(プロ)
平成19年9月〜12月



無断転載厳禁!

木塚敦志 16期 現:横浜
2002年から6年目 今年も車椅子寄贈

【寄 贈 先】
1.芦別市立病院
2.芦別市介護老人保健施設 社会福祉法人 芦別市社会福祉事業団 『芦別すばる』

【寄 贈 品】
車椅子:芦別市立病院へ1台、芦別すばるへ2台

【引渡し日】
12月20日(木)
12月22日
石井義人 17期 現:西武
背番号変更

西武は22日、石井義が背番号を「32」から「5」に変更すると発表した。

中日に移籍した和田の番号を引き継いだ石井義は「びっくりです。偉大な先輩の後なので番号に恥じないように頑張りたい」と活躍を誓った。
契約更改
球団名 氏名 増減 更改日
中日 小川 将俊 17期 ▼12% 11月15日
北海道日本ハム 須永 英輝 24期 ▼ 3% 11月22日
今成 亮太 26期 △ 4% 11月22日
東北楽天 鷹野 史寿 12期 ▼ 5% 12月 1日
西武 石井 義人 17期 ± 0% 12月 6日
広島 大竹  寛 22期 △50% 12月18日
東京ヤクルト 坂元弥太郎 21期 ▼22% 12月19日
読売 清水隆行 12期 ▼12% 12月20日
横浜 木塚敦志 16期 △29% 12月21日
12月21日
木塚敦志 16期 現:横浜
△29%で契約更改

横浜木塚敦志投手が21日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を行い29%アップでサインした。
今季球団新記録となる76試合に登板。主に右打者へのワンポイントとして活躍した。
「今までにないポジションを貰い、本当に野球をみました。勉強になりました」と話し、来季、チームのクライマックスシリーズ出場と、
自身の大台1億円突破を誓った。
12月20日
清水隆行 12期 現:読売
▼12%で契約更改

清水選手は今季66試合に出場し、打率.339、14打点を挙げた。前半戦はケガのため、出場機会を逸したが、
10月2日のヤクルト戦では同点の内野安打を放ち、5年ぶりのセ・リーグ優勝に導いた。

記者会見で清水選手は「けがもあって結果が出ない時期もあったし、試合に出れない時期もあった。
結果を出して優勝に立ち会えるなど、いろいろな事があった」と今季を振り返った。
そのうえで、「自然体で1年間、気持ちよくプレーしたい。1年間戦える準備をして、与えられた場所でベストのパフォーマンスをしたい」
と来季への想いを語り、会見を締めくった。
大竹寛 22期 現:広島
新CMキャラクターに起用!


カープ維新だ!創建ホームのCMの新キャラクター発表が19日、広島市内のホテルで行われた。
新井貴浩内野手(30)、黒田博樹投手(32)に代わって、梵英心内野手(27)、栗原健太内野手(25)、永川勝浩投手(27)、
大竹寛投手(24)の起用が発表された。明治維新を意識した侍の衣装のシーンもあり、転換期を意識した作品となっている。

黒田、新井の移籍で転換期を迎えるカープと同様、創建ホームのCMも大きく様変わりする。
広島の“新しい顔”を務めるのは永川、大竹、梵、栗原の4人だ。

起用される4人は全員20代。創建ホームの山本静司代表取締役(60)は「社員を含めてアンケートをして、4選手に決まった。
若い力でカープを盛り上げようという趣旨。成熟した選手よりも、伸びていく選手を起用した」と期待を込めた。

内容もアレンジされた。ユニホーム姿で歌って踊るのは、前回までと変わらない。
注目は4人が侍の格好で、和服に刀を持ち、鋭い目線で構えるシーンだ。同取締役は「明治維新をイメージして『変える』という意味。
カープを変えるという意味で侍姿で出ていただいた」と意図を説明した。

創建ホームのCMには歴代の“広島の顔”が登場してきた。初代は大野、江藤。2代目は野村。3代目は黒田、新井だった。

4人とも、その重みを感じている。来季、エースとして期待がかかる大竹は「出て楽しそうと思われるだけではいけない。
CMに負けないぐらい頑張る」。栗原も「そういう期待に応えていきたい」と力を込めた。

全員がCM初出演。撮影には16時間を要したが、永川は「踊りは100点満点」。梵は「楽しくできた。来年から流れるのを
楽しみにしている」と出来に納得した様子だった。

新CMは来年1月1日から広島の民放4局で放送される予定。来年元旦、“カープ維新”が始まる。

デイリースポーツ 2007年12月20日掲載
大竹寛 22期 現:広島
12月19日
『初開幕&2ケタ星へ2000球投げる』


広島・大竹寛投手が18日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50%アップで一発サインした。
来季はエースとして初の開幕投手はもちろん、「ノルマは最低2ケタ勝利と貯金、170イニング登板。
絶対達成したい」と目標を掲げた。そのために「キャンプでは2000球は投げたい」と気合を入れた。

わずか23分の交渉後、大竹はすっきりした表情で報道陣の前に現れた。広島の日本人投手では守護神・永川に次ぐチーム
2番目の高額年俸となった。「納得しました。評価されているなと思います」。和やかな雰囲気で会見は進んだ。

だが、表情が緩んでいたのは契約更改の話までだった。来季の話になると口元を引き締めた。

黒田のドジャース移籍が決定。5年連続開幕投手を務めた大黒柱が抜ける。初の開幕投手はもちろん、次期エースの
呼び声が高い。そんな期待を24歳の右腕は十分感じ取っている。

「開幕投手?もちろんそういうつもり。開幕戦のマウンドに立っているか、立っていないかは結果論だが、努力していきたい。
(シーズンの)ノルマは最低2ケタ勝利と(自身の)貯金、170イニング登板。絶対に達成したい」

これまでは絶対的な存在だった黒田の背中を追うだけだった。投手陣の柱としての実績が十分でないことは
自覚している。まずは密度の濃い練習で自信をつかむしかない。日南秋季キャンプから解除された球数制限は、
来春キャンプでも設けられない予定。今秋は1000球ほどだった球数を、来春は倍増させるつもりだ。

「多ければいいというわけではないけど、2000球ぐらいは投げたい」。1年間、投げ抜く体力と自信をつかむと同時に、
改良しているフォークの精度アップを狙う。

来季は前田健、斉藤ら若手投手の台頭も期待されている。“兄貴”としての自覚も見せた。
年俸のアップ分について「後輩を食事に連れて行こうかな。そこで野球の話をできるだろうし、そういうとこで使いたい」。
これまでの1軍での経験を、後輩に伝えていくつもりだ。

公私共に世話になった先輩、黒田が抜ける穴は大きいが、自分の役割を果たすしかない。「黒田さんと胸を張って
会えるように、シーズンを送りたい」。自信に満ちあふれた表情。大竹がとても頼もしく感じた


デイリースポーツ 2007年12月19日掲載
12月19日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
▼22%で契約更改


東京ヤクルト坂元弥太郎投手が19日、東京・新橋の球団事務所で22%減で契約更改した
1軍では2試合出場に終わったが、ファームでは18セーブを挙げ、イースタン記録を樹立
前回は査定見直しを求めて保留し、2度目の交渉でサインした坂元は「1軍で結果が出ていないのでしょうがない。
監督も変わるし、ルーキーの気持ちで頑張りたい」と来季8年目の巻き返しを誓った。
大竹寛 22期 現:広島
12月18日
50%増で契約更改

今季9勝10敗だった広島の大竹が18日、50%増で契約を更改した。

黒田の米大リーグ、ドジャース移籍が決まり、来季は先発投手陣の柱として期待される。
「2けた勝利と貯金をつくることが最低限の目標。来年のオフに黒田さんに胸を張って会えるような働きをしたい」と飛躍を誓った。
大竹寛 22期 現:広島
『絶対譲らん!大竹が開幕投手を狙う』

広島・大竹寛投手(24)が15日、マーティー・ブラウン監督(44)が競争を明言している来季の開幕投手を狙う意欲を見せた。
メジャーに挑戦する黒田博樹投手(32)からも訓示を受けており「(今までと)気持ちが違う」と初の栄誉を勝ち取る気合は十分だ。
一方、候補の一人である長谷川昌幸投手(30)も簡単に譲るつもりはない。開幕投手争いは激しくなりそうだ。

次期エースとしての自覚を漂わせた。ブラウン監督が争奪戦にすることを決めた開幕投手の座。他の投手に渡すわけにはいかない。
大竹は来年3月28日の中日との開幕戦を、はっきりと視界にとらえた。

「今までは黒田さんがいるから考えていなかったが、今は気持ちが違う。マーティー(ブラウン監督)も競えと言ってますしね。
新外国人も来るが、状態がいい人が投げることになるだろうし、自分にも狙えるチャンスがある」

今季は9勝10敗で、防御率3・77。黒田に次ぐ勝ち星を挙げた。そのエースが抜ける来季。1年間、柱としての信頼を得る
ためには絶対に譲れない。是が非でもつかみ取りたい思いから、語気は自然と強くなっていた。

もちろんそれだけで終わるつもりはない。今季、145回2/3を投げた大竹は、柱として黒田が投げた179回2/3の投球回数も
埋める決意で、自己最多となる170回以上の投球回数を誓った。

「(投球回数は)多ければ多いほど、いい試合が増えるということ。負けがついたとしても、
長いイニングを投げることにこだわりたい」。これまでの最多投球回数は10勝を挙げた03年の161回2/3。
今オフに取り組んでいる右肩強化で、自己記録更新を狙う。

前任者の黒田からの“バトン”も受け取っていた。「勝ち負けとかプレッシャーがあると思うけど、環境で強くなる部分もあるから
頑張れ」と訓示を受けていた。カープを愛するエースを不安にさせないためにも、来季への思いは強い。

この日は東広島市で行われたトークショーに参加。寒空の下、200人以上が集まった会場で来季への決意を話した。
「黒田さん、新井さんが抜けて厳しい戦いになります。一人一人もそうですが、僕も強い気持ちを持って頑張ります」。
大竹は冷めない鯉党の熱気に応えるためにも、開幕戦のマウンドに上がる。


デイリースポーツ 2007年12月16日掲載
広島カープ情報
『ブラウン指令!開幕投手は奪い合え』


広島のマーティー・ブラウン監督(44)が13日、来季開幕投手を競争による争奪戦にすることを明らかにした。
“ポスト黒田”を長谷川、大竹、宮崎、青木高、新外国人ルイスらで競わせる。だれが勝ち取っても初の栄光の座。
激しいバトルが繰り広げられる。

過去、2年連続で行ってきた開幕投手の公開発表を封印した。この時期には必ず「来季の開幕投手は黒田」と
話していたブラウン監督が、先発投手陣に開幕投手を競争で奪い取るように促した。

「開幕投手は一番状態のいい、その場にふさわしい、勝てる投手を指名したい」

ポスト黒田の位置を奪い取るのは簡単ではない。ブラウン監督はハイレベルでの先発陣による争奪戦の展開を期待している。
5年連続開幕投手を務めた黒田の穴を埋めるために奮起を求めた。

現時点で候補者は多数いる。指揮官が名前を挙げたのは大竹、長谷川、宮崎、青木高、新外国人のルイスの5人。
今季ローテを守ったベテラン高橋、新人の篠田も結果次第ではチャンスがある。
ルイスになれば、外国人投手では99年のミンチー以来9年ぶりとなる。

中でも有力候補は今季9勝した大竹と、後半戦で安定感のある投球を見せた長谷川だ。
しかし、指揮官は過去の成績や偏見などを取り外すことを選択した。「日本では開幕投手は日本人という考えがある。
でも日本人、外国人というのは関係ない」と話す。

この時期に開幕投手を決めなかったことには闘将なりの意図があった。「大竹や長谷川らと名前を発表すれば、
開幕前に“オレでいいのか?”、“自分はふさわしいのか?”と(不安に)思ってしまう。そういう気持ちになってほしくない」。
だれが開幕投手を勝ち取っても、初の栄冠になる。
そんな緊張や不安を打ち消すには、勢いや生き生きとした部分の必要性を感じ取っていた。

ブラウン監督はこの日、所用のため広島市民球場を訪れた。17日の帰国を前にデータなどに目を通しているという。

投手陣にとってもオフの過ごし方が今後を左右する。来季へ向けて投手陣全体のモチベーションを下げないためにも、
開幕投手は“競争”を大前提として紅白戦、オープン戦での結果を見守っていく。


デイリースポーツ 2007年12月14日掲載
赤坂和幸 3年
12月12日
ジョニー魂受け継ぐ! 「気迫あるピッチングしたい」


赤坂は間髪入れずに答えた。つけることになる「54」の背番号でイメージする選手を聞かれ、黒木の名前を挙げた。

「54番といえば、黒木さん。ジョニーさんです。黒木さんのピッチングを見たことがありますが、向かっていく姿勢が格好いいです」

黒木は気迫ある投球で、ロッテのエースとしてチームの低迷期を支えた。マウンドでの姿勢は赤坂の脳裏にも焼き付いている。
入団発表をしたこの日、黒木は現役引退を表明した。ロッテと中日。
球団は違うが、偶然に同じ54番を背負ったことは、赤坂にとってはうれしいことだった。

「きょう引退されたんですよね。黒木さんのような気迫のあるピッチングをしたいと思います」

マウンドで気迫をみせる。そして、打者には強気で攻める。「プロでもキレで勝負したいです。
強気にインコースに投げて、バットを折るつもりで投げたい」。そのために、赤坂は早くも朝倉に弟子入りしようと考えている。

「朝倉さんが好きであこがれています。躍動感のあるフォームが好きですし、シュートを教えてほしい」

黒木の気迫に、朝倉のシュート。赤坂はとことん強気で攻めるつもりだ。そして、54番をアピールする。

「子どもたちが54番をつけたがる選手になりたいです」。黒木から赤坂へ。54番の魂は受け継がれる。


中日スポーツ 2007年12月13日掲載
赤坂和幸 3年
12月12日
中日 入団発表
背番号『54』に決定!


中日は12日、名古屋市内で新人4選手の入団発表を行った。
落合監督は『最近、ドラゴンズから新人王がいないので頑張って欲しい』と期待を寄せた。

入団会見でのコメント
『54番を子供たちに付けてもらえる選手になりたい』
赤坂和幸 3年
12月11日
中日・新人が施設見学 早速、トレーニングコーチから宿題

中日にドラフト新入団する名城大・山内壮馬投手(22)、日立製作所・谷哲也遊撃手(22)、浦和学院高・赤坂和幸投手(18)、
尾道商・樋口賢投手(18)の4選手が11日、ナゴヤ球場、ナゴヤドーム、中日合宿所「昇竜館」と3つの球団関連施設を見学した。
ナゴヤ球場では早速、中日のトレーニングコーチ陣から、練習用ゴムチューブと筋力トレ用ノートを受け取った。
ルーキーたちに、いきなりの“宿題”が出された。

のんびりとナゴヤ球場を見学をしていた新人4選手に突然、集合がかかった。
小走りで向かった先はトレーニング室。そこに三木、宮前両トレーニングコーチが、仁王立ちして待っていた。
数分後、部屋から出てきた4人の手には、黄色いゴムチューブとA4ノートが。

「ノート? トレーニング方法がびっしり書いてありました」とは大学生・社会人ドラフト1巡目指名の山内壮馬。
これはトレーニングコーチ陣が作成し、竜の若手選手全員に配られている自主トレ用ノート。腹筋、背筋といった基礎的なものから、
肩回りのチューブ・トレ、バランス系トレなど、あらゆるエクササイズが写真付きで紹介されている。球団が新人選手に課した
冬休みの“宿題”だ。

「プロがどんな練習をしているのか予備知識を持っていてほしいし、ウチは合同自主トレもキャンプもきついので、
緊張感を持ってもらおうと思った」と三木コーチはニヤリ。
体力強化を担当するコーチの愛情?がたっぷりと詰まったトレーニングメニューだ。

まだ入団前の4人だが、毎年、入寮と同時に始まる新人合同自主トレで多くの新人が音をあげる。
明らかに体重オーバーで来る選手も少なくない。致命的な出遅れをする前に…。

「ウエートトレは苦手なんですけど、『体幹』を鍛えておきたい。
自主トレもへばりついていきます」と山内壮馬が話したように、4人のルーキーは気を締めた様子だった。

中日スポーツ 2007年12月12日掲載
12月8日
第4回ハートフルベースボール
木塚敦志(16期)・今成亮太(26期)・赤坂和幸(3年)らが指導

地元出身のプロ野球選手と触れ合おうと第4回ハートフルベースボールが8日、さいたま市営浦和球場で指導者、
野球少年ら350人が参加して行われた。
今回は横浜ベイスターズの木塚敦志投手、北海道日本ハムファイターズの今成亮太捕手の浦和学院出身の2選手と、
高校生ドラフトで中日ドラゴンズから1位指名を受けた同校の赤坂和幸投手、また八重山商工出身で千葉ロッテマリーンズの
大嶺祐太投手の4選手が講師として招かれた。
野球教室ではバッテリー部門を木塚、大嶺投手が担当し、子ども達1人1人に投球フォームを丁寧に指導。各チームの捕手は
憧れのプロ野球選手の球を実際に受け感激した様子だった。
野手部門では、今成、赤坂選手の捕球動作の実演に、子ども達は食い入るようなまなざしが集中。
プロの技術を学ぼうと積極的に講義に参加し、体を動かしていた。

閉会式では地元浦和グリーンファイターズOBの木塚投手が「グラブやスパイクの手入れは大切。
きょう話した事を思い出して練習してくれたら嬉しい」と野球少年達にエールを送り、参加者を代表して浦和ジャイアンツの
主将が「きょう教わった事をたくさん練習して自分のものにしたいと思います。ありがとうございました」と御礼の言葉を述べた。


埼玉新聞 2007年12月13日掲載
12月5日
大竹寛 22期 現:広島
『鯉の新エースとして代表目指す』
広島・大竹寛投手(24)が4日、北京五輪出場を決めた野球日本代表を祝福し、本大会での星野ジャパン入りを目指す決意を見せた。
日本中が熱く燃えた台湾での激闘に触発された。まずは黒田博樹投手(32)が抜ける来季、新エースとして結果を残すことが
最優先だが、五輪では日の丸を背負って。夢へ向かって突き進む。

ガッツポーズ、雄叫び、ヘッドスライディング。テレビ画面に写った星野ジャパンの熱闘。
胸を打つシーンの連続に刺激を受けないわけがなかった。自然と拳に力が入り、熱い思いが込み上がってきた。
魂をかけた戦いをしてみたい。大竹が、北京五輪出場へ意欲を見せた。

「韓国戦を見た。すごく刺激になったし、あの場で戦ってみたいという思いはある」。
日の丸へのあこがれを隠すことなく、野球人としての素直な思いを口にした。

だが、チームは黒田がメジャー挑戦を表明して、新井は阪神移籍を決断。
危機的状況に陥っている。次期エースとして期待される男は、北京五輪よりも優先するものが何か。それは十分理解している。

「今は自分のことをしなければいけないし、来シーズンへの思いは強い。
活躍して?それが(代表選出に)つながればいいと思う」。チームへの貢献が、夢へつながることを望んでいる。

代表へのあこがれは強い。浦和学院3年夏の埼玉県大会ではベスト8ながら、日本代表に選出された。アジアAAA選手権に出場。
「すごい緊張感だった。(あの経験は)今考えてもためになった」。以来、思いはずっと心の中に秘めてきた。

星野ジャパン入りを目指すことは、決して現実離れしていることではない。
大竹は5月、北京五輪の野球アジア予選日本代表第1次候補選手60人に選出されている。

夢を実現するためにも、まずはしっかり体をつくることだ。
今季は8月2日に抹消されるなど、右肩痛に泣いた。苦い経験を生かして、キャンプ後は右肩の強化に取り組んでいる。
本大会の代表候補の絞り込みが始まる、来年2月のキャンプまでには万全な態勢を整えられそうだ。

今回の星野ジャパンには広島からは一人も選出されていない。「さみしいですね…」とポツリ。
大竹は広島の中心選手としても、代表切符をつかみ取る決意だ。
12月5日
北海道日本ハム情報
12月9日(日)
◎カビーとサイコロゲーム大会&ファイターズ選手サイン会
■日 時 :12月9日(日) 12:00〜
■場 所:イオン鎌ケ谷店1階
■内 容:12:00〜 カビーとサイコロゲーム大会
14:30〜 サイン会
■参加選手:
須永英輝(24期) ダース選手

12月23日(日)
◎鎌ケ谷駅前クリスマス会
■日 時:12月23日(日) 11:00〜18:00
※ファイターズコーナーは14:00〜
※若干の変更が生じる場合もあるそうです。
■場 所:東武野田線鎌ケ谷駅前
■内 容 :サイン会+ゲーム大会など
■参加選手:
今成亮太(26期) 内山選手
12月4日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
祝 北海道日本ハムV2イベント in 野口観光ホテルチェーン
ファイターズファン納会2007

12月18日
函館湯の川啄木亭

■イベント内容
○トークショー
○プレミアムプレゼント抽選会
○選手とハイタッチ
○カラオケで自慢の歌声を披露?
(ゲストによっては行わない場合もあります)
○イベント記念ファイターズ温泉手ぬぐいプレゼント(非売品・参加者全員)
12月3日
大竹寛 22期 現:広島
エースの自覚 体幹鍛え「もっと上目指す」

広島の次代のエース、大竹寛投手へ周囲の期待が集まっている。
大黒柱の黒田博樹投手の退団が決定。本人もこれまで以上に自覚しているようで、今オフは体づくりに集中して来季への
準備を進める。「大きい人が抜けた。いい意味の重圧を感じて、頑張りたい」と決意を口にする。

2日は廿日市市の大野屋内総合練習場で筋力トレーニングに専念した。
テーマは体幹の強化。今季、右肩痛で3軍落ちした8月に右肩の筋力を徹底的に鍛えた。
その成果は大きく、結果的に後半戦の成績が上向いた。
「体が資本。しっかり追い込み、徹底して続けていこうと思う」とシーズン中の感覚を大事にする。

やる気になっている。11月29日夜にあった投手会納会。
その席での黒田の別れの言葉を胸にしまう。「『環境が自分を強くする』と言ってもらいました。
詳しくは言えないが、黒田さんに今の僕の心境を当てられた。
すごく期待してもらっていることも感じました」。尊敬する先輩を裏切るわけにはいかなくなった。

今後、来季が近づくたびに大竹への期待はますます高まっていくだろう。
「みんなに評価されるのはうれしいけど、自分の力は自分が分かる。
まだ納得していない。僕はもっと、もっと上を目指してやっている。
必死になって自分を高めていかないと」。背番号17が、エースの階段を上り始める。
12月1日
鷹野史寿 12期 現:東北楽天
契約更改

東北楽天鷹野史寿外野手が1日、仙台市の球団事務所で契約交渉を行い、5%ダウンで更改した。
おもに代打の切り札として活躍した右の長距離打砲は、昨季痛めた左膝痛を克服し、開幕1軍も果たした。
それだけに交渉時間は約1時間半に及び、「もうちょっと評価して貰えると思ったのですが…。
この年なら、成績で評価されてしまうので、しょうがないです」と複雑な表情を浮かべていた。
読売巨人軍 ファンフェスタ」
12月1日に日テレで放送決定!


11月23日に開催された「ジャイアンツ・ファンフェスタ2007」の模様を
12月1日に日本テレビで放送
放送時間
10:30〜11:25
日本テレビ「ジャイアンツと勝負!女子最強チームの挑戦」

※番組内容は、変更になる場合もあります。
また、地域により放送時間等が異なる場合もあります
ご了承下さい
11月28日
県営大宮球場で
埼玉西武ライオンズ
VS
千葉ロッテマリーンズ
西武は28日、埼玉・大宮で初開催する公式戦が来年6月27日のロッテ戦に決まったと発表
ロッテ2軍が同じ埼玉の浦和を本拠地とするため、このカードとなった
リーグ全体の日程は後日、パリーグ連盟から発表
11月23日
大竹寛 22期 現:広島

広島 『ファン感謝デー』
トークショーで、来季ローテーションの軸として期待される大竹寛投手が「15勝を目指す」と宣言し、観客席から拍手が起こった
11月20日
坂元弥太郎
 21期 現:東京ヤクルト

イースタンリーグ 最多セーブ賞を受賞!


20日、福岡市内のホテルで「ウエスタン・イースタン表彰式」が行われ、坂元弥太郎投手が最多セーブ投手賞を受賞。
今季、イースタン・リーグ45試合に登板。チームのリリーフエースとして、リーグ新記録となる18セーブ(1勝3敗、防御率2.03)を
マークしてのタイトル獲得。

坂元投手は「今年の成績を糧にして、来年一軍での活躍につながればいいと思います」と来季へ意気込みを語り、
表彰式終了後は、残り一日となった秋季キャンプへ合流するため、松山へ移動。
清水隆行 12期 現:読売
巨人VS阪神OB戦

11月18日
阪神7−6読売
西武ライオンズと日本代表
練習試合!

11月17日
日本代表1−1西武
西武
日本代表
【日】ダルビッシュ・高橋尚・小林宏・加藤大−里崎
【西】大沼・松永・東・岩崎・星野・小野寺−細川
▼本塁打 中村(西) 村田(日)
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
11月13日
今成張り切る?珍し父親参観日

「きょうは父親参観日です」。秋季キャンプ中の今成が笑った。
日本ハムのスカウト会議出席のため、父親・泰章さんが
名護市営球場を訪れたからだ。
球界でも珍しい形態の親子鷹。
梨田監督は「親父さんが見てたから張り切っていたんじゃ
ないの」と2年目捕手の動きに目を細めた。
この日、球場で親子2人が交わした会話は二言だけ。
今成がフェニックスリーグ参加中、宮崎の高級焼酎を
父に送っていた。「その焼酎がうまかったと言っただけだよ」と
泰章スカウト。焼酎も嬉しかっただろうが、本当の親孝行は
1軍で活躍する事だと2人は知っている。
清水隆行 12期 現:読売
11月18日
「巨人VS阪神OB戦」に現役選手として参加!


静岡県営草薙球場
試合開始予定時間 12:30

出場予定選手
(敬称略、名前の前の数字は背番号、選手は変更になる場合もあります)

巨人 監督 77川上哲治 コーチ 2広岡達朗
投手 17倉田誠、21高橋一三、18堀内恒夫、28新浦壽夫、30江川卓、
11角盈男、29鹿取義隆、31水野雄仁、21宮本和知、11斎藤雅樹
捕手 9吉田孝司、41杉山茂、49淡河弘、9村田真一、32高田誠
内野手 1王貞治、5河埜和正、24中畑清、8原辰徳、5岡崎郁、10駒田徳広
27福王昭仁、2元木大介、23上田和明、00川中基嗣
外野手 36国松彰、10張本勲、7柴田勲、44山本功児、35淡口憲治、2松本匡史
7吉村禎章、44堀田一郎
現役選手 9清水隆行、12鈴木尚広
阪神 総監督 22田宮謙次郎 監督 9安藤統男
投手 47小山正明、27若生智男、35山本重政、25山本和行、19小林繁、
26工藤一彦、28中田良弘、50麦倉洋一、18池田親興、29江本孟紀、
12福間納、19中西清起
捕手 20辻恭彦、12和田徹、13笠間雄二、39若菜嘉晴、38岩田徹
内野手 16三宅秀史、23吉田義男、1一枝修平、8加藤博一、31掛布雅之、
58中村典夫、32久慈照嘉、8片岡篤史、3八木裕、22後藤次男、
30平田勝男、6和田豊
外野手 26切通猛、4川藤幸三、9吉澤俊幸、7真弓明信、34田中昌宏、
1植松精一、0中野佐資、33金子誠一、0亀山努、0吉田浩、8吉竹春樹

【前売り料金】
・内野指定席 4,500円(当日券4,800円)
・内野自由席 一般 2,800円(当日券3,000円)
・内野自由席 小・中学生 1,200円(当日券1,500円)
・外野自由席 一般 1,500円(当日券1,800円)
・外野自由席 小・中学生 600円(当日券800円)
  ※自由席は、未就学児童は無料

◇販売所
 チケットぴあ(Pコード:809−524)
 (ぴあSPOT、ファミリーマート、サークルKサンクス)
 ローソンチケット(Lコード:43316)
 静岡県下読売新聞販売店、チケットセンター、静岡県営草薙球場
西武ライオンズと日本代表が
練習試合!


【予定日時】
11月17日(土) 西武ライオンズ
(13時・サンマリンスタジアム宮崎)

※天候などの理由で変更になる場合がありますので、
ご注意下さい。
※当日、スタンドは無料開放
木塚敦志 16期 現:横浜
ベイスターズ少年野球教室で指導

11月23日
横浜ベイスターズ友の会
横浜スタジアム 10:30〜12:00

11月24日
鶴見区 入船小学校 13:00〜15:00

※指導者は当日変更になる場合もあります
※参加者は事前に決まっているため、
当日参加申し込みは出来ません
中日1巡目 浦和学院・赤坂 仮契約
中田と「日本シリーズで対戦だ」


中日から高校生ドラフトで1巡目で指名された浦和学院高・赤坂和幸投手(18)が8日、契約金7000万円、年俸600万円で
仮契約を結んだ。さいたま市の飲食店で父親・秀和さん(50)とともに、中日・中田スカウト部長、仁村、石井両スカウトの交渉を受けた。
赤坂は同ドラフトで日本ハム1巡目指名の大阪桐蔭高・中田と、日本シリーズでの対決を熱望した。

竜の1番星が、北の“怪物”に挑戦状を送った。ドキドキの仮契約を終えた赤坂は、プロの目標として、高校通算87発
スラッガー・中田翔との“日本シリーズ対決”を心に誓った。

「中田君はかなり意識してます。高校では彼の方が断然上なのでプロでは勝ちたい」。
世代のトップに君臨していた中田とは以前から対戦を熱望していたが、結局実現できずに高校生活は終わった。
それが竜からドラフト指名を受け、中田は日本シリーズで敵チームだった日本ハムに入団。再びチャンスができた。
どうせならテレビで見た夢舞台で対決したい。「日本シリーズで対戦? そうですね。それを最高のビジョンにして、
つらい練習を乗り越えていこうと思います」。

中日の競争の激しさは日本シリーズを見て実感した。川上、中田、朝倉、山井…、全員同じ右だ。
「ヤバイっすね。ほんとに頑張らなきゃと思いました」。マウンドに立つには練習あるのみ。
現在はキャンプで出遅れないため、退部した野球部の練習に自主参加し、毎日20キロから30キロの走り込みと投げ込みを続け、
体重をベストの83キロでキープ。ライバルとの夢対決をモチベーションに、春季キャンプから猛アピールする。

中日スポーツ 2007年11月9日掲載
11月8日
赤坂和幸 3年 28期
中日と仮契約 契約金7000万円


中日は8日、高校生ドラフトで1巡目指名した埼玉・浦和学院高の
赤坂和幸投手と仮契約
さいたま市内の飲食店で中田宗男スカウト部長らが交渉し、
契約金7000万円年俸600万円で合意
(金額は推定)
背番号は未定
中日は打者としても評価しているが、投手として育てていく方針
赤坂和幸 コメント
「投手でいくと聞いて嬉しかった。早く1軍に上がれるように
体をつくり、チームのためになりたい」
東京ヤクルト 秋季キャンプ情報
11月7日
坂元弥太郎 21期
ブルペン入りし100球近く投げ込み


第1クール3日目、投手陣10人がブルペン入り
30mx15本ダッシュのコンディショニング練習のほか、
バント練習やティー打撃をこなした後、ブルペンで投球練習

全体練習終了後、サブ球場で坂元投手も特守を敢行
11月7日
北海道日本ハム
2軍秋季キャンプ打ち上げ


日本ハムが沖縄・国頭で行っていた2軍の秋季キャンプを7日
、打ち上げた。練習後、グラウンド中央で選手、スタッフが輪になり、
手締めで締めくくった。
2日間にわたり視察した梨田監督は「来て良かった。
若い人の力は一番の支えになる」と将来が
期待される面々の動きに、満足げだった。
11月2日
三浦貴 17期 現:読売
戦力外通告
10月31日
北海道日本ハム 梨田新監督が2軍視察で初仕事
 来季から日本ハムの指揮を執る梨田昌孝新監督(54)の初仕事が決まった。11月8日まで沖縄・国頭村で行っている
2軍の秋季キャンプを視察する予定。米ワールドシリーズの取材で渡米していたが30日、成田空港着の航空機で帰国した。
レッドソックスが4連勝したため、スケジュール調整が整った。2日間程度、若手をチェックする見込み
10月29日
大竹寛 22期 現:広島
次期エースの自覚  高速フォークの習得に力


広島の日南秋季キャンプで、例年以上に意欲的な大竹寛投手の姿が目立つ。
「若い投手が多くいる中で、自分が引っ張らなければいけないという気持ちはある」。
投手陣の軸になろうという自覚がにじみ出ている。
 28日、宮崎県日南市の天福球場右翼後方に新設された屋内投球練習場でブラウン監督の見守る中、80球を投げ込んだ。
キャンプ初日の26日には、いきなりブルペン入りして60球。「シーズン終盤のいい感覚を自分のものにできるようにすること」が
狙いだが、それだけではない。「1軍で投げている投手として、練習姿勢からしっかりしないといけない」。
常に率先して取り組もうという、意識の高さの表れでもある。 今キャンプでは、制球力とともにフォークの完全習得を課題に挙げる。
すでに試合でも投げているが、「今のままでは通用しない。黒田さんのようなフォークを投げられれば、左打者にも有利になる」。
黒田博樹投手の高速フォークを目標に置く。「とにかく投げて感覚を覚えるしかない」と、ブルペンで握り方や腕の振りを
チェックしながら投げ続ける。
 「もともと高い素質を持っているが、自分のスタイルが身に付いてきた。来年がさらに楽しみだ」とブラウン監督は目を細める。
「疲れはあるけれど、キャンプでのテーマもあるし、しっかり練習したい」。次代のエースが、心技体ともに一皮むけようとしている
 
2007年10月29日 中国新聞掲載
秋季キャンプ情報
広島 参加:大竹寛 22期
日南
日程:10月26日〜11月12日
休日:10月30日・11月5日・9日※午前練習
移動日程:10月25日午後、宮崎入り
       11月12日夕刻、帰広
横浜 参加:木塚敦志 16期
日程:10月30日〜11月18日
休日:11月4日・9日・14日
球場:沖縄県 宜野湾市立野球場
読売 不参加:清水隆行 12期
日程:11月2日〜20日
場所:宮崎県総合運動公園(宮崎市大字熊野)
   :サンマリンスタジアム宮崎(2日〜11日)
   :ひむかスタジアム(12日〜20日)
休日:11月5日・9日・13日・17日
中日 未発表
東京ヤクルト 参加:坂元弥太郎 21期
日程:11月5日〜21日
休日:11月9・14・19日
場所:松山中央公園野球場
西武 参加:石井義人 17期
南郷組 
日程:10月27日〜11月18日
場所:宮崎県南郷中央公園
休日:10月31日・11月5日・10日・15日
北海道日本ハム 参加:須永英輝 24期  今成亮太 26期
ファーム:日程:10月29日〜11月8日
場所:沖縄県国頭村 くにがみ球場
1軍キャンプ
参加:今成亮太 26期
日程:11月10日〜18日
休日11月14日
場所:名護市営球場

東北楽天 不参加:鷹野史寿 12期
日程:10月14日〜11月15日
休日:10月17日・22日・27日・11月1日・6日・11日
場所:宮城球場

参加メンバーは変更になる場合もあります
10月24日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対サーパス戦 4番手登板


SURPASS
SWALLOWS
【SU】阿部・清水・梅村・山口・加藤−土井・辻・鈴木
【S】高市・松井・西崎・坂元−衣川・米野
▼本塁打 平下・辻(SU)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 被安打0 奪三振2 与四死球1 失点0
10月24日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対中日戦 スタメン出場


DRAGONS
FIGHTERS
【D】朝倉・山井・久本・浅尾−田中
【F】山本・金森・ダース・伊藤・立石−今成
▼本塁打 金子(F)

★今成亮太 打席結果
4打数 3安打 打点0
10月23日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対阪神戦 スタメン出場


FIGHTERS
TIGERS
【F】建山・内山・星野−今成
【T】岩田・鶴・横山・筒井−清水・小宮山
▼本塁打 坂・浅井・庄田(T)

★今成亮太 打席結果
3打数 0安打 打点0
10月23日
小川将俊 17期 現:中日
フェニックスリーグ 対読売戦
出場


GIANTS 13
DRAGONS
【G】深沢・大抜・会田・深田−星
【D】清水昭・佐藤亮・石川・斉藤・金剛−田中・小川

小川将俊 個人成績不明
10月21日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対中日戦 右翼手で出場


FIGHTERS
DRAGONS
【F】八木・○菊地・金森・S山本−渡部
【D】●中里・高江洲−田中

★今成亮太 打席結果
4打数 2安打 打点1
10月21日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対広島戦 6番手登板


SWALLOWS
CARP
【S】五十嵐・増渕・松井・上原・西崎・坂元−衣川・川本
【C】前田健・小島・上野−上村

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0
10月20日
清水隆行 12期 現:読売
クライマックス・セ!第2ステージ
対中日戦 スタメン出場

DRAGONS
GIANTS
【G】●高橋尚・豊田・上原−阿部
【D】○中田・S岩瀬−谷繁
▼本塁打 二岡(G) T・ウッズ・谷繁(D)


★清水隆行 打席結果
3打数 0安打 打点0 打率.100
10月20日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対斗山ベアーズ戦 4番手登板


斗山ベアーズ
SWALLOWS 10
【DB】キム・ドクユン、キム・ヨンソン、イ・ヨンホ、ユン・ヨハン、パク・ミンソク、ソ・ドンファン−ユウン・ドギョン、チェ・ゼフン
【S】松岡・高木・西崎・坂元−川本・水野

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 被安打1 奪三振1 与四球1 失点1
10月20日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対福岡ソフトバンク戦
スタメン出場


HAWKS
FIGHTERS
【H】高橋徹・柳瀬・小椋−的場
【F】植村・伊藤・金沢−今成
▼本塁打 福田(H)


★今成亮太 打席結果
3打数 0安打 打点0
10月19日
清水隆行 12期 現:読売
クライマックス・セ!第2ステージ
対中日戦 スタメン出場

DRAGONS
GIANTS
【G】●木佐貫・林・西村・山口・門倉・豊田・上原−阿部
【D】○川上・H岡本・S岩瀬−谷繁
▼本塁打 ホリンズ(G) 李炳圭(D)


★清水隆行 打席結果
4打数 0安打 打点0 打率.143
10月19日
石井義人 17期 現:西武(グッドウィル)
フェニックスリーグ
対福岡ソフトバンク戦
本塁打!


Goodwill
HAWKS
【GW】藤原・松永・長田−野田・銀仁朗
【H】山田・川頭・藤岡・森福・山村−田上
▼本塁打 石井(GW)


石井義人 個人成績不明
10月19日
小川将俊 17期 現:中日
フェニックスリーグ 対湘南戦
出場


SEAREX
DRAGONS
【SR】山口・岸本・吉川・吉原−新沼・斉藤
【D】佐藤亮・斉藤・金剛−田中・小川
▼本塁打 春田・福田(D)

小川将俊 個人成績不明
10月18日
清水隆行 12期 現:読売
クライマックス・セ!第2ステージ
対中日戦 スタメン出場

DRAGONS
GIANTS
【G】●内海・西村・野間口・林・門倉−阿部
【D】○小笠原・石井・H鈴木・H平井・岡本・S岩瀬−谷繁
▼本塁打 T・ウッズ(D) 谷(G)

★清水隆行 打席結果
3打数 1安打 打点0 打率.333
10月18日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対四国アイランドリーグ選抜
スタメン出場


四国アイランド
FIGHTERS
【F】○内山・星野−今成
【IL】西川・梶本・渡邊・浦川−堂上・加藤


★今成亮太 打席結果
4打席 0安打 打点0
10月16日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対阪神戦 5番手登板


SWALLOWS
TIGERS
【S】○増渕・五十嵐・松井・上原・坂元-川本・米野
【T】太陽・中村泰・相木・筒井-清水・小宮山

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 被安打2 奪三振1 与四死球1 失点1 自責点1
10月15日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対広島戦 スタメン出場


CARP
FIGHTERS
【F】●八木・伊東・歌藤−今成
【C】相澤・森・大島・上野−上村


★今成亮太 打席結果
3打席 2安打 打点1
10月14日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対斗山ベアーズ戦 3番手登板


SWALLOWS
斗山ベアーズ
【S】○高市、上原、S坂元−米野、衣川
【DB】イ・ウォンゼ、ジン・ヤゴブ、イ・ヨンホ、ウォン・ヨンムク、ユン・ヨハン−ユウン・ドギョン、チェ・ゼフン
▼本塁打 野口(S)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 被安打1 奪三振2 与四死球0 失点0 自責点0
10月13日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対斗山ベアーズ戦スタメン出場


斗山ベアーズ
FIGHTERS
【DB】ノ・ギョンウン、ジョン・ジンス、キム・ヨンソン−チェ・セブン
【F】植村、立石、歌藤−今成、駒居


★今成亮太 打席結果
3打席 0安打 打点0
10月12日
練習試合 東京ヤクルト−中日戦
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
3番手登板
小川将俊 17期 現:中日
スタメン出場

DRAGONS
SWALLOWS
【S】松井・○上原・S坂元-川本・米野
【D】菊地・石川・チェン・齊藤-小川
▼本塁打 柳田3ラン(D)

★坂元弥太郎 投球結果
2イニング 被安打2 奪三振3 与四死球1
失点0 自責点0

小川将俊 個人成績は不明
10月9日
木塚敦志 16期 現:横浜
連続救援記録!
セリーグ新記録の424試合登板達成!

対東京ヤクルト戦 6番手登板

SWALLOWS
BAYSTARS
【Yb】●三橋・横山・那須野・川村・吉見・木塚−鶴川
【S】○松岡・H増渕・H木田・Hシコースキー・S高津−川本
▼本塁打 ユウイチ3号(S) 吉村24号(Yb)

★木塚敦志 投球結果
76試合3勝1敗0S
2/3イニング 打者2 球数10 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.06
10月9日
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
フェニックスリーグ
対阪神戦 3番手登板


TIGERS
SWALLOWS
【T】ボーグルソン・ダーウィン・渡辺・江草−矢野・野口
【S】高市・上原・坂元−衣川

★坂元弥太郎 投球結果
2イニング 被安打3 奪三振1 与四死球0
失点1 自責点1
10月9日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対サーパス戦 出場


SURPASS
FIGHTERS
【SU】阿部 健・清水・山口−横山
【F】八木・歌藤・伊藤−今成
▼本塁打 平下・ 横山(SU)


★今成亮太 打席結果
4打席 1安打 打点0
10月9日
小川将俊 17期 現:中日
フェニックスリーグ
対東北楽天戦 出場


DRAGONS
EAGLES
【D】中里・チェン・石川−前田・小川
【E】川井・木谷・佐藤−嶋・井野
10月8日
木塚敦志 16期 現:横浜
連続救援記録!
セリーグタイの423試合登板


8日のヤクルト23回戦の8回に登板して、
423試合連続救援登板のセリーグタイ記録を達成。
角(読売)の記録に並んだ
10月8日
木塚敦志 16期 現:横浜
対東京ヤクルト戦 4番手登板
今季3勝目

SWALLOWS
BAYSTARS
【Yb】三浦・H川村・H加藤・○木塚・Sクルーン−相川
【S】藤井・鎌田・館山・●シコースキー−川本
▼本塁打 吉村23号(Yb) リグス3号(S)

★木塚敦志 投球結果
75試合3勝1敗0S
1イニング 打者4 球数12 被安打0 奪三振0
与四死球1 失点1 自責点1 防御率3.12
10月8日
今成亮太 26期 現:北海道日本ハム
フェニックスリーグ
対福岡ソフトバンク戦 代打出場

FIGHTERS
HAWKS
【F】植村・立石・星野−渡部
【H】大隣・山村・小椋−大野

★今成亮太 打席結果
1打席 0安打 打点0
10月6日
大竹寛 22期 現:広島
対横浜戦 
先発登板
今季9勝目


BAYSTARS
CARP 10
【C】○大竹・齋藤・横山・佐々岡−倉
【Yb】●吉見・川村・那須野・横山−相川
▼本塁打 嶋14号 新井27号(C) 村田36号(Yb)


★大竹寛 投球結果
27試合9勝10敗0S
7イニング 打者24 球数72 被安打3 奪三振2
与四死球1 失点0 自責点0 防御率3.77

▽気合の7回 72球無失点で9勝
 大竹は気持ちの入り方がいつもと違った。
「佐々岡さんに勝っている試合で投げてもらいたかった。
気合が入った」。宣言通りの快投だった。
 攻めた。直球主体でストライクを先行させるスタイルが
効果的で、7回で要した球数はわずか72球。
大量リードも心強かったのか。3安打、1死球での無失点。
最後まで安定していた。
 この好投で、3年連続の規定投球回数到達を決めた。
「一つの目標としてやってきた。今季は後ろに回ったときも
あったので、その中での記録はとてもうれしい」と自身の
目標達成を喜んだ。
 佐々岡には毎年のキャンプでカーブの投げ方を教わった。
「話したことや、思い出はたくさんありすぎて…」。
誰にでも愛された大先輩の最後の勇姿を、その目に焼き付けた。

10月7日
木塚敦志 16期 現:横浜
対中日戦 2番手登板

DRAGONS
BAYSTARS
【Yb】○高崎・H木塚・H加藤・Hマットホワイト・Sクルーン−相川
【D】朝倉・●山井・クルス・岡本・岩瀬−谷繁
▼本塁打 森野18号(D)

★木塚敦志 投球結果
74試合2勝1敗0S
2/3イニング 打者2 球数7 被安打1 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.94
10月5日
田中充 14期 現:東京ヤクルト
戦力外通告
20年間お疲れ様でした
10月4日
鈴木健 8期 現:東京ヤクルト
引退試合
8回裏
一死から宮本選手の代打で出場!
15球粘ってセンター前ヒット! 

BAYSTARS
SWALLOWS
【S】○増渕・Hシコースキー・S高津−川本
【Yb】●三橋・川村・横山−相川
▼本塁打 ガイエル33号(S) 村田35号(Yb)


★鈴木健 打席結果
1打数 1安打 打点0 打率.111

鈴木健選手 引退メッセージ
20年間多くのファンの皆様に支えられ、多くの声援を頂き、ここまでやってくることが出来ました。
野球が出来ない気持ちと複雑な気持ちがありますが、もう心の整理がついたので引退を決意しました
20年間精一杯やってきたので悔いはありません。本当に長い間ありがとうございました
最後のこの場を借りてお礼が言いたいと思います。古田さん18年間本当にお疲れ様でした
そしてこんな素晴らしい思い出ありがとうございました。
いつも対等に接してくれて、そして僕が引退の報告をしに行った時に一緒に泣いてくれました僕は本当に世界一幸せ者です。
本当にお疲れ様でした
本当に本日はありがとうございました
鈴木選手、最終打席は15球粘ってセンター前ヒット!
20年間の現役生活に幕

2007年10月4日 ストレート勝負でこん身の1446安打目! 鈴木選手が最後のヒット!
4日のベイスターズ戦、3点リードで迎えた8回裏、宮本選手の代打で登場したのは、この試合で20年間の現役生活に
別れを告げる鈴木健選手。この回から代わったベイスターズ3番手・横山投手に対し、大歓声に包まれながら、
うっすらと涙を浮かべて打席へ入ります。

初球ボールの後、144キロのストレートを空振りしカウントは1-1。
すると、ここからストレートばかりを投げ込む横山投手に対し、鈴木選手もすべてフルスイングで応えます。
4球ファールの後、1球ボールを挟んでまたファールで粘ります

5球粘ったあとの13球目は内野フェンス際へのフライとなりますが、サードの村田選手がボールを捕球しそこねる
粋な計らいを見せると、続く14球目もファール。そしてカウント2-2からの15球目の141キロを振り抜くと、打球は
弾丸ライナーとなってセンター前へ達するヒットとなりました。

粘る打席の中で取り戻した笑顔で一塁ベースまで駆けると、佐藤守備走塁コーチと握手、そして全球ストレートで
勝負してくれた横山投手に会釈。その後、割れんばかりの大歓声を送ってくれた神宮球場のファンにヘルメットをとって応えます。
堪えていた涙が溢れ出す鈴木選手に代わり、城石選手が代走で起用されたため鈴木選手は退きましたが、
ベンチ前で再びファンに手を振ると、ベンチ内では選手、首脳陣、スタッフ一人ひとりから握手や労いの言葉が送られてました。

そして、試合後には引退のセレモニーで、ファンへ向けてあいさつを行いました。
(※挨拶は上記参照)

その後は、チームメイトからマウンド付近で胴上げをされると、ボールを投げ入れながらグラウンドを一周。
この日の試合前に行われた引退記者会見と同様、笑顔でファンの声援に応え、最後まで手を振り続けて球場を後にしました。

古田選手兼監督は「(鈴木選手は)よく打ったね。話をするといろいろ思い出すことがある。
とにかく(引退は)残念です」と、涙を浮かべながら語っていました。

1987年ドラフト1位で西武ライオンズに入団し、長年チームの主軸として活躍した後、03年にスワローズへ移籍した鈴木選手。
巧みなバットコントロールを駆使し、その年には首位打者争いを繰り広げるなど打率.317、20本塁打、95打点をマークして、
ベストナイン、そしてカムバック賞を受賞、ファンにも強烈な印象を与えました。
この日の出場で通算1686試合に出場し、5201打数1446安打、打率.278、189本塁打、797打点という輝かしい成績を残し、
この日で20年間の現役生活を終えました。

東京ヤクルト球団 公式サイトより
10月4日
鈴木健 8期 現:東京ヤクルト
引退会見


東京ヤクルトの鈴木健内野手の引退会見が4日都内で行われたユニホーム姿で会見した鈴木選手は
「淋しいですけど、自分の思っているバッティングが出来なくなった。体力的なものもあって、夏には潮時かなと思いました」と
笑顔を交えながら振り返った

古田兼任監督には「監督に就任してから力になれなかったけど、今後に役立つ様な話しを色々してくださった。
感謝しています」とも話した
10月3日
木塚敦志 16期 現:横浜
対読売戦 2番手登板
今季2勝目!

BAYSTARS
GIANTS
【G】金刃・●久保・西村・門倉−加藤・村田
【Yb】那須野・○木塚・Hマットホワイト・Sクルーン−相川
▼本塁打 村田34号(Yb)


★木塚敦志 投球結果
73試合2勝1敗0S
1イニング 打者3 球数12 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.00
10月2日
清水隆行 12期 現:読売
9回二死満塁で打席へ
遊撃安打に1塁悪送球が
絡み2者生還サヨナラ勝ち!
読売巨人軍 5年ぶり優勝!


SWALLOWS
GIANTS 2x
【G】内海・木佐貫・○野間口−阿部
【S】石川・H藤井・Hシコースキー・●館山・花田−川本
▼本塁打 ラミレス29号(S) ゴンザレス3号 李30号(G)

★清水隆行 打席結果
打数 1安打 打点1 打率.339

★清水隆行選手コメント
「どんな形であれ、みんなが勝とうと思ってやった。
勝ったことがすべて。やったことにすごく満足している」
9月30日
大竹寛 22期 現:広島
対中日戦 
先発登板

DRAGONS
CARP
【C】●大竹・青木高・青木勇−倉
【D】○山井・S岩瀬−谷繁


★大竹寛 投球結果
26試合8勝10敗0S
8イニング 打者33 球数107 被安打6 奪三振5
与四死球2 失点3 自責点1 防御率3.96

▽援護なく10敗「次は序盤修正」
 守備に足を引っ張られても、打線の援護がなくても、大竹は
黙々と投げ続けた。そこには、ミスをきっかけに心を乱し、自滅する
姿はなかった。「悲観するより、よかった点の方が多かった」。
10敗目は確かな成長の跡を残す、意味ある黒星だった。
 苦手の立ち上がりに、わずか10球であっさりと先制点を
奪われた。さらに、捕逸と連続四球で二死満塁。堂上剛を
一塁ゴロに打ち取ったが、栗原がはじいてもう1点失った。
四球に失策。大竹が崩れるときの典型的な展開になりつつあった。
 しかし、集中力を切らさなかった。落ち着き払ったマウンドさばき
で、打者一人一人と丁寧に向き合った。五回にも失策絡みで
1失点したが、二回以降は連打も四球も許さなかった。「何より変わったのはマウンドでのしぐさ。二回には気持ちを修正できていた」。
倉はマスク越しに、精神面の進化を感じ取った。
 「一回の点の取られ方が悪かった。反省して次に修正したい」。
きりっと前を向いて球場を後にした。

9月29日
木塚敦志 16期 現:横浜
対東京ヤクルト戦 3番手登板

SWALLOWS
BAYSTARS
【Yb】●三浦・マットホワイト・木塚−相川
【S】○石井一・Sシコースキー−川本
▼本塁打 ラミレス28号(S) 吉村21号(Yb)


★木塚敦志 投球結果
72試合1勝1敗0S
1/3イニング 打者1 球数4 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.09
9月26日
鈴木健 8期 現:東京ヤクルト
引退を正式発表


26日、鈴木健内野手が07年シーズン限りで現役を引退することを発表しました。

埼玉県出身の鈴木選手は、88年ドラフト1位で浦和学院高から西武ライオンズに入団。
巧みなバットコントロールが持ち味のチャンスに強い好打者で、ライオンズの4番打者として活躍した後、
03年からスワローズにトレードで移籍。
その年、打率.317、20本塁打、95打点でベストナイン、カムバック賞を受賞。
今季は主に代打として出場し、6月9日ファイターズ戦(松山)でサヨナラ打を放つなど、チームの勝利に貢献しました。
プロ通算1685試合に出場し、打率.278、189本塁打、797打点の成績を挙げています。
(成績は07年9月26日現在)

また、10月4日(木)の東京ヤクルト-横浜戦(神宮)を鈴木選手の引退試合とし、試合終了後セレモニーを実施する予定

★鈴木健選手のコメント
「20年間多くの方々にご声援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
もう野球が出来ないのはほんとに残念ですが、色々な思いがあり複雑な気持ちです。
でも心の整理が出来たので引退を決めました。20年間ご声援ありがとうございました」


■鈴木健選手 現役引退試合
実施日程:10月4日(木)東京ヤクルト-横浜戦(神宮)18:20試合開始

■実施内容
★来場者先着10,000名(1塁側、ライト側)に鈴木選手のメモリアルカードを配布
★「つば九郎バズーカ」にて鈴木選手サイン入りTシャツをプレゼント
★「つば九郎ラッキーメール」にて鈴木選手 公式戦用バッティンググローブをプレゼント
★スーパーカラービジョンにてスペシャルメモリアル映像の放映
★試合終了後、鈴木選手の引退セレモニー

東京ヤクルト球団公式サイトより
9月26日
ウエスタンリーグ 最終結果
順位 チーム名 勝率 試合数
中  日 .613 88 49 31
阪  神 .570 88 45 34
サーパス .500 88 39 39 10
福岡ソフトバンク .463 88 38 44
広  島 .354 88 28 51
9月25日
木塚敦志 16期 現:横浜
対阪神戦 2番手登板

10
TIGERS
BAYSTARS 1x
【Yb】吉見・H木塚・Hマットホワイト・H加藤・H那須野・
クルーン・○川村−相川
【T】下柳・ダーウィン・江草・久保田・●藤川−矢野
▼本塁打 内川7号 佐伯15号(Yb)

★木塚敦志 投球結果
71試合1勝1敗0S
1/3イニング 打者1 球数4 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.13
イースタンリーグ個人成績
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
最多セーブ(18セーブ)に輝く!
イースタン新記録達成!
9月24日
イースタンリーグ 最終結果
順位 チーム名 勝率 試合数
読    売 .570 96 53 40
北海道日本ハム .559 96 52 41
湘    南 .548 96 51 42
東京ヤクルト .511 96 47 45
東北楽天 .500 96 46 46
グッドウィル .463 96 44 51
千葉ロッテ .344 96 31 59
9月24日
木塚敦志 16期 現:横浜
対阪神戦 5番手登板

TIGERS
BAYSTARS
【Yb】秦・那須野・H三橋・横山・木塚・マットホワイト
・○加藤・Sクルーン−相川
【T】能見・渡辺・Hダーウィン・H久保田・●藤川−矢野
▼本塁打 桜井8号(T)

★木塚敦志 投球結果
70試合1勝1敗0S
2/3イニング 打者2 球数7 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.16
9月24日
イースタンリーグ
千葉ロッテ戦
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
6番手登板


MARINES
SWALLOWS
【M】○黒滝・黒木・小林雅・浅間−新里・金沢
【S】●村中・山田裕・河端・ラミレス・ジュニア・
伊藤・坂元−水野・衣川
▼本塁打 南3号 田中雅1号(M) 武内7号(S)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.03
9月23日
木塚敦志 16期 現:横浜
対読売戦 2番手登板

BAYSTARS
GIANTS
【G】久保・○吉武・S上原−阿部
【Yb】●三浦・木塚・マットホワイト−相川
▼本塁打 吉村20号 内川6号(Yb)

★木塚敦志 投球結果
69試合1勝1敗0S
0/3イニング 打者1 球数1 被安打0 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0 防御率3.23
9月23日
大竹寛 22期 現:広島
対中日戦 
プロ初完封勝利!

CARP
DRAGONS
【D】●小笠原・久本・平井・高橋−谷繁
【C】○大竹−倉
▼本塁打 嶋11号 前田智14・15号(C)


★大竹寛 投球結果
25試合8勝9敗0S
9イニング 打者36 球数126 被安打8 奪三振6
与四死球3 失点0 自責点0 防御率4.13
9月22日
清水隆行 12期 現:読売
対横浜戦
今季3号ホームラン!


BAYSTARS
GIANTS
【G】○野間口−加藤
【Yb】●三橋・那須野・川村・横山−相川
▼本塁打 
清水3号(G)

★清水隆行 打席結果
打数 2安打 打点2 打率.330
9月22日
イースタンリーグ
東北楽天戦
石井義人 17期 現:西武
今季2号満塁ホームラン!

SEAREX
Goodwill 12
【SR】吉川・●後藤・飯田・佐久本・松家・稲嶺・
堤内・北−黒羽根・高森
【Gw】○河原・松川・星野・正津−野田
▼本塁打 石井義2号(Gw)

★石井義人 打席結果
3打数 1安打 打点4 打率.327
9月21日
鈴木健 8期 現:東京ヤクルト
今季限りで引退


11試合連続打点のパリーグ記録を持つ東京ヤクルト鈴木健内野手が今季限りで現役を引退する事が20日、分かった。
今季は主に代打として25試合に出場し、26打数2安打と低迷。
体力の衰えや持病の腰痛などもあり、現役続行を断念した周囲には「おれの意志は固まっている」と漏らしていた。
西武・ヤクルトでの20年の現役生活に幕を閉じることになった。
この2年間は、古田兼任監督への恩返しだけを考えていた。05年のオフに戦力構想外になったが、古田兼任監督が
監督就任にあたって残留交渉。球団を説き伏せた経緯があった。安打数は昨年が4、今年が2。
思うような活躍は出来なかったが、今年6月9日の日本ハム戦では代打サヨナラ安打を放つなど意地を見せた。
古田兼任監督の退団が決まり、心の整理もついた。

浦和学院では、高校通算83本塁打を放ち、87年ドラフト1位で西武に入団。
黄金期のクリーンアップも務め、93年の日本シリーズでは、満塁サヨナラ本塁打を放った。ベストナインは2度受賞。
03年には金銭トレードで移籍したヤクルトで打率3割1分7厘、20本塁打でカムバック賞を獲得した。

 
2007年9月21日 日刊スポーツ掲載
9月21日
イースタンリーグ
読売戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
3番手登板

坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
5番手登板


SWALLOWS
GIANTS
【S】高市・●西崎・田中充・伊藤・坂元−米野
【G】上野・○酒井・越智・会田・前田−星
▼本塁打 リグス1・2号(S)

★田中充 投球結果
2/3イニング 打者4 被安打1 奪三振1
与四死球1 失点2 自責点2 防御率3.76


★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 被安打1 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0 防御率2.08
9月20日
イースタンリーグ
東北楽天戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
3番手登板
今季1セーブ目


EAGLES
SWALLOWS
【E】青山・●松崎・木谷−銀次
【S】丸山貴・○伊藤・S田中充−米野
▼本塁打 米野3号(S)

★田中充 投球結果
2イニング 打者7 被安打2 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.35
9月19日
イースタンリーグ
対東北楽天戦
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
4番手登板


10
SWALLOWS
EAGLES 1x
【S】高木・高井・高津・●坂元−衣川
【E】バス・吉崎・木谷・○愛敬−井野・河田
▼本塁打 上田1号 牧谷9号 米野2号(S)吉岡7号(E)

★坂元弥太郎 投球結果
43試合1勝3敗18S
1 1/3イニング 打者7 被安打3 奪三振2
与四死球0 失点2 自責点2 防御率2.12
9月18日
木塚敦志 16期 現:横浜
対広島戦 3番手登板

CARP
BAYSTARS
【Yb】●工藤・横山・木塚・吉見・秦−相川
【C】○青木高・林・横山・青木勇・S永川−倉

★木塚敦志 投球結果
68試合1勝1敗0S
1/3イニング 打者3 球数10 被安打2 奪三振0
与四死球0 失点1 自責点1 防御率3.23
9月18日
イースタンリーグ
千葉ロッテ戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
3番手登板


SWALLOWS
MARINES
【S】●松井・上原・田中充−衣川・水野
【M】○黒滝・相原−新里・青松
▼本塁打 小野6号(S) 定岡6号(M)

★田中充 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.53
9月17日
イースタンリーグ
対読売戦
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
3番手登板


SWALLOWS
GIANTS
【G】会田・鈴木誠・○酒井・真田・S越智−星
【S】村中・●西崎・坂元−米野
▼本塁打 寺内1号(G)

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者7 被安打2 奪三振2
与四死球2 失点3 自責点0 防御率1.79
9月16日
大竹寛 22期 現:広島
対読売戦 
先発登板

CARP
GIANTS
【G】○野間口・山口・西村・吉武−阿部
【C】●大竹・森・林−倉
▼本塁打 小笠原30号(G)


★大竹寛 投球結果
24試合7勝9敗0S
5 1/3イニング 打者26 球数108 被安打6 奪三振4
与四死球3 失点7 自責点7 防御率4.44
9月16日
木塚敦志 16期 現:横浜
対東京ヤクルト戦 3番手登板

SWALLOWS
BAYSTARS
【Yb】三橋・H横山・H木塚・マットホワイト・○加藤・牛田−鶴岡
【S】●松岡・花田・木田−川本
▼本塁打 ガイエル29号(S)

★木塚敦志 投球結果
67試合1勝1敗0S
2/3イニング 打者1 球数2 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率2.97
9月16日
イースタンリーグ
読売戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
4番手登板


GIANTS
SWALLOWS
【G】○栂野・鈴木誠・越智−実松
【S】●高市・河端・遠藤・田中充・伊藤・高井−米野

★田中充 投球結果
1/3イニング 打者2 被安打1 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.63
9月15日
イースタンリーグ
湘南戦
坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
3番手登板


SEAREX
SWALLOWS
【SR】●北・川村・橋本−新沼・黒羽根
【S】○増渕・高津・坂元−米野

★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率1.83
9月14日
清水隆行 12期 現:読売
対広島戦
サヨナラ安打(右中間安打)で
勝利に貢献!

10 11 12
CARP
GIANTS 1x
【G】内海・福田・山口・吉武・H上原・○豊田−阿部・加藤
【C】黒田・横山・上野・永川・H青木勇・H佐竹・●フェルナンデス−倉・石原
▼本塁打 新井26号(C)

★清水隆行 打席結果
6打数 4安打 打点1 打率.302
9月12日
木塚敦志 16期 現:横浜
対中日戦 3番手登板

BAYSTARS
DRAGONS
【D】●山本昌・平井・岡本・鈴木−谷繁
【Yb】○三浦・H加藤・木塚・マットホワイト・横山−相川
▼本塁打 村田26号 吉村19号(Yb)

★木塚敦志 投球結果
66試合1勝1敗0S
0/3イニング 打者1 球数1 被安打1 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.03
9月9日
広島−横浜戦
大竹寛 22期 現:広島
先発登板

木塚敦志 16期 現:横浜
3番手登板

10
BAYSTARS
CARP
【C】大竹・横山・青木勇・●永川−石原
【Yb】寺原・H横山・H木塚・Hマットホワイト・○クルーン・H吉見
・S加藤−相川
▼本塁打 村田25号(Yb) 新井25号(C)


★大竹寛 投球結果
23試合7勝8敗0S
7イニング 打者27 球数109 被安打5 奪三振3
与四死球1 失点3 自責点3 防御率4.10


★木塚敦志 投球結果
65試合1勝1敗0S
2/3イニング 打者2 球数8 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.03
9月9日
イースタンリーグ
グッドウィル戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
5番手登板


SWALLOWS 10
Goodwill
【S】村中・松井・高津・○高井・田中−米野
【Gw】ジョンソン・●岸・星野・東−吉見・上本
▼本塁打 平尾3号(Gw)

★田中充 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.67
9月8日
木塚敦志 16期 現:横浜
対広島戦 4番手登板

BAYSTARS
CARP
【C】高橋・○宮崎・H上野・H横山・H青木勇・S永川−倉
【Yb】●山口・加藤・吉見・木塚・マットホワイト−相川
▼本塁打 栗原21号 尾形2号(C)


★木塚敦志 投球結果
64試合1勝1敗0S
2/3イニング 打者2 球数12 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.10
9月4日
イースタンリーグ
東北楽天戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
5番手登板


SWALLOWS
EAGLES 11
【S】増渕・宇野・高井・●遠藤・田中充−米野
【E】松崎・○青山・河本・S戸部−長坂・河田
▼本塁打 竜太郎4号(E)牧谷8号 野口6号(S)

★田中充 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振0
与四死球0 失点1 自責点1 防御率3.78
9月2日
大竹寛 22期 現:広島
対中日戦 先発登板
今季7勝目!

DRAGONS
CARP
【C】○大竹・H佐竹・H横山・青木勇・永川−倉
【D】●中田・鈴木・菊地・久本−谷繁・小田
▼本塁打 前田智13号 梵13号(C)

★大竹寛 投球結果
22試合7勝8敗0S
5 2/3イニング 打者23 球数91 被安打2 奪三振8
与四死球4 失点2 自責点0 防御率4.12
9月2日
木塚敦志 16期 現:横浜
対読売戦 6番手登板

10
GIANTS
BAYSTARS
【Yb】土肥・H加藤・横山・那須野・Hマットホワイト
・H木塚・Hホセロ・●クルーン−鶴岡
【G】西村・吉武・久保・H豊田・H山口・○上原−阿部
▼本塁打 内川5号(Yb) 高橋由30号 矢野7号(G)


★木塚敦志 投球結果
63試合1勝1敗0S
1/3イニング 打者1 球数4 被安打0 奪三振0
与四死球1 失点0 自責点0 防御率3.18
9月1日
木塚敦志 16期 現:横浜
対読売戦 6番手登板

GIANTS
BAYSTARS 1x
【Yb】秦・三橋・那須野・横山・Hマットホワイト・H木塚・
○ホセロ−相川
【G】パウエル・山口・H西村・H久保・●豊田−阿部
▼本塁打 村田24号 内川4号 吉村18号(Yb)
高橋由28・29号(G)


★木塚敦志 投球結果
62試合1勝1敗0S
1/3イニング 打者1 球数7 被安打0 奪三振0
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.21
9月1日
イースタンリーグ
グッドウィル戦
田中充 14期 現:東京ヤクルト
3番手登板

坂元弥太郎 21期 現:東京ヤクルト
4番手登板
今季18セーブ目


Goodwill
SWALLOWS
【Gw】ジョンソン・●藤原・田沢・東・松川−銀仁朗
【S】○松井・高津・田中充・S坂元−米野
▼本塁打 大島5号 上本5号(Gw)

★田中充 投球結果
1イニング 打者3 被安打0 奪三振1
与四死球0 失点0 自責点0 防御率3.62


★坂元弥太郎 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振1
与四死球1 失点0 自責点0 防御率1.87