(プロ)
平成30年6月~12月


無断転載厳禁!

ファームの個人成績発表内容は各球団により異なります
試合結果も翌日発表になることもあります
3軍戦は数日遅れて発表になる場合もあります
ご了承ください


大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹、内海流トレで復活目指す!施設納め最後まで汗
2軍施設も年内最後。35歳のベテラン右腕、巨人・大竹が28日、最後まで汗を流した。
西武に移籍した内海と11月に鹿児島・鹿屋体育大を訪問し、下半身の反発力を鍛えるトレーニングを教わったという。
「体に合っていると思いますし、衰えやすいところ。手応えも感じています」と今後も継続し、18年目のシーズンに挑む。

2018年12月29日 サンケイスポーツ掲載


大竹寛「床反力」UPで先発争い勝つ
巨人・大竹寛投手(35)が28日、床反力(ゆかはんりょく)を向上させて先発争いに挑む決意を示した。

今オフ、人的補償で西武に移籍した内海の紹介で鹿児島・鹿屋体育大を訪問。
動作解析でさまざまなデータが出る中、足底で地面を踏んだ時に反発を受ける力、床反力が弱いと判明した。
投球フォームの一連の動作で、力を効率良く指先に伝えるために重要な要素。
ジャンプ系のメニューなど床反力を向上させるトレーニングを教わったという。

「力の使い方だったり感覚が良くなれば、投球にいい影響になる。(鹿児島まで)行って良かったです。
トレーニングが投球につながることが一番なので、そこを大事にしています」

この日は年内のG球場が使える最終日。
球場閉鎖の直前までキャッチボールを行って入念に感触を確かめた。
「シーズン終盤は140キロ台後半が出ていた。直球を強くしたいです」と2月のキャンプに向けて万全の準備を整えていく。

2018年12月29日 スポーツ報知掲載

巨人・大竹、新トレーニングで瞬発力向上「投げる感じ良くなった」
巨人・大竹がこのオフから新たなトレーニングに取り組んでいる。

西武に移籍した内海と鹿屋体大を訪問。
ジャンプなどで瞬発力を鍛えるプライオメトリックトレーニングを導入し
「投げる感じが良くなっている。1月以降も継続してやっていきたい」と手応えを感じている。
春季キャンプ序盤でのブルペン入りを見据え、球場納めとなったジャイアンツ球場で、キャッチボールなどを行った。

2018年12月29日 スポーツニッポン掲載

小島和哉 35期 現:早稲田大
ロッテ入団の小島選手、激励会で後輩へメッセージ
プロ野球・千葉ロッテマリーンズにドラフト3位で入団した小島和哉投手(鴻巣市出身、浦和学院高出、早稲田大)が
26日、自身が中学時代に在籍していた行田リトルシニア主催の入団激励会に出席し、後輩たちにメッセージを贈った。

小島投手は中学硬式野球チーム・行田シニアの34期生。
激励会には42、43期生となる中学1、2年生24人のほか、選手たちの父母、34期生の同級生も懸け付けるなど
約60人がロッテ入団を祝った。同シニアの望月和義監督や選手たちから激励を受けた小島投手は
「一日一日を大事にして上を目指し、将来、プロで対戦できることを願っています」と語り掛けた。

同シニアの全体練習は土、日曜日が主で平日は自分で練習していたというが、ここで意外な事実を打ち明けた。

小島投手といえば、野球に一心不乱に打ち込む“練習の虫”のイメージが強いが「平日の自主練習は正直、さぼり癖があった」という。
だからこそ、全国屈指の練習量を誇る浦和学院高に進んでからは「毎日毎日、コツコツと積み重ねることの大切さを実感しました」と
努力を怠らず、飛躍につなげた。

早大野球部で主将を務めた小島投手に「どうやったらチームをまとめられますか?」と選手から質問も。
実は主将向きの性格ではない小島投手だが「チームのことを第一に考えて、プロのことより
早稲田を絶対に優勝させる気持ちで戦っていた結果、プロに行くことができました。
周りの選手も主将の言うことを聞いて、助けてあげられればチームは強くなり、
みんな成長できると思います」と体験談から得た極意を語った。

また自分自身を見つめ直す「野球ノート」の重要性を説き、「その日その日で感じることは違うので、こまめにメモして
残すことが大事。今でも自分の投球フォームだったり、感じたことは書きためています」と力を込めた。

最高峰の舞台へ挑戦する偉大な先輩の言葉一つ一つに、選手たちは目を輝かせながら、うなずいていた。

2018年12月28日 埼玉新聞掲載
今成亮太 26期 元:阪神
今成氏、阪神アカデミーコーチに就任
阪神は27日、今季限りで引退した今成亮太内野手(31)が事業本部振興部(専属コーチ)として
入団することなど、1月1日付の人事異動を発表した。

ことしからスタートしたアカデミー部門は、5会場で開催されていたが、来季からは10会場に規模を拡大予定。
低年齢層への野球の浸透、逸材発掘に今まで以上に力を入れ、鶴直人、柴田講平両OBに今成氏を加えて、指導を充実させていく狙い。
また11月まで履正社医療スポーツ専門学校講師で、同校女子硬式野球部コーチだった野上菜未氏(22)が
新たにスタッフに加わることが明らかになった。

ほかに中西等々氏(通訳)、馬場皇一郎氏、新井雄太氏(ともにファーム担当トレーナー)の新入団も発表された。

また、手嶋秀和トレーナーが2軍担当から1軍担当に、木下嘉雄トレーナーが1軍担当から2軍担当に配置転換される。

2018年12月28日 サンケイスポーツ掲載
今成亮太 26期 元:阪神
前阪神今成が球団職員、アカデミー担当専属コーチ
阪神は27日、今季限りで現役を引退した今成亮太氏(31)が来年の1月1日付で球団職員として入団すると発表した。
事業本部振興部に所属し、アカデミー担当専属コーチを務める。

今成氏は10月に戦力外通告を受けてから合同トライアウトを受験。
現役続行の道も探ってきたが、現役のユニホームに別れを告げることを選択した。今後については未定だった。

2018年12月27日 日刊スポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
育成出身オリックス榊原、2枚看板穴埋めへ着々成長
金子、西という先発2枚看板が抜けたオリックスで今、成長著しい右腕にかけられる期待は大きい。
先発ローテーション候補の1人に挙げられる榊原翼投手(20)だ。

浦和学院から16年育成ドラフト2位で入団。
2年目の18年シーズン開幕前の3月19日に支配下登録され、5試合に登板した。
初勝利こそ挙げられなかったもののシーズン終盤は先発ローテに入った。
自身3度目の先発となった10月4日ソフトバンク戦では6回2安打無失点、8奪三振と快投し、一躍脚光を浴びた。

10月に行われたみやざきフェニックス・リーグでは西村監督からMVPの1人に選出され、
11月の契約更改時には「まずは初勝利して、年間通してチームに貢献したい」と覚悟を口にした。
その後は12月中旬までアジア・ウインターリーグ(台湾)にウエスタン選抜として参加し、経験を積んだ。

現在はフォーム改造に取り組んでおり「キャンプ初日からアピール出来るよう、オフの間に固めたい」。
育成からはい上がってきた期待のホープ。19年オリックスに勢いをつけるべく、成長ロードを歩み続ける。

2018年12月27日 日刊スポーツ掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
オリ・西村監督が大号令!若手先発出てこい
THE 核心

今、気になる人物、話題に切り込む「THE 核心」。
今回は西村徳文新監督(58)の下、新しいチーム作りに挑むオリックスに迫る。
金子弌大投手(35)、西勇輝投手(28)と投手陣の柱が2人も他球団に移籍し、先発陣の再建が急務。
選手に競争を打ち出した西村監督、風岡尚幸ヘッドコーチ(50)に新チームの方向性を聞いた。

エース級が2人もチームを去った。年明け前から、厳しいスタートとなった西村オリックス。
ただそれは、新しいチームを作る大きなチャンスでもある。
西村監督の頭の中には、若手投手陣が競い合い、若い芽が出る青写真がある。

「そこの2人が抜けた穴をどうやってカバーしていくか。先発できる投手をどんどん試して、誰が最終的に勝ち残っていくのか。
『自分たちがローテーションを勝ち取るんだ』という強い気持ちでやって欲しいということは、みんな分かっていると思う」

就任早々、選手たちに競争のスタイルを打ち出した新指揮官。
「残ってくれるなら力を貸して欲しい」と言葉をかけていた金子、西は他球団に移籍することとなったが、
ある意味、枠が2つも空き、若手にとっては願ってもない大チャンスだ。
その椅子は誰に与えるでもなく、自らつかみ取る重要性を訴えている。

「競争して勝ち取ったレギュラーというのは、長く活躍できる」というのが将の考え。
支える参謀役の風岡ヘッドコーチも同調する。「先発の柱が2人も同時に抜けるというのはなかなかない。
ここで突き抜けられる奴は突き抜けてくる。それは未知数な部分だから当然、不安もあるけど、楽しみな方も大きい。
チームを変える転機に来た」とうなずいた。

来季高卒3年目の榊原や山崎颯、先発調整をする山本に黒木、小林、K-鈴木…。可能性を秘めている投手は数多くいる。
そんな金の卵たちに首脳陣が求めるのは、常にアグレッシブな姿勢。
監督は「失敗を恐れるな。失敗を恐れない気持ちが、技術的なところの前に大事なこと」と説き、
同コーチも「失敗すれば使っている我々の責任、成功すれば選手の手柄だから。完璧な選手はいない。
成功率が高いか低いか。どうやって成功率を上げるか。どんな状況でも有利に持っていけるようにする。
全員が同じ方向を向く。よく一丸と言うけど、それには線ではなく、丸じゃないといけない」と力説した。

22年間、リーグ優勝から遠ざかっているチームに訪れた分岐点。ここで一気に変わるか、変わらないか-。
選手層はかなり若返った。西村監督ら首脳陣の手腕、選手の奮起から目が離せない。

2018年12月26日 サンケイスポーツ掲載
【西武】新室内練習場は12球団最大級の2500平方メートルに
西武が25日、埼玉・所沢市のメットライフドームエリア改修計画の上棟式を行った。
大型グッズショップ、室内練習場・選手寮、オフィス棟の3施設を改修する。

上棟式で、つり上げられた梁(はり)には、辻発彦監督(60)の「熱く果敢に戦う集団へ」という
選手への願いを込めたペナントが装着された。
足場が組まれた室内練習場で、天井を見上げた辻監督は「すばらしい。広いね」とため息。
「ペナントが上っていくのを見たら、いい気持ち。(施設を)どんどん活用して、
1軍で活躍できるように頑張ってほしいね」と選手に期待を寄せた。

新たに完成する室内練習場には、12球団最大となる2500平方メートルの練習スペースが広がる。
これまでファンは立ち入ることができなかった場所。今回デッキを設置し、練習が見やすいように工夫を施した。

2018年12月26日 スポーツ報知掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】原監督、来季の先発陣は“ローテ・デスマッチ”で決める
巨人・原辰徳監督(60)が、来季の先発陣を“ローテ・デスマッチ”で決める構想を明かした。
19年元日に放送される「開局60周年ラジオ日本新春スポーツスペシャル 徳さん×原監督 ジャイアンツ復権への道」
(午前10時~11時放送予定)の収録で語った。
先発候補を6組のペアに固定して競争させ、勝ち残った方だけをローテ入りさせる方針。一体、どんな競争なのか。

5年ぶりのV奪回へ、原監督が異例のアイデアを披露した。徳光さんのG党を代表した問いに
「(徳光さんは新公式ファンクラブの)アンバサダーですからね」とサービス精神たっぷりに、来季先発陣の構想を語っていった。

来春キャンプに向けて、まずは2パターンの先発ローテをつくる。
宮本、水野両投手コーチの発案の下、12投手を2人ずつ6組に分ける。
そのペアをガチンコ対決させて、勝った方がローテに入るというデスマッチ方式だ。

ペア同士は紅白戦、オープン戦などで同じ日に登板する見込み。選手はいやが応でもライバルを意識することになる。
指揮官は現状で描く組み合わせの一部構想を明かした。

「田口はブルペンで見てると、見栄えのするタイプではないけれど打者の手元にきて(動く)、すごく嫌な投手。
これは今村との勝負でしょう。智之の相手は野上ですよ。山口は大竹。大竹も今年、給料が下がったんで来季は頑張りますよ」

D、Eグループは岩隈、ドラ1左腕・高橋=八戸学院大=、1軍外国人4枠の制約も出てくるメルセデス、ヤングマンらを
振り分ける見通しだ。さらに指揮官自ら「なんで聞かないんですか」とニヤリと笑ったFグループに来年の夢が詰まっている。

「高田と大江。勝ち残った方がローテーションに入る確率は高い」

ともに11月のMLBオールスター戦で登板するなど、近未来の巨人を担いうる来季高卒3年目の左右両輪を
「秋は頑張りました。(ローテの)6枠に入るだけの力は十分ある」と認め、競争に加わらせた。

このデスマッチは、開幕ローテで一定の決着がつくことになる。
勝負に敗れた選手は、原則として、中継ぎに配置転換して1軍に加わることはない。
なぜなら開幕後も、このペアリングを継続させるからだ。可能な限り、同日の1、2軍に分かれて登板させるという。

「勝ち残った人がA、B、C、D、E、F(という1軍ローテ)になるとしたらば、裏A、B、C、D、E、Fまである。
その人たちは、表の人たちが投げる時に(ファームの試合で)投げておけば、万が一、最初に選ばれた人たちが
こけたとしても(その穴に入れるだけで)ローテーションは守られる」

首脳陣の主眼は、ライバルをあえて明確にすることで競争を激化させ、チーム全体の底上げへと還元すること。
「厳しさ」と「危機管理」を持ち合わせたプランでもあるのだ。

指揮官が「2人とも良くて両方が出てくるケースもあるでしょう」と“例外”を示唆するように、
両者とも結果を残せないペアがあれば、他のペアが2人ともローテ入りする可能性もゼロではない。
例えばAグループの2人は今季の成績を見れば大きな差があるが、最高のアピールを続ければ野上にもチャンスはあるだろう。

隣にいるのは仲間でもあり、ライバル。常勝軍団復活へ、指揮官のローテ選考に妥協はない。

◆徳光さんと対談胸の内語った
今回のラジオ日本の収録で原監督は、徳光和夫さんに第3次政権就任意向の全てを語った。
今オフは“全権監督”として編成にも尽力した。コーチ人事の狙いは? FAで獲得した炭谷、丸ら戦力を整えるフロント業務の裏側とは? 
さらに捕手復帰を宣言した阿部の起用法、左殺し・山口鉄、神の足・鈴木尚といった原野球に欠かせない
“スペシャリスト”の後継者問題まで、現在の胸の内を披露した。1月1日午前10時~11時に放送予定だ。

◆巨人の18年先発投手事情
開幕は菅野、田口、野上、山口俊、吉川光、大竹でスタート。
8月までローテを守ったのは菅野と山口俊だけで山口俊は9月から抑え転向。
6月以降は内海、今村が定着し、鍬原や高田も1軍先発を経験。
7月以降はメルセデスやヤングマンも安定した投球を見せた。
シーズン終盤は菅野、メルセデス、今村の3枚が軸。菅野がシーズン10完投、山口俊が6完投。
チーム完投数21は12球団最多だった。

2018年12月26日 スポーツ報知掲載
今成亮太 26期 元:阪神
阪神・今成が現役引退…先輩の糸井「残念で寂しい」
阪神から戦力外通告を受けていた今成亮太内野手(31)が、現役引退することが18日にわかった。
谷本球団本部長が明かした。今後は未定。

日本ハムでプロ野球人生のスタートを切った今成は、12年にトレードで阪神に移籍。
勝負強い打撃と、三塁、一塁、外野をこなす器用さで重宝され、持ち前の明るさでもチームを盛り上げた。
昨季から2年間は2軍暮らし。「もう1度勝負したい」と12球団合同トライアウトにも参加したが、吉報は届かなかった。

日本ハム時代からの先輩、糸井嘉男外野手(37)は夕刊フジの取材に「ナリ(今成)とは仲が良く自主トレも
一緒の間柄だったので、今後どうするか気にかけていた。引退は残念で寂しい…」と話した。

2018年12月20日 夕刊フジ掲載
今成亮太 26期 元:阪神
阪神屈指のエンターテイナー今成が引退 今後は未定
前阪神の今成亮太内野手(31)が現役を引退することが18日、分かった。
この日、西宮市の阪神球団事務所をスーツ姿で訪れ、関係者にあいさつを行った。
10月に戦力外通告を受け、合同トライアウトを受験。
現役続行の道も探ってきたが、現役のユニホームに別れを告げることを選択した。
阪神ではオフのファン感謝デーではモノマネやカラオケで会場を盛り上げるなど
屈指のエンターテイナーとしても存在感を放った。
今後については未定だが、誰からも愛されるキャラクターだけに次の舞台でも活躍が期待される。

今成は05年高校生ドラフト4巡目で日本ハムに入団し、12年にトレードで阪神に移籍。
捕手から三塁にコンバートされた14年には、自己最多の115試合に出場した。
プロ13年間で通算470試合に出場。打率2割6分5厘、6本塁打、68打点の成績を残した。

◆今成亮太(いまなり・りょうた)
1987年(昭62)10月6日生まれ、埼玉県出身。
浦和学院では捕手で2年夏と3年春に甲子園出場。主将も務めた。
父は元阪神スカウトで現日本ハムスカウトの今成泰章氏。178センチ、79キロ。右投げ左打ち。

2018年12月19日 日刊スポーツ掲載
今成亮太 26期 元:阪神
元阪神の今成が現役引退、トライアウトを受けたが吉報届かず
阪神から戦力外となった今成亮太内野手(31)が18日、西宮市内の球団事務所を訪れ、現役引退の意向を伝えた。
同日、報道陣に対応した谷本球団本部長が明かした。
11月の12球団合同トライアウトを受け、今成は「あとは待つだけ。家族とも相談しながら」と話し、
NPBでの現役続行を目指していた。今後は未定。

2012年に若竹竜士とのトレードで日本ハムから移籍。
本職は捕手も、高い打撃センスで野手としてチャンスをつかみ、14年には主に三塁手として自身最多の115試合に出場した。
通算470試合出場、打率・227、6本塁打、68打点。

2018年12月18日 サンケイスポーツ ネット配信
ロッテ、2019年春季キャンプの日程決定 12年目の石垣島で2月1日スタート
ロッテは18日、2019年春季キャンプの日程をは発表した。
石垣島でのキャンプは来年で12年目。おなじみの石垣市中央運動公園野球場が舞台となる。

★1軍は2月1~11日、2軍は1~21日の期間に実施

ロッテは18日、2019年春季キャンプの日程をは発表した。
石垣島でのキャンプは来年で12年目。おなじみの石垣市中央運動公園野球場が舞台となる。

1軍は2月1~11日まで行われ、6日が休日。
CPBL(中華職業棒球大聯盟)のLamigoモンキーズと、9日と10日の午後1時より交流試合を行う。
2軍は2月1~21日の日程で、6、7、12、18日が休日となる。

井口資仁監督はキャンプ初日に紅白戦を行い、1軍と2軍を振り分けることを明言しており、初日から熱いキャンプとなりそうだ。

2018年12月18日 Full-Count掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】山口鉄也氏、同学年・大竹にエール「1年でも長く現役で」
今季限りで現役を引退し、来季から少年野球のジャイアンツアカデミーコーチとの山口鉄也氏が、
同学年の巨人・大竹に「1年でも長く現役で」とエールを送った。

ともに横浜スタジアムで行われた「プロ野球58年会」の少年野球教室に参加。
同世代で現役を退く選手が増えている現状に、「同い年でジャイアンツに残っているのは寛ちゃん(大竹)だけ。代表としてやってほしい」。
大竹も「現役でいられるありがたみをかみ締めながらやりたい」と、決意を新たにした。

2018年12月16日 スポーツ報知掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹、山口鉄らが「58年会」野球教室
元DeNA井手氏が主宰

巨人の大竹寛投手(35)と今季限りで現役を引退して来季から少年野球ジャイアンツアカデミーのコーチとなる
山口鉄也投手(35)が15日、横浜スタジアムで行われた「プロ野球58年会inハマスタ」と題した少年野球教室に参加した。

昭和58年(1983年)生まれの学年の同級生からなる「58年会」は、ソフトバンク、DeNAで活躍した井手正太郎氏が主宰。
この日は大竹、山口鉄の他に真田裕貴・巨人スコアラー、阪神の岩田稔投手、高橋聡文投手、
今季限りで現役引退した広島・天谷宗一郎外野手、元ヤクルトでBC栃木の飯原誉士外野手、
日大三高の甲子園優勝メンバーで元中日の都築克幸氏、元DeNAの内藤雄太氏、井手氏の
計10名の同級生が集結して小学生に野球指導した。

始球式ならぬ「始打式」として、ベイスターズタレントとして活動する碧木ももが打撃を披露して野球教室がスタート。
青空の下、技術指導、ホームラン競争、プロ対少年の夢の1打席対決などで盛り上がった。

球界の同世代交流といえば昭和55年の「松坂世代」などがあるが、「58年会」の同世代の選手は
この日参加できなかった選手以外にも、ソフトバンク・松田宣浩、西武・中村剛也、栗山巧、日本ハム・金子弌大、
楽天・今江敏晃、ヤクルト・寺原隼人、ダイヤモンドバックス・平野佳寿など多くの選手がいる。

引退後、会社を設立してフルーツ販売から野球教室など幅広く活動している井手氏が野球発展、
未来の野球界のための活動の一環として球団の垣根を越えた「58年会」を主宰。
この日が同級生たちでの第1回の野球教室となった。

閉会式では、大竹が現役選手代表として子どもたちの前に立ち「今日は58年会のメンバーが集まって初めての野球教室でした。
何かを感じて帰ってもらって、明日からまた練習してくれたらと思います。この中から一人でも多くのプロ野球選手が
出ることを期待しています」とあいさつ。
現代は野球人口が減少していると言われる中、有意義な時間を過ごし、子どもたちの笑顔が広がった。

2018年12月15日 スポーツ報知 ネット配信
西武がキャンプ日程発表、辻監督「新しい力を期待」
西武は14日、来春キャンプの日程を発表した。

【A班(1軍)1次】
2月1~18日、宮崎・日南市南郷中央公園。休日は、4、9、14日。

【A班(1軍)2次】
2月20~24日、高知・春野総合運動公園。

【B班(2軍)】
2月1~27日、高知・春野総合運動公園および高知・東部総合運動場。
休日は、4、9、14、19、25日。
※東部総合運動場は、20~24日。

辻発彦監督は「若手の成長がなければ、リーグ連覇はありえないと思っています。キャンプ期間中では、新しい力を期待しています。
ファンのみなさまもぜひ、キャンプイン直後の選手のはつらつとした姿を見に来てください」と呼び掛けた。

松井稼頭央2軍監督は「就任1年目の監督として迎えるキャンプなので、今からすごく楽しみです。
みんなが引き締まった顔でキャンプイン初日を迎えてくれること期待しています。シーズン中、1人でも多く1軍で活躍できる
選手を育てられるよう頑張ります。ファンのみなさまも若い選手への応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

2018年12月14日 日刊スポーツ ネット配信
渡邉勇太朗 3年
西武ドラ2・渡辺 埼玉生まれで埼玉育ち「埼玉の星になりたいです!」
西武の新入団選手発表会が13日、埼玉県所沢市のくすのきホールで行われ、
ドラフト2位・渡辺勇太朗投手(浦和学院)が「埼玉の星」になることを誓った。

埼玉県羽生市で生まれ、ずっと埼玉で育った18歳は、何度も観戦に来ていた地元球団に入団し
「所沢の地から埼玉を盛り上げられるように頑張る。埼玉の星になりたいです!」と力を込めた。

今夏の甲子園に出場。福井国体では優勝に輝いた。背番号12のユニホームに身を包み
「こんな若い番号と思っていなかった。ユニホームは似合ってるかな、と思う。いい感じ」と満面の笑みだ。

野球を始めたのは父、そして兄がきっかけ。兄・亮太朗さんは白鴎大3年で捕手としてプレーしており、
ドラフト2位での指名に「さすがだな。やっぱりお前、凄いな」と言われたという。

将来のエース候補でもある最速149キロ右腕。
「兄も大学で背番号12だった。ずっと僕のボールを受けてくれていた。期待に応えられるように頑張りたい」と力を込めた。

2018年12月13日 スポーツニッポン ネット配信


西武1位松本「17」2位渡辺「12」背番号一覧
西武の「2018 ドラフト新入団選手発表会」が13日、埼玉・所沢市内で行われ、
今秋ドラフトで指名された10選手の背番号などが発表された。


背番号、目標とする選手、好きな言葉、趣味の順
1位・日体大・松本航投手 17、楽天則本、「飛翔」、体を動かすこと・テレビを見ること
2位・浦和学院・渡辺勇太朗投手 12、エンゼルス大谷、「吾道一貫」、音楽鑑賞
3位・三菱自動車岡崎・山野辺翔内野手 4、楽天茂木、「努力」、映画観賞・バラエティー番組
4位・東日本国際大・粟津凱士投手 26、西武潮崎前2軍監督、「一意専心」、映画観賞
5位・遊学館・牧野翔矢捕手 38、西武森、「努力は実る」、フットサル
6位・セガサミー・森脇亮介投手 28、ドジャース前田、「己に克つ」、ドライブ
7位・富士大・佐藤龍世内野手 31、オリックス吉田正、「根性」、音楽鑑賞・睡眠・温泉
育成1位・日本経済大・東野葵投手 125、楽天岸、「努力」、運動
育成2位・北海・大窪士夢投手 126、ソフトバンク千賀、「夢叶う」、音楽鑑賞
育成3位・徳山大・中熊大智捕手 127、巨人阿部、「感謝」、筋力トレーニング・温泉

2018年12月13日 日刊スポーツ ネット配信
小島和哉 35期 現:早稲田大
ロッテ 新人合同自主トレ日程発表 1月10日開始
ロッテは13日、来年1月に実施される新人合同自主トレの日程を発表した。

10日から28日までロッテ浦和球場で行い、開始時刻は午前9時。
休日は11日(NPB新人合同合同研修のため)、15日、20日、25日。日程は変更になる可能性がある。

楠貴彦コンディショニングディレクター兼育成統括は「新人にとってプロ野球、マリーンズでの第1歩となりますので、
球団の育成方針の下、しっかりとした計画的なトレーニングを行い、2月の春季キャンプにベストコンディションで
臨めるようにさせたいと思います。
肉体強化だけではなく、ストレッチ、栄養面や日々の心構えなどといった教育も新人選手たちにレクチャーして
頭にインプットしてもらえる期間にしたいと思います」と球団を通じてコメントした。

2018年12月13日 日刊スポーツ ネット配信
オープン戦日程発表 2月23日開幕 巨人は3月20日に甲府で日本ハム戦
オープン戦日程発表 2月23日開幕 巨人は3月20日に甲府で日本ハム戦

セ、パ両リーグは12日、来年のオープン戦の日程を発表した。
2月23日~3月24日に、今季よりも3試合少ない計101試合が組まれる。中日の19試合が最多で、最少は日本ハムの14試合。

巨人のオープン戦初戦は2月23日の楽天戦(那覇)。3月20日には甲府で日本ハム戦が行われる。
中日は3月7日にナゴヤ球場でDeNA戦を実施。DeNAは3月10日に下関で14年ぶりのオープン戦(対広島)を行う。

2月23日のオープン戦開幕カードは以下のとおり。
中日―DeNA(北谷)
ヤクルト―阪神(浦添)
巨人―楽天(那覇)

また、2月26日~3月3日にはソフトバンク、オリックス、西武、ロッテ、楽天、斗山(韓国)の6球団が参加し、
「2019 球春みやざきベースボールゲームズ」が開催される。

2018年12月12日 スポーツ報知 ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
西村監督、来春Cは「ほぼ全員先発調整」 “オリの由伸”山本が先発再転向も
オリックス・西村徳文監督(58)が9日、投手陣の“先発バトル”を宣言した。
金子千尋投手(35)が自由契約となって日本ハムに、西勇輝投手(28)が国内FA権を行使して阪神に移籍と、
先発の柱2人が流出。その穴を埋めるべく、大半の投手に来春のキャンプで先発調整させ、競わせる考えを明かした。

先発ローテーションの柱が2本も消えた。空いた穴は大きい。だが、埋まらないわけではない。
オリックスには期待の若手が大勢いる。だから試す。西村監督が、大半の投手に先発調整させるプランを明かした。

「全員ではないけど、キャンプ中はほぼ全員に先発調整をさせるよ。先発候補はオープン戦中に見極めていくことになると思う」

屋久島に広がる原風景を眺めながら、青写真を描いた。エースの金子が自由契約となって同じパ・リーグの日本ハムへ移籍。
西が国内FAで阪神移籍を表明した。今季4勝の金子と10勝の西。計262回1/3を投げた2人がチームを去る。
それは同時に、若い芽が育つチャンス。守護神の増井、吉田一、近藤ら一部の投手を除き、大半の投手を先発テストする。

来季の先発ローテは山岡、アルバース、ディクソンが決定的だが、期待の田嶋は現在左肘負傷からのリハビリ中で復帰時期は未定。
計算できる投手は3人しかいないが、その分、枠は空いている。
今季3年ぶりに白星を挙げた東明や、松葉、山崎福、榊原にK-鈴木、先発転向の黒木、小林らが鍵を握る。

また、2年目の今季、セットアッパーとして4勝2敗1セーブ、32ホールドとブレークした山本も先発調整でスタート。
本人も先発再転向に意欲を見せている。

投の大黒柱を2つ失ったオリックス。これをピンチとするか、チャンスに変えるかは選手の奮起にかかっている。

2018年12月10日 サンケイスポーツ掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス・榊原翼 シーズン終盤に一軍で好投した右腕/2019年期待の一番星
2年目の今年3月、育成契約から支配下登録されると、投げっぷりのよさを買われて開幕一軍に抜擢された榊原翼。
しかし、開幕3戦目のプロ初登板ではソフトバンクを相手に1アウトも取れず5失点で降板した。

天国と地獄を味わったが「一軍を経験して、自分に足りないものは冷静さとコントロールだと分かった」と
自分を見つめファームで出直した。

直球の質や変化球の精度も磨き、リリーフから先発に転向すると、9月には再び一軍に昇格。
援護に恵まれず初勝利はならなかったが、3試合17イニングを投げてわずか2失点という結果で、来年につなげた。

オフは山岡泰輔、近藤大亮と自主トレを行い、飛躍を目指す。

■2018年成績
一軍 5試合 0勝0敗0S 18回 17奪三振 7失点 防御率3.50
ウエスタン 35試合 2勝2敗1S 59.1回 59奪三振 17失点 防御率2.28

週刊ベースボールオンライン掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
【ロッテ】ドラ3小島は「こじま」じゃなくて「おじま」だよ!
「こじま」じゃなくて、「おじま」だよ! 
ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(22)=早大=が5日、認知度アップを誓った。
他の新人8選手とロッテ浦和球場など施設見学を終えて左腕は思わぬ悩みを打ち明けた。
「初めて会う人には名前を間違えられますね…」。
埼玉・浦和学院では2年春のセンバツで全国制覇を果たし、六大学リーグ通算22勝の実績を誇るが、
「おじま」を「こじま」と読まれたことが何度もあったといい、「早く活躍して顔と名前を覚えてもらいたい」と切実(?)に語った。

卒論のテーマは「野球人口の減少」の解決策を提案するという。
「野球をできる環境が減っているので広場などの環境作りが一番の策ですが、自分もプロ野球選手を見て野球を始めた。
逆の立場なので子どもに夢を与えられる選手になりたい」と、目を輝かせた。
子どもたちのヒーローになり、野球人口を増やすためにもプロでの実績を積んでいく。

2018年12月6日 スポーツ報知掲載


ロッテ3位小島は「おじまだよ!」結果で名前覚えて
こじまじゃないよ、おじまだよ! 
ロッテのドラフト3位、早大・小島和哉投手(22)がプロでの知名度アップを誓った。
5日、新人9選手がそろって、さいたま市内の菓子工場と浦和球場、寮を見学。
「トレーニングジムがあったり、きれいな施設だった。どんどん使って成長していけたら」とじっくり見て回った。
現在は1月の新人合同自主トレに万全で臨むべく、卒論執筆のかたわらトレーニングを進める日々だ。

名字の「おじま」は、初対面の人によく「こじま」と間違えられる。
浦和学院時代にセンバツ優勝、東京6大学リーグで通算22勝も「過去の実績はその世界でしか通用しない。
早く活躍して、顔と名前を覚えてもらえるように頑張る」と一から出直す覚悟。
名前が1字違いのお笑いコンビ、アンジャッシュ児嶋一哉は「こじまだよ!」のギャグでおなじみだが、
「おじまだよ!」と突っ込まずに済むよう、実力で名前を売っていく。

2018年12月6日 日刊スポーツ掲載


“おじま”だよ!ロッテ・ドラ3小島、活躍して「覚えてもらいたい」
“おじま”だよ!ロッテのドラフト3位左腕・小島(早大)が自らの活躍で名前の「読み」を定着させると誓った。

「おじま」だが「初めて会う方にはだいたい(こじまと)間違えられる」と苦笑い。
浦和学院2年春のセンバツで優勝投手となり、東京六大学では通算22勝を挙げたものの
「それは過去です。プロで活躍してファンの方に顔と名前を覚えてもらいたい」と一から始める考えだ。
この日、新入団選手はさいたま市内の2軍施設やロッテ浦和工場を見学した。

2018年12月6日 スポーツニッポン掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
左腕不足ロッテに期待の星 センバツV→早大のドラ3小島
「1年目から即戦力で」
★浦和学院でセンバツ制覇、早大では1年から活躍

「しっかり基礎体力、土台を作ろうと思って(大学の)4年間を過ごしてきた。それをプロの舞台で発揮できたらと思います」

ロッテからドラフト3位指名を受けてプロ入りした左腕・小島和哉投手。
浦和学院高で2年春にセンバツを制し、早稲田大学に進学と、エリート街道を突き進んできた。

早大では1年春のリーグ戦から登板し、2年秋のリーグ戦では、明治大学・柳裕也投手(現中日)、
星知弥投手(現ヤクルト)らを抑えて、リーグトップの防御率1.60を記録する。
3年時には成績を落とすこともあったが、「悪い時なりにやるべきことがある。そこは勉強できたかなと思います」と当時を振り返った。

4年春のリーグ戦では4勝3敗、防御率2.29と巻き返すと、最後のリーグ戦では2試合連続完封勝利を収めるなど、
プロ入りに向けたアピールに成功した。

★慢性的な左腕不足のロッテ、今季左腕はわずか4勝
ロッテはここ数年、左投手不足に喘いでいる。今季もチーム全体で左投手が白星を挙げた数は、わずかに4勝だった。
つまり、今年のルーキー左腕は、キャンプ、オープン戦のアピール次第でチャンスを与えられる可能性が高い。

新入団選手発表会で「大学から指名していただいているので、1年目から即戦力で活躍できるように」と、
自身の立場に対する自覚を口にした小島。目標は、先発ローテーション入りと10勝だ。

来年から早大の監督を務めるロッテOB小宮山悟氏からは「1年1年が勝負だぞ!」と言葉をかけられたという。
「そのための準備をしっかりやっていきたいと思います」。
かつてのセンバツV左腕が、厳しいプロの世界で第一歩を踏み出した。

2018年12月5日 full-count掲載


ロッテ、新入団選手が「コアラのマーチ」の工場を見学
ロッテの新入団9選手が5日、さいたま市のロッテ浦和工場や球場など球団施設を見学した。

人気商品の「コアラのマーチ」「ガーナミルク」の生産工程を約1時間見て回り、
球場や室内練習場、来年からは生活場所となる寮なども視察した。
ドラフト1位・藤原恭大外野手(大阪桐蔭高)は「工場見学は初めて。コアラのマーチの絵柄が
365種類もあると聞き、びっくりしました。工場の方に『勝つとお菓子が売れる』といわれたのでギアを入れて練習し、
勝利に貢献できるようになりたい。いつか自分のコアラの絵柄がプリントしてもらえるぐらいの活躍がしたい」とコメントした。
また同3位・小島和哉投手(早大)は「1つの商品をつくるために工場、研究、マーケティングなど
いろいろな方が協力し、努力していると聞きました。私も長く愛される選手になるため、日々の努力や
チームメートとの協力を大切に、結果をだしていきたい」と話した。

2018年12月5日 サンケイスポーツ ネット配信


ロッテ新人選手が工場見学
ドラ1藤原、できたてコアラのマーチに「いい感じ!」

ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=ら新人9選手が5日、
さいたま市のロッテ・浦和球場と浦和寮の施設などを見学した。

これに先だって。9選手はロッテ浦和工場を訪問し、コアラのマーチ、ガーナミルクの生産過程を1時間ほどの工程で見学した。

藤原は「できたてのコアラのマーチは、中のチョコがとろっとしていて、いい感じでした!。
工場を見学するのは初めてで、とても面白かったです」と大興奮。
「工場の方に『マリーンズが勝つとお菓子が売れる』と言われたのでギアを入れて練習をして、
チームの勝利に貢献できるようになりたいと思いました」と意気込んだ。

3位指名の小島和哉投手は「いつか自分のオリジナル絵柄を作ってもらえるような選手に
なれればうれしいなあと思いました」とコメントした。

コアラのマーチに関する絵柄は現在、365種類。
15年には最高500種類の絵柄があり、そのときに絵柄の総選挙を行い500から365種類になった。
ラッキーコアラと呼ばれているのは「まゆ毛コアラ」「盲腸コアラ」「鼻血コアラ」だが、
特別他の絵柄よりも少なく入っているということはない。

2018年12月5日 デイリースポーツ ネット配信

【ロッテ】新人9選手がワクワク工場見学会
藤原はコアラのマーチ絵柄数に仰天

ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=ら新人9選手が5日、さいたま市内のロッテ浦和工場見学を行った。

コアラのマーチ、ガーナミルクの生産過程を約1時間かけて見て回った藤原は
「できたてのコアラのマーチは、中のチョコがとろっとしていて、いい感じでした! 
工場を見学するのは初めてで、とても面白かったです。大きな生地にたくさんのコアラの絵柄がプリントされていて、
絵柄の種類を聞いたところ、365種類もあると聞いてビックリしました。
工場の方に『マリーンズが勝つとお菓子が売れる』と言われたので、ギアを入れて練習をして、
チームの勝利に貢献できるようになりたいと思いました。いつか自分のオリジナルのコアラの絵柄が
プリントしてもらえるぐらいの活躍がしたいです」と人気商品の“顔”になる夢を描いた。

ドラフト3位の小島和哉投手(22)=早大=は「コアラのマーチがオーブンに入って薄い生地の状態から、
だんだん膨らんでいく様子は面白かったです。コアラの絵柄が365種類もあるのは知りませんでした」と驚きの表情。
「いつか自分のオリジナル絵柄を作ってもらえるような選手になれればうれしいなあと思いました。
一つの商品を作るために、工場、研究、マーケティングの方など、いろいろな方が協力して、よりおいしくなるよう、
努力していると聞きました。私も長く愛される選手になるために、日々の努力やチームメイトとの協力を大切に、
結果を出していきたいと思います」と息の長い選手になることを誓っていた。

2018年12月5日 スポーツ報知 ネット配信
大竹寛 22期 現:巨人
サンスポ記者の球界ここだけの話
巨人・大竹「クビ覚悟」からの巻き返しへ、体調管理と原点回帰

「正直、クビを覚悟していた部分もあった」

17年目のシーズンを終えた巨人・大竹寛投手(35)は、契約更改の場でこう口にした。
今季は開幕ローテーション入りするも、わずか2試合の登板で1勝1敗、防御率6・00。このままでは終われない。

「自分としては、もう1年契約していただけるんだなと思いました。金額よりもそっちのほうが強いですね。なんとかチームに貢献したい」

大幅減俸も、受け入れた。球団から提示された額は、今季の年俸5250万円から50%減となる2625万円(金額は推定)。
野球協約の減額制限(1億円以下は25%)を超えていた。

だが、どんな現実も受け止めて前に進む。巻き返しへ、自身と向き合っている。
このオフのテーマについて聞かれると「まずは自分のコンディションをしっかり整えて、準備をすること」。
来季18年目を迎えるベテランにとって、コンディションの管理は最も重要な部分とも言える。

そのために活用しているのが、スマートフォンのアプリだ。
オフシーズンに入ってから使用し始めたもので、その日に食べたものを記録すると、足りていない栄養素や、
食事のバランスについてアドバイスをしてくれるという優れもの。
体重や体脂肪率の増減もグラフで確認できる上に、1日の食事を評価して、点数をつけてくれる。

「食事をバランス良く。気にしながら勉強しながらやっています」と大竹。
もう一度、食事から見直し、自身を見つめ直しており「体調の変化は感じます」と少しずつ変化は表れている。

そして、もう一つ。大竹がこのオフ重要視しているのが、キャッチボールだ。
野球の基本であり、重要視している投手も多い。もちろん、大竹自身も大事にしてきた練習だが、
「間隔を空けると、感覚も体も衰える。若いときは(感覚が)すぐに戻ってくるけど、
いまは戻そうとするとけがにつながることもある」と今まで以上に意識をする。

契約更改時、球団からは「戦力として期待している」と言葉をかけられたという。
このままでは終われない。もう一度、大輪の花を咲かせてみせる。

2018年12月5日 サンケイスポーツ掲載
小島和哉 35期 現:早稲田大
ロッテドラ3小島
先発ローテ入り&10勝を誓う「1年目から活躍したい」

★東京六大学通算22勝の左腕「即戦力として期待されている」


ロッテのドラフト3位、早大の小島和哉投手(22)が1年目から先発ローテーション入りを狙うことを明かした。

ロッテの新入団選手発表は4日に東京新宿ロッテ本社で開かれ、左腕は「先発ローテーションに入り、10勝を目指したい。
大学から指名され、即戦力として期待されている。1年目から活躍したい。
バッターの右、左に関係なく、内角を思い切り突き、強気に攻めていきたい」とアピールした。

東京六大学通算22勝で、浦和学院2年春には選抜制覇を達成した左腕。
巨人の4番・岡本とは同学年で、高校日本代表に選ばれ、U-18アジア選手権で共に戦った。
カットボールにチェンジアップと、球種にも幅をもたせ、内角を思い切って突く攻めの投球が信条だ。

2年目の土肥が今季2勝をマークしたが、先発左腕のローテーション投手を
確立できていないチームにとっては、ルーキーへの期待は高い。

2018年12月4日 full-count掲載


千葉ロッテドラフト3位・小島和哉
「和田毅投手のように息が長い投手に」

12月4日、千葉ロッテマリーンズは新入団選手発表会をホテルスプリングス幕張にて開催した。
新入団選手9名は、事前申し込みに参加した140組280名のファンの大歓声を浴びながら、壇上に登場した。

浦和学院時代には2年春にセンバツ優勝、早稲田大では主将を務め、22勝をあげるなど
数々の修羅場を潜り抜けた投手ということもあって、小島和哉は壇上に上がっても冷静沈着だった。

目指す投手は決まっている。
「先輩の和田毅投手のように息が長い左腕になることです。そして先輩の茂木英五郎選手と対戦したいです。
自分は右左打者問わず、内角へ強く投げることが持ち味なのに、その持ち味を発揮していきたい」

担当スカウトからも長く、そして千葉ロッテの主軸投手として活躍することを期待される小島。
即戦力左腕として1年目からアピールする。

2018年12月4日 高校野球ドットコム掲載


ロッテドラ1藤原は2、2位東妻は24/背番号
ロッテは4日、ドラフト会議で指名した新入団選手人選手の背番号を以下の通り発表した。

<ドラフト1位>大阪桐蔭・藤原恭大外野手【2】
<同2位>日体大・東妻勇輔投手【24】
<同3位>早大・小島和哉投手★【43】
<同4位>明桜・山口航輝外野手【51】
<同5位>亜大・中村稔弥投手【48】
<同6位>習志野・古谷拓郎投手【65】
<同7位>ホンダ・松田進内野手【50】
<同8位>松山聖陵・土居豪人投手【69】
<育成1位>徳島インディゴソックス・鎌田光津希投手【121】

2018年12月4日 日刊スポーツ ネット配信

ロッテ・D1藤原「幕張のスピードスターと呼ばれるように」
新入団選手発表

ロッテは4日、東京都内のロッテ本社で育成1人を含む新人9選手の入団記者会見を行い、
ドラフト1位の藤原恭大外野手は「最大の持ち味は足。幕張のスピードスターと呼ばれるようになりたい」と
語った。新入団選手は次の通り。

【ドラフト】
▼1位 藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高、181センチ、78キロ、左投げ左打ち、背番号2
▼2位 東妻勇輔投手(22)=日体大、172センチ、80キロ、右投げ右打ち、24
▼3位 小島和哉投手★(22)=早大、177センチ、81キロ、左投げ左打ち、43
▼4位 山口航輝外野手(18)=明桜高、182センチ、85キロ、右投げ右打ち、51
▼5位 中村稔弥投手(22)=亜大、177センチ、86キロ、左投げ左打ち、48
▼6位 古谷拓郎投手(18)=習志野高、182センチ、76キロ、右投げ右打ち、65
▼7位 松田進内野手(24)=ホンダ、188センチ、95キロ、右投げ右打ち、50
▼8位 土居豪人投手(18)=松山聖陵高、191センチ、84キロ、右投げ右打ち、69

【育成】
▼1位 鎌田光津希投手(23)=四国アイランドリーグplus徳島、1
80センチ、91キロ、右投げ右打ち、121

2018年12月4日 サンケイスポーツ ネット配信
【巨人】春季キャンプ日程発表
1軍は宮崎から沖縄、3軍は沖縄から宮崎

巨人は29日、来年2月の春季キャンプの日程を発表した。
1軍が1次キャンプを宮崎、2次キャンプを沖縄・那覇で、2軍は1か月通して宮崎、
3軍は沖縄・那覇で1次キャンプ、2次キャンプを宮崎で行う。

日程は以下の通り。
【1軍】 1月28~30日 合同自主トレ(宮崎)
2月1~11日 宮崎キャンプ
休日は6、12日
2月13~28日 沖縄・那覇キャンプ
休日は18、22日
【2軍】 1月27~29日 2、3軍合同自主トレ(G球場)
2月1~26日 宮崎キャンプ
【3軍】 2月1~11日 沖縄・那覇キャンプ
13~28日 宮崎キャンプ
休日は2、3軍ともに6、12、18、22日

2018年11月29日 スポーツ報知 ネット配信
2018アジアウインターベースボールリーグ参加
大会期間
レギュラーシーズン:11月24日(土)~12月13日(木) 全46試合
プレーオフ:12月14日(金)
優勝決定戦:12月16日(日)
開催地:台湾
参加チーム:CPBL、NPBイースタン、NPBウエスタン、KBO、JABA選抜


NPBウエスタン:榊原翼 37期 現:オリックス
JABA:阿部良亮 31期 現:日本通運佐藤拓也 34期 現:JR東日本

アジアウインターリーグ
契約更改
球団 氏名・期生 更改日 増減
巨人 大竹寛 22期 11月27日 -50%
オリックス 榊原翼 37期 11月21日 +56%
大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹、50%減の2625万円「クビ覚悟していた」
17年目を終えた巨人・大竹が27日、減額制限の25%を超える50%減の2625万円で契約を更改した。
開幕ローテーション入りも2試合で1勝1敗、防御率6.00で「正直クビを覚悟していた部分もあった」と吐露。
移籍1年目の指揮官である原監督が復帰し、35歳の右腕は「自分の中で勝手な縁を感じている。
恩というか、何でもいいから力になりたい」と巻き返しを誓った。

2018年11月28日 サンケイスポーツ掲載


大竹、1勝で半減2625万円…原点回帰を誓う
巨人の大竹寛投手(35)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50%減の2625万円でサインした。
年俸1億円以下の選手の減額制限は25%。これを超える場合は選手が同意しなければ自由契約となるが、
「(その考えは)一切なかった」と、納得してサインした。

巨人5年目の今季は2登板で1勝1敗、防御率6・00に終わった。
現在、広島からFA宣言している丸の姿を見て、「それについて考えることもあった。初心ですね。
ジャイアンツを選んで、自分が来た時の気持ちを思い返した。そういう気持ちをもう一回持ってやりたい」と、原点回帰を誓った。

2013年12月の入団会見では、原監督から「15勝を」と期待された。その指揮官が来季4年ぶりに復帰する。
オフは昨年に続いて静岡・伊豆で自主トレ予定。
「原監督の時に呼んでもらったので、自分の中で勝手な縁を感じている。何でもいいので力になって優勝したいです」と、巻き返しを誓った。

2018年11月28日 スポーツ報知掲載
大竹寛 22期 現:巨人
【巨人】大竹、減額制限超え50%減の2625万円「クビを覚悟していた」
巨人の大竹寛投手(35)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
5250万円から50%ダウンの2625万円(推定)でサインした。

巨人移籍5年目の今季は開幕ローテ入り。4月5日の中日戦(ナゴヤD)で5回1失点で
勝利投手になったが、同12日のDeNA戦(東京D)で4回5失点で敗れて登録抹消。
それ以降は昇格の機会がなく、1軍では2登板で1勝1敗、防御率6・00。
2軍では先発として17登板で9勝4敗、防御率2・97だった。

2018年11月27日 スポーツ報知 ネット配信


巨人大竹は50%減で契約更改 2試合1勝1敗に「クビを覚悟していた部分もあった」
巨人・大竹寛投手(35)が27日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50%減の2625万円でサインした。

FA移籍5年目の今季は、開幕ローテ入りしたものの、2試合に投げ1勝1敗、防御率6・00と結果が残せなかった。

イースタンでは9勝4敗と成績を残したが、4月13日の登録抹消以降、1度も1軍の戦力になれず、悔しい日々が続いた。
23日のファンフェスタのトークショーでも「(成績を残せないと)本当の意味で来年はないと。
1球を大切にチームに貢献できるようにがんばりたい」と意気込みを示していた。

「正直クビを覚悟していた部分もあった。なんとしてもチームに貢献したい。
(FAで来た時の監督である)原監督には勝手な縁を感じている。なんとしてもチームに貢献したい。
1年目リーグ優勝をした。また、したいという気持ちがわきました」と言葉に力を込めた。(金額は推定)

2018年11月27日 デイリースポーツ ネット配信

巨人・大竹、減額制限超える50%ダウン2625万円「正直クビを覚悟」
巨人の大竹寛投手(35)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
減額制限を超える50%減の来季年棒2625万円でサイン(金額は推定)。プロ17年目だった今季を振り返った。

「正直クビを覚悟していた部分もありましたし、自分としてはもう1年契約していただけるんだなと思います。
金額よりもそっちの思いのほうが強いですし、なんとかチームに貢献したいなと思います」

今季は開幕ローテーションに名を連ねるも、2試合で1勝1敗、防御率6・00。2軍暮らしが長く続いた。
年内は川崎市のジャイアンツ球場などで練習を続け、来季の巻き返しを図る。

「まずは自分のコンディションをしっかりと整えて、しっかり準備をすること。
チームになんでもいいので、貢献したいですし、言われたところで貢献できるように準備をしっかりする。
今から来年は始まっているという気持ちでやっています」

来季はプロ18年目。背水の覚悟で1軍のマウンドを目指す。

2018年11月27日 サンケイスポーツ ネット配信

巨人大竹50%減2625万円「クビ覚悟していた」
巨人大竹寛投手(35)が27日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、減額制限超え(1億円以下は25%)の
50%減、2625万円ダウンの年俸2625万円(金額は推定)で更改した。

広島からFA移籍5年目の今季は開幕ローテ入りを果たしたが、2試合の先発登板にとどまり、1勝1敗、防御率6.00だった。
4月12日のDeNA戦を最後に1軍へ戻れなかった。

登録抹消後はイースタン・リーグでローテを守り、17試合の登板で9勝4敗、防御率2.97と数字を残した。

交渉を終え「球団から『戦力として期待している』と話してもらいました。正直クビを覚悟していた部分はあったので、
自分としてはもう1年契約していただけるんだなと。金額よりもその気持ちの方が強いので、何としてもチームに貢献したい」と
来季への思いを口にした。

移籍1年目の14年に原監督の下でリーグ優勝を経験。「ジャイアンツを選んだ時の気持ちを思い返してたりもした。
原監督の時にとってもらい、今年もまた原監督になり、自分の中で勝手な縁を感じているので、恩というと大げさですけど、
何でもいいので力になりたい」と決意を示した。

2018年11月27日 日刊スポーツ ネット配信

巨人・大竹 50%減2625万円で更改「正直、クビを覚悟していた」
巨人の大竹寛投手(35)が27日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、50%減となる2625万円でサインした。

移籍5年目の今季は開幕ローテーションに滑り込み、4月5日の中日戦で1勝目を挙げたが、今村、メルセデスら
若手の台頭もあり、その後は2軍生活が続いた。わずか2試合の登板で1勝1敗、防御率6・00だった。
「正直、クビを覚悟していた。今からもう来年は始まっている。言われたところで貢献できるようにしっかり準備したい」と
18年目での巻き返しを誓った。

2018年11月27日 スポーツニッポン ネット配信

大竹寛 22期 現:巨人
巨人・大竹、原点回帰でキャッチボール大事に「基本だけど見直して」
巨人の大竹寛投手(35)が24日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った。
来季18年目を迎えるベテラン右腕は、基本に立ち返り、キャッチボールを大事にしながら、来季の巻き返しを図る。

「キャッチボールは基本だけど、見直して。できるだけやっていこうと思います。間隔を空けると、感覚も体も衰える。
若いときは(感覚が)すぐに戻ってくるけど、いまは戻そうとするとけがにつながることもある。
1月の自主トレで、下半身を追い込むためにも11月、12月にしっかりできることをやっています」

今季はわずか2試合の登板にとどまり、1勝1敗、防御率6・00と悔しさを味わった。
来季を見据え「今から始まっているし、そういう気持ちを持ってキャンプインからいい動きができるように」と鼻息は荒い。

そんな中で原点回帰し、キャッチボールを大事にしてオフを過ごす。
キャッチボールは野球の基本であり、重要な練習だ。フォームや球の再現性を高めるためにも、
多くの投手が重要視しており、大竹も今まで以上にキャッチボールを大切にするオフとしている。

「自分が最高の準備をして、常にチームに貢献できる準備をしておくこと。なおかつ結果を出さなきゃいけないのは分かっている。
必要とされたときにチームに貢献できるようにしていきたい」と大竹。通算97勝と100勝まで残り3勝。もう一花咲かせてみせる。

2018年11月24日 サンケイスポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
今季支配下登録の榊原は330万増の750万円で更改 「素直にうれしい」
オリックスの榊原翼投手(20)が21日、大阪・舞洲の青濤館で契約更改交渉に臨み、330万増の750万円でサインした。
「(年俸が)上がって、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。

榊原は今年の開幕前に支配下登録され、1軍で5試合に登板。0勝0敗、防御率3・50だった。
シーズンの終盤には先発ローテーションに入り、計17回を投げ、被安打7、2失点の好投を見せた。

今月下旬には台湾でのアジア・ウィンターリーグに参加する予定。このオフは柔軟性の向上に取り組んで飛躍を目指す。
「まずは(プロ)初勝利して、来年は1年間チームに貢献したい」と意気込んだ。

2018年11月21日 スポーツ報知 ネット配信


榊原 翼 契約更改 コメント
自分の中では充実した1年だったと思います。
開幕3戦目でプロ初登板をしてアウト1つ取れずにマウンドを降りて「プロの世界は厳しいな」と思いました。
それでもシーズン終盤に3試合出場機会を与えていただき、いい形で終われたので、とても感謝しています。
7月からストレートと変化球の質が上がってきてるのを実感しています。
先発に転向してフォアボールも少なくなってきて自信がついてきたので、来年に繋げていきたいと思います。

オリックス公式サイトより転載
今成亮太 26期 前:阪神
今成亮太「ファン感謝祭、僕がやめたら赤字になると思う」とニヤリ
4タコも内野守備でアピール トライアウト密着ルポ
12球団トライアウトが13日、福岡県筑後市のタマホームスタジアム筑後で行われ、西岡剛内野手(34)=阪神、
成瀬善久投手(33)=ヤクルト=をはじめ、所属球団を戦力外となった選手ら48人が参加した。
夕刊フジはその1人、今成亮太内野手(31)=阪神=に密着。運命の1日の裏側を目の当たりにした。

「まさか、福岡でこうしてドライブデートするとはねえ…」

運命の日の朝、博多から助手席に乗り込んできた今成は、普段通り「前向きで明るい」持ち前のキャラクターそのままに見えた。

記者が運転する車で約1時間。話は阪神から戦力外通告を受けた日のことに及んだ。

ファーム日本選手権(宮崎)に出場した10月6日の夜、球団関係者から「明日球団事務所に行くように」といわれた。
翌朝、空路帰阪すると、「来季は契約しない」と告げられた。

「(戦力外は)あるかなと思っていたのが本音。言いたいことがたくさんあったけど、フロントの方から
『今成の活躍で勝った試合もたくさんあった。ファンサービスも協力してくれたし、これまで本当にありがとう。
感謝の言葉しかない』といわれたら、もう何も言う必要はない。
1軍の試合にしっかり出られるようになったのは阪神に来てからですしね」

ひとことだけ文句を言った。
「僕、10月6日が誕生日だった。せめて、1日ズラしてくださいよ!」。一気に場が和んだという。

2005年高校生ドラフト4位で浦和学院から日本ハムに入団。
12年4月に交換トレードで阪神に移籍した。
捕手、内野、外野をこなす器用さと勝負強い打撃で活躍したが、昨季と今季は1軍出場なし。
父で日本ハムスカウトの泰章さんから「こういう時期は必ずくる。お前が思うようにやればいい」と
背中を押され、トライアウト受験の意思を固めた。

「2年間ずっと2軍にいて、1軍の土俵に立ててない。ケガや不振ならともかく、悔しさやいろんな思いがあった。
もう1回勝負したいという気持ちが強い」

その一方で、「プロ野球選手が終わっていくって、こういう感じなのかな。チャンスすらもらえないんだな」と
厳しい現実に直面した心境も、ふと吐露した。

日本ハム時代の先輩で、FA移籍してきた昨年再びチームメートとなった糸井嘉男外野手(37)からも
「大丈夫か。力になれることがあれば言ってくれ」と声をかけられた。

人生の岐路に立たされた今の心境を、改めて聞いた。

「来季の所属先が決まらない中で野球をやるのは不安です。だけど、まだ希望はある。
不安や悲壮感だけでなく、楽しみもある。それは、自分の中で現役を続けようと思ってるからではないかと。
(戦力外になった)実感はない。もし来年になっても所属が決まらかったら、そういうのが出てくるのかもね」

この日、今成は4打数ノーヒットに終わるも、三塁や一塁の守備に就き、器用さと機敏な動きを各球団の編成担当らにアピールした。
「後は連絡を待つだけですから」と祈る思いだが、今成らしさも忘れない。

毎年オフのファン感謝祭では、奇抜な衣装で主役を務めてきた。
「僕がいなくなったら赤字になると思います」とニヤリ。
昨年白鳥の着ぐるみでファンの笑いを誘った森越祐人内野手(30)を後継に指名し、
「アイツ大きい舞台だとビビってしまうけど、ひと皮むけることを期待しています」とエールを送った。

2018年11月14日 zakzak掲載
オリックス、春季キャンプ日程発表
2月1日から宮崎・SOKKENスタジアムで

オリックスは12日、来年2月に宮崎市清武総合運動公園(SOKKENスタジアム)で行う春季キャンプの日程を発表した。

期間は2月1日から3月3日まで。休日は6日、12日、18日、22日、3月1日。

2軍も同じ宮崎市清武総合運動公園の清武第二野球場で2月28日まで行う。休日は6日、12日、18日、22日。

2018年11月12日 デイリースポーツ ネット配信
今成亮太 26期 前:阪神
西田、山本らトライアウト組が最終練習
今成「しっかりパフォーマンスを」

13日の12球団合同トライアウト(タマホームスタジアム筑後)に参加する
阪神の今成亮太内野手、西田直斗内野手、山本翔也投手が12日、鳴尾浜での最終練習を終えた。

今成は「やることは変わらない。しっかりパフォーマンスを出せるように頑張ります」と気持ちを引き締めた。

阪神からは西岡剛内野手も参加する予定。

2018年11月12日 デイリースポーツ ネット配信
今成亮太 26期 前:阪神
【トライアウト】前阪神・今成亮太 シュアな打撃は健在のムードメーカー

11月13日、タマスタ筑後で12球団合同トライアウトが開催される。
野球人生を懸けた勝負を繰り広げる戦力外選手たち。参加予定者の球歴を紹介する。

■プロフィル
名前:今成亮太(いまなり・りょうた)
ポジション:内野手
生年月日:1987年10月6日(31歳)
身長・体重:178センチ79キロ
投打:右投左打
経歴:甲・浦和学院高-日本ハム06(高校生ドラフト4巡目)‐阪神12途=13年
2018成績:82試合 5本塁打 25打点 2盗塁 打率.273(ウエスタン)
 
高校2年の夏と3年のセンバツで甲子園に出場し、打撃センスと強肩が評価され日本ハムに入団。
3年目で一軍デビューを果たすもレギュラーをつかめず、12年途中で阪神へトレード移籍となった。
 
阪神移籍後は60試合に出場し、2割9分台の打率を残した。
だが翌13年も正捕手をつかむまでにはいかず、福留孝介や大和がケガ離脱のときには外野手のスタメンとして出場した。
14年は内野手兼捕手として開幕戦で「六番・三塁」でスタメン出場。この年自己最多の115試合に出場し86安打。
リーグ2位からの日本シリーズ進出にも貢献した。

15年からは内野手一本で勝負する。このころから相手先発が右投手の場合に先発出場が増えていく。
16年には金本知憲新監督の方針もあり、3年ぶりに一軍で捕手として出場するなど82試合に出場したが、
17年以降2年間で一軍昇格を果たせなかった。二軍では17年には106試合、18年には82試合に出場を果たし、
今年は10月6日のファーム日本選手権でも「五番・三塁」でスタメン出場。ファーム日本一に貢献したが、翌7日に戦力外通告を受けた。

シュアな打撃は健在で、チームのムードメーカーでもあった明るいキャラクター。
野球以外の部分でチームに貢献できる選手だけに、トライアウトでどういうパフォーマンスを見せるか楽しみだ。

週刊ベースボール online掲載
今成亮太 26期 前:阪神
阪神西岡、巨人中井ら47人参加 合同トライアウト

日本野球機構(NPB)は8日、12球団合同トライアウト(13日、タマホーム筑後)の
参加予定者47人を発表した。

参加予定選手は以下の通り。
◆巨人 中井大介内野手(28)辻東倫内野手(24)乾真大投手(29)青山誠外野手(27)高橋洸外野手(25)渡辺貴洋投手(26)河野元貴捕手(27)松沢裕介(26)廖任磊投手(25)
◆ヤクルト 成瀬善久投手(33)久古健太郎投手(32)鵜久森淳志外野手(31)古野正人投手(32)比屋根渉外野手(31)
◆DeNA 須田幸太投手(32)福地元春投手(28)
◆中日 若松駿太投手(23)山本雅士投手(24)吉田嵩投手(22)関啓扶投手(25=元中日)
◆阪神 西岡剛内野手(34)今成亮太内野手★(31)西田直斗内野手(25)山本翔也投手(30)
◆広島 辻空投手(24)仲尾次オスカル投手(27)
◆日本ハム 新垣勇人投手(33)高良一輝投手(24)
◆楽天 枡田慎太郎外野手(31)宮川将投手(28)横山貴明投手(27)コラレス投手(28)伊志嶺忠捕手(33)
◆ロッテ 宮崎敦次投手(25)菅原祥太外野手(25)
◆西武 藤沢亨明捕手(29)玉村祐典投手(23)
◆オリックス 佐藤世那投手(21)園部聡内野手(23)大山暁史投手(30)塚田貴之(25)
◆ソフトバンク 児玉龍也投手(25)伊藤祐介投手(28)斎藤誠哉投手(22)森山孔介内野手(20)松本龍憲内野手(19)


2018年11月9日 日刊スポーツ ネット配信 一部抜粋
パ来季公式戦日程を発表 3月29日にセと同日開幕 10年ぶり長崎県営も
パ・リーグは7日、19年シーズンの公式戦日程を発表した。
16年度の上位3球団がホームで、セと同時の3月29日に開幕。
今秋CSファイナルステージの再現となるソフトバンク―西武(ヤフオクドーム)に加え、
日本ハム―オリックス(札幌ドーム)、ロッテ―楽天(ZOZOマリン)でスタートする。

各球団の試合数は143試合(リーグ内対戦125、交流戦18)。
地方球場は、4月9日のソフトバンク―日本ハムが10年ぶりとなる長崎県営(通称長崎ビックN)で開催される。

2018年11月7日 スポーツニッポン ネット配信
セ・リーグ来年度の日程発表 “不公平”解消へ9月最終週は“空白”
セ・リーグは6日、来年度の日程を発表した。
3月29日の開幕カード、DeNA―中日、阪神―ヤクルト(高校野球センバツ開催のため京セラドーム)、
広島―巨人3連戦を皮切りにリーグ内対戦計125試合を行う。

今日程の特徴は9月13日以降の第5クールで、23日までに試合を組み、同月最終週すべてを開けたこと。
今季は台風や豪雨の影響で、阪神は最大14連戦(結局は10連戦に)が組まれたものの、
球団間で不公平が生じないため、こうした措置が取られた。

また今日程には記されていないが、第2クール以降から月曜日も予備日として柔軟に扱う案が球団間で話し合われている。
セ・リーグの杵渕和秀統括は「私が知る限りでは滅多にないこと。今年のようなことが起こらないようにするためです」と話した。

2018年11月6日 スポーツニッポン ネット配信
2019年のセ・パ交流戦は6月4日に開幕 日程発表
セ、パ両リーグは5日、2019年のセ・パ交流戦の日程を発表した。
6月4日に日本ハム-ヤクルト、楽天-巨人、西武-広島、ロッテ-阪神、オリックス-DeNA、ソフトバンク-中日の
6カードがパの本拠地球場で開幕。同23日まで今季と同じく1カード3試合ずつ、計108試合が組まれた。

本拠地以外での開催は11日の楽天-ヤクルト(郡山)、18日の阪神-楽天(倉敷)の2試合。
中止になった試合はあらかじめ設けられている各カードの予備日、または24-27日の交流戦予備期間に組み込まれる。

20年は同じカードのホームとビジターが逆になる。試合開始時間が入った詳細日程は、来年1月に発表される。

2018年11月5日 サンケイスポーツ ネット配信
2018公式戦日程

セ・パリーグ日程
フェニックス・リーグ
交流戦日程
ウエスタンリーグ日程 イースタンリーグ日程
ウエスタンリーグ
教育リーグ日程
イースタンリーグ
教育リーグ日程
オープン戦日程
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス、秋季キャンプ参加メンバー発表
山本や吉田正ら34選手
オリックスは30日、11月2日から11月17日に高知市内の
高知市東部野球場で行う秋季キャンプの参加メンバーを発表した。
今季、セットアッパーとしてブレークを果たした山本由伸投手や、
自己最多の26本塁打を放った吉田正尚外野手ら34選手が参加する。

発表された秋季キャンプ参加メンバーは以下の通り。
・投手
(16名)
松葉、山岡、吉田一、近藤、東明、K-鈴木、小林、山本、
齋藤、澤田、黒木、山田、金田、
榊原、山崎颯、鈴木優
・捕手
(5名)
高城、伏見、西村、若月、飯田
・内野手
(8名)
白崎、安達、西野、宗、大城、山足、鈴木昂、廣澤
・外野手
(5名)
西浦、吉田正、小田、T-岡田、武田

2018年10月30日 full-count掲載
第15回みやざきフェニックスリーグ
10月27日
榊原翼 37期 現:オリックス
対斗山戦 先発登板


斗山
BUFFALOES
【Bu】榊原、斉藤、張、神戸-稲富
【斗】崔東賢、尹明準、洪相三-崔容薺、李承旻
▼本塁打 崔容薺

★榊原翼 投球結果
6イニング 打者29 球数110 被安打9
奪三振5 与四死球3 失点3 自責点3
木塚敦志 16期 現:横浜DeNA投手コーチ
DeNA、来季の組閣発表 “番長”三浦大輔1軍投手コーチの背番号は18
DeNAは26日、就任4年目を迎えるアレックス・ラミレス監督を筆頭とした来季の1、2軍コーチングスタッフを発表した。

1軍投手コーチとして復帰するOBの“ハマの番長”三浦大輔氏は背番号18に決定した。

また、2018年シーズンにロッテで2軍バッテリーコーチを務めていた鶴岡一成氏が1軍バッテリーコーチ、
巨人の2軍打撃コーチだった田代富雄氏が1軍チーフ打撃コーチに就任する。

 
【1軍】 監督 アレックス・ラミレス
ヘッドコーチ 青山道雄
チーフ打撃コーチ 田代富雄
打撃コーチ 坪井智哉
投手コーチ 三浦大輔、木塚敦志★
内野守備走塁コーチ 永池恭男
外野守備走塁コーチ 上田佳範
バッテリーコーチ 鶴岡一成
ブルペン担当バッテリーコーチ 藤田和男
【ファーム】 監督 万永貴司
打撃コーチ 嶋村一輝
内野守備兼打撃コーチ 柳田殖生
投手コーチ 川村丈夫、大家友和
外野守備走塁コーチ 小池正晃
バッテリーコーチ 新沼慎二
バッテリーコーチ補佐兼育成担当 鶴岡賢二郎

2018年10月26日 デイリースポーツ掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
「2018アジアウインターベースボールリーグ」にオリックス5選手が参加
11月24日(土)より台湾で行われる「2018アジアウインターベースボールリーグ」に、
オリックス・バファローズから5名の選手がNPBウエスタン選抜として出場いたします。
また、コーチとしても2名が参加いたします。

2018アジアウインターベースボールリーグ
大会期間
レギュラーシーズン:11月24日(土)~12月13日(木) 全46試合
プレーオフ:12月14日(金)
優勝決定戦:12月16日(日)
開催地:台湾
参加チーム:CPBL、NPBイースタン、NPBウエスタン、KBO、JABA選抜

参加メンバー
■投手 #30 K-鈴木
#61 榊原 翼
■捕手 #123 稲富 宏樹
■外野手 #00 西浦 颯大
#93 佐野 皓大
■コーチ 齋藤 俊雄 育成コーチ
辻 竜太郎 二軍打撃コーチ

2018年10月22日 オリックス公式サイトより転載
第15回みやざきフェニックスリーグ
10月21日
榊原翼 37期 現:オリックス
対東京ヤクルト戦 先発登板


SWALLOWS
BUFFALOES
【Bu】榊原、張、吉田凌、青山-フェリペ
【S】星、田川、屋宜、平井、風張-西田、大村
▼本塁打 根本 西村(Bu)

★榊原翼 投球結果
5イニング 打者20 球数75 被安打4
奪三振2 与四死球2 失点2 自責点0
第15回みやざきフェニックスリーグ
10月16日
榊原翼 37期 現:オリックス
対千葉ロッテ戦 先発登板


MARINES
BUFFALOES
【Bu】榊原、神戸、岩本、青山-高城
【M】酒居、東條、高野、西野、永野-江村、宗接、吉田

★榊原翼 投球結果
6イニング 打者21 球数97 被安打2
奪三振3 与四死球2 失点0 自責点0
第15回みやざきフェニックスリーグ
10月11日
榊原翼 37期 現:オリックス
対北海道日本ハム戦 先発登板


FIGHTERS
BUFFALOES
【Bu】榊原、斉藤、青山、岩本-稲富
【F】北浦、藤岡貴、高山、白村-郡

★榊原翼 投球結果
5イニング 打者20 球数87 被安打4
奪三振3 与四死球2 失点0 自責点0
第15回みやざきフェニックスリーグ
10月10日
大竹寛 22期 現:巨人
対四国アイランドリーグ戦 先発登板


四国IL
GIANTS
【G】大竹、アダメス、巽、戸根-田中貴、宇佐見
【IL】鎌田、河津、クインティン、石井-福田融
▼本塁打 宇佐見(G)

★大竹寛 投球結果
3イニング 被安打0 奪三振4 与四死球0 失点1
今成亮太 26期 前:阪神
阪神戦力外の今成、“日本一のファンサービス”を知る男
球界ここだけの話

わかっていはいても、寂しい季節である。来季は構想外、という通告と受け、一人、また一人とチームを去っていく。
プレーでも、ファンを喜ばすパフォーマンスでも虎党から愛された今成も今季限りでタテジマに別れを告げることになった。

「(球団から)戦力外といわれたけど、それは受け止めて、僕自身、野球をやりたい気持ちがあるので、
トライアウトか他球団から声がかかるように準備していきたいですね」

クラブハウスでの話し合いを終え、スーツ姿で現役続行の決意を語った。
2012年に若竹竜士とのトレードで日本ハムから移籍し、本職は捕手だったが高い打撃センスをいかして
14年には内野手として115試合に出場してチームに貢献した。

「阪神にきての初ヒットが日本ハム戦だったかな。日本ハムの選手からも拍手をもらったり、うれしかった」

印象に残る一戦は数え切れないというが、両軍から声援をもらった虎初ヒットはかけがえのないものだった。
プレーで勝利に貢献する姿はもちろんだが、ファンにとって印象深いのは明るいキャラクターだろう。

普段から若手にベテラン、助っ人までいじって場を盛り上げ、オフのファン感謝祭では仮装や軽妙なトークで甲子園をわかせてきた。
その“ルーツ”は、日本ハムを06年に日本一に導いた偉大な先輩らの姿に学んだ日々だ。

「日本ハムにいたとき、ファンサービスファーストと1年目からいわれていたんだよね。
入団したときに新庄さん(元阪神)や、稲葉さん(現野球日本代表監督)が率先してやられていた。
タイガースでも、そういう風にやりたかった」

05年に浦和学院高からプロ入りするとファンへの意識をたたき込まれ、1つの信条としてきた。

「ほんとうは、何かやってといわれてするのって大変なんだよ」と笑っていたが、
グラウンドでもファンサービスでも常に周囲の期待に応えようと努力してきた。

「(阪神で)7年間やってきて、ファンの温かいヤジがありがたかった。
今後も自分のすじをもって、やっていければいいと思います」

今季、1軍での出番はなかったが華麗なフィールディングは健在で、31歳とまだまだ働き盛りだ。
“日本一のファンサービス”も知っている。NPBで戦うチャンスは、必ずあるはずだ。

2018年10月8日 サンケイスポーツ掲載
今成亮太 26期 現:阪神
阪神・今成、西田が戦力外 今成は現役続行を表明「野球をやりたい気持ちがある」
阪神・今成亮太内野手(31)、西田直斗内野手(25)が7日、西宮市内の球団事務所を訪れ、来季の契約を結ばないことを通告された。
今季は両選手とも1軍昇格はなかった。

今成は2012年に日本ハムからトレードで阪神に移籍。
複数のポジションをこなすユーディリティーさでチームを支え、明るいキャラクターでもファンから人気を集めた。

今後については「野球をやりたい気持ちがある。トライアウトか、他球団から声がかかるように準備をしていきたい。
実績のある方が(独立リーグに)いってNPBに復帰というのはあるかもしれませんが、
客観的にみて自分がNPB以外でやることはないと思います」と現役続行を表明した。

2018年10月7日 サンケイスポーツ ネット配信


阪神が今成、西田に戦力外通告、今成は現役続行希望
阪神は7日、今成亮太内野手(31)と西田直斗内野手(25)に戦力外通告を行った。

今成は05年の高校生ドラフト4巡目で日本ハムに入団。12年に阪神にトレード移籍。
14年には自己最多の115試合に出場するなど、通算470試合で打率2割6分5厘、6本塁打、68打点。
プレーだけでなくムードメーカーとしてもファンから愛されたが、ここ2年は1軍での出場がなかった。
「阪神に来て初ヒットが日本ハム戦。打った瞬間、日本ハムの選手からも拍手があったのもうれしかった」と思い出を振り返った。
今後は「まだ野球をやりたいという気持ちがある」とNPBでの現役続行を希望。トライアウト参加も検討する。

2018年10月7日 日刊スポーツ ネット配信

阪神が今成、西田に戦力外を通告
阪神は7日、今成亮太内野手(31)、西田直斗内野手(25)に来季の契約を結ばないと通達した。
戦力外通告は西岡、山本に次いで4人となった。

今成は埼玉・浦和学院高から2005年高校生ドラフト4位で日本ハムに入団、12年にトレードで阪神に移籍した。
14年には1軍で115試合に出場したが、17年、18年は出場試合がなかった。
誕生日だった6日の巨人とのファーム日本選手権(サンマリン宮崎)では「5番・三塁」で出場し、試合後には胴上げをされていた。

2018年10月7日 スポーツ報知 ネット配信

今成&西田に戦力外通告 今成は現役続行希望、西田は白紙
阪神の今成亮太内野手(31)、西田直斗内野手(25)が7日、戦力外通告を受けた。
両選手ともに、今季の1軍出場はなし。6日に行われたファーム日本選手権で立った打席が、阪神選手としての最後の打席となった。

この日は、早朝の便で宮崎から帰阪。6日の同選手権では、今成は「5番・三塁」で先発出場していた。
チームを逆転日本一に導く1安打を放ち、最後の打席は二ゴロに。また西田は代打で出場し、中飛に倒れていた。

今成は、浦和学院から2005年の高校生ドラフト4位で日本ハムに入団。
12年にトレードで阪神へと移籍した。最も印象に残っていると語ったのは、12年5月17日の日本ハム戦だった。
古巣との対決で、阪神初ヒット。「そういう試合で1本打てたのがうれしかったですし、
日本ハムの選手からも試合中に拍手もらったりとか。
そういうのもうれしかった」。代打で出場し、2打席目で日本ハム・増井から右前打を放った。

またタテジマでの最終戦となったファーム日本選手権。
この日は31歳の誕生日で、矢野2軍監督の胴上げが終わると、今度は今成の番と促され、3度宙を舞った。
「人生初めて。気持ちよかった」と笑顔で振り返り、
「監督だったり、コーチだったり、選手みんな、スタッフの方、みんなに感謝したい」と話した。

今後については、今成は現役続行を希望。
「トライアウトなり、他球団の方から声がかかるように準備をしていきたい」と前を向いた。

2018年10月7日 デイリースポーツ ネット配信
ファーム日本選手権
10月6日
今成亮太 26期 現:阪神
スタメン出場


GIANTS
TIGERS
【G】●高田、戸根、大江、桜井-田中貴
【T】浜地、○飯田、尾仲、馬場、伊藤和-長坂

★今成亮太 打席結果
4打数 1安打 打点0 打率0.250


今成も胴上げ 3度宙を舞う「気持ちよかった」
ウエスタン・リーグ覇者の阪神が、2006年以来となる12年ぶりのファーム日本一に輝いた。
この日、31歳の誕生日を迎えた今成亮太内野手は「5番・三塁」で先発出場。
連打で同点に追いついた直後に、右前打で続き、逆転への道しるべを作った。

矢野2軍監督の胴上げが終わると、今度は今成の番と促され、3度宙を舞った。
「誕生日だから、あず(小豆畑)が監督にお願いしてくれたみたい。人生初めて、気持ちよかった」と笑顔だった。

2018年10月6日 デイリースポーツ ネット配信
オリックス、新監督に西村ヘッドコーチが就任へ
プロ野球オリックスの新監督に、1軍ヘッドコーチを務める西村徳文氏(58)が就任することが5日、球団関係者の話で分かった。
近日中にも正式発表される。

西村氏は宮崎・福島高から鹿児島鉄道管理局を経て、ドラフト5位で1982年にロッテに入団。
通算1433試合で1298安打、363盗塁をマークした。
ロッテ監督の1年目だった2010年には、史上初めてレギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がり、
中日との日本シリーズを制した。16年シーズンからオリックスのヘッドコーチを務めている。

4年連続のシーズン負け越しが決まっているオリックスは、9月25日に福良淳一監督(58)が、
成績不振を理由に今季限りで辞任することを表明していた。

2018年10月5日 サンケイスポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス榊原がソフトバンクにリベンジ 6回を0封
プロ2年目、育成出身の榊原がソフトバンク相手に6回を2安打無失点、8奪三振の好投。
打線の援護に恵まれず、プロ初勝利はお預けとなったが、3度目の先発でもしっかり結果を残した。

「開幕カードで打たれて以来のホークス戦でしたし、なんとか抑えたいと思ってマウンドに上がりました」。
4月1日の対戦では1アウトも取れず5失点。散々の内容だったが、その相手との再戦で意地を見せた。

「ストライクとボールがはっきりして球数が多くなってしまったところもありましたが、なんとか粘って0に抑えられてよかったです」。
先発の責任を果たしてホッとしていた。

榊原の好投に報いるように、1-1で迎えた九回に吉田正がサヨナラ二塁打を放った。

2018年10月5日 デイリースポーツ掲載
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス・榊原、またも初勝利ならず 6回無失点と好投も打線の援護なし
オリックス・榊原翼投手(20)が4日、ソフトバンク戦(京セラ)に先発。
プロ3度目の先発のマウンドでは、初対戦のソフトバンク打線を6回無失点と好投したが、打線の援護に恵まれず、またもプロ初勝利はお預け。
勝てば、オリックスの育成入団の選手では初となる白星だったが、この日が今季の最終登板とみられ、来季に持ち越しとなった。

2018年10月4日 サンケイスポーツ ネット配信


オリ・榊原、6回2安打無失点でリベンジ「ソフトB抑えるためにずっと練習」
オリックスの育成出身、高校出2年目の榊原は6回を投げ散発の2安打無失点。
4月のプロ初登板で、1死も奪えず5失点を喫した相手にリベンジし
「ソフトバンクを抑えるためにずっとファームで練習してきて、それを発揮できてうれしい」と実感を込めた。

3月に支配下登録を勝ち取り、これが3度目の先発だった。140キロ台後半の速球を軸に、自己最多の8三振を奪った。
今季限りで退任する福良監督は「(来季の先発枠に)入ってもらいたい。それだけのものは見せている」とエールを送った。

2018年10月4日 サンケイスポーツ ネット配信
パシフィックリーグ
10月4日
榊原翼 37期 現:オリックス
対福岡ソフトバンク戦 先発登板


HAWKS
BUFFALOES
【Bu】榊原、澤田、山田、○増井-若月
【H】バンデンハーク、石川、●加治屋-高谷
▼本塁打 ロメロ25号(Bu)

★榊原翼 投球結果
5試合0勝0敗0S
6イニング 打者22 球数107 被安打2 奪三振8 与四死球3 失点0 自責点0 防御率3.50
大竹寛 22期 現:巨人 今成亮太 26期 現:阪神
ファーム選手権出場有資格者を発表 6日に巨人vs阪神
日本野球機構(NPB)は4日、イースタン・リーグ優勝の巨人とウエスタン・リーグ優勝の阪神が対戦する
「2018プロ野球ファーム日本選手権」(6日・KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)の出場有資格者を発表した。
2軍公式戦出場試合数などの条件を満たした有資格者は巨人が50人、阪神が47人。その中から両軍25人ずつがベンチ入りできる。

〈出場有資格者〉
【巨人】 ▽投手 森福、大竹、吉川光、内海、鍬原、桜井、田原、ヤングマン、谷岡、今村、山口鉄、戸
根、高田、高木、大江、田口、アダメス、廖任磊、山川、坂本工、巽、田中優、田中大
▽捕手 宇佐見、岸田、大城、田中貴、広畑、小山、高山
▽内野手 脇谷、北村、山本、若林、中井、田中俊、辻、湯浅、増田、田島
▽外野手 ゲレーロ、橋本、石川、立岡、松原、村上、和田、加藤、笠井、松沢
【阪神】 ▽投手 横山、馬場、藤浪、岩田、呂彦青、尾仲、高橋遥、谷川、才木、浜地、福永、竹安、
守屋、山本、モレノ、青柳、飯田、望月、牧、島本、伊藤、歳内、石井
▽捕手 坂本、長坂、小豆畑、岡崎、小宮山
▽内野手 北條、熊谷、西岡、ロサリオ、山崎、森越、
今成、陽川、荒木、西田、ナバーロ
▽外野手 高山、江越、藤谷、島田、中谷、板山、緒方、横田

2018年10月4日 スポーツ報知 ネット配信
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
西武が5選手に戦力外通告
西武は4日、藤原良平投手(32)、豊田拓矢投手(31)、玉村祐典投手(22)、福倉健太郎投手(27)、
坂田遼外野手(32)の5選手と来季の契約を結ばない旨を通告したことを発表した。

豊田は今季2試合に登板し防御率13・50。豊田以外の4選手は1軍での試合出場がなかった。

2018年10月4日 スポーツニッポン ネット配信


西武豊田が戦力外「また1から探さないといけない」
西武豊田拓矢投手(31)が4日、メットライフドームで球団から来季契約を結ばない旨を通告された。

5年目の今季は2試合の登板にとどまった。「分かっていました」と通告を覚悟していた様子。

今後については未定とした。話があれば現役続行の選択肢も残すが「プロ野球選手が最初の夢だったので。
また1から探さないといけないですね」と落ち着いて話した。

プロ1年目の14年には34試合に登板したが、その後は登板機会が限られた。
西武での思い出については「仲間に恵まれました。良い思いも、ケガばかりして苦しい思いも、
どっちも経験できた。もし野球を教える立場になれば、その経験を伝えることができると思います」と
振り返った。

2018年10月4日 日刊スポーツ ネット配信
坂本一将 29期 現:オリックス
オリックスが佐藤世那ら7人と来季契約せず
オリックスは大阪市内で、7選手に対し、来季の選手契約を結ばないことを通告した。
塚原頌平(26)佐藤世那(21)戸田亮(30)の3投手、縞田拓弥(31)園部聡(22)坂本一将(27)の3内野手、
吉田雄人外野手(23)の7人。塚原は育成選手契約を結ぶ見込み。

2018年10月4日 日刊スポーツ ネット配信 一部抜粋


オリックス 甲子園準V右腕・佐藤世那ら7選手と来季契約を結ばず
オリックスは4日、大阪・舞洲の球団施設で塚原頌平投手(26)、佐藤世那投手(21)、戸田亮投手(30)、
縞田拓弥内野手(31)、園部聡内野手(22)、坂本一将内野手(27)、吉田雄人外野手(23)の
7選手に対して、来季の契約を結ばないことを通告した。

佐藤は12球団合同トライアウト受験など、現役続行の道を探っていく。

塚原は新たに育成選手として再契約する見込み。戸田、坂本は現役引退の方向性で、縞田、園部、吉田雄の今後は未定。

2018年10月4日 スポーツニッポン ネット配信
予告先発
榊原翼
 37期 現:オリックス

10月4日
京セラドーム大阪 18:00
Bu榊原翼×Hバンデンハーク
イースタンリーグ
最終順位
順位 チーム 勝-負-分 勝率
巨人 73-41-4 .640
東京ヤクルト 61-52-8 .540
千葉ロッテ 59-54-5 .522
横浜 53-54-8 .495
東北楽天 52-60-7 .464
埼玉西武 48-64-7 .429
北海道日本ハム 45-68-10 .398
ウエスタンリーグ
最終順位
順位 チーム 勝-負-分 勝率
阪神 68-40-7 .630
福岡ソフトバンク 66-43-6 .606
オリックス 45-57-13 .441
広島 43-55-11 .439
中日 39-64-14 .379
イースタンリーグ
9月28日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対千葉ロッテ戦 7番手登板

MARINES
LIONS
【L】玉村、斉藤大、福倉、●小石、藤原、佐野、豊田、武隈、
松本-藤沢、中田
【M】○岩下、シェッパーズ、大隣-金沢
▼本塁打 愛斗13号(L)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者5 被安打2 奪三振0 与四死球0
失点0 自責点0 防御率2.57
榊原翼 37期 現:オリックス
オリ榊原 6回2失点好投もプロ初勝利持ち越し「ゲームつくれた」
育成出身でプロ2度目の先発だったオリックス・榊原は6回2失点。
打線の援護に恵まれずプロ初勝利はならなかったが、終盤の逆転劇で黒星を免れた。

「何とかゲームをつくれたのはよかったと思います」。
清宮には2回に先制三塁打を浴びたが、その後の2打席は二飛と空振り三振に仕留めた。
福良監督は「十分じゃないですか。今日のようなピッチングを見せてくれたら来シーズンにつながる」と評価した。

2018年9月27日 スポーツニッポン掲載
パシフィックリーグ
9月26日
榊原翼 37期 現:オリックス
対北海道日本ハム戦 先発登板


FIGHTERS
BUFFALOES
【Bu】榊原、吉田一、山田、○澤田、増井-若月、伏見
【F】加藤、浦野、●宮西-清水

★榊原翼 投球結果
4試合0勝0敗0S
6イニング 打者24 球数96 被安打4 奪三振3 与四死球2 失点2 自責点2 防御率5.25


オリックス・榊原、プロ初勝利ならず「立ち上がりから力んでしまった」
オリックスの榊原は2度目の先発で6回4安打2失点と粘ったが、打線の援護がなくプロ初勝利はならなかった。
「立ち上がりから力んでしまって、変化球でストライクが取れなかった。でも、試合をつくれたのは良かった」と振り返った。

二回1死一塁で清宮に適時三塁打を浴び、渡辺にも犠飛を許して2点を先行された。
それでも三回以降は踏ん張り、六回2死一、二塁で清宮をフォークボールで空振り三振に仕留めると大きなガッツポーズをつくった。
自らに白星は付かなかったが逆転勝ちし「チームが勝つというのはうれしいこと」と笑顔だった。

福良監督(榊原に)
「変化球のコントロールが苦しかったが、粘ってくれた。来シーズンにつながる」

2018年9月26日 サンケイスポーツ ネット配信

福良監督 2連続好投の榊原を称賛「いいピッチング。来季につながる」
8回、中島の逆転打で接戦をものにしたオリックス。白星につながった要因として、先発榊原の活躍が大きかった。

福良監督は「榊原が6回まで2失点という、いいピッチングをしてくれた」と称賛。
プロ初先発となった前回登板は5回無失点の内容だったが、今回は「変化球でストライクが取れなかったのは苦しいかなというのは
あったが、よく粘ったと思う」とさらなる成長を感じとっていた。

春季キャンプから期待されていた育成出身の榊原。シーズン終盤になり、徐々に結果を出してきた。
福良監督はその成長ぶりに「今日のようなピッチングしてくれたら、来シーズンにつながるんじゃないか」と親心を見せた。

この試合は“僅差のゲームを取る”というオリックスの勝ちパターンでの勝利。
この件について問われると「そうですね。今年1年ずっとこういうパターンですからね。
苦しいところで、ピッチャーが頑張ってくれたってことですね」と納得の表情を見せた。

さらにバントなどの細かなプレーの重要性も指摘。「そういうことが(しっかり)できたら勝ちを拾えると思います」と話した。

2018年9月26日 スポーツニッポン ネット配信
予告先発
榊原翼
 37期 現:オリックス

9月26日
京セラドーム大阪 18:00
Bu榊原翼×F加藤貴之
イースタンリーグ
9月23日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対東北楽天戦 3番手登板

LIONS
EAGLES
【L】●高木勇、中塚、豊田、武隈-中田
【E】戸村、宮川、○小山、コラレス、小野-石原
▼本塁打 愛斗12号(L)三好2号 石原1号(E)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振2 与四死球0
失点0 自責点0 防御率2.77
ウエスタンで阪神2軍が8年ぶりV
矢野2軍監督の積極野球が浸透

8年ぶりのウエスタン・リーグの優勝にマジックナンバー1としている
阪神2軍は22日、広島と由宇で対戦し、
0-4で敗れたが、マジック対象の2位ソフトバンクが6-9で
オリックスに敗れ、優勝が決まった。

2018年9月22日 サンケイスポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス 榊原 初勝利で来季弾みつける
「開幕ローテ争いができるように」
オリックスの2年目右腕・榊原が26日の日本ハム戦(京セラドーム)先発でのプロ初勝利へ意気込みを示した。

「前回はフォークが良くなかった。今度は腕をしっかり振らないといけない」。
16年育成ドラフト2位で浦和学院から入団し、今年3月に支配下登録。
プロ初先発となった前回17日の日本ハム戦は5回1安打無失点と勝利投手の権利を得て降板したが、救援陣が逆転された。
「(来季)開幕ローテ争いができるように、つなげられたら」と話した。

2018年9月21日 スポーツニッポン掲載


オリックス榊原、来季1軍ローテ入りへフォーク磨く
オリックス榊原が、来季の1軍先発入りに名乗りを上げた。
16年育成ドラフト2位で入団し、今年3月に支配下登録。17日日本ハム戦でプロ初先発し、5回1安打無失点と好投した。
次は26日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で先発する見込み。

17日の好投にも、榊原はフォークの制球力を課題に挙げ「次は狙って落とさなければ、
相手に抜け球と思われてしまう」と修正し、プロ初勝利を目指す。
「来年は開幕ローテを狙っていきたい。簡単ではないが、戦っていきたいです」と飛躍の終盤戦にする。

2018年9月21日 日刊スポーツ掲載
イースタンリーグ
9月20日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対北海道日本ハム戦 3番手登板

10 11
LIONS
FIGHTERS
【L】十亀、ワグナー、豊田、藤田、福倉、松本、中塚-藤沢、駒月
【F】杉浦、上原、立田、白村、田中豊-郡
▼本塁打 石川亮2号(F)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振0 与四死球0
失点0 自責点0 防御率3.00
矢野阪神2軍8年ぶりV王手 「超積極的」野球の集大成 20日に甲子園で胴上げ
聖地で最高のフィナーレを迎える!首位を走る阪神2軍が19日、ウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)に勝利し、
優勝マジック「2」を点灯させた。きょう20日に甲子園で行われる同戦で勝てば、8年ぶりのリーグ優勝が決まる。
矢野燿大2軍監督(49)がキャンプ前に掲げたスローガン「超積極的」を発揮し、一気に決める。

単なる1勝ではない。指揮官の心の奥底に、いつまでも残るような試合が刻まれた。
優勝に王手をかける、全員でもぎ取った白星。
4ゲーム差で追う2位・ソフトバンクを本拠地・鳴尾浜に迎え撃った直接対決の初戦。
試合後の囲み取材に応じた矢野2軍監督は、時折言葉を詰まらせながら、選手たちをたたえた。

「感動したって言うと大げさに聞こえるかもしれないけど、俺の中で忘れられない試合になった」

異様な空気に包まれていた。いつもの2軍公式戦とは全く違った雰囲気がグラウンドに充満していた。
「俺もすごい緊張した。俺、緊張していると思いながらゲームをしていた」と指揮官。
優勝を争う対決にふさわしく、1球1球に緊張感が漂う試合は四回まで0-0と、静かに流れた。

均衡が破られたのは五回だった。5番・板山から始まった攻撃はわずか4球で2死。
だがドラマはここから幕を開けた。2ストライクと追い込まれながらも7番・今成が中前打で出塁し、
続く長坂が四球を選び、2死ながら一、二塁の好機が訪れた。

ここで9番・島田がカウント1-1から、ソフトバンク先発・渡辺健の131キロ直球を振り抜き、右越えの先制2点二塁打。
「今日は、いつも以上にすごくピリピリした雰囲気があった。チームのみんなも『絶対に勝つ』という気持ちがあって」と
独特のムードを感じながら、「緊張感のある中でしっかり振れたのは良かった」と値千金の一打を振り返った。

2死走者なしからの得点に「すごくない?2アウト2ストライクからやで」と指揮官。
超積極的、あきらめない、誰かを喜ばせるというスローガンを掲げたキャンプ前。
シーズン終盤の大一番での勝利は「ホントにそれがぎゅっと詰まった、ね。そういうのが全て含まれていたゲームやったから」と
感無量の面持ちだった。

負ければ相手に流れが行きかねない一戦での勝利。
「心の中では、今日負けたら『嫌だよな』というのもありながら、でも取れたら、かなり前進できると思っていた」と矢野2軍監督。
優勝まであと1勝。指揮官にとってもう一つ、生涯忘れられない試合が待っている。

2018年9月20日 デイリースポーツ掲載

【ファーム】
本日20日(木)、阪神甲子園球場で開催を予定しておりましたウエスタン・リーグ公式戦
対福岡ソフトバンクホークス戦(12時30分試合開始予定)は天候不良のため、中止となりました。

2018年9月20日 阪神タイガースTwitterより転載

イースタンリーグ
9月18日
大竹寛 22期 現:巨人
対横浜戦 先発登板


10 11
GIANTS
DeNA
【G】大竹、戸根、田原、谷岡、宮國-岸田
【DB】バリオス、藤岡、中後、笠井-戸柱
▼本塁打 山下7号(DB)

★大竹寛 投球結果
7イニング 打者22 被安打2 奪三振4 与四死球0 失点1 自責点1 防御率2.97

【巨人】2軍がイースタン4連覇
川相監督、6度宙に舞う 「選手が成長してくれたおかげ」

巨人2軍が18日、イースタン・DeNA戦(平塚)に延長11回、3―3の引き分けで、4年連続27度目のリーグ優勝を決めた。
川相昌弘監督が指揮をする中、圧倒的な強さで勝ち進み、V4を成し遂げた。
川相監督は現役時代の00年から03年につけた背番号「6」にちなみ、6度胴上げされた。

「選手が1年間の中で成長してくれたおかげで、優勝につながることができた」と指揮官は語った。

巨人2軍は10月6日、サンマリン宮崎で行われるファーム日本選手権に出場。2年ぶり9度目のファーム日本一を目指す。

2018年9月18日 スポーツ報知 ネット配信


巨人弟が4年連続イースタンV
川相2軍監督「1年間、みんな力をつけてきた」

巨人が延長戦を引き分けて、4年連続27度目のイースタン・リーグ優勝を飾った。

先発大竹が7回を2安打1失点と安定感抜群の投球を披露。
1点を追う九回には、増田の右犠飛で同点とし、イースタンの首位打者を争う松原が左前へ2点適時打を放ち勝ち越した。
その裏に追いつかれたが、十回は谷岡、十一回は宮国が3人ずつで抑え、引き分けに持ち込んだ。

6度、歓喜の胴上げで宙を舞った川相2軍監督は試合後、選手に訓示。
「優勝おめでとう。1年間、みんな力をつけてきた」とたたえながらも「満足しちゃいけない。日本一をとって初めて良かったなと思いたい」と
10月6日にサンマリンスタジアム宮崎で開催されるファーム日本選手権を見据えた。

2018年9月19日 デイリースポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス
2年目のオリ・榊原、初先発無失点
今季開幕前に育成枠から支配下登録され、高卒2年目でプロ初先発した榊原は5回を無失点。
勝ち投手の権利を手にしてマウンドを降りたが、救援陣が逆転を許し、プロ初白星は消えた。
ただ、直球とフォークを軸に日本ハム打線を1安打に封じ、「5イニングをゼロで抑えられたのでうれしいです」と手応え。
福良監督も「よく投げましたよね。(次を)考えますか」と次回も先発起用する可能性を示唆した。

2018年9月18日 サンケイスポーツ掲載

オリ榊原収穫の5回無失点 育成出身2年目プロ初先発で快投
オリックス・榊原はプロ初先発で好投しながら初勝利が消えた。
最速149キロの直球を軸にスライダー、フォークで的を絞らせず5回を1安打無失点。
二塁すら踏ませない快投だった。勝利投手の権利を得て80球で交代。直後の6回に救援陣が逆転された。

「自分は先輩方が取ってくれた1点を守るだけだと思っていましたので。
その1点を守ることができて、うれしかったです。次チャンスがあればですね」

浦和学院から育成ドラフト2位入団し、2年目の今年3月に支配下選手に昇格。
2度の中継ぎで計1回0/3を5失点だった4月からの成長を示した。
福良監督は予定通りの交代だったことを強調し、
「球数。初めてというのもあったから。勝たせたかった。次もあります」と期待を寄せた。

2018年9月18日 スポーツニッポン掲載

心優しき右腕、オリックス・榊原 応援を背に、プロ初白星を
担当記者としてチームに密着していると、「ファンに愛されてほしい」という思いを選手に対して抱くことがある。
今年、支配下登録を勝ち取った高卒(浦和学院)2年目右腕・榊原もその一人だ。
プロ初先発の9月17日・日本ハム戦(札幌D)、5回1安打無失点の好投も、
降板後にチームは逆転を許しプロ初勝利はお預けとなった。
好投も印象に残ったが、5回にマウンドを降りるとき、バックを守った野手に対して
丁寧にお礼を言っている姿が右腕の人柄をあらわしているようだった。

思えば、初めて彼を魅力的だと感じたのは、選手としてというよりは、その人間性。
今春、宮崎キャンプでの休養日に榊原ら若手選手が宮崎市内のみなみのかぜ支援学校を訪問。
ゴムボールを使った的当てゲームでは、元気に子どもたちと遊ぶ右腕の姿が印象的だった。
児童の中には、大勢の視線を受ける中で緊張したのか、初めてのゲームにとまどったのか、
ボールを持ったまま立ちつくす子には、目線を合わせて声を掛けながらボールの投げ方を教えていた。

榊原が持つ優しさは生い立ちにも関係がある。
父は小4のときに脳梗塞で倒れ、現在も千葉県内で入院中。そんな中、榊原を伯母が親代わりで育ててくれた。
「お父さんに会えるのは年1回くらい。病気で言葉とか話すことはできないんですが、テレビは見られるので。
お父さんとおばさんにその姿を見せたい」。その思いで腕を振ってきた。

キャンプでの特別支援学校訪問では、新たな気付きもあったという。
「いろんな子がいて、コミュニケーションがうまくとれない中で、どう伝えたらいいのか難しいなと。
父をみてくれている看護師さんたちもそうなのかなと思いました」。
野球選手として生きていく中で、いろいろなことに気付かされ、感謝の思いを募らせている。

プロ初先発を終えると「次回、チャンスがあれば」と次回登板でのプロ初白星への意気込みを口にした。
心優しい榊原が、ウィニングボールを手に笑顔を見せるシーンが、近い将来に実現することを願ってやまない。

2018年9月18日 スポーツ報知掲載

オリックス榊原、次こそ記念星 5回1安打0封もプロ初先発初勝利ならず
プロ2年目、20歳のオリックス・榊原翼投手(20)が堂々と日本ハム打線に挑んでいった。
初回先頭の西川にはボールからストライクに変化するフォークで意表を突き見逃し三振。
四回には近藤を内角低め147キロ直球で見逃し三振に斬りガッツポーズも飛びだした。
5回1安打無失点。球数を考慮されて降板となり、救援が打たれて白星は消えた。

「先輩方が1点取ってくれたのを絶対守ろうと思いました。5イニングでしたが守れたのはうれしいですね」

MAX149キロの速球にどの変化球でもストライクが取れる投球が持ち味。
福良監督は「勝たせてやりたかった。次もチャンスあります」と高評価した。

勝てば球団の育成入団選手としては初勝利だった。この自信を胸に、次こそ記念星を挙げる。

2018年9月18日 デイリースポーツ掲載
パシフィックリーグ
9月17日
榊原翼 37期 現:オリックス
対北海道日本ハム戦 先発登板

勝利投手の権利を得て降板も後続が打たれプロ初勝利成らず


BUFFALOES
FIGHTERS
【Bu】榊原、●山田、比嘉、岸田、澤田-若月
【F】○上沢、宮西、石川直-清水

★榊原翼 投球結果
3試合0勝0敗0S
5イニング 打者17 球数80 被安打1 奪三振4 与四死球1 失点0 自責点0 防御率7.50


プロ初先発の榊原は5回無失点も初勝利ならず
オリックスの先発・榊原翼投手(20)は5回1安打無失点で降板。
この試合がプロ初先発の高卒2年目右腕は好投を見せたが、2番手・山田が6回に逆転を許し、プロ初勝利とはならなかった。

「テンポよく、自分のピッチングをすることを意識してマウンドに上がったんですが、とても緊張しましたし、
1回、2回はボールが上ずってしまいました」と振り返った榊原。
1安打1四球の快投を披露し「3回以降はファームで練習してきた、いつも通りのピッチングを
することができたと思います」とコメントした。

2018年9月17日 スポーツ報知 ネット配信

プロ初先発オリックス榊原5回無失点も初勝利ならず
プロ初先発のオリックス榊原翼投手(20)が5回を1安打無失点と好投した。

最速149キロの直球とフォーク、カーブ、スライダーとキレのある変化球で日本ハム打線を圧倒。
ヒットは2回1死からレアードに許した左前打1本だった。2点リードの6回にチームが逆転され、プロ初勝利は手に出来なかった。

榊原は「テンポよく、自分のピッチングをすることを意識してマウンドに上がったんですが、とても緊張しましたし、
1回、2回はボールが上ずってしまいました。3回以降はファームで練習してきた、いつも通りのピッチングを
することができたと思います」と振り返った。

2018年9月17日 日刊スポーツ ネット配信

初先発のオリックス榊原好投、試合は日ハム制す
オリックスの2年目右腕、榊原がプロ初先発し、5回無失点と好投した。

140キロ台後半の直球と落ちる変化球で、打者のタイミングを狂わせ、許した安打はレアードの左前打のみ。
4三振を奪い、一度も二塁を踏ませることなく、マウンドを降りた。

「緊張して一、二回はボールが上擦ったが、三回以降は、練習してきた通りの投球ができた」。
白星はつかなかったものの、まずまずの内容に手応えを感じ取った。

2018年9月17日 読売新聞 ネット配信

プロ初先発の榊原が5回無失点の好投も…逆転負け
オリックスは、プロ初先発の高卒(浦和学院)2年目右腕・榊原が5回無失点と好投も、リリーフが6回に逆転を許して敗れた。
札幌Dでの4連戦は、2勝2敗となった。

榊原は、低めに球を集めて1安打。日本ハム打線に二塁を踏ませなかった。
「緊張しました。3回から自分の投球ができた」と振り返った。20歳の好投に、
福良監督は「良く投げましたね。もうちょっと緊張するかと思ったんですが。勝たせたかったですね」と話した。

2018年9月17日 スポーツ報知 ネット配信

オリ・榊原、プロ初先発で好投「先輩方が取ってくれた1点を守れたのはうれしい」
オリックスの榊原がプロ初先発し、5回無失点と好投した。
六回に救援陣が打たれて初勝利はならなかったが、二塁すら踏ませず「先輩方が(三回に)取ってくれた1点を、
5イニング投げて守れたのはうれしい」と手応えを口にした。

埼玉・浦和学院高から育成ドラフト2位で入団して2年目の今年3月に支配下選手に昇格した。
持ち味の投げっぷりの良さを存分に発揮。四回には近藤を内角への直球で見逃し三振に仕留め
「一番いいバッターと思っていた。三振に取れたのは自信になった」と笑みを浮かべた。

2018年9月17日 サンケイスポーツ ネット配信
榊原翼 37期 現:オリックス

公示
9月17日
1軍出場選手登録
イースタンリーグ
9月16日
豊田拓矢 25期 現:埼玉西武
対横浜戦 3番手登板


DeNA
LIONS
【L】●高木勇、中塚、豊田、大石、佐野-藤沢、中田
【DB】○ウィーランド-山本
▼本塁打 山本2号 後藤4号(DB)

★豊田拓矢 投球結果
1イニング 打者4 被安打1 奪三振2 与四死球0
失点1 自責点1 防御率3.27
予告先発
榊原翼
 37期 現:オリックス

9月17日
札幌ドーム 13:00
Bu榊原翼×F上沢直之
榊原翼 37期 現:オリックス
オリックス2年目・榊原、プロ初先発だ!
高卒2年目のオリックス・榊原が、17日の日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初先発する。
伊丹空港で取材に応じ「チームが勝つためにゼロで抑えたい。
(12日に)今季初勝利の東明さんに続きたい」と13日、意気込んだ。
浦和学院高から2017年育成ドラフト2位で入団し、今季開幕前に支配下登録された右腕。
ウエスタン35試合で、2勝2敗、防御率2・28。
金子ら先発陣の相次ぐ負傷離脱により、ローテーションに空いた穴を期待の若手が埋める。

2018年9月14日 サンケイスポーツ掲載


オリックス榊原プロ初先発へ誓う「ゼロを並べたい」
2年目のオリックス榊原が今日14日からの日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初先発する。
17日の4戦目の見込みでチームとともに大阪から札幌に移動。「チームが勝つためにゼロを並べたい」と目を輝かせた。

榊原は16年育成ドラフト2位で浦和学院から入団。今年3月に支配下登録され、開幕メンバーにも名を連ねた。
ただ、中継ぎで2試合に登板して2軍落ち。先発として調整していた。
チームはアルバース、金子、ディクソンが次々と離脱し、先発の駒不足状態。
そこで5日22軍中日戦で7回1/3 1失点と好投した右腕に白羽の矢が立った。

日本選手で初めて全米オープン女子シングルスを制したテニスの大坂なおみとは同じ20歳。
「すごいですよね。20歳ですもんね」と大きな刺激を受けた。
セットアッパーに定着した新人王候補の山本も同学年と負けていられない。
チームの将来を担う右腕は「初勝利したいですね」と快投を誓った。

2018年9月14日 日刊スポーツ掲載
ウエスタンリーグ
9月11日
オリックス対阪神戦
榊原翼 37期 現:オリックス
先発登板

今成亮太 26期 現:阪神
逆転満塁ホームラン

BUFFALOES
TIGERS
【Bu】榊原、海田、岩本、●黒木、斉藤-高城
【T】藤浪、○浜地、伊藤和-坂本、長坂
▼本塁打 今成5号(T)

★榊原翼 投球結果
4イニング 打者16 被安打3 奪三振4 与四死球2
失点0 自責点0 防御率2.28

★今成亮太 打席結果
1打数 1安打(満塁本塁打) 打点4 打率0.267
榊原翼 37期 現:オリックス
オリ榊原 17日ハム戦プロ初先発へ 福良監督「いってもらう」
2年目のオリックス・榊原が14日からの日本ハム4連戦(札幌ドーム)でプロ初先発する。

17日の4戦目の見込みで、福良監督は「(先発の)枚数が足りないのもあるけど、いってもらう」と明かした。
16年育成ドラフト2位で浦和学院から入団した右腕。
今年3月に支配下登録、今季中継ぎで2試合に登板したが、今月5日のウエスタン・リーグの中日戦で
7回1/3を1失点と好投したことでチャンスが回ってきた。

2018年9月11日 スポーツニッポン掲載
イースタンリーグ
9月8日
大竹寛 22期 現:巨人
対埼玉西武戦 先発登板
今季9勝目


LIONS
GIANTS 12
【G】○大竹、山口鉄、谷岡-岸田
【L】●カスティーヨ、玉村、国場、ワグナー、中塚、川越、福倉-藤沢、斎藤誠

★大竹寛 投球結果
16試合9勝4敗0S
7イニング 打者29 被安打7 奪三振4 与四死球2 失点1 自責点1 防御率3.10


【巨人】2軍大勝で優勝マジック「5」 大竹がリーグトップ9勝目、松原4安打
巨人2軍が8日、イースタン・リーグの西武戦(G球場)で大勝。
貯金29、2位ヤクルトに10・5ゲーム差の首位独走で、リーグ4連覇への優勝マジックは「5」となった。

この日は大竹が先発。7回103球7安打1失点で勝利投手となり、チームメートの高田に並ぶリーグトップタイの9勝目を挙げた。

打線は1番・松原が4安打で、リーグトップの打率は3割1分3厘に上昇。
立岡、和田恋、岸田がマルチ安打、増田がレフトフェンス直撃のタイムリーなど計15安打で12得点を挙げた。

2018年9月8日 スポーツ報知 ネット配信
ウエスタンリーグ
9月5日
対中日戦
榊原翼 37期 現:オリックス
先発登板

BUFFALOES
DRAGONS
【Bu】榊原、○岩本、吉田一-高城
【D】福、木下雄、山本拓、岡田、●鈴木博-加藤

★榊原翼 投球結果
7 1/3イニング 打者29 被安打4 奪三振6 与四死球4 失点1 自責点1 防御率2.44