社会人野球

所属チームや所属選手で抜けているものがありましたら管理人までお知らせ下さい

平成30年度(2018年度)


軟式野球に関しては情報源がほとんどありません
ご存じの方は情報をお寄せ下さい

抜けている選手がいましたら管理人までお知らせください


浦学OB所属チーム(硬式)
チーム 名前(期) 守備 背番号
JR北海道 土屋  晋助(29期) 内野手 22
新日鉄住金鹿島 堀越   匠(27期) 外野手
真島   健(30期) 投 手 13
日本通運 阿部  良亮(31期) 投 手 15
深谷組 ※伊藤  祐貴(34期) 投 手 18
※杉山   翔(38期) 内野手
所沢グリーンベースボールクラブ
(略 所沢G.B.C)
富澤  慎吾(22期) 内野手
榎本  峻輔(22期) 外野手
伊藤  信介(22期) 捕 手 10
全三郷硬式野球クラブ 小原  恵二(18期) 投 手
君成田 進也(18期) 内野手 22
JR東日本 都築   司(26期) マネージャー
外野手
84
佐藤  拓也(33期) 外野手
東京ガス 笹川  晃平(33期) 外野手 24
鷺宮製作所 森   光司(32期) 捕手 25
川島  大輝(32期) 外野手
ヤマハ 上田  拓磨(32期) 投 手 15
JR東海 ※竹村  春樹(34期) 内野手
Honda鈴鹿 ※西川  元気(34期) 捕手 24
静岡硬式野球倶楽部 松本  裕史(19期) 投 手
浜松ケイ・スポーツBC ※涌本  亮太(34期) 投 手
JFE西日本 ※高田  涼太(34期) 捕手
三菱自動車京都
ダイヤフェニックス

(略 三菱自動車京都)
小倉  匡祐(36期) 投 手 11
鮮ど市場ゴールデンラークス ※秋山  拓海(38期) 捕手 21
※印入団
2017年度で引退
内山 拓哉(28期)
濱瀬 絢也(31期)

浦学OB所属チーム(軟式)
旭製作所 太刀岡  功(14期) 外野手
神戸  星児(16期) 外野手
数井  信也(17期) 外野手
隈部  雄駿(24期) 外野手
隈部  雄翔(25期) 内野手
小山  琢也(25期) 内野手
佐川急便 小玉  卓矢(22期) 外野手
住友不動産販売 矢嶋   行(25期) 投 手
埼玉懸信用金庫 浦野  佑真(27期) 投 手
中嶋 俊一郎(27期) 内野手
パイオニア 阿久津  武(18期) 投 手
本橋  健吾(19期) 内野手
松谷  勇樹(24期) 内野手
郡司  啓祐(30期) 外野手
山崎   将(30期) 内野手
三菱マテリアル桶川営業所 高巣  達也(18期) 投 手
川口市役所 日高 史也(32期)
飯能信用金庫 小野  達輝(32期) 外野手
東京メトロ 井坂   優(20期) 投 手
ユメックス 横山  晧之(24期) 投 手
山田  憲明(24期) 外野手
千修 佐藤  祐樹(27期) 投 手
GCアスレチックス
(グリンセレモニーアスレチック)
川島  南斗(31期) 内野手

試 合 結 果・情 報
2018アジアウインターベースボールリーグ参加
大会期間
レギュラーシーズン:11月24日(土)〜12月13日(木) 全46試合
プレーオフ:12月14日(金)
優勝決定戦:12月16日(日)
開催地:台湾
参加チーム:CPBL、NPBイースタン、NPBウエスタン、KBO、JABA選抜


NPBウエスタン:榊原翼 37期 現:オリックス
JABA:阿部良亮 31期 現:日本通運佐藤拓也 34期 現:JR東日本

アジアウインターリーグ
阿部良亮 31期 現:日本通運
佐藤拓也 34期 現:JR東日本
2018アジアウインターベースボールリーグ参加
大会期間
レギュラーシーズン:11月24日(土)〜12月13日(木) 全46試合
プレーオフ:12月14日(金)
優勝決定戦:12月16日(日)
開催地:台湾
参加チーム:CPBL、NPBイースタン、NPBウエスタン、KBO、
JABA選抜

★JABA選抜
2018年 派遣選手(JABA選抜)
【投手】 小島康明(きらやか銀行)・阿部良亮(日本通運)
堀誠(NTT東日本)・中内洸太(王子)
嘉陽宗一郎(トヨタ自動車)・立野和明(東海理化)
温水賀一(大阪ガス)・高橋拓已(日本生命)
阿部翔太(日本生命)・山田義貴(西部ガス)
河野竜生(JFE西日本)
【捕手】 木南了(日本通運)・渡辺和哉(JR東日本)
辻野雄大(Honda)
【内野手】 喜納淳弥(NTT東日本)・丸子達也(JR東日本)
大保優真(JR東日本東北)・下川知弥(NTT東日本)
北村祥治(トヨタ自動車)・田場亮平(沖縄電力)
森下翔平(日立製作所)・石川裕也(東京ガス)
小深田大翔(大阪ガス)
【外野手】
佐藤竜彦(Honda)・佐藤拓也(JR東日本)
茶谷良太(鷺宮製作所)・佐藤旭(東芝)
龍幸之介(MHPS)・松本桃太郎(Honda鈴鹿)
皆川仁(日本生命)

第44回社会人野球日本選手権
11月1日〜12日間
京セラドーム大阪

トーナメント表
全結果

11月1日 1回戦 18:00 鷺宮製作所 5−6 大阪ガス
11月3日 11:00 新日鉄住金鹿島 2−1 三菱重工広島
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 4打数 0安打 打点0
18:00 Honda鈴鹿 10−1 沖縄電力
★西川元気 34期 現:Honda鈴鹿 守備交代
11月4日 14:30 JFE西日本 6−0 宮崎梅田学園
11月6日 11:00 JR東海 7−6
延長12回
Honda
★竹村春樹 34期 現:JR東海 5打数 1安打 打点0
11月7日 2回戦 14:30 新日鉄住金鹿島 14−6 西濃運輸
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
6打数 4安打(二塁打x1 三塁打x1) 打点3
18:00 JFE西日本 4−0 東海理化
11月8日 18:00 Honda鈴鹿 3−1
延長12回
大阪ガス
★西川元気 34期 現:Honda鈴鹿 1打数 1安打 打点2
12回表代打出場 決勝打を決める!
西川元気 34期 現:Honda鈴鹿
ホンダ鈴鹿・西川が勝ち越し打

バットは折れた。タイブレークに突入した延長十二回2死二、三塁。ホンダ鈴鹿の代打・西川は内角球に詰まった。しかし、打球は遊撃の右を通過し中前へ。2者が生還する勝ち越し打を放った。

「勝ち運を持っている」と西川。埼玉・浦和学院高では2013年春の甲子園で優勝を経験。東洋大から入社1年の右打者は打撃が売りの捕手だが、出場機会は少ない。そのため意識するのは「力まないこと」。プレッシャーのかかる場面でも仕事をこなした。

甲元監督は試合前から選手にタイブレークを予言。その際も「打ちに行くよ」とバントしないことを伝えていた。無死一、二塁からの攻撃で4、5番が打ち取られ好機はしぼんだように見えたが、とっておきの代打投入が成功した。

都市対抗王者を破っての8強入り。甲元監督は「どこよりも強いチームに勝った。先が見えてきた」と興奮を隠せない。頂を見据え、チームはエンジン全開になってきた。

2018年11月8日 毎日新聞 ネット配信
11月9日 11:00 JR東海 4−6 東芝
★竹村春樹 34期 現:JR東海 4打数 0安打 打点0
準々決勝 18:00 新日鉄住金鹿島 2−1 日本新薬
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
4打数 2安打(二塁打x1) 打点2
11月10日 11:00 JFE西日本 4−0 日本生命
★高田涼太 34期 現:JFE西日本 1打数 0安打 打点0
14:30 Honda鈴鹿 2−5 三菱重工名古屋
★西川元気 34期 現:Honda鈴鹿 1打数 0安打 打点0
11月11日 準決勝 13:00 新日鉄住金鹿島 2−4 JFE西日本
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 4打数 1安打 打点0
11月12日 決勝 18:00 JFE西日本 1−2
延長13回
三菱重工名古屋
★高田涼太 34期 現:JFE西日本 1打数 0安打 打点0
第36回びわこ杯社会人野球大会
10月26日〜28日
皇子山球場 彦根球場


10月26日 1回戦 皇子山 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 3−2 NOMOベースボールクラブ
10月27日 2回戦 皇子山 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 3−5 和歌山箕島球友会

浜松ケイ・スポーツBC
和歌山箕島球友会
【浜】辻、加藤、涌本亮太(34期)、伊藤−前田
笹川晃平 33期 現:東京ガス
即戦力として期待
笹川晃平にはレギュラーを取れる力がある

2018年のドラフト会議までカウントダウンが始まった。
NPBのスカウト陣たちは目玉選手たちをどう見ているのか。
直前である今、“敏腕”スカウトで鳴らす苑田聡彦氏(広島)と、後関昌彦氏(楽天)の二人を直撃した。

昨年は絶対的な1位候補投手、JR東日本出身の田嶋大樹投手(オリックス)がいたが、
今年は「田嶋クラスのスーパー選手がいない」というのがスカウト陣の共通の見解。
だがその中で名前が挙がるのは、社会人日本代表の岡野祐一郎(東芝)や齋藤友貴哉(ホンダ)ら。
「大人のピッチングができゲームを作れる岡野。ポテンシャルでは齋藤」とは後関スカウト。
苑田スカウトは、同じく齋藤と、生田目翼(日本通運)の名前を挙げた。野手では苑田スカウトは笹川晃平(東京ガス)を推す。
浦和学院高〜東洋大と見続けてきた中、社会人2年目の今年がすごくいいという。
「社会人に候補選手が少ない」と言われる今ドラフト、社会人から何人の指名があるだろうか!

【野手】笹川晃平(東京ガス)

――苑田スカウト編

野手だと笹川選手ですね。高校(浦和学院高)〜大学(東洋大)と見てきていますが、彼はよくなった。
バッターがよくなるときは、軸がしっかりするんですが、それがしっかりした。変化球でも泳がされないし、腰が開かない。
スイングスピードも速くなった。これは振り込んできたんでしょう。
軸がしっかりしてよくなれば打てるし、打てれば自信にもつながって態度にも表れる。
ますます練習してさらにうまくいく。プロに行ってもレギュラーを取ると思いますよ。

僕が見ている社会人野手では笹川選手だけ。他にもそれなりの選手はいますが、うちに来たらゲームには出られない。
出られる力がないなら取らないで社会人チームにいた方が選手にとっても幸せです。

――後関スカウト編

今年は社会人の野手に本当にこれだ! といった選手がいなくて……。
関東以外の社会人チームをあまり見られていないというのもありますが(他の担当者が見ている)、
僕が見ている中で強いて名前を挙げるとすれば、東京ガスの笹川選手でしょうか。
打って守って、ある程度走れる。世間が言うほどの高い評価ではないかとも思いますが、チェックしている球団はあるでしょう。

2018年10月24日 スポーツナビ掲載
笹川晃平 33期 現:東京ガス
センスと思考力を併せ持つ社会人No.1スラッガー・笹川晃平(東京ガス)

10月25日に行われるドラフト会議。社会人で注目度ナンバーワンの打者といえば、東京ガスの笹川晃平選手だ。

高校時代は、浦和学院の主砲として甲子園に3度出場し、U−18日本代表では大谷翔平や藤浪晋太郎らと共に世界の舞台を経験。
大学時代も東洋大の主砲として活躍し、首位打者2回、ホームラン王1回という立派な成績を残した。

今回はそんな笹川選手にお話しを伺い、打撃理論や学生野球時代の練習、そしてプロ入りに向けての意気込みを伺った。

★社会人野球では7割や8割の力で打つことを覚えた

「すいません、バッティングの連続写真を撮ってもらったりできますか」

練習中の写真を撮影していると、ふと笹川選手が打撃フォームの連続写真を見たいとお願いしてきた。
何枚か連続写真を撮影して、その写真を確認してもらうと笹川選手は真剣な眼差しで何度も写真を見返した。

一体、フォームのどこを確認していたのか。練習後に笹川選手に聞いてみた。

「左足が地面に着いた時に、グリップとの距離をちゃんと取れてるか、上体が前に行ってないかを見ていました。
出来ていたんでよかったです」

礼儀も正しく、ルックスも爽やか。時折、チームメイトとじゃれあう姿も見せるなど、誰からも愛される好青年という印象の笹川選手。
だが打撃に関する話しになると、人が変わったかのような真剣な眼差しを見せ、会話の内容も非常に理路整然としているところに驚かされる。

「今、バッティングで意識していることは左足をついたときに、トップとの距離をちゃんと取れるようにすることですね。
真っすぐがきたら、そのまま振りにいって、変化球がきたらトップの位置と距離がある分、間を使ってバットを出していくことを意識してます。
真っすぐを張った(狙った)状態で変化球を投げられると、振りにいけてないなと自分で思ったんで」

また大学時代と比べても、バッティングは洗練されていると笹川選手は話す。
大学時代は、力でボールを飛ばそうという考えがあったが、社会人2年目の現在では、
力を入れずにボールを飛ばすバッティングができているという。

「元々、腕に力が入るタイプでしたが、7割や8割の力で打つことで、バットのヘッドがちょうど走る感覚が身についたなと思います。
大学時代も理解自体はしてたんですけど、頭と体とがマッチしてなくて、色んな力みでミスショットしたりしていましたね」

★高校、大学時代はウエイトトレーニングをやらなかった

そんな笹川選手だが、意外にも高校、大学時代はウエイトトレーニングは行っておらず、始めたのは東京ガスに入社してからだという。

「高校時代は、ランニングや体幹トレーニング、あとはタイヤを引いたり、とりあえずバットをたくさん振っていました。
野球の中で負荷をどんどんかけていく感じですかね。大学時代も東洋大の高橋昭雄監督が、野球の筋肉は野球をやってつけていくという
考えだったので、ウエイトはやらずに回転とか捻転で打球を飛ばすようにしていました」

また、もう一つ笹川選手を語る上で欠かすことが出来ないのが、迫力抜群の強肩だ。
笹川選手によると、どこかのタイミングで一気に肩が強くなった訳ではなく、元々地肩が強くて、子どもの頃から強肩だったという。
肩を強くするため、維持するための練習について、笹川選手は次のように語る。

「やっぱりキャッチボールから距離を投げた方がいいと思います。
しっかり遠投をやっておかないとどんどん衰えて投げられなくなっていくと思うので。
距離と強いボールを投げることは、常に意識してやってますね」

また社会人になり、ウエイトトレーニングを始めたことで、肩の可動域を維持することも心掛けていると笹川選手は明かした。

建築の世界では「神は細部に宿る」という言葉がよく使われているそうだが、笹川選手の肩力も普段の細やかな心掛けや、
目に見えない努力によって維持されいるのだろう。

★目指すのは陽岱鋼選手のようなタイプの打者

社会人野球屈指のパワーに、迫力抜群の強肩。
スケールの大きな長距離砲というイメージが強い笹川選手であるが、目標とする選手像を聞いたところ、意外な答えが返ってきた。

「巨人の陽岱鋼選手に近づいていきたいなと思っています。守れて走れて、ツボに入ったらしっかりホームランも
打ててというのが、自分がイメージしている選手像です」

つまり笹川選手は、今は長距離を期待されるバッターであるが、上のレベルでは足や肩を活かした
中距離ヒッターとして生きていくことをイメージしているというのだ。

「打って守って走れる、その中でこれまで期待されてきたロング(長打)も無くしたくないと思っています。
三拍子の中に、ロングを打つということを忘れずに活躍していきたいですね」

中距離ヒッターへの変貌を目指して、ドラフト指名を心待ちにしている笹川選手。
最後に、プロ入りに向けて意気込みを語ってもらった。

「10年、20年やれる選手になりたいなと思います。また、チームから必要とされる選手にまずなることが大事で、
それが上の代表チーム(侍ジャパン)に選ばれることにも繋がると思います。
まずは、自分を選んでもらったチームで、自分の役割があると思うので、そこでの役割をしっかり果たしていきたいなと思います」

三拍子揃った野球センスに爽やかなルックス、野球選手として非常に見どころの多い笹川選手であるが、
最大の長所は「自分の立ち位置や能力を俯瞰して、冷静に分析できる」ところなのかもしれない。

「笹川選手の役割」があるのはどの球団なのか、今から楽しみでならない。

2018年10月16日 高校野球ドットコム掲載
第8回関東選手権大会
2018関東選抜リーグ戦決勝トーナメント

10月15日〜3日間
県営大宮


10月15日 1回戦 12:30 日本通運 2−9 セガサミー
10月16日 12:30 東京ガス 0−9 明治安田生命
第16回愛知県野球連盟会長杯
10月13日〜3日間
JR東海G 三菱大府 トヨタスポーツセンター


10月14日 2回戦 JR 10:00 JR東海 3−2 トヨタ自動車
10月15日 準決勝 トヨタ 11:00 JR東海 11−2 王子
決勝 13:30 JR東海 5−2 東邦ガス

JR東海 優勝 2年ぶり3回目
第26回埼玉県会長杯
10月13・14日 20・21日
市営浦和 岩槻川通


10月13日 1回戦 浦和 9:00 全三郷硬式野球部 1−7 一球幸魂倶楽部
11:30 所沢グリーン
ベースボールクラブ
6−2 都幾川倶楽部硬式野球団
10月14日 岩槻 9:00 深谷組 1−2 SUNホールディングス
10月20日 2回戦 浦和 11:30 所沢グリーン
ベースボールクラブ
1−4 オールフロンティア
10月21日 準決勝 岩槻 11:30 日本通運 10−0 SUNホールディングス
決勝 14:00 日本通運 10−2 Honda

日本通運

10
Honda

【日】阿部良亮(31期)−木南
東京企業秋季大会
10月7日〜11日
柏グラウンド


10月7日 1回戦 9:00 鷺宮製作所 17−0 日本ウエルネススポーツ大学東京
10月8日 9:00 東京ガス 10−1 JR東日本
笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
10月9日 準決勝 9:00 鷺宮製作所 6−7 明治安田生命
11:30 東京ガス 1−3 NTT東日本
10月10日 順位
決定戦
9:00 JR東日本 1−2 セガサミー
11:30 JR東日本 18−0 日本ウエルネススポーツ大学東京
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 二塁打
JR東日本 6位
10月11日 3位
決定戦
9:00 鷺宮製作所 4−5 東京ガス
東京ガス 3位
鷺宮製作所 4位
第142回京都府秋季大会兼府民総体
10月6日〜8日
太陽が丘球場


※10/6 第2試合雨天中止
10月6日
→7日
1回戦 11:00 三菱自動車京都ダイヤフェニックス 7−0 京都城陽ファイアーバーズ
10月8日 2回戦 13:30 三菱自動車京都ダイヤフェニックス 3−9 日本新薬
第9回選抜新潟クラブ野球大会
10月6日〜8日
新潟市営鳥屋野野球場 新潟市みどりと森の運動公園野球場


10月6日 2回戦 鳥屋野 14:00 静岡硬式野球倶楽部 12−11 新潟クラブ野球団
10月7日 準決勝 鳥屋野 13:30 静岡硬式野球倶楽部 11−7 オールいわきクラブ
10月8日 決勝 鳥屋野 11:00 静岡硬式野球倶楽部 20−5 全川崎クラブ
第11回関東選手権進出決定戦
10月2日〜3日間
県営大宮 岩槻川通


10月2日 1回戦 川通 10:00 深谷組 1−4 オールフロンティア

深谷組
オールフロンティア
【深】根間、小川、伊藤祐貴(34期)−大村
第11回関東連盟クラブ選手権大会
9月29・30日
市営浦和 岩槻川通


9月29日 1回戦 浦和 10:00 所沢
グリーンベースボールクラブ
0−6 警視庁野球部
★伊藤信介 22期 現:所沢G.B.C 二塁打
伊勢神宮奉納第66回伊勢・松阪大会
9月28日〜5日間
ダイムスタジアム伊勢・三重県営松阪野球場

※10/4 雨天中止となり大会自体も打ち切りとなりました
10月4日 準決勝 伊勢 8:30 Honda鈴鹿 × ヤマハ


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック
ヤマハ 新日鉄住金東海REX トヨタ自動車
東邦ガス Honda鈴鹿 永和商事ウイング
明治安田生命 JFE東日本 三菱日立パワーシステムズ
パナソニック 大阪ガス 北信越

9/29・30 台風の為中止
9月28日 伊勢 8:30 ヤマハ 7−10 東邦ガス
11:00 Honda鈴鹿 10−8 新日鉄住金東海REX
9月29日
→10月1日
伊勢 13:30 ヤマハ 9−1 明治安田生命
松阪 12:30 Honda鈴鹿 7−0 大阪ガス
9月30日
→10月2日
伊勢 13:30 Honda鈴鹿 9−3 JFE東日本
10月1日
→3日
松阪 12:30 ヤマハ 6−0 パナソニック
東海地区クラブ野球選手権大会
9月22日〜24日
岡崎市民球場

9月22日 1回戦 10:00 浜松ケイ・スポーツBC 7−6 鳥開ベースボールクラブ

浜松ケイ・スポーツBC
鳥開ベースボールクラブ
【浜】涌本亮太(34期)、加藤、原木、飛田、伊藤−前田
12:30 静岡硬式野球倶楽部 7−6 岐阜硬式野球倶楽部
9月24日 準決勝 9:00 浜松ケイ・スポーツBC 9−4 静岡硬式野球倶楽部
決勝 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 2−1 エディオン愛工大OB
BLITZ

エディオン愛工大OB
BLITZ
浜松ケイ・スポーツBC
【浜】原木、辻、涌本亮太(34期)−前田
第44回日本選手権大会 北海道地区予選
9月21日〜23日
札幌円山球場

9月21日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 2−1 航空自衛隊千歳
9月22日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 2−1 北海道ガス硬式野球部
9月23日 13:00 JR北海道硬式野球クラブ 3−4 室蘭シャークス
JR北海道硬式野球クラブと室蘭シャークスが2勝1敗と同率のため
代表決定戦
9月24日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 1−3 室蘭シャークス
2018関東選抜リーグ戦(後期)
9月分

9月19日 日立市民 12:30 JR東日本 6−4 JFE東日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本 1打数 0安打 打点0
9月20日 10:00 東京ガス 5−4 JX-ENEOS
12:30 鷺宮製作所 8−2 日立製作所
第9回京都クラブリーグ戦

9/15・29・30 雨天・台風の為中止
9月15日
→30日
→10月20日
桃山城
→ニチダイ
14:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
10−0 DBグラッズ
9月16日 桃山城 14:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
5−2 京都城陽
ファイアーバーズ
9月23日 横大路 11:30 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
9−2 京都フルカウンツ
9月24日 横大路 9:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
5−3 宇治
ベースボールクラブ
第43回全日本クラブ野球選手権大会
9月10日〜13日
メットライフドーム


9月10日 1回戦 14:00 所沢グリーンベースボールクラブ 1−2 ゴールデンリバース
★伊藤信介 22期 現:所沢G.B.C 4打数 0安打 打点0
★榎本峻輔 22期 現:所沢G.B.C 2打数 1安打 打点0
第44回社会人野球日本選手権大会東海地区予選
9月8日〜8日間
岡崎市民球場


9/8・10・11(第3試合)・14 雨天中止
9月8日
→9日
1回戦 9:00 Honda鈴鹿 10−3 ヤマハ
9月10日
→11日
2回戦 9:00 Honda鈴鹿 7−4 東邦ガス
9月11日
→12日
→13日
敗者復活
1回戦
12:30 ヤマハ 33−1 日本スポーツ専門学校
9月15日
→16日
代表
決定戦
10:00 Honda鈴鹿 6−0 ジェイプロジェクト
9月16日
→17日
敗者復活
2回戦
10:00 ヤマハ 4−3 新日鉄住金東海REX
9月18日 敗者復活
3回戦
12:30 ヤマハ 1−11 王子
Honda鈴鹿は2大会ぶり12回目の本大会出場権獲得
第44回日本選手権大会 関東代表決定戦
9月8日〜6日間
太田市運動公園野球場


9月 8日 2回戦 14:00 深谷組 2−12 東芝
9月 9日 11:30 鷺宮製作所 7−0 オールフロンティア
9月10日 9:00 日本通運 1−0 SUBARU
14:00 東京ガス 4−2 新日鉄住金かずさマジック
9月11日 11:30 新日鉄住金鹿島 7−0 JR水戸
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 二塁打・三塁打
14:00 JR東日本 0−2 日立製作所
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 1安打(三塁打) 打点0
9月12日 代表
決定戦
11:30 鷺宮製作所 6−0 セガサミー
14:00 日本通運 1−3 明治安田生命

日本通運
明治生命
【日】阿部良亮(31期)、庄司、相馬−木南
9月13日 10:00 東京ガス 4−5 JX-ENEOS
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 三塁打
12:30 新日鉄住金鹿島 2−0 日立製作所
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 二塁打
第44回社会人野球日本選手権大会中国地区予選
9月6日〜6日間
マスカットスタジアム


9/8・9 雨天中止
9月7日 1回戦 9:00 JFE西日本 10−4 JR西日本
9月8日
→9日
→10日
準決勝 14:00 JFE西日本 3−2 三菱自動車倉敷
オーシャンズ
9月12日 第1代表
決定戦
13:00 JFE西日本 5−0 シティライト岡山
第44回社会人野球日本選手権大会九州地区予選
9月5日〜5日間
リブワーク藤崎台球場 山鹿市民球場


9月5日 1回戦 山鹿 9:00 鮮ど市場ゴールデンラークス 12−2 新日鉄住金大分
9月6日 2回戦 藤崎台 10:00 鮮ど市場ゴールデンラークス 4−6 沖縄電力
第18回アジア競技大会(野球)
8月26日〜9月1日
インドネシア・ジャカルタ
グロラ・ブン・カルノ野球場

グループA: 日本・中国・パキスタン・(タイorラオスorスリランカ)
グループB: 韓国・台湾・香港・インドネシア

日本代表に笹川晃平 33期 現:東京ガス 出場大会
笹川晃平 33期 現:東京ガス
侍J社会人代表、アジア大会で称賛の銀

4年に一度の「アジア版オリンピック」とも言われるアジア競技大会(アジア大会)。
野球日本代表は1日にインドネシア・ジャカルタで行われた決勝戦で韓国と対戦し0対3で敗れ、
前回、前々回の銅メダルから一つ順位を上げ、銀メダルで大会を終えた。

★五輪出場は社会人選手の「希望」

現状、日本のプロ野球選手が参加する国際大会の最高峰には2006年開始のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と
15年に初開催されたプレミア12がある。いずれも野球だけの大会だ。

アジア大会と同じ総合スポーツ大会のオリンピックは08年の北京大会以降、野球は種目から外れ、20年の東京で復活となる。
オリンピックには侍ジャパントップチームの参加が決まっているが、もともとはアマチュアのものだったオリンピックに
プロが参加することを社会人野球の選手はどう思っているのか。

社会人代表の4番でこれまでにU18、U21など多くの国際大会を経験している笹川晃平(東京ガス)は
言葉を選びながら、ゆっくりと丁寧にこう話した。

「オリンピックでは今回の台湾のようにプロとアマ両方から選ばれるようになってほしいです。
社会人の選手も世界の野球を経験して、オリンピックに出られるという目標が持てれば、気持ちも変わっていくと思います。
社会人の選手にとっての希望がほしいです」

日本がオリンピックにオールプロで臨むようになったのは04年のアテネ五輪からだ。
しかしその後、WBC、プレミア12というトッププロが参加する大会が新設された現状、オリンピックでは笹川が望むように、
例えば選手枠1つだけでも社会人野球の選手から選ぶことは出来ないだろうか。

所属チームでキャプテンを務める内野手の青柳匠(大阪ガス)は大会後にこう話した。

「代表ではどういう人材が求められるか後輩に伝えたい。素晴らしい経験をしたので自分のチームの後輩にも代表に入ってほしい」

代表での経験は当人だけにとどまらず、社会人野球全体に広がる可能性も秘めているということだ。

「東京五輪の野球に社会人野球の選手枠を」。そんな選択肢があってもいいのではないか。

2018年9月2日 スポーツナビ掲載 一部抜粋
決勝
9月1日
日本0−3韓国

日本
韓国
【日】富山、掘、高橋、臼井、勝野、佐竹−木南、細山田

★笹川晃平 33期 現:東京ガス
2打数 0安打 打点0


野球 日本「銀」、韓国に0−3で敗れる
ジャカルタ・アジア大会は第15日の1日、野球の決勝が行われた。社会人で構成する日本はオールプロの韓国に0−3で敗れ、
1994年広島大会以来6大会ぶりの優勝を逃した。この種目の日本の銀メダルは2006年ドーハ大会以来3大会ぶり。

日本は先発富山の制球が乱れて初回に2点を失った。続く投手陣は三回に1点を追加されたが、要所を抑えた。
援護したい打線は韓国のエース格、梁らを打ち崩せなかった。

2018年9月1日 毎日新聞 ネット配信
スーパーラウンド
8月31日
日本5−0台湾

日本
台湾
【日】岡野、荒西−木南

★笹川晃平 33期 現:東京ガス
4打数 0安打 打点0
8月30日
日本1−5韓国

韓国
日本
【日】佐竹、荒西、高橋、勝野、臼井−木南

★笹川晃平 33期 現:東京ガス
3打数 0安打 打点1
予選ラウンド2
8月28日
日本24−0タイ
5回コールド


日本



24
タイ



【日】掘、高橋、荒西−細山田
▼本塁打 田村x2 地引 岡部 佐藤 笹川


★笹川晃平 33期 現:東京ガス
3打数 2安打 打点3


3戦全勝で同組1位で上位リーグ進出


打線爆発6アーチ 侍ジャパン社会人代表
3連勝で1位通過 スーパーラウンドへ

第18回 アジア競技大会(アジア大会)に出場している侍ジャパン社会人代表は28日、予選ラウンド2・グループAの
最終戦となる3戦目、タイに24−0でコールド勝ちし3勝0敗で予選を1位通過した。

★サブ的役割の野手たちが主力を刺激する大活躍
午前9時の試合開始の時点で気温が33度を超え、日差しもきつかったこの日はこれまで先発起用だった近本光司(大阪ガス)、
森下翔平(日立製作所)、松本桃太郎(Honda鈴鹿)、木南了(日本通運)、青蜿(大阪ガス)らがベンチスタート。
彼らに代わって出場の選手たちが大活躍を見せた。

1回表、無死でランナーを2人置いて、3番に入った田村強(JR西日本)が3ランホームラン。
さらに2死後、6番地引雄貴(東京ガス)にも1発が飛び出し4点を先制した。

日本の勢いは2回にも続く2番堀米潤平(東芝)の犠牲フライで1点を追加後、前の打席3ランの田村がセンターに再び3ランホームラン。
田村は中国戦に続き3打席連続アーチとなった。5回には途中代打から出場の岡部通織(JX-ENEOS)がライトへ豪快なソロアーチ。
続く1番佐藤旭(東芝)も初球をレフトへ運ぶ連続アーチとなった。佐藤はこの一発で5打数5安打。
二塁打、単打、二塁打、三塁打、本塁打でサイクルヒットを記録した。

そして5回は4番の笹川晃平(東京ガス)にも一発が飛び出し日本は計6本塁打。24−0で日本が大勝した。

30日からのスーパーラウンドについて、「球場が変わってグラウンドがまったく変わる。選手の順応性を見ながらやっていきたい」と
話した石井監督。これまでとはレベルの異なる韓国、チャイニーズタイペイを相手に侍ジャパン社会人代表がどう戦うか注目だ。

2018年8月28日 侍Japan公式サイトより転載
8月27日
日本17−2中国
5回コールド


中国



日本 13



17
【日】臼井、高橋、勝野−木南、細山田
▼本塁打 森下 松本x2 田村 

★笹川晃平 33期 現:東京ガス
1打数 1安打 打点0
8月26日
日本15−0パキスタン
6回コールド


パキスタン


日本 1x


15
【日】岡野、荒西、富山−木南
▼本塁打 笹川(日)

★笹川晃平 33期 現:東京ガス
3打数 2安打 打点3

侍ジャパン社会人代表
アジア大会初戦・パキスタン戦をコールド勝ちし白星発進


第18回 アジア競技大会(アジア大会)に出場する侍ジャパン社会人代表は26日、予選ラウンド2・グループAの
初戦パキスタン戦に15−0でコールド勝ちし順調なスタートを切った。

★初回、遅いボールに手こずるも2巡目以降、打線が本領発揮し大勝

ジャカルタ中心地から東に約10kmにあるラワマングンで予選ラウンドを戦う侍ジャパン。
空一面の薄い雲が強い日差しを遮り、時折穏やかな風が吹く中、午前9時に試合は始まった。

日本の先発、エースの岡野祐一郎(東芝)は初回先頭打者に中前安打を許すも、後続をセカンドゴロ併殺打に打ち取り0点に。
その後も危なげない投球で4回を投げ被安打2、無失点で2番手以降につないだ。

打線は1回裏こそ三者凡退で終えるも、2回は1死から5番喜納淳弥(NTT東日本)が四球で出塁。
するとパキスタンの先発タリク・ナデム(TARIQ NADEEM)が乱れ始め、6番森下翔平(日立製作所)に死球。
盗塁、ワイルドピッチでそれぞれ進塁し、2死二、三塁で8番木南了(日本通運)のショートへの高く弾んだゴロが
ショートの顔に当り、ボールが転々とする間に2者が生還し日本が先制した。
さらにこの回、1番辻野雄大(Honda)が左中間への三塁打で2点を追加し、日本が4−0とリードする。

日本打線は相手投手の球筋に慣れだした2巡目以降、出塁を重ねる。
3回裏には5番喜納、7番松本桃太郎(Honda鈴鹿)、1番辻野にそれぞれタイムリー二塁打。
さらにワイルドピッチで2点を挙げ、打者一巡し4番笹川晃平(東京ガス)にもタイムリーが出て
この回8点を挙げ12−0として試合を決定的なものにした。

5回からは荒西祐大(Honda熊本)、6回には富山凌雅(トヨタ自動車)がマウンドに上がりそれぞれ0点に抑え、
打線は4回に1点、5回には4番笹川にソロアーチが飛び出し、6回裏、岡部通織(JX-ENEOS)にライトへの
タイムリーが出たところで15−0。コールドゲームとなって日本は初戦を大勝した。

予選初戦を気持ちよく勝利した日本は明日27日、午後2時から中国と対戦する。
日本は過去2大会続けて3位決定戦で顔を合わせた相手との一戦に勝利して、スーパーラウンド進出を決定づけたいところだ。

侍Japan 公式サイトより転載 一部抜粋
第18回アジア競技大会(野球)
8月26日〜9月1日
インドネシア・ジャカルタ
参加予定国 未定

★代表チーム日程
★大会 8月22日 出国
8月23日〜25日 練習
8月26日〜9月1日 大会
9月 2日 閉会式
9月 3日 帰国

日本代表に笹川晃平 33期 現:東京ガス 選出される

▼投手 11 岡野祐一郎 東芝
13 荒西 祐大 Honda熊本
15 臼井  浩 東京ガス
16 吉川 峻平 パナソニック
17 堀   誠 NTT東日本
18 高橋 拓已 日本生命
19 佐竹 功年 トヨタ自動車
20 勝野 昌慶 三菱重工名古屋
34 富山 凌雅 トヨタ自動車
▼捕手 23 辻野 雄大 Honda
27 木南  了 日本通運
36 細山田武史 トヨタ自動車
▼内野手 2 堀米 潤平 東芝
3 青蛛@ 匠 大阪ガス
4 北村 祥治 トヨタ自動車
7 田村  強 JR西日本
8 岡部 通織 JX-ENEOS
9 森下 翔平 日立製作所
10 喜納 淳弥 NTT東日本
12 地引 雄貴 東京ガス
▼外野手 1 近本 光司 大阪ガス
5 松本桃太郎 Honda鈴鹿
6 佐藤  旭 東芝 
24 笹川 晃平 東京ガス
石井義人 17期 現:公徳会佐藤病院軟式野球部監督
元西武石井義人監督が現役復帰!あるぞ「代打オレ」

代打の切り札で東京ドームを沸かせた元プロが、「現役復帰」で一肌脱ぐ。
公徳会佐藤病院(山形・南陽市)が地元開催の天皇賜杯全日本軟式野球大会(9月7日に開幕式、試合は同8日から。
荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたほか)に出場する。就任2年目の石井義人監督(40)は、
西武など日本プロ野球(NPB)で16年プレー。巨人のユニホームを最後に14年限りで引退したが、今大会は選手兼任監督で臨む。
ベンチで采配を振るとともに、自身も代打要員で待機。まずは過去最高の8強入りをステップに、上位進出に挑む。

「代打オレ」が、上位進出へのカギとなる。
石井監督は「(打席に立つ可能性は)あるかなと。代打で」と、天皇賜杯は兼任監督で臨むことを明かした。

軟式野球最高峰の大会が、今年は地元山形で開催される。
石井監督は「47都道府県持ち回りの中で、巡り合わせが良かった。佐藤病院にとっても、自分にとっても
いい大会にできるように、結果を出していきたい」と意気込んだ。
戦力も元NPB捕手や米マイナー外野手らを擁し、山形では敵なし。
今年は7月までの戦歴で、練習試合を含め18勝4敗2分けと勝率8割を超える。
同監督も「ここでの集中力が昨年よりある。経験していけば、もっといいチームになる」と手応えを口にする。

そして、自らも戦力の手駒に加える。規則で元NPB選手は復帰申請の手続きが必要だが、40歳以上には適用されない。
石井監督は7月に不惑を迎えたことで、練習試合で打席に立ち、試合勘を確かめた。
「軟式はボールがつぶれる難しさがあるけど、技術は落ちていない」と現役復帰を決めた。
巨人移籍1年目の12年には、代打で4割を超える打率(37打数15安打)をマーク。
中日とのCSファイナルステージ第5戦ではサヨナラ打を放ち、同ステージMVPに輝いた。
一振りの勝負強さには定評あるが、「確率的にどっちがいいかと言えば、自分になるだろうけど、
逆にオレが行かない方がいいのかなとも考えてしまう。ただ、選手を気にするとできない」と強い信念を持って臨む。

佐藤病院には昨年入社し、一社員として就労支援センターでの業務に従事する。同6月から監督に就任し、
平日練習は火曜、木曜の午後2時から3時間程度。指導にあたり「何に対しても、必死になる気持ちを伝えてきた。
山形の中では強いかもしれないけど、全国でみたらまだ気持ちが弱い」と、メンタル面の重要性を説いてきた。
8度目の出場となる天皇賜杯では、昨年の3回戦進出(16強)が過去最高。
それでも昨年は優勝した和合病院(愛知西)に2−4と善戦した。勝ち上がれば、準々決勝は和合病院との雪辱戦を想定。
「長打はないけど、つなぐ野球をしっかりやれば勝てる。チームとしてやっとまとまるようになってきた」と、
ホームで実りの秋を意気込んだ。

◆石井義人(いしい・よしひと)
1978年(昭53)7月12日生まれ、埼玉県出身。
浦和学院(埼玉)では3年春夏の甲子園に出場し、96年のドラフト4位で横浜(現DeNA)入り。02年に西武移籍。
05年は5月の月間MVPに輝くなど、初の規定打席に到達し、打率3割1分2厘はリーグ4位。
12年から巨人でプレーし、14年に現役引退。
1軍通算は939試合で打率2割9分(645安打)、30本塁打、212打点。ポジションは内野手。
引退後は16年までBCリーグ武蔵の打撃コーチを務め、17年から佐藤病院。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。

◆公徳会佐藤病院
1979年(昭54)7月、佐藤神経科内科医院からスタートし、82年に佐藤病院(南陽市)を開設。
現在は山形県内に医療関連、デイケア事業など、16のグループ関連施設がある。
軟式野球部は82年創部で、翌83年にBクラス、86年にAクラス昇格。
天皇杯は01年に初出場。13年から6年連続で天皇杯、国体、東日本大会の3大大会出場。
14年の東日本では4強入り。社会医療法人「公徳会」の佐藤忠宏代表(78)が部長を務める。

◆天皇賜杯全日本軟式野球大会
1946年(昭21)に始まり、今年が第73回。全47都道府県から予選を勝ち抜いた代表が出場。
軟式野球では最高峰の位置づけで、第3回から天皇杯が下賜される。
83年の第38回大会決勝では、ライト工業(東京)が延長45回、8時間19分の死闘の末に田中病院(宮崎)を下した。
東北勢の優勝は59年第14回大会での合同酒清八戸(青森)のみ。

2018年8月30日 日刊スポーツ掲載
アジア大会に挑む侍J社会人代表の面々
インドネシアのジャカルタなどで行われている第18回アジア競技大会(アジア大会)に参加する
侍ジャパン社会人代表は26日に初戦を迎える。

世界的にはマイナースポーツの野球。
オリンピックでは2008年の北京大会を最後に種目から外れ、2年後の東京五輪で復活するも参加するのはわずか6チームだ。
アジア大会ではかろうじて毎回実施され、今回も10チームが参加するが実力差は大きく、実質、
トッププロが参加する韓国を日本と台湾が追うという3チームでの争いになっている。

この戦いに、1994年広島大会以来24年ぶり2度目の金メダルを目指す日本は社会人野球から選抜されたメンバーで挑む。
いずれも7月に行われた都市対抗に所属チームまたは補強選手として出場した面々だ。
顔ぶれに突出した存在こそいないが、実力者がそろっている。

★中軸は近本、笹川の94年コンビ
攻撃陣にはプロも注目の逸材が中軸に座る。
近本光司(大阪ガス)は、今夏の都市対抗で21打数11安打、打率5割2分4厘の成績でチームの優勝に貢献。
橋戸賞(最優秀選手)を獲得した左打者だ。身長170センチと小柄だが鋭く力強いスイングと巧みなバットさばきで簡単には凡退しない。
普段の穏やかさからは想像つかない強気でしぶとい打撃と果敢な走塁が日本の得点源となる。

そして不動の4番が右の笹川晃平(東京ガス)だ。
長打力に加え、守っては強肩、走塁のセンスもあり、国際大会の経験も多い。所属チームでも4番を務め、
責任を背負うことに慣れている笹川は「自分が稼働することで周りを良くしたい」と爽やかな表情で話す。
近本と笹川は前回日本が金メダルを獲得した1994年に生まれた同学年。この左右の仲良しコンビが打線をけん引する。

2018年8月24日 スポーツナビ掲載一部抜粋
笹川晃平 33期 現:東京ガス
侍J社会人代表・石井監督「守り固め頂点を目指す」強化合宿初日

26日にインドネシア・ジャカルタで開幕する「アジア大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表が
18日、東京ガス大森グラウンドで強化合宿初日を迎えた。

会見に臨んだ石井章夫監督は「投手を主体に守りを固めていく。完投、連投できる投手を集め、
野手ではスペシャリストとして強みを持っている選手を集めた。 このアジア大会で頂点を目指したい」と気合十分。
投手陣の軸には岡野(東芝)、打線の軸としては笹川(東京ガス)を指名した。

日本代表チームは94年の広島大会以来、優勝から遠ざかっている。
岡野は「しっかり責任感を持ってエースとして結果を残したい。自分の持ち味を出して勝利に貢献して頑張りたい」と力を込め、
笹川は「日本と違う環境でどれだけ自分たちの野球をできるか。環境に合わせて力を発揮できるようにしたい」と意気込みを語った。

今秋ドラフト1位候補ながらメジャーリーグに挑戦する意向の最速148キロ右腕・吉川(パナソニック)も合宿初日に参加した。

2018年8月18日 スポーツニッポン ネット配信
侍J社会人代表「一戦必勝で戦う集団」
アジア大会24年ぶり金メダル目指す
「第18回アジア競技大会」(野球の日程:8月26日〜9月1日/インドネシア・ジャカルタ)に出場する
侍ジャパン社会人代表が18日、直前合宿を前に1994年の広島大会以来2度目の金メダル獲得へ意気込みを語った。

 昨秋優勝した「第28回BFAアジア選手権」で指揮を執った石井章夫監督、アジア選手権に続いて
主将を務める佐藤旭外野手(東芝)、アジア選手権で主軸を担った笹川晃平外野手(東京ガス)、
社会人では代表初選出となったエースを期待される岡野祐一郎投手(東芝)が会見に出席。
アジア大会直前の心境をそれぞれ語った。

★石井監督「投手主体のチーム編成」

――アジア大会が目前に迫っての率直な心境は?

石井監督 94年の広島大会以来優勝できていないものですから、昨年のアジア選手権で
アジアナンバーワンになれたように、このアジア大会でも頂点を目指したいと思います。

佐藤 94年の大会から24年間優勝していないということなので、アジアの頂点を取ることを考えて
戦っていきたいと思いますし、試合内容よりも試合の結果にこだわってチーム全員で戦っていきたいと思います。

岡野 都市対抗が終わって、しっかりいい準備ができたと思うので、いい準備をそのまま
結果につなげられるようにしっかり優勝に向かってがんばりたいです。

笹川 石井監督が就任してからこの大会に合わせてきたので、いよいよだなという気持ちで今はいます。

――今回、24名のメンバー選考した基準は?

石井監督 日本チームの野球はピッチャーを主体に守りを固めていくチーム編成を考えていますので、
まず投手力を考えました。投手力については完投、連投できるピッチャーをそろえたつもりです。
野手については守備でいえば複数ポジションを守れるとか、スペシャリストというか特別に強みを持っている
選手を今回そろえて、戦っていくつもりです。選考基準は昨年のアジア選手権と変わらないです。

――現時点で監督が考える投打の軸は?

石井監督 投手は総力戦というか、スクランブルではあるんですが、岡野投手にエースとして守りの柱に
なってもらいたいと思います。打は4番の笹川選手を主体につながりのある打線だと思います。

――昨年はアジア選手権で優勝。今回はどのような野球をしていくのか? またライバルとどう戦っていくか?

石井監督 ライバルは韓国と台湾に絞られると思います。相手のパワーやスピードにはかなわないので、
いかに守り抜くか、いかに負けない野球をするかになっていくと思います。

――先日アジア大会の結団式に出席したが、ほかの競技の選手と顔を合わせてどんな気持ちになったか?

佐藤 ほかの競技のメンバーはテレビで見るようなそうそうたるメンバーたちで、結団式に参加させて
もらえたのはすごく貴重な経験でした。アジア大会に向けてより気持ちが高まったというか、
いよいよ始まるな、と身をもって実感できた結団式だったと思います。

笹川 五輪に向けて戦っていく選手たちと同じ空間にいて、身が引き締まる思いをしましたし、立ち振る舞いなど
学ぶことが多くて、まずこのアジア大会でアマチュアの野球で優勝したい気持ちが高まりました。

――佐藤選手と笹川選手は昨年のアジア選手権経験者。その経験をこのチームにどう生かしたい?

佐藤 国際大会は何が起きるか分からないので、臨機応変に対応しなければいけない部分がたくさん
ありますので、昨年を経験している選手たちが伝えていければいいと思います。
試合では個々の持っているポテンシャルはものすごいものがあると思いますので、チームが戦う姿勢を
自分は主将を任せてもらっているので、見せていきたいです。

笹川 日本と違っていろいろ環境が変わるんですけど、どれだけ日本の野球ができるか、どれだけ自分たちの
力を発揮できるかがいい結果につながってくるので、どんな環境であれ、その環境に合わせて
力を発揮できるように(初代表の選手たちには)準備をしてほしいと思います。

――岡野投手はエースとして期待されているが?

岡野 エースと言われたので、しっかり責任感をもって、しっかり結果でかえしたいと思います。
アジア大会では自分の持ち味を出して勝利に貢献できるようにがんばります。

佐藤主将「内容より結果にこだわる」

――94年以来の優勝へ向けて意気込みは?

石井監督 今大会の韓国、台湾はプロも出てくるので、簡単に勝てる相手ではありません。
ただ、今回の侍ジャパンは社会人で編成されていて、一戦必勝を身上に戦う集団ですから、
どこまで通用するのか。真剣に戦って、アジアのナンバーワンになりたいと思います。

佐藤 今回、社会人野球のくくりで選んでもらっている代表なので、普段都市対抗などトーナメントで
戦っているからこそ出せる集中力だったり、元気というのは、社会人の野球選手が特別持っているものだと
思うので、そういうものをアジア大会で存分に発揮していきたいです。そして、試合内容より優勝という
結果だけにこだわって、最終的に金メダルを取って帰ってきたいと思います。

岡野 選んでいただいた自覚をしっかり持って、優勝に向かってしっかりやっていきたいと思います。

笹川 国際大会に関われることは今後の人生でそうないことなので、この機会を大事に、
アジア一という形で終われるように全力で戦いたいです。

――ライバルである韓国、台湾の分析は?

石井監督 そんなに分析もできていないのが現状です。韓国はプロの1軍選手ですから、昨年の韓国の
チーム以上にパワーがあると思います。そのパワーが実際どういうものなのかは現地で確認しないといけません。
台湾もプロアマの混合ですから、スピードとパワーは実際間近で確認しないと、どういう対策を打てるかは
分からないのが現状です。ざっくりと言ってパワーとスピードはあるので、それを現地で確認して、
もう一度対策を練りながら戦っていきたいです。

――トップチームなどが国際大会に出場する中で、社会人代表が出るこのアジア大会の位置づけは?

石井監督 今回のアジア大会は40競技あるなかで、すべてが今度の2020年東京五輪へ向けての
準備というか、予行練習という位置づけにあります。野球については東京五輪ではどういうメンバーになるかは
推測のとおりなんですが、ただ、東京五輪へつながるような野球をわれわれがやることによって、当然日本の
中でも野球が盛り上がるし、世界に対しても野球の良さを伝えられると思っています。
もちろん、東京五輪を意識しながら、われわれの目指す野球を重ねていきたいと思います。

――野球になじみの薄いインドネシアでの戦いに対策はあるか?

佐藤 グラウンド状況は日本とはまったく違う環境にあると思いますので、その中でいかに適応していくかが
問われる大会になると思います。向こうに行ってから何日間か練習できるので、その中でそういう情報を
いち早く全員で共有して戦っていかなければいけないと思っています。

2018年8月18日 スポーツナビ掲載
「ヒロシマ73」第57回広島大会
8月24日〜5日間
予選リーグ:JR西日本野球場 決勝:マツダスタジアム

予選リーグ
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
大和高田クラブ MSH医療専門学校 光シーガルズ 四国銀行
広島東洋カープ JFE西日本 ツネイシ
ブルーパイレーツ
三菱重工広島
シティライト岡山 伯和ビクトリーズ 広島鯉城クラブ JR西日本

8月24日 11:00 JFE西日本 9−2 MSH医療専門学校
8月27日 13:30 JFE西日本 0−0 伯和ビクトリーズ
第33回高山市長旗・飛騨市長杯争奪社会人野球高山大会
8月10日〜4日間
高山市営中山公園野球場 飛騨市サン・スポーツランドふるかわ野球場

ブロック予選
Aブロック Bブロック
西濃運輸 四日市大
伏木海陸運送 東海理化
JR東海 中部学院大
日大国際関係学部 三菱自動車岡崎

8月10日 高山 13:00 JR東海 10−6 伏木海陸運送
★竹村春樹 34期 現:JR東海 二塁打
8月11日 飛騨 13:00 JR東海 8−8 西濃運輸
8月12日 飛騨 10:00 JR東海 2−2 日大国際関係学部
2018関東選抜リーグ戦(後期)
8月分

8月 8日 岩槻川通 12:30 日本通運 10−1 鷺宮製作所
8月15日 県営大宮 10:00 新日鉄住金鹿島 1−6 明治安田成見
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 二塁打
12:30 東京ガス 7−4 日立製作所
8月21日 太田市
運動公園
10:00 日本通運 7−2 JX-ENEOS

日本通運
JX-ENEOS
【日】生田目、庄司、阿部良亮(31期)、相馬、武田、池田−筒井
12:30 新日鉄住金鹿島 2−6 Honda
東海クラブ選手権大会静岡県予選
8月4・5日
浜松球場


8月4日 1回戦 11:30 静岡硬式野球倶楽部 8−1 中電硬式野球クラブ
2回戦 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 6−1 ヤマハ発動機野球部

ヤマハ発動機野球部
浜松ケイ・スポーツBC
【浜】涌本亮太(34期)、飛田、伊藤−前田
8月5日 2回戦 9:00 静岡硬式野球倶楽部 1−7 山岸ロジスターズ
決勝 11:30 浜松ケイ・スポーツBC 12−6 山岸ロジスターズ
第43回全日本クラブ選手権大会・関東予選
7月28日〜2日間
市営浦和・足利市総合運動場

7/28 悪天候が予想されるため日程変更
7月28日
→29日
1回戦 浦和 9:00 所沢G.B.C 4−2 BASEBALLCLUB TSUKUMO
★伊藤信介 22期 現:所沢G.B.C 二塁打
代表決定戦 14:00 所沢G.B.C 5−1 全栃木クラブ
所沢グリーンベースボールクラブ
全日本クラブ選手権大会出場権獲得!
3年ぶり5回目
第89回都市対抗野球大会
7月13日〜12日間
東京ドーム

トーナメント表


浦学OB所属 出場決定チーム
北海道 JR北海道硬式野球クラブ 4年連続15回目 土屋晋助 29期
北関東 第2代表 新日鉄住金鹿島 3年連続18回目 堀越 匠 27期
真島 健 30期
南関東 第2代表 日本通運 4年連続43回目 阿部良亮 31期
東京都 第1代表 鷺宮製作所 9年ぶり13回目 森 光司 32期
川島大輝 32期
第2代表 東京ガス 6年連続21回目 笹川晃平 33期
第3代表 JR東日本 9年連続21回目 都筑 司 26期
佐藤拓也 33期
東海 第5代表 JR東海 3年ぶり28回目 竹村春樹 34期
第6代表 Honda鈴鹿 3年連続23回目 西川元気 34期

7月14日 1回戦 14:00 JR北海道硬式野球クラブ 4−5 JR西日本
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ
3打数 1安打 打点0
7月15日 10:30 日本通運 4−2 Honda熊本
14:00 Honda鈴鹿 1−4 三菱日立パワーシステムズ
18:00 JR東日本 3−0 西濃運輸
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 2安打 打点1
7月16日 10:30 鷺宮製作所 4−2 伯和ビクトリーズ
18:00 東京ガス 1−2 トヨタ自動車
★笹川晃平 33期 現:東京ガス
4打数 0安打 打点0
7月18日 10:30 新日鉄住金鹿島 9−2 日本新薬
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
4打数 1安打(二塁打) 打点4
18:00 JR東海 4−2 パナソニック
7月20日 2回戦 10:30 JR東日本 1−0 新日鉄住金鹿島
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
4打数 0安打 打点0

★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 0安打 打点0
14:00 日本通運 1−0 鷺宮製作所

鷺宮製作所
日本通運
【日】阿部良亮(31期)、庄司、和田−木南
阿部良亮 31期 現:日本通運 投球結果
8回 打者28 被安打3 奪三振6 与四死球2 自責点1
7月21日 14:00 JR東海 2−0 トヨタ自動車
7月22日 準々決勝 10:30 JR東日本 7−3 JR西日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 0安打 打点0
14:00 鷺宮製作所 0−2 三菱重工~戸・高砂
18:00 JR東海 2−5 セガサミー
7月23日 準決勝 13:30 JR東日本 2−3 大阪ガス
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 1安打 打点0
都市対抗野球大会 出場チーム紹介
若き1番が鍵 東京都・鷺宮製作所(東京第1代表) 9年ぶり13回目

少ない好機を確実に生かし、2次予選は3試合すべて1点差で勝ちきった。

立役者は4年目の左腕・野口だ。全試合に救援登板して失点はわずか1。安定感抜群の投球でチームの危機を救った。
先発の軸になる右の西村に加え、左横手の長田、右横手の新人・川畑と、タイプの異なる投手がそろう。

打線では、新人の土谷が「1番・遊撃」に定着して打率4割超をマーク。第1代表決定戦では決勝打も放った。
若きトップバッターを茶谷、橋本、吉浜の中軸に加え、長打力を秘める7番・保戸田らがいかに還すか。
9年ぶりの本大会に向け、目良監督の目標は「一戦必勝」。予選同様、粘り強く勝機をうかがう。

エース臼井安定 東京都・東京ガス(東京第3代表) 6年連続21回目
第1、第2代表決定戦には連敗したが、山口監督は「重圧がある中で勝ち上がれたのは本大会につながる」と前向きだ。

2年目の臼井がエースに成長した。昨季途中から先発に転向し、今季は新たにカーブを習得。
最速148キロの速球との緩急を生かし、予選は3試合24回あまりで防御率1・48と安定感が光った。

打線は3番に座った2年目の石川が打率、本塁打、打点でチームトップの数字を残し、成長の跡を見せた。
地引、中山、山内といった社会人日本代表経験者が並ぶだけに、やや精彩を欠いた4番・笹川の復調が鍵になる。

「積極的に仕掛ける姿勢を大切にしたい」と山口監督。狙うは初優勝だ。

2018年6月20日 毎日新聞掲載


安定感光る大沢 東京都・JR東日本(東京第4代表) 9年連続21回目
2次予選は投手陣の軸に期待された右腕・板東が精彩を欠いて苦しんだが最後の1枠を逃さなかった。
窮地を救ったのは、4年目の左腕・大沢だ。横手からスライダー、チェンジアップを丁寧に投げ分ける。
3試合で12回あまりを投げて与四球は3と安定感が光った。

打線は昨年若獅子賞の小室や丸子、長谷川ら社会人日本代表経験者が並び、破壊力がある。
今季から捕手専念の3年目・渡辺も2本塁打、12打点と成長著しい。下位に座る新人の近森も、打率5割で存在感を示した。

「予選で負けたら終わりという試合を経験し、選手は精神的にたくましくなった」と堀井監督。2度目の頂点を目指す。

2018年6月21日 毎日新聞掲載


生田目フル回転 さいたま市・日本通運(南関東第2代表) 4年連続43回目
2次予選のチーム防御率は1・00。安定した投手陣が、第2代表の座をつかんだ原動力になった。

柱は2年目右腕の生田目(なばため)だ。今季は先発でフル回転した。150キロ前後の直球を軸に、準決勝で完封すると、
第2代表決定戦は8回無失点。昨年本大会で無安打無得点試合を達成した阿部も健在だ。

打線は打率2割3分9厘と苦しんだ。4番の北川と2年連続社会人最多打点の関本が、本来の勝負強さを発揮できるかが鍵になる。

前回大会は準優勝で涙をのんだ。主将の浦部は「悔しさをぶつける」と、54年ぶり2度目の頂点へ闘志を燃やしている。

2018年6月23日 毎日新聞掲載


中軸破壊力抜群 鹿嶋市・新日鉄住金鹿島(北関東第2代表) 3年連続18回目

打線はクリーンアップが勝負強い。不動の4番・高畠は日立製作所戦で特大の左越え3ランを放つなど破壊力があり、
打率3割3分3厘、6打点をマークした。3番・福盛はチームトップの8打点、5番・林も高畠と並ぶ6打点。
攻撃型2番の堀越も3割8厘、1本塁打、7打点と好調だ。

投手陣は3年目右腕の大貫が大黒柱だ。2次予選3試合に登板して、20回3分の2を投げて22奪三振、3与四死球。
140キロ台後半の速球やスプリット、ツーシームが武器で、制球力にも優れる。
救援には元DeNAの伊藤らが待機する。過去2大会は初戦敗退とあって、中島監督は「一戦必勝で臨む」と力を込める。

2018年6月26日 毎日新聞掲載


エースに存在感 名古屋市・JR東海(東海第5代表) 3年ぶり28回目
エース戸田の存在感が際立った。JR北海道から移籍2年目の右腕は、140キロ台の直球と落差のあるフォークを武器に、
2次予選4試合で防御率0・32。勝負どころでの投球術にもたける。
2完投した右横手の3年目・川本は25回で3四死球と制球力抜群だ。

打線は5番・津川が好調。188センチ、100キロの体格を生かして、10安打中4本が二塁打で、打率5割をマーク。
佐藤は全6試合で安打を放ち、リードオフマンの役割を果たした。

日産自動車とパナソニックでも指揮を執った就任1年目の久保監督は
「東海の予選は厳しいと肌で感じたが、第5代表でも強いというのを見せつけたい」と意気込んでいる。

2018年6月26日 毎日新聞掲載

長打力ある打線 鈴鹿市・ホンダ鈴鹿(東海第6代表) 3年連続23回目
3連勝で第1代表決定戦に進みながら4連敗。5度目の代表決定戦でようやく勝利した。
昨年も代表決定戦4試合を経験した甲元監督は「生みの苦しみがある分、喜びも大きい」と感極まった。

長打力がある打線のキーマンは、2年目の3番・松本桃だ。
永和商事ウイングとの第6代表決定戦では一回に先制の左越え3ラン。力強いスイングが持ち味の左打者で、逆方向への打球も伸びる。
4番の畔上はチームトップの7打点と勝負強さが備わってきた。

先発陣はともに2年目の左腕・平尾と右腕・滝中が中心。
平尾は第6代表決定戦でスライダーを軸に10三振を奪って完封し、調子を上げている。滝中は威力のある直球が魅力だ。

2018年6月27日 毎日新聞掲載


堅調防御率1・44 札幌市・JR北海道ク(北海道代表)
4年連続15回目

クラブ化して2季目を迎えた狐塚監督は「準備に余裕ができた」。その言葉通り2次予選は3連勝で本大会出場を決めた。

投手陣は3試合中2試合で無失点、チーム防御率1・44と安定した。
7年ぶりにチームに復帰した元楽天の武藤やベテラン福山、昨年の本大会で先発した佐藤(室蘭シャークスからの補強)が中心になる。

打線は打率5割の4番・土屋や2試合連続で勝ち越し本塁打を放った6番・増川らがけん引。
2次予選は好機を逃さず着実に加点する勝負強さが光った。

前回大会は初戦で延長の末に零封負け。
増川は「今度こそ点を取る」とクラブチーム移行後、東京ドーム初勝利を誓う。

2018年7月1日 毎日新聞掲載
笹川晃平 33期 現:東京ガス
東京ガス・笹川が左越えソロ!「いずれはプロに行きたい」
◆侍ジャパン大学代表(東京六大学選抜)直前合宿最終日
▽オープン戦 東京六大学選抜2―7東京ガス(3日・東京ガス大森グラウンド)

高めの真っすぐを悠々とスタンドまで運んだ。
先制した直後の初回2死。東京ガスの4番・笹川晃平外野手(24)が、
東京六大学選抜の先発右腕・高田孝一(法大2年)から左越えソロ。
「ピッチャーの球は、ほぼ全球見えてました」。格の違いを見せつけ、痛烈な洗礼を浴びせた。

社会人屈指のスラッガーだ。
第18回アジア競技大会(8月、インド・ジャカルタ)に出場する侍ジャパン社会人代表に選出。
6月下旬に行われた強化合宿(大分・佐伯)では、九州社会人選抜との練習試合で
2ランを放ったが、チームでは久々の一発。
会心の一撃にも「覚えてないくらい前」と苦笑いを浮かべた。

ついに決断した。浦和学院時代から俊足強打でプロの注目を集めてきたが、東洋大に進学。
大学でも順調に成長を重ねたが、プロ志望届は提出せず、社会人野球に進んだ。
「まずは目の前の試合だけど、いずれはプロに行きたい」。
視察に訪れた2球団のスカウトの前で豪快なアピール弾を放ち、広島・苑田スカウト統括部長も
「バッティングが良いのは間違いない」と能力の高さを再確認した。

13日には、第89回都市対抗野球が開幕。16日の初戦で昨年の日本選手権の覇者・トヨタ自動車と激突する。
「チームの勝ちにつながる打撃を心がけたい」。
社会人野球で培った実力を十二分に発揮し、バットでチームを頂点に引っ張り上げる。

2018年7月3日 スポーツ報知 ネット配信
第11回関東連盟クラブ選手権埼玉県大会
6月30日 7月1・7日
市営浦和 岩槻川通球場


6月30日 1回戦 川通 11:30 全三郷硬式野球部 2−1 かみかわ野球クラブ
7月 1日 2回戦 浦和 9:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
15−1 新座ダイアモンドドックス
川通 9:00 全三郷硬式野球部 3−10 一球幸魂倶楽部
7月 7日 準決勝 浦和 9:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
9−1 全熊谷硬式野球クラブ
★伊藤信介 22期 現:所沢G.B.C 二塁打
決勝 14:00 所沢グリーン
ベースボールクラブ
10−1 都幾川倶楽部硬式野球団
室田氏新監督、ヤマハ野球部首脳陣総入れ替え
2年連続都市対抗出場を逃したヤマハは28日、7月1日付けで野球部の監督、コーチを交代すると発表した。

美甘将弘監督(43)に代わって、現役時代は抑え投手として活躍した室田信正新監督(44)が就任する。
3人のコーチ陣も総入れ替えで、鈴木理男コーチ(42)広岡剛コーチ(38)、嶋岡孝太コーチ(37)が退任し、
渋谷寿成氏(52)、石井隆之氏(44)、松尾知之氏(39)が新コーチに就く。
また、新主将に矢幡勇人外野手(28)、副将は九谷青孝投手(28)と羽山弘起内野手(25)に決まった。

2018年6月29日 スポーツ報知掲載
2018関東選抜リーグ戦(前期)
6月分
浦安市運動公園野球場


6月25日 11:30 新日鉄住金鹿島 4−1 三菱日立パワーシステムズ
14:00 東京ガス 5−0 鷺宮製作所
6月26日 14:00→9:00 JR東日本 2−3 東芝
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 3打数 0安打 打点0
6月27日 11:30 JR東日本 3−4 セガサミー
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 3打数 2安打 打点0
6月28日 12:30 JR東日本 1−2 新日鉄住金かずさマジック
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 4打数 0安打 打点0
第43回全日本クラブ野球選手権大会東海地区代表決定戦
6月24日
岡崎市民球場


6月24日 11:30 浜松ケイ・スポーツBC 12−0 三重高虎BC
14:00 浜松ケイ・スポーツBC 2−3 矢場とんブースターズ
第18回アジア競技大会(野球)
8月26日〜9月1日
インドネシア・ジャカルタ
参加予定国 未定

★代表チーム日程
★大会 8月22日 出国
8月23日〜25日 練習
8月26日〜9月1日 大会
9月 2日 閉会式
9月 3日 帰国
★大会前スケジュール
▼強化合宿 6月21日〜24日
大分県佐伯市 佐伯球場
6月21日 選手集合・練習
6月22日 練習・オープン戦(VS 社会人九州選抜)
6月23日 練習・オープン戦(VS 社会人九州選抜)
6月24日 練習・解散
▼直前合宿 8月18日〜21日
都内
8月18日 集合・練習
8月19日 練習・オープン戦 13:00(調整中)
8月20日 練習・オープン戦 13:00(調整中)
8月21日 オープン戦 13:00(VSロッテマリーンズ2軍)

日本代表に笹川晃平 33期 現:東京ガス 選出される

▼投手 11 岡野祐一郎 東芝
13 荒西 祐大 Honda熊本
15 臼井  浩 東京ガス
16 吉川 峻平 パナソニック
17 堀   誠 NTT東日本
18 高橋 拓已 日本生命
19 佐竹 功年 トヨタ自動車
20 勝野 昌慶 三菱重工名古屋
34 富山 凌雅 トヨタ自動車
▼捕手 23 辻野 雄大 Honda
27 木南  了 日本通運
36 細山田武史 トヨタ自動車
▼内野手 2 堀米 潤平 東芝
3 青蛛@ 匠 大阪ガス
4 北村 祥治 トヨタ自動車
7 田村  強 JR西日本
8 岡部 通織 JX-ENEOS
9 森下 翔平 日立製作所
10 喜納 淳弥 NTT東日本
12 地引 雄貴 東京ガス
▼外野手 1 近本 光司 大阪ガス
5 松本桃太郎 Honda鈴鹿
6 佐藤  旭 東芝 
24 笹川 晃平 東京ガス
侍ジャパン社会人代表強化合宿は4日間の日程が終了
石井章夫監督「収穫大きかった」

94年以来24年ぶりのアジア大会金メダル獲得を目指す侍ジャパン社会人代表の強化合宿が、4日間の日程を無事に終えた。

最終日のこの日は前日の悪天候と打って変った晴天の下で練習がスタート。
ウォーミングアップの後、若林重喜コーチ、杉浦正則コーチを相手にフリー打撃に取り組む選手たち。
3日目に予定されていた九州選抜とのオープン戦が中止となったうっ憤を晴らすかのように、次々に青空へと快音を響かせていた。
その後は今合宿初のサインプレーで細かい連携を確認。最後はシートノックで4日間の合宿を締めている。

4日間中、2日間は雨に祟られたが、選手は佐藤旭主将(東芝)のリーダーシップに引っ張られるように、大声で全メニューを消化しきった。
石井章夫監督は「ストロングポイントもウィークポイントも把握できました。次回の合宿、そして本番に向けて収穫は大きかったです」と総括している。
石井監督が今合宿のテーマに掲げた「侍ジャパンとして一体化すること」、「意思の疎通と連携」、
「地域貢献」は着実に成果を挙げたと言えるのではないか。

午前中で練習を終えたスタッフと選手たちは12時に佐伯市内で解散し、それぞれが所属チームに戻った。
侍ジャパン社会人代表は7月の都市対抗野球を経て8月18日から始まる直前合宿で再合流。
期間中に千葉ロッテマリーンズ2軍との試合を含めたオープン戦3試合を消化し、
26日から始まるアジア大会野球競技に向けてインドネシアへと旅立つ。

9月3日の帰国時には、侍ジャパン社会人代表の首に黄金のメダルがかけられていることを期待しよう。

2018年6月24日 侍Japan公式サイトより転載
社会人代表強化合宿3日目
オープン戦は雨で中止も充実した時間を過ごす

この日会場入りした全日本野球協会の山中正竹会長(侍ジャパン強化本部長)の「侍はすべてのカテゴリーにおいて
チャンピオンでなければならない。野球に対するリスペクトの心を持ち、スポーツマンシップを持って戦えば
自ずと結果はついてくる」との力強いメッセージを受けてスタートした、侍ジャパン社会人代表の強化合宿3日目。
残念ながら予定されていた社会人九州選抜とのオープン戦が雨で中止となったが、チームは午前中に屋内運動広場で
全体練習を行ない、午後からは少年野球教室に臨み充実した時間を過ごしている。

地元大分県佐伯市内の13チーム254名の子供たちを招待して行なわれた少年野球教室では、
まず木南了(日本通運)と北村祥治(トヨタ自動車)がキャッチボールの手本を見せ、日本代表の4番打者・笹川晃平(東京ガス)が
スイングの模範を披露。身振り手振りで丁寧に始動する日本代表選手に、瞳を輝かせた子供たちの視線が集中する。
その後、子供たち全員が打撃を行ない、ここでも侍ジャパンの選手がマンツーマンで指導する姿が見られたほか、
石井章夫監督自らが打撃投手を務めるなど、和気あいあいとした雰囲気の中で快音が響き続けた。

佐伯市出身の若林重喜コーチが進行役で会場を盛り上げる中、後半は投手・捕手・内野手・外野手にわかれ、
侍ジャパンの選手たちもそれぞれのポジションで笑いを交えた熱血指導を展開。
前半に硬さの見られた子供たちの表情も次第にやわらぎ、屋内運動広場は野球少年と侍ジャパンの選手たちの笑顔で満ち溢れたのだった。

参加した子供たち全員に侍ジャパンのキャップを、全参加チームに教室で使用した軟式球が配られている。

午前中はウォーミングアップのあとに内野ノック、マシン2か所に若林コーチが打撃投手を務めた打撃練習を行なった。
投手陣も臼井浩(東京ガス)、堀誠(NTT東日本)ら昨日のオープン戦で登板がなかったメンバーを中心にブルペン入りしている。
また、今日の練習には若林コーチの母校でもある佐伯鶴城高校野球部も参加し、憧れの日本代表選手とともに汗を流している。

佐伯合宿は明日が最終日。9時から佐伯球場で全体練習を行なった後、選手たちは正午に解散し、自チームへと帰還。
多くの選手が7月の都市対抗野球に備えることとなる。

侍Japan 公式サイトより転載
笹川晃平 33期 現:東京ガス
社会人代表強化合宿2日目 社会人九州選抜との初実戦に勝利し上々の滑り出し

第18回アジア競技大会の金メダル獲得に向けて大分県佐伯市で行なわれている侍ジャパン社会人代表の強化合宿。
2日目の22日は佐伯球場で社会人九州選抜とのオープン戦に臨み、侍ジャパン社会人代表が4番・笹川晃平(東京ガス)の
ツーランなどで11−3と九州選抜に圧勝。本大会に出場する24選手による初実戦は上々の滑り出しとなった。

初回に飛び出した笹川の本塁打は二死一塁から九州選抜先発の右腕・村田健(西部ガス)のツーシームを叩いたもの。
「4番は笹川を固定でいく」と明言する石井章夫監督の期待に“一発回答”で応えた打球が、左中間の芝生で弾む。
これで勢いづいた侍ジャパン社会人代表は、2回に下位打線がつながり1点を追加。
続く3回には制球が定まらない九州選抜3番手の左腕・古市賢助(宮崎梅田学園)を攻め立て5番・喜納淳弥(NTT東日本)の
2点適時打、青柳匠(大阪ガス)、岡部通織(JX-ENEOS)の連続犠飛でさらに4点を追加した。
5回にも相手バッテリーの制球難を見逃さず4点を加え、序盤5回までに試合の大勢を決めている。

打線の中でも石井監督が「起爆剤に」と期待した新戦力が機能した点も心強い。
2回の1点は森下翔平(日立製作所)の適時打で、3回には3番・近本光司(大阪ガス)の代表初安打に
触発されたかのように、5番・喜納が前述の2点打を放った。これには石井監督も「試した選手が結果を出してくれた。
近本も3番に順応してくれたので、もう少し実戦で見てみたいですね」と手応え十分の様子。

投手陣は岡野祐一郎(東芝)、富山凌雅(トヨタ自動車)、荒西祐大(Honda熊本)、高橋拓巳(日本生命)の4投手でリレーし3失点。
先発した岡野は3回を投げ3安打を浴びるも要所を締めて無失点と持ち前の安定感を見せつけたが、
投手を担当する杉浦正則コーチは「追い込んでから打ち取るのに時間がかかっていた」と課題を挙げる。
3回1失点だった2番手の富山、2回2失点の荒西についても「力みから来るバランスがまだまだ本来の状態ではない」と指摘。
最後を締めた高橋に対しては自チームの教え子ということもあり「空振りが取れるかどうかがひとつのバロメーター。
そういう意味では決して本来のボールじゃない」と、さらに手厳しい。
しかし「打たれて覚えることもあるし、我々も打たれた時にどうなるかを知る必要があるので。今は実戦から離れている時期。
試合を重ねれば状態も戻ってくるはず」と、現状を前向きに捉えている。

「状況はどうであれ、勝利がチームを強くしてくれる。次のステップに踏み出すことができたと感じています」と石井監督は語った。
何はともあれ船出の1勝。明日も予定されている九州選抜とのオープン戦で、さらに成長した姿を見せてくれるに違いない。

また、この日は社会人代表が試合の補助員を務めた地元の佐伯豊南高校野球部員とともにシートノックを受けた。
高校生からは「侍ジャパンの選手たちと一緒に練習できて、練習前よりも上手くなった気がします」
「緊張したけど楽しかった」というコメントも寄せられている。
今回の合宿で掲げる「侍ジャパンの地域貢献」も、着々と進行しているようだ。

笹川晃平外野手(東京ガス)コメント
「(初回の先制2ランについて)打ったのはツーシーム。
代表で心がけている『失敗を恐れず積極性を持ってプレーすること』が出せたと思います。
日本代表ですから、4番打者には一発で流れを変えられること力が求められます。
そういう意味では初回の一発で試合の流れを作ることができたので、今日の結果については満足しています。
自分が4番を打ちたいし、このチームでは自分が4番を打たないといけないと思っているので、
今日の結果に満足することなく、さらにチームに貢献できるよう頑張ります」

2018年6月22日 侍ジャパン公式サイトより転載
第43回全日本クラブ野球選手権大会東海地区静岡県予選
6月9・10日
西ヶ谷球場


6月 9日 1回戦 12:30 浜松ケイ・スポーツBC 5−4 富士クラブ
6月10日 準決勝 11:30 静岡硬式野球倶楽部 1−14 浜松ケイ・スポーツBC
決勝 14:00 浜松ケイ・スポーツBC 6−3 山岸ロジスターズ

浜松ケイ・スポーツBC 東海代表決定戦出場権獲得!
第89回都市対抗北海道地区予選 代表決定2次リーグ
6月8日〜11日
札幌円山球場


6月 8日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 3−0 室蘭シャークス
6月 9日 10:00 JR北海道硬式野球クラブ 9−4 航空自衛隊千歳
6月10日 13:00 JR北海道硬式野球クラブ 10−0 TRANSYS
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ 三塁打

都市対抗野球大会出場権獲得!
JR北海道硬式野球クラブ 4年連続15回目
第89回都市対抗野球大会中国2次予選兼中国地区社会人野球選手権大会
6月4日〜7日間
津田恒実メモリアルスタジアム


決勝トーナメント
6/11 雨天中止

6月 9日 1回戦 10:00 JFE西日本 1−0 JR西日本
6月10日 第1代表
決定戦
13:00 JFE西日本 2−5 伯和ビクトリーズ
6月11日
→12日
第2代表
決定戦
14:00 JFE西日本 3−4 JR西日本


予選リーグ
6/6 第2・3試合 雨天中止
6月 4日 14:00 JFE西日本 4−1 光シーガルズ
6月 6日
→7日
11:30 JFE西日本 0−4 シティライト岡山
6月 7日
→8日
11:30 JFE西日本 13−0 航空自衛隊防府クラブ
第43回全日本クラブ野球選手権大会京都府予選
6月2・3・9日
6月2日 横大路球場
3・9日 伏見桃山城球場


6月3日 2回戦 伏見 14:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
10−6 山城ベースボールクラブ
6月9日 準決勝 伏見 11:30 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
3−1 京都ジャスティス
決勝 14:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
5−2 京都城陽ファイアーバーズ
三菱自動車京都ダイヤフェニックス
東近畿予選出場権獲得!
第89回都市対抗野球南関東大会
6月1日〜6日間
県営大宮公園野球場


6月2日 準決勝 10:00 日本通運 8−0 新日鉄住金かずさマジック
6月4日 第1代表決定戦 13:00 日本通運 0−3 Honda

Honda
日本通運
【日】阿部良亮(31期)、庄司、池田。相馬−木南
6月5日 第2代表決定戦 11:00 日本通運 1−0 JFE東日本

都市対抗野球大会出場権獲得!
第2代表:日本通運 4年連続43回目
第89回都市対抗野球北関東大会
5月30日〜6月3日
太田運動公園野球場

代表決定トーナメント
6月4日 1回戦 13:00 新日鉄住金鹿島 5−3 日立製作所
6月5日 第1代表決定戦 13:00 新日鉄住金鹿島 1−6 SUBARU
6月6日 第2代表決定戦 10:00 新日鉄住金鹿島 8−6 日立製作所
都市対抗野球大会出場権獲得!
第2代表:新日鉄住金鹿島 3年連続18回目

堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島
敢闘賞


代表決定リーグ
6月1日 12:30 新日鉄住金鹿島 5−6 日立製作所
6月2日 10:00 新日鉄住金鹿島 4−1 全足利クラブ
6月3日 12:30 新日鉄住金鹿島 1−0 SUBARU

1回戦トーナメント

5月30日 12:30 新日鉄住金鹿島 10−0 TSK宇都宮
第89回都市対抗野球北海道地区予選会
1次予選 5月25日〜3日間、6月1日〜3日間
2次予選 6月8日〜3日間
1次予選 岩見沢野球場 栗山町民球場
2次予選 札幌円山球場


5月27日 準決勝 岩見沢 10:00 JR北海道
硬式野球クラブ
18−0 オール苫小牧
6月 1日 2次予選
進出決定戦
岩見沢 10:00 JR北海道
硬式野球クラブ
9−2 TRANSYS
★土屋晋助 29期 現:JR北海道硬式野球クラブ
満塁本塁打 二塁打
第89回都市対抗野球大会九州地区予選
5月25日〜7日間
北九州市民球場 北九州市立大谷球場


5月25日 1回戦 北九州市民 10:00 鮮ど市場
ゴールデンラークス
0−2 JR九州
5月27日 敗者復活
1回戦
北九州市民 10:00 鮮ど市場
ゴールデンラークス
3−4 宮崎梅田学園
第89回都市対抗野球大会 東海地区2次予選
5月20日〜18日間
岡崎市民球場


※5/23 第2・3試合 5/30・31第2試合 6/6雨天中止
5月20日 1回戦 9:30 ヤマハ 0−1 東邦ガス
5月21日 12:30 Honda鈴鹿 6−1 山岸ロジスターズ
15:30 JR東海 9−0 永和商事ウイング
5月23日 第3代表1回戦 9:30 ヤマハ 6−1 東海理化
5月24日
→25日
2回戦 12:30 Honda鈴鹿 9−7 JR東海
5月27日 準決勝 13:00 Honda鈴鹿 6−4 王子
5月28日 第3代表2回戦 10:00 ヤマハ 7−6 新日鉄住金東海REX
5月29日 13:00 JR東海 9−0 三菱重工名古屋
5月30
→31日
→6月1日
第1代表決定戦 13:00
→12:00
Honda鈴鹿 4−5 トヨタ自動車
5月31日
→6月1日
→2日
第3代表3回戦 10:00 ヤマハ 2−3 東邦ガス
13:00 JR東海 1−0 永和商事ウイング
6月 3日 第4代表1回戦 10:00 ヤマハ 1−6 永和商事ウイング
第2代表決定戦 13:00 Honda鈴鹿 3−4 王子
6月 5日 第6代表2回戦 10:00 ヤマハ 0−1 三菱重工名古屋
6月 7日
→8日
第3代表決定戦 10:00 JR東海 0−1 東邦ガス
第4代表決定戦 13:00 Honda鈴鹿 2−4 西濃運輸
6月 9日 第5代表決定戦 13:00 JR東海 6−2 Honda鈴鹿
6月11日 第6代表決定戦 12:00 Honda鈴鹿 4−0 永和商事ウイング

都市対抗野球大会出場権獲得!
第5代表:JR東海 3年ぶり28回目
第6代表:Honda鈴鹿 3年連続23回目
第89回都市対抗野球茨城県大会
5月19・20日
日立市民運動公園野球場


5月19日 1回戦 12:30 新日鉄住金鹿島 2−0 日本ウエルネススポーツ大学
5月20日 第1・2代表
決定戦
12:30 新日鉄住金鹿島 6−4 日立製作所
第89回都市対抗野球大会東京2次予選
5月19日〜24日 28日〜31日
府中市民球場 メットライフドーム


5月19日 1回戦 府中 10:00 鷺宮製作所 5−4 REVENGE99
13:00 JR東日本 22−2 日本ウエルネス
スポーツ大学東京
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
2打数 2安打(2ランx1) 打点2
5月20日 13:00 東京ガス 10−5 Gold's GYM
ベースボールクラブ
5月22日 2回戦 府中 10:00 鷺宮製作所 5−4 JR東日本
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
4打数 1安打(二塁打) 打点0
13:00 東京ガス 6−1 明治安田生命
5月23日 第2代表
2回戦
府中 13:00 JR東日本 2−3 セガサミー
佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 0安打 打点0
5月24日 第4代表
1回戦
府中 10:00 JR東日本 17−0 日本ウエルネス
スポーツ大学東京
佐藤拓也 33期 現:JR東日本
2打数 0安打 打点0
5月28日 第1代表
決定戦
メット
ライフD
18:00 鷺宮製作所 2−1 東京ガス
5月29日 第2代表
決定戦
メット
ライフD
18:00 東京ガス 4−5 セガサミー
5月30日 第3代表
決定戦
メット
ライフD
18:00 東京ガス 4−3 明治安田生命
5月31日 第4代表
決定戦
メット
ライフD
12:00 JR東日本 2−1 明治安田生命
佐藤拓也 33期 現:JR東日本
4打数 1安打 打点0

都市対抗野球大会出場権獲得
第1代表 鷺宮製作所 9年ぶり13回目
第3代表 東京ガス  6年連続21回目
第4代表 JR東日本 9年連続21回目
第89回都市対抗野球大会広島県予選
5月14〜4日間
東広島運動公園アクアスタジアム



5月14日 1回戦 14:00 JFE西日本 1−0 ツネイシブルーパイレーツ
5月16日 準決勝 14:00 JFE西日本 5−1 三菱重工広島
5月17日 第1・2代表
決定戦
13:00 JFE西日本 3−0 伯和ビクトリーズ
第60回北海道大会兼第49回東北大会
5月9日〜5日間
仙台市民 石巻市民球場

ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
JR東日本東北 七十七銀行 日本製紙石巻 きらやか銀行
JX-ENEOS NTT東日本 新日鉄住金
かずさマジック
SUBARU
トヨタ自動車東日本 JR東海 TDK パナソニック
室蘭シャークス 信越硬式野球クラブ バイタルネット JR北海道
硬式野球クラブ

※5/9 雨天中止
5月 9日
→10日
仙台 11:30 JR東海 0−8 NTT東日本
石巻 14:00 JR北海道硬式野球クラブ 4−7 パナソニック
5月10日
→11日
石巻 9:00 JR東海 2−4 信越硬式野球クラブ
5月11日
→12日
仙台 9:00 JR北海道硬式野球クラブ 1−3 きらやか銀行
石巻 9:00 JR東海 2−1 七十七銀行
5月12日
→13日
石巻 11:30 JR北海道硬式野球クラブ 0−6 SUBARU
第71回九州大会
5月7日〜5日間
北九州市民 北九州市立大谷球場


5月12日 準決勝 大谷 9:00 日本通運 1−3 三菱日立
パワーシステムズ


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
MHPS JR東日本 新日鉄住金鹿島 日本通運
王子 日本生命 NTT西日本 ヤマハ
シティライト岡山 沖縄電力 JR九州 Honda熊本
西部ガス 九州三菱自動車 宮崎梅田学園 エナジック

※5/7 雨天順延
5月 7日
→11日
大谷 11:30 JR東日本 4−10 九州三菱自動車
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
4打数 1安打(二塁打) 打点0
14:00 新日鉄住金鹿島 7−1 NTT西日本
5月 8日 市民 9:00 日本通運 8−4 Honda熊本
14:00 JR東日本 6−8 沖縄電力
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
5打数 2安打(二塁打x1) 打点2
大谷 9:00 ヤマハ 4−1 エナジック
5月 9日 市民 9:00 新日鉄住金鹿島 4−7 宮崎梅田学園
11:30 ヤマハ 5−1 Honda熊本
大谷 11:30 日本通運 8−6 エナジック
5月10日 大谷 9:00 JR東日本 0−8 日本生命
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 3打数 2安打 打点0
11:30 新日鉄住金鹿島 1−3 JR九州
14:00 日本通運 9−3 ヤマハ

ヤマハ
日本通運
【日】阿部良亮(31期)、相馬、武田−木南
第71回ベーブルース杯大会
5月2日〜5日間
大垣市北公園野球場 可児市KYBスタジアム


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
鷺宮製作所 東京ガス 日立製作所 JFE東日本
西濃運輸 三菱重工名古屋 東邦ガス トヨタ自動車
カナフレックス JR東日本東北 JFE西日本 東海理化
新日鉄住金東海REX Honda鈴鹿 伏木海陸運送 きらやか銀行


5月2日 大垣 13:30 鷺宮製作所 1−7 西濃運輸
8:30 東京ガス 雨天順延
→5/3
三菱重工名古屋
可児 13:30 JFE西日本 11−0 伏木海陸運送
5月3日 大垣 13:30 東京ガス 2−3 三菱重工名古屋
5月3日
→4日
大垣 11:00 Honda鈴鹿 4−11 JR東日本東北
8:30 鷺宮製作所 7−1 新日鉄住金東海REX
可児 11:00 JFE西日本 7−2 東邦ガス
5月4日
→5日
大垣 13:30 Honda鈴鹿 1−0 東京ガス
5月5日
→6日
大垣 13:30 鷺宮製作所 6−3 カナフレックス
11:00 Honda鈴鹿 4−5 三菱重工名古屋
13:30 東京ガス 4−1 JR東日本東北
可児 13:30 JFE西日本 3−4 日立製作所
第89回都市対抗野球第1次予選
兼第43回全日本クラブ選手権埼玉県予選

4月28・29日
5月3〜6・19日
県営大宮 市営浦和 岩槻川通球場


4月28日 1回戦 浦和 9:00 全三郷硬式野球部 3−1 かみかわ野球クラブ
5月 3日 2回戦 岩槻 9:00 全三郷硬式野球部 1−12 都幾川倶楽部硬式野球団
浦和 11:30 所沢ベースボールクラブ 9−3 レジェンズ
★榎本峻輔 22期 現:所沢G.B.C 二塁打
★伊藤信介 22期 現:所沢G.B.C 二塁打
5月 4日 準決勝 浦和 11:30 所沢ベースボールクラブ 4−3 全浦和野球団
5月 5日 決勝 浦和 9:00 所沢ベースボールクラブ 8−2 一球幸魂倶楽部
都市対抗第1次予選
5月 5日 浦和 11:30 深谷組 11−7 オールフロンティア
第89回都市対抗野球第1次予選代表決定戦
5月 6日 1回戦 岩槻 11:30 深谷組 6−4 所沢ベースボールクラブ
5月19日 第3代表
決定戦
県営 9:00 深谷組 1−2 オールフロンティア
第1・2代表
決定戦
11:30 日本通運 7−8 Honda
第69回京都大会
4月26日〜5日間
4/26〜4日間 滋賀・皇子山球場
4/26〜5日間 京都・わかさスタジアム京都


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
日本新薬 新日鉄住金広畑 SUBARU 三菱重工広島
三菱自動車岡崎 東芝 大阪ガス 新日鉄住金
かずさマジック
JR西日本 NTT西日本 三菱重工~戸・高砂 ニチダイ
パナソニック 鮮ど市場
ゴールデンラークス
ヤマハ 日本生命


4月26日 皇子山 11:30 ヤマハ 2−0 三菱重工~戸・高砂
4月27日 わかさ 14:00 ヤマハ 3−7 大阪ガス
皇子山 9:00 鮮ど市場ゴールデンラークス 0−6 NTT西日本
4月28日 わかさ 11:30 鮮ど市場ゴールデンラークス 1−8 東芝
皇子山 14:00 ヤマハ 8−0 SUBARU
4月29日 皇子山 11:30 鮮ど市場ゴールデンラークス 2−7 新日鉄住金広畑
笹川晃平 33期 現:東京ガス
笹川晃平(東京ガス)社会人代表の4番が語る打撃論 「体の使い方を理解しよう」

浦和学院(埼玉)では甲子園に3度出場し、3年夏は高崎商(群馬)、聖光学院(福島)戦で2試合連続ホームランを記録。
東洋大では4年秋に打率.417、3本塁打で二冠王を獲得し、現在は社会人野球の強豪・東京ガスでプレーしている笹川晃平選手。
昨秋は侍ジャパン社会人代表の4番を務めBFAアジア選手権優勝に貢献するなど、
活躍を続けている笹川選手に自身のバッティングについて語ってもらった。

★高校から大学での打撃スタイルの変化
 高校時代は「スイングする量が多かった」と、振り返る笹川選手。
「チームの方針としてスイングをたくさんやっていて、冬のオフシーズンになると1日2000スイングをテーマにフリーバッティングや
ティーバッティング、素振りなどいろんな種類のスイングを昼過ぎから夜までやり続けていました」。
しかし、当時と現在ではスイングがかなり変わっているという。「高校では、上からV字にバットを振るようにしていました。
やはり低いライナーやゴロを打てば相手の守備陣がミスするケースも増えるので、フライは打たないように気を付けていたんです」

 高校では一般的とも言える、ボールの上っ面を叩くようなバッティングだった笹川選手だが、
東洋大進学を機にフォーム変更を余儀なくされることになる。
「高校は金属バットなので当たれば飛んでいってくれたのですが、大学から木製バットを使うことになったので、
それまでのV字で打つフォームだと点で打つような形になるのでボールを捉える確率が低くなってしまいました。
そこで、ピッチャーが投げるボールのラインに長くバットが入れられるようにスイングの軌道をレベルスイングにしたんです。
 それによって、詰まってもファウルで逃げられますし、ボールに当たるバットの角度も変わって
自然とフライが飛んでいくようになりました」。
こうして新たなフォームを手に入れた笹川選手は大学1年時に春季、秋季ともに3本塁打を放って
右の長距離砲として注目を浴び、2年春には打率.419で首位打者も獲得するなど東都を代表する選手へと成長していった
(※大学1年春から3年秋までは東都2部)。

 また、東洋大では風変わりな打撃練習にも取り組んだ。
「ピッチャーに背中を向けるように立って打つ練習をしたことがあります。『こんなフォームじゃ打てないだろう』と思いながら
やっていましたが、目的は普段と違う体の使い方をさせることだったんです。正直、この練習が役に立ったのかは分からないですし、
同じことを繰り返して行うことはもちろん大切ですが、このようにいろんなことにチャレンジし、
いろんな方向からアプローチしていくことで何かを掴むきっかけが生まれるのだと思います。
 自分も何でもやってみたいタイプだったので戸惑いはありませんでしたし、変わった練習を毎日のようにやったおかげで
多くの引き出しを作れたのではないかと感じています」。
一見、トリッキーな練習のなかにもバッティングを向上させるヒントが潜んでいるのだ。

そして、現在は社会人野球の東京ガスに所属している笹川選手。
普段から、どのようなことに気をつけてバッティングをしているのだろうか。

★体の使い方を理解することで、打撃が上達する
――Q.スイングスピードを上げるために意識していることはありますか?
笹川晃平選手(以下、笹川) 下半身を意識して、上半身の力を抜くことです。
上半身に余計な力が入ってしまうとヘッドが遠回りしてスイングが遅くなってしまうので、
リラックスするようにバットを揺らしながら構えて無駄な力が入らないように気を付けています。

――Q.具体的には、どのようにバットを構えているのでしょうか?
笹川 以前はバットを立たせていたのですが、打ちにいく時にバットを寝かせてから振っていたので、今は最初から肩に担ぐように寝かせています。
こうして無駄な動作を一つ減らしてフォームをシンプル化し、初めからバット(腕)を出しやすい場所に構えておくことで
直球にも変化球にも対応できるようにしています。

――Q.バッティングの際、意識していることは何でしょうか?
笹川 やはり体の使い方です。
下半身は上半身よりも力が強いですから、そのパワーを無駄なくバットへ伝えるために、特に内転筋を意識しています。
 そこで、スイング練習をする時にボールを股に挟んでやることもあるのですが、スッと立った状態から小さくステップし
体重移動をしてスイング。この時、内転筋がゆるんでしまうとボールが落ちるので、最後まで筋肉を締めるイメージで振っています。
また、調子が悪い時は、前へボールを追っかけて打ちにいってしまうところがあるので、
そういった悪いクセを修正するためにやることも多いです。

――Q.下半身で力を入れているポイントはあるのでしょうか?
笹川 自分は右打ちなので、右の中殿筋(お尻の上部から側面にある筋肉)あたりに力を入れるようにしています。
ここにきちんと力が入っているとフォームが安定してブレないんです。
 そして、中殿筋に力を蓄え、右足を軸にしてスイングする。この時、当然、ステップをして体重移動をしているのですが、
自分としては後ろに重心が残っているイメージです。また、ボールをギリギリまで呼び込んで打つのですが、
近すぎると窮屈なバッティングになってしまうので、ボールがバットに当たった時、力が十分に伝わるポイントを探して振り込んでいます。

――Q.ギリギリまでボールを引き付けて打つために、どのような練習をされているのでしょうか?
笹川 ティーバッティングでいろいろなことをやるのですが、そのなかでワンバウンドさせたボールを打つことがあります。
ボールを地面にバウンドさせているので、高く弾むこともあれば、思ったより弾まないこともある。
そういった少しのズレを見極めて打つ練習をすることでバッティングのポイントを近くすることができると思います。

――Q.タイミングはどのようにして取っているのでしょうか?
笹川 左足を上げるフォームなのですが、ピッチャーがボールを離した時には、既に足が付いていて
打てる体勢で待っているようにしています。基本、ストレートにタイミングを合わせているので、真っ直ぐが来たら
そのまま打ちにいき、変化球が来たら我慢して振るという感じです。

――Q.打席でプレッシャーを感じた時はどのように対処するのでしょうか?
笹川 プレッシャーは感じる方で、大学4年の春は「チームのために頑張ろう」と思っていたのですが、
やはりプロを意識する気持ちがあって、スランプに陥ってしまいました。それで、大学卒業後は東京ガスへ進むことを決め、
4年秋は「無心」でプレーし首位打者を獲得することができました。
無心になるためには打席に立つ時、そのシチュエーションに合わせて自分がやるべきことを考え、
気持ちを整理することが大切だと感じています。そうやって迷いなく打席に立てれば、結果も残していけるはずです。

★笹川選手から高校球児へメッセージ
昨秋は侍ジャパン社会人代表でBFAアジア選手権で優勝。
JABA(日本野球連盟)代表として出場したアジアウインターベースボールリーグでは、開幕戦となったウエスタン選抜との一戦の
6回、勝負を決める満塁ホームランを右中間へ叩き込むなど活躍を見せた笹川選手。
「相手はプロといえどもファームの選手が主体だったので、こちらも社会人のプライドを持って大会に臨みました。
個人的には相手バッテリーの配球を読むことを意識して、フルカウントから変化球を待ってみるなどチャレンジすることも
できましたし収穫はありましたが、まだまだ上を目指せると思うので満足せずにプレーしていきたいです」

 そして、最後に高校でプレーしている選手のみなさんへメッセージをいただいた。
「高校の部活は2年半しかありませんし、練習メニューは監督やコーチから与えられることが多いと思いますが、
ただやらされるのではなく自分で練習の意図を考えて理解しながらやってほしい。意味を考えながら意欲を持ってやれば
効果に大きな差が生まれるはずです。
 そして、もう一つはいろんなことにチャレンジをしてほしいです。
新しいチャレンジをすることで自分の形というものが作られていくと思いますし、自分の形ができればいつもと違う体調、
コンディションのなかでもその変化に気付いて対応することができるので、それが安定感のあるプレーにつながっていきます。
だから、高校生のみなさんには考えることとチャレンジすることを意識してもらいたいです」

 笹川 晃平選手がアドバイスしてくれた「自分で考えること」と「チャレンジすること」は、誰でもできることのはず。
だから、チームメートや様々なメディアから情報を取り入れ、意識を高く持って、日々の練習に励んでほしい。

2018年4月26日
高校野球ドットコム掲載
2018関東選抜リーグ戦(前期)
4月分
ゼットエーボールパーク


※4/25 雨天中止
4月24日 11:30 JR東日本 6−7 SUBARU
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 1安打(二塁打) 打点0
14:00 日本通運 10−0 日立製作所

日本通運
10
日立製作所
【日通】和田、阿部良亮(31期)、相馬-筒井
4月25日 10:00 鷺宮製作所 日程調整中 日立製作所
12:30 日本通運 日程調整中 JX-ENEOS
4月26日 9:00 日本通運 6−5 東京ガス
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打x2
11:30 鷺宮製作所 6−4 JX-ENEOS
14:00 新日鉄住金鹿島 2−1 NTT東日本
第60回長野大会
4月18日〜5日間
長野県営野球場 長野オリンピックS 中野市営野球場

ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
Honda トヨタ自動車 三菱日立
パワーシステムズ
日本製紙石巻
きらやか銀行 明治安田生命 新日鉄住金東海REX 東邦ガス
バイタルネット 伏木海陸運送 フェデックス 東京ガス
西濃運輸 カナフレックス NTT西日本 信越硬式野球クラブ

4/18 雨天順延
4月19日→20日 オリンピック 9:00 東京ガス 8−3 信越硬式野球クラブ
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 三塁打
4月20日→21日 県営 8:30 東京ガス 2−1 日本製紙石巻
★笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打
4月21日→22日 中野 14:00 東京ガス 7−8 東邦ガス
★笹川晃平 33期 現:東京ガス
2ランホームラン・ソロホームラン
第89回都市対抗野球京都府第1次予選
太陽が丘球場 ニチダイG

4月14日 1回戦 ニチダイG 9:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
8−4 宇治ベースボールクラブ
4月21日 準決勝 太陽が丘 11:30 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
10−9 島津製作所
決勝 14:00 三菱自動車京都
ダイヤフェニックス
0−11 ミキハウス
第89回都市対抗野球大会東海地区1次静岡県予選
4月14・15日
静岡西ヶ丘球場


※4/15 雨天中止
4月14日 1回戦 9:00 静岡硬式野球倶楽部 14−1 富士クラブ
4月15日
→21日
準決勝 9:00 静岡硬式野球倶楽部 4−14 山岸ロジスターズ
第61回岡山大会
4月13日〜5日間
マスカットS・倉敷市営球場


4月17日 準決勝 マスカット 11:30 日本通運 3−2 三菱重工広島
決勝 14:00 日本通運 2−4 大阪ガス

日本通運
大阪ガス
【日】高山、阿部良亮(31期)、庄司、相馬- 木南、筒井


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
シティライト岡山 JFE西日本 ニチダイ Honda熊本
日本通運 大阪ガス 西部ガス 三菱重工広島
三菱自動車岡崎 ツネイシ
ブルーパイレーツ
JR西日本 新日鉄住金広畑
JR四国 セガサミー 三菱自動車倉敷
オーシャンズ
航空自衛隊千歳


4月13日 マスカット 9:00 日本通運 6−0 シティライト岡山
倉敷市営 9:00 JFE西日本 1−5 大阪ガス
4月14日 マスカット 11:30 JFE西日本 5−1 ツネイシブルーパイレーツ
倉敷市営 14:00 日本通運 8−6 JR四国
4月15日 マスカット 14:00 JFE西日本 7−5 セガサミー
4月16日 マスカット 9:00 日本通運 2−1
延長10回
三菱自動車岡崎

10
三菱自動車岡崎
日本通運
【日】阿部良亮(31期)、庄司、池田、相馬- 木南
第41回日立市長杯選抜野球大会
日立市市民運動公園野球場 ひたちなか市総合運動公園市民球場

※4/18雨天中止
4月18日
→19日
準決勝 日立市民 9:00 JR東海 4−3 新日鉄住金鹿島
4月20日 決勝 日立市民 10:00 JR東海 11−6 日立製作所


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
日立製作所 SUBARU 東芝 新日鉄住金鹿島
JFE東日本 NTT東日本 新日鉄住金
かずさマジック
JX-ENEOS
ジェイプロジェクト Honda鈴鹿 三菱重工~戸・高砂 永和商事ウイング
JR東日本東北 宮崎梅田学園 JR東海 TDK

※4/15 雨天中止
4月13日 日立 13:30 Honda鈴鹿 5−7 SUBARU
ひたちなか 8:30 新日鉄住金鹿島 6−0 TDK
13:30 JR東海 6−2 東芝
4月14日 ひたちなか 11:00 新日鉄住金鹿島 2−1 永和商事ウイング
4月15日
→16日
日立 8:30 Honda鈴鹿 8−4 宮崎梅田学園
ひたちなか 11:00 JR東海 1−0 新日鉄住金かずさマジック
13:30 新日鉄住金鹿島 3−2 JX-ENEOS
4月16日
→17日
日立 11:00 Honda鈴鹿 4−9 NTT東日本
ひたちなか 13:30 JR東海 5−2 三菱重工~戸・高砂
第89回都市対抗野球野球1次中九州地区予選
4月7、8日  別大興産スタジアム、新日鐵住金明野球場

4月7日 1回戦 別大 9:00 鮮ど市場ゴールデンラークス 32−0 ビクトリークロウ
★秋山拓海 38期 現:鮮ど市場ゴールデンラークス 二塁打
代表決定戦 14:00 鮮ど市場ゴールデンラークス 8−5 新日鉄住金大分
第47回四国大会
4月5日〜9日
高知市営・春野球場


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
アークバリア 四国銀行 JR四国 高知ファイティング
ドッグス
Honda 三菱日立
パワーシステムズ
NTT東日本 JR北海道
硬式野球クラブ
三菱自動車倉敷
オーシャンズ
日本新薬 九州三菱自動車 トヨタ自動車
JR九州 沖縄電力 ツネイシ
ブルーパイレーツ
日本生命


4月5日 春野 14:00 JR北海道硬式野球クラブ 3−11 日本生命
4月7日 春野 11:30 JR北海道硬式野球クラブ 0−9 トヨタ自動車
4月8日 高知 11:30 JR北海道硬式野球クラブ 1−13 高知ファイティングドッグス
第65回静岡大会
4月3日〜5日間
浜松球場 清水庵原球場


首位打者賞
★佐藤拓也
33期 現:JR東日本
24打席 17打数 9安打 打率0.529

4月7日 準決勝 浜松 9:00 鷺宮製作所 2−4 三菱重工名古屋
11:30 JR東日本 6−5 JX-ENEOS
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 2打数 1安打 打点0
決勝 14:00 JR東日本 4−5
延長12回
三菱重工名古屋
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 5打数 1安打 打点1


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
鷺宮製作所 JX-ENEOS トヨタ自動車東日本 JR東日本
永和商事ウイング 東邦ガス 三菱重工名古屋 ジェイプロジェクト
伏木海陸運送 甲賀健康医療専門学校 新日鉄住金鹿島 エナジック
ヤマハ 西濃運輸 東海理化 三菱自動車岡崎


4月3日 浜松 9:00 鷺宮製作所 3−1 永和商事ウイング
11:30 ヤマハ 13−1 伏木海陸運送
清水 11:30 新日鉄住金鹿島 3−6 東海理化
14:00 JR東日本 16−0 ジェイプロジェクト
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 3打数 1安打 打点2
4月4日 浜松 11:30 鷺宮製作所 9−1 伏木海陸運送
14:00 ヤマハ 9−2 永和商事ウイング
清水 11:30 新日鉄住金鹿島 4−2 トヨタ自動車東日本
4月5日 浜松 14:00 ヤマハ 0−4 鷺宮製作所
清水 9:00 JR東日本 15−7 エナジック
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 3安打(二塁打x1) 打点2
4月6日 清水 9:00 新日鉄住金鹿島 6−7 三菱重工名古屋
★堀越匠 27期 現:新日鉄住金鹿島 二塁打x2
11:30 JR東日本 7−0 三菱自動車岡崎
★佐藤拓也 33期 現:JR東日本
3打数 3安打(二塁打 三塁打) 打点2
2018東京六大学−社会人対抗戦
神宮球場


4月1日 11:00 立教大 3−4 JFE東日本
★江口奨理 36期 現:立教大
4番手登板
1 2/3回 打者9 球数38 被安打2 奪三振1 与四死球2 自責点0
13:30 早稲田大 0−5 日本通運
4月2日 11:00 明治大 2−3 NTT東日本
★西野真也 36期 現:明治大
1打数 0安打 打点0

NTT東日本に逆転サヨナラ負け
投手戦の末競り負ける/社会人対抗戦


毎年恒例の社会人対抗戦。今回は昨年都市対抗戦を制覇したNTT東日本との対戦。1−1で同点の9回に1点を勝ち越すが、その裏に2死から3連打でサヨナラ負けを喫した。ベンチ入りメンバー28人全員が出場を果たした今試合。試合には敗れたが、選手たちは確かな経験を積んだ。

悔しい幕切れだ。2−1で迎えた最終回のマウンドには8回から登板の橋裕也投手(総合4=向上)。先頭に四球を与えるが続く打者を三振に抑える。さらに西野真也捕手(政経3=浦和学院・36期)が二塁盗塁を阻止。2死までこぎつけ、勝利は目前だった。しかしそこから連打を浴び、最後は左越え二塁打で逆転サヨナラ負け。リーグ戦を前に後味の悪い結果となってしまった。とはいえ投手陣は好調ぶりが目立つ。先発の伊勢大夢投手(営3=九州学院)などほとんどの投手が無失点で切り抜け、神宮のマウンドの感触を確かめた。

打線は4回に越智達矢外野手(営4=丹原)の適時打で先制。9回にも内山竣外野手(商3=静岡)の投ゴロの間に追加点を挙げる。試合を通して、数少ない好機をモノにした。中軸の逢澤崚介外野手(文4=関西)、渡辺佳明内野手(政経4=横浜)に安打は出なかったが1点を取りにいく野球を体現した。

2018年4月2日 明大スポーツ掲載
13:30 法政大 2−1 東京ガス
★笹川晃平 33期 現:東京ガス
1打数 0安打 打点0
試合中足に死球が当たり担架で退場
第66回松本達蔵旗兼三浦芳郎旗争奪広島社会人野球大会
3月24日〜3日間
やまみ三原市民球場


3月24日 1回戦 11:30 JFE西日本 11−0 福山ローズファイターズ
3月26日 準決勝 9:00 JFE西日本 3−9 三菱重工広島
高田涼太 34期 現:JFE西日本
球春

「球春」の言葉通り、センバツ開幕と前後して、広島でも桜の開花宣言がありました。
福山城の桜もほころんでいます。県内の社会人野球も24日、シーズン入りしました。

JFE西日本の高田涼太捕手(22)はこの春スタートをきった新人選手の1人です。
出身は埼玉県。浦和学院で2013年春のセンバツを制し、立教大で昨年の全日本大学野球選手権の覇者に。
「成長できる場所を求めて」JFE西を選んだそうです。

「振り返ると、小さい頃から恵まれた環境で、周囲に支えられてプレーしてきました。
一度ぜいたくな環境を離れ、友達も甘えられる人もいない場所で、自分を追い込んで挑戦しようと決めました」。
その表情は、輝かしい戦績におごらず更に上を目指すアスリートであると同時に、
親元や故郷を巣立ち、新天地で第一歩を踏み出すフレッシュマンでした。

新人は2年間運転禁止だそうですが、福山暮らしの第一印象を尋ねると「車がないと……」と言葉を濁して照れ笑い。
高田捕手のこれからの飛躍に期待して、社会人野球にご注目ください。

2018年3月26日 毎日新聞広島版掲載
第40回東日本軟式野球大会埼玉県予選会
3月24・25・31日
川口市営・所沢航空公園・飯能市民・川越初雁・春日部牛島球場

3月24日 1回戦 川口市営 12:30 飯能信用金庫 15−4 JAさいかつ
所沢航空 12:30 埼玉懸信用金庫 1−4 SHIRASAGI
3月25日 2回戦 川口市営 9:00 飯能信用金庫 0−3 深谷クラブ
東海地区春季大会
3月23日〜5日間
岡崎市民球場


3月23日 1回戦 11:30 Honda鈴鹿 1−2 JR東海
竹村春樹 34期 現:JR東海 スタメン出場
西川元気 34期 現:Honda鈴 途中出場
3月24日 14:00 ヤマハ 5−6 三菱自動車岡崎

三菱自動車岡崎
ヤマハ
【ヤ】近藤、上田拓磨(32期)、伊藤、大野−東、井上
3月25日 2回戦 13:00 JR東海 12−4 新日鉄住金東海REX
3月27日 準決勝 9:00 JR東海 0−2 トヨタ自動車
東京都企業春季大会
3月20日〜23日
大田スタジアム


3/20 第3試合・3/21 雨天順延
3月20日 1回戦 9:00 東京ガス 12−2 日本ウエルネススポーツ大学・東京
11:30 JR東日本 2−1 明治安田生命
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 4打数 1安打 打点1
14:00 鷺宮製作所 雨天順延 セガサミー
3月21日
→22日
9:00 鷺宮製作所 3−0 セガサミー
2回戦 11:30 東京ガス 9−4 JR東日本
笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打x2
3月23日 9:00 鷺宮製作所 0−5 NTT東日本
3月24日 3位
決定戦
9:00 JR東日本 4−5 鷺宮製作所
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 4打数 1安打 打点0
決勝 11:30 東京ガス 2−0 NTT東日本
静岡県クラブ春季大会
3月17・18・21日
浜松球場


決勝トーナメント
3/21 雨天順延
決勝トーナメント:ヤマハ豊岡球場

3月21日
→4月28日
1回戦 9:00 浜松ケイ・スポーツBC 10−0 山岸ロジスターズ
静岡硬式野球倶楽部 7−6 ヤマハ発動機野球部
3月21日
→4月28日
決勝 11:30 浜松ケイ・スポーツBC 6−1 静岡硬式野球倶楽部

静岡硬式野球倶楽部
浜松ケイ・スポーツBC
【浜】涌本亮太(34期)、辻、飛田−前田、遠藤


ブロック予選
Aブロック Bブロック
中電硬式野球クラブ 浜松ケイ・スポーツBC
ヤマハ発動機野球部 静岡硬式野球倶楽部
山岸ロジスターズ 富士クラブ

3月18日 9:00 静岡硬式野球倶楽部 3−2 浜松ケイ・スポーツBC
11:30 静岡硬式野球倶楽部 3−1 富士クラブ
14:00 浜松ケイ・スポーツBC 20−0 富士クラブ
第25回さいたま市長杯県大会
3月17・18・21日
市営浦和 岩槻川通球場


3月17日 1回戦 浦和 14:00 全三郷硬式野球クラブ 4−5 新波
3月18日 2回戦 浦和 11:00 所沢グリーンベースボールクラブ 3−2 全浦和野球団
3月21日 準決勝 浦和 9:00 所沢グリーンベースボールクラブ 13−4 新波
3月31日 決勝 市営大宮 11:30 所沢グリーンベースボールクラブ 1−2 都幾川硬式野球団
第18回東海社会人・愛知大学野球対抗戦
3月16〜18日
岡崎中央総合公園野球場


3月16日 13:00 JR東海 雨天中止 中京大
3月17日 10:00 ヤマハ 5−8 中部大

中部大
ヤマハ
【ヤ】水野、上田拓磨(32期)、伊藤、近藤−川邊、井上
社会人日本代表候補 選考合宿
3月16日〜3日間
JR東日本柏野球場

アジア競技大会 8月18日〜9月2日 インドネシアのジャカルタ 出場のため
選考合宿には42人が参加
阿部良亮 31期 現:日本通運
笹川晃平 33期 現:東京ガス

社会人代表選手選考合宿2日目
練習試合はJR東日本に1点差で惜敗
今年8〜9月にインドネシアのジャカルタで開催される「第18回アジア競技大会」に
出場する侍ジャパン社会人代表の選手選考合宿2日目。
初日に続きJR東日本との練習試合が千葉県のJR東日本野球部柏野球場で行われた。

★1点差で惜敗
前日15点を挙げた打線は序盤からソツのない攻撃で得点を挙げていった。
初回は、先頭の皆川仁外野手(日本生命)と青柳匠内野手(大阪ガス)の連打でチャンスを作ると、
3番・岡部通織内野手(JX-ENEOS)と
笹川晃平外野手(東京ガス)の連続犠牲フライで2点の先制に成功した。
さらに2回には小室湧未内野手(JR東日本)の安打と3四球で1点、3回には相手の3四球と藤本雄也外野手(新日鐵住金鹿島)の
タイムリー、木南了捕手(日本通運)と堀米潤平内野手(東芝)の内野ゴロの間に1点ずつを挙げて3点。3回までに6点を挙げた。

投手陣は先発が山田義貴投手(西部ガス)、2番手以降は
阿部良亮投手(日本通運)、草場亮太投手(日本生命)、
高橋拓已投手(日本生命)、吉川峻平投手(パナソニック)、平尾奎太投手(Honda鈴鹿)が登板した。
しかし前日に続き任された2イニングないし1イニングで、ピリッとしない内容の投手が多く、
無失点に抑えたのは2安打を浴びながらも、なんとか無失点に抑えた吉川のみだった。

また3番手の高橋は4連打で1点を失うも、そこから決め球は全てストレートで5者連続三振を記録。
桐蔭横浜大時代から定評のあるキレの良いストレートは、この日最速147km/hを計測するなど、社会人2年目の進化を見せた。

打線は4回以降、得点を奪えず、試合は7対6でJR東日本が競り勝った。

18日はJR東日本野球部柏野球場で午前中に練習を行い、選考合宿を切り上げる予定となっている。

2018年3月17日 侍ジャパン公式サイトより転載


侍ジャパン社会人代表 活気のある練習で選考合宿最終日を終える
今年8〜9月にインドネシアのジャカルタで開催される「第18回アジア競技大会」に出場する
侍ジャパン社会人代表の選手選考合宿の最終日が千葉県のJR東日本野球部柏野球場で行われた。

★活気のある最終日
2日間、強豪・JR東日本と練習試合を行った社会人代表は、この日約3時間の練習で、選考合宿を切り上げた。

練習開始時のミーティングでは石井章夫監督が野手陣に、国際大会で必要な心構えや今後の課題を10分以上にわたって熱く説いた。
そして、その後の全体練習ではどの選手も大きな声でウォーミングアップやシートノック、フリーバッテイングを行い、
活気のある練習で選考合宿最終日を終えた。

この後はJABA大会や都市対抗地区予選の内容も含めて、アジア競技大会の代表登録24選手を決定。
強化合宿や海外遠征などを経て、同大会で1994年以来となる金メダル獲得を目指す。

2018年3月18日 侍ジャパン公式サイトより転載
選考合宿メンバー
投 手 大貫  晋一 桐陽 新日鐵住金鹿島
阿部  良亮 浦和学院 日本通運
堀    誠 日本航空 NTT東日本
臼井   浩 光明相模原 東京ガス
鈴木  健矢 木更津総合 JX-ENEOS
岡野 裕一郎 聖光学院 東芝
本多  裕哉 鹿島(佐賀) 三菱日立パワーシステムズ
勝野  昌慶 土岐商 三菱重工名古屋
佐竹  功年 土庄 トヨタ自動車
草場  亮太 伊万里商 日本生命
吉川  峻平 関大北陽 パナソニック
山田  義貴 沖縄尚学 西部ガス
荒西  祐大 玉名工 Honda熊本
富山  凌雅 九州国際大付 トヨタ自動車
平尾  奎太 大阪桐蔭 Honda鈴鹿
高橋  拓已 前橋育英 日本生命
坂本 光士郎 如水館 新日鐵住金広畑
捕 手 木南   了 千葉経大附 日本通運
辻野  雄大 波崎柳川 Honda
細山田 武史 鹿児島城西 トヨタ自動車
柘植  世那 健大高崎 Honda鈴鹿
内野手 関本 憲太郎 平安 日本通運
地引  雄貴 木更津総合 東京ガス
喜納  淳弥 成立学園 NTT東日本
岡部  通織 帝京 JX-ENEOS
原澤  健人 前橋工 SUBARU
森下  翔平 東海大相模 日立製作所
小室  湧未 横浜隼人 JR東日本
北村  祥治 星稜 トヨタ自動車
青柳   匠 金光学園 大阪ガス
松本 桃太郎 北海 Honda鈴鹿
堀米  潤平 久慈東 東芝
田村   強 玉野 JR西日本
田中  友博 享栄 三菱重工広島
稲垣  翔太 明豊 Honda熊本
外野手 藤本  雄也 都城商 新日鐵住金鹿島
中澤  彰太 静岡 JFE東日本
長谷川 拓真 東海大菅生 JR東日本
笹川  晃平 浦和学院 東京ガス
佐藤   旭 慶應義塾 東芝
矢幡  勇人 相洋 ヤマハ
皆川   仁 学法石川 日本生命
第73回東京スポニチ大会
3月11日〜4日間
神宮球場 大田スタジアム 岩槻川通


ブロック予選
Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
JR東日本 明治安田生命 東京ガス セガサミー
日立製作所 Honda 東芝 日本通運
日本製紙石巻 王子 日本新薬 三菱重工名古屋
Honda熊本 JR西日本 新日鉄住金東海REX パナソニック


3月11日 神宮 9:00 東京ガス 0−3 東芝
11:30 JR東日本 4−5 日本製紙石巻
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 4打数 2安打(本塁打x1) 打点2
岩槻 12:30 日本通運 1−4 三菱重工名古屋

日本通運
三菱重工名古屋
【日】阿部良亮(31期)、渡辺、池田- 木南
3月12日 神宮 11:30 東京ガス 6−1 日本新薬
笹川晃平 33期 現:東京ガス 本塁打
14:00 日本通運 10−5 パナソニック
岩槻 10:00 JR東日本 4−9 Honda鈴鹿
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 3打数 1安打 打点0
笹川晃平 33期 現:東京ガス
プロ注目の東京ガス笹川
ソロ含む3安打3打点「内容良くなかった」

昨年に侍ジャパン社会人代表の4番を務めたドラフト候補の東京ガス・笹川が、
8球団スカウトの前で長打力を見せた。

初回に右越えの先制二塁打、4回には左翼席へソロと3安打3打点。
「内容は良くなかったので満足できない」と自分に厳しい主砲に、公式戦初白星となった
山口太輔監督も「彼ならもっと行けるはず」とさらなる成長を促した。

2018年3月13日 スポーツニッポン掲載

プロ注目の東京ガス・笹川、猛打賞&3打点
東京ガスはリーグ2戦目の日本新薬戦を6−1で破り、山口監督は初勝利。
プロ注目の4番・笹川は、左越えソロを含む3打数3安打3打点にも「本塁打は内角の真っすぐ。
ちょっと詰まった。4打席目(中前打)は甘い球で、あれを打てないと」と反省した。
8球団が視察し、DeNA・八馬スカウトは「インパクトがさらに強くなった」と評価した。

2018年3月13日 サンケイスポーツ掲載


プロ注目の東京ガス・笹川3安打3打点で打線けん引

<社会人野球東京大会:東京ガス6−1日本新薬>◇第2日◇12日◇神宮

今秋ドラフト候補の東京ガス・笹川晃平外野手(23=東洋大)が、ソロ本塁打を含む
3安打3打点と打線をけん引し、山口監督に公式戦初勝利をプレゼントした。

1回に右翼に先制の適時二塁打を放ち、4回には内角の直球に詰まりながら、
左翼へのソロ本塁打をマーク。8回にもダメ押しの中前適時打を放った。
「結果は良かったですけど、内容には満足していません。もっとできると思いますし
、まだまだ全然です」と話した。

2018年3月12日 日刊スポーツ ネット配信

東京ガスが日本新薬を下す
プロ注目の4番・笹川がソロ弾含む3安打3打点

社会人野球東京大会第2日は12日、東京・神宮球場などで行われ、神宮球場の第2試合、
リーグ戦Cブロックの日本新薬(京都)−東京ガス(東京)は、東京ガスが6−1で勝利した。

東京ガスは、プロ注目の4番・笹川晃平外野手(23)が左越えソロ本塁打を含む
3打数3安打3打点の活躍を見せ、3投手の継投で1失点に抑えた。

今季から采配をふるう山口太輔監督(40)は公式戦初勝利。東洋大(東都)時代は主将で、
4年秋には東都の首位打者を獲得している笹川は神宮での“猛打賞”にも
「まだまだ」と納得していない。

相手の日本新薬の1番・久保田昌也外野手(23)は、笹川らと同じリーグで戦った
国学院大の主将だっただけに、4打数4安打2盗塁と個人的に結果を出したが満足していない。

「神宮でやってきたのだから、ここで見せないといけないと思ったが、
(1打点で)もっと得点に絡みたかった」と話し、13日の東芝(神奈川)戦へ備えた。

大卒2年目、NPBのドラフト会議へ解禁となる2人のほか、日本新薬の最速149キロの
大型右腕、岩本喜照投手(23)=九州共立大出=も九回に登板し、145キロの直球を
中心に1回を無安打無失点と今後を期待させる投球を見せた。

2018年3月12日 サンケイスポーツ ネット配信
3月13日 大田S 9:00 東京ガス 5−2 新日鉄住金東海REX
笹川晃平 33期 現:東京ガス 二塁打
岩槻 10:00 JR東日本 6−4 日立製作所
佐藤拓也 33期 現:JR東日本 2打数 1安打 打点0
12:30 日本通運 9−2 セガサミー
笹川晃平 33期 現:東京ガス
第73回JABA東京スポニチ大会
【社会人野球】スポニチ大会組み合わせ決定

日本選手権の出場権を手にするのは?

2018年の社会人野球の開幕を告げる、第73回JABA東京スポニチ大会の組み合わせ・日程が
2月8日にJABA(日本野球連盟)から発表された。

今大会は、4ブロックに分かれて各ブロックごとに総当たりのリーグ戦(神宮、大田、岩槻川通)を3月11日から3日間で行い、
各ブロックの1位が14日の準決勝(神宮)へ進出し、同日に決勝が行われる。(雨天の場合は順延)

昨年まで日本ハムでプレーし、NPBで通算167セーブを挙げた武田久が選手兼コーチとして復帰する日本通運は、
セガサミー、パナソニック、三菱重工名古屋らと同組。
プロ注目のスラッガー・笹川晃平擁する東京ガスは、初戦から名門東芝との対戦となった。
今大会の優勝チームには日本選手権の出場権が与えられるため、連日熱戦が繰り広げられそうだ。

2018年2月9日 週刊ベースボール オンライン掲載
申告敬遠が公認野球規則に採用 従来の4球投げも可
プロアマ合同の日本野球規則委員会が11日、都内で行われた。

故意四球の申告制が、公認野球規則に採用された。
プロ野球では今後、実行委員会、監督会議などを経て、今季から実施するかを正式に決める。
大学、社会人では今季から実施するが、高校野球では実施しない方向で検討されている。

監督が敬遠の意思を示した場合、投球を行わずに四球となる申告制は、昨季から米大リーグで導入された。
大リーグでは平均試合時間が4分29秒延び、時間短縮にはつながらなかったが、
中本氏は「原則、ルールはアメリカのスタンスを受け入れる。
時間短縮の試算はしていないが、少なくとも試合時間が長くなることはない」と説明した。

数球を投げた後、敬遠を申告することも可能で、その場合は実際の投球数のみカウントされる。
過去にいない「0球敗戦投手」が誕生する可能性もある。従来通り、4球を投げての敬遠も可能だ。

2018年1月12日 日刊スポーツ掲載
公式大会日程発表 日本選手権対象は10大会
日本野球連盟(JABA)は18日、2018年度の社会人野球公式大会の日程を発表した。
17年度と同様にJABA北海道大会は東北大会と統合して行うため、日本選手権対象大会は10大会。

第89回都市対抗大会は来年7月13日から12日間、東京ドームで開かれる。
第44回日本選手権は同11月1〜13日の間で日数も含めて調整中で、京セラドーム大阪で実施。
第43回全日本クラブ選手権は同9月10日から4日間、メットライフドームで行う。

2017年12月18日 毎日新聞 ネット配信
2018年度浦学OB所属チーム
春季合宿

日本通運 2月 1日〜22日 宮古島市下地球場(沖縄)
JR東海 2月 8日〜22日 姶良球場(鹿児島)
東京ガス 2月12日〜26日 錦原運動公園野球場(宮崎)
ヤマハ 2月12日〜22日 草薙球場(静岡)
鷺宮製作所 2月12日〜3月3日 湯之元球場(鹿児島)
新日鉄住金鹿島 2月14日〜26日 川南街総合運動公園野球場(宮崎)
JR東日本 2月14日〜3月3日 Walter Fuller Baseball Complex(米国・フロリダ)
JFE西日本 2月16日〜3月1日 東予運動公園野球場(愛媛)
Honda鈴鹿 2月26日〜3月5日 久米島球場(沖縄)
2018年度JABA公式主な大会日程
第89回都市対抗野球 7月13日〜12日間 東京ドーム
第43回全日本クラブ野球選手権 9月10日〜4日 メットライフドーム
第44回全日本クラブ野球選手権 11月1日〜13日の間で調整中 京セラドーム大阪
★地区連盟主催大会
日本選手権対象大会
第73回東京スポニチ大会 3月11日〜4日間 神宮・大田S・岩槻川通
第65回静岡大会 4月 3日〜5日間 浜松・草薙(または庵原)
第47回四国大会 4月 5日〜5日間 春野・高知市営
第41回日立市長杯 4月13日〜5日間 日立市民・ひたちなか市民
第61回岡山大会 4月13日〜5日間 マスカットS・倉敷市営
第60回長野大会 4月18日〜5日間 長野オリンピックS・長野県営
中野市営
第69回京都大会 4月26日〜5日間 わかさS京都・皇子山
第71回ベーブルース杯 5月 2日〜5日間 大垣北・可児KYBS
第71回九州大会 5月 7日〜5日間(予定) 北九州市民・市立大谷(予定)
第60回北海道大会兼
第49回東北大会
5月 9日〜5日間 仙台市民・石巻市民
★その他大会
第60回富山大会 4月13日〜3日間 富山市民アルペンS・富山県営
第48回徳山スポニチ大会 4月28日〜4日間 津田恒実メモリアルS
第61回新潟大会 5月 3日〜3日間 新潟ハードオフエコS新潟
第30回一関市長杯 7月14日〜2日間 一関運動公園・東山・
花泉運動公園・大東(または室根)
第33回高山市長杯 8月 9日〜4日間 高山中山・飛騨ふるかわ
第57回広島大会 8月24日〜5日間 マツダS・JR西日本G
第66回伊勢・松坂大会 9月28日〜5日間 ダイムS伊勢・松阪
第44回高砂大会 10月 6日〜3日間 高砂・新日鉄住金広畑
第36回びわこ杯 10月26日〜3日間 皇子山・彦根
【地区クラブ大会】
第4回北海道地区クラブ選手権 9月1・2・8日 岩見沢市・栗山町民
第4回東北クラブカップ 9月 1日〜2日間 はるか夢・岩木山総合公園
第4回北信越クラブカップ 9月23日〜2日間 新潟市営鳥屋野
第11回関東クラブ選手権 10月6日〜2日間 市営浦和他
第4回東海地区クラブ選手権 9月22日〜3日間 岡崎市民
第4回近畿クラブ選手権 11月23日〜3日間 高砂
第4回中国・四国クラブ選手権 9月15日〜10月13日の間で4日間 津田恒実メモリアルS他
第13回九州地区クラブ選手権 10月6日〜2日間(予定) 別大興産・新日鉄住金明野