ハンドボール部情報
平成23・24年度

無断転載禁止!


平 成 24 年 度
第36回全国高等学校ハンドボール選抜大会
3月25日(月)〜30日(土)
静岡県小笠山運動公園 浜松アリーナ
男子2回戦
3月26日
浦和学院23−26瓊浦
浦和学院 23 13−14 26 瓊浦
10−12
男子1回戦
3月25日
浦和学院32−30県立岩国
浦和学院 32 18−12 30 県立岩国
14−18
関東高校ハンドボール選抜大会
男子1位グループ
決勝

2月3日
浦和学院23−25藤代紫水

浦和学院 23 15−13 25 藤代紫水
8−12

準優勝!
全国大会出場権獲得!
2年連続22回目
男子1位グループ
準決勝

2月3日
浦和学院28−19明星

浦和学院 28 15−7 19 明星
12−8
男子1位グループ
1回戦

2月2日
浦和学院33−22富岡

浦和学院 33 16−9 22 富岡
17−13
高校生を韓国派遣 県ハンドボール協会
埼玉県ハンドボール協会は昨年12月25〜29日、国際親善交流事業の一環で県内の高校生を韓国に派遣した。
現地のチームと親善試合を行い、埼玉選抜男子は1勝1分け2敗、同女子は5敗だった。

男子の結果
埼玉選抜16−27高麗大付高
埼玉選抜27−27高麗大付高
埼玉選抜19−28高麗大付高
埼玉選抜26−17高麗大付高

2013年1月23日 埼玉新聞掲載
高校生ら韓国へ派遣
県ハンドボール協会 普及と強化に期待

県ハンドボール協会は25日から5日間、国際親善交流選手団の高校生ら37人を韓国に派遣する。

高校生へのハンドボールの普及と強化、指導者の資質向上が目的。親善交流と国際感覚を養うことも期待される。

浦学から選出された監督・選手
総監督
:岩本明(浦和学院高校教諭)
選手:深井諒汰、斉藤航大、加藤哀樹、玉川裕康、
大島幸人、高橋圭亮、斎藤祐作、豊田哲生、安岡諒

2012年12月25日 埼玉新聞 一部抜粋
埼玉県新人大会兼関東大会第1次予選
11月10・11・17・20・23日
浦和学院 全勝で連覇
男女の各4強による決勝リーグの残り2試合が行われ、男子は浦和学院が浦和実との最終戦を26−15で制し、
3戦全勝で2年連続22度目の栄冠を獲得した。

上位2校が関東高校選抜(来年2月1〜3日・茨城県)に出場する。

★連係に課題も地力の差発揮
国体参加で新チーム始動が遅れた浦和学院だったが、地力の差を見せつけて2連覇を達成。
岩本監督は「まだメンバーも決まっていない状態。終わってみれば10点差がついたので合格は合格」と及第点を与えた。

ロースコアの展開で関東切符を狙った浦和実に対して攻めあぐねた。
それでも抜群のスピードを誇る加藤、身長198センチの玉川を中心に攻撃を組み立て、粘る相手を徐々に突き放した。

連係にはまだまだ課題が残り、「もう少し連動できる部分がある」と主将の斎藤航。
全国レベルを知る加藤は「まだ守備が甘い。守備からの速攻で役に立てれば」とエースに名乗りを上げた。

2012年11月24日 埼玉新聞掲載
決勝リーグ 最終順位
浦和学院 八潮 浦和実業 埼玉栄 勝ち点 順位 得失 総得
浦和学院 32○14 26○15 40○23 46 98
八潮 14×32 28○26 20×22 −18 62
浦和実業 15×26 26×28 31○28 −10 72
埼玉栄 23×40 22○20 28×31 −18 73
決勝リーグ
11月23日
浦和学院26−15浦和実業
浦和学院 26 14−9 15 浦和実業
12−6

浦和学院高校 優勝!
関東大会
(平成25年2月1〜3日・茨城県常総市・坂東市・守谷市)出場権獲得

ベスト7

高橋弘人(浦和学院)
玉川裕康(浦和学院)
加藤知樹(浦和学院)

舟木大介(浦和実業)
高石翔太(浦和実業)
小林真樹(埼玉栄)
北澤拓人(八潮)
決勝リーグ
11月20日
浦和学院40−23埼玉栄
浦和学院 40 25−11 23 埼玉栄
15−12
決勝リーグ
11月20日
浦和学院32−14八潮
浦和学院 32 18−6 14 八潮
14−8
男子ベスト4決定戦
11月17日
浦和学院38−7伊奈学園
浦和学院 38 22−2 伊奈学園
16−5
男子A組
2回戦

11月11日
浦和学院40−5越ヶ谷
浦和学院 40 17−4 越ヶ谷
23−1
男子A組
1回戦

11月10日
浦和学院42−5城西大川越
浦和学院 42 23−2 城西大川越
19−3
女子a組
1回戦

11月10日
浦和学院4−15大宮北
浦和学院 2−3 15 大宮北
2−12
埼玉県新人大会 南部地区
10月26〜28日 11月3・4日
予選リーグ
男子A組

浦和学院
37−4浦和南
浦和学院40−7大宮開成

男子決勝トーナメント
10月27日
浦和学院34−10大宮北

男子準決勝

10月28日
浦和学院31−15浦和実業

男子決勝
11月3日
浦和学院30−13埼玉栄
予選リーグ
女子D組

浦和学院
10−7浦和西
浦和学院6−4大宮開成
浦和学院4−38埼玉栄

女子決勝トーナメント
浦和学院6−34浦和実業

県ベスト8決定戦
10月28日
浦和学院19−20川口北
ぎふ清流国体
輝け はばたけ 誰もが主役
出場選手
総監督 岩本明(浦和学院教諭)
少年男子
柿崎雅俊・加藤哀樹・玉川裕康・斎藤航大・松本泰希・
野口剛・下岡大騎・中西一真・高橋弘人
ハンドボール 少年の部
準々決勝
10月7日

埼玉県17−22山口県
日本 17 6−12 22 山口県
11−10
2回戦
10月6日

埼玉県32−28兵庫県
埼玉県 32 18−17 28 兵庫県
14−11
男子ハンドボール部 U-19日本代表に2名の選手が選出!!

ハンドボール男子U-19日本代表
柿崎 雅俊(3年)
玉川 裕康(2年)


8月28日から都内にて実施される強化合宿に参加し、9月3日〜16日にバーレーンにて開催される
第5回男子ユースアジア選手権大会に日本代表として出場
第5回男子ユースアジア選手権
9月6日(木)〜9月15日(土)
バーレーン マナーマ

※試合開始時間は現地時間 日本時間は-6時間
決勝
9月15日
日本24−28カタール

日本 24 13−14 28 カタール
11−14
得点:玉川裕康 1点
キャプテン助安,玉川をDF中央に配置し,今野をサイドに置く準決勝までとは違ったスターティングメンバーでスローオフ。
立ち上がり先取点を許すも,徳田のミドル,今野のサイド,助安の2連続ポストで4連取。4−1と好スタートを切る。
その後,高さのある相手5−1DFを攻めあぐみ4−7とリードを許す。ここで日本はタイムアウト。
ここから6−7,7−9など常に退場者を出し一人少ない状況ながらも食らいついていく。
ここで斉藤が3回目の退場でレッドカード。
苦しい戦いを強いられる。その後は一進一退の攻防が続く。田中の7m,徳田のミドルシュートで粘り強く戦い,
前半を13−14の1点ビハインドで折り返す。

後半戦、立ち上がりはお互い守り合いの展開から金内の闘志溢れるDFから徳田,
玉川らがよく走り17−16と後半10分で逆転。
ここで相手チームのタイムアウト。18−17からノーマークシュートミスが出始め,体格のある選手に打ち込まれるなど試合の流れをつかめず
18−23と5点のビハインド。タイムアウト後3−2−1や変則5−1などDFシステムを変え,
藤,徳田,田中らの速攻で得点を重ねるものの,相手大型BPに最後は打ち込まれ24−28で試合終了。
2位で全日程を終了した。
日本決勝進出で世界切符獲得
日本は準決勝でバーレーンに延長の末に34−33で競り勝ち、15日の決勝進出を決めた。
上位2チームに与えられる世界ユース選手権(来年8月・ハンガリー)の出場権を獲得した。

日本協会によると、この年代の世界選手権に日本の男子が出場するのは初めて。

2012年9月14日 日刊スポーツ ネット配信
準決勝
9月13日
日本34−33バーレーン

日本 34 15−16 33 バーレーン
14−13
延長
2−1
3−3
得点:玉川裕康 5点
立ち上がり,バーレーンに2点を先取されるも田中,徳田で同点とし落ち着きを取り戻した日本。
ポスト,カットインでの失点は最小限に抑えるもコンタクトしながらのミドルシュートに苦しめられ,
玉川,徳田の速攻,
田中のクイックスタートからの得点で点数は取れるもののなかなかリードが奪えず一進一退の攻防が続き1点ビハインドで前半を終了。

後半に突入、田中の7m,
玉川のポストで対抗するも,攻撃でイージーなミスを相手に拾われ速攻で3連取されるなど試合の流れは
一気にバーレーンに。相手退場時に徳田の個人技,相澤のカットインで3点差まで詰め寄るもなかなか点差が縮まらず残り15分,
20−25と,この試合最大の5点差がついてしまう。ここで日本は田中をトップに置く変則5−1DFを仕掛ける相手攻撃の足が止まった時間帯,
徳田の速攻,
玉川のポスト,西出の7m阻止,GK友兼の好セーブで一気に流れを引き寄せ田中の7mで27−27の同点に。
ここから27−28とリードされるも徳田のミドルで28−28,残り90秒
玉川のポストで29−28。相手の気迫のこもったミドルで29−29。

試合は延長戦に突入。延長前半,田中の5−1DFが冴えを見せ,得意の速攻で徳田,藤らがよく走り,31−30とリードを奪う。

延長後半,日本は一気に徳田,玉川,藤の速攻で突き放し34−31ととリードを奪うも,相手も粘りを見せ残り15秒1点リードで相手ボール。
必死に相手攻撃をしのぎノータイムフリースローへ。相手のシュートをGK友兼が阻止し,1点差で試合終了。
日本は準決勝へ ハンドボール男子アジア・ユース
ハンドボール男子のアジア・ユース選手権 は11日、マナマで行われ、1次リーグB組の 日本は35−15でクウェートに快勝して
4勝1敗の同組2位となり、13日の準決勝進出を決めた。A組1位のバーレーンと対戦する。
予選ラウンド

Aグループ:韓国 イラン チャイニーズタイペイ ウズベキスタン シリア バーレーン
Bグループ:カタール サウジアラビア 日本 イラク オマーン クウェート

Bグループ
Bグループ QAT JPN IRQ KSA KUW OMA 勝-分-敗 得点 失点
1位 カタール ( QAT ) 30 ○ 25 22 ○ 18 25 ● 26 24 ○ 18 40 ○ 10 5 4- 0- 1 141 97 44 8
2位 日本 ( JPN ) 25 ● 30 38 ○ 15 32 ○ 26 35 ○ 15 34 ○ 12 5 4- 0- 1 164 98 66 8
3位 イラク ( IRQ ) 18 ● 22 15 ● 38 26 ○ 25 23 ○ 14 19 ○ 13 5 3- 0- 2 101 112 -11 6
4位 サウジアラビア ( KSA ) 26 ○ 25 26 ● 32 25 ● 26 28 ○ 19 41 ○ 14 5 3- 0- 2 146 116 30 6
5位 クウェート ( KUW ) 18 ● 24 15 ● 35 14 ● 23 19 ● 28 34 ○ 15 5 1- 0- 4 100 125 -25 2
6位 オマーン ( OMA ) 10 ● 40 12 ● 34 13 ● 19 14 ● 41 15 ● 34 5 0- 0- 5 64 168 -104 0

9月6日 13:00 日本 32−26 サウジアラビア
日本 32 15−14 26 サウジアラビア
17−12
得点:玉川裕康 6点
【選評】
立ち上がりから日本は徳田のミドル,カットイン,
玉川★のポストで得点を重ね,
守っては中央を守る岡松,
玉川★のスイッチDFが見事に機能し5−2とリードを奪う。
相手タイムアウト後も守って走る日本らしい戦い方で中盤までに10−6と優位に
試合を運ぶ。終盤,退場者が出る間に相手チームに連続失点をくらい,
15−14の1点リードで前半終了。

後半立ち上がり日本は素晴らしいスタートダッシュに成功。
玉川★のポスト,徳田,藤の
カットインで3連取後も流れを相手に渡さず安倍,徳田,相澤らで得点を重ね残り5分6点
リード。プレスDFを仕掛けられるも落ち着いてゲームを運び32−26で初戦をものにした。
9月7日 15:00 日本 38−15 イラク
日本 38 18−9 15 イラク
20−6
得点:玉川裕康 3点
【選評】
立ち上がりから闘志溢れるDFと
GK柿崎のセーブから速攻で相手に襲いかかり徳田,
玉川らで6−1と好スタートを切る。その後も9mエリアをしっかり守るDFで相手攻撃を
最小限に食い止め,攻めては田中のカットイン,岡松,斉藤のサイドシュート等で
前半を18−9で折り返す。

後半立ち上がりもDFの足がよく動き,攻撃も手を緩めず23−11から藤,中井,今野らの
速攻で怒濤の9連取。相手の戦意も喪失し,西出の好セーブ,金内のポストも決まり
38−15で勝利した。
9月8日 19:00 日本 34−12 オマーン
日本 34 17−7 12 オマーン
17−5
得点:玉川裕康 5点
【選評】
2連勝と勢いに乗る日本はオマーンに先制点を許すも,固いDFから
玉川,藤らが
速攻でよく走り2−2の同点から一気に8連取。10−2とリードを奪う。
その後も手堅くゲームを運び17−7と10点リードで折り返す。

後半はスタートからメンバーを入れ替え,金内,助安がよく走り,安倍,
今野,相澤らも着実に加点。
GK西出も後半残り15分間を1失点で抑えるなど力を発揮し34−12で勝利した。
9月10日 17:00 日本 25−30 カタール
日本 25 13−12 30 カタール
12−18
【選評】
立ち上がりからDFで2m近い2人のBPとポストに苦しむも,カットイン,サイド,
クイックスタートからの田中,徳田,藤,斉藤らの得点で3点のリードを保ち続ける。
ポスト・カットインは最小限に食い止めるも10〜12m付近からの豪快な
ロングシュートを止められず,終盤追いつかれ13−12で折り返す。

後半、体格をフルに活かし,力任せにプレーしてくるカタールにさらに点差を開けられ
6点リードを許す。その後も今野のゲームメイクから徳田,安倍,相澤らが加点するも
なかなか点差を縮めるには至らず,5点差で敗れた。
9月11日 15:00 日本 35−15 クウェート
日本 35 19−7 15 クウェート
16−8
得点:玉川裕康 4点
【選評】
立ち上がりからDFが機能し,守って走る「らしさ」を取り戻した日本は徳田,田中,
藤,
玉川らで一気に7−2とリードする。斉藤,岡松の闘志溢れるDFもさらにチームを
勢いづけ,中盤以降も簡単に失点を許さず前半を19−7で折り返す。

後半、田中の得点からさらにリードを広げ,途中からメンバーを入れ替える。
その後も変わった今野,安倍,助安,相澤が次々に得点を重ね,屋比久の
スカイプレーも決まるなどいいムードで試合終了
第5回男子ユースアジア選手権 直前トレーニングマッチ
浦学から柿崎雅俊(3年・GK)・玉川裕康(2年・CP)出場

9月2日 日本 32−31 バーレーン
日本 32 17−16 31 バーレーン
15−15
9月3日 日本 28−27 AL-SHABAB
(バーレーン)
日本 28 12−12 27 AL-SHABA
16−15
得点 玉川裕康 3点
第20回 日・韓・中ジュニア交流競技会
8月23日(木)〜29日(水)

浦学から、野口剛・下岡大騎選手出場

8月25日 日本 33−38 韓国
8月26日 日本 32−29 光州選抜
8月27日 日本 47−26 中国

男子 韓国 日本 光州選 中国 勝-分-敗 得点 失点
1位 韓国 38 ○ 33 25 ○ 19 40 ○ 23 3 3- 0- 0 103 75 28 6
2位 日本 33 ● 38 32 ○ 29 47 ○ 26 3 2- 0- 1 112 93 19 4
3位 光州選抜 19 ● 25 29 ● 32 43 ○ 37 3 1- 0- 2 91 94 -3 2
4位 中国 23 ● 40 26 ● 47 37 ● 43 3 0- 0- 3 86 130 -44 0
国体強化選手 男子ハンドボール部より選出される

男子ハンドボール部より、下記の選手が国体強化選手として選出されました。
今後埼玉県代表として、強化練習及び合宿等に参加します

柿崎 雅俊(3年)
下岡 大騎(3年)
鈴木 洋介(3年)
中西 一眞(3年)
野口  剛(3年)
松本 泰希(3年)
加藤 哀樹(2年)
斎藤 航大(2年)
高橋 弘人(2年)
玉川 裕康(2年)
高校総体、県選手団が結団式
7月28日から8月20日まで新潟、富山、石川、福井、長野5県で開催される高校総体「2012 北信越かがやき総体」の県選手団
(団長・関根郁夫県高体連会長)の結団式が10日、埼玉会館大ホールで行われ、各競技の監督、選手らが健闘を誓い合った。
 選手団は28競技、923人(役員・監督206人、選手717人)。28日の総合開会式ではボクシングの三田拓也(花咲徳栄)が
旗手を務める。ライフル射撃など5競技の全国大会には94人(役員・監督14人、選手80人)が臨む。
 結団式では関根団長から旗手の三田に選手団旗が授与され、重量挙げの中村猛(埼玉栄)が選手を代表して激励費を受け取った。
 上田清司知事の代理として出席した塩川修副知事から激励を受け、ボート女子の有山裕美子(浦和一女)が「努力の日々や
支えてくれた方々、仲間、ライバル、全てを糧とし、夢の舞台で金色の光を目指して戦う」と誓いの言葉を述べた。

2012年7月11日 埼玉新聞掲載

高校総体浦学出場選手
▼男子ハンドボール

柿崎雅俊、鈴木洋介、松本泰希、野口剛、下岡大騎、中西一真、糸井真太、
大島幸人、加藤哀樹、斉藤航大、玉川裕康、高橋弘人、豊田哲生、安岡諒
2012 北信越かがやき総体
高松宮記念杯第63回全日本高等学校ハンドボール選手権大会
「とどけよう スポーツの力を東北へ!」

7月28日〜8月3日
柏崎市総合体育館、新潟県立柏崎高等学校体育館、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」
男子1回戦
7月29日
浦和学院23−34神戸国際大付

浦和学院 23 10−12 34 神戸国際大付
13−22
インターハイ予選
浦和学院高校 男子ハンドボール部 優勝!
22年連続24回目 全国総体出場権獲得


ベスト7
浦和学院 柿崎雅俊
野口 剛
下岡大騎
川口東 山崎雅登
植木創太
川口北 前原元樹
浦和実業 宮城亮杜
決勝戦 放送決定!
6月24日 テレビ玉 19:00
『2012 SAITAMAハンドボールフェスティバル』
男子決勝トーナメント
決勝

6月17日

浦和学院38−27川口東
浦和学院 38 21−13 27 川口東
17−14
男子決勝トーナメント
準決勝

6月16日

浦和学院38−22川口北
浦和学院 38 20−9 22 川口北
18−13
男子決勝トーナメント
1回戦

6月13日
浦和学院34−19市立浦和
浦和学院 34 17−7 19 市立浦和
17−12
男子A組 代表決定戦
6月10日
浦和学院33−7鴻巣
浦和学院 33 20−5 鴻巣
13−2
男子A組 準決勝
6月9日
浦和学院42−15城西大川越
浦和学院 42 22−9 15 城西大川越
20−6
女子 b組2回戦
6月9日
浦和学院4−21大宮
浦和学院 0−12 21 大宮
4−9
関東高等学校ハンドボール大会
6月2日(土)〜6月4日(月) 3日間
多摩市総合体育館(最寄り駅:京王線聖蹟桜ヶ丘駅)
中央大学第1体育館(最寄り駅:多摩モノレール中央大学・明星大学駅)
浦和学院 準優勝
終盤にミス 逆転負け
課題克服し全国Vへ

試合を優勢に進めた全国選抜大会8強の浦和学院だが、終盤にミスが重なり同4強の藤代紫水に逆転負け。
手にしかけた10年ぶりの栄冠は、スルリとこぼれ落ちた。「同じところで同じミスをしていたら勝てない」と岩本監督。
試合中の修正力に課題を残した。

前半は、1度もリードを許すことなく13−12で折り返したが、後半に入ると食らいついてくる相手の粘りに屈し、
パスミスから失点する場面が目立ち始めた。
守備でもGK柿崎が「DFを動かしきれなかった」と悔やむように、周囲との連係が不十分で中央から幾度となく得点を奪われた。
副主将の野口も「自分たちの甘さが出た」。

3月の選抜大会では、準々決勝で敗れたものの優勝した北陸(福井)と2点差の接戦を演じた。
柿崎、198センチ玉川のユース(19歳以下)日本代表候補を2人擁するなど、戦力的にも十分全国の頂点を狙えるポテンシャルを秘める。
それだけに主将の鈴木は「初心に戻って、今大会の反省を修正したい」。しっかりと敗戦を受け入れ、足元を見つめ直した。

「仲間生かす」198センチの玉川
ユース日本代表候補にも名を連ねる身長198センチの玉川が、チーム1の6得点。ゴール前での存在感は際立っていた。
それでも優勝にあと1歩届かず、「先を予測する力が相手の方が上だった」と悔しさをにじませた。

父がイラン人という2年生。スケールの大きさは桁違いだ。チームにとっては大きな武器だが、相手が強くなればなるほど、
マークがきつくなることは必至。
本人も自覚しているようで、「仲間を生かすプレーを増やさないといけない」。チームの勝利のために、さらなる成長を約束した。

2012年6月5日 埼玉新聞掲載
男子決勝
6月4日
浦和学院28−30藤代紫水
浦和学院 28 13−12 30 藤代紫水
15−18
男子準決勝
6月3日
浦和学院25−24法政二
浦和学院 25 11−11 24 法政二
14−13
男子3回戦
6月3日
浦和学院25−22県立富岡
浦和学院 25 14−13 22 富岡
11−9
男子2回戦
6月2日
浦和学院41−10県立小山西
浦和学院 41 19−7 10 小山西
22−3
関東大会2次予選
男子決勝トーナメント
決勝

5月5日

浦和学院33−32川口東
浦和学院 33 18−20 32 川口東
15−12

優勝(3年連続19回目)
関東大会出場権獲得
男子決勝トーナメント
準決勝

4月30日
浦和学院35−14東農大三
浦和学院 35 13−6 14 東農大三
22−8
男子決勝トーナメント
1回戦

4月30日

浦和学院29−16大宮
浦和学院 29 16−6 16 大宮
13−10
男子A組代表決定戦
4月28日
浦和学院25−11八潮
浦和学院 25 14−7 11 八潮
11−4
男子A組2回戦
4月22日
浦和学院35−9伊奈学園
浦和学院 35 17−5 伊奈学園
18−4
女子e組2回戦
4月22日
浦和学院9−31川口東
浦和学院 2−18 31 川口東
7−13
ハンドボール部顧問岩本教諭
ナショナルスタッフチーム監督就任
インターハイ常連の本校男子ハンドボール部を率いる顧問岩本明教諭が、この度2012年度ナショナルスタッフチームU-16の監督
(ヘッドコーチ)に就任した。岩本氏はこれまでもナショナルチームU-19、U-21において7年間コーチを務め、
この度は本校男子ハンドボール部からも2名の選手が候補として選出されているU-16チームの監督として、
若いチームを育てていく大役を担うこととなった。
ハンドボールのナショナルチームにおいてU-16は最年少チームであり、岩本氏はこのチームでは技術面だけでなく、
日本代表としての自覚や覚悟の意識付けをしていくことが自身の監督としての役目だと話している。
またこのチームで監督を務めるにあたって、この役目をいかに本業である浦学男子ハンドボール部の選手たちに
還元できるかということが重要であると話し、またこのような機会を得ることが出来たのは、
理解のあるハンドボール部のご父兄の皆様、そして学校のお蔭であり、全力で取り組んでいきたいと意気込みを語ってくれた。

岩本氏は、ナショナルチームのコーチ、監督のほか、関東高体連の強化委員長を務めるだけに、
チームの勝利と共に「世界の舞台で活躍できる選手を一人でも多く送り出し、ハンドボールの底辺拡大にも努めたい。
身長や能力に恵まれない選手でも一生懸命ハンドボールに打ち込む選手をたくさん育ててきた。
ハンドボールを通した人間形成を目指しており、卒業後の大学進学など、それぞれの目標を勝ち取っていくために精
いっぱいの応援をしたい。」と情熱をもって指導を展開している。

浦和学院高校公式サイトより
平 成 23 年 度
第35回 全国高等学校ハンドボール選抜大会
3月25日〜30日
花巻市総合体育館アネックス(別館1面) 花巻市総合体育館第1アリーナ(2面)
花巻市民体育館(1面) 富士大学スポーツセンター(2面)
男子準決勝
3月28日
浦和学院36−38北陸
浦和学院 36 15−22 38 北陸
21−16
男子3回戦
3月27日
浦和学院38−29神戸国際大付
浦和学院 38 19−12 29 神戸国際大付
19−17
男子2回戦
3月26日
浦和学院26−23小林秀峰
浦和学院 26 14−8 23 小林秀峰
12−15
第26回関東高等学校ハンドボール選抜大会
2月3日(金)〜5日(日)
小瀬スポーツ公園体育館・甲州市塩山体育館
関東大会優勝!(8年ぶり4回目)
第35回全国高校ハンドボール選抜大会(2年ぶり21回目)出場決定

男子1位トーナメント
決勝

2月5日
浦和学院33−27藤代紫水

浦和学院 33 16−14 27 藤代紫水
17−13
男子1位トーナメント
準決勝

2月5日
浦和学院34−24法政二
浦和学院 34 20−8 24 法政二
14−16
男子1位トーナメント
1回戦

2月4日
浦和学院28−14國學院栃木

浦和学院 28 12−9 14 國學院栃木
16−5
全国大会出場権獲得
新人大会兼関東大会第1次予選会及び県民総合体育大会
11月12・13・15・16・19日
男子決勝リーグ
11月19日
浦和学院32−17浦和実業

浦和学院 32 16−6 17 浦和実業
16−11
浦和学院高校 ハンドボール部優勝
関東選抜大会(H24.2/3〜5・山梨県 甲府市)出場権獲得

ベスト7に柿崎雅俊・鈴木洋介・野口剛 3選手選ばれる!
男子決勝リーグ
11月16日
浦和学院31−15東農大三

浦和学院 31 16−11 15 東農大三
15−4
男子決勝リーグ
11月16日
浦和学院36−25川口東

浦和学院 36 19−12 25 川口東
17−13
男子ベスト4決定戦
11月15日
浦和学院39−13埼玉栄

浦和学院 39 20−8 13 埼玉栄
19−5
男子A組 代表決定戦
11月13日
浦和学院45−4県立坂戸

浦和学院 45 18−2 県立坂戸
27−2
男子A組 1回戦
11月12日
浦和学院37−11久喜北陽

浦和学院 37 15−8 11 久喜北陽
22−3
男子U-16日韓スポーツ交流
浦和学院より斎藤航大・玉川裕康 選出・出場
日韓親善試合
11月1日
韓国・ソウル
日本41−47韓国
日本 41 17−23 47 韓国
24−24
高校新人大会地区予選 南部地区
10月28日〜11月4日
男子決勝
浦和学院28−18浦和実業

浦和学院 28 15−10 18 浦和実業
13−8
男子準決勝
浦和学院37−9埼玉栄

浦和学院 37 22−3 埼玉栄
15−6
男子決勝トーナメント
1回戦

浦和学院34−10大宮

浦和学院 34 16−4 10 大宮
18−6
男子予選A組
代表決定戦

浦和学院33−4伊奈学園
浦和学院 33 16−0 伊奈学園
17−4
女子県大会出場決定戦
浦和学院8−14浦和南

浦和学院 4−7 14 浦和南
4−7
女子d組
1回戦

浦和学院12−22開智
浦和学院 12 6−10 22 開智
6−12
おいでませ!山口国体
君の一生けんめいに会いたい
10月1日〜11日
準々決勝
10月8日

埼玉県
30−32岩手県
埼玉県 30 15−16 32 岩手県
15−16
浦学選手 結果
佐々木賢(GK)
松本和 8点 小原旺久 1点
浅香宏幸 1点 下岡大騎 3点
野口剛 4点 飯塚拓弥 4点
柿崎雅俊 0点
1回戦
10月7日

埼玉県25−24香川県
埼玉県 25 12−12 24 香川県
13−12
浦学選手 結果
佐々木賢(GK)
松本和 6点 小原旺久 4点
浅香宏幸 0点 下岡大騎 5点
野口剛 4点 飯塚拓弥 0点
柿崎雅俊 0点
浦和学院 出場選手
▼ハンドボール 少年男子
佐々木賢 松本和 小原旺久 浅香宏幸 下岡大騎 野口剛 飯塚拓弥 柿崎雅俊
男子U-16日韓スポーツ交流
浦和学院より斎藤航大・玉川裕康 選出・出場
1 菅野 徹 聖光学院高校 185 75 川俣町立川俣中学校
2 安倍 竜之介 岩手県立不来方高校 186 79 盛岡市立松園中学校
3 玉川 裕康 浦和学院高校 194 84 さいたま市立田島中学校
4 斎藤 航大 浦和学院高校 178 80 八潮市立八潮中学校
5 今野 利彦 茨城県立藤代紫水高校 173 68 守谷市立けやき台中学校
6 関根 圭祐 茨城県立藤代紫水高校 185 71 つくばみらい市立伊奈東中学校
7 松本 光也 法政大学第二高校 182 68 大和市立南林間中学校
8 堀 広輝 岐阜市立岐阜商業高校 177 65 ヴァルト岐阜/陽南中学校
9 山田 雄太 三重県立四日市工業高校 181 66 四日市市立朝明中学校
10 永川 元貴 兵庫県立高砂南高校 182 70 高砂市立滝山宮中学校
11 徳田 新之助 山口県立岩国工業高校  177 73 岩国市立平田中学校
12 牧野 友則 愛知高校 179 62 豊橋市立前芝中学校
13 津山 弘巳 宮崎県立小林秀峰高校 177 70 小林市立三松中学校
14 屋比久 浩之 興南高校 170 55 浦添市立仲西中学校
15 庄子 直志 岩手県立不来方高校 184 67 盛岡市立大宮中学校
16 小林 孝紀 春日丘高校 183 75 名古屋市立平針小学校
日韓親善試合
9月21日
ヒマラヤアリーナ(岐阜アリーナ)
日本30−34韓国
日本 30 15−16 34 韓国
15−18
得点: 屋比久9点、今野5点、安倍4点、堀、徳田3点、玉川、斉藤、津山2点

韓国のスローオフで試合が始まる。日本は津山、安倍、今野、徳田、屋比久、玉川、松本、牧野のスターディングメンバーで臨む。
 ファーストディフェンスをきっちり守り、屋比久の速攻で先取点。
その後も屋比久、今野カットイン、徳田、堀のロングシュート、GK牧野の好セーブで18分
13−9と4点リードする。しかし、韓国はタイムアウトを取り、その後の3−2−1ディフェンスに攻めあぐみ、
ミスからの速攻で失点を続け、前半を15−16とリードされて折り返す。
 後半に入っても、苦しいシュートを確実に決める韓国に対し、日本は韓国GKに再三阻まれ、流れは変わらないまま時間が経過する。
安倍のロングシュート、堀のカットイン等で応戦し、25分28−30と追い上げるも、残り5分突き放されて30−34で試合終了。
 日本より韓国のゴールへの執着が上回る試合であった。
全国高等学校総合体育大会兼 高松宮記念杯
第62回全日本高等学校ハンドボール選手権大会

開会式 7月28日 15:00
競技 7月29日〜8月3日 6日間
閉会式 8月3日 競技終了後

花巻市総合体育館・花巻市民体育館・富士大学スポーツセンター
男子3回戦
7月31日
浦和学院22−25大分雄城台
浦和学院 22 9−10 25 大分雄城台
13−15
男子2回戦
7月30日
浦和学院29−24星城(愛知)
浦和学院 29 18−14 24 星城
11−10
男子1回戦
7月29日
浦和学院34−17県立長野南
浦和学院 34 18−5 17 長野南
16−12
28日から高校総体 さいたまで結団式
北東北4県で開催
被災地での躍動誓う 県勢、28競技930人が参加

東日本大震災で被災した岩手、宮城、青森、秋田4県で、28日から来月20日まで開催される高校総体「熱戦再来 北東北総体」の
県選手団(団長・関根郁夫県高体連会長)の結団式が12日、さいたま市民会館おおみやで行われ、各競技の監督、選手らが健闘を誓い合った。

選手団は28競技、930人(役員・監督210人、選手720人)。28日の総合開会式では、ソフトテニス男子の加藤熙一(松山)が旗手を務める。
ライフル射撃など6競技の全国大会には104人(役員・監督15人、選手89人)が臨む。

結団式では関根団長から旗手の加藤に選手団旗が授与され、レスリングの山本康稀(花咲徳栄)が選手を代表して激励費を受け取った。

上田清司知事の代理として出席した塩川修副知事から激励を受け、陸上女子砲丸投げの松田昌己(西武台)は
「開催地が元気になるような精いっぱいのプレーをしたい。東北の地で力を出し切ってきたい」と誓いの言葉を述べた。

浦和学院高校 出場選手
★ハンドボール
▼男子
佐々木賢・松本和・飯塚拓弥・小原旺久・浅香宏幸・斉藤雅記・高橋拓也
会田洋平・小門将春・下岡大騎・野口剛・柿崎雅俊・斉藤航大・玉川裕康
2011年7月13日 埼玉新聞掲載
浦和学院高校男子ハンドボール部栄光賞を受賞!
県高体連は12日、栄光賞を表彰した。表彰されたのは、昨年の高校総体で優勝した飯能男子弓道部の新津雅之監督ら4人や、
高校総体25年連続出場の埼玉栄男子新体操部など6チーム。

受賞者、受賞校は次の通り(敬称略)。

▽監督
大屋貴司(埼玉栄男子バドミントン部)
新津雅之(飯能男子弓道部)
渡辺努(星野女子ソフトボール部)
深野孝治(川越東男子少林寺拳法部)

▽チーム
埼玉栄男子新体操部
埼玉栄相撲部
浦和学院男子ハンドボール部
花咲徳栄ボクシング部
埼玉栄男子ソフトボール部
埼玉栄女子柔道部

2011年7月13日 埼玉新聞掲載
高校インターハイ予選
男子 決勝
6月18日
浦和学院37−27川口東
浦和学院 37 19−13 27 川口東
18−14
男子 決勝トーナメント
準決勝

6月17日
浦和学院−東農大三
浦和学院 25 12−12 20 東農大三
13−8
男子A組 決勝
6月13日
浦和学院36−8三郷北
浦和学院 36 18−2 三郷北
18−5
男子A組 準決勝
6月11日
浦和学院44−7城北埼玉
浦和学院 44 21−5 春日部工業
23−2
男子A組 2回戦
6月10日
浦和学院38−13春日部工業
浦和学院 38 18−5 13 春日部工業
20−8
平成23年度関東高等学校ハンドボール大会(山梨県)
男子2回戦
6月4日
浦和学院22−23法政二

浦和学院 22 10−12 23 法政二
神奈川
2位
12−11
男子1回戦
6月4日
浦和学院28−14県立都留

浦和学院 28 12−8 14 県立都留
山梨3位
16−6
高校インターハイ予選
女子1回戦
5月28日
浦和学院9−10聖望学園
浦和学院 2−5 10 聖望学園
5−2
1−1
1−2
高校関東2次予選会
4/23 雨天の為順延となりました
男子決勝
5月3日
浦和学院26−21浦和実業
浦和学院 26 11−10 21 浦和実業
15−11

2年連続18度目の優勝!
関東高校大会(6月4〜6日・山梨)出場権獲得
男子代表決定トーナメント
4月30日
浦和学院29−25川口東
浦和学院 29 12−11 25 川口東
17−14
男子代表決定トーナメント
4月30日
浦和学院31−8市立浦和
浦和学院 31 15−5 市立浦和
16−3
男子E組
代表決定戦

4月29日
浦和学院38−11浦和南
浦和学院 38 22−6 11 浦和南
16−5
男子E組
1回戦

4月23日→24日
浦和学院39−6熊谷
浦和学院 39 18−1 熊谷
21−5
女子f組
1回戦

4月23日→24日
浦和学院3−25誠和福祉
浦和学院 1−12 25 誠和福祉
2−13