(プロ)
平成23年1月〜5月


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試合結果も翌日発表になることもあります
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 2011年日程
オープン戦 ファーム春季教育リーグ
セ・リーグ&パ・リーグ 交流戦
イースタン・ウエスタンリーグ
大竹寛 22期 現:広島
広島大竹“痛手”右小指粉砕骨折で前半ダメ
カープに衝撃が走った。広島大竹寛投手が右手骨折で長期離脱することが30日、分かった。
28日の日本ハム戦(札幌ドーム)で右手に打球が直撃。群馬・館林市内の病院で診察を受け「右手小指基節骨粉砕骨折」と診断された。
4週間の患部固定など、回復まで長期間を要する。戦列復帰は夏場以降になる見込みで、チームにとって大きな痛手だ。

恐れていた最悪の事態が現実になってしまった。先発ローテーションの柱として期待されていた大竹が
想定外のアクシデントで長期離脱を強いられる。

群馬・館林市内の病院で診察を受けた。
球団からは「右手骨折」と発表された。上位進出を目指すチームにとってもショッキングな診断だった。

約4週間、ギプス固定したあとにリハビリを開始。握力を取り戻す作業を行うかたわらで失われた右肩の「投げる筋力」も回復させないと
いけない。キャッチボール、遠投、ブルペン投球…。プレー再開までのハードルは多く、戦列復帰は夏場以降になる見込みだ。

今季2度目の先発だった28日・日本ハム戦で悪夢に襲われた。
2回に稲葉の強烈なライナーが右手を直撃し、緊急降板。試合中に札幌市内の病院で診察を受け、29日に1軍選手登録を抹消されていた。

無念の故障だ。昨年2月の春季キャンプで右肩を痛め、1軍戦3試合登板にとどまった。
今年も右肩のリハビリに慎重を期し、21日のオリックス戦(京セラドーム大阪)でようやく今季初登板にこぎつけていた。
先発して5回1失点。投球は安定し、先発陣の軸として計算された直後だけに、上位進出を目指すチームにとってもダメージは大きい。

大野投手チーフコーチは前日29日に「いい形で戻ってきただけに、チームにとって痛い」と嘆いた。
先発陣はエース前田健が本来の調子を取り戻しつつあり、新外国人のバリントンも4勝をマーク。
ここに年間2度10勝を挙げている実績派の大竹を加え「3本柱」で戦いを進めていく計算だった。
野村監督も28日の試合直後に「良くないかもしれない」と表情を曇らせていたが、不安は的中してしまった。
剛腕が復帰するのは夏の盛りごろか。頼もしい「戦力」として迎えるためにも、チームの上位キープが大切になる。

2011年5月31日 日刊スポーツ掲載


大竹、前半戦絶望的 右手小指骨折
右手に打球を当てて29日に出場選手登録を外れた広島の大竹寛投手が30日、群馬県館林市の病院で精密検査を受け
「右手小指基節骨粉砕骨折」と診断された。小指の付け根の骨が折れた状態。
手術はせず、4週間ギプスで固定した後、筋力回復などのリハビリを始める。前半戦の復帰は絶望的とみられる。

▽先発ローテ再編へ

大竹は28日の日本ハム戦(札幌ドーム)の二回、打球を右手の小指と薬指に受け、降板した。
今季は右肩痛を訴え、開幕から離脱。復帰を果たした21日のオリックス戦(京セラドーム)では、5回1失点と好投していた。

大竹のけがで先発ローテーションの再編成が必要となった。現在の布陣は前田健、バリントン、福井、今村の4人。
中5〜7日で回せば、6月に入ると早々に駒不足に陥る。

大野投手チーフコーチは「戻ってきたばかりで離脱は痛い」と話し「ジオ、ソリアーノが2軍でしっかり投げている。
先発が足りない状況なので(昇格は)選択肢としてある」と説明。シュルツとの入れ替えを示唆した。

2011年5月31日 中国新聞掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹は右手小指の粉砕骨折
4週間固定
広島は30日、大竹が右手小指基節骨粉砕骨折と診断されたと発表した。
4週間の固定期間を経て、様子を見ながらリハビリを開始する。
大竹は28日の日本ハム戦で打球を右手に受け、出場選手登録を
外れていた。

2011年5月30日 スポニチ ネット配信
5月29日
大竹寛
 22期 現:広島
1軍出場選手登録抹消
大竹寛 22期 現:広島
広島の大竹が抹消、30日に病院で検査
広島の大竹寛投手が29日、出場選手登録を抹消された。前日の試合で稲葉の打球が右手に直撃。
詳細は発表されていないが、骨折した可能性が高い。
大野投手チーフコーチは「指はかなり腫れていたし、長引きそうな感じ。チームにとっては痛い」と語った。
大竹は30日に群馬県内の病院で検査を受ける予定。

この日大竹に代わって、山本芳彦内野手が1軍に昇格し、「7番・左翼」で日本ハム戦(札幌ドーム)に先発出場した。

2011年5月29日 デイリースポーツ ネット配信


大竹骨折?右手に打球直撃で前半戦絶望か
広島の大竹寛投手の前半戦出場が絶望的になった。2回に、稲葉の打球がライナーで右手の薬指と小指に直撃。
野村謙二郎監督は詳細こそ語らなかったが、「あまりよくない」と長期離脱を示唆した。骨折の可能性が高く、
29日にも出場登録を抹消する予定。
チームも今季初のサヨナラ負けで、2度目の3連敗。5月の負け越しも決定した。

野球の神様は非情だった。2回、先頭の稲葉が放った打球が、大竹を襲った。捕球することも、避けることもできない。
そのまま打球はライナーで右手に直撃。グラウンドに転がる白球を必死の形相で一塁に送球し、アウトにした大竹だが、
マウンド上でグラブを脱ぎ捨て、苦悶の表情を浮かべた。
ただ事ではないのは明らかだった。すぐにベンチに下がると、首脳陣の動きが慌ただしくなった。
ブルペンに何度も連絡を取る大野投手チーフコーチ。
結局大竹は再びマウンドに戻ることはなく、試合中に札幌市内の病院で診察し、そのまま宿舎に帰った。

試合後、野村監督は「あまりよくないみたい」とため息を漏らした。
「『(大竹は)まだ行きます』と言ったけど、いい加減にしろ、やめてくれと、止めたよ」」と苦笑い。
大野投手チーフコーチは「投げられない選手を1軍に置いておいても仕方ない」と出場選手登録を抹消することを明かし、
「長引くかもしれない。いなくなるのはチームにとって痛い。治療して早く戻ってきてもらうしかない」」と無念の表情を浮かべた。
このアクシデントに加え、今季初のサヨナラ負けの“二重苦”となったこの日のカープ。「点が取れないというのが一番響いた」と
今季5度目の完封負けを嘆いた野村監督。まさに踏んだり蹴ったりの1日となってしまった。

それにしても大竹の離脱は痛すぎる。右肩痛から復活したのは1週間前の21日オリックス戦。5回1失点と好投し、チームにとって
この上ない明るいニュースになったはずだった。前田健、バリントン、大竹の3本柱で首位争いへ猛チャージをかける…
そんな青写真はもろくも崩れ去った。

2試合連続の延長戦敗退で、今季2度目の3連敗。5月の負け越しも決まり、貯金もわずか「1」となった。
正念場を迎えた野村鯉。大竹に代わる救世主出現を待つしかない。

2011年5月29日 デイリースポーツ掲載

大竹 打球当て途中降板…登録抹消へ
広島・大竹寛投手が28日の日本ハム戦(札幌ドーム)の2回に稲葉の打球を右指に当てて途中降板した。

札幌市内の病院で診察を受けた。球団は症状については明かさなかったが、29日に出場選手登録を抹消される見込みとなった。
大竹は5月21日のオリックス戦(京セラドーム)で右肩痛からの復帰登板を果たし、この日が復帰2戦目だった。

2011年5月29日 スポニチ掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹、右指に強烈打球受け交代

広島は先発大竹寛投手が負傷交代するアクシデントに見舞われた。
2回に稲葉の強烈な打球を右手薬指と小指付近に受け、痛みに顔をゆがめながらマウンドを降りた。
野村監督は「あまりよくない感じかもしれない。本人が相当痛がっていた」と不安そうに話した。

大竹は21日のオリックス戦で右肩痛から約1年ぶりの復帰を果たしたばかりで、この日が今季2度目の登板だった。

2011年5月28日 日刊スポーツ ネット配信

広島・大竹に打球直撃!1回1/3で降板
広島の大竹寛投手が28日、札幌ドームでの日本ハム1回戦で打球の直撃を受け降板した。右手に当たった模様。

2回、先頭の稲葉の打球がライナーで直撃した。すぐに大竹は球を拾い、一塁に送球してアウトにしたが、苦痛の表情。
すぐに治療のためベンチ裏へ下がったものの、結局続投を断念。マウンドには急きょ岸本が2番手で上がった。

大竹は今回が今季2度目のマウンド。前回22日のオリックス戦(京セラ)で、右肩痛などから約1年ぶりに復帰したばかりだった。

2011年5月28日 デイリースポーツ ネット配信

不運!復帰したばかりの右腕 アクシデントで交代
広島の先発、大竹が2回に日本ハム・稲葉のライナーが右手の甲付近を直撃。1回1/3、わずか18球で降板となった。

右肩痛だった大竹は21日のオリックス戦で、昨年6月22日の阪神戦以来、11カ月ぶりに1軍登板を果たしたばかり。
復帰2試合目に今季初白星を狙っていた。

2011年5月28日 スポニチ ネット配信
交流戦
5月28日
大竹寛 22期 現:広島
対北海道日本ハム戦 先発登板

10 11
CARP
FIGHTERS
【C】大竹、岸本、青木、上野、シュルツ、●サファテ−倉、石原
【F】吉川、榊原、宮西、増井、○武田久−鶴岡

★大竹寛 投球結果
2試合0勝0敗0S
1 1/3イニング 打者5 球数18 被安打1 奪三振1 与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.42
5月28日
大竹寛
 22期 現:広島
1軍出場選手登録
大竹寛 22期 現:広島
広島大竹今日復活星だ

右肩痛から1軍復帰した大竹寛投手が札幌ドームで「復活星」を目指す。
27日は札幌市内の日本ハム室内練習場で調整。今日28日の
日本ハム戦先発に備えた。
「球数を少なく、イニングを多くというふうにしたい」。
今季初登板だった21日オリックス戦(京セラドーム大阪)は5回1失点と
好投。同球場では0勝4敗だが、07年に8回2失点(自責0)で
完投するなど、相性は悪くない。

2011年5月28日 日刊スポーツ掲載
イースタンリーグ
5月27日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 3番手登板


EAGLES
LIONS
【E】井坂、松崎、岡本、佐竹、●金−伊志嶺
【L】中崎、松永、坂元、江草、岡本洋、○藤田−星孝
▼本塁打 後藤9号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1/3イニング 打者1 球数5 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.28
赤坂和幸 26期 現:中日
赤坂、全3打席出塁

今季から育成選手として、投手から野手に転向した赤坂和幸外野手が
24日のウエスタン・リーグ、広島戦(由宇)で先発、8回には
勝ち越し点のきっかけとなるヒットを放つなど、全3打席出塁する活躍を
見せた。
試合は同点の8回1死一、三塁から谷哲也内野手の左翼線2点適時
二塁打で勝ち越し、山内壮馬投手が1失点に抑えて完投勝利を飾った。

2011年5月25日 中日スポーツ掲載
イースタンリーグ
5月26日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 2番手登板


SWALLOWS
LIONS
【S】○平井、松岡、渡辺、S吉川−中村
【L】●菊池、坂元、松永、岡本洋、山崎−岳野
▼本塁打 野口3号(S)

★坂元弥太郎 投球結果
1 1/3イニング 打者6 球数31 被安打1 奪三振1
与四死球1 失点0 自責点0 防御率4.33
イースタンリーグ
5月25日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 3番手登板


SWALLOWS
LIONS
【S】七条、高木、山本哲、日高、一場、●渡辺−福川、衣川
【L】野上、松永、坂元、○藤田−米野
▼本塁打 藤本1号(S) 後藤8号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1/3イニング 打者1 球数6 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.56
大竹寛 22期 現:広島
永川、大竹の1軍復帰で「投手陣に厚み」が出た広島
広島は永川勝浩、大竹寛の2投手を交流戦から1軍に合流させた。
永川は右ひじ痛の影響で2軍調整を続けた後、17日の福岡ソフトバンク戦で今季初登板し、2回6奪三振のパーフェクトピッチングを披露。
その後、21日のオリックス戦では4番手として登板し、今季初勝利も収めた。

一方、そのオリックス戦で先発として今季初登板を果たした大竹は、勝ち星こそ付かなかったが、5回1失点と好投した。
大野豊投手チーフコーチは「(初先発の後も大竹は)いい回復をしている。あとは勝ち星がついてくれればね。
次回に向けて、楽しみなピッチングはしてくれたと思う」と評価。
「永川と大竹2人が戻ってきたことは大きい。投手陣の層の厚みが出でくるという意味ではね」と手ごたえを口にした。

スポーツナビ配信
大竹寛 22期 現:広島
大竹お帰り!白星呼んだ333日ぶり復活投
野村鯉がチーム一丸で交流戦初白星を飾った。
333日ぶりの1軍登板となった広島の大竹寛投手が5回1失点の好投で試合を作り、最後は石原慶幸捕手が同点の九回に値千金の決勝弾。
負ければ貯金が消える危機を全員野球で踏みとどまった。順位も一夜で2位に再浮上。鯉の季節はまだ終わらない。

このままズルズルと行くわけにはいかなかった。引き分けを挟んで3連敗中。主軸の広瀬も離脱した。チームの状態は下降線をたどっている。
負ければ貯金は消え、Bクラスの転落の可能性もあった。しかし今年の野村鯉は最後まであきらめない。
土壇場の九回に石原が勝ち越しの一発。苦しみながらも交流戦4試合目で初白星をつかんだ。

大きな1勝を導いたのは右肩痛から復活した大竹の力投があったからだ。昨年6月22日の阪神戦(米子)以来となる1軍のマウンド。
アウェーながら真っ赤に染まった左翼席から大きな声援を浴び、背番号17はひのき舞台に戻ってきた。

緊張の1球目。坂口への初球は、141キロの直球だった。「格好悪くても点を与えないように、そしてチームの勝ちにつながるように」。
全盛期のスピードはなくても、丁寧な投球で、1、2回を無失点に抑えた。

3回に田口に痛打され、先制点を失った。だがこれで表情が一変。続くT‐岡田をキレのある直球で見逃し三振。
さらに4回のバルディリスへの4球目には、この日最速の147キロをマーク。その後4、5回はヒットを許さず、333日ぶりのマウンドを終えた。

この日は28歳の誕生日。残念ながら自らに勝ち星はつかなかったが、復活をアピールするには十分だった。
「粘り強く点を取られても、その後は点を与えずに投げた。応援はありがたかった」とほおを緩ませた。

実は続投を志願したという。首脳陣から交代を命じられると「エンジンが掛かってきました」と訴えた。球数は80球。
余力はあるように見えたが、野村監督は1年休んだ右肩に負担を掛けたくなかった。
「責任の5回を投げてくれた。チームに明るい表情をもたらす投手。次回については故障明けなのでいろいろ考えていきたい」とねぎらった。

優勝争いするために大竹の力は必要不可欠。「次に備えてしっかり準備したい」。帰ってきた“元エース”。今度は自らの手で今季初白星をつかむ。

2011年5月22日 デイリースポーツ掲載


大竹、右肩痛から復活!粘りの5回1失点!
右肩痛から復帰した広島・大竹が昨年6月22日阪神戦(米子)以来の1軍マウンドで5回を5安打1失点と粘った。
4回以外は毎回、得点圏に走者を背負ったが、最速147キロの重い直球、カーブ、シュート、スライダーなどを効果的に交え、最少失点でこらえた。

「格好悪くても点を与えないように、チームの勝ちにつながるように集中して投げました」。投球数を考慮され、5回80球で降板。
28歳の誕生日に勝ち星こそつかなかったが、チームの交流戦初勝利につながる熱い投球だった。

今後は肩の状態を見ながら、先発ローテーションの一員として回ることになる。
「収穫はいろいろありますが、チームが勝ったことが良かった。それに少しでも貢献できたことが嬉しい」。
地獄を見た男は精神的にも一回り大きくなって帰ってきた。

2011年5月22日 スポニチ掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹 昨年6月以来の1軍登板で手応え
昨季は右肩痛に苦しんだ広島の大竹が先発し、昨年6月以来となる1軍マウンドで5回を5安打1失点にまとめた。
「5回で満足している場合じゃないが、1点取られても粘り強く次の点をやらなかった」と手応えを感じ取った様子だった。

この日は28歳の誕生日。完全復活へ第一歩を踏み出し「気持ちは次。そのためにしっかり準備していきたい」と意気込んだ。

▽野村監督(大竹に)「安打を打たれても要所を締めた。内容どうこうより、非常に明るい表情だった」

2011年5月21日 スポニチ ネット配信
交流戦
5月21日
大竹寛 22期 現:広島
対オリックス戦 今季初先発登板

CARP
BUFFALOES
【C】大竹、シュルツ、岸本、○永川勝、Sサファテー倉、石原
【Bs】西、香月、吉野、平野、●岸田ー伊藤、鈴木
▼本塁打 岩本2号 石原1号(C)

★大竹寛 投球結果
1試合0勝0敗0S
5イニング 打者21 球数80 被安打5 奪三振3 与四死球1 失点1 自責点1 防御率1.80
ファーム交流戦
5月21日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対阪神戦 3番手登板


LIONS 11
TIGERS
【L】○木村、中崎、坂元、松永、長田−岳野、荒川
【T】●鶴、阿部、藤原、横山−清水、岡崎
▼本塁打 ブラウン2号(T)

★坂元弥太郎 投球結果
2/3イニング 打者1 球数5 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.62
ファーム交流戦
5月21日
須永英輝 24期 現:読売
対福岡ソフトバンク戦 2番手登板

GIANTS
HAWKS
【G】●小山、須永、朝井、宮本、林−市川、河野
【H】高橋徹、藤岡、久米、○馬原−山下、高谷
▼本塁打 小斉5号(H)

★須永英輝 投球結果
2/3イニング 打者2 球数10 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.66
大竹寛 22期 現:広島
28歳誕生日飾る!大竹が21日オリックス戦登板へ
右肩痛で2軍調整を続けていた広島・大竹が、21日のオリックス戦(京セラドーム)で11カ月ぶりの1軍登板を果たす。

甲子園室内練習場で調整を終えた右腕は「気持ちは高ぶっています。自分がマウンドに立てば勝利に向かってやる」と気合十分だ。
昨春キャンプで右肩痛を発症。6月に出場選手登録されたが3試合の登板で抹消されていた。
「肩に関しての不安はないし、今できることをやるだけです」。当日は自身28歳の誕生日。復活投球で自らを祝う。

2011年5月20日 スポニチ掲載


剛腕復活!広島大竹、誕生日に今季初登板
広島の豪腕が復活のマウンドを踏む。21日オリックス戦で、右肩痛から復帰を目指す大竹寛投手が今季初登板する見込みとなった。
昨年6月22日阪神戦(米子)以来の1軍戦でパ・リーグ最下位のオリックスをねじ伏せ、失速気味のチームにカツを入れる。

19日、出陣を間近に控え、甲子園室内練習場でブルペン入りした。
「肩の不安もないし、今できることをやりたい。気持ちは高ぶっています。マウンドに立てば、チームの勝利に向かってやるだけです」。

気合たっぷりの表情で話した。昨季はわずか3試合しか登板できず、今季も開幕に間に合わなかった。
2軍戦で実戦感覚を磨き球にも力強さが戻った。通算52勝右腕は前田健が台頭する以前はエース格。
野村監督も「力のある投手だから」と期待。登板が見込まれる21日は28度目のバースデー。復帰登板と誕生日を自らの手で祝う。

2011年5月20日 日刊スポーツ掲載


大竹勝つ!11カ月ぶり鯉党お待たせ
広島・大竹寛投手の復帰戦が21日のオリックス戦(京セラ)になることが19日、分かった。
右肩痛の不安もなく、甲子園の室内練習場でブルペン入りするなど調整した右腕は「勝利に向かってやるだけ」。
28歳のパースデー復活へ向け、気合満々だ。

高ぶる気合があふれ出ていた。
甲子園での練習を終え、復帰登板に関し問われた大竹は「準備はしている。去年のことはもう覚えていない。
今、できることをやりたい」と一気にまくしたてた。

当初は23日のロッテ戦(三次)を予定していたが右肩の回復状態が良く、復帰戦は21日のオリックス戦(京セラ)へ前倒しされた。
野村監督は「彼は力のある投手。故障明けを考慮して、投げさせたい。完投とかは考えていない」と話した。
本来なら福井の登板予定日だったが、それをずらしてでも大竹を組み入れた。信頼、実績はやはり比類ない。

この日、大竹はブルペン入りし、変化球も交え調整した。
見守った大野投手チーフコーチは「投げられる状態にある。後は本人の気持ち。結果より内容。打者に勝負できる形になってほしい」と、
状態の良さに納得顔だった。

昨春キャンプで右肩を痛め、長く孤独なリハビリを続けてきた。
昨季、1度は復帰したが、6月22日の阪神戦(米子)を最後に再び離脱。1勝、防御率5.00でシーズンを終えた。

今春キャンプでブルペン入りを再開したが「僕はまだ故障者」を繰り返すのみ。開幕には間に合わなかった。
2軍戦でも右肩の状態は一進一退の中、慎重に5度の登板。14日のウエスタン・阪神戦(和歌山県上富田町)でゲーム5回無失点に抑え、
15日に1軍に合流した。

この日、篠田が登録を抹消された。好調チームを開幕から引っ張ってきた先発陣も失速気味。
貯金は2に減り、上位戦線に食らい付くためには、踏ん張りどころだ。
そんな中、プロ通算52勝を挙げる、かつての大黒柱が加われば、この上なく頼もしい存在となる。

「(肩に)不安はない」と大竹は断言した。後は11カ月ぶりの1軍舞台へ前を向くだけだ。
21日は28歳になる誕生日。「とにかくマウンドに立てば、勝利に向かってやるだけです」と、自ら復活祝い星を飾ってみせる。

2011年5月20日 デイリースポーツ掲載
ファーム交流戦
5月19日
須永英輝 24期 現:読売
対広島戦 2番手登板

GIANTS
CARP 12
【G】●笠原、須永、宮本−河野、市川
【C】○小松−白濱
▼本塁打 松山2号(C)

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打3 奪三振0 与四死球0 失点2
ファーム交流戦
5月17日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対広島戦 3番手登板


LIONS 10
CARP
【L】○菊池、藤原、坂元、宮田、小野寺−岳野
【C】●ソリアーノ、今井、弦本、金丸、岸本−磯村
▼本塁打 ブラウン1号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者3 球数8 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.74
ファーム交流戦
5月17日
須永英輝 24期 現:読売
対阪神戦 3番手登板

10
GIANTS
TIGERS
【G】藤井、朝井、須永、マイケル、上野−河野、實松
【T】吉岡、清原、加藤、西村、江草−小宮山

★須永英輝 投球結果
1 2/3イニング 打者5 球数27 被安打1 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0
大竹寛 22期 現:広島
大竹が帰ってくる!23日ロッテ戦
「日本生命セ・パ゚交流戦」が17日に開幕する。リーグ゙2位と好調カープのさらなる起爆剤となるのが、大竹寛投手だ。
16日はマツダスタジアムで調整、順調なら23日のロッテ戦(三次)で11カ月ぶりに1軍登板する見込みだ。
右肩痛に苦しんできた剛腕は、「やれることをやる」。チームとともに、ソフトバンク2連戦(ヤフー)へ向け、博多入りした。

待ちに待った戦士がついに1軍舞台に戻ってくる。
前日、今季初めて1軍に合流した大竹が、この日は博多移動前にマツダスタジアムで調整。「今できるベストを尽くしたい」と気合十分に話した。

14日のウエスタン・阪神戦(和歌山県上富田町)では5回無失点に抑え、投球に問題はない。後は右肩の状態次第だったが、野村監督は
「素晴らしいボールを投げる。スピードも上がってきている。近いうちに投げるのは間違いない」と交流戦での復帰を断言。
復活の舞台は23日のロッテ戦(三次)が有力視される。

昨年の春季キャンプ終盤に右肩痛を発症。長いリハビリに苦しんできた。昨季は6月1日の日本ハム戦(札幌)で復帰したが、
6月22日の阪神戦(米子)の後に再降格。結局、1勝に終わり、シーズンを終えた。

今春の1軍キャンプでブルペン入りを再開し、順調に回復していたが、3月に入り、ペースダウン。
一進一退の中、2軍戦で5度登板し、首脳陣からGOサインが出た。

「この先はここと決めたところで投げてもらう形になる。それができる状況になってきている」と大野投手チーフコーチ。
時季としても最適だ。開幕から先発投手が引っ張り、チームは貯金3、リーグ2位の好位置に付ける。

ただ最近は篠田、今村の調子が下降、さらにエース・前田健も完全復調には時間がかかる様子。
そんな中、09年にセ・リーグ歴代6位の43イニング連続無失点のカープ記録をつくった剛腕のローテ復帰は頼もしい。

大野コーチは「大竹が加わることで、先発陣がしっかりすることにこしたことはない」と、起爆剤として期待した。

練習では今村、福井らと笑顔を見せながら、久々の1軍にもリラックスしていた大竹。
「(状態の)理想はまだ高いところにあるけど、今の力をしっかり発揮したい。チームの成績がいいのは、とてもいいことですし、
その中で僕も頑張っていきたい」。20年ぶり優勝へ不可欠な右腕が加わり、赤ヘルは加速する。

2011年5月17日 デイリースポーツ掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹が交流戦から先発復帰へ
右肩痛から復帰を目指す広島大竹寛投手(27)が5月の交流戦で先発復帰することが決定的になった。
16日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、ポール間のダッシュなど下半身強化メニューに明け暮れた。
野村監督は「とにかく素晴らしいボールを投げるという報告。期待しているし、近々投げるのは間違いない」と明言した。
2軍戦では5試合に登板して防御率1・83と格の違いを見せつけている。
大野投手チーフコーチも「(肩が)おかしい時期を通り越して回復具合がいい状態になっているという判断」と期待を寄せる。
右肩の回復ペースを判断して登板日を探るが、09年10勝右腕の大竹も「これまでと同じで、できることをしっかりやりたい」と意気込んだ。

2011年5月16日 日刊スポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:広島
広島永川&大竹1軍復帰交流戦頼むぞ
広島に頼もしい男たちが戻ってきた。永川勝浩投手、大竹寛投手の主力2投手が15日、1軍に合流した。
リリーフ候補の永川勝はこの日1軍登録され、先発候補の大竹も近く1軍登録の予定だ。この日の巨人戦は惜敗。
貯金「3」のリーグ2位と好位置をキープする広島は、充実の投手陣で明日17日からの交流戦に挑む。

マツダスタジアムに守護神と大黒柱と呼ばれた2人の右腕が現れた。
この日、通算164セーブの永川勝と、09年に43イニング連続無失点の快挙を演じた大竹が1軍合流。
永川勝は右肘痛から大竹は右肩痛からそれぞれ復帰。焦らずに2軍戦で調整していたが、
明日17日ソフトバンク戦で開幕する交流戦に間に合った。

この日出場選手登録された永川勝は「体は問題なくできている」と明るく言い切った。2軍戦では14試合に登板し2セーブ、防御率は8・56。
数字的には合格点から程遠い。だが実績十分の“元”守護神にとっては「力強い球が戻った」(山内投手コーチ)ことが何よりも朗報だ。

慣れ親しんだポストはまだ先にある。守護神にはリーグトップの8セーブを挙げる新外国人サファテが君臨。
台頭著しい青木やシュルツなどリリーフ陣は層が厚い。山内投手コーチが「(救援陣の)順位的には永川は下の方。
負け試合や早い回からの登板になるだろうが、そこから結果を出してもらいたい」と説明するように、マウンドで結果を出し続けるしかない。
元守護神も「1軍でやるからには、1球1球全力で投げたい」と自覚十分だ。

大竹の1軍登録も視野に入った。14日ウエスタン・リーグ阪神戦では5回2安打無失点。
「できることをしっかりとやるだけです」と少ない言葉に力を込めた。

この日の巨人戦はエース前田健で必勝を期したが、1点差で惜敗した。
それでも交流戦前では初の貯金、それも「3」に膨らませてのリーグ2位だ。昨年は5位で交流戦を迎えた。
チーム防御率を「4・55」の昨年同時期から「3・73」にはね上げ、パの猛者に挑むことになる。
「ここまで投手陣が試合をつくる展開になっていた。この感じで頑張ってくれればいい」。野村監督は確かな手応えを胸に交流戦に向かう。

2011年5月16日 日刊スポーツ掲載
ウエスタンリーグ
5月14日
大竹寛 22期 現:広島
対阪神戦 先発登板
今季1勝目


CARP
TIGERS
【C】○大竹、宮崎、金丸、会沢、武内−上村
【T】●鶴、藤原、阿部−清水、橋本

★大竹寛 投球結果
1勝0敗0S
5イニング 打者19 球数69 被安打2 奪三振5
与四死球3 失点0 自責点0
イースタンリーグ
5月14日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対読売戦 4番手登板


GIANTS
LIONS
【G】○福田、山口、マイケル、星野、林、S上野−阿部
【L】●山崎、木村、宮田、坂元−米野、星

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 球数18 被安打2 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.94
イースタンリーグ
5月12日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 3番手登板


LIONS
FIGHTERS
【L】●野上、松永、坂元、宮田−荒川、米野
【F】土屋、○オビスポ、根本、植村、菊池、S木田−鶴岡、渡部
▼本塁打 後藤7号 秋山2号(L)佐藤2号(F)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者3 球数8 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率5.16
イースタンリーグ
5月12日
須永英輝 24期 現:読売
対東北楽天戦 2番手登板

EAGLES

GIANTS

雨天7回コールド
【E】○ヒメネス、S川井−井野
【G】●山口、須永、朝井、星野−市川

★須永英輝 投球結果
2 1/3イニング 打者11 球数47 被安打2 奪三振2
与四死球2 失点0 自責点0 防御率2.12
イースタンリーグ
5月8日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 4番手登板

石井義人
 17期 現:埼玉西武

今季2号本塁打

LIONS
BAYSTARS
【L】岩尾、●宮田、山崎、坂元−荒川
【Yb】大沼、秦、○ブライドン、小林太、S牛田−黒羽根、つる岡
▼本塁打 石井義2号(L)筒香2・3号(Yb)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 球数10 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率5.40

★石井義人 打席結果
4打数 2安打 打点2 打率.214
イースタンリーグ
5月7日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 4番手登板


LIONS
BAYSTARS
【L】●朱、岡本洋、宮田、坂元、松永−荒川、米野
【Yb】○小杉、松山、福田−黒羽根
▼本塁打 秋山1号(L)井手4号 喜田1号(Yb)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者6 球数17 被安打3 奪三振2
与四死球0 失点2 自責点2 防御率5.66
イースタンリーグ
5月7日
須永英輝 24期 現:読売
対千葉ロッテ戦 2番手登板

10
GIANTS
MARINES
【G】グライシンガー、須永、○上野−星
【M】山室、坪井、松本、山村徹、●上野−小池

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打1 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
イースタンリーグ
5月4日
須永英輝 24期 現:読売
対東京ヤクルト戦 3番手登板

SWALLOWS 11
GIANTS
【S】○高市、日高、一場、高木−福川、水野
【G】●朝井、ブライト、須永、岸、林、中里−星、鬼屋敷
▼本塁打 松井淳1号 雄平4号(S)

★須永英輝 投球結果
2イニング 被安打2 奪三振1
与四死球3 失点1 自責点1
ウエスタンリーグ
5月3日
大竹寛 22期 現:広島
対福岡ソフトバンク戦 先発登板


CARP
HAWKS
【C】大竹、武内、○金丸、永川勝、S林−會澤
【H】●高橋徹、藤岡、デレオン、大隣、柳川−田上、堂上

★大竹寛 投球結果
4 2/3イニング 打者19 球数62 被安打7 奪三振3
与四死球0 失点5 自責点3 防御率5.03
イースタンリーグ
5月3日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 4番手登板


10
EAGLES
LIONS
【L】菊池、藤原、松永、●坂元−荒川
【E】川井、○川岸−伊志嶺

★坂元弥太郎 投球結果
1勝4敗1S
1 2/3イニング 打者8 球数37 被安打2 奪三振2
与四死球1 失点1 自責点1 防御率5.03
イースタンリーグ
5月1日
須永英輝 24期 現:読売
対横浜戦 2番手登板

GIANTS
BAYSTARS
【G】グライシンガー、●須永、朝井−市川
【L】陳、松山、○小林太、S牛田−黒羽根

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打4 奪三振0
与四死球0 失点1 自責点1
イースタンリーグ
4月29日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 3番手登板


FIGHTERS
LIONS
【F】八木、○運天、根本、菊池、石井−尾崎
【L】●野上、松永、坂元、星野−荒川

★坂元弥太郎 投球結果
1/3イニング 打者4 球数17 被安打1 奪三振0
与四死球2 失点2 自責点2 防御率5.00
イースタンリーグ
4月28日
須永英輝 24期 現:読売
対東京ヤクルト戦 2番手登板

10
GIANTS
SWALLOWS
【G】ファン、須永、中里、岸、マイケル、●林−市川
【S】加藤、日高、佐藤賢、吉川、渡辺、○一場−衣川、福川

★須永英輝 投球結果
1 1/3イニング 打者6 球数21 被安打1 奪三振2
与四死球1 失点0 自責点0 防御率1.69
イースタンリーグ
4月27日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 6番手登板


EAGLES
LIONS
【E】木谷、○土屋、松崎、川岸、有銘−井野
【L】●山崎、藤原、宮田、岡本洋、小野寺、坂元−荒川

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者7 球数19 被安打2 奪三振1
与四死球0 失点1 自責点0 防御率4.08
イースタンリーグ
4月26日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 4番手登板


10
EAGLES
LIONS
【E】川井、岡本、○長谷部−伊志嶺、井野
【L】岸、菊池、星野、●坂元、松永、岩崎−荒川
▼本塁打 坂田3号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1勝3敗1S
1/3イニング 打者3 球数13 被安打0 奪三振0
与四死球2 失点2 自責点2 防御率4.32
イースタンリーグ
4月24日
須永英輝 24期 現:読売
対埼玉西武戦 4番手登板

LIONS
GIANTS
【L】○岩尾、菊池、武隈−荒川
【G】●朝井、星野、アルバラデホ、須永、マイケル−河野、星
▼本塁打 荒川4号 後藤6号

★須永英輝 投球結果
2/3イニング 打者4 球数10 被安打2 奪三振1
与四死球0 失点1 自責点1 防御率1.93
イースタンリーグ
4月21日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 4番手登板


LIONS
BAYSTARS
【L】山崎、●岡本洋、宮田、坂元−荒川
【Yb】○小杉、小林太、S牛田−黒羽根
▼本塁打 高森2号(Yb)

★坂元弥太郎 投球結果
2/3イニング 打者1 球数3 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.31
イースタンリーグ
4月21日
須永英輝 24期 現:読売
対北海道日本ハム戦 3番手登板

GIANTS
FIGHTERS
【G】●福田、黄、須永−星、市川
【F】大塚、宮本、○運天、土屋、加藤武、菊池、S多田野−尾崎
▼本塁打 高橋2号(F)

★須永英輝 投球結果
1イニング 打者3 球数10 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.04

個人成績 北海道日本ハム公式サイトより
木塚敦志 16期 横浜投手コーチ
プロの気迫伝えたい 木塚敦志


新米コーチの分厚い胸には一つの誇りがある。
右横手から、プロ11年間で積み重ねた490試合。先発は一試合もない。
連続救援登板のセ・リーグ記録だ。荒れたマウンドから前かがみに
サインをのぞき、グラブ内の球をこねくり回す姿が印象的だった。

だが、長年の疲労が右肩をむしばんだ。
「投げられるかと言われて断ったことはなかった。
それができなくなった」。
33歳でマウンドへの未練を断ち、指導者の道を選んだ。

体を張る。そして小手先で勝負しない――。気迫の投球を支えた信条だ。
選手には気持ちをうまく切り替えることも伝えたい。
「どんな結果が出ようと、次の朝、『おはようございます』と
大きな声で言えないと。それがプロ」

試合ではブルペンから流れを読み、選手をマウンドへ送り出す。
現役時代は1回からブルペンに控え、その一方で
ストッパーの経験もある。
「それぞれの思いを知っている。勝負どころや気持ちの持っていき方を
伝えられたらいい」

 チームには若手が多い。春季キャンプから対話を心がけてきた。
「人を見るのは難しい。自分の考えだけで見ないようにしている
部分もある」。発見と勉強の日々だ。

2011年4月17日 朝日新聞掲載
イースタンリーグ
4月17日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 3番手登板


LIONS
FIGHTERS
【L】岸、○松永、坂元、星野−荒川
【F】吉川、斉藤、●松家、金森、根本、乾、多田野−渡部
▼本塁打 G.G.佐藤2号 後藤5号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
2イニング 打者8 球数38 被安打1 奪三振2
与四死球1 失点0 自責点0 防御率3.45
ウエスタンリーグ
4月16日
大竹寛 22期 現:広島
対阪神戦 先発登板


TIGERS
CARP
【T】●蕭、江草、阿部−小宮山
【C】大竹、ゲレロ、○岸本、小松、永川勝、Sシュルツ−會澤

★大竹寛 投球結果
4イニング 打者18 球数88 被安打3 奪三振7
与四死球1 失点1 自責点1
イースタンリーグ
4月15日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 3番手登板

LIONS
FIGHTERS
【L】●岩尾、宮田、坂元、星野、小野寺−荒川
【F】○糸数、矢貫、石井、木田−渡部
▼本塁打 荒川3号 大崎1号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 球数17 被安打1 奪三振1
与四死球1 失点0 自責点0 防御率3.95

★石井義人(17期 現:埼玉西武)打席結果
3打数 1安打 打点0 打率.278
イースタンリーグ
4月14日
須永英輝 24期 現:読売
対千葉ロッテ戦 6番手登板

MARINES
GIANTS
【M】小林、○坪井、松本、内、S橋本−田中雅
【G】中里、岸、小野、●越智、星野、須永−星

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打0 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
イースタンリーグ
4月13日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 5番手登板
今季初セーブ


SWALLOWS
LIONS
【S】●中沢、一場、吉川、渡辺−福川、中村
【L】○武隈、岡本洋、グラマン、岩崎、S坂元−荒川
▼本塁打 福川1号(S)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者3 球数8 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率4.26
イースタンリーグ
4月12日
須永英輝 24期 現:読売
対千葉ロッテ戦 5番手登板

10 11
MARINES
GIANTS
【M】木村、上野、西野、松本、内、山本徹、坪井、橋本−小池
【G】福田、小野、越智、ブライト、須永、林、マイケル、上野−實松
▼本塁打 南竜1号(M)

★須永英輝 投球結果
2/3イニング 被安打1 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
『道を切り開く者』坂元弥太郎投手
プロ生活10年で培った独自の嗅覚が武器だ。
セ・パ両リーグで打者と対戦し、肌で感じた経験。相手打者のくせや
狙い球をビデオで分析し、多くのデータを蓄積した頭脳。危険察知能力を
鋭く”センサー”のように張り巡らし、打者の狙いを瞬時に嗅ぎ分ける。

2001年、ドラフト4位で浦和学院高からヤクルトに入団。
7年後、日本ハムに移籍した。日本ハムでは2年間で50試合に登板。
08年には中継ぎで自己最多の6勝をマークした。入団会見の席上では
「パ・リーグでの経験を生かしたい」と自信たっぷりに話した。

08年の1年目。移籍してすぐ、パの洗礼を浴びた。セでは効果的だった
低めへのフォークが、軽々とスタンドまで弾き返された。

「セ・リーグで通用してきたボールがパでは通じなかった」。
投げた者だけが分かる分かる感覚。だが、ここで打たれたことが、
成長につながった。感性をじっと研ぎ澄ませて窮地を脱した経験が、
今の自分を支えている。

今季から悲願の地元凱旋が実現した。
「もともと地元でやりたいという気持ちが強かったし、埼玉でやれる
喜びはすごく大きい。それだけに、今季はプロ野球人生で1番の成績を
残したい」。生まれ育った街を愛する気持ちはだれにも負けない。
1年間突っ走り、最高の形で故郷に錦を飾るつもりでいる。

2011年4月12日 埼玉新聞掲載
浦学OB 開幕出場登録選手
北海道日本ハム 今成亮太 26期
イースタンリーグ
4月9日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 5番手登板


10 11
BAYSTARS
SWALLOWS
【Yb】三浦、小林公、王、○小林太、S真田−黒羽根
【L】平野、グラマン、岩崎、宮田、坂元、星野、山崎−上本

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 球数19 被安打1 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0 防御率4.63
イースタンリーグ
4月8日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 6番手登板


10 11
BAYSTARS
SWALLOWS
【Yb】小林寛、加賀美、王、牛田、小林大−岡、黒羽根
【L】石井一、岩尾、星野、岩ア、宮田、坂元−岳野
▼本塁打 フェルナンデ(L)

★坂元弥太郎 投球結果
2 1/3イニング 打者11 球数41 被安打3 奪三振2
与四死球1 失点1 自責点1 防御率5.06
イースタンリーグ
4月8日
須永英輝 24期 現:読売
対東北楽天戦 4番手登板
今季3勝目


10
GIANTS
EAGLES
【G】ゴンザレス、小野、上野、○須永、林−星
【E】永井、有銘、山村、●長谷部−伊志嶺
▼本塁打 大田2号(G)

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打0 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
ウエスタンリーグ
4月6日
大竹寛 22期 現:広島
対オリックス戦 先発登板


BUFFALOES
CARP
【Bs】マクレーン、○加藤、小島、S比嘉−前田大
【C】大竹、宮崎、中村恭、●大島、弦本、小松−會澤

★大竹寛 投球結果
3イニング 打者11 球数41 被安打1 奪三振1
与四死球1 失点0 自責点0 防御率0.00

大竹 2度目の実戦も好投
右肩痛から復活を目指す広島大竹寛投手が6日、オリックス戦に
先発し、3回無失点の好投を見せた。
1回、いきなり二塁打を浴び、1死三塁のピンチを招くが、
変化球を駆使して後続を断った。
この日は最速146キロを計測し、制球の良さも光った。
「投げているときにアクシデントがなかったのが僕にとっての収穫」と
振り返った。

復帰初戦だった3月27日の2軍中日戦から中9日。
「投げたあと、思ったより肩の反動がありました。回復度合いが
速まることが大事」と課題も口にする。
それでも、山崎2軍監督が「進歩したんじゃないか。投げられたことは
朗報だよ」と話すように、1歩前進したのは間違いない。

2011年4月6日 日刊スポーツ ネット配信
イースタンリーグ
4月3日
埼玉西武−読売戦 
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
4番手登板


須永英輝 24期 現:読売
3番手登板 今季2勝目


GIANTS
LIONS
【G】小山、星野、○須永、林−市川、實松
【L】平野、星野、岩崎、●坂元−荒川

★坂元弥太郎 投球結果
1勝2敗0S
1イニング 打者9 球数34 被安打3 奪三振1
与四死球2 失点5 自責点0 防御率1.23

★須永英輝 投球結果
2勝0敗0S
1イニング 打者3 球数13 被安打0 奪三振3
与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.80
イースタンリーグ
4月2日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対読売戦 5番手登板


GIANTS
LIONS
【G】○中里、上野、小野、岸−實松
【L】●野上、宮田、星野、朱、坂元−荒川
▼本塁打 山本1号 大田1号(G)荒川1号 後藤2号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者2 球数6 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.42
イースタンリーグ
3月31日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 4番手登板


10
LIONS
SWALLOWS
【L】武隈、岩崎、星野、●坂元−荒川
【S】中沢、○松井光−中村、福川
▼本塁打 雄平1号(S)

★坂元弥太郎 投球結果
1 1/3イニング 打者7 球数26 被安打3 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.69
イースタンリーグ
3月31日
須永英輝 24期 現:読売
対横浜戦 2番手登板


BAYSTARS
GIANTS
【Yb】○田中、小杉、真田−黒羽根
【G】●福田、須永、星野−星
▼本塁打 橋本1号 北1号(Yb)

★須永英輝 投球結果
1イニング 被安打0 奪三振2
与四死球0 失点0 自責点0
イースタンリーグ
3月29日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対東京ヤクルト戦 3番手登板


LIONS
SWALLOWS 10
【L】●中崎、朱、坂元−米野、荒川
【S】○赤川、吉川−水野、福川
▼本塁打 林崎1号(L)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者4 球数7 被安打1 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
大竹寛 22期 現:広島
大竹が!永川勝が!久々実戦で復活のノロシ
復活を期す広島の両右腕が、ウエスタン・リーグの中日戦(由宇)でともに昨年6月以来の実戦登板を果たした。

右肩痛で戦列を離れていた大竹は先発で3回1安打無失点。
最速147キロを計測し「怖がらずに投げられたことが収穫」と満足そうに話した。2番手で登板した永川勝も1回を2安打1失点ながら
「肘は全く問題ない」。急きょ駆けつけた松田元オーナーも「この2人が戻ってきたら(戦力的に)ずいぶん違う」と復帰を待ちわびていた。

2011年3月28日 スポニチ掲載


広島大竹 復活に向け3回1安打無失点
右肩の故障で離脱していた広島大竹寛投手(27)が27日、ウエスタン・リーグ中日戦(由宇)で約9カ月ぶりに対外試合に登板した。
先発で3回1安打無失点。最速147キロもマークして復活を印象づけた。
 先頭打者にヒットを許すが、1死二塁から堂上剛、福田を連続三振。速球にスライダー、カーブなど変化球も交え
「しっかり投げられたのが良かった。腕も強く振れて、怖がらずに投げられたのも大きいですね」と
納得の表情だ。ストレートは最速147キロ。「そんなに出るとは思わなかった」と本人も驚いた。
 大竹と永川勝が投げると知り、前夜東京でのオーナー会議を終えて広島に戻ったばかりの松田オーナーも急きょ駆けつけた。
2人の投球を見て「思ったより早く戻ってくるのでは」と笑顔で話した。
 大竹が戻れば、先発ローテの層はぐっと厚みを増す。
大野投手チーフコーチも「この先イニングを伸ばして大丈夫となればね」と期待する。
大竹は「1軍目指して、着実に進みたい」と早期復帰に意欲を見せた。

2011年3月28日 日刊スポーツ掲載


大竹の1軍復帰慎重
広島大野豊投手チーフコーチ(55)が28日、右肩痛から1軍復帰を目指す大竹寛投手の調整に関して、慎重な姿勢を示した。
大竹は27日のウエスタン・リーグ中日戦(由宇)で9カ月ぶりに対外試合に登板し、3回無失点の好投。最速147キロをマークしていた。
開幕まで2週間のゆとりがあり、開幕ローテーション入りへの期待も高まるが、同コーチは「今日、明日の肩の状態もある。
去年の二の舞いをしたくないし、ある程度(登板)してから考えます」と慎重に調整させる方針だ。
 昨季は2月の日南キャンプ中に、投げ込み過多で同箇所を負傷。リハビリ後の6月に3試合先発したが、再び2軍に降格。
痛みを再発させた経緯があるだけに、自重しながら復帰時期をうかがう。

2011年3月28日 日刊スポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:広島
広島の大竹と永川揃って復帰登板
右肩痛からの復活を期す広島・大竹寛投手が27日、ウエスタン・中日戦
(由宇)で先発し、3回1安打無失点に抑えた。約9ヶ月ぶりの実戦登板
ながら最速は147キロをマークし、三振も3つ奪った。
「感触は良かった。やはり、試合になるとブルペンとは違いますね」と、
25球を満足げに振り返った。

また、右肘痛で離脱していた永川勝浩投手も四回から2番手で復帰登板。
1回2安打1失点ながら「肘に問題がなかった。
あとは感覚だけ」と納得の様子だった。

2011年3月27日 デイリースポーツ ネット配信
ウエスタンリーグ
3月27日
大竹寛 22期 現:広島
対中日戦 先発登板


DRAGONS
CARP
【D】岡田、伊藤、小林正、木下、○久本、S金剛−吉田
【C】大竹、永川勝、会沢、川口、林、梅津、●岸本−上村

★大竹寛 投球結果
3イニング 打者10 球数25 被安打1 奪三振3
与四死球0 失点0 自責点0
大竹寛 22期 現:広島
大竹9カ月ぶり実戦へ 先発で2回予定

右肩痛からの復活を目指す広島・大竹寛投手が、27日のウエスタン・中日戦(由宇)で約9カ月ぶりに実戦登板することが26日、分かった。
まずは2回を予定して先発するが、今後、回復が順調なら4月中の1軍戦線復帰も十分、見えてくる。
また、右肘痛で離脱していた永川勝浩投手(30)も同戦で復帰登板し、1回を投げる予定だ。

東日本大震災の影響で開幕が4・12に延期された。
決して喜ぶべき事態ではないが、結果的には赤ヘルになくてはならない男が開幕早々にも1軍に戻って来られる可能性が出てきた。
これは大きい。大竹がきょう27日のウエスタン・中日戦(由宇)で、昨季6月22日・阪神戦(米子)以来、9カ月ぶりの実戦登板に臨むことになった。

先発で2回を投げる予定。この日は廿日市市の大野練習場で、強めのキャッチボールなどで調整した。
大竹は「頑張ります。試合ということだし、今は自分のできることを精いっぱいやりたい。それだけです」と言葉少なに意気込んだ。

長く苦しい日々だった。昨春キャンプ終盤に270球の投げ込みにより、右肩痛を発症した。完治しないまま6月に復帰し、3試合に登板。
1勝を挙げたが、再び患部を悪化させた。これまで、一進一退の長期のリハビリを続けてきた。

今春キャンプでは沖縄でブルペン入り。最終クールではフリー打撃に登板するなど順調に回復していた。
ただキャンプ後、3月に入り、右肩の状態が上がらず、ペースダウン。オープン戦登板にもメドが立たず、1軍を離れて調整していた。

大野投手チーフコーチは「使う投手、入れ替える投手が増えるのは確か」と、
当初は戦力構想に入っていなかった大竹の早期復帰に期待を寄せた。
4・12開幕は時間的に難しいが、今後、順調に段階をクリアすれば、4月中のローテ入りは十分視界に入ってくる。

本人は「(今後の)メドとかは考えない」と慎重姿勢を崩さない。
山内1軍投手コーチも「見切り発車的なことはしない。上でしっかりと投げられると判断したなら」と話し、
長いシーズンを見据えて、昨季のような無理はさせない。

それでも、頼れる右腕が復活への大きな一歩を踏み出すのは確か。
20年ぶりの優勝へ、エース・前田健との2本柱を形成するのは大竹以外にいない。

2011年3月27日 デイリースポーツ掲載


広島大竹&永川勝 戦列復帰へ実戦登板
故障で離脱していた広島の主力2投手が戦列復帰へ実戦登板する。今日27日のウエスタン・リーグ中日戦(由宇)に右肩痛の大竹寛投手が先発。
右肘痛の永川勝浩投手が中継ぎで1イニングを投げる予定だ。ともに対外試合は昨年6月の1軍戦登板以来、約9カ月ぶりとなる。

「試合なので、今の自分のできることを精いっぱいやるだけ。頑張ります」。

廿日市市内の大野室内練習場でキャッチボールをした大竹が力を込めた。
3軍で調整していたが、すでに打撃投手として50球程度投げるまで回復している。

昨季、右股関節を痛めた永川勝はキャンプでは紅白戦に登板するなど順調だった。
右肘に痛みが出て3月初旬に1軍を離脱。3軍調整が続いていた。

「肘は問題ない。(紅白戦以来)しばらく打者相手に投げていないので、その感覚を確かめたい」。
様子を見ながら2軍戦に何度か登板する予定。東日本大震災の影響で延期になった開幕に間に合う可能性が出てきた。

2011年3月27日 日刊スポーツ掲載
イースタンリーグ
3月26日
須永英輝 24期 現:読売
対東北楽天戦
7番手登板 今季1勝目


10
EAGLES
GIANTS
【E】塩見、木谷、松本、山村、●鎌田−伊志嶺
【G】中里、大立、小山、上野、林イ、ハウ、○須永−實松

★須永英輝 投球結果
1勝0敗0S
1イニング 被安打0 奪三振0 与四死球1 失点0 自責点0
イースタンリーグ
3月20日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 6番手登板
今季1勝目


10 11
LIONS
BAYSTARS
【L】中崎、藤原、星野、岡本洋、岩崎、○坂元−岳野
【Yb】大家、福田、山口、佐藤、●松山−武山、細山田、新沼

★坂元弥太郎 投球結果
2試合1勝0敗0S
2イニング 打者8 球数24 被安打2 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00
イースタンリーグ
3月19日
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
対横浜戦 3番手登板


LIONS 13
BAYSTARS
【L】○野上、星野、坂元、岩崎−岳野、小野
【Yb】●山本、阿斗里、秦、佐藤−武山、新沼
▼本塁打 浅村1号(L)吉村1号(Yb)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者3 球数12 被安打0 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0 防御率0.00
イースタンリーグ
3月19日
須永英輝 24期 現:読売
対北海道日本ハム戦
3番手登板


FIGHTERS
GIANTS
【F】土屋、石井、○植村、乾、加藤武−渡部
【G】●福田、星野、須永、上野−河野、新沼、實松
▼本塁打 尾崎1号(F)加治前1号(G)

★須永英輝 投球結果
2イニング 被安打3 奪三振1 与四死球1 失点1
西武 オープン戦残り全試合中止を決定
西武は13日、東日本大震災の影響で、15日以降のオープン戦
全5試合を中止すると発表した。
ヤクルト主催の1試合を含め、計6試合の中止が決まった。

2011年3月13日 スポニチ ネット配信
オープン戦
3月9日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対横浜戦 スタメン出場

FIGHTERS
BAYSTARS
【F】○武田勝、林、谷元、植村−今成
【Yb】●小林寛、藤江、小杉、秦、小林太−武山、新沼
▼本塁打 ホフパワー4号(F)

★今成亮太 打席結果
5打数 0安打 打点0 打率.294
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
若手2人が打で躍動 佐藤、今成
稲葉、金子誠らベテランが遠征から外れた強行軍の3連戦。
売り込みのチャンスを迎えた若手の中で、
早速ポイントを稼いだのが佐藤と今成だ。

二回、この回先頭の佐藤が右中間三塁打で出塁すると、
続く今成が三遊間を破って、先制点をたたき出した。

昨季途中にロッテから移籍し、初めて一軍出場を果たした
22歳の佐藤は今季のオープン戦初出場。
「アピールするしかないから、思い切っていった」と
初球のストレートを狙い打った。
第4打席でも右前打を放ち、「オープン戦ですけど、
1軍でマルチ(複数安打)は初めて」と喜んだ。

23歳の今成は捕手ながら打撃を買われてDHでの先発。
先制打は粘って10球目のフォークをはじき返した。もっとも、続く
3打席は凡退し、「使ってもらえるチャンスを生かさなければ」と
反省も忘れなかった。

2011年3月9日 北海道新聞掲載
オープン戦
3月8日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対オリックス戦
スタメン(指名打者)出場

FIGHTERS
BUFFALOES
【F】○八木、木田、武田久、宮西、S乾−大野、中嶋
【Bs】●木佐貫、吉野、鴨志田、平野、岸田−伊藤、鈴木

★今成亮太 打席結果
4打数 1安打 打点1 打率.417
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
今成エヘヘ決勝打
でも「佑ちゃんからは何も」
同点の8回1死一、三塁で代打起用に応え、決勝の中犠飛を打ち上げた。
「最低でも外野フライの場面。佑ちゃんからは何も言ってもらって
ないけど」といたずらっぽく笑った。
福良ヘッドコーチは「代打の切り札」として期待を
寄せるが「自分は捕手として出たい。こうして結果を出していけば
捕手でも出られると思う」と次は本職での活躍を目指す。

2011年3月7日 スポニチ掲載


「チャンスで結果出し続けたい」
代打の今成
斎藤に白星をプレゼントする中犠飛を放った代打の今成。
八回1死一、三塁から、きっちり仕事をした。
「ちょっと浅かったけれど、(3走の杉谷)拳士がよく走ってくれた」と
喜んだ。

巨人は右腕マイケル、打順は左の村田という場面だったが、
「今成は状態がいい。いろいろと経験させておきたい」(福良ヘッド兼
打撃コーチ)と、同じ左の代打として送り出された。

春季キャンプ中から好調だったが、札幌ドームでさらに上向いている。
打席数は少ないが、ヤクルト戦では2日に代打で中前打、3日は
途中出場で左中間への二塁打、巨人戦も5日に代打で右越え二塁打。
「もらったチャンスで結果を出し続けたい」と力を込めた。

2011年3月7日 北海道新聞掲載
オープン戦
3月6日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対読売戦 代打出場

GIANTS
FIGHTERS
【G】東野、山口、●マイケル−鶴岡、阿部
【F】ウルフ、植村、○斉藤、谷元−大野、鶴岡

★今成亮太 打席結果
0打数 0安打 打点1 打率.500
オープン戦
3月5日
石井義人 17期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 スタメン出場

LIONS
EAGLES 10
【L】●石井一、ミンチェ、西口−銀仁朗
【E】○岩隈、青山、土屋、川岸−嶋、中谷
▼本塁打 高須1号 大広1号(E)秋山1号(L)

★石井義人 打席結果
4打数 0安打 打点0 打率.000
オープン戦
3月5日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対読売戦 代打出場

GIANTS
FIGHTERS
【G】○内海、小野、金刃、越智−阿部、加藤
【F】●ケッペル、石井、オビスポ、林、根本、金森−大野、中嶋
▼本塁打 今浪1号(F)

★今成亮太 打席結果
1打数 1安打 打点0 打率.500
須永英輝 24期 現:読売
須永 2軍落ち
西武戦の5回途中に登板して暴投を連発した須永は2軍落ちが決定。
同じ左腕の上野が1軍に昇格する。

2011年3月4日 スポニチ掲載


須永2軍 「やっちゃいました」
巨人須永英輝投手が4日、ジャイアンツ球場での2軍の練習に合流した。
3日の西武戦には2番手で登板し、2四球2暴投。
昨年11月に日本ハムからトレード移籍し、左のワンポイントとして
期待されたが、持ち味を出せなかった。
この日はキャッチボール、フィールディングなどで汗を流した。
2軍降格となったが「やっちゃいました。(札幌遠征に)行きたかったん
ですけどね。まだシーズン始まってないのでこれからです」と
切り替えていた。

2011年3月4日 日刊スポーツ ネット配信
オープン戦
3月3日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対東京ヤクルト戦 途中出場

SWALLOWS 11
FIGHTERS
【S】増渕、○日高、一場、松井光、松岡、S橋本−川本、相川
【F】ダルビッシュ、根本、●金森、宮西、植村−大野、今成
▼本塁打 ホフパワー3号 中田2号 糸井1号(F)武内1号(S)

★今成亮太 打席結果
2打数 1安打 打点0 打率.429
オープン戦
3月3日
須永英輝 24期 現:読売
対埼玉西武戦
2番手登板


LIONS
GIANTS
【L】○涌井、野上、グラマン、長田、小野寺、松永−銀治郎
【G】●バニスター、須永、藤井、ロメロ−阿部、鶴岡
▼本塁打 浅村2号 中村1号(L)

★須永英輝 投球結果

2試合0勝0敗0S
1/3イニング 打者8 被安打0 奪三振0
与四死球2 失点0 自責点0 防御率0.00
オープン戦
3月2日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対東京ヤクルト戦 途中出場

SWALLOWS
FIGHTERS
【S】●由規、中沢、林−相川、中村
【F】武田勝、○木田、斉藤、武田久、S谷元−大野、今成
▼本塁打 バレンティン1号(S)

★今成亮太 打席結果
1打数 1安打 打点0 打率.400
須永英輝 24期 現:読売
移籍の須永テーマは「左殺し」
巨人須永英輝投手が、2日の西武戦(東京ドーム)で「左キラー」になる。
日本ハムから新加入の貴重な中継ぎ左腕は、キャンプで結果を残し、川口投手総合コーチも「左(打者)には脅威ですよ」と絶賛するほど。
この日は軽めのブルペン投球で最終調整。巨人の選手として初めての東京ドームでの試合に「楽しみですね」と笑顔を見せた。
また、左は絶対に抑えるというテーマについては「それは変わらずですね」と力強く話した。

2011年3月1日 日刊スポーツ ネット配信


10泊11日のG投サバイバルレース勃発!生き残りかけ壮絶ロード
巨人投手陣が1軍生き残りを懸けて、10泊11日のファイナルレースに臨む。
2、3日の西武との2連戦(東京D)を終えると、5日の日本ハム戦(札幌D)から、14日の阪神戦(岐阜)までオール遠征の8試合が続く。
「(オープン戦)残り5、6試合で(顔ぶれが)決まれば」と、川口和久投手総合コーチはこの遠征期間を、
開幕1軍メンバー決定のリミットに設定。先発、中継ぎともに、生存権を争う壮絶なロードゲームとなる。

開幕ローテーションの6枠は、内海と東野、沢村がほぼ当確。
混戦模様の外国人投手はグライシンガー、ゴンザレス、バニスター、トーレスを2人に絞る。残り1枠を藤井と朝井、西村で争うことになりそうだ。
同期間中にファームの教育リーグで先発させる可能性もあり、当落線上の7人は1、2軍を問わず、
与えられた登板機会で結果を出すことが必要になる。

中継ぎもし列を極めている。久保、越智、山口は安泰と見られるが、川口コーチが「これだけの数の投手がいると、
投げさせる場所も考えなくては」と話すように、先発候補だった金刃や小野も仕事を求めて参入。
右のマイケル、野間口、小野に、左の高木、須永、金刃と2枠を競う。
さらに新守護神の座も、アルバラデホとロメロがしのぎを削っている。

昨季は外国人投手が不調に陥り、そこで危機管理が機能しなかったことが、V逸の最大の要因となった。
競争が激しいのは、層が厚くなった証拠だ。サバイバルレースを経て、バージョンアップした最強メンバーが選ばれる。

2011年3月1日 スポーツ報知掲載
南貴樹 3年
新人研修会でインタビュー練習
12球団の新人選手が一堂に会する、プロ野球の新人選手研修会が
28日、都内のホテルで開催された。「話し方、インタビューの対応」
という講義では、元ニッポン放送アナウンサーの深沢弘氏(75)を
相手にインタビューの練習を行った。

研修会では他に、ドーピング、税金、暴力団などについての講義もあり、
前阪神の矢野燿大氏(42)は「先輩プロ野球選手からプロ野球の
後輩へ」と題する講義を行った。

2011年2月28日 日刊スポーツ 一部抜粋
オープン戦
2月27日
石井義人 17期 現:埼玉西武
対横浜戦 スタメン出場

LIONS
BAYSTARS
【L】平野、岸、ミンチェ、星野、長田、松永、
●中崎−上本、岳野
【Yb】山本、小林寛、加賀、小杉、秦、○藤江−黒羽根

★石井義人 打席結果
3打数 0安打 打点0 打率.000
オープン戦
2月27日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対東北楽天戦 スタメン出場

EAGLES
FIGHTERS
【E】●永井、戸村、佐竹、金−嶋、井野
【F】○ウルフ、榊原、林、宮西、オビスポ、根本、S金森−今成、大野
▼本塁打 ホフパワー2号 中田1号(F)

★今成亮太 打席結果
3打数 0安打 打点0 打率.250
オープン戦
2月26日
対東京ヤクルト戦
弥太郎 21期 現:横浜
5番手登板 今季初セーブ
石井義人 17期 現:埼玉西武
途中出場

LIONS
SWALLOWS
【L】西口、石井一、○野上、藤田。S坂元−銀仁朗、上本
【S】石川、村中、●山岸、日高、松岡−相川、中村
▼本塁打 相川(S) 浅村(L)

★弥太郎 投球結果
1試合0勝0敗1S
1イニング 打者3 球数10 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率0.00


★石井義人 打席結果
0打数 0安打 1四球 打点0 打率.000
オープン戦
2月26日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
対千葉ロッテ戦 途中出場

MARINES
FIGHTERS
【M】小林、●上野、松本、大谷、秋親−金沢、小池
【F】ケッペル、○石井、谷元、斉藤、植村、S中村−中島、今成
▼本塁打 清田(M) ホフパワー(F)

★今成亮太 打席結果
1打数 1安打 打点0 打率1.000
石井義人 17期 現:埼玉西武
宮崎キャンプ打ち上げ
外野守備に意気込み
全体練習前のアーリーワークで、大島とともに外野手の捕球練習を徹底的に行った。
今季から外野手としての出場機会増を狙っており、「特守に毎回入ったり、守備には力を入れてやってきたから」と意気込んだ。

今季から野球人生で初めて、未経験の外野練習に取り組んでいる。昨季は出場機会が限られ、得意の打撃力をアピールできなかった。
それだけに、「やるからには(外野守備への)不安をなくさないと」と、今後も地道に取り組むつもりだ。

2011年2月25日 埼玉新聞掲載
オープン戦
2月20日
須永英輝 24期 現:読売
対東北楽天戦
2番手登板


EAGLES
GIANTS
【E】栂野、片山、松崎、土屋−嶋、伊志嶺
【G】西村、須永、野間口、高木−阿部、加藤


★須永英輝 投球結果

1試合0勝0敗0S
2イニング 打者8 被安打1 奪三振2 与四死球1 失点0 自責点0
 防御率0.00

須永2回無失点で1軍アピール
巨人須永英輝投手が、楽天とのオープン戦に2番手で登板し、2回無失点と好投した。
角度のある直球とスライダーを軸に組み立て、1軍生き残りへアピール。
それでも、日本ハムから移籍の左腕は「左打者に対してガンガン攻めていきたい。開幕に(1軍に)残るには左打者を
抑えないといけないので」と気を引き締めていた。

2011年2月20日 日刊スポーツネット配信
大竹寛 22期 現:広島
大竹、開幕ローテいける!全盛期ほうふつ
沖縄市野球場で行われていた広島の1次キャンプが13日、打ち上げとなった。
右肩痛からの復活を目指す大竹寛投手は、志願して今キャンプ4度目のブルペン入り。自身最多の72球を投げた。
カーブ以外の変化球も解禁。順調な回復ぶりに他球団スコアラーは、開幕ローテ入りへ警戒を強めた。

気持ちよさそうに汗をぬぐった。その表情も明るい。投げ終わった後に右足をけり上げる勢いは、全盛期をほうふつとさせた。
晴天に恵まれた沖縄キャンプ最終日。大竹が復活へ向けてギアを一段、上げた。

沖縄市野球場の一塁側マウンドで、捕手を座らせて72球。中盤からは肩に不安のあった投手とは思えない投球内容を見せた。
小窪、岩本、丸を打席に立たせて、コースと球種を指定。肩に負担がかかると言われるシュートや、チェンジアップも投げた。
言葉にもこれまでにはなかった前向きな姿勢が見えた。

「内容はそこまでよくはなかった。ただ、投げられたことが一番。恐怖感は取れないけど、攻めていかなきゃいけないと思っている。
やらないことには前には進めない」

力感あふれる投球に、他球団もこれまでの見方を一変させた。
開幕カードで対戦する中日の善村スコアラーは「表情がよかったし、肩を気にするしぐさがなかった。
開幕に間に合うんじゃないかな。マエケン、バリントンと右の3人が、うちに来ることも考えないと」。
阪神・飯田スコアラーも「シュートが投げられるということは、肩の状態はいいんでしょう。
本人の気持ち次第というところまで来ているのでは」と警戒を強めた。

チーム内の評価も上昇一途だ。ネット裏で投球を見つめた山内投手コーチは「きょうは(球数、球種は)制限しなかった。
沖縄では思ったより投げられていたし、希望的な部分も含めて(開幕までに)何とかなるんじゃないかという感じはある」と
今後の順調な調整を願った。

6日に約4ヶ月ぶりとなるブルペン入り。その後も右肩には細心の注意を払い、宿舎では「今までで一番マッサージしているんじゃないかな」と
話すほどケアに時間を割いている。今後については「あしたにならないと分からない」と慎重な姿勢を崩さなかった。
だが、おぼろげながらも完全復活への道は見えてきた。

2011年2月14日 デイリースポーツ掲載
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
西武・坂元、シート打撃で好投 11人に2安打
横浜からトレードで西武に移籍した坂元が、シート打撃で打者11人を相手に2安打に抑える好投を見せた。
上体にひねりを加えるフォームに改造中とあって、浅村に死球を与える場面もあったが
「フォームを変えているので良い方と悪い方が出ました。修正していきたい」と振り返った。

渡辺監督は「真っすぐとフォークの腕の振りが変わらないし、戦力になると思う」と評していた。

2011年2月14日 スポニチ掲載
2月13日
須永英輝 24期 現:読売
紅白戦 紅組 3番手登板



紅組

白組

紅白戦のため7回で終了
【紅】野間口、小野、須永
【白】朝井、星野、金刃


6回裏
星…左飛
松本…左前安打 1死一塁
寺内…一ゴロ 2死二塁
脇谷…三ゴロ

3時で放送が終了したため7回の詳細不明

第3クール終了 紅白戦では藤村選手や
小野選手が活躍

宮崎キャンプ第3クール最終日を迎えた13日、一軍がサンマリンスタジアムで、今キャンプ初めての紅白戦を行いました。
冷たい風が吹いた前日とは一転、好天に恵まれたこの日は、3万人を超えるファンが練習見学に訪れ、大きな声援を送ってくれました。
紅白戦は藤村選手や小野投手らが活躍して、投打がかみ合った紅組が5対0で快勝。両組とも若手主体のメンバーで戦い、
選手たちは大きな声を出し、全力プレーでファンを魅了しました。

紅白戦では坂本選手らを擁する紅組が、二回に仲澤選手の2点適時打で先制すると、五回にも、代打で出場した藤村選手が、2点適時二塁打を
放って、試合を決めました。投げても、先発の野間口投手が緩急をうまく使って2回を無失点に抑えると、続く小野、須永の両投手も、
キレのある直球で好投する見事な完封リレーを見せました。白組は1番打者の松本選手や、田中選手が安打を放つも、後続が打ち取られ、
得点につなげられませんでした。

試合後、原監督が印象に残った選手として名前を挙げたのが、4年目の藤村選手。俊足と堅守が持ち味でしたが、打撃面でも成長を証明しました。
また、3回を無安打に抑えた小野投手についても、「『打ってみろ』とばかりに堂々と投げていて、実戦向きな印象を受けた」と評価。
昨秋から横手投げにした野間口投手や、日本ハムから新加入した須永投手についても活躍をたたえていました。

この日で第3クールも終わり、原監督は「(今クールから合流したS班も含め)ほとんどの選手がいい調整をしている」と語り、
次のクールに向けて「実戦がどんどん加わってくるが、練習の成果をどれだけ出せるかが重要」と話していました。

2011年2月13日 読売巨人軍公式サイトより
大竹寛 22期 現:広島
大竹、復活へ3度目ブルペン
右肩痛からの復活を目指す大竹寛投手が今キャンプ3度目のブルペン入りを果たした。
この日は捕手を立たせて30球、初めて座らせて41球を投げた。
「沖縄で1度、座らせて投げたいと思っていたので、良かったです。今日は7割くらいの力。これでどのくらい張りが出るかなど、
状態を確認したい」と笑顔で話していた。

2011年2月11日 日刊スポーツネット配信
赤坂和幸 28期 現:中日
赤坂、野手転向!再発進!
第2の井上一樹になれ! 中日の育成選手・赤坂和幸外野手が9日、
読谷球場でのシート打撃で豪快な一発を放った。
昨季までは投手で支配下選手だったが、プロ4年目は
野手として再スタート。
現役時代に投手から外野手に転向し、活躍した井上一樹2軍監督に
続くべく、猛アピールに成功した。

2011年2月10日 中日スポーツ掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹が2度目ブルペンで58球
広島大竹寛投手が沖縄キャンプ第2クール最終日の8日、
今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。
肩慣らしを合わせると、捕手を立たせて58球を投じた。
約4カ月ぶりのブルペンだった6日から中1日でマウンドへ。
大野投手チーフコーチは「いまの段階では心配ない。
前回より力強く投げている」と話す。
肩の張りをチェックしながらの調整になるが、
着実に状態は上向いている。

2011年2月8日 日刊スポーツ ネット配信
大竹寛 22期 現:広島
前日ブルペンの大竹「問題ない」
慢性的な右肩痛から復帰を目指し、6日に4カ月となるブルペン投球を
行った広島大竹寛投手が1夜明けた7日、沖縄市野球場に隣接する
グラウンドでキャッチボールを行った。軽めの投球で肩の張りなどを
チェック。「今日は軽くしか投げていない。イレギュラーな張りは
なかったし、問題ないと思う」。
8日に強めのキャッチボールを行い、状態が良好なら、
10日からの第3クールで今キャンプ2度目のブルペン入りを
計画することになりそうだ。

2011年2月7日 日刊スポーツネット配信
須永英輝 24期 現:読売
須永「全然ダメ」
日本ハムからトレードで移籍してきた巨人須永英輝投手が7日、
自省した。
3日のフリー打撃登板で「左キラー」襲名に名乗りを上げ、
赤丸急上昇中。ブルペン入りで26球投げたが、フォークが抜けるなど
制球が定まらなかった。
川口投手総合コーチからも指導を受けたが「体が突っ込むから
頭を残しなさいと言われました。まっすぐはよかったけど、今日は
全然ダメでした」と、反省しきりだった。

2011年2月7日 日刊スポーツネット配信
大竹寛 22期 現:広島
大竹投げた!4ヶ月ぶりブルペン
広島・大竹寛投手が6日、約4ヶ月ぶりにブルペン入りし、復活への第一歩を踏み出した。
捕手を立たせて力強い30球に「まずまず」と、納得顔。右肩痛で昨季は1勝に終わり、地道なリハビリを積んできた。
上位進出へ不可欠な右腕は、13日までの沖縄キャンプ中に、捕手を座らせるつもりで、調整が順調なら開幕に十分間に合う。


南国・沖縄で一筋の光が見えてきた。入念にキャッチボールを終えた大竹が向かった先は、ブルペンだった。
約4ヶ月ぶりに感じるマウンドの高さ。歩幅をじっくり測ると、まずはキャッチボールの延長程度から徐々に力を込めていった。
そして「お願いします」と捕手に告げ、第1球。力強い球がミットから快音を響かせた。久々の感触を楽しむかのように計30球。
捕手を立たせてのみの「7割程度」と言うが、確かに復活への第一歩を踏み出した。

「まずまずいい。(ブルペン入りは)予定通り。(マウンドの)傾斜を使ってどうか、と思ったけど普通に投げられて良かった」。
納得の投球練習を終えると、見守った大野チーフ投手コーチと笑顔で話した。
「思ったよりボールが良く、大野さんもビックリされて『抑えめでいこう』という話をしました」

昨季は開幕投手候補筆頭だったが、キャンプ終盤に行った270球の投げ込みが響き、右肩痛を発症。
6月に一度復帰したが、再び悪化させ離脱。わずか3試合の登板で1勝に終わった。

長期のリハビリ中は一進一退。年末年始には千葉の施設で治療し、再起をかけたが、
沖縄キャンプに来る前は「今後は分からない」を繰り返すのみだった。

辛苦を乗り越えて、たどり着いた30球。だからこそ慎重の上に慎重を重ねる。
「(肩が)張ることもあるし、ケアをしっかりやっていかないと。この投球を続けていかないといけない」

肩に問題がなければ、次回は9日からの第3クールで捕手を座らせてブルペン入りする予定。

「開幕?まだそこまでは言えない」と言うが、調整が順調なら開幕ローテ入りも十分見えてくる。
野村監督は「今年の大竹は、やるつもりだろうし、再発しないようにやってほしい」と祈るように話した。
20年ぶり優勝を狙う赤ヘルになくてはならない右腕。そのキーマンが、長いトンネルをようやく抜けた。

2011年2月7日 デイリースポーツ掲載

大竹、復活へ一歩 昨年10月以来のブルペン入り
大竹はこぼれる笑みを隠し切れなかった。
昨年10月以来となるブルぺン投球を終え、「楽しかったです」と流れる汗を気持ちよさそうに一拭き。
長引く右肩痛からの復活へ、兆しは見えてきた。

キャンプ前に「何がどこまでできるか正直分からない」と話していた右肩の状態は、温暖な沖縄で着実に上向いている。
捕手を立たせたまま7割の力で直球を投げ込んだブルペンでは、大野投手チーフコーチから「抑えめにいこう」と声が掛かるほど。
充実の30球を「普通に投げられてほっとしている」と振り返った。

昨年は故障続きだった。シーズン前に発症した右肩痛に苦しめられ、1軍復帰後3試合を投げると今度は右臀部の肉離れ。
秋季キャンプでは左太もも裏の張りで途中離脱した。右肩との相談は現在進行形。
「毎日気にしていること。しっかりケアしてやっていきたい」と細心の注意を払う。

苦しい一年を経験し、新たに踏み出した第一歩。
「大きいことは言えないし、今の時点で開幕に間に合うとまでは言えない」としながらも、その顔には充実感が浮かぶ。
「まだまだここからです」。たとえ小さな一歩でも、復活への道のりを歩き始めた。

2011年2月7日 中國新聞掲載
大竹寛 22期 現:広島
大竹 久々ブルペン入り 大野コーチ安堵「かばっている感じもない」
右肩を痛めて昨季は3試合で1勝0敗に終わった広島の大竹が、昨年10月以来約4カ月ぶりにブルペン入りした。
捕手を立たせて直球のみ30球を投げ「感触はまずます。(マウンドの)傾斜を使ってどんな感じか確かめたかった」と
ほっとした表情で話した。

昨季崩壊した投手陣の再建には2009年に10勝を挙げた右腕の復活が欠かせない。
大野投手チーフコーチは「見た感じは腕も振れているし、かばっている感じもない。それなりのボールはいっていた」と満足そうに話した。

2011年2月6日 スポニチ ネット配信

復活へ大竹4カ月ぶりブルペン
開幕へ視界良好!! 慢性的な右肩痛で苦しんでいた広島大竹寛投手が沖縄キャンプ第2クール2日目の6日、
約4カ月ぶりとなる今季初のブルペン投球を行った。立ち投げで合計30球。残り10球程度は一層力を込めて右腕を振るう。
昨年10月以来、4カ月ぶりのマウンドで、周囲の不安を一掃した。
 「感じはまずまず、いいかな。傾斜を使って体や肩がどうか。その点に関して普通に投げられて良かった。楽しかったです。
思ったよりも球が良くて、大野さんもビックリしていた」

 昨年2月の日南キャンプで270球を投げ込んでから、右肩が悲鳴を上げた。シーズンも1勝止まり。
この日の投球は大きな第1歩だ。右肩の回復が停滞し、今季開幕も不透明な状況だったが、明るい光が差し込んできた。
大野投手チーフコーチも「腕を振り切っていた。(開幕について)そういう見通しは立ったということ」と評価した。

 他球団の007は警戒する。中日善村スコアラーは「力強さがあった。この時期、あれだけ投げられたら十分。脅威になる。
マエケンとの2分柱ができれば、他の投手への相乗効果もある」と説明し、巨人村田スコアラーも「少しでも(戦力で)戻ったら
(層が)厚くなりますね」と話す。前田健と『Wエース』を形成できれば、カープにとって最大の“戦力アップ”だ。

2011年2月6日 日刊スポーツ ネット配信
南貴樹 3年
新人4選手うなぎに悪戦苦闘
ソフトバンクのドラフト1位山下斐紹捕手(18=習志野)、同2位の柳田悠岐外野手(22=広島経大)、
同3位の南貴樹投手(18=浦和学院)、同5位の坂田将人投手(17=祐誠)の新人4人が春季キャンプの休日となった4日、
うなぎのつかみ取りと炭火焼きに挑戦した。

つかみ取りでは、ヌルヌルしたうなぎを相手に悪戦苦闘。
昆虫など生き物全般が苦手という柳田は「絶対やらなきゃいけないんですか」と泣きを入れるひと幕もあった。
それでも、炭火焼き体験の後は自分で焼いたうなぎをほおばり、柳田は「楽しい時間を過ごせました。おいしいうなぎを
食べさせてもらって感謝です」と、最後は笑顔だった。
2011年2月4日 日刊スポーツネット配信
須永英輝 24期 現:読売
須永、左打者キラーに名乗り
須永英輝投手が3日、フリー打撃に初登板。原監督ら首脳陣が見守る中で快投を見せ、高評価を得た。
川口投手総合コーチは「収穫はなんと言っても須永。本当にいい球を投げる。日本ハムさん、出してくれてありがとう」と大満足。
中継ぎでの“左打者キラー”に名乗りを上げた。

03年のドラフトで巨人入りを熱望していた男が、9年越しの思いを白球に込めた。移籍後の“初実戦”。
「ど真ん中に向かって腕を振ってくれるだけで十分に通用する」(川口コーチ)という威力が光り、左打者の円谷からは直球と、スライダーで
2個の空振りを奪った。全43球で安打性を4本に抑え、原監督は「新戦力の投手の中で好印象を持っている一人ですね」と目を細めた。

日本ハム時代の過去3年間、須永は左肩痛に悩まされていた。地道な治療で、現在は「腕を振っていい感じで投げられている」。
求められている役割も把握し、「左打者の外の真っすぐを磨いていきたい。左だけは絶対に抑えないと残れない」と気合十分だ。
プロ7年間で未勝利。眠れる逸材が、あこがれの巨人で一気に開花する。

2011年2月4日 スポーツ報知掲載
須永英輝 24期 現:読売
須永キレキレも「ボチボチです」
巨人須永英輝投手が29日、ブルペンで阿部慎之助捕手のミットに
キレのあるボールを投げ込んだ。
宮崎での合同自主トレでの投球練習で、途中から捕手が阿部に交代した。
阿部に8球を投げて投球練習を終えると、2人で話し合った。
須永は「球種とサインの確認をしました。(調子は)ぼちぼちです」と
順調ぶりをアピール。
阿部は「チャンスはあるだろうから頑張れよって言いました」と語った。

2011年1月29日 日刊スポーツ ネット配信
南貴樹 3年
捕手座らせ30球 南
ドラフト3位の南が新人合同自主トレで2度目の投球練習を行った。
ドラフト1位の山下を相手に、初めて捕手を座らせて約30球を
投げ込み、スライダーも交えた。
「まずまずでした。フォームのバランスがもう少しよくなれば腕も
振りやすくなる」。合同自主トレは28日に打ち上げ。
春季キャンプで投球練習を重ね、フォームのバランスを整えていく。

西日本スポーツ掲載
ファーム春季教育リーグ 試合日程
【イースタン・リーグ】
期 間 : 2011年3月1日(火) 〜 3月17日(木)
試合数 : 全35試合
 M=11試合、G=8試合、YB=11試合、E=14試合、
F=8試合、S=9試合、L=9試合
(注)2010年の試合数は37試合

【ウエスタン・リーグ】
期 間 : 2011年3月2日(水) 〜 3月13日(日)
試合数 : 全17試合
D=9試合、T=6試合、Bs=6試合、C=5試合、H=8試合
(注)2010年の試合数は25試合
イースタンの日程を発表 3月19日開幕
イースタン・リーグは28日、3月19日に開幕する今季公式戦の
日程を発表した。

各チームはリーグ内で108試合を戦い、希望球団は
ウエスタン・リーグと交流戦を行い、公式戦として開催される。
5月17日から22日までイースタン、ウエスタンから3球団ずつが
参加して宮崎県で交流戦を行う。

ジャイアンツ球場にナイター設備を設置する巨人は、
12試合を午後4時開始とした。

2011年1月28日 スポーツ報知ネット配信
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
「優勝の貢献したい」入団会見
坂元が意気込み
横浜からトレードで埼玉西武へ移籍した浦和学院高出の
坂元弥太郎投手が27日、所沢市内の西武鉄道本社ビルで
入団会見を行い、「地元でプレーできるのはうれしい。優勝を狙える
チームなので貢献したい」と笑顔で意気込みを語った。背番号は37。

蕨市出身の坂元は、2001年のドラフト4位で浦和学院高から
ヤクルトに入団。日本ハム・横浜と渡り歩き埼玉西武が4球団目。
通算211試合に登板し、19勝18敗、防御率4.45。

先発も中継ぎもこなせる右腕は、「秋から先発でもいいように
チェンジアップを練習してきた。監督に自分の投球を見てもらいたい」と
アピールした。

2011年1月28日 埼玉新聞掲載
坂元弥太郎 21期 現:埼玉西武
坂元「地元でプレー楽しみ」
大沼との交換トレードで横浜から西武に移籍した坂元弥太郎投手が
27日、埼玉・所沢の西武鉄道ビルで入団会見を行った。
地元の埼玉・浦和学院出身で先発、中継ぎともにこなせる
万能右腕として期待がかかる。
キャンプ1軍スタートが決まった坂元は「育った地元でプレーできるのは
自分自身うれしいですし、楽しみ。先発でも中継ぎでもたくさん経験は
してきてる。何とか開幕1軍を目指したい」と話した。

2011年1月27日 日刊スポーツネット配信
セ・リーグ開幕3試合はナイター 今季日程発表
セ・リーグは26日、今季の試合開始時間入りの公式戦日程とクライマックスシリーズ(CS)日程を発表した。
パ・リーグと同時開幕となる3月25日は、巨人―横浜(東京ドーム)ヤクルト―阪神(神宮)中日―広島(ナゴヤドーム)が
午後6時開始のナイターで行われる。

日本シリーズの出場権を争うCSはファーストステージ(3試合制)が10月15日に始まり、ファイナルステージ(6試合制)は
19日からとなる。

デーゲームは中日が14試合に半減するなど、昨季より6試合減の106試合となった。

スカイマークスタジアムは命名権(ネーミングライツ)を公募。決定後に新名称が発表される。
未発表の6試合は8月に発表される予定。

2011年1月26日 スポーツ報知ネット配信
坂元弥太郎 21期 現:横浜
1月26日
埼玉西武 支配下選手登録

弥太郎 登録名を変更
横浜から西武に移籍した弥太郎が、登録名を本名の坂元弥太郎に戻すことが26日、決まった。

2011年1月26日 スポニチネット配信
南貴樹 3年
ドラ3南が初ブルペンも統一球に苦戦
ソフトバンクドラフト3位の南貴樹投手が、初めてブルペン入りした。
ドラフト1位の山下捕手を立たせたまま、20球を投げ込んだ。
「抜ける感じがする」と今季から導入されるミズノ社の
統一球には悪戦苦闘。
「久しぶりに変化球を投げたけど、うまく曲がらなかった。
ボールに慣れるしかない」と言い聞かせていた。

2011年1月26日 日刊スポーツ
南貴樹 3年
ルーキー坂道ダッシュ
ソフトバンクの新人合同自主トレが25日、福岡市東区の
西戸崎合宿所で行われた。
ノックで汗を流した後は、合宿所近くの神社で階段、坂道ダッシュ。
昼食後には筋力トレーニングを行った。
ドラフト2位柳田悠岐外野手は「体には張りがありますね。
でも、だんだん慣れてきた」と笑顔。
ドラフト3位の南貴樹投手は「メニューは厳しいですけど、
体も少し大きくなってきた気がする」と話していた。

2011年1月25日 日刊スポーツネット配信
3・25開幕戦 パは全試合ナイター Kスタ宮城も
プロ野球パ・リーグは25日、今季の試合開始時間入りの日程を発表した。
3月25日にセ・リーグと同時に開幕し、楽天が球団創設7年目で初めて本拠地で開幕を迎える。開幕カードは楽天―ロッテ(Kスタ宮城)
日本ハム―西武(札幌ドーム)ソフトバンク―オリックス(ヤフードーム)で、いずれも午後6時開始のナイターで行われる。

3月29日からの楽天―ソフトバンク3連戦(Kスタ宮城)は平日だが、寒さ対策でデーゲームでの開催となる。

千葉マリンは3月からQVCマリンフィールドに名称を変更する。札幌ドームとスカイマークは命名権(ネーミングライツ)を公募。
新名称は決定後に発表される。

今季も各チームは交流戦24試合を含む144試合を行う。

2011年1月25日 スポニチネット配信
交流戦は5月17日開幕
プロ野球セ、パ両リーグは24日、7年目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」の試合開始時間入りの日程を発表した。
5月17日に開幕し、各カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)で各チームが24試合を戦う。勝率1位チームには賞金5000万円が贈られる。

 スカイマークスタジアムと札幌ドームは命名権(ネーミングライツ)を公募しており、新名称は決定後に発表される。

 今季から複数チームが勝率で並んだ場合の順位決定方法を変更した。昨年までは勝ち数も同じ場合は、前年の交流戦順位で決めていたが、
ことしから(1)勝ち数(2)直接対決の成績(3)1イニング当たりの得失点差〈4)1イニング当たりの自責点による得失点差
(5)チーム打率(6)前年の交流戦順位で決める。3チーム以上が並んだ場合は(2)を除いた5項目で決定する。

2011年1月24日 スポーツ報知ネット配信
石井義人 17期 現:埼玉西武
石井義、10倍花粉に戦々恐々
西武石井義人内野手(32)が早くも心配顔だ。西武第2球場で自主トレ終了後、錠剤の薬をもって車に乗り込んだ。
「花粉症だよ。今年はいつもの10倍っていうからね。今からのんでおかないと」と苦笑い。
A班キャンプ地の宮崎・南郷では毎年のように、鼻水やくしゃみなどの症状に悩まされているだけに、対策に余念がなかった。

2011年1月24日 日刊スポーツネット配信
須永英輝 24期 現:読売
須永「身が引き締まります」
日本ハムから巨人にトレード移籍した須永英輝投手が24日、ジャイアンツ
球場での自主トレを終え、27日からの宮崎合同自主トレに備えた。
宮崎へ送る荷物をトラックに積み込んだ後、同じく日本ハムから
加入した紺田敏正外野手とキャッチボールなどで軽めの調整。
巨人のチームメートとのコミュニケーションについて「もう少しですね。
でも秋季キャンプでも話してますから」と、順調な様子。
1軍メンバーに振り分けられたことには「身が引き締まりますね」と話した。

2011年1月24日 日刊スポーツネット配信
大竹寛 22期 現:広島
広島大竹復帰目指し
沖縄キャンプ帯同決定
右肩痛から復帰を目指す、広島大竹寛投手が1軍スタートを切る。
合同自主トレ2日目の21日、1人黙々とランニングで調整。
沖縄キャンプ帯同決定に「暖かい所に、と配慮していただいた。
何がどこまで出来るか分からないが、少しずつやる。
目標は出来るだけ強い球を投げること」と話した。
昨季はわずか3試合登板で1勝止まり。09年にリーグ歴代6位の
43イニング連続無失点をマークした本格派右腕が、
南国で状態を確かめる。

2011年1月22日 日刊スポーツ掲載
南貴樹 3年
2011プロ野球 埼玉の新人選手(上)
南貴樹投手
プロ野球の12球団は2月1日、一斉にキャンプインする。
日本ハムに入団した斎藤佑樹投手に大きな注目が集まる中、県内高校出身のルーキーたちも負けじと体づくりに励んでいる。
観客の声援がこだまするスタジアムで、スポットライトを一身に浴びる日を夢見て。プロの世界に飛び込んだ3選手を追った。

「夢がかなってうれしい。でも3位でびっくりですよ」。身長197センチの本格派はドラフト会議で指名された時の心境をこう表現する。
喜びと驚きが同居したこの言葉からも、球団の期待の高さがうかがい知れる。

小学1年から野球を始めた。バスケット選手だった米国人の父・ロイスーバーさんの血を継ぎ、浦和学院入学時にはすでに身長が193センチあった。
一躍スカウトの注目を浴びたのは背番号1で臨んだ3年春の関東大会。足の故障で走り込み不足ながら角度のある直球で相手を封じ、
2連覇に大きく貢献した。だが、最後の夏は自分の投球ができずに準決勝敗退。
それだけに「プロに行けても下位か育成だろうなと思ってた」と苦笑いする。

真っすぐ一辺倒だったが、苦い経験が意識を変えた。1年の冬、スピードだけを追い求めてフォームを崩した。
2年の夏休みには140キロを超えたが、練習試合で打ち込まれた。そこから導き出した答えは「球速は関係ない」「緩急が大事」。
落差の大きいカーブを織り交ぜたことで投球の幅が広がった。197センチから投げ下ろす最速145キロの直球が最大の武器だが
「球速にこだわりはない」と言い切る。

入団したソフトバンクには、手本となる先輩投手がいる。直球は130キロ台ながらキレ、制球力ともに抜群の左腕和田。
昨シーズンは17勝を挙げてパリーグ最多勝を獲得、MVPにも輝いた。球界最高左腕と評される杉内はエースとしての自覚があり、
ここぞの場面で見せる気迫はすさまじい。利き腕は違えど「課題はコントロールとメンタル」と話す右腕にとってはこの上ない環境だ。

粗削りで体も未完成。でも裏を返せば無限大の可能性を秘めているということ。「2、3年後でいいと甘えていたら大成しない。
一日でも早くヤフードームのマウンドに立ってやるぐらいの気持ちでやりたい」。きりっと引き締まった表情かららは、強い決意がにじみ出ていた。

2011年1月22日 埼玉新聞掲載


ドラ3南、ダルと同体重100キロ目指す
ドラフト3位南貴樹投手(18=浦和学院)が、着々と増量中だ。あこがれの日本ハム・ダルビッシュと同じ体重100キロが目標。
入団前は85キロだったが、寮のバランスのとれた食事をたらふく平らげ、2キロの増量に成功した。
「自分は太りたいんで、炭水化物を多く食べるようにしています。その効果は少し出てますね」とうれしそうだった。

2011年1月22日 日刊スポーツ掲載
大竹寛 22期 現:広島
広島大竹は2軍スタート濃厚
右肩痛から復活を目指す広島大竹寛投手が20日、今春キャンプの2軍スタートが濃厚となった。
この日は合同自主トレ初日。軽めのキャッチボールをチェックした大野投手チーフコーチが「2月1日からキャッチボールできて、
ブルペンに入れる状態じゃない。本来なら(1軍キャンプを行う沖縄に)連れて行かないのが妥当」と話した。

昨季は右肩を負傷した影響で、1勝止まり。6月22日阪神戦(米子)がシーズン最終登板だった。
12月は千葉・船橋市内の病院に通ってリハビリを行っていた。
だが、回復遅れは否めず、大竹も「オフに入る前、キャンプに間に合わせたいのはあったが、そこまでいい報告はできない」と認める。
今日21日に行われるスタッフミーティングで野村監督が最終的に判断する。

2011年1月21日 日刊スポーツ掲載
弥太郎 21期 現:横浜
大沼と弥太郎がトレード!環境を変え再生狙う
西武・大沼幸二投手と横浜・弥太郎投手(本名・坂元弥太郎)の交換トレードが合意に達し、20日に両球団から発表された。
弥太郎の背番号は37に決まった。大沼は未定。両選手は近日中に新チームでの入団発表を行う。
ともに近年は伸び悩んでいた右腕。両球団は環境を変えることで再生させるという思惑が一致した。

▼横浜・弥太郎 1年しかいなかったですが、横浜ベイスターズにはお世話になりました。
またチームも変わり、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

◆弥太郎(本名・坂元 弥太郎=さかもと・やたろう)1982年(昭57)5月24日、埼玉県生まれの28歳。
浦和学院から00年ドラフト4位でヤクルト入団。08年1月に藤井(現巨人)らとともに日本ハムへ移籍し、
同年中継ぎで6勝1敗、防御率3・18の好成績をマーク。09年オフに横浜入りした。1メートル82、86キロ。右投げ右打ち。

2011年1月21日 スポニチ掲載
弥太郎 21期 現:横浜
西武と横浜で1対1のトレード合意
西武・大沼幸二投手(31)と横浜・弥太郎投手(28=坂元弥太郎)の1対1の交換トレードが両球団で合意に達したことが
19日、分かった。20日に発表される。
00年ドラフト1位で西武に入団した大沼は、150キロ近い直球が武器の本格派。
昨季は右肩の故障もあって満足に働けなかったが、先発、中継ぎともにこなせる万能型の投手だ。
横浜は昨年まで3年連続最下位で、特に昨年のチーム防御率は両リーグワーストの4・88。今オフは投手力強化が課題となっており、
大沼にも大きな期待を寄せている。
 一方の弥太郎はヤクルトを皮切りに日本ハム、横浜と移籍して西武が4球団目。パ・リーグでのプレーは09年以来、2年ぶりとなる。
浦和学院では00年夏の甲子園にも出場しており、地元・埼玉の球団でプロ11年目を迎えることになった。
 
 ◆弥太郎(本名坂元 弥太郎=さかもと・やたろう)1982年(昭57)5月24日、埼玉県生まれの28歳。
浦和学院から00年ドラフト4位でヤクルト入団。
08年1月に藤井(現巨人)らとともに日本ハムへ移籍し、同年中継ぎで6勝1敗、防御率3・18の好成績をマーク。
09年オフに横浜入りした。1メートル82、86キロ。右投げ右打ち。

2011年1月20日 スポニチ掲載


西武大沼と横浜弥太郎がトレード
西武の大沼幸二投手(31)と横浜の弥太郎投手(28)両右腕の交換トレードに両球団が合意したことが20日、分かった。

大沼は2001年にドラフト1位で社会人のプリンスホテルから西武に入団。昨季は故障の影響もあり、16試合で2勝1敗、防御率7・71だったが、
08、09年には2年連続で50試合以上に登板した。
弥太郎はヤクルト、日本ハム、横浜と移籍して西武が4球団目となる。昨季は29試合で1勝1敗、防御率3・03。

2011年1月20日 日刊スポーツ ネット配信

移籍する弥太郎選手のコメント
1年しかいなかったですが、横浜ベイスターズではお世話になりました。
またチームも変わり、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

横浜ベイスターズ 公式サイトより


西武へトレードの弥太郎「新たな気持ち」
交換トレードで西武への移籍が決まった横浜弥太郎投手(28)が20日、新天地での活躍を誓った。
日本ハムから加入した1年目の昨季は、中継ぎとして29試合に登板。1勝1敗、防御率3・03という数字を残した。
わずか1年で横浜を後にすることになったが、「ベイスターズではお世話になりました。またチームも変わり、新たな気持ちで頑張りたいと思う」と
心機一転で飛躍を目指す。

2011年1月20日 日刊スポーツネット配信
大竹寛 22期 現:広島
大竹、復活へ「焦らず進めていく」
昨季は右肩痛で1勝に終わった広島・大竹が復活を誓った。
右腕は肩の状態について「秋よりはいい状態になっている」とした上で「今、できることをやって、それを継続していく。
それが一番、大事だと思う」とし、状態を見ながら練習の強度を上げていく構え。

今オフは千葉県内の治療院で地道に右肩のリハビリなどを行ってきた。
「少しでも早くしたいが、慎重に焦らず進めていきたい」と我慢を重ねながら復活への道を歩んでいく。

2011年1月20日 スポニチ掲載

広島大竹 右肩痛「まず治す」
右肩痛でリハビリ中の広島の大竹寛投手の沖縄1軍キャンプへの参加が微妙だ。
マツダスタジアムでランニングなどを行った後「治ったというレベルではない。まず治すことです。
投げられる状態にすることが大切です」と現状を説明した。
昨年2月の日南キャンプで投げ込み過多のため、痛みを発症。
昨季は1勝止まりで6月22日の阪神戦(米子)がシーズン最終登板になった。
現在は、キャッチボールができるまでには回復している。

2011年1月20日 日刊スポーツ掲載
春季キャンプ
球  団 期間・休日 場所・練習試合など 参加予定OB
埼玉西武 A班 2月1日〜24日
休日 4・9・14・21日
宮崎県南郷中央公園 石井義人(17期)
坂元弥太郎(21期)
広島 沖縄

2月1日〜13日
休日 4・9日

沖縄県沖縄市営球場
2月12日(土)
対北海道日本ハム戦
12:30〜 沖縄市営球場
2月13日練習後、日南へ移動
大竹 寛(22期)
日南 2月15日〜27日
休日 18・23日
宮崎県日南市営天福球場
読売 1軍 2月1日〜19日
休日 4・9・14・18・23日
宮崎県総合運動公園
練習試合
2月19日(土) vs 広島
サンマリンスタジアム宮崎
12:30
須永英輝(24期)
2月20日〜27日
休日 23日
沖縄県奥武山総合運動公園
練習試合
2月20日(日) vs 東北楽天
沖縄セルラースタジアム那覇
13:00
2月22日(火) vs オリックス
沖縄セルラースタジアム那覇
2月24日(木) vs ハンファイーグルス(韓国)
沖縄セルラースタジアム那覇
2月26日(土) vs 横浜
沖縄セルラースタジアム那覇
13:00
2月27日(日) vs ヤクルト
沖縄セルラースタジアム那覇
12:30
北海道
日本ハム
1軍 2月1日〜25日
休日 4・9・14・18・23日
沖縄県名護市営球場 今成亮太(26期)
中日 2軍 2月1日〜27日
休日 7・14・21日
沖縄県読谷平和の森球場 赤坂和幸(28期)
福岡
ソフトバンク
2軍 2月1日〜28日
休日 4・9・14・18・24日
宮崎 生目の森運動公園 南貴樹(3年)

※1軍・2軍のメンバーはキャンプ期間中に変更になる場合もあります
石井義人 17期 現:埼玉西武
春季南郷1軍キャンプスタート
西武は19日、埼玉・所沢の球団事務所でスタッフ会議を行い、2月1日から始まる宮崎・南郷春季キャンプのメンバーを発表した。
ドラフト1位ルーキー大石達也投手(22=早大)や2年目の菊池雄星投手(19)らがA班のメンバーに入った。
A班の休日は2月4、9、14、21日の予定。

【投手】岸、西口、小野寺、大石、石井一、菊池、涌井、平野、野上、中崎、ミンチェ、
星野、長田、牧田、松永、木村、藤田、帆足、シコースキー、グラマン
【捕手】銀仁朗、野田、岳野、上本
【内野手】林崎、中島、
石井義、片岡、平尾、浅村、原、フェルナンデス、黒瀬、中村
【外野手】栗山、佐藤、星、ブラウン、高山、GG佐藤、大島、秋山

2011年1月19日 日刊スポーツ ネット配信
須永英輝 24期 現:読売
沢村も須永も キャンプ1軍発表
巨人は19日、2月1日からの宮崎キャンプで、1軍スタートとなった44選手を発表した。
【投手=20】久保裕也、高木康成、沢村拓一、東野峻、バニスター、越智大祐、内海哲也、金刃憲人、グライシンガー、マイケル、
須永英輝、朝井秀樹、アルバラデホ、トーレス、野間口貴彦、山口鉄也、ゴンザレス、小野淳平、星野真澄、藤井秀悟。
【捕手=4】阿部慎之助、加藤健、鶴岡一成、実松一成
【内野手=11】寺内崇幸、小笠原道大、坂本勇人、亀井義行、脇谷亮太、ライアル、古城茂幸、円谷英俊、大田泰示、仲沢広基、田中大二郎
【外野手=9】ラミレス、長野久義、谷佳知、鈴木尚広、高橋由伸、松本哲也、紺田敏正、矢野謙次、加治前竜一

2011年1月19日 日刊スポーツ ネット配信
南貴樹 3年
南 噴水カーブ 落差2メートル!!
精度アップへ
落差2メートル超の「噴水カーブ」で出世街道を彩る!!
ドラフト3位の南貴樹投手が18日、宮崎春季キャンプでの
縦のカーブの精度アップを誓った。
生まれ故郷の米国ミズーリ州カンザスシティーは
「噴水の街」として有名。
197センチの長身から流れ落ちる噴水のような
軌道のカーブを投げ込めば、プロで生き抜く武器となる。

2011年1月19日 西日本新聞掲載
弥太郎 21期 現:横浜
横浜・弥太郎、先発狙うぞ!
体いじめ抜く
移籍2年目の横浜・弥太郎が16日、先発転向をアピールした。
昨季は中継ぎで29試合に登板。32回2/3を投げ1勝1敗、
防御率3・03とまずまずの成績を残した。
自主トレでは長いイニングを投げられるスタミナをつけるため、
体幹などを徹底的に鍛えている。
先発ローテ入りすればヤクルト時代の2003年以来。
「新外国人をはじめライバルは多いですが、勝ち取りたい」と話した。

2011年1月17日 サンスポ掲載
南貴樹 3年
ソフトB南まず体作り
合同自主トレ参加

ソフトバンク・ドラフト3位の南貴樹投手は合同自主トレに参加し、
福岡市内の合宿所近くにある大嶽神社で
坂道ダッシュを繰り返すメニューに苦笑いだ。
「さすがにきついですね。今は体づくりの時期。ここで我慢して、
投球の幅を広げていけるようにしたい」と話していた。

2011年1月17日 日刊スポーツ掲載
大竹寛 22期 現:広島
広島の大竹自主トレ 右肩の状態確認
右肩痛から復帰を目指している広島の大竹寛投手が16日、
廿日市市の大野練習場に今年初めて姿を現し、汗を流した。
ウェートトレーニングやダッシュ、キャッチボールなどを行い、
痛めている右肩の状態を確認した。
年末年始は帰京し、千葉県内の施設でリハビリに励んだそうだが、
「手応えですか?状況は難しいので何とも言えない。
これからは自主トレでリハビリを継続していくしかないですね」と、
淡々と語った。

2011年1月16日 デイリースポーツ ネット配信
須永英輝 24期 現:読売
スローにスロー!須永の自主トレ
昨年11月に日本ハムからトレード移籍した巨人須永英輝投手が、
自主トレで「スロー調整」を導入した。
日本ハム時代はシーズンオフの12月にブルペンで立ち投げを行うなど、
ハイペースで肩を作ってきた。
だが、このオフは今月13日が初めてのブルペン投球。
15日も室内で捕手を座らせ約60球を投げ込んだ。
「今まではシーズンで肩を壊したり疲れも出てしまったので。
去年の12月はランニング中心でした。あえて1カ月くらい遅らせてます」
と、スローペースでキャンプまでに体を作り上げるつもりだ。

2011年1月15日 日刊スポーツネット配信
南貴樹 3年
新人初の休日買い物でリフレッシュ
新人合同自主トレ初の休日にドラフト1位の山下斐紹捕手や
3位南貴樹投手らが買い物に出かけた。
山下はソファやじゅうたんなどを購入し、南は32型テレビをゲットした。
昼食はとんこつラーメン。山下は「おいしかったです。
今日の休みでリフレッシュできました」と笑みを浮かべた。

2011年1月13日 日刊スポーツ掲載
南貴樹 3年
ダルが手本!ソフトB南が100キロ計画
ミナミッシュになる! ソフトバンクのドラフト3位・南貴樹投手が11日、体重100キロ計画を掲げた。
現在197センチ、85キロで、日本国籍を持つ投手としては最長身。
身長196センチ、100キロで、あこがれの存在である日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)に近づくため、さらに増量する。
力で押す投球スタイルもまね、球界のエースに上りつめる。

ホークスの3位ルーキー南が197センチの長身にふさわしいビルドアップを宣言した。現在体重は85キロ。目指すは大台100キロ。
今オフは日本ハム・ダルビッシュが100キロ超を実現して話題を集めたが、ミナミッシュ誕生計画をスタートさせるつもりだ。

「下半身を太くしたい。100キロが理想です。背が高くて、下半身がしっかりしている斉藤(和巳)さんやダルビッシュさんのようになりたい」。

9日に始まった新人合同自主トレは、この日が第1クール最終日。
ソフトバンクの昨秋キャンプで臨時コーチを務めた高西文利氏が招かれており、入団後初めて筋力トレの指導を受けた。
ベンチプレスは70キロを上げる南だが、高校時代は両ひざ痛を抱え、スクワットなど下半身関連のウエートはできなかった。

「下半身を鍛えたい。そうじゃないとプロではやっていけない。僕はまだ上半身で投げている。
それではいいときはいいけれど、悪いときは悪いので」。

日本ハム・ダルビッシュは4年連続で防御率1点台を記録するなど好不調の波が小さい。南は安定した下半身が快挙の原動力と見ている。
球団から将来のエース候補と期待される右腕は、自らの弱点を克服すべく、強靱な下半身づくりを目指すというのだ。

昨冬に体重90キロまで増えたことはあった。だが、下半身の筋トレをできなかったため、すぐに85キロに逆戻り。
デニムのサイズはウエスト32インチながら、足丈は36インチでぴったり。まだプロ野球選手としては心細い足腰であるのが現状だ。

「野球動作は下半身から。投げることもバランスや(上体が)突っ込まないことを意識している」。
 ミナミッシュ計画こそ、最速145キロ右腕の才能開花への1つの道標となる。

2011年1月12日 日刊スポーツ掲載
須永英輝 24期 現:読売
プロ8年目 実は未勝利
巨人移籍左腕 統一球に好感触!
昨年11月に日本ハムから巨人にトレード移籍した須永が、
ジャイアンツ球場で自主トレを行った。

今季から導入される統一球を使用して汗を流した左腕は「(昨年10月に
行われた)インターコンチネンタルカップで国際球を使ってたので、
特に問題ないです」と好感触を強調。プロ8年目での初勝利へ向け、
まずはキャンプで存在感をアピールする。

2011年1月12日 スポニチ掲載
須永英輝 24期 現:読売
須永が回転を気にしてます
巨人須永英輝投手が11日、ブルペンで変化球の感触を確かめた。
川崎市内のジャイアンツ球場でダッシュなどの走り込みを行った後、
室内練習場へ移動。捕手を座らせ、31球中スライダーを
11球投げ込んだ。
今年に入ってブルペンで変化球を投じたのは初めてで「回転だけ
確認していたけど、まだまだですね」と振り返った。
周囲よりも調整のペースは早いが「去年、一昨年と12月から
ブルペンに入ってオープン戦終盤に調子が落ちたので、
今年はずらしています。キャンプで調子を上げていって
アピールしたい」と意気込んでいた。

2011年1月11日 日刊スポーツ ネット配信
南貴樹 3年
ドラ3南,統一球に違和感
ドラフト3位の南貴樹投手は9日、キャッチボールの際に
統一球にてこずった。
指先に違和感を感じ「思ったように握れなかった」と首をかしげた。
「高校の時に使っていたボールより指のかかりが収まりにくい。
早く慣れないといけないですね」と話した。

2011年1月10日 日刊スポーツ掲載
南貴樹 3年
ソフトバンク新人合同自主トレスタート
ソフトバンクの新人合同自主トレが9日、福岡市の西戸崎合宿所で
スタートした。新人11選手がランニング、キャッチボールなどで
約2時間半、汗を流した。

2011年1月9日 デイリースポーツ ネット配信
南貴樹 3年
ドラフト3位南、ピンク色に染める
ピンクのカーペットに癒やされたい〜。ソフトバンクのドラフト3位南貴樹投手が8日、西戸崎合宿所(福岡市東区)に入寮。
本職の野球で自信がつけば、癒やしの空間を完成させるため、なんとピンク色のカーペットを購入する計画を立てた。

「本当は女の子が使ってそうなピンク色のカーペットを持ってこようと思っていたけど、まだ最初なのでやめておこうと思った。
ある程度、自分に自信がついてからにします。部屋を明るくしたい」。

身長197センチの大男には意外な一面があった。趣味は部屋を装飾することだという。
浦和学院での寮生活でも、部屋のインテリアにはこっそり気をつかった。
だが、いきなり「ピンク」で同僚にあらぬ疑いをかけられたり、びっくりされても困る。
ここはグッとこらえ、結果を出してから希望をかなえることにした。

「プロでやってやろうという気持ちになってきた。けがをしないように努力していきたい」。

9日から新人合同自主トレが始まる。まずはプロで通用する体づくりを意識する。
目覚まし時計を2個購入するなど、新生活に向け準備万端。疲れた体と心は「ピンク」で癒やしたい。
プロでやっていく自信がついたあかつきには、バラ色ならぬ桃色の部屋を城にする。

2011年1月9日 日刊スポーツ掲載
須永英輝 24期 現:読売
須永「身引き締め」新天地始動
巨人須永英輝投手が、新天地で心新たに始動した。
2軍本拠地のジャイアンツ球場開きとなった5日、
午前9時ごろ球場に到着。
ランニング、キャッチボールなどで汗を流した。
昨年11月にトレードで移籍した左腕は「身が引き締まる思いですね。
人も環境もみんな変わるし楽しみですね。何かを変えられるとしたら
今年だと思ってます」と、力強く誓っていた。

2011年1月5日 日刊スポーツ ネット配信
石井義人 17期 現:埼玉西武
石井義が告白した悩みとは…
西武石井義人内野手が“最下位”からの脱出を誓った。
3日、埼玉・所沢の西武園ゆうえんちで行われたトークショーで
意外な悩みを告白。
愛犬2匹と暮らしているが「最近は家にいても自分のところに
寄って来なくなった。犬は上下関係がはっきりしていて、嫁さん、
キノコ、タケノコ、自分の順です」と苦笑い。
「今年はできることをがむしゃらにやる」という言葉は、
グラウンドだけでなく家でも当てはまるのかもしれない。

2011年01月03日 日刊スポーツ ネット配信