ハンドボール部OB
2011年度〜

抜けている浦学OB所属チームをご存じの方は管理人までご連絡ください

ハンドボール主なルール

2011年度
大崎電気 ハンドボール部
前田誠一 18期
豊田賢治 18期
小澤広太 24期
畑山政也 26期
篠崎達也 26期


石原秀久 18期 ラージェスト

琉球コラソン
榎本貴康 22期 2011年度新加入
第36回日本リーグプレーオフ
3月10日 準決勝 駒沢
体育館
15:10 大崎電気 28−26 湧永製薬
大崎電気 28 15−14 26 湧永製薬
13−12
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 前田誠一 2点 小澤広太 5点
17:10 トヨタ車体 28−29 大同特殊鋼
3月11日 決勝 15:15 大崎電気 32−36 大同特殊鋼
大崎電気 32 16−16 36 大同特殊鋼
11−11
延長
4−5
1−4
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 前田誠一 0点 小澤広太 4点
※開場時間:3/10(土):12:00, 3/11(日):9:30

テレビ中継 BS12
3月10日 男女準決勝 13:00〜19:28(延長有り)
3月11日 男女 決勝 13:00〜17:28(延長有り)
大崎電気 連覇へ大手
大同特殊鋼と男子決勝

ハンドボールの日本リーグ・プレーオフ第1日は10日、東京・駒沢体育館で準決勝を行い、
男子は2連覇が懸かる大崎電気(同1位)が28−26で湧永製薬(同4位)を退け、
2季ぶり王座奪還を目指す大同特殊鋼(同3位)が29−28で全日本総合王者のトヨタ車体(同2位)に競り勝った。

★不測の事態乗り越える
男子の大崎電気は不測の事態を乗り越えて決勝に進んだ。前半7分に攻撃の要、東長浜が7メートルスローでGKの顔面を
狙ったとして失格退場に。両足にけがを抱えるエース宮崎も本調子でない中、小澤(24期)らが奮起して競り勝った。

岩本監督は「普段からチームの底上げを目的として(レギュラー)メンバーを固定せず練習してきた。それが生きたと思う」と
満足そう。痛み止めを飲んでコートに立った宮崎も「みんなでまとまってプレーが出来た」と喜んだ。

2012年3月11日 埼玉新聞掲載
第15回男子アジア選手権
(兼2013年男子世界選手権アジア予選)

1月26日(木)〜2月5日(日)
開催国 サウジアラビア・ジェッダ
参加国数 10カ国

<予選グループ>
A: 韓国、
日本、イラン、ヨルダン、クウェート
B: バーレーン、サウジアラビア、カタール、UAE、ウズベキスタン

競技方法 予選ラウンド(2グループによるリーグ戦)後、本戦ラウンド(トーナメント)を行い、順位を決定する。
*本大会の上位3カ国が、第23回男子世界選手権(2013年1月13日〜27;開催国:スペイン)の出場権を獲得
試合日程・結果
<本戦ラウンド>

2月3日 12:30 9-10位決定戦 ヨルダン 32−30 ウズベキスタン
14:30 7-8位決定戦 クウェート 29−31 UAE
16:30 5-6位決定戦 イラン 25−20 バーレーン
18:30 準決勝 韓国 27−26 サウジアラビア
20:30 準決勝 カタール 33−28 日本
日本 28 13−19 33 カタール
15−14
★浦学OB得点
豊田賢治 9点 小澤広太 4点

門山のミドルで先制するものの、マークミスからサイド・ポストにボールを集められ失点。
それでも17分までは東長濱秀作・
小澤・高智・豊田らの得点で8−9と1点差。
しかしここから連続ミスがすべて失点につながり8−13とリードを広げられる。
その後、
豊田のシュートで応戦するが、点差を広げられ13−19で前半を折り返す。
後半、GK松村のセーブから速攻を仕掛けるもゴールを奪うことができない。
点差を縮めたい日本は
小澤のサイドシュートなどで加点するも、9分まで17−23と6点差は変わらず。
何とか日本のリズムの変えたいところだったが、攻撃が単調になり、シュートが決まらない。
この間に5失点で15分過ぎで17−28と点差を広げられてしまう。
その後、日本は4−2ディフェンスにしてカタールのミスを誘い、高智・
豊田らの速攻で加点。
さらに残り5分を切ってから末松の7mスロー・藤田・村上ら速攻で追い上げるが、28−33で試合終了。
2月5日 16:30 3-4位決定戦 サウジアラビア 25−21 日本
日本 21 11−13 25 サウジ
アラビア
10−12
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太4点

3位決定戦。
立ち上がり、先制点は奪われるもののGK松村の連続セーブから門山がミドルを決め1−1。
流れの乗りたい日本だが、オフェンスミスから逆速攻での失点が重なり8分までに3−5とされる。
ようやく東長濱秀作・
小澤の連続得点で4−5とし、1点を追いかける試合展開のなか、17分に
富田・
豊田・小澤の3連続得点で10−9と逆転。さらにGK篠内の7mスローセーブから東長濱秀作の
ミドルを決め11−9。しかし、残り7分間を無失点に抑えられ、連続失点で前半を11−13で折り返す。
後半、相手のミスから速攻のチャンスを得るがシュートが決まらず7分過ぎの野村の7mスローが後半の初得点。
その間の連続失点で12−16。11分過ぎ、一人退場者を出す間にも3連続失点で12−19と7点差を
つけられる。残り10分を切り16−23の7点差は変わらないが、ここから
豊田・小澤・武田・高智と
4連続得点で20−23と3点差まで詰め寄り、逆転を狙うが、攻めきることができず21−25で試合終了。
最終順位は4位となり、2013年にスペインで行われる世界選手権の切符を獲得することはできなかった。
18:30 決勝戦 韓国 23−22 カタール
試合結果
<予選ラウンド>

試合時間は現地時間(日本との時差−6時間)

時間 グループ 対戦カード
1月26日 14:30 B UAE  40−21 ウズベキスタン
20:00 バーレーン 23−23 サウジアラビア
1月27日 14:30 カタール 41−29 ウズベキスタン
16:30 韓国 25−13 ヨルダン
18:30 イラン 26−27 クウェート
1月28日 14:30 日本 35−22 ヨルダン
日本 35 18−10 22 ヨルダン
17−12
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 9点
予選リーグの初戦はヨルダンとの対戦。
試合開始直後、GK甲斐のセーブから岸川が速攻を決め先制点を
奪うと、小澤・富田・豊田らの得点で6−2とリードする。
その直後にもGK篠内が7mスローのセーブから武田の速攻、
さらに門山・小澤・東長濱秀作らの5連続得点などで16分には
14−4と10点差をつける。前半終了間際にミスから連続失点
するものの18−10で前半を折り返す。
後半も安定した6−0ディフェンスから得意の速攻につなげ、
村上・高智・藤田らの速攻で加点。終始、日本ペースで試合が進み
35−22で初戦に勝利した。
16:30 バーレーン 26−27 カタール
18:30 サウジアラビア 26−19 UAE
20:30 韓国 26−21 イラン
1月29日 16:30 日本 30−27 クウェート
日本 30 14−14 27 クウェート
16−13
★浦学OB得点
豊田賢治 7点
アジア選手権2戦目 クウェートとの対戦。昨日同様、立ち上がり
GK甲斐のセーブから東長濱秀作が持ち込み先制点を奪う。
ディフェンスではクウェートの大型バックプレーヤーへのマークミス
から失点してしまうが、日本はクイックスタートで対応し、
11分過ぎで6−7。16分過ぎには連続失点で7−12とリードを
広げられてしまう。しかし、ディフェンスでリズムをつかむと
クウェートのミスを誘う。これを武田・豊田・藤田らの連続ゴールで
再び11−12と1点差に。その後もこの攻防が続くが残り2秒、
相手のシュートミスを藤田が持ち込みゴール。前半を14−14の
同点で折り返す。
後半も日本はクイックスタートを継続し、相手の体力を消耗させる。
8分、村上のカットインで17−17の同点に追いつくと、
末松・豊田・高智の連続ゴールで20−17と逆転。
中盤以降、2点差まで詰め寄られるものの、門山・富田らの得点で
リードをキープして試合終了。
18:30 サウジアラビア 47−14 ウズベキスタン
1月30日 14:30 カタール 28−21 UAE
16:30 イラン 25−17 ヨルダン
18:30 バーレーン 52−15 ウズベキスタン
20:30 韓国 27−26 クウェート
1月31日 16:30 日本 25−27 イラン
日本 25 12−13 27 イラン
13−14
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 小澤広太 5点
大型のバックプレーヤーを擁すイランに対しディフェンしの足が
動かず、立ち上がりに連続失点を喫し、6分過ぎで2−6と
リードされる。徐々にディフェンスも機能し、イランを約10分間
無失点に抑える。その間に小澤・門山の連続得点で6―6の同点に
追いつく。このまま勢いに乗りたいところだが、イランも
ロングシュートで応戦し逆転できず、前半を12−13で折り返す。
後半、岸川らの得点で加点するが、イランの攻撃への対応が遅れ、
12分までに15−20の5点差をつけられてしまう。その後、
GK篠内の好セーブから流れをつかみ東長濱秀希、末松、富田、
武田らの得点で22分に21−21と同点に追いつく。この流れを
継続したいところだったが、ミスから4連続失点してしまい
21−25。残り3分を切り、村上、東長濱秀作、豊田らが
得点するが、追いつくことができず25−27で試合終了。
18:30 サウジアラビア 24−24 カタール
2月 1日 14:30 バーレーン 30−29 UAE
16:30 韓国 28−27 日本
日本 27 13−14 28 韓国
14−14

★浦学OB得点
豊田賢治 6点 小澤広太 3点
立ち上がり、富田のポストシュートで先制するとGK篠内の
連続セーブから東長濱秀作・門山の速攻、さらに岸川がパスカットから
自らシュートを決め5−2とリード。ディフェンスではキャプテン
武田を中心とした気迫あふれるプレーとGK松村の7mスローセーブ
などで日本のペース。しかし、シュートミスなどから連続失点で
14分に8−7と1点差まで詰め寄られる。24分、12−11で
日本は一人退場者を出してしまうと、ここで12−12の同点に
追いつかれるが、すぐに東長濱秀希のミドルシュートで13−12。
前半終了間際に連続失点をしてしまい13−14で折り返す。
後半、日本は追いかける立場になるが小澤のサイド、クイックスタート
から富田のポストなどで加点し16−17。追い上げムードになるが、
大事な場面にミスが重なり、13分で18−22と4点差をつけられて
しまう。ここから日本は粘りを見せ、高智・豊田・東長濱秀作らの
得点で22−25。さらに27分までに門山・小澤らの得点で
26−27の1点差。ここで韓国はタイムアウトを請求するが、
チャージの判定で日本ボール。28分、韓国が1人退場し、
日本はチャンスを得ると小澤がサイドシュートを決め、27−27の
同点に追いつく。29分、韓国もエースがカットインを決め
27−28。残り15秒、日本はタイムアウトを請求し1点を奪いに
行くが、最後はシュートまで持ち込めず27−28で試合終了。
最終戦でクウェートが勝利したため、日本・イラン・クウェートの
3カ国が2勝2敗となったが大会規定により日本がAグループ2位と
なり、準決勝に進出した。
18:30 ヨルダン 28−31 クウェート

Aグループ 最終順位
順 位 KOR JPN IRI KUW JOR 勝-分-敗 得点 失点
1位 韓 国 28 ○ 27 26 ○ 21 27 ○ 26 25 ○ 13 4 4- 0- 0 106 87 19 8
2位 日 本 27 ● 28 25 ● 27 30 ○ 27 35 ○ 22 4 2- 0- 2 117 104 13 4
3位 イラン 21 ● 26 27 ○ 25 26 ● 27 25 ○ 17 4 2- 0- 2 99 95 4 4
4位 クウェート 26 ● 27 27 ● 30 27 ○ 26 31 ○ 28 4 2- 0- 2 111 111 0 4
5位 ヨルダン 13 ● 25 22 ● 35 17 ● 25 28 ● 31 4 0- 0- 4 80 116 -36 0
※2位〜4位について
3ヵ国は同勝ち点4となるが、3チーム間の得失点差(日本:+1、イラン:+1、クウェート:−2)と
3チーム間の得点数(日本:55、イラン:53、クウェート:54)により、
2位:日本、3位:イラン、4位:クウェートの順となる。
日本代表男子
第15回アジア選手権直前トレーニングマッチ
1月23日
場所:サウジアラビア
日本代表25−26サウジアラビア

日本 25 13−16 26 サウジ
アラビア
12−10

★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 4点
1月21日
場所:バーレーン
日本代表28−29バーレーン

日本 28 14−10 29 バーレーン
14−19

★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 1点
1月20日
場所:バーレーン
日本代表28−33バーレーン

日本 28 12−15 33 バーレーン
16−18

★浦学OB得点
豊田賢治 4点 小澤広太 2点
1月19日
場所:カタール
日本代表32−31カタール

日本 32 17−14 31 カタール
16−18

★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 5点
全日本代表に浦学OBから2名選出
豊田賢治 18期 現:大崎電気
小澤広太 24期 現:大崎電気


No.   背番号 名 前 所 属 身長 体重 出身校 国際試合
試合数 得点
1 GK 1 篠内(浦和)克行 大崎電気 177 78 日本体育大学 25 0
2 CP 2 地引 貴志 大同特殊鋼 183 82 日本体育大学 0 0
3 CP 3 小澤 広太 大崎電気 170 73 法政大学 9 33
4 CP 4 末松 誠 大同特殊鋼 178 79 国士舘大学 67 281
5 CP 5 高智海吏 トヨタ車体 186 90 大阪体育大学 19 49
6 CP 6 豊田 賢治 大崎電気 181 78 国士舘大学 78 323
7 CP 8 武田 享 大同特殊鋼 191 88 国士舘大学 58 70
8 CP 10 岸川 英誉 大同特殊鋼 188 92 早稲田大学 47 69
9 GK 12 甲斐 昭人 トヨタ車体 184 90 日本体育大学 16 0
10 CP 13 富田 恭介 トヨタ車体 190 91 中部大学 53 106
11 CP 14 藤田聖史 トヨタ車体 188 93 中部大学 13 14
12 CP 15 森 淳 大崎電気 189 94 大阪体育大学 31 33
13 GK 16 松村 昌幸 湧永製薬 188 90 福岡大学 40 0
14 CP 17 村上 秀行 トヨタ紡織九州 172 73 大阪経済大学 15 37
15 CP 18 野村 喜亮 大同特殊鋼 186 84 早稲田大学 37 99
16 CP 20 東長濱 秀希 大崎電気 185 78 日本体育大学 17 28
17 CP 22 門山 哲也 トヨタ車体 186 92 日本大学 73 239
18 CP 23 東長濱 秀作 湧永製薬 185 84 日本体育大学 47 89
小澤広太 24期 現:大崎電気
ハンドボール日本代表 副主将抜擢!


酒巻監督「スピードで活路を見出す」
ハンドボール男子アジア選手権

26日に開幕する男子ハンドボールのアジア選手権(兼2013年男子世界選手権アジア予選、
1月26日〜2月5日、サウジアラビア)に向けて強化合宿を行なっている日本代表は16日、都内でトレーニングを公開した。

酒巻清治監督が「攻守の切り替えを早くし、運動量で勝ちたい。スピーディーなハンドボールをしたい」と語るように、
合宿を通じて機動力を生かした練習に注力。今大会はアジア王者の座を決めるだけではなく、
上位3カ国には世界選手権(2013年1月・スペイン)への切符が与えられるため、日本の長所を生かす戦い方の徹底を行なった。 

今大会、エース宮崎大輔(大崎電気)はけがで欠場濃厚。
武田亨主将(大同特殊鋼)は「みんなが頑張る、エースに頼らないチームにしたい」と
宮崎不在をチーム力の底上げでカバーする意向を示した。

日本は17日まで合宿を行い、28日の大会初戦、ヨルダン戦に臨む。

以下は監督のコメント
■酒巻監督「スピーディーなハンドボールを」
・今回の合宿で行なっている練習について教えてください。
午前はゴールキーパーの練習をした。4人とも調子も内容もいい。攻撃のトレーニングはアジア選手権、
4月の五輪世界最終予選(スウェーデン)に向けてどの程度できているのか見てきたが、悪くはないです。

・昨年10、11月のロンドン五輪アジア予選(決勝で韓国に敗れる)からチームとしての変化はありますか。
アジア予選の時より進んだ戦い方ができている。予選の時は攻防の切り替えが50〜60回ほどだったが、
今後は60回以上を目指す予定です。運動量で勝つために全面を使ったトレーニングをしています。

・世界選手権出場へ具体的な戦術を教えてください。
点を取られたらさらに取りにいって、速攻を常に仕掛けていく。役者は各ポジションにそろっているので、
スピーディーなハンドボールをしたい。ベンチ入りする16名全員で勇気を持って得点に絡んでいけるか。そこが鍵ですね。

・今大会で負傷中のエース宮崎については?
出場は難しい。しかし、彼はオフェンスの選手なので、不在でもディフェンス面に関しては穴はない。
攻撃面をチームでどうとらえていくか。いる選手の色を出すことが重要。痛手ではあるけど、全員でカバーしていきたい。

・宮崎不在でキーになる選手はいますか。
岸川(英誉・大同特殊鋼)、高智(海吏・トヨタ車体)。その二人が攻撃のキーになる。

・主将交代については、どうお考えですか。
前主将の末松(誠・大同特殊鋼)はコンディションが落ちていたのもあり、プレーに専念させたかった。
新主将の武田はディフェンスリーダーでもあり、適任だと思う。門山(哲也・トヨタ車体)、
小澤(広太・大崎電気)が副主将です。

・今大会で意識している相手は?
イラン、クウェートです。大型の相手に対して、しっかり対応していきたい。韓国についてはまだ何とも言えない。

・今後のアジア選手権、ロンドン五輪最終予選の抱負を教えてください。
アジア選手権は優勝、五輪予選は出場権獲得が目標です。そのためには60分動き続けるハンドボールをして、
足を止めない戦いをしていきたい。大型の相手に対してはスピードで活路を見出していきたい。

スポーツナビ掲載

※選手名簿未発表 わかり次第試合日程と共にお知らせします
三国カップ 第45回埼玉県総合ハンドボール選手権
2012年1月8・15・22・28日
男子決勝トーナメント
決勝

1月28日
大崎電気42−10埼玉教員クラブ
男子決勝トーナメント
準決勝

1月28日
YHC8&ラージェスト16−18埼玉教員クラブ
男子準決勝
1月22日
YHC8&ラージェスト22−17TODA・OB
男子準決勝
1月22日
YHC8&ラージェスト22−21蓮田クラブ
男子準々決勝
1月15日
YHC8&ラージェスト25−21HC Saitama
男子3回戦
1月15日
YHC8&ラージェスト35−27ペガサス
男子2回戦
1月8日
浦学OB13−19川口東オールド

YHC8&ラージェスト37−14MILAGRO
女子1回戦
1月8日
浦学OG19−20YA-SU-O
第63回全日本総合ハンドボール選手権大会
12月21日(水)〜25日(日)
横浜国際プールスポーツフロア
男子準決勝
12月24日
大崎電気35−39トヨタ車体
大崎電気 35 17−19 39 トヨタ車体
18−20
★浦学OB得点
豊田賢治 8点 小澤広太 1点
男子準々決勝
12月23日
大崎電気49−25北陸電力
大崎電気 49 23−13 25 北陸電力
26−12
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 7点
第36回日本リーグ
順位 チーム名 得点 失点 勝ち点
大崎電気 11 480 382 98 23
トヨタ車体 10 458 347 111 22
大同特殊鋼 10 434 368 66 21
湧永製薬 423 386 37 16
トヨタ紡績九州 428 427 14
琉球コラソン 337 389 −52
豊田合成 10 364 447 −83
北陸電力 14 305 483 −178
結  果
月  日 会場 時間 対戦
11月12日
(土)
市川市
塩浜市民体育館
13:00 大崎電気 28−31 トヨタ車体
大崎電気 28 15−16 31 トヨタ車体
13−15
★浦学OB得点
豊田賢治 6点 小澤広太 7点
中村
スポーツセンター
15:00 琉球コラソン 27−28 湧永製薬
琉球
コラソン
27 13−12 28 湧永製薬
14−16
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
11月13日
(日)
市川市
塩浜市民体育館
14:00 大崎電気 37−25 北陸電力
大崎電気 37 17−12 25 北陸電力
20−13
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 3点 畑山政也 2点
稲沢市
総合体育館
11:00 琉球コラソン 24−28 トヨタ紡織九州
琉球
コラソン
24 11−15 28 トヨタ紡織
九州
13−13
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
11月19日
(土)
和光市総合体育館 12:00 琉球コラソン 13−36 トヨタ車体
琉球
コラソン
13 4−15 36 トヨタ車体
9−21
★浦学OB得点
榎本貴康 3点
14:00 大崎電気 32−33 湧永製薬
大崎電気 32 17−16 33 湧永製薬
15−17
★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 5点
11月20日
(日)
ひたちなか市
総合運動公園
体育館
15:00 大崎電気 40−33 豊田合成
大崎電気 40 18−14 33 豊田合成
22−19
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 小澤広太 11点 畑山政也 1点
甲州市
塩山体育館
15:30 琉球コラソン 23−31 大同特殊鋼
琉球
コラソン
23 11−13 31 大同特殊鋼
12−18
★浦学OB得点
榎本貴康 3点
11月23日
(水)
神埼中央公園体育館 15:00 大崎電気 38−31 トヨタ紡織九州
大崎電気 38 20−14 31 トヨタ紡織
九州
18−17
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 前田誠一 1点 小澤広太 8点
沖縄市体育館 13:00 琉球コラソン 26−21 北陸電力
琉球
コラソン
26 9−11 21 北陸電力
17−10
★浦学OB得点
榎本貴康 1点
11月26日
(土)
浦添市民体育館 14:00 琉球コラソン 26−24 豊田合成
琉球
コラソン
26 14−10 24 豊田合成
12−14
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
16:00 大崎電気 29−21 大同特殊鋼
大崎電気 29 12−11 21 大同特殊鋼
17−10
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 小澤広太 1点
11月27日
(日)
15:00 大崎電気 33−28 琉球コラソン
大崎電気 33 15−13 28 琉球
コラソン
18−15
★浦学OB得点
前田誠一 1点 小澤広太 7点

榎本貴康 7点
12月3日
(土)
北陸電力
福井体育館フレア
13:00 大崎電気 43−21 北陸電力
大崎電気 43 19−11 21 北陸電力
24−10
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 3点 篠崎達也 2点
沖縄県総合運動
公園体育館
14:00 琉球コラソン 26−21 トヨタ紡織九州
琉球
コラソン
26 14−10 21 トヨタ紡織
九州
12−11
★浦学OB得点
榎本貴康 7点
12月7日
(水)
富士見市立
市民総合体育館
18:30 大崎電気 36−24 トヨタ紡織九州
大崎電気 36 13−8 24 トヨタ紡織
九州
23−16
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 小澤広太 2点
12月10日
(土)
広島中区
スポーツセンター
15:00 大崎電気 31−30 湧永製薬
大崎電気 31 15−18 30 湧永製薬
16−12
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 前田誠一 1点 小澤広太 8点
北陸電力
福井体育館フレア
13:00 琉球コラソン 28−22 北陸電力
琉球
コラソン
28 15−9 22 北陸電力
13−13
★浦学OB得点
榎本貴康 7点
12月11日
(日)
富山市
総合体育館
13:00 琉球コラソン 23−35 トヨタ車体
琉球
コラソン
23 12−15 35 トヨタ車体
11−20
★浦学OB得点
榎本貴康 1点
12月17日
(土)
枇杷島
スポーツセンター
13:00 大崎電気 33−31 大同特殊鋼
大崎電気 33 16−16 31 大同特殊鋼
17−15
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 前田誠一1点 小澤広太 2点
豊田合成
健康管理センター
14:00 琉球コラソン 22−22 豊田合成
琉球
コラソン
22 11−9 22 豊田合成
11−13
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
第15回男子アジア選手権(兼2013年男子世界選手権アジア予選)の為
リーグ戦一時中断
2012年
2月25日
(土)
花巻市総合体育館 14:00 大崎電気 41−21 豊田合成
大崎電気 41 19−13 21 豊田合成
22−8
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 前田誠一 2点 小澤広太 4点
2月26日
(日)
沖縄市体育館 14:00 琉球コラソン 24−25 大同特殊鋼
琉球
コラソン
24 11−8 25 大同特殊鋼
13−17
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
3月3日
(土)
水俣市立総合体育館 16:00 大崎電気 32−26 琉球コラソン
大崎電気 32 14−11 26 琉球
コラソン
18−15
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 4点

榎本貴康 5点
3月4日
(日)
小林市市民体育館 15:00 大崎電気 27−27 トヨタ車体
大崎電気 27 14−11 27 トヨタ車体
13−16
★浦学OB得点
豊田賢治 6点 小澤広太 1点
宇城市松橋総合
体育文化センター
13:50 琉球コラソン 21−31 湧永製薬
琉球
コラソン
21 13−14 31 湧永製薬
8−17
★浦学OB得点
榎本貴康 4点
日本、韓国に●五輪お預け
88年ソウル五輪以来24年ぶりの五輪出場は持ち越しとなった。
決勝で日本は韓国に21−26で敗れ、今大会2位で、12年4月に欧州で行われる世界最終予選に、12年ロンドン五輪出場への
最後の望みをつなぐことになった。日本は前半早々、7−4とリードした。しかし、ミスから韓国に追いつかれると、
後半15分すぎの17−18から4点連続で失い、そのまま力尽きた。

地元韓国の勝利に湧く会場で、選手たちはベンチから立ち上がることができなかった。
24年ぶりの五輪出場を狙った日本は、またも韓国の厚い壁にはね返された。エースの宮崎大輔は「いけるというのはあったが…。
どうしたら(韓国を)抜くことができるのか」と放心した表情。末松誠主将は「勝負強さが足りず、ゲームの流れがつかめなかった」。

序盤で突き放された1次リーグでの対戦とは対照的に、日本が立ち上がりにペースをつかんだ。
堅い防御で簡単にシュートを打たせず、7−4とリードする場面もあった。
しかし徐々に追い詰められ、酒巻監督が「3点はリードしたかった」という前半を逆に1点リードされて折り返すと、
後半は課題としていた攻撃で単調さが顔を出し始め、差を広げられた。

五輪出場の可能性は残っているが、格上の欧州勢が相手の世界最終予選はこれまで以上に厳しい戦いが予想される。
長く日本を支えてきた宮崎も30歳。「昔はできたのにということがぽつぽつと出てきた」とかすかな肉体的変化も感じている。
それでも「ここで後退しても意味がない。前進あるのみでやる」と、最終予選で、力を振り絞るつもりだ。

2011年11月3日 日刊スポーツ掲載
2012ロンドンオリンピック ハンドボール男子アジア予選
主催:アジアハンドボール連盟
大会期間:10月23日(日)−11月2日(水)
開催都市:韓国・ソウル
会場:SK Olympic Handball Stadium
日本代表に浦学OBより
豊田賢治
(18期)・小澤広太(24期)選ばれる
ハンドボール日本代表
背番号 名 前 所属 身長 体重 出身校 国際試合
試合数 得点
1 篠内(浦和) 克行 大崎電気 177 78 日本体育大学 19 0
3 小澤 広太 大崎電気 170 73 法政大学 3 9
4 末松 誠 大同特殊鋼 178 79 国士舘大学 61 257
5 高智 海吏 トヨタ車体 186 90 大阪体育大学 17 45
6 豊田 賢治 大崎電気 181 78 国士舘大学 72 309
7 宮ア 大輔 大崎電気 173 75 日本体育大学 97 476
8 武田 享 大同特殊鋼 191 88 国士舘大学 52 67
9 永島 英明 大崎電気 189 95 大阪体育大学 92 83
10 岸川 英誉 大同特殊鋼 188 92 早稲田大学 41 64
11 海道 衛秀 トヨタ紡織九州 174 68 筑波大学 25 27
12 甲斐 昭人 トヨタ車体 184 90 日本体育大学 10 0
13 富田 恭介 トヨタ車体 190 91 中部大学 47 95
15 森 淳 大崎電気 189 94 大阪体育大学 25 32
16 松村 昌幸 湧永製薬 188 90 福岡大学 34 0
18 野村 喜亮 大同特殊鋼 186 84 早稲田大学 31 88
20 東長濱 秀希 大崎電気 185 78 日本体育大学 13 20
22 門山 哲也 トヨタ車体 186 92 日本大学 67 227
予選ラウンド
Aグループ ; サウジアラビア、カタール、イラン、イラク(辞退)、ウズベキスタン、クウェート
Bグループ ; 
日本、韓国、中国、カザフスタン、オマーン

Bグループ日程・結果(10/21日程変更)
※イラクの出場辞退により、Aグループは6チームから5チームに変更となり、
この変更に伴い日程も変更になりました。
(日本の試合は、23日の韓国戦以外の試合時間が変更になりました。)

Bグループ KOR JPN CHN OMA KAZ 勝-分-敗 得点 失点
1位 韓 国(KOR) 31 ○ 18 31 ○ 25 31 ○ 24 41 ○ 15 4 4- 0- 0 134 82 52 8
2位 日 本(JPN) 18 ● 31 26 ○ 24 34 ○ 29 46 ○ 15 4 3- 0- 1 124 99 25 6
3位 中 国(CHN) 25 ● 31 24 ● 26 24 ○ 23 38 ○ 16 4 2- 0- 2 111 96 15 4
4位 オマーン(OMA) 24 ● 31 29 ● 34 23 ● 24 41 ○ 27 4 1- 0- 3 117 116 1 2
5位 カザフスタン(KAZ) 15 ● 41 15 ● 46 16 ● 38 27 ● 41 4 0- 0- 4 73 166 -93 0


月 日 時間 対戦カード
10月23日(日) 14:20 日本 18−31 韓国
日本 18 6−14 31 韓国
12−17
★浦学OB得点
豊田賢治 1点
【戦評】
ロンドンオリンピックアジア予選、第1戦は地元・韓国。
立ち上がり、緊張からかオフェンスミスが連続し、13分までに1−7とリードされてしまう。その後、キャプテン末松の速攻、野村のサイドで得点し、リズムをつかみたいところだったが、要所でミスが出てしまいなかなかリズムに乗れない。残り10分を切り、岸川・
豊田らが加点するが、ミスからの失点が目立ち前半を6―14で折り返す。
後半、立て直しを図りたい日本はGK松村の好セーブから富田・宮ア・門山らが得点。さらに流れに乗りたい日本だったが、またもオフェンスミスから失点し点差を広げられてしまう。中盤以降は韓国ディフェンスを崩し、シュートチャンスを作るもののフィニッシュが決まらず点差を詰めることができない。その後、武田の速攻、宮アの個人技などで加点するが初戦は18−31で終了。
18:20 カザフスタン 27−41
(15-12,12-20)
オマーン
10月24日(月) 15:00 日本 26−24 中国
日本 26 12−10 24 中国
14−14
★浦学OB得点
豊田賢治 7点 小澤広太 4点
ロンドンオリンピックアジア予選、第2戦は中国。
前半、
小澤の連続ゴールで先制すると、12分過ぎまでGK松村の好セーブ、豊田・門山・末松らの得点で6−2とリード。中盤、中国に退場があり点差を広げるチャンスを得るものの、中国の攻撃が長く、ディフェンスで我慢する時間が続く。その後連続失点で点差を詰められ、12−10で前半を折り返す。
後半、日本はエース宮アが得点。中国は長身バックプレーヤーが11m付近からのロングシュートなどで応戦。5分過ぎ15−15の同点に追いつかれる。
さらにシュートミスからの連続失点で11分に16−19と3連差をつけられてしまう。しかし、富田の速攻から流れをつかみ、宮ア・
豊田と連続ゴールで19−19の同点に。中盤、1点を争うゲーム展開になるが海道の体を張ったプレーで中国に退場者を出す。その間に岸川の速攻などで加点し、残り5分で25−22と逆転。その後、GK松村の好セーブもあり26−24で中国に勝利した。
19:00 韓国 41−15
(24- 5, 17-10)
カザフスタン
10月25日(火) 17:00 韓国 31−24
(13-14,18-10)
オマーン
10月27日(木) 15:00 日本 34−29 オマーン
日本 34 20−8 29 オマーン
14−21
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 6点
【戦評】
ロンドンオリンピックアジア予選、第3戦はオマーン。
立ち上がり、宮アのミドル、
豊田・富田の速攻などで5分で6−2。9分過ぎには速攻時に武田へのラフプレーで一発レッドなど、オマーンに退場者が出る間に末松・小澤らの得点で10−2とリードを広げる。中盤はGK甲斐の連続セーブから速攻で加点、ディフェンスでは武田のパスカットから岸川が得点するなど20分で16−4とリード。その後も東長濱・野村らが加点し、20−8と大量リードで前半を折り返す。
後半1分、日本は1人退場者を出す間に連続失点してしまう。オマーンは変形の4−2DFで対応。さらに10分過ぎ、エース宮アにマンツーマンディフェンスで対応しようとするが、広くなったディフェンスの間から宮ア・武田・海道らが得点しリードを保つ。しかし14分、日本は続けて退場者を出してしまうとミスから失点してしまう。ディフェンスも疲れからか足が止まってしまい、連続でミドルシュートを決められ、21分には28−25と3点差まで詰め寄られる。さらにピンチは続くがGK甲斐の好セーブ、門山の連続ゴール、キャプテン末松のカットインなどでこのピンチを凌ぎ34−29で勝利した。
19:00 中国 38−16
(19-8,19-8)
カザフスタン
10月28日(金) 17:00 韓国 31−25
(13-10,18-15)
中国
10月29日(土) 15:00 日本 46−15 カザフスタン
日本 46 22−5 15 カザフ
スタン
24−10
★浦学OB得点
小澤広太 10点


【戦評】
ロンドンオリンピックアジア予選、第4戦はカザフスタン。
今大会安定している6−0DF。先制点を奪われるが宮アのミドルを皮切りに富田・武田・
小澤ら6連続得点で流れをつかむと、中盤も岸川らの得点で12分10−4とリードする。その後もGK甲斐の連続セーブから小澤・門山・東長濱・末松・森・野村・海道と怒濤の10連続得点などで前半を22−5出折り返す。
後半も安定したDFから末松らの得点で加点。
中盤も後半から入ったGK篠内の好セーブから海道・永島らの速攻で得点し、33−9とさらにリードを広げる。その後も門山・東長濱らの速攻などが決まり、46−15で快勝。
19:00 中国 24−23
(12-13,12-10)
オマーン


決勝トーナメント、順位決定戦
月 日 時間 対戦カード
10月31日(月) 11:00 9−10位決定戦 ウズベキスタン
A−5位
32−23
(13-11,19-12)
カザフスタン
B−5位
13:00 7−8位決定戦 クウェート
A−4位
36−27
(20-15,16-12)
オマーン
B−4位
15:00 5−6位決定戦 カタール
A−3位
30−21
(12-14,18-7)
中国
B−3位
17:00 準決勝 韓国
B−1位
33−25
(15-11,18-14)
イラン
A−2位
19:00 準決勝 サウジアラビア
A−1位
21−22
(9-14,12-8)
日本
B−2位
日本 22 14−9 21 サウジアラビア
8−12
★浦学OB得点
小澤広太 6点

【戦評】
ロンドンオリンピックアジア予選、準決勝はサウジアラビア。
立ち上がり、GK松村のセーブから宮アの連続得点、
小澤の速攻と幸先の良いスタートを切り、12分過ぎで5−1。中盤も安定したDFから岸川の速攻や門山のミドルなどで加点。19分過ぎ、サウジアラビアはエース宮アにマンツーマンDFを仕掛けるが、小澤らの得点などで前半を14−9で折り返す。
後半も岸川・富田の得点で16−9とリードを広げるが、サウジアラビアの変則的な5−1DFに対して攻めあぐね、3連続失点で16−12と点差を詰められる。さらに13分過ぎ、宮ア・門山に対しダブルマンツーとされ攻撃のリズムをつかめずミスが発生。16分過ぎに18−18の同点に追いつかれる。日本はここでタイムアウトを請求し、悪い流れを断ち切ると高智のパスカットから富田が7mTを獲得。これをキャプテン末松が落ち着いて決め、19−18。19分、日本が一人退場するピンチもGK甲斐が相手の速攻をセーブ。さらにゲームメイクの海道が自らの得点と続けざまにサウジアラビアの退場を誘う。ここでもDFが踏ん張りを見せ、約8分間無失点に抑え日本に流れを引き込む。
残り90秒、サウジアラビアはオールコートマンツーで日本のミスを誘うが、
小澤のサイドシュートで21−19。再びミドルを決められ1点差となるが、最後は岸川が渾身のシュートを決め22−21で勝利した。
11月 2日(水) 16:00 3−4位決定戦 イラン 21−20
(10-11,11-9)
サウジアラビア
18:00 決勝 韓国 26−21 日本
日本 21 10−11 26 韓国
11−15
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 4点

【戦評】
ロンドンオリンピックアジア予選、決勝は韓国。
立ち上がり、門山のミドルで先制すると、宮アのミドルも決まり4分で3−1とリード。これに対し韓国はDFシステムを6−0から3−2−1に変化して応戦するが、広くなったスペースを宮ア・門山がカットインで加点。DFでも韓国のエースに対し効果的なスイッチで対応。さらにGK松村の連続セーブから
小澤のサイドなどで14分で7−4とリードを保つ。しかし、中盤にミスが続くとそこから4連続失点で7−8と逆転されてしまう。しかし20分、韓国の7mTをGK篠内がセーブ、OFでは豊田のサイドシュートが決まり8−8の同点。22分、日本は一人退場者を出す間に失点するが、海道・末松のゴールで前半を10−11の1点ビハインドで折り返す。
後半もDFから流れをつかみ、高智の速攻などで加点し7分過ぎまで14−15と1点差で追いかけるものの、シュートミスから逆速攻での連続失点で14−18と4点差をつけられてしまう。中盤、GK篠内の顔面にシュートがあたるアクシデントがあったものの気迫のセーブでチームを鼓舞すると、それに高智・
小澤らが応え連続得点で再び17−18と1点差に。しかし、15分過ぎ日本の連続退場の間の失点で17−22と5点差をつけられてしまう。その後も富田・海道らの得点で何とか粘りを見せた日本だったが21−26で試合終了。
ロンドンオリンピックへの出場は来年4月に行われる世界最終予選に持ち越しとなった。



最終順位
1位 韓 国
2位 日 本
3位 イラン
4位 サウジアラビア
5位 カタール
6位 中 国
7位 クウェート
8位 オマーン
9位 ウズベキスタン
10位 カザフスタン
ハンド男子、日本は五輪持ち越し 韓国に力負け
ハンドボールのロンドン五輪男子アジア予選最終日は2日、ソウルで決勝を行い、24年ぶりの五輪出場を目指す日本は
韓国に21ー26で敗れ、この予選では出場権を獲得できなかった。来年4月の世界最終予選で再挑戦する。

日本は前半を10ー11とほぼ互角で折り返して後半も途中まで粘ったが、地力に勝る韓国に突き放された。

日本は1990年を最後に韓国戦で勝利がなく、2引き分けを挟んで25連敗となった。
日本、韓国とハンドボール決勝へ
準決勝でサウジ破る
ハンドボールのロンドン五輪男子アジア予選第7日は31日、ソウルで行われ、1次リーグB組2位の日本は、
準決勝でA組1位のサウジアラビアに22ー21で競り勝ち、24年ぶりの五輪出場へあと1勝とした。11月2日の決勝で韓国と対戦する。

日本は前半を14ー9で折り返し。後半は相手の反撃を受け、一時18ー18と追い付かれたが、終盤に得点して逃げ切った。

今大会は1位が五輪出場権を獲得し、2位は世界最終予選に回る。
日本、カザフスタンに圧勝 1次リーグ3勝1敗
ハンドボールのロンドン五輪男子アジア予選第6日は29日、ソウルで行われ、既に準決勝進出を決めている日本は1次リーグB組の
最終戦でカザフスタンに46―15で圧勝し、3勝1敗とした。B組2位の日本は、31日の準決勝でA組1位のサウジアラビアと対戦する。

日本は序盤から速攻で得点を重ねて前半を22―5で折り返し、後半もリードを広げた。

今大会は1位が五輪出場権を獲得し、2位は世界最終予選に回る。

▼酒巻清治監督の話 準決勝につながる試合になった。チームは回復傾向にあると思う。

2011年10月29日 スポニチ ネット配信
日本の準決勝進出が確定
1次リーグB組は韓国が31―25で中国を下し4戦全勝で1位となった。
この結果により試合がなかった日本の2位が確定し、準決勝進出が決まった。
31日にA組1位のサウジアラビアと対戦する。

日本は2勝1敗で29日にカザフスタンとの1次リーグ最終戦を残すが、
負けた場合も2勝2敗で並ぶ可能性のある中国とオマーンに直接対決で勝っている。

今大会は1位が五輪出場権を獲得し、2位は世界最終予選に回る。

2011年10月28日 スポーツ報知 ネット配信
豊田賢治 18期 現:大崎電気
豊田5シュートで5ゴール

31歳のサウスポー、豊田賢治が放った5本のシュートをすべて決めて勝利に貢献した。

角度がない位置から次々とゴールを奪った。ただ追い上げられた試合展開には納得しておらず
「もう少し危機感がないと。若い選手に言動で示さないといけない」とベテランらしく話した。

2011年10月27日 日刊スポーツ ネット配信
おいでませ!山口国体
君の一生けんめいに会いたい
10月1日〜11日
ハンドボール 成年男子
3位決定戦
10月11日

埼玉県23−28愛知県
埼玉県 23 9−14 28 愛知県
14−14
浦学OB選手 結果
前田誠一 18期 4点
畑山政也 26期 1点
準決勝
10月10日

埼玉県36−42佐賀県
埼玉県 36 18−18 42 佐賀県
18−24
浦学OB選手 結果
前田誠一 18期 4点
畑山政也 26期 5点
準々決勝
10月9日

埼玉県39−38三重県
埼玉県 39 18−16 38 三重県
14−16
延長
4−3
3−3
浦学OB選手 結果
前田誠一 18期 4点
畑山政也 26期 6点
2回戦
10月8日

埼玉県45−22山口県
埼玉県 45 22−13 22 山口県
23−9
浦学OB選手 結果
前田誠一 18期 2点
畑山政也 26期 4点
浦和学院OB 出場選手
▼ハンドボール 成年男子
前田誠一(18期) 畑山政也(26期)
第66回山口国体関東ブロック大会
8月18日〜21日
茨城県常総運動公園体育館
代表決定戦
8月20日
埼玉県31−29神奈川県
1回戦
8月19日
埼玉県39−21千葉県
強敵韓国と同組!ハンド五輪予選
日本ハンドボール協会は15日、来年のロンドン五輪アジア予選の組み合わせを発表し、1988年ソウル大会以来の五輪出場を
目指す日本男子は昨年の広州アジア大会優勝の韓国、中国、カザフスタン、オマーンと同組のB組に入った。

10月23日〜11月2日にソウルで行われる。

A、B組上位2チームが決勝トーナメントに進み、1位が出場権を獲得し、2位は来年の世界最終予選に回る。

2011年8月15日 日刊スポーツ ネット配信
ハンドボール日本代表強化合宿・海外遠征
7月27日(水)〜8月30日(火) 
海外遠征:ポーランド、デンマーク他

日本代表男子選手
浦学OBから豊田賢治(18期 現:大崎電気)・小澤広太(24期 現:大崎電気)参加
8月28日
日本代表32−25Tonder
日本代表 32 19−8 25 Tonder
13−17
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 5点
<戦評>
デンマークリーグ1部Tonderとの対戦。
欧州遠征最後の試合は立ち上がり、ディフェンスミスからの失点で4分で1−3とリードされるものの、
豊田の速攻、富田・小澤らのシュートが決まり10分に4−4の同点に追いつく。さらに昨日、目の負傷で途中交代したGK松村の好セーブをきっかけに宮ア・豊田・門山・小澤・海道らの連続得点で14−7とリードする。その後も武田・岸川・末松らの得点で前半を19−8で折り返す。
後半、メンバーの入れ替えをして様々なオフェンス・ディフェンスのコンビ・システムの確認を行う。途中、ミスから連続失点する場面もあったが、野村・宮ア・谷村らの得点で加点し32−25で勝利した。
1ヶ月の遠征で、18試合を11勝7敗と勝ち越して終えることができた。
8月27日
日本代表39−24Ajax
日本代表 39 18−15 24 Ajax
21−9
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 小澤広太 3点
<戦評>
デンマーク 1部リーグのAjaxとの対戦。
宮アのミドルで先制するが、ミスからの逆速攻で1−4とリードされる。徐々にディフェンスでの足が動きだし相手のミスを誘うと門山・
小澤の連続得点、GK松村のセーブから豊田・宮アが得点し14分で9−6と逆転。中盤、サイドシュートがGK松村の目に当たり、負傷退場してしまう。しかし、交代して入ったGK浦和も好セーブを見せる。オフェンスでも豊田の連続得点などで、前半を18−15で折り返す。
後半も宮ア・富田・東長濱秀希・海道・末松らの連続得点で8分で25−16とリードを広げる。さらに10分過ぎにも野村・富田・末松・永島らの得点で30−17として、15分過ぎまで相手を3得点におさえる。その後も相手のラフプレーにもめげず、東長濱秀作・木村らのシュートで加点し、39−24で勝利した。
8月26日
日本代表33−25TSO
日本代表 33 15−13 25 TSO
18−12
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 1点
<戦評>
デンマークリーグ1部のTSOとの対戦。
立ち上がりポスト木村にボールを集め得点するものの、シュートミスも多く8分で5−6と1点リードされる。しかし、直後に相手が2人退場しチャンスを得ると野村・谷村・東長濱秀作と3連続得点で逆転に成功。その後もGK甲斐の連続セーブや高智らの得点で前半を15−13で折り返す。
後半、相手のミスから富田が速攻を決めると、8分には高智・
豊田の連続速攻、さらにGK浦和のセーブから野村がシュートを決め15分で25−18とリードを広げる。その後も日本はどんどんメンバーを交代し、門山のミドルや宮アの速攻、キャプテン末松のカットインなどで加点し33−25で勝利した。
8月24日
日本代表30−26Kolding
日本代表 30 17−11 26 Kolding
13−15
★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 2点
<戦評>
デンマーク エリートリーグKoldingとの対戦。
デンマーク代表をはじめ、スウェーデン・フランス代表を揃えた強豪チーム。
序盤、宮ア・岸川の連続速攻が決まり、リズムをつかむ。相手も早いパス回しからミドル・ポストなどで得点し、10分まで7−7の同点。8分過ぎ、好調の門山のミドル、富田のポストで2点差をつけると、GK甲斐のセーブから富田がポストを決め9−6とリード。中盤以降、Koldingは変則5−1へディフェンスシステムをチェンジするが、広くなったスペースを利用し岸川→
豊田→宮アへのダブルスカイを決めるなど3点差を維持する。残り2分、末松・宮アの連続得点で加点し17−11で折り返す。
後半、相手は変則5−1で対応するが、海道のゲームメイクから富田・
小澤、海道本人も得点し10分で24−16とリードを広げる。しかし、12分、16分に日本は退場者を出してしまい、点差を縮められるがGK松村の好セーブで再びリズムを取り戻す。22分、永島が得た7mスローのチャンスを東長濱秀希が決め、野村が速攻を決め28−21。残り5分を切り、失点するが30−26で勝利。強豪を相手に60分間、武田を中心にディフェンスシステムを6−0で守り切れたことが自信になった。
8月23日
日本代表26−24Fredericia
日本代表 26 14−11 24 Fredericia
12−13
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 3点
<戦評>
デンマークリーグ1部Fredericiaとの対戦。
日本は6−0ディフェンス、相手は5−1ディフェンス。日本は広くなったスペースを狙い、
小澤・野村らのサイドシュートなどで得点し、10分まで5−5の同点。15分、連続失点で7−8とされるが、ディフェンスとの連携からGK浦和が連続セーブ。これを東長濱秀希が速攻で決めすぐに同点に追いつく。さらに野村・海道らの得点で11−9。その後、7mスローをGK松村が連続セーブなどで前半を14−11で折り返す。
後半、日本はメンバーを入れ替えて対応。GK甲斐のセーブから高智・東長濱秀作と連続ゴールで18−13とリードを広げる。さらに相手のミスからリードを広げるチャンスを得るが、日本もミスを連発。中盤、日本が1人退場する間に22−20と2点差に。残り5分を切り、大事な場面でミスが続き、23−23の同点に追いつかれる。何としても勝ち越したい日本は東長濱秀作からのパスを木村が決め、東長濱秀作もカットインを決め25−23。1点返されるが、最後に高智がミドルを決め26−24で勝利。
8月21日
日本代表32−35Emsdetten
日本代表 32 17−17 35 Emsdetten
15−18
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 1点
<戦評>
GOGトーナメントの最終戦はドイツ・ブンデスリーグ2部のEmedetten。
先の世界選手権でも対戦したオーストリア代表、2mの左利きのエースも所属。仮想・韓国対策として臨んだ1戦は開始1分、門山への危険なプッシングでいきなり相手が退場。相手はエース宮アにマンツーマンディフェンスをつけて対応するが、岸川・門山・
豊田と3連続得点で好調なスタート。しかし速攻でのミスから失点を許し、6分に4―4の同点に追いつかれる。中盤、またもミスからの失点で10−13とされるものの、豊田・海道の連続得点で13−13の同点に。さらにGK甲斐のセーブから武田がミドルを決め14−13と逆転。リードして後半を闘いたかったが17-17の同点で折り返す。
後半、9分過ぎまでは1点を争う展開。しかし、10分シュートミスからの連続失点で23-26と3点差をつけられる。その後、門山のミドル、東長濱秀希のカットイン、野村の7mスローなどで加点。残り3分、宮アらの連続得点で32−33の1点差。この勢いを継続したかったが、パスミスから逆に失点してしまい、流れを断ち切られ32−35で試合終了。
8月20日
日本代表33−30Skanderborg
日本代表 33 16−15 30 Skanderborg
17−15
★浦学OB得点
豊田賢治 5点 小澤広太 6点
<戦評>
デンマーク エリートリーグのSkanderborgとの対戦。
立ち上がり、日本の6−0ディフェンスの動きが鈍く、広くなったスペースの間からミドルシュートを狙われる。日本も早いパス回しから富田のポスト、武田の速攻、海道のカットインなどで得点するが、15分まで6−9とリードを許す。さらにパスミスなどから18分には7−12と5点差をつけられる。しかしGK松村の好セーブで流れをつかむと、ディフェンスも運動量が増え相手のミスを誘い、野村・
小澤・高智・宮アらの7連続得点で逆転に成功し、前半を16−15で折り返す。
後半はGK浦和のセーブから富田・野村の連続得点などで10分過ぎまで23−22。12分、
豊田のスティールからの得点で流れに乗ると、宮ア・海道と続けてゴールを決め26−22。残り9分、日本が退場者を出してしまう間に、29−27と2点差にされるが、末松らの得点でこの点差を守りきり33−30で勝利。
8月19日
日本代表34−33GOG
日本代表 34 19−16 33 GOG
15−17
★浦学OB得点
豊田賢治 4点 小澤広太 4点
<戦評>
GOGトーナメントの初戦はデンマークリーグ1部GOG。
立ち上がりエース宮アの3連続ゴールが決まり好調なスタートをきる。10分過ぎ、ミスからの連続失点で1点差にされるが、
小澤・富田の連続速攻で10−7とする。17分、今度はシュートミスから再び1点差にされるが、豊田のパスカットなどディフェンスの足がよく動き、門山・豊田・永島らの5連続ゴールで17−11とリードを広げる。前半終了間際に日本は退場者を出していしまい、点差を詰められ19−16で折り返す。
後半の立ち上がり、簡単なシュートミスから失点が続き、8分過ぎに21―21の同点に追いつかれる。さらに失点が重なり、残り10分で27−30と3点差をつけられてしまう。岸川のカットインで1点を返すが、残り6分で日本は1人退場。このピンチでディフェンスが踏ん張りを見せ、パスカットから武田が速攻を決め29−30。残り5分を切り、昨日同様に1点を争う試合展開になるが、
豊田小澤・武田のゴールで残り1分で33−32と逆転に成功。1点を守り切りたい日本だが、相手のエールにミドルを決められ33−33の同点。残り14秒で日本はタイムアウト。ラストワンプレーでコンビネーションから豊田がポストシュートを決め34−33で勝利。
8月18日
日本代表30−29VEJLE
日本代表 30 16−11 29 VEJLE
14−18
★浦学OB得点
豊田賢治 2点

<戦評>
デンマークリーグ1部Vejleとの対戦。
昨日の反省を活かし、パスワークと積極性を意識しての試合。門山のミドルで先制すると、宮アのカットイン、岸川の速攻などバックプレイヤーが積極的に前を攻め、15分で10−6とする。中盤も
豊田の7mスロー、高智の速攻、末松のサイドと相手に的を絞らせない攻撃で加点していく。その後もディフェンスが安定し、相手のミスを誘う。GKも浦和がディフェンスと連携しセーブすれば、甲斐が7mスローをセーブするなどもっと点差を広げるチャンスはあったものの、16−11と5点リードで折り返す。
後半、連続失点で16−13にされるが、富田のポストで4点差に。中盤まで点の取り合いとなり、3,4点差の攻防が続く。一気に突き放したい日本だったがVejleに粘られ、残り2分で28―28の同点に追いつかれてしまう。すぐに東長濱秀作のミドルが決まり勝ち越すものの、相手もミドルを決めて29―29の同点。残り6秒で日本はタイムアウトを取り、最後の攻撃にかける。残り3秒、谷村のロングシュートが決まり30―29で勝利した。
8月17日
日本代表28−33ODDER
日本代表 28 11−18 33 ODDER
17−15
★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 3点
<戦評>
デンマークリーグ1部Odderとの対戦。190cm台のバックプレイヤー、GKを揃えたチーム。
序盤は谷村・
豊田の得点が得点し、3分で2−3。ディフェンスでリズムをつかみ早い展開に持ち込みたい日本だが、オフェンスでのミスが続きシュートまで持ち込めない。さらにシュートチャンスも大型GKにセーブされ、得点を奪えず15分で2−8とリードされてしまう。その後、木村・高智・東長濱兄弟らの得点で反撃するものの、立ち上がりの失点が響き、前半を11−18で折り返す。
後半立ち上がり、ディフェンスを3−2−1システムに切り替えると永島のパスカットから海道の速攻で得点するなど、日本の得意な形に持ち込む。
さらに東長濱秀作・海道と連続得点で流れを引き寄せるが、またもパスミスからの失点で流れに乗れず、18−27と9点差にされてしまう。
中盤はもう一度ディフェンスを6−0に戻して対応し、永島らの速攻で加点。
さらに谷村・武田の連続速攻などで徐々に点差を縮めて行く。残り5分を切り、
小澤の連続速攻などで28−31と3点差まで詰め寄るが、逆転まで持ち込めず28−33で試合終了。
8月16日
日本代表27−23Midtjylland
日本代表 27 14−8 23 Midtjylland
13−15
★浦学OB得点
豊田賢治 2点 小澤広太 3点

<戦評>
デンマークリーグ1部Midtjyllandとの対戦。
立ち上がり、宮アらの得点で10分過ぎまで5−5の同点。12分、門山のカットインで得た7mスローのチャンスを東長濱秀希が冷静に決めると、宮ア・
小澤もシュートを決め、5連続得点で10−5とリードを広げる。ディフェンスでは武田・富田を中心とした6−0が機能し、相手のミスを誘う。シュートもGK甲斐がディフェンスとの連携から好セーブを連発すると、スピードを活かした速攻で富田・高智・永島らが加点。前半を14−8で折り返す。
後半、ミスから連続失点で14−10になるが、GK松村のセーブから宮ア・谷村らが速攻で得点を決める。中盤、日本に退場者が出てしまうが、この間もディフェンスの連携とGK松村の好セーブで無失点に抑える。15分過ぎ、東長濱秀作・谷村・木村の得点で24−14と10点差をつける。このまま日本のペースで進むかと思われたが、残り10分を切るころから攻撃のリズムが単調になりシュートミスから7連続失点で25−22まで追い上げられる。最後は末松・門山の得点が決まり27−23で勝利した。
8月14日
日本代表26−27H43 Lund
日本代表 26 13−9 27 H43 Lund
13−18

<戦評>
スウェーデンリーグ H 43との対戦。
立ち上がり、攻撃のミスから失点するものの、10分過ぎからGK浦和の3連続セーブで流れをつかむと宮ア・門山らの連続得点で6−4としリードする。さらにGK浦和が連続セーブでチームを盛り上げるが、シュートがなかなか決まらずリードを広げることができない。残り6分、相手のミスをきっかけに野村の速攻が決まると、ディフェンス6−0では富田・森の3枚目のラインも安定しだし、東長濱秀希・谷村・猪妻と連続得点が決まる。前半はGK浦和の安定したセーブもあり、13−9で折り返す。
後半、富田・猪妻らの連続得点や、GK甲斐の好セーブから10分過ぎまで19−14とリードを保つ。しかし途端にシュートミスが続き、そこから4連続失点で19−18と1点差に詰め寄られる。さらにオフェンスミスから、21−22と逆転されてしまう。残り5分を切り、末松の個人技や、宮アのミドルなどで加点し1点を争う展開となる。残り1分、ライン内防御で相手の7mスローが決まり26−27で敗戦。
8月13日
日本代表32−37HK MOLMO
日本代表 32 15−18 37 HK MOLMO
17−19
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 7点

<戦評>
スウェーデンリーグ HK MALMOとの対戦。
立ち上がり、日本はディフェンスを3−2−1で相手のミスを誘うが、動きが鈍く、広いスペースを利用されてポストにボールを集められリードを許す。しかし野村の7mスローをきっかけに門山・宮アらの得点で9分で5−5の同点。オフェンスでは6−0ディフェンスに対しミドルを狙うが、コースが甘くシュートが入らない。その間の3連続失点などで再び相手にリードを許す。一時は8−13と5点差になるが、
小澤豊田・谷村らの得点で11−13と2点差まで詰める。さらにGK甲斐の7mスローセーブから流れを引き寄せたい日本だったが、ディフェンスの連携がうまくいかず前半を15−18で折り返す。
後半、悪い流れを断ち切りたい日本だが、相手GKにシュートを阻まれ点差が縮まらない。15分過ぎには、日本が2人退場を出すピンチを迎えるが谷村・
小澤の得点でこのピンチを凌ぐ。残り10分を切り、東長濱秀希・小澤の得点で28−30と2点差にするが、またも連続ミスから失点を許し流れをつかむことができない。終盤、中村・宮アらが得点するが最後までディフェンスの修正がうまくできず32−37で敗戦。
8月12日
日本代表24−22Helsigor
日本代表 22 18−16 22 Helsigor
6−6
★浦学OB得点
豊田賢治 6点 小澤広太 6点

<戦評>
デンマークでの第2戦はHelsingor。
1月の世界選手権前に対戦して敗戦しているチーム。
立ち上がり、宮崎の早い1対1から得点し先制。ディフェンスは昨日同様、アグレッシブな3−2−1。オフェンスでは富田・野村らの得点で6分で5−4、ディフェンスではGK志水の連続セーブをきっかけに岸川らの速攻など、4連続得点で9−4とリードを広げる。
18分過ぎ、体育館の照明がすべて消えてしまうハプニングがあり約8分間の中断があったものの、
小澤豊田の連続得点などで前半を18−16で折り返す。
後半も交代して入ったGK篠内のセーブから門山が速攻を決めるなど良い流れをキープする。しかし11分、13分とまたも体育館の照明がすべて消えてしまい試合は中断。
しばらく復旧を待つものの、照明がつくことはなく試合終了。アジア予選などでは起こりえる状況だったため、60分間戦い抜きたかったが24−22の2点差で勝利。
8月11日
日本代表22−32MORS
日本代表 22 14−15 32 MORS
8−17
★浦学OB得点
豊田賢治 3点 小澤広太 2点

<戦評>
デンマークに移動しての初戦はエリートリーグのMORS。
日本は相手の6−0に対し、門山、東長濱秀希らが積極的にミドルを狙い、10分まで5−4とリード。中盤、門山が顔面を叩かれ負傷退場する場面もあったが、キャプテン末松を中心に攻撃を組み立て前半を14−15で折り返す。
後半、一気に逆転したい日本だったが、7分過ぎまでミスが続き5連続失点。ディフェンスでも足が止まっていまい、広くなったスペースを利用され失点が続く。残り10分を切り、森のポスト・GK甲斐の好セーブから
豊田の速攻などで加点するが、攻守ともに流れをつかむことができずに22−32で敗れた。
8月6日
日本代表44−32RK Gorenje
日本代表 44 24−15 32 RK Gorenje
20−17
★浦学OB得点
豊田賢治 4点

<戦評>
ORLENCUP第3戦は、スロべニアの強豪クラブGorenje。
立ち上がり、富田・猪妻の速攻が決まり2−0。アグレッシブなディフェンスから海道・武田らのパスカットから得点が決まり8分で7−7と同点ながら、試合を支配し始める。10分過ぎ、GK甲斐の好セーブから猪妻の速攻、さらに野村・海道らの連続得点で11−7。中盤以降も谷村の連続得点や東長濱秀希の意表を突くミドルシュートなどで加点し、前半を24−15で折り返す。
後半もディフェンス・オフェンスの手を休めない日本は、宮ア・東長濱・中村の連続得点で30−20と10点差に。さらに末松・高智らの得点で加点すると、19分過ぎから約5分間を無失点に抑える。その後も
豊田らの得点が決まり44−32で勝利。ORLENCUPを3位で終了した。
8月5日
日本代表28−39
THW Kiel
日本代表 28 13−21 39 THW Kiel
15−18
★浦学OB得点
小澤広太 2点

<戦評>
ORLENCUP第2戦は、ドイツの強豪クラブTHW Kiel。
フランス・スウェーデン・ドイツ代表選手などで構成されているl。
序盤、両チームとも堅さがみられる中、日本は
小澤・宮ア・門山の得点で5分まで3−5。ここで踏ん張り、逆転のチャンスを狙いたい日本は早いステップワークから高智のミドルや富田・森らの得点で応戦。しかし、ミスからの3連続失点などもあり前半は相手に圧倒され、13−21で折り返す。
後半、海道の組み立てから野村・岸川らが得点。さらにGK浦和の7mスローセーブ、海道・宮アの連続得点。途中出場のキャプテン末松も得意のフェイントからカットインを決めるなど日本選手の動きにキレが戻る。残り10分、23−36と点差を大きく広げられたが、相手のプレーにも慣れディフェンスが機能し始める。試合は28−39で敗れたが、改めて早いパス回し・正確なプレーの選択の重要性を肌身を持って感じ取ることができた。
8月4日
日本代表32−37Wisla
日本代表 32 16−18 37 Wisla
16−19
★浦学OB得点
豊田賢治 1点 小澤広太 5点

<戦評>初戦は、地元ポーランドのWislaとの対戦。
立ち上がり、宮アのミドルで先制、GK志水のセーブから富田・
豊田と連続ゴールで7分まで3−2と好調な滑り出し。単純なミスは確実に失点につながり、5−7と逆転されるがすぐに小澤の連続速攻で同点に。18分過ぎ、9−10の1点ビハインドから同点に追いつくチャンスを得るがシュートが決まらず、逆に連続失点で9−12と3点差をつけられてしまう。その後も宮アのミドルや野村の7mスロー、森のポストシュートなどで挽回するが、追いつくことができず前半を16−18で折り返す。
後半、東長濱秀希の連続ゴールで19−19の同点に追いつく。しかし2分、7分、10分、13分と連続で退場があり、門山・
小澤・高智らが得点するものの、26−32と点差を広げられてしまう。さらにシュートミスから失点を許し、24分に27−36と9点差をつけられてしまう。その後、森・小澤の連続速攻、GK志水の連続セーブから野村・高智らがゴールを決めるが32−37で試合終了。
途中、日本のスピードについてこれない状況を作りながらも、判断ミスなどからゴールを奪えなかった。ディフェンスでは2mを超す大型ポストとのマッチアップなど、国内ではなかなか経験できないことを体験することができた。
高円宮杯第1回全日本社会人ハンドボール選手権大会
7月13〜17日
函館市民大会・函館大体育館
男子決勝リーグ 大同特 トヨタ 大崎電 トヨタ 勝-分-敗 得点 失点
1位 大同特殊鋼 29 ○ 26 31 △ 31 39 ○ 32 3 2- 1- 0 99 89 10 7
2位 トヨタ車体 26 ● 29 32 ○ 29 29 ○ 28 3 2- 0- 1 87 86 1 6
3位 大崎電気 31 △ 31 29 ● 32 36 ○ 33 3 1- 1- 1 96 96 0 4
4位 トヨタ紡織九州 32 ● 39 28 ● 29 33 ● 36 3 0- 0- 3 93 104 -11 0
決勝リーグ
7月17日
大崎電気31−31大同特殊鋼

大崎電気 31 17−17 31 大同特殊鋼
14−14
決勝リーグ
7月16日
大崎電気29−32トヨタ車体
大崎電気 29 14−16 32 トヨタ車体
15−16
決勝リーグ
7月15日
大崎電気36−33トヨタ紡織九州

大崎電気 36 15−14 33 トヨタ紡織
九州
21−19
予選トーナメント 2回戦
7月14日
大崎電気45−29豊田合成

大崎電気 45 25−15 29 豊田合成
20−14
クラブリーグ兼関東クラブ県予選 国体予選結果
男子決勝
7月2日
大崎電気38−19教員クラブ

大崎電気 38 18−7 19 教員クラブ
20−12
日本代表に浦学OBから2名選出される
豊田賢治
 18期 現:大崎電気
小澤広太 24期 現:大崎電気

日韓代表国際交流定期戦2011

韓国 光明市 光明室内体育館 (Gwangmyeong indoor Gymnasium)

4月24日(日) 
日本代表男子24−30韓国代表男子

日本 24 10−18 30 韓国
14−12
★浦学OB得点
豊田賢治 18期 現:大崎電気 4点
小澤広太 24期 現:大崎電気 2点


No. 背番号 名前 所属 身長 体重  出身校 国際試合
試合数 得点
1 2 豊田 賢治 大崎電気 181 78 国士舘大学 71 305
2 3 小澤 広太 大崎電気 170 73 法政大学 2 7
3 4 末松  誠 大同特殊鋼 178 79 国士舘大学 60 251
4 5 高智 海吏 トヨタ車体 186 90 大阪体育大学 16 44
5 7 宮ア 大輔 大崎電気 173 75 日本体育大学 96 474
6 8 武田 享 大同特殊鋼 191 88 国士舘大学 51 67
7 10 岸川 英誉 大同特殊鋼 188 92 早稲田大学 40 64
8 11 海道 衛秀 トヨタ紡織九州 174 68 筑波大学 25 27
9 12 甲斐 昭人 トヨタ車体 184 90 日本体育大学 9 0
10 13 富田 恭介 トヨタ車体 190 91 中部大学 47 95
11 14 藤山 岳士 トヨタ紡織九州 179 82 筑波大学 2 0
12 15 森 淳 大崎電気 189 94 大阪体育大学 24 30
13 16 松村 昌幸 湧永製薬 188 90 福岡大学 34 0
14 18 野村 喜亮 大同特殊鋼 186 84 早稲田大学 30 87
15 20 東長濱 秀希 大崎電気 185 78 日本体育大学 12 20
16 22 門山 哲也 トヨタ車体 186 92 日本大学 66 223