(大   学)
平成27年度


無断転載厳禁!
水色の大学が浦学OB所属大学
OBの活躍に関しては確認がとれたもののみ掲載しています

(敬称略)

ヤクルトVS東京6大学選抜 10年ぶり真剣勝負へ
「東京6大学リーグ選抜対ヤクルト」の真剣勝負が実現する。明治神宮外苑創建90周年となる来年11月上旬、
両チームの「本拠地」神宮球場で記念試合を行う計画があることが30日、分かった。

ドラフト候補が数多く在籍し、アマチュア球界を代表する存在の東京6大学リーグ選抜が、
今季14年ぶりにセ・リーグを制した王者ヤクルトに挑む。

両チームの対戦は、明治神宮外苑創建80周年だった06年以来10年ぶり2度目になる。
当時のヤクルトの先発メンバーは現マリナーズ青木、田中、畠山ら、レギュラークラスがズラリと顔をそろえた。
結果は3−2でヤクルトが辛勝。
投手陣の中心だった左腕、元DeNA藤井秀悟氏が先発し、法大4年だったヤクルト大引が先頭打者本塁打を
放つなど、2万3010人の大観衆が沸いた。

2015年12月31日 日刊スポーツ掲載
東都大学野球リーグ統合問題 来年1・14に臨時理事会
東都大学野球連盟は27日、来年1月14日に臨時運営協議員会、臨時理事会を開くことを決めた。
同連盟では来春から1、2部を統合し、1部12校でリーグ戦を行う案が出されている。

だが、亜大・生田勉監督が「東都は“東京六大学に追いつき追い越せ”でやってきた。12チームでやろうというのは反対」と
発言するなど、いまだ方向性が定まっていないのが現状だ。
今月上旬の理事会でも結論は先送りとされ、本郷茂理事長は「精査された内容を次に向けてつくっていく」と話していた。
協議員会には1部から4部校の21大学から監督、部長、主務、OBの各1人、総勢84人が出席予定。
リーグ再編問題について結論は出るのか、動向が注目される。

2015年12月28日 スポーツニッポン掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
練習納め 立大佐藤が宣言 ドラ3大城超え
東京6大学リーグの立大が24日、埼玉・新座市の同大敷地内で練習を納めた。

通算74安打の来秋ドラフト候補、佐藤拓也外野手(3年=浦和学院)は「100安打は春に決めるつもりで行く。
(大城)滉二さんの記録を抜きたい夢もあります」とオリックス3位の大城滉二内野手(22)が持つ
立大史上最多の112安打を狙う。
また、3月25日をメドにグラウンドは神宮球場と同じ人工芝に変わる。

2015年12月25日 日刊スポーツ掲載
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大のドラフト候補コンビ沢田&佐藤が意気込み
「覚悟を決めてやる」
東京六大学リーグ・立大が24日、埼玉・新座市内の同校練習場で年内の練習を納めた。
現役最多18勝右腕の沢田圭佑主将(3年=大阪桐蔭)、同最多74安打の佐藤拓也外野手(3年=浦和学院)の
来秋ドラフト候補コンビは、99年秋以来優勝から遠ざかっているチームの低迷打破を誓った。

自校のグラウンドは11月から神宮と同じ人工芝に改修中。完成は3月末の予定で、現在は室内や新座市営球場などを
借りての練習に限られている。それでも、沢田は「みんな考えながら練習している。グラウンドが使えない状況が、むしろいい方向に
行っているんじゃないかなと思います」とプラス思考。佐藤は「覚悟を決めてやる。結果を残してアピールしたい」と
ドラフトイヤーへの意気込みを示した。

2015年12月24日 スポーツ報知 ネット配信
明大も練習納め
憲伸以来、投手で主将の柳「自分の持ち味に集中」
東京六大学リーグの明大が23日、東京都府中市内のグラウンドで年内の練習を納めた。

来秋ドラフト候補右腕の柳裕也(3年・横浜)は、明大では前中日・川上憲伸以来、19年ぶりに投手で主将に就任し
「意気に感じてしっかりやっていきたい」。今春のリーグ戦では8試合で2勝3敗と納得いく成績を残せなかったが、
7月に侍ジャパン大学代表としてユニバーシアード大会にも出場し、国際経験を積んだ。

今秋のリーグ戦は8試合に登板し、5勝2敗、防御率1・95をマークし「自分的にもキャリアハイの数字を
残せたけど、最低ラインの数字。満足せずに積み重ねてやっていきたい」と表情を引き締める。
最終学年となる来年に向けて「プロは野球を始めたときから目指しているところ。
でも、戦うのはバックネット裏ではない。
自分の持ち味を出すことに集中して、まずは来春のリーグ戦で優勝したい」と力を込めた。

2015年12月23日 スポーツニッポン ネット配信
早大が練習納め
ドラフト候補の石井新主将、来季チーム4冠誓う
今春日本一に輝き、春秋リーグ戦を優勝した東京六大学リーグの早大が23日、東京都西東京市東伏見の
グラウンドで年内の練習を納めた。

来秋ドラフト候補で新主将に就任した石井一成(3年・作新学院)は「4年生のおかげで春秋連覇できて充実した
1年になった」と振り返り、来年に向けて「勝負強さが課題。チームを引っ張っていきながら自分の成績も伸ばせれば。
チームの4冠を目標にやっていきたい」。
同じくドラフト候補で副将の中沢彰太(3年・静岡)は「今年はチームの成績と個人成績のギャップがあって苦しい1年だった。
石井に負けないようにやって、グラウンドスラムを達成したい」とともに春秋リーグ戦、全日本選手権、
明治神宮野球大会の4冠を目標に掲げた。

2015年12月23日 スポーツニッポン ネット配信
東洋大が練習納め…来季1部昇格、高橋監督は笹川&阿部に期待
東都大学リーグの東洋大が22日、埼玉県川越市のグラウンドで年内の練習を納めた。

今秋の1、2部入れ替え戦で駒大を下し6季ぶりの1部復帰。
ともに来秋ドラフト候補に挙がる笹川主将と遊撃手・阿部を中心に11年春以来の優勝を狙う高橋昭雄監督は
「2部での3年は長かった。1部に上がったので2人に引っ張ってほしい」と期待を寄せた。

2015年12月23日 スポーツニッポン掲載


東洋大の新主将にプロ注目の笹川
1部復帰の立役者、ドラ1原から引き継ぐ
東都リーグの1部復活を果たした東洋大の新主将に、来秋ドラフト候補の笹川晃平外野手(浦和学院高)が
就任することが決まった。

チームは今秋、駒沢大との入れ替え戦を2勝1敗で制し、2012年秋以来の1部再昇格を決めた。
ヤクルトからドラフト1位指名されたエース・原樹理が気迫の3連投。笹川はその原から、主将の座を引き継ぐことになった。

笹川もプロが注目する強肩強打の右打者。2部ながら2年春には首位打者に輝き、同年秋には近藤健介(日本ハム)、
田口麗斗(巨人)、鈴木誠也(広島)らとともに、プロアマ混合チームで臨んだ「21U野球ワールドカップ」にも出場した。

来季は3年ぶりの1部挑戦となるが、高橋昭雄監督は「1部でもチームを引っ張るプレーを見せてほしい」と新主将に期待を寄せた。

2015年12月23日 Baseball king ネット配信
1、2部統合か否か リーグ再編問題に揺れる東都大学リーグ
東都大学野球リーグがリーグ再編問題に揺れている。混迷を極め、現時点でも来春の開幕日が決まらない異常事態。
プロにあまたの選手を送り出してきた名門リーグが岐路に立たされている。

発端は、昨年2部リーグが使用してきた神宮第2球場が安全性の理由で使用できなくなったことにある。
主要開催球場を失った2部は各校グラウンドでホームアンドビジター形式で開催することとなった。
その後も優先利用できる球場確保を目指して加盟校の監督らが奔走したが、結果、2部救済のために一つの案が出された。
1、2部を統合して12チームとし、神宮球場で開催するというものだ。

統合案が明るみに出た9月の時点では、監督会が全会一致し、議決機関の理事会に上申して来春からの導入が決定的とみられていた。
しかし運営方法が確立されていないなど問題が多く、決定に時間がかかっている。統合すれば確かに球場問題は解消される。
一方で、1日の試合数が増え、ナイターまたは早朝からの開催が必要となるため、選手やチームへの負担は必然的に増す。

入れ替え戦のない「人気の東京六大学」に対し入れ替え戦制度がある「実力の東都」。
常に降格の緊張感を抱えることでクオリティーを維持してきた。
統合については「これでは戦国東都ではなく天国東都になってしまう」と危惧する声もある。
地方に目を向ければ、何時間もかけて試合のために移動するなど厳しい状況で公式戦を運営しているリーグがほとんど。
東都3、4部リーグも例外ではない。

1931年から原則1部6校で続いてきたシステムを根本から変える決断は拙速であってはならないが、
来春リーグ戦へ影響を及ぼさないためには、集中した議論が必要だろう。今月初旬には理事会が開催されたが、
具体案の公表はなく、東都大学野球連盟・本郷茂理事長は「より精査された内容を
次の会議に向けてつくっていく」が語るにとどまった。次回の理事会や評議委員会の日程も未定とされた。

議論のプロセスが不透明な上に、各機関を橋渡しする調整役の不在も痛い。
現在の所属選手、これから東都を目指してやってくる選手を落胆させるようなことは断じてあってはならない。

2015年12月23日 スポーツニッポン掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
高田高で野球教室 センバツV腕が教えてくれた「甲子園のマウンド」

復興へのプレーボール〜陸前高田市・高田高校野球部の1年
東日本大震災から4年9カ月が経過した。目に見えて進む復興があり、今もなお、深い傷を抱える人もいる。
高田高校ナインには震災後に白球を通して始まった交流がある。今年で4年目を迎える早大の現役野球部員による
野球教室がこのほど行われ、2013年センバツ優勝投手・小島和哉投手(1年=浦和学院)ら4選手が指導した。
今秋岩手県大会16強入りの原動力となった千田雄大投手(2年)、水野夏樹投手(1年)の右腕コンビは、
甲子園優勝投手からの金言を胸に刻んだ。

エースの千田は真っ先に聞いた。

「甲子園のマウンドって、どんなところですか?」

12月12日。場所は大船渡市内の萱中グラウンド横にある宿泊施設だった。
高田ナインが早大4選手とともにした夕食で、座談会が始まった。

震災から10カ月後、当時の佐々木明志(あきし)監督(現岩手県高野連事務局長)が早大野球部OBだった縁もあって、
現役野球部員同士の交流がスタートした。野球指導という形での支援は今年で4年目。
早大18選手が東北地方の5校に分かれ、高いレベルの技術を伝えた。

13年センバツで優勝投手となった浦和学院出身の小島ら4選手は、東京から夜行バスで約8時間かけて高田高校にやって来た。

「どんな目的を持ってきょうの練習をやっているのか。そこを考えて」

「変化球を投げるときは、リリースの直前まで“直球を投げるんだ”という意識で。そうすれば腕の振りは変わらない」

ブルペン投球の合間に、分かりやすい言葉でアドバイスを送った。

震災後、東北地方には全国各地から義援金が届き、衣類、食料も集まった。被災地の人たちは支援に感謝し、必死に立ち上がった。
あれから4年9カ月。鉄道の復旧や高速道路の開通、住環境の整備も進んだ。だが、何もかもが元通りに戻った人はいない。
早大野球部員も、指導の合間に陸前高田市内を巡り、震災遺構として残されている全壊した建物などを目に焼き付けた。

小島は高校時代に3度、宮城県石巻市でボランティア活動をしたことがあった。
「時間がたっても(復興が)全然進んでいないところもある。あらためてそれが分かった。
(経験を)伝えるために、来年もまた来たい」と言った。
現状を知り、伝える。震災を風化させたくないという思いは変わらない。

高校生にとって、大学生との触れ合いは貴重な経験になった。
千田は「小島さんからは一番大事なのはコントロールだと言われた。自分はフォームが安定していないので、
しっかり練習して固めたい。あとは精神面。強い気持ちで投げること」と、助言を胸に刻んだ。
本格派の水野も「“キャッチャーミットを通過して、さらに先を目掛けて投げるイメージ”という言葉が印象に残った」と
目を輝かせた。
投球練習後には人さし指と中指で軽く挟んで投げる、チェンジアップも教えてもらった。

自身も早大OBの伊藤貴樹監督は、3日間の交流を振り返り「彼らはいろいろな引き出しを持っているし、
年も近いので、選手も身近に感じられる。本当に貴重な時間になった」と後輩たちに感謝した。
伊藤新(あらた)コーチは「俺らがガミガミ言うより、大学生の言葉は響くんですよ」と、上手な指導に感謝した。

座談会の冒頭で出た質問に小島はこう答えた。

「甲子園のマウンドは審判の声が聞こえないくらい、大歓声に包まれた場所だよ」

千田は、真剣にイメージを膨らませながら「これからは(親身になって指導してくれる)早稲田の思いを背負ってプレーしたい。
甲子園に出ることが恩返し」と決意を新たにした。
震災でつながった絆がある。お互いに学生は入れ替わっても、野球を通した支援は続く。継続こそが、復興への力となる。

▼復興へのプレーボール〜陸前高田市・高田高校野球部の1年
東日本大震災で甚大な被害を受けた同校硬式野球部の姿を通して、被災地の「現在」を伝える連載企画。
2011年5月11日に第1回がスタート。12年3月まで月に1回、3日連続で掲載。その後も不定期で継続しており、今回が51回目。

2015年12月16日 スポーツニッポン掲載
東都大学野球1、2部統合は結論出ず 今回も継続審議に
東都大学野球連盟は8日、東京都内で理事会を開いて1部6校、2部6校で争う現在のリーグを
統合する案について協議したが結論は出ず、9月の理事会に続いて継続審議となった。
本郷茂理事長は「より精査された内容を次の会議体に向けてつくっていく」と話した。
来春以降のリーグ戦運営には「(結論は)出ていません」と具体的な進展はなかったもようだ。

東都大学リーグは1931年の連盟創設以降、基本的に1部6校で争われてきた。
春と秋に1部最下位と2部1位との入れ替え戦が行われ、残留と昇格をめぐる厳しさから「戦国東都」と呼ばれてきた。

2015年12月8日 スポーツニッポン ネット配信
2016年公式大会の開催日程を発表
日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は7日、都内でそれぞれ理事会を開き、2016年の公式大会の開催日程を発表した。
全日本大学野球選手権大会は第65回の記念大会となり、出場校は1校増えて27校になった。

同大会は、神宮と東京Dで6月6日から7日間(休養日を含む)の日程で行う。
今回から九州地区大学野球連盟代表を北部と南部に分け、それぞれに出場権が与えられることになった。
沖縄など遠隔地にある学校の移動や遠征費の負担を軽減するためで、翌年大会以降も27校制を継続される。

第47回明治神宮野球大会は11月11日から6日間の日程で行う。

2年ぶりに行われる第40回日米大学野球選手権大会は以下の通り。

▽第1戦 7月12日18時・ハードオフエコスタジアム新潟(新潟)
▽第2戦 13日18時・同
▽第3戦 7月15日18時・神宮(東京)
▽第4戦 7月16日19時・草薙(静岡)
▽第5戦 7月17日18時・同

大学日本代表選考合宿は6月19日から3日間、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで行う。

2015年12月7日 スポーツ報知 ネット配信
第46回明治神宮野球大会出場権獲得校
11月13日(金)〜18日(水) ※雨天順延
明治神宮野球場

トーナメント表


※11/15悪天候のため試合開始時間2時間繰り下げ、そのため15・16日の試合変更あり
11月13日 1回戦 13:30 上武大 7−0
7C
九州国際大
11月14日 16:00 環太平洋大 3−1 天理大
11月14日 2回戦 13:30 早稲田大 3−0 愛知大
11月15日
→16日
16:00 上武大 3−1 道都大
11月16日 13:30 環太平洋大 0−3 東海大
11月17日 準決勝 13:30 早稲田大 2−1 上武大
上武大
早稲田大
【早】小島−道端
【上】寺沢、宮川−吉田
▼本塁打 丸子(早)中(上)


★小島和哉 投球結果
9回 打者32 球数126 被安打3 奪三振8
与四死球4 失点1 自責点1

打席結果
3打数 0安打 打点0
※下に記事あり
11月18日 決勝 12:00 早稲田大 1−2
延長14回
亜細亜大
小島和哉 35期 現:早稲田大
緊迫の一戦を総力で制し、ついに『四冠』まであと一勝!
日本一を決める決勝の舞台を巡って再び相対することなった上武大。
自慢の打線が爆発し快勝となった春とは一転、手に汗握る白熱の一戦を制したのは「一戦必勝」を誓い試合の先手を取ったワセダであった。
初回に1番の重信慎之介副将(教4=東京・早実)が安打で出塁。犠打で二塁へ進めると3番・茂木栄五郎(文構4=神奈川・桐蔭学園)が
即座の右前適時打で瞬く間に先制点を奪う。4回には主砲・丸子達也(スポ4=広島・広陵)の一発で追加点を挙げ、
投げても先発の小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)が制球に苦しみながらも要所を締める投球で相手の反撃を1点に食い止めた。
決して万全とは言えないチーム状況。その中で全員の力を結集し白星をつかみとったワセダは、ついに四冠達成を決める秋の日本一へあと一勝とした。

大舞台での強さ。小島のそれを改めて思い知らされる121球であった。
初回こそ三者凡退と快調な立ち上がりであったが、2回以降、直球は高く浮き変化球はワンバウンドが目立つなどなかなか制球が定まらない。
それでもあと一歩を許さないのがルーキーながら先発を任されるゆえんである。2回には相手のスクイズを察知し低めの球で空振りを誘うと、
5回も2死二、三塁のピンチで中前に抜けようかという強烈な打球を、自ら落ち着いて処理し反撃を阻んだ。許した得点は本塁打による1点のみ。
全国大会の準決勝という大舞台で成し遂げられた大学入学後初の完投は、この1年の成長を大いに見せつけるものとなった。

小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)※囲み取材より抜粋
――きょうは自分の投球ができましたか

最後に勝てたので良かったです。

――上武大は粘り強いイメージがありましたか

きのうの上武大の試合を見ていて、最終回の粘りだったり機動力があると思いましたが、あまり意識しすぎずに投げました。

――調子はいかがでしたか

前半は球が荒れていたのですが、後半はつかまりだして(ひっかかり始めて)きました。

――相手は春のリベンジに燃えていたと思いますが

そうですね。粘り強さやしぶとさをすごく感じたので、投げていて大変でした。

――もう少し打線の援護が欲しかったのではないですか

これまでも終盤に自分が打たれることはありましたし、それはあまり気にしていませんでした。
試合が終わって1点でも多ければ勝ちだと橋さん(広監督、昭52教卒=愛媛・西条)に言われていたので、
点差が1点でもたとえ5点でも、同じ気持ちで投げることはできたのではないかなと思います。

――最も警戒していたのは9回だと思いますが、どのような投球をしようと思っていましたか

いままでも終盤にホームランを打たれたりフォアボールで無駄なランナーを出していたりしたので、
1球1球低めに投げることを意識して投げました。

――これまでに2度完投を目前に被弾しましたが、今回9回のマウンドへ向かった時の気持ちはどのようなものでしたか

もうそれしかよぎっていませんでした。
打たれた時のイメージがよぎっていたのですが、その分、前打たれたときは高めに浮いたチェンジアップと
真ん中に寄った真っ直ぐだったので、チェンジアップは浮かないように、真っ直ぐは真ん中に行かないように
気をつけて投げられたので、経験が生きたかなと思います。

――初完投についてはいかがですか

最後まで投げ切れたのは良かったのですが途中はフォアボールが多かったかなと思います。
あとは2アウトからランナーを出したりしたので、完投は1つの目安なので、これに満足しないでまた頑張りたいと思います。

――スクイズを外す場面もありましたが読んでいましたか

カウントからしてここだろうなとは思っていました。外せという要求ではなかったのですが、低めに投げようとは思いました。

――きょうは緊張はありましたか

初回から緊張しました。

――4冠への意識はチーム内に浸透していますか

そうですね。特に4年生はすごく意識が高くて頼りになるので自分たち後輩もついていっています。
ですが4冠4冠と言っても一歩一歩勝ち進むしかないので、4冠は頭にあっても目の前の試合に集中しようと言っています。

――早慶戦後はどのような調整をしましたか

体の治療をしに行ったのと、早慶戦の後半が良くなかったので知り合いの方に相談しに行ってアドバイスをもらったりしていました。

――最後の打者を打ち取ったときはどう思いましたか

ホームランを打たれた中さんだったので、チェンジアップの要求が出ていたのですが抜けた時に怖かったので
それなら外の方が良いと思って投げました。打球が上がった瞬間は打球は見れなかったです。
重信さん(慎之介副将、教4=東京・早実)も足を止めていたので、「やばい」と思って。

2015年11月18日 早大スポーツ掲載 一部抜粋
小島和哉 35期 現:早稲田大
小島1失点完投!茂木先制打 早大、上武大破り「4冠」王手
早大が上武大を下し、5年ぶりの優勝に王手を懸けた。先発の小島和哉投手(1年)が3安打1失点で完投。
打線は初回に楽天からドラフト3位指名された茂木栄五郎内野手(4年)の右前適時打で先制。
4回には4番・丸子達也内野手(4年)の右越えソロ本塁打で加点した。

春秋リーグ戦、全日本大学野球選手権と合わせた4冠達成へ、高橋広監督は「(先制点は)理想的な形。相手に勢いがあったから
先制点が取れたのは大きかった。4冠の意識はない。ただ、日本一を目指していく」と語った。

2015年11月17日 スポーツニッポン ネット配信


早大決勝進出 1年生小島1失点完投!
早大が投手戦を制して、5年ぶりの決勝進出を果たした。

1年生左腕の小島和哉投手(浦和学院)が3安打1失点完投。
制球にやや苦しむ場面もあったが、140キロ台前半のキレのいい直球中心に、ソロ被弾の1点のみに封じた

勝利の瞬間、左拳を握って笑顔を見せた小島は「勝てたのでよかった。上武大さんは粘り強くしぶとさを感じた。
気持ちを前面に出して投げないと抑えられないと思った」と振り返った。

打っては、楽天にドラフト3位指名された茂木栄五郎内野手(4年・桐蔭学園)が、初回に先制の右前適時打。
四回には丸子達也内野手(4年・広陵)の右越えソロで貴重な1点を追加した。

春秋リーグ戦を連覇し、6月の全日本大学選手権でも優勝。今大会を制すれば、東京六大学勢では初の“4冠”となる。
偉業をかけて大学最終戦に臨む茂木は「明日は何としても勝ちたい」と、気合を入れた。

2015年11月17日 デイリースポーツ ネット配信
谷口英規 8期 現:上部大監督
上武大、早大に雪辱ならず…谷口監督「悔しいけどいいゲーム」
上武大は6月の全日本大学選手権に続いて、準決勝で早大に敗れた。
谷口監督は「悔しいけど、いいゲームだった。若い選手がよくやってくれて収穫のある内容だった」と、
2失点と好投した寺沢とリードした吉田の1年生バッテリーを褒めた。

同監督は試合前、選手に「周囲はリベンジと言うけど、自分たちの成長を見てもらえることに感謝しよう」と呼びかけたそうで
「それにしても早稲田は能力の高い選手が多い」と続けた。

2015年11月17日 スポーツニッポン ネット配信
立大、来季の新主将は澤田 副主将は佐藤と田村
東京6大学リーグの立大は14日、来季の新役員を発表した。

主将 澤田圭佑投手(3年=大阪桐蔭)

副主将 
佐藤拓也外野手★(3年=浦和学院)、田村伊知郎投手(3年=報徳学園)

主務 湊谷智将(3年=川越東)

2015年11月14日 日刊スポーツ ネット配信
東都大学野球連盟
1・2部入れ替え戦

神宮球場


※11/8雨天順延
11月7日 16:00 駒澤大
(1部6位)
1−0 東洋大
(2部1位)
★笹川晃平 33期 現:東洋大 3打数 1安打 打点0
★木暮騎士 34期 現:東洋大 1打数 0安打 打点0
★森 光司 32期 現:東洋大 0打数 0安打 打点0
11月8日→9日 16:00 東洋大 8−4 駒澤大
★笹川晃平 33期 現:東洋大 5打数 1安打 打点0
11月10日 12:00 駒澤大 1−10 東洋大
★笹川晃平 33期 現:東洋大 4打数 2安打 打点2
★西川元気 34期 現:東洋大 2打数 0安打 打点0
東洋大 1部昇格

2・3部入れ替え戦
神宮球場

11月11日 12:30 国士舘大
(2部6位)
7−0 学習院大
(3部1位)
11月12日 12:30 学習院大 0−8 国士舘大
★林崎龍也 33期 現:国士舘大 1打数 0安打 打点0
国士舘大 2部残留
横浜市長杯・第11回関東地区大学野球選手権大会
11月2日〜5日
横浜スタジアム

11/2 雨天順延 3日の試合開始予定時間が1時間早まりました
11月2日
→3日
1回戦 10:00
→9:00
日本体育大 0−3 関東学院大
12:30
→11:30
白鴎大 1−2 流通経済大
2回戦 15:00
→14:00
上武大 7−6 東京情報大
11月3日
→4日
9:00 桐蔭横浜大 2−0 国際武道大
11月5日 準決勝 10:30 上武大 3−2 創価大
13:00 桐蔭横浜大 1−2 東海大
11月6日 決勝 12:30 上武大 2−10 東海大
明治神宮野球大会 上武大 関東5連盟第2代表
2015 東京六大学野球連盟 秋季新人戦
11月2日〜4日
第1試合 10:00〜

11/2 雨天順延
11月2日
→3日
1回戦 第2試合 明治大 3−2 慶應大
11月4日 準決勝 第1試合 早稲田大 5−4 明治大
第2試合 立教大 3−2 法政大
★高田涼太 34期 現:立教大 4打数 1安打 打点1
11月5日 3位決定戦 第1試合 明治大 2−5 法政大
決勝 第2試合 早稲田大 4−3 立教大
★高田涼太 34期 現:立教大 2打数 0安打 打点1

立教大 優勝(2季連続16回目)
首都大学野球連盟 入れ替え戦
大田スタジアム

10月24日 1回戦 11:30 東京経済大
(1部7位)
3−0 明治学院大
(2部2位)
14:00 城西大
(1部8位)
6−2 明星大
(2部1位)
10月25日 2回戦 13:00 東京経済大
(1部7位)
1−3 城西大
(1部8位)
10月31日 1部残留
決定戦
東経G
10:30
大東文化大
(1部6位)
1−10 城西大
(1部8位)
11月 1日 東経G
12:00
城西大
(1部8位)
4−1 大東文化大

▼方式
トーナメント方式
@1回戦 10月24日(土)
・敗者は来季日程編成では2部3、4位(今季順位に基づいて決定)の位置づけとする。
→来季 2部3位:明星大 2部4位:明治学院大

A2回戦 10月25日(日)
・1回戦の勝者同士の対戦対戦とする。
・敗者は来季の日程編成では2部2位の位置づけとする。
→来季 2部2位:東京経済大

※@、Aは1試合の勝ち残り制で行う。

B決勝戦 10月31日(土)、11月1日(日)、11月2日(月)
・2戦先勝の勝ち点制で行う。
・2回戦の勝者と1部6位の対戦とする。
・その勝者を来季の日程編成では1部6位、敗者は2部1位の位置づけとする。

→来季 1部6位:城西大 2部1位:大東文化大
第46回明治神宮野球大会中国・四国地区大会
10月24日(土)
倉敷マスカットスタジアム

10月24日 12:00 環太平洋大 2−1 近大工学部
15:00 環太平洋大 2−0 高知大

環太平洋大 第46回明治神宮野球大会出場権獲得
2015秋季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
★秋季リーグ戦@
東京六大学・東都2部・
首都大1・2部・東京新1・3部
★秋季リーグ戦A
関甲新1部・神奈川1部・千葉1部・中国地区
東都準硬式1・2部
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:慶應大・明治大・立教大・早稲田大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大

早稲田大:1位
第46回明治神宮野球大会出場権獲得

明治大:2位
慶應大:3位
立教大:4位
9月12日 早稲田大4−2東京大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
1回 球数23 打者6 被安打1
奪三振0 与四死球2 自責点0
0打数 0安打 打点0

立教大
5−7慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 2安打 打点0
★山根佑太 34期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
9月13日 早稲田大4−2東京大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
3番手登板
2回 球数35 打者10 被安打3
奪三振2 与四死球1 自責点0

0打数 0安打 打点0
立教大5−4慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点1

★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
9月14日 立教大2−4慶應大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打(二塁打) 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
9月19日 立教大4−2明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

★山根佑太 34期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点0
9月20日 立教大1−4明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0

★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
9月21日 立教大3−5明治大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0

★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 2安打 打点0
9月26日 明治大6−4早稲田大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 2安打 打点1
★小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
2/3回 球数15 打者3 被安打0
奪三振1 与四死球1 自責点0

0打数 0安打 打点0
慶應大
9−3法政大
9月27日 明治大3−2早稲田大
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 1安打(三塁打) 打点0
★小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
4回 球数62 打者14 被安打1
奪三振3 与四死球2 自責点0

0打数 0安打 打点0
慶應大1−4法政大
9月28日 慶應大8−5法政大
10月3日 早稲田大4−2立教大
★小島和哉 35期 現:早稲田大
先発登板 勝利投手
6回 球数100 打者26 被安打4
奪三振5 与四死球4 自責点2

1打数 0安打 打点0

※下記に記事あり
★佐藤拓也 33期 現:立教大

3打数 1安打 打点0
★山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
慶應大5−1東京大
10月4日 早稲田大3−2立教大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打(二塁打) 打点1
慶應大9−2東京大
10月10日 立教大1−9法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打(二塁打) 打点0

明治大2−1東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
10月12日 立教大3−0法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 2安打 打点1

明治大2−0東京大
★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
10月13日 立教大4−1法政大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打(二塁打) 打点0
10月17日 早稲田大8−6法政大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板 勝利投手
8 0/3回 球数103 打者30 被安打6
奪三振4 与四死球1 自責点5
4打数 1安打(二塁打) 打点1

明治大3−5慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
10月18日 早稲田大6−4法政大
明治大
3−1慶應大

★竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 1安打(二塁打) 打点1
10月19日 明治大4−3慶應大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点0
10月24日 立教大5−0東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0

明治大4−1法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点0
10月25日 立教大6−3東京大
★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0

明治大2−8法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 2安打 打点0
10月26日 明治大1−2法政大
★竹村春樹 34期 現:明治大
5打数 1安打 打点0
10月31日 早稲田大2−1慶應大
★小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板 勝利投手
8 1/3回 打者36 球数131
被安打5 奪三振4 与四死球7 自責点1
2打数 0安打 打点0

※下記に記事あり
11月 1日 早稲田大2−0慶應大


中央大:3位
9月11日 中央大1−2亜細亜大
9月15日 中央大4−2國學院大
9月16日 中央大3−5國學院大
9月29日 中央大2−0日本大
9月30日 中央大1−4日本大
10月1日 中央大7−4日本大
10月6日 中央大5−2駒澤大
10月7日 中央大4−3駒澤大
10月14日 中央大1−9専修大
10月15日 中央大7−5専修大
10月16日 中央大2−10専修大
10月20日 中央大1−7亜細亜大
10月21日 中央大6−2國學院大

東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:東洋大・国士舘大・立正大

東洋大:1位 1・2部入れ替え戦へ
立正大:5位
国士舘大:6位
 2・3部入れ替え戦へ
9月 5日 立正大2−3拓殖大
東洋大
3−0国士舘大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
9月 6日 立正大7−3拓殖大
東洋大
1−5国士舘大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 1安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
9月 7日 立正大2−4拓殖大
9月12日 国士舘大0−2拓殖大
東洋大
4−3東農大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 2安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
立正大4−3青山学院大
9月13日 国士舘大0−1拓殖大
東洋大
0−3東農大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
立正大2−3青山学院大
9月14日 東洋大2−1東農大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
立正大7−4青山学院大
9月19日 東洋大8−1国士舘大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打(二塁打) 打点1
9月26日 東洋大0−1青山学院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
立正大2−6国士舘大
9月27日 東洋大2−1青山学院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
立正大6−0国士舘大
9月28日 東洋大2−0青山学院大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 1安打 打点0
立正大1−13国士舘大
10月3日 東洋大3−4立正大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
国士舘大2−3東農大
10月4日 東洋大0−2立正大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
★森光司 32期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
国士舘大1−3東農大
★林崎龍也 33期 現:国士舘大
1打数 0安打 打点0
10月17日 東洋大1−4拓殖大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
立正大2−4東京農業大
10月18日 東洋大6−0拓殖大
★笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 3安打(二塁打x1) 打点1
★木暮騎士 34期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
★西川元気 34期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
立正大2−3東京農業大
国士舘大0−1青山学院大
10月19日 東洋大9−0拓殖大
★森光司 32期 現:東洋大

1打数 0安打 打点0
★笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 2安打 打点1
★木暮騎士 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
国士舘大1−4青山学院大

首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東京経済大 大東文化大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大

日本体育大:2位
第11回関東地区大学野球選手権大会出場権獲得
大東文化大:6位
東京経済大:7位

9月 5日 日本体育大3−1東海大
東京経済大2−1帝京大
大東文化大2−7筑波大
★野村亮太 35期 現:大東文化大
4番手登板
1回 打者5 被安打3 自責点1
9月 6日 日本体育大2−1東海大
東京経済大2−1帝京大
★小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 0安打 打点0
大東文化大0−6筑波大
★野村亮太 35期 現:大東文化大
先発登板
2回 打者10 被安打6 自責点2
9月12日 日本体育大6−1筑波大
東京経済大0−1桜美林大
★小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 0安打 打点0
大東文化大3−1帝京大
9月13日 日本体育大0−1筑波大
東京経済大0−2桜美林大
大東文化大3−4帝京大
9月19日 日本体育大1−2帝京大
東京経済大0−1東海大
大東文化大6−5桜美林大
9月20日 日本体育大0−3帝京大
東京経済大0−3東海大
大東文化大3−16桜美林大

★野村亮太 35期 現:大東文化大
6番手登板
1回 打者3 被安打1 自責点0
9月26日 日本体育大4−0東京経済大
★小野達輝 32期 現:東京経済大

0打数 0安打 打点0

大東文化大2−0城西大
9月27日 日本体育大2−1東京経済大
大東文化大12−7城西大

★野村亮太 35期 現:大東文化大
3番手登板
2/3回 打者7 被安打1 自責点2
10月3日 日本体育大10−1大東文化大
10月4日 日本体育大12−2大東文化大
10月10日 日本体育大2−3桜美林大
東京経済大1−5筑波大

大東文化大3−11東海大
★野村亮太 35期 現:大東文化大
4番手登板
1回 打者4 被安打0 自責点0
10月12日 日本体育大4−2桜美林大
東京経済大0−4筑波大

大東文化大0−3東海大
10月18日 日本体育大2−0城西大
東京経済大4−3大東文化大

★小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 1安打 打点1
10月19日 日本体育大2−0城西大
★日高史也 32期 現:日本体育大
1打数 0安打 打点0
東京経済大
4−3大東文化大
★野村亮太 35期 現:大東文化大
2番手登板
1/3回 打者2 被安打0 自責点0

★小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 0安打 打点0


共栄大:3位
東京国際大:4位

9月12日 東京国際大3−1駿河台大
共栄大7−2杏林大
9月13日 東京国際大6−0駿河台大
共栄大7−5杏林大
9月19日 東京国際大0−2流通経済大
共栄大0−5創価大
9月20日 東京国際大1−4流通経済大
共栄大0−12創価大
9月26日 東京国際大0−6創価大
共栄大0−1流通経済大
9月27日 東京国際大1−11創価大
共栄大2−4流通経済大
10月10日 東京国際大2−1杏林大
共栄大1−0駿河台大
10月12日 東京国際大2−0杏林大
共栄大3−1駿河台大
10月18日 東京国際大1−2共栄大
10月19日 東京国際大9−0共栄大
★本澤風吹 35期 現:共栄大
先発登板 敗戦投手
★西川卓 32期 現:共栄大
6番手登板
10月20日 東京国際大2−5共栄大
首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:武蔵大 明星大
東京新大学野球連盟 3部
浦学OB所属大:工学院大

明星大:1位
武蔵大:3位

9月 6日 武蔵大3−5獨協大
明星大4−1玉川大
9月 7日 武蔵大3−1獨協大
明星大4−0玉川大

★土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0
9月12日 明星大18−0成城大
★土屋竜 35期 現:明星大
1打数 0安打 打点0
9月13日 明星大9−3成城大
★土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0
9月19日 明星大2−3明治学院大
武蔵大4−0足利工大
9月20日 明星大4−3明治学院大
武蔵大5−0足利工大
9月26日 武蔵大3−0玉川大
9月27日 武蔵大6−7玉川大
10月3日 明星大1−0足工大
武蔵大3−2成城大
10月4日 明星大4−3足工大
武蔵大4−2成城大
10月10日 明星大2−0武蔵大
10月12日 明星大1−3武蔵大
★土屋竜 35期 現:明星大
1打数 0安打 打点0
10月18日 明星大1−3獨協大
武蔵大2−1明治学院大
10月19日 明星大7−6獨協大
武蔵大1−3明治学院大
10月21日 優勝決定戦
明星大
6−5明治学院大


工学院大:2位
9月 5日 工学院大8−1電気通信大
9月 6日 工学院大2−0東京農工大
9月13日 工学院大5−3日本工業大
9月20日 工学院大1−10東京理科大
9月26日 工学院大4−0東京外国語大
10月3日 工学院大3−2電気通信大
10月4日 工学院大4−6日本工業大
10月10日 工学院大2−4東京農工大
10月14日 工学院大9−3東京理科大
10月18日 工学院大9−0東京外国語大
★木村尚雅 33期 現:工学院大
二塁打

関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

上武大:1位
横浜市長杯争奪・第11回関東地区大学野球選手権大会
出場権獲得

白鴎大:2位
横浜市長杯争奪・第11回関東地区大学野球選手権大会
出場権獲得

山梨学院大:3位

ベストナイン
外野手部門
川島大輝
32期 現:白鴎大 初受賞
9月 5日 上武大10−2関東学園大
9月 6日 上武大10−0関東学園大
9月12日 白鴎大1−2関東学園大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場

山梨学院大2−0新潟医療福祉大
9月13日 白鴎大2−11関東学園大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
二塁打
山梨学院大2−1新潟医療福祉大
9月19日 白鴎大9−3平成国際大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場
上武大6−1山梨学院大
9月20日 白鴎大5−3平成国際大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場
上武大8−2山梨学院大
9月26日 上武大20−3平成国際大
白鴎大6−1山梨学院大

★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場
9月27日 上武大3−5平成国際大
白鴎大8−0山梨学院大

★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場
9月28日 上武大9−5平成国際大
10月3日 上武大10−0新潟医療福祉大
10月4日 上武大8−5新潟医療福祉大
10月10日 白鴎大2−3新潟医療福祉大
山梨学院大3−1関東学園大
10月11日 白鴎大7−0新潟医療福祉大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場

山梨学院大2−0関東学園大
10月12日 白鴎大4−2新潟医療福祉大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場
10月18日 白鴎大4−3上武大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場

山梨学院大3−7平成国際大
10月19日 白鴎大1−2上武大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場

山梨学院大4−1平成国際大
10月20日 白鴎大4−0上武大
★川島大輝 32期 現:白鴎大
出場

山梨学院大4−3平成国際大


国際武道大:2位
横浜市長杯争奪・第11回関東地区大学野球選手権大会
出場権獲得

9月 5日 国際武道大7−2敬愛大
9月 6日 国際武道大5−6敬愛大
9月12日 国際武道大3−2東京情報大
9月13日 国際武道大3−5東京情報大
9月14日 国際武道大4−3東京情報大
9月28日 国際武道大7−1千葉経済大
9月29日 国際武道大3−0千葉経済大
10月3日 国際武道大7−1中央学院大
10月4日 国際武道大3−7中央学院大
10月5日 国際武道大4−1中央学院大
10月18日 国際武道大3−9城西国際大
10月19日 国際武道大11−7城西国際大
10月20日 国際武道大1−3城西国際大

神奈川県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大
中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大

桐蔭横浜大:1位
横浜市長杯争奪・第11回関東地区大学野球選手権大会
出場権獲得

9月12日 桐蔭横浜大6−0横浜国立大
9月13日 桐蔭横浜大1−0横浜国立大
9月19日 桐蔭横浜大3−2神奈川大
9月20日 桐蔭横浜大7−1神奈川大
9月26日 桐蔭横浜大2−8関東学院大
タイブレーク採用
★上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
2番手登板 1 1/3回 被安打0 奪三振0
与四死球2 失点5 自責点2
9月27日 桐蔭横浜大3−5関東学院大
10月11日 桐蔭横浜大7−4横浜商科大
10月12日 桐蔭横浜大5−1横浜商科大
★上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
2番手登板 4 1/3回 被安打2 奪三振4
与四死球1 失点0 自責点0
10月20日 桐蔭横浜大4−3神奈川工科大
10月21日 桐蔭横浜大2−1神奈川工科大


環太平洋大:1位
第46回明治神宮野球大会中国・四国地区大会
出場権獲得

9月 5日 環太平洋大1−1吉備国際大
9月 6日 環太平洋大7−4吉備国際大
9月 7日 環太平洋大2−3吉備国際大
9月 8日 環太平洋大7−0吉備国際大
9月12日 環太平洋大1−0岡山商科大
9月13日 環太平洋大0−1岡山商科大
9月14日 環太平洋大6−3岡山商科大
9月26日 環太平洋大1−0徳山大
9月27日 環太平洋大8−3徳山大
10月11日 環太平洋大9−1福山大
10月12日 環太平洋大5−0福山大
10月17日 環太平洋大2−0東亜大
10月18日 環太平洋大3−2東亜大

東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大 帝京大
東都学生準硬式野球連盟 2部
浦学OB所属大:東洋大

中央大:1位
国士舘大:4位
帝京大:5位

8月29日 帝京大4−12専修大
9月 5日 中央大1−2東海大
国士舘大6−3日本大
9月12日 中央大4−12帝京大
★渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板 敗戦投手
1 1/3回 被安打6 奪三振0 与四死球2
自責点8
9月14日 国士舘大6−4東海大
帝京大1−5専修大
9月20日 中央大8−7専修大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
5回 安打6 奪三振2 与四死球1 自責点2

帝京大2−4日本大
9月21日 中央大10−6専修大
★渡邊剛 34期 現:中央大

2番手登板
4回 被安打1 奪三振4 与四死球1 自責点0
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
1打数 0安打 打点0

帝京大2−4日本大
9月22日 中央大4−0帝京大
9月23日 中央大6−5国士舘大
★渡邊剛 34期 現:中央大

先発登板
2回 被安打2 奪三振0 与四死球3 自責点2
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
守備交代
9月27日 中央大5−4国士舘大
9月29日 中央大13−5東海大
★渡邊剛 34期 現:中央大

2番手登板
1回 被安打0 奪三振0 与四死球0 自責点0
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
守備交代
10月4日 国士舘大2−0帝京大
10月5日 国士舘大1−4帝京大
10月6日 中央大9−1帝京大
★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板
1 1/3回 打者5 被安打0 奪三振1
与四死球1 自責点0

国士舘大6−4東海大
10月9日 国士舘大5−8帝京大
10月11日 中央大3−1日本大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
守備交代

国士舘大9−8専修大
10月12日 中央大5−7日本大
★渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板
7回 被安打7 奪三振3 与四死球3 自責点3

国士舘大
4−9専修大
10月13日 中央大5−7日本大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大
スタメン出場

★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板

※中央大公式サイトの7回の結果が抜けているため個人成績を上げることが出来ません
10月19日 帝京大4−3東海大
10月20日 帝京大9−3東海大


東洋大:3位
9月 3日 東洋大3−8亜細亜大
9月14日 東洋大5−1駒澤大
9月15日 東洋大5−4駒澤大
9月24日 東洋大1−3青山学院大
9月30日 東洋大14−4國學院大
10月20日 東洋大8−7東海大
10月21日 東洋大4−5筑波大
10月23日 東洋大0−4青山学院大
10月26日 東洋大3−4筑波大
10月29日 東洋大5−6國學院大
10月30日 東洋大7−6亜細亜大
11月 3日 東洋大7−1國學院大

小島和哉 35期 現:早稲田大
早大・小島 惜しい!斎藤佑以来の早慶戦1年生完封逃した
早大・小島が、9回にソロ本塁打を浴びて07年秋の斎藤佑樹(現日本ハム)以来となる、早慶戦の1年生投手の完封を逃した。

それでも自己ワーストの7四死球を与えながら8回1/3を5安打1失点で3勝目。
「球は走っていたが高めに浮いていた。試合の途中で修正できたのは良かった」と踏ん張った。
女房役の道端は「四球は気にせずに投げさせた」と131球の熱投をねぎらった。

2015年11月1日 スポーツニッポン掲載

小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)※囲み取材より抜粋
――きょうは好調と言えない投球だったかと思いますが、その中でも慶大を抑えられたことをご自分ではどう評価していますか

ばてても良いと思って最初から飛ばしていって、立ち上がりは悪かったのですが、自分で試合中に修正できたので、
きょうの試合の中ではそれだけ良かったかなと思います。

――修正はどのようなものでしたか

球自体は走っていたのですが浮いていたので、それを修正しました。

――破壊力のある慶大打線をこの大事な試合で抑えられたことは自信やチームにとってもプラスになりましたか

そうですね。でもまだまだです。

――横尾俊建主将(慶大)を一番警戒していましたか

3、4番という感じです。横尾さんと谷田さん(成吾、慶大)が打つのはわかっていたので、
その前にできるだけランナーを溜めないように
しようと思っていました。最悪一発打たれても一人で終わらせられるようにと意識していました。

――谷田選手を三振に取る場面もありました

谷田さんは1打席目でおそらくチェンジアップを張っていなくて三振を取れたので、
谷田さんはこの試合では大丈夫かなと思っていました。
その前に横尾さんには良い当たりを2本されていたので、この試合では回してはいけないのは
横尾さんと小笠原さん(知弘、慶大)だなと思いました。

――法大戦でも9回で打たれましたが、最後の1回は違いますか

そうですね。特に秋だと4年生とできる最後のゲームというのがあって、その圧に自分が負けているので。

――最後は疲れが出ましたか

疲れたというか、9回にも140キロは出ていたので球自体は良かったのですが、
(甘く入った)その1球を打ち損じないところはさすがだなと思いました。

――打たれた球は何でしたか

チェンジアップです。どうしてあそこで投げてしまったのかと思います。

――早慶戦の第一先発を任されて、その試合で勝った気分はいかがですか

勝つに越したことはないので、一番は勝つことなのですが、自分としては何とも言えないです。

――入学してからまだ負けが付いていません

それでもいつかは付くと思うので。そこはあまり気にしないでいきたいです。

――あすの試合への思いは

できるだけ4年生と長く試合ができるようにしたいと思います。

2015年11月1日 早大スポーツ掲載一部抜粋
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大、接戦制し2季連続Vにあと1勝 慶大は優勝消える

東京六大学野球リーグ最終週第1日は31日、神宮球場で早大―慶大1回戦が行われ、早大が2―1で先勝し
2季連続45度目の優勝にあと1勝とした。
早大は勝ち点を挙げれば明大と勝ち点4で並び、勝率で上回る。慶大は優勝の可能性が消え、
勝ち点を獲得した場合は明大の優勝が決まる。

早大は6回に川原の2点適時打で均衡を破り、1年生左腕の小島が9回途中を5安打1点に抑えた。

2015年10月31日 スポーツニッポン ネット配信


早大小島1失点粘投 優勝へあと1勝 東京6大学
<東京6大学野球:早大2−1慶大>◇第8週第1日◇31日◇神宮

早大が先勝し、2季連続優勝に王手をかけた。

先発の小島和哉投手(1年=浦和学院)は、7四死球を出しながら、9回1死まで1失点と粘りの投球。

高橋広監督(60)は「小島は調子が良くない中で、よく放ってくれた。最初からボールが高くて、
フォアボールが多いのは珍しい」と話した。

これで慶大の優勝は消滅。早大は、11月1日の2回戦に勝利すれば優勝が決まる。
1勝2敗で勝ち点を落とした場合は、明大の優勝になる。

2015年10月31日 日刊スポーツ ネット配信一部抜粋

早大・小島、7四死球も粘投「試合中に修正できた」
東京六大学野球秋季リーグ第8週第1日(31日、早大2−1慶大、神宮)早大の小島が粘り強く投げ、
慶大の強力打線を抑え込んだ。
リーグ史上最多となる45度目の優勝が懸かるカードの初戦に先発し、八回まで無失点。
計7四死球を与え「調子はよくなかったが、試合中に制球を修正できたことはよかった」とうなずいた。

完封が目前だった九回は一発を浴びて降板。左腕は「勝つに越したことはないが喜べない」と負けん気の強さを見せた。
高橋監督は「小島はよく投げてくれた。(相手の)中軸の時に集中力があった」と褒めた。

2015年10月31日 サンケイスポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
センバツV左腕・小島、6回4安打2失点!今季初勝利
◆東京六大学野球第4週第1日 ▽早大4―2立大(3日・神宮)
早大は、浦和学院で13年春センバツの優勝投手となった1年生左腕・小島和哉が、今季初先発で6回4安打2失点の力投。
今季初勝利をマークし、チームも先勝した。

5回まで1安打のみで無失点。4―0の6回に3安打を浴びて2失点したが、味方のリードは守った。
初の1回戦先発を託され「結構緊張していた。2死から四球を3度も出してしまった。3人で終わったのの1イニングだけ。
これでは先発として良くない」と反省しきりだったが、最低限の仕事は果たした。これで春のデビューから負けなしで通算4勝目となった。

2015年10月3日 スポーツ報知 ネット配信
東都大学野球1、2部統合継続審議に
東都大学野球連盟は10日、東京都内で理事会を開催し、検討していた1、2部リーグの統合については継続審議とした。
来春からの実施は、見送られる公算が大きくなった。
理事会では、現在1、2部の12校が神宮球場でリーグ戦を開催できる方法を模索することで意見は一致。
同連盟の本郷茂理事長(66)は、統合案も含めた方式については「結論はもう少し先」と、話すにとどめた。昨年から神宮第二球場が
安全上の問題で使用できなくなり、2部ではリーグ戦を各校グラウンドで開催。移動面などが、大きな負担となっていた。

2015年9月11日 デイリースポーツ掲載
【首都】1部再編8→6校に!来春から実施
首都大学野球連盟が、1部リーグの校数を現在の8校から13年までの6校に戻し、リーグ再編することが5日、分かった。来春から実施される。

東海大、日体大、帝京大など15大学が加盟する首都では、創立50周年の14年春に1部を2校増の8校、2部を7校に変更。
2回戦総当たりで、順位は勝率制としていた。だが、1日2会場を確保するための経費や遠隔地までの移動コストが増し、
空き週のない過密日程も各校の大きな負担となっていた。来春から3年ぶりに1部6校として、勝ち点制が復活。2部は9校となる。

2部に降格する2校については、今秋1部7、8位の自動降格か、今秋1部6〜8位に2部1位を含めた入れ替え戦を行うかなど、今後詳細を詰める。
また、週末開催を基本線とし、1勝1敗となった場合の3回戦は月曜ではなく、翌週末に持ち越すことが検討される。

ほかの大学リーグでは、東都が来春から1、2部を統合し、1部6校を12校に増やす見通し。首都では、再び少数精鋭で覇権を争う。

2015年9月6日 スポーツ報知掲載
【東都】来春1、2部を統合へ 新たに1部12校、2部9校の再編方針も
東都大学野球リーグが1、2部を統合し、12校でリーグを再編する見通しであることが3日、分かった。
10日の理事会で承認を得れば、来春から実施する。

1931年に発足し、現在は1〜4部まで計21校が加盟。2部は神宮第二球場で開催していたが、昨春から施設の老朽化や安全面を理由に使用できず。
各校グラウンドでのホームアンドアウェー方式を採用したが、長距離移動などデメリットを指摘する声が多く、数年前から改革案を進めていた。

今春は2部から昇格した専大が即優勝。1、2部の実力も伯仲する。8月21日の監督会では全会一致で統合に合意した。
白鳥正志事務局長(61)は「3、4部も合わせた動きになる」と説明しており、
10日の理事会では新たに1部12校、2部9校の再編方針が示されそうだ。

1部が6校から12校に増えると、「勝ち点制は難しい」(白鳥事務局長)と現行の方式も大きく変わる。
勝率制、1試合総当たり、タイブレイクの導入、複数グループからのプレーオフまで議論は及ぶ。
神宮球場でプロ併用日以外は3、4試合を開催し、都内近郊の球場の併用など運営案は多岐にわたるが、
入れ替え戦は維持。戦国東都は新たな時代に突入する。

2015年9月4日 スポーツ報知掲載
東都大学野球 来春1、2部統合も 背景に2部の球場問題
1931年に発足した東都大学野球リーグで、来春からリーグ戦方式が変更される可能性が出てきたことが2日、分かった。
以前から1、2部の大学を合わせて12校で優勝を争う方式が議論されてきたが、10日の理事会で再び話し合われる。

現在は21大学が東都大学野球連盟に所属し1〜4部に分かれてリーグ戦が行われている。
今回の改革案は、1、2部の12校が総当たりで優勝を争う方式への変更だ。
背景には2部校が抱える球場問題がある。昨春から神宮第2球場が安全面確保などの問題で使用できなくなった。
2部リーグでは「ホーム&ビジター方式」が採用され、公式戦を各校のグラウンドで開催している。
関係者は「観客が入るスペースがない大学もある。選手の移動距離も長く負担は大きい」と説明。
1、2部を合わせ、神宮で開催する案も検討されている。

同リーグは24本塁打のリーグ記録を持つ青学大・井口資仁(現ロッテ)や専大・黒田博樹(現広島)らプロ野球選手を輩出。
1部最下位校と2部優勝校の入れ替え戦など、常に「降格の恐怖」を感じながらプレーすることで、東都は発展してきた歴史がある。
ファンには寂しい面も出てくることが予想されるが、それでも、今春は1部に昇格したばかりの専大が52季ぶりの優勝を飾るなど、
1、2部校の力の差は拮抗(きっこう)しているのも事実。神宮で12校が優勝を争う方式になれば、新たな「戦国東都」として注目を集めそうだ。

2015年9月3日 スポーツニッポン掲載
▼侍ジャパンU−18壮行試合
8月26日
高校日本代表2−9大学日本代表


大学代表
高校代表
【大学】田中、澤田、濱口、井口、吉田侑、高橋、上原−宇佐見、坂本
【高校】小笠原、佐藤世、成田、上野、高橋樹、森下、高橋純−堀内、郡司
▼本塁打 吉田x2(大学)
▼二塁打 平沢(高校)

大学日本代表:佐藤拓也 33期 現:立教大 2打数 2安打 打点1
高校代表:津田翔希 3年 1打数 0安打 打点0
第67回全日本大学準硬式野球選手権大会
8月19日〜24日
石川県立野球場・金沢市民球場・弁慶スタジアム
決勝
8月24日
中央大6−9日本大 延長11回

★渡邊剛 34期 現:中央大
2番手登板 敗戦投手
4回 被安打5 奪三振4 与四死球1 失点3 自責点2

★緑川皐太朗 33期 現:中央大
3打数 0安打 打点0
準決勝
8月23日
国士舘大11−14日本大
準決勝
8月23日
中央大7−2関東学院大

★渡邊剛 34期 現:中央大
 先発登板 勝利投手
7 0/3回 被安打3 奪三振3 与四死球0 失点0 自責点0

★緑川皐太朗 33期 現:中央大
4打数 1安打 打点0
準々決勝
8月22日
国士舘大5−0札幌大
準々決勝
8月22日
中央大10−0福島大

★緑川皐太朗 33期 現:中央大
3打数 1安打 打点2
2回戦
8月21日
国士舘大6−2岡山大
2回戦
8月21日
中央大2−0福島大

★渡邊剛 34期 現:中央大
 先発完封完投勝利
9回 被安打3 奪三振2 与四死球2 失点0 自責点0

★緑川皐太朗 33期 現:中央大
4打数 1安打 打点0
1回戦
8月20日
中央大4−1熊本大
★緑川皐太朗 33期 現:中央大 3打数 2安打 打点2
東京六大学野球オールスターゲーム in 阿南 及び 高知
8月21日
ハモーン
(早・明・立大)1−2あななん(法・慶・東大)

あななん
ハモーン
【あ】加藤(慶)、三宮(慶)、山本俊(東)、谷川(法)−小笠原(慶)、喜入(東)
【ハ】上原(明)、田村(立)、吉野(早)、小島★(早)−坂本(明)、鈴木(立)、渡辺(早)
▼二塁打 横尾(慶) 楠田(東)

佐藤拓也 33期 現:立教大
スタメン出場 2打数 0安打 打点0

小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
1回 打者4 球数16 被安打0 奪三振2 与四死球1 失点0 自責点0
8月23日
陸援隊(早・明・立大)4−1海援隊(法・慶・東大)

陸援隊
海援隊
【陸】澤田(立)、田中(早)、蛛i明)、斉藤(明)−松本(立)、渡辺(早)、坂本(明)、鈴木(立)
【海】熊谷(法)、玉熊(法)、柴田(東)、加嶋(慶)−中村(法)、喜入(東)
▼三塁打 石井(早) 中澤(早)
▼二塁打 菅野(明) 佐藤(法) 畔上(法)

佐藤拓也 33期 現:立教大
スタメン出場 3打数 0安打 打点0
チーム ハモーン(徳島・阿南)・陸援隊(高知)(早・明・立大)
★投手 11上原 健太 明治大学4年 広陵
14吉野 和也 早稲田大学3年 日本文理
17柳  裕也 明治大学3年 横浜
18星  知弥 明治大学3年 宇都宮工
11田村伊知郎 立教大学3年 報徳学園
18澤田 圭佑 立教大学3年 大阪桐蔭
13大竹耕太郎 早稲田大学2年 済々黌
19小島 和哉★早稲田大学1年 浦和学院
★捕手 27道端 俊輔 早稲田大学4年 智辯和歌山
10坂本誠志郎 明治大学4年 履正社
10鈴木 貴弘 立教大学4年 日大三
▼内野手 1 茂木栄五郎 早稲田大学4年 桐蔭学園
3 丸子 達也 早稲田大学4年 広陵
10河原 右京 早稲田大学4年 大阪桐蔭 ◎
13西村 竜治 明治大学4年 智辯学園
35青野  悟 明治大学4年 広島国泰寺
1 大城 滉二 立教大学4年 興南
4 酒井田照人 立教大学4年 県岐阜商
5 中村 圭太 立教大学4年 東邦大東邦
▼外野手 24重信慎之介 早稲田大学4年 早稲田実
1 山  俊 明治大学4年 日大三
7 菅野 剛士 明治大学4年 東海大相模
25中澤 彰太 早稲田大学3年 静岡
7 佐藤 拓也★立教大学3年 浦和学院
24二角 勇大 立教大学3年 広島新庄

入場料
▼阿南
一般 700円
高校生以下・65歳以上 (証明するものが必要です。) 無料

▼高知
大人 1,500円 (前売り券 1,200円)
高校生 800円・中学生以下 無料
第28回ユニバーシアード競技大会 野球競技概要
日時:2015年7月6日(月)〜11日(土)
会場:Gwangju-KIA Champions Field(光州起亜チャンピオンズフィールド)
Mudeung Baseball Stadium(光州無等総合競技場野球場)
野球大学代表帰国 ユニバーシアードで初の金
20年ぶりに開催されたユニバーシアード競技大会(韓国・光州)の野球で、初の金メダルを獲得した
大学日本代表が12日、羽田空港に帰国した。

11日の決勝、台湾戦は雨天中止になり、両者優勝になった。決着をつけられなかった悔しさをにじませながら、
善波達也監督(52=明大)は「選手が責任感と誇りを持って戦ってくれた結果。多くの人の支えがあって、
結果を出すことができました」と感謝した。

坂本誠志郎主将(4年=履正社)は「最後試合ができなかった悔しさはありますが、
金メダルを持って帰れてホッとしています」と安堵(あんど)した。

2015年7月12日 日刊スポーツ ネット配信
ユニバ決勝 雨天中止で日本と台湾が両チーム優勝
ユニバーシアード夏季大会(韓国・光州)の野球競技は11日、決勝が雨のため中止になり、
侍ジャパン大学日本代表と台湾が両チーム優勝となった。

先発メンバーが発表され、試合開始時間を遅らせて行う予定だったが、天候が回復しなかったために
同時優勝の措置が取られた善波達也監督は「グラウンドで決着をつけたかった。金メダルは金メダルなので、それは良かったと思う」と
複雑な心境を明かした。

日本は予選リーグから4試合連続無失点。決勝で先発予定だったプロ注目の154キロ右腕・田中(創価大)は
「こういう結果になり、何とも言えない」と不完全燃焼に終わった様子。それでも3度目の出場で初の金メダル獲得。
坂本主将(明大)は「間違いなく1位にふさわしいチームだったと思う。
このチームでここまで戦ってこられたことが本当にうれしい」とすがすがしい表情だった。

2015年7月12日 スポーツニッポン掲載
日本−台湾は降雨中止で両者優勝
決勝戦は約2時間開始を遅らせ天候回復を待ったが降雨中止となり、日本と台湾の両チームが優勝となった。
韓国が3位、米国が4位。

2015年7月11日 日刊スポーツ ネット配信


決勝戦は雨天中止。両チーム優勝で閉幕
第28回ユニバーシアード競技大会(韓国・光州)の野球競技は、降雨のために試合ができず、無情にも試合は中止、
日本とチャイニーズ・タイペイの両チームが優勝となった。

主将の坂本誠志郎はしばらく言葉が出なかったが、「自分たちを支えてくれた人のために、試合で勝って
金メダルを穫りたかったのですが、間違いなく1位にふさわしいチームでした」と涙ながらに言葉を絞り出した。

そして、「この仲間で戦えて嬉しかったです。2年後のユニバーシアード(台湾・台北で開催予定)では、
この悔しさを晴らして欲しいです」と無念の想いを後輩に託した。

善波達也監督も目に涙を浮かべ、「選手・スタッフが一体となって、今日ここで勝つためにやってきたので悔しいです。
決勝を戦わせてあげたかったです」と悔しさを隠しきれなかった。

だが、当初から目標としていた金メダル獲得という結果を達成したことに加え、「今日もいつ試合が始まるか分からない中でも、
選手たちは一生懸命気持ちを切らさずに準備をしていました。その姿は金メダルにふさわしいチームでした」と
選手を労うとともに、その姿勢に感銘を受けたと話した。

侍ジャパン公式サイトより転載
決勝
7月11日
起亜 19:00→雨天中止
日本−台湾
4試合連続完封無失策で史上初の金メダルへ王手
第28回ユニバーシアード競技大会 準決勝
第28回ユニバーシアード競技大会(韓国・光州)の野球競技、準決勝・アメリカ戦が光州起亜チャンピオンズフィールドで行われ、
侍ジャパン大学代表が8−0でアメリカに快勝し、決勝戦に駒を進めた。

好調でこの日3番に昇格した茂木栄五郎内野手(早稲田大)が、初回にセンターオーバーの二塁打を放ち、日本がいきなり先制すると、
3回には相手の四球と失策で作ったチャンスで、4番の吉田正尚外野手(青山学院大)が犠牲フライで追加点を挙げる。

この援護に、先発した柳裕也投手(明治大)も「苦しかったが、粘りのある投球ができました」と5回途中まで
1安打に抑える好投を見せ、試合を作った。さらに後を継いだ井口和朋投手(東京農業大北海道オホーツク)も、
この日最速148キロのストレートを中心にアメリカ打線に隙を与えない。

すると、5回には谷田成吾外野手(慶應義塾大)のタイムリーなどで3点を追加し、ゲームを決定付けると、
6回には茂木、7回には途中出場の宇佐見真吾捕手(城西国際大)のタイムリーなども飛び出し、計8得点。

投手陣もこの大量リードに甘えることなく、柳・井口・高橋礼(専修大)・上原健太(明治大)と4投手を繋ぎ、
4試合連続の完封リレーで決勝進出を決めた。

決勝は明日11日の19時から光州起亜チャンピオンズフィールドで行われ、日本は史上初の金メダルをかけ、
この後行われる台湾vs韓国の勝者と戦う。

侍ジャパン公式サイトより転載
準決勝
7月10日
日本8−0アメリカ
米国
日本
【日】柳(明大)井口(農大北海道)高橋(専大)上原(明大)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
ユニバ金「三度目の正直」へ視界良好
韓国・光州で開催されている学生アスリートの祭典「第28回ユニバーシアード競技大会」の野球競技が6日から始まった。
同競技でユニバーシアード史上初の金メダルを目指す野球日本代表「侍ジャパン」大学代表は、
開幕3連勝で予選プールA組を首位で通過し、10日に行われる準決勝へ駒を進めた。

★日本らしい野球で予選リーグを全勝通過
日本が理想通りの戦いを進め、難なく決勝トーナメント進出を決めた。

予選プールA組に入った日本は、開幕戦で地元・韓国に8−0で快勝すると、中国に9−0(5回降雨コールド)、
フランスに10−0(7回コールド)と、3試合21回で27得点、無失点、無失策と他の3カ国を攻守で圧倒した。

その大きな要因は、善波達也監督(明治大監督)が常々口にしてきた「どんな状況でもベストを尽くせる選手を選びました」
との期待に違わぬプレーを選手たちが見せていることだろう。

6日の韓国戦。日本は3回まで毎回得点圏に走者を送りながらも、無得点に終わる歯がゆい展開だったが、
その嫌な流れを変えたのが、相手の隙を突いた走塁だった。  

4回表2死一塁から坂本誠志郎(明治大)のレフト前安打で、一塁走者の北村祥治(亜細亜大)が「相手レフトが深い位置を
取っていましたし、打球も死んでいたので」と一気に三塁へ進塁。この間に坂本も二塁へ進むと、
佐藤拓也(立教大)
内野安打では、二塁走者の坂本もホームを陥れ、2点を先制。以降、試合を優位に進めた。

また、中国戦とフランス戦は、日本国内の試合では中止になるのは確実なほどの激しい雨の中での試合だった。
だが、試合前にシートノックも行えない中、守備の要である遊撃手の柴田竜拓内野手(国学院大)を中心に固い守りを見せ無失策。
投手も無四球とテンポの良い投球で、攻撃に流れを呼び込み、大勝した。打線も3番を打つ高山俊(明治大)が本調子ではないが、
10打数5安打の1番・
佐藤拓也(立教大)を筆頭におおむね好調をキープ。
格下の投手陣相手でも大振りすることなく、コンパクトなスイングが徹底されている。

★最大のライバルは米国破った台湾か
計8カ国が出場している今大会、予選プールB組には米国、メキシコ、台湾、チェコが入っている。
7日に雨天ノーゲームが続いたため、9日朝の時点で日程が消化できおらず順位が確定していないが、8日に台湾が
延長タイブレークの末に米国を下し開幕2連勝としたため、台湾の1位通過と米国の2位通過が有力視されている。

米国は今回、全米選抜ではなく、カリフォルニア州立大学フラトン校の単独チームで出場している
(全米選抜はパンアメリカ大会に出場中)。
結束力は感じられるが、長打力がある打者はおらず、投手も多くが140キロ台前半の球を制球良く投げるタイプで、
海外チーム特有の怖さはほとんどないと言っていい。1番を打つ俊足のバルガスを塁に出さなければ、
さほど苦労する展開にはならないと思われる。

2015年7月9日 スポーツナビ掲載

谷田の本塁打などで日本が大勝 予選リーグ首位で準決勝へ
第28回ユニバーシアード競技大会の野球競技、予選リーグ(プールA)最終戦が韓国・光州の光州無等総合競技場野球場で行われ、
侍ジャパン大学日本代表がフランスに10−0の7回コールド勝ちし、3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

韓国戦、中国戦と序盤の2イニングで得点が奪えなかった大学日本代表だが、この日は初戦から打線が繋がりを見せる。

今大会好調(3試合通算打率.500)の1番・佐藤拓也外野手(立教大)がセンター前安打で出塁すると、
2番・柴田竜拓内野手(国学院大)が四球で続く。すると1死後、今大会無安打だった吉田正尚外野手(青山学院大)が左中間へ
先制の2点タイムリーを放つと、5番・茂木栄五郎内野手(早稲田大)も連続二塁打で続き、3点を先制。
さらに6番・谷田成吾外野手(慶應義塾大)がバックスクリーン横に飛び込む2点本塁打を放ち、この回一挙5点を挙げた。

その後は、なかなか得点が奪えなかったものの、5回に山足達也内野手(立命館大)の犠牲フライ、坂本誠志郎捕手(明治大)と
佐藤の連続タイムリーで4点を加え、最後は代打・藤岡裕大内野手(亜細亜大)の犠牲フライでダメ押しの10点目を挙げた。

投げては、吉田侑樹投手(東海大)が4安打を浴びながらも、6回を無失点に抑えると、最後は濱口遥大投手(神奈川大)が
三者凡退に斬ってとり、「5回以降15点差、7回以降10点差でコールド勝ち」という
大会規定(予選リーグのみ)により、日本が大勝。予選リーグ(プールA)を3戦全勝の首位で通過し、
決勝トーナメントの準決勝進出を決めた。

準決勝は10日の12時から光州起亜チャンピオンズフィールドで、プールB2位国(※対戦相手未定)と
対戦する予定となっている。

侍ジャパン公式サイトより転載
★予選リーグ
【グループA】韓国、日本、中国、フランス
【グループB】米国、チャイニーズタイペイ、チェコ、メキシコ

★試合日程
7月6日 起亜 18:00 日本 8−0 韓国
日本
韓国
【日】柳(明大=6回10K)上原(明大1回1K)
高橋(専大1回2K)田中(創価大1回2K)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 3安打 打点3
7月7日 無等 11:00 日本 9−0 中国
中国



日本



5回降雨コールド
【日】澤田(立大=4回)井口(東農大北海道=1回)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
7月8日 無等 17:00 日本 10−0 フランス
フランス

日本

10
【日】吉田(東海大=6回)浜口(神奈川大=1回)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 2安打 打点1


日本は3勝0敗で準決勝進出!
日本 フランスに圧勝、A組1位で予選通過
ユニバーシアード夏季大会(韓国・光州)の野球競技は8日、予選リーグ4試合が行われ、侍ジャパン大学日本代表は
フランス相手に10―0の7回コールドで大勝。A組1位で予選通過を決めた
。先発の吉田侑樹投手(東海大)が6回を4安打8奪三振。浜口遥大(神奈川大)が1回を無失点と完封リレー。
打線も吉田正尚外野手(青学大)が3安打2打点など9安打で10点を奪った。
同大会3度目の出場で初の決勝進出を目指すチームは、10日の準決勝でB組2位と対戦。9日に対戦相手が決まる。

初回に谷田(慶大)がバックスクリーン横へ2ランを放つなど一挙5点。5回も集中打で4点を奪うなど計10得点で圧倒。
投げては吉田―浜口が完封リレーと投打がかみ合った。
予選3試合無失点でA組1位通過を決めた善波達也監督は「良い形で決勝トーナメントに入れる」と話した。

2015年7月9日 スポーツニッポン掲載
国際舞台デビューの澤田と宇佐見の活躍で、開幕2連勝
第28回ユニバーシアード競技大会 予選リーグ
第28回ユニバーシアード競技大会の野球競技、予選リーグ第2戦が韓国・光州の光州無等総合競技場野球場で行われ、
侍ジャパン大学日本代表が中国に9−0の5回降雨コールド勝ちし、開幕2連勝を飾った。

大学日本代表は、6番以下を谷田成吾外野手(慶應義塾大)、藤岡裕大内野手(亜細亜大)、下石涼太内野手(東海大)、
宇佐見真吾捕手(城西国際大)と打線をガラリと入れ替え、右腕・澤田圭佑(立教大)と宇佐見のバッテリーで試合を迎えた。

試合前まで降り続いた雨により、シートノックもできない中での立ち上がりだったが、バッテリーが落ち着いていた。
捕手の宇佐見が「相手2番打者のチェンジアップの空振りを見て、全くタイミングが合っていなかったので」と
ストレートとチェンジアップを中心とした配球を組み立て、チームにリズムをもたらす。

すると3回裏、下石がライト前安打で出塁すると、次の宇佐見がエンドランのサインに応じ、ライト前安打無死一、三塁と
チャンスを広げる。さらに
佐藤拓也外野手(立教大)四球を選ぶと、2番・柴田竜拓内野手(国学院大)のタイムリーで先制。すると、
中国は集中力が切れたのか、四球や守備のミスを連発し、3回だけで5安打5四球2失策9得点と大学日本代表がビッグイニングを作った。

だんだんと強くなる雨足だったが、澤田そして5回から登板した井口和朋投手(東京農業大北海道オホーツク)は
丁寧にコースを突き、中国打線を3安打に抑えた。

5回表終了後、さらに雨が激しくなり、審判団が5回降雨コールドを決定。大学日本代表が開幕2連勝を飾り、
決勝トーナメント進出に大きく近づいた。

侍Japan 公式サイトより転載


日本開幕2連勝!韓国戦に続き中国にも快勝
ユニバーシアード夏季大会(韓国・光州)の野球競技は7日、予選リーグが行われ、侍ジャパン大学日本代表は中国を
9―0で下し、開幕2連勝を飾った。3回に5安打を集中して一挙9点を先制。試合は5回降雨コールドとなったが、
沢田圭佑投手(立大)、井口和朋投手(東農大北海道オホーツク)の継投で無失点に抑えた。

初代表バッテリーが悪天候に負けず力を発揮した。先発・沢田は4回2安打無失点。「チェンジアップが良かった」と5三振を奪った。
2番手の井口が1回無失点と続き、捕手の宇佐見(城西国際大)も冷静なリードを見せた。
雨でコンディションが悪い中だったが、善波達也監督は「どんな状況でも懸命にプレーできる選手を選んだ」と自信を見せた。

2015年7月8日 スポーツニッポン掲載
日本、韓国破り白星発進
初の金メダル獲得を目指す大学日本代表は6日、予選リーグA組初戦で韓国を破って白星発進した。
先発の明大・柳裕也投手(3年=横浜)が6回2安打無失点と好投。4投手の継投で4安打に抑え、合計15奪三振で完封した。

9回には来秋ドラフト1位候補の創価大・田中正義投手(3年=創価)が登板した。150キロ台を連発して2三振を奪うなど
無失点に抑えたが、2安打を浴びた。最速155キロ右腕は「(配球が)一辺倒になってしまったのは反省」と課題を挙げた。

打線は4回に
立大・佐藤拓也外野手(3年=浦和学院)
の適時打で2点を先制し、11安打8得点と韓国を圧倒した。
善波達也監督(52)は「打線がつながってくれて、理想に近い展開だった」と話した。今日7日は中国と対戦する。

2015年7月7日 日刊スポーツ掲載


北村の好走塁が流れを呼び込み、日韓戦を快勝
第28回ユニバーシアード競技大会 予選リーグ

7月6日、ついに第28回ユニバーシアード競技大会の野球競技が韓国・光州で開幕。
侍ジャパン大学日本代表は初戦から持ち味の抜け目ない野球を展開し、地元・韓国に8−0と快勝した。

大学日本代表は、3回までいずれも得点圏に走者を置きながらも得点を奪えないという歯がゆい展開でゲームの序盤を終えた。

しかし、その流れを変えたのが、北村祥治内野手(亜細亜大)の好走塁だ。
4回に2死から四球で出塁すると、続く坂本誠志郎捕手(明治大)のレフト前安打で、「抜けた瞬間に、相手レフトの
深い守備位置に加え、打球が死んでいたのを確認したので」と、北村は一気に三塁へ進塁。二死一、三塁とチャンスを広げ、
佐藤拓也外野手(立教大)の内野安打で先制のホームを踏んだ。また、この際に坂本も二塁からホームを陥れ、一挙に2得点を上げた。

これで勢いに乗った打線は、6回にも、代打・谷田成吾外野手(慶應義塾大)の安打を皮切りに、
北村・佐藤・山俊外野手(明治大)のタイムリーで3点を追加し、7回にも坂本のタイムリーや相手守備陣の乱れを突いて3点を挙げた。

侍Japan公式サイトより転載
侍ジャパン大学代表大会前日程

直前合宿 6月28日〜7月1日 明治大学野球場
壮行試合 6月29日
神宮球場
18:30 侍Japan 2−3 NPB選抜
NPB選抜
大学代表
【大】浜口、田中、井口、高橋、上原
【N】安楽、柿田、塹江、平良、石川、高橋光、二木、風張、岩本
▼本塁打 山川(N・西)吉田正(大・青)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点1
試合 6月30日 13:00 侍Japan 9−1 韓国大学選抜
大学代表
韓国選抜
【日】柳(明大)沢田(立大)吉田(東海大)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
7月1日 10:00 侍Japan 雨天中止 JX-ENEOS
大学日本代表、韓国大学選抜に15安打9点で大勝!
7月のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)に出場する大学日本代表が、韓国大学選抜に15安打9点で大勝。
今秋ドラフト1位候補で新たに3番に座った高山俊中堅手(4年=明大)が、2本の三塁打を含む3安打2打点をマークした。

5回先頭の高山は二塁左のゴロで右中間を破ると、50メートル5秒7の俊足で三塁へ到達した。7回1死二塁では右前適時打。
9回1死二塁からは右中間に適時三塁打を放った。これまでより始動を早めたフォームでヒットを量産し、
「新しい自分の形でしか打てない打球」と納得の表情を浮かべた。

試合は初回2死二塁から4番・吉田正尚(4年=青学大)の右翼線二塁打で先制すると、3回には5番・茂木栄五郎一塁手(4年=早大)の
適時三塁打など3連続タイムリーで4点追加。先発の右腕・柳裕也(3年=明大)ら3投手の継投で、韓国打線を1点に抑えた。

組み替えた新打線が機能し、善波達也監督(52=明大)は「昨日(29日の対NPB選抜戦)は高山が2番でつながらなかったので、
フリーで打てる3番にした。こっちの方がつながるかな」と手応えを得ていた。

2015年6月30日 スポーツ報知 ネット配信
強化合宿 6月19日〜22日 バッティングパレス相生ひらつか
試合 6月20日 13:00 侍Japan 2−0 東芝
東芝
大学代表
【大】柳、田中、沢田、上原
【東】福本、野田、今岡、桜井
3回裏、大学代表は8番坂本が二塁打。送りバントで
1死三塁とし
1番佐藤★の右前適時打で1点を先制
6月21日 13:00 侍Japan 2−2 東京ガス
大学代表
東京ガス
【大】吉田、浜口、高橋、井口
東】難波、岡崎、井口、山崎、白井、那須

1回、
1番佐藤が右二塁打
1回2死を取った後4番黒田に右前安打。三塁を
狙った一塁走者を
ライト佐藤が好送球で刺し無失点

7回、
1番佐藤が左中間二塁打
日本代表、東京ガスとのOP戦引き分け
7月のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)へ向けて強化合宿中の大学日本代表が東京ガスと引き分け。
佐藤拓也中堅手(3年=立大)が二塁打2本で、リードオフマン奪取へ猛アピールした。

20日の東芝戦に続き、1番でスタメン出場。初回先頭で右翼線へ二塁打を放つと、1―0の7回先頭でも中堅左へ二塁打。
桝沢怜左翼手(4年=亜大)の右翼適時二塁打で、2点目のホームも踏んだ。

2試合で6打数3安打1打点と活躍。昨夏に続き、2年連続で代表入りした3年生は「去年は分からないことばかりだったけど、
今年は自分が引っ張るくらいの気持ちでやりたい。リードオフマンの役割がしっかりできるように一戦一戦、相手に向かっていきたい」と
気持ちを新たにしていた。

2015年6月21日 スポーツ報知 ネット配信
試合レポート
大学代表、東京ガスとの強化試合は2−2の引き分け
M口投手・佐藤選手らが躍動

大学代表が昨日に続き強化試合(東京ガス戦)に臨んだ。

雨が降りしきる中でも投手陣は順調な仕上がりを披露。先発のマウンドを踏んだ吉田侑樹(東海大)は3回を投げ3つの三振を奪うと、
2番手のM口遥大(神奈川大)も最速150kmの速球とチェンジアップを武器に3奪三振。
3番手の高橋礼(専修大)はアンダースローで相手打線のタイミングを外し、ここまで3投手はそれぞれ無失点でまとめあげた。

8回から終盤2イニングを任された4番手投手の井口和朋(東京農業大北海道オホーツク)は雨が強くなった影響もあり
四死球と長短打で2失点を喫するも、善波監督は「持っていた長所が出ていたので問題ない」と評価。

野手陣は4回表に先頭打者の吉田正尚(青山学院大)がセンター方向に強い当たりの2塁打を放って出塁すると、
谷田成吾(慶応大)が内野安打でつなぎ、続く藤岡裕大(亜細亜大)がライト前に安打を放ち先制。

7回にも先頭の佐藤拓也(立教大)が左中間に2塁打を放ち、続く山俊(明治大)はライトに大きな犠飛、
代打の桝澤怜(亜細亜大)もライトオーバーの2塁打でスムーズに得点をあげた。

試合結果は2−2で引き分けたが、ここまで順調な調整ぶりを披露した侍ジャパン大学日本代表は、明日一旦チームを解散。

28日に明治大学で直前合宿に入り、29日の壮行試合(NPB選抜戦、18時30分神宮球場)を経て
ユニバーシアードの開催地、韓国(光州)に乗り込む。

佐藤選手コメント
「(2塁打2本の活躍に)甘い球を積極的に打っていこうと思っていたことが、いい結果につながった。
塁に出ることを心掛けているので、きわどいボールをカットすることができている。
日本代表ではリードオフマンとしての役割をきっちりとこなしていきたい」

侍ジャパン公式サイトより転載
ユニバーシアード競技大会へ向け、
侍ジャパン大学代表が始動!
19日(金)より強化合宿
侍ジャパン大学代表が、第28回ユニバーシアード競技大会へ向けいよいよ始動します。

6月19日(金)からは神奈川県・平塚市にて強化合宿を行い、その後場所を移し、6月28日(日)より都内にて直前合宿を行います。
直前合宿中の6月29日(月)には、NPB選抜との試合「ユニバーシアード 日本代表壮行試合 侍ジャパン大学代表 対 NPB選抜」
(神宮・18時30分開始)を行い、最終調整を経て、ユニバーシアード競技大会での初の金メダル獲得へ挑みます。

★強化合宿
▼合宿

6月19日(金)〜22日(月)バッティングパレス相石スタジアムひらつか

▼試合
6月20日(土)13時 侍ジャパン大学代表−東芝
6月21日(日)13時 侍ジャパン大学代表−東京ガス

★直前合宿
▼合宿

6月28日(日)〜7月1日(水)明治大学野球場

▼壮行試合
6月29日(月)18時半 侍ジャパン大学代表−NPB選抜 ※神宮球場

▼試合
6月30日(火)13時 侍ジャパン大学代表−韓国大学選抜
7月 1日(水)10時 侍ジャパン大学代表−JX-ENEOS

侍ジャパン公式サイトより転載
佐藤拓也 33期 現:立教大
学生注目!我が大学の侍ジャパン戦士 佐藤拓也選手
今年7月に韓国・光州にて行われる、第28回ユニバーシアード競技大会。
大会に出場する「侍ジャパン大学代表」に選ばれた選手たちを、普段から取材している各大学の記者がレポートします。
今回は2014年のハーレムベースボールウィークにも選出された、立教大学の佐藤拓也選手です。

★佐藤 拓也(立教大)
1年春にデビューを果たし、同年秋からこれまで東京六大学リーグ戦全試合に出場してきた立大にとって欠かせない存在である佐藤。
昨秋から3番に定着し、今春は開幕から安打を積み重ねて、最終カードの明治大戦では初めて4番を任された。
今季も勝負強い打撃でリーグ3位の10打点をマーク。目に見える形で、着実に中心選手としての階段を上っている。

代表での経験も確実に自分の力へと変える。
「日本を代表する選手たちと一緒にプレーして、吸収できたことがたくさんありました」そう語る佐藤は、
昨年のハーレムベースボールウィークに、立教大からただ1人大学日本代表として選出された。野球に取り組む姿勢、
一球に対する集中力。代表で積んだ様々な経験を活かして、リーグ戦での活躍へとつなげている。
今回も大会の中で多くを吸収し、秋にはさらに頼もしい存在になってくれるだろう。まずは大会での彼の活躍に注目だ。

侍ジャパン公式サイトより転載
第64回全日本大学野球選手権大会
6月8日(月)〜7日間 ※雨天順延
明治神宮野球場、東京ドーム

トーナメント表
強い早大が戻ってきた!生田目撃ちで3年ぶり日本一
全日本大学野球選手権決勝(14日、流経大5−8早大、神宮)決勝を行い、早大(東京六大学)が、
29年ぶりに決勝に進んだ流通経大(東京新大学)を8−5で下し、3年ぶり5度目の優勝を決めた。
5番・石井一成内野手(3年)が七回、右前に2点逆転適時打を放つと、九回には右越えに駄目押し2ランで突き放した。
今大会打率・615の早大・茂木栄五郎内野手(4年)が最高殊勲選手と首位打者に輝き、
最優秀投手には神奈川大(神奈川)で2勝を挙げた浜口遥大投手(3年)が選ばれた。

3度宙に舞った。悲願の日本一。早大・高橋監督の目に涙が光った。決勝で自慢の打線が爆発した。
相手は前日13日の準決勝で完封した流通経大のエース右腕、生田目(なばため)。2点を追う七回に捕まえた。

1点を返した後、なおも二死満塁から5番・石井が決めた。フォークボールをとらえた打球は一塁手の前で不規則に
跳ねて右前に抜ける逆転2点適時打。
この回計5点を奪うと、石井は九回にも駄目押し2ランを放ち、計4打点。試合後は自信に満ちあふれた。

「昨秋までなら(七回の攻撃は)ヒットほしさで空振り三振。自信を持って打席に立てた」

序盤に今大会初めてリードを許したが、準決勝で大会記録に並ぶ20安打をマークした打線に焦りはなかった。石井は振り返る。
「沖縄キャンプで3時間半、チームで一番バットを振ってきた」。
就任1年目の高橋監督が指示する「逆方向に強い打球を打つ」スイングを目指し、ひたすらバットを振った。

広角に打球が飛ぶようになり、選手は自信を持って打席に入れるようになったという。
3番・茂木が今大会の最高殊勲選手賞と首位打者を獲得するなど、打線は大会4試合で計47安打35得点と破壊力を見せつけた。

高橋監督は徳島・鳴門工高(現鳴門渦潮高)を30年以上率い、2002年センバツ準優勝が最高成績だった。
「就任時に早慶戦に勝ってのリーグ戦優勝と、日本一が目標といいました。高校では日本で2番目。
在任中に一つずつでも、と思ったものがすべて達成し、怖い」

早大の応援歌「紺碧の空」が神宮の空に響いた。12年以来、5度目の日本一。名将、高橋監督の下、強い早大が戻ってきた。

2007年の早大優勝メンバーだった日本ハム・斎藤
「もちろん気にはしていました。確か杉山(現中日)の時も優勝したはず。面識のある選手もいて、
活躍したと聞いたのでうれしいですね」

日本ハムD1位・有原
「昨年まで、ともに戦った仲間の優勝は本当にうれしいですね。決勝は早稲田らしい粘り強い試合での勝利だったと思います」

ロッテD1位・中村
「選手は、周囲から『今年のチームは強くない』といわれていたことを分かっていたと思います。
チーム力を磨き、個々の能力をアップし、新監督ともマッチした結果だと思います」

★東伏見でパレード
全日本大学野球選手権を制し、早大は今月27日にグラウンド近くの東京・西東京市東伏見の商店街でパレードをする予定だ。
春のリーグ戦では閉会式が行われた5月31日の夜に東京・早稲田でパレードをし、大学で報告イベントを行った。
岩間主務は「今度は地元です」と笑顔で説明。日頃お世話になっている街の人々に恩返しをする。

2015年6月15日 サンケイスポーツ掲載
決勝
6月14日
上武大8−5流通経済大
早稲田大
流通経済大
【早】小島和哉(35期)、吉野、大竹−道端
【流】生田目、小原、豊田、岡田−串畑
▼本塁打 笹田(流)石井(早)

★小島和哉 投球結果
22/3回 打者14 球数55 被安打4 奪三振1 与四死球3 自責点3

早稲田大学 3年ぶり5度目V
早大、3年ぶり5度目V!7回に劇的逆転
早大(東京六大学)が終盤の劇的な逆転勝ちで、3年ぶり5度目の日本一に輝いた。

1点を先制した初回に先発・小島和哉(1年=浦和学院)が2失点して逆転を許した。
打線も中盤まで流通経大の155キロ右腕・生田目(なばため)翼(水戸工)に封じられる苦しい展開となった。

しかし、1―3の7回に1点を返し、2死満塁。石井一成遊撃手(3年=作新学院)が放った一塁正面への
ゴロがバウンドが捕球直前で変わり、右前に抜けるラッキーな適時打に。2者が一気に生還し、逆転に成功。
その後も互いに点を取り合ったが、早大はエース・大竹耕太郎(2年=済々黌)がリードを守った。

高橋広監督(60)は就任1季目でリーグ優勝、日本一の栄冠をつかんだ。

2015年6月14日 スポーツ報知 ネット配信

早大、3年ぶり5度目の優勝 流経大を8−5で下す
全日本大学野球選手権決勝は14日、東京・神宮球場で行われ、早大(東京六大学)が29年ぶりに
決勝進出の流通経大(東京新大学)を8−5で下し、3年ぶり5度目の優勝を飾った。

早大は一回に先制したが、その裏に2点を奪われ逆転を許した。七回に5長短打で5点を奪って逆転に成功。
直後に2点を返されたが、九回に5番・石井一成内野手(3年)の右越え2ランで追加点を奪い、押し切った。

早大・高橋監督(優勝に)

「日本一になりたかったので本当にうれしい。素晴らしい選手に胴上げしてもらい、感激している。
苦しい展開だったが、2点差なら(生田目を)後半につかまえられると思っていた。選手がよく打ってくれた」

2015年6月14日 サンケイスポーツ ネット配信
準決勝
6月13日
上武大11−2早稲田大
早稲田大

11
上武大

全日本大学野球選手権第4日は11日、神宮球場で準々決勝が行われ、3年ぶりの制覇を狙う早大(東京六大学)、
一昨年覇者の上武大(関甲新)、昨年準優勝の神奈川大(神奈川)、12年ぶり出場の流通経大(東京新大学)がベスト4入りした。
12日の休養日を挟み、13日の準決勝は流通経大−神奈川大、上武大−早大のカードとなった。

早大は八回に勝ち越して専大(東都)を4−3で破り、上武大は4−1で九産大(福岡六大学)を下した。
神奈川大はタイブレークの延長十回、6−5で大商大(関西六大学)に競り勝った。
流通経大は6−2で東亜大(中国)を振り切り、準優勝した1986年以来29年ぶりの4強。

2015年6月12日 産経新聞掲載
準々決勝
6月11日
早稲田大4−3専修大
専修大
早稲田大
【早】小島和哉(35期)、吉野和−道端
★小島和哉 投球結果
7回 打者29 球数115 被安打6 奪三振4 与四死球3 失点2 自責点2

小島和哉 35期 現:早稲田大
早大の1年生左腕・小島、上々の出来「緊張感あった」


全日本大学野球選手権準々決勝(11日、専大3−4早大、神宮)早大の1年生、小島は7回2失点と上々の出来だった。
強気に内角直球で攻めて凡打の山を築き「自分は真っすぐが持ち味。リーグ戦とは違う緊張感があった」と満足げだった。

埼玉・浦和学院高時代に春の甲子園大会を制した左腕。同点の七回1死一、二塁では洞察力の高さを見せた。
バントの小飛球を処理しようとして「(視界の中に)二塁走者が見えなかった」と、わざとワンバウンドで捕球。
併殺を完成させて流れを渡さなかった。

2015年6月11日 サンケイスポーツ ネット配信

早大3年ぶり4強!丸子V打「がむしゃらでした」
早大が専大を破り、優勝した12年以来となる準決勝進出を決めた。

初回に2点を先制したが4回に同点に追い付かれ、8回表までどちらも譲らなかった。均衡が破られたのは8回裏。
2死一、三塁で4番の丸子達也内野手(4年=広陵)が真っすぐを引っ張り、中越えの2点適時三塁打を放った。

投げては13年センバツ優勝投手でルーキーの小島和哉投手(浦和学院)が大学初被弾を浴びたが7回を6安打2失点に粘った。

決勝打を放った丸子は「とにかく、がむしゃらでした。打った瞬間、抜けると思いました」と笑顔がはじけた。
高橋広監督(60)も「丸子は頼れる4番になってきましたね、いや、なりました。
小島もトータルで2点しか取られていないのだから、悪い内容じゃないですよ」とほめた。

2015年6月11日 日刊スポーツ ネット配信


4番・丸子が決勝打!激闘を制し、ベスト4進出
全日本大学選手権も折り返し地点を過ぎ、準々決勝が行われた。前日、打線が爆発し圧勝した早大が
対峙したのは、東都大学連盟を制した専大。
64回目を数えるこの大会において、準々決勝で東京六大学連盟代表校と東都大学連盟代表校が対戦するのは初の出来事だ。
東京を代表する強豪リーグ覇者としての意地のぶつかり合いは、両軍どちらも引かない死闘となる。
早大は2点を先行するも中盤に追いつかれ、その後は同点のまま緊迫した展開が続く。双方あと一本が出ず苦しい中、迎えた8回。
4番・丸子達也(スポ4=広島・広陵)が2点適時三塁打を放つと、これが決勝点に。粘り強く接戦をものにし、準決勝進出を決めた。

カクテル光線に包まれる球場に、快音が響く。待ち望んだ勝ち越しの適時三塁打。「打った瞬間に抜けると思った」。
試合を決めたのは、今季大躍進を遂げた東京六大学リーグ首位打者の一振りだった。
初回に2点を先制してするものの、尻上がりに調子を上げる
専大先発の大野亨輔の前に沈黙させられていた打線。中盤には追い付かれ、流れは専大に傾きつつあった。
しかし8回、投手陣の頑張りにようやく打線が応える。先頭の代打・渡辺琢也(教4=東京・早実)が四球で出塁すると、
その後犠打や四球などで2死一、三塁という好機をつくる。この絶好の場面で、打席に向かうのは4番・丸子。
2球目の直球を振り抜くと、打球は中堅手の頭上を越えていく。
一塁走者の茂木栄五郎(文構4=神奈川・桐蔭学園)も一気に本塁を駆け抜け、2者が生還。2点の勝ち越しに成功した。
春季リーグ戦でも何度も見せてきた、終盤の打線の粘り。その勝負強さは、全国に舞台を移しても変わることはなかった。

投手陣は毎回走者を背負うも、ここぞの場面で失点を許さず、必死の粘投を続けた。
大一番の先発を任されたのは、小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)。
初回から2点の援護を得るも、4回に同じくルーキーの秦匠太朗に同点の2点本塁打を浴びてしまう。
その後も苦しい投球が続くが、橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)の一言が小島を奮い立たせた。「(お前に)任せる」。
100球を超えた7回、1死一、二塁のピンチでも気持ちは折れなかった。バントを自ら処理し併殺に打ち取り、勝ち越しは許さない。
土壇場で踏ん張り、8回からは吉野和也(社3=新潟・日本文理)へとバトンをつなぐ。
その後、味方打線の活躍でリードをもらい、抑えれば勝利が決まるという9回。追いすがる専大に1点差に詰め寄られ、
なおも一打同点の局面を迎える。
しかし、相手の反撃もここまで。後続を断ち、辛くも逃げ切った。

小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)コメント

――きょうの投球の自己評価はいかがですか

何もできていないですね。打って助けてもらったので。

――納得いかなかった部分は具体的にはどういったところでしょうか

やはりツーアウトを取ってからヒットを打たれたり、追い込んでからヒットを打たれているので、
追い込んだ後の決め球が甘かったり、精神的にまだまだかなと思いました。

――本塁打を打たれた時の球はどのようなものでしたか

カウントを取りにいったカットボールでした。コース的には低めだったのですが、相手の秦くん(匠太朗)が一枚上手でした。

――高橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)が何度かマウンドに来ていましたが、どのような話をされたのでしょうか

「任せる」と言われました。

――その言葉を聞いてどう思いましたか

あそこでもう1点取られていたら流れを相手に持っていかれてしまっていたので、そこで抑えられたのは
良かったと思うのですが、あまり納得はできないです。

――目指す「攻めの投球」はできましたか

変化球を打たれてしまったのですが、そこから真っ直ぐに切り替えるのが遅かったです。
やはり自信のあるボールを生かすためには変化球の精度ももう少し上げないといけないなと思いました。

――次戦への抱負をお願いします

1点も取られないことを目標にしてやっているので、きょうはそれはできなかったです。
でもまだ勝って次があるので、次に投げるときは1点も取られないようにきょうのピッチングを反省して、
もう一度一から見つめ直したいと思います。

早稲田スポーツ掲載
準々決勝
6月11日
上武大4−1九州産業大
九州産業大
上武大
2回戦
6月10日
東京ドーム 14:00
早稲田大12−0東海大北海道
早稲田大



12
東海大北海道



2回戦
6月10日
上武大9−0東農大北海道オホーツク
上武大

東農大北海道

1回戦
6月8日
上武大6−1近畿大工学部
近大工学部
上武大
文部科学大臣杯
第67回全日本大学準硬式野球選手権大会出場予選会

6月6・7・14・20・21日

6月6日 1次
トーナメント
12:00 中央大 4−1 日大三崎町
6月14日 2次
トーナメント
10:00 国士舘大 4−2 神奈川大
6月20日 10:00 国士舘大 5−3 群馬大荒巻

中央大・国士舘大
全日本大学準硬式野球選手権(8/19〜24・石川県)
出場権獲得
東京六大学野球連盟
春季新人戦

6月1日〜3日
神宮球場


6/3雨天順延
6月1日 1回戦 12:30 明治大 6−4 法政大
竹村春樹 34期 現:明治大
4打数 2安打 打点1
6月2日 準決勝 10:00 早稲田大 7−5 明治大
竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 2安打 打点0
12:30 立教大 8−0 慶應大
高田涼太 34期 現:立教大
3打数 1安打 打点1
山根佑太 34期 現:立教大
1打数 1安打(二塁打) 打点1
6月3日
→4日
3位決定戦 10:00 明治大 2−2 慶應大
竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
決勝 12:30 立教大 2−0 早稲田大
高田涼太 34期 現:立教大
4打数 0安打 打点0
山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0

優勝 立教大
2位 早稲田大
3位 明治大 慶應大
2015春季リーグ戦
※連盟によっては試合当日に結果の更新がない連盟も有ります
ご了承下さい
春季リーグ戦@
東京六大学・東都2部・
首都大1・2部・東京新1・3部
春季リーグ戦A
関甲新1部・神奈川1部・千葉1部・中国地区
東都準硬式1・2部・新関東準硬式1部
東京六大学野球連盟
浦学OB所属大:慶應大・明治大・立教大・早稲田大
東都大野球連盟 1 部
浦学OB所属大:中央大

早稲田大 1位
慶應大 3位
明治大 4位
立教大 5位

4月11日 明治大2−0東京大
慶應大0−1法政大
4月12日 明治大7−0東京大
竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0

慶應大3−4法政大
4月18日 早稲田大5−2東京大
立教大8−1法政大

佐藤拓也 33期 現:立教大
5打数 2安打(二塁打x1) 打点2
山根佑太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
4月19日 早稲田大9−0東京大
小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
1回 球数11 被安打0 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
※関連記事下記にあり

立教大0−3法政大
佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 2安打 打点0
4月21日 立教大3−7法政大
佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打 打点1
山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
4月25日 明治大5−8慶應大
竹村春樹 34期 現:明治大
2打数 0安打 打点0
立教大2−3早稲田大
佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打(1号2ラン) 打点2
4月26日 明治大7−0慶應大
竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
立教大6−6早稲田大
佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打(三塁打) 打点1
山根佑太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
小島和哉 35期 現:早稲田大
4番手登板
2/3回 球数9 打者2 被安打0 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
※関連記事下記にあり
4月27日 明治大1−2慶應大
竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 1安打 打点1
立教大0−9早稲田大
佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0
高田涼太 34期 現:立教大
1打数 0安打 打点0
小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板
3回 球数28 打者9 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0
5月 2日 明治大5−6法政大
竹村春樹 34期 現:明治大

3打数 0安打 打点0

慶應大8−0東京大
5月 3日 明治大8−10法政大
竹村春樹 34期 現:明治大

1打数 0安打 打点0

慶應大9−2東京大
5月 9日 早稲田大8−2法政大
立教大5−4東京大

佐藤拓也 33期 現:立教大
2打数 0安打 打点0
5月10日 立教大4−0東京大
佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打(2ラン) 打点2

※関連記事下記にあり
早稲田大9−2法政大
小島和哉 35期 現:早稲田大
2番手登板 勝利投手
5回 球数76 被安打3 奪三振5
与四死球3 失点0 自責点0
※関連記事下記にあり
5月16日 明治大2−1早稲田大
竹村春樹 34期 現:明治大
3打数 0安打 打点0
立教大5−6慶應大
佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 2安打 打点2
5月17日 立教大1−2慶應大
佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 1安打 打点0

早稲田大5−1明治大
小島和哉 35期 現:早稲田大

2番手登板 勝利投手
5回 球数80 被安打5 奪三振3
与四死球0 自責点1
1打数 1安打 打点0

※関連記事下記にあり
竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点0
5月18日 明治大1−2早稲田大
5月23日 明治大5−3立教大
竹村春樹 34期 現:明治大
0打数 0安打 打点1
佐藤拓也 33期 現:立教大
3打数 0安打 打点0
山根佑太 34期 現:立教大
0打数 0安打 打点0
5月24日 明治大2−1立教大
竹村春樹 34期 現:明治大
1打数 0安打 打点1
佐藤拓也 33期 現:立教大
4打数 1安打 打点0
5月30日 早稲田大4−0慶應大
5月31日 早稲田大7−2慶應大
小島和哉 35期 現:早稲田大

先発登板 勝利投手
7回 打者28 球数103 被安打6
奪三振11 与四死球2 自責点2
3打数 1安打 打点1

※関連記事下記にあり


中央大 2位
4月 9日 中央大0−1専修大
4月10日 中央大1−6専修大
4月22日 中央大5−2國學院大
4月23日 中央大2−1國學院大
4月28日 中央大5−1拓殖大
4月29日 中央大4−1拓殖大
5月12日 中央大7−1國學院大
5月13日 中央大15−8國學院大
5月19日 中央大3−5亜細亜大
5月20日 中央大6−4亜細亜大
5月21日 中央大10−4亜細亜大

東都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:東洋大・国士舘大・立正大

東洋大 2位
国士舘大 4位
立正大 5位

4月12日 国士舘大3−4青山学院大
東洋大1−0立正大

笹川晃平 33期 現:東洋大
2打数 1安打 打点0
4月18日 国士舘大1−4青山学院大
林崎龍也 33期 現:国士舘大

0打数 0安打 打点0

東洋大2−7立正大
笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1

森光司 32期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
4月19日 東洋大1−0立正大
笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
4月25日 東洋大1−0東農大
笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 0安打 打点0
国士舘大3−4日本大
立正大2−3青山学院大
4月26日 東洋大3−2東農大
笹川晃平 33期 現:東洋大
5打数 0安打 打点0
森光司 32期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0

国士舘大6−7日本大
立正大1−2青山学院大
5月 2日 東洋大1−2日本大
笹川晃平 33期 現:東洋大
3打数 1安打 打点1
国士舘大8−0立正大
5月 3日 東洋大3−4日本大
笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 2安打(二塁打x1) 打点1
木暮騎士 34期 現:東洋大
0打数 0安打 打点0
森光司 32期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0

国士舘大13−5立正大
5月16日 東洋大1−0国士舘大
笹川晃平 33期 現:東洋大
2打数 0安打 打点0
立正大3−2東農大
5月17日 東洋大13−2国士舘大
笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
立正大10−4東農大
5月23日 東洋大2−1青山学院大
笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 2安打 打点0
西川元気 34期 現:東洋大
1打数 0安打 打点0
立正大2−1日本大
国士舘大4−1東農大
5月24日 東洋大5−3青山学院大
笹川晃平 33期 現:東洋大
4打数 0安打 打点0
立正大4−13日本大
国士舘大12−1東農大
5月25日 立正大0−5日本大

首都大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:日本体育大・東京経済大
東京新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:東京国際大・共栄大

日本体育大 5位
東京経済大 8位

4月11日 日本体育大5−4帝京大
東京経済大
1−8筑波大

小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 0安打 打点0
4月12日 日本体育大2−3帝京大
東京経済大
3−4筑波大
4月18日 日本体育大6−2筑波大
東京経済大
3−10帝京大
4月19日 日本体育大3−2筑波大
東京経済大
1−5帝京大
小野達輝 32期 現:東京経済大
2打数 1安打 打点1
4月25日 日本体育大0−1桜美林大
東京経済大
3−5東海大
4月26日 日本体育大1−2桜美林大
東京経済大
0−3東海大
5月 2日 日本体育大2−7東海大
東京経済大
0−5桜美林大
5月 3日 日本体育大0−5東海大
東京経済大
1−2桜美林大
小野達輝 32期 現:東京経済大
2打数 1安打 打点1
5月 9日 日本体育大4−3東京経済大
小野達輝 32期 現:東京経済大
3打数 1安打 打点0
5月10日 日本体育大7−6東京経済大
小野達輝 32期 現:東京経済大
3打数 0安打 打点0
5月16日 日本体育大6−5獨協大
東京経済大
0−7城西大
5月17日 日本体育大0−1獨協大
東京経済大
12−8城西大
小野達輝 32期 現:東京経済大
4打数 0安打 打点1
5月23日 日本体育大11−0城西大
東京経済大
4−0獨協大
小野達輝 32期 現:東京経済大
1打数 0安打 打点1
5月24日 日本体育大3−7城西大
東京経済大
2−3獨協大

東京国際大 3位
共栄大 4位

4月 1日 共栄大0−4創価大
4月 2日 共栄大1−3創価大
4月12日 共栄大1−5流通経済大
東京国際大11−0東京学芸大
4月13日 東京国際大12−0東京学芸大
4月15日 共栄大3−4流通経済大
4月18日 東京国際大3−7創価大
4月19日 東京国際大0−6創価大
4月25日 共栄大6−3東京学芸大
柴崎裕介 32期 現:共栄大

三塁打 二塁打

東京国際大2−3杏林大
4月26日 共栄大1−7東京学芸大
東京国際大14−1杏林大
4月27日 共栄大7−0東京学芸大
柴崎裕介 32期 現:共栄大

三塁打 二塁打

東京国際大5−4杏林大
5月 2日 共栄大6−0杏林大
伊藤優真 34期 現:共栄大
三塁打
5月 3日 共栄大8−1杏林大
柴崎裕介 32期 現:共栄大
二塁打
5月 9日 共栄大3−4東京国際大
5月10日 共栄大4−2東京国際大
5月11日 共栄大0−2東京国際大
5月16日 東京国際大4−5流通経済大
5月17日 東京国際大3−4流通経済大

首都大学野球連盟
1・2部入れ替え戦

5月30日 海老名 12:00 獨協大
(1部7位)
4−5 大東文化大
(2部2位)
14:30 東京経済大
(1部8位)
2−4 明星大
(2部1位)
小野達輝 32期 現:東京経済大
2打数 0安打 打点0
5月31日 日体大
健志台
10:30 明星大 0−4 東京経済大
13:00 大東文化大 4−1 獨協大
6月 1日 海老名 13:00 東京経済大 3−1 明星大
大東文化大 1部昇格 東京経済大 1部残留 明星大 2部残留
首都大野球連盟 2 部
浦学OB所属大:大東文化大 武蔵大 明星大
東京新大学野球連盟 3部
浦学OB所属大:工学院大

明星大 1位
大東文化大 2位
武蔵大 4位

4月12日 武蔵大0−2明星大
大東文化大
4−3明治学院大
4月18日 武蔵大8−7玉川大
明星大7−1足利工大
大東文化大
4−3成城大
4月19日 武蔵大4−5玉川大
明星大
5−0足利工大
土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0

大東文化大12−0成城大
4月25日 武蔵大7−3足利工大
明星大
12−0玉川大
土屋竜 35期 現:明星大
1打数 0安打 打点0
4月26日 武蔵大5−1足利工大
明星大
4−1玉川大
5月 2日 大東文化大8−0足利工大
明星大
0−7明治学院大
5月 3日 大東文化大11−5足利工大
明星大
10−3明治学院大
5月 6日 武蔵大2−6明星大
大東文化大
4−8明治学院大
5月 9日 大東文化大6−12明星大
武蔵大5−1成城大
5月10日 大東文化大3−2明星大
武蔵大10−5成城大
5月16日 大東文化大10−2玉川大
野村亮太 34期 現:大東文化大
3番手登板
1回 打者4 被安打1 自責点0
5月17日 大東文化大6−5玉川大
野村亮太 34期 現:大東文化大
4番手登板 勝利投手
1 2/3回 打者9 被安打2 自責点0

武蔵大6−10明治学院大
5月18日 武蔵大2−5明治学院大
5月23日 大東文化大7−5武蔵大
明星大9−6成城大
5月24日 大東文化大5−4武蔵大
野村亮太 34期 現:大東文化大
2番手登板
2/3回 打者5 被安打3 自責点1

明星大10−1成城大

土屋竜 35期 現:明星大
0打数 0安打 打点0
5月26日 大東文化大0−6明星大
野村亮太 34期 現:大東文化大
5番手登板
1/3回 打者4 被安打2 自責点1


工学院大 5位
4月 5日 工学院大3−1東京理科大
4月18日 工学院大1−4東京農工大
木村尚雅 33期 現:工学院大
二塁打
4月19日 工学院大13−1東京外国語大
4月25日 工学院大10−1日本工業大
5月 3日 工学院大4−7東京農工大
木村尚雅 33期 現:工学院大
二塁打
5月 3日 工学院大5−7電気通信大
木村尚雅 33期 現:工学院大
三塁打 二塁打x3
5月10日 工学院大6−13電気通信大
5月16日 工学院大3−12東京外国語大
木村尚雅 33期 現:工学院大
先発登板 敗戦投手
5月23日 工学院大14−15日本工業大
木村尚雅 33期 現:工学院大
二塁打
5月31日 工学院大8−1東京外国語大

関甲新大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:上武大・白鴎大・山梨学院大
千葉県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:国際武道大

上武大:1位
白鴎大:2位
山梨学院大:3位

4月 4日 上武大11−4常磐大
白鴎大
3−2関東学園大

川島大輝 32期 現:白鴎大
0打数 0安打 打点0
4月 5日 上武大4−1常磐大
白鴎大
1−2関東学園大

川島大輝 32期 現:白鴎大
4打数 1安打 打点0
4月 6日 白鴎大6−0関東学園大
川島大輝 32期 現:白鴎大
0打数 0安打 打点0
4月12日 山梨学院大2−1関東学園大
4月13日 山梨学院大13−8関東学園大
4月18日 白鴎大13−4平成国際大
川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
上武大10−1山梨学院大
4月19日 白鴎大6−5平成国際大
川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
上武大3−4山梨学院大
4月20日 上武大8−1山梨学院大
4月25日 上武大9−4白鴎大
川島大輝 32期 現:白鴎大
2打数 0安打 打点0
山梨学院大4−7平成国際大
4月26日 上武大2−7白鴎大
山梨学院大
3−5平成国際大
4月27日 上武大6−4白鴎大
川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
5月 2日 上武大4−2関東学園大
白鴎大
7−0常磐大

川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
5月 3日 上武大4−1関東学園大
白鴎大
6−2常磐大

川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
5月 9日 山梨学院大7−1常磐大
5月10日 山梨学院大5−2常磐大
5月16日 上武大4−5平成国際大
白鴎大
6−0山梨学院大

川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
5月17日 上武大13−2平成国際大
白鴎大
4−1山梨学院大

川島大輝 32期 現:白鴎大
個人成績未発表
5月18日 上武大7−1平成国際大


国際武道大 2位
4月 4日 国際武道大7−0敬愛大
贄隼斗 34期 現:国際武道大
3打数 1安打 打点0
4月 6日 国際武道大7−0敬愛大
贄隼斗 34期 現:国際武道大
3打数 1安打 打点1
4月12日 国際武道大2−6中央学院大
贄隼斗 34期 現:国際武道大
2打数 1安打 打点0
4月13日 国際武道大4−2中央学院大
4月18日 国際武道大5−1中央学院大
4月25日 国際武道大1−2城西国際大
4月26日 国際武道大3−3城西国際大
4月27日 国際武道大4−2城西国際大
4月28日 国際武道大0−5城西国際大
5月 4日 国際武道大6−2東京情報大
5月 5日 国際武道大5−2東京情報大
5月17日 国際武道大5−5清和大
5月18日 国際武道大0−0清和大
5月19日 国際武道大2−0清和大
5月20日 国際武道大8−1清和大

神奈川県大学野球連盟 1 部
浦学OB所属大:桐蔭横浜大
中国地区大学野球連盟
中国六大学
浦学OB所属大:環太平洋大

桐蔭横浜大 4位
4月11日 桐蔭横浜大0−3神奈川大
4月12日 桐蔭横浜大1−0神奈川大
4月25日 桐蔭横浜大2−0神奈川工科大
4月26日 桐蔭横浜大2−5神奈川工科大
4月27日 桐蔭横浜大1−2神奈川工科大
5月 2日 桐蔭横浜大3−2横浜商科大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
3番手登板
1回 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0
5月 3日 桐蔭横浜大3−11横浜商科大
5月 4日 桐蔭横浜大3−1横浜商科大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
2番手登板
2回 被安打0 奪三振1 与四死球1 失点0
5月16日 桐蔭横浜大7−0鶴見大
5月17日 桐蔭横浜大4−5鶴見大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
3番手登板
1 2/3回 被安打1 奪三振0 与四死球1
失点1
5月18日 桐蔭横浜大11−1鶴見大
5月23日 桐蔭横浜大2−4関東学院大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
2番手登板
1回 被安打1 奪三振0 与四死球0 失点0
5月24日 桐蔭横浜大2−1関東学院大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
3番手登板
2 1/3回 被安打0 奪三振0 与四死球3
失点0
5月25日 桐蔭横浜大2−3関東学院大
上田拓磨 32期 現:桐蔭横浜大
3番手登板
3回 被安打2 奪三振1 与四死球3 失点1
5月29日 桐蔭横浜大2−1神奈川大


環太平洋大 2位
4月 4日 環太平洋大2−3福山大
4月 5日 環太平洋大7−0福山大
4月 7日 環太平洋大4−3福山大
4月11日 環太平洋大2−3東亜大
4月12日 環太平洋大1−5東亜大
4月25日 環太平洋大1−2吉備国際大
4月26日 環太平洋大4−5吉備国際大
5月 9日 環太平洋大5−0徳山大
5月10日 環太平洋大3−0徳山大
5月23日 環太平洋大4−1岡山商科大
5月24日 環太平洋大9+2岡山商科大

東都学生準硬式野球連盟 1部
浦学OB所属大:中央大 国士舘大
東都学生準硬式野球連盟 2部
浦学OB所属大:帝京大 東洋大

中央大 1位
国士舘大 3位

4月 3日 中央大6−4東海大
4月 5日 中央大10−5東海大
4月12日 国士舘大3−4國學院大
4月19日 中央大9−6専修大
国士舘大3−12日本大
4月20日 中央大2−5専修大
国士舘大7−8日本大
4月25日 中央大11−4國學院大
緑川皐太朗 33期 現:中央大
守備交代
4月26日 中央大6−5國學院大
4月29日 国士舘大6−2東海大
5月 2日 国士舘大6−5東海大
5月 3日 中央大2−1専修大
緑川皐太朗 33期 現:中央大
1打数 0安打 打点0
5月 4日 中央大9−2国士舘大
渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板
7回 被安打9 奪三振3 与四死球1
失点0 自責点0
5月 5日 中央大7−5国士舘大
5月12日 国士舘大12−11國學院大
5月13日 国士舘大9−1國學院大
5月16日 中央大3−10日本大
5月17日 中央大9−4日本大
渡邊剛 34期 現:中央大
先発登板
7回 被安打5 奪三振3 与四死球3
失点4 自責点4

緑川皐太朗 33期 現:中央大
1打数 0安打 打点1
国士舘大10−0専修大
5月18日 国士舘大4−3専修大
5月19日 中央大12−6日本大

1・2部入れ替え戦
八王子市民球場
5月30日 9:30 國學院大
(1部6位)
7−6 帝京大
(2部1位)
今栄尚人 32期 現:帝京大 二塁打x2
5月31日 13:00 帝京大 17−8 國學院大
今栄尚人 32期 現:帝京大 二塁打
6月 2日 上柚木
9:15
國學院大 2−12 帝京大
帝京大 1部昇格

帝京大 1位
東洋大 2位
3月29日 東洋大8−2筑波大
3月31日 帝京大10−2青山学院大
4月15日 帝京大11−4亜細亜大
4月17日 東洋大2−16青山学院大
4月21日 帝京大5−6駒澤大
今栄尚人 32期 現:帝京大 三塁打
東洋大5−9亜細亜大
4月22日 帝京大9−1駒澤大
今栄尚人 32期 現:帝京大 二塁打
東洋大5−6亜細亜大
4月23日 帝京大4−0青山学院大
4月28日 東洋大21−8駒澤大
4月29日 帝京大5−3東洋大
5月 1日 東洋大6−4駒澤大
5月 3日 帝京大4−9亜細亜大
東洋大3−2青山学院大
5月 4日 帝京大6−6東洋大
今栄尚人 32期 現:帝京大 本塁打
5月 6日 帝京大6−3筑波大
5月12日 帝京大14−3駒澤大
今栄尚人 32期 現:帝京大 二塁打x2
5月14日 東洋大8−2筑波大
5月15日 帝京大10−14東洋大
今栄尚人 32期 現:帝京大 本塁打
5月19日 帝京大8−7亜細亜大
5月20日 帝京大3−4東洋大

小島和哉 35期 現:早稲田大
早大、08年秋以来の完全V 小島は2ケタ奪三振
前日(5月30日)に6季ぶり44度目の優勝を決めた早大が、慶大に連勝。早慶戦で2季連続の勝ち点を挙げ、
08年秋以来となる勝ち点5の完全Vを決めた。
リーグ戦初先発のルーキー左腕・小島和哉が7回2失点で毎回11奪三振の快投。
早大ルーキーでは07年秋の斎藤佑樹(現日本ハム)以来となる2ケタKを達成した。

高橋広監督(60)が3度、宙を舞った。全日程を終えるまでお預けされていた胴上げだ。
「田舎(徳島)から出て来る時の目標は早慶戦の勝ち点、リーグ優勝、日本一。
3つのうち2つを5か月でできるなんて出来すぎです」。
勝ち点5の完全V。1月に就任したばかりの指揮官は、破顔一笑した。

ルーキー左腕が歓喜を演出した。浦和学院(埼玉)の2年春にセンバツを制した小島が、リーグ戦初先発。
「甲子園と同じくらい緊張した」と言いながら、3万大観衆の前で奪三振ショーを披露した。

最速143キロの直球にスローカーブを織り交ぜ、相手を翻弄。2年生エース・大竹耕太郎のカーブを手本に、
2〜3日前からブルペンで試投した。
「あの球でストライクを取っても打者はヤマを張れない」と相手の心理を読んだ。
4回2死から5者連続Kを奪うなど、毎回の11奪三振。斎藤佑樹以来の早大新人2ケタKを、
春の早慶戦でやってのけた。
「投げ終わってスコアを見てみたら、たくさん取ってるなと思った」と涼しい顔だ。

次は3年ぶりの日本一を狙う全日本大学選手権(6月8日開幕)だ。
「今日の投球のいい部分と悪い部分を反省して臨みたい」。マウンド同様、どこまでも冷静に前を見つめていた。

2015年6月1日 スポーツ報知掲載


早大1年小島3勝目「甲子園みたいで緊張」も大胆スローボール
リーグ戦初先発した早大の1年生左腕・小島が7回2失点で今季3勝目を挙げた。

最速143キロの直球に「2、3日前に(エースの)大竹さんを見て使えると思った」とスローボールを織り交ぜ、6安打11奪三振。
浦和学院(埼玉)時代の13年にセンバツ優勝投手になった新人は「甲子園みたいで緊張した。
こんな舞台で1年から投げられて幸せ」と笑顔を見せた。

2015年6月1日 スポーツニッポン掲載

早大完全V!ルーキー小島、初先発で7回2失点3勝
東京六大学野球春季リーグ第8週第2日(31日、早大7−2慶大、神宮)伝統の早慶2回戦を行い、
既に6季ぶり44度目の優勝を決めていた早大が7−2で連勝。10勝1敗1分けの勝ち点5とし、2008年秋以来の
完全優勝で締めくくった。リーグ戦初先発の小島(おじま)和哉投手(1年)が7回2失点で3勝目を挙げた。
これで全日程を終え、首位打者は打率・438の早大・丸子達也内野手(4年)、最優秀防御率は0・89の
同・大竹耕太郎投手(2年)がそれぞれ初受賞した。

四回に左前へ勝ち越し打を放った早大の4番・丸子が初の首位打者となった。リーグ戦では1年秋に
2安打しただけだったが、今季は21安打。
「2年の11月に左肘の手術をして、けがばかりだった。(高橋)監督の逆方向に強い打球を打つ意識で結果が出せた。
参考にしたのは西武の中村さん」。高橋監督は「もともと飛ばせる力はある。バットのさばきがうまくなった」とたたえた。

★リーグ戦初先発で3勝目の早大・小島
「優勝が決まっていたけど緊張した。下位打線に打たれて2点も取られたのは反省です」

2015年6月1日 サンケイスポーツ掲載

早大ルーキー小島初先発で11K星
6季ぶりの優勝を決めている早大が連勝し、勝ち点5の完全優勝を飾った。
リーグ戦初先発のルーキー、小島和哉投手(1年・浦和学院)が7回6安打2失点で、今季3勝目を挙げた。
リーグ戦は全日程を終了。首位打者は早大・丸子達也内野手(4年・広陵)が打率・438で、
最優秀防御率は早大・大竹耕太郎投手(2年・済々黌)が0・89で、ともに初受賞した。

ルーキー・小島が初先発で堂々の勝利を挙げた。
数日前に習得したスローカーブを効果的に使うなど、落ち着いたマウンドさばきで、5者連続を含む11三振を奪った。
初体験の伝統の一戦でも、普段通りの力を発揮した13年センバツV左腕は「経験になった。
反省して、チームが勝つためにやりたい」と、
さらに上を見据えていた。

2015年6月1日 デイリースポーツ掲載

早大1年小島11K3勝 ハンカチ以来の完全V
1回戦で44度目の優勝を決めた早大が慶大に連勝し、勝ち点5の完全優勝を達成した。
リーグ戦初先発の13年センバツ優勝左腕、ルーキー小島和哉投手(1年=浦和学院)が7回まで毎回の11三振を奪い、
6安打2失点で3勝目を挙げた。早大の完全Vは斎藤佑樹投手(現日本ハム)が2年生だった08年秋以来。

初先発の1年生左腕が、初体験の早慶戦で奪三振ショーを繰り広げた。
センバツで全国制覇を成し遂げた小島でも「優勝は決まっていたけど、甲子園と同じくらい緊張した」という大舞台。
2点目を失った7回で降板したが、4回2死からの5連続を含む11三振を奪ってみせた。
完全優勝を決める3勝目に「三振は意識していなかった。4年生の野手の方が打ってくれて、投げやすかった」と打線の援護に感謝した。

慶大のドラフト候補コンビにも臆することはなかった。
初回、3番谷田成吾外野手(4年=慶応)への初球でこの日最速の143キロをマークすると、直球で3球三振に仕留めた。
2打席目も空振り三振。3打席目は死球を与えたが、生命線の内角攻めを貫いた結果だった。4番の横尾俊建内野手(4年=日大三)も
無安打に抑えこんだ。27日に先発を伝え、優勝が懸かる試合になったとしても小島に託していた高橋広監督(60)は
「1年生であれだけの投球ができるんだから上等ですよ」とたたえた。

1年生でただ1人ベンチ入りし、前日の歓喜の瞬間は「誰に飛びついていいかわからなかった」。
この日も監督や先輩たちの胴上げを少し離れた位置から見守った。普段は控えめでも、マウンドでは度胸満点。
早大で1年春に3勝以上したのは日本ハム斎藤、吉永健太朗(4年=日大三)以来だ。
「1年の春から投げさせてもらって幸せ。もっと勝てる投手になりたい」。強心臓のルーキーは、さらなる高みを見据えていた。

2015年6月1日 日刊スポーツ掲載

小島初先発で好投、悲願の完全優勝!
前日の試合で6季ぶりの春季リーグ戦(リーグ戦)制覇を決めた早大野球部。残す今季の目標はあとひとつ、
全校から勝ち点を挙げての完全優勝だ。
さらなる快挙に向けた重要な試合、小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)がリーグ戦初先発を任せられる。
7回2失点11奪三振の上々の出来で、今季3勝目を挙げた。
打っては小島自ら先制の適時打を放つと、同点とされた3回には丸子達也(スポ4=広島・広陵)の勝ち越し打。
中盤以降も加点を重ね、7−2の快勝で15季ぶりの偉業を成し遂げた。

「9番・ピッチャー、小島君」。スタメンを発表するアナウンスが響き渡ると、球場中が歓声につつまれた。
ここまで何度もチームの窮地を救ってきたスーパールーキーが、ついに迎えた大学初先発。
うら若き背番号『19』の強心臓ぶりは、この日も健在だった。初回、相手の3番・谷田成吾を臆せず攻め、3球三振を奪う。
その後も威力のある直球と緩い変化球を取り混ぜ、相手に的を絞らせない投球で次々と三振の山を築いた。
2回と7回には安打を集められ失点を許したものの、7回を投げて6安打11奪三振の好投。
最後は、今季リリーバーとしての地位を確立したサブマリン吉野和也(社3=新潟・日本文理)がしっかりと抑え、
リーグ戦最後の試合を締めくくった。

小島は自らのバットでも観客を沸かせる。2回に2死二、三塁で打席を迎えると、二塁手への深い当たりが
適時内野安打となり先制に大きく貢献した。直後に同点に追いつかれるも、3回に不動の4番・丸子の一打で勝ち越し。
さらに5回には茂木栄五郎(文構4=神奈川・桐蔭学園)、中澤彰太(スポ3=静岡)の適時打でさらに3点を追加。
最終回にもさらに加点し、慶大を突き放した。前カードまで不振に苦しんでいたリードオフマン重信慎之介
(教4=東京・早実)も3安打2盗塁と大暴れ。大舞台に強い新『早慶戦男』としてダイアモンドを駆け回った。

2008年秋以来、15季ぶりとなる完全優勝。「『ことしのワセダは弱い』と言われてきました」
(岡田稔基新人監督、スポ4=埼玉・川越東)。
その悔しさをぶつけ、選手一人一人が大きな成長を遂げた今季。
ベストナインはバッテリーと内野の6人を早大が独占、首位打者賞を丸子、最優秀防御率賞を大竹耕太郎(スポ2=熊本・済々黌)が
受賞するなど、タイトルを総なめにした。しかし、選手たちは歩みを止めない。6月10日には、東京六大学リーグの覇者として
全日本大学選手権の初戦を迎える。
目指すさらなる頂にも、やることは変わらない。これからも目の前の試合だけに集中し、
一つ一つしっかりと、勝利を積み重ねていってみせる。

2015年6月1日 早大スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大 祝賀会に1100人!重信「あすは授業に出よう!」
東京六大学春季リーグ戦を制した早大野球部が31日、東京・新宿区の早大大隈講堂前で祝賀会を行った。
祝賀会の前には、恒例の提灯行列が行われ、高橋広監督や野球部ナインも早大理工学部前から合流。
沿道から多くの祝福を受け、笑顔で大隈講堂まで練り歩いた。

祝賀会では特設ステージに鎌田薫総長らとともに監督、選手が登壇。約1100人の学生やファンが詰め掛けた。

学生からは鎌田薫総長に「休講コール」が巻き起こる一幕もあったが、リードオフマンの重信が赤土のついたユニホームで
「あすは授業に出よう!」と呼びかけ、喝采を浴びた。
OBでもある高橋監督は「私自身41年ぶりにパレードして、とても感激した。皆様の応援のおかげです。次は日本一になります」と宣言。
最後には校歌「都の西北」や応援歌「紺碧の空」やなどを大合唱して、盛り上がった。

2015年5月31日 スポーツニッポン ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大、慶大下し連勝 リーグ戦初先発・小島が3勝目
東京六大学野球春季リーグ戦第8週第2日は31日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、早大が7−2で慶大を下し、
連勝で2012年春以来6季ぶりで法大と最多で並ぶ44度目のVを勝ち点5で決めた。
全日程を終了し、2位法大、3位慶大、4位明大、5位立大、6位東大となった。

早大は1−1で迎えた四回に丸子達也内野手(4年)の左前適時打で勝ち越し、その後も加点し、
リーグ戦初先発の左腕・小島和哉投手(1年)が7回を6安打2失点に抑え、3勝目。
首位打者は早大・丸子、最優秀防御率は早大・大竹耕太郎投手(2年)が初受賞。
早大は全日本大学選手権(6月8日開幕、神宮ほか)に出場する。

2015年5月31日 サンケイスポーツ ネット配信


早大が勝ち点5完全V!小島11K3勝目
1回戦で6季ぶりの優勝を決めた早大が連勝し、勝ち点5の完全優勝を飾った。

リーグ戦初先発のルーキー左腕、小島和哉投手(1年・浦和学院)が7回6安打2失点で、今季3勝目を挙げた。

140キロ前後の直球はキレ、制球ともに十分。二回と七回に適時打で1点ずつ失ったものの、
5者連続を含む11三振を奪うなど、慶大打線をほんろう。スローカーブで緩急をつける投球術も光った。

攻めては1−1の同点で迎えた三回に、4番・丸子達也内野手(4年・広陵)の左前適時打で勝ち越し。
五回には3番・茂木栄五郎内野手(4年・桐蔭学園)の適時三塁打などで3点を挙げてリードを広げると、
九回にも茂木がダメ押しの適時二塁打を放った。

2015年5月31日 デイリースポーツ ネット配信

早大 08年秋以来の完全V達成!小島、初先発で粘投
前日に6季ぶりのリーグ優勝を決めた早大が慶大を下して連勝。08年秋以来となる、勝ち点5の完全優勝を達成した。

リーグ戦初先発となった早大の小島和哉投手(1年、浦和学院)が7回2失点と粘投。
打線も3番・茂木、4番・丸子らが効果的なタイムリーを放ち、11安打7点と援護した。

高橋広監督は「きょうは勝ちに行くぞ、と選手に言っていた。早慶戦で負けての優勝は価値が薄れる。
良い内容の試合だった」と満足そうに振り返った。

2015年5月31日 スポーツニッポン ネット配信

早大完全V 高橋監督「私も初めてだが、上出来」
早大が慶大に連勝して勝ち点5とし、08年秋以来の完全優勝を果たした。

好調の打線は11安打で7得点。初先発の小島和哉投手(1年=浦和学院)は7回11奪三振で2失点に抑えた。
高橋広監督(60)は「(完全優勝は)私も初めてだが、上出来だと思う。
選手がよく頑張ったし、投手陣もよく踏ん張った」とうなずいた。

2015年5月31日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
5月31日
早慶戦 先発登板!今季3勝目

早稲田大★7−2慶應大★
早稲田大
慶應大
【早】○小島(35期)、吉野和−道端
【慶】●加嶋、小原大、亀井、三宮、加藤拓−小笠原

★小島和哉 投球結果
7回 打者28 球数103 被安打6 奪三振11 与四死球2 失点2 自責点2

★試合経過
早大は1回表、四球と送りバットで1死二塁も3、4番倒れ無得点
慶大は1回裏、3者凡退。早大・小島が上々のスタート

早大は2回表、2死二、三塁から9番小島★の二塁への適時内野安打で1点を先制
慶大は2回裏、2死一、二塁から8番小笠原の右前適時打で1−1同点

早大は3回表、2死三塁から4番丸子が右寄りシフトの裏を突く左前適時打を放ち2−1と勝ち越し
慶大は3回裏、梅野が右前安打で出塁もけん制死などで無得点

早大は5回表、1死二塁から3番茂木の左越え適時三塁打で3−1。さらに2死満塁から7番中沢の右前適時打で
2点追加し5−1と突き放した
慶大は5回裏、早大・小島の前に3者三振。小島はここまで8K

慶大は7回裏、1死から6番照屋が右前安打。2死後、8番小笠原は左前安打で一、三塁。代打北村の右前適時打で2−5とした

早大は8回裏から小島に代わって吉野和が登板。小島は6安打2失点11奪三振

早大は9回表、1死二塁から3番茂木の適時二塁打で6−2。さらに暴投で1点を加え7−2とした

慶大は9回裏、代打原田直が安打で出塁も最後は併殺打で試合終了

早大が連勝 勝ち点5の完全優勝を達成
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大 1年生左腕・小島、緊急登板でリーグ戦2勝目
早大の1年生左腕・小島が緊急登板でリーグ戦2勝目を挙げた。先発した吉永が左脇腹を痛め1回で降板。
2回からマウンドに上がり5回1失点で踏ん張った。

「ブルペンでは10球くらい。気合で行けば何とかなると思った」と自身の投球に集中した。

13年センバツでは浦和学院(埼玉)の2年生エースとして優勝投手になった左腕。
高橋広監督は「小島がリズムをつくってくれた」と称えた。

2015年5月17日 スポーツニッポン ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
センバツV腕小島 早大初白星!逆転呼んだ5回5K零封
2回戦2試合が行われ、早大と立大がそれぞれ連勝で勝ち点を挙げた。早大は法大を9―2で下し、1分けを挟んで開幕6連勝。
勝ち点3とし単独首位に立った。2番手で好救援を見せた小島和哉投手(1年)がリーグ戦初勝利。
チームは16日からの明大戦に連勝すれば12年春以来の優勝が決まる。
立大は田村伊知郎投手(3年)が東大相手に2安打完封でリーグ戦初勝利を飾った。

顔色ひとつ変えずに、マウンドに上がった。0―2の3回無死一、三塁。
早大の1年生左腕・小島は「緊張しないタイプなので、落ち着いていけた」と冷静だった。
まずは、得意のけん制で一塁走者を刺してリズムに乗ると、3、4番の後続も斬った。
7回までの5イニングを3安打5奪三振で無失点のロングリリーフ。逆転劇を呼び込み、リーグ戦初勝利を挙げた。

13年センバツでは浦和学院(埼玉)の2年生エースとして、甲子園優勝投手になった。
舞台を神宮に移し、デビューから4試合目で初安打を許したが、9回2/3を投げ無失点。140キロ台の直球を臆することなく
内角に投げ込むスタイルは不変だ。左打者が多い法大に2死球を与えたが「あそこを攻めないと勝負にならない」と平然と言った。

法大の先発・森田とは昨年の高校日本代表でチームメートだった。「同じ1年生なので頑張った」と投げ合いを楽しんだ。
昨年、高校の代表監督だった高橋広監督は「小島は動じない。よくゲームをつくってくれた」と成長に目を細めた。
左腕の好投でチームは6連勝で単独首位に立った。次週の明大戦に連勝すれば6季ぶりの優勝が決まる。

2015年5月11日 スポーツニッポン掲載


小島初勝利!早大、開幕6連勝
早大が法大に逆転勝ちし、1分けを挟んで開幕6連勝。勝ち点3とした。
2点ビハインドからリリーフした1年生左腕・小島和哉が5回無失点で流れを呼び込み、リーグ戦初勝利。
早大は16日からの第6週で明大に連勝すれば、6季ぶり44度目の優勝が決まる。東大は立大に完封負けで
通算94連敗(2分け挟む)。リーグワーストを更新する35季連続の最下位が決まった。

大学野球の聖地で小島が1勝を刻んだ。5回3安打無失点、4戦目の登板で初白星。
「マウンドに上がったら緊張しない。点を取られないことだけを考えていました」。
同じ1年生左腕・森田駿哉との投げ合いを制した13年のセンバツV腕は、クールに振り返った。

とにかく冷静だった。3回無死一、三塁から救援すると、いきなりけん制で一塁走者を刺した。
「雰囲気的に刺せそう」とセンスの良さを見せつけた。4回無死から出した先頭打者もけん制でアウトに。
7回に代打を送られたが、直後に河原右京の走者一掃三塁打で逆転。その好投に値する勝利だ。

終盤の逆転劇で早大は12年春以来の開幕6連勝。Vを大きく引き寄せた。
高橋広監督(60)も「小島は冷静で動じなかった。打線もよく打ったし、上出来です」と手応え。6季ぶりの栄冠が見えてきた。

◆小島 和哉(おじま・かずや)
1996年7月7日、愛知県生まれ。18歳。浦和学院では1年夏からベンチ入り。2年生エースとして13年センバツで優勝。
14年夏は高校日本代表に選ばれ、U18アジア野球選手権準V。今春から早大に進学した。
175センチ、76キロ。左投左打。

2015年5月11日 スポーツ報知掲載

早大が首位に!ルーキー小島初勝利
後続も打ち取ってピンチを切り抜け、七回まで5回を無失点。5三振を奪う力投で味方打線の奮起、自身の初白星を呼び込んだ。

浦和学院で3度甲子園に出場し、13年春は優勝投手に。高校日本代表として出場した昨年の
18Uアジア選手権(タイ)準優勝に貢献した。
大学でも、これでデビューから4試合9回2/3を投げ、いまだ無失点。高橋広監督(60)も
「動じない。変な力みもない」と、冷静さに舌を巻く。

優勝争いの中でつかんだ1勝に「自分の経験になる」とうなずいた小島。
高校日本代表の仲間だった法大・森田にも投げ勝ち「同じ1年生として、負けないようにと思っていた」と、
少しだけ対抗心をのぞかせた。
6季ぶりの優勝が見えてきた名門・ワセダに、欠かせない存在となりつつある。

2015年5月11日 デイリースポーツ掲載

小島、リーグ戦初勝利!
ここまで4試合に登板している小島。きょうはリーグ戦最長の5回を投げ、初白星を手にした。
立大2回戦に引き続きピンチの場面での起用にも「あまり緊張はしないタイプなので」と動じず。
規定投球回数には到達していないが、現在いまだ無失点、防御率0.00を誇っている。
これからも「投げたら0点に抑えて、1年生らしく頑張りたい」と意気込みは十分だ。

小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)コメント

――リーグ戦初の勝利投手となりました。試合を終えたいまのお気持ちは

負けなくて良かったです。

――無死1、3塁の危機での登板でしたが、このタイミングでの登板は予想していましたか

いえ、その次のイニングからいけるようにと言われていたので、あそこで来るとは思っていなかったのですが、集中してできたと思います。

――以前いつ登板しても大丈夫なように準備をしているとおっしゃっていましたが、今回も特に緊張はなかったのでしょうか

そうですね。あまり緊張はしないタイプなので。マウンドに上がるまではすごく緊張するのですが、上がってからは緊張しなくなります。

――きょうの投球プランは

特には決めていなくて、とにかく点を取られないようにということを考えていました。
投げるとしても短いイニングだと思っていたので、自分の持っているものを全部出して、絶対に0点に抑えようと思っていました。

――ご自身の役割と考える「点を取られないこと」はきょうも果たしていました

点を取られないことは一番の目標だったのでそれは良かったのです。
ですがやはり先頭を出してしまったので、そこをしっかり3人で切ることができればもう少し流れがきたのではないかと思います。

――3人で切るためにこれから修正していくポイントはどこでしょうか

投げる球全てに集中して、道端さん(俊輔、スポ4=智弁和歌山)の構えたところに思い切り投げることを一番に練習して、
来週に生かせるようにしていきたいです。

――けん制球でのアウトも目立ちましたが、狙っていたものなのでしょうか

いや、たまたまですね。

――次戦に向けての意気込みをお願いします

いつもと変わらずに投げたら0点に抑えて、1年生らしく頑張りたいと思います。

2015年5月11日 早稲田スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
1年生左腕の早大・小島が初勝利
東京六大学野球春季リーグ第5週第2日(10日、法大2−9早大、神宮)早大は1年生左腕の小島(埼玉・浦和学院高出)が
流れを引き寄せ、初勝利を挙げた。三回無死一、三塁で救援するとけん制で一塁走者を刺し、後続も打ち取った。
「大学に入り、けん制の練習に時間を割いている」としてやったりの表情だった。

七回まで無失点でしのいだ小島がその裏の攻撃で代打を送られた後、河原が逆転の3点三塁打を放った。
新人に初白星をプレゼントした主将は「踏ん張ってくれたので助かった」と後輩をねぎらった。

2015年5月10日 サンケイスポーツ ネット配信


早大開幕6連勝!ルーキー小島が初勝利
早大が逆転勝ちで、1分けを挟んで開幕6連勝を飾った。ルーキー左腕の小島和哉投手(1年・浦和学院)が、
リーグ戦初勝利を挙げた。

0−2で迎えた三回、無死一、三塁の場面で2番手としてマウンドへ。
自らのけん制で1死を取ると、相手の3、4番を空振り三振、中飛に仕留めてピンチを切り抜けた。
その後も危なげない内容で5回3安打無失点、5奪三振と好投した。

代打を送られて交代した七回の攻撃で、2番・河原右京内野手(4年・大阪桐蔭)が3点適時三塁打を放って逆転に成功。
八回にも6点を挙げて大きく広げたリードを3番手で登板した吉野和也投手(3年・日本文理)が守った。

小島は「イニングの最初からだと思っていたのでビックリしたけど、投げたら点を取られないようにということだけ考えた」と振り返った。
高校時代に大舞台を多く経験した左腕は、記念すべき大学初白星にも落ち着いた様子。
今春から指揮を執る高橋広監督も「冷静で動じない。よく試合を作ってくれた」とたたえた。

小島は高2時の13年センバツで優勝。14年の18Uアジア選手権(タイ)には、高校日本代表として出場した。
今春リーグ戦は4試合目の登板だった。

2015年5月10日 デイリースポーツ ネット配信

早大開幕6連勝で首位、小島が初勝利 東京6大学
早大が法大を破り、開幕から6連勝で首位に立った。

2点を追う3回途中から13年センバツ優勝投手のルーキー、小島和哉投手(浦和学院)が救援した。
無死一、三塁のピンチを切り抜けると、走者を出しながらも7回まで無失点で粘投。
7回2死満塁で主将の河原右京内野手(4年=大阪桐蔭)が右翼線へ3点適時三塁打を放って逆転に成功した。

初勝利を挙げた小島は「これからも(初勝利に)浮かれないよう、維持することも含め向上心を
もってやっていきたいです」と語った。

2015年5月10日 日刊スポーツ ネット配信


法大との大一番を制した早大が首位
甲子園V投手の小島が初勝利
早大が全3カードで勝ち点を獲得していた法大との大一番を制し、勝率差で首位に立った。
94連敗中の東大戦だけを残す法大に勝ち点を与えていれば優勝の可能性が限りなく低くなっていただけに、
高橋監督は「うちが負けるわけにいかなかった」と胸をなで下ろした。

2点を先制されたが、三回途中からリリーフした小島が5回無失点で踏ん張ると七回に逆転。
リーグ戦初勝利を手にした1年生左腕は、2013年春の甲子園で浦和学院を日本一に導いた栄光がある。
「投げる試合は点を取られたくない」。チームを優勝へ近づける白星に満足そうだった。

2015年5月10日 産経新聞 ネット配信
佐藤拓也 33期 現:立教大
立大今季初勝ち点 佐藤拓、初回に先制2ラン「来週も頑張る」
初回1死二塁から3番・佐藤拓也外野手(3年)が右越えに先制2ランを放ち「軸足にうまくためて、呼び込んで打てた。
勝ち点が取れたので来週も頑張りたい」と振り返った。1年春からコンスタントに安打を重ね、通算60安打とした。

2015年5月10日 スポーツニッポン ネット配信
侍ジャパン大学代表が出場するユニバーシアードの野球競技日程が決定
侍ジャパン大学代表が出場する「第28回ユニバーシアード競技大会」(2015年7月、韓国・光州)の野球競技日程が発表された。

韓国、中国、フランスと共にグループAに属する侍ジャパン大学代表は、7月6日(月)の韓国戦を皮切りに、7日(火)に中国戦、
そして8日(水)のフランス戦に臨む。その後、10日(金)に準決勝、11日(土)には決勝戦が予定されている。

同大会での野球競技の採用は、第17回大会(米国・バッファロー)、第18回大会(福岡)に続き、3度目。
日本は第17回大会は4位(優勝キューバ)、第18回大会は3位(優勝キューバ)だった。

侍ジャパン大学代表は6月19日(金)〜6月22日(月)に神奈川県・平塚市で強化合宿、6月28日(日)〜7月1日(水)に
都内で直前合宿を行い、また合宿中の6月29日(月)に行われるユニバーシアード 日本代表壮行試合
「侍ジャパン大学代表 対 NPB選抜」(神宮・18時30分開始)にて最終調整の後、初の金メダル獲得へ挑む。

第28回ユニバーシアード競技大会 野球競技概要
日時:2015年7月6日(月)〜11日(土)
会場:Gwangju-KIA Champions Field(光州起亜チャンピオンズフィールド)
Mudeung Baseball Stadium(光州無等総合競技場野球場)

★グループ分け
【グループA】韓国、日本、中国、フランス
【グループB】米国、チャイニーズタイペイ、チェコ、メキシコ

★試合日程
7月6日(月) 18:00 韓国戦
7月7日(火) 11:00 中国戦
7月8日(水) 17:00 フランス戦
7月10日(金) 準決勝
7月11日(土) 決勝

侍ジャパン公式サイトより
佐藤拓也 33期 現:立教大
大学侍ジャパンに選出される!

侍ジャパン大学代表に明治大・上原、慶應義塾大・谷田ら
野球日本代表マネジメント委員会は27日、第28回ユニバーシアード競技大会(7月3〜14日/韓国・光州)に出場する
野球日本代表「侍ジャパン」大学代表を発表した。明治大の善波達也監督が率いる代表には今秋のドラフト1位候補の
明治大・上原健太、高山俊、駒澤大・今永昇太、慶應義塾大・谷田成吾(いずれも4年)ら22名が選出された。

ユニバーシアードは「学生のためのオリンピック」とも称され、国際大学スポーツ連盟が主催し、
2年に1度行われる国際総合競技大会。これまで野球で日本は、銀メダルを2度、銅メダルを2度獲得しているが、
まだ金メダルの獲得はない。

投手陣では上原、今永、野手では高山、谷田が主力として期待される。また、来年のドラフト上位候補である
最速155キロ右腕の創価大・田中正義(3年)、大阪桐蔭高時代は藤浪晋太郎(現・阪神)の控えとして
甲子園大会の春夏連覇に貢献した立教大・澤田圭佑(3年)も選ばれた。

チームは6月19日から強化合宿、28日からの直前合宿を経て、29日に12球団の若手を中心とした
NPB選抜チームと神宮球場で壮行試合を行う予定だ。

2015年4月27日 スポーツナビ掲載

侍ジャパン大学代表の出場推薦選手22人を発表
全日本大学野球連盟は27日、「第28回ユニバーシアード競技大会」(7月3日から12日間、韓国・光州)に
出場する侍ジャパン大学代表の出場推薦選手22人を発表した。

 今秋ドラフト1位候補の明大・上原健太投手、明大・高山俊外野手、駒大・今永昇太投手(いずれも4年)らが選ばれた。

 全メンバーは以下の通り。
▽投手 上原健太(4年=明大)背番号11 今永昇太(4年=駒大)背番号17→辞退
濱口 遥大(3年=神奈川大)背番号14←追加招集
吉田侑樹(4年=東海大)背番号18 井口和朋(4年=東農大北海道)背番号19
柳裕也(3年=明大)背番号15 沢田圭佑(3年=立大)背番号20
田中正義(3年=創価大)背番号21 高橋礼(2年=専大)背番号16
▽捕手 北村祥治(4年=亜大)背番号2 坂本誠志郎(4年=明大)背番号10
宇佐見真吾(4年=城西国際大)背番号22
▽内野手 柴田竜拓(4年=国学院大)背番号1 藤岡裕大(4年=亜大)背番号3
茂木栄五郎(4年=早大)背番号5 横尾俊建(4年=慶大)背番号6
山足達也(4年=立命大)背番号28 下石涼太(2年=東海大)背番号4
▽外野手 桝沢怜(4年=亜大)背番号8 高山俊(4年=明大)背番号9
谷田成吾(4年=慶大)背番号24 吉田正尚(4年=青学大)背番号26
佐藤拓也★(3年=立大)背番号7

2015年4月27日 スポーツ報知 ネット配信

ユニバーシアード金メダルへ
侍ジャパン大学日本代表22名発表!
7月3日から韓国・光州で開催される第28回ユニバーシアード競技大会に出場する「侍ジャパン大学代表」出場推薦選手が、
27日に全日本大学野球連盟より発表された。

善波 達也監督(明治大監督)、横井人輝コーチ(東海大監督)、生田 勉コーチ(亜細亜大監督)、
鈴木英之コーチ(関西国際大監督)指導の下、昨年11月末の愛媛県での大学・社会人合同合宿、
さらには今年3月の神奈川県のスタジアムひらつかで開催された選考合宿を経て、当初41選手から31名まで絞りこまれてきたが、
今回の最終選考によって、22名の出場推薦選手が決まった。
内訳は投手8名・捕手3名・内野手6名・外野手5名で、昨年の全国大会や国際大会で実績を残している実力者揃いだ。

ポジション別に陣容を追っていくと、投手は右投げ6名・左投げ2名。
まず、190センチの長身から角度ある速球が武器の上原健太(明治大・4年)。
昨年の第45回明治神宮野球大会優勝投手・今永昇太(駒澤大・4年)の両左腕に加え、
昨年の全日本大学野球選手権大会優秀投手の吉田侑樹(東海大・4年)。
明治神宮野球大会ベスト4入りに貢献した井口和朋(東京農業大学北海道オホーツク・4年)を選出。

また、140キロ台の速球とフォークをコンビネーションにする柳裕也(明治大・3年)や、
アンダースローの高橋礼(専修大・2年)。最速154キロの田中正義(創価大・3年)。
東京六大学野球リーグ戦でもゲームメイク力に定評がある澤田圭佑(立教大・3年)も代表入り。
国際試合に対応できるバリエーション豊富な投手陣が揃った。

捕手は、内野手出身らしい軽快な動きが光る北村祥治(亜細亜大・4年)、経験豊富で確実性のあるリードがウリの
坂本誠志郎(明治大・4年)。左打席からの強打を備える宇佐美真吾(城西国際大・4名)。
指名打者起用も視野に入れた守備・攻撃ともに充実の3名だ。

内野手6名の布陣は、今大会メンバー唯一の昨年12月・21Uワールドカップ経験者、堅守の遊撃手・柴田竜拓(國學院大・4年) を
はじめ、走攻守三拍子揃った好打者・藤岡裕大(亜細亜大・4年)、昨秋、東京六大学リーグ首位打者に輝いた茂木栄五郎
(早稲田大・4年)、俊足遊撃手の山足達也(立命館大・4年) 、東京六大学リーグ通算6本塁打のスラッガー・横尾俊建
(慶応大・4年)。そして投手から野手転向1年あまりで遊撃手の動きをマスターした下石涼太(東海大・2年)。
いずれも日本らしい攻守にバランスの取れた野球を体現できる好選手が揃う。

外野手5名も実力者ぞろい。すでに東京六大学リーグ通算100安打を達成している安打製造機・高山俊(明治大・4年)や、
東京六大学リーグ通算9本塁打の谷田成吾(慶応大・4年)、対応力の高さを兼ね備えた吉田正尚(青山学院大・4年) 、
2012年のAAA世界選手権を経験し、ここまで東京六大学4シーズンで51安打を記録する佐藤拓也(立教大・3年)、
加えて右の長距離砲・桝澤怜(亜細亜大・4年)が選出されている。

出場推薦選手22名は全日本大学野球選手権後に、6月19日(金)〜6月22日(月)の日程で
神奈川県・平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで開催される強化合宿に参加。
続いて、都内で開催される6月26日(金)〜30日(火)の直前合宿において、まずは韓国・中国・フランスと
総当たりでプールAを戦うユニバーシアードへ向けての最終調整に入る。

なお、この最終合宿中、6月29日(月)には、仮想・強豪国対策を狙ってプロ側が協力して実施される
明治神宮野球場・18時30分開始ユニバーシアード 日本代表壮行試合「侍ジャパン大学代表 対 NPB選抜」も開催される予定だ。
初の金メダル獲得へ向け、「侍ジャパン大学代表」はいよいよ臨戦態勢に入っていく。

侍ジャパン公式サイトより転載
NPB選抜にロッテ・田中、巨人・岡本ら
侍ジャパン大学代表と壮行試合
日本野球機構は28日、第28回ユニバーシアード競技大会(7月3〜14日/韓国・光州)に
出場する野球日本代表「侍ジャパン」大学代表と壮行試合を行うNPB選抜22人を発表した。
2軍選手を中心に構成されたNPB選抜には、千葉ロッテ・田中英祐や埼玉西武・高橋光成、巨人・岡本和真らが選出された。

試合は6月29日、神宮球場で行われる。

監督、コーチら出場全メンバーは以下の通り。
▽監督 青山道雄(千葉ロッテ)背番号76
▽コーチ 古屋英夫(阪神)背番号83 伊東昭光(東京ヤクルト)背番号92
田中幸雄(北海道日本ハム)背番号72 後藤孝志(巨人)背番号84
▽投手 田中英祐(千葉ロッテ)背番号31→辞退 柿田裕太(横浜DeNA)背番号13
→安楽智大(東北楽天)背番号20
風張蓮(東京ヤクルト)背番号32 小野郁(東北楽天)背番号15
高橋光成(埼玉西武)背番号17 平良拳太郎(巨人)背番号92
石川直也(北海道日本ハム)背番号51 薮田和樹(広島)背番号23
横山雄哉(阪神)背番号15
▽捕手 山川晃司(東京ヤクルト)背番号55 清水優心(北海道日本ハム)背番号10
▽内野手 三木亮(千葉ロッテ)背番号37 香月一也(千葉ロッテ)背番号57
西浦直亨(東京ヤクルト)背番号3 山川穂高(埼玉西武)背番号33
岡本和真(巨人)背番号38 和田恋(巨人)背番号61
橋爪大佑(中日)背番号203
▽外野手 石川貢(埼玉西武)背番号53 浅間大基(北海道日本ハム)背番号26
釜元豪(福岡ソフトバンク)背番号122 武田健吾(オリックス)背番号56

2015年4月28日 スポーツナビ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
打線爆発!勝ち点奪取で単独首位に/立大3回戦
早稲田大
立教大
【早】○竹内、小島―道端
▼本塁打 茂木2号ソロ、丸子1号ソロ
▼三塁打 茂木
▼二塁打 石井、道端

前日はリードしながらも、9回に追い付かれ、まさかの引き分けに終わった早大。
勝ち点の行方はきょうの3回戦へ持ち越された。打線は連日の2桁安打で、9得点を挙げる。
投げては、先発の竹内諒(スポ3=三重・松阪)が尻上がりに調子を上げていき、6回を無失点に抑え、
先発としての役割を果たす。7回からはルーキー小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)にバトンをつなぐと、
完封リレーで試合を締めた。
投打がかみ合い勝ち点を2とした早大は、これで無傷の4連勝。勝率で2位の法大を上回り、単独首位に躍り出た。

2015年4月28日 早稲田スポーツ一部抜粋
小島和哉 35期 現:早稲田大
小島強気で連続K
同点に追いつかれた直後の9回1死二塁から、13年センバツ優勝投手のルーキー、小島和哉投手(1年=浦和学院)が、
2者連続三振でピンチを切り抜けた。ドラフト候補の大城に続き、高校の先輩、山根佑太外野手(2年=浦和学院)を空振り三振に切った。
「真っすぐが1番自信があるので、真っすぐを打たれたら仕方ないと思って投げました」と強気に押した。

2015年4月27日 日刊スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大引き分けも1年小島が2者連続K好救援

<東京6大学野球:早大6−6立大>◇第3週第2日◇26日◇神宮

早大は、9回に2点リードを追い付かれ、引き分けた。1勝1分けで、27日に3回戦を行う。

同点に追い付かれた直後、9回1死二塁のピンチから、13年センバツ優勝投手のルーキー、小島和哉投手(1年=浦和学院)が、
2者連続三振でピンチを切り抜けた。

「真っすぐが一番自信あるので、真っすぐを打たれたら仕方ないと思って投げました」と、強気の投球で押した。

高橋広監督(60)は「勝ち越しされそうなところで、1年生がきっちり投げてくれた。負けたわけではないので、
今日はなかったということで」と、気持ちを切り替えていた。

2015年4月26日 日刊スポーツ ネット配信
侍J大学日本代表 NPB選抜と対戦
日本野球機構(NPB)と全日本大学野球連盟(JUBF)は22日、今年7月3日に韓国で開催される
2015年夏季ユニバーシアード光州大会に出場する大学日本代表の壮行試合「侍ジャパン大学日本代表対NPB選抜」
(6月29日 神宮球場・18時30分開始)の概要などを発表した。

大学日本代表の選手発表は4月27日、ファームの選手を中心に構成されるNPB選抜の選手発表は同28日に予定されている。

チケットについてはインターネットでの先行販売が4月29日(祝)午前11時から、一般販売は5月9日(土)午前11時から
各種プレイガイドなどで開始。侍ジャパン応援ユニホームや特製グラブの特典が付いたチケットも販売される。

2015年4月22日 デイリースポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
“センバツV左腕”早大・小島 2Kリーグ戦デビュー

浦和学院出身の早大1年生・小島がリーグ戦デビューを飾った。

8点リードの8回から登板し1回無安打2奪三振無失点。
13年センバツ優勝投手となった左腕は「1年生らしく元気にいった。3人で抑えられ良かった」と振り返った。
先発した大竹は7回2安打無失点で今季初勝利を挙げ「今年は柱として5勝したい」と目標を掲げた。

2015年4月20日 スポーツニッポン掲載


センバツV腕早大・小島1回0封上々デビュー
センバツ優勝投手の早大・小島和哉投手(1年=浦和学院)が、1回無失点と上々の神宮デビューを飾った。

8回から登板し、三振、三塁ゴロ、三振で3者凡退に打ち取った。
「3人で抑えられて良かった。チャンスをもらえて良かったです」と感謝した。
13年センバツ決勝では、楽天安楽擁する済美(愛媛)を破り初優勝。
「応援の雰囲気とかを肌で感じられました。来週に生かしたい」と、手応えを感じていた。

2015年4月20日 日刊スポーツ掲載


早大・小島、0封デビュー!「思い切りいきました」
2013年センバツで浦和学院の優勝に貢献したルーキー左腕、小島が八回に2番手でデビュー。
打者3人を三振、三ゴロ、三振に仕留め「投げたくてウズウズしていた。指先のかかりはよくなかったけど、
1年生らしく思い切りいきました」。
高橋監督は「先発候補の3人以外を早く投げさせておきたかった。小島はまずまずでしょう」と納得顔だった。

2015年4月20日 サンケイスポーツ掲載

投打がかみ合い完封勝利、勝ち点1を奪取
小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)コメント
――リーグ戦初登板でしたが、緊張などはありましたか

この前の社会人対抗戦でも神宮球場で投げていますし、とくに緊張はしなかったですね。

――投球内容を振り返っていかがでしたか

悪くはなかったですね。とにかく点を取られないことを第一に考えていましたので、
そこの部分を達成できたことは良かったと思います。

――きょうは2奪三振でしたが、この結果に関してはどう思われますか

三振は正直、おまけ程度にしか思っていませんね。特に狙ってはいませんでした。

――リーグ戦の中で、ご自身のどういうところをアピールしていきたいですか

1年生で入っているのが自分だけなので、1年生らしくあれこれと考えず、
フレッシュな気持ちで投げようとは思っていますね。
それがチームの向上にもつながってくるはずですし。思い切りいきたいです。

――きょうの先発は同じ左腕の大竹選手でしたが、刺激を受けたりはしましたか

やはりテンポやコントロールが良かったので、そのあたりを見習っていきたいです。

――今季の目標をお願いします

ありがたいことに投げさせてもらっているので、自分が登板すれば1点も失うことはない、と
思われるようなピッチングをしていきたいと思います。

早稲田スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
13年センバツVの早大・小島が8回に初登板で0封
早大が連勝で勝ち点1とした。

13年のセンバツ優勝投手、小島和哉投手(1年=浦和学院)が、8回からリーグ戦初登板し、
1回2奪三振で無失点に抑えた。

「3人で抑えられて良かったです。チャンスをもらえて良かった」と感謝した。

先発の大竹耕太郎投手(2年=済々黌)は、7回2安打無失点と好投。

「しっかりと、丁寧に投げました」と納得の表情だった。

2015年4月19日 日刊スポーツ ネット配信


選抜V左腕の
早大・小島がデビュー
「チャンスもらえて良かった」

2013年の選抜高校大会で埼玉・浦和学院の優勝に貢献した早大の1年生左腕、小島が六大学デビューを果たした。
八回から2番手で登板し、2三振を奪い三者凡退。
「3人で終えられたし、チャンスをもらえて良かった」と、ほっとした様子だった。

法大のルーキー森田(富山商高出)は既に白星を挙げ、注目を集める。「投げたくてうずうずしていた」という
甲子園を沸かせたサウスポーの、神宮での戦いが始まった。

2015年4月19日 サンケイスポーツ ネット配信
六大学野球、11日の開幕戦は午後1時開始 天候不良で
東京六大学野球連盟は10日、神宮球場で11日に開幕する春季リーグの試合開始時間を、
午前11時から午後1時に遅らせると発表した。午前中の天候不良が予想されるため。

第1試合で2連覇を目指す明大が86連敗中の東大と対戦し、第2試合では慶大と法大が顔を合わせる。

2015年4月10日 スポーツニッポン ネット配信
プロと大学代表が壮行試合
日本野球機構(NPB)は6日、各球団の2軍を中心とした選抜チームがユニバーシアード夏季大会(7月・光州=韓国)に
出場する大学日本代表と6月29日に壮行試合を行うと発表した。

試合は神宮球場でのナイターで行われ、予備日は設けない。監督はロッテの青山道雄2軍監督が務める。
出場選手は今後決定する。

2015年4月7日 スポーツ報知掲載
東京六大学−社会人対抗戦2015
明治神宮球場
4月4日〜6日(雨天中止)
明治神宮球場
@11:00 A13:30


浦学野球部OB所属大:★慶應大 ★明治大 ★立教大 ★早稲田大
4月4日 13:30 明治大 1−5 富士重工業
竹村春樹 34期 現:明治大 1打数 0安打 打点0
西岡伸朗 33期 現:明治大 0打数 0安打 打点0
5日 13:30 慶應大 1−6 JX-ENEOS
6日 11:00 立教大 3−6 東京ガス
佐藤拓也 33期 現:立教大 4打数 1安打 打点0
山根佑太 34期 現:立教大 1打数 0安打 打点0
13:30 早稲田大 3−6 JR東日本★
JR東日本
早稲田大
【J】関谷、大沢、進藤、田嶋−道端
【早】大竹、小島、柳沢、竹内、内田−中村、石川
▼本塁打 丸子3ラン(早)

★小島和哉 投球結果
2回 打者8 球数34 被安打1 奪三振4
与四死球1 失点0 自責点0

※早大小島(1年=浦和学院) 最速145キロ

★都築司 26期 現:JR東日本
1打数 1安打 打点0
小島和哉 35期 現:早稲田大
早大ルーキー、センバツV腕小島 神宮初陣2回4K「緊張した」
浦和学院(埼玉)で13年センバツ優勝投手の早大1年生左腕・小島が大学神宮デビュー。
5回から2番手で登板し、2回1安打無失点4奪三振。自己最速を2キロ更新する145キロを計測した。
「高校時代に神宮で投げたことはあったが緊張した。点を取られなくて良かった」。今春リーグ戦は中継ぎでの起用が濃厚。
この日は2段モーションを注意される場面もあり「修正したい」と課題も口にした。

2015年4月7日 スポーツニッポン掲載


センバツV左腕、早大・小島2回0封4Kデビュー
早大のルーキー小島和哉投手(1年=浦和学院)が大学進学後、神宮で初登板した。
JR東日本戦で2番手として2回を1安打無失点。
最速145キロと自己記録を2キロ更新し、4三振を奪った。

一昨年のセンバツ優勝投手が「WASEDA」のユニホームで初めて神宮に登場した。
「結構緊張しました」という初球は140キロ直球でファウル。カウント2−2から141キロ直球で見逃し三振を奪うと、
2者連続奪三振のスタート。6回に左前打を許したが、打者8人から4三振を奪う上々のデビューを
「自分の課題は点を取られないこと。それはできました」と振り返った。

巧みさがあった。2イニング目に2段モーションで注意を受けると、次打者でボークも取られた。
「高校の時もたまに取られた。セットになると球が荒れてしまうので修正しようと思います」。
走者を出すと、大学のボーク基準を確かめるかのように3連続でけん制球を投げ、一塁走者をくぎ付けにした。力強さもついた。
直球の最速は145キロと自己記録を2キロ更新。大学で体幹トレーニングを増やした効果が表れた。

オープン戦から無失点投球を続ける。高橋広監督(60)は「短いイニングで今日みたいな使い方をするかも」と
ショートリリーフを示唆。
小島も「どこでも行けるようにしたい。1年らしく、大胆に」。注目の即戦力ルーキーが、大学でも頂点を目指す。

2015年4月7日 日刊スポーツ掲載


早大・小島、2回0封4K!高橋監督「短いイニングはあるかも」
社会人・東京六大学対抗戦最終日(6日、神宮)2013年センバツで優勝した浦和学院高のエース左腕で1年生の小島が、
JR東日本戦の五回から登板。自己最速を2キロ更新する145キロの直球を中心に2回1安打4奪三振で無失点の好投。
「緊張した。セットポジションはまだ不安定」と課題を挙げたが、高橋監督は「リーグ戦で短いイニングはあるかもしれない」と評価した。

2015年4月7日 サンケイスポーツ掲載

早大ルーキー小島4K!最速145キロ
早大のルーキー・小島和哉投手(浦和学院)が、鮮烈な“社会人斬り”で実力をアピールした。
五回から登板し、2回1安打無失点、4奪三振。
「緊張しました。点を取られないようにと思っていたので、クリアできてよかった」と頬を緩めた。

五回はいきなり2者連続三振のスタート。六回は2段モーションを注意された直後に安打を許し、2死一、二塁とされたが、
142キロの直球で空振り三振を奪ってピンチ脱出。キレのある直球は自己最速を2キロ更新する145キロを計測した。

オープン戦から中継ぎで結果を残しており、高橋広監督も「今日みたいな使い方はあるかも」と期待する。
13年センバツ優勝の実績を誇る左腕は、リーグ戦デビューへ「1年生らしく大胆にいきたい」と意気込んだ。

2015年4月7日 デイリースポーツ掲載


新主砲・丸子の一発も、強豪社会人に及ばず
いよいよ春季リーグ戦(リーグ戦)の開幕まで1週間を切った。今季初となる神宮球場での一戦は、
JR東日本との社会人対抗戦だ。勝ってリーグ戦へ向け弾みをつけたいワセダであったが、相手先発の前に打線が沈黙。
9回に丸子達也(スポ4=広島・広陵)が反撃の3点本塁打を放つも、
わずか2安打に抑えられる苦しい試合を強いられた。投手陣も粘りを見せるが、最終回に集中打を浴び3−6で敗れた。

投手陣は強打の相手打線にも我慢強い投球を展開。最終回こそ4安打を集められ相手の実力を見せつけられたが、
まずまずの仕上がりがうかがえた。
橋広監督(昭52教卒=愛媛・西条)も「投手力は仕上がりとしては良い」と語り、投手陣の状態に自信を見せる。
その中でひときわ輝きを放ったのが小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)。
5回から2番手として登板すると、球速以上の伸びを感じさせる直球で相手打者を圧倒する。6回こそピンチを招いたが、
空振り三振で切り抜けて2回を投げ4奪三振で無失点。鮮烈な神宮デビューを果たした。

小島和哉(スポ1=埼玉・浦和学院)コメント
――大学入学後初の神宮のマウンドでしたがいかがでしたか

大学では初めてだったのですが、神宮では投げたことがあるので、その感覚というか、イメージ通りに投げられたと思います。

――2回を投げて1安打1四球4奪三振という成績でした。どのように評価していますか

結果どうこうではなく、点を取られなかったということは良かったと思います。
審判に注意された部分もあったのでそういった細かいところを直していきたいと思います。

――登板前は、どのような投球をしようと考えていましたか

とにかく内容ではなく、点を取られないことがピッチャーには大切だと思うので、そこだけ意識していました。

――これまでオープン戦2試合に登板し無失点の投球でした。オープン戦を振り返っていかがですか

これまで投げた試合では点を取られてはいないのですが、やはり段階を踏むというか、
点を取られないということをまず考えてそれができていれば、
次は球数を減らしていくことなども意識して取り組んでいきたいと思います。

――ワセダの野球部の印象は

先輩方も優しくて、周りで見てくださっている人も温かい声援を送ってくれるので、すごく投げていて気持ちいいです。

――ワセダに入学しようと思った動機は

自分の高校でやっていた野球のスタイルとすごく(ワセダの野球のスタイルが)似ていて、
自分をもう一度一から見つめ直すのにはワセダが良いのかなと思ってワセダに入りました。

――これからどのようなピッチャーを目指しますか

一番は周りの人から信頼される投手になりたいです。

――リーグ戦への意気込みをお願いします

学年関係なく、投げる機会を与えていただいたらそれに応えられるように、一年生らしく頑張りたいと思います。

早稲田スポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
センバツV腕底力 早大・小島2回4K圧巻デビュー
<大学社会人対抗戦:早大ーJR東日本>◇6日◇神宮
一昨年のセンバツ優勝投手で早大に入学した小島和哉投手(浦和学院、175センチ、76キロ、左投げ左打ち)が
圧巻の神宮デビューを飾った。

社会人相手の対抗戦に2番手で登板。2回を1安打1四球無失点、4三振を奪った。
5回からマウンドに上がると、先頭打者を141キロ直球で見逃し三振。続く打者は142キロ直球で空振り三振に仕留めた。

6回もマウンドに上がり、2死から安打と四球で一、二塁のピンチを招いたが最後は142キロ直球で空振り三振。
この回、2段モーションで反則投球を取られたが、その時の球速が145キロをマークした。

2015年4月6日 日刊スポーツ ネット配信
立教大学 山根 佑太選手×田 涼太選手(浦和学院出身)
【前編】「浦和学院は個人の結果に一喜一憂しない」
2013年の第85回選抜高等学校野球大会、二桁得点3試合、また5試合で3失点と
抜群の安定感で優勝を決めた浦和学院。
その選抜優勝までどんな過程があったのか。
今回は当時、主将を務めた山根 佑太選手、田 涼太選手にお話を伺った。

★浦和学院は時間管理、報連相を徹底していたチームだった

まず2人に浦和学院に飛び込んだときの感想を伺ってみた。

田 涼太(以下「田」) 最初は大変な部分もありました。練習の雰囲気の中で、周りの激だったり、
「圧」を感じさせるものがありました。
森先生も私生活の部分で、本当にダメなところをしっかりと指導してくれる方で、
どうすればよいかというところから教えてくれました。
当時は厳しいと感じましたが、今思えばよかったです。

山根 佑太(以下「山根」) 僕は広島出身なので、浦和学院がどんな学校なのかを知らなくて、
最初飛び込んだときは、高校野球はどこもこんなものかなと思っていたのですが、
実は日本でもかなり練習が厳しい高校だと後で分かりました(笑)。

寮生だった山根選手に、浦和学院の寮の環境について聞いてみた。
浦和学院の場合は、ルームメイトは、先輩でも後輩でもなく、同級生となる。
寮と思い浮かべると、どうしても、先輩と後輩の2人部屋とイメージしてしまうが、なぜ浦和学院は、同級生なのか?

山根 浦和学院は、先輩から率先して、何から何までやろうというのがスタイルです。
先輩だから何もやらなくていいというのはうちにはありません。
また寮の部屋は指導者の目が行き届かない。だから同学年だと思います。
 
野球界はどうしても後輩が先輩の世話役をするイメージがあるが、浦和学院はそうではない。
まずは目上の者から率先して、グラウンド整備などの仕事を行っていくことで、浦和学院は人間形成を図っていったのだ。
また社会人に欠かせない報告・連絡・相談の「報連相」。これは浦和学院も徹底して行っていたことだ。

山根 時間管理が一番徹底していましたね。例えば、整備をやるにも、10分で完了する。
整備が始まったところで、ストップウォッチを押して、10分以内に完了させるように整備する。
でも間に合わない場合は、コーチに『プラス何分追加してもよろしいでしょうか』と相談していました。
なぁなぁにならないように時間管理するのが浦和学院でした。

先輩から率先して、雑用をやる。「報連相」もしっかりと行う。
社会で通用することを、野球を通して育成するのが目的だった。

2015年3月27日 高校野球ドットコム掲載
立教大学 山根佑太選手x高田涼太選手(浦和学院出身)
【後編】「最後まで仲間を支えるのが浦和学院野球部」
前編では山根選手、高田選手は下級生の時からレギュラーとして出場し、秋では主力選手となってチームを
引っ張っていく過程まで描いた。
後編では、選抜、夏の振り返り、森監督への思い、浦和学院の野球部について語ってもらった。

初戦が1番緊張した

そして一冬越えて臨んだ選抜。初戦の相手は土佐だった。
土佐の試合では、山根選手の2点適時打で辛勝した試合となった。

山根 エースの小島和哉(現・早大)が調子よかったので、小島に助けられた部分は相当あったと思います。
チームとしても、1人だけ2年生が投げているし、あとは3年生がしっかりとやって勝たせてあげたい。
そういう気持ちの一体感があったと思います。

続く3回戦の山形中央戦は11対1で大勝。山根選手は3安打、田選手も本塁打を含む3安打を放つ大活躍だった。

田 だいたい初の球場での1回戦は緊張するので、それがとれたので、変わったかなと思います。
初戦に比べると、打席の余裕はありましたね。インコースのまっすぐを打ち返すことができました。

北照戦では、好投手・大串和弥を打ち崩し、10対0で大勝。ベスト4へ進出した。
山根選手は3安打、田選手も2試合連続本塁打を放った。この2試合について2人は、こう振り返ってくれた。

山根 控え選手が徹夜で研究してくれたので、狙い球を絞りやすくなりましたし、思い切っていけました。

田 控えメンバーのおかげで、僕は狙い球もしっかり絞ることができました。
あの時はレギュラーも、控えのメンバーも、指導者の方も一体となって臨んでいたと思います。

敦賀気比戦は5対1で快勝。田選手は3試合連続本塁打となった。この本塁打については?

田 素直に嬉しかったですね。体が上手く反応してくれたので。あの時は高校時代、一番調子が良かった時期でした。

そして決勝戦の済美戦に入った。試合前はどうだったのだろうか。

山根 自分は緊張しなかったですね。

田 ほどほどの緊張感で臨めましたね。初戦より緊張しなかったです。

だが試合は序盤5回表まで済美のリード。浦和学院は後半勝負だと考えていた。

山根 入りとしては、見るからに安樂智大君が疲れていたので、まあどっちかというと、終盤のほうが勝負になると思っていました。
先制されて焦っていたので、自分たちで円陣を組んで変えました。
監督が来て、決勝なんだから思い切ってプレーしろみたいなことを言われた記憶があります。

そして安樂投手を打ち崩して、17対1の大勝で初優勝を決めた。

山根 素直に嬉しかったです。苦しい練習が実った感じです!

と喜んだが、森監督に「夏に優勝しなければ意味がないぞ」と言われ、選抜優勝の余韻にひたることなく、夏に切り替えた。
優勝してからの浦和学院は絶対的な安定感で勝ち進み、春関東大会優勝、夏も順当に勝ち上がり、4季連続の甲子園出場を果たした。
その時の浦和学院は、成熟していて隙が無いチームだった。この時のチーム状態を山根はこう説明する。

山根 各打順、役割が違いますよね。2番だったらつなぎだったり、クリーンナップだったら長打を打ったり、
ランナーを返すのが仕事になります。
またそれ以外だったら粘り打ちをして次につながるなど、みんな、打順ごとに自分の仕事が分かっていたと思います。

そして春夏連覇の期待をかけられた2013年夏の甲子園では、初戦で仙台育英に敗れた。
高校野球が終わって2人は、

田 良い結果、悪い結果がありましたけど、ここでは礼儀、チームのまとめ方などいろいろなことが学べたと思います。

山根 一番は「感謝」を学んだことですね。応援してくれる人にも感謝しなければならない。
いろんな人たちの支えがあっているからこそ野球ができていると実感しています。

2015年3月28日 高校野球ドットコム掲載
第57回関東地区大学準硬式野球選手権大会
3月20日 1回戦 群大荒牧G 10:00 日大三崎町 7−6 群大荒牧
3月20日 2回戦 中井G 13:00 城西大 0−13 専修大
3月21日 横浜S 13:00 東洋大 13−0 宇都宮大
3月22日 中井G 10:00 帝京大 9−2 神奈川大
上柚木 13:00 日大三崎町 10−3 東京工業大
3月22日 3回戦 八王子市民 10:00 東洋大 15−1 一橋大
3月23日 昭島市民 10:00 日大三崎町 2−6 日本大
上柚木 10:00 中央大 10−0 国士舘世田谷
中井G 13:00 帝京大 24−9 群馬大
3月24日 4回戦 昭島市民 10:00 東洋大 0−8 日本大
昭島市民 13:00 中央大 10−8 法政大
3月26日 市営浦和 10:00 帝京大 9−3 専修大
3月27日 準々決勝 昭島市民 10:00 日本大 11−0 成蹊大
市営浦和 10:00 中央大 16−6 帝京大
3月28日 準決勝 昭島市民 10:00 日本大 12−2 東海大
13:00 中央大 6−0 筑波大
3月30日 決勝 八王子市民 13:00 中央大 2−4 日本大
大学日本代表の選考合宿
練習試合
3月18日
第1試合

慶應大
日本代表
【日】石田、井口、高橋、井手、西村ー坂本
【慶】三宮、加藤ー小笠原
▼三塁打 吉川(日)
▼二塁打 高山 山足(日)沓掛(慶)

★笹川晃平 33期 現:東洋大
打席結果
3打数 0安打 打点0
練習試合
3月18日
第2試合
12回まで
10 11 12
日本代表
JX-ENEOS
【日】柳、沢田、斎藤、浜口、上原、田中、吉田、今永ー坂本、北村
【エ】高梨、大塚、小室、尾田、江口ー石川
▼本塁打 谷田(日)
▼二塁打 松本 山ア珠(エ)吉田×2  笹川 畔上(日)

★佐藤拓也 33期 現:立教大
打席結果
5打数 2安打 打点0


★笹川晃平 33期 現:東洋大
打席結果
1打数 1安打(二塁打) 打点0
大学日本代表の選考合宿がスタート!
夏季ユニバーシアード(7月、韓国・光州)に出場する大学日本代表の選考合宿が17日、候補31選手が参加し、
神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで始まった。
昨年12月(愛媛)に続いて行われたもので、初日は投内連係を含んだ守備練習、フリー打撃などが行われた。

守備練習では代表枠が22人とふだんのリーグ戦よりも少ないために、内外野手の中には複数のポジションについて
ノックを受ける場面が見られた。
打撃練習では、慶大・横尾俊建内野手(4年)、早大・茂木栄五郎内野手(同)らがフェンス越えを放った。

2日目の18日には東京六大学の慶大、社会人野球のJX−ENEOS(神奈川)とオープン戦、
最終日の19日までセレクションは行われる。
選手の発表は、最終登録は5月1日となる見込み。

2015年3月17日 サンケイスポーツ ネット配信
小島和哉 3年
【六大学】早大・小島、沖縄キャンプ外れる

【六大学】早大・小島、沖縄キャンプ外れる
6季ぶりの優勝を目指す東京六大学リーグ・早大の沖縄・浦添キャンプ(3月2日〜11日間)
メンバー36人が25日、決まった。
浦和学院の13年センバツV投手・小島和哉ら新1年生は外れた。

注目ルーキーを将来のエース候補と期待する高橋広監督(60)は
「この期間にもう一度、基本を見直して頑張ってほしい」と東京に残し、成長を求めた。

今秋ドラフト候補右腕・吉永健太朗(3年)は昨秋故障した右肘の回復も順調で、メンバー入り。
オープン戦4試合を行い、実戦を重視して調整する。

2015年2月26日 スポーツ報知掲載
小島和哉 3年
浦和学院の小島 早大寮であいさつ
目標は「有原さんや吉永さん」

東京六大学野球リーグの早大に進学する浦和学院(埼玉)の小島が西東京市の安部寮を訪れ、高橋広監督にあいさつした。

13年センバツで優勝投手となった左腕は「有原さん(現日本ハム)や(新4年の)吉永さんのような投手になりたい。
先を見ず、目の前のことを一生懸命やりたい」と抱負を語った。
昨年、高校日本代表の監督として小島を指導した高橋監督は「3月のオープン戦で放ることも出てくるでしょうね」と期待を寄せた。

2015年2月9日 スポーツニッポン掲載


早大入学の浦学・小島が学ラン姿披露「新鮮な気持ち」
一昨年のセンバツ優勝左腕でスポーツ推薦合格者の小島和哉投手(18)=浦和学院高=が8日、早大野球部の入部ガイダンスを受けた。
新しい学生服姿で「新鮮な気持ちでゼロからのスタート。早く環境に慣れたい」と話し、10日から練習に合流する。
高校日本代表監督として小島を指導した高橋監督は「将来的にエースになってほしい」と期待した。 

2015年2月9日 サンケイスポーツ掲載


浦和学院・小島 早大で有原先輩目指す
東京六大学リーグ、早大に今春入学予定の浦和学院・小島和哉投手(3年)が8日、
西東京市の野球部寮で新入生向けのガイダンスに出席した。

新調した学生服に身を包んだ13年センバツ優勝左腕は、「新鮮な気持ちになります」と緊張の面持ち。
昨夏の練習参加でキャッチボールをした有原(日本ハム1位)に衝撃を受けたことを明かし、
「有原さんのような投手になりたい」と目標に掲げた。新入生31人は10日から練習に合流する。

2015年2月9日 デイリースポーツ掲載
小島和哉 3年
早大進学の浦学・小島が寮訪問、監督らにあいさつ
「新鮮な気持ち」
東京六大学野球リーグの早大に進学する浦和学院(埼玉)の左腕・小島が、西東京市の安部寮を訪れ、
高橋広監督らにあいさつした。
学生服姿で「新鮮な気持ち。ゼロからのスタート。目の前のことを一生懸命やりたい」と決意を口にした。
昨年は日本代表監督を務めた高橋監督は小島との再会に「あの子はいつでもいい顔をしている」と喜んだ。

また、同じく新入生の桐光学園(神奈川)の武は同校の1学年先輩にあたる楽天・松井裕から「頑張れよ」とエールを送られたことを明かし
「早く環境に慣れて試合に出られるようにしたい」と意気込んだ。
昨夏甲子園4強入りした日本文理(新潟)の小太刀は「歴史のある大学。引き締まった気持ちになった」と初々しかった。

2015年2月8日 スポーツニッポン ネット配信


早大に浦学・小島が入寮「ゼロからのスタート」
2013年に春のセンバツに優勝した浦和学院高(埼玉)のエース左腕・小島(おじま)和哉投手(18)が8日、
東京・西東京市の早大野球部合宿所で入部ガイダンスを受けた。小島は4人のスポーツ推薦合格者の一人で、早実(東京)
などからの合格者と共に高橋広監督(60)からの訓示や説明を受け、申請書類などに書き込み、入部意識を強くした。

小島はグラウンド近くの学生寮へ7日に入っており、10日から練習に合流する。

高校時代のブレザーから真新しい学生服姿となった小島は「伝統のあるところで自分を見つめ直して
野球をやりたいと思って(早大入学を)選んだ。学生服で新鮮な気持ちで、ゼロからのスタート。
一日も早く環境に慣れ、目の前のことを一生懸命やっていくことで、道は開けると思う」と静かに話した。

一昨年のセンバツ優勝投手だが、その夏は甲子園の初戦で敗れた。
昨夏は埼玉大会3回戦で敗れた後、東京六大学進学を決意し、憧れの地でスタートする。
昨夏の埼玉でサウスポートリオとして注目された3人は、埼玉県大会決勝で勝った春日部共栄の金子大地投手(18)が明大へ。
決勝で敗れた市立川越の上條将希投手(18)が法大の合宿所入りしており、「小島には負けたくないし、
一番早く神宮で投げたい」と語った。ライバルとして、デビューの先陣争いにも火がついている。

この小島のデビューに関しては、高橋監督が「1年生として入っても2月は体作りで、沖縄キャンプ(3月上旬)には連れていかない。
ただ、全員フラットに考えているので、チャンスがあれば登板はある」と慎重で、金子や上條が先に脚光を浴びる可能性はある。

2015年2月8日 サンケイスポーツ ネット配信

強豪ズラリ、早大野球部新入生が意欲語る
東京6大学リーグの早大に今春入学予定の31人が8日、東京・東伏見で新入生ガイダンスに臨んだ。

13年センバツ優勝左腕の浦和学院(埼玉)小島和哉投手(3年)は学生服に身を包み緊張した様子。
「基礎体力をもっとつけて、伝統ある大学で自分を1から見つめ直したいです」と、意欲を語った。

桐光学園(神奈川)武拓人内野手(3年)は、高校の先輩である楽天松井裕からエールを送られ、
「(松井裕からは)『頑張れ』と言ってもらいました。
大学では足をアピールしたいです」と、50メートル5秒9の俊足を生かしてベンチ入りを狙う。

昨夏の甲子園4強の日本文理(新潟)小太刀緒飛(こだち・おとわ)外野手(3年)も、プロ入りした元チームメートから刺激を受ける。
「(DeNAドラフト7位でエースだった)飯塚とは時々連絡を取っています。飯塚の存在が刺激になっていますし、自分も負けないように
しっかりやっていきたいと思います」と、昨夏の新潟大会決勝で逆転サヨナラ3ランを放った勝負強さを大学でも見せつける。

新入生たちは10日から練習に参加する。

2015年2月8日 日刊スポーツ ネット配信

浦和学院・小島ら早大の新入生が集合
東京六大学リーグ、早大に今春入学予定の新入生31人が8日、10日の練習合流を前に、
西東京市の野球部寮でガイダンスに参加した。

13年のセンバツ優勝左腕の浦和学院・小島和哉投手(3年)は「環境に一日も早くなじんで、目の前のことを
一生懸命やっていきたい」と抱負。「体を大きくして、基礎体力をしっかりつけたい。そうすれば技術面も上がってくると思う」と、
当面のテーマを口にした。

また、12年夏の甲子園で楽天・松井裕らとともに8強入りした桐光学園・武拓人内野手(3年)は
「松井さんには『頑張れよ』と言ってもらった。
体が小さいのでキレで勝負して、試合に出してもらえるようにしたい」と意気込んだ。
昨夏甲子園4強の日本文理・小太刀緒飛外野手(3年)は
「足が武器だと思っている。ベンチ入りを目指して、1試合でも多く試合に出られたら」と、目標を語った。

昨年は高校日本代表の監督だった高橋広監督は、再会した小島に「あの子はいつもいい顔をしている。
将来的にはエースになって欲しい」と目を細め、小島、武、小太刀らスポーツ推薦で合格した選手については
「即戦力のつもりで期待している」とした。

2015年2月8日 デイリースポーツ ネット配信


小太刀、武ら早大新入生31人が合宿所に集合
東京六大学リーグ・早大に入学する推薦、系列校などの新入生31人が8日、入部ガイダンスのため、
東京・西東京市の同校合宿所「安部寮」に集合。
スポーツ推薦の小太刀緒飛(こだち・おとわ)外野手=日本文理=、武拓人内野手=桐光学園=は、
1年目からのリーグ戦出場を誓いに立てた。

50メートル6秒1の俊足外野手の小太刀は昨夏の甲子園で3番打者として、エース・飯塚悟史(現DeNA)らと
ともに4強入りに貢献。「歴史ある早稲田大学に来て、引き締まった気持ちになった。飯塚も早い時からプロに行って
苦労もあると思うけど、刺激になる存在。負けないようにやっていきたい」と同級生に負けじと活躍を宣言し、
「できれば1年目からベンチに入って1試合でも出たい。足が武器なので、ロッテ・岡田選手のように守備はもちろん
バッティングにかみ合わせていきたい」とアピールした。

こちらも50メートル5秒9の俊足を持つ武は、高校では楽天・松井裕の1年後輩。今も食事に行く間柄で
「頑張れよ」とエールをもらった。
二遊間をこなす172センチ、74キロは「どちらも好きなポジション。体は小さいので、運動神経やキレで勝負したい。
新しい仲間と高め合っていきたい」と決意を新たにした。

「まずは環境に慣れて、先輩に近づけるようにやっていきたい」と話した13年春のセンバツ優勝投手・小島和哉
=浦和学院=らスポーツ推薦4人、
昨夏の甲子園準優勝した自己推薦の中林健吾捕手=三重=について「その選手たちは即戦力として期待している」と
高橋広監督(60)も明かした。
練習には10日から合流予定。6季ぶりの優勝へ、フレッシュなルーキーズが早稲田を活性化させる。

2015年2月8日 スポーツ報知 ネット配信
大学日本代表VSヤング侍6・29壮行試合
今夏のユニバーシアード競技大会(韓国・光州)で初の世界一を目指す大学日本代表が、プロ選抜チームと
壮行試合を行う計画があることが7日、分かった。
実現すれば日本ハム斎藤(当時早大)、巨人沢村(当時中大)らが大学4年、巨人菅野(当時東海大)が
大学3年だった10年以来5年ぶり。7月の本大会に向けて、大学日本代表は6月27日から都内で直前合宿を
行う予定で、同29日に神宮球場でナイターで対戦する調整を進めている。

プロ選抜のメンバーは、3月以降に検討する方針だが、当日はシーズン中のため、若手主体の編成になる見通しだ。
各チームや選手の状況次第になるが、巨人岡本和真内野手(18=智弁学園)、楽天安楽智大投手(18=済美)、
西武高橋光成投手(18=前橋育英)、ロッテ田中英祐投手(22=京大)ら、「ヤング侍」が集結する可能性はある。

対する大学日本代表は、今秋のドラフト候補がズラリそろう。投手陣は明大の190センチ左腕、上原健太投手(3年=広陵)、
駒大・今永昇太投手(3年=北筑)のドラフト1位候補が中心で、野手では慶大の「ヨシノブ2世」谷田成吾外野手(3年=慶応)、
3年生で史上初の東京6大学リーグ100安打をマークした明大・高山俊外野手(3年=日大三)らがメンバー入りする見通し。

過去大学日本代表とプロ選抜は09年11月と10年7月に2度対戦している。
5年ぶりのドリームマッチは、初の金メダルを目指す大学日本代表にとって、格好の腕試しになりそうだ。

<過去の対戦>
◆大学日本代表対U26NPB選抜
09年11月22日に東京ドームで対戦し、1−1で引き分け。大学代表は日本ハム斎藤(早大)、巨人沢村(中大)、
ソフトバンク東浜(亜大)ら9投手でリレー。NPB選抜は広島前田が先発し、ソフトバンク大隣、ヤクルト由規ら9投手が登板。
巨人坂本、日本ハム中田も出場し、広島新井貴が1回に斎藤から先制適時打を放った。

◆大学日本代表対NPBフレッシュ選抜
10年7月26日に東京ドームで対戦し、NPB選抜が4−0で勝利。大学代表はロッテ藤岡(東洋大)、広島野村(明大)、
ロッテ中後(近大)、巨人菅野(東海大)の4投手が登板。NPB選抜は巨人大田、DeNA筒香、広島堂林らが出場した。

2015年2月8日 日刊スポーツ掲載
佐藤拓也(33期 現:立教大)・笹川晃平(33期・現:東洋大)
大学日本代表候補に選出される!

大学日本代表に駒大・今永、明大・上原ら31人
全日本大学野球連盟の監督会が20日、横浜市内で行われ、大学日本代表の善波達也監督(52=明大監督)が
7月の第28回ユニバーシアード(韓国)に向けた代表候補の1次登録選手を発表した。
今秋ドラフト1位候補の駒大・今永昇太、明大・上原健太(ともに3年)の両左腕ら以下の31人が選ばれた。
3月17〜19日に平塚で選考合宿を行い、5月1日に代表22人が選出される。

【投手】
東農大北海道・井口和朋、明大・上原健太、駒大・今永昇太、帝京大・西村天裕、東海大・吉田侑樹、中部学院大・斎藤弘志、
関大・石田光宏(以上3年)、明大・柳裕也、創価大・田中正義、立大・沢田圭佑、神奈川大・浜口遥大(以上2年)、
専大・高橋礼、九産大・井出亮太郎(以上1年)

【捕手】
城西国際大・宇佐見真吾、明大・坂本誠志郎、亜大・北村祥治(以上3年)

【内野手】
早大・茂木栄五郎、亜大・藤岡裕大、慶大・横尾俊建、立大・大城滉二、国学院大・柴田竜拓、立命大・山足達也(以上3年)、
中京学院大・吉川尚輝(2年)、東海大・下石凉太(1年)

【外野手】
法大・畔上翔、明大・高山俊、慶大・谷田成吾、青学大・吉田正尚、亜大・桝沢怜(以上3年)、
立大・佐藤拓也(33期)★、東洋大・笹川晃平(33期)★(以上2年)

2015年1月20日 スポーツ報知 ネット配信