にも積極的な走塁で広げた好機で追加点を取り、計5得点を挙げた。
また、先発・小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)も7回途中2失点とまとめあげ、試合をつくった。
攻守にわたり終始主導権を握った早大が5−2で勝利。大事な勝ち点1をもぎ取った。

これまでの2試合、ともに先発投手が崩れた早大。打線の援護でなんとか戦績を五分としていたが、不安の残る内容となっていた。
しかし、3回戦の先発を任された小島がその懸念を払拭(ふっしょく)する投球を見せる。立ち上がりこそ制球が乱れてピンチを招いたが、
その後は尻上がりに調子を上げ6回まで無失点。130キロ台後半の力強い直球を中心に試合をまとめ上げた。
小島は7回途中で1点を失い、さらにピンチの場面を迎えたところで交代となったが、好投を見せた左腕に早大応援席からは
大きな拍手が沸き上がった。また、小島の後を受けた柳澤一輝(スポ3=広島・広陵)も7回のピンチを切り抜けると、
危なげない内容で相手打線を封じ込める。大量失点が続いた投手陣であったが、3回戦で本来の実力を発揮し勝利に貢献した。

一方、安定さを欠いた投手陣を大量得点でカバーしてきた早大打線。この日も勝負強さは健在だった。
3回、2死から小島が浅い守備位置を取っていた相手中堅手の頭を越える二塁打を放つ。
この日初めての好機に盛り上がる応援席からの歓声を受け、続く打者は好調の八木健太郎(スポ3=東京・早実)。
「ピッチャーがつくったチャンスだったので、絶対に返さないといけない」(八木)。カウント2−2と追い込まれながらも、集中力が勝った。
振り抜いた打球は投手の体をかすめながらも、中前に到達。その間に小島が生還を果たし、先制点を獲得した。
その後も1番から9番まで抜け目のない攻撃を展開し、6回まで毎回得点。点差をじわりじわりと広げていった。
また、2点を失った直後の8回には中澤彰太副将(スポ4=静岡)が右中間手前に落ちる打球を放つと、
素早い判断で果敢に次の塁を落とし二塁打を記録。すると、すかさず小藤翼(スポ1=東京・日大三)が右前に適時打を放ち、追加点を奪った。
打線は2日連続で2桁安打をたたき出す好調ぶりが続いており、今後の活躍にも大きな期待が掛かる内容となった。

「法大より『勝とう』という意欲が上回っているようなムードで試合に入った」(橋広監督、昭52教卒=愛媛・西条)。
ここまでの3試合では、昨季見ることができなかった粘り強さが随所に現れていた。対法大1回戦こそ落としたが、負けが許されない中で
チームはしっかりと切り替え連勝。特にこの夏徹底的に鍛え上げた打線が機能しており、チームにとっては大きな自信になったに違いない。
次に対するのは、好投手を擁する立大。早大にとっては投手陣がいかに失点を防げるかが勝利へのカギとなる。
この連勝で生まれた勢いそのままに、立大戦でも勝ち点を奪いにいく。雪辱の秋は始まったばかりだ。

小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)
――きょうの投球内容について

きのう、おとといで1イニングしか投げていなかったので疲れとかはあまりなくて。
向こうは土曜日も先発した菅野(秀哉、法大2年)だったので、そういった面でも絶対に負けられないなという気持ちが前面に出ました。

――小藤翼選手(スポ1=東京・日大三)とのバッテリーはいかがですか

1年生なのにうまく自分を引っ張ってくれているところもあり、すごく信頼できる捕手だと思います。

――きのうまで絶好調だった法大の中山翔太選手(法大2年)を無安打で抑えられました

できるだけ走者をためた状態で回さないようにすることだけを一番に考えました。きょうも走者のいない場面で回せたので、うまくいったかなと。
あとは、自分の一番得意な球で打たれたらもう仕方ないという気持ちで気軽にいけたのが良かったと思います。

――2回に併殺で中山選手を打ち取れたことに関して

インコースの真っすぐです。ほとんどインコースの真っすぐでした。

――配球はストレート主体だったのですか

いえ、とりあえず変化球を投げて打たれるのがあまり(良くないなと)。
デッドボールでも良いからぐらいの気持ちでインコース真っすぐを投げられたのが良かったかなと。

――春は救援が中心でしたが、この秋に向けてはどのように取り組まれていましたか

オープン戦でも自分自身の中で少し変えようとしていた部分もあって、それでオープン戦自体はあまり調子が良くなくて。
先発は大丈夫かなという気持ちもあったのですが、やはり投げ方どうこうではなく、気持ちの部分が一番大事なのかなと思いました。

――変えようとしたのは投球フォームでしょうか

そうですね、ちょっと。

――そのフォームはもう固まったのでしょうか

あまりつかんでいる感じはしないのですが…。試合ではフォームどうこう、という感じではないので。
オープン戦の時期も打たれることが多かったので、自分の練習をやり込んで、勝負の場面になったらやってきたものを出そうという気持ちで。

――試合の1、2日目は救援で、3日目になると先発という役割は調整が難しいと思われますが

1イニング投げても、6、7イニング投げても疲れというのはあまり変わらないので、体力的にはきついところもあります。
夏は結構走ったりしていたのですが、きょうも後半バテてしまったりして…。

――きょうの試合の後半もきつかったと

詰まらせていた真っすぐが、だんだんファールで粘られてしまって、そういうところかなと。

――きょうは打撃面でも2安打と得点に絡みました

とりあえず真っすぐに(ヤマを)張っていました(笑)。

2016年9月13日 早大スポーツ掲載
東京六大学野球連盟
9月12日
小島和哉
 35期 現:早稲田大

対法政大戦 先発登板
勝利投手

早稲田大5−2法政大


早稲田大
法政大
【早】○小島(浦和学院)、柳沢(広陵)
【法】●菅野(小高工)長谷川(聖望学園)河野(法政二)熊谷(平塚学園)
▼本塁打 木田
※早大は2勝1敗で勝ち点1


★小島和哉 投球結果
6 2/3回 打者28 球数99 被安打4 奪三振1 与四死球5 自責点0

打席結果
3打数 2安打(二塁打x1) 打点0


早大、法大下し勝ち点1
先発・小島が通算9勝目/東京六大学

東京六大学野球リーグ第1週第3日は12日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、早大が法大を5−2で下し2勝1敗で勝ち点1を挙げた。

早大は木田のソロ本塁打などで小刻みに得点し、先発の小島が七回途中まで2点に抑えて今季初勝利、通算9勝目をマークした。

2016年9月12日 サンケイスポーツ ネット配信


早大、連勝で法大から勝ち点1
早大が開幕戦黒星から2連勝で巻き返し、法大から勝ち点1を挙げた。
1番打者の八木健太郎左翼手(3年=早実)が、3回2死二塁から先制の中前適時打を放ち、打線は小刻みに加点。
3安打2打点の八木は、開幕3試合で13打数7安打の打率5割3分8厘と好調。「怖いくらいですね。(秋に向けて)勝負強いバッターに
なることを目標にやってきた」。夏場は主将の石井一成遊撃手(4年=作新学院)を見習い、徹底的にバットを振り込んだ成果が出た。

今季初先発した2年生左腕の小島和哉(浦和学院)は、7回途中4安打2失点(自責0)で白星を挙げた。
開幕初戦から7連続打数安打だった法大・中山翔太左翼手(2年=履正社)を、2回無死一塁の第1打席で直球の内角攻めで遊ゴロ併殺に
打ち取るなど強気の投球が光った。「得意な球で打たれたら仕方がないと思っていた。最後は気持ちというつもりで勝負した」と、大きくうなずいた。

2016年9月12日 スポーツ報知 ネット配信
竹村春樹 34期 現:明治大
東京六大学野球 2016〜秋〜
開幕前インタビュー 竹村春樹


目指すは日本一だ。昨季は史上最多タイの16試合を戦い抜き3季ぶりリーグ制覇を果たしたものの、全日本大学選手権でまさかの初戦負け。
課題の得点力不足を解消するため、この夏は例年以上にバットを振り込んだ。まずは6季ぶりの春秋連覇へ。
そして、5年ぶりの明治神宮大会制覇まで一気に突き進む。

竹村春樹内野手(政経3=浦和学院)が、真価が問われるシーズンを迎える。
昨季は15試合に出場するも、代打や守備固めでの出番も多く規定には未到達。打率も1割台に落ち込むなど、悔いの残る結果となった。
夏を通して他の選手の二塁手起用も増えていく中、課題を克服し今季の二塁手定着を目指す。(この取材は9月4日に行われたものです)

――夏、重点的に練習した点は何でしょうか
春、バッティングの課題が結構残ったので、振りこみとか、スイングスピードを上げる練習をしてきました。
春季はピッチャーが投げてきたボールに対してポイントが近くて、自分のスイングがし切れなかったという課題がありました。

――秋季に向けてのモチベーションは上がっていますか
秋に向けてイメージはちゃんと作るようにはしてますね。

――トレーニングを多くしているとのことですが、特に鍛えている箇所はどこでしょうか
特に下半身ですね、お尻の辺りとかを。結構バランス力がないと言われるので、バランスとお尻の強さというのを重点的にやってますね。

――六大学で危険視している大学、ピッチャーはいらっしゃいますか
特にどこっていうのはないんですけど、法大の打線は結構足もありますし、打つし、法大がいいのかなと思います。
ピッチャーは特に早稲田の大竹投手です。左ピッチャーってこともあって、やっぱりコントロールもいいし、
色んな変化球とかも投げてくるし、予測ができないという難しいピッチャーだと思うので。

――現在のチームの雰囲気はどうですか
4年生を中心にチームの状態も別に悪くはないです。でももう一段階、二段階ぐらい上がると思うので、
この2週間ないぐらいでしっかり調整できたらなと思います。

――竹村選手自身が思う明大の理想とする勝ち方を教えて下さい
明大は粘りのチームだと思うので、そんな大差で勝つというよりは、1点、2点、3点をみんなで必死に守りぬくという、
逆転されてもすぐに追い付いたり追い越したりという粘り強さで勝つというのが理想の勝ち方だと思います。

――今夏のオープン戦では河野祐斗内野手(文3=鳴門)や宮崎新内野手(文3=履正社)も多く二塁手を務めていらっしゃいますが、お二人の印象は
河野とは入ってきたときから一緒にキャッチボールやったりとか、そういうことをしていたので自分の中ではライバル意識はありますね。
宮崎選手にしては勝負強いし、バッティングもいいなと思います。

――今季の個人としての目標は何でしょうか
守備の方はもちろん無失策で、打率も3割に乗せてベストナインを取りたいと思っています。

――今季のチームとしての目標は何でしょうか
チームとしての目標は間違いなくリーグ戦をまず優勝して、そこから前回の春の選手権で1回戦負けという悔しい思いをしてるので、
その面では4年生が最後なので日本一を獲りたいなと思っています。

――秋の優勝に向けてカギとなると思われる選手はどなたでしょうか
川口さん(貴都投手・法4=国学院久我山)ですかね。(オープン戦では打者として活躍しているが)明大は左バッターが多いので、
その中でも今夏から右バッターとして貴重な存在で打ってるので、やっぱりそこら辺では重要というかカギを握ってるんじゃないかと思います。

――優勝に向けて竹村選手が貢献していきたいのはどのような点ですか
特にバッティングの面で、フォアボールでもデッドボールでもヒットでも何でもとにかく出塁率を残したいです。
自分のスピードを生かして走塁とかでもスキを突いたりとかしてチャンスメークをして、上位にチャンス回したりだとか
ここぞというときの勝負強さというのを見せたいなと思います。

――最後に今季の意気込みをお願いします
とにかく4年生とできる最後のシーズンなので、やっぱり優勝に貢献して、4年生に最後にいい思いをさせたいと思います。

――ありがとうございました

◆竹村春樹 たけむらはるき 政経3 浦和学院高出 176cm・73kg 内野手 右投左打

 竹村 昨季・通算成績
試合 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 盗塁 犠打 四死球 打率
昨季 15 38 .184
通算 52 108 23 10 19 .213

2016年9月9日 明大スポーツ掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大が開幕連勝で勝ち点 阿部健&笹川アベック弾
東洋大が開幕2連勝で勝ち点1とした。

三回無死から1番・阿部健太郎内野手(4年・帝京)が先制の右越えソロ。
さらに1死三塁から、主将の4番・笹川晃平外野手(4年・浦和学院)も中堅左に2ランを運んだ。

このアベック弾が効いて、開幕カードに連勝発進。
高橋昭雄監督は「主将と副将がやってくれるとね。(優勝していた)5、6年前を思い出すな。2人の大車輪で勝ち点1なんでね」とニコニコ顔。
笹川は「連勝できてよかった。僕と阿部でこういう風にしていけたら。監督さんにいい思いをしてもらいたい」と、さらなる活躍を誓った。

2016年9月7日 デイリースポーツ掲載2016年9月6日 サンケイスポーツ掲載


東洋大・阿部健&笹川スッキリ弾
東洋大が中大に打ち勝って開幕カード勝ち点。
プロ注目の阿部健太郎内野手(4年・帝京)と笹川晃平外野手(4年・浦和学院)が3回にアベック弾を放つなど、2人で4安打5打点。
そろってプロ志望届を出さないことも明かした。中大は今春に続いて開幕連敗。亜大は上田隼也外野手(2年・高知)が先頭打者アーチで
2試合連続の決勝打。中大に大勝し、春からの連勝を10に伸ばして勝ち点を挙げた。

進路を決めてスッキリした2人が大当たりだ。プロ志望届を出さずに社会人でプレーする。
答えを出して、ドラフトイヤーの秋ならではの邪念もなくなったか。3回先頭で阿部健がリーグ戦初本塁打の先制ソロ、
主将の笹川が2ランで追い打ちし1イニング2発。打線の主役がバットで勝ち点を引き寄せた。

開幕から2戦連続3安打となった阿部健は「春はプロ1本だった。スカウトにいいところを見せようと思っていたわけではないんですが、
今こうして結果が出ていると、そう思われますよね」と苦笑いした。俊足遊撃手として評価も高かったが、肩の炎症もあって今季は二塁手。
そんなことも手伝っての決断に「ほぼ後悔はありません。技術的にも、人間的にもまだ学ぶことが多い。チャンスがあればプロを目指したい」。
俊足は健在。左越えタイムリー二塁打を打った8回には、続く安西の緩い二塁内野安打の間に二塁から生還。
50メートル5秒9の足で追加点ももぎとった。

3回にやや高めに浮いたフォークを中堅左に放り込んだ笹川は、春は打率2割9厘に終わったがこの秋は2試合で9打数5安打5打点。
春との違いは、技術ではなく気持ちだ。「気持ちの面でひと区切りついて割り切れています。いい秋を過ごせると思う。
いろんな話を聞いて自分で決断したので迷いはない」。1番と4番が2試合で合わせて19打数11安打8打点。しかも主将と副主将。
「ぼくと阿部で打つと、こういう試合になる。入学してから一緒に頑張ってきた2人で頑張って、この秋は監督にいい思いをしてもらいたい」

7シーズンぶりに1部に復帰した春は、優勝した亜大に勝ち点を落としただけの3位。この秋のターゲットはもちろん17度目となるリーグ優勝。
高橋昭雄監督(68)も「亜大のような細かい野球をやってくるチームを倒そう」と、勝ってかぶとの緒を締めた。
優勝から遠ざかって10シーズン。破壊力のある打線で長いトンネルを抜ける。

2016年9月7日 東京中日スポーツ掲載

とどろかせた快音!笹川、得意中大から一発放つ
この男の勢いは止められない。
三回、先頭の副将・阿部健(営4=帝京)が右翼席へ本塁打を放つと、後に続いて笹川主将(営4=浦和学院)も一振り。
内角寄りの球を仕留め、豪快な2点本塁打をバックスクリーンの左横へ運んだ。春に放った本塁打も中大から。
「ホームランを打った時の感触だった」と本人も納得の一発に、駆け抜けたダイヤモンドでは笑顔が止まらなかった。

長いトンネルから抜け出した。1年秋から股関節を痛め、2年秋に手術を決断。車いすや松葉杖生活が続き、
「足を気にするあまり、フォームがおかしくなってしまった」と、思うように体が動かせない時期を過ごした。
手術から2〜3年で感覚が元に戻るため、「迷いはもうない」と晴れ晴れとした気持ちで試合に臨めている。
高校時代から7年間笹川を見ている明石学生コーチ(法4=浦和学院)も、「打てていた頃のバッティングができている。
これが本来の姿」とどこか嬉しそうだった。
春の試合前には、一人で素振りする姿が多かったが、今日は後輩ともじゃれ合い、心の中につかえていたものが取れたように見えた。

連勝し、「初戦で勝ち点を取る」という第一関門は突破した。
チーム全体も非常にいい調子に感じるが、「今日は雰囲気が良くなかったから、空き週でより精度を高めたい」とおごることはない。
姿で引っ張る主将のさらなるパワーアップが続いていく。

■コメント
・笹川主将(営4=浦和学院)


犠牲フライを打とうと考えていたから楽に打てた。芯に当たったので、ホームランを打った時の感触だった。
バッティングの調子は良く、思うように体を動かせている。気持ちの面が大きく、結果につながるのはここなんだと思った。
今は悪い時に波をどうなくせるかが大事だと思う。来週は空き週だから、勝てて過ごせるのはよかった。より精度を高めて国学院大に臨みたい。

2016年9月7日 東洋大学スポーツ掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
投打ガッチリ!
東洋大、尻上がりの飯田1勝&主将・笹川4安打/東都
東都大学野球秋季リーグ第1週第1日(5日、東洋大8−3中大、神宮)
東洋大が投打に圧倒して今秋初戦を飾り、ベテランの高橋監督はご機嫌だった。
「飯田がよく投げた。(前半の3失点に)代えようかと思ったが、我慢したらそこからよくなった」と初先発の起用に応えた3年生右腕を褒めた。

飯田以上に監督を喜ばせたのが主将の笹川。
4安打3打点と4番らしい働きに「やっと打ってくれた。東京ガスに就職を決めたのは早かったかな」と、冗談めかして裏話を披露した。

2016年9月6日 サンケイスポーツ掲載


東洋大快勝発進!
4番・笹川主将が4安打3打点で打線けん引
秋季リーグ戦が開幕し、1回戦2試合が行われた。11季ぶりの優勝を狙う東洋大は、8―3で中大に先勝。
笹川晃平主将(4年)が3回に中越えに同点2点二塁打を放つなど4安打3打点で打線をけん引した。

東洋大の4番・笹川主将がラストシーズンの開幕戦で大暴れした。0―2の3回無死一、二塁。
143キロ直球を同点の中越え2点二塁打。この一打が起爆剤となり逆転に成功すると、打線は毎回の計18安打で8得点と爆発。
「春は全然打てなくて助けてもらったのでひと安心です」と笹川は安どの笑みを浮かべた。

4回は中前適時打など1部では自身初となる4安打で3打点1四球。
2年秋に股関節を手術して以降は十分なトレーニングを積めず、今春は打率・209と低迷した。
この夏は「体が動いてきてしっかり振り込めた」と万全な状態で臨み、主砲の役割を果たした。

ドラフト候補としてプロを目指していたが、今春リーグ戦後に社会人・東京ガスへ進むことを決めた笹川は
「遠回りではなく(プロの)1軍に長くいるための選択。しっかりとした実力をつけてから行きたい」。
先発・飯田が無四球で3失点完投と、投打がかみ合って白星発進。
高橋昭雄監督は「やっと花開いた。4番らしくここ一番で打ってくれた」と主砲の活躍を称えた。

2016年9月6日 スポーツニッポン掲載


これぞ主将!笹川、猛打賞で開幕戦快勝
初戦・中大戦は毎回安打で打線が爆発。笹川(営4=浦和学院)が4安打3打点の働きを見せ、ふたを開ければ全体で18安打8得点の猛攻。
先発・飯田(営3=常総学院)は初回に2点を奪われたものの、回を増すごとにギアを上げ、無四球完投勝利。好調の幕開けとなった。

この姿を待っていた。三回、連打で無死1,2塁とした場面。笹川がフルカウントからの6球目を叩くと、外野を真っ二つに割る2点適時二塁打に。
試合を振り出しに戻す。「結果を求めるだけでなく、一打席ずつ集中しよう」とこの秋から割り切った考えは、四回にも適時打を招き、
じわりじわりと相手投手陣にダメージを与えた。今日の試合では、得点が絡む場面で打席が回り、先頭での出塁もあった。
これは笹川が思い描く打者の姿。「欲しい時に打てる選手に」と、抱いた理想通りの活躍ができるのは、これぞ主将というところ。
春には険しかった眉間のしわも緩み、何度も笑顔がこぼれた。

少しの差が大きな結果をもたらした。「可能な限り楽にしよう」とバットグリップを従来よりも低く持ち、右手のバッティンググローブを外すことで、
身体の力みが抜けるように工夫。また、近い距離からの打撃練習や打ち返す練習等をして、球の速い中大対策を行った。
その結果、懸念していた振り遅れもなく、見事猛打賞を記録。
これまでの低迷を一蹴するような活躍ぶりに、「キャプテンがよく頑張りました」と指揮官もはなまる印を与えた。

何よりも初戦を重要視している主将。このカードを取るために春が終わってから調整を進めていた。
「負けて空き週を過ごしたくないから」。勝ち点を呼び込む、明日の主将の打撃は見逃せない。

■コメント
・高橋監督

キャプテンがよく頑張りました。飯田も完投できたしね。阿部健も良かったし、6番の田中将也もよくつなぎました。みんな良かったですよ。

・笹川主将(営4=浦和学院)
春は打てなくてみんなに助けてもらったので、今日の結果は少し安心した。結果にこだわらず、一打席ずつ集中しようと割り切って考えた。

2016年9月6日 東洋大スポーツ掲載
侍ジャパン U−18壮行試合

8月27日
高校代表0−5大学代表★

大学代表
高校代表
【高】早川(木更津総合)、藤平(横浜)、寺島(履正社)、島(東海望洋)、高橋昂(花咲徳栄)、堀(広島新庄)、今井(作新学院)
【大】柳(明大)、浜口(神奈川大)、吉川(関大)、斉藤(明大)、伊藤(国際武道大)、佐々木(桜美林大)、田村(立教大)


★佐藤拓也 33期 現:立教大

4打数 0安打 打点0
西野真也 36期 現:明治大
日本一への飽くなき挑戦 ストイックな強肩捕手 西野真也

毎年恒例の硬式野球部ルーキー特集。今年も全国からトップレベルの選手が入部してきた。
その中でも活躍が期待される注目の選手を全10回にわたって特集する。

堅守の捕手が、試合を締める。強肩をはじめとした安定した守備力で、浦和学院高の正捕手を務めていたのが西野真也(政経1=浦和学院)だ。
3年次では強豪校を次々と撃破しセンバツでチームをベスト4に導いた。十分な実績を引っ提げて、大学野球の世界に繰り出した。

「日本一になりたい」。取材の中で、何度も口にしたフレーズだった。幼い頃からのその夢が、西野の原動力であり、野球を続けていく上での支え。
夢を叶えるため、レベルの高い場所を、さらなる強さを求め続けた野球人生。そうして今、たどり着いたのが明大だった。

野球への思いは、昔から強かった。幼少時代、家までの帰り道で途中にあったグラウンドに心惹かれた。「野球がやりたい」。
親に何度断られても頼み込み、ついに小学3年生で野球を始めた。中学は前田健太(現ドジャース)を輩出した名門・忠岡ボーイズでプレー。
この頃から親元を離れ、レベルの高い関東に行きたいという思いを強く持ち、卒業と同時に浦和学院へ進学した。大阪から単身埼玉へ。
ホームシックもほとんど感じなかった。過酷な寮生活の中に自分を置き、ただひたすらに野球と向き合い続けた。
その甲斐もあり、高校ではセンバツベスト4、2度の関東大会制覇などの成績を残した。しかし、目指した場所には届かなかった。

今度は大学で念願を果たす。自主練習が大事になる大学の環境は、ストイックな性格に適していた。負けず嫌いの西野にとっては同じ六大学で、
かつてバッテリーを組んでいた小島(早大)や江口(立大)の存在もいい刺激になっている。江口(立大)は同学年で、苦楽をともにした仲間だが、
今はライバル。「新人戦で対戦して打てなかったので、今度対戦したら絶対打とう」と闘志を燃やした。

課題は未だ多い。新人戦では、2打席無安打に終わり、力不足を実感した。まずはトレーニングなどの基礎練習で下半身を鍛え打撃の強化を図る。
目標は、攻守でチームに貢献する牛島将太捕手(営4=門司学園)のような選手だ。「しっかり盗んで自分も近づけるように頑張っていきたい」と、
先輩の存在を自分の糧にしていく。ステージは変わったが、根底にあるものは変わらない。この道を歩み始めたときから、西野の情熱は冷めないままだ。

◆西野真也 にしのしんや 政経1 浦和学院高出 174cm75kg 右/右 捕手
「野球に限らずスポーツの世界はどんな勝負でも負けてはいけないと思う」。格上相手にも勝てると思いながらやる。勝負への姿勢も前向きだ。

明大スポーツ掲載
侍ジャパン U−18壮行試合

8月27日
高校代表0−5大学代表★

大学代表
高校代表
【高】早川(木更津総合)、藤平(横浜)、寺島(履正社)、島(東海望洋)、高橋昂(花咲徳栄)、堀(広島新庄)、今井(作新学院)
【大】柳(明大)、浜口(神奈川大)、吉川(関大)、斉藤(明大)、伊藤(国際武道大)、佐々木(桜美林大)、田村(立教大)


★佐藤拓也 33期 現:立教大

4打数 0安打 打点0
西野真也 36期 現:明治大
日本一への飽くなき挑戦 ストイックな強肩捕手 西野真也

毎年恒例の硬式野球部ルーキー特集。今年も全国からトップレベルの選手が入部してきた。
その中でも活躍が期待される注目の選手を全10回にわたって特集する。

堅守の捕手が、試合を締める。強肩をはじめとした安定した守備力で、浦和学院高の正捕手を務めていたのが西野真也(政経1=浦和学院)だ。
3年次では強豪校を次々と撃破しセンバツでチームをベスト4に導いた。十分な実績を引っ提げて、大学野球の世界に繰り出した。

「日本一になりたい」。取材の中で、何度も口にしたフレーズだった。幼い頃からのその夢が、西野の原動力であり、野球を続けていく上での支え。
夢を叶えるため、レベルの高い場所を、さらなる強さを求め続けた野球人生。そうして今、たどり着いたのが明大だった。

野球への思いは、昔から強かった。幼少時代、家までの帰り道で途中にあったグラウンドに心惹かれた。「野球がやりたい」。
親に何度断られても頼み込み、ついに小学3年生で野球を始めた。中学は前田健太(現ドジャース)を輩出した名門・忠岡ボーイズでプレー。
この頃から親元を離れ、レベルの高い関東に行きたいという思いを強く持ち、卒業と同時に浦和学院へ進学した。大阪から単身埼玉へ。
ホームシックもほとんど感じなかった。過酷な寮生活の中に自分を置き、ただひたすらに野球と向き合い続けた。
その甲斐もあり、高校ではセンバツベスト4、2度の関東大会制覇などの成績を残した。しかし、目指した場所には届かなかった。

今度は大学で念願を果たす。自主練習が大事になる大学の環境は、ストイックな性格に適していた。負けず嫌いの西野にとっては同じ六大学で、
かつてバッテリーを組んでいた小島(早大)や江口(立大)の存在もいい刺激になっている。江口(立大)は同学年で、苦楽をともにした仲間だが、
今はライバル。「新人戦で対戦して打てなかったので、今度対戦したら絶対打とう」と闘志を燃やした。

課題は未だ多い。新人戦では、2打席無安打に終わり、力不足を実感した。まずはトレーニングなどの基礎練習で下半身を鍛え打撃の強化を図る。
目標は、攻守でチームに貢献する牛島将太捕手(営4=門司学園)のような選手だ。「しっかり盗んで自分も近づけるように頑張っていきたい」と、
先輩の存在を自分の糧にしていく。ステージは変わったが、根底にあるものは変わらない。この道を歩み始めたときから、西野の情熱は冷めないままだ。

◆西野真也 にしのしんや 政経1 浦和学院高出 174cm75kg 右/右 捕手
「野球に限らずスポーツの世界はどんな勝負でも負けてはいけないと思う」。格上相手にも勝てると思いながらやる。勝負への姿勢も前向きだ。

明大スポーツ掲載
侍ジャパンU−18練習試合
小島和哉 35期 現:早稲田大 先発登板
8月25日
高校代表5−4
早稲田大

早稲田大
高校代表
【早】小島(浦和学院)、田中(滝川)、増田(江戸川取手)、立川(早実)
【高】寺島(履正社)早川(木更津総合)堀(広島新庄)
▼本塁打 九鬼3ラン

★小島和哉 35期 現:早稲田大
3回 打者15 被安打2 奪三振1 与四死球4 失点3 自責点3
東京六大学野球オールスターゲーム in 新発田
8月20日(土)15:00試合開始
新発田市五十公野公園野球場(新潟県)

藤塚浜オーシャンズ(明大・慶大・早大)3−3二王子マウンテンズ (立大・法大・東大)

★佐藤拓也 33期 現:立教大 2打数 1安打 打点1
★高田涼太
 34期 現:立教大 1打数 0安打 打点0

藤塚浜オーシャンズ
(明大・慶大・早大)

◎主将 / ※新潟出身者
二王子マウンテンズ
(立大・法大・東大)

◎主将 / ※新潟出身者
▼投手
  11 星  知弥 4年 明治大学 宇都宮工
◎ 10 柳  裕也 4年 明治大学 横浜
  18 加藤 拓也 4年 慶應義塾大学 慶應
  15 竹内  諒 4年 早稲田大学 松阪
※ 14 吉野 和也 4年 早稲田大学 日本文理
  17 水野 匡貴 3年 明治大学 静岡
  34 橋 佑樹 1年 慶應義塾大学 川越東
▼投手
  11 黒萩 幸生 4年 立教大学 遊学館
◎ 10 澤田 圭佑 4年 立教大学 大阪桐蔭
  18 田村 伊知郎 4年 立教大学 報徳学園
  16 玉熊 将一 4年 法政大学 北海
  18 柴田 叡宙 3年 東京大学 洛星
  1 宮台 康平 3年 東京大学 湘南
  13 菅野 秀哉 2年 法政大学 小高工
▼捕手
  2 牛島 将太 4年 明治大学 門司学園
  3 須藤 隆成 4年 慶應義塾大学 創志学園
  28 吉見健太郎 3年 早稲田大学 早稲田実
▼捕手
  10 森川 大樹 4年 法政大学 桐蔭学園
  2 喜入 友浩 4年 東京大学 修猷館
  22 高田 涼太 3年 立教大学 浦和学院 ★
※ 34 鎌倉  航 2年 法政大学 日本文理
▼内野手
  3 佐野 恵太 4年 明治大学 広陵
  6 吉田 大成 4年 明治大学 佼成学園
  5 沓掛 祥和 4年 慶應義塾大学 慶應
  8 山本 瑛大 4年 慶應義塾大学 South Torrance
  10 石井 一成 4年 早稲田大学 作新学院
  7 木田 大貴 4年 早稲田大学 成章
  8 立花 玲央 4年 早稲田大学 千葉英和
  2 真鍋 健太 4年 早稲田大学 早稲田実
  15 渡辺 佳明 2年 明治大学 横浜
▼内野手
  9 金子 凌也 4年 法政大学 日大三
  46 桐生 祥汰 4年 東京大学 西
  10 山本 克志 4年 東京大学 聖光学院
  4 熊谷 敬宥 3年 立教大学 仙台育英
  3 田口 耕蔵 3年 東京大学 西大和学園
  6 山田 大成 3年 東京大学 桐朋
  25 飯迫 恵士 2年 立教大学 神戸国際大附
  2 川口  凌 2年 法政大学 横浜
  24 小林 満平 2年 法政大学 中京大中京
▼外野手
  7 加勢 一心 4年 明治大学 札幌一
  10 重田 清一 4年 慶應義塾大学 佐賀西  
  1 山口 翔大 4年 慶應義塾大学 桐光学園
  1 中澤 彰太 4年 早稲田大学 静岡
  13 岩見 雅紀 3年 慶應義塾大学 比叡山
  37 逢澤 崚介 2年 明治大学 関西
▼外野手
  1 佐藤 拓也 4年 立教大学 浦和学院 ★
  8 佐藤 竜彦 4年 立教大学 國學院久我山
  7 田中 和基 4年 立教大学 西南学院
  7  楠田  創 3年 東京大学 桐朋
  1  大西  千洋 2年 法政大学 阪南大

●料金

前売券 当日券
正面スタンド 大人 1,500円 1,700円
小人 1,000円 1,200円
内野スタンド 大人 1,000円 1,200円
小人  700円 900円
外野スタンド 共通 500円 700円
※小人は、小学生・中学生・高校生。
※新発田市内の小・中・高等学校に在学の児童・生徒は外野席無料招待。

●チケット販売開始日:6月27日(月)

●チケット販売所:
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ
(以上コンビニエンスストアのオンライン端末による全国販売)
新発田市スポーツ推進課、カルチャーセンター、サン・ビレッジしばた、五十公野公園陸上競技場、
デイリーヤマザキ新発田島潟店
第68回全日本大学準硬式野球選手権大会
8月19〜24日
仙台市民、宮城広瀬、名取市民球場


8月20日 1回戦 仙台 14:00 国士舘大 0−2 甲南大
名取 14:00 中央大 4−2 名古屋商科大
8月21日 2回戦 仙台 9:00 法政大 2−3 久留米大
仙台 11:30 日本大 2−3 中京大
名取 14:00 中央大 8−2 京都産業大
8月22日 3回戦 仙台 11:30 中央大 11−1 札幌医科大
8月23日 準決勝 仙台 11:30 中央大 6−0 立命館大
8月24日 決勝 仙台 9:00 中央大 8−2 九州産業大

中央大学準硬式野球部 優勝
東都大学野球連盟 1・2部交流新人戦
8月16〜18日
神宮球場


8月16日 9:00 東洋大 5−2 東京農業大
山崎滉太 36期 現:東洋大 6打数 3安打(二塁打x1) 打点3
11:30 立正大 3−2
降雨7c
日本大
石森亨 36期 現:立正大 3打数 0安打 打点0
8月17日 11:30 中央大 3−1 拓殖大
田畑瑛仁 35期 現:中央大 0打数 0安打 打点0
8月18日 9:00 国士舘大 1−3 亜細亜大
11:30 専修大 降雨ノーゲーム 駒澤大
第28回 ハーレムベースボールウィーク 2016
7月15日〜24日(日)
オランダ・ハーレム
参加国:日本、オランダ、キュラソー、オーストラリア、台湾
ピム=ムリエル・スタジアム

佐藤拓也 33期 現:立教大
出場

小島和哉 35期 現:早稲田大

出場
六大学選抜チーム 試合日程・結果
試合開始時間は現地時間(日本との時差 −7時間)
決勝
7月24日
日本0−2オランダ

日本
オランダ
【日】蛛A小島和哉、加藤−森川

日本 準優勝

★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
1/3回 打者1 球数4 被安打0 奪三振0 与四死球0 自責点0


★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
▼決勝トーナメント
7月23日
日本9−4オーストラリア
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
7月22日
日本0−3オランダ

日本
オランダ
【日】菅野、小島和哉、吉野、澤田−森川

★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
3回 打者12 球数37 被安打3 奪三振1
与四死球1 自責点0


★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
7月21日
日本2−1台湾
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
▼予選リーグ
7月15日 19:00 日本 10−1 キュラソー

日本 10
キュラソー
【日】加藤、吉野、竹内、小島和哉、菅野−須藤

★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
1回 打者4 球数17 被安打0 奪三振0 与四死球1 自責点0
7月17日 19:00 日本 3−4 オーストラリア
7月19日 19:00 日本 3−7 オランダ

日本
オランダ
【日】星、吉野、竹内、小島、澤田−須藤

★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
1/3回 打者6 球数29 被安打4 奪三振0 与四死球0 自責点0
7月20日 14:00 日本 1−0 台湾

台湾
日本
【日】加藤、吉野、竹内、田村、小島和哉−森川

★小島和哉 35期 現:早稲田大
5番手登板
1回 打者3 球数11 被安打0 奪三振0 与四死球0 自責点0

★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0

予選リーグ2勝2敗
3位で決勝トーナメント進出!
【六大学】選抜チームの代表に明大・柳ら24人を選出!
東京六大学野球連盟は20日、都内で監督会を行い、第28回ハーレム国際野球大会(オランダ・ハーレム、7月15日から10日間)に
出場する六大学選抜チームの代表24人を選出した。
立大の溝口智成監督(48)が指揮官を務め、主将は早大の石井一成内野手(4年)に決まった。
今秋ドラフト1位候補右腕の明大・柳裕也(4年)のほか、今春リーグ戦で東大では04年秋以来のベストナインに輝いた
桐生祥汰内野手(4年)らが名を連ねた。

▼投 手 明大・柳裕也(4年)、明大・星知弥(4年)、立大・沢田圭佑(4年)、立大・田村伊知郎(4年)、
慶大・加藤拓也(4年)、早大・竹内諒(4年)、早大・吉野和也(4年)、法大・菅野秀哉(2年)、

早大・小島和哉★(35期・2年)
▼捕 手 法大・森川大樹(4年)、慶大・須藤隆成(4年)、東大・喜入友浩(4年)
▼内野手 明大・吉田大成(4年)、法大・金子凌也(4年)、慶大・沓掛祥和(4年)、慶大・山本瑛大(4年)、
早大・石井一成(4年)、早大・真鍋健太(4年)、東大・桐生祥汰(4年)
▼外野手 立大・佐藤拓也★(33期・4年)、立大・佐藤竜彦(4年)、立大・田中和基(4年)、
法大・大西千洋(2年)、法大・小林満平(2年)

2016年6月21日 スポーツ報知掲載
第40回日米野球選手権大会
7月12日〜17日
HARD OFF ECOスタジアム新潟 明治神宮球場 静岡草薙球場

優   勝!

佐藤拓也 33期 現:立教大 出場
7月12日 新潟 18:00 日本 2−1 アメリカ

アメリカ
侍ジャパン
【日】佐々木、斉藤、田村
【米】ホウク、ブカウスカス

★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
7月13日 新潟 18:00 日本 1−0 アメリカ

侍ジャパン
アメリカ
【日】柳、田村
【米】ファエド、ピーターソン、ライト、トーマス

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
7月15日 神宮 18:00 日本 0−1 アメリカ

アメリカ
侍ジャパン
【日】宮台、水野、浜口、吉川
【米】マッケイ、レンジ、ジョンソン

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 3安打(二塁打x2) 打点0
日本3安打零敗
立大・佐藤が全安打記録もあと1本出ず
打線はわずか3安打で零敗を喫し、日本代表の横井監督は
「投手が何とか1点でしのいだけど、非常に悔しい」と振り返った。

1番の佐藤(立大4年)が初回に左中間二塁打、9回にも右翼線二塁打を放つなど日本の全3安打を
記録して好機を築いたが、あと一本が出なかった。3試合で3得点。
野手で唯一の代表経験者の佐藤は「投手が苦しんでいる。1点でも多く取れるように
野手の中心としてやっていきたい」と話した。

2016年7月16日 スポーツニッポン掲載


日本・横井監督は渋い表情「完封されて悔しい」
日米大学野球
日米大学選手権第3戦(15日、日本0−1米国、神宮)日本はホームが遠かった。
一回、佐藤の二塁打と犠打で1死三塁とし、三直併殺で先制機をつぶした。
その後も沈黙して3連勝を逃し、横井監督は「投手が何とか1点でしのいだが、完封されて悔しい」と
渋い表情を見せた。

佐藤は九回の右翼線二塁打など、チームの全3安打を放って孤軍奮闘。
1番打者の役割は果たしたが「3試合とも野手の得点力不足。1点でも多く取って投手を助けたい」と
打線全体の奮起を誓った。

2016年7月15日 サンケイスポーツ ネット配信


佐藤3安打も0―1で惜敗
2大会連続18度目Vは16日以降に

第40回日米大学野球選手権の第3戦が神宮で行われ、2連勝中だった日本が0―1で惜敗。
対戦成績を日本の2勝1敗とされ、大学日本代表の2大会連続18度目の優勝は16日以降に持ち越された

33年ぶりに東大から大学日本代表に選ばれた先発左腕の宮台康平(21)は、自己最速を更新する
150キロを披露したが、
2回2/3を55球、3安打1失点5奪三振の投球内容で降板。
後を受けた、2番手・水野滉也(22)=東海大北海道=、
3番手・濱口遥大(21)=神奈川大=、4番手・吉川峻平(21)=関大=は米国打線に
わずか2安打しか許さず反撃を待った。

しかし侍打線は、佐藤拓也(21)=立大=の2つの二塁打を含む3安打以外、快音が聞かれず。
9回に2死一、二塁まで追い詰めるも、あと一本が出なかった。

2016年7月15日 スポーツ報知 ネット配信
7月16日 草薙 18:30 日本 2−10 アメリカ

侍ジャパン
アメリカ 10
【日】浜口、水野、斉藤、伊藤、吉川
【米】ライト、トーマス、オットー、マクコーハン

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
米国に大敗!2大会連続Vは最終戦へ持ち越し
2大会連続で18度目の優勝に王手をかけるも、先発の浜口遥大=神奈川大=が乱調。
2回、4回と米国打線に捕まり3回3分の0を4安打5失点。
その後も8回にダメ押し2ランを浴び2桁失点を喫した。

打線は7安打を放つも、8回に京田陽太の左適時打で2点を返すのが精いっぱい。
米国に逆王手を許し優勝は最終戦に持ち越しとなった。

第5戦は17日に静岡で行われ、米国が勝てば2大会ぶり23度目の優勝となる。

2016年7月17日 スポーツ報知掲載
7月17日 草薙 18:00 日本 5−4 アメリカ

10
アメリカ
侍ジャパン
【日】蛛A佐々木、田村、斉藤
【米】ホウク、ピーターソン、ブカウスカス
▼本塁打 辰己(日)スコウグ(米)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点2
日本、延長サヨナラ勝ちで2大会連続V!
日本代表・侍ジャパン大学は延長タイブレークの末、米国に勝利し2大会連続18度目の優勝を決めた。

初回から得点を重ね、5回を終え4―0とリードした日本は、7回、米国3番スコウグに満塁本塁打を許し
同点に追いつかれる。9回裏、1死一、二塁の好機を作るも、森川が三併殺に倒れ延長に突入した。

10回表を無失点で切り抜けた日本は、9番・京田から攻撃をスタート。冷静に送りバントを決め、
1死二、三塁。続く佐藤は敬遠で満塁とすると、島田が左犠飛を放ち、三塁走者がホームイン。
米国に競り勝った。

延長タイブレークは無死一、二塁からスタートし、10回は攻撃を開始する打順を選択することができ、
以降延長回が続く際は継続打順とする。

2016年7月17日 スポーツ報知 ネット配信
日本、延長10回タイブレークでサヨナラ勝ち!
18度目の優勝決める

2勝2敗で迎えた日本は、同点で迎えた延長10回タイブレークで上武大・島田海吏外野手(3年)が
サヨナラの犠飛を放ち勝負を決めた。日本は2大会連続18度目の優勝を果たした。

日本は1回から相手のミスに乗じて先制。2回にも立命大・辰巳(2年)のソロで追加点を奪い、
5回には立大・佐藤(4年)が2点打を放つなどで4−0とリードした。

しかし7回に3番手の立大・田村(4年)が満塁弾を浴び、試合は4−4の振り出しに。
そのまま9回終わって互いに勝ち越し点が奪えず、タイブレーク方式の延長戦に突入した。

無死一、二塁、打順は任意で始まるタイブレークの延長10回、日本は一死二、三塁とピンチを
広げられたが、4番手の明大・斉藤が踏ん張り無失点。その裏、一死満塁とチャンスを広げた日本は
島田がサヨナラ犠飛を放ち、試合を決めた。

決勝打の島田は「素直にうれしい。自分だけ多く試合に出させていただいて、ヒットが打てず悔しい思いを
していた。最後はいい結果で終わりたいと思っていた。チームのみんなが打たせてくれた」と決勝打を喜んだ。
2勝2敗で迎えた第5戦、
タイブレークにまでもつれ込んだ試合を振り返り「しびれる展開で、最後は感動できるゲームになって
良かった」と、汗を拭った。

2016年7月18日 サンケイスポーツ掲載

激闘の末掴んだ優勝
〜第40回 日米大学野球選手権大会総括〜
「第40回日米大学野球選手権大会」を、最終第5戦の延長10回にまで及ぶ激戦を制し、
3勝2敗で2大会連続18回目の優勝を果たした侍ジャパン大学代表。
24選手や監督・コーチ・スタッフ全員の結束力と厳しい経験で得た国際試合での対応力が、
今後の球界の底上げに貢献していくことが期待されている。

★受け継がれた結束力
「今年はいい形で終われて本当に良かった。去年はスッキリしない形だったからね」

優勝セレモニーを眺めながら、日米大学野球の侍ジャパン大学代表選手団の団長を務めた
善波達也前監督はそう呟いた。

昨夏に韓国・光州で行われたユニバーシアードで、善波監督に率いられた侍ジャパン大学代表は、
総合力はもちろんのこと、選手村でも自主的に素振りやトレーニング毎朝・毎晩多くの選手が行うなど
高い意識と結束力で、他国を圧倒し決勝戦にコマを進めた。

だが、善波監督体制下3年間の集大成となるはずだった台湾との決勝戦は、無情にも降り続く雨により中止。
予備日も用意されていなかったため、両国に金メダルが与えられる「悔しい」優勝で、善波監督や
坂本誠志郎捕手(当時明治大、現阪神)の目には光るものがあった。

また、その無念を間近で見て涙を流していたのが、当時コーチを務め、今年から就任した横井人輝監督だった。

「去年の悔しい気持ちを善波監督から引き継いでいます。その気持ちを忘れて試合を戦うことはありませんし、
この2年間はその雪辱の気持ちしかありません」と言い切るように、その第一歩が日米大学野球を
制することであり、集大成が来年台湾で行われるユニバーシアードでの単独金メダル獲得だ。

そのために、まず投手である柳裕也(明治大)に主将を任せるという代表チームとしては異例の人事を敢行した。

それは昨夏のユニバーシアード2試合(開幕戦、準決勝)で好投した実績と経験に加え、「こちらから何かを
言う前に、自らチームのために動いてくれるだろうという期待があり彼に託しました」と、
その人間性や統率力にも全幅の信頼を置いた。

すると柳は、選考合宿から宿泊施設の全部屋を回り、50人いる候補選手全員と会話を交わすなど
意思の疎通に心血を注ぎ、時には自ら体を張ってチームに笑いをもたらすなどチームの雰囲気を明るくさせた。
グラウンド上でも自らが率先して声を出すなどし、横井監督が直前合宿のテーマに設定していた「戦う集団」を、
代表24人で始動した直前合宿前半で柳を中心に作り上げた。また自身も第2戦で7回を投げ無失点12奪三振、
第5戦で4回3分の2を投げ無失点7奪三振と大学米国代表打線を手玉に取った。

また、野手では唯一の国際大会経験者で、3年連続の大学代表選出となった佐藤拓也外野手(立教大)が
自らの経験を他の選手たちに伝え、自らも第3戦以降は毎試合で安打を記録し、優勝のかかった第5戦では
貴重な2点タイムリーを放つなど活躍した。これは昨年、同じく3年連続の選出でチームを引っ張った
坂本や吉田正尚外野手(当時青山学院大、現オリックス)らの姿に重なる。

大会後、横井監督は優勝の要因を問われ、「柳を主将にして、戦う集団を早く作れたことです。
そして、我々が伝えようとしていたことを柳、佐藤の経験者が実践して伝えてくれたことです」と2人を称えた。

★厳しい経験が球界全体の底上げに繋がる
大学米国代表の強さも侍ジャパン大学代表選手たちの成長に繋がった。

「投手陣は、過去にこの大会で来日したチームの中でもトップレベルではないか」と横井監督が
舌を巻いたほどで、最速150km/hを超えるストレートと140km/h台後半にもなるムービングボールを武器にする
投手が左右で複数おり、侍ジャパン大学代表打線は第4戦まで5得点と苦しんだ。

「データを取っても、何の球種かも分からない140km/h台後半の動くボールが来る。打席の中で感じたことを
生かしていくしかない」と横井監督が話していたように、選手たちは悪戦苦闘しながらも徐々に感覚を掴み、
第5戦では5点を奪って優勝を決めた。

また走力の高い選手たちを多く選考したにもかかわらず、5戦通しての盗塁は辰己涼介外野手(立命館大)と
吉川尚輝内野手(中京学院大)がそれぞれ1つ決めたのみ。ベンチからサインは出ていたものの、
米国投手の独特のフォームやボークすれすれの牽制球などに戸惑い、選手たちがスタートを切れない場面や
牽制死となる場面が目立ったことは、来年への大きな反省材料となった。

一方で、「これで監督が“国際大会は厳しいぞ”と言い続けてきたことの意味が分かったはず」と善波団長が
話したように、将来的にMLBで活躍が期待される選手たちのレベルを体感し、国際大会の厳しさをこの24人が
経験できたことは大きい。

「柳を中心にチームが結束して“これぞ代表戦”という試合を制することができました。彼ら24名には
この経験を各チームに持ち帰って各リーグそして大学球界の発展に貢献して欲しいです」と会見を締めた横井監督。

今回のチームは「日米大学野球を優勝するための布陣」と語っていたが、3年生以下の選手も10人代表に
名を連ねており、彼らがこの経験をいかに生かし、レベルアップしていくことが
来年のユニバーシアードにも繋がっていく。

また4年生14人が来年以降、プロ球界や社会人球界で活躍することが
日本球界全体そして侍ジャパントップチームの底上げに繋がっていく。

受け継がれるべき侍ジャパンの魂を吸収した選手たちが、今回の貴重な経験を生かし、
日々の生活や練習、試合に励んでいく姿を期待してやまない。

侍ジャパン公式サイトより転載
「第40回日米大学野球選手権大会」
開幕直前 侍ジャパン大学代表・横井人輝監督インタビュー

7月12日(火)に開幕する「第40回日米大学野球選手権大会」に向け、横井人輝監督に、大会に向けた
自身の思いやチームの現状をインタビュー。
日米大学野球は12日(火)に新潟で開幕し、13日(水)に新潟、15日(金)に東京、
16(土)・17日(日)に静岡で計5試合を戦い、3勝を挙げた方が優勝となる。

▼柳を中心に戦う集団となってきた
――選考合宿、直前合宿を経ての今の手応えはいかがでしょうか?

「選りすぐりの24名でチームを作っていく中、各コーチがそれぞれ投手・野手の担当に分かれ、
非常によく選手を把握してくれています。
私は全体を見ながら指揮を執れますし、チームの結束も思った以上に早いですね」

――直前合宿に際して「“戦う集団”を作る合宿」と仰っていました。

「今日(7月9日の平塚合宿最終日)は雨になりましたが、オープン戦2試合は予定通りできましたし、
これから大学米国代表の映像も見ていきますから、良い準備ができています」

――今年のチームカラーはいかがでしょうか?

「主将の柳(明治大)、野手で唯一の代表経験者である佐藤(立教大)が経験を生かして、
チームに考えを浸透させてくれています。
特に、柳は主将という非常に責任のあることをやらせてしまっていますが、しんどい顔も一切見せず、
やりがいを持って気配りしてくれています。
去年の代表経験が生きているようで、とても頼もしいです。柳を主将にして良かったなと思います」

▼先発は佐々木、柳、宮台。二遊間は吉川&京田となった経緯
――開幕投手には初代表となる佐々木千隼投手(桜美林大)を抜擢されました。

「球速(最速152km/h)もそうですし、変化球の精度も高いので、期待の大きい投手です。まず彼で勢いを
つけたいという気持ちで開幕投手に指名しました。責任感の強い子なので、既にだいぶ入り込んでいます。
これから「リラックスさせて、万全の状態でマウンドに上げたいと思います」

――また3戦目には宮台康平投手(東京大)、抑えに田村伊知郎投手(立教大)と起用を決めていらっしゃるそうですね。

「宮台は先発投手なので、同じ先発左腕候補では濱口(神奈川大)もいますが(東京六大学野球で使用する)神宮球場に
慣れているということもあり、宮台に任せたいなと思いました。抑えに起用した田村は結団式で“勝利のために何でもする”と
公言してくれました。
彼には(抑えという)酷な役回りをさせてしまうのかなと思いますが、彼の方からそう言ってくれた。
やはり彼の野球への情熱や勝利への執着がそのまま言葉に出たので、信頼して任せたいです」

――守備の要となる二遊間には吉川尚輝内野手(中京学院大)と京田陽太内野手(日本大)を起用する方向でしょうか?

「そうですね。やはり堅実な守備を持っている京田に遊撃手は任せたいな、と。また、吉川の持っているポテンシャルをすれば
二遊間どちらもできると思ったので、“二塁手もできるか?”と聞きました。二塁手のプレーというのは動きも含めて難しいのですが、
彼が意欲的に取り組んでくれたおかげで、この二遊間を練習試合1試合目で作れたのは大きかったです」

――全員が左打者となる外野手の起用法はどのようにお考えですか?

「外野手は同じタイプの打者が多いので“相手の投手に合わせて”という形で、固定はできないかもしれません。
ただ、佐藤が練習試合の2試合目で4安打も打ってくれましたので、彼がこのままいけば1番打者になるでしょう」

――選考合宿と直前合宿を通じて、新たな能力や魅力を発見した選手はいらっしゃいますか?

「捕手である森川(法政大)は明るさ、繊細に打者を見る目といった感性を持った選手ですね。
真面目でありながらムードメーカーでもある。その存在は大きいです」

▼大学米国代表打線の爆発力に警戒。攻撃では足を使って攻略したい
――対する大学米国代表の印象はいかがでしょうか?

「今年のチームもこれまで通りと言いますか、2014年にハーレム国際大会で対戦した米国代表と似ているかなという印象です。
手ごわいチームであることは間違いないでしょう」

――大学米国代表の警戒するところはどんなところでしょうか?

「やはり打力です。爆発力がありますから、投げ損じや守備のミスは許されない。そうした緊張感を持って戦わないといけません。
そうなると先制点が欲しいところですね」

――大学米国代表の攻略すべきポイントは、どんなところになるでしょうか?

「今回は足の速い打者が多いですし、走者が出た時に足を使えるかがカギになります。
また、広角に打てる打者も多いので、このあたりもカギになってくるでしょう」

――昨年までコーチを務めていらっしゃいましたが、侍ジャパン大学代表として大切にするもの、引き継ぐべきものはどんなところでしょうか?

「前回だけでなく、過去に代表監督を務められた方々一人ひとりの思いは感じているので、皆さんの様々な実績と経験すべてを
彼らに注入していきたいです。そして、日の丸を背負って戦うことの責任を持って、最高のパフォーマンスで優勝を勝ち取れればと思います」

――昨年のユニバーシアードでは金メダルながら、雨天中止で台湾と両国優勝となった悔しさもあるかと思います。

「今回団長でもある善波達也前監督の思いは、(コーチを務めていた)私も鈴木コーチも感じているので、来年のユニバーシアードは
その雪辱の気持ちを持って戦いたいです。今回は、日米大学野球で優勝するために選んだチームですが、結果的に3年生以下が
10名入りましたから、経験を積むこともそうですが、勝って来年に繋げていきたいです」

※7月9日(土)、バッティングパレス相石スタジアムひらつかにてインタビュー

侍ジャパン 公式サイトより転載
佐藤拓也 33期 現:立教大
【侍ジャパン大学】浜口・吉川・伊藤・斉藤・水野でノーヒッターリレー

練習試合 大学日本代表4−0新潟医療福祉大(10日)
12日開幕の第40回日米大学野球選手権大会(ハードオフ新潟ほか=報知新聞社後援)に出場する大学日本代表が10日、
新潟医療福祉大との練習試合を4―0、5投手によるノーヒットノーランリレーで快勝した。

先発した最速150キロ左腕・浜口遥大(4年)=神奈川大=は、4回を投げて6者連続を含む10奪三振。
横井人輝監督(54)=東海大=は、「浜口が思っていた以上に良くて安心しました。(大会では)こんなふうに抑えられることは
ないが、ピッチャー陣に関しては、まずまずの仕上がりで臨める」と手応えを口にした。

5回から2番手で投げた吉川峻平(4年)=関大=は、2イニングを6人で料理。
大会ではリリーフとして期待される伊藤将司投手(2年)=国際武道大=、斉藤大将投手(3年)=明大=、
水野滉也投手(4年)=東海大北海道=の3投手も、7回から1イニングずつ登板した。

打線は大西千洋中堅手(2年)=法大=が、7回2死から右前打を放ち、すかさず二盗を決めた。
続く佐藤拓也右翼手(4年)=立大=の左前適時打で、大西は50メートル5秒6の快足を飛ばして先制の本塁に悠々と生還。
機動力をいかした攻めに指揮官は「1つの得点パターンの象徴みたいな形」とうなずいた。

2016年7月10日 スポーツ報知 ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
侍J大学代表 立大・佐藤が爆発4安打 スカウト高評価
日米大学野球(12〜17日、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表が8日、神奈川県平塚市内で社会人の東芝と練習試合を行った。
2年時から代表入りしている立大・佐藤拓也外野手(4年)が「1番・右翼」で先発出場し2本の二塁打を放つなど4安打をマークした。
「1番は好きな打順。チームに勢いを与えられるようにしたい」と広角に打ち分けた。

野手では日の丸を背負った唯一の経験者だけに「経験したことを今のチームに還元できるように、いろいろと伝えていく」と
周囲とコミュニケーションを図り、ベンチでも声をからした。
今秋ドラフト候補に挙がる左の強打者に、日本ハム・大渕隆アマスカウトディレクターは「打撃技術は素晴らしい」と評価した。

試合には敗れたが、打線は10安打。横井人輝監督は「佐藤は状態が上がってきたので安心した。1番でいきたい」と厚い信頼を寄せた。

2016年7月9日 スポーツニッポン掲載


佐藤、東芝との練習試合で4安打「チームに勢いを与えたい」
12日開幕の日米大学野球選手権(ハードオフ新潟ほか=報知新聞社後援)に出場する大学日本代表が直前合宿3日目の8日、
社会人の東芝と練習試合を行った。野手で唯一、過去に代表経験を持つ佐藤拓也外野手(4年)=立大=は、「1番・右翼」で先発出場して
4安打1打点の大暴れ。首脳陣からリードオフマンに指名され「チームに勢いを与えたい」と力を込めた。

2年時はハーレム国際野球大会、昨年はユニバーシアード競技大会に出場して、3年連続の国際舞台。
速球も微妙に変化する米国投手の対策に、「変に(タイミングを)合わせようとしたら結果が出なかった。
自分のスイングを崩さず、強いスイングを心がけたい」と具体的なイメージで挑む。

横井人輝監督(54)=東海大=は「佐藤がやってくれなきゃどうしようもない。状態が上がって一安心」と、期待を込めた。
チームは10日に新潟入りし、新潟医療福祉大と練習試合をして開幕に備える。

2016年7月9日 スポーツ報知掲載

日本代表、練習試合で東芝に敗戦…佐藤は3年連続代表の貫禄5の4
日米大学野球選手権大学日本代表合宿第3日(8日、神奈川・バッティングパレス相石ひらつか)日本は、12日にハードオフ新潟で開幕する
日米大学野球選手権に向けて、社会人の東芝と練習試合を行い、4−6で敗れた。
チームは10日に新潟入りし、新潟医療福祉大と練習試合をして大会に備える。

3年連続で大学日本代表に選ばれた佐藤(立大)が「1番・右翼」で先発出場し、5打数4安打1打点をマークした。
巧打者ぶりを見せつけ、「監督からいわれ、トップの位置を修正して臨んで、いい結果が出た」と笑顔。
横井監督は「状態がよくなって、1番でいこうと思っている。野手で唯一の経験者で引っ張ってくれるはず」と期待した。

2016年7月9日 サンケイスポーツ掲載
7月8日
練習試合
侍ジャパン
4−6東芝

東芝
侍ジャパン
【侍】柳、伊藤、吉川、斉藤、田村
【東】埜口、萩野、加嶋、岡本


★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 4安打(二塁打x2) 打点1


佐藤拓也 33期 現:立教大

大学代表、立大・佐藤拓也が1番で4安打躍動
1番右翼で先発した立大・佐藤拓也外野手(4年=浦和学院)が4安打1打点と大暴れした。

東京6大学リーグでも現役最多の87安打を放つリードオフマンは
「個人的に1番は好きなので、1番という打順を勝ち取りたいです」と笑顔。
横井人輝監督も「佐藤の状態が上がってきてくれたので、ちょっと安心しました」と評価した。

日米大学野球選手権大会は、12日から新潟を皮切りに神宮、静岡などで全5戦を戦う。

2016年7月8日 日刊スポーツ ネット配信

強豪・東芝との練習試合で佐藤が二塁打2本を含む4安打
7月7日、第40回日米大学野球選手権大会(7月12日開幕)に向けた侍ジャパン大学代表の直前合宿3日目が、
神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた。

この日は都市対抗優勝7回の強豪・東芝(都市対抗野球の補強3選手含む)と練習試合を行い、
侍ジャパン大学代表は試合中盤に失点を重ね4−6で敗れた。

★佐藤が4安打を放ち、1番当確か
横井人輝監督が対大学米国代表を見越し「重要になる」と話していた1番打者。
その筆頭候補となっている佐藤拓也外野手(立教大)が復調し、1番打者の座を当確させた。
佐藤は初回にいきなり右中間を破る二塁打で出塁すると、5番・牛島将太捕手(明治大)のレフト前タイムリーで先制のホームを踏んだ。
続く2回にも、相手四球から生まれた2死二塁の場面で、二遊間を抜けるタイムリーを放った。

さらに逆転された後の5回裏には、レフトへ上手く流して二塁打を放ち、3番・楠本泰史内野手(東北福祉大)の
タイムリーで再びホームに生還した。

7回にも安打を放ち、二塁打2本を含む4安打1打点2得点という内容に、横井監督は
「佐藤は“やってもらわなければいけない”選手なので、状態が上がってきて良かったです」と安堵の表情を浮かべた。

侍ジャパン大学日本代表は9日で平塚合宿を打ち上げ、10日に新潟入り。
16時からハードオフエコスタジアム新潟で新潟医療福祉大と最後の練習試合を行い、12日からの日米大学野球に臨む。
※10日の新潟医療福祉大戦は一般入場不可。

侍ジャパン公式サイトより転載 一部抜粋
7月7日
練習試合
侍ジャパン
2−0三菱日立パワーシステムズ横浜


侍ジャパン
MHPS横浜
【侍】宮台、水野、浜口、佐々木
【三】斎藤、鶴田、藤田、鈴木、トクナガ

★佐藤拓也 33期 現:立教大
出場なし
大学侍ジャパン 日米大学野球直前合宿スタート、女子代表から激励
第40回日米大学野球選手権(12日開幕、神宮、新潟、静岡)に出場する侍ジャパン大学日本代表の直前合宿が6日、
神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで始まった。

練習には、侍ジャパン女子日本代表「マドンナジャパン」志村亜貴子、平賀愛莉、石田悠紀子の3選手が激励に訪れた。
女子代表は6月下旬に新潟強化合宿を打ち上げており、新潟・亀田製菓の「勝ちの種」を差し入れた。
志村は「新潟の皆さんも大学ジャパンが来るのをとても楽しみにしていた。お互いに頑張りましょう」とエール。
お礼として大学代表・柳裕也主将(明大4年)からW杯5連覇がかかる女子代表へ大学代表全選手の寄せ書きを贈った。

平賀は、大学代表の楠本泰史内野手(東北福祉大3年)と花咲徳栄で同級生。
卒業後も交流は続いているといい「高校時代はグラウンドが隣で技術的なことも教えてもらった。頑張ってほしいです」と話していた。

2016年7月6日 スポーツニッポン ネット配信 
「第40回 日米大学野球選手権大会」
テレビ放送スケジュール

第1戦 7月12日(火) TBSチャンネル1 17:55〜23:00 ※TBS地上波にてダイジェスト放送
(7/12 27:00-28:00)
第2戦 7月13日(水) BS-TBS 18:00〜20:54
(延長なし)

第3戦 7月15日(金) 日テレジータス 17:45〜22:00
(延長なし)
※BS日テレにてダイジェスト放送
(7/15 23:30-25:30)
第4戦 7月16日(土) J SPORTS 3 18:15〜22:30
第5戦 7月17日(日) BS朝日 18:00〜20:54
(延長あり)

予備日7月18日(月) J SPORTS 3 10:30〜14:30 第4戦が中止時のみ放送
明大 V祝賀会「少しずつ強く、うまくなっての優勝」

今春の東京六大学野球リーグで勝ち点5の完全優勝を果たし、3季ぶり38度目の頂点に立った明大が3日、東京都内で優勝祝賀会を開き、
善波達也監督はOB、関係者ら約500人を前に「厳しい戦いだったが、少しずつ強く、うまくなっての優勝だった」と改めて喜びを語った。
主将の柳裕也投手は「秋も優勝して皆さんにいい報告がしたい」とあいさつした。

2016年7月4日 スポーツニッポン掲載
立大 陸前高田市で野球教室 今年で5年目

東京六大学野球リーグの立大が3日、岩手県陸前高田市内で野球教室を行った。立大は同市を重点支援地域に指定し、
東日本大震災翌年の12年には連携・交流協定を締結。野球部員による野球指導は今年で5年目になった。

侍ジャパン大学日本代表として12日開幕の日米大学野球に出場する田村は「真剣に質問してくれる被災地の中学生に触れ、
野球の持つ力の大きさや素晴らしさを実感した」。自らマウンドから投球を披露する場面もあった。

仙台育英(宮城)出身の熊谷も参加して「普通に生活、野球ができていることを当たり前とは思わず常に感謝の気持ちを忘れずにしたい」と
刺激を受けた様子。湊谷智将マネジャーは「立大野球部員が子供たちの憧れとなり、野球を通して夢や希望を与えられれば」と話した。

2016年7月4日 スポーツニッポン掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
ベビーフェースのドラフト候補
立大・佐藤が狙う米5タテ…12日から日米大学野球
侍ジャパンの大学日本代表が、第40回日米大学野球選手権大会で激闘を繰り広げる。
メンバーの立大・佐藤拓也外野手(4年)は、これまで高校、大学時代に3度の日本代表入りと経験豊富で、
シュアな打撃のキーマンだ。
爽やかなベビーフェースも人気の今秋ドラフト候補は、米国への熱いライバル心を燃やしている。

野球日本代表の「侍ジャパン」は、プロによるトップチームから社会人や大学、12歳以下の小学生による
U―12まで各世代で編成されている。
7月の日米大学野球選手権には、大学トップレベルの24人が選び抜かれ、“日の丸”を背負って戦う。
佐藤は野手で唯一、ジャパンの経験を持ち、横井人輝代表監督(54)=東海大=から期待を寄せられている。

「横井監督には、野手の中心になって引っ張ってくれ、と言われています。プレーでもそれ以外でも、
まとめ役でいいチームを作っていけたらいいと思う。
大学2年、3年と選んでいただき、集大成というか、大学野球最後の日本代表は、経験を生かして戦いたい」

身長173センチと小柄な体格で、あどけない横顔は普通の大学生に見える。
だが、全国屈指の強豪・浦和学院高で3度の甲子園出場。
1年春から内野手でいきなりベンチ入りして、秋にはエースとして「背番号1」を与えられた。
厳しい練習に耐えて、野球エリートの道を歩んできた。

「『甲子園に出たい』という明確な目標があったので、厳しかったですけど頑張れた。
自分たちの時は、朝5時には練習を始めて、夜も全体練習は9時とか遅くまでやっていた。
練習量も多いですけど、常にグラウンドを動き回って、時間に無駄がない。
一日一日があっという間に過ぎて、自信や忍耐力はつきました」

2年春センバツで初めて甲子園の土を踏み、3年は春夏連続で聖地に駒を進めた。
3度の挑戦も全国制覇はかなわなかったが、2012年に最後の夏を終えた後、韓国で行われた
18U世界野球選手権の代表メンバーに選ばれた。
初めてジャパンのユニホームに袖を通した国際舞台で、米国への強烈なライバル心が芽生えた。

「自分が登板したのは(5、6位決定戦の)韓国戦で、そこは楽しんで投げていたんですけど、
ベンチから見ていたアメリカ戦は、すごく鮮明に覚えています。ああいうことがあったので」

決勝進出をかけた予選第2ラウンドの米国戦、1点リードの7回に「ああいうこと」は起きた。
無死二、三塁からの一ゴロで、本塁でブロックする捕手・森友哉(現西武)が三塁走者のタックルで吹き飛ばされた。
判定はタッチアウトも、森は軽い脳震とうを起こした。その後も同様のラフプレーが起き、
この回に一挙4失点で後味の悪い逆転負けを喫した。

「そういうのは日本の高校野球じゃありえないし、野球とベースボールの違いみたいなものを感じた。
(出場選手の)技術は負けていなかったと思いますが、タックルされて流れが変わって、そういうアメリカの野球に対応できなかった。
ちょっとみんな混乱した感じがあって、そこから崩れて負けちゃったので」

日本は6位に終わり、米国は優勝を飾った。リベンジの決意を胸に刻んだ一方で、代表チームならではの楽しい思い出も多かった。
大谷翔平(現日本ハム)や藤浪晋太郎(現阪神)ら“世代最強”たちとの日々は、佐藤の野球人生のターニングポイントとなった。

「今も2人はプロで活躍していますけど、レベルの高さを間近に見て、正直、翔平や藤浪にはかなわないなと思った。
だから大学に行ったら、野手に専念しようと気持ちが切り替わったんです。
それに今までライバルとして戦ってきた相手が仲間になって、すごい新鮮でした。
戦っている時にできない会話もできて、球場を出れば普通の高校生と友達みたいな感じでした」

立大で外野手に転向すると1年春からベンチ入りして、同秋と2年春にベストナインを受賞する活躍。
通算87安打は東京六大学リーグの現役最多と素質が開花した。

「1年の春は大学のレベルに対応できなくて、スイングスピードとパワーをつけないといけないと思い、
とにかくバットを振り込んだ。1年秋が終わってからはフォームを変えた。青木宣親さんの動画とかをよく見て、
タイプも似ているというか、ああなりたいと思っていた。
しっかり軸足に(体重を)乗せる意識を第一に取り組んだ」

2年時は第27回ハーレム国際野球大会(準優勝)、3年時は第28回ユニバーシアード競技大会
(決勝が雨天中止で日本と台湾が優勝)で代表入り。
特にハーレム国際大会の決勝戦は、“メジャーの卵”がそろうアメリカを相手に、3―6で敗れて、
再び壁の高さを痛感させられた。

「1番バッターの(ダンズビー・)スワンソンは、ドラフト1位でメジャーに行った選手
(Dバックスから15年ドラフト1位指名。現ブレーブス)。
あと4番や5番の選手は、ごつい(体格の)選手だから足は絶対遅いだろうと思っていたら、
メチャ速くて盗塁も普通に決めていた。もっとスピード感もパワーもないといけないし、自分のプレーのスケールが小さい。
まだまだやることがいっぱいあると感じました」

熱い闘志を胸に秘めつつ、服装や好みのタイプなどを語る姿は、人懐っこい大学生そのものだ。

「表参道のジムに通っていて、その帰りに渋谷とか原宿で服は買ったりします。
(主将の)沢田(圭佑)も結構おしゃれに詳しくて、一緒に行ったり聞いて買ったりです。
最近は有村架純さんが好きですね。かわいいッスよね? 
あまりアイドルみたいな性格の子は苦手で、さばさばした感じの人がいいです。今までの彼女も? そうッスね(笑い)」

スマホのゲームなどはせず、カラオケでも「聞く側」が多い。
仲間との食事が何よりの息抜きで、チャーミングポイントは“ギャップ”と笑う。

「最近、顔と体が合ってないって言われるんですよ。童顔なのに体はゴリゴリだよねって。筋肉はある方だと思います。
焼き肉が好きで、メッチャ食べるからビックリされますし、食べ放題の時間内にタンやハラミをひたすら食べてます。
みんなから意外に見られます」

日本の過去の対戦成績は86勝120敗2分け。佐藤自身は大学での米国戦は2大会計4試合で15打数2安打に終わっている。
チーム一丸で打倒・米国への思いは強い。これまで野球でプレッシャーを感じたことは、ほとんどないという強心臓。
涼しい顔で大仕事をやってのけそうな予感がする。

「アメリカには今まで負けていることが多いので、今回は5試合全部勝ちたい。
積極的にヒットを打っていきたいと思うので、そこを注目して見てもらえたら」

プロ入りを夢見る若武者は、絶好のアピールの舞台とも考えている。
これまでも野球人生の岐路となってきたジャパンで、おのれの可能性を切り開いていく。

★佐藤 拓也(さとう・たくや)
1994年8月12日、茨城・鹿嶋市生まれ。21歳。
鹿島小1年から鹿島リトルで野球を始め、同4年から本格的に投手に。鹿島中時代は軟式でプレーし、
浦和学院高では1年春から内野手としてベンチ入り。同秋から投手として背番号1で、明治神宮大会4強入り。
3年春センバツで8強入りなど3度の甲子園出場。173センチ、75キロ。右投左打。家族は両親と姉。

2016年7月1日 スポーツ報知 ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
学生注目!
我が大学の侍ジャパン戦士 佐藤拓也選手/立教大学編

(立教スポーツ編集部提供)


7月12日(火)から開催される「第40回 日米大学野球選手権大会」。
各大学の記者が、普段から取材している侍ジャパン大学代表選手を紹介します!
今回は、3年連続侍ジャパンに選出された佐藤拓也選手(立教大学)です。

1年秋から立大のスタメンに名を連ね、攻守ともにチームを支え続けてきた佐藤。
そんな彼も今年、学生野球のラストイヤーを迎える。

1年次から着実に積み重ねてきた安打数は3年秋終了時点で、現役最多の「74」本。
そして、今年の目標としてリーグ戦通算100安打と首位打者を掲げた。春季リーグ戦、
勝負所で放たれた安打はチームに活気を与え、勝利に貢献。
通算安打記録も13本伸ばし、目標を射程圏内とした。さらに、野手としてもその力を見せつけた。
慶大1回戦の二死一、二塁の場面で見せたスーパーキャッチ。彼の身体の張ったプレーは神宮を沸かせた。

そして、今回、3年連続となる大学日本代表選出を受けた。
昨年のユニバーシアード競技大会では予選リーグ3試合通算5割と、世界を相手にその存在感を強く見せつけた。
今年の選抜チームの野手で、大学代表経験があるのは佐藤のみ。
4年目の佐藤は立大だけでなく、日本代表にとっても必要不可欠な存在となることだろう。
光るミートセンス、さらに持ち味の俊足と強肩を活かした守備。これらの彼の勝利に貢献する力は、誰よりもチームに勢いを与える。

「僕が野手を引っ張るつもりで全試合勝ちにいきます」と気合は十分だ。
これまでの代表での経験を活かし、自らのプレーの可能性を広げる、佐藤に注目だ。

侍ジャパン公式サイトより転載
佐藤拓也 33期 現:立教大
 侍ジャパン大学日本代表 選考合宿
日米大学野球 日本代表に佐藤拓(浦和学院高出)、
楠本(花咲徳栄高出)ら24人選出 日米大学野球日本代表
全日本大学野球連盟は19日、日米大学選手権(7月12〜17日・神宮ほか)の日本代表に東大・宮台や明大・柳の両投手、
東北福祉大・楠本内野手(花咲徳栄高出)、
立大・佐藤外野手(浦和学院高出)など24人を選んだと発表した。
東大からは1983年に初選出された大越投手以来、33年ぶり。
宮台は今春の東京六大学リーグでチームの3勝中2勝(4敗)を挙げ、防御率2・05だった。
柳は今春、六大学最多の6勝を挙げて優勝に貢献した。

神奈川県平塚市での選考合宿後、記者会見した横井監督(東海大)は
「宮台は球速も含め、米国相手に先発として十分ゲームをつくっていける。
野手はパワーと走力を重視した」と説明した。

内野手には巧打、好守で鳴らす中京学院大・吉川や日大・京田など今秋のドラフト会議で上位候補と目される選手が入った。
今後は神奈川県内で7月から合宿し、3年ぶりの開催となる日米大学選手権に臨む。

2016年6月20日 埼玉新聞掲載
宮台 侍日本大学代表入り 東大から33年ぶり
第40回日米大学野球選手権大会に出場する、侍ジャパン大学日本代表が19日、発表され、
東大・宮台康平投手(3年=湘南)ら24人が選ばれた。

東大からの代表入りは、83年の大越健介投手以来33年ぶり。宮台は平塚で行われた合宿で
紅白戦に登板し最速148キロをマークするなどアピールした。

日米大学野球は7月12日から5試合、新潟、神宮、静岡で行われる。

代表メンバー24人は以下の通り。

<投手> 明大・柳裕也(4年=横浜)
桜美林大・佐々木千隼(4年=日野)
神奈川大・浜口遥大(4年=三養基)
立大・田村伊知郎(4年=報徳学園)
東海大北海道・水野滉也(4年=札幌日大)
関大・吉川峻平(4年=関大北陽)
東大・宮台康平(3年=湘南)
明大・斉藤大将(3年=桐蔭学園)
国際武道大・伊藤将司(2年=横浜)
<捕手> 明大・牛島将太(4年=門司学園)
法大・森川大樹(4年=桐蔭学園)
上武大・吉田高彰(2年=智弁学園)
<内野手> 日大・京田陽太(4年=青森山田)
中京学院大・吉川尚輝(4年=中京)
白鴎大・大山悠輔(4年=つくば秀英)
東海大・森下翔平(4年=東海大相模)
東北福祉大・楠本泰史(3年=花咲徳栄)
国学院大・山崎剛(3年=日章学園)
亜大・北村拓己(3年=星稜)
<外野手> 立大・佐藤拓也★(4年=浦和学院)
神奈川大・浜元航輝(4年=柳川)
上武大・島田海吏(3年=九州学院)
法大・大西千洋(2年=阪南大高)
立命大・辰己涼介(2年=社)

2016年6月19日 日刊スポーツ ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
海外投手の手元で動く球にどう対応していくかがポイントだと思います。
(3年連続の代表選出となり)国際試合の経験を多く積ませてもらっているので、
自分が感じたものを野手のみんなに伝えていきたいです。
僕が野手を引っ張るつもりで全試合勝ちにいきます

侍ジャパン公式サイトより転載
6月18日
紅白戦
紅組
3−4白組

10
紅組
白組
【紅】濱口、黒木、松本、鈴木、渡辺、蜷
【白】柳、水野、津森、斎藤、中村、蜷

★佐藤拓也 33期 現:立教大
打席結果
4打数 0安打 打点0

白組
1回 中飛
4回 空振り三振
8回 一ゴロ
10回 中飛
6月17日
紅白戦
紅組
6−3白組

紅組
白組
【紅】田村 佐々木 吉川峻 伊藤 栗林
【白】宮台 青島 堀田 笠原 栗林
▼小畑(白)


★佐藤拓也 33期 現:立教大
打席結果
2打数 1安打 打点2

紅組
3回 佐藤 遊ゴロの間に三塁走者生還
6回 佐藤 2死二、三塁 適時左前安打で1点
中京学院大の柳川ら13人追加 50人が日米大学選手権代表候補
全日本大学野球連盟は12日、第40回日米大学選手権(7月12日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表候補の
追加メンバー13人を発表した。全日本大学選手権を制した中京学院大のエース柳川優太投手(4年)らが、2日に発表された
東大の宮台康平投手(3年)ら39人に追加され、候補は計50人となった。
当初発表されていた39人からは東北福祉大・長坂拳弥捕手、立正大・皆川仁外野手が辞退した。
17日から選考合宿が行われ、19日に代表24人が決まる。

代表候補選手は下記の通り。

<投手>
水野滉也(東海大北海道4)津森宥紀(東北福祉大1)柳裕也(明大4)田村伊知郎(立大4)黒木優太(立正大4)
佐々木千隼(桜美林大4)松本航(日体大2)青島凌也(東海大2)栗林良吏(名城大2)吉川峻平(関大4)堀田晃(大阪学院大4)
鈴木佳佑(奈良学園大4)伊藤将司(国際武道大2)笠原祥太郎(新潟医療福祉大4)宮台康平(東大3)斎藤大将(明大3)
中村稔弥(亜大2)浜口遙大(神奈川大4)渡辺佑樹(横浜商大3)柳川優太(中京学院大4)

<捕手>
牛島 将太(明大4)吉田高彰(上武大2)森川大樹(法大4)小畑尋規(立正大3)守屋元気(東海大2)大久保宗洋(福岡大4)

<内野手>
伊藤諄(東海大北海道4)佐野恵太(明大4)田口耕蔵(東大3)上田哲平(関西国際大4)成田昌駿(中央学院大4)
小林満平(法大2)山崎剛(国学院大3)大山悠輔(白鴎大4)北村拓己(亜大3)森下翔平(東海大4)種子島大輝(筑波大2)
藤原隆蒔(京産大4)楠本泰史(東北福祉大3)京田陽太(日大4)吉川尚輝(中京学院大4)宮本丈(奈良学園大3)

<外野手>
長沢壮徒(上武大4)島田海吏(上武大3)
佐藤拓也★(立大4)田中和基(立大4)大西千洋(法大2)森山恵佑(専大4)
浜元航輝(神奈川大4)辰己涼介(立命大2)

2016年6月12日 スポーツニッポン ネット配信
全日本大学準硬式野球選手権予選会

1次トーナメント

6月11日
法政大6−1日大三崎町
国士舘大3−10関東学院大

2次トーナメント
6月18日
国士舘大8−2立教大
日本大12−1群馬大

6月19日
国士舘大4−3群馬大荒牧
日本大12−1日大三崎町

文部科学大臣杯第68回全日本大学準硬式野球選手権大会

8月19日(金)〜24日
仙台市民球場・宮城広瀬球場・名取市民球場


浦学OB所属大出場決定校

法政大※
国士舘大
中央大
日本大


※法政大学の準硬式に進学されたのは分かっていたのですが法政大にもいくつも準硬式野球部があり、
春季リーグ戦中に各部ともに1年生の名簿が上がらなかったため、春季リーグ戦の結果はお知らせできませんでした
やっと、東京六大学準硬式野球連盟の法政大準硬式野球部と分かりましたのでこの大会より結果を掲載させていただきます
第65回全日本大学野球選手権記念大会
6月6日〜12日
神宮球場 東京ドーム


トーナメント表
浦学OB所属大 出場校
▼東京六大学野球連盟 明治大 3年ぶり17回目
▼首都大学野球連盟 日本体育大 3年ぶり10回目
▼東京新大学野球連盟 共栄大 初出場
▼関甲新学生野球連盟 上武大 2年連続14回目
▼中国地区大学野球連盟 環太平洋大 初出場
試合結果
6月 6日 1回戦 東京D14:00 環太平洋大 3−4 東海大北海道キャンパス
6月 7日 東京D11:30 日本体育大 0−1 九州産業大
2回戦 東京D14:00 共栄大 1−6 中央学院大
6月 8日 東京D11:30 上武大 3−2 福井工業大
神 宮14:00 明治大 1−2 関西国際大
★竹村春樹 34期 現:明治大 4打数 0安打 打点0
6月 9日 準々決勝 神 宮16:30 上武大 5−4 東北福祉大
6月11日 準決勝 神 宮14:00 上武大 1−5 中央学院大
東大から宮台ら2人
侍ジャパン大学日本代表選考合宿に39人選出

全日本大学野球連盟の監督会常任委員会が2日、都内で行われ、第40回日米大学野球選手権大会(7月12日開幕、神宮、新潟、静岡)に
参加する侍ジャパン大学日本代表選考合宿(6月17日から3日間、平塚)の参加メンバー39人が発表された。

東大のエース左腕・宮台康平投手(3年、湘南)が選出されたほか、同じく東大からはクリーンアップを務める
田口耕蔵内野手(3年、西大和学園)が選ばれた。

選出選手は下記の通り。

▼投手14人
柳裕也(明大4)、田村伊知郎(立大4)、黒木優太(立正大4)、佐々木千隼(桜美林大4)、青島凌也(東海大2)、
栗林良吏(名城大2)、吉川峻平(関大4)、堀田晃(大阪学院大4)、伊藤将司(国際武道大2)、笠原祥太郎(新潟医療福祉大4)、
宮台康平(東大3)、中村稔弥(亜大2)、浜口遙大(神奈川大4)、渡辺佑樹(横浜商大3)

▼捕手6人
長坂拳弥(東北福祉大4)、吉田高彰(上武大2)、森川大樹(法大4)、小畑尋規(立正大3)、
守屋元気(東海大2)、大久保宗洋(福岡大4)

▼内野手12人
伊藤諄(東海大北海道4)、佐野恵太(明大4)、田口耕蔵(東大3)、小林満平(法大筑波大2)、山崎剛(国学院大3)、
大山悠輔(白鴎大4)、森下翔平(東海大4)、種子島大輝(筑波大2)、藤原隆蒔(京産大4)、楠本泰史(東北福祉大3)、
京田陽太(日大4)、吉川尚輝(中京学院大4)

▼外野手7人
佐藤拓也★(立大4)、田中和基(立大4)、大西千洋(法大2)、森山恵佑(専大4)、皆川仁(立正大4)、
浜元航輝(神奈川大4)、辰己涼介(立命大2)

2016年6月2日 スポーツニッポン ネット配信
東京六大学野球連盟 春季新人戦
神宮球場
第1試合 11:00〜


5月31日 1回戦 明治大 9−5 法政大
6月 1日 準決勝 立教大 2−11 明治大
★江口奨理 36期 現:立教大
5番手登板
1回 打者8 球数48 被安打3 奪三振2 与四死球1 自責点3
★西野真也 36期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
6月 2日 3位決定戦 立教大 9−3 早稲田大
★江口奨理 36期 現:立教大
2番手登板 勝利投手
2 1/3回 打者9 球数40 被安打1 奪三振0 与四死球3 自責点0
決勝 明治大 8−7 慶應大
2016春季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
春季リーグ戦@
東京六大学・東都2部・
首都大1・2部・東京新1・3部
春季リーグ戦A
関甲新1部・千葉1部・中国地区
東都準硬式1・2部
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:明治大・立教大・早稲田大 法政大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大 専修大 東洋大

明治大:1位
立教大:2位
法政大:3位
早稲田大:5位

4月 9日 早稲田大1−0東京大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板 勝ち投手
1回 打者4 球数22 被安打0 奪三振1
与四死球1 自責点0

法政大1−11慶應大
4月10日 早稲田大8−0東京大
法政大2−8慶應大
4月16日 明治大1−0東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
立教大5−4法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打(二塁打) 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 2安打 打点1
4月17日 立教大法政大 降雨ノーゲーム
★佐藤拓也 33期 現:立教大
2ラン打つも試合がノーゲームとなり幻に
4月18日 明治大2−3東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
立教大1−5法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
4月19日 明治大12−3東京大
立教大6−8法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 1安打(二塁打) 打点0
4月23日 立教大4−1早稲田大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

明治大1−1慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
4月24日 立教大1−0早稲田大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
1回 打者3 球数12 被安打1 奪三振0
与四死球0 自責点0

明治大10−0慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
4月25日 明治大0−1慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
4月26日 明治大18−0慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 1安打(二塁打) 打点1
4月30日 早稲田大5−4法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板
2回 打者8 球数42 被安打2 奪三振2
与四死球1 自責点0
5月 1日 早稲田大2−7法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板
2/3回 打者3 球数8 被安打1 奪三振0
与四死球0 自責点0
5月 2日 早稲田大0−5法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 敗戦投手
5回 打者22 球数73 被安打3 奪三振6 与四死球3 自責点2
1打数 1安打 打点0
5月 7日 明治大3−1法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0
立教大
0−4東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
5月 8日 明治大5−6法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点1
立教大
15−0東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 1安打 打点1
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 2安打(三塁打、二塁打) 打点3

★山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
5月 9日 明治大3−2法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 0安打 打点0
立教大
8−2東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 2安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
5月14日 早稲田大2−3明治大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板 敗戦投手
2 2/3回 打者10 球数37 被安打2
奪三振3 与四死球1 自責点1
0打数 0安打 打点0
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
立教大
1−0慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
5月15日 早稲田大5−4明治大
★竹村春樹 34期 現:明治大
0打数 0安打 打点0
立教大
6−4慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 2安打(本塁打・二塁打) 打点1
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
5月16日 早稲田大5−11明治大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
2/3回 打者7 球数24 被安打3
奪三振0 与四死球1 自責点2
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 3安打 打点1
5月21日 立教大0−2明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0

★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 1安打 打点0
法政大1−4東京大
5月22日 立教大5−2明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
3打数 1安打 打点0

★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
法政大10−4東京大
5月23日 立教大1−3明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 2安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0

★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
法政大11−4東京大
5月28日 早稲田大4−9慶應大
5月29日 早稲田大7−3慶應大
5月30日 早稲田大4−2慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 完投勝利
9回 打者36 球数148 被安打7
奪三振13 与四死球2 失点2 自責点2
1打数 0安打 打点1


東洋大:3位
専修大:5位
中央大:6位
4月 5日 東洋大8−3専修大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
0打数 0安打 打点1
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点2
4月 6日 東洋大4−9専修大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 2安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
4月 8日 東洋大6−5専修大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点1
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
4月12日 中央大0−2東洋大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
3打数 0安打 打点0
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打(2ラン) 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打(二塁打) 打点0
4月13日 東洋大9−6中央大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
4打数 1安打 打点2
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 2安打(3ラン 二塁打) 打点4
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
4月20日 中央大3−5亜細亜大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
4打数 1安打 打点0
専修大6−1日本大
4月21日 中央大4−5亜細亜大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
4打数 2安打(2ランx1) 打点2
専修大3−7日本大
4月22日 専修大5−4日本大
4月27日 東洋大0−9亜細亜大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
専修大5−6國學院大
4月29日 東洋大4−11亜細亜大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 2安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点2
専修大4−3國學院大
5月 3日 東洋大4−3日本大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
中央大1−4國學院大

★田畑瑛仁 35期 現:中央大
1打数 0安打 打点0
5月 4日 東洋大10−4日本大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 0安打 打点1
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 1安打 打点1
中央大3−7國學院大

★田畑瑛仁 35期 現:中央大
3打数 1安打 打点0
5月 6日 専修大3−9國學院大
5月10日 専修大1−6亜細亜大
中央大
3−4日本大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
4打数 1安打 打点0
5月12日 専修大1−3亜細亜大
中央大
2−4日本大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
3打数 0安打 打点0
5月18日 中央大10−3専修大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
3打数 0安打 打点0
東洋大
2−3國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
3打数 1安打 打点0
5月19日 中央大1−0専修大
★田畑瑛仁 35期 現:中央大
4打数 0安打 打点0
東洋大
3−2國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 1安打 打点2
★津田翔希 36期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
5月20日 東洋大6−5國學院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★津田翔希 36期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 1安打(2ランx1) 打点2

1・2部入れ替え戦
神宮球場


※6/13雨天順延
6月13日
→14日
11:00 中央大
(1部6位)
4−7 青山学院大
(2部1位)
6月14日
→15日
11:00 青山学院大 0−3 中央大
6月16日 11:00 中央大 2−0 青山学院大
※中央大:1部残留
東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:国士舘大・立正大

立正大:2位
国士舘大:6位

4月 5日 立正大6−1駒澤大
国士舘大2−1拓殖大
4月 6日 立正大8−3駒澤大
国士舘大0−2拓殖大
4月12日 立正大6−1東農大
国士舘大4−2青山学院大
4月13日 立正大5−2東農大
国士舘大1−3青山学院大
4月15日 国士舘大2−7青山学院大
4月21日 国士舘大0−4拓殖大
4月25日 国士舘大0−2駒澤大
立正大7−2拓殖大
4月26日 国士舘大6−4駒澤大
立正大6−0拓殖大
4月27日 国士舘大2−4駒澤大
5月 3日 国士舘大6−1東農大
立正大2−1青山学院大
5月 4日 国士舘大2−8東農大
立正大1−5青山学院大
5月 5日 国士舘大1−11東農大
立正大2−6青山学院大
5月18日 国士舘大1−4立正大
5月19日 国士舘大2−5立正大

2・3部入れ替え戦
神宮球場


6月20日 12:30 国士舘大
(2部6位)
7−1 順天堂大
(3部1位)
6月21日 12:30 順天堂大 3−12 中央大
※国士舘大:2部残留
首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東海大 城西大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大 流通経済大

日本体育大:1位
東海大:3位
城西大:5位

4月 2日 東海大4−3城西大
日本体育大0−3桜美林大
4月 3日 東海大3−7城西大
日本体育大3−1桜美林大
4月 9日 日本体育大5−3城西大
東海大1−2筑波大
4月10日 日本体育大4−3城西大
東海大8−14玉川大
4月16日 東海大6−2城西大
日本体育大1−0桜美林大
4月23日 東海大1−0桜美林大
城西大3−2筑波大
日本体育大3−1帝京大
4月24日 東海大6−2桜美林大
城西大3−8筑波大
日本体育大3−2帝京大
4月30日 城西大1−0桜美林大
日本体育大
2−3筑波大
東海大1−5帝京大
5月 1日 城西大0−5桜美林大
日本体育大
4−2筑波大
東海大3−6帝京大
5月 7日 城西大5−9筑波大
5月 8日 城西大2−10桜美林大
日本体育大
3−2筑波大
5月14日 城西大7−2帝京大
日本体育大
4−1東海大
5月15日 城西大6−4帝京大
日本体育大
1−2東海大
5月21日 東海大4−1日本体育大
5月23日
優勝決定戦
日本体育大4−3筑波大

1・2部入れ替え戦
ひらつか球場 6/3東京経済大野球場


5月28日 13:00 帝京大
(1部6位)
1−3 武蔵大
(2部1位)
5月29日 13:00 武蔵大 3−7 帝京大
6月 4日 13:00 帝京大 8−7 武蔵大
※武蔵大:2部残留

共栄大:1位
東京国際大:2位
流通経済大:4位

4月 5日 流通経済大3−0高千穂大
4月 6日 流通経済大3−6高千穂大
4月 8日 流通経済大2−0高千穂大
4月13日 共栄大6−0高千穂大
東京国際大4−3杏林大
4月14日 共栄大4−0高千穂大
東京国際大0−6杏林大
4月15日 東京国際大10−0杏林大
4月23日 共栄大5−2創価大
★伊藤優真 34期 現:共栄大
三塁打
東京国際大
6−2流通経済大
4月24日 共栄大6−3創価大
東京国際大
1−0流通経済大
4月30日 東京国際大7−1創価大
流通経済大6−4共栄大

★本澤風吹 35期 現:共栄大
2番手登板 敗戦投手
5月 1日 東京国際大6−3創価大
流通経済大
3−8共栄大
5月 2日 流通経済大6−2共栄大
5月 7日 流通経済大5−4杏林大
5月 8日 流通経済大8−0杏林大
5月14日 共栄大1−2杏林大
東京国際大4−1高千穂大
5月15日 共栄大4−3杏林大
東京国際大12−1高千穂大
5月16日 共栄大4−3杏林大
5月20日 流通経済大1−2創価大
共栄大
3−2東京国際大
5月21日 流通経済大1−10創価大
共栄大
10−0東京国際大

首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:大東文化大 東京経済大 武蔵大 明星大
東京新大学野球連盟 3部
浦学OB所属大:工学院大

武蔵大:1位
明星大:3位
東京経済大:5位
大東文化大:7位

4月 2日 明星大2−0獨協大
武蔵大10−0成城大
大東文化大0−5明治学院大

東京経済大2−3玉川大
4月 3日 大東文化大3−8成城大
★佐々木昴太 34期 現:大東文化大
5打数 1安打 打点0
武蔵大2−0足利工大
明星大2−14玉川大
東京経済大2−4明治学院大
★寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
2番手登板 1/3回 打者2 被安打1 自責点0
4月 9日 明星大6−2武蔵大
★土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0

大東文化大3−2玉川大

東京経済大6−0足利工大
4月10日 明星大9−2大東文化大
★土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0

★佐々木昴太 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点1
武蔵大6−5玉川大
4月16日 明星大7−3東京経済大
★寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
3番手登板
2回 打者8 被安打1 自責点1

武蔵大3−2明治学院大
4月17日 武蔵大5−0東京経済大
大東文化大8−5足利工大
4月23日 東京経済大2−3成城大
大東文化大
2−9獨協大
明星大2−4足利工大
4月24日 武蔵大6−2大東文化大
★佐々木昴太 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
東京経済大4−1獨協大
明星大15−4成城大
★土屋竜 35期 現:明星大
1打数 0安打 打点0
4月30日 明星大2−0明治学院大
東京経済大9−1
大東文化大

武蔵大1−0獨協大
5月 7日 明星大0−3明治学院大
東京経済大3−2足利工大
武蔵大
6−8獨協大
5月 8日 明星大5−2明治学院大
大東文化大6−7玉川大
武蔵大
4−3明治学院大
5月14日 明星大3−4武蔵大
東京経済大14−6成城大
★寺門倫太郎 36期 現:東京経済大
3番手登板
3 1/3回 打者19 被安打5 自責点2
大東文化大
1−2足利工大
★佐々木昴太 34期 現:大東文化大
1打数 0安打 打点0
5月15日 東京経済大6−0大東文化大
5月21日 大東文化大6−5成城大
5月22日 東京経済大10−6玉川大


工学院大:3位
4月10日 工学院大8−4東京外国語大
4月16日 工学院大2−3東京農工大
4月23日 工学院大5−7東京理科大
4月24日 工学院大3−5電気通信大
5月 1日 工学院大8−3淑徳大埼玉
5月 8日 工学院大5−7東京理科大
5月14日 工学院大5−4東京外国語大
5月15日 工学院大9−2東京農工大
5月21日 工学院大8−19電気通信大
5月28日 工学院大2−5淑徳大埼玉

関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

上武大:1位
白鴎大:3位
山梨学院大:6位

4月 2日 上武大4−1関東学園大
山梨学院大0−2新潟医療大
4月 3日 上武大4−0関東学園大
山梨学院大1−2新潟医療大
4月 9日 白鴎大4−0関東学園大
4月10日 白鴎大6−0関東学園大
4月16日 上武大14−8平成国際大
白鴎大
4−5山梨学院大
4月17日 上武大6−1平成国際大
白鴎大
5−3山梨学院大
4月18日 白鴎大6−0山梨学院大
4月23日 白鴎大3−4平成国際大
上武大
5−0山梨学院大
4月24日 白鴎大7−2平成国際大
上武大
5−1山梨学院大
4月25日 白鴎大2−6平成国際大
4月30日 上武大2−3新潟医療福祉大
山梨学院大2−5関東学園大
5月 1日 上武大6−3新潟医療福祉大
山梨学院大0−10関東学園大
5月 2日 上武大4−2新潟医療福祉大
5月 7日 白鴎大2−3新潟医療福祉大
5月 8日 白鴎大9−1新潟医療福祉大
5月 9日 白鴎大0−1新潟医療福祉大
5月14日 上武大2−4白鴎大
山梨学院大3−1平成国際大
5月15日 上武大10−0白鴎大
山梨学院大
0−3平成国際大
5月16日 上武大6−9白鴎大
山梨学院大
1−4平成国際大

1・2部入れ替え戦
白鴎大野球場


5月28日 10:00 山梨学院大
(1部6位)
1−2 作新学院大
(2部1位)
5月29日 12:30 作新学院大 2−1 山梨学院大
※山梨学院大:2部降格

国際武道大:2位
4月 9日 国際武道大0−3中央学院大
4月10日 国際武道大2−1中央学院大
4月11日 国際武道大0−3中央学院大
4月16日 国際武道大5−4敬愛大
4月17日 国際武道大5−7敬愛大
4月18日 国際武道大5−2敬愛大
4月29日 国際武道大13−0千葉経済大
4月30日 国際武道大2−0千葉経済大
5月 7日 国際武道大1−0城西国際大
5月 8日 国際武道大3−2城西国際大
5月21日 国際武道大7−0東京情報大
5月22日 国際武道大1−2東京情報大
5月23日 国際武道大4−3東京情報大

中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大
神奈川大学野球連盟 2部
浦学OB所属大:防衛大

環太平洋大:1位
4月 2日 環太平洋大2−1福山大
4月 3日 環太平洋大7−1福山大
4月 9日 環太平洋大0−1岡山商科大
4月10日 環太平洋大3−0岡山商科大
4月11日 環太平洋大9−0岡山商科大
4月30日 環太平洋大2−1徳山大
5月 1日 環太平洋大2−1徳山大
5月 7日 環太平洋大0−1吉備国際大
5月 8日 環太平洋大6−2吉備国際大
5月11日 環太平洋大3−6吉備国際大
5月14日 環太平洋大4−1東亜大
5月15日 環太平洋大4−0東亜大


防衛大:4位
4月 2日 防衛大10−5横浜市立大
4月 3日 防衛大7−8横浜市立大
4月16日 防衛大9−6東京工芸大
4月17日 防衛大5−6東京工芸大
4月19日 防衛大0−3東京工芸大
4月23日 防衛大2−4松蔭大
4月24日 防衛大0−4松蔭大
5月 3日 防衛大8−3横浜市立大
5月 7日 防衛大2−5鶴見大
5月 8日 防衛大1−3鶴見大
5月14日 防衛大10−3田園調布学園大
加藤朋也 36期 現:防衛大
二塁打
5月15日 防衛大8−11田園調布学園大
5月16日 防衛大8−4田園調布学園大
加藤朋也 36期 現:防衛大
三塁打

東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 日本大 帝京大
東都学生準硬式野球連盟 2部
浦学OB所属大:東洋大

国士舘大:1位
中央大:3位
城西大:5位
帝京大:6位

4月 3日 中央大4−1東海大
日本大6−1帝京大
4月 9日 帝京大4−13専修大
国士舘大9−2東海大
4月10日 帝京大2−4専修大
国士舘大6−5東海大
4月16日 中央大0−1国士舘大
日本大7−5専修大
4月17日 日本大15−14専修大
4月24日 帝京大1−4日本大
中央大3−4東海大
4月29日 中央大7−5帝京大
日本大2−4東海大
4月30日 中央大4−0帝京大
日本大
5−4東海大
5月 1日 中央大2−2国士舘大
日本大
7−3東海大
5月 3日 国士舘大7−0帝京大
5月 5日 中央大3−0専修大
日本大2−5国士舘大
5月 8日 中央大3−2専修大
日本大3−2国士舘大
5月13日 中央大0−3国士舘大
5月15日 中央大8−11東海大
帝京大1−2国士舘大
5月18日 国士舘大6−8専修大
帝京大1−0東海大
5月19日 国士舘大11−4専修大
帝京大1−0東海大
5月21日 中央大1−3日本大
5月22日 中央大2−0日本大
国士舘大
1−2専修大
5月23日 中央大5−3日本大

1・2部入れ替え戦
5/25・26上柚木 5/28八王子市民


5月25日 9:30 帝京大
(1部6位)
0−2 東洋大
(2部1位)
5月26日 9:30 東洋大 0−1 帝京大
5月28日 12:30 帝京大 3−6 東洋大
※東洋大:1部昇格 帝京大:2部降格

東洋大:1位
4月11日 東洋大4−0筑波大
4月13日 東洋大2−6筑波大
4月15日 東洋大2−9法政大U
4月19日 東洋大2−1法政大U
4月22日 東洋大2−1青山学院大
4月25日 東洋大9−6青山学院大
4月27日 東洋大8−2亜細亜大
5月 1日 東洋大2−0亜細亜大
5月 5日 東洋大5−1國學院大
5月 9日 東洋大9−2國學院大
5月13日 東洋大6−2法政大U
5月16日 東洋大8−3筑波大

情   報
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大 4季連続早慶戦勝ち点 小島148球初完投、13年センバツV腕
早慶戦3回戦が行われ、早大が4―2で慶大を下した。今季2度目の先発となった小島和哉投手(2年)が
7安打2失点でリーグ戦初完投勝利。7回は自らスクイズも決め、慶大から4季連続の勝ち点奪取に投打で貢献した。
法大は3位、慶大は4位、早大は5位で全日程を終了した。

早大・小島が148球を投げきり、リーグ戦初完投で今季2勝目を挙げた。
130キロ台後半の直球とカーブで2回以降は毎回の13奪三振。
4―1の9回先頭にソロを被弾したことを反省した左腕は「しっかり課題を克服したい」と話した。
浦和学院(埼玉)で13年のセンバツ優勝腕。今季は主に救援を務めたがチームはリーグ3連覇を逃した。
「悔しさを味わって成長すると思う。秋は先発に入れるように頑張りたい」と雪辱を誓った。

▼早大・高橋広監督 小島が踏ん張ってくれた。今季は投打の歯車がかみ合わなかった。
もう一度秋までに練り直したい。

▼慶大・大久保秀昭監督 締まりの悪いゲームになった。ミスで自滅している。
(柳町は)良いスタートを切った。

2016年5月31日 スポーツニッポン掲載


早大・小島、13K2失点で初完投「いい形で終えられた」/東京六大学
東京六大学リーグ第8週第3日(30日、慶大2−4早大、神宮)左腕の早大・小島が真っすぐとカットボール、
カーブをまじえ13三振を奪い、2失点でリーグ戦初完投。
「反省点が多いが、少しずつ克服できてきた。いい形で終えられた」。
昨年は春秋連覇を達成したが、主力が抜けた今季は5位に甘んじた。
高橋監督は「現有戦力でアップを図るしかないが、秋は大変になる」と気を引き締めた。

2016年5月31日 サンケイスポーツ掲載

小島が完投!宿敵から執念の勝ち点奪取/慶大3回戦
「いいかたちで終われて良かった」(小島和哉、スポ2=埼玉・浦和学院)。
両校の威信を懸けた、最後の戦い・早慶戦。
1勝1敗で迎えたこの日、何としても宿敵に勝利したい早大は3回、中澤彰太副将(スポ4=静岡)のソロ本塁打で先制する。
6回には一時同点とされるが、直後に八木健太郎(スポ3=東京・早実)の適時打で勝ち越した。
その後も追加点を挙げて慶大を突き放すと、小島が最後までリードを保ち完投勝利。
『慶大からの勝ち点奪取』という、春に残された最後の目標を達成した。

橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)が「宿命」と称するように、たとえ5位という順位が
確定しようとも、早慶戦では必ず勝ち点を挙げたいところであった。
小雨が降る中、今季2度目の先発マウンドに上がった小島。1、2回戦での登板がなかったため、
序盤からエンジン全開の投球を披露する。右の強打者が並ぶ慶大打線を前にしても、ひるまず果敢に内角を攻め続けた。
6回に制球を乱し同点に追い付かれるが、柳町達(1年)を三振で抑え、なんとか最少失点で切り抜ける。
7回には自らスクイズを決めるなど、9番打者としての役割も果たした。
小島は最後までマウンドを譲らず、9回148球の熱投で完投勝利。
小島を奮い立たせたのは、前日の竹内諒(スポ4=三重・松阪)の力投だった。
「竹内さんがあれだけいいピッチングをしてくれて自分につないでくれたので
、恥ずかしいピッチングはできないという気持ちでした」(小島)。
先輩が見せた渾身(こんしん)の投球は、後輩の心にもしっかりと響いていた。

通算成績は6勝7敗。5位に沈み、勝ち点も2にとどまった。
シーズン序盤から投打がかみ合わず、何度も苦しい戦いを強いられたが、早慶戦の3試合はいずれも粘り、
食らい付き、守り抜く『早大らしい野球』を体現した。早大が目指すべきものは、やはり投手を中心とした守りの野球。
「秋に向けて、この春の経験が生きてくれれば」(橋監督)。好調をキープした選手は、さらなるステップアップを図るため。
不振にあえいだ選手は、秋こそその本領を発揮するため。
まずは鍛錬の夏を過ごし、秋にはたくましくなった姿を神宮球場で見せてほしい。

★小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)コメント
――完投勝利を挙げたいまの気持ちはいかがですか

最後の試合だったので、それがいいかたちで終われて良かったなと思います。

――先発登板が決まったのはいつでしたか

土曜日の試合が終わったあとに、3戦目までもつれたら(先発で)いくよと言われていました。

――きょうの投球で良かった部分はどのあたりですか

要所で抑えられたのが一番かなと思います。

――制球の部分ではいかがでしたか

イニングの先頭や、(グラウンド)整備後の6回の四球と、9回の本塁打は少し気が抜けていた
部分があったので次の課題にしていきたいです。

――中軸の打者には内角をしっかりと攻めている印象を受けました

自分の自信がある球がインコースの真っすぐなので、それで打たれたら仕方ないという感じの開き直りで投げました。

――沓掛祥和選手(4年)には2打席連続で死球となりましたが、内角攻めへの意識からですか

それはもう当たってしまっても仕方ないと割り切っていたので、何も気にしていないです。

――8回のピンチでは橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)からどんな言葉をかけられましたか

「お前に任せるぞ」と言われたので、今の自分の一番いいボールを投げて抑えようと思いました。

――7回には自らスクイズを決めましたが、気持ちが楽になったのではないでしょうか

気合いで決めようと思っていたので、うまく転がって良かったです。

――普段は救援として準備をされている中、スタミナ面での不安はありませんでしたか

去年だと終盤になると球が甘くなってしまっていましたが、きょうは甘い球もありましたけど投げ切ることができたので、
それは一つの成果かなと思います。あとは一番は土日に投げなかったのが大きいです。前日に竹内さん(諒、スポ4=三重・松阪)が
あれだけいいピッチングをしてくれて自分につないでくれたので、恥ずかしいピッチングはできないという気持ちでした。

――昨年に引き続き早慶戦で勝利を挙げられましたが、そのことについてはいかがですか

早慶戦だからというのはあまり関係なく、きのういい勝ち方をしたのできょう負けたら無駄になってしまうので、
それだけはないようにと思っていました。

――あらためて今季のご自身の成績を振り返ってみていかがですか

全体的に見てもあまりいいシーズンではなかったので、失敗を秋のシーズンに生かして成果を挙げられたらなと思います。

早大スポーツ掲載 一部抜粋

小島和哉 35期 現:早稲田大
早大小島13K初完投勝利 自身も驚く
早大が快勝し、勝ち点2とした。小島和哉投手(2年・浦和学院)が7安打2失点で、リーグ戦初完投勝利を挙げた。

緩いカーブやスライダーなど変化球がさえ、4者連続を含む13奪三振。三振数には「13ですか!?」と、
自身も驚く力投だった。
これで早慶戦の勝利は1年春から3季連続、3戦無敗だ。

主にリリーフを任された今季、調子はいまひとつでチームも低迷。
今季2度目の先発となった最終戦で結果を残したものの、2勝を挙げたにとどまった。
もう1ランク上の活躍が期待される左腕は「反省点がたくさん出た。秋は先発できるようにしたい」と、
巻き返しを誓っていた。

2016年5月30日 デイリースポーツ ネット配信
笹川晃平 33期 現:東洋大
笹川 意地の2点打
主将でもある笹川晃平外野手(4年=浦和学院)が意地の2点適時打を放ち、國學院大の優勝決定を阻止した。
7回2死満塁で左前打した。「みんながつくったチャンスを生かしたかった」。前日の1回戦は9回の同点機に凡退。
試合後のミーティングで高橋昭雄監督から「主将の差で負けた」と名指しされた。「悔しかった」。
笹川には負けられない試合だった。

2016年5月20日 日刊スポーツ掲載
東京六大学
立大 勝ち点3

立大が連勝して勝ち点を3に伸ばし、1999年秋以来の優勝に望みをつないだ。
優勝争いは勝ち点3で並ぶ明大と立大に絞られ、次週の直接対決で決まる。

立大は同点の八回、松崎(2年、横浜)と佐藤拓(4年、浦和学院)の2者連続本塁打で慶大を振り切った。

2016年5月16日 日刊スポーツ掲載
東京五輪組織委 神宮に謝った 借用期間短縮へ
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が13日、神宮球場(東京都新宿区)の借用期間について
関係団体に謝罪し、大幅に期間を短縮することで基本合意した。都内で同球場を所有する明治神宮外苑、ヤクルト球団ら関係
4団体と2度目の協議を行い、新たな短縮案を提示。
当初は大会前後の同年5月から11月まで7カ月間の借用を求めていたが、関係団体の要望を受け同年7月1日から
9月20日までに修正。野球場としての形態を変えずに使用することも約束した。

東京五輪期間中の「神宮問題」は、組織委の大幅譲歩により着地点が見つかった。
管理者の明治神宮外苑、同球場を使用するヤクルト、東京6大学連盟、東都大学連盟、東京都高野連と行った
2度目の協議は約40分間行われた。組織委の佐藤広副事務総長は「神宮球場が、野球の聖地という歴史を
刻んできたことに対し、配慮が十分でなかったという反省があった。
いろいろなご批判を受け、どう工夫できるか検討し7月1日から9月20日ごろまでお借りしたいと申し上げた」と
関係団体に謝罪したことを明かし、大幅な期間短縮の代替案を申し出た。

4月に行われた協議では、20年5月から約7カ月間の借用を要望した。しかし球界からの反発が強く、人工芝を
はがしてプレハブ小屋を建築するという使用用途についても反対された。佐藤副事務総長は新たな使用目的については
「VIP用の対応スペースと考えています。仮設物を作る工事は一切なく、人工芝をはがすようなことはしません」と明言。
東京五輪、パラリンピックの開会、閉会式で「VIP専用駐車場」として使用される見通しだ。

これにより、プレハブ小屋は神宮第2球場と、五輪前に1度解体される予定の秩父宮ラグビー場のスペースを
利用し、短縮につなげる。また関係4団体からは、協力態勢を敷く上でさらなる借用期間短縮の要望を受けた。
「いろいろな試合の経過から、もう少し前後の期間を短くできないかというお話をいただきました」と話した。
主にヤクルトと高校野球の事情を考慮し、さらに前後5日間の短縮を検討課題とした。

借用期間については一定の理解を得たが、細部についてはまだクリアすべき点が多い。
今後は、代替球場や補償などについて、詰めていくことになる。

2016年5月14日 日刊スポーツ掲載
五輪神宮球場問題 7月から9月20日の短縮案提示
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の佐藤広副事務総長は13日、神宮球場の借用期間を
7月1日から9月20日ごろまでに短縮する新たな提案を、球場を管理する明治神宮外苑や使用する
主要団体の代表者に示したことを明らかにした。

この日は東京都内で2度目の協議を開いた。
組織委は当初、大会準備や運営のため同年5月から11月まで球場の借用を求めていた。

佐藤副事務総長は約40分の協議後、「神宮球場が多くの試合で使用されていて、野球の聖地としての
配慮がなかったという反省がある。基本的にご理解いただいたと思っている」と話した。
今回の案では隣接する神宮第2球場や五輪前に解体予定の秩父宮ラグビー場の
スペースを利用するなどして球場の期間短縮につなげる。

4月の前回会合では神宮を本拠地とするプロ野球のヤクルトに加え、東京六大学野球連盟などの
使用団体から期間短縮の要望を受けていた。

ヤクルトの衣笠剛球団社長は「われわれの考えを最大限に聞いていただいたと思っている。
われわれの考え、お願いに沿った回答をいただいた。非常に喜んでいる」と話した。

2016年5月13日 日刊スポーツ ネット配信

神宮借用問題、組織委が7〜9月の短縮案提示 ヤクルトなども了承
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が20年5月から12月まで神宮球場の使用中止を
要望している問題で、五輪組織委員会とプロ野球ヤクルト、東京六大学連盟、東都大学連盟、東京都高野連の
使用4団体幹部が13日、東京都内で意見交換し、組織委が7カ月の借用期間を7月1日から9月20日ごろまでの
約2カ月半に短縮する案を伝達。4団体側も了承した。

スタッフの待機場所や資材置き場として使用する予定だった神宮球場はVIP用待機スペースとし、人工芝を撤去したり、
建設物は建てないとした。代わりに神宮第2と秩父宮ラグビー場をスタッフ待機場所、資材置き場として使用する方針を示した。

組織委は3月下旬、明治神宮外苑に対し、神宮の使用中止に加え、20年1月からの神宮第2球場の借用も要請。
年間400試合以上の公式戦を行う4団体にとって収入面等への打撃が大きく、再考を求める声が上がっていた。
4月26日に行われた前回の会合では、明治神宮外苑と使用4団体幹部が期間短縮を要望し、「野球場の形に手を
加えないような、本来の形での使用を前提とした案を検討してもらえないか」と使用用途の見直しも求めていた。

2016年5月13日 スポーツニッポン ネット配信
「物置き」問題 甲子園なら?神宮は大学野球の聖地、異論噴出も当然
最近、神宮球場で顔見知りの大学生の野球選手と話すと、いつも聞かれることがある。
「東京五輪で神宮ってどうなっちゃうんですか?やっぱり神宮ではできないんですか?」。不安そうな顔だ。
20年東京五輪では今、大学に在籍する選手たちは卒業しているが、やはり後輩たちのことを
考えるといたたまれない気持ちになるのだろう。

高校野球にとっての聖地が甲子園なら、大学球界の聖地は神宮だ。
東京五輪組織委員会からの使用中止要請問題。
26日に使用4団体(ヤクルト、東京六大学、東都、東京都高野連)は組織委との初交渉で
借用期間の短縮と用途の変更を求めた。

例えば「甲子園を資材置き場やスタッフの控え室にしたいからその期間は使用を中止してほしい」と言われたら、
野球ファンも国民も黙っていないだろう。今回の神宮使用中止要請はそれと同じくらい深刻で重大な問題だ。
全国の高校、大学生が憧れ、人生が変わるかもしれない球場。
建設時の歴史的経緯などからプロより学生に優先使用権が与えられているほどの球場だ。
だから「神宮を物置きにするな」という反対意見が噴出するのも当然だ。さらにあまりに大まかで長い使用中止期間。
しかも唐突に「強制追い出し」のような案を提示されたことで神宮関係者は野球場としてや、
そこでプレーすることの価値を踏みにじられたような思いだっただろう。

1923年の開場から神宮の伝統と施設を選手たちのために、ずっとそこで守ってきている人たちだ。
関係者の落胆と憤りはいかばかりか。
ある関係者は「絶対に7カ月(の使用中止)は断固拒否」と強い口調で言い切った。
今後は組織委が期間短縮に応じるのか、どんな代案を持ち出すのかが焦点となる。

20年春、大学4年生で初めてリーグ戦のベンチ入りを果たす選手もいるだろう。
もしかしたら、それが神宮でプレーする最初で最後のチャンスかもしれない。
彼らの機会や目標を、いくら東京五輪に関わるとはいえ、絶対に奪ってはならない。

2016年4月28日 スポーツニッポン掲載
「東京六大学選抜VSヤクルト」神宮外苑90周年記念で今オフ実現へ
ヤクルトと東京六大学選抜が、今オフに明治神宮外苑創建90周年の記念試合(神宮)を行う方針を26日、固めた。

ヤクルト、東京六大学野球連盟、神宮外苑の3者がこの日、都内で協議。
06年11月4日に80周年記念で初めてプロ球団単体と大学選抜の試合を実現させており、
関係者は「10年前のように90周年の記念行事として行う」と明かした。
昨季のセ覇者に、東大の最速145キロ左腕・宮台康平(3年)ら六大学の精鋭が挑むことになりそうだ。

2016年4月27日 スポーツ報知掲載
神宮借用問題でヤクルト、六大学など4団体が期間短縮要望
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会準備や運営のため同年5月から11月まで
神宮球場の借用を求めている問題で、球場を管理する明治神宮外苑と、使用する主要4団体の代表者が
26日、東京都内で組織委と初協議し、代替地の再検討を含め借用期間の短縮を要望した。
組織委側の対応を待ち、5月上旬にも再び協議する。

4団体はプロ野球ヤクルト、東京六大学野球連盟、東都大学野球連盟、東京都高野連で構成。
組織委は佐藤広副事務総長らが対応した。約30分間の協議で、明治神宮外苑側や団体側はプロ野球や大学野球を合わせ
年間400試合ほど行われている現状を説明。
神宮外苑の成瀬伸之総務部長は大会に協力するとの意向を伝えた上で、各団体の総意として
「(7か月間借用の要請を)そのままお受けすることはできないとお伝えした」と話した。
さらに「人工芝をはがすなど野球場としての仕様に手を加えなければ、借用期間も短くなるのでは」との提案もしたという。

組織委はメインスタジアムとなる新国立競技場周辺の同球場を、機材置き場やボランティアの待機場所として想定。
グラウンド内や球場を一部改修して仮設住宅を設置する案が出ている。
組織委は、神宮第2球場についても20年1月からの使用中止を求めている。

2016年4月27日 スポーツ報知掲載

神宮借用2カ月にして ヤクルトなど「7カ月」にNO
長すぎる使用中止にNO――。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会準備や運営のために
同年5月から11月まで神宮球場の借用を求めている問題で、球場を管理する明治神宮外苑と、ヤクルト、
東京六大学連盟、東都大学連盟、東京都高野連の使用4団体幹部が26日、組織委と都内で初協議した。

約30分間の会合で4団体は使用の実情を説明。神宮外苑の成瀬伸之総務部長は
「総意として、7カ月の案をそのまま受けることはできないとはっきりお答えした」と明かした。
関係者によると4団体側は球場を使用できない期間を、五輪、パラ五輪の期間とその前後1週間を合わせた
計2カ月ほどまでに短縮したい考えを持っているという。これに対し組織委は
「期間をなんとか短縮する方向で案を作り再度協議に臨みたい」と返答した。

組織委は借用期間中、球場を資材置き場やボランティア待機場所として使用することを想定。
人工芝を撤去し、建物を建設するために必要な工事期間が長期の使用中止に影響しているとみられ、
成瀬部長は「野球場の形に手を加えないような、
本来の形での使用を前提とした案を検討してもらえないか」と、使用用途の見直しも要望した。

組織委は今年3月下旬、明治神宮外苑に対し、神宮の使用中止に加え、20年1月からの神宮第2球場の借用も要請。
年間400試合以上の公式戦を行う4団体にとって収入面等への打撃が大きく、再考を求める声が上がっていた。
次回協議は5月中に行われる見通し。組織委が提示する新案の内容が注目される。

2016年4月27日 スポーツニッポン掲載
ヤクルトなど4団体、神宮使用中止期間の短縮求める 20年東京五輪
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が20年5月から11月に神宮球場の使用中止を要望している問題で、
組織委員会と球場を管理する明治神宮外苑、プロ野球ヤクルト、東京六大学連盟、東都大学連盟、東京都高野連の
使用4団体幹部が26日、都内で初の会合を開いた。

約30分の会合の中で、使用4団体がそれぞれ使用の実情を説明した上で使用中止期間の短縮を求めた。

取材に応じた神宮外苑の成瀬伸之総務部長は「まずは使用団体の実情を改めて理解していただきたいということ。
(使用中止期間が)7カ月という案をそのまま受けることはできないと伝えた」と話した。

2016年4月26日 スポーツニッポン ネット配信

神宮使用中止7カ月はNO! 野球4団体が東京五輪組織委に伝える
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会期間前後に神宮球場の使用中止を要請している問題で、
球場を所有する明治神宮外苑と使用する4団体(ヤクルト、東京六大学連盟、東都大学連盟、東京都高野連)、
五輪組織委が初めて一堂に会した協議が26日、都内で行われた。

協議では、各団体が組織委に年間400試合以上使用される実情をあらためて説明。その上で期間短縮を求めた。
また、機材置き場やスタッフ待機場所にする用途のために、野球場としての仕様を変更しないことも要望した。

明治神宮外苑の成瀬伸之総務部長は「われわれ5団体の総意として(組織委が要望する5月から11月の)7カ月という期間を、
そのままお受けすることはできない、ということはお伝えしました」と話し、
組織委からは期間を短縮した新案を作成する意向の返答があったことを明かした。

次回の協議は5月中に行われる予定。

2016年4月26日 デイリースポーツ ネット配信
日米大学野球コーチ 法大・青木監督ら3人選出 7・12開幕
全日本大学野球連盟は22日、第40回日米大学野球選手権(7月12日開幕、神宮ほか)に
出場する大学日本代表のコーチを発表した。

関西国際大・鈴木英之監督(49)、神奈川大・古川祐一監督(47)、法大・青木久典監督(43)の3人。
青木氏は初の代表コーチとなる。監督には東海大の横井人輝監督(54)の就任が決まっている。
代表メンバーは6月17〜19日に行われる選考合宿を経て、24選手が選出される。

2016年4月23日 スポーツニッポン掲載
田畑瑛仁 35期 現:中央大
G田畑2軍投手コーチ次男の中大・瑛仁、1号2ランも4連敗
中大は、巨人・田畑一也2軍投手コーチ(47)の次男・瑛仁捕手(あきひと、2年)がリーグ戦初本塁打となる
2ランで先行したが、サヨナラ負け。2005年秋以来の開幕4連敗を喫した。亜大は連勝で勝ち点1。
専大は今秋ドラフト候補・森山恵佑左翼手(4年)がバックスクリーン左を越える特大アーチで7球団の
スカウトを驚かせたが、日大に及ばず、1勝1敗となった。

田畑が神宮で初アーチをかけた。2回1死一塁で右翼席最前列に運んだ。小学4年で右打ちから左に転向。
元ヤクルト投手の父・一也氏の「変えない方がいい」という助言を振り切った。
今春、正捕手に就くと「満足したら、追い越される」と激励され、うなずいた。分かり合えた父子の絆が放物線を描いた。
だが、チームはサヨナラ負けで21季ぶりの開幕4連敗。「扇の要として守備重視でいきたい」。
家業の大工を経てプロ通算37勝を挙げた父のように、はい上がる。

2016年4月22日 スポーツ報知掲載


巨人コーチの愛息、中大田畑が大学初弾
中大・田畑瑛仁捕手(2年・浦和学院)が、大学初本塁打を放った。二回1死一塁から、直球を右越えに運ぶ先制2ラン。
満面の笑みで生還すると、チームメートと手を合わせて喜んだ。

高校では通算3本塁打。長打力があるタイプではないだけに「感触は悪くなかったけど、最初は入ったとは思わなかった」と、
素直な感想をもらした。

父は巨人・田畑一也2軍投手コーチ。今季は開幕からスタメンマスクをかぶることになったが
「満足していたら、追い越されるぞ。とりあえず必死にやれ」と、ゲキを飛ばされている。

しかし、田畑の先制弾などで優位に試合を運びながら、逆転を許してサヨナラ負けで開幕4連敗。
記念すべき一発も白星に結びつかず「まずは守備を気にしている。自分の結果どうこうじゃない。
チームが負けたら意味がない」と、扇の要として悔しがった。

2016年4月22日 デイリースポーツ掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大リードしながらノーゲームで2発幻 東京6大学
立大−法大戦は17日、降雨のため5回表無死一塁で中断、そのままノーゲームとなった。
立大は3回、佐藤拓也外野手(4年=浦和学院)が2ランを放って逆転。
笠松悠哉三塁手(3年=大阪桐蔭)も2ランして4−2とリードしながら、試合は成立せず、本塁打も「幻」となった。
第2試合に予定された明大−東大戦とともに18日に持ち越された。

立大・佐藤拓がノーゲーム決定後、苦笑いを浮かべた。「やって欲しかった。祈っていたんですが」。
50分の中断中、再開を願って待機したが、天には通じなかった。昨秋までの通算74安打は現役トップ。
前日の1回戦で二塁打を放ち、この日の2ランで76本としたはずだった。
「状態は悪くないんで、このまま明日に持って行きます」。首位打者を目標にするドラフト候補は自らに言い聞かせた。

2016年4月18日 日刊スポーツ掲載
津田翔希 36期 現:東洋大
昨夏高校日本代表・津田がV3ラン 東洋大5点差はね返し連勝
2回戦2試合が行われた。東洋大は浦和学院出身で、昨夏U―18高校日本代表の津田翔希内野手(1年)が
6−6の8回に決勝の左越え3ラン。逆転で中大を下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。
国学院大は日大に1―0で競り勝ち、右腕・清水昇投手(2年)が2安打完封でリーグ戦初勝利。1勝1敗のタイに持ち込んだ。

注目の1年生が一振りで決めた。5点差を追い付き、6―6で迎えた8回1死一、三塁。
狙っていたスライダーを軸回転で振り抜くと、打球は左翼席へ。
勝ち点を呼び込むリーグ戦1号は値千金の決勝3ラン。「決めてやると思っていた。結果を出せて良かった」と満面の笑みを浮かべた。

浦和学院時代は通算7本塁打も、3年春の関東大会では東海大相模・小笠原(現中日)からソロを放つなど勝負強い打撃が持ち味。
昨夏U―18高校日本代表では関東第一・オコエ(現楽天)らとともに主力として準優勝に貢献し「自信になった」。
大学では開幕戦で代打デビューし、2戦目で先発の座をつかんだ。

高橋昭雄監督は「今岡に似てる」と、OBで現阪神2軍打撃兼野手総合コーチを引き合いに称えた。
その指揮官とは、同大出身者では今岡以来の通算100安打達成を約束している。
津田は「偉大な先輩。まずは信頼される選手になりたい」と飛躍を誓った。

▼中大・田畑(巨人・田畑2軍投手コーチの次男。
4回にリーグ戦初安打となる右前2点適時打)変な当たりの方が相手は嫌がる。1本出たのは良かった。

2016年4月14日 スポーツニッポン掲載


5点差逆転!東洋大・津田、大学1号が決勝3ラン/東都
東都大学野球春季リーグ第2週第2日(13日、神宮)2回戦2試合を行い、
東洋大が中大に9−6で逆転勝ちし、2連勝で勝ち点を2とした。
5点差を追いつき、昨秋のU−18(18歳以下)W杯で日本代表だった新人の津田翔希内野手(1年)が
八回に決勝の1号3ランを放った。
国学院大は日大に1−0で勝ち、1勝1敗とした。右腕・清水昇投手(2年)が2安打完封で初勝利を挙げた。

新人離れした落ち着きぶりだ。5点差を追いつき、6−6で迎えた八回一死一、三塁。
津田はカウント3−1から、中大の右腕・松村の内角高めのスライダーを振り抜き、左翼席に運んだ。

「スライダーを狙っていたら、肩口から入ってきた。外野フライで1点かな、と思っていたら本塁打でビックリ。うれしかった」

1年ながら背番号「5」を与えられた津田は、開幕週の5日、専大1回戦から出場を続けている。
浦和学院高で1年夏から2度甲子園に出場。昨年夏の甲子園出場を逃したものの、
U−18W杯の高校日本代表に選ばれ、準優勝に貢献。
ロッテD1位・平沢(仙台育英高出)らと、今でも連絡を取り合っている。

「最初は飛ばない、引っ張れないと思っていたけど、やっぱりやるね。今岡(元阪神など、東洋大で通算100安打)以来、
ウチのバッターで100本が狙えるんじゃないか」と高橋監督。7季ぶりの1部復帰で4勝1敗、早くも勝ち点2。
「下(入れ替え戦)を見ないで野球をやっていける。これからだね」と
2011年春以来10季ぶり17度目の優勝へ針路を取り始めた。

昨秋の入れ替え戦で東洋大を1部に導いたヤクルトD1位・原樹理
「負け試合をひっくり返したし、強いですね。このまま優勝までいってほしい。
自分も負けていられないので頑張りたい」

2016年4月14日 サンケイスポーツ掲載


「オコエ世代」東洋大ルーキー津田が決勝3ラン
「オコエ世代」のルーキーが大暴れだ。東洋大の津田翔希内野手(1年=浦和学院)が、
中大戦の8回に大学1号の決勝3ランを放った。
昨夏U−18(18歳以下)日本代表で楽天オコエ、ロッテ平沢らと主力を形成した右の好打者が2安打4打点と活躍して連勝。
開幕から2カード連続で勝ち点を奪った。

満面の笑みを浮かべた津田が、神宮のダイヤモンドを1周した。
同点の8回1死一、三塁、カウント3−1から「来ると思った」という内寄りのスライダーを左翼席に運んだ。
「外野フライで1点は入ると思ったけど、ホームランでうれしかった」。
昨春、関東大会の東海大相模(神奈川)戦で中日小笠原から本塁打を放ったパンチ力を見せた。

開幕戦のデビューから出場4試合で10打数4安打5打点。昨夏のU−18W杯で打率4割7厘、
8打点をマークした勝負強さは変わらない。
「今も平沢とかとは連絡を取っている。みんな頑張っているので結果を出せてよかった」と喜んだ。

多くの教え子をプロに送り込んできた高橋昭雄監督(67)も「オーラがあるね。うちで今岡(元阪神)以来の
(リーグ通算)100安打を見届けたいな」と期待は大きい。
「翔希」の名前の由来は、中国に伝わる神で五月人形に飾られる鍾馗(しょうき)様。
日本ハムでプレーした兄大樹さん(26)やU−18日本代表の仲間と同じ舞台を目指し、津田が戦国東都でヒットを重ねていく。

2016年4月14日 日刊スポーツ掲載
津田翔希 36期 現:東洋大
東洋大 逆転勝ちで勝ち点2 新人3点弾で試合決める
指揮官「すごいわ」
東洋大が逆転で中大を下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。

5点を追う6回に1点を加えると、7回に鳥居丈寛内野手(4年、愛工大名電)の走者一掃適時二塁打などで一挙4点を奪い同点。
8回に浦和学院出身で昨夏U18日本代表のルーキー・津田翔希内野手がリーグ戦1号となる勝ち越しの左越え3ランで勝負を決めた。

高校時代は守備の名手として知られ、通算も7本と長距離打者ではなかっただけに高橋昭雄監督は「打っちゃったねえ。すごいわ。
あんなバッティングできるんだね」と驚きの表情を浮かべた。

チームも開幕から5試合で合計4発をマーク。1部復帰したばかりだが、早くも勝ち点2を獲得した。
指揮官は「効果的なホームランが多いね」と満足げに振り返った。

2016年4月13日 スポーツニッポン ネット配信
田畑瑛仁 35期 現:中央大
G田畑コーチ次男、中大・瑛仁がリーグ戦初安打「1本出て良かった」
巨人・田畑2軍投手コーチの次男、中大・田畑瑛仁捕手(2年)がリーグ戦初安打をマークした。

4回1死二、三塁から右前に2点適時打。「クリーンヒットではなかったですけど、1本出たのは良かった」と振り返った。
チームは逆転負けを喫しただけに「昨日は浦和学院の先輩、きょうは後輩に打たれたので悔しい。
キャッチャーとして守りから攻撃にリズムをつくれるようにやっていきたい」と反省も忘れなかった。
 
秋田秀幸監督は「(今季から)初めてマスクを被ったがバタバタしないでやっている」と評価していた。

2016年4月13日 スポーツニッポン ネット配信


G田畑コーチ次男の中大・田畑瑛仁がリーグ戦初安打
巨人・田畑一也2軍投手コーチ(47)の次男、中大・田畑瑛仁捕手(2年)が「8番・捕手」で先発出場。
リーグ戦2試合目の出場で初安打を記録した。

1点リードの4回、1死二、三塁から高いバウンドで一塁手の頭上を抜けていく2点適時打を放った。
浦和学院から入学し、今季からレギュラーを獲得。リーグ戦5打席目で飛び出した初ヒットに
「クリーンヒットではなかったですけど、変な当たりの方が相手は嫌だと思う」と捕手らしく、
打ち取られながらもしぶとく右前に運んだ一打を喜んだ。

だが、チームは開幕カードで連敗発進。この日は投手陣が11与四球と乱れたこともあり、
「自分は打つことよりも、まずは守備。守りから攻撃につなげていけるようにしたい」と守備面での反省を口にしていた。

2016年4月13日 スポーツ報知 ネット配信
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大・笹川V2ラン ハッパ掛けられた監督に「何も言わせない」
東洋大の4番・笹川主将がリーグ戦初本塁打となる決勝2ランを放った。

0―0の4回1死一塁、内寄り直球を強振して左翼席へ叩き込み「打った瞬間、手応えはあった」。
ここまで3試合で8打数1安打と苦しみ、高橋昭雄監督からハッパを掛けられていたが
「(監督に)何も言わせない打撃ができた」と満足げ。
指揮官も「これでちょっと楽になったんじゃないかな」と目尻を下げた。

2016年4月13日 スポーツニッポン掲載

東洋大・笹川、左翼席へ決勝2ラン「うまく振り切れた」/東都
東都大学野球春季リーグ第2週第1日(12日、中大0−2東洋大、神宮)
プロ注目の4番・笹川主将が四回、右腕・伊藤が内角に投じた140キロの直球を捉え、左翼席へ決勝2ラン。
「大きいのを狙ったわけではないけど、うまく振り切れた」と自画自賛した。
2部では通算6本塁打を記録しているが、1部では初アーチ。
高橋監督はエース石倉と主軸の活躍に「4年がやってくれている。俺の話はいいでしょう」とご満悦だった。

2016年4月13日 サンケイスポーツ掲載


4番とエースで東洋大快勝 笹川が特大V弾
今季から1部に復帰した東洋大は4番とエースが活躍し、2−0で中大に競り勝った。
主砲の笹川晃平外野手(4年・浦和学院)が決勝2ランを放ち、左腕の石倉嵩也投手(4年・帝京)が自身初完封で今季3連勝。
中大はチームの開幕戦で黒星。日大は延長10回、初スタメンの住田玄太外野手(4年・崇徳)の
決勝打などで勝ち越し5−2で国学院大を振り切って白星発進した。

★外野手動けず!!
められているのはこういう一撃だ。東洋大の4番・笹川が4回1死一塁で決勝2ラン。
中大・伊藤の内角の真っすぐを左翼中段まで運んだ。
「打った瞬間にいったと思った。いい働きができて良かった」。
181センチ、85キロからの豪快弾は、外野手が追いかけもしなかった。

開幕の専大戦は2勝1敗で勝ち点を挙げたものの、長打なしの8打数1安打1打点。
「4番がしっかりすれば勝てる。何をしてるんだ」と高橋昭雄監督(67)から厳しい言葉が飛んだ。
主将としての責任も感じて結果で応えた主砲を、辛口の監督も「初めて仕事をした。これで楽になったんじゃないか。
きれいなホームランだったね」とほめちぎった。

2年秋に股関節を手術し、昨年は万全ではなかった。股関節周りのリハビリも兼ねたウエートトレーニングで
昨秋に比べて体重は6キロアップ。「力を入れなくても打球が飛ぶようになった」。
右の外野手として、ネット裏のスカウト陣が求めているのは長打力。
日本ハムの今成スカウトは「常に好球必打を意識して打っているから仕留められる」と評価。
カウント3ボール1ストライクからの甘く入った球を逃さずに打った。

心酔しているのは、昨年エースで主将だった原(現ヤクルト)。
投手と野手の違いはあるが、原もけがを乗り越え、昨秋はフル回転してチームを1部に復帰させた。
「つらいこともあったと思うが、つらそうに見せなかった。理想像は原さんです」。
主将を引き継ぐときには「自分の進路のことを考えずに、チームのためにやれば、おのずと結果はついてくる」と言われた。
その言葉も胸に、今季の目標はチームの日本一。「1部で優勝して日本一になりたい。チームが勝つための1本を打っていきたい」。
主砲として5年ぶりの頂点に導いた先に、ドラフト指名もある。

2016年4月13日 東京中日スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
手に汗握る展開も、開幕白星スタート/東大1回戦
春の日差しが心地よい神宮球場。ことしも東京六大学春季リーグ戦が開幕し、戦いの火ぶたが切って落とされた。
3季連続優勝を目指す早大は開幕戦から登場。黒星スタートは絶対に許されない試合は、両校のエースがお互いに
一歩も譲らない投手戦に。東大の注目左腕・宮台康平(3年)相手に打線が苦戦を強いられるものの、
9回裏に連打でサヨナラ勝ち。
守り抜き、ワンチャンスをものにして勝つ、ことしの早大野球部の試合運びを体現するゲームとなった。

開幕戦のマウンドを任されたのは、経験豊富な大竹耕太郎(スポ3=熊本・済々黌)。
この日はなかなか制球が定まらず、毎回のように走者を背負う苦しい状況が続いた。粘りの投球で本塁は踏ませないものの、
試合の流れは善戦を続ける東大へ。1点も与えることができない展開の中で、9回最大のピンチが訪れる。
先頭打者に右翼への二塁打を放たれ、無死二塁。
大竹はここで降板し、小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)が救援のマウンドに上がった。
しかし、四球と進塁打などで1死二、三塁とさらにピンチは拡大。万事休すかと思われたが、昨年ルーキーながら
6勝をマークした左腕がここで意地を見せる。「大竹さんがずっと0で抑えていたので、とりあえず絶対に点は取られないように
ということだけを考えた」(小島)と気持ちを込めてこの回をなんとかしのぎ切り、固唾(かたず)をのんで見守っていた
一塁側応援席からは安堵(あんど)の息が漏れた。

★小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)コメント
――無死二塁の場面でマウンドに上がりましたが、どんな心境でしたか

大竹さん(耕太郎、スポ3=熊本・済々黌)がずっと0で抑えていたので、とりあえず絶対に点は
取られないようにということだけを考えていました。

――緊張や重圧などはありましたか

それほど緊張はしなかったです。1年の時もピンチの場面で投げることが多かったので、そういう経験が生きていました。

――登板への準備はどのあたりから始めていましたか

ピンチの場面で左打者だったら自分で、右打者であれば吉野さん(和也、社4=新潟・日本文理)と話を聞いていましたけど、
いきなり二塁打だったので、あまり準備ができなかったのが少し反省点です。

――序盤は制球に苦しんでいる印象でした

あまり良くなかったですけど、とにかく0で抑えられたので良かったです。

――ボールの質はいかがでしたか

それほど力まず7、8割の力でキレのいい球を投げられた印象があったので、そこはいいところだったかなと思います。

――先週からきょうまでどのように最終調整をされてきましたか

100パーセントの力で毎回投げるのではなくて、70、80パーセントの力で投げることで、
軽く振ったような腕からキレのいい球を投げるのが自分の持ち味だと思います。
高校の練習にも行って、監督の助言をいただいたりしたので、それを確立しようとしました。

――結果的には勝利投手となりましたがどのように感じていますか

申し訳ないですね。自分は別にさほど何もしていないので。大竹さんに申し訳ないなという気持ちはありますね。

2016年4月10日 早稲田スポーツ新聞掲載
早大が開幕戦1−0サヨナラ勝ち 東大左腕に大苦戦
3季連続優勝を狙う早大が、サヨナラ勝ちで白星発進した。

8回まで東大の左腕、宮台康平投手(3年=湘南)に2安打12三振と抑え込まれていたが、
9回2死から吉見健太郎捕手(3年=早実)が左中間二塁打で出塁。
続く三倉進外野手(3年=東邦)が、左前にポトリと落とすサヨナラ打を放った。

投げては先発の大竹耕太郎投手(3年=済々黌)が苦しみながらも8回途中6安打無失点。
2番手には小島和哉投手(2年=浦和学院)を送り込み、先制点を与えなかった。

リーグ戦初出場で殊勲打を放った三倉は「止めたバットに当たった中途半端なヒットなので納得はいってないけど、勝ててよかった」。
大竹も「今年はロースコアの試合になるのはわかっている。今日のような試合は経験値が上がる」と胸をなで下ろしていた。

2016年4月9日 日刊スポーツ ネット配信
大竹&小島の両左腕で早大3季連続V狙う
春季リーグ開幕/東京六大学
東京六大学野球春季リーグは9日、神宮球場で開幕する。
優勝争いは昨年の春秋リーグと全日本選手権を制した早大、投手力で対抗する明大が中心となりそうだ。

早大は主力野手が卒業して攻撃力は落ちたが、昨春4勝の大竹耕太郎(3年)、秋3勝の小島和哉(2年)の両左腕が健在。
明大は主戦の柳裕也、最速154キロの星知弥の両4年生右腕が米国遠征で好成績を残した。

4季ぶりの優勝を狙う慶大は、最速153キロ右腕の加藤拓也(4年)が引っ張る。
立大は沢田圭佑、田村伊知郎の両4年生右腕がカギを握る。法大は投手力次第。東大は2002年秋以来の勝ち点奪取を目指す。

2016年4月9日 サンケイスポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
春季リーグ戦開幕特集『新章開幕』 第1回 小島和哉
落ち着いたマウンドさばきからは風格さえ感じられた。
昨年、小島和哉(スポ2=埼玉・浦和学院)は1年生ながら先発、救援と役割を問わず大車輪の活躍。
投手陣には欠かせない存在となった。
2年目を迎えることし。ルーキーイヤーを上回る投球が期待される小島の胸中に迫った。

※この取材は4月2日に行われたものです。

★負けなかったのは一つの収穫
――ルーキーイヤーだった昨年の成績をどのように評価されますか

数字としては春秋合わせて6勝することはできましたけど、去年の4年生は打撃が良くて、
運良く勝ち星が付いたりしたこともあったので、
その面では数字上では勝っていますけど、自分の中ではあまり納得できていない部分もありました
。1年目ということで負けなかったのは一つの収穫だったと思います。

――昨年の4月の時点では、1年間どのような目標を抱いていましたか

自分が投げる時は点を取られないということを一番の目標にしていました。
多少内容が悪くても点を取られないように常に考えて投げていました。

――抱いていた目標と実際の成績を眺めてみていかがですか

最後の最後まで無失点でいくのは少し厳しいことなのかもしれないですけど、勝負どころで1点を
取られても次の1点は取られない、2点目を取られないようにと考えていた点では序盤は良くできていたと思います。

――昨年一年間を通して投球面での課題は見つかりましたか

無駄な四死球が少し多いところがあるので、できるだけ減らしてリズム良く
攻撃につなげていけることができればいいのかなと思います。

――シーズン終了後から重点的に取り組んできた部分はありますか

11月の半ばまで試合があったので投げることは少し休めて、その分走り込みやトレーニングをしていました。
あとは食事の面でできるだけ体を大きくしようということで取り組んでいました。

――食事の面ではどのような取り組みをされたのですか

1回の食べる量を増やすのではなくて、何回かに分けて空腹の時間をつくらないようにしていました。

――食べるものを変えたりはしたのですか

あまり糖分は取らないようにしていました。ご飯や麺類を食べてできるだけお腹を減らさないようにしていました。

――食事の改善の成果は感じていますか

去年の秋よりも2キロか3キロは増えていると思います。夏場になるとまたそれが減ってきてしまうので、
食べて体力を付けるではないですけど、そうしています。

――年末年始もトレーニングは欠かさず行っていたのですか

年末の休みも長かったので、高校のグラウンドに行ってあいさつも兼ねて一緒にランニングなどを取り組んでいました。
一日中動かないという日はないようにしていました。

――沖縄キャンプではどのようなテーマを持って取り組んでいましたか

自分の持ち味は真っすぐだと思っているので、変化球の精度というよりかは、
キレのある真っすぐを投げられるようにと意識してやっていました。

――キャンプでしかできなかったことはありましたか

沖縄は比較的暖かかったので、ダッシュ系、瞬発系のメニューであったり、投げ込みも多くすることができました。

――キャンプのオフの日はどこかに出かけたりしましたか

他の同級生と、あとは1年の加藤(雅樹、社1=東京・早実)と一緒にビーチに行って、気分転換などしました。

――加藤選手の印象はいかがですか

すごく真面目なので自分から言うことは特にないですけど、自分も去年は1年で一人だけ(ベンチに)入っていて、
きつい場面とか大変な場面とかは分かるので、そういうところで少しでも助けてあげるのが
一つ上の先輩になった自分の役目かなと思います。

――それが先輩となって心掛けていきたいことになりますか

自分のことをおろそかにしてはいけないですけど、下の学年が上級生にあまり縛られないように、伸び伸びとというか、
試合に出ている選手があまり恐縮することのないように心掛けています。

★「チームを勝利に導けるような投球をしたい」
――キャンプからの実戦では直球を主体にした投球が印象的でしたが、それは意識的に取り組んでいるのですか

オープン戦は打たれてもあまり気にせず、できるだけ真っすぐを投げていって相手が社会人になった時に自分の真っすぐが
ちゃんと通用するのか、それを確認、反省していました。真っすぐを自分のバロメーターとしていました。

――普段の試合の中でのバロメーターも直球になっていますか

スピードよりもキレが自分の持ち味だと思うので、そのキレが良ければ他の球種も良くなってきますね。
逆に真っすぐが入らなくなったとしても、自分であればチェンジアップやカットボールをうまく配球に入れます。
終盤になるにつれ体が動いてくる部分もありますし、変化球でも常に打たせて取るというか、真っすぐが入らない分、
ゴロアウトやフライアウトを増やしてやっていこうという考え方ではいます。

――捕手が吉見健太郎選手(教3=東京・早実)に代わりましたが、どのようにコミュニケーションを築いていますか

去年も道端さん(俊輔、平28スポ卒=現明治安田生命)と1年、4年とでやっていて、これからは一つ上の先輩になるので、
あまり意識せずにやっています。自分のやりたいことはしっかり伝えて、試合で打たれたときに「あそこどうだった」と
聞いてきてくれるので、接しやすくて投げやすいですね。

――小島選手が目指す投球スタイルとは

真っすぐが極端に速いわけではないので、真っすぐとチェンジアップなどの変化をうまく使って(相手を)詰まらせたり、
内野ゴロで打ち取ってアウトカウントを積み重ねたりしていくのが理想なので、それを目指してやっています。

――打たせて取るのが持ち味ということでしょうか

三振を狙って取りにいくこともありますけど、先発と抑えでそれぞれ三振を取る場面と打たせて取る場面があるので、
場面によって考え方を変えてやっています。

――参考にしている投手などはいますか

最近はあまりいないですね。その人に合わせるというよりも、自分のものをしっかり確立していけたらと思っているので。
その投手のいい球種や、いいフォームを少しまねることはありますけど。小さいころは杉内投手(俊哉、現読売ジャイアンツ)の
ようなキレのある投球で力まない投球フォームは頭の中にイメージはありました。

――東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)を前にして、警戒するチームや打者はいますか

どの大学もメンバーが代わっていると思います。実際のところ、試合を見ていないのでどこを注意するかは分からないですけど、
基本的にどのチームも新戦力なので油断できないですし、1戦目から落とせない試合が続くと思うので、
自分の任されたところで抑えることを一番にしていきたいです。

――ここまでのオープン戦の内容はいかがですか

球がいくときはいきますけど、その確率があまり高くないので、もう少し投げ込みなどをしてうまく調整をしていこうかなと思っています。

――きょうの投球を振り返ってみていかがでしたか

最近、フォームやコントロールなど内容が良くないので、開幕に向けては少し心配な部分がありますね。

――リーグ戦まであと1週間となりましたが、仕上がり具合はご自身でどのように感じていますか

あまり良くはないですけど、春のリーグ戦は期間も長いので最初にマックスで
合わせなくてもいいのではないかなとも少し思っています。
あまり焦ってはいないですけど、開幕でうまく入っていかないとその後もずるずると引きずってしまうので、
しっかり開幕に合わせたいとは思います。

――春季リーグ戦期間中のどのあたりで100%の状態に持っていきたいですか

一番つらくなってくるのが3週目、4週目あたりだと思うので、そこで自分の力を発揮していけたらと思います。

――春季リーグ戦開幕までの期間が短い中でどのように仕上げていきたいですか

実戦が近くなってくるので、ただ球数を多く投げればいいというわけでもないと思うので、
そこは自分のフォームであったり体調を考えて、
球数を決めたり、走る量、トレーニングをやっていかないといけないです。その辺は日々考えてやっています。

――春季リーグ戦での起用法は

今年の投手コーチ(鈴木大悟、文構4=東京・早実)からも後ろでいくことは伝えられたので、後ろは後ろなりの準備がありますし、
1年の最初も後ろでやっていたのであまり心配はないです。

――リーグ戦期間中はどのようにコンディションを調整されていますか

基本的に先発は土曜か日曜に合わせればいいですけど、後ろになってくると土曜、日曜、
もしくは月曜に投げることにもなるので、その分平日の間は自分的には多く投げる日と
あまり投げない日を作っていこうかなとは思っています。

――昨年からのブルーベリージュースとどら焼きを食べるルーティンは継続していきますか

今年もどら焼きを食べていこうと思います(笑)。験担ぎもありますし、あとは東京ヤクルトスワローズの小川投手が
試合前に糖分を取るのにどら焼きが一番いいという話を聞いたので、調子が悪くなるまでは継続していこうと思います。

――最後に今年一年間の目標、春季リーグ戦の目標をお願いします

去年の反省も生かして、後ろで投げる場面は点差も競った試合になると思うので、1点も取られないというのは
念頭に置きながらも、一つ学年も上がったのでチームを勝利に導けるような投球をしていきたいです。
イニング数は去年よりも減ると思うので、防御率を0点台には抑えていきたいと思います。

早大スポーツ掲載
津田翔希 36期 現:東洋大
東洋大ルーキー・津田がリーグ初安打
浦学出身「気持ち楽になった」
東都大学野球第1週第2日 東洋大4―9専大(4月6日 神宮)
東洋大の津田翔希二塁手(1年)が6日、東都大学野球春季リーグ2回戦・専大戦でリーグ初安打を放った。

「7番・二塁」でリーグ初先発すると、0―2の2回無死一、二塁から捕前にバント安打を決め、先頭打者の4回にも中前打。
続く6回は見逃し三振に倒れ、8回の第4打席で代打を送られてこの日は3打数2安打だった。

浦和学院時代の昨夏、高校日本代表入りした注目のルーキーは「スタメンは凄く緊張した。
バント安打でラッキーだったが気持ちは楽になった」と振り返った。
ただ、チームは4―9で敗れただけに「あすも出場機会があると思うので、自分が(試合を)決めてやろうという気持ちで
準備していく」と、早くも7日の3回戦へ切り替えていた。

2016年4月6日 スポーツニッポン ネット配信
東都大学野球 1年生も人材豊富
侍遊撃手の東洋大・津田らに注目
ドラフト候補だけでなく、1年生も注目選手が集まる。

7季ぶりに1部復帰する東洋大は昨夏高校日本代表入りした遊撃手の津田(浦和学院)や右腕・山田(桐生第一)が開幕メンバー入り。
国学院大は守備に定評がある貞光(天理)や、昨夏甲子園4強入りした伊藤雅(関東第一)が名を連ねる。
日大は田村孝(日大三)の開幕スタメンが濃厚など実力派ルーキーが顔をそろえている。

2016年4月5日 スポーツニッポン掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
【2016ドラフト候補の主将】
東洋大・笹川、追い求める主将像はヤクルト・原樹理

★やっと1部で
「2部でやってきたことをやっと1部で発揮できる。今、自分がどれくらいの力なのかを測れるので、楽しみな気持ちです」

主将として、ドラフト候補として臨むシーズンを前に、東洋大・笹川晃平は高まる胸の内を明かした。

浦和学院高時代には甲子園に3度(2年春、3年春夏)出場。中でも3年夏は、3試合で打率.538、2本塁打6打点を記録し、
大会後には大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)らと18U世界選手権を主力選手(全試合先発出場)として戦った。

だがその秋、笹川が既に進学を決めていた東洋大が、29季ぶりに東都大学2部リーグへ降格。
自身の力が及ばない段階で、全国大会への道が閉ざされた2部リーグで戦うことを余儀なくされた。

そんな中で笹川は、1年春からリーグ戦に先発出場を果たし、打線の中軸を担ったが、
チーム成績は2位→1位(入替戦連敗)→3位→2位→2位→1位(入替戦2勝1敗)と6季を2部で過ごすこととなった。

それでもこの6季を笹川は「今まで自分になかったものを学ぶことができ、今後の人生にも生きる6季だったと思います」と振り返る。

その学びは、戸根千明(日本大→巨人)や岩崎優(国士舘大→阪神)らレベルの高い投手との対戦はもちろんのこと、
全校が優勝と1部昇格のみを目指す中で「勝つために1球たりとも無駄にしないということです」と続けた。

また2年秋には、プロアマ混合の21U侍ジャパン日本代表に選出。現在プロで活躍する選手たちに多くの刺激を受けた。

「ウエイトトレーニングをしてから練習や試合に向かったり、特によく一緒に行動した近藤さん(健介、日本ハム)は試合後にも、
短い時間の中で集中してスイングをしていたり、意識が違うと感じました」と、多くのものを持ち帰った。

★理想の主将像は原樹理
最上級生となり、ようやく東都大学1部リーグで戦う今季、笹川は主将に就任した。

野球人生初の重責を担うが、「原さんが取り組む姿勢や結果でチームを引っ張る姿を見たので、それが自分の追い求める主将像です」と、
春秋通じて14勝13完投という圧倒的成績を残して、チームを引っ張った昨年度の主将・原樹理(ヤクルト)の背中を追う。
また、大学進学を決めた時から変わらぬプロ入りの目標に向けても、成績を残すことが求められる。

この重圧を「高校最後の夏や大学入学直後のシーズンとも、また違ったものですね」と笹川は評すが、
「不安で怖いですけど、やるしかないので。この3年間の成果を、あのグラウンド(神宮)で出せるように
思いきってプレーしたいです」と力強く話した。

目標はリーグ制覇と、首位打者と打点王とベストナイン――。
目標は高いが、その素質や努力に見合うステージがようやく用意された今季は、今まで燻らせていたものを
一気に爆発させる、またとない機会だ。

笹川晃平(ささがわ・こうへい)
茨城県古河市出身。栃木・小山ボーイズ→浦和学院高→東洋大。181cm79kg。右投右打。
外野手。2014年、21U侍ジャパン日本代表。

2016年4月2日 ベースボールチャンネル 掲載
第43回社会人野球・東京六大学野球対抗戦
3月26日〜3日間
明治神宮球場
3月28日
立教大5−8日立製作所
立教大
日立製作所
【立】●澤田圭 、黒萩、田中誠、江口奨理(36期))、加藤郁、田村−高田涼太(34期)、上野敦

★佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 0安打 打点0
★高田涼太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0


★江口奨理 36期 現:立教大
4番手登板
2/3回 打者7 球数31 被安打4 奪三振0 与四死球1 自責点5
立大 6投手リレーで8失点
大阪桐蔭出身の田中誠、浦学出身の江口ら登板
6投手による継投。主将でエースの立大・沢田は2回1失点も、新人で大阪桐蔭出身の左腕・田中誠、
14年センバツ4強の浦和学院出身・江口らが登板したが計8失点を喫した。

溝口智成監督は「うちは(リーグ初戦が)開幕から1週空くので、しっかり開幕に合わせて調整していきたい」と引き締めていた。

2016年3月29日 スポーツニッポン掲載
3月28日
明治大1−2NTT東日本
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 1安打 打点0
3月26日
早稲田大6−2日本通運
早稲田大
日本通運
【早】竹内、北濱、吉野和、小島和哉(35期)−吉見

★小島和哉 35期 現:早稲田大 投球結果
2回 打者9 球数42 被安打1 奪三振3 与四死球2 自責点0

★福田清将 25期 現:日本通運 打席結果
1打数 0安打 打点0
第58回関東地区大学準硬式野球選手権大会
3月18日〜

※準硬式野球の情報があまりありません
大学自体の準硬式野球部だと状況も分かるのですが、各大学の学部内の部となると膨大な数があり、1つ1つ確認出来ません
状況をご存じの方がいらっしゃいましたら是非お知らせください
尚、その場合でもその部の所属連盟の公式サイト等がない場合結果などを掲載出来ない場合もありますので、その点はご了承ください
決勝
3月27日
中央大11−3横浜国大
準決勝
3月26日
中央大11−0駒澤大
準々決勝
3月24日
中央大−5−0日大三崎町
4回戦
3月23日
国士舘大2−3横浜国大
4回戦
3月23日
中央大7−0明治大
4回戦
3月23日
帝京大0−2関東学院大
3回戦
3月22日
東洋大3−4関東学院大
3回戦
3月21日
帝京大9−4上智大
3回戦
3月21日
中央大15−2首都大東京
3回戦
3月21日
日本大1−3国士舘大
2回戦
3月20日
国士舘大3−0東京農業大
2回戦
3月19日 雨天中止
→20日
東洋大8−7青山学院大
2回戦
3月19日 雨天中止
→20日
帝京大4−1成蹊大
1回戦
3月18日
東洋大18−0芝浦工大
1回戦
3月18日
国士舘大3−2法政大U
佐藤拓也 33期 現:立教大
第65回日本スポーツ賞
大学野球日本代表として受賞!!

※日本スポーツ賞は、その年のスポーツ界で最も活躍した選手、チームに贈られる賞です。
1951年に制定され、第1回受賞者は、水泳の古橋広之進選手でした。

競技団体が推薦した候補の中から、日本オリンピック委員会会長らスポーツ界代表による選考委員会が、大賞を選んでいます。
第20回2016社会人・大学対抗野球大会
3月12・13日
倉敷マスカットスタジアム

3月13日
環太平洋大2−1三菱自動車倉敷オーシャンズ
プロでも躍進目立つ“戦国”リーグ! 東都大学野球の注目選手たち
“戦国”東都の投打の目玉
群雄割拠の東都。実力がないと成績を残せない激戦のリーグ。そんな“戦国”東都で、今秋ドラフト注目の選手とは…。

まず挙げたいのが、立正大の黒木優太。立正大は現在2部の所属であるが、黒木の評価はうなぎ登りだ。

MAX152キロという球速もそうだが、カーブにフォーク、スライダー、チェンジアップを
投げ分ける完成度の高さがウリ。プロも注目の逸材である。

2部リーグで通算12勝、防御率は1.90と安定した成績。
神奈川・橘学苑高時代には、遊撃手としてシュアな打撃も披露しており、
身体能力の高さは実証済み。ここから秋までにどんな成長を見せてくれるのか楽しみだ。

一方で、野手の目玉といえば東洋大の笹川晃平が挙がる。

今春から1部へ復帰する東洋大において、笹川は2年春に打率.419で首位打者を獲得するなど、
確実なバッティングでチームの中心として活躍してきた。

今春のリーグ戦では、「20安打以上打って、首位打者を取りたい」と鼻息を荒くする。

複数のプロ野球スカウトが熱視線を送っており、「プロ向き。ある程度はプロでもやれるのではないか」と話すなど、
ドラフト上位で指名される可能性も高い。

米国生まれの大型遊撃手に熱視線
中央大にも逸材がいる。大型遊撃手として期待される松田進だ。

米国生まれの松田は、2歳の頃に来日。国学院久我山高校から中大へと進学した。

187センチで82キロという恵まれた体格を生かし、2年秋に3年春と2季連続でベストナインに選ばれるなど活躍。
プロの注目を集めている。

そのプレースタイルから“井口2世”(資仁/ロッテ)とも囁かれており、本人も「プロへ行きたい。ショートで勝負したい。
そのためには下半身強化に取り組まないといけない」と意識の高さを見せている。

亜細亜大の照屋光も、プロで化ける可能性を秘めた選手の一人だ。

これまでリーグ戦での目立った実績はないものの、最速151キロをマークするなど、スリークォーターか
ら投げ下ろす直球は威力十分。スライダー、カーブ、フォークも投げ分け、高いポテンシャルを誇る。

沖縄・浦添商時代には甲子園に出場。当時から148キロの快速球を投げ、プロも熱視線を送った。
4年間の進化を見せることができるか、今秋のドラフトに注目だ。

“隠し玉”候補も…
その他にも面白い存在がひしめく東都。中でも大正大の田中寛人は覚えておきたい存在だ。

所属は3部リーグであるものの、通算防御率は1.97と安定感が光る。
MAX144キロの直球とスライダー、フォークを武器に、スリークォーターから投げ下ろす球はすでにプロ級との声も。

「初めて見たけど、すごいね。140キロははるかに超えている。これからしっかり見ていきたい」と
ゾッコンしたのはとある在阪球団のスカウト。
3部所属の本格派右腕が、秋のドラフトを盛り上げる可能性も大いにある。
 
日本大の京田陽太は、184センチ、78キロと恵まれた体格を誇る大型遊撃手。
打順は3番で、遠投100メートルという強肩も魅力。3年春には打率.407をマークした。

複数のプロスカウトが注目しており、あるスカウトは
「プロでもすぐに通用する。遊撃を補強ポイントにしているチームならば1位指名もありえる」と断言した。

東都大学野球は1部だけでなく、2部、3部、4部と下部リーグもある。
最下位になれば即入れ替え戦へとまわり、下部へ落ちる可能性がある厳しい戦いだ。

近年は東京六大学を食う勢いでプロ野球選手を輩出し、また成功を収めている選手も多い。
“戦国”東都から何人の選手がプロの門をたたくのか。今秋のドラフトも“東都勢”から目が離せない。

2016年3月10日 ベースボールキング掲載
東洋大 1部復帰即Vだ!野手はドラフト候補に有望新入生も加入
東洋大は大黒柱の原樹理(ヤクルト)が抜けたが、充実の戦力で7季ぶりの1部復帰で即優勝を狙う。

特に野手はドラフト候補の外野手・笹川、遊撃手・阿部のほかに、昨夏のU18高校日本代表で浦和学院出身の津田が加入した。
攻守に抜群のセンスを誇る遊撃手は、代表で同じポジションだったロッテ・平沢らとは今も連絡を取っているという。
「チームの勝利に貢献したい。僕も4年後に同じ場所へ行きたい」と気合十分。
高橋昭雄監督は「教えることがない」と高く評価し、DHでの起用も検討している。

2016年3月8日 スポーツニッポン掲載
笹川晃平 33期 現:東洋大
今秋ドラフト候補、東洋大・笹川V犠飛 立大とオープン戦
東都大学リーグの東洋大が26日、埼玉県川越市の同大グラウンドで東京六大学リーグの立大と今季初のオープン戦を行った。

今秋ドラフト候補の主将・笹川は、同候補の沢田圭から3回に右前打、2―2の5回には決勝の左犠飛を放ち、勝利に貢献した。
今春は7季ぶりに1部で戦う。2年春に2部で首位打者に輝いた主将は「チームとして勝てるんだと自信になるので初戦を勝てて良かった。
個人としてもさらに上のレベルになれるように頑張りたい」と力を込めた。今季オープン戦初登板の沢田圭は5回5安打3失点。
「技術的には上がってきている。いろいろ試して開幕に合わせたい」と話した。

2016年2月27日 スポーツニッポン掲載

東洋大・笹川が立大・沢田圭撃ち!春のOP戦で“プロ注目対決”
東洋大が26日、東都大学野球で1部に復帰し迎えた春のオープン戦初戦、立大戦に3−2で逆転勝ちした。
プロ注目の右打者・笹川は、ドラフト候補の沢田圭から右前打と勝ち越し中犠飛を放ち
「侍ジャパン(大学日本代表)の沢田から打て、勝ててよかった」と笑みを浮べた。

2016年2月27日 サンケイスポーツ掲載

江口奨理 3年
失明の危機から復活!立大ルーキー左腕・江口、OP戦で好投
浦和学院出身の立大のルーキー左腕・江口が日大戦に2番手で登板。1回を1安打無失点に抑えた。

高校の先輩、高田とのバッテリー。先頭の千葉(花巻東)に中前打を許したが、
続くドラフト候補の3番・京田(青森山田)を外角直球で併殺打に仕留める好投を見せた。

江口は高校入学後、目の疾患に悩まされ、失明の危機に直面。
それでも奇跡的に回復し、高い制球力を武器にエースの座をつかんで昨春センバツでは4強進出に導いた。

大学でも今春からのベンチ入りが期待されている。

2016年2月27日 スポーツニッポン ネット配信
東洋大がOP戦勝利 ドラフト候補笹川が決勝打
東都大学リーグの東洋大が26日、埼玉・川越市内の同大学グラウンドで
東京6大学リーグの立大と今季初のオープン戦を行い、3−2で勝利した。

0−2の2回、西川元気捕手(2年=浦和学院)の左中間2点適時二塁打で同点。
5回には今秋ドラフト候補の笹川晃平外野手(3年=浦和学院)が、
立大先発の沢田圭佑投手(3年=大阪桐蔭)から決勝の中犠飛を放った。

2016年2月26日 日刊スポーツ ネット配信
侍ジャパン大学代表監督に横井人輝監督(東海大学)が就任
全日本大学野球連盟は2月23日(火)に評議員会を開催し、東海大学・横井人輝監督を、
大学日本代表監督に就任する事を了承しました。
任期は2年となっています。

横井監督率いる侍ジャパン大学代表は、7月開催の「第40回日米大学野球選手権大会」に出場します。

大会名:第40回日米大学野球選手権大会

日程
7月12日(火)〜17日(日)
※予備日 7月18日(月・祝)

開催地
日本
7月12日(火)、13日(水)ハードオフエコスタジアム新潟(新潟)
7月15日(金)明治神宮野球場(東京)
7月16日(土)、17日(日)草薙球場(静岡)

侍ジャパン公式サイトより転載
週刊ベースボール2・20
「セントポールをVへ導くセンバツ4強左腕コンビ」
大阪桐蔭・田中誠也投手と浦和学院・江口奨理投手が立教大へ進学。
ある「縁」があるふたりが、これから始まる大学野球の抱負を語っています!
ぜひご覧ください!!

■ 定価:454円+税
■ 発売日:2016年2月8日発売
■ 出版社:ベースボール・マガジン社
東都大学リーグ1部復帰の東洋大 新入部員34人が入寮/東都
東洋大が東都大学リーグで1部に復帰する今春、新たに入部する34人が7日、入寮を済ませた。
甲子園出場経験者が16人含まれ、高橋監督は「1部に戻ったし、いい選手が集まった」と笑顔。
昨年のU−18(18歳以下)W杯で準優勝した高校日本代表メンバーの津田(浦和学院高)は
「レベルの高い中で、春から試合に出られるようにしたい」と意気込んでいる。
新入部員11人を含む40人は、9日から千葉・鴨川キャンプに参加する。

2016年2月9日 サンケイスポーツ ネット配信


津田翔希 3年
浦和学院・津田、東洋大キャンプに参加
東都大学リーグで今春、7季ぶりに1部に昇格する東洋大が9日、千葉・鴨川市営球場でキャンプを開始した。
昨夏のU―18W杯・高校日本代表で、浦和学院から進学する津田翔希内野手(3年)は、打撃練習やシートノックで
はつらつとした動きを披露。「4年後、同じ(プロの)舞台に立ちたい」と、
ロッテのドラフト1位・平沢大河内野手(18)らプロ入りした同級生にライバル心を見せた。

打撃練習ではブレの少ないフォームで鋭い当たりを飛ばし、高橋昭雄監督(67)は
「やはりモノが違うね。どっしりと芯で打てているし、(遊撃の)守備も軽快でいい」と素質を絶賛。
今春のリーグ戦からベンチ入りが濃厚だ。

正遊撃手は今秋ドラフト候補で俊足巧打の阿部健太郎内野手(3年)が不動で、二塁や指名打者などでの起用が検討されている。
「バッティングは力不足を感じているので、このキャンプでパワーをつけたい。最終的にはショートで出られるように頑張りたいが、
まずは試合に出ることが先なので、どこでも対応できるようにしたい。打率の残せるバッターになっていきたい」と、
先輩たちに負けじと充実のキャンプを過ごす。

2016年2月9日 スポーツ報知 ネット配信
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
社会人野球ヤマハ、辻本ら新加入4選手が抱負
社会人野球ヤマハの新入団選手4人が8日、浜松市中区の同社本社で会見した。飛龍高出身の内野手辻本一磨(22)=東北福祉大、
和歌山県出身=は「先輩からどんどん学んでスタメン争いに加わるとともに、長打力を武器にした、
ここ一番で強いバッターになりたい」と抱負を語った。

ほかに新加入したのは、変則投球から繰り出す直球と変化球が武器の左腕上田拓磨(22)=浦和学院高〜桐蔭横浜大、
大阪府出身=と、堅実で広い守備範囲が持ち味の内野手三浦拓馬(22)=専大、北海道出身=、俊足を売りに
大学時代に4季連続で盗塁王を獲得した外野手鈴木光(22)=東北福祉大、福島県出身=の3人。
それぞれが自分の長所を挙げて、スタメン奪取やチームへの貢献を誓った。

二遊間の強化が補強ポイントの一つだった。美甘将弘監督は4選手ともこれまでチームにいた選手とは違う強みを持つことを強調し、
「皆チームの中心になれる逸材」と期待した。4選手は既にチームに合流。
3月23日に岡崎市民球場で行われる今季公式戦開幕に向け、練習に励む。

2016年2月9日 静岡新聞掲載


ヤマハ、新人4選手が抱負 /静岡
社会人野球のヤマハ野球部に加入する新人選手4人が8日、浜松市中区の本社で記者会見。
球春を前に今季の意気込みを語った。

新たに加入するのは▽上田拓磨(投手、桐蔭横浜大)▽三浦拓馬(内野手、専修大)
▽辻本一磨(内野手、東北福祉大)▽鈴木光(外野手、同)の各選手で全員が22歳。

左腕の上田選手は変則的なフォームで「打ちづらい」と評判。三浦選手は守備範囲が広く打撃はシュアで粘り強い。
辻本選手は内野ならどこでもOK。打撃もパンチ力がある。鈴木選手は50メートル5秒7秒の俊足。
幅広い守備と広角打法が自慢。

飛龍高(沼津市)出身の辻本選手は「(都市対抗野球で)何度も日本一になったチーム。
レベルアップしてスタメン争いをしたい」と抱負を語った。

美甘(みかも)将弘監督率いるチームは3月下旬のJABA東海地区春季大会(愛知県岡崎市民球場)を経て、
4月4日からはJABA静岡大会に臨む。

2016年2月9日 毎日新聞静岡版掲載
津田翔希 3年
高校ジャパン進学組の浦和学院・津田&仙台育英・郡司
平沢に対抗心

昨夏のU―18W杯で高校日本代表だった浦和学院・津田翔希内野手(3年)が4日、
進学先である埼玉・川越市内の東洋大合宿所に入寮した。
イケメンでキャンプの話題を集めるロッテのドラフト1位・平沢=仙台育英=とは、高校ジャパンで同じ遊撃手だった。
「自分も負けていられない。大学でもジャパンに入りたい」と、何かと報道で目にする
“ライバル”に発奮。1月下旬に感染したインフルエンザが治り、練習に合流して新たな第一歩を踏み出した。

同じく代表経験者で仙台育英の郡司裕也捕手(3年)も、チームメートだった平沢に対抗心をチラリ。
進学する慶大のチーム始動日に、横浜市内の同校グラウンドで練習初参加して
「テレビをつけると(平沢の)ニュースが出てくるので不思議な感じ。
自分も負けられない」ときっぱり。1月末には久々の再会で焼き肉をつつき、進路は違っても
「一緒に頑張ろう」と励まし合った。
勝負強い打撃をアピールして、今春リーグ戦のベンチ入りを狙う。

最速144キロ右腕の中京大中京の上野翔太郎投手(3年)は、東京・世田谷区の駒大合宿所に入寮。
「やっぱりうらやましい気持ちはある。4年後、自分もあの場所に立ちたい」。
高校ジャパンの進学組は、プロを夢見て文武に励む。

2016年2月5日 スポーツ報知掲載
浦和学院・西野らが明大合宿所に入寮/東京六大学
東京六大学リーグの明大合宿所(東京・府中市)に昨春センバツ4強の西野真也捕手(浦和学院高)ら、
同・立大合宿所(埼玉・新座市)には昨夏の甲子園準優勝の佐々木良介内野手(仙台育英高)ら4月入学予定者が31日、入寮した。

2016年2月1日 サンケイスポーツ掲載
東洋大に浦和学院・津田ら
東都大学野球リーグの東洋大は30日、今春の入学予定者を発表した。

高校日本代表メンバーとして昨夏のU−18ワールドカップで準優勝した浦和学院・津田翔希内野手、
14年夏の甲子園4強の日本文理・星兼太外野手、14年センバツ8強の桐生第一・山田知輝投手ら36人が名を連ねた。

2016年1月30日 デイリースポーツ ネット配信
東都2部は公営球場使用へ交渉方針固める
東都大学野球連盟の1、2部監督会が19日、横浜市内で行われ、今春の導入が見送られた
1、2部統合案の発端となった2部の球場問題について議論した。

各校の施設を使用する現行のホームアンドビジター方式を解消するために、首都圏の公営球場へ使用の交渉に当たる方針を固め、
白鳥正志事務局長は「2月中をメドに使用球場を確保したい」と話した。
球場確保の状況によっては、試合開催日を週末から平日に移行することも視野に入れている。

2016年1月20日 スポーツニッポン掲載
大学日本代表新監督に東海大・横井人輝監督 巨人・菅野らを指導
全日本大学野球連盟は19日、横浜市内のホテルで監督会を開き、大学日本代表の新監督に
首都大学リーグ・東海大の横井人輝監督(53)を選出した。
任期は2年。7月の日米大学野球選手権(ハードオフ新潟ほか)から、
17年のユニバーシアード(台湾)での2大会連続金メダルを目指す。

横井監督は、07年夏から母校・東海大の指揮官を務め、17季で15度のリーグ優勝。
菅野智之(現巨人)、中川皓太(巨人ドラフト7位)らを育て上げ、14年の全日本大学選手権では、
13年ぶり4度目の大学日本一に導いた。
「代表監督の重圧は、ひしひしと感じています。歴代の代表監督の意志を継いで、今年の日米、
来年のユニバーシアード大会へ全力を尽くしていきたい」と所信表明した。

2016年1月19日 スポーツ報知 ネット配信
東都1、2部統合 今春は再編見送り 反論根強く時間切れ
東都大学野球連盟は14日、都内で臨時運営評議員会と臨時理事会を行い、昨秋から協議されてきた1部6校、
2部6校の現行リーグを統合する案について、今春は導入を見送ることを決めた。

3、4部も含めて今春は従来通りの方式とし、4月5日に開会式を実施。統合については継続審議する。
本郷茂理事長は「4月からまとまってやるのは困難であるという結論に達した。運営に関しては改革していきたい」と話し、
秋の導入については未定とした。

今回の問題の端緒は、一昨年まで2部が使用してきた神宮第2球場が安全面の理由で使用できなくなったことにある。
主要球場を失った2部は昨年、各校グラウンドでホームアンドビジター形式で開催。
一方で、優先利用できる球場の確保を目指して加盟校の監督らが奔走したが、事態は進まず、
2部救済のため1、2部を統合して12チームとし、神宮球場で開催する案が浮上した。

統合案が明るみに出た昨夏の時点では監督会が全会一致し、議決機関の理事会に上申して今春からの導入が決定的とみられていた。
しかし十分な議論がなされていないなど反発も多く、その後の2度の理事会でも決着は付かず。春の導入には時間切れとなった形だ。

午後6時に始まった臨時運営評議員会には加盟21校から部長、監督、OB、主務ら79人が出席。
駒大の太田誠OB会長は「良き伝統を崩しちゃいけない。器(球場)は1つしかない。(下部に)落ちちゃいかんという中で
エネルギーを蓄えてきたんだ」と、常に降格の緊張感を抱えて切磋琢磨(せっさたくま)してきた「戦国東都」について熱弁を振るった。
その後の臨時理事会が終わったのは11時近く。議事は約5時間に及んだ。

鍵は球場問題の解消。神宮第2への再交渉や大田スタジアムや西武プリンスドームなど他球場の使用も含め、
運営方法を検討していく方針だ。

▽東都大学野球リーグ
東京にある大学の硬式野球部が所属する4部制のリーグ。
1931年(昭6)に日大、国学院大、専大、中大、東農大の五大学野球連盟として発足。
36年の東京商科大(現一橋大)の加盟に伴い改称した。
加盟校増加で40年から2部制、51年から3部制に。64年に7校(準加盟校を含む)の脱退があり、
現在の21校となって4部制を導入した。
1〜3部が各6校、4部が3校の構成。最多優勝回数は専大の32度。
各リーグ戦の終了後、上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校による入れ替え戦を実施する。

2016年1月15日 スポーツニッポン掲載
東都大学野球連盟1、2部の統合 今春は見送り
東都大学野球連盟は14日、東京都内で理事会を開いて1部6校、2部6校で争う現行のリーグを統合する案に
ついて協議し、今春については見送り、従来通り総当たりして勝ち点で順位を争う形式で実施することを決めた。

今秋以降は1、2部再編を含むリーグ改革を継続審議する。

本郷茂理事長は「(春に)統合してどう展開していくのかをシミュレーションできなかった。
将来的な統合を含め、これから十分に改革案を進めていきたい」と話した。2部は昨年、各大学のグラウンドを使用し、
移動や安全面が問題となっていた。2度の理事会で話し合ったが、結論が出なかった。
2部は日程面を考慮し、神宮球場との併用を検討する。

東都大学リーグは1931年の連盟創設から基本的に1部は6校で争われ、
リーグ終了後は1部最下位と2部1位との入れ替え戦が争われてきた。
残留と昇格をめぐる厳しさから「戦国東都」とも呼ばれている。

2016年1月14日 日刊スポーツ ネット配信
笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大・笹川 狙うゾ優勝&首位打者
今秋ドラフト候補の東洋大・笹川晃平外野手(3年・浦和学院)が10日、埼玉県川越市の同大グラウンドで
チームの初練習に参加した。14年には21Uワールドカップにも出場した、三拍子そろう右打ちのスラッガーは
「優勝するために引っ張っていけたら。目標は首位打者」と、7季ぶり復帰の1部での優勝とタイトル獲得に意欲。
「そういう思いはあります」と、原樹理(ヤクルト1位)に続くプロ入りを誓った。

この日はヤクルト、西武、日本ハムのスカウトが訪れた。

2016年1月11日 デイリースポーツ掲載


東洋大・笹川主将 体重7キロ増「首位打者を獲りたい」
東都大学リーグで今春は7季ぶりに1部で戦う東洋大が10日、埼玉県川越市のグラウンドで始動した。

14年に侍ジャパン21U代表に入った今秋ドラフト候補外野手の笹川主将は、この冬で7キロの増量に成功し
「春は20安打を打って首位打者を獲りたい」。こちらもドラフト候補に挙がる50メートル5秒9の俊足遊撃手・阿部は
「打率・350、無失策、10盗塁」と目標を定めた。
日本ハム、ヤクルト、西武のスカウトが訪れ、高橋昭雄監督は「1部で優勝して涙を流してみたい」と話した。

2016年1月11日 スポーツニッポン掲載

原樹理に続く!プロ注目の東洋大・笹川「自分も引っ張っていきたい」/東都
今春から東都大学1部リーグに昇格する名門・東洋大が10日、練習始め。
入部以来3年間、2部リーグでプレーしてきた今秋のドラフト指名候補の外野手、笹川主将は「エースで主将だった原さん
(樹理=ヤクルトD1位)がやった姿を一番間近で見てきた。自分も引っ張っていきたい」と決意表明。
高橋監督は「目標はもちろん優勝」と言い切った。 

2016年1月11日 サンケイスポーツ掲載

笹川晃平 33期 現:東洋大
東洋大始動 プロ注目・笹川、目指すは首位打者&日本一
東都大学リーグの東洋大が、埼玉県川越市の同大グラウンドで始動した。
昨秋の1、2部入れ替え戦で駒大を下し、6季ぶりに1部に復帰。14年に侍ジャパン21U代表に選ばれ、
今秋ドラフト候補に挙がる外野手の笹川晃平主将(3年)は、11年春以来の優勝に向けて
「春は20安打を打って、首位打者を獲りたい」と力を込めた。

このオフはパワー向上を目指して増量に取り組み、1日5食で体重は7キロ増加した。
年末年始も休まずに毎日トレーニングに励み、「休んでいる場合じゃない」ときっぱり。
大学ラストイヤーのシーズンに向けて「新しい自分を見せていきたい。日本一になるために
一日一日を過ごしていきたい」と表情を引き締めた。

2016年1月10日 スポーツニッポン ネット配信

ドラフト候補の東洋大・笹川 決意表明
東都大学野球リーグの東洋大が10日、埼玉県川越市の同大グラウンドで始動した。ナインはノックなどで汗を流した。

昨秋の入れ替え戦を制し、今春は12年秋以来7季ぶりに1部で戦う。
今秋ドラフト候補で主将の笹川晃平外野手(3年・浦和学院)は「原さん(=樹理、ヤクルト1位)が上げてくれたチーム。
無駄にしないように、春の優勝と日本一になるために自分なりに引っ張っていけたら」と、決意を示した。

2年春に2部で首位打者に輝いた走攻守3拍子そろう主砲は、タイトルにも意欲。
「目標は高くいきたい。首位打者でヒットは20本」と宣言した。

2016年1月10日 デイリースポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大1年生・小島がソフトB和田と遭遇
東京六大学野球リーグの早大が6日、西東京市の同大学グラウンドで今年の初練習を行った。
ナインは300メートル×30周のランニングなどで汗を流した。

昨年はリーグ戦を春秋連覇し、全日本大学選手権で優勝。明治神宮大会でも準優勝した。
リーグ戦で年間6勝0敗の好成績を残した小島和哉投手(1年・浦和学院)は「チームの勝利が第一ですが、
今年は相手どうこうじゃなく、自分が成長するために取り組みたい。防御率は1点台で終わりたい」と、
さらなるレベルアップを期した。

練習始めのこの日、母校で自主トレを行うOBのソフトバンク・和田と遭遇。
同じ左腕の大先輩が練習に取り組む姿を目の当たりにし「一つ一つを大事にやられているのが、見ていてものすごく伝わってきた。
自分もコツコツやっていきたい」と、目を輝かせていた。

2016年1月6日 デイリースポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大が始動 左腕・小島、新年の誓いは「毎日読書をする」
東京六大学野球リーグで昨年春秋連覇を達成した早大が6日、西東京市東伏見の安部球場で始動した。

必勝祈願の後、グラウンドで300メートル×30周のランニング。
全選手が設定の50分以内を切ってゴールし、高橋広監督は「(体が)膨らんでいる者はいなかったし、
しっかり意識して休みを過ごしてくれていたんだろうと思う」と満足げだった。

昨年は春秋リーグ戦に全日本大学選手権も制したが、明治神宮大会で亜大に決勝で敗れてグランドスラムを逃した。
「最後に負けたという印象が強い。悔しかった。亜細亜との差は積み重ねの差だったと思う。
練習の中身の濃さを追求したい」と雪辱を誓った。

一方、昨年1年生ながら先発ローテーションの一角を担った左腕・小島は
「自分を成長させて、優勝できるように貢献したい」と引き締めた。
新年の誓いは「毎日読書をする」。現在は京セラ創業者・稲盛和夫氏の著書を読んでいるという。

母校で自主トレ中のOB、ソフトバンク・和田の練習姿にも刺激を受けた。
「1つ1つの練習を大事にやっているのがすごく伝わってきた。稲盛さんの本にも何事も手を抜かないと書いてあったし、
僕もコツコツとやっていきたい」。リーグ戦では6勝無敗。
それでも「いつかは負けるから気にしない。それより防御率にこだわりたい。1点台で抑えられたら」と力を込めた。

2016年1月6日 スポーツニッポン ネット配信