浦学OB情報(敬称略)
浦学OB所属チームの最新情報を掲載
過去の結果は各ページでご確認下さい
★プロ野球
2020年 公式戦日程

セントラル・リーグ パシフィック・リーグ日程
交流戦日程
ウエスタン・イースタンリーグ日程
オープン戦日程
2020春季キャンプ
球団 期  間 場所 参加OB
巨人 1軍 2月 1日~13日
  14日~25日
宮崎
沖縄

2・3軍 2月 1日~27日 宮崎
千葉ロッテ 合同自主トレ 1月26日~27日 石垣島
春季キャンプ 2月 1日~13日
2月14日~ 那覇
休日 1軍 5、10日
2軍 5日、10日、14日、20日
オリックス 1軍 2月 1日~27日 宮崎
清武総合運動公園
SOKKENスタジアム

2軍 2月 1日~29日 宮崎
清武総合運動公園
清武第2野球場
休日はともに5、10、14、19、25日
埼玉西武 A班 2月 1日~19日 宮崎
日南市南郷中央公園

休日 5、10、15日
B班 2月 1日~19日
21日~3月8日
高知県
春野総合運動公園
2月21日~23日 高知県
高知市東部総合運動公園
みやざきベースボールゲームズ

2月24日 SOKKEN 13時 オリックス 斗山
2月25日 アイビー 13時 ソフトバンク ロッテ
サンマリン 13時 西武 斗山
2月26日 アイビー 13時 ソフトバンク ロッテ
SOKKEN 13時 オリックス 西武
2月27日 アイビー 12時30分 ソフトバンク 西武
SOKKEN 12時30分 オリックス ロッテ

いずれも入場は無料。詳細は宮崎市観光協会のホームページで。
西武が今季スローガン発表「Leolution!」
西武が今季のスローガン発表を行った。21日、埼玉・所沢の球団事務所で辻発彦監督が出席し、
「Leolution!」と書かれた巻物を掲げた。

「レボリューションじゃないのでお間違いなく。レボリューションとかけまして、レオを当てはめた。
革命、発展、変革。令和に変わって、ライオンズも70周年ということで、このスローガンに決めました」と、
宣言した。

就任から3年間は「つかむ」意味を込めて、「CATCH the ●●」とスローガンを掲げていた。
「この3年間、キャッチを掲げて確実につかんできた。フラッグもそう、多くのファンの方が球場に足を
運んでくれたのもそう」。一方でクライマックスシリーズで敗退し日本一を逃した。
さらに今季も秋山翔吾外野手がメジャー挑戦し主力選手が抜ける。3連覇を目指すと同時に、頂点を見据え
「今年にかける気持ち。大きく変わってくれないと、もう1つ高い壁は乗り越えられない」という思いを込めた。

2020年1月21日 日刊スポーツ ネット配信
★2020年1月~ ★2019年9月~12月
★BCL

富山サンダーバーズ・新潟アルビレックスBC・
福井ミラクルエレファンツ
2019年情報
2020BCリーグ リーグ分け
【FUTURE-East】
福島レッドホープス
茨城アストロプラネッツ
栃木ゴールデンブレーブス
埼玉武蔵ヒートベアーズ
神奈川フューチャードリームス
群馬ダイヤモンドペガサス
【ADVANCE-West】
新潟アルビレックスBC
信濃グランセローズ
富山GRNサンダーバーズ
石川ミリオンスターズ
福井ワイルドラプターズ
オセアン滋賀ユナイテッドBC

2019年12月13日 日刊スポーツ掲載
★社会人野球

★2019年

★2020年
主な大会日程
★大学野球
★2019年度 大学野球情報

東京六大学野球連盟・東都大学野球連盟・首都大学野球連盟・東京新大学野球連盟・
関甲新学生野球連盟・神奈川大学野球連盟・千葉県大学野球連盟・北東北大学野球連盟・九州地区大学野球連盟
福岡六大学・東京六大学準硬式野球連盟
蛭間拓哉 39期 現:早稲田大
新体制始動特集『頂』 中川卓也×蛭間拓哉
第4回では中川卓也(スポ1=大阪桐蔭)、蛭間拓哉(スポ1=埼玉・浦和学院)の『Wタクヤ』を特集する。
2人はともに甲子園出場、U18日本代表という華々しい経歴を引っさげ、昨春に東京六大学リーグ戦(リーグ戦)
デビューを果たした。将来を渇望されている大器の2人に、ルーキーイヤーの振り返りや今年の意気込み、
さらにはU18日本代表での裏話についてお話を伺った。
※この取材は12月12日に行われたものです。

★「この1年間の悔しさを次の春に」(中川卓)

――ルーキーイヤーを振り返っていかがですか

中川卓 自分は1年の春からやってやるぞという気持ちで入って、レギュラーを取ることはできたのですが、
大きな壁にぶち当たって、何もかもうまくいかない1年だったと思います。

蛭間 自分はレギュラーの座を取れなかったですが、まずは大学のレベルの高さを感じて。自分の実力というか、
まだまだ結果を出せると感じた部分はあったのですが、力不足というのを一番感じた1年でした。

――高校野球と大学野球のレベルの違いはどこの部分で感じましたか

中川卓 2人とも打者なので投手のレベルの高さですね。全てにおいて、変化球・ストレート・経験の何もかもが
(相手が)勝っていたというのがあって。慣れていかないと、いい結果は出せないと思うので、いいふうに捉えれば
この1年間でしっかり経験できたので、来年からやってやるという気持ちはあります。

蛭間 自分も同じで、投手のレベルの高さです。球の質、変化球のキレが高校野球とは全然違いました。
そういう部分で、いい打者だと一発で仕留める、ボール球を振らないという、自分には全然足りないものを
感じました。

――入学時に抱いていたイメージ通りの活躍はできましたか

中川卓 自分が想像していたのを100点とすると、20〜30点。点数に表すとそのような感じです。
自分はアベレージヒッターなので本塁打は打てないですが、打率をしっかりと稼いで次の打者に回すというのが
自分の仕事だと思っていました。ですが、ふたを開けてみると春は1割2分くらいで、秋は2割ちょっとだったので。
出塁率という観点においても低かったので、その辺はチームに貢献できなかった悔しい思いはあります。

蛭間 自分も100点で考えると20〜30点にいかないくらいです。自分は最初からレギュラーとしてうまく
いくとは思っていなかったのですが、リーグ戦にレギュラーとして出させていただいたらチームに貢献できる一本を
まずは打ちたいと考えていて。どう出番があるか分からないので、守備で出場するとしても自分の役割として
チームに貢献できるように考えていて、結果は出なかったのですが打席に立ったり神宮でセンターを守ったりと
経験をまずはできた。結果が出なかったのはしょうがなかったですが、経験をまずはできたのでそこは良かったです。

――慶大1回戦では打順がそれまでの2番から8番に変わりました。それによる心境の変化はありましたか

中川卓 特にはないですね。自分は打順、守備位置を全然気にしていなくて。自分の目指す理想像として、
いいふうに使い勝手のいい選手を目指してやっているので、打順が2番だろうと8番だろうと、守備位置がどこで
あろうと、無難にこなせることができる選手になりたいと自分でも思っていますし、監督もそう思ってくれていると
思うので、8番にした意味をしっかりと理解してやったつもりです。

――早慶戦では2試合連続タイムリーを放ちましたが、打撃面で手応えは感じましたか

中川卓 秋に関して言えば、率を残せなかったことに悔いは残りますが、内容としては春よりも試合前からの一連の
流れは良かったですし、アウトになるにしても内容的には納得できることが多かったです。そこで一本出せれば
良かったのですが、早慶戦でしか(一本が)出なかったので…。早慶戦で出たことはうれしかったのですが、
それ以外でもっと打てなかったのかというのはあります。

――全体を通してみると、春よりも成長を感じられたということでしょうか

中川卓 春にフルイニングで出させてもらって経験はできました。ある程度、投手の球の速さや質など、
投手の力量を打席に立って感じることができました。その経験が、秋につながったと思います。

――春の経験や悔しさは、秋につながりましたか

中川卓 そうですね。結果は残らなかったですが、悔しさを持って秋に入れたので、この1年間の悔しさを、
次の春に持っていければと考えています。

――この1年間で印象に残っている試合はありますか

中川卓 そうですね。秋の最後の早慶戦が自分はすごく印象に残っています。

――それは早慶3回戦ですか

中川卓 はい。あそこで、サヨナラで勝ち点を取れたことは。4年生のためにという思いが強ければ強いほど、
いいパフォーマンスができるんだなと。思いがプレーにつながるということを改めて感じることができたので、
そこは良かったと思います。

――慶大3回戦の試合後、多くの下級生が笑っている中、中川選手は泣かれていましたが

中川卓 春からずっと試合に出させてもらっていて。(部に)入りたての人間が試合に出ることによって、
誰か一人が(試合に)出られなくなる、さらに誰か一人がベンチに入れなくなってしまう中で、何も文句を言わずに
良くしてくれていたので、そういう先輩たちの泣いている姿を見たら、自然と泣いていました。

――4年生の先輩から言葉は掛けてもらいましたか

中川卓 (声を)掛けてもらいすぎて、覚えていないです(笑)。

――この1年で一番成長したと感じる部分はどこですか

中川卓 試合に入るまでの部分ですね。こっちでの試合前のティー(バッティング)から試合に入っていくまでの
ルーティンワークなどの一連の流れをつかむことができましたし、それで内容も良くなってきているので。
つかめたということは、1年を通して少し成長できた部分かなと思います。

――以前、打撃のタイミングの取り方を高校時代のものに戻されたと話されていましたが、
今はどのようにしていますか

中川卓 ベースは変わらずですね。(その中でフォームを)いじったりと試行錯誤しています。

――徳武定祐コーチ(昭36商卒=東京・早実)から、どのような具体的なアドバイスをもらっていますか

中川卓 いいアドバイスをもらっていて。基本的なことですが、ボールを迎えにいかず、ボールを自分のポイントで
捉えることであったり。右の肩が開いてしまうとバットに力が伝わらないので、打ち方やスイング軌道の修正の
アドバイスを受けました。

――春季リーグ戦では代打や守備固めとして出番を得ましたが、印象に残っている試合はありますか

蛭間 初めての打席(東大戦)で出させてもらって、三振したのですが、自分のスタイルが…。頭も、技術も、
全てがぐちゃぐちゃな状態でベンチに入らせてもらっていたのですが、全てがうまくいかなくて。精神的にも、
もっと結果を残せると思っていたのですが、全然うまくいかなかったので。このままいったら本当にやばいという、
焦りと不安が大きかったです。

――東京六大学春季フレッシュリーグ(春季フレッシュリーグ)では結果を残しつつある中、法大戦後には
不安定なスイングの軌道を直したいと話されていました。夏を経て、技術的にはどこの部分が向上しましたか

蛭間 春の結果に基づいて、自分はこのままでは終わってしまうと思っていたので、まずは夏の期間で自分の
バッティングを一から見直して。振り込みが多かったのですが、振り込みでは誰よりも強く振って、一つも抜かない
という気持ちで振った結果が自分の中で自信になって。夏の練習試合からは少しずつですが結果が
出るようになりました。

――夏のオープン戦で徐々に結果を残し、秋季リーグ戦開幕カードの法大戦でも出番がありました

蛭間 夏にやってきたことが、少しずつですが秋のリーグ戦の最初につながったという自信はありました。

――以前のインタビューで、徳武コーチから技術面でアドバイス受けたと話をされていましたが、
技術的にどこの部分が向上しました

蛭間 自分の中でこれが良くなったという部分は明確には分からないのですが、はまったというか。
(これまでは)全て浮いていた感じがしていて、地面に足が付いてない。そういう感じがなくなって、
やり込んだ中でどっしりとできるようにはなりました。堂々とできるようになってきて、
だんだんと自分のスイングができるようになりました。

――その中で、体づくりの部分も影響しましたか

蛭間 春のリーグ戦の頃は技術のことしか考えていなくて、結果が出なかったので。まずは体づくりの方から
しっかり取り組もうと思って、ウェイトトレーニングや体幹の方を。まずは野球の素振りや技術以前に、
(体づくりを)取り組みました。

――秋季リーグ戦では様々な打順に立ちましたが、それぞれの打順でどのようなことを考えましたか

蛭間 6番を最初に打たせてもらって、6番はチャンスで回ることが多いので、まずはチャンスで打てるように
ということをすごく考えていて。その中で1番を打たせてもらうことがあったのですが、正直全然技術がないのに
自分が1番を打っていいのかなという不安がありました。ただ期待されている以上は、自分は思い切りがいいことが
1年生としては取り柄だと思うので、まずは打順に関係なく思い切りやろうということを心掛けました。

――秋季リーグ戦で印象に残っている試合はありましたか

蛭間 いろいろと印象に残っている試合はあるのですが。(早慶1回戦で)全然打てなくて、2回戦でレギュラー
から外れて。途中から試合に出させてもらって、最後に生井君(惇己、慶大1年)からレフト線に打った安打は、
左投手の田中誠也さん(立大4年)や髙橋さん(佑樹、慶大4年)といい投手から安打が打てなくて、
左投手に打てないというイメージがあったので、最後は思い切り振っていこうと割り切れていて。投手のレベルは
田中さんや、高橋(佑)さんの方が上ですが、同級生の生井君から安打を打てたのは自信になりました。

――早慶戦前のアンケートで「生井君から打ちます」と書かれていましたが、やはり同級生として
意識するものはありますか

蛭間 同級生ということもありますし、ピッチャーなので絶対に打ってやろうというのはあります。

――早慶戦を振り返っていかがですか

蛭間 最後の3戦目で自分は試合に出ていなかったのですが、先輩たちの最後まで諦めない姿勢を見て、
4年間やってきたことはこうやって最後にしっかりと結果として出るんだなということを自分の中で感じました。
自分も含め、4年生になったときはこうやって勝ち点を取って終われるように、日頃から『勝ち』を意識して
やってきたいなと思いました。

――秋季リーグ戦中に途中離脱したことについてお話を聞かせてください

蛭間 法大戦が終わってから実は体調不良になってしまって、1週間、40度の熱が出続けてしまいました。
これはやばいなと思って3回くらい病院に行ったら肺炎になってしまっていて入院しました。

――復帰するにあたり難しさはありましたか

蛭間 入院しているときは絶望というか、「どうやったら早く治るか」とか「どうやったら早く野球ができるか」
という焦りしかありませんでした。先生もいろいろ考えてくれて、予定よりは早く治ったのですが。
自分のことを考える時間があって、春もそうですし、秋の法政戦もそうですし、自分の何が駄目なのかとか、
なんでこうなっちゃったのかなとかいろいろ見つめ直す時間があって、野球ができないつらさも感じたので、
その部分では今につながっているなというのがとてもあります。

★お互いの第一印象は・・・

――ここから少しお話は変わりますが、お互いを初めて認識したのはいつ頃ですか

蛭間 自分はだいぶ前から認識していました。高校2年生の(夏の甲子園の)仙台育英戦とかがあって
認識していたのですが、実際に話したりしたのは(高3の夏の)甲子園ベスト8の時に対戦したときです。

中川卓 3年の夏に戦った時にお互いキャプテン同士でその時にちょっと喋ったくらいですね。

――第一印象は覚えていますか

蛭間 やっぱり春に優勝しているキャプテンなので堂々としているというか(笑)。自分は初めての甲子園
だったので慣れない部分があったのですが、甲子園に慣れているなというのがすごくありました。

中川卓 なんかごつかった。ごついなというイメージがありました。

――では、お2人が仲良くなったきっかけなどはありますか

蛭間 そのあとにU18(W杯)があって、チームメイトになりました。そこで、中川がキャプテンで自分は
副キャプテンという仕事を任されて、チームをつくる中で、どうやったらチームが良くなるかとかいろいろと
考えることがあったので、会話するうちに仲良くなりました。

――U18日本代表でのエピソードはありますか

中川卓 こいつが踊ったくらいですね(笑)。

蛭間 振られたらそれを120%全力でやるのが自分のモットーなので、踊っていました(笑)。

――BIG6.TVの選手紹介の欄にも「浦和学院高で部内一面白いと言われた」と書かれていますよね

蛭間 そうですね。ちょっと恥ずかしいのでやめてもらいたいです(笑)。

――では、反対に中川卓選手の印象はいかがでしたか

蛭間 自分もキャプテンをやっていたのですが、やっぱり優勝するキャプテンはこういう感じなんだなというのが
あって、話し方とかも簡潔にまとめていて説得力がすごくありました。自分の場合はいろいろなことを言って
まとまらなくてという感じなのですが、(中川卓は)すごく簡潔にものを話してくれたので、ここが自分との
差だなと思いました。キャプテンとしてチームをまとめる上ですごいなと思いました。

――しっかりとされているのですね

蛭間 そうですね。見た目以上に(笑)。

中川卓 (笑)。

蛭間 野球の時はパッと入るのですが、普通のときはザ・関西人という感じです。

★「なにがなんでも『覚醒』を」(蛭間)

――新チームの雰囲気はいかがですか

中川卓 とりあえず練習の中で声というのは本当に大切なことだと思います。冬なので実践はしないわけですし、
声を意識していて、練習を盛り上げるというのは変かもしれないですけど、練習をより良いものをしよう
というふうに3年生中心にやっています。今までになかった新しい風というか新しいものを3年生を中心に
つくりあげている最中なので、今は本当にいい雰囲気の中で練習ができていますし、自分の技術にとっても
すごくいい環境の中でやらせてもらっているので、一日一日充実した練習ができていると思います。

蛭間 自分も同じく、元気があって声が出ているというのが一番にあります。3年生の早川さん(隆久主将、
スポ3=千葉・木更津総合)や吉澤さん(一翔副将、スポ3=大阪桐蔭)、瀧澤さん(虎太郎副将、スポ3=
山梨学院)が一番上の学年だけで考えるのではなくて、下の学年に「こういう練習をしようと思うんだけど、
どう思うか?」とか「やりたい練習はあるか?」とかいろいろ言ってくれて、上の学年だけでなくて全体でチームが
良くなるために考えているので、下級生への気遣いを考えてくれているなと。「下級生がやりやすい雰囲気を
つくりたい」と先輩たちも言ってくれたので、とてもやりやすいと感じます。

――この冬に強化したいのはどんな部分ですか

中川卓 全部ですね。バッティングでいうとこの1年間結果が出なかったので、もう一度足元から見つめ直して
やりたいです。次のバッターにいいかたちでつなげられる使い勝手のいいバッターっていうのと、相手が嫌がる
バッターっていうのを目指してやっているので、そこを追い求めていきたいです。守備はファーストからサードに
なって、今のところずっとサードで練習をしています。高校時代にやっていたとはいえ、1年間ファーストを
やっていたので、景色というか状況が違うので、そこをまた一からやっていかないといけないというのがあります。
あとは体を鍛えつつ、足を速くしたいです。瞬発系のトレーニングを取り入れて、足でもチームに貢献できる選手に
なりたいと思っているので、一冬では爆発的に早くなるとかはないと思うのですが、
地道にやってきたいなというふうに思っています。

――以前は二塁を守りたいとおっしゃっていましたが、ポジションは監督の意向で決まったのでしょうか

中川卓 そうですね。使い勝手のいい選手になりたいので、ポジションが空いていたら中川、打順が空いていれば
中川というふうに思ってもらえるのがベストかなと思っています。どこでもなんででも使ってもらえる選手に
なりたいので、そこはあんまり気にしないです。

――蛭間選手は来年のポジションは決まっていますか。また、中堅手へのこだわりはありますか

蛭間 まだ明確ではないです。特にセンターのこだわりはなくて、試合に出られればどこでもいいです。
自分はレフト、センター、ライトどこでも守れるので、監督さんに言われたところを100%でできるように
したいなと思います。

――蛭間選手の目指している選手像はどのようなものですか

蛭間 加藤さん(雅樹前主将、社4=東京・早実)が抜けて、左の長距離バッターが1人抜けたので、そこを
埋められるくらいの中心バッターになりたいなと考えています。この冬、振り込みもそうですが、
まずは体づくりだと思っているので、体づくりを一からしっかり見直してフル出場しっかりできるような選手に
なりたいです。そうすればランナーで出たときに盗塁とかできると思っていて、自分は足でもアピールできると
思うので、走攻守でまずは技術をアップしてチームの中心選手になりたいです。

――来季の目標を教えてください

蛭間 自分の個人的な目標として立てているのはベストナインを取ることと打率を3割5分以上打つことです。
それに向けてまずは体づくりを見直して、バッティングでも今新しく取り入れていることがあるので、
それをしっかりと完成させてレギュラー復帰できるように頑張りたいと思います。

中川卓 この一冬で全てにおいてレベルアップして、バッティングでいえば首位打者を狙えるような活躍を
したいです。そうすればベストナインも自然と視野に入ってくることですし、それくらいの目標を立てないと
駄目だと思うので、首位打者を取るくらいの気持ちでこの冬頑張っていきたいなと思います。

――最後に来季へ向けて意気込みをお願いします

蛭間 この1年間を振り返ってまずは経験できたということが自分の中で大きな財産だったので、この経験を生かす
ためにはこの冬がすごく大事だと思っています。今年の冬が4年間の中で一番大事かなと思っていて、3年生の冬に
焦ってばーっとやってももう遅くて、この冬でどれだけ自分と戦って自分に勝てるかが勝負だと思っています。
この冬になにがなんでも『覚醒』してチームの中心バッターになって、チームの優勝に貢献できるようにしたいです。

中川卓 似たような感じになってしまいますが、この1年間の反省点で挙げるべき点を改善して、一冬超えて
ベストの状態で春を迎えたいです。春にはチームとしてはしっかり優勝して、個人としても優勝に応じた
活躍ができるように頑張っていきたいなと思います。

――ありがとうございました!

◆中川卓也(なかがわ・たくや)

2000(平12)年7月28日生まれ。175センチ。79キロ。大阪桐蔭高出身。
スポーツ科学部1年。内野手。右投左打。
取材終わりにサイン色紙をお願いすると、毎回あっという間にきれいな字で書き上げる中川卓選手。
きれいに見せるためのポイントは横の線に比べて縦の線を太く書くことだとか。
何しろこれは加藤前主将直伝のテクニックなのだといいます。
先輩からのアドバイスはこんな場面にも生きるのですね。

◆蛭間拓哉(ひるま・たくや)

2000(平12)年9月8日生まれ。176センチ。82キロ。浦和学院高出身。
スポーツ科学部1年。外野手。左投左打。
今回が4回目の対談である中川卓選手に対し、蛭間選手は今回が早スポ対談初登場。
中川卓選手とは普段から授業が同じで一緒にいることが多いそうです。
対談の初めは固さも見られましたが、お互いの話をする際には表情が緩んだりと、
対談の随所から仲の良さが伝わってきました。

2020年1月20日 早大スポーツ掲載
★野球部OB

★マスターズ甲子園
第14回マスターズ甲子園埼玉大会

浦和学院OB 初優勝
尚、今年度優勝しても来年すぐに甲子園出場という訳ではなく、
2年シリーズのマスターズ甲子園予選は来年の優勝校と再来年の出場権をかけて対戦することになります
★サッカー

★2020年情報
J.LEAGUE Division 2
J.LEAGUE 2020
J2開幕カード発表

Jリーグは10日、今季リーグ戦の各クラブのホーム開幕戦を発表した。

東京V日程
▼第1節
2月23日
鳴戸大塚
徳島―
東京V

▼第2節
3月1日
味スタ
東京V―金沢
若狭大志 28期 現:東京ヴェルディ
大久保嘉人は3年ぶり13番!
東京Vの背番号決定、MF藤本ら既存選手も変更

東京ヴェルディは20日、2020シーズンの新背番号を発表した。
新加入のFW大久保嘉人(←磐田)が2017年のFC東京時代以来3年ぶりに13番を背負う。

移籍組ではDF高橋祥平(←磐田/期限付き移籍)が6番、MF井出遥也(←山形)が11番、
DF福村貴幸(←鳥取)が16番に決定。東京Vユースから昇格したMF阿野真拓が30番、
MF松橋優安が33番、MF石浦大雅が34番、DF馬場晴也が35番、MF藤田譲瑠チマが36番となった。

またアカデミー出身者は昨季の背番号から大幅な変更も行われた。MF澤井直人が14から4、
MF藤本寛也が4から8、MF森田晃樹が16から14、MF井上潮音が6から20、
MF山本理仁が20から21、GK長谷川洸が34から41にそれぞれ変わった。

▼監督 永井秀樹
▼コーチ 吉武博文 藤吉信次 保坂信之
▼GKコーチ 沖田政夫
▼フィジカルコーチ 西形浩和
▼通訳兼コーチ 菅原智

▼選手背番号
 1 GK 柴崎貴広
 
2 DF 若狭大志★
 3 DF 近藤直也
 4 MF 澤井直人
 5 DF 平智広
 6 DF 高橋祥平(←磐田/期限付き移籍)
 7 MF 河野広貴(←鳥栖/昨季は期限付き移籍で在籍)
 8 MF 藤本寛也
 9 MF 佐藤優平
10 FW レアンドロ
11 MF 井出遥也(←山形)
13 FW 大久保嘉人(←磐田)
14 MF 森田晃樹
15 MF 中野雅臣(←FC今治/期限付き移籍から復帰)
16 DF 福村貴幸(←鳥取)
17 DF クレビーニョ(←フラメンゴ/期限付き移籍期間延長)
18 MF 新井瑞希(←富山/昨季は期限付き移籍で在籍)
19 MF 小池純輝
20 MF 井上潮音
21 MF 山本理仁
24 MF 奈良輪雄太
25 FW 端戸仁(←湘南/昨季は期限付き移籍で在籍)
27 FW 林陵平(←町田/期限付き移籍から復帰)
30 MF 阿野真拓(←東京Vユース)
31 GK マテウス(←フィゲイレンセ)
33 MF 松橋優安(←東京Vユース)
34 MF 石浦大雅(←東京Vユース)
35 DF 馬場晴也(←東京Vユース)
36 MF 藤田譲瑠チマ(←東京Vユース)
41 GK 長谷川洸


2020年1月20日 ゲキサカ掲載
★ハンドボール
★2019年
日本ハンドボールリーグ 全日程
第19回男子アジア選手権
19th Asian Men’s Championship Qualification for MWCH (Egypt 2021)

1月16日~27日
開催地:クウェート
Saad AI-Abdullah Hall

土井杏利 28期 現:大崎電気
玉川裕康 34期 現:大崎電気

出場大会
MAIN Round (GROUP 1)

※試合開始時間は現地時間(日本との時差-6時間)
1月21日
日本25-23バーレーン
日本 25 10-11 23 バーレーン
15-12
★浦学OB
個人成績翌日発表
1月23日
14:00
日本-UAE
1月20日
日本30-22サウジアラビア
日本 30 16-10 22 サウジ
アラビア
14-12
★浦学OB
土井杏利 得点8点
玉川裕康 得点1点
ハンド男子、日本がサウジに快勝 アジア選手権
ハンドボール男子の世界選手権(来年1月)予選を兼ねたアジア選手権は20日、クウェート市近郊で行われ、
日本は2次リーグ初戦でサウジアラビアに30-22で快勝し、白星スタートを切った。

前半を16-10で折り返した日本は、後半も運動量を落とさずに着実に得点を重ねてリードを広げた。

日本は1次リーグB組を1勝1敗の2位で通過。1組に入った2次リーグでは21日にバーレーン、
23日にアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。上位2チームに入れば準決勝に進み、
世界選手権の出場権を得る。

2020年1月21日 日本経済新聞掲載
★PRELIMINARY ROUND
Aグループ:バーレーン イラン ニュージーランド
Bグループ:カタール 日本 中国
Cグループ:韓国 K.S.A オーストラリア
Dグループ:クウェート U.A.E 香港 イラク

※試合開始時間は現地時間(日本との時差-6時間)
1月18日
日本28-36カタール
日本 28 17-16 36 カタール
11-20
★浦学OB
土井杏利 得点2点
玉川裕康 得点1点
1月17日
日本39-16中国

日本 39 17-9 16 中国
22-7
★浦学OB
土井杏利 得点3点
玉川裕康 得点2点
土井杏利 28期 現:大崎電気
TikTokで人気のレミたん その素顔は日本代表主将
SNSのフォロワーは17万人を超え、ニックネームは「レミたん」。
顔まねでは海外の大物俳優から動物の馬まで披露し、ちゃめっ気たっぷりな動画が人気を集める。
インターネット上で影響力を持つ「インフルエンサー」の素顔は、ハンドボール男子日本代表の主将だ。
SNSを駆使する土井レミイ杏利(あんり)(30)は東京五輪を控え、マイナー競技からの脱却を狙う。

15秒間の動画を投稿できるSNS「TikTok(ティックトック)」では知られた存在で、高い身体能力を
生かした奇抜な動きに定評がある。昨年から拠点を日本に移し、SNSでの発信を増やした。
投稿の大半が競技とは無関係なのには理由がある。「レミたん」を窓口にハンドボールに興味を持ってもらおうと
いう試みで、土井は「SNSのおかげでハンドが有名になっている。目標が形になりつつある」と喜ぶ。

2013年から所属した世界屈指のフランスリーグに別れを告げ、今季から初めて日本リーグでプレーする。
開催国枠で32年ぶりに出場する東京五輪を見据えて決断した。
「個人で考えればレベルの高い国にいる方がいい。ただ、日本に戻れば、代表の合宿に全て参加できる」。
移籍先に選んだのは、強豪の大崎電気。複数の代表選手を抱えているからだ。

一度は引退を決意したことがある。日体大4年のとき、左ひざを痛めたからだった。その日のことは忘れられない。
「もう荒れに荒れて、寮の部屋にあるものを全てぶっ壊しました。壁もぼこぼこ。
家族を失ったような感覚だったんで」

大学卒業後、語学を習得しようと父の母国フランスに留学して運命が変わる。
趣味で競技を続けようと、強豪の下部チームの門をたたいた。ひざの痛みは不思議と消えていた。
楽しみながら練習していると、面白いようにシュートが入る。そして、プロ契約を打診された。
「本当にシンデレラストーリー。夢見心地で、もう震えましたね」と振り返る。

日本代表では精神的な成長に手応えを感じている。
「周りの選手の意識が変わった。僕も一緒にやっていて楽しい」。
試合の入場直前まで私語が飛び交うような、緩んだ雰囲気はなくなった。
16日にはアジア選手権が開幕する。「日本はすごく強くなっているので、わくわくする」
。目標は全勝優勝。今夏の東京五輪にむけて勝ち癖をつけたい。

2020年1月 朝日新聞デジタル掲載
第53回ハンドボール埼玉県総合選手権大会及び県民総合スポーツ大会
1月5・11~13・19・25・26日 2月1日
★男子
▼3回戦

1月25日
駿河台大体育館
10:00
浦学OB-時とラビリンス
★男子
▼2回戦

1月19日
浦学OB27-23Bacchucs 2nd
★女子
▼1回戦

1月12日
浦学OG10-32Badass
第44回日本ハンドボールリーグ
2月1日(土)
10/12分
福 井
北陸電力福井体育館
フレア
13:00 北陸電力トヨタ自動車東日本
2月6日(木) 愛 知
ウィングアリーナ刈谷
19:00 トヨタ車体-大同特殊鋼
2月8日(土) 福 井
北陸電力福井体育館
フレア
13:00 北陸電力-大同特殊鋼
広 島
中区スポーツセンター
13:00 湧永製薬-トヨタ自動車東日本
福 岡
福岡市民体育館
13:00 ゴールデンウルヴス福岡-トヨタ車体
2月9日(日) 奈 良
生駒市体育協会滝寺
S.C.体育館
(旧生駒市
市民体育館)
15:00 大崎電気-琉球コラソン
★アメフト

★2018・2019年
浦和学院高校情報
★コーラス部
埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト
1月19日

優良賞 受賞

2020年1月21日 浦和学院高校公式サイトより転載
★サッカー部
令和元年度 埼玉県高校サッカー新人大会南部支部予選
1月18・19・25・26日 2月1・2日
3回戦
1月25日
大宮南高G 12:00
浦和学院-浦和
2回戦
1月19日
浦和学院8-0上尾橘
★ハンドボール部
県民総合体育大会兼新人県大会 男子予選
11月9・10・13・19・20・23日
関東高校選抜大会(来年1月31日~2月2日・山梨)
出場権獲得
★野球部
第83班石巻・東松島交流活動
12月20日(金)~24日(火)の4(車中2)伯3日、第83回石巻・東松島交流活動が
行われ、本校野球部3年生22名が参加しました。
また、直前の12月7日(金)・8日(土)の2日間、石巻市の少年野球チームが来校し、交流を行いました。

↓詳細をクリックしてご覧ください。
交流活動

子鹿クラブ交流活動

浦和学院高校公式サイトより転載

※尚、今回をもって野球部としての宮城県石巻市へのボランティア活動は
一つの区切りをつける最後の訪問となります







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